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2008年04月04日

サンフロンティア不動産は底打ちのきざし。割安、テクニカル面からも「買い時」

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は底打ちのきざし。前引け〜後場寄りにかけて戻り足を形成している。
 とくに材料が出たわけではないようだが、中期・短期とも続落トレンド→1日につけた上場来安値2万7250円から、反発局面となっているもようだ。
 ここ最近は、不動産相場が踊り場に来ていること、同業他社の「地上げ」騒動などがあり、不動産株が売られていた。また、サンフロンティア不動産自体も業績予想の下方修正をするなど、売り材料が出ていた。
 が、修正後の業績予想値をよく見ると、連結で、売上高413億円(前年実績比17.1%増)、経常利益60億円(同27.6%減)、純利益32億円(同34.1%減)と、増益は確保している。
 また、いくら下方修正・減益予想とはいえ、現在の株価2万9000円台でPERは1.65倍と、どう見ても割安すぎ。チャートを見ると、移動平均線からローソク足が下方乖離しており、テクニカル的にも「買い時」となっている。まずは前のフシであり13週移動平均線でもある8万円ライン、中期ではさらに前のフシであり26週移動平均線でもある14万円ライン奪回を目指したい。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース