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2008年04月22日

増配を発表した業界のリーディングカンパニー

 21日の引け後に、ハブ<3030>(大へ)バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)が、増配を発表した。共に最高益更新を継続している好調な企業で、業界のリーディングカンパニーであることが共通している。

ハブホームページ ハブの08年2月期末の配当金は1株当たり2500円(前々期2000円)、バリオセキュア・ネットワークスの08年5月期の期末配当金は直近800円予想から700円増配し、1500円と発表したことで、年間配当2200円(前期1000円)と大幅な増配となる。
 ハブは、ブリティッシュ風大衆居酒屋HUBを首都圏中心に多店舗展開している。飲食業界では既存店の売上が、前期と比較して伸びているかどうかを重要ポイントとして注目するが、同社の場合は、3。7%の伸びを示している。これまで、不採算が理由で閉店した店舗は一店舗もないほどビジネスモデルがしっかりとしている。

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ 一方、バリオセキュア・ネットワークスは、インターネットのセキュリティサービス企業で、多機能ルーター、ファイアーウォール、URLフィルタ、ウィルスプロテクション等を自社で開発しているため、安価なレンタル料金で、セキュリティサービスを提供している。今期半ばで、セキュリティ機器の設置箇所は、2500箇所を越え、今期末には2600箇所を計画していたが、計画を上回るペースで設置箇所が増えていることから、2700箇所はほぼ達成すると思われる。

 2社とも株価チャートは業績を反映したものとはいえないが、今後、最高益更新を積み重ね、増配を発表することで、右肩上がりのチャートになると期待したい。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:38 | IR企業情報