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記事一覧 (07/17)【週足・週末値チャートワンコメント】日経平均株価
記事一覧 (07/17)【週足・週末値チャートワンコメント】NYダウ
記事一覧 (07/17)【週足・週末値チャートワンコメント】ディスコ
記事一覧 (07/17)【週足・週末値チャートワンコメント】日本エム・ディ・エム
記事一覧 (07/17)【週足・週末値チャートワンコメント】東京エレクトロン
記事一覧 (07/17)【週足・週末値チャートワンコメント】住友商事
記事一覧 (07/17)【週足・週末値チャートワンコメント】ユニ・チャーム
記事一覧 (07/17)【週足・週末値チャートワンコメント】西日本旅客鉄道
記事一覧 (07/17)【週足・週末値チャートワンコメント】日本郵船
記事一覧 (07/17)【週足・週末値チャートワンコメント】ANAホールディングス
記事一覧 (07/17)【週足・週末値チャートワンコメント】NTTドコモ
記事一覧 (07/17)【週足・週末値チャートワンコメント】武田薬品工業
記事一覧 (07/10)【週足・週末値チャートワンコメント】TOPIX連動型投信
記事一覧 (07/10)【週足・週末値チャートワンコメント】クラレ
記事一覧 (07/10)【週足・週末値チャートワンポイント】データセクション
記事一覧 (07/10)【週足・週末値チャートワンコメント】旭硝子
記事一覧 (07/10)【週足・終値チャートワンコメント】日立建機
記事一覧 (07/03)【週足・週末値チャートワンコメント】トヨタ自動車
記事一覧 (07/03)【週足・週末値チャートコメント】岩谷産業
記事一覧 (07/03)【週足・週末値チャートワンコメント】野村ホールディングス
2016年07月17日

【週足・週末値チャートワンコメント】日経平均株価

 日経平均株価は15日(週末)、前の週に比べ1391円高した。1週間当りの上昇幅としては2013年以降で最大を記録する上昇となったことで中期上昇相場へ転換とみてよいだろう。とくに、2月12日の1万4952円と、6月24日の1万4952円(いずれも週末値)の同値で、完全に二番底形成とみてよいだろう。政府の景気対策とアベノミクス第2章入りでNYダウの後を追って上値を伸ばすものとみてよいだろう。ただ、急伸後だけに短期的には調整安は予想される。年内は、これまでの戻り売りから押し目買いに変ったとみてよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:16 | ワンコメント

【週足・週末値チャートワンコメント】NYダウ

 NYダウは、15日、3週連続高、3週合計で約1120ドル上昇で史上最高値を更新した。1万8000ドルどころの上値の壁を突破し新しい相場局面入りしたことで、買方だけでなく売方も売り攻勢のミングを図ってくるものとみられる。買方、売方の攻めどころは、当然、「景気」だろう。ダウが上値を伸ばすとしても今週は常識的には調整して一服するところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:15 | ワンコメント

【週足・週末値チャートワンコメント】ディスコ

 ディスコ<6146>(東1・100株)は、15日、前週末比1180円高の急伸、値動きの軽さを存分に発揮した。しかし、直前4週間で合計約1900円下げていたことから自律反発の範囲内といえる。とくに、相場強弱の基本的な目安となる2月12日の安値を大きく下回っているだけに基調は戻り売りだろう。今週は急伸のあとだけに調整とみるのが普通だろう、2週連続高となっても大幅高は難しいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:13 | ワンコメント

【週足・週末値チャートワンコメント】日本エム・ディ・エム

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1・100株)は、高値と高値を結んだ上値抵抗線にぶつかっていることから短期的には小幅調整だろう。しかし、2月12日の安値520円(週末値)をボトムに下値を切上げていることから押し目買い相場である。当該週は680円(前週末比11円高)、670円前後での買いがよいだろう。上値抵抗線を抜けば足の軽い銘柄から800円前後が見込めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:09 | ワンコメント

【週足・週末値チャートワンコメント】東京エレクトロン

 東京エレクトロン<8035>(東1・100株)は2月12日(週末)ボトム直後の1週間で約800円高となったことが効いて、それ以降は2月安値に接近する場面はなく一貫して下値切り上げ型相場となっている。日経平均寄与度の大きい銘柄としての役割を十分に担っている。直近3週間で差し引き約1180円上げており勢いを増していることから1万円期待(15日は8762円)はあるが、仮に、為替が円高に振れるとかなりの下げとなる可能性がありそうだ。吹き値売り・突っ込み買いがよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:05 | ワンコメント

【週足・週末値チャートワンコメント】住友商事

 住友商事<8053>(東1・100株)は15日(週末)、前週末比71円高と今年4月中旬以来の上げ幅となったことで中期で押し目買いに入ったとみられる。今週、調整安があれば買いでよいだろう。ただ、この3カ月の高値と安値の幅は240円程度と動きに迫力はないので人気化を期待して1週間で200〜300円高を期待することは難しいだろう。特に、上値1220円台にはかなりの上値の壁がある。当該週は1086円だったが1050円前後で仕込むのがよさそうだ。短期売買家より中期投資家向きだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:00 | ワンコメント

【週足・週末値チャートワンコメント】ユニ・チャーム

 ユニ・チャーム<8113>(東1・100株)は、今後数週間で2550円どころが見込めそうだ。2月12日の2050円に対し、去る、7月8日の2060円(いずれも週末値)でダブル底を打っているからだ。ただ、インバウンド人気当時に比べると動きが地味となっており、1週間で200〜300円高を見込むことは難しそうで、今後はジリ高タイプの動きだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:50 | ワンコメント

【週足・週末値チャートワンコメント】西日本旅客鉄道

 西日本旅客鉄道<9021>(東1・100株)は、15日(週末)、3週連続で上昇、3週合計で約550円高となったことで先の安値6045円(6月24日=週末値)で底打ち確認とみてよいだろう。週末値チャートでは7000円前後(15日は6597円)が見込めるが、今週、4週連続高となって上値を伸ばすか、あるいは調整となったあとに上伸か。為替が円高に振れるなら4週連続高の可能性があるだろう。九州旅客鉄道の上場を控え注目度は高まる方向だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:46 | ワンコメント

【週足・週末値チャートワンコメント】日本郵船

 日本郵船<9101>(東1・1000株)は15日(週末)、8週間ぶりに反発となったことで去る8日の169円(週末値)で当面の底打ちとみてよいだろう。ただ、2月12日の安値を大きく下回り、しかも、上値を切り下げていることから、引き続き、戻り売りの形といえる。210円前後までの戻りは見込めそうだが、それ以上は難しいように思える。深追いは慎みたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:32 | ワンコメント

【週足・週末値チャートワンコメント】ANAホールディングス

 ANAホールディングス<9202>(東1・1000株)は、15日(週末)に今年2月以来の300円台回復となったことで大台割れの調整安があれば好買い場となろう。ただ、高値と高値を結んだ上値抵抗線が320円前後を走っていることから300円割れを仕込んで、一旦は320前後での利食いがよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:26 | ワンコメント

【週足・週末値チャートワンコメント】NTTドコモ

 NTTドコモ<9437>(東1・100株)は上値のフシを抜いてきたことで押し目買いでよさそうだ。これまで、2月5日の2782円、5月13日の2782円、そして、6月10日の2785円(いずれも週末値)が強力な上値の壁となっていたが、当該週(15日)に2848円とフシを抜いてきた。ただ、上抜いたといっても僅かで、少々、心もとないものの、安い場面があれば仕込んでよいだろう。材料が出れば吹き上げる可能性を含んでいる足型である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:19 | ワンコメント

【週足・週末値チャートワンコメント】武田薬品工業

 武田薬品工業<4502>(東1・100株)は優良銘柄の中で出遅れが目を引くことから上値余地はありそうだ。当該週は前週末比122円高の4375円だが、直近安値6月24日の4132円(週末値)に対し5.8%高と、この間のトヨタ自動車<7203>(東1)の10%高に比べても小さい。今週、安い場面があれば好い買い場となりそうだ。とくに、足元で続いていた円安が円高に振れるなら内需関連として見直されるだろう。その場合は4700〜4800円ていどがありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:14 | ワンコメント
2016年07月10日

【週足・週末値チャートワンコメント】TOPIX連動型投信

 TOPIX連動型投信<1306>(東1・1口)の当該週は前週末に比べ75円安の1227円。5週連続安のあと前週56円高と反発したが当該週は前週の反発分を上回る下げで完全な右肩下がりのチャート。2月12日(週末)の1229円も下回った。下降基調不変とみられるが、一旦は反発の見込める足だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | ワンコメント

【週足・週末値チャートワンコメント】クラレ

 クラレ<3405>(東1・100株)の当該週は前週末比30円安の1201円、6週連続の下げ。ただ、週間当りの下げ幅は比較的小さく押し目買いが活発に入っていることがうかがえる。2月12日(週末)の1170円に接近となっていることから1200円を割ったところは狙い場だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | ワンコメント

【週足・週末値チャートワンポイント】データセクション

 データセクション<3905>(東マ・100株)の当該週は前の週に比べ31円安の781円、直前週は164円高だったのに比べると調整は小幅といえる。2月12日の377円から5月13日の1136円(週末値)まで3.0倍の急伸。これによって、チャートの形は完全に押し目買いのパターンに入っている。仮に、今週が2週連続安になったとしても好狙い場といえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | ワンコメント

【週足・週末値チャートワンコメント】旭硝子

 旭硝子<5201>(東1・1000株)の当該週は前週末比67円安の490円、500円台割れは2012年9月以来。5月27日(週末)の679円から下げ足が大きく、前週末比変わらずを挟んで5週連続の下げで、この間の下落率は約28%に達する。とくに、当該週の下げ幅67円は5週中もっとも大きく目先的にはコツンと底を打った印象だ。550円程度への戻りは見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | ワンコメント

【週足・終値チャートワンコメント】日立建機

 日立建機<6305>(東1・100株)の1300円台はそろそろ短期リバウンド狙いで買ってよさそうだ。当該週は前週末比92円安の1378円と、実に9週連続の下げ。しかも、9週目の下げ幅が大きく短期的にはアク抜けした感がある。今後、2週間ていどで1500円台を目指すように思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | ワンコメント
2016年07月03日

【週足・週末値チャートワンコメント】トヨタ自動車

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)の当該週は前週末比133円安の5107円と4週連続の下げ。4週合計下げ幅は約5707円。4週連続下げは昨年7月の7週連続以来だが、昨年のケースではボトムから3ヶ月かけて約10%上昇した。今回の相場環境は昨年より厳しく先行き展望は楽観できない。場中では5000円を割ったが週末値でも大台を割って底打ちとなるのかどうか。短期的には反発見込めても中長期では強気になるには、もうしばらく動きをみるのがよいだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:25 | ワンコメント

【週足・週末値チャートコメント】岩谷産業

 岩谷産業<8088>(東1・1000株)の当該週は前週末比26円高の581円で6週間ぶりに反発した。直前5週間の下げ合計は約80円と小幅だったが、去る、6月24日(週末)に555円と今年2月12日(週末)の558円を若干割り込んでおり、これが先行きどう出るか気になる点だ。今春、上に行きかけたが650円どころで上値いっぱいとなっている。「水素」でマスコミの誌面をにぎわす銘柄だが人気は盛り上がらない。短期、中期とも人気が本格化するまで手を出すのを控えウオッチにとどめておくのがよいだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:24 | ワンコメント

【週足・週末値チャートワンコメント】野村ホールディングス

 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)の当該週は前週末比9円安の374円と5週連続で下げた。昨年11月の7週連続下げ以来だが、今回は1日平均の下げ幅が昨年11月時を上回り相場環境としては今回が厳しいといえる。5月6日(週末)に今年2月12日(週末)の安値を下回ったところで底打ちし2週間戻したが、結局、今回5週連続安となって安値を大きく更新する展開となった。短期的には1週〜2週ていどは反発見込めるが、中長期的には右肩下がり相場から転換することは難しいだろう。3カ月〜6カ月先の売却を見込んでの買いは避けるところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | ワンコメント