[今日の言葉]の記事一覧
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記事一覧 (12/25)【今日の言葉】今の日本、お金のかかることばかり
記事一覧 (12/24)【今日の言葉】積極的平和主義
記事一覧 (12/20)【今日の言葉】外国人投資家の日本株投資は短期の可能性
記事一覧 (12/19)【今日の言葉】NYダウ292ドル高、リーマンショック乗り越えた
記事一覧 (12/18)【今日の言葉】100条委員会と五輪関連株の行方
記事一覧 (12/17)【今日の言葉】メルケル政権と安倍政権
記事一覧 (12/16)【今日の言葉】福岡県久山町という所
記事一覧 (12/13)【今日の言葉】腎臓再生が早まる期待
記事一覧 (12/12)【今日の言葉】外国人観光客とカジノ
記事一覧 (12/11)【今日の言葉】個人の売りほぼ一巡
記事一覧 (12/10)【今日の言葉】再び経済に目を向けさせるには?
記事一覧 (12/09)【今日の言葉】経済に対する政府の積極発言が欲しい
記事一覧 (12/06)【今日の言葉】銀行よサヨウナラ、証券よコンニチワ
記事一覧 (12/05)【今日の言葉】紙媒体復帰の行方
記事一覧 (12/04)【今日の言葉】NYダウ久々の下げ
記事一覧 (12/03)【今日の言葉】卵の値段急騰、飼料株に注目も
記事一覧 (12/02)【今日の言葉】バイデン副大統領の訪中後
記事一覧 (11/30)【今日の言葉】日経平均は高値更新、呼び水効果に期待
記事一覧 (11/28)【今日の言葉】いよいよ横綱決戦か
記事一覧 (11/27)【今日の言葉】都知事の所業、オリンピックの印象悪くする
2013年12月25日

【今日の言葉】今の日本、お金のかかることばかり

今日の言葉 『今の日本、お金のかかることばかり』=24日、2014年度予算案が閣議で決定された。予算規模は95兆8800億円と過去最大である。日本列島を取り巻く緊張で防衛費、高齢化に伴う医療費などの社会保障費、東日本復興、デフレからの脱却、成長戦略に基づく日本再生など、今の日本にはお金はかかることばかりである。

 一方で景気回復に伴う法人税や消費税引上等で税収は6兆9000億円増え、国債の発行額も1兆6000億円減る。膨大な予算案に対しては批判もあるが、景気好転と財政再建の両方を同時にやらなくてはいけない厳しいカジ取りである。しかも、これまでの政権とは比べものとならない中国等からの圧力も考えると安倍政権は評価されてよいのではなかろうか。マーケットも年初来高値更新で応えている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 今日の言葉
2013年12月24日

【今日の言葉】積極的平和主義

今日の言葉 『積極的平和主義』=政府は防衛力強化に力を入れる姿勢を打ち出している。名づけて、『積極的平和主義』というのだそうだ。日本は平和主義を旨とするが、これまでのような消極的平和主義では、つけ込まれる心配は確かにあるだろう。

 平和を維持するには防衛力強化は必要だろう。しかし、難しいのは日本が防衛力を持たなければ持たないで領土を侵食される心配があるし、持てば持ったで鼻息の荒くなる国が近くにあることだろう。緊張が高まっていることは素人目にも感じられる。防衛関連銘柄の出番と同時に政治力の本格的な出番といえるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | 今日の言葉
2013年12月20日

【今日の言葉】外国人投資家の日本株投資は短期の可能性

今日の言葉 『外国人投資家の日本株投資は短期の可能性』=政府は19日、首都直下型地震について想定される被害について公表した。

 M7クラスの地震で死者2.3万人、経済被害額95.3兆円という。さらに、M8クラスなら死者7万人、経済被害額160兆円に達するという。恐ろしい数字である。どう受け取めるか。

 個人や企業では安全な地方に居を移すことを考えるところも増えるだろう。あるいは、地震列島の日本には安全な所はなく、ビクついていては生きていけないと開き直って耐震、防災に力を入れるところもあるだろう。

 ただ、気になるのは海外の反応だろう。とくに、外国人投資家はどう見るか。リスクのある国に長期投資することは手控える心配があるのではなかろうか。これからの外国人投資家の日本株への投資は短期が中心となる可能性は強まるのではなかろうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 今日の言葉
2013年12月19日

【今日の言葉】NYダウ292ドル高、リーマンショック乗り越えた

今日の言葉 『NYダウ292ドル高、リーマンショック乗り越えた』=アメリカは18日、金融緩和縮小を決めた。NYダウは292ドルと急伸し最高値を更新している。

 来年1月から国債等の買入れ額を月額850億ドルから750億ドルへ縮小する。市中への資金供給はそれだけ少なくなる。減少幅は100億ドルと大きいものではないが、縮小に転じた意味は大きい。2008年の『リーマンショック』後の景気テコ入れが終了し同時にリーマンショックを乗り越えたことを意味する。NYダウ急伸は、こうした米国経済の復活を好感しているといえるだろう。

 今後のアメリカの経済と景気は、金融から『経済の体力』に注目の中心が移ることになった。とくに、民間の設備投資、住宅投資、消費、そして企業業績の動向が重要となって行く。マーケットでは、『金融相場から業績相場へのスイッチ』と位置づけることになる。一方、日本はまだ金融政策に頼らなくては経済が自力復活できる状況にはないといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 今日の言葉
2013年12月18日

【今日の言葉】100条委員会と五輪関連株の行方

今日の言葉 『100条委員会と五輪関連株の行方』=猪瀬東京都知事の5000万円借入をめぐり地方自治法第100条に基づき、『100条委員会』が設置される見通しとなっている。

 二転三転する都知事の返答に対し都議会は17日で質疑を打ち切った。拘束力の強い100条委員会で審議される見通し。伊豆大島災害の復興予算や東京オリンピック予算などの遅れが心配されている。

 既に、マーケットでもオリンピック関連の本命的存在だった大成建設(証券コード1801)は、9月の高値から20%近く下げ、オリンピック歓迎ムードに水を差された格好となっている。オリンピックは国家的行事、都民だけでなく全国民は一刻も早くカタをつけて新しい年を迎えたい気持ちだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 今日の言葉
2013年12月17日

【今日の言葉】メルケル政権と安倍政権

今日の言葉 『メルケル政権と安倍政権』=3期目のドイツ・メルケル政権が今日(17日)発足する。いくつかの注目される点がある。『脱原発』、『最低賃金制度』、『女性活用』、『財政重視』など、日本にとって参考となることは多い。

 自然再生エネルギーの比率は既に約23%と原発を上回り、さらに、新政権では脱原発の専任大臣を設け、脱原発をいっそう進める。企業に対しては2016年から取締役会の3割は女性とすることや、契約社員は1年以上雇用できないという。

 一方で引き続き財政規律に対しては厳しい。とくに、脱原発や賃金アップなどは企業にとってはコストアップ要因であり、メルケル首相の手綱さばきは安倍政権にとって手本となるはずだ。とくに、日本はドイツよりも財政状態は厳しく、貿易赤字が連続していることから簡単には脱原発政策を採り難いこともある。

 安倍政権がメルケル政権と同じように長期政権となるためには、ひとえにベノミクスの成果にかかっているのではなかろうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 今日の言葉
2013年12月16日

【今日の言葉】福岡県久山町という所

今日の言葉 『福岡県久山町という所』=福岡県糟屋郡久山町は、日本の人口構成や死亡率など日本全国平均とよく似ているのだそうだ。九州大学の研究チームがこの町の高齢者を調査した結果を全国に当てはめると日本全体の認知症者数は約550万人になるという。厚労省の発表している約462万人を大きく上回る数字ということだ。

 マーケットでは認知症予防薬関連などが注目されそうだ。また、福岡市内から遠くない場所で自然に囲まれた久山町を訪れてみたい人も増えることだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 今日の言葉
2013年12月13日

【今日の言葉】腎臓再生が早まる期待

今日の言葉 『腎臓再生が早まる期待』=熊本大学の研究チームが、iPS細胞を使って腎臓組織をつくる試験に成功したと報道されている。網膜再生は来年にも始まる見通しだが、2022年頃とみられていた腎臓再生が今回の成功によって早まることが期待される。

 腎臓は人体における化学工場ともいわれ老廃物を除去し体外へ排出する大切な臓器である。腎臓の働きを示すクレアチニンの値が8.0以上となれば人工透析が必要とされ、国内での透析患者は年々増加し30万人を超えているといわれる。iPS関連銘柄は来年もマーケットの有望なテーマとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 今日の言葉
2013年12月12日

【今日の言葉】外国人観光客とカジノ

今日の言葉 『外国人観光客とカジノ』=今年1〜11月までに日本を訪れた外国人観光客は約950万人に達したと報道されている。これによって、政府が目標としている今年・年間の1000万人達成は確実となっている。

 やはり、オリンピック招致での滝川クリステルさんの『オ・モ・テ・シ』が大きく貢献したようだ。温かい接客は国を問わず心地よいもののはずである。清潔で安心なことも受けているものとみられる。富士山、日本料理の遺産登録も人気に拍車をかけている。

 来年はさらに観光客は増えるものとみられ、確実視される『日本版ラスベガス構想』もオモテナシの心ですばらしいものとなることが期待されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:57 | 今日の言葉
2013年12月11日

【今日の言葉】個人の売りほぼ一巡

今日の言葉 『個人の売りほぼ一巡』=個人投資家の株式配当及び譲渡益課税変更に伴う売りがほぼ一巡したようだと見られている。長く続いた税率10%が今年末で終わり、来年から20%となるためだ。

 今年5月には日経平均が1万5942円の今年最高値をつけ、1日だけで76億株の大商いをやった整理売りも加わり、今年後半の個人投資家は総じて低調だった。来年からは新税率のもとで気持ちを新たに積極的な個人のマーケット参加が予想されそうだ。

 幸い、アベノミクス効果で企業業績は上向き、日経平均予想1株利益は1000円へ迫る勢いとなっている。りーマンショック前の2007年につけた日経平均1万8300円も期待されるのではなかろうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 今日の言葉
2013年12月10日

【今日の言葉】再び経済に目を向けさせるには?

今日の言葉 『再び経済に目を向けさせるには?』=みんなの党から14人が離党し党が分裂状態となっている。とくに、党創立者の一人が離党ということだから、よほど大きい何かがあったのだろう。

 折しも、NHKの世論調査では安倍内閣の支持率が50%台へ急低下している。この先、大きい選挙は数年間ないから国会のネジレは起きないものの、民意においてはネジレが出始めたということだろうか。

 仮に、支持率がさらに下がり続けることになれば3年先の衆議院選挙は政権交代ということが起きる可能性もあるのではないか。そこを見据えたうえで、みんなの党を離脱し新党結成ということなら、株式投資でいえば短期売買というより中長期投資ということだろう。当然、中長期投資には待つ心と先を読む力が大切である。

 一方、現政権に対しては経済対策期待がすっかり薄れてしまった印象だ。「現政権に求められるのは、再度、デフレ脱却を目指した経済対策に国民の目を向けさせることである。そのためには、景気、株が一度、大きく調整したほうが経済の重要さが分かってよいのではないか」、との指摘もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 今日の言葉
2013年12月09日

【今日の言葉】経済に対する政府の積極発言が欲しい

今日の言葉 『経済に対する政府の積極発言が欲しい』=臨時国会が閉会した。当初、アベノミクス成長戦略国会と期待されたが、特定秘密保護法にとられてしまった。その間にも今年7〜9月のGDP改定値が年率1.1%へ速報値の1.9%から下方修正された。

 さらに、10月の国際収支は貿易収支で1兆0919億円の連続赤字、経常収支も1279億円と9ヶ月ぶりの赤字となり、足元の景気は芳しくない状態である。とくに、「円安」でも貿易収支が改善されていないことが心配されている。円安になればなるほど輸入燃料代が圧迫となっているようだ。

 こうした中で今朝は日経平均が急伸、年初来高値(場中値)に迫る勢いを見せアベノミクスを支援する展開となっている。しかし、いつまでも力が続くわけではない。国会は終ったが、政府からの経済に対する力強いメッセージが欲しいところという声は強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 今日の言葉
2013年12月06日

【今日の言葉】銀行よサヨウナラ、証券よコンニチワ

今日の言葉 『銀行よサヨウナラ、証券よコンニチワ』=政府は消費税引き上げ後の景気の落ち込みを和らげるために公共投資などの景気対策を決めた。当然、公共投資に頼りすぎる政策には批判も高い。しかし、公共投資以外に効果的な手がないのも事実である。

 約1600兆円の家計資産の8割ていどが預金として眠ったままで景気にほとんど効果を果たしていない。アメリカのように株式保有が高ければ、金融緩和→株高→消費拡大という政策は効果的だが、日本では銀行預金崇拝でやってきたからアメリカのような効果はなかなか期待できない。結局、いつまでたっても公共投資に頼らざるを得ない。

 仮に、年利0.5%でも元金を2倍にするには144年もかかってしまう。個人は割を食っている。真剣に『銀行よさようなら証券よこんにちは』を考えるところに来ているのではなかろうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 今日の言葉
2013年12月05日

【今日の言葉】紙媒体復帰の行方

今日の言葉 『紙媒体復帰の行方』=アメリカの大手ニュース誌、『ニューズウイーク』が紙媒体での復帰に踏み切るという。昨年末で紙発行を打ち切り電子媒体に移行していた。来年1月にも週刊で64ページ、1回10万部の発行を予定しているということだ。注目されるのは、「広告料より購読料収入に重心を置いている」ということである。並々ならぬ記事の質に意欲をみせていることがうかがえる。

 日本でも地下鉄で新聞を拡げている人は数少ないなど紙から電子媒体へ急速に移行している。それだけに日本の媒体各社はニューズウイークの紙復帰の成否を強い関心をもって見守ることになりだろう。紙復帰成功なら紙パルプ、印刷関連の銘柄には明るい材料となるはずである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 今日の言葉
2013年12月04日

【今日の言葉】NYダウ久々の下げ

今日の言葉 『NYダウ久々の下げ』=NYダウが久々に下げている。前週末に最高値1万6174ドル(場中値)をつけたところで目先の頭打ちとなって、3日(火)は1万5859ドルまで高値から315ドル安となっている。

 クリスマス商戦の出足が芳しくないと伝えられることや今週末に注目の11月分雇用統計発表を控えていることがあるようだ。とくに、雇用統計の数字によっては、現在、続けられている量的金融緩和政策が継続となるか、あるいは縮小となるかに影響を与える。もっとも、クリスマス商戦の低調は金融緩和策継続につながるとしてNYダウの一段安はないだろうとの見方も出ているようだ。

 しかし、アメリカは年明けから与野党間の予算問題が浮上し、再び政府職員の自宅待機ということも予想される。仮に金融緩和策が継続されたとしても先行き不安に対する消費者の気持ちを好転させることができるかどうかが焦点となってきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 今日の言葉
2013年12月03日

【今日の言葉】卵の値段急騰、飼料株に注目も

今日の言葉 『卵の値段急騰、飼料株に注目も』=卵の値段が20〜30%という大きな値上りになっているという。今年夏の猛暑で鶏が夏バテで産む量が落ちていることが原因という。これからオデンの季節、クリスマスケーキなどの卵需用期となるため価格はまだ上がりそうだということだ。

 消費の現場では、簡単には価格転嫁ができない状況から洋菓子メーカーなどには収益圧迫が予想される。一方、養鶏業者や飼料メーカーにとってはプラスとなりそうだ。飼料関連銘柄は狙い目といえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:31 | 今日の言葉
2013年12月02日

【今日の言葉】バイデン副大統領の訪中後

今日の言葉 『バイデン副大統領の訪中後』=バイデン米国副大統領が2日から来日、その後、中国を訪問する。中国による尖閣上空の防衛識別圏設定に対しアメリカの姿勢を示すものとみられる。気になるのは、アメリカが自国民間機に対し中国へ飛行計画書を提出するように姿勢を変えていることだ。米中間でなんらかの取引、たとえば、中国から尖閣諸島上陸も辞さずと突きつけられたのかもしれない。面子を重視する中国に対しアメリカが譲歩をしたのかもしれない。さらに、もっと気になることがある。中国はアメリカや日本の要人などと会談したあとに強硬姿勢に出ることが多いことだ。日本の経済団体首脳が中国の副主席と会談した直後に防空識別圏設定を出してきた。バイデン副大統領との会談のあとにこそ目が離せない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 今日の言葉
2013年11月30日

【今日の言葉】日経平均は高値更新、呼び水効果に期待

今日の言葉 『日経平均は高値更新、呼び水効果に期待』=日経平均は終値ベースで今週、5月22日の1万5627円を上回り年初来の高値を更新した。ただ、(1)プロ仕様といわれる日経平均の場中高値(1万5942円)は抜いていない、(2)全体相場の動きを表すTOPIX(東証株価指数)は終値でも5月水準を抜いていない、ことがある。

 日経平均の場合は、寄与度の高いファーストリテイリング(証券コード9983)など一握りの銘柄が動くことで大きく上昇する特徴がある。

 このため、「売買代金などで見れば5月水準に比べると力不足といえる。この結果、日経平均は上がっても儲かっていないという声が聞かれるのも当然だろう。今後は日経平均を呼び水として全体相場、つまりTOPIXが高値を更新するかどうかが注目される」(中堅証券)。

 ちなみに、TOPIXの5月場中高値は1289ポイントで週末は1258ポイントとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00 | 今日の言葉
2013年11月28日

【今日の言葉】いよいよ横綱決戦か

今日の言葉 『いよいよ横綱決戦か』=アメリカ軍のB52爆撃機が、中国が一方的に設定した尖閣の防空識別圏を飛行した。よくやってくれたアメリカということで拍手を送った人は多いのではないだろうか。強引な中国のやり方に遂にアメリカが行動に出てきたということだろう。

 今回、身動きのとれない日本に代わってアメリカが出てきたことの意味は大きい。アメリカと中国は東西の横綱である。いよいよ、東シナ海という土俵で横綱決算を迎えようとしてようでもある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | 今日の言葉
2013年11月27日

【今日の言葉】都知事の所業、オリンピックの印象悪くする

今日の言葉 『都知事の所業、オリンピックの印象悪くする』=猪瀬東京都知事の窮地が大々的に報道されている。5000万円を借りたことが問題となっているものだが、どう見ても庶民離れした所業であると言わざるを得ない。

 オリンピック東京誘致では本人及びマーケットの株を急騰させたが、今度のことは拍手喝采というわけにはいかない。始めからプレゼントで金品を渡すことはあっても、普通、この世の中では親しくもない相手になんの見返りもなく多額の金銭を渡すことがないことは子供でも分かることだろう。

 このままでは、東京オリンピックが棚上げになることはないとしても、オリンピックのイメージを悪くしてしまう心配はある。ケジメをつけてもらいたいという見方は多いのではなかろうか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | 今日の言葉