[今日の言葉]の記事一覧
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記事一覧 (09/27)【今日の言葉】楽天の優勝、オリンピック以上の喜び
記事一覧 (09/26)【今日の言葉】4年半ぶり株価300円台の北海道中央バス
記事一覧 (09/25)【今日の言葉】JR北海道再建には稲盛氏も
記事一覧 (09/24)【今日の言葉】実効支配の怖さ
記事一覧 (09/23)【今日の言葉】半沢直樹と武士道
記事一覧 (09/21)【今日の言葉】方言チャートと投資適確チャート
記事一覧 (09/20)【今日の言葉】聞こえ始めた東電の法的処理
記事一覧 (09/19)【今日の言葉】オリンピックに続きリニアが一大テーマに
記事一覧 (09/18)【今日の言葉】自分力で情報収集と判断
記事一覧 (09/17)【今日の言葉】高齢者比率25%、女性が男性より3割多い
記事一覧 (09/16)【今日の言葉】台風18号と京都とセメント
記事一覧 (09/13)【今日の言葉】テーマは東日本復興と中韓改善へ
記事一覧 (09/12)【今日の言葉】資本と経営者の注入だけではM&Aは上手く行かない
記事一覧 (09/11)【今日の言葉】尖閣国有化1年、注目される文芸春秋の特集
記事一覧 (09/10)【今日の言葉】確報GDP好調、来年は日経平均2万円も
記事一覧 (09/09)【今日の言葉】単なるご祝儀相場ではない、日本再生相場に
記事一覧 (09/08)【今日の言葉】2020年オリンピック決定、美しい日本へ
記事一覧 (09/07)【今日の言葉】オリンピック直前の輸入禁止
記事一覧 (09/06)【今日の言葉】東西冷戦時代の雰囲気
記事一覧 (09/05)【今日の言葉】婚外子の民法規定は違憲
2013年09月27日

【今日の言葉】楽天の優勝、オリンピック以上の喜び

今日の言葉 『楽天の優勝、オリンピック以上の喜び』=プロ野球『楽天ゴールデンイーグルス』が26日、パ・リーグのシーズン優勝を果たした。10試合を残し勝率5割9分8厘だった。弱小チームと言われながら球団創設9年で頂点に達した努力は立派である。とくに、本拠地を置く仙台の東北にとっては大きい励みになるだろう。

 震災からまもなく3年、粘り強い地域県民性であってもくじけそうになる日柄だった。東北地域にとって楽天の優勝は東京オリンピック以上の嬉しさだと思う。東北の人の純朴な心意気は日本人の「おもてなし」の原点でもある。復興に弾みがつくことだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 今日の言葉
2013年09月26日

【今日の言葉】4年半ぶり株価300円台の北海道中央バス

今日の言葉 『4年半ぶり株価300円台の北海道中央バス』=北海道中央バス(コード番号9085・札幌上場)の株価が、ほぼ4年半ぶりに300円台に買われている。言うまでもなくJR北海道のずさんな社内体制による事故多発で利用者が鉄道からバスに向かうことが予想されるためだ。

 JR北海道(北海道旅客鉄道株式会社)も北海道中央バスの両社とも株式会社組織の民間企業だが、内容には大きな開きがある。北海道中央バスは1000名以上の株主を擁し年5円配当を実施している。JR北海道は鉄道建設・運輸施設整備支援機構が発行株数の100%を持ち、いわば国有企業といえる。

 JR北海道の収支は赤字である。庶民感覚で言うなら、「経営は国よりも民間」ということだろう。地域住民へのサービスということが国の言い分だろうが、事故多発では住民のためにはならない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 今日の言葉
2013年09月25日

【今日の言葉】JR北海道再建には稲盛氏も

今日の言葉 『JR北海道再建には稲盛氏も』=どうしたことかJR北海道の設備トラブルが次々と表面化している。とても、紹介し切れない数である。「かつての強い労組がいまだに力を持っているのではないかと言わざるを得ない。これでは、中国を笑えないし、『おもてなし』の日本の良さも帳消しである。

 品質の悪い中国製品を指して冥土イン・チャイナと呼ばれているが、このままではJR北海道も同じようになってしまう」(中堅証券)。改めて、北海道の地図を開いてみると広い大地をJR北海道が独占し競争はまったくない。どこかに親方日の丸という気持ちがあるなら、かつてのJALと同じではないだろうか。稲盛和夫氏の登場もあるのではないだろうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 今日の言葉
2013年09月24日

【今日の言葉】実効支配の怖さ

今日の言葉 『実効支配の怖さ』=日本の北方担当大臣が、国後島と択捉島を訪問した。この時期にどのような経緯で訪問実現となったのかは定かではない。

 とくに、日露双方にそれぞれどのようなメリットがあったのだろうか。テレビ画面から受ける庶民感覚としては、空港整備など社会インフラがずいぶん進み、これでは日本が返してほしいと言っても、状況はますます難しくなっているという印象である。それがロシアの狙いだとすれば対価もそうとう大きいものとなることだろう。

 こうしたやり方を「実効支配」というのだろう。日本の周辺の海には漁業資源、地下資源は豊富にある。これ以上、実効支配されぬよう守りはしっかりやるべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:39 | 今日の言葉
2013年09月23日

【今日の言葉】半沢直樹と武士道

今日の言葉 『半沢直樹と武士道』=高視聴率のテレビドラマ『半沢直樹』が22日・日曜日に最終回となった。銀行を舞台に融資先、金融庁をめぐる人間模様が描かれていた。銀行のエゴを油出した内部告発的ドラマともいえるだろうし、競争の激しい銀行といえども社会を構成する一員である以上は守らなくてはいけない一線というものがあり、それが銀行マンのプライドであるとも教えているようである。

 JR北海道では、異常なレールが97ヵ所も長い間、放置されたままで貨物列車の脱線事故を引き起こした。特急列車からの出火も伝えられている。かつての正確さ世界一の「国鉄マンスピリッツ」はどこにいったのだろうか。もちろん、企業だけではない。拝金主義の行き過ぎからバブル崩壊を味わった日本全体が、日本人の根源を問い直されようとしているのだろう。稼ぐことも大切だが、それ以上に日本人らしさがないと世界では生きていけないのではないか。それは、「武士道」に通じることなのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 今日の言葉
2013年09月21日

【今日の言葉】方言チャートと投資適確チャート

今日の言葉 『方言チャートと投資適確チャート』=東京女子大学の開発した『方言チャート』がネット上で好人気になっているそうだ。8月27日の公開以来、利用者はすでに500万人を超えているという。

 用意された多くの質問に「ハイ・イイエ」と答える方式となっている。東日本か西日本かに分け、さらに地域、都道府県に絞り込んで、その人の出身地を割り出すという。確率は約8割というから凄い。たとえば、「あとぜき」という言葉を知っていますかに、「ハイ」と答えれば、「開けたら閉める」という意味から熊本出身ということになる。

 チャートといえば株式投資には必携のもの。これを応用して、性格・趣味、出身地、投資経験、資金量などから、その人に適した運用スタンスと適した銘柄を導きだす『投資適確チャート』があっても好いかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 今日の言葉
2013年09月20日

【今日の言葉】聞こえ始めた東電の法的処理

今日の言葉 『聞こえ始めた東電の法的処理』=最近、識者の中から東京電力の法的処理という言葉が聞かれるようになっている。総理が福島原発の汚染水処理を国際的に確約したことで国が費用等を含め前面に出ることとなったことが背景にある。

 国が出るということは国民に「税金負担」を求めることになるため、税金だけでなく東電のステークホルダーにも負担を求めるべきであるという主旨のようである。そのステークホルダーの中でも「株主」は、既に大きい損失を受けている。

 東電の株価は東日本大震災直前の2200円前後から一時120円まで下がったことで、たとえば大株主の東京都は約940億円だった時価評価が51億円程度まで大きく減少した。さらに、大株主である東電自社従業員持株会も大きい打撃を受けている。

 一方、同社の有利子負債は会社四季報によると7兆7294億円となっている。社債も含まれているが、多くは銀行からの借入金である。この借入金を法的処理すれば、税金に頼らなくても汚染水処理費用はまかなえるということのようである。

 税は庶民にとってデリケートな問題である。消費税と共に汚染水処理税金投入についても判断の求められるところに来ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 今日の言葉
2013年09月19日

【今日の言葉】オリンピックに続きリニアが一大テーマに

今日の言葉 『オリンピックに続きリニアが一大テーマに』=東京と名古屋を40分で結ぶ『リニア新幹線』のルートと新しい駅の設置が発表となった。

 東京品川から神奈川県―山梨県―長野県―岐阜県を通って名古屋までの286キロメートル。海辺を離れて山側ルートということで予想される津波の影響は軽減される。工費9兆円といわれ、東京オリンピックに続くビッグな出来事として注目できる。

 これからオリンピック関連と共にリニア関連銘柄がマーケットに明るさを注入するものとみられる。286キロメートルのうち8割ていどがトンネルといわれることからトンネル土木に強い飛島建設(1805)安藤ハザマ(1719)鉄建(1815)西松建設(1820)あたりから注目されるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 今日の言葉
2013年09月18日

【今日の言葉】自分力で情報収集と判断

今日の言葉 『自分力で情報収集と判断』=17日、仙台地裁は3.11の津波で園児が巻き込まれ死亡したことに対し幼稚園側へ1億7700万円の支払を命じた。地震発生後に高台にあった幼稚園から送迎バスで自宅のある平地へ向かったことに対する判決である。

 園児を失った親も幼稚園も悲しい出来事だが、法は、地震のあとの津波は予想できたと判断した。幼児に判断と行動を求めることは難しいから大人側に判断が求められることは分かる。われわれは、社会で生きていく以上、常に大小の出来事にかかわらず判断と決断を突きつけられている。他人に頼らず自分力で情報集めと判断の習慣を養っておきたいものである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 今日の言葉
2013年09月17日

【今日の言葉】高齢者比率25%、女性が男性より3割多い

今日の言葉 『高齢者比率25%、女性が男性より3割多い』=今年の敬老の日は、65歳以上の高齢者の割合が25.0%となって4人に1人が高齢者となった。

 実数では3187万人で昨年より112万人増えている。男女の内訳は男性1369万人に対し女性1818万人と女性が3割超多い。とくに、65歳以上の就業者数は約594万人だそうだ。

 元気のよい高齢者は多いので、知識と経験を活かして、もっと就業者数は増えてよいのではなかろうか。一方、消費という側面では人数の多い女性高齢者層が有望とみられる。マーケットでも関連銘柄が注目されるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 今日の言葉
2013年09月16日

【今日の言葉】台風18号と京都とセメント

今日の言葉 『台風18号と京都とセメント』=連休の日本を台風18号が襲った。日頃、災害とは無縁と思われた『京都』まで大きい被害を受けた。美しき日本だが、海辺に住めば津波、山辺に住めば土砂崩れ、川辺の平野地に住めば水浸しに竜巻。いったい、我々はこれから先、どこに住めばよいのだろうか。

 竜巻に瓦屋根が壊れる姿をみれば伝統の木造の瓦住宅さえも考えさせられてしまう。堤防も砂防も建物もセメントで固めたガチガチの国土に作り直すことが必要なのだろうか。かつて、「セメントから人へ」という政策があったが、今は逆に「セメント重視」に移っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | 今日の言葉
2013年09月13日

【今日の言葉】テーマは東日本復興と中韓改善へ

今日の言葉 『テーマは東日本復興と中韓改善へ』=消費税引上実施が現実味を帯びてきている。総理が消費税引上後の景気への影響に対する対策を指示しているためである。消費税を現行の5%から8%へ引上げに対する見返りとして5兆円規模の景気対策が検討されている。低所得者層へ現金給付案も伝えられている。

 今年4〜6月のGDP好調、オリンピック東京開催決定など消費税引上の環境は整ってきている。ブレーンの先生方の引上げ延期論もトーンダウンといえる印象だ。総理の決断は10月1日といわれる。内政で残るのは東日本復興、外交では中韓との関係改善ということだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 今日の言葉
2013年09月12日

【今日の言葉】資本と経営者の注入だけではM&Aは上手く行かない

今日の言葉 『資本と経営者の注入だけではM&Aは上手く行かない』=カネボウの化粧品が女性消費者の肌トラブルを引き起こして社会問題となっている。問題視されているのは、指摘されながらかなりの期間にわたって放置したことで多くの被害者を出すにいたったことである。

 カネボウといえば老舗名門である。2006年から花王の傘下に入っている。このため、マーケットでは、「グループ化して7年も経っている。ぬかりのない花王にしては・・・・」といぶかっている。このため、株式マーケットでは好調な相場展開の中で花王株価は安値圏で冴えない。

 花王出身のカネボウ社長が、花王式の顧客の声を吸い上げるシステムが行き届かなかったという旨の発言をしている。今、産業界では、『M&A』が活発となっているが、今度の件では、グループとする企業へ資本と経営者を注入しただけでは上手く行かないことを物語っているといえるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 今日の言葉
2013年09月11日

【今日の言葉】尖閣国有化1年、注目される文芸春秋の特集

今日の言葉 『尖閣国有化1年、注目される文芸春秋の特集』=尖閣を国有化して今日で1年という。国有化に踏み切ってよかったか、悪かったかの思いもあるが、形にした以上はそれを前提に課題を克服して前に進むしかない。とくに、同じアジアの国でも考え方などの違うことが分かっただけでも前進だろう。

 『文芸春秋』の10月号が、『中韓との百年戦争にそなえよ』という大特集を組んでいる。その中で中国の『千古罪人』、『華夷秩序』の考えが根底を成していることがうかがえる。「中国に依存する韓国、清に戻りたい中国」とも紹介している。難しくなる中国、韓国との関係を見詰め直すうえでも参考となる一冊といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 今日の言葉
2013年09月10日

【今日の言葉】確報GDP好調、来年は日経平均2万円も

今日の言葉 『確報GDP好調、来年は日経平均2万円も』=2013年4〜6月期のGDP改定値が9日に発表された。8月に発表の速報値から1.2ポイント上方修正され実質で年率3.8%の伸びとなった。設備投資に力強さの加わっていることが理由という。

 これによって、「GDPの改定値を見た上で」とされてきた消費税の引上決定に大きく近づいたといえる。1年延期や年1%ずつの引き上げといった慎重論はなお聞かれるものの、オリンピック決定による庶民の気持ちに高揚感があり引上実施のタイミングは揃ってきたといえる。

 オリンピックがバネとなってアベノミクス成長戦略、とくに日本強靭化政策に弾みがつくことになり日本再生に向けて大きく前進が期待される。来年は日経平均2万円の期待も高まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 今日の言葉
2013年09月09日

【今日の言葉】単なるご祝儀相場ではない、日本再生相場に

今日の言葉 『単なるご祝儀相場ではない、日本再生相場に』=注目と期待を集めたオリンピック開催が東京に決まり、週明けのマーケットはTOPIX(東証株価指数)で27%の上昇、日経平均で400円近い値上がりとなっている。まさに、ご祝儀相場の展開である。

 不動産、建設、スポーツ、消費などオリンピック関連の銘柄が人気となっている。2020年までの向こう7年間、建設投資等から始まって最終的には『オリンピック景気』の消費まで明るい展開が予想される。

 さらに、なにより、アベノミクスの成果が大きく前進する。消費税引上は実現し自民党政権は少なくとも7年間は安定するだろう。なにより、閉塞感のあった日本社会に希望の明かりが灯ったことは大きい。むろん、福島原発の汚染水処理に全力で取組まないと、もし、オリンピック開催接近で片付いていないとボイコットする選手も出る心配はある。

 とくに、マーケットにとってもっとも明るい材料は政権安定、財政改善などで外国人投資家が年内にも今年春のような大量買いに動いてくる可能性が期待できることだろう。単なる「ご祝儀相場」でなく『日本再生』を背景とした相場と捉えることができる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 今日の言葉
2013年09月08日

【今日の言葉】2020年オリンピック決定、美しい日本へ

今日の言葉 『2020年オリンピック決定、美しい日本へ』=今朝早く、『2020年東京オリンピック』が決まった。昨夜のテレビ画面でのプレゼンテーションからは、熱い意気込みの中にも冷静な演出と安倍総理、都知事を中心としたチームワークの良さが伝わってきた。1964年に続く2度目の開催である。

 当時のヨチヨチ歩きの経済に比べ現在は成熟した経済という違いはある。その一方で、当時の『戦後からの復興』に対し、現在は『バブル崩壊と東日本大震災からの復興』という似た点もある。もう少し厳密に言うと同じ復興でも現在は『再生』ということだろう。何を再生するか。チームワークと勤勉さを武器に経済再生と同時に安倍総理のいう、日本人の心も含めた総合的な『美しい日本』だろう。

 今回の決定は年配者にとっては感慨深いものがあるが、これからの日本を支える若い人に希望を与えてくれたものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38 | 今日の言葉
2013年09月07日

【今日の言葉】オリンピック直前の輸入禁止

今日の言葉 『オリンピック直前の輸入禁止』=6日、韓国政府は突然、日本からの水産物輸入を禁止とした。放射能の有無にかかわらず福島県、宮城県、岩手県、青森県、茨城県、千葉県、栃木県、群馬県の8県が対象ということだ。福島原発汚染水の海への流出が直接的な言い分のようだが、背景にはこじれた日韓関係があるものとみられる。とくに、5日に行われた『18U野球ワールドカップ』(18歳以下による世界大会)で日本が10−0の大差で韓国を破ったことも感情面であるようだとの指摘もされている。オリンピック東京誘致を直前にしたタイミングでの韓国のやり方に不快感を持った日本の国民は多いはずだ。「隣り近所とは仲良くするもの」という教えは考え直すところかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:30 | 今日の言葉
2013年09月06日

【今日の言葉】東西冷戦時代の雰囲気

今日の言葉 『東西冷戦時代の雰囲気』=G20(先進国に新興国を加えた首脳会議)がロシアで開かれている。今回は経済問題よりアメリカのシリアへの軍事攻撃が中心となった印象である。

 化学兵器を使ったとされるシリアに対し、人道的立場から制裁は当然とするアメリカに対し、かつてのイラク攻撃問題から世界は2つ返事でイエスとは言えないようだ。当時、結局、イラクには核施設は見つからず、今回も化学兵器使用の確たる証拠がないということがあるようだ。

 正義とルールを大切にするアメリカの姿勢は分かる。ルール違反を取り締まってくれる人は必要だ。しかし、アメリカの言い分はなかなか通り難くなっている。とくに、テレビ画面で見るかぎり米ソ対立というかつての冷戦時代の雰囲気さえ感じられる。仮に軍事行動が否定されるなら、次に待っているのは強烈な経済制裁かもしれない。アメリカが金融量的緩和縮小に踏み切れば新興国などへの影響は厳しいものが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 今日の言葉
2013年09月05日

【今日の言葉】婚外子の民法規定は違憲

今日の言葉 『婚外子の民法規定は違憲』=最高裁大法廷は4日、民法が定めている『婚外子』の相続に対する規定を違憲であるとの決定をした。

 婚外子は結婚していない男女間に生れた子供のことで、民法では婚外子の相続は夫婦の間に生れた子供の半分と決めている。これが違憲というわけだ。これまで、一夫一婦制や子供は結婚してつくるものといった日本の古くからある社会・家族感が根本になっているということだ。

 しかし、婚外子の比率が非常に高いスウェーデンは別格としても日本でも同棲、事実婚などの増加によって婚外子の比率は上昇傾向という。これもグローバル化によるものなのか、それとも人間が本来的に内包しているものであるのか。またひとつ日本は変わろうとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | 今日の言葉