2013年09月04日

【今日の言葉】ノキア買収と長期投資

今日の言葉 『ノキア買収と長期投資』=マイクロソフトが『ノキア』(フィンランド)を買収すると大きく報道された。

 ノキアといえば携帯電話において世界で圧倒的な強さを発揮してきた会社である。よもや、買収されるとは思いもよらぬことだった。スマートフォンに食われたということだろう。圧倒的強さを誇っても変化と競争の激しい社会を生き抜くことの厳しさがあるといえる。とくに、日本人は安定を求める傾向が強いといわれるが、しかし、変化の早いグローバル社会では安定を求めることは難しくなっている。

 株式投資ということにおいても、『老舗企業への長期投資』の難しさがこの点にある。このため、スピーディに社会の変化に対応できる新興系の成長企業に投資先の目が向くのは当然といえるだろう。それでもやはり、老舗銘柄の投資が中心という人には「営業利益率」をチェックして収益力が確保されているかを見ることが大切といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 今日の言葉
2013年09月03日

【今日の言葉】オリンピック銘柄は確率5割の勝負

今日の言葉 『オリンピック銘柄は確率5割の勝負』=マーケットでは『オリンピック関連銘柄』が好人気となっている。東京に決まれば開催は先であっても、国立競技場の建て直しなど関連の建設需用が始まるということである。

 しかし、決まってもいないのになぜ、という疑問もわく。マーケットでは、「東京、イスタンブール、マドリードの3候補地の争いで確率は3つのうち1つということで勝負事として捉えれば高い。ましてや、東京とマドリードが有力といわれるため確率は5割にもなる。宝くじ、競馬などに比べても圧倒的に高い可能性である。こういう高い確率の勝負事に賭けないというのはもったいない」(中堅証券)ということのようである。

 結果は7日。来週の月曜日のマーケットが一段高となっているか、あるいは急落となっているか。どういう結果になろうとも自己責任の最たるものかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 今日の言葉
2013年09月02日

【今日の言葉】9月相場は21回中、14回が陰線

今日の言葉 『9月相場は21回中、14回が陰線』=今日(2日)から、『9月相場』入りである。会計年度では上半期最後の月である。このためか、9月は月末が安くなっているケースが圧倒的に多い。

 1992年から2012年までの21年間について各年の9月の日経平均についてみると、月初に比べ月末の安くなっている『陰線』の回数が21回中で14回にも達している。中間期末で企業、機関投資家等が持株を整理したり、あるいは買い手控えすることが要因としてあるものとみられる。

 さらに、今年の9月は、月初の月曜日が2日から始まる『2日新甫』に当っている。昔から、「2日新甫は荒れる」と言われてきた。大きい値動きも予想される。もっとも、短期売買の向きには、「荒れること」は、値幅が見込まれ、売っても、買っても儲けるチャンスでもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | 今日の言葉
2013年09月01日

【今日の言葉】華夷秩序という世界観

今日の言葉 『華夷秩序という世界観』=月刊雑誌『WEDGE』9月号が、韓国内で高まる「対馬返還論」を巻頭で大きく取り上げている。

 対馬・観音寺の菩薩坐像が韓国の窃盗団によって盗まれたのは昨年秋。日本政府は返還を求めているが、今なお日本に戻っていない。それどころか、「対馬」そのものの返還を主張する声が韓国内で高まっているという。そうした考えのベースには、中国や韓国が持つ世界観『華夷秩序』があるという。

 最近、中国寄りを鮮明にする韓国は、良き隣人であったはずが、今では、「近くて遠い国」になりつつようである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 今日の言葉
2013年08月30日

【今日の言葉】リニアで描く新しい日本

今日の言葉 『リニアで描く新しい日本』=29日、リニアモーターカーが山梨の走行実験場で時速500キロを達成した。国交省大臣の、「またひとつ世界に誇れる技術が誕生した」というコメントのとおりだろう。

 平成27年に東京と名古屋間で営業運転が始まり、現在の「のぞみ」で約1時間40分が僅か40分に大幅短縮される。既に、『情報』はインターネットによって、全国が瞬時に結ばれるようになった。

 将来、リニアカーが全国に延びれば、情報を携えた『人』の動きも今より大きく変わることだろう。空気がきれいで自然に囲まれた地方に事務所を構えて、東京にコーヒーミーティングに出かける。あるいは、地方にセカンドハウスを構える、といったスタイルも予想されそうだ。想像しただけで、日本の将来は大いに希望が持てそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:06 | 今日の言葉
2013年08月29日

【今日の言葉】人口の減少とグローバル展開第2幕

今日の言葉 『人口の減少とグローバル展開第2幕』=日本の人口減少が止まらない。政府が28日に発表した今年3月末の人口は前年比26.4万人減少となり、減少は4年連続という。

 最大の要因は、死亡者数が出生者数を上回っていることだろう。高齢者人口が3083万人(攻勢比率24.4%)と3000万人を突破し高齢化社会となっているため、まだしばらくは、総人口減少傾向は続くだろう。

 とくに、GDPに貢献度の高い15歳〜64歳の生産年齢数が8000万人を割ったことは気になるところである。日本の企業にとっては、生産の現場も消費の現場もますます海外に求めざるを得ないだろう。

 しかし、一方でカントリーリスクも増大している。グローバル化もこれまでの積極的な海外進出という第1幕を終え、リスクも吟味する第2幕を迎えているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 今日の言葉
2013年08月28日

【今日の言葉】遠いところの戦争は買いとはならず

今日の言葉 『遠いところの戦争は買いとはならず』=アメリカ、イギリスなどによるシリアへの空爆が近く開始されるようだと大きく報道されている。内戦で多くの死者が出ているが、とくにアサド政権が化学兵器を使ったとされることが非人道的と非難されている。

 マーケットでは、「8月という月には、どういうわけか嫌な材料が表面化していることが多い。今回のことは、日本から遠いところの紛争だからといって楽観はできない。日本も中国と極めて高い緊張関係にある。この前のようなレーザー照射事件があれば軍事衝突に発展する心配がある」(中堅証券)。

 今日のマーケットは、『遠くの戦争は買い』ということにはならず、日経平均は300円を超える下げとなっている。ただ、豊和工業、石川製作所など火器や機雷などを手がける防衛関連銘柄は高人気となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | 今日の言葉
2013年08月27日

【今日の言葉】消費税行方見守り売買代金最低水準

今日の言葉 『消費税行方見守り売買代金最低水準』=消費税引上に対する有識者への聞き取りが26日から始まり、今週いっぱいかけて行われる。日本株式会社の社長でもある総理としては当然の手順だろう。

 戦後復興期のような経営ならワンマン的な判断がむしろ求められるだろうが、成熟した社会では面倒でも手続きは大切である。もちろん、最終的には会社経営において取締役会や代表権を持つ人が決断するように消費税については総理が決断されるということである。結論が出るまでには、まだしばらく時間が掛かる。

 マーケットの今は成り行きを見守っているため26日の売買代金は1兆2000億円台と今年最低水準となっている。国内投資家以上に外国人投資家が消費税の行方を見極める姿勢といえるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 今日の言葉
2013年08月26日

【今日の言葉】一過性ではなくなった豪雨被害

今日の言葉 『一過性ではなくなった豪雨被害』=大阪梅田が水浸しとなっている様子がテレビで映し出されていた。今、梅田周辺は超高層ビルが建ち並び水害とは縁遠い印象があっただけに驚かされた。

 もともと、「埋田」が語源といわれるほど、昔は湿地地帯だったようである。人が平野地を求めて定住するのは当然だろうが、昨今の異常気象から平野地だからといって安心して生活を営むことは心配となってきた。

 今年は東北地方、山陰地方、北九州地方なども豪雨の被害に襲われた。しかも、一過性でなく、最近は毎年のように集中豪雨に見舞われているところに心配がある。安倍内閣の進める「日本強靭化計画」を一刻も早く実現させるべきだろう。

 マーケットでは建設株に注目が集まるだろうが、当面は「建築より土木」が有望のようである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 今日の言葉
2013年08月23日

【今日の言葉】アベノミクスは秋の収穫期迎える

今日の言葉 『アベノミクスは秋の収穫期迎える』=株式マーケットは商いの薄い状況が続いている。とくに、お盆休みの12日あたりから出来高の20億株割れ、売買代金の2兆円割れとなっている。

 今年5月ころの1日当り出来高76億株、同売買代金5兆円台に比べると大きく落ち込んでいる。当時が異常だったのか、それとも今の低水準が異常なのか。

 振り返ってみると、5月頃は全員参加型の「株ブーム」を呈していたことは違いないだろう。とすれば、ブームのあとに反動の来るのはやむを得ないところである。しかし、1989年・大ブーム時の反動に比べると今回は底堅いともいえる。

 5月に買いに出た投資家は89年の時のように狼狽売りすることなく、「アベノミクス」に期待しているとみることができるだろう。そのアベノミクス相場は、いよいよ秋の収穫シーズンを迎える。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 今日の言葉
2013年08月22日

【今日の言葉】観光客急増と財政再建

今日の言葉 『観光客急増と財政再建』=日本政府観光局(JNTO)が、このほど発表した2013年7月の訪日外国人旅行者は100万3000人と月当たりとしては初めて100万人台となった。外国人観光客の好調が続いているといえる。

 ビザの緩和されたタイからの訪問が前年同月に比べ84.7%の増加、ベトナム、マレーシア、台湾など中国以外のアジアからの旅行者が大きく増えた。こうした国には年初からの総理をはじめ閣僚の訪問もあって親密さが増している効果も大きい。

 もちろん、アジア諸国の経済発展や円安要因も加わっているが、大事なことは、「もう一度日本に行ってみたい」という気持ちを持ってもらうことだ。そのためにも、財政再建に取り組みエジプトのような社会不安定を引き起こさないことが肝要である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | 今日の言葉
2013年08月21日

【今日の言葉】人を見たらドロボーと思え、今は?

今日の言葉 『人を見たらドロボーと思え、今は?』=警察官の不祥事多発が報道されている。大多数の警察官は、社会貢献という公務員としての任務を全うされているだけに、ひと握りの人による行為で警察のイメージダウンとなることは残念である。

 社会の安全と秩序を守るという公務に当るため一般庶民にはない権限も与えられている。それを悪用されたのでは、庶民は身を守る術はない。子供たちになんと教えたらよいのか。

 昔は、『人を見たらドロボーと思え』と教えられたが、このままでは、『お巡りさんを見たら疑え』ということになってしまう。「警察官も人の子。食い気も色気も備わっている」、と割り切るわけにはいかない。公務員の悪業は中国の専売特許ともいわれるが、このままでは日本も同じようになってしまう心配がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 今日の言葉
2013年08月20日

【今日の言葉】甲子園とグローバル社会

今日の言葉 『甲子園とグローバル社会』=甲子園・高校野球と共に猛暑だった夏は、まもなく終幕となりそうだ。

 その甲子園は今日が準決勝。日大山形(山形県)、前橋育英(群馬県)、花巻東(岩手県)、延岡学園(宮崎県)のベスト4校のうち、東北の学校が2校入っていることはすばらしいことだ。拍手を送りたい。東日本震災で被災された地域の方々にとっては励みになることだろう。

 たかが、高校野球と切り捨てることはできない。単に勝ち負けだけでなく、薄れつつある日本人の原点でもある礼儀正しさを全国へ届けてくれる。グローバル社会で競っていく日本の強さのベースとなるはずだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 今日の言葉
2013年08月19日

【今日の言葉】桜島の大噴火

今日の言葉 『桜島の大噴火』=桜島が18日、大噴火した。噴煙はこれまでで最高の上空5000メートルまで達しているという。専門家の方は東日本震災が起因していることはないと言うが、やはり心配だ。

 阪神淡路大震災から20年近く経っているとはいうものの、地球の長い営みからみれば短いものだろう。地球が地震、火山の活性化の時期に来ている可能性は否定できないだろう。東海沖地震や富士山の噴火などが、いつあってもおかしくないといわれる。静岡県から北陸へ工場を移した企業もある。生産拠点、本社機能の分散などが急がれるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48 | 今日の言葉
2013年08月16日

【今日の言葉】消費税はやれる時にやらないと

今日の言葉 『消費税はやれる時にやらないと』=ギリシャが内戦状態と伝えられている。かなりの死亡者も出ているという。オリンピック発祥の地であり地中海などの観光資源にも恵まれ、訪れてみたい国の上位にランクされていた。それが、どうしてこうなったのか。リーマンショック、欧州経済危機に巻き込まれ国家の収支悪化による財政危機が背景にあるようだ。

 とくに、2004年のオリンピック開催で財政が一気に悪くなったようである。国の財政を改善するには、「増税」と「歳出削減」しかない。両方とも国民には受けはよくない。最初は小さ反発が次第に大きくなって宗教問題なども絡んで今のギルシャの混乱となっているようだ。

 日本も国の借金は膨大であり財政危機の火種は持っている。幸い、国民金融資産は多いし景気に明るさも増している。東京オリンピックもいいが、やれるときに消費税を引き上げておかないとギリシャのことは他人事ではなくなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 今日の言葉
2013年08月15日

【今日の言葉】終戦記念日か終戦の日か

今日の言葉 『終戦記念日か終戦の日か』=今日は『終戦記念日』である。68回目を迎え、戦後生まれの人が圧倒的に多くなっている今日の人口構成においては戦争の実感が薄れていくのは仕方のないことかもしれない。

 ところで、企業などで「記念日」といえば創立記念日といった目出度い時に使われることがほとんどだろう。これをそのまま当てはめれば、「終戦記念日」は、戦争が終結したことに対し、軍人はともかく、国民には目出度い記念すべき日だったということだろうか。

 マスコミの中には「終戦記念日」ではなく、「終戦の日」と表しているところもある。気になるのは、子供たちや若い人のゲームには戦いなどはけっこう多く、もし、将来、ゲーム感覚で戦争に向かうとしたら、と思うと怖い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 今日の言葉
2013年08月14日

【今日の言葉】お盆玉が登場

今日の言葉 『お盆玉が登場』=「お盆休み」で電車もいくらか空いていた。猛暑だけに田舎で木々を渡る風に癒されるのもいいだろうし、今年は流星の当り年でもあるようだから澄んだ夜空を見上げるのもいいだろう。子供たちには、お盆だから先祖を敬えと言ってもあまり真剣味はないが、お小遣いとなると身を乗り出す。

 お盆にちなんで『お盆玉』というものがあるようだ。昔から、地域によってはあるらしいが、『お年玉』があるのだから『お盆玉』があってもよいし、大人の世界では、『お歳暮』、『お中元』があるのだから子供の世界にもあっていいのではということのようだ。

 仕掛けたのは大手スーパーらしく、CMがけっこう受けているという。おじいちゃん、おばあちゃんが振り込め詐欺にお金を騙し取られるより孫に沢山の「お盆玉」をわたせば消費押し上げにも貢献する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 今日の言葉
2013年08月13日

【今日の言葉】GDP2.6%、外国人投資家は評価したとは言えない

今日の言葉 『GDP2.6%、外国人投資家は評価したとは言えない』=国内GDPが4〜6月期速報で年率2.6%の伸長に対しマーケットが揺れている。

 発表のあった12日のTOPIX(東証株価指数)は11ポイント安まで下げ好感した動きではなかった。しかし、今朝は19ポイント高と反発、前日の下げ分を上回る上昇ということで、差し引きではGDPの2.6%伸長を2日目で評価したといえる。もちろん、今朝のマーケットでは為替が円安に振れたという要因はある。

 財政再建のためには消費税引上げは先延ばしできないという引上げ賛成派と、消費への影響が大きく景気の腰折れになるという慎重派の狭間でマーケットは税の行方を織り込みかねている。9月上旬のGDPの確報値をもって総理が最終決断ということのようである。とくに、13日の売買代金が1兆7000億円台の超低水準からみて売買の主役である外国人投資家がGDPの2.6%伸長を好感している、とは言えないようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 今日の言葉
2013年08月12日

【今日の言葉】日本の西海域に緊張レベルアップも

今日の言葉 『日本の西海域に緊張レベルアップも』=11日、注目の選挙があった。日本最西端の島、沖縄県与那国島の町長選挙である。有権者数1128人で投票率95.48%。日本全国から注目となったのは、陸上自衛隊を誘致するかどうかで争われたことである。結果、誘致賛成派の候補者が553票、反対派の候補者が506票となって僅少差で自衛隊誘致賛成ということとなった。

 なぜ、全国的に注目かと言えば、言うまでもなく尖閣諸島周辺で中国の領海侵犯が続いていることがある。200人規模の自衛隊員の駐留が計画されているようで、今回の選挙結果により駐留計画は前進することになるだろう。

 自分の国を守るためには駐留は遅すぎたということもあるが、相手を刺激することも間違いないだろう。とても中国がおとなしく引っ込むとは思えない。日本の西海域は緊張レベルがまた一つ高まることとなりそうだ。政治力の重要さはますます高まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | 今日の言葉
2013年08月09日

【今日の言葉】東京オリンピックと消費税

今日の言葉 『東京オリンピックと消費税』=9月は大きいイベントが控えている。9月上旬にも『消費税』と、『東京オリンピック開催』について決定がなされる見通し。

 消費税は景気下押し圧力の懸念、東京オリンピック開催決定なら景気押し上げ効果が予想されている。総理は最近、消費税引上げ後の景気への影響について精査するよう関係部署に指示を出し諸費税引上げに腰が引けたかのようにも映る。しかし、一方、今朝は政府一体政策の日銀総裁が消費税引上げ容認の発言である。

 こうした動きから推測すれば、恐らく、東京オリンピック開催が決定なら総理は即、消費税引上げ決定ということになるのではなかろうか。マーケットは2つの決定を待つ展開のようである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 今日の言葉