[今日の言葉]の記事一覧
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記事一覧 (05/29)【今日の言葉】選挙関連銘柄動き出す
記事一覧 (05/28)【今日の言葉】タテに強いがヨコに弱かった
記事一覧 (05/27)【今日の言葉】相場また下げる、可愛さあまって憎さにも
記事一覧 (05/26)【今日の言葉】実体が強いから量的緩和縮小、という強気の見方
記事一覧 (05/25)【今日の言葉】人質問題は選挙前に進展も?
記事一覧 (05/24)【今日の言葉】巨大竜巻並みの下げだった
記事一覧 (05/23)【今日の言葉】標準時間2時間前倒しと都心マンション
記事一覧 (05/22)【今日の言葉】株式分割、オールドインダストリーは?
記事一覧 (05/21)【今日の言葉】児童と高齢者、2つの課題
記事一覧 (05/20)【今日の言葉】6次産業から上場も期待
記事一覧 (05/19)【今日の言葉】1株利益893円に向上、早くも来期に関心
記事一覧 (05/18)【今日の言葉】父さんではなく、母さん助けて!
記事一覧 (05/17)【今日の言葉】したたか外交、敵の敵は味方?
記事一覧 (05/16)【今日の言葉】都議選は成長戦略で戦いたい
記事一覧 (05/15)【今日の言葉】長期金利上昇は株・選好の証
記事一覧 (05/14)【今日の言葉】沖縄は中国に帰属という怖い話、日本は地方をもっと大切に
記事一覧 (05/13)【今日の言葉】3月期決算は預貯金から投資を後押し
記事一覧 (05/12)【今日の言葉】日本では水に流せても?
記事一覧 (05/11)【今日の言葉】G7始まる、円安はアメリカのサジ加減次第か
記事一覧 (05/10)【今日の言葉】日本初、委員長解任
2013年05月29日

【今日の言葉】選挙関連銘柄動き出す

今日の言葉 『選挙関連銘柄動き出す』=まもなく6月。いよいよ選挙シーズン到来である。街頭での選挙演説も目立つようになっている。東京都議会選挙が6月23日(日)、その1ヶ月後の7月21日(日)に参議院選挙の投票日を迎える。昨年秋発足の自民党安倍政権に対する評価を見る選挙でもある。

 政権の政策がもっとも分かりやすく現れる株価において、日経平均は昨年11月の8619円から1万5942円まで85%上昇、この間の株式時価総額は約145兆円も増えている。自民党の楽勝ムードが漂うのも当然だろう。

 民主党は党勢の回復が今ひとつだし、ダークホース的存在とみられていた維新の会は代表者の発言で雲行きがおかしくなっている。みんなの党に期待、といきたいところだが、こちらも威勢のいい言葉が先行して具体性に欠ける印象もある。渡辺代表の父親ミッチーばりの「ヨシミ・ミックス」でも打上げて欲しいものだ。

 マーケットではムサシ(7521)パイプドビッツ(3831)などの選挙関連銘柄は元気がよい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | 今日の言葉
2013年05月28日

【今日の言葉】タテに強いがヨコに弱かった

今日の言葉 『タテに強いがヨコに弱かった』=笹子トンネルの天井板落下事故に対する国の調査委員会の報告書が発表される見通しという。コンクリートの天井板を接着剤系ボルトで固定していたもので、落下の原因がトンネル内の風圧によりボルトが抜け落ちたということのようである。

 あと施工アンカーと呼ばれるコンクリートなどの構造物をくっつける際に用いられる特殊ボルトはタテの力には強いとされるものの、風圧などヨコの力には弱かったようである。しかも、施工後、点検もなく放置されていた。

 すでに、アンカーのパイオニアであるサンコーテクノ(コード番号3435)は、ヨコから加わる力に対しても耐えうる新製品を開発しているし、施工後の管理等についても提案ができる体制も整えている。

 日本には今、筑後50年が経過したトンネル・橋・建物などの老朽化の目立つ構造物は多い。今回発表される報告書を契機に老朽化対策が本格的に進むものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | 今日の言葉
2013年05月27日

【今日の言葉】相場また下げる、可愛さあまって憎さにも

今日の言葉 『相場また下げる、可愛さあまって憎さにも』=週明けの相場はまた大きく下げた。日経平均は585円安の1万4027円まで下げた。前週23日に1143円と下げた次の日24日が128円高にとどまり、戻りの鈍かったことが響いているようだ。

 仮に、今日このままでの終値なら30日線を割り込む心配がある。これまでの強気充満から急速に慎重な雰囲気が漂い始めている。とくに、怖いのは投資家心理の変化で、このまま相場がもたつくようだと、アベノミクスに対し、『可愛さあまって憎さ100倍』になりかねない心配がある。

 幸い、今日の安値は去る23日の安値1万3981円を下回ってはいない。ここで踏みとどまれるかどうかが、「憎さに変わる」かどうかの重要なところである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 今日の言葉
2013年05月26日

【今日の言葉】実体が強いから量的緩和縮小、という強気の見方

今日の言葉 『実体が強いから量的緩和縮小、という強気の見方』=前週、バーナンキFRB議長が議会で量的緩和の縮小を発言したことで、アメリカ景気と株式市場に対する影響の有無が伝えられている。

 金融の量的緩和を縮小することは裏を返せばそれだけ経済の実体が好調なことを意味する、実体の強さが懸念材料を吹き飛ばすという見方。一方で、これまで続けてきた金融緩和政策の変化・転換こそマーケットにとっては一大マイナス材料という見方。「いつから」、「どのくらい」縮小するのか、ということがこれから注目されるが、長期金利は上がり始めているようだ。

 これまで、手放しで強気できたNYダウにも、少なくとも手放しの楽観はできなくなってきたようだ。なぜなら、『相場は楽観の中で天井をつける』という教えもあり、良いときこそ注意が必要だからだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 今日の言葉
2013年05月25日

【今日の言葉】人質問題は選挙前に進展も?

今日の言葉 『人質問題は選挙前に進展も?』=安倍総理が24日から3日間の予定でミヤンマーに出かけられている。外国訪問にたいへん積極的だ。ざっと数えただけでも、1月のタイ、ベトナム、インドネシア訪問から始まってアメリカ、ロシア、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、トルコ、モンゴルなどなど。このほか副総理及び大臣級の訪問もブラジル、コロンムビア、イギリス、ウクライナ、インド、スリランカ、シンガポールなども加えると合計で20カ国ていどになる。

 安倍政権はアベノミクスなど内政中心のように見られがちだが外交にも積極的といえる。総理&閣僚の外国訪問先を地図で眺めていると、中心円のところが空白となっている。言うまでもなく中国、北朝鮮、韓国である。このため、安倍外交は中国包囲網外交とも呼ばれるところである。

 そうした中で閣僚ではないが飯島内閣官房参与が北朝鮮を訪問した。一連の外交と付き合わせてみると、素人目でみても、人質問題解決になんらかの前進がみられそうな予感がする。選挙前なら支持率はさらに上がることだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:39 | 今日の言葉
2013年05月24日

【今日の言葉】巨大竜巻並みの下げだった

今日の言葉 『巨大竜巻並みの下げだった』=前日23日のマーケットは、昨年秋のアベノミクス相場以来、初めての大幅下げとなった。

 日経平均を「週足チャート」でみれば、東日本大震災発生の3月第3週に似ている。当時は2027円安の8227円まで下げ、週末は1047円安の9206円となった。今週は安値が1万4483円となって引け値では恐らく1万5000円前後となるものとみられ、2011年3月の時と同じように週足では「下ヒゲ」足が予想される。

 マーケットでは、「アメリカで発生した巨大竜巻に匹敵する下げだった。改めて、日本強靭化計画が、国土強化でも経済再生強化においても急務ということが認識させられた」(中堅証券)。これまで円安に頼ってきた経済再生が地方を含めた成長戦略で必要ということのようである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 今日の言葉
2013年05月23日

【今日の言葉】標準時間2時間前倒しと都心マンション

今日の言葉 『標準時間2時間前倒しと都心マンション』=東京都知事が日本の標準時間を2時間前倒しする案を言い出している。現在は兵庫県明石が「東経135度子午線のまち」として日本の標準時となっている。日の出が早い北、遅い西日本とも、時計は同じ時刻を刻んでいる。学校や会社などは標準時のもとで朝9時に始まる。これを、2時間早めたらどうかということのようだ。

 とくに、株の取引等を9時開始を2時間早めることで、日本のマーケットが世界で一番早く開く市場となって、日本からシンガポールなどへ移ってしまった金融取引を東京へもう一度引き戻すことができるのではないか、というのが狙いのようである。

 夏場だけ時間を早くするサマータイム制の年間版といったところかもしれない。東京は広い。今でも9時開始には5〜6時に家を出る人もいると聞く。2時間も早く7時取引開始ということになれば、夏はまだしも冬は大変だ。

 バス、地下鉄を24時間運行しても通勤が楽になるわけではない。結局、月〜金は都内のマンションに泊り込みということも起きるのではないか。海外から資金引き戻しと同時に人口の都心回帰という狙いがあるのかもしれない。都心のマンション需要は引き続き旺盛が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 今日の言葉
2013年05月22日

【今日の言葉】株式分割、オールドインダストリーは?

今日の言葉 『株式分割、オールドインダストリーは?』=株式市場で株式分割が増え注目されている。証券会社を通じて東証、大証、名証などの取引所に投資家が売買注文を出す場合、企業が定めている売買単位での発注が決められている。

 現在、「1株」、「20株」、「100株」、「500株」、「1000株」など、いくつかの売買単位がある。東証では2014年4月までに、100株か1000株に統一するよう企業へ呼びかけているという。同時に最低投資金額(株価×売買単位)を5万円以上50万円未満として個人投資家が株式投資をやりやすいよう企業に求めている。

 現在は経団連銘柄とも言われるオールドインダストリーに1000株単位銘柄が多い。仮に、株価が1500円で売買単位1000株の銘柄の場合、投資に必要な金額は150万円も必要だが、売買単位を100株とすることで15万円と買いやすくなる。もっとも、もともと株価自体が低位にあり1000株の単位でも投資金額のかさばらない企業は1000株のままというところがみられる。

 一方、1株単位の銘柄が多い新興系銘柄では1株を100分割して同時に売買単位も100株とするところがこのところ増えている。これによって売買が活発となって新興市場の好人気につがっているといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 今日の言葉
2013年05月21日

【今日の言葉】児童と高齢者、2つの課題

今日の言葉 『児童と高齢者、2つの課題』=かつて、待機児童数が全国最高といわれた横浜市が直近で待機児童数ゼロになったという。すばらしいことである。保育施設等を積極的に増やした効果ということだ。ただ、施設は必ずしも生活者にとって立地的に便利のよいところばかりではないようだ。しかも、依然として保育士不足も悩みの種のようである。

 一方、児童の対角線にある高齢者は都会ほど高齢化が急速に進み、こちらも地方自治体には頭の痛い問題である。保育施設と同様に介護においても施設用土地と介護士の不足問題がある。自治体の中には自らの予算で遠く離れた場所に特別擁護老人施設をつくるところもあるという。

 高齢者にとっては、ごみごみした都会より自然豊かな中で人生を過ごすこともよいだろう。しかし、子供については、戦時中のような田舎疎開というわけにはいかないだろう。しかも、保護者は東京で子供に教育を受けさせたいという希望はいっそう強まっている。人口の増えている高齢者と、逆に、人口の減少している児童は共に重要政策課題である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 今日の言葉
2013年05月20日

【今日の言葉】6次産業から上場も期待

今日の言葉 『6次産業から上場も期待』=6次産業という言葉が注目されている。アベノミクス成長戦略において、儲かる農業を6次産業ということのようだ。

 産業は大きくは農林水産など1次産業、加工製造の2次産業、販売流通サービスの第3次産業に分けられる。これまでの農業は長い間、作ることだけだった。米(コメ)などは政府が買い上げてくれるから加工、販売を手がける必要はなかった。これからは、作る→加工→販売までを一貫して手がけることで儲かる農業を目指すというわけだ。1次・2次・3次を足し合わせると「6」になることから農業の6次産業というそうだ。

 これからの農業は作り放っなしから、加工分野、流通分野において稼ぐことが奨励される。既に、農薬、種苗、農業機械など農業関連には上場企業は数多いが、近い将来、農業専業の企業が上場することも期待されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 今日の言葉
2013年05月19日

【今日の言葉】1株利益893円に向上、早くも来期に関心

今日の言葉 『1株利益893円に向上、早くも来期に関心』=2013年3月期決算の発表がまもなく終わろうとしている。注目の今期(2014年3月期)については、回復遅れの企業も散見されるものの、体勢としては好調な見通しである。

 わが国の証券市場を代表する指標である日経平均(採用銘柄数225社)の今期予想1株利益は、直近、17日(金)では893.1円となっている。今年3月末時点の594円程度から50%強えている。「1株利益の増えている間は多少のスピード違反に対する調整安はあっても基調は強い」、ということからみれば、この先の相場は今のNYマーケットと同じように強い展開が続くとみられる。

 そして、マーケットは早くも来期(2015年3月期)の予想1株利益に関心が移っている。来期の1株利益は続伸するのか、それとも伸び悩むのか。これまでの円安頼み一辺倒から、日本再生をバックとした回復となるのかが、問われることでもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日の言葉
2013年05月18日

【今日の言葉】父さんではなく、母さん助けて!

今日の言葉 『父さんではなく、母さん助けて!』=「オレオレ」といった振り込め詐欺の新しい名称が、『母さん助けて詐欺』に変わったという。金融機関等でのATMからの振込みが金額制限などで、詐欺を仕掛ける者にとって旨みがなくなったことがあるようだ。最近は現金の直接受け渡しが増えているということに合わせて名称も変わったようだ。

 昨年の振り込め詐欺による被害額は370億円程度、1件当り被害額は450万円ていどという。注目されるのは、『父さん助けて』ではなく、『母さん助けて』ということではなかろうか。カネのない父親より、ヘソクリを貯め込んでいる母親、しかも、わが子への愛情の強さでは父親よりはるかに強い母親がターゲットということなのだろう。しかも、詐欺仕掛者は、役者並みのなかなかの演技者でもあるようだ。

 刑事ドラマなどでは、人質事件で身代金の受け渡しの時が犯人逮捕のチャンスといわれる。しかし、「母さん助けて詐欺」では人質がいないという違いから警察は事後でないと事件対象にならない。そういうことなら、母親のセミナーを頻繁に(とくに関東で)開いて、母親にも演技力を身につけてもらい、犯人逮捕に協力してうことも必要だろう。さらに、つけ加えるならセミナーには詐欺にひっかかることの少ない関西の母親を招いて話を聞くのもよいだろう。400億円近い被害金額が株式マーケットに回っていたらと、残念でもある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:36 | 今日の言葉
2013年05月17日

【今日の言葉】したたか外交、敵の敵は味方?

今日の言葉 『したたか外交、敵の敵は味方?』=日本の有力者が北朝鮮を訪問、幹部との会談が話題となっている。なぜこの時期かは憶測するしかない。とくに、最近の東アジアを巡る駆け引きは入り組んでいる。

 基本的には「アメリカ・韓国・日本」という陣営と、「中国・北朝鮮」陣営という対立軸にある。その中で、最近、中国は核問題から北朝鮮に対し金融制裁を行った。これに対し、北朝鮮は中国に反発の感情を持ったのではないか。日本は中国と韓国との間で歴史認識をめぐってギクシャクしている。北朝鮮にとってみれば、日本は「敵の敵は味方」といった存在なのかもしれない。

 外交とはしたたかでなくてはいけないといわれるが、北朝鮮はなかなかである。日本も負けておれない、ミサイルと核は手に負えないとしても人質問題解決には目処をつけてほしいものだ。実現すれば安倍内閣の点数は高くなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 今日の言葉
2013年05月16日

【今日の言葉】都議選は成長戦略で戦いたい

今日の言葉 『都議選は成長戦略で戦いたい』=東京都議会議員選挙(東京都議選)が6月14日の告示まで1ヶ月を切った。投票日は6月23日(日)、その1ヶ月後には参議院選挙が控えている。

 「マーケットは参議院選挙にばかり気持ちが行っているが、相場への影響ということでは都議選の方が大きいのではないか。総理も都議選を参議院選挙の前哨戦と位置づけ全力投球の構えといわれる。このため、参議院選挙を待たずに政府は成長戦略を都議選で出してくる可能性がある。つまり、参議院選挙まで相場は大丈夫という見方は多いが、むしろ相場的には勝負は都議選であり参議院選挙ではむしろ出尽くしとなる可能性があるのではないか」(株式評論家・海老原紀雄氏)という。自民党の都議選候補者は一刻も早く成長戦略を掲げて選挙戦に臨みたいということのようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:22 | 今日の言葉
2013年05月15日

【今日の言葉】長期金利上昇は株・選好の証

今日の言葉 『長期金利上昇は株・選好の証』=10年物国債の金利が0.8%ていどへ上昇、長期金利上昇として注目されている。

 金利の場合、お金を借りたり、預金したりする場合に直接発生する金利と、株や国債などのようにいったん現金以外の金融商品に投資することで発生する金利があるのではなかろうか。前者の場合は固定金利か変動金利かといった違いていどだが、後者の場合は株や国債価格の変動によって変わってくる。配当金は同じでも株価の上げ下げで配当利回りが大きく変わるわけだ。当然、そこには今は株が有利か国債が有利かということがあるわけだ。

 不況のときはリスク回避で国債が選好されやすいが、景気のよくなってきた今は株に目が向き、資金が国債など債券から株へシフトしている。このため国債価格が下がり、結果として国債の利回りが上昇している姿といえる。もちろん、長期金利の上昇は住宅ローン金利などにも波及してくるから油断はできないものの、今はよい形の金利上昇とみることもできるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 今日の言葉
2013年05月14日

【今日の言葉】沖縄は中国に帰属という怖い話、日本は地方をもっと大切に

今日の言葉 『沖縄は中国に帰属という怖い話、日本は地方をもっと大切に』=中国の情報媒体が沖縄は中国に帰属すると言い出している。帰属というときは、「〜の権利は誰々に帰属する」といった使われ方をするように権利に重点を置いたことのようである。

 中国は、領土とは言っていないものの、権利が及ぶといういい分に日本の国民は冗談ではない、何をバカなことを言っていると怒り心頭だ。「尖閣諸島を自分たちのものと言い出した時点で、いずれ沖縄にも手が伸びると思われたがこんなに早いとは思わなかった。民主党の時から沖縄問題でゴタゴタしているところを突かれたようだ」(中堅証券)。

 沖縄にはアメリカ軍の施設があるため滅多なことでは領海侵犯はやらないと思われるが、中国は沖縄県内に日本から独立する庶民の芽を育てていくという主旨の発言をしているようだ。このまま、東京一極集中で東京だけが繁栄し、地方をおざなりにしていると、日本のあちこちで似たようなことが起きる心配があるのではないか。真剣に地方のことを考えるところに来ているように思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 今日の言葉
2013年05月13日

【今日の言葉】3月期決算は預貯金から投資を後押し

今日の言葉 『3月期決算は預貯金から投資を後押し』=3月期決算の発表は今週でピークを過ぎる。注目の2014年3月期は経常利益において20%超の増益(2013年3月期は推定10%超の増益)が見込まれているようだ。

 言うまでもなく、「円安効果」と、「アベノミクス効果」による。なかでも円安効果の大きい製造業型企業の利益がリーマンショック前の2008年水準に比べほぼ8合目であるのに対し、アベノミクス効果の内需型企業においてはリーマンショック水準に肩を並べるほどという。輸出で牽引して内需に繋げるという狙いが、予想より早く進んでいるようだ。

 それを裏付けるように、マーケットではこのところ年初来高値更新銘柄には内需型銘柄に多くみられる。消費など内需関連銘柄は個人投資家には身近で分かりやすいプラス効果がある。個人投資家の預貯金から投資への流れがいっそう活発となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | 今日の言葉
2013年05月12日

【今日の言葉】日本では水に流せても?

今日の言葉 『日本では水に流せても?』=歴史認識に対する報道が毎日のように紙面に載っている。太平洋戦争における日本の侵攻に対し韓国、中国からの強い口調が伝えられている。訪米した韓国大統領はアメリカも巻き込み形で日本攻撃の様相だ。

 日本国民の間には、とまどいもあるのではないだろうか。日本人は、決して悪いことに対し謝らないということではない。謝ると同時に、日本には古くより、「水に流す」という考えが根強くある。豊かな水資源に恵まれていたということあるのだろうか、終わったことにいつまでも、こだわらず水に流して新たな気持ちで農作業に打ち込んで行こう、と祖先は頑張ってきたはず。非常に前向きな国民性だと思われる。

 しかし、外国の目には過去のことをケロリと忘れて反省はしていないように映るのかもしれない。今、日本の「おもてなしの心」が世界で高く評価されているという。日本の良さを発揮しつつ、それぞれの地域、国に合わせたキメ細やかさが求められているのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:14 | 今日の言葉
2013年05月11日

【今日の言葉】G7始まる、円安はアメリカのサジ加減次第か

今日の言葉 『G7始まる、円安はアメリカのサジ加減次第か』=ロンドンで10日からG7財務相・中央銀行総裁会議が始まった。開催前の会見でドイツ側から為替が中心議題になるとの発言が伝えられ、さらに、今朝(11日)のニュースではドイツは先のG20での約束である為替操作はしないという約束を守るべきであると強調、とくに円安を注意深く見ていくという報道がされている。

 G7開催直前に意図されたものか、あるいは予定外だったというべきか、円相場が1ドル・101円に円安が進んだことからG7としても無視できないということだろう。超金融緩和の効果で景気好調のアメリカは欧州に対し、思い切った財政出動を要請しているもよう。しかし、欧州経済の中心的存在のドイツは緊縮財政を採っており、他の欧州諸国に対しても財政再建の優先を求めている。

 日本は異次元金融政策で脱デフレに取組んでいる。今回の会議でも脱デフレを声高に訴えているようである。こうしてみると、アメリカとドイツの対立的な図式ともいえるのではなかろうか。ということから、この先の日本の円安の行方はアメリカのサジ加減次第ということになることも予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 今日の言葉
2013年05月10日

【今日の言葉】日本初、委員長解任

今日の言葉 『日本初、委員長解任』=参議院環境委員会の川口順子委員長が、9日、参議院本会議で野党の賛成多数で解任された。常任委員長の解任は衆参で初めてという。中国を訪問していた委員長が、中国幹部との会談日程調整のため帰国が遅れ、委員会開催が中止された。

 委員会を開けないときは、国会の許可を受ける、というルールに違反したことが解任の理由という。法治国家だからルール尊重は分かるものの、国民目線ではしっくりしない気持ちを持った人も多いのではなかろうか。なぜなら、今の日本にとっては中国幹部との接触会談は優先順位の高いものであるはずだからだ。政治家先生の方々と国民の間には温度差のあることを感じさせれた出来事ではなかったのだろうか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | 今日の言葉