2013年04月16日

【今日の言葉】恐れていたことが起きた

今日の言葉 『恐れていたことが起きた』=アメリカ・ボストンのマラソンで爆発事件がおきた。現場を伝えるインターネットでは、ゴール付近の青いテントの横あたりで白い煙が立ち上っている様子が伝えられている。2人が死亡、20数人が負傷したという。テロの可能性が否定できないとして、15日のNYダウは265ドル安と急落した。

 経済で強さを発揮するアメリカだが、核問題等をめぐっては、いくつかの国と難しい外交を展開している。仮に、テロの可能性が強まるなら外交交渉から武力行使へ移る心配もある。恐れていたことが起きてしまった。

 今日の日本の市場も大きく下げることは避けられないだろう。日経平均は1万2000円(15日終値1万3275円)へ接近することも予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | 今日の言葉
2013年04月15日

【今日の言葉】伊丹市、宝塚市の市長選挙

今日の言葉 『伊丹市、宝塚市の市長選挙』=注目された兵庫県伊丹市と宝塚市の市長選挙が14日(日)にあった。何が注目されていたかといえば、日本維新の会が立候補者を立てて臨んだことで、その結果が見守られていた。しかし、伊丹市、宝塚市とも日本維新の会立候補者は勝つことができなかった。

 全国の目線でみれば、大阪府も兵庫県も同じ近畿地域という捉え方だが、地元大阪府では強い日本維新の会も大阪を少し離れると大阪ほどの人気ではなさそうだ、という見方になっている。7月の参議院選挙では、日本維新の会がどのような戦い方をするのか注目される。

 安倍内閣の支持率は依然として高い。参議院選挙では打倒自民党で野党共闘が進むのかどうか。残り3ヶ月となった参議院選挙まで永田町は騒がしくなりそうだ。マーケットは自民党有利とみて相場を形成している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 今日の言葉
2013年04月14日

【今日の言葉】太平洋で米中の存在軸鮮明に

今日の言葉 『太平洋で米中の存在軸鮮明に』=ケリー米国努長官が韓国に続いて13日、中国を訪問、習金平国家主席との会談が伝えられている。北朝鮮の核開発、ミサイル発射問題など軍事緊張の高まっていることに対する大国同士の話し合いということのようだ。アメリカ側から訪問、中国に対し頭を下げる形で北朝鮮への自粛を要請したものとみられる。

 伝えられるところでは、北朝鮮が核を保有すれば対抗上、日本なども核武装せざるを得なくなるとも報道されている。最近は、中国の言うことをあまり聞かなくなっているともいわれる北朝鮮に対し、中国が説得することができるか。15日ともいわれるミサイル発射がなくなるのかどうか注目される。また、今回の北朝鮮を巡る問題で太平洋における米国と中国の二大大国の存在軸が鮮明になったともいえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:11 | 今日の言葉
2013年04月13日

【今日の言葉】朝5時過ぎの地震警報音

今日の言葉 『朝5時過ぎの地震警報音』=13日(土)、朝5時半頃、ラジオの地震警報音で飛び起きた人は多かったのではなかろうか。5時33分、淡路島でマグニチュード6.0の規模の大きい地震が起きた。

 淡路島と聞けば、1995年の阪神・淡路大震災を連想した。あのときも早朝5時46分だった。幸いというか、今度は大きい災害にはならなかったようだが、東南海地震のの可能性が伝えられているだけに身構えてしまう。

 阪神・淡路大震災のあと16年の時を経て、東日本大震災が発生した。列島が東と西で互いに作用し合って地震活発期を迎えているのかもしれない。日本列島強靭化計画の実行が急がれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 今日の言葉
2013年04月12日

【今日の言葉】期待の4Kテレビ

今日の言葉 『期待の4Kテレビ』=4Kテレビが話題となっている。ソニーが6月に50万円の4Kテレビを発売するということで、ガ然、株式市場でテーマ材料として浮上している。

 4Kテレビは画素数がハイビジョンの4倍あるという。とくに、画面横幅の画素数が約4000あり、1000=Kということから「K」を採って4Kと名づけているそうだ。

 当初は価格が200万円ていどと高額だったが、50万円ていどのメドが立ったということのようだ。それでも、高嶺の花の印象はあるものの、昨今の株高による資産効果で売れるのではないかとの観測もある。来年のブラジルでのワールドカップでの本格需要が期待されている。

 韓国などに押されていた日本のテレビにとって巻き返し製品となることが期待される。ソニー、シャープが先行している模様。家電量販も息を吹き返しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 今日の言葉
2013年04月11日

【今日の言葉】山口補欠選挙はアベノミクス最初の評価

今日の言葉 『山口補欠選挙はアベノミクス最初の評価』=参議院山口選挙区の補欠選挙が今日11日に告示され28日(日)に投票が行われる。自民党、共産党、民主党・みどりの風・社民党、幸福の科学などが、それぞれ推薦&支持する4氏が立候補している。

 とくに、自民党・公明党推薦の元・下関市長の江島潔氏と、民主党・みどりの風が推薦し社民党が支持する元・法務大臣の平岡秀夫氏の争いとみられている。「高い支持率の安倍内閣と、総理の膝元ということから江島氏有利といえるが、ポイントは圧勝となるか、あるいは僅差の勝利かということだろう。マーケットは圧勝とみているだけに圧勝とならなかった場合は失望感となるだろう」(中堅証券)。

 好評価のアベノミクスに対し、TPP・原子力・憲法改正・消費税などの問題にどのような県民の判断が下されるか、安倍政権が誕生して最初の大きい選挙として、アベノミクス評価が試されることになる。また、今年夏の参議院選挙を占う上で重要な意味を持っているといえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 今日の言葉
2013年04月10日

【今日の言葉】1ドル・100円時代、好悪を考えるとき

今日の言葉 『1ドル・100円時代、好悪を考えるとき』=円相場が1ドル・99円台に進み、まもなく1ドル・100円台が近づいている。100円台は2008年9月以来である。「安い」という場合、「物」、「株」、「為替」などによって受け取り方は違ってくるのではないか。

 「物」の値段が安くなれば消費者は嬉しいが企業側には収益圧迫となる。「株」が安くなることは投資家の懐に響くし企業側にもいろいろ勘ぐられる材料となる。ところが、「円安」ではプラス効果が大きいとして歓迎の受け取り方が多い。日本が貿易立国ということが理由だが、しかし、株が下落する場合と同じように喜んでばかりおれないことも含んでいるのではないか。

 株の場合、業績が悪くなると大きく下がる。日本株式会社の通貨である円も日本株式会社の業績が悪化すれば下落する。エネルギー問題からくる貿易収支の悪化、少子高齢化で活力の低下、地政学リスクなどが円安に込められているとすれば円安を喜んでばかりはおれない。1ドル・100円は日本の将来像を見詰め直すところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 今日の言葉
2013年04月09日

【今日の言葉】最大の緊張材料

今日の言葉 『最大の緊張材料』=日本政府は公表していないものの、ミサイル迎撃命令を出したという。もちろん、このところ過激な発言を繰り返している北朝鮮のミサイル発射懸念に対してである。特に、要警戒の日が金正恩第1書記の就任1年に当る11日(金)、金日成主席生誕100周年に当る15日(月)tいわれる。

 既に、ミサイル発射基地へそれらしきものを運搬していることが伝えられているだけに、何事もナシで終るということはなさそうである。防衛関連銘柄がこれまでと違った強い動きとなっていることからみてもマーケットに緊張が高まっていることがうかがえる。単なる発射実験であったとしても、今度ばかりは何もしないというわけにはいかないだろう。当面の最大の緊張材料である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | 今日の言葉
2013年04月08日

【今日の言葉】北と南から地方活性化

今日の言葉 『北と南から地方活性化』=沖縄の普天間基地以南の米国5施設等が返還されることで日米政府が合意に達した。もっとも、辺野古沖を埋め立たうえ基地を移転することが前提といえるため、まだ紆余曲折はありそうだ。それでも返ってくれば東京ドーム600ケ分を超える規模の面積といわれ跡地活用は大いに注目される。

 日本は地方強化の必要性が叫ばれているだけに、沖縄再開発が地方活性化の起爆剤の役割となるのではないだろうか。工業団地、観光リゾーと施設、研究施設、住宅団地なども考えられる。

 とくに、カジノを備えた観光マリンリゾートもいいだろう、あるいは気候温暖なことから老後を送れる住宅地として開発し国内からの移住も考えられるのではないだろうか。東北地方も日本再生を担って復興に向けて新しい地域づくりに動き始めている。日本は北と南から地方活性化が始まろうとしているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | 今日の言葉
2013年04月06日

【今日の言葉】アメリカの稼働率と受注

今日の言葉 『アメリカの稼働率と受注』=5日、アメリカの3月の雇用統計が発表された。農業分野を除く就業者数増加は8万8000人、失業率は7.6%だった。失業率は0.1ポイント改善されたものの、就業者数は2月の約27万人増加に対し増加数は小さくなった。

 超金融緩和の効果で景気良好のアメリカだが、3月の雇用統計における雇用者数の小幅増を「景気頭打ちとみるか」、あるいは「好調継続の中の一服場面とみるか」によってNYダウに対する見通しは大きく違ってくる。失業率と雇用者数を別の捉え方をするなら、失業率を「稼働率」、雇用者数を「受注」へ置き換えてみることもできる。

 これまでの受注好調で稼働率は高まっている。しかし、足元では受注が伸び悩んでいる姿といえる。受注(=雇用者数)の縮小が3月だけのものか、あるいは4月も続くのか、この点が今後の最大の見所だろう。

 5日のNYダウが一時、大きく下げたあと引けで戻している動きからみれば雇用の伸び悩みは一過性のものという受け取り方だろう。アメリカにはシェールガス開発による雇用が期待できるのだから、という期待がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 今日の言葉
2013年04月05日

【今日の言葉】ミサイルを発射基地へ運搬

今日の言葉 『ミサイルを発射基地へ運搬』=北朝鮮はミサイルを発射基地へ運び始めたと報道されている。核実験施設の再稼動、韓国との共同工業団地の閉鎖など、北朝鮮の次々と具体的な行動が伝えられる。「まさかバカな真似はしないだろう」と多くの人が思っているものの、常識で推し量ることはできなくなりつつあるのではないだろうか。「まさか」、と思っている間に事態は悪化の方向をたどっているようだ。

 攻撃対象も三沢、横須賀、沖縄と具体的な名前を挙げている。米国、韓国、日本とも挑発には乗らないように冷静だが、それが却って相手をより挑発的にさせているようだ。北朝鮮を押さえる国はなさそうなだけに、緊急の事態も考えておく必要はありそうだ。防衛関連銘柄の出番が近そうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:25 | 今日の言葉
2013年04月04日

【今日の言葉】100日目

今日の言葉 『100日目』=4月4日は安倍政権が誕生して100日目に当たるそうだ。ヒビの入っていた日米同盟が修復され、日経平均は5割近く上昇、円高の修正も進み大手企業の一部には賃上げもみられるなど政権の成果は大きい。素直に評価すべきだろう。ただ、ヒビの入った対中関係にはいっこうに修復の兆しはみられないし、北朝鮮も不穏な動きをみせている。

 国内では原発問題などエネルギー問題が経済の頭を押さえ、株高でも高齢化の進んでいる社会では簡単には消費にお金を使ってくれない。医療費、電気料金の値上げで生活防衛の意識が強い。政権100日まではハネムーン100日ともいわれ、政権には内外から温かい目が注がれる。

 しかし、「早くも」というわけではないだろうが、このところの為替を見ると円安容認が薄らいでいるようでもある。国民と安倍政権とは2度目の結婚生活であり、こんどは一味違った期待倒れとならない結婚生活を期待したいものである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 今日の言葉
2013年04月03日

【今日の言葉】H7N9型とクレベリン

今日の言葉 『H7N9型とクレベリン』=中国で鳥インフルエンザによる「H7N9型」のウイルスで死者2人を含む数人の感染者が出ているそうだ。2009年にも新型インフルエンザが大流行して日本でも騒ぎとなった。4年目にして形を変えてやってきたようだ。

 ウイルスもゴキブリと同じように一段と強くなっている可能性がある。獣と出会えば危ないと察知できるが、目に見えないウイルスは厄介だ。手洗い・うがい・マスクで予防するのが基本で効果も大きいといわれる。

 最近は大幸薬品<4574>(東1)のクレベリンというウイルスを99.9%除去できる据え置き型の消毒液も登場している。オフィス、部屋、施設などに芳香剤のように置いておくだけでウイルス予防ができるそうだ。人類もウイルスに負けてはいない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 今日の言葉
2013年04月02日

【今日の言葉】春の嵐は長くは続かない

今日の言葉 『春の嵐は長くは続かない』=マーケットは4月相場入りを待っていたかのように春の嵐に見舞われている。日経平均は3月7日以来の1万2000円割れとなっている。折角の桜も飛ばされ、まさに花散らしの嵐である。

 しかし、春の嵐は長く続かないものである。季節そのものは確実に冬から春、そして初夏に向かっているのだから。アベノミクスの花見はひとまず終了だろう。これから新緑の季節のもとで作物の植え付けの時を迎えるのと同じように2014年3月期を見据えた展開がこれから見込まれる。これまでの円安効果で14年3月期は十分期待に値するはずである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:09 | 今日の言葉
2013年04月01日

【今日の言葉】もう一度の円安が必要か

今日の言葉 『もう一度の円安が必要か』=4月から小麦価格が値上げされたほか電力、ガス料金などもこの春、いっせいに値上げとなる。アベノミクスでデフレからの脱却を掲げているのだから値上げ→物価上昇は当然だろうし受け入れなくてはいけない。もちろん、まだ、インフレを心配する段階ではないことも分かる。

 しかし、「国家」、「企業」、「家計」のそれぞれにおいて受け取り方は違ってくるのではないか。とくに、インフレメリットを比較的早く享受できる企業、国家などに比べ家計は遅い。しかも、いっせい値上げされる生活必需品だけについてみれば、かなりのインフレ感である。

 企業も賃上げ、ボーナス増などでアベノミクスに応えているが、まだ一部の企業にすぎない。家計部門への効果が見込めないということなら、もう一度、円安に頼らざるを得ないところへ来ているのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:28 | 今日の言葉
2013年03月30日

【今日の言葉】緊張高まる朝鮮半島

今日の言葉 『緊張高まる朝鮮半島』=北朝鮮は、「韓国と戦時状況」にあると宣言している。アメリカがステルス爆撃機を繰り出して韓国と軍事演習を始めたことに対する警告ということのようだ。誰もがばかげた戦闘になるとは思っていないだろう。しかし、ケンカというものは最初は小さい口論であってもコジれると大きくなることも否定できない。

 本来、力の差が圧倒的に開いている場合はケンカにはなり難いはずで、今のアメリカと北朝鮮を考えれば戦争はばかげたことのはず。しかし、かつて戦艦大和を持った日本軍がアメリカに挑んだのと同じように北朝鮮も長距離ミサイルを持ったことでかつての日本と同じようなことをやろうとしているのだろうか。戦争のあとは悲惨だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:56 | 今日の言葉
2013年03月29日

【今日の言葉】売買は10銭刻みに

今日の言葉 『売買は10銭刻みに』=日本取引所グループは株価の刻みを現在の「1円」を「10銭」へ縮小する方向と伝えられた。外国に比べ日本の刻み幅が大きいことが理由という。「ある意味、株価のデノミではないか」との印象を持つ人や、「最近、超短期売買が目立ちすぎるため牽制の意味もあるのではないか」といった見方もあった。個人投資家にとってどのような損得があるのか。しばらく、マーケットの関心を集めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 今日の言葉
2013年03月28日

【今日の言葉】人口強靭化政策

今日の言葉 『人口強靭化政策』=人口問題研究所が27日に発表した人口に関する内容は深刻さを含んだものだった。日本の人口は、7年後の2020年から47都道府県すべてにおいて減少に転じるという。

 減少の大きいのは東北地域に目立つが、東京、大阪など都市部においては高齢者の割合が一気に増えるという。最近は災害等に強い日本強靭化政策がいわれているが、構造物だけでなく人口の構成ということにおいても強靭化が求められる。

 日本は引き続き、東京中心の一極集中型国家で行くのか、あるいは東京を軸としながらも道州制のような形で活力ある地域をつくって行くのか、本気で考えなくてはいけないところにきているようだ。このままでは、新幹線や立派な道路は張り巡らされても誰も住む人がいないという寂しい風景となってしまう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:23 | 今日の言葉
2013年03月26日

【今日の言葉】話題のLG21

今日の言葉 『話題のLG21』=スーパーマーケットなどで今、売れている商品に『明治プロビオヨーグルトLG21』が話題となっているそうだ。売場で見ているとたしかに年配者がまとめ買いする姿が目につく。

 LG21乳酸菌を使用したヨーグルトで1本130円近くしている。プロビオはプロバイオテックスを由来とする言葉だそうで人や動物に投与した際に健康に影響を与える生きた微生物を含む食品、菌体成分と定義され抗生物質の対比語としてヨーロッパでも健康志向の食品に使われているという。

 「LG21乳酸菌」は同社が保有する約2500種類以上の乳酸菌の中から選び抜かれたものという。飲んでみると甘さ控えめで年配者に優しい感じがある。明治ホールディングス(2269)の株価は25日に4455円の上場来高値をつけるなど高人気になっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:01 | 今日の言葉
2013年03月25日

【今日の言葉】ICカード乗車券

今日の言葉 『ICカード乗車券』=23日から1枚のIC乗車券カードが全国で相互利用できるようになった。たとえば、東京で発行の「Suica」や「PASMO」などが関西などのJR、私鉄などでも使える。

 対象となるIC乗車券発行枚数は約8200万枚だそうで、使い勝手のよくなることからいっそう増えるものとみられる。凸版印刷、大日本印刷などが関連銘柄として注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 今日の言葉