2013年02月07日

【今日の言葉】高級肉関連銘柄に出番

今日の言葉 『高級肉関連銘柄に出番』=EUは6日、日本産の牛肉について、今年春から輸入を解禁することを決めたという。日本政府は2005年から輸入を認めるよう要請していたが、口蹄疫問題で長い痔間がかかった。今後、日本の高級肉が巨大市場に需要拡大が期待されている。畜産関連、飼料関連、高級肉加工食品関連、さらには高級肉レストランのEU展開も予想されそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01 | 今日の言葉
2013年02月06日

【今日の言葉】東シナ海に緊張

今日の言葉 『東シナ海に緊張』=中国の艦船が東シナ海で5日、日本の自衛隊護衛艦に射撃管制用のレーダーを照射したという。相手の位置を確認するためのレーダーではない、相手を攻撃するときにマトを絞るために用いる。照射レーダーの次に大砲やミサイルの発射ボタンを押せば交戦となってしまう。

 今回のことは1回だけではなかったようである。とくに、中国中央政府の了解のもとであったのか、軍部独自の判断か、あるいは現場の悪フザケだったのか。相手が慎重な日本であったため大事には至っていないものの、通常、国際的にはレーダーを照射すること自体が攻撃の意志を持つものとみなされる危険な行為である。経済大国、軍事大国となった中国との付き合いは難しい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 今日の言葉
2013年02月05日

【今日の言葉】PM2.5

今日の言葉 『PM2.5』=中国から大気汚染問題が報道されている。しかも、偏西風に運ばれて日本にも押し寄せているという。「PM2.5」とよばれる超微粒子だそうだで、肺がんの原因とされる。すでに、日本では九州から北海道まで舞っているという。困ったものだ。中国による領土侵犯に加え汚染大気にまで犯されたらたまったものではない。せめて、中国向けにマスク需要でも見込みたいものだ。ダイワボウ、川本産業あたりが銘柄では注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | 今日の言葉
2013年02月01日

【今日の言葉】鉱工業生産指数から見る買える銘柄

今日の言葉 『鉱工業生産指数から見る買える銘柄』=経済産業省は昨年12月の鉱工業生産指数を発表した。生産は前月比2.5%上昇、出荷も4.4%上昇し在庫は1.1%減少した。生産の増加は2ヶ月ぶり、出荷は4ヶ月ぶり、在庫は5ヶ月連続の低下という。明るい内容である。

 生産が上昇した業種は輸送機械工業、一般機械工業、電気機械工業で、さらに、もう少し詳しくみると普通自動車、半導体製造装置、駆動伝導装置部品の寄与が大きい。モノ作り日本の実力を現す鉱工業生産の増減はTOPIX(東証株価指数)等に対し影響は大きい。

 この先の生産予測においても1月2.6%上昇、2月2.3%と予測されていることからマーケット上昇の支えとなるだろう。とくに、1月の上昇は輸送機械、鉄鋼、電子部品・デバイス、2月は輸送機械、一般機械となっており、こうした関連銘柄に選んで投資するのがよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 今日の言葉
2013年01月31日

【今日の言葉】円高影響からそして円安効果へ

今日の言葉 『円高影響からそして円安効果へ』=国際的企業のキャノン(コード番号7751)は30日、注目の2012年12月期決算を発表した。本業の儲けを表す営業利益では、前の期の2011年12月期に比べ約542億円減少(率で14.3%減少)した。そして、今期(2013年12月期)の営業利益は約861億円増加(率で26.6%増加)する見通しだ。

 何が注目点かといえば、「円高の影響から円安効果へ」という視点であり、これからの上場企業の業績を見るうえで重要なためである。キャノンの海外比率は高く、これまでは「円高」の影響を受け、これからは「円安」の効果を受ける。

 輸出比率の高い銘柄はキャノンとほぼ同様な傾向が予想されるため、2013年3月期の企業業績は悪くても2014年3月期は好転が予想されるわけだ。アベノミクスの円安政策は本格的に企業業績の点でも効果が出始めようとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 今日の言葉
2013年01月30日

【今日の言葉】日経平均1万1000円もTOPIXはいまだ震災前

今日の言葉 『日経平均1万1000円もTOPIXはいまだ震災前』=日経平均は30日、1万1004円と去る28日の1万1002円に次いで1万1000円台に乗せている。1万1000円台の意味もさることながら、東日本大震災発生直前の高値1万0891円を抜いたことの意味は大きい。

 「東北の再生なくして日本の再生なし」といわれながらも、これまで日経平均は上値の壁に阻まれてきたからだ。日経平均が震災前水準を上回ったことで安倍政権への期待度がいっそう高まっているとみることができる。ただ、TOPIX(東証株価指数)については、震災発生前の976ポイントに対し、現在929ポイントと奪回できていない。

 日経平均が225銘柄の集合体であり、TOPIXが全銘柄対象であることを考えると、マーケットにおいて全ての銘柄に日が当っているということではないだろう。ほんとうの政策効果はやはりこれからということだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | 今日の言葉
2013年01月29日

【今日の言葉】平成25年度予算、力強い再生の芽

今日の言葉 『平成25年度予算、力強い再生の芽』=平成25年度予算が、今日、閣議決定される。一般会計の総額は92兆6115億円。注目されるのは、国債発行42兆8510億円に対し、税収見込みが43兆096億円と、税収が国債を上回ることだ。

 依然、借金の国債は多いものの、それでも本来の姿である税収が増えてくることは明るい材料である。借金漬けでは欧州の二の舞になってしまう。税収が国債を上回るのは4年ぶりという。東日本復興の予算も増えるようだ。日本再生に向かってスピードアップが期待できそうだ。29日の日経平均はまもなく終値ベースで1万1000円台に乗せる勢いとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | 今日の言葉
2013年01月28日

【今日の言葉】情報収集時代

今日の言葉 『情報収集時代』=日本が自前の偵察衛星打上に成功した。晴れた日に地上を撮影する光学衛星と夜間や雨の日でも情報収集の可能なレーダ衛星があるそうで、今回打上げたのはレーダ衛星。ミサイル等に対する早期警戒態勢がとれるし、いちいちP3Cを飛ばさなくても不審船の発見にも力を発揮するものとみられている。とくに、不審船については航跡分析により船種、速度、方向などが把握できるという。

 衛星画像の解析ではイメージワン(2667)が先行している。「今後は空からの情報収集に加え、カントリーリスクの高まっている今日、地域に溶け込んだ人による生臭い情報収集も大切だろう」(中堅証券)との見方も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:19 | 今日の言葉
2013年01月25日

【今日の言葉】貿易収支では円安に

今日の言葉 『貿易収支では円安に』=財務省が24日発表した2012年の貿易収支は大赤字だった。輸出63.7兆円に対し、輸入70.7兆円で差引き約7兆円もの赤字ということだ。問題は大きい赤字が今後も続くのかどうかであろう。

 もう少し細かく言えば、輸出、輸入がそれぞれ増えるのか、あるいは減少するのか。輸入は原発が止まっているためLNGなどのエネルギー輸入は間違いなく増える方向だろう。しかも、海外でテロリスクなどから調達も簡単ではなくなる。これに、食糧の輸入圧迫も加わると恐ろしくなる。

 一方、輸出についても韓国等の追い上げで電気、自動車などお家芸の輸出には多くは期待できない。しかも、日本再生で輸出競争力をアップするには時間が掛かる。しかし、輸入は待ったなしである。

 国のサイフでも個人のサイフでも収入より支出が多ければ、サイフの中身は空になる。借金ができるうちは資金繰りはなんとかなっても、そのうち借金も難しくなるだろう。貿易収支の視点では円高より円安の方向ではないだろうか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 今日の言葉
2013年01月24日

【今日の言葉】稼ぐだけでなく守りも

今日の言葉 『稼ぐだけでなく守りも』=アルジェリアでの日本人の犠牲者が9人、なお1人の不明と報道されている。地震等の自然災害ではない。テロの犠牲だ。これまでもテロによる犠牲者はあったが、過去のものとは異質のものと言わざるをえない。企業が狙われたショックは大きい。

 国内マーケットの縮小や資源確保の観点から国外に活路を求めざるをえない日本企業。身を守ることもこれまでとは違った視点が必要だろう。隣国・北朝鮮のミサイル発射に続いて核実験の心配が伝えられている。とかく、稼ぐことが優先する日本だが「守り」についても考え直すところに来ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 今日の言葉
2013年01月23日

【今日の言葉】国策となった2%目標

今日の言葉 『国策となった2%目標』=日銀は22日、金融政策決定会合で政府方針に沿って「物価2%目標」を決めた。「目標」という言葉を明確に用いたことで、今後、政府と共に2%目標達成のためにあらゆる手段が繰り出されることになる。まさに、2%は「国策」である。

 短期的には22日のマーケットが安くなったように材料出尽くし感となるだろう。しかし、国策である以上、これで終わりということにはならず、たとえば遠からず1ドル・100円を目指すような円安となるだろう。そうでないと国策としての価値がない。基調の変わっている相場はあなどるべからずだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | 今日の言葉
2013年01月22日

【今日の言葉】賃金アップ困難

今日の言葉 『賃金アップ困難』=経団連は21日、今年の春闘に対しベースアップなど賃金引上げは困難であるとの見解を示した。

 これまでの円高の影響、中国輸出の減少、エネルギー問題など企業を取り巻く環境は厳しく、賃金引上げに応えられる状況ではなく、今の雇用を維持することで精一杯ということである。

 一方で、アベノミクスにより円安が進み輸出環境は大きく改善しているとの見方があることも事実。しかし、あまりにも長くデフレと円高が続いたため企業は政府の政策は分かるものの、簡単には賃金アップや雇用増に応じられない気持ちということだろう。

 金融緩和→円安→輸出企業収益改善→雇用・賃金増→消費増加というシナリオは、経団連見解もあって、このあたりで見直し場面を迎えたようである。

 実際、日経平均は既に、高値圏で足踏み状態に入っている。となると、やはり直接、雇用増を狙える公共投資のアクセルをさらに踏み込むことになるのだろうか。マーケットは次の一手を見詰めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 今日の言葉
2013年01月21日

【今日の言葉】大横綱大鵬関逝く

今日の言葉 『大横綱大鵬関逝く』=前週末、元横綱の大鵬関が亡くなった。「巨人・大鵬・卵焼き」とよばれたほど、強いことが当たり前として国民に受け入れられていた。文句なく強い横綱だった。幕の内優勝回数32回は今も最高記録という。

 大鵬関の活躍した昭和の時代は、日本経済も横綱級だった。いつの日にか、大鵬関の優勝記録を更新する関取も出てくるだろう。きっと、そのときは日本の経済も世界で横綱の座を取り戻すときではないだろうかと、ふっと思った次第である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 今日の言葉
2013年01月20日

【今日の言葉】時の人

今日の言葉 『時の人』=NHK日曜討論に時の人でもある浜田宏一教授が出演され、野口悠紀雄教授らと金融政策、財政政策等について議論されていた。われわれ国民には雲の上のような話ながら、なんとなく分かったことは人間の健康と同じように経済という健康もちょうどよい状態を維持することは難しいもののようだ。

 円高が行き過ぎたようにこの先、円安の行き過ぎもないとは言えないだろう。そのときは日本の財政悪化が引き金となる心配もある。経済学の博士は人の病気を治療するドクターのような存在でもあるだろう。テレビを観て思った。よく言われるように最終的には病人自らが元気になろうという強い気持ちを持てるかどうか。同じようにわれわれ国民が日本再生に奮い立つ気持ちを持つことができるかどうかだろう。そのためには、われわれ国民の主治医である安倍総理の自信のある顔がいちばんである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:18 | 今日の言葉
2013年01月19日

【今日の言葉】5原則でいよいよ外交始動

今日の言葉 『5原則でいよいよ外交始動』=安倍外交5原則が明らかとなっている。「自由」、「民主主義」、「基本的人権」、「法の重視」、「海洋の重視」ということである。日本は、社会主義国ではないし、大陸の国でもなく、5原則は全て、もっともなことである。今なぜ敢えて表明かを思えば、この5つに当てはまらない国、中国を念頭に置いているであろうことが想像される。2月第3週に安倍総理のアメリカ訪問が決まった。5原則を掲げ、鳩山政権時代に弱体化した日米関係の再強化に臨む。既に、国内経済は冷え切っていたエンジンが回りはじめた。いよいよ、内政の次は外交エンジンに点火の順番のようである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | 今日の言葉
2013年01月18日

【今日の言葉】グローバル時代はリスクも増大

今日の言葉 『グローバル時代はリスクも増大』=アルジエリアの天然ガス施設が17日、イスラム武装勢力に襲撃され従業員が人質となった。詳細は不明ながら、日本人、イギリス人、アメリカ人、ノルウエー人など多くの国の人が巻き込まれているという。

 今や経済活動は地球規模となり、ビジネスチャンスが拡がる一方でリスクも拡大している。今回のテロ的行動もそうだし、タイ洪水のような自然災害、最近では中国で日本製品排除行動も起きている。

 マーケットは、どちらかと言うと「○○関連」と称して、前向きの買い一辺倒に傾きがちだが、同時にリスクヘッジ(売りつなぎ)も考えた投資に磨きをかけなくてはいけないようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 今日の言葉
2013年01月17日

【今日の言葉】阪神淡路から18年、東日本復興の行方

今日の言葉 『阪神淡路から18年、東日本復興の行方』=6000人を超える犠牲者を出した1995年1月17日の阪神淡路大震災から今日で18年。被害に遭われた方々の悲しみは消えることはないが、外見では六甲の山並みをバックに美しい街並みが戻っている。

 一方、東日本大震災の2011年3月11日から今年で2年となるが、残念ながら復興には程遠いと言わざるを得ない状況である。

 ちなみに、TOPIX(東証株価指数)で違いを追ってみると、阪神淡路大震災のときは発生当時に対し翌年1996年6月の高値まで25%ていどの上昇率となった。これに対し、東日本大震災におけるTOPIX上昇率はまだ3.5%ていどにとどまっている。明らかにマーケットにおいても復興のツチ音の違いが感じられる。

 今回の災害が広範囲で、しかも放射能汚染という厄介な問題を抱えていることが復興を遅らせているものとみられる。スピード感をモットーとする安倍新政権のもとでこれから復興が一気に進むものとみられる。復興関連銘柄の本格的相場がこれから始まるのではなかろうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 今日の言葉
2013年01月16日

【今日の言葉】アジア関連株に人気

今日の言葉 『アジア関連株に人気』=安倍総理が16日からタイ、ベトナム、インドネシアを訪問される。日本にとって有望な消費地域であり、対中国政策など外交面においても今回の訪問は重要な意味を持っているといえる。とくに、企業にとって反日運動の強まった中国中心の展開見直しが迫られているだけに総理訪問は強力な後押しとなろう。

 今回訪問のタイは人口約6700万人、ベトナム約8400万人、インドネシア約1億4000万人。これに周辺諸国を含めるとアジアは巨大なマーケットであり、生産拠点としても消費地としても共に有望である。

 ベトナムへ進出する日本企業に対し人材確保、労務管理、生産・品質管理など工場運営に必要なサービスをワンストップで提供を始めた日本マニユファクチャリング(2162)の株価が急伸している。美容家電で東南アジア展開にも力を入れているヤーマン(6630)の株価も値を飛ばしている。いつまでも中国を相手にする必要はなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 今日の言葉
2013年01月15日

【今日の言葉】富裕層増税のためには株高を

今日の言葉 『富裕層増税のためには株高を』=日本でも富裕層への増税が検討されている。与党税制協議会は14日、富裕層の贈与税と所得税について2015年1月から増税を実施することで一致したという。

 所得税の対象額は今後、詰めるが最高税率は40%から45%になるという。相続税の最高税率も50%から55%になるという。アメリカでも昨年末に中間層の減税を継続する代わりに富裕層への増税で大もめした。日本でも消費税引き上げを控えている。富裕層にとっては消費税に加え所得税も上がり厳しいものとなるが、それでも一般庶民に比べれば消費への影響は大きくはないだろう。

 土地、株などが上昇し資産効果も享受できる。これから先、消費税のうち我々庶民に関係の深い食料品など生活必需品に対する軽減策が求められているだけに、その分、一方で富裕層が潤うよういっそうの株高が期待されるのではないだろうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | 今日の言葉
2013年01月14日

【今日の言葉】20歳の門出に日本再生関連株を

今日の言葉 『20歳の門出に日本再生関連株を』=日本列島雪化粧の中での成人の日となった。雪国の方は驚くことではないだろうが、都心でもかなりの積雪に足がすくむ。122万人の新成人には荒れ模様の船出ではある。

 新成人へのアンケート報道では、就職をはじめ先行きへの不安を挙げている人が多い。そうだろう。20年前の1993年生まれは、バブル経済が崩壊に向かっていた頃、生まれてこの間、好景気の実感はないのだから。それでも、日経平均はその年の始値は1万6980円だった。20歳の門出の現在は1万0801円。期待が持てるといえば、安倍部新内閣のもとで日本再生という明るい展望のあることだ。20歳の記念に日本再生関連銘柄に投資するのもよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:53 | 今日の言葉