[今日の言葉]の記事一覧
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記事一覧 (10/31)【今日の言葉】金融緩和の効果は?馬は水辺に連れて行けても・・・
記事一覧 (10/30)【今日の言葉】木枯らし1号、冬銘柄の登場
記事一覧 (10/29)【今日の言葉】歴史に残る大切な政治の秋
記事一覧 (10/28)【今日の言葉】7500億円の経済対策より効果の大きいものは?
記事一覧 (10/26)【今日の言葉】石原氏国政進出にワクワク感
記事一覧 (10/25)【今日の言葉】日本再生は東京中心か、あるいは日本シリーズ型か
記事一覧 (10/24)【今日の言葉】NYダウ243ドル安の見方
記事一覧 (10/23)【今日の言葉】景気判断引き下げの対応は明快
記事一覧 (10/22)【今日の言葉】205ドル安のNYダウの行方
記事一覧 (10/21)【今日の言葉】1人当りGDPの差を考えよう
記事一覧 (10/20)【今日の言葉】スケさん、カクさん、もういいでしょう!?
記事一覧 (10/19)【今日の言葉】中国企業と大統領令
記事一覧 (10/18)【今日の言葉】入れ物効果でNYダウ最高値期待も
記事一覧 (10/17)【今日の言葉】ユーモアより日本人らしさで
記事一覧 (10/16)【今日の言葉】60年間ご苦労様か、新たなスタートか
記事一覧 (10/15)【今日の言葉】交渉ごとにも政局不安の影
記事一覧 (10/14)【今日の言葉】安倍総裁に優しさと強さとが
記事一覧 (10/13)【今日の言葉】偉い先生もやはり人の子?
記事一覧 (10/12)【今日の言葉】トラブルのないことは良いことなのだが
記事一覧 (10/11)【今日の言葉】ネットも健康もウイルスとの戦い
2012年10月31日

【今日の言葉】金融緩和の効果は?馬は水辺に連れて行けても・・・

今日の言葉 『金融緩和の効果は?馬は水辺に連れて行けても・・・』 30日(火)、日本銀行は11兆円規模の金融緩和を決めた。9月に続いて2ヶ月連続である。国債等を買い入れ金融機関に資金を供給する。効果はどうだろうか。

 今の日本経済は欧州の信用不安に中国問題が加わり重篤な状態である。今回の金融の量的緩和は輸血のようなものだろう。果たして、輸血だけで良くなるのだろうか。一時的には悪化を下支えする効果はあっても、ほんとうに健康を回復するには体力の向上が欠かせない。

 戦後の物不足の時なら利息を低くして、お金をダブつかせれば、お金を借りて物つくりなどに使う人もいた。しかし、今は作っても物は売れ難い時代である。土地や株に回れば、資産効果も見込めるが、格差是正を掲げた政策で、どちらかといえば土地や株を毛嫌いしてきた現政権がいくら太鼓を叩いても踊る人は少ないのが実情である。

 西洋には、『馬を水辺に連れて行くことはできても無理やり飲ませることはできない』、と教えている。今の日本にとって必要なことは、企業や家計がお金を使いたくなる仕組を作ることが大切である。その意味では、「商い」の分かる政権でなくてはいけないのだが。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | 今日の言葉
2012年10月30日

【今日の言葉】木枯らし1号、冬銘柄の登場

今日の言葉 『木枯らし1号、冬銘柄の登場』 29日、近畿地方で「木枯らし1号」が吹いた。まもなく、大相撲九州場所も始まる。いよいよ冬シーズン到来である。

 当然、連想となるのは、「暖房」、「熱燗」、「ナベ料理」、「インフルエンザ」、「クリスマス」、「年末商戦」、「ボーナス」、「スキー」などが浮かぶ。ウインター関連銘柄もサマー関連銘柄に負けぬほどかなり多い。最近、盛り返している「百貨店」も注目だろうし、ユニクロのインナー「ヒートテック」も売れそうだ。ナベ料理に欠かせないキノコ関連銘柄も注目だろうし、風邪薬・マスクなども活躍が見込めそうだ。忘れてならないのはやはり、大人は「温泉」、子供は任天堂の「ゲーム」だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | 今日の言葉
2012年10月29日

【今日の言葉】歴史に残る大切な政治の秋

今日の言葉 『歴史に残る大切な政治の秋』=28日(日)に鹿児島3区の補欠選挙があり自民・公明党側が勝利した。そして、今日29日(月)は臨時国会開催である。鹿児島での勝利も加わって、野党側は攻勢を強めることだろう。

 赤字国債の発行ができず、景気が悪化することは野党側の責任と言ってきた与党側の言い分は、今回の鹿児島選挙には反映されなかった。となると、基本の問題に戻って、野党側がなぜ反対しているかが焦点となるはず。

 尖閣などの外交問題、法務大臣の任命責任問題、参議院での総理問責など、景気以上に重要な問題が山積している。そこへ、石原新党も伝えられる。この秋は日本にとって大切な政治の季節となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 今日の言葉
2012年10月28日

【今日の言葉】7500億円の経済対策より効果の大きいものは?

今日の言葉 『7500億円の経済対策より効果の大きいものは?』=週末の26日(金)に政府は事業規模7500億円の経済対策を決めた。「株式マーケットが開いている時の発表で効果を狙ったのではと思われる。しかし、その日の日経平均は122円安と100円を超える下げとなった。 経済効果、とくに、即効性は限定的とマーケットは見たようだ」(中堅証券)という。

 今年夏場以降の急速な景気・企業業績悪化が、国内によるものではなく、海外要因によるところが大きいことがある。政府の尖閣諸島購入により中国との関係が最悪状態となって、日本企業に大打撃となっている。もともと、復興の遅れなど国内景気は期待できない状態だった。

 1にも2にも、今の景気・企業業績悪化は外交面から来ていることになる。このため、マーケットは「中国関係を改善することが一番なのに、そこが見えて来ないからイライラしている」(同)。どうやら、7500億円の対策より、中国との修復が図れる政権を望んでいるということのようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02 | 今日の言葉
2012年10月26日

【今日の言葉】石原氏国政進出にワクワク感

今日の言葉 『石原氏国政進出にワクワク感』=25日(木)、石原東京都知事が知事を辞任した。新党を創って国政に打って出るという。素朴な気持ちとして、個性豊かな石原都知事の去ったあとの東京都はどうなるのだろうかと。既に、アジアでの金融立地の優位性は薄くなっているし、人口の高齢化も急速に進んでいる。オリンピック誘致はどうなるだろうか。

 一方、国政進出で日本には何が期待できるのだろうか。「中央官僚に任せておけない」と会見で述べておられることからも、枠に縛られない政治主導の新しい発想が取り入れられるのだろう。とくに、尖閣諸島の東京都購入を打ち出し、最終的に国有化された手腕からみても、国民は閉塞感の漂う日本をなんとかしてもらえそうだとワクワクしているのではないか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 今日の言葉
2012年10月25日

【今日の言葉】日本再生は東京中心か、あるいは日本シリーズ型か

今日の言葉 『日本再生は東京中心か、あるいは日本シリーズ型か』=今週末27日からプロ野球日本一をかけてセ・リーグ代表の「巨人」と、パ・リーグ代表「日本ハム」の試合が始まる。早々と代表をきめた日本ハムに対し、中日を相手に苦しんだ巨人がやっと代表となった。中日に連敗したときは、今度の日本シリースは東京抜きの札幌と名古屋の開催となるところだった。地方を元気にするということでは、それも良かったかもしれない。

 一方、今日25日はプロ野球のドラフト会議(新人選手指名獲得)が開かれる。今年夏の甲子園高校野球で活躍、最速160キロの投手として注目される岩手・花巻東高校の大谷翔平選手にはアメリカ大リーグからの誘いが来ている。本人も大リーグ入りを希望しているようである。昔の野球少年なら「巨人」と決まっていたものだが、時代は変わったようである。

 少し拡大解釈すれば、日本が引き続き東京を中心に再生するのか、あるいは地方を中心とするのか、さらに今回の日本シリーズのように東京と地方を組み合わせたものとするのか。力のある若い人の気持ちは外国に向かっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 今日の言葉
2012年10月24日

【今日の言葉】NYダウ243ドル安の見方

今日の言葉 『NYダウ243ドル安の見方』=23日(火)のNYダウは243ドル安と大きく下げた。去る、19日(金)の205ドル安に続く下げだ。これで、10月5日につけた場中高値1万3661ドルから約600ドル、率で4.2%の下げ。上昇相場の強いシグナルとなる75日線も割り込み、明らかにNYマーケットが変調をきたしている。

 大統領選挙を間近に控えていることもあるだろう。とくに、今の混沌とした世界情勢を考えればアメリカの先行きを見るためにも、選挙結果を待ちたいところだろう。しかも、欧州、中国経済の下降がアメリカのグローバル企業の企業業績を押し下げている。もっとも、選挙が終り、アメリカの方向性がはっきりすればマーケットは一気に元気になるだろう。

 「住宅着工」の好調がまもなく景気を押し上げる。日本も中国不振が響いている。アメリカと同じように政権が新しくなればすっきりするのだが。急がないと日本の企業業績も悪化が目立ち始め、PER(株価収益率)は12倍台へジリジリと上昇している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 今日の言葉
2012年10月23日

【今日の言葉】景気判断引き下げの対応は明快

今日の言葉 『景気判断引き下げの対応は明快』=日銀が22日、全国9地域のうち東北を除く8地域の「景気判断」を引下げた。国内のデフレと中国向け輸出不振によるところが大きい。原因が明確なのだから、打つ手はあるはず。放っておくと、国民の生活はたへんなことになる。

 まもなく、消費税引上げによる消費への影響も待ち構えている。デフレ対策は金融緩和だけでなく日本列島が元気になる仕組みを作ることも必要だ。

 一方、中国向け輸出減少の原因が日本の現政権にある、ということなら早く変わるべきである。中国だって自身の経済悪化は憂慮すべきことであり、日本との仲直りのきっかけを待っているのではないか。

 今の日本の政権は支持率の低いことを考えるべきである。1日も早く新しい政権に交代することが最高の景気対策であり国民生活を救う一歩である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 今日の言葉
2012年10月22日

【今日の言葉】205ドル安のNYダウの行方

今日の言葉 『205ドル安のNYダウの行方』=前週末205ドルと大きく下げたNYダウの今夕の週明け相場が注目される。200ドルを超す下げとなったのはGEなど主要企業の7〜9月期業績が芳しくなかったことがある。とくに、GEなどのようなグローバル企業には欧州、中国の経済減速が大きく影響しているものとみられる。

 一方、こうしたグローバル輸出型企業に対し、内需型には期待が高まっている。中でも住宅と関連産業への期待は強い。9月のアメリカ住宅着工件数が前年比35%の大幅な伸びだった。こうしてみると、各国とも新興国ブームの一巡と共に輸出から内需掘り起こしが迫られている。アメリカでの住宅効果は2〜3ヶ月後から出てくるものとみられ、この意味ではNYダウの一段安はないとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 今日の言葉
2012年10月21日

【今日の言葉】1人当りGDPの差を考えよう

今日の言葉 『1人当りGDPの差を考えよう』=7〜9月の中国GDPが、四半期ベースにおいて7期間連続の減少と報道された。前年同期比7.4%増と、不振の他国からみれば羨ましい数字ではあるものの、高速成長を続けてきた中国にとっては減速感が強い。

 ポイントは今の成長率を維持し巡航速度で走れるか、ということだろう。高速のままだとバブルを生み、所得格差が拡大して社会不満が高まる。一方、13億人の胃袋を満たし失業をなくするにはGDP7〜8%の伸びが必要とされる。

 とくに、今のスピードが維持できればバブル発生もなく、国民1人当りGDPのアップを図り真の豊かさを享受できるはずである。しかし、今回の暴動によって、リスクの高い国の烙印を世界から押されると、中国独力での経済発展は極めて難しくなるはずだ。

 今、日本は『動かざるは山のごとし』で、じっくり構えるところだろう。1人当りGDPでは大きな開きがあるのだから。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 今日の言葉
2012年10月20日

【今日の言葉】スケさん、カクさん、もういいでしょう!?

今日の言葉 『スケさん、カクさん、もういいでしょう!?』=民主党、自民党、公明党の3党首会談が19日行われ、解散時期をめぐっての話し合いはまとまらなかった。解散時期を迫る野党側に対し、時期など言えるはずがないと突っぱねる総理。「予算不足で国民生活が大変なことになる、しかし、その責任は野党側にある」、と言いたい与党側のようでもある。

 国民を味方に引き付けたい気持ちは分かるものの、国民にも言い分はある。消費税増税を受け入れたかわりに、「近いうち」解散を約束したと思っている。なぜなら、今の政権では外交など日本の存立に我々は危うさを感じているからだ。日本を守れる政権に代わって欲しいと思っている。

 とくに、子供でも「約束の大切さ」は分かっている。親から「近いうちに遊園地に連れていくと、言われれば楽しみに勉強に励む。しかし、約束が守られないとなると子供の気持ちは不信感に変わっていく。消費税上げという大仕事をやった政権、立派なものだ。黄門さん流なら、「スケさん、カクさん、もういいでしょう」となる。農民の支持率が低いことを見つめてほしいものだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:42 | 今日の言葉
2012年10月19日

【今日の言葉】中国企業と大統領令

今日の言葉 『中国企業と大統領令』=18日、中国企業がオバマ米国大統領を提訴し話題となっている。先ごろ、中国企業がアメリカ・オレゴン州の米軍基地近くで風力発電企業を買収したことに対し、安全保障上で問題があるとして「大統領令」によって認めないと発表していた。

 自由主義のアメリカといえども安全保障に係われば見逃せないということだ。日本も領土問題に発展しないうちに、こうした毅然とした態度は大切だ。お人よしをやっているから実効支配にもっていかれるのではないか。「南に目を奪われている間に、北方領土だけでなく北の台地にも実効支配の魔手が伸びている心配もある」と指摘する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 今日の言葉
2012年10月18日

【今日の言葉】入れ物効果でNYダウ最高値期待も

今日の言葉 『入れ物効果でNYダウ最高値期待も』=アメリカの今年9月の住宅着工件数が年換算87万2000戸と前年同月比35%の大幅な伸びだったという。とくに、戸建が11%増の60万3000戸だったことは注目だ。ただ、好材料の割には、17日のNYダウは5ドル高にとどまっている。16日の急伸で、ある程度織り込んでいたのかもしれない。

 しかし、住宅着工増加によって次に何が起きるだろうか。行き過ぎれば土地・住宅バブルだが、今はそこまで考えなくてよいだろう。むしろ、「入れ物効果」で家電、家具、カーテン、カーペット、食器、さらにはペットなどの需要を押し上げることが予想される。こうした効果が発現すればNYダウの史上最高値1万4198ドル(2007年10月)へ挑戦、あるいは更新も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 今日の言葉
2012年10月17日

【今日の言葉】ユーモアより日本人らしさで

今日の言葉 『ユーモアより日本人らしさで』=フランスのテレビ番組でキャスターが日本サッカーチームのゴールキーパーには、「手が4本ある。福島の影響らしい」、と喋り批判を浴びている。サッカーの試合で優秀なゴールキーパーぶりを発揮した日本に負けたのが悔しかったらしい。

 フランスといえばユーモアを大切にする国民として知られる。しかし、それは、笑いと少しの皮肉の中にも上品さの漂うユーモアであるはず。原発事故の被害にあった日本人には許されるものではなく、極めて質の悪い冗談である。

 グローバル化とともに日本人にもユーモアの必要性が言われる。しかし、質の悪いユーモアなら、今までとおりのカタブツの日本人でよい。われわれの日常生活でもバラエティ化してダジャレを飛ばす人も増えている。無理してグローバル化することはないと思われるのだがどうだろうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 今日の言葉
2012年10月16日

【今日の言葉】60年間ご苦労様か、新たなスタートか

今日の言葉 『60年間ご苦労様か、新たなスタートか』=「EU」(欧州連合)にノーベル平和賞が決まったという。欧州の平和に貢献した、というのが理由ということだ。個人の受賞ではなく団体・機関というところに今回の特徴があるだろう。

 EUが設立されたのは1993年だが、母体はフランスとドイツによって欧州石炭鉄鋼共同体なるものが創られた1952年で今年が60年のフシ目に当るということも決定の背景にあるようだ。

 日本流でいえば還暦である。27カ国で構成するEUは過去のような度重なる戦争はなくなったものの、経済面は安泰ではない。中核を成すユーロ不安が深刻化している。企業には30年寿命説があり、国家にも60年サイクルがあると指摘する向きもある。

 ノーベル平和賞が60年のご苦労様的なものとなるか、あるいは新たなスタートとなるか注目されるところではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 今日の言葉
2012年10月15日

【今日の言葉】交渉ごとにも政局不安の影

今日の言葉 『交渉ごとにも政局不安の影』=北朝鮮に拉致された人のうち5人が帰国して今日で10年という。残る10数人ともいわれる方々の1日も早い帰国を国民のひとりとして望む。

 今年8月に4年ぶりの日朝会議が行われ期待を抱かせたものの、その後の進展はない。なぜだろう。北朝鮮側に日本との歩み寄りの気持ちがあるからこそ、会議出席という形でサインを発したのではなかろうか。

 ただ、交渉ごとは相手の置かれた立場などを考えるのが普通だろう。北朝鮮側からみれば、今、日本では解散総選挙が接近、政権交代が濃厚とみられている。そのような時に北朝鮮は今の日本政権と交渉するだろうかと、われわれ素人目にも映る。ここにも、日本の政局不安が影をおとしている。

 日中関係、北朝鮮関係の改善進展のためにも、1日も早い解散総選挙を望むことは当然だろう。政権は国民の生命、財産を守ることが第一のはずだから。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 今日の言葉
2012年10月14日

【今日の言葉】安倍総裁に優しさと強さとが

今日の言葉 『安倍総裁に優しさと強さとが』=険悪だった日中関係にわずかながら和らぐ雰囲気が感じられる。とくに、中国人作家がノーベル文学賞を取ったことも中国国民の感情を柔らかくしていることも考えられる。誉められて悪い気がしないのは万国共通だろう。文化、スポーツなどが国家間のお付き合いの潤滑油として大切なことを改めて思わないではいられない。

 これから、互いの国の将来を担う子供たちや青年の交流も手探りながらでも進めるべきだろう。そして、仕上げは政治の出番である。交渉は最初からやさしさより、タカ派的がよいのではないか。

 政権交代が囁かれる今、期待される安倍総裁には失礼ながら以前の総理時代のどことなく弱い印象が消え、優しさと強さの両方をわれわれは感じている。日中が再び握手をする日は遠くなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:43 | 今日の言葉
2012年10月13日

【今日の言葉】偉い先生もやはり人の子?

今日の言葉 『偉い先生もやはり人の子?』=日本人教授が「IPS細胞」で、ノーベル生理学・医学賞を受賞し喜びに浸っているときに、アメリカで客員講師を勤める日本人教授がIPS細胞を心臓病患者に移植したことが波紋を広げている。移植を公表しようとしたところ、関係するアメリカ、日本の大学から否定されたことで大きい問題に発展している。しかも、事実関係の裏取りが不十分だったとしてマスコミの姿勢まで批判されている。

 われわれには、報道されている以上のことは不明で軽々しく判断することはできない。ただ、庶民的感覚では、IPS技術が1日でも早く医療に実用化されることは悪い話ではない。とくに、日本では開発後、認可まで時間がかかりすぎるとの批判もある。

 しかし、だからといって、手順(ルール)をおろそかにしてよいということではない。開発から実用化にスピードの速いアメリカ自体が今度の件について、手順の不備を指摘している。井戸端会議的にみれば、「なぜ、この時期の公表」だったのかという印象はある。

 品のない見方ながら、ノーベル賞受賞者だけがスポットライトを浴びて、おもしろくなかったのだろうかと・・・。偉い大学の先生もやはり人の子ということだろうか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 今日の言葉
2012年10月12日

【今日の言葉】トラブルのないことは良いことなのだが

今日の言葉 『トラブルのないことは良いことなのだが』=都内で近所とのトラブルから殺人事件が起きてしまった。近いが故に親しさが逆になると憎しみに変わってしまいます。近隣とのトラブルは都会型では、「音」、「臭い」、「水」が大半を占めているという。地方型では、「境界線」や「面子」のことが多いようだ。

 隣の樹木の枝が境界線を越えて邪魔なので勝手に切ったとか、こちらの庭に頭を出した竹の子はとってよいのか、といったことはよく聞く話だ。個人ベースでこの状態だから竹島、尖閣をめぐる国家間の領土問題もくすぶり続けるはずである。

 証券界はというと証券会社と個人の間の売買をめぐるトラブルは昔に比べると大きく減った。今は年金運用問題など運用機関と企業間等のトラブルが増えている。今のマーケットは個人との関係は冷え切っている。個人のトラブルが増えるくらいマーケットが活況になってもらいたいものだとの嘆きの声も聞かれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 今日の言葉
2012年10月11日

【今日の言葉】ネットも健康もウイルスとの戦い

今日の言葉 『ネットも健康もウイルスとの戦い』=ネット書き込み容疑で大阪と三重県の男性が釈放されたものの、一度は逮捕されるという事件が起きた。高度に製造されたウイルスによって、知らない何者かによってパソコンが遠隔操作されたという。怖い話である。

 ウイルスと聞いて、人体に取り付く細菌を連想した人もあるだろう。ネット社会を攻撃し破壊するITウイルスも怖いが、もしも細菌兵器としてウイルスが使われたら人類滅亡の恐ろしさがある。こうしてみると、われわれは目に見えないウイルスや細菌との戦いということのようだ。

 高度ウイルスを検出したトレンドマイクロ<4704>(東1)の株価が買われているのは当然だろう。もうひとつの身体に影響を与えるウイルス防御で薬品株、バイオ関連株も注目を集めることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日の言葉