[今日の言葉]の記事一覧
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記事一覧 (08/29)【今日の言葉】敵の敵は味方
記事一覧 (08/28)【今日の言葉】隣のイザコザはもつれる
記事一覧 (08/27)【今日の言葉】JALの事前反応は?
記事一覧 (08/26)【今日の言葉】政策の争点は台所から領土へ
記事一覧 (08/25)【今日の言葉】去るもの追わず
記事一覧 (08/24)【今日の言葉】猛暑も認知症の一因らしい
記事一覧 (08/23)【今日の言葉】不法占拠は排除するしかない
記事一覧 (08/22)【今日の言葉】ロシア関連銘柄浮上へ
記事一覧 (08/21)【今日の言葉】計画停電ゼロの今年の夏
記事一覧 (08/20)【今日の言葉】前垂れ外交の限界?
記事一覧 (08/19)【今日の言葉】日米韓の図式の中で竹島を見ると何が
記事一覧 (08/18)【今日の言葉】尖閣は一件落着か、始まりか
記事一覧 (08/17)【今日の言葉】日経平均9000円回復、売方が当面、夏休み
記事一覧 (08/16)【今日の言葉】政治から経済に影響出始めた日韓問題
記事一覧 (08/15)【今日の言葉】あるか建設株の急伸
記事一覧 (08/14)【今日の言葉】頑固総理に外交防衛で期待も!
記事一覧 (08/13)【今日の言葉】アメリカのメダル数103個、NYダウ高もうなずける!
記事一覧 (08/12)【今日の言葉】夏枯れ相場のテーマに防衛
記事一覧 (08/11)【今日の言葉】北方領土・竹島、そして尖閣諸島へ。身構えるマーケット
記事一覧 (08/10)【今日の言葉】下期業績回復の条件は?
2012年08月29日

【今日の言葉】敵の敵は味方

今日の言葉 『敵の敵は味方』=北朝鮮との協議が4年ぶりに今日(29日)、中国・北京で開かれる。民主党政権となってから始めてのこと。

 領土問題で日本がロシア、韓国、中国との間でギクシャクしている中での北朝鮮との協議である。しかも、北朝鮮とは衛星発射問題も重なって関係が悪化していた。それだけに北朝鮮の「一大変身ぶり」に驚かせられる。

 とくに、北朝鮮と対立関係にある韓国が同盟国のはずの日本と竹島問題で間柄が急速に悪化し敵対関係に近くなっていることから、北朝鮮にとっては『敵の敵は味方』ということだろうか。仮に、日本人拉致問題が進展するようなら、外交でマイナス印象の強い野田政権にとって大きい得点を挙げることになるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 今日の言葉
2012年08月28日

【今日の言葉】隣のイザコザはもつれる

今日の言葉 『隣のイザコザはもつれる』=中国に赴任している丹羽大使の公務車が27日、現地で2台の車に行く手を阻まれ掲げていた日本の国旗が奪い取られたという。由々しきことである。

 日本の全国紙の中には、この事件を1面ではなく中面で目立たぬように取り上げているところもある。中国への進出企業も多いだけに緊張を高めぬよう配慮していることは理解できる。

 中国側も突発的出来事として押さえようとしている。しかし、大使の車を襲うなどとは普通の人のやることではないだろう。国家間の紛争に発展する一大事のはずである。

 厳罰で知られる中国が犯人を検挙した場合、果たして厳罰を科すことができるのか。昔から、『隣りのイザコザはもつれる』といわれる。隣国の韓国、中国との関係はもつれる方向に傾いているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 今日の言葉
2012年08月27日

【今日の言葉】JALの事前反応は?

今日の言葉 『JALの事前反応は?』=日本航空(JAL)の東証上場に伴い投資家へ証券会社から「株式売出案内」が送られているようだ。

 会社更生法から2年8ヶ月というスピード上場に評価の声はある。しかし、一方で上場廃止、つまり経営という飛行に失敗しただけに、機関投資家はともかく、一般個人投資家には痛い思いをした記憶がまだ生々しい。おまけに東京電力、オリンパスの不祥事もあって個人投資家の反応は今ひとつのようだ。

 東証の出来高も1日12〜15億株と少ない状態で中長期の個人投資家はほとんど儲かっていない。JALを購入するにしても手持ちの銘柄を売却しないと資金手当ても難しいようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 今日の言葉
2012年08月26日

【今日の言葉】政策の争点は台所から領土へ

今日の言葉 『政策の争点は台所から領土へ』=土曜日午後の東京渋谷駅前。領土問題に対する街宣活動があった。拡声器の音量を特別大きくしているわけではなく、参加者が日の丸国旗を振っての訴えで、ズシリとおなかに応えるものだった。

 道行く若い人も立ち止まっている。いつも見られる街宣風景とは違った雰囲気。あまりにもエゲツナイ韓国、中国の領土侵犯におとなしい日本国民に愛国心のスイッチが入り始めたようだ。

 野田総理は消費税に続いて領土問題に「不退転」の言葉を使われた。サイフの中身の話ではなく国土が奪われる重大事である。会期末を迎えた国会の政局は「台所的材料」から「国土問題」に政策の争点が移ってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | 今日の言葉
2012年08月25日

【今日の言葉】去るもの追わず

今日の言葉 『去るもの追わず』=日本の総理が韓国大統領にあてた「親書」が、韓国側から返されてきた。手渡しで返そうとしたら日本の受取拒否で次は書留郵便で返されたという。

 こうなったら難しく考える必要はない。韓国側は日本と付き合いたくないと意志表示しているのだから無理して付き合うことはない。日本は軽く見られ、バカにされているのだ。「去るもの追わず、来るもの拒まず」。日本はストーカーまがいの行動は取るべきではない。そこまで惚れる相手でもないだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | 今日の言葉
2012年08月24日

【今日の言葉】猛暑も認知症の一因らしい

今日の言葉 『猛暑も認知症の一因らしい』=言語障害、記憶障害が顕著となる「認知症」の高齢者が予想を上回る速さで増え300万人超えてきたとNHKが報道している。脳梗塞やアルツハイマーが原因という。

 なかでも脳の血管が詰まって発症する脳梗塞は糖尿病から来ることが多いので日頃の血糖値コントロールが大事。また、猛暑で水分が不足すると血液が濃くなり脳梗塞を引き起こすともいわれるから猛暑対策に心掛けたい。

 このまま行くと平成29年に認知症患者は370万人、平成37年で400万人に達するとみられている。認知症に役立つ関連銘柄も注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 今日の言葉
2012年08月23日

【今日の言葉】不法占拠は排除するしかない

今日の言葉 『不法占拠は排除するしかない』=玄葉光一外務大臣は22日(水)の参議院決算委員会で韓国は竹島を「不法占拠」と厳しく、強い言葉を用いた。

 韓国の活動家ではなく大統領自らが竹島へ上陸。天皇陛下に対し謝罪を要求、野田総理の親書も突き返すにいたっては日本の対応は当然で国民も支持するはずだ。

 不法占拠ということで、われわれが社会面で目にする飛行機やバスなどのハイジャックもそのひとつだろう。犯人を逮捕し占拠されたモノを現状復帰しなくてはいけない。強い言葉で言うだけでなく日本政府の具体的な実行力が求められる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 今日の言葉
2012年08月22日

【今日の言葉】ロシア関連銘柄浮上へ

今日の言葉 『ロシア関連銘柄浮上へ』=ロシアが今日8月22日からWTO(世界貿易機関)へ加盟する。1995年1月1日にWTOがスタートして156の加盟数になるという。眠れる獅子といわれた中国も2001年12月に加盟を果たしている。

 世界の自由貿易の促進が機関の目的であり、これまでロシアは自由貿易に前向きではなかったともいえそうだ。「天然資源の輸出で稼いできたロシアが、これからは天然資源を武器に工業化に本気で取組む現われだろう。

 中国に遅れを取るわけにはいかないはず。日本にとっては輸出増大のチャンスであり、もっと言うなら北方領土解決にもつながる可能性がある」(中堅証券)。ロシア関連銘柄物色が活発となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 今日の言葉
2012年08月21日

【今日の言葉】計画停電ゼロの今年の夏

今日の言葉 『計画停電ゼロの今年の夏』=電気事業連合会が8月20日(月)に発表した今年7月の全国・電力販売量は前年同月に比べ6.3%減少したという。工場など大口量が1.8%減少に対し、家庭向けが12.4%減少した。夏場の電力危機が言われた中で、各家庭が「節電」に努力した結果といえる。

 とくに、シーズン前に節電が危ぶまれていた関西地区における家庭向け販売量は16.9%減少と全国の中で大きいものだった。(1)日本が危機的状況にあるときは関東だろうが関西だろうが国民は一致団結する、(2)原発事故よりも節電に努力するほうがよい、(3)原発がなくても電力不足は乗り切れる目途がついた、などの声が聞かれる。ただ、一方でLNGなど燃料費は大きく膨らみ日本の収支を悪化させている。

 現在、原子力発電の割合を先行き「0」、「15%」、「25〜30%」の3案が示されている。夏場に計画停電が一度もなく乗り切れたことで「脱原発」に国民は自信と安堵感が生れたはず。同時に産業面と電力の関係の重要さも国民に芽生えたのではないだろうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 今日の言葉
2012年08月20日

【今日の言葉】前垂れ外交の限界?

今日の言葉 『前垂れ外交の限界?』=東京都議員ら10人が19日(日)尖閣島に上陸した。慰霊祭に参加していたという。さらに、これとは別に東京都が国に対し測量のため今月末にも上陸申請の方向という。

 中国国内では反日行動がエスカレートしている。果たして、日本の政権はどう判断するか。丹羽宇一郎中国大使の交代も報道されている。「領土がかかわってきただけに中国とは、毎度おおきに式の前垂れ外交が通用する段階ではなくなっているのではないか」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 今日の言葉
2012年08月19日

【今日の言葉】日米韓の図式の中で竹島を見ると何が

今日の言葉 『日米韓の図式の中で竹島を見ると何が』=週刊ポスト8月31日号が「竹島」を取り上げている。とくに、1953年に韓国漁民がわかめ取りのためテントを張って住み着いたところから現在に至るまで時系列で写真付の実効支配ぶりの風景である。喫茶店で写真に見入って考えさせられた。(1)ここまで許すとは、日本は今まで何をしていたのだろうか、(2)韓国大統領の竹島上陸をいったいアメリカはどう思っていたのだろうか。

 とくに、一国民ではなく最高責任者が訪れるのだから韓国は事前に同盟国のアメリカに打診したのではないか。考えさせられることは多い。さらに、アメリカにとって、「竹島」と「尖閣」にはどのような重さの違いがあるのだろうか。なんとも実効支配とは厄介なもののようである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:21 | 今日の言葉
2012年08月18日

【今日の言葉】尖閣は一件落着か、始まりか

今日の言葉 『尖閣は一件落着か、始まりか』=尖閣の島に上陸した香港の活動家は強制送還された。一応、日本政府は事なきをえた。だが、国民に不満と不安を持たれたことは間違いないだろう。

 「頭の良い人はそろっているけど、果たして、この政権にまかせて大丈夫なのだろうか」と。今回の竹島上陸問題―尖閣上陸問題は、これにて一件落着で終わるのか。あるいは、新たなステージへの序章なのか。

 東京都はいよいよ、尖閣の島への上陸を申請するようだ。マーケットは9000円台回復で喜んでばかりはいられない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:39 | 今日の言葉
2012年08月17日

【今日の言葉】日経平均9000円回復、売方が当面、夏休み

今日の言葉 『日経平均9000円回復、売方が当面、夏休み』日経平均が16日(木)、終値で9092円と7月6日以来、営業日ベースで28日間ぶりに9000円台を回復した。すぐ上のフシには終値で9104円、場中値で9136円(共に7月4日)が待ち構えている。

 3月期決算会社の第1四半期(4〜6月)発表が終わり、予想通り輸出関連企業の業績は芳しくなかったものの、相場が持ちこたえたことで、買方の安堵感につながり、売方(空売り)の買戻しにつながっている。

 相場的には、これからしばらく第2四半期(4〜9月)発表までの「業績空白期」ということだ。第1四半期が悪かった輸出関連の中には通期予想を据え置いたところも多く、第2四半期でどのような予想数字となるか。その時に売方が再攻勢を掛けてくるものとみられる。売方はしばらく夏休みのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 今日の言葉
2012年08月16日

【今日の言葉】政治から経済に影響出始めた日韓問題

今日の言葉 『政治から経済に影響出始めた日韓問題』三井住友フィナンシャルグループ<8316>の三井住友カードは韓国カード会社と提携し9月にも発行を予定していた韓国旅行者向けプリペードカードの発行を見合わせるという。

 韓国大統領の竹島上陸、さらに天皇への謝罪要求発言など日韓関係が急速に悪化していることが背景にあるものとみられる。「政治的問題が経済活動などに影響を及ぼし始めたといえる。こじれるようだと、さらに大きい影響が心配される。日本政府の外交力が試される」(中堅証券)。消費税でみせた「押し切り力」が外交でも発揮できるかどうか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 今日の言葉
2012年08月15日

【今日の言葉】あるか建設株の急伸

今日の言葉 『あるか建設株の急伸』=古川元久経済財政担当大臣は、直近の会見で「補正予算の早期実施」を表明した。

 このほど発表の日本の今年4〜6月のGDP伸び率が年率で1.4%と1〜3月の年5.5%から大きくダウン、景気下ブレリスクが高まっていることが背景にある。しかも、緊縮財政がいっそう強まる欧州の経済はこれから益々、厳しさが予想される。

 民主党政権はマニフェストになかった消費税を実現。そして、これからは、「セメントから人へ」のマニフェストの約束も破って公共投資へ力を入れざるを得ないだろう。民主党の公約を国民はまだすんなり受け入れているわけではない。そのためには、建設関連銘柄が値上りして不景気風を吹き飛ばすことも有りだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 今日の言葉
2012年08月14日

【今日の言葉】頑固総理に外交防衛で期待も!

今日の言葉 『頑固総理に外交防衛で期待も』=香港、台湾の団体が日本の尖閣諸島への上陸を企てていると大きく報道された。不安を煽(あお)るつもりはないが、尖閣諸島問題は危険な状況となってきつつある。民主党政権が得意とする「話し合い」が通用しなかったから、こういう事態を引き起こしたともいえる。

 防衛、外交は子供の喧嘩的なところもあるから話し合いだけではなく毅然とした態度が必要である。消費税を終えた頑固総理に外交面でもういちど出番があるのではないか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 今日の言葉
2012年08月13日

【今日の言葉】アメリカのメダル数103個、NYダウ高もうなずける!

今日の言葉 『アメリカのメダル数103個、NYダウ高もうなずける!』=2012年ロンドンオリンピックが閉幕した。日本は獲得メダル数38個と過去最高を達成した。よく頑張った。とは言うものの、どうしても他国と比較したくなる。

 日本は「金」獲得数では第11位、「総メダル数」で第6位の位置。お隣りの国、韓国は「総数」では28個と日本を下回るものの「金」は13個と日本を上回り世界5位。もちろん、アメリカは「金」(45個)、「総数」(103個)とも群を抜いてトップ。日米韓をみただけでもこれだけの違いと特徴がある。

 今後の日本がどういう方向を目指すのか大いに注目される。別の視線では、アメリカのスポーツでの強さは、為替の「ドル」や「NYダウ」の強さとなって示されているのではなかろうか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 今日の言葉
2012年08月12日

【今日の言葉】夏枯れ相場のテーマに防衛

今日の言葉 『夏枯れ相場のテーマに防衛』=夏枯れ相場の折、「防衛関連」がマーケットで有力テーマとして浮上しそうだ。韓国大統領の竹島上陸で、日本海周辺が騒がしくなっているためだ。「こういうことが起きないようにするのが政治の重要な外交力だったはず。

 しかし、日本の領土に他国の最高責任者が足を踏み入れたとなれば互いに引っ込みがつかない。不測の事態に備えるのは当然のこと」(中堅証券)。しかも、尖閣諸島へ東京都が上陸の意向といわれ、こちらも中国との間で、ひと騒動ありそうだ。

 10日付けの日本経済新聞によれば、中国経済は、「需要減り在庫の山」と報道している。厳しい経済状況からイライラが高じる心配はある。防衛関連銘柄に目が向くのも分からぬではない。

 領海防衛となれば「機雷」『石川製作所<6208>(東1)』、「火器」『豊和工業<6203>(東1)』あたりが注目となりそうだ。もちろん、これら銘柄の出番のないのが一番であることは当然である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | 今日の言葉
2012年08月11日

【今日の言葉】北方領土・竹島、そして尖閣諸島へ。身構えるマーケット

今日の言葉 『北方領土・竹島、そして尖閣諸島へ。身構えるマーケット』=10日(金)、韓国大統領が「竹島」(島根県)に上陸した。去る6月にはロシアの首脳が北方領土の国後島を視察している。

 南の海域でも尖閣諸島問題がくすぶっている。遂に、ここに来て領土問題が社会の前面に出てきてしまった。さらに、今朝のNHKの報道では、尖閣諸島の購入を希望している東京都が、予算見積もり等のため国に対し上陸許可を申請するという。早ければ8月末にも実現の見通しという。周辺では中国監視船も居るという。経済の急減速など内に問題を抱える中国がどう出てくるか。

 消費税引上を決着させた野田総理に、「領土問題」は次なる大きな課題だろう。「消費税引上を全くブレないで押し通した姿勢に国民は領土問題でも期待するのではないか」(中堅証券)との見方も出ている。ただ、ひとつ間違えば一大事に発展する心配も含んでいる。過去においても意外と夏場に嫌な出来事が起きていることから、マーケットは身構えている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:28 | 今日の言葉
2012年08月10日

【今日の言葉】下期業績回復の条件は?

今日の言葉 『下期業績回復の条件は?』=日本経済新聞社によると、これまで決算を発表した企業の4〜6月期(第1四半期)は経常利益が前年同期比で2%増益にとどまっているという。「原因は分かっている。欧州信用不安と新興国経済の落ち込みにある。問題は、内需は依然、弱いから海外が回復するかどうかにかかっている」(中堅証券)。

 正確にチェックしたわけではないが、4〜6月期は芳しくないものの、2013年3月期通期を下方修正している企業はそれほど多くないように思われる。実際、日経平均の予想1株利益は9日(木)現在740円と前3月期決算を発表した5月頃と大きく変わっていない。

 企業への個別取材では、9月以降の下期回復を想定しているところが多かった。ただ、下期回復の背景は輸出ではなく復興需要をテコとした内需の回復と、消費税引上前の駆け込み需要が出始めるという。解散も近そうだ。内需回復の条件は新政権にかかっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 今日の言葉