[株式評論家の視点]の記事一覧
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記事一覧 (07/13)【株式評論家の視点】オロは通期業績予想の上振れが視野に入る、押し目買い妙味膨らむ
記事一覧 (07/12)【株式評論家の視点】SKIYAKIは底値モミ合い、リバウンド相場入りを期待
記事一覧 (07/10)【株式評論家の視点】レオパレス21は土地信託や不動産管理信託の営業開始に期待感、リバウンド相場を期待
記事一覧 (07/06)【株式評論家の視点】ルネサスイーストンはひずみセンサーを活用した新規事業に期待感、二番底を形成する可能性あり
記事一覧 (07/05)【株式評論家の視点】LITALICOはプログラミング教育関連、13週移動平均線に届けば値ごろ感
記事一覧 (06/25)【編集長の視点】キュービーネットHDは期末の初配当の催促と研修施設開校の先取りが相乗して7連騰
記事一覧 (06/19)【株式評論家の視点】フェローテックホールディングスは連続営業最高益更新を見込む、24か月移動平均線に接近し値ごろ感
記事一覧 (06/14)【新規上場(IPO)銘柄】ベストワンドットコムは外国人人材紹介会社に出資、押し目買い優位に上値を伸ばすか注目
記事一覧 (06/13)【株式評論家の視点】USEN−NEXT Holdingsは米CBSとのコンテンツライセンス契約が注目、モミ合い上放れを期待
記事一覧 (06/12)【株式評論家の視点】アグロ カネショウは上場来高値を更新、グローバルGAP認証取得支援等新サービス提供が大きく見直される
記事一覧 (06/11)【株式評論家の視点】セリアは積極出店で連続最高益更新見通し、押し目買い優位に上値を試すか注目
記事一覧 (06/08)【株式評論家の視点】デュアルタップはシナジー・コンサルティングとの提携に期待感、9か月移動平均線がサポート
記事一覧 (06/06)【株式評論家の視点】ティーケーピーは連続最高益更新見通し、労働需給の逼迫を背景に事業環境は明るい
記事一覧 (06/04)【株式評論家の視点】ヤマシンフィルタは連続営業最高益更新見通し、各国の堅調なインフラ投資は継続
記事一覧 (05/31)【株式評論家の視点】Hameeは「攻めのIT経営銘柄2018」に3年連続で選定、26週移動平均線突破を期待
記事一覧 (05/28)【株式評論家の視点】ヨコレイ(横浜冷凍)は連続最高益更新を見込む、1050円割れが底値圏
記事一覧 (05/21)【株式評論家の視点】イフジ産業は今期予想PER13倍台と割安感あり
記事一覧 (05/17)【株式評論家の視点】フェローテックホールディングスは連続営業最高益更新を見込む、日柄調整が進めば上値追いも
記事一覧 (05/16)【株式評論家の視点】ブライトパス・バイオは「ITK−T」の業務量の増加が注目、突っ込み買い妙味膨らむ
記事一覧 (05/15)【株式評論家の視点】ズームは3期ぶりに営業最高益を更新する見通し、14日安値1990円と売り直されて下値確認
2018年07月13日

【株式評論家の視点】オロは通期業績予想の上振れが視野に入る、押し目買い妙味膨らむ

 オロ<3983>(東1)は、1999年の設立以来、経営理念である「社員全員が世界に誇れる物を創造し、より多くの人々に対して、より多くの幸せ・喜びを提供する企業」を目指し、ビジネスソリューション事業とコミュニケーションデザイン事業を展開している。2017年3月24日、東京証券取引所マザーズ市場に上場し、本年3月26日に同市場第一部へ市場変更した。

 ビジネスソリューション事業では、クラウドEPR「ZAC Enterprise」による経営管理支援(業務オペレーションの効率化。プロジェクト管理レベルの向上。管理会計にもとづく的確な経営判断)を行っている。上場により企業与信が向上し、新規顧客獲得が好調のほか、国内対象企業45,000社に対するプロモーション強化で導入決定社数は500社以上になっている。

 コミュニケーションデザイン事業では、デジタルを基軸としたマーケティング支援(企業価値、ブランド価値の向上。マーケティング活動のデジタル化を促進。グローバルビジネスを加速)を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式評論家の視点
2018年07月12日

【株式評論家の視点】SKIYAKIは底値モミ合い、リバウンド相場入りを期待

 SKIYAKI<3995>(東マ)は、昨年10月26日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、プラットフォーム事業、コンサート・イベント制作事業、旅行・ツアー事業を行っている。ファンのためのワンストップ・ソリューションプラットフォーム「SKIYAKI EXTRA」を中核として、アーティストに係るファンクラブサービス(FCサービス)、アーティストグッズ等のECサービス及び電子チケットサービス「SKIYAKI TICKET」、オンデマンドグッズサービス「SKIYAKI GOODS」、映画・映像製作、旅行・
ツアー事業、コンサート・イベント事業を展開している。

 同社は、「FCサービス」、「SKIYAKI TICKET」の取扱いアーティスト数及び提供サービス数を増やし、取引規模を拡大させているほか、FC、EC、TICKET、旅行及びイベント等の既存サービスに加え、スマートフォン向けキャッシュレス決済サービス「SKIYAKI PAY」のリリースや、事業譲受によりライブ・イベントの同行者を探せるSNSサービス「AMIPLE」を取得するなど、新たなサービスチャネルの展開を開始し、自社プラットフォームユーザーの利便性向上のための取り組みを強化し、本年4月30日現在における「SKIYAKI EXTRA」の総登録会員数は170万人を突破し順調に伸びている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:11 | 株式評論家の視点
2018年07月10日

【株式評論家の視点】レオパレス21は土地信託や不動産管理信託の営業開始に期待感、リバウンド相場を期待

 レオパレス21<8848>(東1)は、2018年3月期から2020年3月期の3か年計画「Creative Evolution 2020」において、「企業価値の更なる向上に資するコア事業の継続的成長と成長分野の基盤構築」を基本方針とし、現下の事業環境を見据えた上で同社グループの目指すべき姿を明確にし、コア事業による継続的成長とともに、将来の同社グループの成長に資する成長分野の基盤を構築し、企業価値と新たな社会価値の創造を目指している。

 中計2年目である今期は、テーマを「人づくり・組織づくり元年」とし、同社グループを牽引する起業家精神に富んだ人材と、変革を実現できる組織体制構築に向け基盤作りをしている。また、健康経営をさらに加速させるため、5月1日付で社長直轄組織『ヘルスケア推進室』を新設。従業員の働きやすさ・生産性の向上に引き続き注力するとともに、環境面を考慮した太陽光発電事業への取り組み、ガバナンス体制の強化含め、今後もESGを意識した経営を推し進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 株式評論家の視点
2018年07月06日

【株式評論家の視点】ルネサスイーストンはひずみセンサーを活用した新規事業に期待感、二番底を形成する可能性あり

 ルネサスイーストン<9995>(東1)は、半導体の商社だが、商社でありながら、ソフト開発やLSI開発などの専門的な能力が必要とされる開発機能を有し、製品メーカーと半導体・部品メーカー、双方の思いを結びつける橋渡しをすることで、それぞれの課題を解決し、高い付加価値を提供している。

 自動車分野、産業分野を収益基盤として安定的な事業を展開するとともに、デジタルカメラなどのコンシューマー向け製品や、OA、通信、アミューズメント分野など幅広い分野に、先進的な製品を提供しているが、IoT、自動運転等、今後成長していく分野へのシステムソリューション提案を強化しているほか、IoTに対応した基盤製品である、ひずみセンサーを活用した事業を早期に立ち上げ、ワンストップ・ソリューションによる新規市場開拓を強力に推し進めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | 株式評論家の視点
2018年07月05日

【株式評論家の視点】LITALICOはプログラミング教育関連、13週移動平均線に届けば値ごろ感

 LITALICO<6187>(東1)は、2016年3月に東証マザーズに上場、17年3月に東証一部に市場変更した。同社は、2005年に創業、「障害のない社会をつくる」をビジョンに掲げ、就労支援サービス「LITALICOワークス」、ソーシャルスキル&学習教室「LITALICOジュニア」、IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」を展開、障害のある方を中心に幼児期の教育から就労支援までのワンストップサービスを提供しているほか、子育て情報メディア「Conobie」や発達障害のある子どもの家族のためのポータルサイト「LITALICO発達ナビ」など、インターネットを通した情報発信に関する事業も行っている。18年3月には、働くことに障害のある方の就職情報サイト「LITALICO仕事ナビ」をリリース。16年に開設した「LITALICO発達ナビ」は、月間訪問者数が328万人(2018年4月)に達し、当事者、家族、福祉施設従事者が集まるプラットフォームへと成長している。

 今後は、これらの確立されたインターネットプラットフォームを起点にして、障害分野でのトータルソリューションを提供する。当事者向けの店舗サービスに加えて、障害のある子どもをもつ家族に向けたライフプランニングサービスや福祉施設に向けた集客・採用等の業務支援サービスといった非店舗系サービスを本格的に提供する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | 株式評論家の視点
2018年06月25日

【編集長の視点】キュービーネットHDは期末の初配当の催促と研修施設開校の先取りが相乗して7連騰

 キュービーネットホールディングス<6571>(東1)は、前週末25日に1円高の2040円と7営業日続伸して引け、今年4月11日につけた上場来高値2266円を視界に捉えた。同社株は、今2019年6月期の配当について、今年3月23日の新規株式公開(IPO)時には配当は実施するものの、配当金額が未定としていたが、期末接近とともに配当催促の動きを強めて直近IPO株買いが増勢となった。また、今年7月には同社の4拠点目の研修施設を福岡に開校予定で、これを先取りして来2019年6月期業績への期待を高めていることや、国内大手証券が、強気の投資判断、目標株価を格付けしたことも、買い手掛かりとなっている。

■IPO後の初配当は連結配当20%を目標に実施意向

 同社の今2018年6月期の配当は、今年3月の東証第1部へのIPO時に配当は予定しているものの、具体的な配当金額は未定としていた。ただ配当方針としては、連結配当性向20%を目標に掲げており、6月26日の配当権利付き最終日に向け上場記念配当、株主優待制度も含めて株主還元策の早期開示が待たれている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | 株式評論家の視点
2018年06月19日

【株式評論家の視点】フェローテックホールディングスは連続営業最高益更新を見込む、24か月移動平均線に接近し値ごろ感

 フェローテックホールディングス<6890>(JQS)は、昨年4月1日から「株式会社フェローテックホールディングス」と社名をあらため、持株会社体制に移行。持株会社はグループ会社の経営管理や研究開発業務を担い、事業子会社である「株式会社フェローテック」は顧客サポート、営業、製造、品質保証などを行っている。グループ会社として、磁性流体シール、真空シール、磁性流体、サーモモジュール、石英、パワー半導体用基板(DCB)を手掛ける株式会社フェローテック。ファインセラミックス、マシナブルセラミックスを手掛ける株式会社フェローテックセラミックス。CVD−SiC、独自のCVD-SiC成膜技術によるベストソリューションを提供する株式会社アドマップ。乾燥機 連続洗濯機 業務用洗濯機 業務用クリーニング機器を手掛ける株式会社アサヒ製作所。石英、シリコン製品、イットリア(Y2O3)コーティングサービスを行うアリオンテック株式会社を擁している。

 今2019年3月期は、同社グループの半導体等装置関連事業において、顧客からの増産要請が強いマテリアル製品に関し、セラミックス製品、石英製品の各製造工場を増強し、CVD−S@Cは製造ラインの増設を計画しているほか、中国半導体市場向けに8インチウエーハの2次ライン工場新設を計画。電子デバイス事業のサーモモジュールでは、今後、成長が見込める移動通信システムの通信機器用途や半導体コータデベロッパー向けなど高機能製品を充実化。自動車向けには温調シートのほか、電気自動車のサブエアコン、ヘッドアップ・ディスプレイ用途など開発を進めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 株式評論家の視点
2018年06月14日

【新規上場(IPO)銘柄】ベストワンドットコムは外国人人材紹介会社に出資、押し目買い優位に上値を伸ばすか注目

 ベストワンドットコム<6577>(東マ)は、4月25日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、クルーズ旅行専門のオンライン旅行会社として、リーズナブルなクルーズ旅行を取りそろえた「ベストワンクルーズ」、ハネムーン顧客を対象とした「フネムーン」、子会社では高級船を専門に取り扱う「ファイブスタークルーズ」を運営している。

 「ベストワンクルーズ」では、クルーズ乗船券とパッケージツアーをオンラインで検索・予約可能 乗船券、自社企画商品に加えて、提携旅行会社のツアーも予約可能で、 取り扱いコース数は17,101コースを誇っている。

 「フネムーン」では、ハネムーン検討層へ向けた、クルーズ旅行専門サイトです。 サテライトサイトとして独自のマーケティングを行うため、クルーズを潜在層にもアプローチしている。

 「ファイブスタークルーズ」では、 子会社のファイブスタークルーズが、高級船、カジュアル船のスイートに特化したラインナップで、富裕層、シニアに向けた販売を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | 株式評論家の視点
2018年06月13日

【株式評論家の視点】USEN−NEXT Holdingsは米CBSとのコンテンツライセンス契約が注目、モミ合い上放れを期待

 USEN−NEXT HOLDINGS<9418>(東1)は、2017年12月1日にU-NEXT、USENとの経営統合で株式会社 USEN−NEXT HOLDINGSに商号変更した。グループ顧客資産を有効活用し、各社の販売チャネルの連携を行うことで、主力商品のクロスセルグループシナジーの効果を創出。各社の重複コストの集約により、オペレーション効率の向上も図っている。

 店舗サービス事業では、連結子会社の(株)USEN、(株)ユーズミュージック、(株)USENテクノサービスが運営。音楽配信を始めとする店舗ソリューションの提供・販売・施工、音楽著作権の管理・開発等を行っている。

 通信事業では、連結子会社の(株)USEN NETWORKS、(株)U−NEXT、(株)USEN ICT Solutions、(株)USEN−NEXT LIVINGPARTNERS、(株)Next Innovation、Y.U−mobile(株)、(株)U−MXが運営。NOサービス「U−mobile」のほか、個人向けブロードバンドインターネット回線の提供・販売を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 株式評論家の視点
2018年06月12日

【株式評論家の視点】アグロ カネショウは上場来高値を更新、グローバルGAP認証取得支援等新サービス提供が大きく見直される

 アグロ カネショウ<4955>(東1)は、1951年(昭和26年)8月に設立した、野菜・果樹・花卉等向けを主体とする農薬専業メーカーで、独自に築き上げた流通チャネルと農家様への技術普及活動を通じて、食の安全や農業の質の向上に寄与するため尽力している。「果樹・野菜向けに特化」、「土壌消毒剤に強み」、「農家密着型経営」、「研究開発・海外展開」の4つの強みを発展の原動力としている。

 経営理念である「我が信条」(お客様のため、社員のため、社会のため、株主のためという4か条)ならびに「どこまでも農家とともに」をモットーとして技術普及・販売を展開している。100年企業を目指すために、「Lead The Way 2025」をスローガンとした「長期事業計画」ならびに「中期事業計画」の3年目に突入し、引続き「強固な経営基盤づくり」のため社内外で活動している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | 株式評論家の視点
2018年06月11日

【株式評論家の視点】セリアは積極出店で連続最高益更新見通し、押し目買い優位に上値を試すか注目

 セリア<2782>(JQS)は、100円ショップを展開している。顧客も主婦層を中心に、お子様からお年寄りまで幅広く着実に支持を拡げ、毎日のくらしに欠かせない存在に。そんな100円ショップ業界にあって同社は、「量より質」を重視した良品の提供という独自のポリシーを追求している。同社の目標は、いたずらに売上高や店舗の数を追うのではなく、いかに顧客に喜ばれる商品を「100円」で実現するか、そして驚きと感動に満ちたくらしをいかに提案できるかにあると考えている。そのため同社は、「100円」にとことんこだわり、新商品の開発や店舗開発はもちろん、流通システムや管理システム、店舗マネジメントにおいて新たな手法開発と業務改善に取り組んでいる。

 昨年4月に神奈川県相模原市に物流センターを新設したことに加え、複数倉庫での物流オペレーションについては、POSデータ分析による確実性の高い新商品の導入、欠品対策、持続的な成長の背骨となるブランディングも着実に進めている。出退店については、採算性を精査しつつ前向きに進め、前2018年3月期は出店が直営店150店舗、FC店1店舗、退店が直営店64店舗、FC店5店舗とほぼ計画どおりに進捗し、期末の店舗数は、直営店1,455店、FC店51店の合計1,506店となっている。今19年3月期は出店が直営店150店舗、FC店0店舗、退店が直営店55店舗、FC店6店舗を計画している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | 株式評論家の視点
2018年06月08日

【株式評論家の視点】デュアルタップはシナジー・コンサルティングとの提携に期待感、9か月移動平均線がサポート

 デュアルタップ<3469>(JQS)は、「一人でも多くのお客様の笑顔を創造し、さらなるお客様の発展をお約束する」という想いのもと、「資産としての不動産」という視点を明確に、不動産取引の中で重要な 実務・税務・法律の各部門において、専門スタッフによるコンサルティングを実施している。また、国内外を問わず、資産としての価値の高い不動産を創造し、グループシナジーを活かした開発・分譲・管理・運用をワンストップで提供することにより、顧客の満足度向上を目指している。

 同社グループは、自社で企画・開発したマンション「XEBEC(ジーベック)」の分譲を行っている。「ジーベック」は、東京23区内、かつ最寄り駅から徒歩10分以内の立地と、高級感ある仕様をコンセプトとしている。この開発コンセプトに加え、自社で賃貸管理・仲介事業を行い、入居率を向上させることで「ジーベック」の投資価値を一層向上し、長期にわたり安定した賃貸需要が見込める収益不動産として、投資家や入居者等に対する多様な価値の提供に尽力している。また、国内投資家だけでなくアジア圏の富裕層を中心に、海外の顧客層拡大にも取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | 株式評論家の視点
2018年06月06日

【株式評論家の視点】ティーケーピーは連続最高益更新見通し、労働需給の逼迫を背景に事業環境は明るい

 ティーケーピー<3479>(東マ)は、2017年3月27日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、企業向けの空間シェアリングビジネスの先駆けとして2005年に創業し、不動産オーナーから遊休不動産を借り受け、貸会議室としてリニューアルし、利用者にリーズナブルに提供している。以来、独自のインフラネットワークを構築し、5つのグレードをもって全国展開を行っており、全国(世界7都市を含む)に1,900室以上の会議室・宴会場を運営している。また、料飲・ケータリングや、ホテル&リゾート、コールセンター・BPOなど、会議に付随するサービスの内製化にも取り組み、空間プロデュースのプロフェッショナルとして企業の会議室・バンケット需要に対応している。

 ホテル宴会場・貸会議室運営事業では、ホテル宴会場運営、貸会議室運営、海外展開、ブライダル、施設管理を行っている。ホテル&リゾート事業では、レクトーレ(宿泊研修施設)・石のや(温泉宿)企画運営、会議室併設型ビジネスホテル、コンパクトホテル運営を行っている。料飲・ケータリングでは、懇親会・ケータリング運営、レストラン・カフェ運営、弁当製造手配を行っている。イベント空間・プロデュース事業では、映像・音響・照明機材制作管理、テクニカルディレクション、MC手配を行っている。コールセンター・BPO事業では、BPO関連サービス、コールセンター・コンタクトセンター運営、事務局代行サービス、採用受付代行サービスを行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | 株式評論家の視点
2018年06月04日

【株式評論家の視点】ヤマシンフィルタは連続営業最高益更新見通し、各国の堅調なインフラ投資は継続

 ヤマシンフィルタ<6240>(東1)は、1956年の創業以来、建機用油圧フィルタを中核としながら、産業用、プロセス用へも分野を拡大しグローバルに事業を展開している。

 同社グループは、経営戦略上の中期的な目標として「建設機械フィルタの専門メーカか
ら総合フィルタメーカへの飛躍」を掲げ、中期的な視野に立った成長投資のため、新素材の開発・製品化、及び拠点集約による研究開発体制の効率向上のための研究開発拠点の新設に係る土地・建物購入投資、既存事業及び新素材開発・製品化に係る、生産設備、研究開発設備等への設備投資、並びに将来のM&Aを含む資本・業務提携等のための増資を決議し、92億2200万円の資金調達を実施している。

 5月15日に発表した前2018年3月期業績実績は、売上高131億6800万円(前の期比31.6%増)、営業利益19億1000万円(同99.5%増)、経常利益18億2400万円(同95.3%増)、純利益12億4900万円(同95.2%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | 株式評論家の視点
2018年05月31日

【株式評論家の視点】Hameeは「攻めのIT経営銘柄2018」に3年連続で選定、26週移動平均線突破を期待

 Hamee<3134>(東1)は、2015年4月東京証券取引所マザーズ市場に上場。16年7月にマザーズ市場から市場第一部へ市場変更。プラットフォーム事業(ネット通販サポートシステム開発・提供、ネット通販サポートアプリ開発・提供)、コマース事業(モバイルアクセサリーのネット・モバイル通販、雑貨のネット・モバイル通販、卸向けモバイルアクセサリーのネット通販、大手量販店向け卸販売、・モバイルアクセサリーの企画・開発)、グローバル事業(アメリカ、韓国、中国・台湾、インド)を展開している。

 前2018年4月期第2四半期において、同社グループは、モバイル(スマートフォン及び携帯電話)アクセサリーの販売について、依然としてSNS等で好評を博している「iFace」シリーズなどの自社企画商品を中心に個性的な新商品を継続的にリリースしたほか、11月から販売開始された「iPhone10」に対応する商品のスピーディな拡充など販売拡大に注力。また、自社開発のECバックオフィスシステム「ネクストエンジン」について、アパレル通販サイトとの連携を強化するアプリや、トランザクションレンディングサービスとのデータ連携アプリ等、プラットフォーム化のメリットを最大限に活用したサービスを展開したことに加え、EC事業者の最強パートナーへの進化を目的として、EC事業者向けコンサルティング事業会社、株式会社JSコンサルティングの子会社化を決定するなど、持続的な成長に向けて事業展開を推し進めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 株式評論家の視点
2018年05月28日

【株式評論家の視点】ヨコレイ(横浜冷凍)は連続最高益更新を見込む、1050円割れが底値圏

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)冷蔵倉庫業並びに普通倉庫業、水産品の加工、販売並びに輸出入、農畜産物の加工、販売並びに輸出入、不動産賃貸業、通関業、貨物利用運送事業並びに貨物自動車運送事業、食堂及び喫茶店の経営並びに飲食物の販売などを行っている。2017年10月にスタートした第六次中期経営計画「GrowingValue 2020」(3か年)に基づき、冷蔵倉庫事業では「マーケットインに応える革新と進化」、食品販売事業では「食料資源の開発と食プロデュースによる安定供給構造の構築」を目指して、事業運営方針の各施策に取り組んでいる。

 第六次中期経営計画では、最終年度2020年9月期売上高1800億円(17年9月期実績比13.2%増)、営業利益85億円(同64.1%増)、経常利益85億円(同56.4%増)、純利益53億円(同57.7%増)の数値目標を掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | 株式評論家の視点
2018年05月21日

【株式評論家の視点】イフジ産業は今期予想PER13倍台と割安感あり

 イフジ産業<2924>(東1)は、昭和47年設立以来、液卵専門メーカーとして、系列に縛られない自由な経営環境のもと、地域密着・顧客密着の営業体制を確立、関東、東海、関西、北部九州という、大消費地に工場を立地し、着実に成長を続けているが、昨年3月2日に東京証券取引所市場第二部から同取引所市場第一部銘柄に指定された。同社は、鶏卵を卵液・冷凍卵に加工し、菓子パンやケーキなどの原料として製菓・製パンメーカーへ販売しているほか、冷凍食品や外食メニューの食材として冷凍食品メーカーや外食産業へ販売している。また、むき卵や茶碗蒸しベースなど、卵を使った食品を惣菜業界や弁当業界、スーパー、コンビニエンスストアへ販売している。

 今2019年3月期は、鶏卵関連事業については引き続き販売数量の増加に尽力するが、当期の鶏卵相場が前期よりも低く推移するとの予想から液卵の製品販売単価も低く推移すると予想している。また、調味料関連事業においては、新規取引先の獲得や自社の加工技術を活かした受託生産の獲得等により売上高の回復を目指す。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | 株式評論家の視点
2018年05月17日

【株式評論家の視点】フェローテックホールディングスは連続営業最高益更新を見込む、日柄調整が進めば上値追いも

 フェローテックホールディングス<6890>(JQS)は、昨年4月1日から「株式会社フェローテックホールディングス」と社名をあらため、持株会社体制に移行。持株会社はグループ会社の経営管理や研究開発業務を担い、事業子会社である「株式会社フェローテック」は顧客サポート、営業、製造、品質保証などを行っている。グループ会社として、磁性流体シール、真空シール、磁性流体、サーモモジュール、石英、パワー半導体用基板(DCB)を手掛ける株式会社フェローテック。ファインセラミックス、マシナブルセラミックスを手掛ける株式会社フェローテックセラミックス。CVD−SiC、独自のCVD-SiC成膜技術によるベストソリューションを提供する株式会社アドマップ。乾燥機 連続洗濯機 業務用洗濯機 業務用クリーニング機器を手掛ける株式会社アサヒ製作所。石英、シリコン製品、イットリア(Y2O3)コーティングサービスを行うアリオンテック株式会社を擁している。

 前2018年3月期業績実績は、売上高905億9700万円(前の期比22.7%増)、営業利益84億3700万円(同48.6%増)、経常利益71億5700万円(同26.1%増)、純利益26億7800万円(同17.8%減)に着地。半導体デバイスメーカー各社の設備投資や設備稼働率が高水準で、半導体製造装置向けのマテリアル製品の販売は堅調に推移したため、売上高は計画を上振れしたが、太陽電池関連事業で不採算製品の撤退に伴う、当該在庫の棚卸処分を行ったことや、過年度に販売したシリコン結晶製造装置顧客の貸倒引当金の計上など損失処理を行い、訴訟損失引当金および太陽電池関連事業における不採算製品撤退の製造設備の減損を実行し、特別損失を計上したため、利益段階では計画を下振れした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | 株式評論家の視点
2018年05月16日

【株式評論家の視点】ブライトパス・バイオは「ITK−T」の業務量の増加が注目、突っ込み買い妙味膨らむ

 ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は、がん免疫療法の一つの形態である「がんペプチドワクチン」の創製をミッションとして2003年に創業。がん治療の革新とフロンティア拡大をもたらしつつある「がん免疫療法」の開発。後期臨床試験段階から創薬探索段階までの、様々な医薬品形態のパイプラインを持ち、グローバルに開発を行っている。

 リード開発品であるペプチドワクチン「ITK−T」は、平成25年6月以降、ライセンス・アウト先の富士フイルム株式会社とともに、国内において去勢抵抗性前立腺がん患者を対象とする第V相臨床試験を進めている。現在は経過観察期間に入っており、最終解析に向けた準備が進められている。米国で開発中のペプチドワクチン「GRN−1201」については、単剤での治療効果に関する評価が確立された免疫チェックポイント阻害抗体の次のテーマとして、併用パートナー薬との複合的がん免疫療法が志向される中で、非小細胞肺がんを対象に、免疫チェックポイント阻害抗体と当該ワクチン併用の第U相臨床試験を推進している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | 株式評論家の視点
2018年05月15日

【株式評論家の視点】ズームは3期ぶりに営業最高益を更新する見通し、14日安値1990円と売り直されて下値確認

 ズーム<6694>(JQS)は、2017年3月28日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。同社グループは、主に音楽用電子機器の開発及び販売を行っている。「WE'RE FOR CREATORS」という基本理念のもと、世界中のクリエーターがよりユニークでオリジナルな作品を創造できるツールを提供することによってブランド力を構築し、株主、従業員や取引先などの同社グループと関係するステークホルダーから評価される企業を目指している。

 同社の主な製品は、ハンディレコーダーをはじめ、マルチエフェクター、ハンディビデオレコーダー、プロフェッショナルフィールドレコーダー、デジタルミキサー/マルチトラックレコーダー等。国内では島村楽器、石橋楽器、池部楽器、アマゾン、モリダイラ楽器、山野楽器、ESP、他国内主要楽器店500店舗で販売。海外では海外販売代理店50社超、世界130か国で販売している。

 5月10日に発表した今2018年12月期第1四半期業績実績は、売上高15億3500万円(前年同期横ばい)、営業利益3000万円(同62.3%減)、経常利益4000万円(同12.0%減)、純利益2700万円(同2.8%減)に着地。ドルベースの売上は増加したが為替レートが円高に推移したため、前年同期比で横ばい。研究開発費増加及び子会社買収費用等により販管費が増加したため、減益となったが、北米向けが在庫調整により減少した一方中国向けが大きく伸びているほか、第2四半期からイタリアMogar社を連結化することが注目される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 株式評論家の視点