[株式評論家の視点]の記事一覧
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記事一覧 (11/15)【株式評論家の視点】 Jテック・Cは今6月期第1四半期決算を発表、下押す場面を待つ
記事一覧 (11/14)【新規上場(IPO)銘柄】ダイヤモンドエレクトリックHDは田淵電機を支援、自動車のEVシフト等でシナジー効果を期待
記事一覧 (11/13)【株式評論家の視点】神戸天然物化学は今3月期第2四半期決算を発表、二番底探る動きへ
記事一覧 (11/08)【株式評論家の視点】和心はモノ事業とコト事業を展開、換金売りが一巡した感あり
記事一覧 (11/06)【株式評論家の視点】技研ホールディングスは復旧支援工事等に受注期待、割安感あり底値買い妙味膨らむ
記事一覧 (10/23)【株式評論家の視点】 AMBITIONはMITへ資本参加、11月14日に第1四半期決算を発表
記事一覧 (10/18)【株式評論家の視点】テラの第2四半期赤字幅は計画から縮小、26週移動平均線を突破出来るか
記事一覧 (10/11)【株式評論家の視点】オプティマスグループは豪州での事業展開に期待感、25日移動平均線がサポートするか
記事一覧 (10/10)【株式評論家の視点】JMCは3期ぶりに最高益更新を見込む、突っ込む場面を待つ
記事一覧 (10/07)【株式評論家の視点】サンテックは広島県廿日市市に配電センター新設、800円どころは下値買い
記事一覧 (10/05)【株式評論家の視点】アジャイルメディアネットワークスは、第2四半期売上高・営業利益が過去最高、押し目買い妙味が膨らむ
記事一覧 (10/04)【株式評論家の視点】全国保証は第1四半期2ケタ増収増益と好調、4400円どころは下値
記事一覧 (10/03)【株式評論家の視点】ウィルは中部圏への活動エリア拡大へ、配当利回り妙味も増す
記事一覧 (10/02)【株式評論家の視点】イオレ運用型広告の伸長に傾注、1 3週移動平均線がサポート
記事一覧 (10/01)【株式評論家の視点】テラは台湾のバイオテクノロジー企業と業務提携、ミニ・ゴールデンクロスを示現
記事一覧 (09/14)【株式評論家の視点】グッドコムアセットは今10月期第3四半期大幅増収増益、日柄調整が進むか注目
記事一覧 (09/08)【株式評論家の視点】G−FACTORYは先行投資の実施で増収減益を見込む、下押す場面は買い妙味膨らむ
記事一覧 (09/06)【株式評論家の視点】森六ホールディングスはEV・PHV促進に向けた軽量化で注目、第1四半期業績は順調
記事一覧 (07/30)【株式評論家の視点】リンクアンドモチベーションはミニ・ゴールデンクロスを示現、8月10日の第2四半期決算発表に期待感
記事一覧 (07/27)【株式評論家の視点】ユナイテッド&コレクティブは今2月期第1四半期業績が順調、第三者割当増資の実施で出店も計画通り
2018年11月15日

【株式評論家の視点】 Jテック・Cは今6月期第1四半期決算を発表、下押す場面を待つ

 ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ) は、本年2月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、1993年12月に創業し、一貫して「オンリーワンの技術で広く社会に貢献する」という経営理念のもと、失敗を恐れず、誰よりも早く挑戦し、結果を追い求めている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | 株式評論家の視点
2018年11月14日

【新規上場(IPO)銘柄】ダイヤモンドエレクトリックHDは田淵電機を支援、自動車のEVシフト等でシナジー効果を期待


 ダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699>(東2)は、10月1日に、単独株式移転の方法により、株式会社ダイヤモンド電機株式会社の完全親会社として設立され、東京証券取引所第二部に上場した。同社は、自動車機器事業、電子制御機器事業及び附帯関連する一切の事業を行う子会社等の経営管理及びそれに附帯又は関連する業務を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | 株式評論家の視点
2018年11月13日

【株式評論家の視点】神戸天然物化学は今3月期第2四半期決算を発表、二番底探る動きへ

 神戸天然物化学<6568>(東マ)は、3月15日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、主に有機化学品の研究・開発・生産ソリューション事業を行っている。具体的には、顧客が製品開発及び製造販売のために行う研究、開発及び生産活動において必要なサンプルや製品を供給するとともに、製造方法の検討を実施している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 株式評論家の視点
2018年11月08日

【株式評論家の視点】和心はモノ事業とコト事業を展開、換金売りが一巡した感あり

  和心<9271>(東マ)は、本年3月29日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、2003年の創業以来「日本のカルチャーを世界へ」を経営理念に掲げ、「日本文化を感じるモノを作り販売する」モノ事業と「日本文化の良さを体験してもらう」コト事業の2つの事業を展開している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | 株式評論家の視点
2018年11月06日

【株式評論家の視点】技研ホールディングスは復旧支援工事等に受注期待、割安感あり底値買い妙味膨らむ

 技研ホールディングス<1443>(東2)は、2018年1月9日、単独株式移転の方法により、技研興業株式会社の完全親会社として設立され、東京証券取引所市場第二部に上場。グループ会社等の経営管理及びそれに付帯又は関連する業務等を行っている。グループ会社は、消波根固ブロックの製造・販売、地滑対策工事、放射線等遮蔽内装工事を行っている、技研興業株式会社。円形鋼製型枠の賃貸、異作型枠の製作・ 販売、建設資材の賃貸・ 販売を行っている、日動技研株式会社の2社。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | 株式評論家の視点
2018年10月23日

【株式評論家の視点】 AMBITIONはMITへ資本参加、11月14日に第1四半期決算を発表

 AMBITION<3300>(東マ)は、2007年9月の創業以来「『住まい』の未来を創造するという『大志』を抱いて、出会った人すべてに『夢』を提供できる『リアルカンパニー』を目指します」との企業理念のもと、「顧客満足」を超える「顧客感動」を追求している。2014年9月には創業7年目での、東証マザーズ市場への上場を果たし、今後も不動産業務のすべての領域に挑戦し、業界を牽引したいと考えている。

 プロパティマネジメント事業では、マンションの募集、管理を行う事業です。東京23区を中心にデザイナーズマンションを約16,000戸管理しているほか、「敷金・礼金・保証金ゼロ」の新しい賃貸スタイル『スーパーゼロプラン』で不動産業界に旋風を巻き起こしている。

 賃貸仲介事業では、首都圏に15店舗の営業店舗を展開し、自社物件に加え、他社が管理する物件を紹介し、賃貸物件の仲介・斡旋及び付随する引っ越し業者の斡旋を行っているが、「アクセスしやすい」「店内に入りやすい」をコンセプトに、ターミナル駅から徒歩圏、1階、店内の様子が見られる「ガラス張り」で店舗を整備している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式評論家の視点
2018年10月18日

【株式評論家の視点】テラの第2四半期赤字幅は計画から縮小、26週移動平均線を突破出来るか

 テラ<2191>(JQS)は、「医療を創る」をミッションに掲げ、「がん」「免疫」「細胞」をキーワードに革新的な医療技術・サービスを開発・提供することで、がんで悩んでいる皆様に貢献し、企業価値の増大を目指している。

 同社グループは、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(医薬品医療機器等法)」及び「再生医療等の安全性の確保等に関する法律(再生医療等安全性確保法)を遵守し、医薬品事業で連結子会社のテラファーマが、公立大学法人 和歌山県立医科大学が実施する膵臓がんに対する樹状細胞ワクチン(TLPO−001)の医師主導治験への治験製品を提供しているが、現在、治験第T相部分(安全性試験)は順調に進捗しており、2019年3月期間中に第U/V相部分(検証試験)に移行する予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 株式評論家の視点
2018年10月11日

【株式評論家の視点】オプティマスグループは豪州での事業展開に期待感、25日移動平均線がサポートするか

 オプティマスグループ<9268>(東2)は、昨年12月26日に東京証券取引所市場第二部に上場。同社グループは、自動車にかかわる「貿易事業」「物流事業」「サービス事業」および「検査事業」を営む複数の企業が、2015年1月に純粋持株会社である同社(株式会社オプティマスグループ)を設立することで発足。同社グループは、海外ディーラー向け中古自動車輸出に係る、貿易、物流、金融・サービス、検査・検疫などの幅広いサービスを総合的に提供しており、現在ニュージーランドを中心に世界に幅広く事業を展開している。

 貿易事業では、国内のオークション会場より中古自動車を仕入れ、ニュージーランドを中心とする世界各国のディーラーに販売している。

 物流事業では、日本から海外に輸出する自動車を非船舶運航業者(Non-Vessel Operating Common Carrier: NVOCC)として、国際複合輸送を一貫して引き受ける複合運送人の役割を担っているほか、車両の運送に関しては、港と港の間の運送だけではなく、港から配達地までDoor to Doorで輸送を手配している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | 株式評論家の視点
2018年10月10日

【株式評論家の視点】JMCは3期ぶりに最高益更新を見込む、突っ込む場面を待つ

 JMC<5704>(東マ)は、2016年11月29日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、3Dプリンターおよび砂型鋳造による試作品、各種部品・商品の製造、販売、産業用CTの販売および検査・測定サービスを行っている。

 3Dプリンター出力事業では、3Dプリンター出力をはじめとした、 試作業務全般に携わり、3次元スキャン、モデリングから、3Dプリンターおよび切削加工による試作、 真空注型・簡易金型の少量量産まで、顧客のニーズに即した工法を提案。 徹底したスピード対応、工法・材料の検証、後加工への対応とスピードが求められる試作・開発分野のニーズに対応出来る体制を整えている。

 鋳造事業では、砂型鋳造によって、アルミ、マグネシウム、鋳鉄部品の製造を行っている。JIS Q 9100を取得した工場では、データ作成から機械加工までの全工程を社内に取り込み、高品質で短納期なものづくりに取り組んでいるほか、非接触測定機やCTスキャナといった新しい検査装置を積極的に導入するなど、厳格な品質保証体制で多くの顧客のニーズに応えている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | 株式評論家の視点
2018年10月07日

【株式評論家の視点】サンテックは広島県廿日市市に配電センター新設、800円どころは下値買い

 サンテック<1960>(東2)は、1937年の創業以来、電気設備工事を主体として着実に事業を拡大。1975年に初の海外拠点をシンガポールに開設し、“技術で創る未来あすへのかけ橋”をモットーに、現在アジア地域内8か国に事業拠点を置き、「人造り・国造り」と「クリーンな環境造り」に貢献し、国際企業として高い評価を得ている。

 今2019年3月期は、第11次中期経営計画の最終年度で、「安定的成長(ROEの安定的向上)を支える確固たる事業基盤の構築」に向けて、内線・電力工事に係る営業基盤拡充、空調管工事機能の強化と海外マーケット領域の拡大及び生産性の向上等構造改善と利益の拡大などの諸施策を徹底し、業績向上への事業展開を進め、営業利益23億円計画の達成に向けてグループ一丸となって取り組んでいる。

 今19年3月期第1四半期業績実績は、売上高88億1500万円(前年同期比7.6%減)、営業損益8300万円の赤字(同2億8500万円の黒字)、経常利益3100万円(同94.7%減)、純利益100万円(同99.8%減)に着地。受注高は107億8700万円(同26.7%増)と伸びたが、売上高は国内大型工事の進捗の遅れにより減少、これに伴い売上総利益も減少したため大幅減益だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | 株式評論家の視点
2018年10月05日

【株式評論家の視点】アジャイルメディアネットワークスは、第2四半期売上高・営業利益が過去最高、押し目買い妙味が膨らむ

 アジャイルメディアネットワークス<6573>(東マ)は、本年3月28日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、クライアント企業の商品や製品・サービスのファンを対象に「ファンの“好き”を加速する」ことで、クチコミ(利用体験の発信・購入の推奨)の活性化や購買の促進を支援する様々なサービスを提供している。

 同社では、特定のソーシャルメディアのプラットフォームに依存するのではなく、「ブランドについて自発的に情報発信や推奨をするファン」を「アンバサダー」と定義し、アンバサダープログラムではアンバサダーの発見・登録・分析・連絡に使用する基幹システム「アンバサダープラットフォーム」を基盤に、プログラム運用支援やクチコミの促進するための施策の企画・運営支援など、様々なサービスを提供しているほか、アンバサダー事業の新しいメニューとしてサイト制作や広告配信、会員組織を多く抱えるメディア企業との連携し「特定の趣味に特化したアンバサダー組織」を構築することで、プロモーション・販売促進活動、商品開発などを支援している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | 株式評論家の視点
2018年10月04日

【株式評論家の視点】全国保証は第1四半期2ケタ増収増益と好調、4400円どころは下値

 全国保証<7164>(東1)は、住宅ローン保証を中心に信用保証業務を行っている。「住宅 ローンを保証する会社」は、金融機関などの系列企業が多数を占めるなか、同社は、系列に属さない独立系の保証会社で、この特色を活かして、多数の金融機関(銀行、信用金庫、信用組合、農業協同組合、漁業協同組合、労働金庫など)と契約締結を行い、全国の主要都市を中心に13の店舗を展開し、地域に根ざしたサービスの提供に尽力している。

 2017年〜19年度までの3年間を計画期間とする中期経営計画「Best route to 2020」では、最終年度の2020年3月期保証債務残高13兆5370億円(18年3月期実績11兆7893億円)、営業収益451億円(同395億9900万円)、営業利益335億1000万円(同311億7900万円)、経常利益344億1000万円(同319億7400万円)、純利益236億9000万円(同220億5200万円)、ROE17.1%(同20.4%)の目標を掲げている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 株式評論家の視点
2018年10月03日

【株式評論家の視点】ウィルは中部圏への活動エリア拡大へ、配当利回り妙味も増す

 ウィル<3241>(東2)は、1993年10月、不動産業界のイメージを変えたい、真のプライドが持てる会社をつくりたい、心を打つ仕事がしたいの3つの意志(=WILL)を掲げ、創業。そして今年、25周年の節目を迎えている。

 これまで、関西圏、主に阪神間・北摂地域を中心に、「住まいのワンストップサービス」を経営戦略の柱と位置付け、中古住宅の購入と同時にリフォームをするという新たな住まいの探し方(「中古住宅×リフォーム」)を提案し、多様化する顧客ニーズに対応するなど、中古住宅・リフォーム市場の発展に寄与することで企業規模を拡大してきたが、そこで培ったビジネスモデルや経営基盤を活かして、成長速度を上げ、更なる発展を目指している。本年は、中部圏(名古屋市)へ営業エリアを拡大。3月31日の覚王山営業所(名古屋市千種区)出店を皮切りに、3〜5年程度で9店舗体制の構築を計画している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | 株式評論家の視点
2018年10月02日

【株式評論家の視点】イオレ運用型広告の伸長に傾注、1 3週移動平均線がサポート

 イオレ<2334>(東マ)は、昨年12月15日に東京証券取引所マザーズに上場。PC・スマートフォン向け各種サービスの運営(「らくらく連絡網」「ガクバアルバイト」「らくらくアルバイト」)、インターネット広告事業、アドテクノロジー商品「pinpoint」の開発・提供、セールスプロモーション事業を行っている。

 「pinpoint及びその他運用型広告」の更なる拡大をはかり、その体制強化に注力しているが、自社メディアの「らくらく連絡網」、「ガクバアルバイト」、「らくらくアルバイト」では、機能の拡充とサービスの充実を通じて、会員の獲得に努め、特に「ガクバアルバイト」においては、求人情報適正化推進 協議会が定めたガイドラインを遵守しており、その適合メディアとなる基準を満たしていることから、本年6月に「求人情報提供ガイドライン適合メディア」であることを宣言した。さらに、「pinpoint」の販売におけるOEM代理店強化のため、人員体制を拡充し、「らくらく連絡網」の本年6月末時点の会員数は673万人、アプリ会員数は164万人、有効団体数は38.2万団体、「ガクバアルバイト」の今2019年3月期第1四半期における新規登録者数は6万人、「らくらくアルバイト」の本年6月末時点の会員数は138万人となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 株式評論家の視点
2018年10月01日

【株式評論家の視点】テラは台湾のバイオテクノロジー企業と業務提携、ミニ・ゴールデンクロスを示現

 テラ<2191>(JQS)は、「医療を創る」をミッションに掲げ、「がん」「免疫」「細胞」をキーワードに革新的な医療技術・サービスを開発・提供することで、がんで悩んでいる皆様に貢献し、企業価値の増大を目指している。

 テラの樹状細胞ワクチン療法は、東京大学医科学研究所で開発された技術をもとにしており、さらにテラ独自の厳格なSOP(標準手順書)をもとに教育訓練された培養技術者が細胞培養を行っている。全国の医療機関で高品質の樹状細胞ワクチンが安定的に作製できるよう、常に培養技術の改良や培養業務の運用について検討を重ねている。細胞培養施設は治験薬GMP基準に沿った施設管理の導入を進めており、培養ノウハウを熟知した技術者たちが医療機関をバックアップしている。

 今18年12月期第2四半期業績予想は、売上高2億2500万円(前年同期比64.8%減)、営業損益5億3000万円の赤字(同1億0100万円の赤字)、経常損益5億7500円の赤字(同1億2500万円の赤字)、最終損益5億8000万円の赤字(同3億1800万円の赤字)を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式評論家の視点
2018年09月14日

【株式評論家の視点】グッドコムアセットは今10月期第3四半期大幅増収増益、日柄調整が進むか注目

 グッドコムアセット<3475>(東1)は 東京23区内に、若い世代や高齢の単身者向けの1K(ワンルーム)をメインに、物件の立地・開発条件に応じてシングルやディンクス向けの1LDK、2LDK等を併設した「GENOVIA(ジェノヴィア)」シリーズの新築マンションとして、「GENOVIA green veil(ジェノヴィア グリーンヴェール)」及び「GENOVIA skygarden(ジェノヴィア スカイガーデン)」の企画・開発及び販売の拡大、顧客サポート体制の充実、ブランド力の強化を図っている。取扱う物件には、土地を仕入れて自社ブランドマンションを開発する物件(開発物件)と、マンション建設事業主から一棟を買い取り、自社ブランド仕様に変更する物件(専有物件)がある。

 9月12日大引け後に今2019年10月期第3四半期決算を発表した。同期間の販売実績は、浅草U(東京都台東区)、浅草V(東京都台東区)、川崎駅(神奈川県川崎市川崎区)、亀戸水神(東京都墨田区)、板橋west(東京都板橋区)、世田谷砧(東京都世田谷区)、田端U(東京都北区)、亀戸水神U(東京都墨田区)、駒込駅(東京都北区)、三軒茶屋(東京都世田谷区)、駒込駅U(東京都文京区)、新宿早稲田(東京都新宿区)、西巣鴨(東京都北区)、隅田川west(東京都荒川区)の計14棟、全535戸。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 株式評論家の視点
2018年09月08日

【株式評論家の視点】G−FACTORYは先行投資の実施で増収減益を見込む、下押す場面は買い妙味膨らむ

 G−FACTORY<3474>(東マ)は、2016年9月30日に東京証券取引所マザーズに上場。国内の飲食店を始めとする店舗型サービス業の成長を助けることを第一に、「夢をカタチに!和食を世界に!」という企業スローガンを掲げ、国内の和食文化を世界の様々な地域へ輸出する架け橋となることを目標としている。

 同社は主に店舗型サービス業の物件取得や内装設備の導入サポート等を中心とした出退店支援を行っている。飲食事業としてワンコイン(税込500円)のうな丼を主力商品とした鰻専門店「名代 宇奈とと」の運営を行っている。

 8月9日に発表済みの今2018年12月期第2四半期業績実績は、売上高14億8600万円(前年同期比5.3%増)、営業利益1億4500万円(同35.0%減)、経常利益1億3400万円(同38.4%減)、純利益8800万円(同25.5%減)に着地。物件情報サポート売上を中心として対前年同期比ベースで増収を達成。当初の計画通り、内装設備サポートの自社リース化(GFリース)、海外拠点の立ち上げ、先行投資の実施により、利益は一時時的に減益を余儀なくされるが、収益基盤は中長期戦略通りに強化に向かっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式評論家の視点
2018年09月06日

【株式評論家の視点】森六ホールディングスはEV・PHV促進に向けた軽量化で注目、第1四半期業績は順調

 森六ホールディングス<4249>(東1)は、昨年12月20日に東京証券取引所市場第一部に上場。同社グループの創業は、寛文3年(1663年)に天然藍及び肥料の販売を開始したことに始まり、350年以上に亘って展開している化学品専門商社であるケミカル事業と、戦後二輪車外装部品の樹脂化を成功したことで築き上げた四輪車プラスチック内外装部品の製造・販売を行う樹脂加工製品事業の2つのセグメントで構成されている。

 今2019年3月期第1四半期は、樹脂加工製品事業では、アジア地域で新車販売が堅調に推移しているほか、国内では前年同四半期比で回復傾向にあり、自動車用樹脂成形部品の受注・販売が順調に拡大している。一方、米国では新機種の量産等にかかる費用が増加したものの、グループを挙げて生産効率・品質向上に取り組み、現在は改善傾向にある。また、新製品領域の開発や、EV・PHV促進に向けた軽量化ニーズへの対応等、競争力向上のために取り組んでいる。ケミカル事業では、中国における日系自動車メーカーの販売好調を受け、自動車向け既存顧客からの受注増と新規取引の拡大に注力。また、ASEAN地域においては、タイで新型車の投入や経済の回復等により自動車販売台数が堅調であったことから、樹脂等自動車原材料が伸長している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 株式評論家の視点
2018年07月30日

【株式評論家の視点】リンクアンドモチベーションはミニ・ゴールデンクロスを示現、8月10日の第2四半期決算発表に期待感

 リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は、2000年4月、世界で初めて「モチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社として誕生。07年12月17日には東京証券取引所市場第二部への上場、その1年後の08年12月17日に東京証券取引所市場第一部へ指定替え。「私たちは、モチベーションエンジニアリングによって、組織と個人に変革の機会を提供し、 意味のあふれる社会を実現する」という企業理念のもと、心理学・行動経済学・社会システム論などを背景にした同社グループの基幹技術「モチベーションエンジニアリング」を用い、多くの企業と個人の変革をサポートしており、ほかに類を見ないオンリーワンの存在となっている。

 組織開発ディビジョンでは、同社グループの基幹技術である“モチベーションエンジニアリング”を活用し、法人顧客を対象として、企業を取り巻くステークホルダー(社員・応募者・顧客・株主)との関係構築と関係強化を支援するサービスを展開している。

 個人開発ディビジョンでは、同社グループの基幹技術である“モチベーションエンジニアリング”を、キャリアスクール・学習塾等のビジネスに適用し、個人顧客を対象として、主体的・自立的なキャリア創りをトータル支援する“キャリアナビゲーション”を掲げてサービスを展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | 株式評論家の視点
2018年07月27日

【株式評論家の視点】ユナイテッド&コレクティブは今2月期第1四半期業績が順調、第三者割当増資の実施で出店も計画通り

 ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は、2017年2月23日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、飲食店の経営を行っているが、独自戦略(PISP)「手頃に本当に美味しい料理を多くの人々に届けるための戦略。」を展開し、大手飲食チェーン店では諦めてしまった店内での仕込み調理を実践しながら、一部作業を外部委託することで生産性を高め、美味しさと手頃な価格の両立を実現している。

 7月13日に第三者割当増資を実施すると発表した。普通株式136,900株、1株につき2,920円で、アサヒビール株式会社に102,700株、宝酒造株式会社に34,200株に割り当てる。ユナイテッド&コレクティブは、2020年の200店舗体制に向けた事業拡大を中期の目標とし、今2019年2月期は25店舗の出店を計画。この第三者割当増資により調達する資金を8店舗程度の出店に充てる計画。払込期日は7月31日。その他の設備投資資金については金融機関からの借入で調達する見込み。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | 株式評論家の視点