[株式評論家の視点]の記事一覧
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記事一覧 (12/09)【株式評論家の視点】スタジオアタオはEC売上比率上昇へ、女優などのお気に入りが大きく見直される
記事一覧 (12/08)【株式評論家の視点】エルテスは高い成長が続く見通し、IPO人気が続く可能性あり
記事一覧 (12/07)【株式評論家の視点】JMCは換金売りに押される展開続く、医療分野での取り組みに期待
記事一覧 (12/06)【株式評論家の視点】キャリアは業容拡大が続く、新サービス「ソーシング・モーニング」を開始
記事一覧 (12/05)【株式評論家の視点】バーチャレクスはLINEと連携、突っ込み買い妙味膨らむ
記事一覧 (12/02)【株式評論家の視点】ジェイリースはベリトランスやアプラスとの業務提携で業容拡大へ
記事一覧 (12/01)【株式評論家の視点】AWSは「IBM Watsonエコシステムプログラム」に参画すると発表
記事一覧 (11/30)【株式評論家の視点】ストライクはM&A活用セミナーを開催、突っ込み買い妙味膨らむ
記事一覧 (11/29)【株式評論家の視点】アトラエは新規事業に期待感、押し目買い妙味膨らむ
記事一覧 (11/28)【株式評論家の視点】グローバルウェイは小幅のリターン狙い、「キャリコネ」運営は好調持続
記事一覧 (11/25)【株式評論家の視点】エディアは底値を確認、蒼の彼方のフォーリズムに期待感
記事一覧 (11/24)【株式評論家の視点】HyAS&CはZEHの実現で業容拡大へ、押し目買い妙味膨らむ
記事一覧 (11/22)【株式評論家の視点】ウイルプラスHSは高値奪回を視野に入れる、連続営業最高益更新見通しで割安感
記事一覧 (11/21)【株式評論家の視点】フィル・カンパニーは空中店舗フィル・パーク事業を展開、上場初日3015円買い気配
記事一覧 (11/18)【株式評論家の視点】アグレ都市デザインは通期業績予想の上ブレも、ここからの押し目に注目
記事一覧 (11/17)【株式評論家の視点】グローバルGは子育て支援関連で値ごろ感、リバウンド相場入りとなるか注目
記事一覧 (11/16)【株式評論家の視点】アカツキは利益予想レンジを減額、リターン狙いで下値買い
記事一覧 (11/15)【株式評論家の視点】富士ソフトSBは中長期の成長を見込む、割安感に利回り妙味もソコソコある
記事一覧 (11/14)【株式評論家の視点】ユー・エム・シー・エレクトロニクスは上期営業利益過去最高、最高値奪回を期待
記事一覧 (11/11)【株式評論家の視点】ヨシムラ・フードは26週移動平均線がサポート、押し目は注目
2016年12月09日

【株式評論家の視点】スタジオアタオはEC売上比率上昇へ、女優などのお気に入りが大きく見直される

 スタジオアタオ<3550>(東マ)は、11月29日に東京証券取引所マザーズに上場。社長自らがデザイン、企画、ブランド構築を指揮し、神戸発の主力ブランドの「ATAO」をはじめ、「IANNE」などの企画・販売、直営店舗の運営、インターネットショップの制作・運営、イラスト及びキャラクターの企画、カタログ等の紙媒体の企画・制作、ノベルティ等の販促品の企画・制作を行っている。店舗にて顧客へ販売サポート、コミュニケーション、SNSの紹介、商品の魅力を顧客店舗やポップアップショップといったリアルでの仕掛け、接点を持った顧客をネットへ誘導し、具体的な購買に結びつけている。

 今2017年2月期は、インターネット販売の強化、人材の確保と育成、新規出店や新ブランドの展開を含む販売チャンネルの開拓等に取り組んでいるほか、オンラインショップと店舗の一層の連携を図るため、販売促進費の増額、SNS活動の強化等を行っている。SNS活動の強化については、FacebookやLINEによる情報発信だけではなく、店舗スタッフによる商品情報に関するブログを積極的に行うことにより、顧客とのコミュニケーションを図っている。

 今2017年2月期第2四半期業績実績は、売上高が14億7800万円、営業利益が3億2900万円、経常利益が3億2600万円、純利益が2億1200万円に着地。前16年2月期第2四半期においては、四半期報告書を作成していないため、前16年2月期第2四半期の数値と対前年同四半期増減率の記載をしていない。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 株式評論家の視点
2016年12月08日

【株式評論家の視点】エルテスは高い成長が続く見通し、IPO人気が続く可能性あり

 エルテス<3967>(東マ)は、11月29日に東京証券取引所マザーズに上場。「リスクを解決する社会インフラの創出」をミッションに、リスクに特化したビッグデータ解析をもととして、ソーシャルリスクを中心としたデジタルリスクを検知・解決するソリューションを提供している。デジタルリスクとは、インターネット上での炎上・情報漏洩・従業員による内部不正・産業スパイ等、企業の競争力にも影響を与える重大なリスクを指し、同社ではそのデジタルリスクを分析することで、企業が抱える課題を解決するサービスを大手企業中心に300社以上に提供している。

 ソーシャルリスクでは、独自の炎上データベースを活用した検知システムにより、ソーシャルリスクをいち早く検知することを可能としている。また、大学等の複数の研究機関との共同研究により、画像検知システムの開発や自然言語解析にも取り組んでいる。インターナルリスクでは、国立研究機関との共同研究により実現した、人の行動分析に特化した人工知能(AI)技術を使い、内部要因による情報セキュリティ事故予防に着目した内部不正検知を提供している。

 今2017年2月期第2四半期業績実績は、売上高が6億6100万円、営業利益が1億1600万円、経常利益が1億1400万円、純利益が7100万円に着地。前16年2月期第2四半期においては、四半期報告書を作成していないため、前16年2月期第2四半期の数値と対前年同四半期増減率の記載をしていないが、ソーシャルリスクモニタリングサービス、ソーシャルリスクコンサルティングサービスが伸長したほか、ソーシャルリスクモニタリングサービスのラインアップの充実を企図した他社とのアライアンス推進が寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 株式評論家の視点
2016年12月07日

【株式評論家の視点】JMCは換金売りに押される展開続く、医療分野での取り組みに期待

 JMC<5704>(東マ)は、11月29日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は「この国のものづくりを置き去りにする」というコーポレート・メッセージのもと、主力事業である3Dプリンター出力事業と鋳造事業の業績を着実に伸長させるため、CNC旋盤、三次元測定機と産業用CTスキャナの増設など、積極的な設備投資を実施するとともに、それぞれの事業において、素加一貫を進め内製を増加させる等、増収増益に向けて生産能力の拡大や積極的な営業展開を進めている。

 3Dプリンター出力事業では、主に製品開発を行う顧客向けに、機能・形状検証用の試作品を4方式の3Dプリンター15台(光造形方式8台、粉末焼結(ナイロン造形)方式4台、粉末固着(石膏造形)方式2台、インクジェット方式1台)を駆使し作製し、顧客からの仕様書やサンプル品をもとに3Dプリンター用のCADデータを作成している。鋳造事業では、3Dプリンター出力事業で培った3次元CADデータのノウハウを活用し、砂型鋳造の工程を、データ作成から検査まで可能な限りデジタル化し、アルミニウム合金とマグネシウム合金の試作品、少量量産品の作製を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | 株式評論家の視点
2016年12月06日

【株式評論家の視点】キャリアは業容拡大が続く、新サービス「ソーシング・モーニング」を開始

 キャリア<6198>(東マ)は、本年6月27日に東京証券取引所マザーズに上場。高齢化社会が進行する日本国内の人材市場において、2020年までに340万人の労働人口が減少、介護市場では介護施設が増加し人手不足が大きな課題となる中、同社はこの2つの課題に高齢化社会型人材サービス企業として応えている。

 シニアワーク事業では、55歳以上の働く意欲のある人を「アクティブシニア」と定義し、アクティブシニアの積極的な就労機会の開拓を行っている。これまでシニアの就業機会のなかった職場であっても、シニアの特性、企業の業務フローを理解したシニア活用コンサルタントが業務分析及び業務フローの改善提案をクライアントに行うことで、シニアでも対応可能な業務の抽出を行っている。シニアケア事業では、介護施設を中心に看護師や介護士等の有資格者の人材派遣、人材紹介及び紹介予定派遣を行っている。

 前2016年9月期業績実績は、売上高が74億1500万円(前の期比28.0%増)、営業利益が4億1700万円(同58.5%増)、経常利益が4億1700万円(同42.5%増)、純利益が2億6300万円(同37.1%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | 株式評論家の視点
2016年12月05日

【株式評論家の視点】バーチャレクスはLINEと連携、突っ込み買い妙味膨らむ

 バーチャレクス・コンサルティング<6193>(東マ)は、本年6月23日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループでは、「コンサルティング(=戦略や計画の策定力)」、「テクノロジー(=ITソリューションの開発力)」、「アウトソーシング(=業務の実行力)」の3つのノウハウを合わせ持ち、これらを活用することで、多様化する顧客との接点(チャネル)を通じた企業のCRM再構築を、ワンストップでトータルに支援している。

 具体的には、戦略策定や計画策定等の上流工程と継続的な業務実施・運用を支援する「コンサルティングサービス」、コンサルティングやプロセス運営で培った知見をITソリューションとして形にした「CRM製品提供」、企業のCRM基盤を戦略的かつ効率的に支えるための「CRM ITサービス」、さらには実際の顧客接点業務を企業と共同或いは請け負って実行する「CRMプロセスサービス」を、シームレス(継ぎ目なく)にシナジーをもって提供して企業と顧客の接点(チャネル)に関するコンサルティングとアウトソーシングサービスとソフトウェアを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | 株式評論家の視点
2016年12月02日

【株式評論家の視点】ジェイリースはベリトランスやアプラスとの業務提携で業容拡大へ

 ジェイリース<7187>(東マ)は、本年6月22日に東京証券取引所マザーズに上場。不動産賃貸借契約における入居者、オーナー、不動産会社の円滑な信頼をつなぐ家賃債務保証会社として、2004年2月に大分県で創業。09年まで九州地方での事業基盤づくりに注力。10〜12年は九州最大都市の福岡・北九州へ進出。東京本社を開設し関東圏にも展開。13年以降は大阪・名古屋等大都市に進出し全国展開。今後は、大都市圏、特に首都圏(1都3県)での営業強化(地域密着の実践)を推し進める予定。

 今2017年3月期は、家賃債務保証事業において、7月に埼玉と横浜に支店を新設し首都圏における営業基盤を整え、東京エリア他の主要都市部を中心に順調な営業拡大を継続しており、継続して積極的な営業活動を推進するとともに、代位弁済額の増加に効率的に対応するため、債権管理業務の集約化推進など債権管理体制の強化に取り組んでいる。また、不動産賃貸借におけるクレジットカード決済サービスの導入に向けた基本合意契約をデジタルガレージの子会社で、決済事業を手掛けるベリトランス株式会社と9月に締結しサ ービス開始に向けて準備を進めるなど、外部とのアライアンスによる多様なサービス提供に取り組んでいる。不動産仲介事業においては、継続して増加が見込まれる外国籍の方々に対する賃貸住宅の提供を更に拡大させるため、集客力の向上と物件確保による収益力向上に注力している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 株式評論家の視点
2016年12月01日

【株式評論家の視点】AWSは「IBM Watsonエコシステムプログラム」に参画すると発表

 AWSホールディングス<3937>(東マ)は、本年6月21日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループの前身であるAWS社(Advanced World Systems, Inc.)は、1993年に創業し、20年以上に渡るフィリピンでのオフショア開発実績をベースに確固たる事業基盤を同国で築いた。同社グループは、既存の製造業とサービス業、金融、医療のほか、今後は自動車・ロボット分野におけるデータ融合型AI(人工知能)を視野に入れた領域を事業ドメインとしているほか、国際化や少子高齢化などの社会構造の変化、医療生命科学やロボット・人工頭脳の分野における技術革新などの社会変革を新規ビジネス創出のチャンスと捉え、グローバル目線を持って「Go Global Company」として国益に資する事業モデルを展開している

 グローバル事業においては、同社グループの顧客層である日本の製造業等が開発・製造拠点を中国に集中するリスクを回避するため、ASEAN諸国を中心に新たな拠点を開設する動き(チャイナ・プラスワン)を背景に、同社グループの主要開発拠点であるフィリピンが有力候補先の一つとして捉える動きは続いており、同社顧客においても案件の引き合いが活発化しており、引き続き堅調に推移すると見込んでいる。 メディカル事業においては、既存のレセプト点検ソフトウェア「Mighty CheckerR」の堅調な推移を見込むほか、前期より提供を開始した新商品、新サービスが業績へ本格的に貢献する見通し。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式評論家の視点
2016年11月30日

【株式評論家の視点】ストライクはM&A活用セミナーを開催、突っ込み買い妙味膨らむ

 ストライク<6196>(東マ)は、本年6月21日に東京証券取引所マザーズに上場。1997年7月設立。ネットを活用したM&Aの仲介、M&A市場の運営、企業価値の評価、企業価値向上に関するコンサルティング、財務に関するコンサルティング、デューデリジェンス業務、その他これらに付帯する一切の業務を行っている。新規顧客の開拓のため、昨年11月には全国6か所、本年6月には全国8か所でセミナーを開催し、中堅・中小企業におけるM&Aの活用法と事例の紹介等を行い、営業活動に取り組んでいるほか、関東信越税協連共済会、京都税理士協同組合及び公認会計士協同組合と業務提携。本社に加え主要6都市に拠点を置き展開している。

 今2017年8月期は、上場による信頼性や知名度向上を生かして、提案活動をより一層展開するとともに、業務提携先の拡大を図っている。特に、中小企業・中堅企業への営業を強化しており、年間を通じた成約の平準化を見込むとともに、上期には、積極的な広告宣伝活動、大規模なセミナーの開催を見込んでいる。さらに、事業の拡大に向けて、優秀なコンサルタントの増員を推進しているほか、社内研修を充実させ、技術的な知識の向上、法規制や会計制度の共有、案件受託・成約に至ったノウハウの共有を通じ、人材の育成を図っている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40 | 株式評論家の視点
2016年11月29日

【株式評論家の視点】アトラエは新規事業に期待感、押し目買い妙味膨らむ

 アトラエ<6194>(東マ)は、本年6月15日に東京証券取引所マザーズに上場。成功報酬型IT/Web業界の求人メディア『Green』の企画・運営、完全審査制AIビジネスマッチングアプリ『yenta』の企画・開発・運営、新規事業の企画・開発を行っている。

 前2016年9月期は、成功報酬型求人メディアGreenにおいて、従来から継続して求人企業と求職者のマッチング効率向上のためのコンテンツの拡充、ビッグデータ解析によるレコメンド精度の向上をはじめ、登録者数の増加施策としてWebマーケティングの強化、新規登録求人企業獲得強化のための施策など、様々な取り組みを実施しているが、今17年9月期も引き続きGreenの成長を見込んでいる。また、事業拡大と競争力強化のための人件費や、Green利用者の獲得と新規事業拡販のための広告宣伝費へ投資を予定している。

 前2016年9月期業績実績は、売上高が13億1200万円(前の期比56.7%増)、営業利益が3億9000万円(同4.1倍)、経常利益が3億7600万円(同4.0倍)、純利益が2億5200万円(同3.9倍)と計画を上ブレ着地。

 今17年9月業績予想は、売上高が17億6800万円(前期比34.7%増)、営業利益が4億9100万円(同26.1%増)、経常利益が4億8500万円(同29.1%増)、純利益が3億3500万円(同32.7%増)と連続最高益更新を見込む。

 株価は、6月15日につけた上場来の高値1万4500円から8月9日に上場来の安値7070円と5割の調整を挟んで10月24日高値1万1530円と上昇。11月9日安値8230円と下げて切り返している。同社は創業以来、人と組織を元気にするため、企業の採用支援を通じて多くの人と企業のマッチングを実現しているが、新規事業では、社員の声から組織としての課題を可視化させることで組織を改善することを可能とする「wevox(ウィボックス)」を開始。「人材の定着及び活用」が、企業経営におけ重要な課題で、社員の心身を含めた健全化が組織に求められており、今後の事業展開に対する期待感がある。8500円どころで下値を固めた感があり、上場来高値奪回も十分視野に入ることから、押し目買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:19 | 株式評論家の視点
2016年11月28日

【株式評論家の視点】グローバルウェイは小幅のリターン狙い、「キャリコネ」運営は好調持続

 グローバルウェイ<3936>(東マ)は、本年4月19日に東京証券取引所マザーズに上場。「自社サービスを通じて、世界に夢と感動を与える」という理念を掲げ創業。インターネットやスマートフォン経由でサービスを提供している。ソーシャル・ウェブメディア事業では、企業の口コミ情報、求人情報、ニュース等を取り扱うプラットフォーム「キャリコネ」を運営。ビジネス・ウェブアプリケーション事業では、企業の製品開発の工程を変革するクラウド・アプリケーション、「Voxer」を開発した。Voxerは、大手通販やインターネット企業に採用されるサービスを提供している。

 現行事業のソーシャル・ウェブメディア事業では、2013年3月期から15年3月期の「キャリコネ」への年間訪問者数は47%増、さらに16年3月期は前の期と比較し124%増の約4,200万人に急増。現在の 「キャリコネ」は、訪問者数と売上高が強く相関する収益構造で、今期の施策効果による訪問者数の増加率に一定の条件を設けることが困難なうえ、ビジネス・ウェブアプリケーション事業では、前16年3月期からセールスフォース社とアマゾン社との提携に基づく協業案件の売上高が事業セグメントにおける約80%に急増。同社が開発するクラウド型ソフトウェア「Voxer」は、セールスフォース社とアマゾン社の顧客が中心となるため、今17年3月期は提携効果による自社製品販売機会の増大が見込まれるが、業績の成長率や変動率について一定の条件を設けることが困難なため、業績予想については未定としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:35 | 株式評論家の視点
2016年11月25日

【株式評論家の視点】エディアは底値を確認、蒼の彼方のフォーリズムに期待感

 エディア<3935>(東マ)は、本年4月15日に東京証券取引所マザーズに上場。1999年の創業以来、いち早くエンタメ性を重視したモバイルサービスを提供している。2010年からはソーシャルゲーム、2013年からはスマホゲームの提供も開始。各アプリの企画、設計はもちろん、自社アプリの分析に基づく高いノウハウをもとに、各プラットフォーム、アプリケーションのジャンルに応じた細かなコンサルティングの提供を行っている。また、ゲームアプリを提供するために必要な、各プラットフォーム事業者への申請サポートや、運用後のユーザーサポートの相談、開発受託、共同運用なども提供している。

 主なサービスとしてゲームサービスでは、スマートフォンアプリマーケットや、様々なSNSプラットフォームへ、ゲームアプリケーションを提供している。ライフサポートサービスでは、人々の生活がより楽しくなるような生活に密着したサービスを各種提供している。

 今2017年2月期第2四半期業績実績は、売上高が3億1200万円、営業損益が700万円の赤字、経常損益が700万円の赤字、最終損益が7000万円の赤字に着地。

 通期業績予想は、売上高が15億0300万円(前期比19.2%増)、営業利益が4500万円(同72.2%減)、経常利益が3000万円(同80.7%減)、最終損益が3800万円の赤字(同1億5800万円の黒字)を見込む。

 株価は、6月6日につけた上場来の高値5100円から11月9日に上場来の安値1733円と66%調整。同17日安値1795円と売り直されて公募価格1630円を割り込まず底値を確認した感はある。ゲーム事業において、新規のアライアンスタイトルが、計画を下回り、当該ゲームタイトルの収益性が低下したため、減損損失を計上したことを株価に織り込んだ。大人気ゲーム『蒼の彼方のフォーリズム』に対する期待感が底流にあるほか、ライフサポートサービス事業においては、App Store、Google Play向け本格ナビゲーションアプリ『MAPLUS+声優ナビ』に新規コンテンツの投入を行うなど、引き続き注力しており、来18年2月期業績は上向く見通し。ここから底値圏に接近する場面があれば、買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:52 | 株式評論家の視点
2016年11月24日

【株式評論家の視点】HyAS&CはZEHの実現で業容拡大へ、押し目買い妙味膨らむ

 ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は、本年4月5日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、ソリューション提案型コンサルティング会社として住宅不動産業界のイノベーションを先導すべく、先進的なビジネスモデルと経営効率化手法の調査・開発から導入・教育までのプラットホームを提供している。

 住宅購入者の間でもZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の認知が高まりつつある中、主力のR+house事業では、地域工務店ネットワーク「R+houseネットワーク」としていち早く経済産業省の平成28年度ZEH支援事業において「ZEHビルダー」の登録を行い、ZEHの普及を推進するなかで、大幅に受注数を伸ばしている。また、資産活用の分野においては、昨年度に続き、早稲田大学大学院で寄附講座「ファミリー・ビジネス・ファイナンス」を開講し、家族と資産の最適な組み合わせをソリューションとして提供する能力の向上を考え、住宅・不動産事業の現場から蓄積したソリューションノウハウの整理・体系化を進めるなど、不動産相続事業の今後に向けて新たに取り組んでいる。一方で認知度向上のためのブランディング活動など、将来の成長に向けた先行投資も計画通り積極的に実施している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:05 | 株式評論家の視点
2016年11月22日

【株式評論家の視点】ウイルプラスHSは高値奪回を視野に入れる、連続営業最高益更新見通しで割安感

 ウイルプラスホールディングス<3538>(JQS)は、本年3月24日に東京証券取引所JASDAQに上場。「より多くの皆さまに輸入車のある楽しさ、豊かさ、喜びを提供し続ける、ナンバーワン、オンリーワン」を目指した企業集団で、同社は、その事業会社の経営をより効率的に行う為の持ち株会社として2007年10月に設立。車輛販売と車輛整備が、全体の売上の9割以上を占めている。

 各ブランドにおける投資と経営資源の選択と集中を推し進め、経営基盤の強化を図っている。今2017年6月期は、店舗の老朽化等により移転を検討していたJEEP横浜は本年7月中旬に撤退。福岡地域においては、同社のドミナント戦略に沿って、連結子会社ウイルプラスモトーレン株式会社が運営している「MINI福岡西」(福岡県福岡市早良区)を同市西区で移転。MINIブランドとしては西日本最大級のショールームを設置し、最新のMINI CI建築に準拠した新設備で7月30日から営業を開始。また、車輌整備や損害保険の代理店業といった周辺事業においても業容の拡大に注力しているほか、経費削減や人員の適正配置による効率化を図っている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式評論家の視点
2016年11月21日

【株式評論家の視点】フィル・カンパニーは空中店舗フィル・パーク事業を展開、上場初日3015円買い気配

 フィル・カンパニー<3267>(東マ)は、11月18日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、駐車場の上部空きスペースを活用した空中店舗フィル・パーク事業を展開している。コインパーキングを始めとした駐車場を取り巻く空間が「駐車場としてしか存在し得ない」という半ば常識(固定概念)ともなっていた状況下で「もったいない」という発想から、駐車場上部「未利用」空間を店舗として活用することで「駐車場+空中店舗(建物)」という新たな「常識と価値」を創り出し、オンリーワンかつナンバーワンのサービスとして拡大期を迎えている。

 空中店舗フィル・パーク事業では、土地オーナーに対して駐車場収益を最大限に残す「建築」と連動した投資回収の早い企画、商業テナントとの各種調整業務や初期テナント誘致保証のほか、パートナー(建設会社・設計士)と協業でつくるコストパフォーマンス・タイムパフォーマンスに優れたコンストラクションマネジメント、土地オーナーの事業を成功に導くためのプロセスを一貫してサポートする事業コンサルティングをワンストップで提供している。

 2016年11月期第3四半期業績実績は、売上高が13億0500万円、営業利益が2億円、経常利益が2億1300万円、純利益が1億5800万円に着地。新規竣工プロジェクト数は17件で、本年8月31日現在、フィル・パークの累計プロジェクト数は90件(建設中のプロジェクトを含む)に達している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式評論家の視点
2016年11月18日

【株式評論家の視点】アグレ都市デザインは通期業績予想の上ブレも、ここからの押し目に注目

 アグレ都市デザイン<3467>(JQS)は、本年3月18日に東京証券取引所JASDAQに上場。新築一戸建ての設計・施工・分譲、分譲住宅に関する調査・研究・コンサルティング業務を行っている。戸建販売事業においては、自社ブランドである標準グレードの「アグレシオ・シリーズ」、中〜高級グレードの「エグゼ・シリーズ」、最高級グレードの「イルピュアルト・シリーズ」を展開している。

 企業収益の改善が個人所得にも波及し始めたことから、各種住宅政策や低金利の継続期待という事業環境を踏まえ、同社が特にターゲットとするミドルからアッパーミドルの所得層の需要は底堅く推移している。同社は商品訴求力の更なる強化と自社販売手法のブラッシュアップに尽力しているほか、新規営業拠点の開設など事業エリアの拡大を進め、業容拡大を図っている。

 11月7日午後1時に発表した今2017年3月期第2四半期業績実績は、売上高が44億4100万円、営業利益が2億3300万円、経常利益が1億9100万円、純利益が1億3100万円に着地。10月14日午後1時に発表した第2四半期業績予想を上方修正した通り、売上高は当初計画を若干上回っているほか、販売手数料は当初計画より増加したものの、広告宣伝活動の効率化による広告宣伝費の削減など販売費及び一般管理費の圧縮が奏功した。

 今17年3月期業績予想は、売上高が114億6900万円(前期比32.5%増)、営業利益が6億1200万円(同15.2%増)、経常利益が5億円(同18.1%増)、純利益は3億3600万円(同16.5%増)を予定している。配当は期末一括35円を予想している。

 株価は、3月18日に高値1233.3円から4月7日安値735.3円と4割の調整を挟んで6月9日高値1108.3円と買い直された後、900円を軸にモミ合っている。第2四半期業績は計画を上回り好調に推移しており、通期業績予想の上ブレも視野に入る。来3月期は東京支店の貢献により城東・城北エリアの供給棟数の大幅な増加を見込んでおり、高い成長が続く見通し。今期予想PER7倍台と割安感があり、配当利回り3.87%と利回り妙味も増す。ここからの押し目に注目したい。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:12 | 株式評論家の視点
2016年11月17日

【株式評論家の視点】グローバルGは子育て支援関連で値ごろ感、リバウンド相場入りとなるか注目

 グローバルグループ<6189>(東マ)は、本年3月18日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、子会社の経営管理を主な事業内容とする同社及び保育所等の運営を主な事業内容とする連結子会社2社(株式会社グローバルキッズ及び株式会社ろく)により構成されており、保育所等の運営を通じて次世代を担う子ども達を育成する「子育て支援事業」を主な事業としている。

 同社では、継続して首都圏都心部を中心に新規施設の開設に取り組んでいく方針。また、積極的な新規施設の開設に必要となる人財確保については、これまでの経験者を中心とした人財確保の方針から新卒者採用にも注力することで不足する保育士確報に向けた取り組みを強化するほか、本部管理体制も併せて強化することで効率的な事業運営を行っている。

 11月14日大引け後に発表した前2016年9月期業績実績は、売上高が101億1300万円、営業利益が3億4000万円、経常利益が20億円、純利益が13億5800万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式評論家の視点
2016年11月16日

【株式評論家の視点】アカツキは利益予想レンジを減額、リターン狙いで下値買い

 アカツキ<3932>(東マ)は、本年3月17日に東京証券取引所マザーズに上場。スマートフォン向けゲームの企画・開発・運営を行い、自社オリジナルまたは他社IP(知的財産権)を利用したゲームを手掛けている。国内では「こだわり層」向けオリジナルとIPタイトルのポートフォリオ・高いヒット率を重視し、開発タイトル数は厳選(年間2〜4本のペースを想定)・開発期間は1年以内の早期リリースを目指している。海外でも拡大中の「こだわり層」市場をピンポイントで狙い、収益化の見込みを高めているほか、国内成功タイトルを海外に素早く水平展開することで高い成功確率を目指している。

 ネイティブアプリの開発及び運用に経営資源を集中し、2013年7月に「シンデレライレブン」、同年11月に「サウザンドメモリーズ」、14年3月に株式会社バンダイナムコスタジオとの共同開発案件である「テイルズ オブ リンク」(株式会社バンダイナムコエンターテインメント提供)、15年1月に株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトルである「ドラゴンボールZドッカンバトル」をリリース後、順調にユーザー数は増加。特に「サウザンドメモリーズ」は、本年9月末時点で累計1,000万ダウンロードを超える人気アプリに成長しているほか、「テイルズ オブ リンク」は、国内外累計212万ダウンロード、「ドラゴンボールZドッカンバトル」は、国内外累計で9,000万ダウンロードに達している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 株式評論家の視点
2016年11月15日

【株式評論家の視点】富士ソフトSBは中長期の成長を見込む、割安感に利回り妙味もソコソコある

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は、本年3月15日に東京証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)に上場。同社は、官公庁や金融業界向けのデータエントリー(電算入力)の専門会社として1984年にサービスを開始した後、顧客の業務効率化、合理化のニーズに的確に応えるよう、積極的に事業領域の拡大を図り、現在ではコールセンター・BPO・ITをフルパッケージで提供する「トータル・アウトソーシング企業」として、サービスの付加価値向上に取り組んでいる。

 主に年金相談、ITヘルプデスク、金融系に特化したサービスの拡大を図っているが、コールセンターサービス分野では、官公庁、地方自治体向けの既存案件を中心に好調に推移。BPOサービス分野では、臨時福祉給付金給付に関する業務を複数の地方自治体から新規受注と継続受注したほか、本年10月から稼働した日本年金機構の「事務センターにおける入力業務・共同処理委託」案件を7つの地域で受注するなど、中長期の成長に寄与する受注活動を推進している。

 11月8日大引け後に発表した今2017年3月期第2四半期業績実績は、売上高が37億0900万円、営業利益が3000万円、経常利益が3000万円、純利益が2000万円に着地。

 今17年3月期通期業績予想は、売上高が83億円(前期比5.6%増)、営業利益が2億7000万円(同7.8%増)、経常利益が2億7000万円(同6.9%増)、純利益は1億7200万円(同5.5%増)を見込んでいる。配当は期末一括20.0円継続を予定している。

 株価は、3月15日につけた上場来の高値1170円から6月24日に上場来の安値567円まで調整。600円割れで下値を固め9月27日高値787円と買い直された後、11月9日安値613円と下げてモミ合っている。同社では、今後も大型案件で培ってきたノウハウを活かし、「専門性」「品質」に重点を置いた「特化型コールセンターを中心としたBPOサービス」を積極的に推進していく方針。今3月期業績は10月の案件稼働に1,000名規模の大型採用など先行費用が発生するため小幅増益となる見通しだが、来18年3月期業績は2ケタ増益が観測されており、中長期的な成長が見込まれている。今期予想PER8倍台と割安感があり、配当利回り約3%と利回り妙味もソコソコある。日柄調整が進めば、上値を試す展開が十分期待されることから、押し目買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:51 | 株式評論家の視点
2016年11月14日

【株式評論家の視点】ユー・エム・シー・エレクトロニクスは上期営業利益過去最高、最高値奪回を期待

 ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1)は、本年3月15日に東京証券取引所第一部市場に上場。平成12年6月の香港現地法人設立を皮切りに海外への進出を加速し、現在では中国(深セン・東莞)、ベトナム(ハノイ)、タイ(バンコク)に製造拠点を有し、EMS(電子機器受託製造サービス)事業を展開する「UMCグループ」を形成している。昨年には新たに、精密金型・成形事業の三和盛塑コウ製品(東莞)有限公司(中国東莞市)、画像鮮明化技術の株式会社サイバーコア(日本)をグループに加え、事業の幅を拡大している。

 グループでは、前年度に子会社化した精密金型・成形品メーカーが安定的に稼働していることに加え、過去から継続的に取り組んでいる車載機器、産業機器製品の取扱高が加速度的に伸長している。車載・産機比率は、2018年度目標を前倒しで達成。また、引続き製造全拠点においてLCA(Low Cost Automation、自社開発の自動・省力化設備)の導入を促進させており、特に今年度上期は前年同期比約4倍の台数を導入することで労務費削減等のコスト改善効果を生み出している。

 11月9日大引け後に発表した今2017年3月期第2四半期業績実績は、売上高が522億4800万円、営業利益が14億7000万円、経常利益が10億0200万円、純利益が3億1600万円に着地。上期ベースで過去最高の営業利益を達成と業績は好調に推移している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式評論家の視点
2016年11月11日

【株式評論家の視点】ヨシムラ・フードは26週移動平均線がサポート、押し目は注目

 ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東マ)は、本年3月4日に東京証券取引所マザーズに上場。食材総合商社で食品の製造および販売をおこなう中小企業の支援、活性化を目的とし、持株会社としてグループ全社の経営戦略の立案・実行および経営管理を行っている。グループ会社には赤い箱のシウマイで有名な楽陽食品株式会社、伝統ある白石温麺(しろいしうーめん)を製造・販売する白石興産株式会社、「鍋セット」を主力商品に食品の企画・販売を行っている株式会社ジョイ・ダイニング・プロダクツ、日本酒等の製造・販売を行う株式会社桜顔酒造、業務用冷凍かきフライなど冷凍食品を製造・販売する株式会社オーブン、ピーナッツバターを製造・販売する株式会社ダイショウ、ねぎとろやまぐろの切り落としの製造・販売を行う株式会社雄北水産の8社がある。

 同社グループは、傘下企業において積極的な設備投資と新たな関連分野への参入を推進するとともに、M&Aによる業容拡大を図っている。設備投資については、楽陽食品(株)に「ストレッチ包装機、4連成型機」等を導入し、生産能力の増強を行ったほか、グループのリソースと同社の各支援・経営管理機能を融合し、収益の最大化を図る取り組みを行うことで、さらなる成長を試みるとともに、経営効率の高い組織づくりに注力するなど、企業価値の向上に尽力している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式評論家の視点