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[株式評論家の視点]の記事一覧
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記事一覧 (12/02)【株式評論家の視点】コロプラはスマホ向けネイティブゲームアプリが主力、海外も拡大、今期も2ケタ増収益で増配
記事一覧 (11/30)【株式評論家の視点】三洋貿易はROE15%以上、自己資本比率50%以上の目標には大いに注目、PER8倍に割安感
記事一覧 (11/27)【株式評論家の視点】フィスコはSJIの子会社化で第3四半期赤字、通期は黒字、株価は年末ラリーで注目も
記事一覧 (11/26)【株式評論家の視点】ワイヤレスゲートは無線通信サービスを提供、今12月期2ケタの増収増益、1円増配の年26円配当へ
記事一覧 (11/25)【株式評論家の視点】特殊電極は特殊溶接で強さ、今期年38.5円配当、株価に割安感
記事一覧 (11/24)【株式評論家の視点】ビューティガレージは業界最大級のプロ向け美容オンラインショップ展開、今期24%増益
記事一覧 (11/19)【株式評論家の視点】協立情報通信は法人向けに経営情報、個人向けにはドコモショップ運営でモバイル販売を展開
記事一覧 (11/18)【株式評論家の視点】アプライドは業績よく割安感、パソコン販売を軸にゲーム、化粧品も展開
記事一覧 (11/17)【株式評論家の視点】アクアラインは水まわり緊急修理サービスで飛躍、動く店舗が特徴
記事一覧 (11/13)【株式評論家の視点】久世は中期計画でROE8%目標、株価に割安感、押し目買い
記事一覧 (11/11)【株式評論家の視点】三菱重工、社会インフラで成長加速、今期増配、初飛行も材料
記事一覧 (11/09)【株式評論家の視点】うかい、二番底形成へ、箱根噴火で美術館影響だが本業好調で成長性不変
記事一覧 (11/05)【株式評論家の視点】デクセリアルズは第3四半期に業績偏重で今3月期上振れの公算、利回り4%
記事一覧 (11/02)【経済評論家の視点】JESCOはベトナム拠点にアセアンでインフラ構築を展開、国内では運用保守をワンストップ提供
記事一覧 (10/29)【株式評論家の視点】JSPは9月中間、通期とも大幅増益、中堅証券が株価レーティング引上げ
記事一覧 (10/27)【株式評論家の視点】ティムコはフィシング用品主力に登山などアウトドア用品の大手、今11月期2ケタ増益、期末一括12円配当に魅力
記事一覧 (10/23)【株式評論家の視点】ベルパークは移動体通信機器販売店264店舗展開、今12月期は9.4%営業増益、配当年30円
記事一覧 (10/21)【株式評論家の視点】アクアラインは「水まわり修理」と「ミネラルウオーター」を展開、今期2ケタ増益、PER12倍に割安感
記事一覧 (10/19)【株式評論家の視点】マルマエは前8月期大幅な増収増益、期待できる中期経営計画、配当性向35%と1部上場が目標
記事一覧 (10/15)【株式評論家の視点】アイ・アールジャパンはコーポレートガバナンス・コードの運用開始で順風
2015年12月02日

【株式評論家の視点】コロプラはスマホ向けネイティブゲームアプリが主力、海外も拡大、今期も2ケタ増収益で増配

株式評論家の視点 コロプラ<3668>(東1)は、「Entertainment in Real Life 〜世界中の日常をより楽しく、より素晴らしく〜」を事業ミッションとし、エンターテインメントを通じ、人々の何気ない日常をより豊かにすることを目指している。フィーチャーフォン向けのWebゲームアプリから始まったサービスも、現在ではスマートフォン向けのネイティブゲームアプリが主力となっている。デバイスの進化にも注目しており、VR(仮想現実)デバイスを対象としたアプリの提供も始めている。

 国内モバイルゲームサービスでは、国内向けにモバイルゲームサービスを配信している。現在の主力は「白猫プロジェクト」「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」といったスマートフォン向けネイティブアプリで、同社提供の複数のタイトルがApp StoreやGoogle Playといったストアで売上ランキングの上位に入っている。

 海外モバイルゲームサービスでは、海外向けにモバイルゲームを配信している。配信エリアは、主に英語圏および東アジアであり、徐々に拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 株式評論家の視点
2015年11月30日

【株式評論家の視点】三洋貿易はROE15%以上、自己資本比率50%以上の目標には大いに注目、PER8倍に割安感

■三洋貿易の「VISION2020」での20年9月期までに経常利益50億円、PER8倍に割安感

株式評論家の視点 三洋貿易<3176>(東1)は、1947年の創業以来、堅実と進取の起業精神のもとに、わが国産業界へ優れた各種原材料・機械機器類などの輸入販売を中心として、半世紀以上にわたり国内外で産業の発展と人々の生活向上に貢献している。現在では、ゴム、化学品、機械・環境、産業資材、科学機器の5事業部門で、市場のニーズの高い商品を提供し、取引先から高い評価を得ている。

 新規事業開拓、グローバル展開、M&Aや資本提携等を通じて業容の拡大を図っているが、2020年9月期を最終年度とする5年間の長期ビジョン「VISION2020」を発表。20年9月期までに経常利益50億円、ROE15%以上、自己資本比率50%以上の目標に掲げ、基盤事業では既存コアビジネスの深化やビジネスポートフォリオの明確化、成長事業では新規ビジネスのプロジェクトやグローバル展開の加速などを推進していく方針。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式評論家の視点
2015年11月27日

【株式評論家の視点】フィスコはSJIの子会社化で第3四半期赤字、通期は黒字、株価は年末ラリーで注目も

株式評論家の視点 フィスコ<3807>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。市況関連銘柄として注目したい。同社は、各投資市場に対する鋭い分析力と豊富な経験をもとに、投資家を支援する各種金融サービスを提供している。サービスの主な内容は、マーケットリサーチ、個人投資家向け情報・ツール、フィスコフィナンシャルカレッジ、リサーチチーム(アナリスト)紹介、フィスコIR実務支援サービスなど。

 今2015年12月期・第3四半期業績実績は、売上高が68億1800万円(前年同期比5.0%増)、営業損益が6億3600万円の赤字(同3億7300万円の黒字)、経常損益が8億6500万円の赤字(同4億3600万円の黒字)、最終損益が1億5200万円の赤字(同2億5500万円の黒字)に着地。

 通期業績予想は、売上高が151億8800万円(前期比44.5%増)、営業利益が17億2900万円(同5.4倍)、経常利益が16億8300万円(同86.4%増)、純利益が9億5200万円(同30.5%増)を見込んでいる。年間配当は期末一括3円継続を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式評論家の視点
2015年11月26日

【株式評論家の視点】ワイヤレスゲートは無線通信サービスを提供、今12月期2ケタの増収増益、1円増配の年26円配当へ

株式評論家の視点 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は、ワイヤレス・ブロードバンドサービス関連事業を展開している。複数の公衆無線LAN事業者のWi−Fiスポット及び複数の通信事業者の通信網を用い、ユーザーのニーズに応じた無線通信サービスを、主に家電量販店や携帯電話販売代理店等を通じて提供している。

 ワイヤレス・ブロードバンド事業では、複数の公衆無線LAN事業者から提供を受けているWi−Fiスポットを利用し、付加価値を高めた上でユーザーに無線通信サービスを提供する「公衆無線LANサービス」、及び当社の公衆無線LANサービスと通信事業者から提供を受けている通信網を組み合わせ、付加価値を高めた上でユーザーに無線通信サービスを提供する「モバイルインターネットサービス」を展開している。

 ワイヤレス・プラットフォーム事業は、同社のワイヤレス・ブロードバンド事業の基盤プラットフォームである、ID・パスワードの認証プラットフォームと課金プラットフォームを活用した付加価値提供事業で、他の通信事業者への認証プラットフォームの提供や、法人向けに課金プラットフォームを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式評論家の視点
2015年11月25日

【株式評論家の視点】特殊電極は特殊溶接で強さ、今期年38.5円配当、株価に割安感

株式評論家の視点 特殊電極<3437>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。自動車関連の割安銘柄として注目したい。同社は、金属の「表面改質」の分野で特殊技術を要する肉盛溶接技術(機械部品等の表面に、その部材と同質、または全く異質の金属を盛り上げる溶接方法)および肉盛溶接材料を中心に事業を展開している。

 溶接材料の提供から工事の受注まで、総合的に提供できる全国で数少ない企業として、トップクラスの実績を誇っている。同社が提供する、特殊鋼・非鉄金属系の溶接材料は、優れた耐熱性・耐腐食性・耐摩耗性、また良好な溶接性を特徴としており、機械・自動車・建設機械をはじめ化学、食品などの製造業全般、特に耐摩耗性が求められる製鉄所やセメント工場の投入シュート、コンベア、ミキサー、クラッシャー、石油化学のバルブ、金型などに用いられている。中でもフラックス入りワイヤ、硬化肉盛用アーク棒は、多品種・小ロット対応の独自の生産体制を誇り、高いシェアを獲得しており、一層の差別化と、顧客企業との共同開発を推進することで、さらなる業績拡大を図っている。

 今2016年3月期・第2四半期業績実績は、売上高が39億2300万円(前年同期比6.5%減)、営業利益が2億1100万円(同63.1%増)、経常利益が2億2100万円(同56.3%増)、純利益が1億4300万円(同2.1倍)に着地。営業利益は計画を2800万円上回り好調に推移している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式評論家の視点
2015年11月24日

【株式評論家の視点】ビューティガレージは業界最大級のプロ向け美容オンラインショップ展開、今期24%増益

株式評論家の視点 ビューティガレージ<3180>(東マ)は、理美容機器のインターネット販売事業からスタート。中古機器のリサイクルや新品を含めたオンラインでの販売は「サロン開業における初期コストを劇的に下げられる」と、独立開業を目指す多くの顧客に支持され、現在では60万超アイテムを扱う日本最大級のプロ向け美容商材のオンラインショップ&ショールームに成長している。

 会員数24万超(2015年5月末時点)を誇る美容業界最大級のインターネット卸サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」と、年に数回発行されるカタログ通販誌「BG STYLE」、そして全国9か所のショールーム店舗を通じた対面販売という、ネットとリアルを連携融合した販売スタイルにて、ビューティサロンに必要なありとあらゆる美容商材を提供している。

 周辺ソリューション事業として、ビューティサロンを開業するオーナーに対しては、居抜き不動産物件の仲介、開業資金の調達支援、サロン内装のデザイン・設計・施工監理、サロンスタッフの人材紹介などのほか、開業後のオーナーに対しては、サロンIT化の為のシステム導入、クレジットカード決済端末の導入、サロン向け保険、Web制作や広告プロモーション、セミナー・スクール運営やe−ラーニング等の教育事業といった幅広いサービスを用意し、理想のサロン創りのサポートをしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式評論家の視点
2015年11月19日

【株式評論家の視点】協立情報通信は法人向けに経営情報、個人向けにはドコモショップ運営でモバイル販売を展開

■東証証券会館前に茅場町店も、今期2ケタ増益

株式評論家の視点 協立情報通信<3670>(JQS)は、法人を対象に、経営活動を促進する情報と通信に関するソリューションおよびソフトの販売、構築、教育・運用サービス等を、経営情報ソリューションとしてワンストップで提供しているほか、個人向けにはドコモショップを運営し、モバイル販売サービスを行っている。

 「情報創造コミュニティー」を営業活動の中核として、「情報インフラ」、「情報コンテンツ」、「情報プラクティカル(情報活用)」の3つの分野を総合した「経営情報ソリューションサービス」をワンストップで提供し、中堅・中小企業の情報化及び企業価値創造のサポートに取り組んでいる。

 今2016年2月期第2四半期実績は売上高が31億3200万円(前年同期比4.7%増)、営業利益が2億0100万円(同5.4%増)、経常利益が2億0500万円(同7.2%増)、純利益が1億2700万円(同6.8%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式評論家の視点
2015年11月18日

【株式評論家の視点】アプライドは業績よく割安感、パソコン販売を軸にゲーム、化粧品も展開

株式評論家の視点 アプライド<3020>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績予想の割安銘柄として注目したい。

 同社グループは、九州・西日本中心にパソコン小売店を展開しているが、ハードとサービスを融合した新システム・サービスの販売を中心に据えることで、顧客の囲い込みと利益の創出を図り、専門店としての強みを活かした体制の構築を図っている。

 店舗展開においては、パソコン専門店「アプライド」25店舗、テレビゲーム専門店「シータショップ」をインショップ含め16店舗、化粧品・雑貨専門店「ハウズ」5店舗を運営し、品揃え、サービスに専門性を追求し、差別化を推進している。 大学、官公庁向けの販売を主体とするSI営業では、22拠点体制で、技術力を活かした高付加価値商品の販売及びテクニカルサービスの充実を図り、ソリューション営業を推進している。 BtoB販売を中心とした特機営業では、首都圏への人員増強により、仕入先開拓と商品開発及び販路開拓を行い、大幅な売上拡大を推進している。
 11月13日大引けに今2016年3月期第2四半期決算と併せて通期利益予想の増額を発表。第2四半期売上高が130億8400万円(前年同期比13.3%増)、営業利益が3億4500万円(同3000万円)、経常利益が5億0500万円(同2900万円)最終損益が3億1300万円の黒字(同1600万円の赤字)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式評論家の視点
2015年11月17日

【株式評論家の視点】アクアラインは水まわり緊急修理サービスで飛躍、動く店舗が特徴

株式評論家の視点 アクアライン<6173>(東マ)は、本年8月31日、東京証券取引所マザーズに上場。平成7年の設立以来、キッチンやバスルーム、トイレなどのトラブル解消、製品の販売や取り付けを行う、水まわりの緊急修理サービスの提供を行っているほか、ミネラルウォーター・ウォーターディスペンサー販売を第2の軸として展開している。水まわり緊急修理サービス事業では、水まわりの急なトラブルの解消に24時間365日の緊急対応の『水道屋本舗』の屋号のもと、オリジナルキャラクター『水道屋ぱんだ』で展開している。同社の事業拠点は広島、東京、大阪の3ヶ所で、サービスは北海道から沖縄まで、日本全国で提供している。スタッフ全員正社員、「リモート」勤務・「リモート」管理で、サービススタッフは自宅から現場へ直行直帰。GPS車両、iphoneで連絡。車両が動く店舗・倉庫で迅速に対応できる体制を整えていることが最大の特徴となっている。

 今2016年2月期第2四半期実績は売上高が17億6200万円(前年同期単体実績15億4800万円)、営業利益が1億2400万円(同7900万円)、経常利益が1億1300万円(同7600万円)、純利益が6500万円(同法人税の計算を行っていない為、記載していない)に着地。水まわり緊急修理サービス事業で、夏季の需要期を経過したが、自社広告の反響が引き続き堅調で広告費の抑制に繋がったほか、業務提携先との関係強化の取り組みによる成果も継続しており、受注件数・施工単価が堅調に推移。その他の事業で、学校・ホテル等を納品先とするミネラルウォーターのプライベート商品販売は、新規クライアントの獲得や夏季の猛暑による影響もあり堅調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式評論家の視点
2015年11月13日

【株式評論家の視点】久世は中期計画でROE8%目標、株価に割安感、押し目買い

株式評論家の視点 久世<2708>(JQS)は、業務用食材卸売業を運営。ホテル、会館、レストラン、居酒屋、ファストフード、ケータリングや、デリカ・惣菜、機内食等の外食産業向け業務用食材および資材の販売・メニューの提案・食材のカタログ販売を行っている。

 2018年3月期に売上高700億円、営業利益7億円、ROE8%目標の中期経営計画「第三次C&G経営計画」(2015年4月〜18年3月)の初年度として、既存得意先との関係強化及び業績回復を優先課題とし、提案営業を重視した営業体制の一層の整備と推進、徹底した物流業務の効率化による物流費の削減、業務見直しによる効率化を積極的に進め、「お客様満足度No.1」「三大都市圏bP」を追求し、「頼れる食のパートナー」として、多様化する顧客の要望にフルライン戦略で応えている。良質な商品や食材を確実に顧客の手元まで届けるという卸売業の本質を磨くことはもちろん、今後の外食産業ニーズに応えるべく、メニュー提案やトレンド情報の発信力を活かし、顧客と一緒に「繁盛店づくり」のサポートに注力している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株式評論家の視点
2015年11月11日

【株式評論家の視点】三菱重工、社会インフラで成長加速、今期増配、初飛行も材料

株式評論家の視点 三菱重工業<7011>(東1)は、三菱重工グループとしてのより大きなシナジーを発揮するため、700製品にわたる同社の製品をエネルギー・環境、交通・輸送、防衛・宇宙、機械・設備システムの4つのドメイン(事業領域)に再編し、それぞれ最適な事業戦略に基づいて積極的な事業展開を進めるよう、マネジメント体制の再構築を図っている。

 エネルギー・環境ドメインは、火力、原子力、再生可能エネルギーなどのエネルギー分野と、水処理、排煙処理といった環境分野での最適なソリューションを提供しているほか、化学プラントといった社会インフラを始めとして三菱重工で持っている各事業・製品群のEPC(Engineering, Procurement and Construction:設計・調達・建設)機能を組み合わせ、EPCソリューションを拡大し、大規模インフラ事業、スマートコミュニティなどの新事業開発を推進している。

 交通・輸送ドメインは、民間航空機、商船、交通システムなどの陸・海・空の先進的交通・輸送システムを提供している。三菱重工は、「陸・海・空の交通・輸送事業」を手掛けており、それぞれの分野の技術を共有することにより、高い安全性と厳格な規制への対応や、最新技術、高品質および高信頼性を備えた製品を提供している。陸・海・空の分野において、空港や港湾などの各製品の共通するビジネスモデルを最適化し新しい事業分野の開拓を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | 株式評論家の視点
2015年11月09日

【株式評論家の視点】うかい、二番底形成へ、箱根噴火で美術館影響だが本業好調で成長性不変

株式評論家の視点 うかい<7621>(JQS)は、昭和39年に東京都八王子市高尾にうかい鳥山を開業して、2014年12月に創業50周年を迎え、現在は八王子市内に4店舗、東京23区内に5店舗、神奈川県に3店舗の飲食、製菓「アトリエ」店舗と箱根に美術館を経営・運営している。

 飲食事業では、既存店舗の中長期的な成長を鑑み、店舗運営の適正化を進めている。その一つとして一部店舗で導入している定休日を、とうふ屋うかい大和田店・鷺沼店でも導入し、今後のサービス力向上を図っている。一方、昨年年4月にオープンした「銀座kappou ukai」では、同社の新しいブランドとして営業活動に力を入れ、集客力向上に努めているほか、「アトリエうかい」では、本年4月に八王子工房を新たに新設し、新規商品の投入や生産力の増加を進めるなど、飲食事業としてそれぞれの店舗の収益力を分散化させることで収益性の向上を図っている。

 文化事業では、女性に人気の高いガラス香水瓶を集めた、「2015年特別企画展 魅惑の香水瓶─貴族が愛した香りの芸術─」を主軸にプロモーション強化を行っているほか、箱根町の外客数の増加を受け、インバウンド戦略として、パンフレットの配布、ショップの免税販売、無料Wi−Fiの設置など、サービスの拡大を図り、集客につなげている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式評論家の視点
2015年11月05日

【株式評論家の視点】デクセリアルズは第3四半期に業績偏重で今3月期上振れの公算、利回り4%

株式評論家の視点 デクセリアルズ<4980>(東1)は、本年7月29日に東京証券取引所市場第1部に上場。高機能材料メーカーとして光学材料及び電子材料の事業領域で製品を展開している。事業の特性上、スマートフォン、タブレットPC、ノートPC等の最終製品で使用される中小型ディスプレイや電子部品関連業界の動向の影響を受けやすい傾向があるため、同社グループの業績は、短期的には上記の最終製品の新モデル投入時期及びその販売数量、並びにそれらの関連製品に係る主要顧客からの受注の影響を受けやすくなっている。

 また、クリスマス等の年末休暇や中国の春節等の商戦期に向けて当該最終製品の生産が本格化する第2四半期及び第3四半期に業績が偏重する傾向がある一方で、中小型ディスプレイ市場は、新興国市場や車載用ディスプレイをはじめとする産業用市場を中心に堅調な拡大が中期的にも続くと見込んでいる。

 10月29日大引け後に今2016年3月期第2四半期業績予想の修正を発表した。第2四半売上高は従来予想の327億円から316億1700万円に減額したが、営業利益は同38億円から43億5200万円、経常利益は同35億円から42億9700万円、純利益が同20億円から26億9900万円に増額した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式評論家の視点
2015年11月02日

【経済評論家の視点】JESCOはベトナム拠点にアセアンでインフラ構築を展開、国内では運用保守をワンストップ提供

株式評論家の視点 JESCOホールディングス<1434>(東2)は、本年9月8日、東京証券取引所2部市場に上場。同社グループは、1970年の創業以来、「安心して暮らせる豊かな社会創り」を基本理念とし、様々な技術を提供している。創業当初から原子力発電所の電気計装工事の技術を核とし、電気設備、情報通信設備、大型映像設備等の設計、施工、更に、プロデュースから運用、保守メンテナンスまでワンストップで顧客にサービスを提供している。現在では、べトナムを拠点としたASEAN各国のインフラ構築支援も手掛ける「グローバルカンパニー」を目指し新たなステージへと活躍の幅を広げている。

 創業時より、同社グループの元請事業者となる建設会社、電気設備会社及び通信電機機器メーカー等とバランスよく取引関係を構築。特定の元請事業者に受注先を限定させないことを基本方針に、同社グループが工事案件を受注する元請事業者は偏りがなく多岐に渡り、同社グループ及び同社グループの協力会社の業務量の安定化につなげ高稼働率を実現していることが強みとなっている。

 今2016年8月期第2四半期業績予想は、売上高が36億4600万円(前年同期比4.9%増)、営業利益が6200万円(同14.4%増)、経常利益が5100万円(同3.5%増)、純利益が4300万円(同241.0%増)を見込む。

 通期業績予想は、売上高が90億円(前期比12.0%増)、営業利益が4億5400万円(同26.2%増)、経常利益が4億6200万円(同32.6%増)、純利益が3億3700万円(同38.9%増)と連続最高益更新を見込む。年間配当は期末一括8円(同1円増)を予定している。

 株価は、上場初日の9月8日につけた上場来の高値574円から9月24日の上場来安値411円まで調整を挟んで10月22日高値531円と上昇。その後、モミ合っている。公募価格540円が上値を抑える可能性はあるが、TPP参加国であるベトナムにおいてビジネスチャンスが拡がるとの期待感がある。連続最高益更新見通しで、今期予想PER9倍台と割安感がある。日柄調整が進み需給が改善され、業績が順調に推移すれば、十分上値を試す可能性がある。25日移動平均線に接近する場面があれば、中長期的な視点で押し目買い妙味が膨らもう。(株式評論家&アナリスト・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式評論家の視点
2015年10月29日

【株式評論家の視点】JSPは9月中間、通期とも大幅増益、中堅証券が株価レーティング引上げ

株式評論家の視点 JSP<7942>(東1)は、発砲プラスチックの総合メーカーで、発砲技術を軸に大きく生活産業資材事業部、建築土木資材事業部、高機能材事業部、EPS事業部の4つの事業分野を展開している。独自の発泡技術を駆使して石油化学原料を加工し、自動車用緩衝材・各種部材、産業用包装材・緩衝材、建築土木用資材、IT関連材料などの様々な化学製品を生産し、暮らしのあらゆる分野へ提供している。

 今2016年3月期・第2四半期業績予想は、売上高が587億円(前年同期比0.77%増)、営業利益が34億円(同27.2%増)、経常利益が34億円(同15.8%増)、純利益が26億5000万円(同22.8%増)を見込む。

 通期業績予想は、売上高が1190億円(前期比1.8%増)、営業利益が70億円(同23.5%増)、経常利益が71億円(同17.5%増)、純利益が48億円(同18.8%増)を見込む。年間配当は30円継続を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式評論家の視点
2015年10月27日

【株式評論家の視点】ティムコはフィシング用品主力に登山などアウトドア用品の大手、今11月期2ケタ増益、期末一括12円配当に魅力

株式評論家の視点 ティムコ<7501>(JQS)はフィッシング・アウトドア関連用品の企画開発、輸出入、製造及び販売を行っている。同社は竿から衣料品に至るまで、すべてのフライ用品を取り扱う唯一の企業で、「オービス」「サイエンティフィックアングラーズ/3M」「アンプカ」など、海外ブランドの国内総販売元としてだけでなく、「TMCフライフック(釣針)」「リーダークリッパー(糸切専用鋏)」「シマザキ・ドライシェイク(毛鉤用浮力材)」など、世界的に有名なオリジナル商品の開発も積極的に展開している。

 フィッシング事業では、釣り人口の裾野拡大に寄与しながら、ブランド力の強化とネット活用の取り組みにより収益性の向上に注力しているほか、アウトドア事業に関しては、アウトドア衣料ブランド「フォックスファイヤー」の商品力強化とともに、引き続き直営店舗「フォックスファイヤーストア」の収益性向上に注力している。

 今2015年11月期・第3四半期業績実績は、売上高が20億6800万円(前年同期比3.2%減)、営業損益が1200万円の赤字(同1900万円の赤字)、経常損益が700万円の赤字(同1200万円の赤字)、最終損益が2300万円の赤字(同2100万円の赤字)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式評論家の視点
2015年10月23日

【株式評論家の視点】ベルパークは移動体通信機器販売店264店舗展開、今12月期は9.4%営業増益、配当年30円

株式評論家の視点 ベルパーク<9441>(JQS)は、移動体通信機器販売事業を行っている。キャリアショップは、ソフトバンクショップ234店舗、ドコモショップ8店舗、auショップ8店舗、ワイモバイルショップ9店舗、Apple関連3店舗、独自店2店舗の合計264店舗(2015年9月末時点)を展開している。同社では、キャリアショップでのCS(お客様満足度)やブランドイメージを含めたトータルの競争力が顧客獲得競争における大きな要因と認識し、人材への投資、ES(従業員満足度)への配慮によって人材の質と量を高める取り組みを継続し、ESの向上をCSの向上へ繋げることで、販売台数の最大化、利益の最大化を図っている。

 今2015年12月期第・2四半期業績実績は、売上高が423億1700万円(前年同期比1.9%増)、営業利益が16億8500万円(同7.8%増)、経常利益が17億3200万円(同12.7%増)、純利益が9億7700万円(同26.5%増)に着地。

 通期業績予想は、売上高が878億7300万円(前期比3.9%減)、営業利益が25億9300万円(同9.4%増)、経常利益が26億3900万円(同5.8%増)、純利益が14億8200万円(同11.2%増)を見込む。年間配当は30円継続を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 株式評論家の視点
2015年10月21日

【株式評論家の視点】アクアラインは「水まわり修理」と「ミネラルウオーター」を展開、今期2ケタ増益、PER12倍に割安感

株式評論家の視点 アクアライン<6173>(東マ)は、本年8月31日、東京証券取引所マザーズに上場。同社の主要事業である水まわり緊急修理サービス事業はスポット事業、ミネラルウォーター事業はストック事業として、それぞれの特色を生かした事業展開を行っている。水まわり緊急修理サービス事業では、水まわりの急なトラブルの解消に24時間365日の緊急対応の『水道屋本舗』として、サービスを提供。トイレ、キッチン、バスルームの「つまり」解消、「水漏れ」修理、水まわり製品の販売、敷地内配管工事、水まわりのトータルリノベーションまで幅広く対応している。一方、ミネラルウォーター事業は「最高品質の水」を皆様に飲んでもらいたいという想いを大切に、「使える水」を提案。ストック事業としての性質が強く、ミネラルウォーターの取り引き先件数は年々増加している。

 第2四半期(3〜8月)実績は、売上高が17億6200万円(前年同期単体実績15億4800万円)、営業利益が1億2400万円(同7900万円)、経常利益が1億1300万円(同7600万円)、純利益が6500万円(同法人税の計算を行っていない為、記載していない)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式評論家の視点
2015年10月19日

【株式評論家の視点】マルマエは前8月期大幅な増収増益、期待できる中期経営計画、配当性向35%と1部上場が目標

株式評論家の視点 マルマエ<6264>(東マ)は、半導体・FPD・太陽電池製造装置の真空パーツや各種分野の高精度部品を製造している。14日に新中期事業計画Evolution2018(計画期間2016年8月期〜18年8月期)を発表した。売上高40億円、営業利益10億円、配当性向35%以上の株主還元の数値目標を掲げ、M&Aと従来事業のブラッシュUPを図る。期間中に東証1部への市場変更を目指すとしており、今後の展開に市場の関心が向かうと予想する。

 前2015年8月期業績実績は、売上高21億2400万円(前の期比34.0%増)、営業利益4億5000万円(同68.3%増)、経常利益4億3500万円(同70.5%増)、純利益5億5900万円(同85.0%増)に着地。

 今16年8月期業績予想は、売上高20億円(前期比5.9%減)、営業利益3億円(同33.4%減)、経常利益2億7000万円(同38.1%減)、純利益2億5000万円(同55.3%減)を見込む。年間配当は(第2四半期末7円、期末7円)を予定している。
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2015年10月15日

【株式評論家の視点】アイ・アールジャパンはコーポレートガバナンス・コードの運用開始で順風

■今3月期通期未公表だが大型案件寄与見通し

株式評論家の視点 アイ・アールジャパンホールディングス<6035>(JQS)は、本年2月2日、単独株式移転の方法により、株式会社アイ・アールジャパンの完全親会社として設立され、同日東京証券取引所JASDAQ市場に上場。企業のIR・SR(株主対応)活動に専門特化したコンサルティング業を行う子会社等の経営管理及びそれに附帯関連する業務を行っている。

 前2015年3月期業績実績は、売上高32億0900万円、営業利益5億4900万円、経常利益5億5100万円、純利益3億6500万円に着地。

 今2016年3月期・第1四半期業績実績は、売上高10億1500万円(前年同期比16.3%増)、営業利益3億2000万円(同9.6%増)、経常利益3億2000万円(同9.4%増)、純利益2億0900万円(同14.7%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式評論家の視点