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[株式評論家の視点]の記事一覧
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記事一覧 (10/13)【株式評論家の視点】MRTは医師不足背景に医師紹介サービス好調、第1四半期利益進捗率56%と高い
記事一覧 (10/08)【株式評論家の視点】Gunosyは記事配信を展開、ダウンロード1000万超、今期営業利益5.9倍
記事一覧 (10/06)【株式評論家の視点】フリークアウトは広告効果最大化で強さ、前9月期40%超の増益
記事一覧 (10/02)【株式評論家の視点】データセクションの今期2倍超える増益、株価リバウンド狙える
記事一覧 (09/28)【株式評論家の視点】エリアリンクはストレージを国内シエア50%目指す、今期2ケタ増益
記事一覧 (09/24)【株式評論家の視点】サクセスHDは高齢者と子供一体の「共生型施設」でビジネスチャンス拡大
記事一覧 (09/17)【株式評論家の視点】アドアーズは中期経営計画でROE8%目指す、利回り2.4%と投資魅力
記事一覧 (09/15)【株式評論家の視点】福岡に上場のエスケーホームは熊本県が地盤、展示場なしの展開、今6月期も好調
記事一覧 (09/11)【株式評論家の視点】PCIホールディングスは新規上場1カ月経過、今9月期大幅増益、期末一括70円配当
記事一覧 (09/09)【株式評論家の視点】クリーク・アンド・リバーは医療などプロの7分野に特化した事業展開、2ケタ増益
記事一覧 (09/07)【株式評論家の視点】アライドテレシスの今期は赤字幅縮小、関連会社上場で売却益
記事一覧 (09/04)【株式評論家の視点】新日本建設は今期減益だが、開発型事業強化が楽しみ、中期有望
記事一覧 (09/03)【株式評論家の視点】ジオネクストの今期黒字転換、再生可能エネルギーが寄与、25日線抜けば上げに勢いも
記事一覧 (09/01)【株式評論家の視点】CRI・ミドルウエアの今9月期2割増益、ゲーム向け好調
記事一覧 (08/28)【株式評論家の視点】モバイルファクトリー2ケタ増益で最高益、株価出直り場面
記事一覧 (08/26)【株式評論家の視点】フランスベッドHDは中計で18年3月期にEPS46円、高齢化社会のニーズに対応、株価中期有望
記事一覧 (08/21)【株式評論家の視点】メニコンはコンタクトの大手、今期2ケタ増益、年30円配当
記事一覧 (08/19)【株式評論家の視点】インフォコムは医療向け「iRad」で業界トップ、2ケタ増益、PER12倍
記事一覧 (08/17)【株式評論家の視点】半導体輸入商社のPALTEKは第2四半期好調、リバンウンド狙いの妙味
記事一覧 (08/13)【株式評論家の視点】ストリームはグーグルの優良ネットショッピングに選定、今期大幅増益
2015年10月13日

【株式評論家の視点】MRTは医師不足背景に医師紹介サービス好調、第1四半期利益進捗率56%と高い

株式評論家の視点 MRT<6034>(東マ)は、昨年12月26日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。インターネットを活用した医師紹介・仕事情報のマッチングサービスを運営している。医師不足、高齢社会の進展に伴って、医療分野の市場は大きく成長すると観測されており、同社は、今後増加が予想される医師の求人需要を積極的に取り込むべく、同社及び同社が提供するサービスの知名度、認知度の向上、医師及び医療機関に対して新たな付加価値の提供に取組んでいる。

 今2016年3月期・第1四半期業績実績は、売上高2億8800万円、営業利益1億0100万円、経常利益1億0100万円、純利益6900万円に着地。

 通期業績予想は、売上高10億円(前期比20.3%増)、営業利益1億8000万円(同3.7%増)、経常利益1億8000万円(同15.8%増)、純利益1億0600万円(同10.5%増)を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | 株式評論家の視点
2015年10月08日

【株式評論家の視点】Gunosyは記事配信を展開、ダウンロード1000万超、今期営業利益5.9倍

株式評論家の視点 Gunosy<6047>(東マ)は、今年4月28日に東京証券取引所マザーズに上場。スマホ向けに新聞・雑誌、ネットメディアと提携して記事を配信するキュレーションアプリ「Gunosy」(グノシー)を展開中している。国内累積ダウンロード(DL)数は2015年5月期末977万(前期比625万増加)で、現在1000万を突破し、2016年5月期末には1354万を見込んでいる。

 今2016年5月期・第1四半期業績実績は、売上高8億8000万円、営業利益4700万円、経常利益4900万円、純利益4500万円に着地。ダウンロード(DL)数やアクティブユーザー数が計画通り増加したほか、動画広告の新商品提供効果も寄与し、前年同期比で増収増益着地。

 今16年5月期・第2四半期以降は、1ダウンロード(DL)当たりの収益性の改善として、外部アドテクパートナーとの提携等による広告主の受け入れと好調な動画広告等の高単価商材の商品開発と販売強化に取り組んでいるほか、配信情報領域の継続拡大として「グノシー占い」の提供開始、「グノシーおトク」の提供開始によりアクティブユーザー数の増加、1ダウンロード(DL)当たりの獲得費用(CPA)の上昇抑制に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式評論家の視点
2015年10月06日

【株式評論家の視点】フリークアウトは広告効果最大化で強さ、前9月期40%超の増益

株式評論家の視点 フリークアウト<6094>(東マ)は、広告主・マーケターの課題をテクノロジーで解決するマーケティング・テクノロジー・カンパニーとして、RTB技術及びビッグデータ解析技術をコアとするDSP事業を展開し、幅広い業種における広告主の広告効果の最大化に取り組んでいる。同社グループは、前2015年9月期第2四半期からM.T.Burn株式会社を連結子会社化し、ネイティブ広告ネットワークに注力し媒体社に対する収益最大化に注力している。

 前2015年9月期第3四半期業績実績は、売上高31億0500万円(前年同期比31.2%増)、営業利益4900万円(同67.4%減)、経常利益4200万円(同69.4%減)、純利益4900万円に着地(同21.0%増)に着地。

 2015年9月期業績予想は、売上高45億円(前の期比39.5%増)、営業利益1億1000万円(同42.5%減)、経常利益1億2000万円(同30.3%減)、純利益9000万円(同82.3%増)を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式評論家の視点
2015年10月02日

【株式評論家の視点】データセクションの今期2倍超える増益、株価リバウンド狙える

株式評論家の視点 データセクション<3905>(東マ)は、ソーシャルメディアデータを中心としたビッグデータ活用サービスを提供している。分析ツールの提供から、レポーティング、データ提供、システム開発など、顧客の課題やニーズに合わせたサービスの提供・提案をしている。情報サービス業界においては、クラウドサービス、セキュリティ対策、ビッグデータ対応等、継続して新たな需要が創出される状況にある。

 同社においては、新規事業・新規サービス開発をより推進させる為に、今2016年3月期第1四半期において新卒・中途合わせて13名という積極的な採用活動を実施し、人材への先行投資を実施。 新規事業・新規サービス開発活動を推し進め、ビッグデータ分析を活用した株価予想システムやテレビ番組に関するTwitter上の発言をクイックに分析できるサービス「TV insight」を開発。第2四半期以降においても人材の先行投資の成果をより発現出来るよう、継続して新規事業・新サービス開発への取り組みを加速させている。

 今16年3月期・第1四半期業績実績は、売上高9300万円、営業利益200万円、経常利益500万円、純利益300万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式評論家の視点
2015年09月28日

【株式評論家の視点】エリアリンクはストレージを国内シエア50%目指す、今期2ケタ増益

株式評論家の視点 エリアリンク<8914>(東マ)は、収納用スペースとして「ハローストレージ」を全国に展開するストレージ事業をはじめ、オフィス事業、アセット・不動産売買事業、底地事業を運営している。中期経営計画では、「国内ストレージ市場シェア50%を目指してビジネスモデルを転換します」のスローガンを掲げている。

 ストレージの出店に特化した地域拠点を2018年までに35拠点開設を計画。M&Aを視野に入れた成長戦略の推進とVIP富裕層向け新ビジネス新機軸「エリアコンサルティング」を展開し、2019年12月期売上高189億1700万円、経常利益27億5700万円達成を目指している。

 今2015年12月期・第2四半期業績実績は、売上高111億1000万円(前年同期比15.6%増)、営業利益21億8700万円(同61.0%増)、経常利益19億8300万円(同57.8%増)、純利益13億1900万円(同48.0%増)に着地。

 通期業績予想は、売上高174億2500万円(前期比3.8%減)、営業利益25億円(同11.9%増)、経常利益22億8700万円(同9.6%増)、純利益15億1300万円(同1.8%減)を見込んでいる。年間配当は期末一括2.8円継続を予定している。

 第2四半期において、不動産再生・流動化サービス事業で計画外での販売用不動産を売却したほか、不動産運用サービス事業におけるストレージ流動化(受注による出店)が通期計画に対して順調かつ前倒しで進捗したことから、7月23日に通期純利益は当初予想に比べて89.8%増額しており、業績は順調に推移している。

 株価は、7月24日に年初来の高値173円と買われた後、140円割れを下値にモミ合っている。足元の業績は好調で積み上がった資金は成長投資と基盤強化に向けて用地を購入しトランクルームを出店や既存物件に看板・内装・外構などのメンテナンスを実施し、エンドユーザー層の拡大を図る一方でエンドユーザー層の囲い込み強化を図っている。中期経営計画の目標達成に向け着実に進捗している。今期予想PER11倍台と割安感があるほか、配当利回りも約2%と利回り妙味もソコソコある。ここからの押し目に注目したい。(株式評論家・アナリスト/信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式評論家の視点
2015年09月24日

【株式評論家の視点】サクセスHDは高齢者と子供一体の「共生型施設」でビジネスチャンス拡大

株式評論家の視点 サクセスHD<6065>(東1)は、「人から"ありがとう"といわれるサービスを提供する」という企業理念に基づき、「子育支援事業」を根幹に「保育事業」の展開をはじめ、総合的ライフスタイルサポート事業を目指している。

 政府は「子ども・子育て新支援制度」を今年4月から施行させるなど、待機児童問題を解消するための取組を積極的に推し進めており、同社グループでは、一人でも多くの保護者に保育サービスを提供すべく、新規施設の開設をすすめているほか、本年7月からは、ジェイコムホールディングの連結子会社となり、同社と連携を強化し、優秀な人材の確保と事業の効率化により保育サービスの拡充に注力している。

 今2015年12月期・第2四半期業績実績は、売上高56億7100万円(前年同期比17.1%増)、営業利益1億4100万円(同42.6%増)、経常利益5億2400万円(同54.9%増)、純利益3億1100万円(同63.0%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式評論家の視点
2015年09月17日

【株式評論家の視点】アドアーズは中期経営計画でROE8%目指す、利回り2.4%と投資魅力

株式評論家の視点 アドアーズ<4712>(JQS)は、主力の総合エンターテインメント事業のほか、不動産事業・商業建築事業、介護事業を展開している。本年5月20日付の中期経営計画では2018年3月期売上高330億円、経常利益14億円、ROE8%の目標達成に向け、介護事業の基盤構築、アミューズメント事業における施設運営だけでなく、アニメコンテンツ等を活かした総合アミューズメント事業への業容拡大を大きな施策の柱として、各事業毎に成長戦略を着実に実行することで目標達成を目指している。

 アミューズメント事業では、アニメコンテンツ等の活用・開発による総合アミューズメント事業の確立を目指しているほか、トラストの活動基盤を活かしたアミューズメント施設の海外展開を図っている。不動産事業・商業建築事業では、各種施策による収益拡大、Jトラストの事業基盤を活かした、日本基準の住宅等の東南アジアでの展開を図っている。介護事業では、課題解決を目的とする2つの施策「施設利用者の拡大」と「介護人材の獲得・育成」の実施による事業基盤の確立、同社グループの目指す一体型介護サービスの展開を図っていたが、8月11日に連結子会社の異動(株式譲渡)及び介護事業の休止ならびに特別損失の計上を発表。日本介護福祉グループが連結子会社でなくなるため、中期経営計画から同社の計画が外れることから、現在、中期経営計画への影響について精査中としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式評論家の視点
2015年09月15日

【株式評論家の視点】福岡に上場のエスケーホームは熊本県が地盤、展示場なしの展開、今6月期も好調

株式評論家の視点 エスケーホーム<1431>(福Q)は、8月5日に福岡証券取引所Q−Board市場に上場。同社は、熊本の住宅メーカーで、熊本県・福岡県で住宅及び土地を販売している。「お客様にとって無駄であり、環境の保護のために展示場は一切作らない」という理念のもと、ITの活用やインターネットによる住宅・土地の提案を行っている。

 熊本県合志市、熊本県宇城市、佐賀県佐賀市、福岡県大牟田市等に「長期見学用住宅」を新たに建設し、営業地域の拡大に取り組んでいる。土地ナビサイト「熊本e土地net」や「くまもと平屋ナビ」、「くまもと実例住宅展示場ナビ」などのターゲット別、セグメント別の集客サイトを随時開設し、多方面から新規見込客の集客を図っているほか、「無印良品の家」のモデルハウスを本年4月にオープンし、都市部でのシェア並びに顧客層の拡大に努めている。

 前15年6月期業績実績は、売上高34億0700万円(前の期比10.4%増)、営業利益1億4100万円(同22.0%増)、経常利益2億0300万円(同53.1%増)、純利益1億1900万円(同61.3%増)に着地。

 今16年6月期業績予想は、売上高35億円75百万円(前期比4.9%増)、営業利益2億8百万円(同46.5%増)、経常利益2億28百万円(同12.3%増)、純利益1億26百万円(同5.7%増)を見込んでいる。財務体質の強化と事業拡大のための内部留保の充実を図ることを重要と考え配当は実施していないが、現時点では今期の配当は未定で今後の業績等を勘案し、適切な時期に公表する予定。

 株価は、8月5日に公開価格の800円を110円(13.8%)上回る910円で初値をつけた後は、同日926円と上昇。同月25日に698円と調整。その後、720円どころを下値にモミ合っている。同社の主力である「テーラーメイドの家」と「無印良品の家」は、プランも価格帯も異なるため、顧客層が拡大し、提案の幅が広がることにつなるため、受注件数の向上が見込まれる。今後、九州全域および日本全国に展開していく考えで成長が十分期待されることから、ここからの押し目は中長期的な視点で注目したい。(株式評論家&アナリスト・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | 株式評論家の視点
2015年09月11日

【株式評論家の視点】PCIホールディングスは新規上場1カ月経過、今9月期大幅増益、期末一括70円配当

株式評論家の視点 PCIホールディングス<3918>(東マ)は8月4日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。同社グループの事業は、同社グループのIT技術者を核としたソフトウェア開発を主とする「テクニカルソリューション」、クラウド環境等を活用してお客様企業の事業拡大支援及び業務効率化等を推進する「ビジネスソリューション」、テクニカルソリューション・ビジネスソリューションで得た知見・実績を基盤とし、それらの融合による「IoT/IoEソリューション」を展開している。

 同社グループが属する情報サービス産業においては、企業収益の改善等を背景に企業のIT投資が活発化し、IT需要が総じて堅調に推移している。これに伴うIT技術者不足の常態化に対応し、同社グループは、拡大する需要を取り込むため、ビジネスパートナー企業の活用強化、積極的な新卒採用及び教育・研修による品質・生産性の向上に尽力しているほか、更なる事業規模の拡大及び市場競争力の強化を企図しながら、得意としている組込み系ソフトウェア分野の拡大と、IoT/IoEソリューション分野の進展に向けた事業展開に注力している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式評論家の視点
2015年09月09日

【株式評論家の視点】クリーク・アンド・リバーは医療などプロの7分野に特化した事業展開、2ケタ増益

株式評論家の視点 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、プロフェッショナル分野に特化したエージェンシー事業を日本で先駆けて展開し、プロフェッショナルに対する仕事の紹介、プロフェッショナルを組み合わせたプロジェクトの組成により収益を得るエージェンシー事業のみならず、プロデュース、ライツマネジメント等総合的なサービスを提供している。

「クリエイティブ」、「医療」、「IT」、「法曹」、「会計」、「建築」、「ファッション」の7分野に特化したエージェンシー事業だけではなく、プロフェッショナルの方々の権利を資産化するライツ・プロデュース事業を展開していることも特徴で、プロフェッショナルの方々の生涯価値を最大化するため教育・研修の機会の提供を行っている。

 今年4月に、広告分野における人材事業を強化することを目的に、広告・WEB業界に特化した求人メディア「広告転職.Com」を運営する株式会社プロフェッショナルメディアの株式取得及び第三者割当増資を引き受け、連結子会社化したほか、同5月には、同社が手掛ける映像、Web、ゲーム、広告・出版物等、あらゆるクリエイティブコンテンツの企画・開発における付加価値を高めることを目的に、データ解析技術において独自のノウハウを有するエコノミックインデックス株式会社の第三者割当増資を引き受け、持分法適用関連会社化。今後も同社グループの持続的な成長のため、「プロフェッショナル分野に特化したエージェンシー事業」の拡大を目指し、新たなプロフェッショナル分野での事業展開を積極的に進めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 株式評論家の視点
2015年09月07日

【株式評論家の視点】アライドテレシスの今期は赤字幅縮小、関連会社上場で売却益

株式評論家の視点 アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、ダイレクトタッチのソリューション営業を推進するほか、高付加価値サービスの販売を強化している。技術面ではソフトウェアでネットワークを制御するSDNや、IPカメラに各種センサーを統合したセキュリティ監視プラットフォーム『Envigilant』などの最新の技術開発に取り組んでいる。中でも、市場の関心が高いSDN関連の製品開発と拡販に注力し、『2つのSDN』を戦略として掲げ、昨年国際的な賞を受賞するなど好評を得ている『AMF』機能のソフトウェアライセンス拡販を図っているほか、もう一つのSDNとして『Secure Enterprise SDN Solution』を開発し、製品化を進めている。

 今2015年12月期・第2四半期業績実績は、売上高131億3300万円(前年同期比5.6%減)、営業損益20億4800万円の赤字(同14億5700万円の赤字)、経常損益18億5500円の赤字(同19億9600万円の赤字)、最終損益21億3300万円の赤字(同20億5500万円の赤字)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式評論家の視点
2015年09月04日

【株式評論家の視点】新日本建設は今期減益だが、開発型事業強化が楽しみ、中期有望

株式評論家の視点 新日本建設<1879>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。割安感のある建設株として注目したい。従来の建設事業を中心とした請負型産業から、開発事業等を中心とした販売型産業への転換を目指して事業展開を進め、売上と利益の確保に取り組んでいる。

 具体的には、建設事業では病院など非住宅案件への取り組み強化や、耐震工法等の独自技術の活用、企画開発型・不動産開発型 営業の推進等から、成長分野の受注に取り組んでいる。また、開発事業では、用地取得から企画・設計・施工・分譲・管理・アフターサービスまで全て同社グループで行う自社一貫体制を更に強化し、好立地かつ安全・安心の住環境を備えた高付加価値のマンション「EXCELLENT CITY」シリーズの提供のほか、大型の再開発プロジェクトへの参入等、収益構造の多角化を図っている。

 今2016年3月期第・1四半期業績実績は、売上高120億7700万円(前年同期比3.3%増)、営業利益7億4500万円(同41.7%増)、経常利益6億8900万円(同66.0%増)、純利益4億5900万円(同83.8%増)に着地と好調。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式評論家の視点
2015年09月03日

【株式評論家の視点】ジオネクストの今期黒字転換、再生可能エネルギーが寄与、25日線抜けば上げに勢いも

株式評論家の視点 ジオネクスト<3777>(JQS)は、2014年4月から社名を変更し、これまでのIT関連事業会社から、活動する事業域をヘルスケア(医療を含む)事業、再生可能エネルギー事業にも拡げて、地球環境・自然環境・社会環境と調和した、持続可能な生活環境を創造していくことを基本理念として、活動を始めている。

 今2015年12月期・第2四半期業績実績は、売上高9600万円(前年同期比38.1%減)、営業損益1億6300万円の赤字(同4300万円の赤字)、経常損益1億9600万円の赤字、(同6100万円の赤字)、最終損益1億9900万円の赤字(同9300万円の赤字)に着地。

 通期業績予想は、売上高16億8000万円(前期比)、営業損益5000万円の黒字(同1億7500万円の赤字)、経常損益1000万円の赤字(同2億4600万円の赤字)、最終損益1500万円の赤字(同2億7400万円の赤字)を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式評論家の視点
2015年09月01日

【株式評論家の視点】CRI・ミドルウエアの今9月期2割増益、ゲーム向け好調

株式評論家の視点 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は、音声・映像・ファイルシステムに関する研究開発、およびミドルウェア製品としての販売・サポート(ゲーム分野、遊技機分野、組込み分野)、スマートデバイスを活用した情報システムの開発・提供(医療・ヘルスケア分野)を行っている。

 今2015年9月期・第3四半期業績実績は、売上高8億3200万円(前年同期比3.3%増)、営業利益1億5000万円(同12.8%減)、経常利益1億4600万円、(同16.8%減)、純利益8800万円(同24.0%減)に着地。

 通期業績予想は、売上高が12億8600万円(前期比12.3%増)、営業利益が2億5900万円(同20.4%増)、経常利益が2億4800万円(同11.8%増)、純利益が1億5600万円(同10.2%増)と続伸を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式評論家の視点
2015年08月28日

【株式評論家の視点】モバイルファクトリー2ケタ増益で最高益、株価出直り場面

株式評論家の視点 モバイルファクトリー<3912>(東マ)は、本年3月26日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。モバイルサービス事業を単一事業とし、ソーシャルアプリサービスとコンテンツサービスを提供している。10年以上続けてきたコンテンツサービスにて安定収益を確保し、ソーシャルアプリサービスにて新しいフィールドへ挑戦している。

 今2016年12月期・第2四半期業績実績は、売上高8億円、営業利益1億3600万円、経常利益1億2800万円、純利益7500万円に着地。位置ゲームが日本のゲーム市場において拡大、「ステーションメモリーズ!」iOS/Android版好調で、営業利益は第2四半期計画を2300万円上回り順調に推移している。

 通期業績予想は、売上高が16億3300万円(前期比6.1%増)、営業利益が2億4100万円(同14.2%増)、経常利益が2億3400万円(同10.3%増)、純利益が1億4700万円(同24.8%増)と連続最高益更新を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式評論家の視点
2015年08月26日

【株式評論家の視点】フランスベッドHDは中計で18年3月期にEPS46円、高齢化社会のニーズに対応、株価中期有望

株式評論家の視点 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)は、2018年3月期売上高578億円、営業利益34億5000万円、経常利益34億円、純利益20億円、一株利益46.4円、ROE5.1%目標の中期経営計画を本年4月からスタートさせている。

 「本格的な高齢社会で求められるニーズに対応するため、グループが保有する経営資源を集中させ、シルバービジネスの更なる強化と積極的な展開を図ることにより、『グループ総体としての企業価値の最大化』を目指す」という基本方針のもと、得意分野の強化策としての「福祉用具貸与事業を中心とした介護事業の深耕」、新たな収益機会の獲得のための「介護保険制度に過度に依存しない収益基盤作り」(「リハテック事業」の拡大)、安定的に収益を確保できるビジネスモデルへの転換策としての「インテリア健康事業の収益性の改善」に取り組んでいる。

 今2016年3月期・第1四半期業績実績は、売上高125億5500万円(前年同期比1.3%増)、営業利益6億3100万円(同22.4%増)、経常利益6億1900万円(同20.5%増)、純利益3億8600万円(同49.7%増)に着地。第1四半期営業利益は第2四半期計画に対する進捗率は67.1%と順調に推移している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式評論家の視点
2015年08月21日

【株式評論家の視点】メニコンはコンタクトの大手、今期2ケタ増益、年30円配当

株式評論家の視点 メニコン<7780>(東1)は本年6月25日に東証1部に上場。日本初の角膜コンタクトレンズを開発して以来、コンタクトレンズのパイオニア企業として常に新素材・新デザインの開発、製造技術の向上、生産・品質管理体制の整備を進め、業界をリードしている。主力のコンタクトレンズ事業をはじめ、動物医療事業、環境バイオ事業、ライフサイエンス事業を運営している。

 国内コンタクトレンズ事業においては、同社の大きな強みである定額制会員システム「メルスプラン」 の一層の拡大のため、需要期である新入学の時期と併せて会員紹介キャンペーンを実施したほか、近年装用者が増加している使い捨てコンタクトレンズおよびサークルレンズの会員獲得を強化するため、1日使い捨てコンタクトレンズ「Magic」に関して同社販売店での営業活動の強化を図るとともに、サークルレンズ 「2WEEK Menicon Rei」については乱視用「2WEEK Menicon Rei Toric」の市場導入準備を進め、さらに、近年は成熟傾向にあるケア用品分野についても、「メルスプラン」内のケア用品宅配サービスである「ケアプラス」の会員獲得を強化することにより、同社顧客の固定化を進めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式評論家の視点
2015年08月19日

【株式評論家の視点】インフォコムは医療向け「iRad」で業界トップ、2ケタ増益、PER12倍

株式評論家の視点 インフォコム<4348>(JQS)は、商社系情報子会社とメーカー系情報子会社が合併して誕生した会社で、双方の豊富な業務ノウハウを強みに、一般消費者向けネットビジネスと(BtoC)と企業向けITサービス(BtoB)の両方を展開している。

 医療向けには放射線科の電子化を実現する業界トップクラスの販売実績を誇る「iRad」をはじめ、幅広い分野でサービスを提供しているほか、外資系製品が席巻していた時代に日本の商習慣に最も適した完全Web対応ERPの「GRANDITR」を提供。 消費者向けでは日本で初めて着信メロディのサービスに着手したり、2006年にいち早く配信開始した電子書籍配信サービス「めちゃコミック」などを提供している。

 同社は中期経営計画(2012年2月6日公表)の基本方針である、「環境変化 へのスピーディな対応による"進化"」、「重点事業領域の業容拡大に向けた"進化"」、「"進化"を支える事業基盤の継続 的強化」の下、重点事業と位置付けるネットビジネス事業、ヘルスケア事業、GRANDIT事業を中心に、競争力の強化と業容の拡大に取り組んでいる。

 今2016年3月期・第1四半期業績実績は、売上高が86億8800万円(前年同期比6.0%増)、営業損益が1億5400万円の黒字(同2億2600万円の赤字)、経常利益が1億7300万円の黒字(同2億1600万円の赤字)、最終損益8600万円の黒字(同2億4900万円の赤字)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式評論家の視点
2015年08月17日

【株式評論家の視点】半導体輸入商社のPALTEKは第2四半期好調、リバンウンド狙いの妙味

株式評論家の視点 PALTEK<7587>(JQS)は、30年以上にわたって通信機器や医療機器、放送機器、計測機器などを開発する国内のエレクトロニクスメーカーに対して、海外の半導体製品を販売、また、その製品を活用するための技術サポートを行ってきたが、現在、設計開発をサポートすることで培ってきた技術力を活かし、半導体事業、デザインサービス事業、スマートエネルギー事業を展開している。

 半導体事業は、PALTEKグループの基幹事業で、優位性のある半導体を海外から輸入し、国内のエレクトロニクスメーカーに販売している。デザインサービス事業は、顧客の設計開発を請け負う事業で、試作ボード・量産ボードの設計サービスから製造受託まで行える体制を有している。同社は1台の試作ボードから、量産ボード設計・製造までをカバーし、顧客の設計開発を支援している。スマートエネルギー事業は、ガス発電機と蓄電池、医用UPSを組み合わせた医療機器に接続できる停電対策システムを開発し、医療機関や介護施設などに提供している。

 足元の業績は、半導体事業において、新たに取引を開始した顧客の産業機器向けの売上高が増加。既存の医療機器および産業機器向けのFPGA、ブロードバンド通信機器向けの特定用途ICなどが堅調に推移。デザインサービス事業において、産業機器、航空・宇宙分野向けが堅調に推移している。

 8月5日大引け後に発表した今2016年1月期・第2四半期業績実績は、売上高が133億0800万円(前年同期比14.0%増)、営業利益が7億4700万円(同78.8%増)、経常利益が7億1300万円(同83.2%増)、純利益4億5400万円(同99.0%増)に着地。

 通期業績予想は、売上高が275億円(前期比18.8%増)、営業利益が12億円(同19.0%増)、経常利益が11億4500万円(同8.8%増)、純利益が7億3500万円(同30.5%増)を見込んでいる。年間配当は期末一括8円を予定している。

 株価は、7月2日につけた年初来高値1009円から8月12日安値711円と約3割調整。8月4日大引け後にデータ分析と予測サービスを提供し、世界150カ国の企業と政府機関の意思決定と戦略策定を支援しているIHS(本社:米国コロラド州、CEO:Jerre tead)と販売代理店契約を締結。製品企画や設計開発、迅速な電子部品・半導体選定、半導体・電子部品の製造中止部品に対するリスク管理などに関するソリューションを提供することが可能としており、今後の事業展開に弾みがつくと期待される。今期予想PER10倍・PBR0.89倍と割安感があり、26週移動平均線に接近しており値ごろ感が出ている。ここからのはリバウンド狙いで買い妙味が膨らもう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | 株式評論家の視点
2015年08月13日

【株式評論家の視点】ストリームはグーグルの優良ネットショッピングに選定、今期大幅増益

株式評論家の視点 ストリーム<3071>(東マ)は、創業以来、家電のインターネット通販事業を通じて、顧客への最高のサービスを追求している。このノウハウを縦横に活用し、小売店頭販売や無店舗会員制販売が主力だった小売業者に新たな販売チャンネルとしてのインターネット通販の環境を提供する新規事業「EC支援事業」及び実店舗での「販売支援事業」を立ち上げたほか、化粧品・健康食品については会員制販売で信頼のある「株式会社エックスワン」を連結子会社とし、最先端バイオ技術を駆使した新商材の開発も展開している。

 インターネット通販では、インターネット通販オリジナル・サイト、「ECカレント」、「イーベスト」、「特価COM」を運営しているほか、「楽天市場」、「Yahooショッピング」の各モールにも出店。

中でも、「ECカレント」は、米グーグル社から世界の優良ネットショップとして日本で初めて選ばれた5社に入るなど、日本におけるリーディング・カンパニーとしての位置づけを獲得しており、市場の関心を集めている。

 今2016年1月期・第2四半期業績予想は、売上高が101億8500万円(前年同期比5.6%減)、営業利益が6400万円(同6.4倍)、経常利益が5900万円(同2.3倍)、純利益5000万円(同51.9%減)を見込んでいる。

 通期業績予想は、売上高が214億6500万円(前期比5.5%増)、営業利益が3億7400万円(同34.1%増)、経常利益が3億7000万円(同23.3%増)、純利益が2億9800万円(同14.6%増)を見込んでいる。

 株価は、180円どころの下値圏から7月27日高値235円まで3割上昇。その後、調整している。さらなる販売チャンネルの拡大を狙い、急増する海外からの訪日観光者にアピールする免税店での小売・対面販売を開始しているほか、最も成長性の高い分野であるオンラインゲーム事業も新規に立ち上げ、国境を越えたマーケット・シェア拡大の起爆剤として、精力的に取り組んでいることなどが注目される。下値圏にほぼ届き値ごろ感が出ており、ここから下押す場面はリバウンド狙いで買い妙味が膨らもう。(株式評論家・アナリスト 信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式評論家の視点