[株式評論家の視点]の記事一覧
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記事一覧 (02/24)【株式評論家の視点】上場3週間のKeePer技研は底打ち、車コーティング第一人者に高評価
記事一覧 (02/23)【株式評論家の視点】上場3日経過のファーストロジック強い展開、特徴ある投資用不動産サイトに高評価
記事一覧 (02/20)【株式評論家の視点】CRI・ミドルウェアは25日線抜き出直り態勢、第2Q増額に続き通期増額に期待
記事一覧 (02/17)【株式評論家の視点】ホットランドは今期経常減益も営業益続伸、中期買い場水準
記事一覧 (02/16)【株式評論家の視点】ヤマシンフィルタの今期配当は期末一括56円で利回り2%、PERは11倍、2ケタ増益で割安
記事一覧 (02/13)【株式評論家の視点】ケルは医療機器好調、第3四半期は高進捗率、PER8倍台
記事一覧 (02/12)【株式評論家の視点】ココスジャパンは昨年11月から月次売上が前年上回る、株価は高値圏頑強
記事一覧 (02/06)【株式評論家の視点】KG情報の今期は2ケタ増益で連続増配、利回り4%台の割安
記事一覧 (01/29)【株式評論家の視点】情報企画は2部上場で好人気、受注好調、今期2ケタ増益
記事一覧 (01/27)【株式評論家の視点】ホットランドは三角保合い上放れ近い、「クロワッサンたい焼」のヒットなど業績好調
記事一覧 (01/23)【株式評論家の視点】協立情報通信はモバイル事業好調で2ケタ増益、株価に割安感強い
記事一覧 (01/23)【株式評論家の視点】大冷は「骨なし魚らくクックシリーズ」好調、PER9倍台、利回り2.8%で割安
記事一覧 (01/21)【株式評論家の視点】日本ビューホテル株価は上昇に勢い、外国人観光客関連、業績好調
記事一覧 (01/18)【株式評論家の視点】サイジニア急反発、売上は好調に拡大、利益も黒字に転換
記事一覧 (01/15)【株式評論家の視点】gumiは高値から22%調整で押し目買い水準、今期売上2.8倍
記事一覧 (01/11)【株式評論家の視点】MRTは医療人材紹介で高成長、今期の営業利益3倍
記事一覧 (01/08)【株式評論家の視点】松田産業は貴金属関連事業が牽引し今期増収増益、株価底打ち
記事一覧 (01/08)【株式評論家の視点】今村証券はPER9倍強の割安、情報端末配備で営業力強化、EB販売でも実績
記事一覧 (01/07)【株式評論家の視点】タケエイは環境関連で材料内包、仏系と提携
記事一覧 (01/06)【株式評論家・海老原紀雄氏に聞く】恒例のアンケートより荒れる展開
2015年02月24日

【株式評論家の視点】上場3週間のKeePer技研は底打ち、車コーティング第一人者に高評価

株式評論家の視点 KeePer技研(6036・東証マザーズ・売買単位100株)は、「カーコーティングはどうせ効かないし、どれも一緒だ」という認識が一般的だったものが、同社のキーパーコーティング材(ドイツのSONAX社と共同開発)は、こうした常識を一変させたようです。

 実際、クルマのツヤをよくし、加えて耐久性がクリスタルキーパーで約1年間、ダイヤモンドキーパーで約3年間を誇り、長い期間、ツヤを維持することができると好評です。このコーティングには、特殊な施工技術が必要で、全国10カ所のトレーニングセンターで約70人の技術インストラクターが年間約3万人の研修生に技術指導を行っています。

 コーティング技術を取得した認定店を「キーパープロショップ」として登録されます。この認定店はガソリンスタンド(現在、約1万店)が中心だが、2014年6月末時点で日本全国に3952店が登録されています。年間、約400店が新規登録されており、この店舗数が増加すればするほど、同社の売上高は拡大することになります。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式評論家の視点
2015年02月23日

【株式評論家の視点】上場3日経過のファーストロジック強い展開、特徴ある投資用不動産サイトに高評価

株式評論家の視点 ファーストロジック<6037>(東マ)は、2月18日に東京証券取引所マザーズに上場しました。初値は公開価格の1770円を930円(52.5%)上回る2700円、翌19日に2490円まで買われ、週末20日は2354円と堅調です。

 投資用不動産に特化した国内最大の不動産ポータルサイト、「楽街(らくまち)」を運営しています。初心者からプロまで幅広い方々に、不動産投資の学習、不動産探し、不動産の売却が効率的に行えるサービスを提供しています。

 会員登録は投資用不動産の売買に必要な取引条件や属性情報を入力しなければ、会員登録できない仕組み。良い物件情報をいち早く獲得できる機会を得るため、比較的購入意欲が高く、実際に購入することが出来る投資家が会員となっており、アクティブな点が特徴です。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 株式評論家の視点
2015年02月20日

【株式評論家の視点】CRI・ミドルウェアは25日線抜き出直り態勢、第2Q増額に続き通期増額に期待

株式評論家の視点 CRI・ミドルウェア(3698・東マ・売買単位100株)は、25日線を抜いて買い転換。2015年9月期の第2四半期の業績が大幅に上方修正され、今期通期業績に期待が高まっていることから8200円前後は注目される。

 同社はスマートフォンアプリの開発を支援する映像・音声に特化したミドルウェア製品の開発・販売を主に行なっています。利益率の高いゲーム分野の売上げが伸びたうえに、外注費の圧縮を図ったことにより、今期の第2四半期は期初予想を上回る業績を確保する見通し。

 第2四半期は期初予想で売上高5億9700万円、営業利益5700万円、経常利益4700万円、純利益3000万円を見込んでいた。それを売上高6億円(期初予想比0.5%増)、営業利益1億1000万円(同93.0%増)、経常利益1億500万円(同2.2倍)、純利益6600万円(同2.2倍)と、とくに利益を大幅に上方修正。予想一株当り利益は47円46銭(期初予想21円98銭)にアップする。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式評論家の視点
2015年02月17日

【株式評論家の視点】ホットランドは今期経常減益も営業益続伸、中期買い場水準

株式評論家の視点 ホットランド<3196>(東マ・売買単位100株)の2015年12月期は10.5%の経常減益見通しであることが嫌気されて、軟調相場となっている。しかし、高収益をキープし、積極的な出店で中長期的には高成長が期待されることから、下押し場面は中期での買い場とみられる。


 同社は、たこ焼きの「築地銀だこ」のほか、薄皮たい焼き「銀のあん」、アイスクリーム「COLD STONE CREAMERY」(コールド・ストーン・クリーマリー)などを店舗展開。日本国内で500店以上、海外で20店以上の店舗数となっている。主力の「築地銀だこ」は外側の皮がパリッとして、中はトロットしていることが人気を呼び、リピーター客の獲得につながっている。また、商品を単品に絞り込むことで、低コストで小スペースでの出店が可能となり、効率アップに威力を発揮。今期は50店舗以上の出店が計画されている。

 2014年12月期の業績は売上高273億8800万円(前々期比33.0%増)、営業利益17億8300万円(同2.9倍)、経常利益20億5200万円(同98.4%増)、当期純利益9億4200万円(同7.0倍)と大幅な増収増益だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株式評論家の視点
2015年02月16日

【株式評論家の視点】ヤマシンフィルタの今期配当は期末一括56円で利回り2%、PERは11倍、2ケタ増益で割安

株式評論家の視点 ヤマシンフィルタ<6240>(東2)は2820円と続伸している。同社は、建機用油圧フィルタで業界トップシェアを誇る。

10月8日に東京証券取引所市場第2部に上場。仕濾過事(ろかじにつかふる)を経営理念にフィルタビジネスを通じて社会に貢献している。油圧回路の作動油、燃料のディーゼル・ オイル、エンジン駆動に必要な潤滑油のろ過用フィルタを製造販売を行っているほか、工作機械、プレス機械、鉄道車両、農機、船舶など、多様な業界に機械用オイル・フィルタを提供。電子部品、液晶、食品などの製造工程でのろ過・分離用フィルタを提供している。

同社は、強みである油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品に加え、燃料用フィルタを市場に投入し、フィルタ製品のラインナップの充実を図り、建設機械メーカの需要拡大に努めているほか、中国・アジア市場においては、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正品を使用するメリットをエンドユーザに訴求することで、純正部品の採用率向上に努めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式評論家の視点
2015年02月13日

【株式評論家の視点】ケルは医療機器好調、第3四半期は高進捗率、PER8倍台

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 ケル<6919>(JQS)は379円と続伸。ミニゴールデンクロスを示現した。今3月期第3四半期決算は大幅増益着地で業績好調で割安感があり、モミ合い上放れが期待されることから、注目できる。

 同社は、コネクタ、ラック、ソケットなどの製造・販売を行っている。6日に発表した今3月期第3四半期決算は、売上高が74億1400万円(前年同期比5.2%増)、営業利益が7億8900万円(同31.1%増)、経常利益が8億3200万円(同26.5%増)、純利益が6億4000万円(同60.0%増)と大幅増益着地。

 医療機器・半導体製造装置関連を中心に主力の工業機器が伸長したことが寄与。営業利益は通期計画に対する進捗率が86.7%と順調に推移している。

 通期業績予想は、売上高が95億円(前期比3.5%増)、営業利益が9億1000万円(同2.2%増)、経常利益が9億6000万円(同7.0%増)、純利益が7億円(同35.1%増)を見込んでいます。年間配当は12円(第2四半期末4円、期末8円)を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式評論家の視点
2015年02月12日

【株式評論家の視点】ココスジャパンは昨年11月から月次売上が前年上回る、株価は高値圏頑強

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 ココスジャパン<9943>(JQS)は、昨年来高値1750円と買われた後も頑強な動きとなっている。昨年11月以降既存店・全店売上高は前年同月を上回り、今3月期第3四半期(10−12月)決算は2ケタ増益と好調に推移しており、上昇トレンドを継続し堅調だ。

 同社は「世界から飢餓と貧困を撲滅する」未だ人類が成しえない、この壮大なビジョンに向け、"食べる幸せ"を世界に届けたい。安全で安心な食を手ごろな価格で提供することを使命とし、ココスに関わるすべての人は幸せになることを目指している。第3四半期会計期間末の店舗数は、3店舗の出店(直営2店舗、ライセンシー1店舗)、1店舗の退店(直営1店舗(グループ内業態転換))を行った結果、567店舗(直営店483店舗、ライセンシー84店舗)と、前期末と比較し2店舗の純増。店舗のQQSC(クオリティ・クイックサービス・クリンリネス)を磨き上げるとともに、顧客のニーズに合わせた付加価値の高いご馳走感あふれるフェアメニューの導入、TVCMを始めとした効果的なプロモーション、個店対策などを継続的に行っているほか、固定費のさらなる削減に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式評論家の視点
2015年02月06日

【株式評論家の視点】KG情報の今期は2ケタ増益で連続増配、利回り4%台の割安

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 KG情報<2408>(JQS・売買単位100株)の一服場面は絶好の押し目買いチャンスと判断したい。高収益、高成長銘柄としての評価はこれからが本番といえる。

 同社は求人関連情報(売上高構成比56.9%)とライフ関連事業(同38.0%)が事業の両輪で、中国四国の瀬戸内、および九州北部を地盤にしている。

 新聞折込求人紙、住宅情報誌及びクーポンインフリーペーパーの一部休刊を行なったうえに、関東での婚礼関連事業進出に絡んだ先行投資負担が響き、2014年12月期は営業収入44億2600万円(前々期比5.6%減)、営業利益5億3700万円(同29.3%減)、経常利益5億4300万円(同33.8%減)、当期純利益3億1000万円(同37.0%減)と減収減益となった。

 しかし、2015年12月期は一転して2ケタ台の増収増益を確保する見込み。求人関連事業ではフリーペーパーのシェア拡大、新規エリアの積極的な進出で好調に推移。また、ライフ関連事業でも先行投資した関東エリアでの事業が軌道に乗り、結婚相談サービス事業の育成も結実期を迎える。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 株式評論家の視点
2015年01月29日

【株式評論家の視点】情報企画は2部上場で好人気、受注好調、今期2ケタ増益

株式評論家の視点 情報企画<3712>(東マ)は、1月23日に2月1日付で東京証券所第二部への市場変更すると発表したことを手掛かりに、同27日に1217円の昨年来高値と上昇。1200円台固めの動きとなっている。

 同社は、主に金融機関向けのシステムコンサルティング、企画、開発並びにシステムデータ入力代行業務のほか、不動産賃貸、管理業務を行っている。

 金融機関向けに信用リスク管理関連製品、融資関連製品、総務・経理関連製品、一般事業法人向けに税務・会計関連製品を提供している。今2015年9月期は、主要顧客である金融機関のニーズを捉えて新規案件を掘り起こし、受注に結び付けるきめ細かい営業を行っている。また、不動産賃貸事業は安定的に収益に貢献していくと考えている。

 足元の業績は、今2015年9月期・第2四半期業績予想は、売上高が10億5000万円(前年同期比6.2%増)、営業利益が3億円(同0.3%増)、経常利益が3億円(同0.1%増)、純利益が1億8000万円(同0.5%増)を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式評論家の視点
2015年01月27日

【株式評論家の視点】ホットランドは三角保合い上放れ近い、「クロワッサンたい焼」のヒットなど業績好調

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 ホットランド<3196>(東マ)は、15円高の3410円と続伸。下値を切り上げる形で、三角保ち合いを形成しており、上放れが期待されることから注目したい。

 同社は、昨年9月30日東証マザーズに上場。「日本一うまい食を通じて、ほっとした安らぎと笑顔いっぱいのだんらんを提供できることを最上の喜びとする。」の企業理念の下、「築地銀だこ」、「銀のあん」、歌いながら接客するアイスクリーム店「コールド・ストーン・クリーマリー(CSC)」、「創業以来たこ一筋 大釜屋」、「やきとりのほっと屋」、「天ぷら専門店 日本橋からり」のブランド展開をしている。店舗数は、14年7月31日現在、国内534店舗・海外25店舗(築地銀だこ405店、銀のあん39店、CSC31店、大釜屋21店、日本橋からり17店、やきとりのほっと屋7店、その他14店)。

 足元の業績は、2014年12月期第3四半期売上高200億3800万円、営利益12億8700万円、経常利益13億2800万円、最終利益7億4800万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式評論家の視点
2015年01月23日

【株式評論家の視点】協立情報通信はモバイル事業好調で2ケタ増益、株価に割安感強い

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 協立情報通信<3670>(JQS・売買単位100株)はモバイル事業の収益改善などで今2月期は2ケタ増益を確保する見込み。2020年に年商100億円企業を目指すことから、株価も大幅高を示現することになりそうだ。

 同社はOBCのERソフトの代理店として、システム導入から運用、教育までを展開しているほか、ドコモの販売店経営も手掛けている。2015年2月期はソリューション事業の案件が来期にずれ込むものの、モバイル事業が好調に推移。同事業の売上高は38億4200万円(前期比7.2%増)と期初予想(37億6400万円)を上回る見通しだ。

 スマートフォンやFフォンとの「2台持ち」提案の効果が出て、タブレットが堅調。販売台数は第3四半期時点で3万2358台(前年同期比15.1%増)に伸びた。さらに販売力強化を狙って、これまでの「ドコモショップ八丁堀店」を「ドコモショップ茅場町店」(1階ドコモショップ茅場町店・面積282.78平方メートル、2階情報創造コミュニティー360.66平方メートル)に名称を変えて、2015年1月19日に移転した。6階には同社の法人営業部を設置した。

 この移転費用が数千万円発生するため、利益面を圧迫するものの、増収効果や効率経営が奏功して、全体の業績は売上高56億200万円(前期比5.0%増)、営業利益2億4800万円(同15.7%増)、経常利益2億4800万円(同15.3%増)、当期純利益1億3800万円(同7.0%増)を確保する見通しである。しかし、これは「固めの数字」(長谷川浩常務)という。増額修正もあり得るだろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式評論家の視点

【株式評論家の視点】大冷は「骨なし魚らくクックシリーズ」好調、PER9倍台、利回り2.8%で割安

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 大冷<2883>(東2)は、昨年12月18日に東証2部市場に上場した。「安全と安心を優先に顧客に満足と感動を提供する。変化に対応する改革と創造力のある提案を行う。食文化の未来に発展する提案と社会への貢献」の経営理念を下に、業務用冷凍食品の企画・開発・販売を行っている。

 1998年には魚の骨を取り除いた「骨なし魚」シリーズを開発。また2005年には、原料の水揚げから生産・製造工程までの履歴を公開する「骨なし魚トレーサビリティシステム」を業界に先駆けて導入。2009年には解凍しないでそのまま調理ができる「楽らくクックシリーズ」など、冷凍食品の常識を変える新しい商品開発や品質管理システム作りに取り組んでいる。

 足元の業績は、今3月期第2四半期売上高が137億0300万円、営業利益が9億0500万円、経常利益が9億0700万円、純利益が6億4900万円に着地。販売価格の値上げや原価の低減についての交渉など極め細やかな営業を実施して粗利とシェア確保に努めた結果、骨なし魚事業において、「骨なし魚らくクックシリーズ」の販売が好調に推移したほか、ミート事業において、「楽らく匠味シリーズ」の販売も好調に推移。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式評論家の視点
2015年01月21日

【株式評論家の視点】日本ビューホテル株価は上昇に勢い、外国人観光客関連、業績好調

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 日本ビューホテル<6097>(東2)は、1月20日(火)11円高の1576円と続伸している。2014年に日本を訪れた外国人旅客が1340万人程度と13年より3割増えたことが日本政府観光局(JNTO)の推計でわかったと伝わっている。例年10〜12月は外国人旅客が落ち込むが、消費額は計5600億円程度と繁忙期である7〜9月より2%以上増えたもようで、同社が経営する浅草ビューホテルなどの売上も予想を上回る可能性がある。

 足元の業績は、今4月期第2四半期売上高が90億0500万円、営業利益が3億9200万円、経常利益が5億9100万円、純利益が3億5600万円に着地。売上については、個人需要と法人需要とも消費増税の反動からの回復が鈍いほか、今夏の天候不順や台風が集客に大きく影響。加えて、原子力発電所事故による風評被害の影響が長引いていることが響き当初の計画を若干下回ったが、原子力発電所事故による風評被害に伴う逸失利益に対する補償金2億2900万円を営業外収益に計上し、経常利益と純利益は大幅に増加した。下期に向け浅草、成田、高崎の各ビューホテルで今期第2四半期までに実施した婚礼施設のリニューアルを武器とした婚礼組数の増強。訪日外国人旅行客集客の更なる強化(特に富裕層個人客向けに浅草ビューホテル、成田ビューホテルに集客を図る)。レベニューマネジメントの更なる強化による宿泊単価アップと稼働率の向上に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式評論家の視点
2015年01月18日

【株式評論家の視点】サイジニア急反発、売上は好調に拡大、利益も黒字に転換

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 サイジニア<6031>(東マ)は、1月16日(金)2710円高の13210円と4営業日ぶりに反発、一時ストップ高の13500円と買われる場面も見られた。

 同社は、昨年12月19日に東証マザーズ市場に上場。「science(サイエンス)とengineering(エンジニアリング)で21世紀の課題を解決する」という企業理念のもと、「探す」んじゃなくて、「出くわす」体験を実現する、パーソナライズ・エンジン「デクワス」を利用した、ネットとリアルをまたぐマーケティング支援サービスを提供している。

 主な顧客は楽天やニッセンなどネット通販業者で、消費者のネット閲覧履歴と通販サイトの購入履歴から将来の購買行動を予測し、顧客に合ったお薦め情報やネット広告を配信していることが強みとなっている。

 足元の業績は、2015年6月期第1四半期売上高が2億1000万円、営業利益が2000万円、経常利益が1800万円、純利益が1600万円に着地。パーソナライズ・レコメンドサービスにおいて、「デクワス.RECO」については、安定的な顧客基盤の確保により売上が順調に推移し、特に大手アパレル企業との取引が順調に推移。パーソナライズ・アドサービスにおいて、「デクワス.DSP」については、運用型ディスプレイ広告の市場が引き続き堅調に伸びており、安定的な顧客基盤の確保により売上が順調に推移。これに伴って、同社でも順調に売上が推移している。

 「デクワス.AD」については、前事業年度から引き続き販売代理店との関係強化を図り、順調に売上が推移している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:25 | 株式評論家の視点
2015年01月15日

【株式評論家の視点】gumiは高値から22%調整で押し目買い水準、今期売上2.8倍

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 gumi<3903>(東1)は、35円安の2606円と4営業日続落となっている。12月高値から約22%の下げで押し目買い水準とみられる。

 同社は、昨年12月18日に東証1部市場に上場。「情報革命時代を代表する世界No.1モバイルエンターテイメント企業になる」を経営のビジョンに掲げ、モバイルオンラインゲームの企画・開発・運営。ネイティブアプリの開発・運営に経営資源を集中することで、世界中のネイティブアプリ市場のシェアの拡大に取り組んでいる。足元の業績は、2015年4月期第2四半期売上高が139億9600万円、営業利益が11億6200万円、経常利益が10億6600万円、純利益が4億5800万円に着地。世界各国でヒットしているネーティブアプリの本格RPG(ロール・プレイング・ゲーム「ブレイブ フロンティア」についてはダウンロード数が拡大し、売上が堅調に推移している。

 通期業績予想は、売上高が309億7200万円(前期比2.8倍)、営業損益が13億2900万円の黒字(同1億0200万円の赤字)、経常損益が12億7700万円の黒字(同1億6800万円の赤字)、最終損益が8億0800万円の黒字(同1億0800万円の赤字)を計画している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:30 | 株式評論家の視点
2015年01月11日

【株式評論家の視点】MRTは医療人材紹介で高成長、今期の営業利益3倍

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 MRT<6034>(東マ)は、昨年12月26日に東証マザーズに上場。経営理念「医療を想い、社会に貢献する」の下、ITを活用した医療人材(医師/コメディカル)紹介を行っている。サービスの内容は、外勤紹介サービス(非常勤医師紹介)、転職紹介サービス(常勤医師紹介)、医局サービス(医局の管理業務を支援するグループウェアを提供)。医療ニーズの増加(75歳以上人口の割合増加)に医師の供給不足、医師の地域偏在(地域格差2倍)、医師の流動化を背景とした医師需要が高まるなか、同社は継続して医師及び医療機関等をつなぐ医療現場にかかすことのできないネットワークの拡充を図っている。

 2015年3月期において、同社は、更なる成長のため、医師及び医療機関への広告活動を実施することにより、新規の医師会員及び登録医療機関の増加を予定している。また、同社は提供するサービスの安全性をより高めるため、個人情報を含む情報管理体制の見直し、整備に関連する費用の発生を見込んでいることから、2015年3月期業績予想は、売上高8億3000万円(前期比14.0%増)、営業利益1億6600万円(同3.0倍)、経常利益1億5000万円(同2.2倍)、純利益9500万円(前年は600万円)を計画している。

 株価は、上場2日目の昨年12月29日に公開価格の800円の約4.1倍の3175円で初値をつけた。1月7日高値4685円と上昇。その後、利益確定売りに押されているが、ほぼ目先の売り一巡感が出ている。「医師ネットワーク」という強みを活かして、全国展開および医局向けサービスによる事業規模の拡大と競争力強化を図っているほか、コンシューマー向けサービスなどの新規市場開拓に取り組んでおり、成長が続くと予想される。ディフェンシブ性もあることから、押し目は注目されそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株式評論家の視点
2015年01月08日

【株式評論家の視点】松田産業は貴金属関連事業が牽引し今期増収増益、株価底打ち

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 松田産業<7456>(東1)の企業理念は、「地球資源を有効活用し、業を通じて社会貢献すること」。その理念の下、限りある資源である貴金属をリサイクルして有効活用を図る「貴金属事業」、廃酸・廃アルカリなどの産業廃棄物を無害化してきれいな環境を次世代に引き継ぐ「環境事業」、大自然の豊かな恵みである食資源を無駄なく安定的に供給する「食品事業」の3事業を展開している。「貴金属事業」「環境事業」を拡大・成長の牽引部門、「食品事業」を安定的成長部門と位置付け、成長性と安定性を実現する企業づくりを行っている。

 足元の業績は、2015年3月期第2四半期売上高が876億2300万円(前年同期比4.5%増)、営業利益が20億1000万円(同16.6%減)、経常利益が23億1600万円(同13.1%減)、純利益が15億6000万円(同10.1%減)に着地。

 通期業績予想は、売上高が1700億円(前期比2.8%増)、営業利益が47億円(同4.4%増)、経常利益が50億円(同2.2%増)、純利益が32億7000万円(同2.4%増)と増収増益を確保する見通し。年間配当は24円(中間12円 期末12円)を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 株式評論家の視点

【株式評論家の視点】今村証券はPER9倍強の割安、情報端末配備で営業力強化、EB販売でも実績

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 今村証券<7175>(JQS・売買単位100株)は、富山県、石川県、福井県を地盤にした老舗の証券会社である。地元に強力な営業基盤を持っている。

 営業マン一人ひとりにiPad(多機能携帯端末)やiPhone(スマートフォン)を渡し、リアルタイムで市況情報や営業資料が確認できるようになった。これが営業強化に意外と威力を発揮しているもようだ。また、株だけではなく、最近ではEB(他社株転換条項付円建社債)や外貨建て外債、福井県債の販売にもシフトしており、このことも実を結び始めている。

 ただ、昨年前半の株式市場の不調が響き2015年3月期は営業収益31億6700万円(前期比21%減)、税引き利益は4億4900万円(同47%減)と減収大幅な減益を余儀なくされる見込みだ。

 しかし、この業績予想は株価面では、完全に織り込んだといえる。むしろ、ここにきて市場では同社の割安に注目して買い気を取り戻しつつある。今期の予想一株当たり利益173円70銭で計算したPERは9.2倍と低い。チャート的にも2014年12月17日にジャスダックに新規上場した直後の19日には2378円まで上げたが、その後、今期業績の減収減益が嫌気されて、2015年1月6日には1590円まで急落した。この下げで、値幅調整は完全に終了した。これで業績不振という悪材料は織り込んだといえる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式評論家の視点
2015年01月07日

【株式評論家の視点】タケエイは環境関連で材料内包、仏系と提携

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 タケエイ<2151>(東1)は、再生可能エネルギー分野での仏ヴァリオグループの日本法人との資本業務提携に対する期待感があり注目したい。

 同社は、建設業を主とした顧客より排出される廃棄物を極限まで再資源化する環境ソリューション事業を行っている。足元の業績は、2015年3月期第2四半期売上高が118億8600万円(前年同期6.2%減)、営業利益が7億8500万円(同51.2%減)、経常利益が7億1100万円(同52.5%減)、純利益が27億3200万円(同3.4倍)に着地。平成23年5月から同26年3月にかけて取り組んでいた東日本大震災災害廃棄物処理再資源化事業が前年度をもってすべて終了したが、昨年6月20日付で子会社化した富士車輌(株)について「負ののれん発生益」24億円計上が寄与。グループ連携を強化し、四半期純利益は想定範囲の利益を確保した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 株式評論家の視点
2015年01月06日

【株式評論家・海老原紀雄氏に聞く】恒例のアンケートより荒れる展開

<株式評論家・海老原紀雄氏に聞く>

海老原紀雄

■恒例のアンケートより荒れる展開、逆張りが有効、水素、航空機関連に注目

 2015年相場が始まった。日経平均は大きく下げたあと反発し波高しの発会となった。株式評論家の海老原紀雄氏に今年の相場を聞いた。

――荒れた初日の相場でした。

 【海老原氏】 今年の相場を暗示しているような1日でしたね。今年は、突っ込めば買い、参加者の多くが強気になったら売り、という逆張りがよいと思います。

――日経平均は、どのように予想されていますか。

 【海老原氏】 新年恒例のアンケートでは、安値が1万6000円、高値が2万円という予想が多かったと思います。私は、安値は1万5000円、高値は2万3000円ていどと予想しています。つまり、マーケット予想より変動幅が大きくなるとみています。

――なぜですか。

 【海老原氏】 海外情勢が不透明なためです。イスラム国、ウクライナ、ギリシャ・EU、北朝鮮、新興国など問題山積といえる情況です。こうした中から、たとえばべテロのような予想外のことが起きれば日経平均が大きく突っ込む可能性があります。しかし、下値は年金、外国人、企業の自社株などの買いが入るため突っ込んだあとは急反発に転じ、突っ込んだ分だけ反動で上値も高くなると思います。今年は、予想以上に上下の激しい展開とみています。余談ですが、私は暮の競馬の万馬券が出た有馬記念をとりました。相場もウラが出る年になりそうだという勘です。

――注目される銘柄は。

 【海老原氏】 銘柄のほうはオーソドックスだとみています。CO2問題でアメリカ、中国が削減に参加することから地球温暖化対策が本格化すると思います。岩谷産業<8088>など水素関連がいっそう注目されるとみています。また、国産ジェット機の離陸から三菱重工<7011>などの航空機関連が有望とみています。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式評論家の視点