[株式評論家の視点]の記事一覧
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記事一覧 (10/07)【株式評論家の視点】サンテックは広島県廿日市市に配電センター新設、800円どころは下値買い
記事一覧 (10/05)【株式評論家の視点】アジャイルメディアネットワークスは、第2四半期売上高・営業利益が過去最高、押し目買い妙味が膨らむ
記事一覧 (10/04)【株式評論家の視点】全国保証は第1四半期2ケタ増収増益と好調、4400円どころは下値
記事一覧 (10/03)【株式評論家の視点】ウィルは中部圏への活動エリア拡大へ、配当利回り妙味も増す
記事一覧 (10/02)【株式評論家の視点】イオレ運用型広告の伸長に傾注、1 3週移動平均線がサポート
記事一覧 (10/01)【株式評論家の視点】テラは台湾のバイオテクノロジー企業と業務提携、ミニ・ゴールデンクロスを示現
記事一覧 (09/14)【株式評論家の視点】グッドコムアセットは今10月期第3四半期大幅増収増益、日柄調整が進むか注目
記事一覧 (09/08)【株式評論家の視点】G−FACTORYは先行投資の実施で増収減益を見込む、下押す場面は買い妙味膨らむ
記事一覧 (09/06)【株式評論家の視点】森六ホールディングスはEV・PHV促進に向けた軽量化で注目、第1四半期業績は順調
記事一覧 (07/30)【株式評論家の視点】リンクアンドモチベーションはミニ・ゴールデンクロスを示現、8月10日の第2四半期決算発表に期待感
記事一覧 (07/27)【株式評論家の視点】ユナイテッド&コレクティブは今2月期第1四半期業績が順調、第三者割当増資の実施で出店も計画通り
記事一覧 (07/26)【株式評論家の視点】ズームは8月10日に第2四半期決算を発表、下押す場面は買い妙味
記事一覧 (07/20)【株式評論家の視点】ロードスターキャピタルはセゾンファンデックスとのビジネスマッチングで収益機会は増加する見通し
記事一覧 (07/19)【株式評論家の視点】テモナは「たまごリピートNext」のAPIを活用した他社システムとの連携に期待感
記事一覧 (07/18)【株式評論家の視点】サインポストは今2月期第1四半期決算を発表、AIを利用した無人レジ等に注目
記事一覧 (07/13)【株式評論家の視点】オロは通期業績予想の上振れが視野に入る、押し目買い妙味膨らむ
記事一覧 (07/12)【株式評論家の視点】SKIYAKIは底値モミ合い、リバウンド相場入りを期待
記事一覧 (07/10)【株式評論家の視点】レオパレス21は土地信託や不動産管理信託の営業開始に期待感、リバウンド相場を期待
記事一覧 (07/06)【株式評論家の視点】ルネサスイーストンはひずみセンサーを活用した新規事業に期待感、二番底を形成する可能性あり
記事一覧 (07/05)【株式評論家の視点】LITALICOはプログラミング教育関連、13週移動平均線に届けば値ごろ感
2018年10月07日

【株式評論家の視点】サンテックは広島県廿日市市に配電センター新設、800円どころは下値買い

 サンテック<1960>(東2)は、1937年の創業以来、電気設備工事を主体として着実に事業を拡大。1975年に初の海外拠点をシンガポールに開設し、“技術で創る未来あすへのかけ橋”をモットーに、現在アジア地域内8か国に事業拠点を置き、「人造り・国造り」と「クリーンな環境造り」に貢献し、国際企業として高い評価を得ている。

 今2019年3月期は、第11次中期経営計画の最終年度で、「安定的成長(ROEの安定的向上)を支える確固たる事業基盤の構築」に向けて、内線・電力工事に係る営業基盤拡充、空調管工事機能の強化と海外マーケット領域の拡大及び生産性の向上等構造改善と利益の拡大などの諸施策を徹底し、業績向上への事業展開を進め、営業利益23億円計画の達成に向けてグループ一丸となって取り組んでいる。

 今19年3月期第1四半期業績実績は、売上高88億1500万円(前年同期比7.6%減)、営業損益8300万円の赤字(同2億8500万円の黒字)、経常利益3100万円(同94.7%減)、純利益100万円(同99.8%減)に着地。受注高は107億8700万円(同26.7%増)と伸びたが、売上高は国内大型工事の進捗の遅れにより減少、これに伴い売上総利益も減少したため大幅減益だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | 株式評論家の視点
2018年10月05日

【株式評論家の視点】アジャイルメディアネットワークスは、第2四半期売上高・営業利益が過去最高、押し目買い妙味が膨らむ

 アジャイルメディアネットワークス<6573>(東マ)は、本年3月28日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、クライアント企業の商品や製品・サービスのファンを対象に「ファンの“好き”を加速する」ことで、クチコミ(利用体験の発信・購入の推奨)の活性化や購買の促進を支援する様々なサービスを提供している。

 同社では、特定のソーシャルメディアのプラットフォームに依存するのではなく、「ブランドについて自発的に情報発信や推奨をするファン」を「アンバサダー」と定義し、アンバサダープログラムではアンバサダーの発見・登録・分析・連絡に使用する基幹システム「アンバサダープラットフォーム」を基盤に、プログラム運用支援やクチコミの促進するための施策の企画・運営支援など、様々なサービスを提供しているほか、アンバサダー事業の新しいメニューとしてサイト制作や広告配信、会員組織を多く抱えるメディア企業との連携し「特定の趣味に特化したアンバサダー組織」を構築することで、プロモーション・販売促進活動、商品開発などを支援している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | 株式評論家の視点
2018年10月04日

【株式評論家の視点】全国保証は第1四半期2ケタ増収増益と好調、4400円どころは下値

 全国保証<7164>(東1)は、住宅ローン保証を中心に信用保証業務を行っている。「住宅 ローンを保証する会社」は、金融機関などの系列企業が多数を占めるなか、同社は、系列に属さない独立系の保証会社で、この特色を活かして、多数の金融機関(銀行、信用金庫、信用組合、農業協同組合、漁業協同組合、労働金庫など)と契約締結を行い、全国の主要都市を中心に13の店舗を展開し、地域に根ざしたサービスの提供に尽力している。

 2017年〜19年度までの3年間を計画期間とする中期経営計画「Best route to 2020」では、最終年度の2020年3月期保証債務残高13兆5370億円(18年3月期実績11兆7893億円)、営業収益451億円(同395億9900万円)、営業利益335億1000万円(同311億7900万円)、経常利益344億1000万円(同319億7400万円)、純利益236億9000万円(同220億5200万円)、ROE17.1%(同20.4%)の目標を掲げている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 株式評論家の視点
2018年10月03日

【株式評論家の視点】ウィルは中部圏への活動エリア拡大へ、配当利回り妙味も増す

 ウィル<3241>(東2)は、1993年10月、不動産業界のイメージを変えたい、真のプライドが持てる会社をつくりたい、心を打つ仕事がしたいの3つの意志(=WILL)を掲げ、創業。そして今年、25周年の節目を迎えている。

 これまで、関西圏、主に阪神間・北摂地域を中心に、「住まいのワンストップサービス」を経営戦略の柱と位置付け、中古住宅の購入と同時にリフォームをするという新たな住まいの探し方(「中古住宅×リフォーム」)を提案し、多様化する顧客ニーズに対応するなど、中古住宅・リフォーム市場の発展に寄与することで企業規模を拡大してきたが、そこで培ったビジネスモデルや経営基盤を活かして、成長速度を上げ、更なる発展を目指している。本年は、中部圏(名古屋市)へ営業エリアを拡大。3月31日の覚王山営業所(名古屋市千種区)出店を皮切りに、3〜5年程度で9店舗体制の構築を計画している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | 株式評論家の視点
2018年10月02日

【株式評論家の視点】イオレ運用型広告の伸長に傾注、1 3週移動平均線がサポート

 イオレ<2334>(東マ)は、昨年12月15日に東京証券取引所マザーズに上場。PC・スマートフォン向け各種サービスの運営(「らくらく連絡網」「ガクバアルバイト」「らくらくアルバイト」)、インターネット広告事業、アドテクノロジー商品「pinpoint」の開発・提供、セールスプロモーション事業を行っている。

 「pinpoint及びその他運用型広告」の更なる拡大をはかり、その体制強化に注力しているが、自社メディアの「らくらく連絡網」、「ガクバアルバイト」、「らくらくアルバイト」では、機能の拡充とサービスの充実を通じて、会員の獲得に努め、特に「ガクバアルバイト」においては、求人情報適正化推進 協議会が定めたガイドラインを遵守しており、その適合メディアとなる基準を満たしていることから、本年6月に「求人情報提供ガイドライン適合メディア」であることを宣言した。さらに、「pinpoint」の販売におけるOEM代理店強化のため、人員体制を拡充し、「らくらく連絡網」の本年6月末時点の会員数は673万人、アプリ会員数は164万人、有効団体数は38.2万団体、「ガクバアルバイト」の今2019年3月期第1四半期における新規登録者数は6万人、「らくらくアルバイト」の本年6月末時点の会員数は138万人となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 株式評論家の視点
2018年10月01日

【株式評論家の視点】テラは台湾のバイオテクノロジー企業と業務提携、ミニ・ゴールデンクロスを示現

 テラ<2191>(JQS)は、「医療を創る」をミッションに掲げ、「がん」「免疫」「細胞」をキーワードに革新的な医療技術・サービスを開発・提供することで、がんで悩んでいる皆様に貢献し、企業価値の増大を目指している。

 テラの樹状細胞ワクチン療法は、東京大学医科学研究所で開発された技術をもとにしており、さらにテラ独自の厳格なSOP(標準手順書)をもとに教育訓練された培養技術者が細胞培養を行っている。全国の医療機関で高品質の樹状細胞ワクチンが安定的に作製できるよう、常に培養技術の改良や培養業務の運用について検討を重ねている。細胞培養施設は治験薬GMP基準に沿った施設管理の導入を進めており、培養ノウハウを熟知した技術者たちが医療機関をバックアップしている。

 今18年12月期第2四半期業績予想は、売上高2億2500万円(前年同期比64.8%減)、営業損益5億3000万円の赤字(同1億0100万円の赤字)、経常損益5億7500円の赤字(同1億2500万円の赤字)、最終損益5億8000万円の赤字(同3億1800万円の赤字)を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式評論家の視点
2018年09月14日

【株式評論家の視点】グッドコムアセットは今10月期第3四半期大幅増収増益、日柄調整が進むか注目

 グッドコムアセット<3475>(東1)は 東京23区内に、若い世代や高齢の単身者向けの1K(ワンルーム)をメインに、物件の立地・開発条件に応じてシングルやディンクス向けの1LDK、2LDK等を併設した「GENOVIA(ジェノヴィア)」シリーズの新築マンションとして、「GENOVIA green veil(ジェノヴィア グリーンヴェール)」及び「GENOVIA skygarden(ジェノヴィア スカイガーデン)」の企画・開発及び販売の拡大、顧客サポート体制の充実、ブランド力の強化を図っている。取扱う物件には、土地を仕入れて自社ブランドマンションを開発する物件(開発物件)と、マンション建設事業主から一棟を買い取り、自社ブランド仕様に変更する物件(専有物件)がある。

 9月12日大引け後に今2019年10月期第3四半期決算を発表した。同期間の販売実績は、浅草U(東京都台東区)、浅草V(東京都台東区)、川崎駅(神奈川県川崎市川崎区)、亀戸水神(東京都墨田区)、板橋west(東京都板橋区)、世田谷砧(東京都世田谷区)、田端U(東京都北区)、亀戸水神U(東京都墨田区)、駒込駅(東京都北区)、三軒茶屋(東京都世田谷区)、駒込駅U(東京都文京区)、新宿早稲田(東京都新宿区)、西巣鴨(東京都北区)、隅田川west(東京都荒川区)の計14棟、全535戸。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 株式評論家の視点
2018年09月08日

【株式評論家の視点】G−FACTORYは先行投資の実施で増収減益を見込む、下押す場面は買い妙味膨らむ

 G−FACTORY<3474>(東マ)は、2016年9月30日に東京証券取引所マザーズに上場。国内の飲食店を始めとする店舗型サービス業の成長を助けることを第一に、「夢をカタチに!和食を世界に!」という企業スローガンを掲げ、国内の和食文化を世界の様々な地域へ輸出する架け橋となることを目標としている。

 同社は主に店舗型サービス業の物件取得や内装設備の導入サポート等を中心とした出退店支援を行っている。飲食事業としてワンコイン(税込500円)のうな丼を主力商品とした鰻専門店「名代 宇奈とと」の運営を行っている。

 8月9日に発表済みの今2018年12月期第2四半期業績実績は、売上高14億8600万円(前年同期比5.3%増)、営業利益1億4500万円(同35.0%減)、経常利益1億3400万円(同38.4%減)、純利益8800万円(同25.5%減)に着地。物件情報サポート売上を中心として対前年同期比ベースで増収を達成。当初の計画通り、内装設備サポートの自社リース化(GFリース)、海外拠点の立ち上げ、先行投資の実施により、利益は一時時的に減益を余儀なくされるが、収益基盤は中長期戦略通りに強化に向かっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式評論家の視点
2018年09月06日

【株式評論家の視点】森六ホールディングスはEV・PHV促進に向けた軽量化で注目、第1四半期業績は順調

 森六ホールディングス<4249>(東1)は、昨年12月20日に東京証券取引所市場第一部に上場。同社グループの創業は、寛文3年(1663年)に天然藍及び肥料の販売を開始したことに始まり、350年以上に亘って展開している化学品専門商社であるケミカル事業と、戦後二輪車外装部品の樹脂化を成功したことで築き上げた四輪車プラスチック内外装部品の製造・販売を行う樹脂加工製品事業の2つのセグメントで構成されている。

 今2019年3月期第1四半期は、樹脂加工製品事業では、アジア地域で新車販売が堅調に推移しているほか、国内では前年同四半期比で回復傾向にあり、自動車用樹脂成形部品の受注・販売が順調に拡大している。一方、米国では新機種の量産等にかかる費用が増加したものの、グループを挙げて生産効率・品質向上に取り組み、現在は改善傾向にある。また、新製品領域の開発や、EV・PHV促進に向けた軽量化ニーズへの対応等、競争力向上のために取り組んでいる。ケミカル事業では、中国における日系自動車メーカーの販売好調を受け、自動車向け既存顧客からの受注増と新規取引の拡大に注力。また、ASEAN地域においては、タイで新型車の投入や経済の回復等により自動車販売台数が堅調であったことから、樹脂等自動車原材料が伸長している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 株式評論家の視点
2018年07月30日

【株式評論家の視点】リンクアンドモチベーションはミニ・ゴールデンクロスを示現、8月10日の第2四半期決算発表に期待感

 リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は、2000年4月、世界で初めて「モチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社として誕生。07年12月17日には東京証券取引所市場第二部への上場、その1年後の08年12月17日に東京証券取引所市場第一部へ指定替え。「私たちは、モチベーションエンジニアリングによって、組織と個人に変革の機会を提供し、 意味のあふれる社会を実現する」という企業理念のもと、心理学・行動経済学・社会システム論などを背景にした同社グループの基幹技術「モチベーションエンジニアリング」を用い、多くの企業と個人の変革をサポートしており、ほかに類を見ないオンリーワンの存在となっている。

 組織開発ディビジョンでは、同社グループの基幹技術である“モチベーションエンジニアリング”を活用し、法人顧客を対象として、企業を取り巻くステークホルダー(社員・応募者・顧客・株主)との関係構築と関係強化を支援するサービスを展開している。

 個人開発ディビジョンでは、同社グループの基幹技術である“モチベーションエンジニアリング”を、キャリアスクール・学習塾等のビジネスに適用し、個人顧客を対象として、主体的・自立的なキャリア創りをトータル支援する“キャリアナビゲーション”を掲げてサービスを展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | 株式評論家の視点
2018年07月27日

【株式評論家の視点】ユナイテッド&コレクティブは今2月期第1四半期業績が順調、第三者割当増資の実施で出店も計画通り

 ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は、2017年2月23日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、飲食店の経営を行っているが、独自戦略(PISP)「手頃に本当に美味しい料理を多くの人々に届けるための戦略。」を展開し、大手飲食チェーン店では諦めてしまった店内での仕込み調理を実践しながら、一部作業を外部委託することで生産性を高め、美味しさと手頃な価格の両立を実現している。

 7月13日に第三者割当増資を実施すると発表した。普通株式136,900株、1株につき2,920円で、アサヒビール株式会社に102,700株、宝酒造株式会社に34,200株に割り当てる。ユナイテッド&コレクティブは、2020年の200店舗体制に向けた事業拡大を中期の目標とし、今2019年2月期は25店舗の出店を計画。この第三者割当増資により調達する資金を8店舗程度の出店に充てる計画。払込期日は7月31日。その他の設備投資資金については金融機関からの借入で調達する見込み。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | 株式評論家の視点
2018年07月26日

【株式評論家の視点】ズームは8月10日に第2四半期決算を発表、下押す場面は買い妙味

 ズーム<6694>(JQS)は、2017年3月28日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。同社グループは、音楽用電子機器の開発及び販売を主な事業としており、「WE'RE FOR CREATORS」という基本理念のもと、世界中のクリエーターがよりユニークでオリジナルな作品を創造できるツールを提供することによってブランド力を向上し、株主、従業員や取引先などの同社グループと関係するステークホルダーから評価される企業を目指している。

 同社は、ポータブルなハンディレコーダーをはじめ、エフェクトプロセッサー、マルチトラックレコーダー、オーディオ・インターフェース、リズムマシン、サンプラーなど、レコーディング機器から電子楽器まで幅広い製品を開発している。30年以上に渡り、最新のDSPテクノロジーをベースにした革新的な製品をリーズナブルなプライスで提供している。「音」と「音楽」に特化した事業を展開、国内では島村楽器、石橋楽器、池部楽器、アマゾン、モリダイラ楽器、山野楽器、ESP、他国内主要楽器店500店舗で、海外では50以上の販売代理店網により世界130か国と幅広い国・地域で「ZOOM」ブランドが浸透している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | 株式評論家の視点
2018年07月20日

【株式評論家の視点】ロードスターキャピタルはセゾンファンデックスとのビジネスマッチングで収益機会は増加する見通し

 ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は、昨年9月28日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」という経営理念のもと、ITを利用した不動産投資サービスを提供している。不動産投資に特化したクラウドファンディング事業、自己資金を用いた物件への投資と呼び管理運用を行うコーポレートファンディング事業、不動産の売買や管理・運営に対するコンサルティングを行う仲介・コンサルティング事業、投資用不動産の管理・運用を物件所有者や投資家に代わって実行するアセットマネジメント事業を運営している。

 6月26日に今2018年12月期業績予想と配当予想の上方修正を発表済み。コーポレートファンディング事業において、売却物件を入れ替えた影響と、複数物件において当初計画を上回る価格で売却が達成されたことが寄与し、通期売上高は前回予想の104億9800万円(前期比19.4%増)から105億8500万円(同20.4%増)、営業利益は同18億1200万円(同32.8%増)から23億2500万円(同70.5%増)、経常利益は同15億9100万円(同33.7%増)から20億8900万円(同75.7%増)、純利益は同9億円(同13.4%増)から12億6100万円(同58.8%増)になる見通し。年間配当予想は同期末一括12.5円(同1.5円増)から17.5円を予定としている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | 株式評論家の視点
2018年07月19日

【株式評論家の視点】テモナは「たまごリピートNext」のAPIを活用した他社システムとの連携に期待感

 テモナ<3985>(東マ)は、昨年4月6日に東京証券取引所マザーズに上場。同社では、「たまごリピート」と「ヒキアゲール」という2つのサービスによって、WEB上での“定期販売” と“接客” をサポートしている。“集客” を行うためのメディアや、IoT 技術を活用した“消費・利用” シーンでのアフターフォロー&アプローチのサービス立ち上げを計画している。集客、接客、販売、アフターフォローと、ビジネスの川上から川下まですべての領域で軸となるサービスをつくり、各領域では軸を起点にサービスを拡大させ、水平と垂直2つの方向で事業を拡大。そうしてリピーターをつくるために必要なサービスをワンストップで提供できるプラットフォームを作り上げることを中長期的な計画として進めている。

 「たまごリピート」は、単品通販・定期通販カートシステムで、シェアNo.1。導入企業は日本全国に渡り、大企業からスタートアップ企業まで累計1,000社を超えている。利用者数は1,400万人で日本の人口のおよそ9人に1人が「たまごリピート」のサービスを通して通販などを利用している。「たまごリピート」のサービスを通して年間約800億円の取引が行われているが、4月から通販事業者向けの次世代サブスクリプションシステム「たまごリピートNext」の販売を開始している。通販事業の成長促進と収益化を更に強力にサポートすることから、今後業績へ貢献する見通し。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | 株式評論家の視点
2018年07月18日

【株式評論家の視点】サインポストは今2月期第1四半期決算を発表、AIを利用した無人レジ等に注目

 サインポスト<3996>(東マ)は、昨年11月21日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、経営理念「社会に新たな価値を創出する」「お客さまと社会に感謝される仕事を」「社員の成長を支援し社員とその家族を幸せに」に沿った経営を励行し、コンサルティング事業とソリューション事業、イノベーション事業を行っているが、7月13日大引け後に今2019年2月期第1四半期決算を発表した。

 コンサルティング事業では、社会インフラであることから情報システムに対する品質への要求水準が一般企業と比べて高い金融機関及び公共機関向けに業界を絞り、専門性を高めたサービスを展開しているが、今19年2月期第1四半期は、地方銀行の勘定系システム移行プロジェクトマネジメント業務等を中心に前期からの継続取引のほか、新規契約1行を受注。その他、クレジットカード会社及び投資運用会社のシステム部支援業務、地方自治体等の公共機関へのコンサルティング業務を継続的に行っている。

 ソリューション事業では、同社が把握している顧客の抱える業務的な問題・課題を解決するために、コンサルティング事業で培った業務ナレッジとベンチャー企業が有している先端技術を応用し新たなソリューションを開発、提供しているが、今19年2月期第1四半期は、主に事業性評価サービスの初期費用及び月次サービス売上等を計上した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 株式評論家の視点
2018年07月13日

【株式評論家の視点】オロは通期業績予想の上振れが視野に入る、押し目買い妙味膨らむ

 オロ<3983>(東1)は、1999年の設立以来、経営理念である「社員全員が世界に誇れる物を創造し、より多くの人々に対して、より多くの幸せ・喜びを提供する企業」を目指し、ビジネスソリューション事業とコミュニケーションデザイン事業を展開している。2017年3月24日、東京証券取引所マザーズ市場に上場し、本年3月26日に同市場第一部へ市場変更した。

 ビジネスソリューション事業では、クラウドEPR「ZAC Enterprise」による経営管理支援(業務オペレーションの効率化。プロジェクト管理レベルの向上。管理会計にもとづく的確な経営判断)を行っている。上場により企業与信が向上し、新規顧客獲得が好調のほか、国内対象企業45,000社に対するプロモーション強化で導入決定社数は500社以上になっている。

 コミュニケーションデザイン事業では、デジタルを基軸としたマーケティング支援(企業価値、ブランド価値の向上。マーケティング活動のデジタル化を促進。グローバルビジネスを加速)を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式評論家の視点
2018年07月12日

【株式評論家の視点】SKIYAKIは底値モミ合い、リバウンド相場入りを期待

 SKIYAKI<3995>(東マ)は、昨年10月26日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、プラットフォーム事業、コンサート・イベント制作事業、旅行・ツアー事業を行っている。ファンのためのワンストップ・ソリューションプラットフォーム「SKIYAKI EXTRA」を中核として、アーティストに係るファンクラブサービス(FCサービス)、アーティストグッズ等のECサービス及び電子チケットサービス「SKIYAKI TICKET」、オンデマンドグッズサービス「SKIYAKI GOODS」、映画・映像製作、旅行・
ツアー事業、コンサート・イベント事業を展開している。

 同社は、「FCサービス」、「SKIYAKI TICKET」の取扱いアーティスト数及び提供サービス数を増やし、取引規模を拡大させているほか、FC、EC、TICKET、旅行及びイベント等の既存サービスに加え、スマートフォン向けキャッシュレス決済サービス「SKIYAKI PAY」のリリースや、事業譲受によりライブ・イベントの同行者を探せるSNSサービス「AMIPLE」を取得するなど、新たなサービスチャネルの展開を開始し、自社プラットフォームユーザーの利便性向上のための取り組みを強化し、本年4月30日現在における「SKIYAKI EXTRA」の総登録会員数は170万人を突破し順調に伸びている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:11 | 株式評論家の視点
2018年07月10日

【株式評論家の視点】レオパレス21は土地信託や不動産管理信託の営業開始に期待感、リバウンド相場を期待

 レオパレス21<8848>(東1)は、2018年3月期から2020年3月期の3か年計画「Creative Evolution 2020」において、「企業価値の更なる向上に資するコア事業の継続的成長と成長分野の基盤構築」を基本方針とし、現下の事業環境を見据えた上で同社グループの目指すべき姿を明確にし、コア事業による継続的成長とともに、将来の同社グループの成長に資する成長分野の基盤を構築し、企業価値と新たな社会価値の創造を目指している。

 中計2年目である今期は、テーマを「人づくり・組織づくり元年」とし、同社グループを牽引する起業家精神に富んだ人材と、変革を実現できる組織体制構築に向け基盤作りをしている。また、健康経営をさらに加速させるため、5月1日付で社長直轄組織『ヘルスケア推進室』を新設。従業員の働きやすさ・生産性の向上に引き続き注力するとともに、環境面を考慮した太陽光発電事業への取り組み、ガバナンス体制の強化含め、今後もESGを意識した経営を推し進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 株式評論家の視点
2018年07月06日

【株式評論家の視点】ルネサスイーストンはひずみセンサーを活用した新規事業に期待感、二番底を形成する可能性あり

 ルネサスイーストン<9995>(東1)は、半導体の商社だが、商社でありながら、ソフト開発やLSI開発などの専門的な能力が必要とされる開発機能を有し、製品メーカーと半導体・部品メーカー、双方の思いを結びつける橋渡しをすることで、それぞれの課題を解決し、高い付加価値を提供している。

 自動車分野、産業分野を収益基盤として安定的な事業を展開するとともに、デジタルカメラなどのコンシューマー向け製品や、OA、通信、アミューズメント分野など幅広い分野に、先進的な製品を提供しているが、IoT、自動運転等、今後成長していく分野へのシステムソリューション提案を強化しているほか、IoTに対応した基盤製品である、ひずみセンサーを活用した事業を早期に立ち上げ、ワンストップ・ソリューションによる新規市場開拓を強力に推し進めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | 株式評論家の視点
2018年07月05日

【株式評論家の視点】LITALICOはプログラミング教育関連、13週移動平均線に届けば値ごろ感

 LITALICO<6187>(東1)は、2016年3月に東証マザーズに上場、17年3月に東証一部に市場変更した。同社は、2005年に創業、「障害のない社会をつくる」をビジョンに掲げ、就労支援サービス「LITALICOワークス」、ソーシャルスキル&学習教室「LITALICOジュニア」、IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」を展開、障害のある方を中心に幼児期の教育から就労支援までのワンストップサービスを提供しているほか、子育て情報メディア「Conobie」や発達障害のある子どもの家族のためのポータルサイト「LITALICO発達ナビ」など、インターネットを通した情報発信に関する事業も行っている。18年3月には、働くことに障害のある方の就職情報サイト「LITALICO仕事ナビ」をリリース。16年に開設した「LITALICO発達ナビ」は、月間訪問者数が328万人(2018年4月)に達し、当事者、家族、福祉施設従事者が集まるプラットフォームへと成長している。

 今後は、これらの確立されたインターネットプラットフォームを起点にして、障害分野でのトータルソリューションを提供する。当事者向けの店舗サービスに加えて、障害のある子どもをもつ家族に向けたライフプランニングサービスや福祉施設に向けた集客・採用等の業務支援サービスといった非店舗系サービスを本格的に提供する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | 株式評論家の視点