[株式評論家の視点]の記事一覧
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記事一覧 (10/10)【株式評論家の視点】オロはIT企業CFOのための実践講座など注目、高値奪回を視野に入れる
記事一覧 (10/06)【株式評論家の視点】セガサミーホールディングスは主力タイトル『ぱちんこCR北斗の拳7 転生』の販売好調、押し目買い優位の展開へ
記事一覧 (10/05)【株式評論家の視点】日本システム技術は上昇トレンドを堅持、医療ビッグデータを活用した産学共同研究が注目
記事一覧 (10/03)【株式評論家の視点】九州リースサービスは中期計画達成へ、高値奪回から一段高狙い
記事一覧 (10/02)【株式評論家の視点】フェローテックホールディングスは半導体関連人気続く、11年6月高値2246円奪回となるか注目
記事一覧 (09/29)【株式評論家の視点】ハウスドゥはストック事業の成長に更なる投資を継続、今期業績は達成出来る見通し
記事一覧 (09/28)【株式評論家の視点】スマートバリューは中期事業計画の営業利益目標は達成へ、地方創生などテーマに乗り上放れを期待
記事一覧 (09/25)【株式評論家の視点】東京応化工業は今12月期第1四半期業績順調、25日移動平均線がサポートへ
記事一覧 (09/22)【株式評論家の視点】東京センチュリーは第三次中経達成に向け着実に業績伸ばす、押し目買い優位の展開へ
記事一覧 (09/21)【株式評論家の視点】イトクロは「塾ナビ」などメディアサービスが好調、今10月期連続最高益上乗せ見通し
記事一覧 (09/20)【株式評論家の視点】ディップは第2四半期業績予想を上方修正、下押す場面は買い妙味
記事一覧 (09/19)【株式評論家の視点】プロスペクトは大株主による売り一巡感、配当利回り妙味増す
記事一覧 (09/15)【株式評論家の視点】プロトコーポレーションは第2四半期利益予想を増額、タイヤ販売が当初計画を大幅に上回る
記事一覧 (09/14)【株式評論家の視点】レントラックスは7月度売上高13.1%増と好調、900円割れで下値を固める動き
記事一覧 (09/13)【株式評論家の視点】ラクオリア創薬のピラゾロピリジン誘導体は日本でも特許査定受ける、需給悪化懸念は後退
記事一覧 (09/11)【株式評論家の視点】アクモスはEAP関連業務が好調、押し目買い妙味が膨らむ
記事一覧 (09/06)【株式評論家の視点】やまびこはヤマハ発との農業用ドローン開発に期待、第1四半期売上高は過去最高
記事一覧 (09/05)【株式評論家の視点】リコーリースは大規模修繕・改善等の「団地再生ローン」開始が注目
記事一覧 (08/25)【株式評論家の視点】リファインバースは連続営業最高益更新を見込む、2500円割れで下値固めへ
記事一覧 (08/16)【株式評論家の視点】Lifullは「LIFULL HOME’S空き家バンク」のサービス開始に期待感、ストキャスティクスで買いシグナル
2017年10月10日

【株式評論家の視点】オロはIT企業CFOのための実践講座など注目、高値奪回を視野に入れる

 オロ<3983>(東マ)は、3月24日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は「Technology X Creative」をスローガンにテクノロジー・オリエンテッド・カンパニーとして、最先端の技術分野に挑戦し続け、企業のトップマネジメントが抱える課題に対して、企業価値を最大に高めるソリューションを提供している。卓越した発想力と最新の技術力をベースに、業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューションとデジタルを基軸に企業のマーケティング活動をワンストップで支援するコミュニケーションデザインに関するソリューションを提供している。今2017年12月期は、ビジネスソリューション事業では、研究開発投資を通じて製品力の強化。コミュニケーションデザイン事業では、グローバル案件の強化と事業に隣接した新規サービスの創出を基本方針に掲げている。

 今17年12月期第2四半期業績実績は、売上高18億5700万円、営業利益3億6500万円、経常利益3億4700万円、純利益2億2000万円に着地。ビジネスソリューション事業において新規顧客獲得が好調。コミュニケーションデザイン事業においては計画値に近く軟調に推移、外注費の増加に加え、特定案件において損失を計上したが、全体の営業利益は年計画に対する進捗率が53.8%と順調に推移している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 株式評論家の視点
2017年10月06日

【株式評論家の視点】セガサミーホールディングスは主力タイトル『ぱちんこCR北斗の拳7 転生』の販売好調、押し目買い優位の展開へ

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は、サミーを中心とした「遊技機事業」、セガグループのデジタルゲーム事業を中核にアミューズメント機器開発や施設運営、そして映像制作やトイなどを展開する「エンタテインメントコンテンツ事業」、ホテルの開発・運営等を手掛ける「リゾート事業」など、幅広い領域で事業を展開している。同社は新たな「遊び」の提供を目指す総合エンタテインメント企業として、グループシナジーを創出し、セガサミーならではのクオリティの高いエンタテインメントを提供している。日本国内だけでなく、欧米、アジアを拠点に、世界中のエンタテインメント領域において、セガサミーグループのプレゼンスを確立し、世界ナンバー1のエンタテインメント企業を目指している。

 今18年3月期業績実績は、売上高1072億7700万円(前年同期比51.9%増)、営業利益166億1800万円(同5.4倍)、経常利益162億5000万円(同5.4倍)、純利益115億3600万円(同2.8倍)に着地。主力タイトル『ぱちんこCR北斗の拳7 転生』の販売が好調に推移したことが貢献し、営業利益の通期計画に対する進捗率は83%に達している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | 株式評論家の視点
2017年10月05日

【株式評論家の視点】日本システム技術は上昇トレンドを堅持、医療ビッグデータを活用した産学共同研究が注目

 日本システム技術<4323>(東1)は、本年6月23日に東京証券取引所市場第二部から同市場第一部銘柄に指定。ソフトウェア事業(受注ソフトウェアの個別受託開発)、パッケージ事業(学校業務改革パッケージの開発・販売及び関連サービス)、システム販売事業(IT機器の販売及び情報通信インフラの構築)、医療ビッグデータ事業(医療情報データの点検、分析及び関連サービス)を運営しているが、2020年度をターゲットとした中長期的な経営の基本方針として、「JASTビジョン2020」を掲げ、目指す企業イメージ、ブランドイメージ、活躍するフィールドや事業規模などの「ありたい姿」を描き、進行年度においても、当該計画の目標達成に向けた諸施策に取り組んでいる。

 また、同社では年度スローガンのキーワードとして「SPEED UP!」を掲げ、 開発業務、営業戦術、内部管理等の全てにおいて、2018年3月期からさらに変化・変革のスピードを上げ、部門・個人の目標必達に邁進することで、受託開発型ビジネスの案件規模拡大及び収益性・生産性の向上と、自社ブランド製品を核とする同社主導型ビジネスの一層の拡大及び新サービスの創造を伴った継続的成長を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | 株式評論家の視点
2017年10月03日

【株式評論家の視点】九州リースサービスは中期計画達成へ、高値奪回から一段高狙い

 九州リースサービス<8596>(東2)は、2016年11月に東京証券取引所第二部に株式を上場。昭和49年設立以来「リース事業」を中心に、融資事業、不動産事業、フィービジネス事業などの多岐にわたる取扱商品を複合的に提供する総合金融サービス企業として、地域密着型営業により顧客ニーズへの対応を図ることで、多くの取引先の経営をサポートしている。また、同社グループでは、LED照明のレンタル事業や九州で最初の大規模太陽光発電所(メガソーラー)を共同事業で稼働するなど、電力不足や環境にも対応した事業の展開も行っている。

 本年4月にはM&Aを活用し新規事業を構築する事業開発部を開設し、また、新規連結子会社にてストレージ事業へ参入。さらに、同5月には各種情報ルートの拡充、東京進出企業と九州進出企業のネットワーク構築を目的とした東京支店を開設するなど、同社グループの強みである情報力と各事業の融合による多様な商品ラインナップで顧客ニーズへの対応を図っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | 株式評論家の視点
2017年10月02日

【株式評論家の視点】フェローテックホールディングスは半導体関連人気続く、11年6月高値2246円奪回となるか注目

 フェローテックホールディングス<6890>(JQS)は、平成29年4月1日から「株式会社フェローテックホールディングス」と社名をあらため、持株会社体制に移行。持株会社はグループ会社の経営管理や研究開発業務を担い、事業子会社である「株式会社フェローテック」は顧客サポート、営業、製造、品質保証などを行っている。グループ会社として、磁性流体シール、真空シール、磁性流体、サーモモジュール、石英、パワー半導体用基板(DCB)を手掛ける株式会社フェローテック。ファインセラミックス、マシナブルセラミックスを手掛ける株式会社フェローテックセラミックス。CVD−SiC、独自のCVD-SiC成膜技術によるベストソリューションを提供する株式会社アドマップ。乾燥機 連続洗濯機 業務用洗濯機 業務用クリーニング機器を手掛ける株式会社アサヒ製作所。石英、シリコン製品、イットリア(Y2O3)コーティングサービスを行うアリオンテック株式会社を擁している。

 今2018年3月期第1四半期は、半導体等装置関連事業においては、有機ELパネル製造装置向けの真空シールが好調で、金属精密加工技術を用いたエンジニアリング・サービスの受託製造も増加。また、半導体製造装置メーカーやデバイスメーカーからの旺盛な需要があるマテリアル製品は堅調に推移。電子デバイス事業においては、主力のサーモモジュールが、次世代型の移動通信システムの通信機器用途が好調、北米自動車向けの温調シートは、概ね計画通りに推移。太陽電池関連事業においては、同事業の不採算製品の構造改革策を進めており、前四半期と比べ損失幅が縮小した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 株式評論家の視点
2017年09月29日

【株式評論家の視点】ハウスドゥはストック事業の成長に更なる投資を継続、今期業績は達成出来る見通し

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、不動産事業を通じて世の中を安心、便利にすることを目標に、国内1,000店舗のFCチェーンネットワークの構築による不動産情報の公開と、不動産サービスメーカーとして時代に即した不動産ソリューションサービスを提供することで、顧客から必要とされる企業を目指している。

 日本全国の加盟店で収集した最新の不動産情報や顧客のニーズに耳を傾けることでサービスを企画立案・商品化する。そして、ビッグデータを活用したマーケティングと、テレビCMなどのプロモーションを活用し、さらにIT・WEBを融合させた不動産テック企業となるために、不動産情報のオープン化の推進と安心・便利なサービスを提供する「不動産コンビニ」構想の実現を進めている。2018年6月期は、フランチャイズ事業で早期に累計加盟店舗数で500店舗超達成を目指しているほか、市場に絶大なニーズがあるハウス・リースバック事業の拡大に最も注力している。累計保有件数を863件(前期比68.2%増)と急拡大する計画。

 今2018年6月期第2四半期業績予想は、売上高85億8300万円(前期比横ばい)、営業利益7億0700万円(同10.5%増)、経常利益5億7700万円(同4.4%増)、純利益3億7700万円(同5.5%増)を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:11 | 株式評論家の視点
2017年09月28日

【株式評論家の視点】スマートバリューは中期事業計画の営業利益目標は達成へ、地方創生などテーマに乗り上放れを期待

 スマートバリュー<9417>(JQS)は、2015年6月に東京証券取引所JASDAQに上場。1928年に創業したバッテリー製造輸出、電装品販売を行う堺バッテリー工業所が発祥で、2018年に創業90周年、 2017年には創立70周年を迎え、節目の期間と捉え、第一次中期事業計画では、「社会課題をクラウドサービスで解決する」「地域の活力の源となる事業を推進する」「収益率向上に向けたアーキテクチャ・業務効率」を基本方針として掲げ、2018年6月期営業利益3億6600万円目標達成を目指している。

 具体的な戦略として、地域のプラットフォームとして「地方創生」、モバイル・クラウド・IoTを活用したサービス。魅力ある・楽しい・ワクワク・ストーリーのある事業の創造、営業・技術・業務・管理すべてで収益性向上の実現を図っている。

 地域情報クラウドでは、自治体など公の存在と地域社会・住民とのコミュニケーションを創発する社会システムとしてのクラウドサービスを提供している。モビリティIoTでは、自動車等の幅広い「モビリティ」を対象に、IoTを中心とした技術を活用したクラウドサービスを提供している。クラウドプラットフォームでは、地方自治体をはじめとする公共団体様、企業様の情報システム部門などの顧客を中心に、インターネット・サーバに関する技術ノウハウ・実績を活用したプラットフォームを提供している。ドコモショップ運営では、NTTドコモの代理店として地域に密着したドコモショップを大阪の堺市に5店舗・岸和田市に1店舗運営している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | 株式評論家の視点
2017年09月25日

【株式評論家の視点】東京応化工業は今12月期第1四半期業績順調、25日移動平均線がサポートへ

 東京応化工業<4186>(東1)は、1940年の設立以来、「技術のたゆまざる研鑽」「製品の高度化」「社会への貢献」「自由闊達」の経営理念のもと、半導体・液晶ディスプレイ等のフォトリソグラフィプロセスで用いられる感光性樹脂(フォトレジスト)・高純度化学薬品を中心とした製造材料、半導体用・液晶パネル用製造装置などの各種プロセス機器、その他無機・有機化学薬品等の製造・販売している。

 昨年5月に明らかにした「中期計画2018」2016年度〜18年度(2017年3月期〜19年3月期)では、前回の中期計画に引き続き 『既存領域の深耕・拡大を図ると共に、新規領域の早期立ち上げを目指す。』としている。「2020年度のありたい姿」 として、営業利益200億円目標の達成するうえで、鍵となる重要な3年間であると認識し、2018年度の売上高1200億円以上、営業利益150億円以上、経常利益150億円以上、純利益100億円以上、ROE7%以上の数値目標達成に向け、事業ポートフォリオの変革として主力製品の新陳代謝、新規事業で新規材料の創出装置事業の収益回復、TSV技術の多用途展開等を全社戦略として取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | 株式評論家の視点
2017年09月22日

【株式評論家の視点】東京センチュリーは第三次中経達成に向け着実に業績伸ばす、押し目買い優位の展開へ

 東京センチュリー<8439>(東1)は、2016年10月1日に「東京センチュリーリース株式会社」から「東京センチュリー株式会社」へと社名を変更。これまで培ってきたリース・ファイナンス機能の更なる進化・高度化を推進していくとともに、事業自体をも手掛けることができる規制から自由な企業であることを活かし、高い専門性を発揮して、金融・サービス企業として幅広い事業領域に挑戦していく方針のもと、「ノンバンク事業会社」として、心機一転スタートしている。

 昨年5月に明らかにした、第三次中期経営計画では、「資産効率を重視した『高収益ビジネスモデル』への変革を推進し、更なる持続的成長の礎を築く」ことを基本方針として掲げ、永続的な成長に向けた礎を築くための大きな転換点と捉え、量的拡大を指向するビジネスモデルから採算性の高い資産を積み上げる「高収益ビジネスモデル」への変革を目指している。経営目標でも、資産効率重視の観点から、連結営業資産残高については目標とせず、19年3月期経常利益800億円以上、ROA(営業資産経常利益率)2.3%以上を安定的に計上できる体制の構築を目指している。また、財務レバレッジに関しては、自己資本比率11.0%の確保に努め、財務基盤の更なる強化も図っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 株式評論家の視点
2017年09月21日

【株式評論家の視点】イトクロは「塾ナビ」などメディアサービスが好調、今10月期連続最高益上乗せ見通し

 イトクロ<6049>(東マ)は、「新しい価値の創造」と「顧客の期待を超える価値の提供」をミッションとし、インターネットを軸に事業を拡大している。現在では、強みである事業開発力を元に、メディアサービスとそれを軸にしたコンサルティングサービスを展開している。

 メディアサービスでは、「塾ナビ」「みんなの学校情報」「みんなのカードローン」をはじめとした、教育業界及び金融業界内での各領域に特化した領域特化型ポータルサイトを運営している。コンサルティングサービスでは、メディアサービスの運営にて培ったノウハウを活用して、教育業界及び金融業界を中心としたクライアントにマ対してーケティングにおけるコンサルティングサービスを提供している。

 9月8日大引後に今2017年10月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の上方修正を発表。今2017年10月期第3四半期業績は、売上高31億9600万円(前年同期比17.4%増)、営業利益16億6600万円(同25.0%増)、経常利益16億6800万円(同24.9%増)、純利益10億8300万円(同25.9%増)に着地。メディアサービスで、「塾ナビ」「みんなの学校情報」「家庭教師比較ネット」「医学部受験マニュアル」等の主要ポータルサイトによる売上が堅調に推移し、2ケタ増収増益と好調。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:12 | 株式評論家の視点
2017年09月20日

【株式評論家の視点】ディップは第2四半期業績予想を上方修正、下押す場面は買い妙味

 ディップ<2379>(東1)は、人と仕事を結び、日本最大級の求人情報サイトと看護師転職サービスを展開している。同社が運営する派遣のお仕事情報サイト『はたらこねっと』は2000年10月から、多くの派遣企業様のお仕事情報を掲載しているほか、02年10月には、『はたらこねっと』から請負・アルバイト情報を独立させた、アルバイト情報サイト『バイトル』をスタート。09年9月には看護師専門の転職情報サイト『ナースではたらこ』をスタートし、総合求人情報サービス会社として、あらゆる企業の求人ニーズと多様化する求職ニーズに応えている。

 9月15日大引後に今2018年2月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。第2四半期売上高は従来予想の180億9400万円(前年同期比13.5%増)から187億7700万円(同17.8%増)、営業利益は同40億1300万円(同6.7%減)から50億6900万円(同17.9%増)、経常利益は同40億1400万円(同6.7%減)から50億7400万円(同17.9%増)、純利益は同26億6500万円(同5.2%減)から35億0200万円(同24.5%増)と減益見込みから2増益になる見通し。アルバイト求人情報サイト「バイトル」および社員・派遣・パートの求人情報提供サービス「はたらこねっと」を運営するメディア事業において、高い求人需要が継続するなか、営業力強化・商品力強化に努めたことが寄与。積極的な広告宣伝投資が奏功。継続して積極的な人材投資及び広告宣伝投資の増加を吸収し、業績は好調に推移している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | 株式評論家の視点
2017年09月19日

【株式評論家の視点】プロスペクトは大株主による売り一巡感、配当利回り妙味増す

 プロスペクト<3528>(東2)は、昭和12年(1937年)の創業より、繊維事業を礎として地歩を固め、業容を拡げるべく不動産事業に参入。現在は、首都圏を中心に新築マンションの分譲をコア事業としている。グループ企業には、ハウスビルダーである株式会社ササキハウス、社会インフラの推進工事事業を担う機動建設工業株式会社を擁し、収益チャンネルの多角化に取り組んでいる。

 不動産販売事業(マンション分譲)では、主に首都圏にて一般顧客向けにマンションを販売している。同(土地建物)では、土地建物おいて宅地および戸建住宅の販売、ならびに建物の一棟販売を行っている。不動産販売事業(注文住宅)では、 山形県を主な事業エリアとして、戸建住宅の建築請負やリフォーム工事等を行っている。アセットマネジメント事業では、不動産および日本株式を対象とする有価証券の運用事業を行っている。建設事業では、推進工事およびプレストレスト・コンクリート(PC)工事等を行っている。再生可能エネルギー事業では、太陽光発電による電気の販売を主な収入源としたソーラー事業を行っている。そのほか、不動産賃貸事業(自社所有マンション等の賃貸等)を行っている。

 今2018年3月期は、The Prospect Japan Fund Limited買収に向けたM&Aプロジェクトを進めているが、7月28日に買収が完了。引き続き収益基盤強化を目指し、ソーラーのみならずバイオマスを含む再生可能エネルギー事業等の拡大など、事業多角化に積極的に取り組み、企業価値の最大化を目指している。 従来どおり、重要なセグメントの一つであるアセットマネジメント事業や、海外で展開している不動産事業は、国内外の経済状況や市場環境等の変動により大きな影響を受ける傾向にあり、将来の業績予想が極めて困難であるため、四半期毎に実施する決算業績および事業概況のタイムリーな開示に努め、今2018年3月期の業績予想については開示しない方針だが、年間配当は期末一括3円継続を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | 株式評論家の視点
2017年09月15日

【株式評論家の視点】プロトコーポレーションは第2四半期利益予想を増額、タイヤ販売が当初計画を大幅に上回る

 プロトコーポレーション<4298>(JQS)は、新車・中古車、パーツ・用品等をはじめとした自動車関連情報ならびに生活関連情報サービスの提供している。同社グループは、多様化するユーザーニーズや今後の市場環境の変化を踏まえ、「中期経営計画(2017年3月期〜19年3月期)」を策定。中期経営計画に基づき、「企業・商品ブランドの確立」という経営方針のもと、中古車販売店、整備工場、新車ディーラー向けの商品・サービスの拡充を通じて、自動車関連情報分野の事業成長を図るとともに、グループシナジーの具現化ならびにコスト構造の見直しなどを通じて、収益性の改善を図っいる。

 主力の自動車関連情報分野では、Gooシリーズにおいて同社の強みである車両状態情報の開示サービス「ID車両」のスタンダード化を推進するとともに、Gooメディアの強化を図り、バックグラウンドシステムである「MOTOR GATE」の取引社数拡大を推進しているほか、「Goo保証」、「Goo買取」等、商品・サービスの事業化を通じて、カーライフにおけるユーザーニーズを網羅したサービスの強化に尽力している。整備業界では、カーメンテナンス専門サイト「GooPit」の有料化の推進に加え、整備工場向けの送客サービスとなる「Goo車検」の強化を図っている。新車販売業界では、店頭における営業支援ツール「DataLine SalesGuide」の提供を通じて、新車ディーラーとの取引社数拡大を推進などしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:09 | 株式評論家の視点
2017年09月14日

【株式評論家の視点】レントラックスは7月度売上高13.1%増と好調、900円割れで下値を固める動き

 レントラックス<6045>(東マ)は、WEBコンサルティング事業(SEO、SEM、集客サイト構築、Web制作、広告代理)、アフィリエイトサービスプロバイダー事業(スーパーアフィリエイターのクローズドASP PC モバイル)、インターネットメディア事業(各種Webサイトの企画・制作・運営)を行っている。

 今2018年3月期第1四半期は、主力の成果報酬型広告サービス事業において、金融案件及び自動車買取案件の広告主への注力に加え、引越、エステ、転職求人、士業、不動産関連などの各ジャンルにおける広告主、その他の新規分野の広告主に対して営業の強化を図り、また広告掲載媒体運営者に対して、より一層の連携強化に努めており、 成果報酬獲得件数の増加が続いている。 本年3月に株式会社GROWTH POWERを設立し、中古建設機械等の売買マッチングサイトの運営事業(販売仲介事 業)を開始し、5月にタイ(バンコク)、インドネシア(ジャカルタ)、中国(大連)に子会社を設立し、 既存事業の拡充を図るとともに、インドネシアにおいてはECサイトの運営事業も開始している。

 今18年3月期第1四半期業績実績は、売上高20億6100万円(前年同期比9.1%増)、営業利益1億0200万円(同23.7%減)、経常利益1億0200万円(同23.7%減)、純利益6700万円(同22.2%減)に着地。新規子会社の起ち上げに伴い、販管費等が増加したため減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:11 | 株式評論家の視点
2017年09月13日

【株式評論家の視点】ラクオリア創薬のピラゾロピリジン誘導体は日本でも特許査定受ける、需給悪化懸念は後退

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は、9月12日に84円高の1128円と3営業日続伸している。同社は、 医薬品開発化合物の継続的な創出、研究開発ポートフォリオの拡充及びそれら開発化合物の導出を目指し、研究開発活動及び営業活動に取り組んでいるが、6日午後1時50分に同社が創出した選択的ナトリウムチャネル遮断薬の物質特許のうちの一つピラゾロピリジン誘導体(特願2015-519668)が、これまで日本で審査中であったが、同日特許査定の連絡を受けたと発表。引き続きこれを材料視した買いが入っている。

 今回特許査定を受けたピラゾロピリジン誘導体は、同社が6月19日に開示した「選択的ナトリウムチャネル遮断薬(ピラゾロピリジン誘導体)の中国における特許査定のお知らせ」と同じシリーズの誘導体で、今回の特許査定により、欧州、中国に続き日本において同社の知的財産権が強化されることになった。複数の疼痛モデル動物において、高い有効性を示すことが確認され、副作用の少ない画期的新薬として、様々な疼痛状態に対する未充足の医療ニーズに応えることが期待されることから、中長期的な視点で同社の企業価値の向上に寄与する見通し。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | 株式評論家の視点
2017年09月11日

【株式評論家の視点】アクモスはEAP関連業務が好調、押し目買い妙味が膨らむ

 アクモス<6888>(JQS)は、事業持株会社の同社及び連結対象の子会社3社で構成、ITソリューション事業とITサービス事業を展開している。同社グループは、社会に必要とされる企業であり続けるため、2025年6月期までに取り組むべき事業の方向性を示した「長期ビジョン2025」を制定し、「長期ビジョン2025」の最初の3年間に実行する計画「中期経営計画T(2016/07−2019/ 06)」 を策定。中期経営計画におけるテーマ「変革」に基づき、産業や技術分野等特定の対象を深耕し、同社グループの技術を生かしたソリューション、サービスを提供する専門特化による事業変革を進めている。

 また、アクモス株式会社単体で取り組んでいた全員参加型のマネジメント体制「ウィングシステム」を、前2017年6月期からグループ各社においても取り組みを開始。小規模な部門別の採算管理を行うことにより次世代リーダーの育成とともに、問題点の早期発見と対処が行える体制を整備し、付加価値の増大を目的とする取り組みを進めており、残業抑制等により業務の効率化の成果が現れている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 株式評論家の視点
2017年09月06日

【株式評論家の視点】やまびこはヤマハ発との農業用ドローン開発に期待、第1四半期売上高は過去最高

 やまびこ<6250>(東1)は、小型屋外作業機械・農業用管理機械・一般産業用機械を事業の三本柱とする屋外作業機械メーカーで、国内はもとより主力の北米市場をはじめ、欧州、アジア等々、グローバルに事業を展開している。

 新中期経営計画2019では、同社グループの中長期的な持続的成長を目指し、「誰からも信頼される会社であり続ける」、「魅力ある会社になるために常に変革する」との基本方針を掲げ、製品競争力の強化、販売・サービス力の強化、製品品質向上と資産効率の改善、基盤強化および企業価値の向上など各重点施策に取り組み、最終年度の2019年12月期売上高1250億円、営業利益88億円、純利益57億円、ROE10%以上の目標達成を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 株式評論家の視点
2017年09月05日

【株式評論家の視点】リコーリースは大規模修繕・改善等の「団地再生ローン」開始が注目

 リコーリース<8566>(東1)は、リコー製品の販売支援会社として1976年に設立され、それ以後リース・割賦事業と金融サービス事業を軸に総合的なフィナンシャルサービスを展開している。2017年4月からスタートした新3か年中期経営計画では、新たに“「リース」の先へ”をビジョンとして掲げ、既存事業の展開に加え、新たな提供価値を創造し、環境・社会・顧客の発展に役立つサービス・商品を提供し続ける企業へと成長することで、より一層の企業価値向上を目指している。

 9月1日に日本総合住生活株式会社(JS)と「集合住宅に係る再生・活性化等」で業務提携したと発表。JSは、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)が供給した賃貸住宅、分譲住宅を中心に住宅管理を手掛けているが、リコーリースは、JSと「集合住宅に係る再生・活性化等」に協同して取り組む。取り組みの第一弾として、建物の老朽化対策の一環としてJSが管理する分譲住宅の管理組合に対し、大規模修繕・改善等の資金ニーズに応える「団地再生ローン」を開始する。耐震性の不安や配管設備の経年劣化、エレベータの設置不足等がもたらす老朽化の問題解決に貢献することから、今後業績に寄与する見通し。

 今2018年3月期第1四半期業績実績は、売上高771億0400万円(前年同期比5.7%増)、営業利益43億1900万円(同横ばい)、経常利益43億2600万円(同0.1%増)、純利益30億3200万円(同2.2%増)に着地。総取扱高は1020億円(同12.1%増)と増加、営業資産残高は7953億円(同114億円増)と増加した。主に事務用機器・情報関連機器、太陽光発電設備を中心とする環境関連機器、車輌及び輸送用機器などの取扱が伸長している。

 今18年3月期業績予想は、売上高2973億円(前期比2.1%増)、営業利益168億円(同3.1%減)、経常利益165億円(同4.0%減)、純利益113億円(同4.0%減)を見込む。年間配当予想は、70円(第2四半期末35円、期末35円)で10円増配を予定。また、株主優待として3月末に100株以上保有している株主を対象に保有期間による区分によってクオ・カードの贈呈を予定している。

 株価は、5月31日安値3415円から8月7日に年初来高値4065円と上昇。その後、モミ合っているが、今18年3月期第1四半期取扱高が12.1%増と順調に伸びていることから、3800円どころが下値として意識されている。新中期経営計画では、2020年3月期リース・割賦事業取扱高3675億円(17年3月期実績3362億円)、医療・介護ファクタリング取扱高1000億円(同606億円)、集金代行サービス取扱件数2500万件(同1755万件)の営業目標と営業利益183億円、ROA1.30%、営業資産残高9000億円の財務目標の達成を目指しており、中長期的な成長が期待される。今期予想PER10倍台・PBR0.76倍と割安感があり、ここからの押し目に注目したい。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | 株式評論家の視点
2017年08月25日

【株式評論家の視点】リファインバースは連続営業最高益更新を見込む、2500円割れで下値固めへ

 リファインバース<6531>(東マ)は、昨年7月28日に東京証券取引所マザーズに上場。「素材再生企業として新しい産業を創出し、社会の持続的発展に寄与することを目指す」という企業理念のもと、2003年に設立。同社は、タイルカーペットの水平リサイクル事業を運営している。大量に廃棄されるタイルカーペットから、独自開発の精密加工技術によって合成樹脂素材を再生し、タイルカーペットの原料として活用することに成功。世界的にも本格的な実施例のない「タイルカーペットtoタイルカーペット」という循環型のマテリアルリサイクルビジネスを実現している。

 再生樹脂製造販売事業では、ホテル・オフィス関連を中心としたリニューアル需要は底堅く、使用済みカートタイルの調達量も順調に推移。 また、原状回復時のカーペットタイルの張り替え件数が増加しているほか、インテリア業界で環境対応製品の市場がさらに拡大しており、その基礎原料としての同社グループ製品に対する需要は順調に増加している。産業廃棄物処理事業では、カーペットタイルリサイクルに関連したオフィス系改修工事に伴う内装系廃棄物処理は堅調に推移。また、インバウンド需要に関連した商業施設やホテル等の大型改修工事等の受注も増加していることに加えて、マンション等のリフォーム・リノベーション案件において解体工事から収集運搬・中間処理までの一括受注体制の強化が業績に貢献している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:09 | 株式評論家の視点
2017年08月16日

【株式評論家の視点】Lifullは「LIFULL HOME’S空き家バンク」のサービス開始に期待感、ストキャスティクスで買いシグナル

 Lifull<2120>(東1)は、全国の不動産を「借りる」「買う」から「建てる」「リフォームする」「投資する」まで、幅広い豊富な情報を提供する総掲載物件数No.1の不動産・住宅情報の総合サイト「LIFULL HOME'S(ライフル ホームズ)」と家具・インテリアECサイト「LIFULL インテリア」を運営している。

 LIFULL HOME'S(ライフル ホームズ)」では、賃貸マンション・アパート・賃貸一戸建て・貸家などの賃貸住宅を、住みたい沿線・駅・地域から探して、間取り・家賃・徒歩時間などの希望条件で絞込み、人気のテーマやフリーワード検索など、日本最大級の物件数から様々な方法で希望の部屋を簡単に探せる賃貸情報サイト。「LIFULL インテリア」では、「北欧」インテリアや「シンプルモダン」、「ナチュラル」など様々なテイストのインテリアや家具だけではなく、人気の「西海岸テイスト」や「カフェ風の空間」、「リラックスできる部屋」など参考になるインテリアのコーディネート例も満載し、暮らしをサポートしている。

 今2017年9月期第1四半期(4〜6月)業績実績は、売上高77億9300万円、営業利益2億0500万円、経常利益2億8000万円、純利益2200万円に着地。 主にHOME'S関連事業が牽引し、四半期ベースでは、売上収益は5期連続過去最高を更新し、順調に推移している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | 株式評論家の視点