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[株式評論家の視点]の記事一覧
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記事一覧 (06/19)【株式評論家の視点】相場の場味はかなりよくなっている、特定の銘柄に人気が集中する展開
記事一覧 (06/05)【株式評論家・海老原紀雄の相場展望】TOPIX10日連騰で調整歓迎、東京ガス、商社などに注目
記事一覧 (05/22)【株式評論家の視点】建設技術研究所の業績好調、テーマ性に恵まれ株価有望
記事一覧 (05/20)【株式評論家の視点】『技術立社』のリンテックは独創的市場牽引型製品創出で好業績、好利回り
記事一覧 (05/16)【株式評論家の視点】フランスベッドHDは14年3月期大幅増益、15年3月期も高水準、株価に見直し余地
記事一覧 (05/15)【株式評論家・海老原紀雄の相場展望】日経平均1万5000円第乗せが本格相場の条件、第3の矢に注目
記事一覧 (04/25)【株式評論家の視点】ネットワークバリューは調整一循感
記事一覧 (04/23)【株式評論家の視点】ヤーマンは配当と優待の権利付、2ケタ増益と業績好調
記事一覧 (04/19)【株式評論家の視点】テクマトリックス:クラウドサービス等のストック型ビジネスの戦略的拡大は計画通りに推移、中期好買い場
記事一覧 (04/18)【株式評論家の視点】ケンコーマヨネーズは市場演出型戦略でグローバル展開に期待
記事一覧 (04/11)【株式評論家の視点】ハナテンは全般安の中逆行高、PER7倍台の割安
記事一覧 (04/04)【株式評論家の視点】N・フィールドは押し目買い好期、上場来高値から27%下げ、好業績
記事一覧 (04/02)【株式評論家の視点】コンドーテックは連続最高益で割安、PER10倍台
記事一覧 (03/30)【株式評論家の視点】コタは東証1部に昇格上場で株価は高値圏、業績堅調
記事一覧 (03/22)【株式評論家の視点】プロルート丸光は下値圏に届く、中期3ヵ年計画に評価
記事一覧 (03/20)【株式評論家の視点】大森屋は底値圏、好利回りに株主優待の魅力
記事一覧 (03/18)【株式評論家の視点】サンワカンパニーが急反発、株主優待制度導入も好感
記事一覧 (03/12)【株式評論家の視点】オンコリスバイオファーマは急伸後の調整一巡、鹿児島大学と共同研究強化
記事一覧 (03/08)【株式評論家の視点】キリン堂は2月建機越えの売りが一巡、中国ビジネス本格化
記事一覧 (03/06)【株式評論家の視点】森下仁丹は急伸後の経過良好、レアメタル等回収実証実験開始
2014年06月19日

【株式評論家の視点】相場の場味はかなりよくなっている、特定の銘柄に人気が集中する展開

<株式評論家の相場展望>

株式評論家の視点 騰落レシオなどの一部の指標には、やや警戒が必要なものもあるが、25日線の上向き、新高値銘柄数の100社ていどが続いていることなどからみれば相場の「場味」は悪くないといえる。

 聞くところでは、「空売り」もかなり増えているという。少々の調整安はあったとしても、5月から現在まで信託銀行が約8000億円買い超したといわれるし、一部、外国人投資家も買いに転じていると聞く。こうした骨っぽい実弾買いが入っていることからみて相場は大きくは下げないとみている。

 最近の特徴は、パナソニック、新日鉄、三菱UFJ、商社株など特定の主力銘柄が集中的に買われていることだ。売買代金が2兆円弱と少ないため、まだ多くの銘柄を買い上げるだけの力はないが、「何かを買いたい」という動きは明らかに出ていると思う。

 不二越、太平洋セメントなどの押し目買いがよいとみている。(海老原紀雄)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 株式評論家の視点
2014年06月05日

【株式評論家・海老原紀雄の相場展望】TOPIX10日連騰で調整歓迎、東京ガス、商社などに注目

株式評論家・海老原紀雄氏に聞く=犬丸正寛 TOPIXが10日間の連騰でスピードが速すぎるため短期的には調整の欲しいところです。相場の基調は強いため、むしろ調整歓迎といったところです。

 相場の基調が強いとみるのは、(1)新成長戦略への期待、(2)年金等の株式運用の増加、(3)外国人投資家の日本株売り超し一巡から買いが期待できる、などが理由です。

 とくに、外国人投資家にとって、「アリババ」の上場が近いことから、約22兆円の資金手当てが必要と言われています。思い出してもらいたいのは、かつて、日本でNTTが上場するとき、購入資金手当てのため多くの銘柄が換金売りで冴えない展開となったのと同じ展開です。

 それも、どうやら資金手当ての目処がついたようです。このため、売り先行だった日本株に対し、これからは徐々に買いを入れてくると思われます。

 日経平均について言うと、しばらくは1万5000円どころでモミ合うのではないでしょうか。年金等の機関投資家は基本的には買いスタンスだろうと思いますが、1万5000円を越えて上値を勢いよく買い上がるとは思えません。押し目を待っての買いだろうとみています。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式評論家の視点
2014年05月22日

【株式評論家の視点】建設技術研究所の業績好調、テーマ性に恵まれ株価有望

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 土木建設事業に関する企画、調査、計画、設計及び工事監理などを行う、建設技術研究所<9621>(東1)は、5月21日(水)、6円高の1010円と小幅ながら続伸している。下値圏に届いており、値ごろ感がある。

 2014年12月期は、引き続き東日本大震災からの復興事業に積極的に取り組んでいるほか、低炭素・再生エネルギー、PFI・PPP、港湾・漁港、水道、鉄道、物流、マネジメントといった重点分野の事業展開の強化を推進し、第1四半期業績売上高100億0600万円(前年同期比53.4%増)、営業損益10億2200万円の黒字(同1億2000万円の赤字)、経常損益10億4000万円の黒字(同9000万円の赤字)、最終損益5億8700万円の黒字(同5700万円の赤字)と黒字転換着地と急回復している。
通期売上高405億円(前期比11.2%増)、営業利益18億円(同18.5%増)、経常利益19億円(同15.9%増)、純利益11億円(同12.0%増)は達成できる見通し。年間配当は18円を予定している。

 株価は、3月31日の年初来高値1233円から4月11日安値991円と短期調整、5月20日に995円と売り直されたが、2月4日の年初来安値958円を割り込まず、下値固めに入っている。

 政府の産業競争力会議(議長・安倍晋三首相)で、6月の成長戦略に向けた農業の改革案が出揃い、農産物の輸出額を2030年に5兆円まで増やすよう提唱し、生産から加工・販売まで手掛けて付加価値を高める6次産業化を進めるよう促しており、同社が「植物工場による水耕栽培」の実現への取り組みが将来的に業績に寄与する見通し。

 今期予想PER13倍台・PBR0.6倍と割安感があり、中長期的な視点で買い妙味が膨らもう。(株式評論家・信濃川)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | 株式評論家の視点
2014年05月20日

【株式評論家の視点】『技術立社』のリンテックは独創的市場牽引型製品創出で好業績、好利回り

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 粘着素材、粘着関連機器、特殊紙、剥離紙・剥離フィルムなどの開発・製造・販売を手がける、リンテック<7966>(東1)は、5月19日(金)13円安の1825円と3営業日続落している。週足一目均衡表の先行スパン2、月足でもサポートラインの9カ月移動平均線に接近し、値ごろ感が出てきており、中長期的な視点で押し目は注目されよう。

 『技術立社』を標榜する同社は、「粘着応用技術」「表面改質技術」「システム化技術」「特殊紙・剥離材製造技術」という四つの基盤技術を高次元で融合することによって、顧客のニーズにこたえる数多くの独創的市場牽引型製品を生み出しているが、半導体関連粘着テープや積層セラミックコンデンサー製造用コートフィルム、液晶ディスプレイ関連粘着製品が、スマートフォンやタブレット向けに需要拡大が続き、今2015年3月期業績予想は、売上高2100億円(前期比3.3%増)、営業利益160億円(同16.2%増)、経常利益155億円(同17.7%増)、純利益105億円(同23.5%増)と2ケタ増益が続く見通し。年間配当は44円(同2円増)を予定している。

 3月19日に新中期経営計画「LIP−2016」発表済み。新中計では、「攻めの経営と間断なきイノベーションで成長軌道を取り戻す」という基本方針を掲げ、国内事業の持続的な成長を図りつつ、今後も経済発展が見込まれる国や地域での事業規模の拡大、次世代を担う革新的新製品の創出、事業戦略をスピーディーに実現するためのM&Aの推進など、各重点テーマについて積極果敢に取り組み、最終年度の17年3月期売上高2400億円、営業利益200億円を目指すとしており、中長期的な成長が続く見通し。株価は、2月4日の年初来の安値1747円から3月11日に年初来の高値2070円と買われた後、調整は続いているが、安値に接近し、今期予想PER13倍台と割安感があり、配当利回り2.4%と利回り妙味もソコソコある水準となっている。ここから下押す場面は買い妙味が膨らもう。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | 株式評論家の視点
2014年05月16日

【株式評論家の視点】フランスベッドHDは14年3月期大幅増益、15年3月期も高水準、株価に見直し余地

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 フランスベッドホールディングス<7840>(東マ)は、5月15日(木)1円高の1189円と3営業日続伸している。15日大引け後、同社は2014年3月期決算を発表した。

 前14年3月業績は、メディカルサービス事業、インテリア健康事業が好調持続。訪問介護事業で事業構造改善費用を計上したが、総じて堅調に推移し、売上高548億9100万円(前の期比8.0%増)、営業利益27億9900万円(同37.0%増)、経常利益27億8400万円(同37.9%増)、純利益13億9700万円(同23.5%増)とほぼ当初計画通りに着地した。

 今15年3月期業績予想は、売上高550億円(前期比0.1%増)、営業利益27億円(同3.5%減)、経常利益27億円(同3.0%減)、純利益14億円(同0.2%増)とほぼ横ばいを見込んでいる。年間配当は4円50銭を予定している。

 株価は、昨年5月に248円と買われた後、同6月安値177円と調整。その後、本年2月4日に年初来安値180円と売り直され下値圏でもみ合っている。三輪自転車型のシニア向け電動車椅子の販売や、栃木県那須塩原市に、要介護度の低い高齢者がフィットネス感覚で利用できるデイサービスセンター「悠悠いきいき倶楽部(くらぶ) カワチ薬品黒磯店」の開設など期待材料を内包しているほか、配当利回り2.3%と利回り妙味もソコソコあり、大きく下押す可能性は低い。突飛高する株価習性があり、ここからの押し目は注目されそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 株式評論家の視点
2014年05月15日

【株式評論家・海老原紀雄の相場展望】日経平均1万5000円第乗せが本格相場の条件、第3の矢に注目

■売上急拡大の三菱重工業は中期で注目できる

株式評論家・海老原紀雄氏に2011年相場を聞く=犬丸正寛 ウクライナ問題やベトナムと中国、さらにフィリピンと中国の問題が、さらに悪化すれば日経平均の1万3500円を考えておかなくてはいけないだろう。しかし、そうした事態の悪化が避けられるなら日経平均の1万4000円台は固まっていると思う。

 ただ、今のような低調な売買代金等からみれば相場が本格的に上昇するとは考え難い。とくに、日経平均が200日線を割り込んでいる状況ではなおさらだ。また、アメリカの10年債利回りが2.6%台に低下していることも気になる。

 2015年3月期に見通しについては、消費増税の直後だけに経営者が慎重な予想を出してくることは想定されていたことである。

 今後、相場が本格上昇に向かうには、(1)6月に予定されている第3の矢が、期待できるものであること、(2)日経平均が1万5000円台に乗せ200日線を抜いてくること〜だろう。

 とくに、日経平均が1万5000円台に乗せてくれば、昨年に続いて株価が景気に対し刺激的要因として作用し経営者の先行きに対する見通しも明るくなり9月中間期の業績に期待が持てるだろう。

 期待通り、日経平均が1万5000円台に乗せてくるなら大型銘柄の三菱重工業(7011)に注目している。2兆円台だった売上が2014年3月期に3兆円台に乗せ、さらに2015年3月期は4兆円台に乗せる見通しとなっている。これだけ、売上が急拡大することは同社に対する見方を考えなくてはいけないと思っている。(談)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:58 | 株式評論家の視点
2014年04月25日

【株式評論家の視点】ネットワークバリューは調整一循感

<銘柄の見所>

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は、4月24日(木)43円安(−3.98%)の1037円と3営業日続落、一時79円安(−3.98%)の1001円と下げて連日の年初来安値更新と売られたが、日柄・値幅調整が一巡感が出ている。同社はコンピュータネットワーク関連製品の企画、開発、輸入、販売ネットワークデザイン、構築、コンサルテーション、監視・管理を行っているが、昨年代理店契約を締結したニクサン社の製品群に対する期待感から、短期的に注目されそうだ。

 足元の業績、2014年12月期業績予想は、市場のニーズと既存事業とのシナジーを踏まえつつ、引続き先端的なネットワーク関連商品の市場への投入を慎重かつ積極的に進めると共に、パートナーとの協業推進及び技術力強化を通じて、プロジェクト単位での受注拡大を図るほか、自社サービスを推進し、売上高26億7900万円(前期比7.2%増)、営業利益2600万円(同54.1%減)、経常利益1600万円(同54.7%減)、最終損益6600万円の黒字(同1億0200万円の赤字)を見込んでいる。

 株価は、1月21日の年初来高値1850円から同4月23日に年初来の安値1019円と45%調整し、昨年2月の安値水準に届き、日柄・値幅調整が終了した感がある。テクニカル指標では、移動平均線75日が−15%以下。RSIが20以下。サイコロジカルが20以下と逆張りで買い指示が出ており、目先リバウンドのタイミングを計るところ。昨年代理店契約を締結したニクサン社の「ネットワーク性能監視・管理用アプライアンス」「ネットワークセキュリティ・フォレンジック用アプライアンス」とこれらの機器に付随するソフトウェア製品が加わり、他の製品群を補強することが今後期待される。5月8日に予定される今12月期第1四半期決算の発表を前に、押し目買い妙味が膨らもう。(株式評論家・信濃川)

>>ネットワークバリューコンポネンツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 株式評論家の視点
2014年04月23日

【株式評論家の視点】ヤーマンは配当と優待の権利付、2ケタ増益と業績好調

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 家庭用美容、健康機器の製造・販売を手がける、ヤーマン<6630>(東1)は、4月22日(火)3円安の1503円と小反落しているが、4月期末権利付き最終日の24日を目前に底堅い動きとなっている。同社は、3月17日に株主優待品の内容決定について発表している。2014年4月30日現在の100株以上500株未満保有する株主を対象に10,000円相当の自社商品、化粧品「オンリーミネラルセット」を贈呈。500株以上保有する株主を対象に30,000円相当の自社商品、化粧品「オンリーミネラルセット」を贈呈する。

 通販部門では、テレビによる通信販売業者を経由した個人顧客への販売、カタログ通販会社向けの販売、インターネット専売業者向けの販売を行っている。店販部門では、家電量販店、大手百貨店、バラエティショップ等への販売を行っている。直販部門では、インフォマーシャルや雑誌、新聞、Web等を用いた個人顧客への販売を行っている。2014年4月期業績予想は、売上高が225億5000万円(前期比16.1%増)、営業利益が9億円(同29.5%増)、経常利益が8億1000万円(同56.9%増)、純利益が4億6000万円(同51.6%増)を見込んでいる。年間配当は36円(第2四半期18円、期末18円)を予定している。

 株価は、昨年4月高値1980円から同6月安値1100円まで調整を挟んで3月31日に年初来の高値1579円と上昇。4月1日安値1450円と下押す場面も見られたが、その後、1500円処で下値もみ合いとなっている。月足一目均衡表の転換線がサポートしており、トレンドは崩れていない。同社は、昨年6月に発売した美容家電「ダンシング EMS ブルートゥース」が人気を集めており、「ノーノーヘアスマート」、「プラチナゲルマローラー」などに続くロングセラー商品に育つ可能性が高い。株主優待のほか、配当利回りも2.4%と利回り妙味がソコソコある。権利落ち後に下押す場面があれば、買い増すスタンスであれば、中長期狙いで権利付き前に買いを考えるところだろう。(株式評論家・信濃川)

>>インテージホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | 株式評論家の視点
2014年04月19日

【株式評論家の視点】テクマトリックス:クラウドサービス等のストック型ビジネスの戦略的拡大は計画通りに推移、中期好買い場

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 「情報基盤事業」と「アプリケーション・サービス事業」を展開する、テクマトリックス<3762>(東1)は、4月18日(金)7円安の573円と3営業日ぶりに反落している。

 同社は、単に業務用アプリケーションやテクノロジーを提供するだけではなく、顧客の抱える課題を伺い、顧客にベストマッチする解決法を見つけ、新しい技術を提供し、運用・保守を行っている。バリュエーション的に割安感があるほか、配当利回り妙味もソコソコあり株主優待を実施していることから、底堅い動きとなっており、中長期的な視点で注目されそうだ。

 足元の業績、前2014年3月期業績予想は、売上高が175億円(前の期比4.6%増)、営業利益が11億5000万円(同3.7%減)、経常利益が11億5000万円(同1.9%減)、純利益が同6億9000万円(同9.7%増)を見込んでいる。クラウドサービス等のストック型ビジネスの戦略的拡大は計画通りに推移し、売上高は連続過去最高更新。人件費の増加によって営業益は減益となる見通し。年間配当は12円50銭を予定している。また、株主優待制度は、毎年9月30日現在500株以上の株主に対し、1,000円相当の商品の贈呈または寄付(「公益財団法人
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:08 | 株式評論家の視点
2014年04月18日

【株式評論家の視点】ケンコーマヨネーズは市場演出型戦略でグローバル展開に期待

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、「サラダ料理」という新しいサラダの領域の確立、「市場演出型企業」としての存在感アップ、グローバル企業への成長を目指すことを柱として、2012年4月から『中期経営計画W(フォース)2012−2014』をスタートさせている。株価は高値圏で堅調。

 足元の業績、4月4日に前2014年3月期業績予想の修正を発表している。『中期経営計画W(フォース)2012−2014』における分野別・業態別チームの取り組みが着実に成果をあげたことにより、売上高は従来予想の555億円から570億円(前の期比4.5%増)に増額したものの、夏場の記録的な猛暑により鶏卵相場は近年にない高騰が続き想定以上に原料コストが上昇したことが響いたため、営業利益は同27億2000万円から23億円(同17.2%減)、経常利益は同25億8000万円から21億5000万円(同16.5%減)、純利益は同14億2000万円から11億4000万円(同19.1%減)と減額したが、年間配当予想21円は据え置いている。また、株主優待制度を
実施し、毎年3月末日現在1単元(100株)以上10単元(1,000株)未満保有の株主に対し、1,000円相当の商品。10単元(1,000株)以上の株主に対し、商品2,500円相当の商品を贈呈している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | 株式評論家の視点
2014年04月11日

【株式評論家の視点】ハナテンは全般安の中逆行高、PER7倍台の割安

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 中古車販売を核に、オークションやフランチャイズ店の事業を積極展開している、ハナテン<9870>(東2)は、4月11日(月)3円高の471円と続伸、全般安の中で堅調だ。外国人持株比率が0.1%と低く外部環境の影響を受けにくい、下値不安の少ない好業績が見込まれる割安銘柄として中長期的な視点で注目されそうだ。

 足元の業績、自動車販売台数が増加、2013年3月期末から14年3月期にかけてオープンした販売店、買取店の台数の寄与や整備工場増設に伴う取扱台数が増加し、前14年3月期業績予想は、売上高363億8200万円(前の期比12.0%増)、営業利益19億5100万円(同8.2%減)、経常利益19億3900万円(同4.6%増)、純利益17億7100万円(同52.6%増)を見込んでいる。年間配当は10円(普通配当5円、記念配当5円)を予想している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:56 | 株式評論家の視点
2014年04月04日

【株式評論家の視点】N・フィールドは押し目買い好期、上場来高値から27%下げ、好業績

<銘柄の見所>

 訪問看護サービスや訪問介護サービスを展開するほか、居住支援事業を運営する、N・フィールド<6077>(東マ)は、4月3日(木)350円安(−2.07%)の1万6530円と反落している。しかし、3月19日につけた上場来の高値2万2620円から27%調整し値ごろ感が出ているほか、テクニカル的には逆張り指標のRCIで、9日が−95%で短期的に買いサインを示唆しており、リバウンドのタイミングとなりそうだ。

 足元の業績、訪問看護事業の拠点開設を積極的に行うと同時に、将来も見据えた人材の確保を継続的に実施するほか、教育・研修プログラムの更なる充実を図り、今12月期業績予想は、売上高28億2100万円(前期比49.5%増)、営業利益3億3100万円(同17.2%増)、経常利益3億2600万円(同83.2%増)、純利益1億5200万円(同19.8%減)と連続営業最高益更新を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | 株式評論家の視点
2014年04月02日

【株式評論家の視点】コンドーテックは連続最高益で割安、PER10倍台

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 インフラ・環境関連資材を供給しているメーカー&商社のコンドーテック<7438>(東1)は、建設株が東証業種別指数で値上り率3位に入っており、建設関連を幅広く物色する動きが期待される。同社は連続最高益更新更新見通しで割安感があり見直される可能性が高いことから、短期的に買い妙味が膨らみそうだ。

 足元の業績、震災復興を中心に公共投資が堅調に推移していることや、新設住宅着工数の増加を背景に自社製品の拡販、新規販売先の開拓や休眠顧客の掘り起こしに加え、連結子会社の三和電材の事業拡大が寄与し、2014年3月期業績予想は、売上高465億8800万円(前期比13.2%増)、営業利益31億2100万円(同17.2%増)、経常利益32億0700万円(同16.4%増)、純利益19億9400万円(同24.2%増)と2ケタ増収増益で連続最高益更新を見込んでいる。年間配当は15円50銭(同1円50銭増)を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | 株式評論家の視点
2014年03月30日

【株式評論家の視点】コタは東証1部に昇格上場で株価は高値圏、業績堅調

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 美容室向けの頭髪用化粧品・医薬部外品を提供するメーカー、コタ<4923>(東1)の株価は3月28日、977円と株式分割後の高値圏にある。

 3月13日に東京証券取引所がコタを20日付で東証一部に指定替えすると発表。東証株価指数(TOPIX)算入に伴う、指数連動型投資信託への組み入れ期待を背景に3月27日に昨年来の高値995円と上昇。上げ一服となっているが、2015年3月期増収増益が観測されているほか、配当性向の高さから押し目買い妙味が膨らもう。

 同社は、ものづくりのこだわりとして「安心・安全」、「独自性」、「技術力」、「真心」、「顧客満足」を基本とし、顧客に喜んでいただける、パーマ剤、前・後処理剤、プロトリートメント、カラー、ヘアケア、プロトリートメント用ホームケア、ベースメイキング剤、ヘアスタイリング剤、スプレー剤、スキャプケアを届けている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 株式評論家の視点
2014年03月22日

【株式評論家の視点】プロルート丸光は下値圏に届く、中期3ヵ年計画に評価

株式評論家の視点 衣料を中心に日常生活商品を取り揃えた衣料卸のプロルート丸光<8256>(JQS)は、下値圏に届き値ごろ感が出ていることから、中長期的な視点で注目されそうだ。

 同社は、メーカーとの密接な関係を保ち、コーディネイト力を発揮した商品仕入れに加えて、オリジナル商品の開発にも積極的に取り組んでいるが、今後の持続的成長の前提となる「黒字安定化」を実現すべく中期3カ年年の経営計画のもと、「価値主義への企業変革」を基本方針として、収益力拡大、コスト変革、グループシナジー創出の3つのテーマを軸に施策を推進している。中計2年目の14年3月業績予想は、売上高177億7000万円(前期比横ばい)、営業利益1億3000万円(同4.4%増)、経常利益3000万円(同27.7%増)、純利益2000万円(同18.5%増)と2ケタ増益で続伸を見込む。3月11日に希望退職者募集について発表。厳しい経営環境に対応し、固定費の削減を図る。このため特別退職割増金の支払いにより特別損失が発生する見通しだが、15年3月期業績予想は子会社サンマールが展開するメンズのトラッドショップ「ケントハウス」3店舗の収益が改善、コスト削減の効果で増収増益が見込まれる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 株式評論家の視点
2014年03月20日

【株式評論家の視点】大森屋は底値圏、好利回りに株主優待の魅力

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 海苔製造販売大手で家庭用が主力の大森屋<2917>(JQS)は、好業績で割安感があり、3月中間期に株主優待を実施しており、見直し余地が広がり底堅い動きが続くと予想される。中長期的な視点で押し目買い妙味が膨らみそうだ。

 3月中間期配当を予定していないが、株主優待は、毎年3月31日現在1,000株以上の株主を対象に2,000円相当の自社製品(新商品の詰め合わせ)を毎年6月中旬に贈呈する。

 足元の業績、今9月期業績予想は、売上高158億2000万円(前期比2.0%増)、営業利益4億2000万円(同13.1%増)、経常利益4億3000万円(同10.7%増)、純利益2億4000万円(同61.2%増)と2ケタ増益を見込んでいる。家庭用海苔において、消費者ニーズに合った製品の強化を図り、積極的な販売施策を推し進め、第1四半期営業利益は3億0100万円(前年同期比17.5%増)と第2四半期計画を上回り順調に推移。3月27日までの増税前のキャンペーン、40セット限定家庭応援セットの販売も好評と見られることから、通期業績予想の上ブレも十分期待される。年間配当は期末一括20円を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | 株式評論家の視点
2014年03月18日

【株式評論家の視点】サンワカンパニーが急反発、株主優待制度導入も好感

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 設計事務所、工務店及び施主向けに建築資材のインターネット通信販売を手掛ける、サンワカンパニー<3187>(東マ)は430円高の7020円と急反発している。3月期末権利付き最終日の26日を前に株主優待制度を導入したことが見直される可能性があり、短期的にはリバウンド局面入りが期待されることから、買い妙味が膨らみそうだ。

 株主優待は、毎年3月31日現在の株主名簿に記録された、1単元(100株)以上保有している株主を対象に同社インターネットホームページ上で取り扱う商品を対象とした30,000円割引券を贈呈する。同社では、現物の商品を確認できないというインターネット通信販売の弱みを補完するために、ショールームを東京、大阪、名古屋、シンガポールの4箇所に開設し、顧客の要望に応じてインテリア・コーディネーターが内装提案を行っているが、株主優待の導入を機にショールームの集客力も高まると見られることから、サンワブランドの浸透が図られると期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式評論家の視点
2014年03月12日

【株式評論家の視点】オンコリスバイオファーマは急伸後の調整一巡、鹿児島大学と共同研究強化

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 独自のウイルス技術で希少癌と抗エイズウイルスなどの治療薬を開発する創薬ベンチャー、オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は、3月11日(火)71円安(−3.41%)の2014円と3営業日ぶりに反落している。去る、3月3日に国立大学法人鹿児島大学と共同研究契約を締結したと発表、10日には高値2200円と上昇した。上げ一服となっているが、目先底値を確認した感があり押し目買い妙味が膨らみそうだ。

  これまで鹿児島大学大学院医歯学総合研究所の馬場昌範教授の研究グループとC型肝炎ウイルス感染症治療薬候補化合物(AI−001)およびヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染症治療薬候補化合物(AI−002)の開発を進めてきたが、今回これらに加え、新たにB型肝炎ウイルス(HBV)感染症の新規治療薬を開発し、十分な治療法が確立していない肝臓癌の発生抑制にも貢献できることから、その将来性に対する期待感は高まっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 株式評論家の視点
2014年03月08日

【株式評論家の視点】キリン堂は2月建機越えの売りが一巡、中国ビジネス本格化

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 近畿地盤で高いシェアのドラッグストア、キリン堂<2660>(東1)は、3月7日(金)、634円と小幅続伸で、目先2月期決算越えに伴う売りが一巡した感があり、底堅い動きとなっている。

 中国での事業展開の本格化に対する期待感のほか、バリュエーション的にも割安感があることから、中長期的な視点で下値買い妙味が膨らみそうだ。

 同社は、2011年1月に中国上海市に麒麟堂美健国際貿易(上海)有限公司を設立し、日中間の貿易業務及び中国に進出している大手GMSへの日用雑貨の卸売りを取扱い、また、12年9月に、江蘇省を中心としたバラエティストアを展開するため江蘇省常州市に忠幸麒麟堂(常州)商貿有限公司を設立し、中国での第1号店を常州市の大型商業施設「吾悦国際広場」内にオープンしているが、今回、中国におけるIT モバイルを活用した美容ポータルサイトの運営支援、E コマース運営、及び小売業(百貨店)・卸業(日系大手GMS、コンビニエンス・ストア等)を営む会社を統括する持株会社のBEAUNET CORPORATION LTDの第三者割当増資等を引き受け、同社をキリン堂の連結子会社化したことで、中国での事業展開を本格化する。BEAUNETは抜本的なリストラを断行し、月次損益の黒字化も視野に入っており、将来的には業績に寄与する見通し。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:27 | 株式評論家の視点
2014年03月06日

【株式評論家の視点】森下仁丹は急伸後の経過良好、レアメタル等回収実証実験開始

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 森下仁丹<4524>(東2)は、3月5日(水)、10円安の737円と続落している。同社は2月26日にオリックス環境株式会社と共同でバイオカプセルを活用して電子基盤等の固体廃棄物からレアメタルや貴金属を回収する実証実験を開始したと発表。中長期における業績への寄与がされる見通しを好感し、同日高値780円と急伸した後、モミ合いとなっている。目先の売りが一巡すれば、好材料内包株として見直される可能性が高く、短期的に押し目買い妙味が膨らみそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | 株式評論家の視点