[株式評論家の視点]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/27)【株式評論家の視点】メドピアは医師向けネットサービスを提供、医師会員7万人超、株価日柄調整待ち
記事一覧 (11/22)【株式評論家の視点】日本ビューホテルは観光客増で浅草ビューホテル好調
記事一覧 (11/19)【株式評論家・海老原紀雄氏に聞く】選挙結果まではモミ合いの展開、今の相場には3つの流れ
記事一覧 (11/06)【株式評論家の視点】イグニスは上方修正した9月期業績を13日に発表、15年9月期に期待
記事一覧 (11/03)【株式評論家の視点】セレスは上場1カ月経過で底打ち、今期大幅増益を見直す
記事一覧 (10/30)【株式評論家の視点】リボミックは9月25日上場から1ヶ月経過、ダブル底形成し本格出直りへ
記事一覧 (10/21)【株式評論家の視点】海老原紀雄氏に相場展望を聞く
記事一覧 (10/09)【株式評論家の視点】エスクロー・エージェントジャパンは金銭消費貸借契約等の契約締結事務(クロージング業務)の受託件数が大幅に増加
記事一覧 (10/07)【株式評論家の視点】シグマ光機は6日発表の第1四半期が大幅増益、通期営業利益9割増益
記事一覧 (10/03)【株式評論家の視点】マルサンアイは14年9月期の減益は織込む、15年9月期回復で押し目買い
記事一覧 (10/01)【株式評論家の視点】物語コーポレーションは今期29店舗の出店を計画、7・8月の月間売上好調
記事一覧 (09/29)【株式評論家の視点】デリカフーズは外食・中食向けの青果物事業好調、営業利益47%増益、PER12倍台
記事一覧 (09/24)【株式評論家の視点】9月の配当落ちを数日で埋めれば秋相場に期待できる、地球温暖化対策関連が有望=海老原紀雄氏
記事一覧 (09/22)【株式評論家の視点】6月中間期が11.24増収、29.7%増益、通期2ケタ増益、株価は二番底形成
記事一覧 (09/19)【株式評論家の視点】ベクトルは下値水準に到達、連続最高益
記事一覧 (09/14)【株式評論家の視点】日立マクセルは再上場から6ヶ月、「寄付き天井」をそろそろ払拭へ
記事一覧 (09/01)【株式評論家の視点】日本ビューホテルは上場後1ヶ月超経過し見直しの場面迎える
記事一覧 (08/31)【株式評論家の視点】西尾レントールは急伸後のモミ合い良好、災害対策関連、利益上振れの可能性大
記事一覧 (08/28)【株式評論家の視点】9月中間の株主優待で注目できる木曽路、半年1.6万、年間3.2万円
記事一覧 (08/26)【株式評論家の視点】サーラ住宅は1月高値を前にモミ合う、利回り4%、10月決算で配当取り
2014年11月27日

【株式評論家の視点】メドピアは医師向けネットサービスを提供、医師会員7万人超、株価日柄調整待ち

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 メドピア<6095>(東マ)は、医師集合知サービス ・医師向けコミュニティサイトの運営、医師会員へのネットリサーチサービス、医師求人情報サービス ・医師人材紹介会社一括登録サービスの運営を行っている。医師同士の双方向コミュニケーションによって「集合知」を形成。「集合知」を共有することによって臨床における疑問や悩みの相談、情報収集が可能。医師会員は無料で利用できるとともに、サイト内でのアクションに対してポイントを付与。製薬企業等からの広告料が主な収益源となっている。

 前2014年9月期決算は、売上高が9億5800万円(前の期比66.7%増)、営業利益が2億6400万円(同3.0倍)、経常利益が2億4000万円(同2.8倍)、純利益が1億5000万円(同32.6%増)に着地。売上高、各段階損益すべての項目において計画を達成。医師会員数は約71,1000名(医師の約4人に1人)と堅調に推移。投稿数は30万件を突破している。

 今15年9月期業績予想は、売上高14億5000万円(前期比51.3%増)、営業利益3億円(同13.3%増)、経常利益3億円(同22.4%増)、純利益1億6700万円(同11.4%増)を見込む。既存サービスにおける売上規模の拡大(医師集合知サービスにおける、製薬企業毎の広告掲載薬剤数の増加。会員数の増加に伴った単価の向上。医療機器評価掲示板の本格展開。製薬企業向け新規ソリューション開発)を図る。中長期的な視点に基づいた先行投資(採用活動の積極化。Webマーケティング等を活用した新規会員獲得やサイト活性化施策。新規事業開発など)を実施する。

 株価は、9月16日に分割前の高値2820円と買われた後、10月31日に上場来の安値1300円と約54%の調整を挟んで11月13日高値1974円と上昇。その後、5日移動平均線を上値にモミ合いとなっているが、綜合臨床ホールディングスとの業務提携や医療機器の口コミサイト「医療機器評価掲示板」の運営など今後の展開に対する期待感がある。日柄調整が進めば反転する可能性があり、ここからの押し目は注目されそうだ。(信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式評論家の視点
2014年11月22日

【株式評論家の視点】日本ビューホテルは観光客増で浅草ビューホテル好調

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 日本ビューホテル<6097>(東2)は、11月21日(金)15円高(+0.84%)の1569円と反発している。日本政府観光局(JNTO)がまとめた10月の訪日外国人客数は前年同月比37%増の127万1700人で単月として過去最高を更新と伝わっており、足元で同社が経営する浅草ビューホテルなどの売上が伸びていると予想される。12月9日に予定される今4月期第2四半期決算の発表に対する期待感が高まることから、注目したい。

 同社は同社および連結子会社である那須興業(株)において、ホテル事業として、同社グループが有する経験およびノウハウを最大限に発揮すべく「VIEW HOTEL」ブランドによる直営(一部のホテルについては、土地・建物の賃借による直営)でのホテル経営を行っている。現在運営しているホテルの形態にはシティホテル型とリゾートホテル型があり、各ホテルには立地や規模に応じて、客室の他、レストラン・バー等の料飲施設、結婚式場、宴会場、会議室等を設置し、宿泊、料飲、宴会・婚礼の各部門の営業を行っているほか、ホテルによってはスパや温泉などを設け、顧客が快適に過ごせるよう施設の充実を図っている。

 今4月期第1四半期決算は、売上高が43億4800万円、営業利益が6800万円、経常利益が7000万円、純利益が100万円に着地。ホテル事業においては、秋田ビューホテルの12階レストランフロアを全面改装し、本年5月にスカイグリルブッフェレストラン「空桜〜SORA〜」としてオープン。また、浅草ビューホテルのブライダルスペースの改装工事、成田ビューホテルの客室69室の改装、高崎ビューホテルのチャペルの改装工事などを実施し、顧客満足度の向上を図っている。施設運営事業においては、ぎょうけい館やホテルプラザ菜の花の宿泊プランの充実などにより営業力を強化。また、本年6月に東京都青梅市にある「おくたま路」(総客室数18室)を取得し、館内改装の後、同7月にリニューアルオープンしたため開業費用を計上。遊園地運営事業においては、那須りんどう湖 LAKE VIEWでは、本年4月にオープンした新アトラクション「目指せ!征服王」の宣伝告知や各種イベントの充実により集客力の向上に注力している。

 通期業績予想は、売上高191億2900万円(前期比8.4%増)、営業利益10億5000万円(同76.8%増)、経常利益9億3300万円(同20.6%増)、純利益5億0700万円(同21.2%増)を見込む。年間配当は期末一括16円を予定している。同社グループは、中期経営計画において、同社グループの基本的な経営戦略を1)サービスの向上、2)「食のView」・「味のView」の地位確立、3)施設の改装の3つとして定め、同社グループの堅固な成長基盤の構築を目指し経営に取り組んでいる。

 株価は、7月28日に上場来の高値2222円と買われた後、10月17日に上場来の安値1267円と約43%の調整を挟んで11月12日高値1619円と上昇。その後、小幅モミ合いとなっているが、週足では13週移動平均線を上抜いており、出直る動きを強めつつある。特に注目は、浅草ビューホテルで2020年東京オリンピック開催決定に伴い訪日外国人旅行者が増加していることや、東京スカイツリー人気が続き国内需要が順調に推移しており引き続き売上に貢献する見通しのほか、来年度に婚礼施設・宴会場の内装リニューアルや結婚式場・結婚式のスケジュールなどを相談するブース増設を予定しており、今後の展開に十分期待がかかる。ここから押し目買い妙味が膨らもう。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | 株式評論家の視点
2014年11月19日

【株式評論家・海老原紀雄氏に聞く】選挙結果まではモミ合いの展開、今の相場には3つの流れ

<Q>上げ下げの荒い相場ですが。

<A>営業日数20日間でほぼ3000円上げ、年初来高値をつけたわけですからスピード調整は当然です。しかも、7−9月のGDPがプラス予想からマイナスとなったのですから、びっくりした相場です。年内は高値圏での持ち合いでしょう。

<Q>解散、選挙も決まりました。

<A>自公で過半数近く取ればアベノミクスを思い切って進めることができます。とくに、外国人投資家は安倍政権が強固なものになるとして、とくに短期のヘッジファンドでなく長期のペンションファンドが買ってくるものとみられます。自公で290議席以上取れるかを見守る展開とみています。

<Q>選挙までの相場の柱はいかがですか。

<A>今の相場は、「ミドリムシのような夢を買う」、「安定配当の高利回り実力株を買う」、「株価だけを買う」という3つの流れがあります。これらの銘柄が、循環的に買われる展開だろうと思います。足元では「円安」メリット銘柄でしょう。とくに、トヨタ自動車は円安の本命でありアベノミクスを象徴する銘柄でもありますから年内相場の中心となる可能性があります。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式評論家の視点
2014年11月06日

【株式評論家の視点】イグニスは上方修正した9月期業績を13日に発表、15年9月期に期待

株式評論家の視点 イグニス<3689>(東マ)は、今年7月15日にマザーズに上場。アプリ事業(スマートフォンアプリの企画・制作・運営)、ゲーム事業(スマートフォン向けソーシャルゲームの企画・制作・運営)を展開している。

 「次のあたりまえを創る、何度でも」をビジョンに掲げており、ツール、エンタメ、カジュアルゲーム、ネイティブソーシャルゲーム、全巻無料ハイブリッド型アプリなど、さまざまなジャンルのアプリを企画、開発し、本年8月には累計6,000万ダウンロードを達成している。

 10月9日に2014年9月期業績予想の上方修正を発表済みで、売上高は8月7日の公表予想値20億1000万円から20億2000万円(前期比2.3倍)、営業利益は同4億9000万円から5億4300万円(同76.3%増)、経常利益は同4億9000万円から5億2700万円(同71.7%増)、純利益は同2億9400万円から2億9800万円(同49.0%増)と増益幅を拡げる見通し。

 事業の中で、もっとも利益率の高い無料ネイティブアプリのジャンルの売上が好調に推移し、当初予定していた売上構成比における無料ネイティブアプリ事業の割合が高まったほか、本年9月30日付で「神姫覚醒!!メルティメイデン」を株式会社マイネットに売却など複数アプリの販売が寄与している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式評論家の視点
2014年11月03日

【株式評論家の視点】セレスは上場1カ月経過で底打ち、今期大幅増益を見直す

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 スマートフォンメディア事業を展開している、セレス<3696>(東マ)は10月22日にマザーズに上場。成功報酬型のスマートフォンメディア事業を展開している。ポイントメディア事業では、ポイントサイト「モッピー」及び「モバトク通帳」を運営。広告の閲覧、スマホアプリのDL、提携サイトでのショッピング、アンケートなどのアクションに応じてポイントを付与する無料会員サービスで、会員はポイントを現金や電子マネーに自由に交換することが可能。広告主から受け取る広告料の一部をポイント原資としてポイントを付与する。HPメディア事業では、採用課金型アルバイト求人サイト「モッピージョブ」を運営。広告主が無料で求⼈広告を掲載可能で、求職者がモッピージョブを通じて採用された時点で広告料が発生。求職者には採用お祝いとしてポイントを付与する。広告主にとって採用コストの低減が可能であり、求職者にとって多くの求人広告の選択が可能となる。

 足元の業績は、今2014年12月期第2四半期業績は、売上高が11億9400万円、営業利益が1億8000万円、経常利益が1億7600万円、純利益が9800万円に着地。ポイントメディア事業において、プロモーション手法の改善によりスマートフォン版の会員数が大幅に増加したことに加え、広告主のニーズに合わせて広告商品を設計するタイアップ広告への注力やクラウドソーシングといった新たな取り組みの実行が寄与したほか、HPメディア事業において、営業活動の強化により昨年末に比べ求人広告の掲載件数が1.6倍の約2万4000件と大幅に増加したこと等によりサイトへの流入数が増加したことが寄与した。

 通期業績予想は、売上高が23億9900万円(前期比2.0倍)、営業利益が3億円(同91.2%増)、経常利益が2億7800万円(同80.7%増)、純利益が2億5700万円(同2.9倍)と大幅増収増益を見込んでいる。携帯電話市場における、スマ総契約台数に占めるスマートフォンの割合が44.5%(昨年12月末)から47.0%(本年3月末)と継続的に上昇。求人広告市場においては、本年4月末の有効求人倍率が1.08倍と継続的に上昇していることを背景に、運営するサービスのスマートフォン版に注力し、ユーザー数の拡大や掲載広告数の増加に向けた積極的な営業活動を展開しており、通期計画は達成できる見通し。

 株価は、10月22日の上場初値は公開価格の1860円を1030円(55.3%)上回る2890円。同日3390円と買われた後、同27日安値2125円と下げて同30日高値2830円と上昇。再度下値を試す動きとなっている。主力のポイントメディア事業の「モッピー」「モバトク通帳」の会員数は154万人で、スマホ向けポイントサイトでは国内最大級。スマートフォンの普及と共に急速にスマートフォン会員を伸ばしており、今後も成長が見込まれる。ここから突っ込み買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:23 | 株式評論家の視点
2014年10月30日

【株式評論家の視点】リボミックは9月25日上場から1ヶ月経過、ダブル底形成し本格出直りへ

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 リボミック<4591>(東マ)は、アプタマーを利用したiPS再生医療技術の開発など注目材料を発表しており、バイオ関連の有望銘柄として見直される可能性が高くリバウンド相場が見込まれそうだ。

 同社は、9月25日にマザーズに上場。創薬技術「RiboARTシステム」を活用して、疾患や標的タンパク質に限定されない様々な新薬を創製する創薬事業を展開している。新薬の研究開発は、10数年の長い年月と場合により数百億円もの多額の資金を要するが、「RiboARTシステム」は、GLP試験開始までのステージに約3〜4年で到達可能で、創薬プロセスの短縮化を図ることができる。この創薬事業は、自社創薬及び他の製薬企業との共同研究という二つから構成され、同社は、早期ライセンス・アウトを前提とした自社創薬と、製薬企業との共同研究の二つをバランス良く組み合わせて実行することを、事業展開の基本方針としている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:35 | 株式評論家の視点
2014年10月21日

【株式評論家の視点】海老原紀雄氏に相場展望を聞く

■年末まで日経平均1万5000〜6000円のモミ合い、業績良ければ1万7000円も

株式評論家・海老原紀雄氏に聞く 前日の600円近い上げは大きすぎたと思われる。今日の調整は当然だが、引けには戻すとみている。

 年末に向けての相場を展望すれば、日経平均は1万5000〜1万6000円のモミ合いではないかとみている。ただ、これから発表となる9月中間決算発表で日経平均の予想1株利益が1100円(現在1040円前後)ということになれば1万7000円はあると思う。

 相場に向かう基本的スタンスは、大きく期待はできないが、悲観をする必要もない。GOPIFが株式比率を25%程度まで拡大が検討されているため実現すれば約10兆円の買いという計算で需給面から相場の下値を支える。

 一方、今回の女性閣僚の問題で内閣支持率の低下が予想され、消費税10%、沖縄の選挙、再稼動目前となっている原発などに黄信号が点滅する可能性が出てきた。

 北朝鮮へ特使派遣で支持率低下を食い止めようとしているようにみえる。うまく行けばよいが、逆に出た場合は内閣不人気に拍車をかける心配がある。

 もっとも、安倍内閣の人気に陰りが出たとしても野党に政権を奪取できる力はないので支持率低下があったとしても決定的な売り材料には成らないだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式評論家の視点
2014年10月09日

【株式評論家の視点】エスクロー・エージェントジャパンは金銭消費貸借契約等の契約締結事務(クロージング業務)の受託件数が大幅に増加

<銘柄の見所>

■不動産、金融業務の取引支援に強い

株式評論家の視点 エスクロー・エージェントジャパン<6093>(JQS)は、不動産及び金融業務における取引支援のノウハウを生かし、不動産及び金融業務において、関係者の業務を一貫して支援できるトータルなワンストップ専門サービスを目指している。金融機関、司法書士及び不動産・建設業者といった金融取引・不動産取引に関わる関係者に対して、事務の合理化・効率化や事務の信頼性を向上させるため、エスクローサービス事業(不動産取引に係る関係者に対してASP形態での各種システムの提供及び保守・管理サービスの提供、建物完成・引渡しサポートサービス、エスクロー口座の提供)、BPO事業(金融機関の事務の合理化・効率化を図るための金融機関内での各種事務処理の代行や業務受託を中心として物件調査や、金銭消費貸借契約書の締結事務の支援、その他人材の派遣等の各種サービス)を提供している。

 2015年2月期第1四半期売上高は3億1800万円、営業利益は6700万円、経常利益は5800万円、純利益は3200万円に着地。エスクローサービス事業では、消費税増税前の駆込み需要が見られたものの4月以降の反動により一般消費者における不動産投資マインドが減退し、同社サービス利用者における従量課金システムの利用頻度が予想を下回ったほか、更に昨年まで実施していたエスクロー保証サービスが昨年6月に終了したことから、減収となったが、BPO事業では、前事業年度から受託している金融機関の融資関連業務を継続受注したこと及び、受託範囲の拡大に成功したことから増収。また、金銭消費貸借契約等の契約締結事務(クロージング業務)の受託件数が大幅に増加したことも増収に貢献した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:37 | 株式評論家の視点
2014年10月07日

【株式評論家の視点】シグマ光機は6日発表の第1四半期が大幅増益、通期営業利益9割増益

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 研究開発用レーザ光学機器の最大手企業のシグマ光機<7713>(JQS)は、10月6日(月)32円高(+3.13%)の1055円と続伸し、7月9日につけた年初来高値1120円を視野に入れている。6日大引け後に発表した今5月期第1四半期業績は大幅増益着地しており、モミ合いを上放れする可能性が高まりそうだ。

 同社は、光学基本機器製品(約2,000種)、光学素子・薄膜製品(約10,000種)、自動応用製品(約200種)、レーザシステム製品、バイオ関連製品、光学システム製品の開発、生産、販売を行っている。中核技術である光学研磨・薄膜技術の高度化、高付加価値レンズユニットの開発・市場投入、ユニット製品化による容易なシステムアップ提案、適正な品質・価格・納期による顧客満足度の向上に注力。また、引き続き生産の効率化、購買機能の強化等による生産コストの削減や全般的な経費削減に取り組んでいる。

 2015年5月期第1四半期売上高は15億2000万円(前年同期比2.7%減)、営業利益は6300万円(同2.5倍)、経常利益は8000万円(同38.1%増)、純利益は4000万円(同88.0%増)に着地。主力の要素部品事業全体では売上は横ばいだが、本年4月に現地子会社を設立した欧州地域の研究開発分野及び産業分野向けの手動位置決め製品と光学素子製品については、売上が堅調に推移。システム製品事業では、大学・独立行政法人向け生物・医療研究用バイオ関連製品の売上は堅調に推移したが、国内産業分野における研究開発投資・新規設備投資に慎重な動きが見られ売上は低調だった。全体としては生産の効率化、生産コストの削減などが奏功し、大幅増益となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式評論家の視点
2014年10月03日

【株式評論家の視点】マルサンアイは14年9月期の減益は織込む、15年9月期回復で押し目買い

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 みそと豆乳が主力の大豆利用の食品加工会社、マルサンアイ<2551>(名2)は、10月2日(木)前日と変わらずの516円と小動きとなっている。2015年9月期を見据え押し目は注目したい。

 同社は、食料品の製造販売(各種みそ、豆乳、飲料水、健康食品など)を行っている。足元の業績は、2014年9月期売上高は221億2000万円(前の期比0.7%増)、営業利益は2億4700万円(同41.6%減)、経常利益は3億2700万円(同40.5%減)、純利益は1億7900万円(同45.5%減)を見込んでいる。年間配当は期末一括6円(同5円減)を予定している。また、株主優待制度を実施している。毎年3月20日現在及び9月20日現在の同社株主名簿に記載または記録された1000株以上5000株未満の株式を保有している株主を対象に市価3,500円相当の自社製品。同5000株以上株式を保有している株主を対象に市価4,500円相当の自社製品を贈呈している。

 同社は、6月にタイのサハグループの1社サハチョールとの間で、豆乳の製造技術指導契約及び同社商標の使用に関するライセンス契約を締結し、サハチョールがタイ国内において当社ブランドの豆乳を製造、販売している。世界有数の豆乳の消費国であるタイにおいて同社のブランドを使用した豆乳が製造、販売されることで、アジア地区をはじめとする世界各国において、同社ブランドが認知拡大され、事業展開の推進及び企業価値の向上につながると期待される。

 株価は、520円を軸にモミ合いが続いている。原材料コストの上昇、燃料等変動費の上昇、販売費及び一般管理費に含まれる販売促進費等の増加で14年9月期は減益見通しだが、即席みそが特定企業向けに好調なほか、豆乳の海外輸出はタイ向けが加わり増勢、アーモンド飲料も堅調に推移しており、15年9月期業績回復が見込まれる。9月決算期越えに伴う処分売りも軽微にとどまっており、待ち伏せ感覚で押し目買い妙味が膨らもう。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:39 | 株式評論家の視点
2014年10月01日

【株式評論家の視点】物語コーポレーションは今期29店舗の出店を計画、7・8月の月間売上好調

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 中部地盤で焼肉店を主力に外食事業を展開する、物語コーポレーション<3097>(東1)は、3400円割れの下値圏に接近しており、連続最高益更新の好業績銘柄として押し目買い妙味が膨らもう。

 同社は、外食事業(焼肉、ラーメン及びお好み焼レストランチェーン、専門店)の直営による経営とフランチャイズチェーン展開を行っている。今6月期は直営部門で焼肉部門14店舗、ラーメン部門1店舗、お好み焼部門2店舗、専門店部門12店舗、計29店舗の新規出店を計画。同フランチャイズ部門では「焼肉きんぐ」、「丸源ラーメン」及び「寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵」を中心に20店舗の新規出店を計画している。


 直近の売上高(同社直営店+FC店)は、7月の全店売上高が前年同月比19.0%増、既存店売上高が同2.6%増。8月の全店売上高が前年同月比24.7%増、既存店売上高が同6.8%増と好調。中でも焼肉部門はこの2ヶ月全店売上高、既存店売上高、客数とも前年同月を上回り好調。また、ラーメン部門、お好み焼き部門、専門店部門は全店売上高、既存店売上高、客数とも尻上りで総じて堅調に推移している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式評論家の視点
2014年09月29日

【株式評論家の視点】デリカフーズは外食・中食向けの青果物事業好調、営業利益47%増益、PER12倍台

株式評論家の視点 デリカフーズ<3392>(東2)は、好業績予想で割安感があり、ここからの押し目は買い妙味が膨らみそうだ。

 同社は外食・中食向けの青果物事業を行っている。取り扱い商品はカット野菜・ホール野菜、日配品(卵・豆腐等)。足元の業績は、今3月期第1四半期売上高が68億0300万円(前年同期期比8.8%増)、営業利益が1億5800万円(同23.6%減)、経常利益が1億7100万円(同17.3%減)、純利益が1億0100万円(同15.7%減)に着地。同社グループが長年取り組んでいる青果物の機能性研究を活かした付加価値の高いメニュー提案を積極的に推し進めたほか、顧客の「食の安全・安心」への関心が一層強くなったことに伴い、同社グループ内において継続的に整備・運用しております食品安全確保・品質保証の体制並びに危機管理などリスク管理の体制を高く評価を得たことで、大手外食チェーン等の新規顧客の獲得及び既存取引の深耕が計画以上に進展し売上は増加したが、6月の長雨の影響により野菜の品質が悪化したことによる作業効率の低下及びロスの増加、人手不足に伴う人件費の上昇及び電気料金の値上げ等によるコスト増加の影響し減益となった。

 通期業績予想は、売上高が270億円(前期比1.4%増)、営業利益が7億3900万円(同47.2%増)、経常利益が7億5000万円(同48.9%増)、純利益が4億5700万円(同65.6%増)と2期ぶり最高益更新を見込んでいる。年間配当は期末一括15円(同1円増)を予定している。2017年3月期で売上高350億円、経常利益10億5000万円目標の達成の中期経営計画を掲げ、国内エリアの拡大、海外事業展開、新規事業・新規マーケットへの参入に取り組んでおり、今後の展開に期待は持てる。

 株価は、長期保有優遇株主優待の実施を手がかりに、9月8日に年初来の高値980円と買われた後、同26日は権利落ちに伴う処分売りが膨らみ下押したが、一時900円割れの下値圏に届き下げ渋った感がある。優待権利発生時期は毎年9月30日現在の株主を対象としているが、保有継続期間3年以上の確認は、毎年3月31日および9月30日の同社株主名簿に同一株主番号で記載または記録された株主となっており、この日は下押す場面を拾う動きが見られた。顧客の「食の安全・安心」指向は一段と高まると見られることから、同社にとって商機が広がる。今期予想PER12倍台と割安感があり、中長期狙いでここからの押し目は注目されそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09 | 株式評論家の視点
2014年09月24日

【株式評論家の視点】9月の配当落ちを数日で埋めれば秋相場に期待できる、地球温暖化対策関連が有望=海老原紀雄氏

■海老原紀雄氏に聞く

株式評論家の視点 9月の配当権利落ちを26日(金)に控え、かなりの配当取りが入っているようだ。24日の東証1部出来高は21.6億株と比較的多く、同売買代金も2.2兆円と多い。

 株式評論家の海老原紀雄氏は、「出来高と売買代金の多い間は相場は強いとみていいでしょう。とくに、26日の配当落ち分は推定約80円ですが、この落ち分を数日中に埋めるようなら秋相場に期待してよいと思います。意外に日銀の追加金融緩和があるかもしれません」、とみている。

 さらに、物色銘柄については、「円相場がカギを握っていると思います。今日のように円高に振れると建設株が全面高となるなど、円安限界ということになれば国内のテーマ関連銘柄が物色の中心でしょう。とくに、今度の国連会議では地球温暖化対策に米国と中国の大国が前向きになったことは大きい変化です。温暖化対策に関連した銘柄が活躍すると思います」(同)という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:02 | 株式評論家の視点
2014年09月22日

【株式評論家の視点】6月中間期が11.24増収、29.7%増益、通期2ケタ増益、株価は二番底形成

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 バリューコマース<2491>(東1)はECサイトを対象とした成果報酬型広告「アフィリエイトマーケティングサービス」とオンラインモールに出店するストア向けの検索連動型広告「ストアマッチサービス」を提供している。足元の業績は、今12月期第2四半期売上高が62億6300万円(前年同期期比11.2%増)、営業利益が8億2800万円(同29.7%増)、経常利益が9億0200万円(同22.2%増)、純利益が5億1100万円(同7.4%増)に着地。アフィリエイトマーケティングサービス事業で、主にショッピング及び旅行分野の成果報酬型広告が好調。ストアマッチサービス事業で、前年度から取り組んでいるYahoo!ショッピング向けサービスの拡充が寄与し、2ケタ増収増益と好調に推移。

 通期業績予想は、売上高が138億円(前期比14.9%増)、営業利益が16億5000万円(同23.1%増)、経常利益が18億1000万円(同18.9%増)、純利益が11億6000万円(同20.3%増)と2ケタ増収増益の連続最高益更新を見込んでいる。年間配当は目標配当性向30%以上で11円を予定している。同社は、ソフトバンクモバイル株式会社が新たに提供する、ネットショッピングなどでソフトバンクモバイルの携帯電話利用料金が値引きとなるオンラインモール「得するモール」の運営を6月30日から開始。ソフトバンクグループ、ヤフーグループ各社の強みを活かした収益最大化を図っており、15年12月期営業利益17億5000万円の中期利益目標の達成も視野に入る。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 株式評論家の視点
2014年09月19日

【株式評論家の視点】ベクトルは下値水準に到達、連続最高益

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 ベクトル<6058>(東マ)は、下値水準に接近している。連続最高益更新見通しで、今後も成長が続くと期待されており、ここから下押す場面は買い妙味が膨らもう。

 同社は、PR企画立案及び実施、PR業務代行・コンサルティング、ブランディング業務、IRコミュニケーション、キャスティング、リスクマネジメント業務、マーケティングリサーチ業務、イベントの企画/実施、SNSコミュニケーション、マーケティングを行っている。

 足元の業績は、今3月期第1四半期売上高が17億7400万円(前年同期期比12.7%増)、営業利益が1億6800万円(同1.4%減)、経常利益が1億6300万円(同5.4%減)、純利益が9900万円(同3.3%増)に着地。

 PRカンパニーでは業績は安定的に成長。KPIである売上高総利益122%で推移。台湾での受注増加に伴いベクトル香港が台湾支社を設立。テクノロジーカンパニーではPRTIMESで利用企業数7,000社を突破。年内に、利用企業数8,000社を目指している。PR商社カンパニーではバイオ事業に参入し、株式会社ビタブリッドジャパンを設立。6月26日より「ビタブリッドC」の国内販売を開始し、順調な滑り出し。全体としては、積極的な営業活動の継続で増収だが、事業拡大に伴う積極的な人員採用により一時的に販管費が増加したため減益着地。

 通期業績予想は、売上高が78億3000万円(前期比21.2%増)、営業利益が12億5000万円(同37.5%増)、経常利益が12億5000万円(同37.4%増)、純利益が6億5000万円(同27.2%増)と2ケタ増収増益の連続最高益更新を見込んでいる。年間配当は未定としている。同社は既存のPR事業(PRTIMES、M&Aを含む)をベースに、新規事業(PR商社事業・投資事業)を展開し、『グループ営業利益総額50億円』を中期目標に掲げているが、PRTIMESが順調に数字を伸ばしており、今後も成長が続くと期待される。

 株価は、6月30日につけた分割後の高値1855円から8月8日安値1350円まで調整を挟んで8月28日高値1650円と上昇。再度、下値を探る動きとなっている。同社は、日本企業が海外進出する際に行うPR業務を受注し案件を獲得していることが注目される。日本企業がASEAN地域の新拠点での事業展開の推進に際し、同社によるサービス提供拡大が見込まれる。株価は、1400円割れの下値水準に接近しており、ここから下押す場面は買い妙味が膨らもう。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式評論家の視点
2014年09月14日

【株式評論家の視点】日立マクセルは再上場から6ヶ月、「寄付き天井」をそろそろ払拭へ

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 日立マクセル<6810>(東1)は、本年3月18日に東証1部に再上場してから約6カ月が経過、この間、高値1980円(3月18日)、安値1650円(4月1日)という株価評価である。週末12日は1782円と、未だ3月高値を抜けず寄り付き天井となっている。

 同社は、エネルギー、産業用部材料および電器・コンシューマー製品の製造・販売を行っている。足元の業績は、今3月期第1四半期売上高が358億70700万円(前年同期期比22.0%増)、営業利益が7億5900万円(同77.3%増)、経常利益が5億7300万円(同27.4%減)、純利益が4億5100万円(同51.1%減)に着地。リチウムイオン電池の受注低迷、国内コンシューマー市場での払い出し鈍化など低調に推移したものはあるものの、昨年7月の光化学部品やプロジェクター関連事業の承継などにより売上高は増加。承継事業による増益効果に加えて引き続き原価低減が奏功し営業増益。為替差損の計上が響き経常減益。有価証券売却益など特別利益の計上がなくなり純利益も減益。

 通期業績予想は、売上高が1670億円(前期比12.5%増)、営業利益が85億円(同15.6%増)、経常利益が81億円(同0.4%増)、純利益が67億5000万円(同9.2%減)を見込んでいる。年間配当は未定としている。同社は、今後の成長が期待される自動車、住生活・インフラ、健康・理美容の成長3分野をはじめとするさまざまな分野でユニークな技術を活かした特徴ある製品・サービスを強化していくとともに、資本効率性の向上に努め、中期的にはROE8%の経営指標を掲げており、中長期で注目される。

 株価は、3月18日に上場来の高値1980円と買われた後、4月1日に上場来の安値1650円と調整。8月11日安値1680円と売り直されて二番底を確認し9月11日高値1800円と上昇している。同社は、光学部品・イメージング製品やセンサー用バッテリー、機能性部材料など、これまでにグループ内で培ってきた各ユニーク技術を活用することにより、さらなるシェアの拡大を図っているが、特に車載用カメラやタイヤ空気圧監視システム向け耐熱コイン形リチウム電池などを重点分野への取り組みが注目される。中でも車載用カメラは、米国で後方確認カメラなどの搭載が義務付けられる見通しのほか、走行時の白線認識など先進安全用途での搭載数も拡大が予想されており、車載用カメラが今後収益に寄与することが期待される。PBR0.88倍と割り負けしている。上場から6ヶ月、全般相場の盛り上がりから高値更新も見込めそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 株式評論家の視点
2014年09月01日

【株式評論家の視点】日本ビューホテルは上場後1ヶ月超経過し見直しの場面迎える

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 日本ビューホテル<6097>(東2)の、今4月期業績予想は営業大幅増益が見込まれており、9月9日に今4月期第1四半期決算の発表を機に見直されると期待される。加えて、9月は11日のジャパンインベストメントアドバイザーがマザーズ市場に新規上場(IPO)するのを皮切りに、ロックオン、リアルワールド、AMBITIONなど新規上場が多数予定されており、直近IPOとして値ごろ感からも見直し機運が高まると予想される。

 同社は同社および連結子会社である那須興業(株)において、ホテル事業として、同社グループが有する経験およびノウハウを最大限に発揮すべく「VIEW HOTEL」ブランドによる直営(一部のホテルについては、土地・建物の賃借による直営)でのホテル経営を行っている。現在運営しているホテルの形態にはシティホテル型とリゾートホテル型があり、各ホテルには立地や規模に応じて、客室の他、レストラン・バー等の料飲施設、結婚式場、宴会場、会議室等を設置し、宿泊、料飲、宴会・婚礼の各部門の営業を行っているほか、ホテルによってはスパや温泉などを設け、顧客が快適に過ごせるよう施設の充実を図っている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | 株式評論家の視点
2014年08月31日

【株式評論家の視点】西尾レントールは急伸後のモミ合い良好、災害対策関連、利益上振れの可能性大

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 西尾レントール<9699>(東1)は、8月上旬までのジリ高から上放れ足となり、8月18日に5120円の上場来高値をつけ保合っている。

 土砂災害対策関連として見直し余地があるほか、連続最高益更新で業績上ブレ期待が高まり、再上昇が近そうだ。

 同社は、大都市をはじめ各地中核都市では再開発工事として高層ビル・マンションの建設が進む中、タワークレーンをはじめ高所作業車や揚重運搬器具、軽仮設・電材など建築設備工事用の機材を幅広くレンタルするとともに現場内での機械の運用管理までアドバイスできる体制を整え、東京、大阪、名古屋に機種別の専門商品センターを設置し、品質管理と大型需要に対応している。また、道路・土木工事向けの情報化施工をはじめ、大型機械などによる効率化や安全・環境対策機器など、他社にない商品ラインナップと対応能力で、提案型の工事や災害対策工事などの公共工事・民間土木工事をバックアップしており、今回の広島市の土砂災害発生で見直し機運が高まりそうだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:33 | 株式評論家の視点
2014年08月28日

【株式評論家の視点】9月中間の株主優待で注目できる木曽路、半年1.6万、年間3.2万円

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 株主優待の木曽路<8160>(東1)は、9月中間期末を前に見直されそうだ。足元の株価は1950円台にあり、年初来高値2026円(7月29日)に対し堅調だ。

 同社は、木曽路(しゃぶしゃぶ・日本料理)、素材屋(居酒屋)、鈴のれん(和食レストラン)、とりかく(鶏料理)、じゃんじゃん亭(焼肉)、ウノ(ワイン食堂)を展開している。

 毎年3月31日と9月30日現在の株主に対して、株式数に応じて、「株主ご待券」(同社グループ全店で、お食事・お土産類・お中元商品・お歳暮商品・おせちに利用できる)を贈呈している。100株以上500株未満で半期1,600円相当、年間3,200円相当。500株以上1,000株未満で半期8,000円相当、年間16,000円相当。1,000株以上で半期16,000円相当、年間32,000円相当で、中長期で投資妙味が膨らむ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式評論家の視点
2014年08月26日

【株式評論家の視点】サーラ住宅は1月高値を前にモミ合う、利回り4%、10月決算で配当取り

<銘柄の見所>

■サーラ住宅は1月高値を前にモミ合う、利回り4%、10月決算で配当取り

株式評論家の視点 サーラ住宅<1405>(東2)は、1月高値930円を前に880円台で堅調な展開。13週移動平均線が26週移動平均線を上抜けゴールデンクロスを示現。投資対象として配当方針や配当利回り妙味など見直される可能性があり注目したい。

 同社は住宅事業と住宅部資材加工・販売事業を行っている。外断熱・二重通気工法の優位性、注文住宅事業と不動産業の両立、中・大型分譲地の開発力、地域密着経営に強みを持っている。足元の業績は、今10月期第2四半期売上高が167億7800万円(前年同期比3.0%増)、営業利益が7億0900万円(同6.8%増)、経常利益が7億3100万円(同5.7%増)、純利益が4億0100万円(同1.7%減)に着地。

 通期業績予想は売上高が331億円(前期比1.9%増)、営業利益が10億7000万円(同11.0%減)、経常利益が10億9000万円(同14.6%減)、純利益が6億円(同19.8%減)を見込む。年間配当は35円(第2四半期15円 期末20円)を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:50 | 株式評論家の視点