[株式評論家の視点]の記事一覧
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記事一覧 (04/07)【株式評論家の視点】アンジェスは革新的医薬品の実用化接近で株価注目度アップ、遺伝子治療薬第1号
記事一覧 (04/05)【株式評論家の視点】京写は新中期計画に期待、世界トップの片面プリント配線板で飛躍、株価は割安
記事一覧 (04/01)【株式評論家の視点】ランドコンピュータは企画、構築、運用のトータルサービスに強み、16年3月期を増額、電力小売自由化関連
記事一覧 (03/31)【株式評論家の視点】フランスベッドは中期経営計画で高齢化社会対応を一段と強化、足元の業績も好調、株価に上値余地
記事一覧 (03/29)【株式評論家の視点】日本エム・ディ・エムの中期経営計画に評価、自社製造能力強化で利益拡大
記事一覧 (03/28)【株式評論家の視点】マツモトキヨシは増配好感で急伸、免税店を275店へ拡大でインバウンド効果満喫、最高値更新を期待
記事一覧 (03/25)【株式評論家の視点】マルマエは新中期経営計画で営業利益10億円、東証1部上場目指す、ロボットでも注目
記事一覧 (03/23)【株式評論家の視点】一蔵は配当・優待取り狙いで一段高に期待
記事一覧 (03/18)【株式評論家の視点】ネオジャパンは今期も増収増益を確保する見通し、ここからの押し目は注目
記事一覧 (03/14)【株式評論家の視点】ケイアイ不動産は高品質・低価格住宅に特色、今3月期39%増益で期末一括53円配当
記事一覧 (03/10)【株式評論家の視点】ソーシャルワイヤーの今3月期営業利益9割増益、一括15円配当
記事一覧 (03/08)【株式評論家の視点】アイリッジは底打ちから急伸、上場時高値7830円目指す、今7月期2ケタ増益
記事一覧 (03/04)【株式評論家の視点】ジグソーは人工知能関連で好業績、前期2.5倍増益
記事一覧 (03/02)【株式評論家の視点】ソネット・メディア・ネットワークスはビッグデータ関連、今3月期営業利益53%増益
記事一覧 (02/29)【株式評論家の視点】プロパティエージェントの今3月期356戸(前期340戸)に拡大、期末一括10円配当
記事一覧 (02/25)【株式評論家の視点】ビジョンは上場2カ月経過、グローバルWiFi事業拡大、連続大幅増益
記事一覧 (02/23)【株式評論家の視点】加賀電子の今3月期営業利益13.2%増益、年55円(期末35円)配当、PBR0.54倍
記事一覧 (02/19)【株式評論家の視点】マイネットはスマホゲーム運用の有力企業、今期は売上・利益とも2倍伸長
記事一覧 (02/17)【株式評論家の視点】アークンは大手代理店経由の受注が回復に向う、株価3000円割れに底値感
記事一覧 (02/15)【株式評論家の視点】アートグリーンは胡蝶蘭の生産販売、ブライダルの企画、16年10月期2ケタ増益
2016年04月07日

【株式評論家の視点】アンジェスは革新的医薬品の実用化接近で株価注目度アップ、遺伝子治療薬第1号

 アンジェス MG<4563>(東マ)は、革新的な医薬品の実用化を目指し、遺伝子医薬などの次世代バイオ医薬に関する研究開発を中核とした事業を展開するバイオベンチャー企業。遺伝子医薬や治療ワクチンといった次世代バイオ医薬を創製する先端技術を基盤に、治療法がない疾病分野や難病、希少病などを対象にした革新的な医薬品の開発を通じて、国民生活や医療水準の向上に貢献することを目標に、国際的に通用する革新的な医薬品を少しでも早く患者に届けることを目指している。

 開発プロジェクトとして、NF−κBデコイオリゴを用いた外用剤に関して皮膚疾患適応を対象に全世界における独占的な販売について塩野義製薬と提携。末梢性血管疾患(PAD)を対象としたHGF遺伝子治療薬の、米国および国内における独占的な販売について田辺三菱製薬と提携。NF−κBデコイオリゴ含有PLGA粒子製剤の技術開発に関してホソカワミクロンと共同研究、この製剤技術により、NF−κBデコイオリゴの即効性と持続性を兼ね備えた優れた製剤を開発。NF−κBデコイオリゴをPTAバルーンカテーテルの外表面に塗布した新世代医療機器の開発に関して国内の共同開発および製造販売についてメディキットと提携などしている。そのほか、ムコ多糖症 VI 型治療薬NaglazymeRの国内での独占的販売権を取得。子宮頸部上皮内腫瘍性病変(CIN)の治療ワクチン(CIN治療ワクチン)について、国内外の独占的な開発、製造、使用および販売権を取得。がん治療薬 Allovectinのアジア地域での開発販売権を取得している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式評論家の視点
2016年04月05日

【株式評論家の視点】京写は新中期計画に期待、世界トップの片面プリント配線板で飛躍、株価は割安

 京写<6837>(JQS)は、1959年に京友禅の捺染用スクリーン型の製造・販売会社として発足。その技術を活かして1967年にプリント配線板の製造開発に着手、以来今日まで着実に成長を続け、世界一の片面プリント配線板メーカーとして年間540万m2の生産能力を誇っている。2016年3月期に売上高200億円、営業利益率6.0%、ROA(総資産利益率)6.0%目標を目指している。2014年3月期からの3年間は飛躍の準備期間と位置づけ、その目標を達成するための戦略として、環境対応戦略、ボリュームゾーン戦略、グローバル戦略、収益力強化戦略、新規事業戦略の5つを掲げ、事業基盤の強化を図っている。

 16年3月期第3四半期業績実績は、売上高が144億7000万円(前年期比10.1%増)、営業利益が4億7500万円(同34.5%増)、経常利益が4億7900万円(同36.2%減)、純利益が4億8600万円(同13.3%減)に着地。

 通期業績予想は、売上高が190億円(前期比7.5%増)、営業利益が7億円(同23.6%減)、経常利益が7億円(同25.1%減)、純利益が5億8000万円(同15.4%減)を見込む。年間配当は期末一括8円継続を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式評論家の視点
2016年04月01日

【株式評論家の視点】ランドコンピュータは企画、構築、運用のトータルサービスに強み、16年3月期を増額、電力小売自由化関連

 ランドコンピュータ<3924>(東2・100株)は、昨年12月11日に東京証券取引所市場第二部に上場。主力のシステムインテグレーション・サービスのほか、インフラソリューション・サービス、パッケージベースSI・サービスを展開している。

 システムインテグレーション・サービスは、同社事業の中核となるサービスで、金融業(銀行・保険・証券・クレジットカード)、産業・流通業、公共分野、医療分野等の幅広い分野において、顧客であるエンドユーザや国内メーカー、大手システムインテグレータからの受託開発を中心に行っている。同社は企画立案、システム構築、システム運用の工程を全て手掛けており、トータルでサービスを顧客へ提供できることが特徴となっている。

 インフラソリューション・サービスは、顧客のITシステム基盤となるサーバ等ハードウェアの導入やネットワークの構築、データベース、アプリケーション基盤等のシステムインフラを構築するとともに、その後の運用や保守までの一連のサービスを提供するほか、システム基盤の有効活用の観点から仮想化技術にも対応したサービスを提供しております。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式評論家の視点
2016年03月31日

【株式評論家の視点】フランスベッドは中期経営計画で高齢化社会対応を一段と強化、足元の業績も好調、株価に上値余地

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1・100株)は、昨年4月から3か年にわたる中期経営計画を策定し、「本格的な高齢社会で求められるニーズに対応するため、グループが保有する経営資源を集中させている。

 シルバービジネスの更なる強化と積極的な展開を図ることにより、『グループ総体としての企業価値の最大化』を目指す」という基本方針のもと、中期的な目標や成長戦略を掲げ、 主な成長戦略として得意分野の強化策としての「福祉用具貸与事業を中心とした介護事業の深耕」、新たな収益機会の獲得のための「介護保険制度に過度に依存しない収益基盤作り」、安定的に収益を確保できるビジネスモデルへの転換策としての「インテリア健康事業の収益性の改善」に取り組んでいる。

 2016年3月期第3四半期業績実績は、売上高が386億8600万円(前年同期比2.5%増)、営業利益が19億8600万円(同53.1%増)、経常利益が19億4800万円(同50.2%増)、純利益が11億1800万円(同69.7%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式評論家の視点
2016年03月29日

【株式評論家の視点】日本エム・ディ・エムの中期経営計画に評価、自社製造能力強化で利益拡大

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、整形外科領域を中心に、拡大する医療現場のニーズに価値ある医療機器で応えるために、「商社機能」と「開発主導型メーカー機能」を融合した独自の事業展開を推進している。整形外科関連では、骨接合材料、人工関節、脊椎固定器具、人工骨を手掛けている。

 2016年3月期から18年3月期までの3か年を実施期間とする中期経営計画「MODE2017」では、中期経営指針として「成長領域への積極投資を通じ新たなステージへ成長を加速させる」を掲げ、「開発、調達力の強化」、「注力分野での国内市場シェアの拡大」、「北米事業の拡大及び海外トレード事業の開発」及び「更なるコスト効率化」を基本方針とし、メーカーとしての成長を加速させ、市場及び顧客ニーズに対応した自社製品を開発導入し、日本国内のみならず北米においても収益の伴った高成長を維持し、また、自社製造能力の拡大等による製造コストの更なる低減、品質管理強化、製造から販売・市販後までの一貫した安全管理体制の整備等を実施することにより、さまざまな課題に取り組んでいる。

 2016年3月期第3四半期業績実績は、売上高が94億7200万円(前年同期比11.7%増)、営業利益が12億1600万円(同18.1%増)、経常利益が10億8300万円(同23.1%増)、純利益が6億4900万円(同27.5%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式評論家の視点
2016年03月28日

【株式評論家の視点】マツモトキヨシは増配好感で急伸、免税店を275店へ拡大でインバウンド効果満喫、最高値更新を期待

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1・100株)の株価に注目したい。3月25日には、2月3日以来となる6000円台を一時つけた。ここ1か月、5000円台前半でモミ合っていたが急伸。今月16日に、年間配当予想額を80円から85円に引き上げを発表。増配に裏付けされた業績の好調さに安心感がある。

 グループの中心となるマツモトキヨシは、ドラッグストアの最大手。マツキヨの愛称で親しまれ、首都圏・中部・関西では黄色の看板をよく目にすることができる。2015
年12月末のグループ店舗数は1552店舗。1932年創業、創業者が社名。2007年持ち株会社を設立。

 2月に発表した、2016年3月期第3四半期決算は売上、利益ともに過去最高。売上高4033億円(前年同期比+11.2%)、営業利益207億円(+72.9%)、経常利益226億円(+63.6%)、純利益1461億円(+91.8%)。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式評論家の視点
2016年03月25日

【株式評論家の視点】マルマエは新中期経営計画で営業利益10億円、東証1部上場目指す、ロボットでも注目

 マルマエ<6264>(東マ)は、半導体・FPD・太陽電池製造装置の真空パーツや各種分野の高精度部品を製造している。新中期事業計画「Evolution2018」では、連結売上40億円、営業益10億円数値目標と配当性向35%以上(順次向上)の株主還元、期間中に東証一部への市場変更を目標に掲げている。半導体分野においては、洗浄へ参入狙い、エッチングでは試作強化で拡大を図っている。FPD分野においては、協力企業拡大で需要変動に対応。その他分野においては、自動車やロボットの新分野狙い、生産余力の効率的活用と協力企業の拡大を図っている。

 今2016年8月期第1四半期業績実績は、売上高が6億1900万円(前年同期比61.2%増)、営業利益が1億5500万円(同3.8倍)、経常利益が1億4800万円(同3.5倍)、純利益が1億円(同2.4倍)に着地。

 通期業績予想は、売上高が21億3000万円(前期比0.3%増)、営業利益が3億8000万円(同15.6%減)、経常利益が3億5000万円(同19.5%減)、純利益が3億0500万円(同45.4%減)を見込んでいる。配当は14円(第2四半期末7円、期末7円)を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式評論家の視点
2016年03月23日

【株式評論家の視点】一蔵は配当・優待取り狙いで一段高に期待

 一蔵<6186>(東2)は、昨年12月25日に東京証券取引所市場第二部に上場。呉服等の販売、振袖等の販売・レンタル、成人式の前撮り写真撮影サービス、成人式当日の着付け及びメイクサービス、着物の着方教室の運営等を行っている。

 和装事業においては、振袖を中心としたレンタル需要や着方教室をきっかけに呉服販売等が盛んになりつつあることや、ファッションとして『着て』楽しむ消費者層が増加(「所有」から「使用」へと変化)するなどの兆しが見られること、経済産業省が国内和装産業の振興を図るため「きものの日」の導入を検討しており、その一環として同省において一般社団法人全日本きもの振興会が定める「きものの日」にあわせて昨年11月15日に和服で執務を行う取り組みが行われるなど、市場が拡がる中、同社は、積極的な広告宣伝やシルバーウィークに開催した催事が奏功し、特に振袖の販売・レンタル、成人式の前取り写真撮影などの受注が大きく伸長している。

 ウエディング事業においては、少子化により結婚適齢期を迎える人口が減少していることや、晩婚化、未婚化などの影響で婚姻組数の減少傾向が続いているが、同社が手がけるゲストハウススタイルでの挙式・披露宴は人気で、積極的な広告宣伝やプロジェクションマッピングなど新サービスが奏功し、挙式・披露宴の成約件数が大きく伸長している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式評論家の視点
2016年03月18日

【株式評論家の視点】ネオジャパンは今期も増収増益を確保する見通し、ここからの押し目は注目

 ネオジャパン<3921>(東マ)は、昨年11月27日に東京証券取引所マザーズに上場。クラウドサービス、プロダクト、技術開発を行っている。

 製品・サービス面においては、昨年6月および本年1月に主力製品であるdesknet’s NEOのバージョンアップを実施。また、昨年10月にソフトバンク株式会社に新製品として開発したビジネス向けチャットシステム「ChatLuck」のOEM提供を開始し、昨年12月に自社オンプレミス製品(パッケージ製品)として販売を開始。

 営業面においては、昨年2月に「日経コンピュータ」誌(発行:株式会社日経BP)が公表した調査結果において5年連続でパートナー満足度第1位を獲得。販売パートナーとさらなる関係強化を図るため、昨年4月に第1回ネオジャパンパートナーアワードを公表したほか、CSタスクチームを組織し顧客満足度の改善に取り組み昨年8月に同誌が公表した調査結果において、顧客満足度第1位を獲得。クラウドサービス、プロダクトともに堅調に推移している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | 株式評論家の視点
2016年03月14日

【株式評論家の視点】ケイアイ不動産は高品質・低価格住宅に特色、今3月期39%増益で期末一括53円配当

 ケイアイスター不動産<3454>(東2・100株)は、昨年12月24日に東京証券取引所2部に上場。戸建分譲事業、注文住宅事業、分譲マンション事業、総合不動産流通事業、アセット事業、管理事業、宅地造成を行っている。同社は「豊かで楽しく快適な暮らしの創造」を経営理念に掲げ、高品質で低価格な分譲住宅・注文住宅の提供などに注力している。

 分譲住宅事業では、「高品質で低価格」な住宅を安心・安全に提供することを目的として、土地の仕入れからアフターサービスまで自社で行う社内責任一貫体制を推進するとともに、工期短縮や工程改善などのコスト低減を実施しているほか、新たな販売拠点として昨年4月に「カーザスタイル高崎」を新規出店し、分譲住宅の拡販に注力。また、分譲事業の拡大に合わせ自社販売だけでなく、地域不動産仲介業者との関係を強化し、仲介による販売強化にも取り組んでいる。

 注文住宅事業では、「無理しない。でも妥協しない。870万円からの家づくり」をコンセプトとした「はなまるハウス」を主力商品に据え、顧客のニーズにより「ケイアイカーザ」などを取りそろえ受注拡大に努めるとともに、昨年7月に、はなまるハウス小山展示場を出店し事業領域の拡大を図っているほか、「はなまるハウス」についてはフランチャイズによる事業展開を推進し、同5月にフランチャイズ1号店との契約を締結している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式評論家の視点
2016年03月10日

【株式評論家の視点】ソーシャルワイヤーの今3月期営業利益9割増益、一括15円配当

 ソーシャルワイヤー<3929>(東マ)は、昨年12月24日に東京証券取引所マザーズに上場。「アットプレス」「アットクリッピング」というサービスを運営している。企業のPR、宣伝、広報のツールとして、多くの顧客と取引する規模に成長している。

 同社は「クロスボーダー環境の創造」をテーマとし、既存事業の拡大・売上高の最大化のため、ニュースワイヤー事業におけるシステム投資やインキュベーション事業におけるレンタルオフィス拠点増床を積極的に行っている。

 ニュースワイヤー事業では、企業や官公庁・団体等に対して、製品やサービス、事業等に関するプレスリリース文書の校正や配信メディアの選定から、リリース配信、掲載結果の調査・報告を実施しているほか、インキュベーション事業では、アジア6か国10拠点(新宿2拠点、六本木、青山、シンガポール、インドネシア2拠点、インド、ベトナム、フィリピン)でレンタルオフィス「CROSSCOOP」を運営している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式評論家の視点
2016年03月08日

【株式評論家の視点】アイリッジは底打ちから急伸、上場時高値7830円目指す、今7月期2ケタ増益

 アイリッジ<3917>(東マ・100株)は、昨年7月16日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。スマホ、O2O、位置情報、プッシュ通知などのネットサービスを開発提供している。これまでのノウハウや実績をもとに、継続取引先の深耕と新規取引先の開拓を進めるとともに、サービスラインナップの拡充を図っている。具体的には、位置情報連動型O2Oソリューションpopinfoの情報配信機能を軸に、より効果的なO2Oを実現するための、アナリティクス機能、クーポン機能、ポイント管理機能、iBeaconを用いた来店検知機能、ゲーム機能、アプリ決済機能等の機能改善・拡充を進め、ターゲティングから集客・販促、決済に至るまで、O2Oをトータルで支援する仕組みの強化に継続的に取り組んでいる。

 3月1日大引け後に今2016年7月期第2四半期利益予想と通期利益予想の減額を発表。第2四半期業績予想は、売上高が従来予想の4億7700万円から4億9100万円と増額、営業利益が同5400万円から2000万円、経常利益が同5400万円から2000万円、純利益が同3600万円から1200万円に減額した。通期業績予想は、売上高が従来予想の11億円から11億1400万円と増額(前期比49.7%増)、営業利益が同2億円から1億2000万円(同12.1%増)、経常利益が同2億円から1億2000万円(同11.1%増)、純利益が同1億3000万円から8000万円(同11.1%増)に減額した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式評論家の視点
2016年03月04日

【株式評論家の視点】ジグソーは人工知能関連で好業績、前期2.5倍増益

 ジグソー<3914>(東マ・100株)は、昨年4月28日に東京証券取引所マザーズに上場。人工知能制御をベースにしたIoTデータコントロールサービスとロボット型オート・パイロット・サービス(Auto Pilot Service)及びオリジナルIoTプラットフォームのクラウド提供及びクラウドインフラやサーバ、周辺機器やソフトウェア、WEBサービス等のハイブリッドマネジメント、あらゆるIoTプロダクトやデバイスや次世代ロボット・サービスを対象にしたA&Aコンセプトを軸にした人工知能制御によるデータコントロールサービスを提供している。

 前2015年12月期においては、IoTやビッグデータ、人工知能(AI)が政府がまとめた「日本再興戦略」に最先端技術による社会構造変化を見据えた施策として盛り込まれるなど、さらなる盛り上がりを見せている中、同社は、全IoT端末から送信されるデータを自動受信・検知・制御するためのIoT OS「SINGULARITY」によるIoTデータコントロールサービス「IoT−A&A Service」の提供開始や、インター ネットサービスにおける人の目による確認作業を代替可能な「コンポーネント型自動チェックロボット:ABR(Auto Browsing Robot)」をリリースするなど、より一層質の高いサービスを提供することで、既存案件の積み上がり及び新規案件の獲得を推進。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式評論家の視点
2016年03月02日

【株式評論家の視点】ソネット・メディア・ネットワークスはビッグデータ関連、今3月期営業利益53%増益

 ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ・100株)は、昨年12月22日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。同社は、ビッグデータ処理、人工知能、金融工学の3つのコアテクノロジーを軸に「情報通信技術の進歩を人びとに優しいかたちにして、愉快なる未来を創る」というミッション、「発想力と技術力で社会にダイナミズムをもたらすユニークな事業開発会社」というビジョンのもと、発想力と技術力を磨き、新しい事業を次々生み出すべく、尽力している。

 同社の主要サービスであるDSP「Logicad(ロジカド)」は、昨年10月末現在、月間1,300億インプレッションを超える膨大なリクエスト情報を処理している。これらのビッグデータを基に、広告主やデータプロバイダー等の保有する様々なデータを組み合わせて、ユーザーの各種行動を人工知能「VALIS−Engine(ヴァリス・エンジン)」により分析、広告主の広告効果改善を支援している点が特徴で、リアルタイムCM自動認識システムサービスを提供する株式会社ゼータ・ブリッジとの業務提携により、昨年10月29日から、三大都市圏の地上波で放映されるテレビCM(昨年8月実績 約40万本/月)にほぼリアルタイムに連動して配信可能な広告サービスを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式評論家の視点
2016年02月29日

【株式評論家の視点】プロパティエージェントの今3月期356戸(前期340戸)に拡大、期末一括10円配当

 プロパティエージェント<3464>(JQS)は、昨年12月22日に東京証券取引所JASDAQに上場。不動産開発事業、不動産分譲事業、賃貸管理事業、マンション管理事業を行っている。自社開発の「クレイシアシリーズ」の開発・販売拡大を継続しており、前2015年3月期の販売総戸数340戸に対して、今16年3月期の販売総戸数は356戸を見込んでいる。また、顧客の資産価値の維持というアフターケアと販売後の収益獲得を可能にする賃貸管理や建物管理についても、同社が販売した物件について、同社で契約獲得することにより、順調に管理戸数が増加することを見込んでいる。

 今16年3月期第四半期業績実績は、売上高が64億6600万円、営業利益が6億1400万円、経常利益が4億8700万円、純利益が2億9800万円に着地。(前期は四半期財務諸表を作成していないため前年同期実績の記載なし)

 通期業績予想は、売上高が89億1500万円(前期比2.9%増)、営業利益が7億7800万円(同12.0%減)、経常利益が6億1000万円(同13.7%減)、純利益が3億9400万円(同10.1%減)を見込んでいる。年間配当は期末一括10円を予定している。物件を顧客に引渡した時点で収益を認識しているため、物件の竣工の時期及び引渡しの時期により、業績に偏重が生じる傾向があり、第3四半期累計では第2四半期累計に比べて利益は減少したが、概ね計画通りに推移しており、通期業績予想は達成出来る見通し。

 株価は、昨年12月22日に公開価格1400円を2.2倍上回る3010円で初値をつけ、同日上場来の高値3035円と買われた後、1月21日に上場来の安値1292円まで調整を挟んで2月8日高値2282円と上昇。2月12日安値1350円と売り直されモミ合っている。首都圏における単身世帯や少人数世帯の増加予想を背景に、今後の賃貸需要の順調な推移が期待されており、賃料収入利回りを確保した上での販売価格の上昇が見込める状況となっているほか、住宅ローン金利のさらなる低下によって購入需要について、首都圏の物件を中心に順調に推移していくと期待される。1400円割れが下値として固めた感があり、ここから下押す場面があれば、買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式評論家の視点
2016年02月25日

【株式評論家の視点】ビジョンは上場2カ月経過、グローバルWiFi事業拡大、連続大幅増益

 ビジョン<9416>(東マ・100株)は、昨年12月21日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。グローバルWiFi事業(海外事業、国内事業)、情報通信サービス事業(固定通信事業、移動体通信事業、ブロードバンド事業、OA機器販売事業、インターネットメディア事業)、その他事業(オフィス用品の通販「アスクル」の代理店事業等)を運営している。

 同社は、前2015年12月期にスローガンとして「チームビジョンの結束」を掲げ、グループ全体で一体感を持ちながら更なる成長に向けて事業部間及び販売チャネル間の連携強化、知的生産性及び労働生産性の向上に注力。また、グローバルWiFi事業の更なる成長に向けて、「日本から海外へ渡航される方」、「海外から日本へ渡航される方」、「海外から海外へ渡航される方」全ての方へのサービス強化を図るべく、販売体制、新サービスの提供及びPR活動の強化に取り組んできた。更に、エンドユーザーに対して最適な商品やサービスを最適なタイミングで提供すべく、同社グループの強みであるWEBマーケティングによる集客、コールセンターによる案内、営業所及びパートナー企業との連携による全国規模での訪問営業が行える強みを活かし、効果的な営業活動を展開してきた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式評論家の視点
2016年02月23日

【株式評論家の視点】加賀電子の今3月期営業利益13.2%増益、年55円(期末35円)配当、PBR0.54倍

 加賀電子<8154>(東1)は、1968年の創業以来、エレクトロニクスの独立系総合商社として、時代とともに変わる顧客のニーズに合わせて、事業分野を拡大している。そして現在では、電子部品・半導体ビジネス、EMSビジネス、情報機器ビジネス、ニュービジネスの4つの事業を通じて、顧客の声に応えている。同社事業部門およびグループ各社の横串・連携機能の役割を担うべくGr経営本部を設置し、既存大手顧客への拡販や海外ビジネスの拡大および費用削減に注力している。

 電子部品・半導体ビジネスでは、国内をはじめ、アメリカ、ヨーロッパ、アジアに広がるグループ会社と連携し、世界各地に50社を超えるネットワークを展開している。そのグループ力を生かし、専門の技術チームのもと、世界最高水準の部品を顧客へ提供している。

 EMSビジネスでは、アジアやヨーロッパに展開する生産工場を活用し、顧客の希望に合わせた地域で生産できる体制を整えている。製品の設計開発をはじめ、多品種・小ロット生産、半完成品から完成品まで柔軟に対応できるトータルサポート体制を実現しているほか、アメリカ、ヨーロッパ、アジア各国など数々の仕入先から、お客様に最適な使用部材の代替提案をすることも可能にしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式評論家の視点
2016年02月19日

【株式評論家の視点】マイネットはスマホゲーム運用の有力企業、今期は売上・利益とも2倍伸長

 マイネット<3928>(東マ)は、昨年12月21日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。買収・提携により開拓したゲームタイトルを、卓越した運営力で成長発展させるスマートフォンゲームセカンダリ市場のトップランナー。国内最大級の相互送客ネットワーク、キャラクターIPの創出、データ分析成果の蓄積を強みとして、現在18タイトルのスマートフォンゲームを運営している。

 ゲームタイトルの企画・開発・運営を総合的に引き受けし、パブリッシャーの人員の再配置や収益確定・安定化を実現する運営グロースサービスを提供している。マイネットが培ってきたスマートフォンゲーム運営のノウハウや集客力を活かし、多数の大手パブリッシャーより、ゲームタイトルの買取・運営移管実績がある。

 昨年9月にはビジュアルキャラクターゲームを運営するゲーム事業者に向けて同社が提供している相互送客ネットワークである「CroPro(クロプロ)」のサービスを正式にリリース。相互送客ネットワークとしては日本最大級で、同12月末現在、参加ゲーム事業者は67社となっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式評論家の視点
2016年02月17日

【株式評論家の視点】アークンは大手代理店経由の受注が回復に向う、株価3000円割れに底値感

 アークン<3927>(東マ・100株)は、昨年12月18日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。情報セキュリティソリューションとして、インターネットを悪用した外部からのマルウェア攻撃や企業の内部関係者による情報データベースへの不正アクセス、情報漏洩等を防止することを目的とした製品を、販売代理店を通じてユーザーに提供するとともに、それら製品の保守サービスを提供している。

 同社では、中小規模企業を主なターゲットとし総合的なセキュリティ対策製品の提供を行っているが、中小規模企業向けの販売が堅調に推移したため、2月15日大引け後に発表した今2016年3期第3四半期業績実績は、売上高が8億2100万円、営業利益が1億4200万円、経常利益が1億4200万円、純利益が7900万円に着地。

 本年1月12日に開示した「顧客情報(個人情報含む)に関する恐喝事件への対応について」の事件発生により、1月13日から一部大手販売店にて同社のアンチマルウェア製品及びPC業務管理製品の新規販売取扱が一時停止となっていたため、1月の月次売上高が大幅に減少する見込みとなったが、大手販売店にて1月中に同社社内セキュリティ管理体制についての社内調査が行われ、2月12日からアンチマルウェア及びPC業務管理製品の取り扱いが再開されることになった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式評論家の視点
2016年02月15日

【株式評論家の視点】アートグリーンは胡蝶蘭の生産販売、ブライダルの企画、16年10月期2ケタ増益

 アートグリーン<3419>(名セ)は、昨年12月18日に名古屋証券取引所セントレックス市場に新規上場。同社は、総合園芸コンサルタント。胡蝶蘭の生産・卸売。ブライダルの企画。フューネラル切花の卸売り。生花全般の卸売。園芸資材の販売を行っている。

 同社の主力事業のフラワービジネス支援事業における法人贈答用の胡蝶蘭は、依然堅調に推移している。さらにナーセリー支援事業においても、胡蝶蘭苗販売先の生産拡大が計画されており、胡蝶蘭全体の市場は継続的な需要が見込まれている。胡蝶蘭生産農家と提携し、胡蝶蘭の自社生産を行っており、各提携農園の生産効率及びクオリティーの向上により、安定的な仕入の実現に向けて取り組んでいるほか、この自社製品の活用により売上原価の低減に努めている。

 今2016年10期・第2四半期業績予想は、売上高が8億9000万円(前年同期比6.9%増)、営業利益が3700万円(同15.1%増)、経常利益が2900万円(同10.4%減)、純利益が1900万円(同5.1%減)を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式評論家の視点