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[株式評論家の視点]の記事一覧
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記事一覧 (09/26)【株式評論家の視点】サツドラホールディングスの押し目は中長期狙いで買い妙味
記事一覧 (09/23)【株式評論家の視点】リファインバースはストップ高、上昇基調を強める可能性大
記事一覧 (09/21)【株式評論家の視点】デュアルタップは、城北エリアの開発や東南アジアの拡大等で成長見込む
記事一覧 (09/20)【株式評論家の視点】インソースは5期連続最高益更新、国際ビジネスサポートとの業務提携に期待感
記事一覧 (09/16)【株式評論家の視点】農業総合研究所は、好業績予想で農産物の海外輸出に期待
記事一覧 (09/14)【株式評論家の視点】ピースリビングは上場による知名度の向上に期待感
記事一覧 (09/12)【株式評論家の視点】セラクは農業IoTサービスに見直し機運が高まりリバウンド相場へ
記事一覧 (09/08)【株式評論家の視点】コメダホールディングスは東日本と西日本を中心に積極出店、値ごろ感から買い妙味膨らむ
記事一覧 (09/06)【株式評論家の視点】ソラストは業績好調で株主還元率の高さが魅力
記事一覧 (08/12)【株式評論家の視点】ラクト・ジャパンは四半期ベースでは営業増益、アジア市場の拡大に期待
記事一覧 (08/09)【株式評論家の視点】インソースは医療業界向け研修に期待、押し目買い妙味膨らむ
記事一覧 (08/05)【株式評論家の視点】バーチャレクスはCRM再構築をワンストップで提供、公開価格割れは値ごろ感
記事一覧 (08/03)【株式評論家の視点】ブランジスタは足元の業績好調でリバウンド幅を拡げるか
記事一覧 (08/01)【株式評論家の視点】土木管理総合試験所は業績上ブレ期待から押し目に注目
記事一覧 (07/28)【株式評論家の視点】パルマはセルフストレージ事業に期待がかかる
記事一覧 (07/26)【株式評論家の視点】PCIホールディングスは足元の業績好調で押し目買い妙味が膨らむ
記事一覧 (07/20)【株式評論家の視点】栄研化学は押し目は買い妙味が膨らみそう
記事一覧 (06/27)【株式評論家の視点】トレジャーファクトリーはリユースで飛躍、国内大都市出店年12店舗、タイでも展開、今期増配で年16円配当
記事一覧 (06/23)【株式評論家の視点】テラは樹状細胞ワクチンでの業務提携活発、ワクチン提供医療機関拡大
記事一覧 (06/21)【株式評論家の視点】エスプールはパートナーの強みを最大限引き出し共に成長が特徴、期営業利益4.6倍
2016年09月26日

【株式評論家の視点】サツドラホールディングスの押し目は中長期狙いで買い妙味

 サツドラホールディングス<3544>(東1)は、「健康で明るい社会の実現に貢献する」という経営理念の下、北海道におけるドラッグストア店舗のチェーン展開を中心に事業を推進しているが、本年8月16日に単独株式移転の方法により、株式会社サッポロドラッグストアーの完全親会社として設立。同日に東京証券取引所市場第一部及び札幌証券取引所本則市場に上場。同社は、グループ会社の経営管理及びそれに付帯又は関連する業務を行っている。ドラッグストア事業、地域マーケティング事業、調剤事業、卸・商品開発事業、エネルギー事業を運営している。

 8月16日に発表した中期経営計画では、最終年度2021年5月期売上高1000億円、経常利益30億円、ROE10%以上の目標を掲げている。さらなる飛躍に向けたスタートラインに立つための中期経営計画と位置付け、「北海道の深堀りと次の成長への基盤づくり」をテーマに掲げ、以下の取組みを積極的に推進する方針で、強固なリージョナル・チェーンストアづくり、リージョナル・プラットフォームづくり、アジアン・グローバルへの発信に取り組む計画。

 今2017年5月期第2四半期業績予想は、売上高が515億円、営業利益が8億円、経常利益が7億9000万円、純利益が4億8000万円を見込んでいる。

 通期業績予想は、売上高が860億円、営業利益が13億円、経常利益が12億8000万円、純利益が7億円を見込んでいる。配当は期末一括35円を予定。また、株主優待制度を実施し、毎年5月15日の同社株主名簿に記載または記録された100株以上所有の株主に対してサッポロドラッグストアー商品券の贈呈を予定している。

 株価は、8月16日高値2127円から9月2日安値1833円まで調整を挟んで同8日高値1943円と上昇した後、同21日安値1818円と調整したが出直っている。今後も人口の増加が見込まれるアジアに向けに、インバウンド向け店舗と越境EC取引などにより、インバウンド需要とアウトバウンド需要を積極的に取り込むことから、成長が続くと期待される。今期予想PER12倍台と割安感があり、配当利回り1.8%の水準で、値ごろ感がある。ここからの押し目は中長期狙いで買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:56 | 株式評論家の視点
2016年09月23日

【株式評論家の視点】リファインバースはストップ高、上昇基調を強める可能性大

■需給は大きく改善

 リファインバース<6531>(東マ)は23日、502円高の3360円と年初来高値を更新しストップ高している。本年7月28日に東京証券取引所マザーズに上場。「素材再生企業として新しい産業を創出し、社会の持続的発展に寄与することを目指す」という企業理念のもと、2003年に設立。同社は、タイルカーペットの水平リサイクル事業を運営している。大量に廃棄されるタイルカーペットから、独自開発の精密加工技術によって合成樹脂素材を再生し、タイルカーペットの原料として活用することに成功。世界的にも本格的な実施例のない「タイルカーペットtoタイ ルカーペット」という循環型のマテリアルリサイクルビジネスを実現している。

 再資源化率は実に「90%」に達し、将来的には「100%」を見込んでいる。オフィスビルが立ち並ぶ都市部では、タイルカーペットが大量に消費され、廃棄されているが、同社の技術を用いれば、本来石油から作られる合成樹脂素材を、廃棄物から取り出して再資源化できる。同社にとってタイルカーペット廃材が多く集まる東京は油田そのもの。リファインバースが『都市での油田開発に成功した』といわれるゆえんとなっている。

 前2016年6月期業績実績は、売上高が21億2000万円(前の期比17.2%増)、営業利益が2億6700万円(同48.6%増)、経常利益が2億4700万円(同65.8%増)、純利益が1億6400万円(同2.3倍)に着地。

 今17年6月期業績予想は、売上高が24億0600万円(前期比13.5%増)、営業利益が3億5100万円(同31.7%増)、経常利益が3億1700万円(同28.6%増)、純利益が2億0300万円(同23.8%増)と連続最高益更新を見込んでいる。

 株価は、7月28日に公開価格1700円を62.9%上回る2770円で初値をつけた後、同日高値3060円と上昇。8月8日安値1782円まで調整を挟んで9月21日に高値3100円と上値を伸ばし、9月23日は502円高の3360円と年初来高値を更新しストップ高している。タイルカーペットの表面繊維層に使用されているナイロン繊維について処理委託していたが、技術開発が成功し、付加価値の高いナイロン樹脂の量産化を目指すほか、莫大な年間使用量と既設ストックが存在する、タイルカーペットリサイクル事業の拠点展開による規模拡大を図る。また、新規リサイクル事業の開発に注力することから、高い成長が見込まれている。大株主による保有株式の売却が一巡し、需給は大きく改善しており、一段と上昇基調を強める可能性大。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式評論家の視点
2016年09月21日

【株式評論家の視点】デュアルタップは、城北エリアの開発や東南アジアの拡大等で成長見込む

 デュアルタップ<3469>(JQS)は、本年7月21日に東京証券取引所JASDAQに上場。同社グループは、東京都23区内おいて自社ブランドマンション「XEBEC(ジーベック)」シリーズの開発に注力し、立地や仕様等の改良を図る等ブランド力の強化を図ると共に、投資家や入居者等様々な顧客に対して多様な価値を提供するよう尽力している。

 今2017年6月期は、主力の不動産販売事業では、296戸(前期比67戸増)の販売を計画。ファミリーマンションについても国内及び海外投資家向けに積極販売を計画し、56戸の販売を見込む。不動産賃貸管理、仲介事業では、新規管理獲得は240戸を計画、ストックビジネスの更なる強化に取り組むほか、XEBECマンションとホテル事業等運用資産の積上げを目指す。海外不動産事業では、マレーシア建物管理事業の収益基盤構築に注力するほか、東南アジアを中心に、グローバルな投資家層の更なる積上げを目指している。

 前2016年6月期業績実績は、売上高が69億9600万円(前の期比16.1%増)、営業利益が4億1100万円(同19.4%減)、経常利益が3億2900万円(同30.2%減)、純利益が2億1000万円(同28.2%減)と計画に沿って着地。配当は期末一括30円を予定している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:12 | 株式評論家の視点
2016年09月20日

【株式評論家の視点】インソースは5期連続最高益更新、国際ビジネスサポートとの業務提携に期待感

 インソース<6200>(東マ)は、本年7月21日に東京証券取引所マザーズに上場。講師派遣型研修、eラーニング・映像制作事業(インナープロモーション事業)、システム販売事業(ITサービス事業)、就労移行支援事業(福祉事業)、各種コンサルティング(人事評価制度構築・人財育成体系構築・CS調査など)、ダイバーシティ・グローバル推進支援、研修一括受託を展開している。

 ますます顧客ニーズが高まる若年層向けのスキルアップと働く意欲の醸成に焦点を当てた研修の提案や、職場のダイバーシティ化を推進するためのプログラム開発などに力を注ぎ、今の組織課題に即した教育サービスの提供に尽力しているほか、講師派遣型研修に加えて、公開講座を利用した個別人材育成策を提案し、企業向け割引パックの拡販を行うとともに、人事サポートシステム「Leaf」を活用した人材育成マネジメントを提案することで、総合的な人材育成プランの提供を推進している。

 8月19日に2016年9月期業績予想と配当予想の上方修正を発表済みで、通期売上高は従来予想の27億9700万円から29億3000万円(前期比20.9%増)、営業利益が同4億0500万円から4億6000万円(同15.0%増)、経常利益が同4億5000万円から4億5700万円(同14.8%増)、純利益が同2億5400万円から2億8000万円(同17.6%増)になる見通し。配当は同期末一括4円から5.5円(同1.5円増)を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式評論家の視点
2016年09月16日

【株式評論家の視点】農業総合研究所は、好業績予想で農産物の海外輸出に期待

 農業総合研究所<3541>(東マ)は、本年6月10日に東京証券取引所マザーズに上場。主な事業は、「農家の直売所事業」で、同社及び業務委託先が運営する集荷場で登録した生産者から農産物を集荷し、原則翌日にスーパーマーケット等(以下、スーパー等)の小売店の直売所コーナーで販売し、生産者とスーパー等を直接つなぐ流通を構築している。これまで、郊外の直売所や道の駅に行かなければ購入できなかった生産者の顔が見える「安心・安全・新鮮・おいしい」農産物を、日々生活者が利用しているスーパー等で購入できる仕組みを提供している。

 前2016年8月期第3四半期においては、農家の直売所事業に注力し、積極的にスーパー等の小売店と交渉及び導入を進め、5月31日時点で644店舗(前期末比173店舗増)まで拡大。スーパー等に対しては、関東地区や関西地区の店舗でのフェアや販促支援を強化し、より多くの農産物が販売できるよう注力。また、登録生産者に対しては、相場情報やスーパー等の特売情報等を提供し、より多くの農産物を出荷できるよう注力。登録生産者が5482人(前期末比760人増)と順調に拡大している。

 前16年8月期第3四半期業績実績は、売上高が8億3100万円、営業利益が1億0400万円、経常利益が1億1300万円、純利益が7100万円に着地。前16年8月期第3四半期において四半期財務諸表を作成していないため、15年8月期第3四半期記載及び同期間と比較は行っていない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | 株式評論家の視点
2016年09月14日

【株式評論家の視点】ピースリビングは上場による知名度の向上に期待感

 ピースリビング<1437>(TPM)は、本年7月7日に東京証券取引所TOKYO PRO Marketに上場した。2007年創業の若い会社で、「お客様の〈住みたい〉を形に」を事業運営の理念とし、不動産賃貸物件の仲介・管理から売買仲介、中古物件のリフォーム、新築プロデュースを中心に、不動産に係るサービスを総合的に提供している。「すべてのお客様の笑顔のために」をモットーに掲げ、全てのお客様(入居者様、土地所有者様、取引先様など)の満足度を向上し、地域社会の発展に貢献することを目標としている。賃貸住宅事業、不動産売買事業及び建築事業を行っており、これらの事業をワンストップで展開していることが同社の強みとなっている。

 主に徳島市や藍住、北島両町で事業を展開。13年2月に新築デザイナーズマンション「Peace Square」シリーズのプロデュース開始。14年1月に徳島県内においてTVCMを放映を開始。15年9月に徳島南店(阿南市)を開店し、県南での事業を拡大。県西での事業展開を視野に入れている。将来的には東京や名古屋など都市部への出店を目指している。

 前2016年6月期業績実績は、売上高が14億7000万円(前の期比2.8倍)、営業利益が1億1600万円(同2.4倍)、経常利益が1億0200万円(同2.3倍)、純利益が6500万円(同2.8倍)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式評論家の視点
2016年09月12日

【株式評論家の視点】セラクは農業IoTサービスに見直し機運が高まりリバウンド相場へ

 セラク<6199>(東マ)は、本年7月1日に東京証券取引所マザーズに上場。「Webサービス」「システムサービス」「ネットワークサービス」「ハードウェア開発サービス」という4つの事業の柱をクロスさせ、コンサルティングから技術・教育支援、保守運用まで、企業さまのウェブビジネスをワンストップで幅広く対応できるビジネス支援体制を構築している。また、通常の受託案件だけではなく、プロジェクト単位の業務請負からエンジニア一人の派遣まで、フレキシブルな対応が可能で、全ての業務を豊富に抱える自社エンジニアにて対応するため、スピーディーな提案や短期納期案件への対応、さらに徹底した品質管理によるサービスの提供を行っている。

 同社が主な市場とするITにおけるサービス産業においては、産業界で大型のIT関連投資が続くことや、情報セキュリティ等に対するニーズの高まりを契機に、IT人材の不足が改めて課題となっている。加えて、ビッグデータ、IoT等の新しい技術やサービスの普及により、今後ますますIT利活用の高度化・多様化が進展することが予想され、中長期的にもITに対する需要は引き続き増加する可能性が高いと見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式評論家の視点
2016年09月08日

【株式評論家の視点】コメダホールディングスは東日本と西日本を中心に積極出店、値ごろ感から買い妙味膨らむ

 コメダホールディングス<3543>(東1)は、本年6月29日に東京証券取引所1部市場に上場。同社はコーヒーチェーン「珈琲所 コメダ珈琲店」を運営する株式会社コメダの持株会社。同社グループは、「私たちは"珈琲を大切にする心から"を通してお客様に"くつろぐ、いちばんいいところ"を提供します」を経営理念に掲げ、顧客のくつろぎにこだわった店づくり・独自製法と材料にこだわった自社製造商品・独自のFC運営システム等の強みにより、外食市場における独自のポジションを確立し、FC加盟店を中心に全国でフルサービス型の喫茶店のチェーン展開を行っている。株式会社コメダにて「珈琲所 コメダ珈琲店」(676店)と「甘味喫茶 おかげ庵」(7店)の2つのブランドで事業を展開している。(2016年2月末時点)

 同社グループは、主に出店余地の大きい東日本及び西日本エリアにおいて、住宅地ロードサイド・ショッピングモール内・都心商業立地ビルイン等の様々な店舗立地での出店を図っている。今2017年2月期については、日本国内において前期出店数店舗と同水準の76店舗の新規出店を計画。既にFCオーナー・地権者と今期中の出店を合意した店舗数が計画の過半数を超えている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | 株式評論家の視点
2016年09月06日

【株式評論家の視点】ソラストは業績好調で株主還元率の高さが魅力

 ソラスト<6197>(東1)は、本年6月29日に3月日に東京証券取引所1部市場に上場した。同社の前身である日本医療事務センターは、1965年に日本初の医療事務教育機関として創業。その後、診療報酬請求事務をはじめ、医療機関の受付、会計などの医療事務全般の受託へと業務範囲を拡大。1999年に介護、2002年に保育分野へ事業領域を拡大。今日では、全国で約25,000人の社員(約90%が女性)が医療事務、介護、保育の仕事に携わっている。

 「医療事務・介護をもっと新しく。働く女性をもっと美しく。」というビジョンのもと、人材採用の強化、ICT(情報通信技術)の活用推進、M&Aを核に成長戦略を推し進めている。人材採用の強化では、年間6,000人以上を採用、AI(人工知能)の活用などによって、「人材採用力」とキャリア支援を強化している。ICT(情報通信技術)の活用推進では、センサー、電子パッド、AIなどICTのツールを、医療事務・介護の現場で積極的に活用している。M&Aで、成長のスピードと効率性を両立するM&A手法を積極的に活用して事業の拡大を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式評論家の視点
2016年08月12日

【株式評論家の視点】ラクト・ジャパンは四半期ベースでは営業増益、アジア市場の拡大に期待

 ラクト・ジャパン<3139>(東2)は、昨年8月28日に東京証券取引所市場第二部に上場。同社は、乳原料・チーズ、食肉加工品等の輸入を主とする卸売および海外子会社によるチーズの製造・販売を行う食品事業を運営している。国内屈指の規模と調達力を誇る乳製品原料に加えて、食肉加工品を扱う専門商社で、国内最大規模を誇っている。コア製品に特化することで独自のポジションを築き、日本が輸入する乳製品原料取扱量のシェアのおよそ30%を占めている。国内では、環境変化に着実に対応しながら事業基盤の強化を図っているほか、アジアにおいては自ら市場を創造しながら、その成長を取り込んで事業拡大を目指している。

 今2016年11月期第2四半期は、グローバルネットワークを活かした価格競争力のある高品質な商品の提供を行い、販売数量では前年同期を上回ったが、昨年から続いている国際乳製品価格の下落や円高の進行により仕入価格が大幅に下落したことに伴い販売価格も低下したため、乳原料・チーズ部門は、販売数量は前年同期比3.4%増となったものの、全体の売上高は2ケタの減少となった。

 今16年11月期第2四半期業績実績は、売上高が432億3300万円(前年同期比10.3%減)、営業損益が13億2600万円の黒字(同1億6700万円の赤字)、経常利益が4億4700万円(同28.7%減)、純利益が2億7000万円(同28.5%減)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 株式評論家の視点
2016年08月09日

【株式評論家の視点】インソースは医療業界向け研修に期待、押し目買い妙味膨らむ

 インソース<6200>(東マ)は、本年7月21日に東京証券取引所マザーズ市場に上場した。同社は、同社並びに同社の連結子会社であるミテモ株式会社(出資比率100%)と、非連結子会社であるINSOURCE HONG KONG LIMITED(出資比率100%)から構成されており、研修をはじめとする社会人向け教育サービスの提供を主たる事業としている。

 同社は、ますます顧客ニーズが高まる若年層向けのスキルアップと働く意欲の醸成に焦点を当てた研修の提案や、職場のダイバーシティ化を推進するためのプログラム開発などに注力し、今の組織課題に即した教育サービスの提供に努めているほか、講師派遣型研修に加えて、公開講座を利用した個別人材育成策を提案し、企業向け割引パックの拡販を行うとともに、人事サポートシステム「Leaf」を活用した人材育成マネジメントを提案することで、総合的な人材育成プランの提供を推進している。

 同社が昨年4月1日から本年3月31日までに実施した9,854回の企業内研修と3,110回の公開講座のアンケート集計で、取引先の内容評価は大変理解できたが94.7%、講師評価も大変良かったが94.0%と高い評価を得ている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 株式評論家の視点
2016年08月05日

【株式評論家の視点】バーチャレクスはCRM再構築をワンストップで提供、公開価格割れは値ごろ感

 バーチャレクス・コンサルティング<6193>(東マ)は、本年6月23日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。「コンサルティング(=戦略や計画の策定力)」、「テクノロジー(=ITソリューションの開発力)」、「アウトソーシング(=業務の実行力)」の3つのノウハウを合わせ持ち、これらを活用することで、多様化する顧客との接点(チャネル)を通じた企業のCRM(顧客情報管理)再構築を、ワンストップでトータルに支援している。

 具体的には、戦略策定や計画策定等の上流工程及び継続的な業務実施・運用を支援する「コンサルティングサービス」、コンサルティングやプロセス運営で培った知見をITソリューションとして形にした「CRM製品提供」、企業のCRM基盤を戦略的かつ効率的に支えるための「CRM ITサービス」、さらには実際の顧客接点業務を企業と共同あるいは請け負って実行する「CRMプロセスサービス」を、シームレス(継ぎ目なく)にシナジーをもって提供している。

 今2017年3月期第2四半期業績予想は、売上高が19億円(前年同期比4.6%減)、営業利益が8100万円(同39.4%減)、経常利益が8000万円(同38.0%減)、純利益が4800万円(同40.9%減)を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式評論家の視点
2016年08月03日

【株式評論家の視点】ブランジスタは足元の業績好調でリバウンド幅を拡げるか

 ブランジスタ<6176>(東マ)は、昨年9月17日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。国内唯一の電子雑誌出版社として、現在11誌の電子雑誌を発行。iPadやkindleの発売前である2007年からすべて無料で、会員登録やダウンロードの必要なく、いつでも、どこでも、誰でも好きな時に読むことができる。また、EC出店企業向けには、EC店長をはじめとする、各種ソリューションサービスを提供している。ECサポートサービスでは、ECサイトに特化し、通算2,000社以上の実績とノウハウがあり、ページを制作するだけではなく、メールマガジンの配信や集客・販売促進対策など、店舗運営と売上向上に必要な様々な施策・業務を「トータル的に」サポートしている。

 加えて、総合プロデューサーに秋元康氏を迎え、バーチャルとリアルを融合させたスマホ用神体験3Dクレーンゲーム「神の手」は、これまでにない魅力的な景品やコラボレーション企画で、新しい価値あるデジタルコンテンツを生み出している。

 今2016年9月期第3四半期業績実績は、売上高が20億1700万円、営業利益が3億3200万円、経常利益が3億3200万円、純利益が2億2400万円に着地。前年同期は単体決算のため、単純比較はできないが、第3四半期累計の営業利益は81.4%増と好調。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式評論家の視点
2016年08月01日

【株式評論家の視点】土木管理総合試験所は業績上ブレ期待から押し目に注目

 土木管理総合試験所<6171>(東2)は、昨年8月26日に東京証券取引所2部市場に上場。土木建設工事に必要となる試験・調査・分析を行う試験総合サービス事業および住宅地盤の安定性を高めるための地盤補強サービス事業を展開している。事業内容は、土質調査、地質調査、環境調査、非破壊試験、物理探査、測量・設計業務、地盤改良工事、防災システム、情報化施工、Eコマースの運営を行っている。

 同社が関連する建設コンサルタント業界は、東北の被災地復旧・復興関連需要の増加や防災・減災対策関連業務、老朽化した社会インフラの維持管理業務の需要は底堅くあるものの、政府の平成27年度予算編成・成立が遅れ、事業の発注が遅れたことにより全体としては厳しい受注環境となっているが、同社は独自の先端技術を活かし、調査試験業務や維持管理業務の受注やコンサルテーションの対応強化に一丸となって取り組んでいる。

 今2016年12月期第2四半期業績予想は、売上高が21億2800万円(前年同期比0.1%増)、営業利益が1億3500万円(同24.2%減)、経常利益が1億3100万円(同25.1%減)、純利益が7400万円(同28.4%減)を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式評論家の視点
2016年07月28日

【株式評論家の視点】パルマはセルフストレージ事業に期待がかかる

 パルマ<3461>(東マ)は、昨年8月11日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。2006年の事業開始以来、「ニッチ・フロンティア・イノベーション」を旗印に小規模でも潜在的な成長可能性が高く、米国のような巨大市場に発展する可能性を秘めている日本のセルフストレージ市場において、ITとビジネス・プロセス・アウトソーシングを融合したセルフストレージ業界向けビジネスソリューションサービスを提供している。同社のサービスを何らかの形で導入しているセルフストレージ国内事業者が保有するユニット数は、2015年3月末で国内市場の60%以上を占めている。

 セルフストレージWEB申込予約および料金決済システム「クラリス」を2013年10月にリリースし、さらに同システムを用いた集客支援サービス「クラギメ」も運用を開始。今後は滞納保証付きビジネス・プロセス・アウトソーシングサービスだけでなく、セルフストレージ向けのWEB関連事業もカバーして、市場拡大につなげる第2フェーズへと移行と業容は拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式評論家の視点
2016年07月26日

【株式評論家の視点】PCIホールディングスは足元の業績好調で押し目買い妙味が膨らむ

 PCIホールディングス<3918>(東マ)は、昨年8月4日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。IT業界で同じ価値観と方向性を持つPCIソリューションズ株式会社、PCIアイオス株式会社、Inspiration株式会社の3つの事業会社を持つ純粋持株会社として、グループの戦略策定、経営資源の最適配分、事業子会社の経営の監督を通じグループ業績の向上に注力している。

 自動車・重機・建機、情報家電機器に必要不可欠な組込み系ソフトウェア開発を主とする「エンベデッドソリューション」、金融・製造・流通・その他企業向け業務システム開発及び業務効率化等を推進する「ビジネスソリューション」、エンベデッドソリューション・ビジネスソリューションで得た知見・実績を基盤とし、それらの融合による「IoT/IoEソリューション」の販売を展開している。

 今2016年9月期第2四半期業績実績は、売上高が42億6200万円(前年同期比8.2%増)、営業利益が3億7200万円(同18.2%増)、経常利益が3億8200万円(同19.1%増)、純利益が2億6200万円(同42.1%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式評論家の視点
2016年07月20日

【株式評論家の視点】栄研化学は押し目は買い妙味が膨らみそう

 栄研化学<4549>(東1)は、臨床検査薬のリーディングカンパニーとして、先進の医療ニーズに応えられる製品・技術の研究開発に努め、より高品質の製品および情報を提供することにより、人々の健康に貢献すべく、また、世界的な検査企業入りという未来のため、強固な事業基盤作りとして着実な収益性の向上を目指している。

 同社は、「臨床検査事業」、「食品・環境検査事業」の2つを事業ドメインと定め、着実な成長と収益性向上を実現し、また、このドメインの中で次の成長を担う新規事業を創出することを目指している。生活習慣病の予防と早期診断をはじめ、人々への健康への願いがますます大きくなってきている今日、臨床検査の果たす役割はさらに重要度を増している。

 今2017年3月期第2四半期業績予想は、売上高が168億1000万円(前の期比3.1%増)、営業利益が20億8000万円(同6.2%減)、経常利益が20億9000万円(同5.3%減)、純利益が15億3000万円(同21.2%増)を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式評論家の視点
2016年06月27日

【株式評論家の視点】トレジャーファクトリーはリユースで飛躍、国内大都市出店年12店舗、タイでも展開、今期増配で年16円配当

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は、2007年12月に東証マザーズに上場し、14年12月に東証第一部に市場変更。現在では首都圏及び関西圏を中心に総合リユース業態「トレジャーファクトリー」と服飾専門リユース業態「トレファクスタイル」など複数の業態を展開している。店舗展開に加え、インターネットを介して全国の顧客から買取を行う宅配買取やインターネット販売などのEC事業にも注力している。顧客の立場に立った工夫とサービスが、トレジャーファクトリーの成長を支える原動力となっている。

 今2017年2月期は、店頭買取、出張買取、宅配買取、業者仕入の各チャネルの買取を引き続き強化している。既存店の売上高及び売上総利益率は、ほぼ前期並みを見込んでいる。新規出店については、首都圏及び関西圏に加え、名古屋や福岡などの大都市圏への出店を進め、国内での年間出店数12店前後を目標としている。また、更なる新規業態開発にも取り組み、複数業態を組み合わせた多店舗展開を推進している。中長期的な持続的成長のため、海外進出を開始。本年3月にタイに現地法人を設立し、バンコクでのリユースショップの展開を進めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式評論家の視点
2016年06月23日

【株式評論家の視点】テラは樹状細胞ワクチンでの業務提携活発、ワクチン提供医療機関拡大

■株価は4月急伸の調整一巡感

 テラ<2191>(JQS)は、創薬ベンチャーで中長期的な会社の経営戦略樹として、樹状細胞ワクチンの再生医療等製品としての承認取得、細胞医療事業の拡大、海外への展開、先端医療周辺産業への展開という4つのビジョンの実現を通じて、同社の継続的な発展と企業価値の増大を目指している。

 医薬品事業においては、樹状細胞ワクチンの再生医療等製品としての承認取得を目指し、膵臓がんを対象とした治験の準備を進めている。細胞医療事業においては、保険外診療で提供されている現行の樹状細胞ワクチン療法を中心とした免疫療法の技術改良を進めるとともに、新たながん抗原の導入やこれまでの研究開発成果を活かし、新規治療ラインナップの実用化を目指しているほか、先進医療においては、すでに信州大学医学部附属病院や福島県立医科大学附属病院で実施し、他の医療機関での提供が可能になるよう支援している。

 今2016年12月期第2四半期業績予想は、売上高が11億2600万円(前年同期比3.0%増)、営業損益が、1億2300万円の赤字(同2億2900万円の赤字)、経常損益が1億3400万円の赤字(同2億4400万円の赤字)、最終損益が1億4000万円の赤字(同2億6700万円の赤字)を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式評論家の視点
2016年06月21日

【株式評論家の視点】エスプールはパートナーの強みを最大限引き出し共に成長が特徴、期営業利益4.6倍

 エスプール<2471>(JQS)は、「日本を元気にする!」のミッションを掲げて1999年12月に創業。良い商品、サービス、ブランドもしくは技術を持っているにも関わらず、リーダーシップ力の欠如、マーケティング力の不足、システム化の遅れや高コスト体質等のために競争優位を獲得できない企業に対して、人材・組織開発と戦略的アウトソーシングによって、持てる強みを最大限に引き出すとともに弱みを適時補っていくことで、パートナー企業に対して確実に競争優位をもたらし、共に成長している。

 ビジネスソリューション事業では、株式会社エスプールロジスティクスがロジスティクスアウトソーシングのサービス、株式会社エスプールプラスが障がい者雇用支援サービス及び付随する農園運営事業、株式会社エスプールエンジニアリングがスマートメーター設置業務等のフィールドマーケティングサービス、株式会社エスプールセールスサポートがマーチャンダイジング及び販売促進等のサービスを提供している。人材ソリューション事業では、株式会社エスプールヒューマンソリューションズが人材派遣、人材紹介等、人材に係わるサービスを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式評論家の視点