[編集長の視点]の記事一覧
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記事一覧 (05/29)【編集長の視点】加賀電子は今期予想業績未定も中期計画を手掛かりに割安修正期待で反発
記事一覧 (05/27)【編集長の視点】綿半HDは6期連続の最高業績を手掛かりにバリュー株買いが拡大し3連騰
記事一覧 (05/26)【編集長の視点】ヨコレイは通期業績予想を取り下げも高配当は変わらず下げ過ぎ訂正で反発
記事一覧 (05/22)【編集長の視点】日本エンタープライズは小反落も3Q好決算がテレワーク株人気をサポートし下げ渋る
記事一覧 (05/21)【編集長の視点】DIシステムは2Q上ぶれ着地業績とテレワーク関連人気が相乗し急続伸
記事一覧 (05/20)【編集長の視点】CRGHDは業績予想取り下げも役員報酬減額を見直し下げ過ぎ修正で急反発
記事一覧 (05/19)【編集長の視点】システムサポートは実質最高値を視界、通期業績上方修正を見直し株式分割・増配の権利取りも再燃
記事一覧 (05/15)【編集長の視点】アンビスは小幅続落も2Q好決算発表を先取り一時130円高場面
記事一覧 (05/14)【編集長の視点】アルテリアは上場来高値に肉薄、決算発表を先取りして業績上ぶれ着地観測
記事一覧 (05/13)【編集長の視点】アサンテは急反落も月次マイナス、今期業績予想未定を織り込み済みで下値抵抗力
記事一覧 (05/12)【編集長の視点】クレスコは小幅減益予想も下期回復に純利益の連続最高更新を手掛かりに3連騰
記事一覧 (05/08)【編集長の視点】インテリジェントWは3Q決算発表を先取って急反発し減益転換率は想定を下回る
記事一覧 (05/07)【編集長の視点】リックソフトは連続最高業績見直しにテレワーク関連株買いがオンして急反発
記事一覧 (04/24)【編集長の視点】加賀電子は決算発表を先取り次期最高純益の大幅最高更新を買い急反発
記事一覧 (04/23)【編集長の視点】綿半HDは反落も決算発表を先取りし「巣ごもり消費」関連株買いが交錯し下げ渋る
記事一覧 (04/22)【編集長の視点】ヨコレイは「巣ごもり消費」関連株人気で値ごろ割安株買いが再燃し反発
記事一覧 (04/21)【編集長の視点】レオクランは新型コロナ関連のオンライン診療株人気を再燃させて反発
記事一覧 (04/17)【編集長の視点】スペースバリューHDは続落も純益V字回復をテコに低位割安株買いが交錯し下げ渋る
記事一覧 (04/16)【編集長の視点】CRGHDは1Q大幅増益業績を見直し超割安株買いが拡大し続急伸
記事一覧 (04/15)【編集長の視点】ALiNKは14日の決算発表を先取り業績上ぶれ着地期待を高めて急反発
2020年05月29日

【編集長の視点】加賀電子は今期予想業績未定も中期計画を手掛かりに割安修正期待で反発

 加賀電子<8154>(東1)は、前日28日に67円高の2402円と続伸。同社株は、今年5月21日に3月期決算を発表、前2020年3月期業績は、期初予想を2回も上方修正して着地し、今2021年3月期業績は、新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に算出することは困難として予想を未定としたが、推進中の中期経営計画で最終年度の次期2022年3月期に業績高成長を計画していることを手掛かりに割安修正買いが再燃した。テクニカル的にも、25日移動平均線が75日線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を鮮明化しており、昨年12月10日高値2714円から6カ月目の高値期日を前に期日向かいの買い物もオンしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:12 | 編集長の視点
2020年05月27日

【編集長の視点】綿半HDは6期連続の最高業績を手掛かりにバリュー株買いが拡大し3連騰

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日26日に60円高の1885円と高値引けで3営業日続伸した。今年5月14日に3月期決算を発表し、今2021年3月期業績も、6期連続の過去最高更新と予想したことを手掛かりにバリュー株買いが増勢となった。テク二カル的にも、新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的な大流行)による世界同時株安に巻き込まれてつけた年初来安値1193円から約700円高、6割高し、25日移動平均線が75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現し上昇トレンド転換を確認したとしてサポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | 編集長の視点
2020年05月26日

【編集長の視点】ヨコレイは通期業績予想を取り下げも高配当は変わらず下げ過ぎ訂正で反発

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日25日に7円高の882円と4営業日ぶりに反発して引けた。同社株は、5月14日に今2020年9月期第2四半期(2019年10月〜2020年3月期、2Q)累計業績を下方修正し、9月通期業績予想を取り下げて未定と変更したが、実際に15日に発表した2Q累計業績が下方修正値よりやや上ぶれ着地し、今期年間配当を年間25円の高配当は不変としていることを手掛かりに下げ過ぎ修正買いが再燃した。また5月18日には横浜みらいHRD・横浜みらいサテライト(神奈川県横浜市)が完成したことも、一連の冷蔵倉庫の設備能力増強策が業績寄与を強めるとしてサポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 編集長の視点
2020年05月22日

【編集長の視点】日本エンタープライズは小反落も3Q好決算がテレワーク株人気をサポートし下げ渋る

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、2円安の237円と小反落した。日経平均株価が、朝高で寄り付いたあと42円安と5営業日ぶりに反落したことから、同社株も目先の利益を確定する売り物に押された。ただ取引時間中の安値232円からは戻して引けており、25日移動平均線233円を前に下げ渋る動きもみせた。今年3月31日に発表した今2020年5月期第3四半期(2019年6月〜2020年2月期、3Q)業績が、V字回復して5月期通期予想業績に対して高利益進捗しており、これにテレワーク関連のシステム提供が相次いでことが意識された。テクニカル的にも、200円台の低位値ごろ妙味とともに、25日移動平均線が75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現して大出直りを示唆しており、下値での買い手掛かり材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 編集長の視点
2020年05月21日

【編集長の視点】DIシステムは2Q上ぶれ着地業績とテレワーク関連人気が相乗し急続伸

 ディ・アイ・システム<DIシステム、4421>(JQS)は、前日20日に121円高の1284円と急続伸して引け、ジャスダック市場の値上がり率ランキングの第15位にランクインした。今年5月13日に発表した今2020年9月期第2四半期(2019年10月〜2020年3月期、2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれ減益転換率を縮小して着地したうえに、新型コロナウイルス感染症対応のリモートワーク関連サービスの提供を次々に開始したことが加わってテレワーク関連株買いが増勢となった。テクニカル的にも、前日の急続伸で年初来高値1645円から上場来安値778円までの調整幅の半値戻し再びクリアしたことから、相場格言通りに「半値戻しは全値戻し」期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | 編集長の視点
2020年05月20日

【編集長の視点】CRGHDは業績予想取り下げも役員報酬減額を見直し下げ過ぎ修正で急反発

 CRGホールディングス<7041>(東マ)は、前日19日に20円高の505円と急反発して引けた。同社株は、今年5月15日の今2020年9月期第2四半期(2019年10月〜2020年3月期、2Q)累計決算の発表に際して、今9月期通期業績の予想を取り下げ、未定と変更したことで39円安と急落したが、すでに4月24日には役員報酬の減額を取締役会決議し、一層の経費削減に取り組んでいることなどを見直し織り込み済みとして下げ過ぎ修正買いが再燃した。テクニカル的にも4月中旬以降、25日移動平均線固めを続けており下値抵抗力を発揮した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 編集長の視点
2020年05月19日

【編集長の視点】システムサポートは実質最高値を視界、通期業績上方修正を見直し株式分割・増配の権利取りも再燃

 システムサポート<4396>(東1)は、前日18日に248円高の3220円と3営業日ぶりに急反発して引け、東証第1部値上がり率ランキングの第30位に躍り出た。と同時に、今年2月25日につけた株式分割落ち後の高値で実質的に上場来高値となる3440円を視界に捉えた。今年5月13日に発表した今2020年6月期業績の上方修正を見直してクラウド関連株買いが再燃しており、今年5月31日を基準日とする株式分割(1株を2株に分割)や増配を予定している今期配当の権利取りもオンした。テクニカル的にも、25日移動平均線が75日移動平均線を上抜きゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換したとしてサポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 編集長の視点
2020年05月15日

【編集長の視点】アンビスは小幅続落も2Q好決算発表を先取り一時130円高場面

 アンビスホールディングス<7071>(JQS)は、前日14日に5円安の3460円と変わらずを挟んで小幅反落して引けた。ただ取引時間中には、130円高の3590円まで買い進まれる場面があった。同社株は、前日14日に今2020年9月期第2四半期(2019年10月〜2020年3月期、2Q)累計決算の発表を予定しており、今期第1四半期(2019年10月〜12月期、1Q)業績と同様に9月期通期予想業績に対して高利益進捗するとして先取り、1Q決算発表時の株価急伸の再現期待を高めた。ただ日経平均株価が、大幅続落してフシ目の2万円台を割り、日経ジャスダック平均も6営業日ぶりに反落したことから、同社株も目先の利益を確定する売り物に押された。実際に14日大引け後に発表された2Q累計業績は高利益進捗率を示しており、押し目買い妙味を示唆している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | 編集長の視点
2020年05月14日

【編集長の視点】アルテリアは上場来高値に肉薄、決算発表を先取りして業績上ぶれ着地観測

 アルテリア・ネットワークス<4423>(東1)は、前日13日に25円高の2220円と4営業日続伸して引け、取引時間中には2239円まで買われ今年4月27日につけた上場来高値2259円に肉薄した。同社株は、明15日に3月期決算の発表を予定しており、前2020年3月期業績の上ぶれ着地が観測され、続く今2021年3月期業績の連続過去最高更新が期待されていることから、先取りして買い増勢となった。また「緊急事態宣言」が今年5月31日まで延長され、また解除後もなおテレワークの導入企業が増加して通信データ量の拡大が予想され、同社のインターネッサービス「ARTERIA光」やマンション一括契約型のネットサービス「UCOM光」などに関連需要が加わることも、サポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 編集長の視点
2020年05月13日

【編集長の視点】アサンテは急反落も月次マイナス、今期業績予想未定を織り込み済みで下値抵抗力

 アサンテ<6073>(東1)は、前日12日に36円安の1526円と3営業日ぶりに急反落した。今年5月11日に発表した4月度の月次売上高が大きくマイナスとなり、5月8日の3月期決算開示時にも今2021年3月期予想業績を未定としたことも重なり目先の利益を確定する売り物が出た。ただ25日移動平均線を前にさらに積極的に売り込む動きは限定的で下値抵抗力を示した。今年4月17日に新型コロナウイルス感染症の拡大を予防するため訪問販売を自粛すると発表しており、織り込み済みとして下値に割安株買いが交錯した。また前2020年3月期業績は、期初予想をやや下ぶれて着地したが、配当は年間60円(前々期実績54円)と2013年3月の新規株式公開(IPO)以来、7期連続の増配としたことをポジティブに評価されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 編集長の視点
2020年05月12日

【編集長の視点】クレスコは小幅減益予想も下期回復に純利益の連続最高更新を手掛かりに3連騰

 クレスコ<4674>(東1)は、前日11日に前場寄り付きの1313円安値から切り返し、47円高の1480円と高値引けし3営業日続伸した。前週末8日に3月期決算を発表し、今2021年3月期業績を小幅減益転換と予想、市場コンセンサスを下回ったことから朝方は目先の利益を確定する売り物に押された。ただ朝安後は今期業績は、新型コロナウイルス感染症の拡大で上期に企業のIT投資が影響を受けるとして慎重に予想、下期回復型の業績ガイダンスになっており、さらに純利益そのものは連続の過去最高更新と予想したことを手掛かりに割安修正の押し目買いが再燃した。テクニカル的にも、1カ月半にわたる25日移動平均線での三角保ち合いが最終局面にあるとして、買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | 編集長の視点
2020年05月08日

【編集長の視点】インテリジェントWは3Q決算発表を先取って急反発し減益転換率は想定を下回る

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東1)は、前日7日に62円高の639円と急反発して引けた。同社株は、前日7日に今2020年6月期第3四半期(2019年7月〜2020年3月期、3Q)決算の発表を予定しており、前年同期比では減益転換を見込んでいるが、6月通期業績は連続増益を見込んでいることを先取りして下げ過ぎ訂正買いが再燃した。実際に7日大引け後に開示された3Q業績は、減益転換はしたが減益率は想定より縮小した。テクニカル的にも、この日の急反発で年初来高値844円から年初来安値398円への調整幅の半値戻しをクリアしており、相場格言の「半値戻しは全値戻し」通りに年初来高値へのキャッチアップ期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 編集長の視点
2020年05月07日

【編集長の視点】リックソフトは連続最高業績見直しにテレワーク関連株買いがオンして急反発

 リックソフト<4429>(東マ)は、大型連休前の5月1日に100円高の4590円と3営業日ぶりに急反発して引けた。今2021年2月期業績が、6期連続の過去最高更新と予想されていることを見直し、売られ過ぎ修正買いが再燃した。また「緊急事態宣言」の期限が、5月31日まで延長されたことから、テレワークの導入企業の一段の拡大が見込まれ、同社のテレワーク関連の独自ビジネスモデルを評価する買い物もオンしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 編集長の視点
2020年04月24日

【編集長の視点】加賀電子は決算発表を先取り次期最高純益の大幅最高更新を買い急反発

 加賀電子<8154>(東1)は、前日23日に84円高の1857円と高値引けして3営業日ぶりに急反発した。同社株は、当初予定より延期して5月21日に3月期決算の発表を予定しており、これを先取りし上方修正した2020年3月期業績に続き、次期2021年3月期業績が続伸し、とくに純利益は、今年4月に子会社化したエクセルの寄与で2期ぶりに過去最高を大幅更新と観測されていることを手掛かりに割安株買いが再燃した。テクニカル的にも、3月13日安値と4月6日安値でダブルボトムを形成し、足元でこのネックラインを上抜けて上昇トレンド転換を示唆したこともサポートしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | 編集長の視点
2020年04月23日

【編集長の視点】綿半HDは反落も決算発表を先取りし「巣ごもり消費」関連株買いが交錯し下げ渋る

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日22日に62円安の1565円と反落して引けた。日経平均株価が、142円安と3営業日続落し一時、1万9000円台を割ったことから、今年3月13日につけた年初年安値1193円から底上げ途上にある同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ、この日の安値は1556円で踏み止まり、25日移動平均線を前に下げ渋った。今年4月10日開示した3月度の月次売上高で、年間の全店売上高が、前期比12.3%増と前期よりプラス幅を拡大させており、新型コロナウイルス感染症の拡大とともに「巣ごもり消費」が続いているとして今年5月14日に発表予定の2020年3月期業績を先取りして割安株買いが交錯した。テク二カル的にも、足元で年初来高値2006円から年初来安値への調整幅の半値戻しをクリアしており、相場格言の「半値戻しは全値戻し」通りに高値奪回期待を強めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 編集長の視点
2020年04月22日

【編集長の視点】ヨコレイは「巣ごもり消費」関連株人気で値ごろ割安株買いが再燃し反発

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日21日に前場寄り付きの851円安値から切り返し2円高の873円と3営業日ぶりに小反発して引けた。日経平均株価が、388円安と続急落するなか逆行高した。新型コロナウイルス感染症の封じ込めのために「緊急事態宣言」の対象地域が全国に拡大され、なおかつ累計感染者数が1万人を超える予断を許さない環境下、冷凍食品に「巣ごもり消費」が高まっており、冷蔵倉庫で国内第2位に位置する同社株にも関連株買いが再燃した。冷蔵倉庫第1位のニチレイ<2871>(東1)との比較感も働き、また今年2月27日につくば物流センター(茨城県つくば市)を竣工させたことなどから、今年5月15日に発表予定の今2020年9月期第2四半期(2019年9月〜2020年3月期、2Q)累計業績への期待も高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 編集長の視点
2020年04月21日

【編集長の視点】レオクランは新型コロナ関連のオンライン診療株人気を再燃させて反発

 レオクラン<7681>(東2)は、前日20日に36円高の2037円と5営業日ぶりに反発して引けた。新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために「緊急事態宣言」の対象地域を全国に拡大し、オンライン診療を初診から施行すると厚生労働省から通達されたことを見直し、同社の主力事業の一つとなっている遠隔画像診断サービス事業に関連人気を再燃させ下値買いが再燃した。今年2月14日に発表した今2020年9月期業績の下方修正も、年間配当は、期初予想の45円に据え置いたことから織り込み済みと評価されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | 編集長の視点
2020年04月17日

【編集長の視点】スペースバリューHDは続落も純益V字回復をテコに低位割安株買いが交錯し下げ渋る

 スペースバリューホールディングス<1448>(東1)は、前日16日に7円安の315円安と続落して引けた。日経平均株価が、259円安と急続落したことにツレ安したが、4月6日につけた配当権利落ち後の上場来安値290円を前に下げ渋る動きもみせた。目下集計中で今年5月14日に発表予定の2020年3月期純利益が、V字回復と予想されていることを見直し低位割安株買いが交錯した。新型コロナウイルスの感染拡大、病床不足に対応して神奈川県の黒岩祐治知事が、プレハブの仮設病床を180床新設する方針を発表したことも、今後の医療体制の強化に向けた関連材料として底流し買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 編集長の視点
2020年04月16日

【編集長の視点】CRGHDは1Q大幅増益業績を見直し超割安株買いが拡大し続急伸

 CRGホールディングス<7041>(東マ)は、前日15日に37円高の509円と続急伸して引け、3月23日安値と4月6日の上場来安値360円で構成したダブルボトムからの底上げに弾みをつけた。今年2月14日に発表した2020年9月期第1四半期(2019年10月〜2020年12月期、1Q)の大幅増益業績を見直し超割安株買いが増勢となった。また同社のコールセンター向けの人材派遣事業に、新型コロナウイルス感染症の感染者拡大に伴い関連需要が増加するとの期待も、買い手掛かり材料として底流している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | 編集長の視点
2020年04月15日

【編集長の視点】ALiNKは14日の決算発表を先取り業績上ぶれ着地期待を高めて急反発

 ALiNKインターネット<7077>(東マ)は、前日14日に158円高の2259円と急反発して引け、東証マザーズ市場の値上がり率ランキングの第49位にランクインした。今年3月23日に突っ込んだ上場来安値1435円からの底上げを鮮明化させた。同社株は、当日14日に2020年2月期業績の発表を予定しており、これを先取りして第3四半期(2019年3月〜11月期、3Q)の高利益進捗率業績を手掛かりに業績上ぶれ着地、2021年2月期業績も、今年3月17日に開示した特別利益の計上で続伸ガイダンスをそれぞれ期待し、売られ過ぎ訂正買いが再燃した。実際に14日大引け後に開示した2020年2月期業績は、先取り通りに昨年12月10日の新規株式公開(IPO)時の予想を上ぶれて着地し、続く2021年2月期純利益は、2期ぶりの過去最高更新を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 編集長の視点