[編集長の視点]の記事一覧
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記事一覧 (10/11)【編集長の視点】DIシステムは小反落も決算発表を控え2期ぶり最高純益・連続増配観測を先取り下値買い継続
記事一覧 (10/10)【編集長の視点】イトーキは小反落も自己株式取得に新商品人気が加わり下値に低位割安株買いが継続
記事一覧 (10/09)【編集長の視点】日タングステンは配当権利落ち安値水準から反発、中期経営計画を見直し超割安株買いが再燃
記事一覧 (10/08)【編集長の視点】GMOクラウドは反落もグッドデザイン賞受賞で連続最高業績・増配を見直して下げ渋る
記事一覧 (10/04)【編集長の視点】クレスコは反落も中間配当の権利落ち後安値から連続最高業績を見直して出直り余地
記事一覧 (09/26)【編集長の視点】クレスコは反落も連続最高業績見直しにミニGC示現の好形チャートも加わり下値買いが交錯
記事一覧 (09/25)【編集長の視点】GMOクラウドは連続の最高業績・増配を手掛かりにデジタル関連株買いが拡大し5連騰
記事一覧 (09/20)【編集長の視点】Lib Workは1Qの四半期配当・優待権利取りを連続最高業績がフォローして反発
記事一覧 (09/19)【編集長の視点】ヨコレイは小反落も3Q増益転換業績がサポートし期末の配当権利取りが交錯
記事一覧 (09/13)【編集長の視点】トーセは次期業績への期待を高めて続伸し配当権利落ち安値から出直る
記事一覧 (09/12)【編集長の視点】綿半HDは変わらずも月次既存店売上高の連続2ケタ増を手掛かりに底上げを窺う
記事一覧 (09/11)【編集長の視点】加賀電子はタイのEMS第2工場建設に1Q好業績見直しがオンして4連騰
記事一覧 (09/10)【編集長の視点】DIシステムは続落も3Q減益業績を織り込み下値に期末配当権利取りが続き上げ渋る
記事一覧 (09/06)【編集長の視点】イトーキは2Q業績続落着地も通期業績対比の高利益進捗率を再評価して反発
記事一覧 (09/05)【編集長の視点】日タングステンは小幅続落も25日線で下げ渋り下値に売られ過ぎ訂正買いが継続
記事一覧 (09/03)【編集長の視点】イグニスは小反落も「with」と「INSPIX」の相乗効果で業績期待を高め下値買いが交錯
記事一覧 (08/23)【編集長の視点】JSSは反落も2ケタ増益転換の1Q業績見直しに2020東京五輪関連人気が加わり押し目買い妙味
記事一覧 (08/22)【編集長の視点】トーセは反落も8月期期末を前に高配当利回り買いで下げ渋り業績続伸観測もフォロー
記事一覧 (08/21)【編集長の視点】綿半HDは今期1Q減益業績をサイエンスホームの株式取得でカバーして3連騰
記事一覧 (08/20)【編集長の視点】モルフォは反落も2QのV字回復業績と中国向け画像認識技術提供を手掛かりに押し目買いが交錯
2019年10月11日

【編集長の視点】DIシステムは小反落も決算発表を控え2期ぶり最高純益・連続増配観測を先取り下値買い継続

 ディ・アイ・システム<DIシステム、4421>(JQS)は、前日10日に5円安の1518円と小反落して引けた。日経ジャスダック平均が続落し、週末には3連休が控えていることから、同社株も、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ10月7日につけた配当権利落ち後安値1502円を前に下げ渋る動きもみせており、今年11月14日に予定している2019年9月期決算の発表を先取り、次期2020年9月期業績について2期ぶりの過去最高の更新と連続増配が観測されていることを手掛かりに割り負け修正買いが続いた。今年10月1日には、横浜サテライトオフィス(横浜市西区)を開設するなど積極的な先行投資を継続していることも、業績期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 編集長の視点
2019年10月10日

【編集長の視点】イトーキは小反落も自己株式取得に新商品人気が加わり下値に低位割安株買いが継続

 イトーキ<7972>(東1)は、前日9日に1円安の461円と4営業日ぶりに小反落して引けた。日経平均株価が、米中貿易協議の合意期待の後退で131円安と反落したことが響き、年初来安値391円から70円高水準にある同社株も、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ下値には、今年10月1日に実施した自己株式立会外買付取引に加えて、ゲーム用チェア「EVANGELION CHAIR(エヴァンゲリオン チェア)」や減災建材「高耐震間仕切G」などの新商品の発売を手掛かりに、低位値ごろ妙味があるとして割安株買いが続いた。今2019年12月期業績が、2ケタの増益転換と予想されていることも見直され、ベース材料となっている。

■ゲームチェアをeスポーツ向けに拡販し高耐震間仕切りも自治体向けに売り込む

 自己株式立会外買付取引は、経営環境の変化に柔軟に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にすることを目的にして買付価格を447円、取得上限を11万株(発行済み株式総数の0.24%)、取得総額を4917万円として計画され、10月1日に取得株数10万3100株、取得金額4608万円として終了した。この自己株式取得は、同社が、自社の株価を売ら過ぎとしているとのアナウンス効果もあって株価は上昇反応をした。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | 編集長の視点
2019年10月09日

【編集長の視点】日タングステンは配当権利落ち安値水準から反発、中期経営計画を見直し超割安株買いが再燃

 日本タングステン<6998>(東2・福証)は、前日8日に12円高の2029円と反発して引け、9月27日につけた中間配当の権利落ち安値1988円に並ぶ安値水準から出直った。同社は、中期経営計画に基づき世界シェア第2位を誇るNTダイカッターや同トップのハードディスクドライブ磁気ヘッド基板、さらに電気自動車(EV)向けの接点製品などを軸に積極的なグローバル戦略を展開しており、この最終年度となる来2021年3月期業績の高成長を先取り超割安株買いが再燃した。テクニカル的にも、25日移動平均線が75日移動平均線を下から上に抜くゴールデンクロス(GC)を示現し、上昇トレンド転換を示唆したとして買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | 編集長の視点
2019年10月08日

【編集長の視点】GMOクラウドは反落もグッドデザイン賞受賞で連続最高業績・増配を見直して下げ渋る

 GMOクラウド<3788>(東1)は、前日7日に30円高と高寄りしたが、日経平均株価が、米中貿易協議の不透明化懸念で次第に売り優勢となり反落したことにツレ安し、大引けでは56円安の2703円と反落した。ただ25日移動平均線を前に下げ渋っており、同社のメーター点検業務のソフトウェア「hakaru.ai(ハカルエーアイ)」が、「2019年度グッドデザイン賞」を受賞したことや、今2019年12月期業績の連続過去最高更新と連続増配を見直し下げ過ぎ訂正買いが下値に続いた。株式需給的にも、今年4月18日につけた年初来高値4585円の絶対高値期日到来を前に調整一巡として期日向かいが意識されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 編集長の視点
2019年10月04日

【編集長の視点】クレスコは反落も中間配当の権利落ち後安値から連続最高業績を見直して出直り余地

 クレスコ<4674>(東1)は、前日3日に125円安の3425円と反落して引けた。日経平均株価が、米国株の続急落で世界景気の減速懸念を強めて436円安と急続落し、9月9日以来の安値となったことから、同社株も目先の利益を確定する売り物に押された。ただこの日の取引時間中につけた安値3295円は、中間配当の配当権利落ち後の安値であり、今2020年3月期業績の連続過去最高更新や、中間配当を含めて今期配当の増配予想を見直し、売られ過ぎとして出直り割安修正に再発進することも想定される。10月1日にオフショア開発を強化するベトナム子会社クレスコベトナム(ハノイ市)が営業を開始し、新たに「セキュリティ脆弱性診断サービス」の提供を開始したことも、成長戦略の加速要因として買い手掛かりとなりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 編集長の視点
2019年09月26日

【編集長の視点】クレスコは反落も連続最高業績見直しにミニGC示現の好形チャートも加わり下値買いが交錯

 クレスコ<4674>(東1)は、前日25日に35円安の3610円と反落して引けた。日経平均株価が、4営業日ぶりに反落したことから、年初来高値3940円から8月5日につけた直近安値3270円まで下げた調整幅の半値戻しをクリアしていた同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値には今2020年3月期業績が、10期連続して過去最高更新と予想され、8月6日に発表した今期第1四半期(2019年4月〜6月期、1Q)決算も、市場コンセンサスを上回って着地したことを見直し、売られ過ぎ訂正買いや今期中間配当の権利取りの買い物が交錯した。テクニカル的にも、5日移動平均線が、下から25日移動平均線を上に抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現しており、上昇トレンド転換を示唆したとして買い材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | 編集長の視点
2019年09月25日

【編集長の視点】GMOクラウドは連続の最高業績・増配を手掛かりにデジタル関連株買いが拡大し5連騰

 GMOクラウド<3788>(東1)は、前日24日に32円高の2730円と5営業日続伸して引け、8月29日に突っ込んだ年初来安値2322円からの底上げを鮮明化した。今2019年12月期業績が、連続して過去最高を更新し、配当も連続増配と予想されていることを手掛かりにデジタル関連株買いが増勢となった。訪米中の安倍晋三首相が、9月25日にトランプに大統領と会談して日米貿易協定の最終合意に達するとみられ、同協定にデジタル貿易協定が含まれていることも、ビジネスチャンス拡大として関連株買いにつながっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 編集長の視点
2019年09月20日

【編集長の視点】Lib Workは1Qの四半期配当・優待権利取りを連続最高業績がフォローして反発

 Lib Work<1431>(東マ・福Q)は、前日19日に15円高の1950円と4営業日ぶりに反発して引けた。今2020年6月期第1四半期(2019年7月〜9月期、1Q)の期末接近とともに、同社が導入している四半期配当の権利取りと初導入した上場記念の株主優待制度の権利取りとが再燃しており、今期業績が、連続して過去最高更新と好調予想にあることもフォローの材料となった。今年8月21日につけた上場来高値3025円からの急落の要因となった東証による信用取引規制が、9月17日に解除されたことも需給好転期待につながっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | 編集長の視点
2019年09月19日

【編集長の視点】ヨコレイは小反落も3Q増益転換業績がサポートし期末の配当権利取りが交錯

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日18日に10円安の1040円と小反落して引けた。日経平均株価が、11営業日ぶりに反落したことから、7月17日につけた年初来高値1073円に並ぶ高値水準にある同社株も、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ9月期の期末接近とともに期末配当の権利取りの買い物が、依然として下値に交錯しており、今年8月13日に発表した今2019年9月期第3四半期(2018年10月〜2019年6月期、3Q)業績が、増益転換して着地したことも見直された。株式需給的にも、高値で信用売り残が積み上がり、株不足となり逆日歩のつく好需給も買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 編集長の視点
2019年09月13日

【編集長の視点】トーセは次期業績への期待を高めて続伸し配当権利落ち安値から出直る

 トーセ<4728>(東1)は、前日12日に3円高の824円と続伸して引け、8月28日につけた配当権利落ち後安値796円から出直る動きを強めた。目下集計中の前2019年8月期決算の発表を来月10月4日に控え、2期ぶりに増収増益転換が見込まれる2019年8月期に続き2020年8月期業績の続伸期待を高め割り負け修正買いが増勢となった。前日12日から「東京ゲームショウ2019」が開催中で、ゲーム業界で話題の新作タイトルの発表が続きゲーム株人気が高まっていることも、サポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | 編集長の視点
2019年09月12日

【編集長の視点】綿半HDは変わらずも月次既存店売上高の連続2ケタ増を手掛かりに底上げを窺う

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日11日に前日比変わらずの2150円で引けた。同社株は、今年7月29日に開示した今2020年3月期第1四半期(2019年4月〜6月期、1Q)業績が、2ケタ減益転換したことで下値を探ってきたが、9月10日に発表した今年8月度の月次売上高動向で、全店売上高が、昨年12月以来、9カ月連続して2ケタ増となり、既存店売上高も3カ月ぶりにプラス転換と好調に推移したことから、今2020年3月期業績が、5期連続で過去最高更新と予想され、配当も連続増配を予定していることを見直し売られ過ぎ訂正買いが交錯した。今年8月9日に発表したサイエンスホーム(静岡県浜松市)の株式取得・子会社化も、業績期待を高め、さらに株式需給的にも下値で信用売り残がやや拡大していることも、売り方の買い戻し思惑につながっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | 編集長の視点
2019年09月11日

【編集長の視点】加賀電子はタイのEMS第2工場建設に1Q好業績見直しがオンして4連騰

 加賀電子<8154>(東1)は、前日10日に49円高の1754円と高値引けで4営業日続伸し、8月6日につけた年初来安値1450円からの底上げを鮮明化させた。直接の買い材料は、今年9月3日に発表したタイでのEMS(電子機器の受託製造サービス)の第2工場建設だが、今年8月7日に開示した今2020年3月期第1四半期(2019年4月〜6月期、1Q)業績のV字回復、3月期通期予想業績に対する高利益進捗率も合わせて見直され、割安株買いが増勢となった。テクニカル的にも、1500円台で日足の2点底(ダブルボトム)を形成し、5日移動平均線が25日移動平均線を下から上に抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現し、さらに25日線が、75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス目前と上昇トレンド転換を示唆したことも、買い手掛かり材料となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | 編集長の視点
2019年09月10日

【編集長の視点】DIシステムは続落も3Q減益業績を織り込み下値に期末配当権利取りが続き上げ渋る

 ディ・アイ・システム<DIシステム、4421>(JQS)は、前日9日に22円安の1599円と続落して引けた。同社株は、今年8月30日にストップ高を交えて急伸しており、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ今2019年9月期の接近とともに、今年8月14日に開示した今2019年9月期第3四半期(2018年10月〜2019年6月期、3Q)業績の減益着地は、売り上げ自体は増収となり、減益も業容拡大を目指すための人材育成費用などを要因とする成長投資負担との評価が高まり織り込み済みとして配当権利取りの買い物も交錯し、25日移動平均線水準で下げ渋った。さらに今年8月29日付けで提出された大量保有報告書で、光通信<9435>(東1)が、同社株式を5%超保有したことが明らかになったことも、依然として需給思惑を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 編集長の視点
2019年09月06日

【編集長の視点】イトーキは2Q業績続落着地も通期業績対比の高利益進捗率を再評価して反発

 イトーキ<7972>(東1)は、前日5日に6円高の406円と反発して引けた。同社株は、今年8月8日に発表した今2019年12月期第2四半期(2019年1月〜6月期、2Q)累計業績が2ケタ減益と続落して着地したことから下値を探ってきたが、400円が下値岩盤とのコンセンサスが形成されており、前日に日経平均株価が、436円高と大幅に続伸したことも加わり内需系の値ごろ妙味株として底値買いが再燃した。2Q累計業績自体も、今12月期通期業績に対して高利益進捗率を示して市場コンセンサスを上回り、12月通期業績も同様に市場コンセンサスをオーバーしていることも、買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | 編集長の視点
2019年09月05日

【編集長の視点】日タングステンは小幅続落も25日線で下げ渋り下値に売られ過ぎ訂正買いが継続

 日本タングステン<6998>(東2・福証)は、前日4日に11円安の1992円と小幅続落して引けた。全般市場の方向感が、米中貿易摩擦の激化懸念で不透明ななか、8月6日に突っ込んだ年初来安値1860円から200円幅の底上げをしている同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ25日移動平均線を前に下げ渋っており、下値には依然として今年8月8日に発表した今2020年3月期第1四半期(2019年4月〜6月期、1Q)業績が、減益転換して着地したことは織り込み済みとして売られ過ぎ訂正買いが継続した。テクニカル的にもこの底上げで5日移動平均線が、25日移動平均線を下から上に抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆したことも、サポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 編集長の視点
2019年09月03日

【編集長の視点】イグニスは小反落も「with」と「INSPIX」の相乗効果で業績期待を高め下値買いが交錯

 イグニス<3689>(東マ)は、前日2日に1円安の1071円と3営業日ぶりに小反落して引けた。同社株は、8月15日に突っ込んだ年初来安値974円から底上げ途上にあり、この日の日経平均株価が84円安と反落したことから、同社株も目先の利益を確定する売り物に押された。ただ寄り付き段階では、1092円高値まで買い進まれる場面があり、依然として同社の積み上げ型の恋愛・婚活マッチングサービス「with」と、今年8月13日にリリースしたバーチャルライブアプリ「INSPIX」の相乗効果で、来2020年9月期以降の業績が大きく伸びるとの期待を背景に、大きく下げた株ほど良く戻るとする「リターン・リバーサル」買いが交錯した。また、今2019年9月期の期末決算月に入ったことから、投資有価証券の売却益の寄与で純利益が、会社予想を上回ってV字回復すると東洋経済会社四季報最新号で観測されていることも思惑を呼んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 編集長の視点
2019年08月23日

【編集長の視点】JSSは反落も2ケタ増益転換の1Q業績見直しに2020東京五輪関連人気が加わり押し目買い妙味

 ジェイエスエス<JSS、6074>(JQS)は、前日22日に18円安の562円と4日ぶりに反落して引けた。米国で開催中のジャクソンホール会議で、8月24日に予定されているパウエルFRB(連邦準備制度理事会)議長の講演などの重要イベントを前にする週末を控え、同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ値付きは後場一本値にとどまっており、下値を売り込む動きとなっていない。今年8月8日に発表した今2020年3月期第1四半期(2019年4月〜6月期、1Q)業績が、2ケタの増益転換をして着地し、同時開示の自己株式取得や今期配当の連増配などを手掛かりに押し目買い妙味を示唆しているためだ。同社所属の育成選手の水泳の瀬戸大也選手が、今年7月の世界選手権で男子200メートル・400メートルメドレーの2種目で優勝する二冠となり、東京五輪の代表選手に内定したことも、オリンピック関連人気を高め、サポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 編集長の視点
2019年08月22日

【編集長の視点】トーセは反落も8月期期末を前に高配当利回り買いで下げ渋り業績続伸観測もフォロー

 トーセ<4728>(東1)は、前日21日に9円安の823円と3日ぶりに反落して引けた。日経平均株価が、58円安と3日ぶりに反落し東証第1部の売買代金が、3日連続の1兆6000億円割れと薄商いで様子見ムードを強めるなか、同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値は、8月期期末接近とともに年間配当を25円と安定継続していることを手掛かりに高配当利回り買いが続いて限定的となった。業績的にも今2019年8月期業績が増益転換と予想され、次期2020年8月期業績も大型開発受託案件の寄与で続伸が観測されていることが、フォローの材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | 編集長の視点
2019年08月21日

【編集長の視点】綿半HDは今期1Q減益業績をサイエンスホームの株式取得でカバーして3連騰

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日20日に67円高の2252円と3営業日続伸して引け、8月6日に突っ込んだ直近安値2100円からの出直りを鮮明化した。同社株は、7月29日につけた年初来高値2576円から同日大引け後に開示した今2020年3月期第1四半期(2019年4月〜6月期、1Q)業績が減益転換し、米国の対中制裁関税第4弾発動表明による世界同時株安も重なって直近安値まで500円幅の急落となったが、8月9日に株式取得・連結子会社化を発表したサイエンスホーム(静岡県浜松市)の株式譲渡日が、8月27日に迫っていることを先取り、売られ過ぎ修正のディフェンシブ株買いが増勢となった。このM&Aでは、昨年12月にグループ会社化したインターネット通販会社のアベルネット(東京都台東区)が、早くも月次売上高動向などに寄与していることが、強く意識され業績期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 編集長の視点
2019年08月20日

【編集長の視点】モルフォは反落も2QのV字回復業績と中国向け画像認識技術提供を手掛かりに押し目買いが交錯

 モルフォ<3653>(東マ)は、前日19日に20円安の3220円と反落して引けた。同社株は、米国の対中制裁関税第4弾発動表明で全般相場が急落したのに逆行高し、3465円高値まで300円超高していただけに、目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値は、25日移動平均線を前に限定的で、今年6月14日に発表した今2019年10月期第2四半期(2018年11月〜2019年4月期、2Q)累計業績のV字回復や、8月8日に発表した中国トップの児童向け学習機器メーカー・BBK Education Group(BBKE)の学習用タブレットへの同社の画像認識技術採用などを手掛かりに押し目買いも交錯した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | 編集長の視点