[編集長の視点]の記事一覧
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記事一覧 (12/11)【編集長の視点】エードットは反落もホットリックとの共同事業と1Q最高業績を手掛かりに下値買い妙味
記事一覧 (12/10)【編集長の視点】アンビスは上場来高値更新、有料老人ホーム開設ラッシュで連続最高業績買いが増勢
記事一覧 (12/06)【編集長の視点】BASEは反落も成長可能性が高評価され下値に直近IPO株買いが継続
記事一覧 (12/05)【編集長の視点】DIシステムは減益転換予想業績を織り込み中期計画を前向きに評価して4連騰
記事一覧 (12/04)【編集長の視点】加賀電子は14期ぶりの2Q最高業績を見直し割安修正買いが拡大して続伸
記事一覧 (12/03)【編集長の視点】ヨコレイはシーズン・ストック人気を3期ぶりの過去最高純益が後押しして反発
記事一覧 (11/29)【編集長の視点】クリエートメディックは小反落も3Q好決算見直しに高配当利回り買いがオンして高値圏維持
記事一覧 (11/22)【編集長の視点】Lib Workは上場来高値に肉薄、株式分割の権利取りを1Q好決算がフォロー
記事一覧 (11/21)【編集長の視点】ヨコレイは年初来高値に肉薄、3期ぶりの最高純益更新を見直しバリュー株買いが増勢
記事一覧 (11/20)【編集長の視点】GMOインターは年初来高値を射程圏、3Q好決算・増配を見直しクラウド関連株買いが再燃
記事一覧 (11/19)【編集長の視点】バルクHDは続落も法的申立てで業績再下方修正の織り込み感を強め下げ渋る
記事一覧 (11/15)【編集長の視点】トーセは反落も減収益転換予想業績を織り込み5G・クラウド関連人気が底流し下げ渋る
記事一覧 (11/14)【編集長の視点】綿半HDは続落も2Qの大幅増益業績を見直し割安修正期待の押し目買いは継続
記事一覧 (11/13)【編集長の視点】加賀電子は年初来高値更新に肉薄、2Q業績の高利益進捗率をテコに割安株買いが増勢
記事一覧 (11/12)【編集長の視点】DIシステムは続落も11月14日の決算発表を先取り業績期待を高め下値買いが交錯
記事一覧 (11/08)【編集長の視点】イトーキは続落も3Q決算に期待し好形チャートを手掛かりに値ごろ割安株買いが継続
記事一覧 (11/07)【編集長の視点】クレスコは続落も過去最高更新観測の2Q業績発表を先取って押し目買いが継続
記事一覧 (11/06)【編集長の視点】日華化は伸び悩み業績を織り込み相次ぐ新工場竣工を好感して急続伸
記事一覧 (10/31)【編集長の視点】ダスキンは好形チャート、信用好取組をテコに割り負け訂正買いが膨らみ続伸
記事一覧 (10/29)【編集長の視点】Lib Workは株式分割の権利取りに連続最高業績の見直しがオンして急反発
2019年12月11日

【編集長の視点】エードットは反落もホットリックとの共同事業と1Q最高業績を手掛かりに下値買い妙味

 エードット<7063>(東マ)は、前日10日に78円安の2952円と4営業日ぶりに反落して引けた。日経平均株価が、4営業日ぶりに反落したことから、今年5月以来7カ月ぶりに3000円大台を回復した同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。、ただ、今年11月22日に発表したホットリック<3680>(東マ)との共同事業は、依然として成長可能性を高めると評価されており、今年11月12日に発表した今2020年6月期第1四半期(2019年7月〜9月期、1Q)決算が、四半期業績として過去最高で着地したことも加わり、下値買いは続いており下落幅は限定的にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 編集長の視点
2019年12月10日

【編集長の視点】アンビスは上場来高値更新、有料老人ホーム開設ラッシュで連続最高業績買いが増勢

 アンビスホールディングス<7071>(JQS)は、前日9日に580円高の6860円と続急伸してほぼこの日の高値で引け、今年11月27日につけた上場来高値6700円を大きく更新した。同社株は、今年10月9日に新規株式公開(IPO)されたばかりで、今年7月から11月まで5カ月連続で有料老人ホーム「医心館」5施設を開設し来2020年も2月、4月と積極的に出店、新設ラッシュとなることから今2020年9月期の連続最高予想業績を見直し直近IPO株買いが増勢となった。株式需給的にも、東証マザーズ指数に組み入れられリプレースの買い需要が発生したことなども、押し上げ効果を発揮している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 編集長の視点
2019年12月06日

【編集長の視点】BASEは反落も成長可能性が高評価され下値に直近IPO株買いが継続

 BASE<4477>(東マ)は、前日5日に19円安の1905円と3日ぶりに反落して引けた。東証マザーズ指数が続落したことから、今年12月2日に上場来高値1967円まで買い進まれていた同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ取引時間中の安値1829円からは76円引き戻して引けており、下値には直近IPO(新規株式公開)株買いが続いた。同社株は、今年10月25日にIPOされたばかりで、今年11月14日にIPO後の初決算として発表した今2019年12月期第3四半期(2019年1月〜9月期、3Q)決算は、赤字着地となったが、Eコマースプラットフォームやオンライン決済サービスの主力事業が時流に乗り成長可能性が高いと評価されている。株式需給的にも東証マザーズ指数への組み入れでリプレース需要が発生していることが、好需給思惑を高め買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 編集長の視点
2019年12月05日

【編集長の視点】DIシステムは減益転換予想業績を織り込み中期計画を前向きに評価して4連騰

ディ・アイ・システム<DIシステム、4421>(JQS)は、前日4日に3円高の1655円と4営業日続伸して引け、今年11月18日につけた直近安値1511円からの底上げを鮮明化した。同社株は、11月13日に9月期決算を開示し、前2019年9月期業績は期初予想をやや上ぶれて過去最高業績で着地したものの、今2020年9月期業績については2ケタ増収・2ケタ減益転換と予想して下値を探る動きが続いたが、同時に発表した中期経営計画へのポジティブな評価が強まり、減益転換予想業績は織り込み済みとして下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。テクニカル的にも株価が、2018年10月の新規株式公開(IPO)時につけた上場来高値4250円から底打ちの目安とされる「半値八掛け二割引き」水準をすでに確認済みとしてリバウンド幅の拡大期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 編集長の視点
2019年12月04日

【編集長の視点】加賀電子は14期ぶりの2Q最高業績を見直し割安修正買いが拡大して続伸

 加賀電子<8154>(東1)は、前日3日に取引時間中の2413円安値から切り返し4円高の2472円と続伸して引け、11月8日につけた年初来高値2604円を再び意識する動きを強めた。日経平均株価が、2日の米国株安や円高の影響を受けて149円安と反落するなか、今年11月7日に発表した今2020年3月期第2四半期(2019年4月〜9月期、2Q)累計業績が、2Q累計業績として14年ぶりに過去最高を更新したことを見直し割安修正買いが増勢となり、逆行高した。今2020年3月期通期業績は、期初予想を据え置いたが、今年10月以降に内外でEMS(電子機器の受託製造サービス)工場が、相次ぎ稼働を開始したことから業績上ぶれ期待も強め、フォローの材料と評価されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 編集長の視点
2019年12月03日

【編集長の視点】ヨコレイはシーズン・ストック人気を3期ぶりの過去最高純益が後押しして反発

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日2日に13円高の1080円と7営業日ぶりに反発して引け、11月8日につけた年初来高値1118円を射程圏に捉えた。歳末商戦入りとともにサーモン、ホタテ、エビ、イカなどの水産物を取り扱う同社の食品販売事業にシーズン・ストック人気が再燃しており、今2020年9月期の純利益が3期ぶりに過去最高を更新すると予想されていることも合わせて見直されている。株式需給的にも、売り長で逆日歩のつく信用好需給が続き、売り方のショートカバー期待も相乗している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 編集長の視点
2019年11月29日

【編集長の視点】クリエートメディックは小反落も3Q好決算見直しに高配当利回り買いがオンして高値圏維持

 クリエートメディック<5187>(東1)は、前日28日に7円安の1064円と2日間の変わらずを含めて7営業日ぶりに小反落した。日経平均株価が、米トランプ大統領の「香港人権・民主主義法案」の署名で米中交渉の先行きが不透明化すると懸念して5日ぶりに反落しており、同社株も目先の利益を確定する売り物に押された。ただ11月26日につけた年初来高値1082円に並ぶ高値水準は維持しており、今年10月30日に発表した今2019年12月期第3四半期(2019年1月〜9月期、3Q)の好決算を手掛かりに割安修正買いが下値に続いた。また、12月の決算月を前に期末の高配当利回りの配当権利取りも意識されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | 編集長の視点
2019年11月22日

【編集長の視点】Lib Workは上場来高値に肉薄、株式分割の権利取りを1Q好決算がフォロー

 Lib Work<1431>(東マ・福Q)は、前日21日に135円高の3610円と3日ぶりに急反発して引け、11月19日につけた上場来高値3830円に肉薄した。同社株は、今年12月31日を基準日に株式分割(1株を2株に分割)を予定しており、この権利取りを今年11月12日に開示した今2020年6月期第1四半期(2019年7月〜9月期、1Q)の好決算がフォローした。ヒストリカル的にも福証Qボード市場で実施した2017年の株式分割(1株を2株に分割、基準日12月31日)では、権利取りで2.5倍化し、その後の権利落ち安値から今年11月の上場来高値まで約5.4倍化している計算になり、値幅効果の再現期待も高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | 編集長の視点
2019年11月21日

【編集長の視点】ヨコレイは年初来高値に肉薄、3期ぶりの最高純益更新を見直しバリュー株買いが増勢

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日20日に2円高の1105円と変わらずを含めて4営業日続伸して引け、取引時間中には1110円まで買い進まれ11月8日につけた年初来高値1118円に肉薄した。今2020年9月期の純利益が、3期ぶりに過去最高更新と予想されていることを見直しバリュー株買いが増勢となった。強弱感が拮抗して日証金残が、売り長で逆日歩がつく好需給が続いていることも、売り方のショートカバー思惑を強め、側面支援材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | 編集長の視点
2019年11月20日

【編集長の視点】GMOインターは年初来高値を射程圏、3Q好決算・増配を見直しクラウド関連株買いが再燃

 GMOインターネット<9449>(東1)は、前日19日に95円高の2181円と4営業日ぶりに急反発して引け、11月13日につけた年初来高値2254円を射程圏に捉えた。今年11月12日に発表した今2019年3月期(2019年1月〜9月期、3Q)決算を見直しクラウド関連株買いが再燃した。3Q業績は、2ケタ増益と続伸し、導入している四半期配当でも3Q配当を増配した。株式需給的にも、売り長で逆日歩のつく好需給となっており、騰勢に拍車を掛けると期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 編集長の視点
2019年11月19日

【編集長の視点】バルクHDは続落も法的申立てで業績再下方修正の織り込み感を強め下げ渋る

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は、前日17日に8円安の294円と4営業日続落して引けた。同社株は、今年11月14日に今2020年3月期第2四半期(2019年4月〜9月期、2Q)決算の開示に合わせて、今3月期通期業績の2回目の下方修正を発表し、下値を探る動きを続けたが、今年11月1日につけた年初来安値286円を前に下げ渋る動きもみせた。業績再下方修正要因となった代金支払い不履行に対する法的措置を申立てたことで織り込み済みとも評価された。テクニカル的にも、年初来高値924円からの調整で、「半値八掛け二割引き」水準に到達し底打ちを示唆していることも、底値買いの手掛かり材料となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 編集長の視点
2019年11月15日

【編集長の視点】トーセは反落も減収益転換予想業績を織り込み5G・クラウド関連人気が底流し下げ渋る

 トーセ<4728>(東1)は、前日14日に12円安の867円と反落して引けた。日経平均株価が、178円安と続落するなか同社株も目先の利益を確定する売り物に押された。ただ寄り付きは、886円と小高く始まっており、今2020年8月期業績を減収減益転換予想を織り込み済みとして値ごろゲーム株買いが下値に続き、下げ渋る動きもみせた。とくに今期も、新組織体制の運営を継続し、研究開発推進部や企画開発推進部の新設により5G(第5世代移動通信システム)関連やクラウドゲーム向けの開発を強化することが関連株人気につながっている。またテクニカル的にも、直近安値からの底上げで25日移動平均線が75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆しており、買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 編集長の視点
2019年11月14日

【編集長の視点】綿半HDは続落も2Qの大幅増益業績を見直し割安修正期待の押し目買いは継続

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日13日に31円安の2039円と6営業日続落して引けた。日経平均株価が、200円安と反落したことから、10月4日につけた年初来安値1940円から底上げ途上にある同社株も、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ朝方には2086円まで買われる場面があり、下値では今年10月30日に発表した今2020年3月期第2四半期(2019年4月〜9月期、2Q)累計業績を手掛かりに割安修正買いが続いた。同2Q累計業績は、期初予想よりやや下ぶれて着地したものの、7月〜9月期の3カ月ベースでは前年同期比で34%〜47%の大幅増益となっており、今3月期通期業績の5期連続の過去最高更新予想に弾みがつくとポジティブに評価されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 編集長の視点
2019年11月13日

【編集長の視点】加賀電子は年初来高値更新に肉薄、2Q業績の高利益進捗率をテコに割安株買いが増勢

 加賀電子<8154>(東1)は、前日12日に21円高の2532円と変わらずを含めて6営業日続伸して引け、11月8日につけた年初来高値2604円に肉薄した。今年11月7日に発表した今2020年3月期第2四半期(2019年4月〜9月期、2Q)累計業績が、2ケタ増益と大幅増益転換して着地し、今3月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことを手掛かりに通期業績の上ぶれ期待を高めて割安株買いが増勢となった。国内では福島県須賀川市の新工場、海外ではタイのEMS(電子機器の受託製造サービス)の第2工場と相次いで新工場が稼働を開始することも、業績上ぶれの側面支援材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 編集長の視点
2019年11月12日

【編集長の視点】DIシステムは続落も11月14日の決算発表を先取り業績期待を高め下値買いが交錯

 ディ・アイ・システム<DIシステム、4421>(JQS)は、前日11日に9円安の1550円と変わらずを含めて7営業日続落して引けた。同社株は、11月14日に前2019年9月期業績の発表を予定しており、この動向を見極めたいとして様子見の小口売りが続いた。ただ、一部で次期2020年9月期の純利益が、2期ぶりに過去最高を更新するとも観測されており、次期業績のガイダンスへの期待を高めて下値買いも入っており、25日移動平均線水準で下げ渋る動きもみせた。今年10月1日には、横浜サテライトオフィス(横浜市西区)を開設し、同社の成長戦略の人材採用の中核拠点とすることも、買い手掛かり材料として見直されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 編集長の視点
2019年11月08日

【編集長の視点】イトーキは続落も3Q決算に期待し好形チャートを手掛かりに値ごろ割安株買いが継続

 イトーキ<7972>(東1)は、前日7日に11円安の479円と続落して引けた。ただ取引時間中は、長大下ヒゲを伸ばして下値を確認したが、大引けでは25日移動平均線を上回っており下値には割安修正期待の買い物が続いた。同社株は、今年11月11日に今2019年12月期第3四半期(2019年1月〜9月期、3Q)決算の発表を予定しており、この業績期待とともに、株価がダブルボトムから大きく上ぶれてネックラインを突破、25日移動平均線が75日線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現するなど好形チャートを形成していることが買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 編集長の視点
2019年11月07日

【編集長の視点】クレスコは続落も過去最高更新観測の2Q業績発表を先取って押し目買いが継続

 クレスコ<4674>(東1)は、前日6日に70円安の3390円と続落して引けた。日経平均株価が連日、年初来高値を更新したが上値が重くなっており、今年10月11日につけた中間配当の権利落ち後の直近安値3140円から500円超高している同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ、25日移動平均線を前に下げ渋る動きも示しており、11月6日に発表予定の今2020年3月期第2四半期(2019年4月〜9月期、2Q)累計業績への期待を高めて押し目買いも続いた。同2Q累計業績は、すでに今年10月17日に観測報道され、期初予想を上ぶれ2年ぶりに過去最高を更新するとみられており、実際に前日午後4時に開示された同2Q累計業績は、観測報道通りに増益転換率を伸ばして着地し、配当については、中間配当・期末配当とも増配し年間72円(前期実績66円)と増配幅を拡大させた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 編集長の視点
2019年11月06日

【編集長の視点】日華化は伸び悩み業績を織り込み相次ぐ新工場竣工を好感して急続伸

 日華化学<4463>(東1)は、前日5日に33円高の938円と高値引けして急続伸、今年9月4日につけた東証第1部指定替え後の安値760円からの底上げを鮮明化した。同社株は、前日に今2019年12月期第3四半期(2019年1月〜9月期、3Q)決算の発表を予定し、業績そのものは、減収減益転換が見込まれていたが、織り込み済みとして今年6月以来の内外新工場の竣工を手掛かりに「ニッチ・トップ」製品優先の経営基盤が強化されると評価して割安株買いが増勢となった。実際に前日大引け後には3Q累計業績を発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 編集長の視点
2019年10月31日

【編集長の視点】ダスキンは好形チャート、信用好取組をテコに割り負け訂正買いが膨らみ続伸

 ダスキン<4665>(東1)は、前日30日に4円高の2890円と続伸して引けた。後場取引時間中には、商いを伴って2911円まで上値を伸ばす場面もあり、10月3日につけた中間配当の権利落ち後の直近安値2715円から出直る動きを強めた。同社株は、11月8日に今2020年3月期第2四半期(2019年4月〜9月期、2Q)累計決算の発表を予定し、消費税増税の影響などで慎重な業績予想となっているが、織り込み済みとして割り負け訂正買いが増勢となった。テクニカル的にも、25日移動線が75日移動平均線を下から上に抜くゴールデン・クロス(GC)を示現し、株式需給的にも売り長で逆日歩がつく好取組となっており、サポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | 編集長の視点
2019年10月29日

【編集長の視点】Lib Workは株式分割の権利取りに連続最高業績の見直しがオンして急反発

 Lib Work<1431>(東マ・福Q)は、前日28日に274円高の2444円と3営業日ぶりに急反発して引け、東証マザーズ市場の値上がり率ランキングの第4位に躍り出た。この日の前引け後に株式分割を発表、歓迎して分割権利取りの買い物が膨らんだ。また同社株は、今年11月12日に今2020年6月期第1四半期(2019年7月〜9月期、1Q)決算の発表を予定しており、今6月期通期業績が連続して過去最高を更新と予想されていることも見直し割安株買いも相乗した。今年10月18日に施行事例サイト「e注文住宅net」の提供を開始し、10月19日には「サクラマチオフィス」(熊本市中央区)を開設したことも、業績上ぶれ期待を高め買い材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 編集長の視点