[編集長の視点]の記事一覧
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記事一覧 (10/22)【編集長の視点】コーナン商事は連続最高純益を手掛かりにHC業界の最割安株買いが再燃し急反発
記事一覧 (10/21)【編集長の視点】AMBITIONは増益転換業績の確認を1Q決算開示時に期待して続伸
記事一覧 (10/13)【編集長の視点】綿半HDは分割落ち後安値も2Q決算発表を先取り巣ごもり関連株買いの好機
記事一覧 (09/10)【編集長の視点】綿半HDは反落も業績上方修正がサポートし下値に株式分割の権利取り
記事一覧 (08/04)【編集長の視点】綿半HDは小反落も最高業績更新の上方修正をテコに下値に「巣ごもり消費」株買い継続
記事一覧 (07/22)【編集長の視点】加賀電子は1Q決算発表を前に中期経営計画を手掛かりにバリュー株買いが拡大し続伸
記事一覧 (07/15)【編集長の視点】クレスコはクラウド株人気を連続最高益がサポートする割安株買いで続伸
記事一覧 (07/14)【編集長の視点】綿半HDは年初来高値に肉薄、月次売上のプラス拡大で「巣ごもり消費」株人気が再燃
記事一覧 (06/19)【編集長の視点】加賀電子は50億円ファンドのM&Aが相次ぎ予想業績開示を催促し反発
記事一覧 (06/18)【編集長の視点】綿半HDは「巣ごもり消費」関連株買いを月次売上プラスと連続最高業績が支えて続伸
記事一覧 (06/17)【編集長の視点】DIシステムはテレワーク関連株買いを2Q上ぶれ業績が支援して反発
記事一覧 (06/16)【編集長の視点】アンビスは続落も2Q好業績をテコに通期業績の上ぶれ期待は変わらず下値買い交錯
記事一覧 (06/11)【編集長の視点】パンチ工業は小幅続落も今期V字回復業績を積極中期計画がフォローして再騰含み
記事一覧 (06/10)【編集長の視点】ピーバンは小反落も純益V字回復予想にリモート関連株買いが交錯し下げ渋る
記事一覧 (06/09)【編集長の視点】ショーエイコーポは続落も連続最高益を手掛かりに下値に割安株買いが継続
記事一覧 (06/05)【編集長の視点】データアプリは今期予想業績未定を織り込み中期計画を先取りして3連騰
記事一覧 (06/04)【編集長の視点】タカラレーベンは小反落も業績予想未定を契約済戸数増で押し返し割り負け訂正余地
記事一覧 (06/03)【編集長の視点】リーダー電子は今期の悪業績を織り込み中期経営指針をテコに前日比変わらず
記事一覧 (06/02)【編集長の視点】クレスコは小反落も下期回復業績と純利益連続最高を手掛かりに割安株買い継続
記事一覧 (05/29)【編集長の視点】加賀電子は今期予想業績未定も中期計画を手掛かりに割安修正期待で反発
2020年10月22日

【編集長の視点】コーナン商事は連続最高純益を手掛かりにHC業界の最割安株買いが再燃し急反発

 コーナン商事<7516>(東1)は、前日21日に80円高の3670円と5営業日ぶりに急反発して引けた。同社株は、今年10月9日に今2021年第2四半期(2020年3月〜8月期、2Q)累計業績と2月期通期業績を上方修正し配当も増配され、12日にその2Q累計業績を発表しており、投資採算的には、ホームセンター(HC)業界では最割安株と見直しバリュー株買いが再燃した。20日にニトリホールディングス<9843>(東1)が、DCMホールディングス<3050>(東1)により株式公開買い付け中の島忠<8184>(東1・監理)の買収(M&A)を検討していると観測報道されて大幅高し、HC業界の再編思惑が強まったことも、フォローの材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | 編集長の視点
2020年10月21日

【編集長の視点】AMBITIONは増益転換業績の確認を1Q決算開示時に期待して続伸

 AMBITION<3300>(東マ)は、前日20日に2円高の895円と小幅続伸して引けた。同社株は、今年11月13日に今2021年6月期第1四半期(2020年7月〜9月期、1Q)決算の発表を予定しており、この1Q業績で今6月期通期業績の増益転換が確認できると期待してバリュー株買いが増勢となった。また、引き続き菅内閣の規制緩和政策で不動産売買のデジタル化が推進されることも、同社のAI(人工知能)を実装して展開しているRPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)事業への追い風人気を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | 編集長の視点
2020年10月13日

【編集長の視点】綿半HDは分割落ち後安値も2Q決算発表を先取り巣ごもり関連株買いの好機

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日12日に72円安の1488円と急続落して引け、今年10月7日につけた株式分割権利落ち後の安値値1511円を下回った。朝高で始まったあと、日経平均株価が下げ幅をやや拡大させるとともに、同社が、前週末9日に発表した今年9月度の月次売上高(全店)が、12.5%減と反落したことを改めて悪材料視し、利益確定売りが優勢となった。ただ9月度は、前年同月が消費税増税の駆け込み需要で36.3%増と大きく伸びた反動減を差し引くのが妥当との見方もあり、下値に巣ごもり関連株買いも交錯した。

 また今年10月29日には、今2021年3月期第2四半期(2020年4月〜9月期、2Q)累計決算の発表を予定しており、今年10月中旬に14年ぶりにスーパーマーケット業態の新店舗をオープンし、10月5日には家具・インテリアのオンラインショップを展開するリグナ(東京都中央区)をグループ会社化したことなどから、今年7月30日に上方修正したその2Q累計業績とともに、3月通期業績がさらに上ぶれるとの期待も底流している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | 編集長の視点
2020年09月10日

【編集長の視点】綿半HDは反落も業績上方修正がサポートし下値に株式分割の権利取り

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日9日に64円安の2794円と反落して引けた。日経平均株価が、米国株安を受け241円安と急反落したことから、今年9月につけた年初来高値2920円近辺で高値保ち合い中の同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ取引時間中の安値からは36円引き戻して大引けとなっており、下値ではすかさず株式分割の権利を取る買い物が入った。今2021年3月期業績が、上方修正され6期連続の過去最高業績の更新幅を拡大させることも、バリュー株買いをサポートしている。

■創業420周年の記念配当増配に並ぶ積極的な株主還元策

 株式分割は、投資単位当たりの金額を引き下げることにより投資しやすい環境を整え、同社株式の流動性を向上させ投資家層の拡大を図ることを目的にしており、今年9月30日を基準日に1株を2株に分割する。同社株は、2018年3月期にも創業420年記念の増配を実施しており、これに並ぶ積極的な株主還元策となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 編集長の視点
2020年08月04日

【編集長の視点】綿半HDは小反落も最高業績更新の上方修正をテコに下値に「巣ごもり消費」株買い継続

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日3日に4円安の2185円と4営業日ぶりに反落して引けた。同社株は、7月30日に今2021年3月期業績を上方修正、6期連続の過去最高業績の更新幅を伸ばし、株価も、年初来高値2272円へ10%高の急伸を演じており、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ新型コロナウイルス感染症の感染が再拡大しており、主力のホームセンター業態で生鮮食料品やインターネット通販まで展開する独自ビジネスモデルを手掛かりに、下値には割安「巣ごもり消費」関連株買いが交錯した。また通期業績の上方修正幅は、同じく上方修正した第2四半期(2020年3月〜9月期、2Q)累計業績の修正幅より小幅な慎重な予想にとどまっており、通期業績の再上ぶれ期待もフォローの材料として意識されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | 編集長の視点
2020年07月22日

【編集長の視点】加賀電子は1Q決算発表を前に中期経営計画を手掛かりにバリュー株買いが拡大し続伸

 加賀電子<8154>(東1)は、前日21日に6円高の2145円と続伸して引け、2100円台での三角保ち合いに煮詰まり感を強めた。同社株は、今年8月6日に今2021年3月期第1四半期(2020年4月〜6月期、1Q)決算の発表を予定し、期初に未定としていた今3月期通期予想業績の開示を巡り、増減観測が交錯しているが、売られ過ぎとしてバリュー株買いが増勢となった。とくに、足元では新型コロナウイスル感染症の影響について不透明感はあるものの、同社が推進している中期経営計画では、積極的なM&Aにより国内トップのエレクトロニクス商社として2022年3月期に売り上げ5000億円、営業利益130億円と高成長が目標となっていることが見直されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | 編集長の視点
2020年07月15日

【編集長の視点】クレスコはクラウド株人気を連続最高益がサポートする割安株買いで続伸

 クレスコ<4674>(東1)は、前日14日に1円高の1359円と小幅続伸して引け、日経平均株価が、新型コロナウイルス感染症感染の「第2波」懸念を強めて197円安と急反落するなか逆行高した。同社株は、クラウド関連で相次いで発動した成長戦略を見直し、新型コロナウイルス感染症予防のリモート関連の割安株買いが増勢となった。今年8月7日は予定している今2021年3月期第1四半期(2020年4月〜6月期、1Q)決算の発表を前に、今2021年3月期通期純利益が、連続して過去最高更新と予想されていることも、サポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | 編集長の視点
2020年07月14日

【編集長の視点】綿半HDは年初来高値に肉薄、月次売上のプラス拡大で「巣ごもり消費」株人気が再燃

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日13日に104円高の1962円と変わらずを含めて4営業日ぶりに急反発して引け、取引時間中には1968円まで買い進まれ今年2月5につけた年初来高値2006円に肉薄した。前週末7月10日に発表した今2021年3月期の6月度売上高が、2カ月連続で前年同月を上回り、プラス幅を拡大させたことも手掛かりに新型コロナウイルス感染症の感染拡大に対応した「巣ごもり消費」関連株人気の高まりを期待し割安修正買いが再燃した。同社の今2021年3月期業績は、6期連続で過去最高更新が予想されており、この確度が一段と高まるとも再評価されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 編集長の視点
2020年06月19日

【編集長の視点】加賀電子は50億円ファンドのM&Aが相次ぎ予想業績開示を催促し反発

 加賀電子<8154>(東1)は、前日18日に24円高の2039円と反発して引け、日経平均株価が、100円安と続落するなか逆行高した。同社株は、50億円ファンドによるM&Aが、今年6月に入っても旭東電気(大阪市旭区)、ニューロシューティカルズ(東京都文京区)と続き車載関連機器や医療機器向けのEMS(電子部品製品の開発・生産の受託サービス)ビジネスを強化しており、今年5月21日に決算発表時に未定としていた今2021年3月期予想業績への期待を高めて早期開示を催促するバリュー株買いが再燃した。とくに今期業績では、今年4月1日に子会社化した電子部品商社のエクセル関連の負ののれん発生益の寄与が注目されサプライズ材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:04 | 編集長の視点
2020年06月18日

【編集長の視点】綿半HDは「巣ごもり消費」関連株買いを月次売上プラスと連続最高業績が支えて続伸

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日17日に33円高の1871円とこの日の高値で引け続伸した。経済活動を早期再開した米国や中国で新型コロナウイルス感染症の新規感染者が増加に転じたことから、同社株に「巣ごもり消費」関連の割安株買いが増勢となった。また今年6月10日に発表された今期5月度の月次売上が、23.4%増と高い伸びを示した前年同月に比べてさらにプラスとなり、リアル店舗とインターネット通販事業が相乗効果を高め、今2021年3月期業績が、6期連続の過去最高更新と予想されていることも見直されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | 編集長の視点
2020年06月17日

【編集長の視点】DIシステムはテレワーク関連株買いを2Q上ぶれ業績が支援して反発

 ディ・アイ・システム<DIシステム、4421>(JQS)は、前日16日に29円高の1331円と4営業日ぶりに反発して引けた。今年5月7日から「テレワーク推進サービス」の提供を開始し、6月15日から「Java.総合プログラミング演習リモート研修サービス」の提供開始を予定していることを先取りしてテレワーク関連株買いが再燃した。今2020年9月期第2四半期(2019年10月〜2020年3月期、2Q)累計業績が、期初予想を上回って減益転換率を縮小させたことも、今9月期通期業績の上ぶれ期待を高めて支援材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 編集長の視点
2020年06月16日

【編集長の視点】アンビスは続落も2Q好業績をテコに通期業績の上ぶれ期待は変わらず下値買い交錯

 アンビスホールディングス<7071>(JQS)は、前日15日に65円安の3220円と4営業日続落して引けた。日経平均株価が、新型コロナウイルス感染症の「第2波」懸念で774円安と4月1日以来の大幅安で3営業日続落したことから、今年5月18日につけた株式分割権利落ち後安値3070円から600円幅のリバウンドをしていた同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ、25日移動平均線水準では下げ渋る動きをみせており、今2020年9月期第2四半期(2019年10月〜2020年3月期、2Q)累計業績の高利益進捗率を手掛かりに、引き続き9月期通期業績の大幅上ぶれ期待を高め下値買いが交錯した。テクニカル的にも、この日の続落にもかかわらず5日移動平均線が25日移動平均線を上回るミニ・ゴールデンクロス(GC)をキープし、上昇トレンド転換を強く示唆しているとしてサポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:58 | 編集長の視点
2020年06月11日

【編集長の視点】パンチ工業は小幅続落も今期V字回復業績を積極中期計画がフォローして再騰含み

 パンチ工業<6165>(東1)は、前日10日に2円安の442円と小幅続落して引けた。日経平均株価が、2万3000円台を出没して方向感が乏しくなったことから、今年4月8日の年初来安値294円から大幅に底上げした同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ下げ幅は限定的で、今2021年3月期利益のV字回復や、新たに策定した中期経営計画でも来2022年3月期業績の高成長が目標とされたことを手掛かりに割り負け訂正買いが交錯し、再騰含みとなった。テクニカル的にも、25日移動平均線が、75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を鮮明化させており、サポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | 編集長の視点
2020年06月10日

【編集長の視点】ピーバンは小反落も純益V字回復予想にリモート関連株買いが交錯し下げ渋る

 ピーバンドットコム<3559>(東1)は、前日9日に1円安の1011円と小反落して引けた。日経平均株価が、7営業日ぶりに87円安と反落したことから、今年3月13日の年初来安値649円から大幅に底上げしている同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ1000円大台を前に下げ渋り、三角保ち合いに煮詰まり感を強めた。今2021年3月期業績が、増益転換と予想され、さらにプリント基板のECサイト「P板.com」の企画・開発・製作・販売事業のワンストップ・ソリューショ化が、新型コロナウイルス感染症の拡大からリモート需要を拡大させ、新規ユーザー登録数の増加期待を高めるネット関連株買いも上乗せとなった。テクニカル的にも、25日移動平均線が75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現し上昇トレンド入りしたとしてサポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | 編集長の視点
2020年06月09日

【編集長の視点】ショーエイコーポは続落も連続最高益を手掛かりに下値に割安株買いが継続

 ショーエイコーポレーション<9385>(東1)は、前日8日に16円安の867円と3営業日続落して引けた。同社株は、今年5月25日に年初来高値925円まで買い進まれており、目先の利益を確定する売り物に押されスピード調整中である。ただ下値には、依然として今2021年3月期業績を前2020年3月期に続いて過去最高更新と予想したことを手掛かりに割安修正期待の買い物が続いているためだ。テクニカル的にも、25日移動平均線が75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現し、上昇トレンド転換を示唆しており、利益確定売り一巡後の年初来高値抜けから昨年1月以来の1000円大台回復、2018年1月の上場来高値1091円へのチャレンジも意識されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | 編集長の視点
2020年06月05日

【編集長の視点】データアプリは今期予想業績未定を織り込み中期計画を先取りして3連騰

 データ・アプリケーション<3848>(JQS)は、前日4日に7円高の1420円と3日続伸して引けた。同社株は、今年5月14日の3月期決算の発表に際して、今2021年3月期業績について新型コロナウイルス感染症の収束時期の見通しが立っておらず、業績予想を合理的に算出することは困難として未定としたことで売られたが、現在推進中の中期経営計画では、次期2020年3月期に業績高成長を目標としていることを見直し売られ過ぎ修正買いが増勢となった。6月1日にはスマイルワークス(東京都千代田区)と戦略的な業務提携を締結、企業間電子商取引(EDI)のクラウドサービスを強化することも、サポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59 | 編集長の視点
2020年06月04日

【編集長の視点】タカラレーベンは小反落も業績予想未定を契約済戸数増で押し返し割り負け訂正余地

 タカラレーベン<8897>(東1)は、前日3日に3円安の380円と小反落して引けた。同社株は、今年3月6日につけた年初来安値301円から約30%の底上げをしており、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ今年5月25日の3月期発表時決算時に今2021年3月期予想業績を未定としたことを前2020年3月期末の新築マンションの契約済戸数が、1062戸と前々期末比2ケタプラスとなっていることで押し返しに割り負け訂正買いが下値に交錯している。また全国的に地方都市で「まちなか居住」を促進するコンパクトシティ化が展開されていることも、同社のビジネス環境、業績に追い風になるとして側面支援材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57 | 編集長の視点
2020年06月03日

【編集長の視点】リーダー電子は今期の悪業績を織り込み中期経営指針をテコに前日比変わらず

 リーダー電子<6867>(JQS)は、前日2日に前日比変わらずの840円で引けた。同社株は、今年5月11日に3月期決算を発表し、今2021年3月期業績を大幅減益転換予想してストップ安するなど下値を確かめてきたが、同時に開示した中期経営指針で2022年3月期の営業利益を今期予想比40倍増との目標業績に設定していることを手掛かりに下値に割り負け株買いが続いた。今期配当については未定としたが、前期配当を期初予想から修正、年間26円(前期は記念配当5円を含めて25円)へ連続増配したこともポジティブに評価されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57 | 編集長の視点
2020年06月02日

【編集長の視点】クレスコは小反落も下期回復業績と純利益連続最高を手掛かりに割安株買い継続

 クレスコ<4674>(東1)は、前日1日に1円安の1560円と小反落した。朝方に1596円と買われ、今年3月に突っ込んだ年初来安値1007円から58%となっただけに、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ、この日の安値1545円からは切り返して引けており、下値には割安買いが継続した。3月期決算発表に際して新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を合理的に算出することが不可能として今2021年3月期予想業績を未定とする企業が多いなか、同社はしっかりと業績ガイダンスを開示し、しかも今期純利益が、連続して過去最高更新見込みにあることが手掛かりとなっている。側面支援材料として、同社の資本業務提携先で北海道大学発のAI(人工知能)ベンチャーの調和技研(北海道札幌市)が社員の平均給与を3年以内に倍増の1000万円に引き上げ開発を積極化と報道されたことも、クレスコの眼科領域の診断支援AIの開発加速が期待されるとして意識されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | 編集長の視点
2020年05月29日

【編集長の視点】加賀電子は今期予想業績未定も中期計画を手掛かりに割安修正期待で反発

 加賀電子<8154>(東1)は、前日28日に67円高の2402円と続伸。同社株は、今年5月21日に3月期決算を発表、前2020年3月期業績は、期初予想を2回も上方修正して着地し、今2021年3月期業績は、新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に算出することは困難として予想を未定としたが、推進中の中期経営計画で最終年度の次期2022年3月期に業績高成長を計画していることを手掛かりに割安修正買いが再燃した。テクニカル的にも、25日移動平均線が75日線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を鮮明化しており、昨年12月10日高値2714円から6カ月目の高値期日を前に期日向かいの買い物もオンしている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:12 | 編集長の視点