[編集長の視点]の記事一覧
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記事一覧 (08/21)【編集長の視点】綿半HDは今期1Q減益業績をサイエンスホームの株式取得でカバーして3連騰
記事一覧 (08/20)【編集長の視点】モルフォは反落も2QのV字回復業績と中国向け画像認識技術提供を手掛かりに押し目買いが交錯
記事一覧 (08/16)【編集長の視点】イグニスは続落も3Q赤字業績を「INSPIX」の早期リリースでカバーして下げ渋り
記事一覧 (08/14)【編集長の視点】加賀電子は反落も1Q好決算に国内証券の目標株価アップが加わり押し目買いが交錯
記事一覧 (08/09)【編集長の視点】イトーキは「テレワーク・デイズ」需要取り込み期待に2Q業績先取りがオンして続伸
記事一覧 (08/08)【編集長の視点】Lib Workは東マIPO後安値から反発、8月9日の決算発表を先取り割安内需株買いが再燃
記事一覧 (08/07)【編集長の視点】ヨコレイは相次ぐ物流センター起工を手掛かりに売られ過ぎディフェンシブ買いが再燃し反発
記事一覧 (07/30)【編集長の視点】モルフォは続落も2Q大幅増益転換業績とリリースが相次ぐ新製品を手掛かりに押し目買いが交錯
記事一覧 (07/25)【編集長の視点】ジーニーは小幅続落も最先端の実証実験結果を手掛かりに中期経営計画に見直し余地
記事一覧 (07/24)【編集長の視点】イグニスは年初来高値更新、バーチャルライブアプリ配信開始で中期計画の高成長目標を見直す
記事一覧 (07/23)【編集長の視点】トーセは小幅続落も3Qの減収益業績を織り込み5G関連人気が底流し下げ渋る
記事一覧 (07/22)【編集長の視点】加賀電子は今期の減益予想業績を織り込み売られ過ぎ訂正買いで上昇
記事一覧 (07/18)【編集長の視点】ヨコレイは年初来高値更新、積極的な物流センター投資が続き中期計画を見直して割り負け修正
記事一覧 (07/17)【編集長の視点】Lib Workは配当権利落ち後安値水準から続伸、大分支店開設で業績期待を高め割安修正
記事一覧 (07/12)【編集長の視点】綿半HDは6月度月次売上高の2ケタ増を手掛かりに1Q業績に期待を高め内需株買いが再燃し反発
記事一覧 (07/11)【編集長の視点】アルテリアは2期ぶり最高純益業績・大幅増配の再評価にクラウド関連株人気がオンして反発
記事一覧 (07/10)【編集長の視点】アサンテは小幅続落も連続の過去最高業績・増配を手掛かりに内需株買いが交錯
記事一覧 (07/09)【編集長の視点】グッドスピードは新規店舗資産取得で「SUV販売台数日本一」の中期経営目標を見直して急反発
記事一覧 (07/05)【編集長の視点】イトーキは「XORK」をベースに「テレワーク・デイズ」需要取り込みを期待して続伸
記事一覧 (07/04)【編集長の視点】安江工務店は商い出来ずもリフォーム相談会のイベント効果でシェア拡大を期待して下値買い継続
2019年08月21日

【編集長の視点】綿半HDは今期1Q減益業績をサイエンスホームの株式取得でカバーして3連騰

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日20日に67円高の2252円と3営業日続伸して引け、8月6日に突っ込んだ直近安値2100円からの出直りを鮮明化した。同社株は、7月29日につけた年初来高値2576円から同日大引け後に開示した今2020年3月期第1四半期(2019年4月〜6月期、1Q)業績が減益転換し、米国の対中制裁関税第4弾発動表明による世界同時株安も重なって直近安値まで500円幅の急落となったが、8月9日に株式取得・連結子会社化を発表したサイエンスホーム(静岡県浜松市)の株式譲渡日が、8月27日に迫っていることを先取り、売られ過ぎ修正のディフェンシブ株買いが増勢となった。このM&Aでは、昨年12月にグループ会社化したインターネット通販会社のアベルネット(東京都台東区)が、早くも月次売上高動向などに寄与していることが、強く意識され業績期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 編集長の視点
2019年08月20日

【編集長の視点】モルフォは反落も2QのV字回復業績と中国向け画像認識技術提供を手掛かりに押し目買いが交錯

 モルフォ<3653>(東マ)は、前日19日に20円安の3220円と反落して引けた。同社株は、米国の対中制裁関税第4弾発動表明で全般相場が急落したのに逆行高し、3465円高値まで300円超高していただけに、目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値は、25日移動平均線を前に限定的で、今年6月14日に発表した今2019年10月期第2四半期(2018年11月〜2019年4月期、2Q)累計業績のV字回復や、8月8日に発表した中国トップの児童向け学習機器メーカー・BBK Education Group(BBKE)の学習用タブレットへの同社の画像認識技術採用などを手掛かりに押し目買いも交錯した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | 編集長の視点
2019年08月16日

【編集長の視点】イグニスは続落も3Q赤字業績を「INSPIX」の早期リリースでカバーして下げ渋り

 イグニス<3689>(東マ)は、前日15日に68円安の1002円と変わらずを含めて4営業日続落して引け、取引時間中に974円まで売られ、6月26日につけた年初来安値995円を更新する場面があった。ただ同安値は下ヒゲでつけて引き戻し心理的なフシの1000円大台をキープする下げ渋りの動きもみせた。同社株は、今年8月9日に開示した今2019年9月期第3四半期(2018年10月〜2019年6月期、3Q)業績が、連続赤字で着地したことが響いて、300円安とストップ安し、米中貿易摩擦激化による世界同時株安の再燃でさらに下値を探ったが、同13日には積極的投資事業のVR・エンタメ事業でバーチャルライブアプリ「INSPIX」のリリースを発表、業績寄与期待を高めて売られ過ぎ訂正買いが交錯した。3Q業績の赤字自体も、前年同期より縮小しており、同様の着地となった今期第2四半期(2018年10月〜2019年3月期)累計業績の発表時並みの前向き評価に変わり、買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | 編集長の視点
2019年08月14日

【編集長の視点】加賀電子は反落も1Q好決算に国内証券の目標株価アップが加わり押し目買いが交錯

 加賀電子<8154>(東1)は、前日13日に79円安の1619円と4営業日ぶりに反落して引けた。日経平均株価が、米中貿易摩擦の激化や香港国際空港デモによる地政学リスクを嫌って229円安と3営業日ぶりに反落し、今年6月以来約2カ月ぶりの安値まで売られたことから、8月6日に突っ込んだ年初来安値1450円から271円と急速に底上げした同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値では25日移動平均線を意識して下げ渋る動きもみせており、8月7日に発表した同社の今2020年3月期第1四半期(2019年4月〜6月期、1Q)決算が、V字回復して3月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことを評価して押し目買いも交錯した。国内証券会社が、投資判断を「強気」に据え置き、目標株価を引き上げたことも、サポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 編集長の視点
2019年08月09日

【編集長の視点】イトーキは「テレワーク・デイズ」需要取り込み期待に2Q業績先取りがオンして続伸

 イトーキ<7972>(東1)は、前日8日に2円高の425円と続伸して引けた。「テレワーク・デイズ2019」の後半の集中実施日(8月19日〜8月30日)を前に同社が新発売した在宅勤務用のワークデスク・チェアを見直し「働き方改革」関連株買いが増勢となった。また8日に発表予定の今2019年12月期第2四半期(2019年1月〜6月期、2Q)累計決算を先取りする動きも交錯しており、実際に大引け後に発表した2Q業績は、今年5月13日に発表した今期第1四半期(2019年1月〜3月期、1Q)業績と同様に増収減益となったが、12月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 編集長の視点
2019年08月08日

【編集長の視点】Lib Workは東マIPO後安値から反発、8月9日の決算発表を先取り割安内需株買いが再燃

 Lib Work<1431>(東マ・福Q)は、前日6日に21円高の1159円と3営業日ぶりに反発して引け、8月6日取引時間中につけた東証マザーズ市場への新規株式公開(IPO)後の安値1071円から底上げした。同社株は、今年6月18日に東マにIPOされ、福証Q−board市場(福Q)との重複市場となり、8月9日にはIPO後の初決算となる2019年6月期業績を発表予定にあるが、続く2020年6月期業績とともに連続した過去最高更新と観測されていることから、決算発表を先取りして内需割安株買いが再燃した。7月26日には、「ロボットが案内するモデルハウス」を熊本県菊池郡菊陽町にオープンし、話題を集め業績への寄与期待も高め、買い材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 編集長の視点
2019年08月07日

【編集長の視点】ヨコレイは相次ぐ物流センター起工を手掛かりに売られ過ぎディフェンシブ買いが再燃し反発

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日6日に寄り付き直後の974円安値から切り返し、大引けでは6円高の1003円と高値引けし、3営業日ぶりに反発した。8月5日の米国ニューヨークダウ工業株平均が767ドル安と今年最大の下げとなり、日経平均株価も一時、609円安と3営業日連続の大幅安となったことが波及、7月17日に年初来高値1073円まで買い進まれた同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ寄り付き直後の安値から売られ過ぎとして突っ込み買いが入り、前週末2日に「アイランドシティ物流センター(仮称)」(福岡市東区)の起工式を実施、昨年12月、今年6月6日、6月21日と矢継ぎ早な物流拠点の新設が続くことを手掛かりに割り負けディフェンシブ株買いが優勢となった。信用取組が、薄めながら売り長で逆日歩がつく好需給となっており、売り方の買い戻しも入っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | 編集長の視点
2019年07月30日

【編集長の視点】モルフォは続落も2Q大幅増益転換業績とリリースが相次ぐ新製品を手掛かりに押し目買いが交錯

 モルフォ<3653>(東マ)は、前日29日前場に3165円まで買われる場面があったが、大引けで30円安の3070円と3営業日続落した。日経平均株価が、低調決算を発表した輸出関連株売りを中心に一時、139円安と売られたことが波及し、7月16日に年初来高値3495円まで買い進まれた同社株も、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ25日移動平均線水準で下げ渋る動きもみせており、今年6月14日に発表した今2019年10月期第2四半期(2018年11月〜2019年4月期、2Q)累計業績の大幅増収増益着地と相次ぐ新製品のリリース、業務提携などを手掛かりに押し目買いも交錯した。テクニカル的にも、今年6月17日にストップ高して25日移動平均線が、75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現した上昇トレント転換の示唆や、かつて1万円大台で活躍した高株価実績も意識されている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 編集長の視点
2019年07月25日

【編集長の視点】ジーニーは小幅続落も最先端の実証実験結果を手掛かりに中期経営計画に見直し余地

 ジーニー<6562>(東マ)は、前日24日に2円安の574円と小幅続落して引けた。ただ、取引時間中には586円まで買われる場面があり、25日移動平均線水準での三角保ち合いに煮詰まり感を強めた。今年6月28日に同時に公表された中期経営計画とコラボス<3908>(東マ)と協力して推進した広告効果の向上を図る実証実験の結果を手掛かりに、最先端のアドテック(広告技術)が、中期計画で目標としている業績高成長のエンジンになると見直され値ごろ株買いが交錯した。今年8月9日に発表が予定されている今2020年3月期第1四半期(2019年4月〜6月期、1Q)決算の動向も、注目されている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 編集長の視点
2019年07月24日

【編集長の視点】イグニスは年初来高値更新、バーチャルライブアプリ配信開始で中期計画の高成長目標を見直す

 イグニス<3689>(東マ)は、前日23日に93円高の1560円と急反発して引け、7月22日につけた年初来高値1509円を更新した。今年7月3日に発表したバーチャル(VR・仮想現実)アイドルアプリ「INSPIX」が、8月にAppStoreとGooglePlayでリリースされることを先取り、成長戦略が加速し中期経営計画の積極的な業績目標が見直され買い再燃となった。7月8日から恋愛・婚活マッチングサービス「with」で新イベントを開催していることも、サポート材料視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 編集長の視点
2019年07月23日

【編集長の視点】トーセは小幅続落も3Qの減収益業績を織り込み5G関連人気が底流し下げ渋る

 トーセ<4728>(東1)は、前日22日に3円安の846円と変わらずも含めて小幅に5営業日続落して引けた。同社株は、今年7月4日に発表した今2019年8月期第3四半期(2018年9月〜5月期、3Q)業績が、減益転換して着地したことがややネガティブとなって下値を探ってきたが、8月期通期業績は、期初予想通りに増収増益転換と見込んでいることも手伝い、織り込み済みとして25日移動平均線水準で下げ渋る動きもみせた。今年6月1日付けで5G(第5世代移動通信システム)やクラウドゲームなどのゲーム環境の変化に対応して組織を改革、研究開発推進部や企画開発推進部などを新設したことの再評価も続き、業績再成長期待にもつながっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | 編集長の視点
2019年07月22日

【編集長の視点】加賀電子は今期の減益予想業績を織り込み売られ過ぎ訂正買いで上昇

 加賀電子<8154>(東1)は、19日に51円高の1647円と反発した。今2020年3月期業績が、売り上げは大幅続伸するものの、利益が連続減益と予想されたことはすでに織り込み済みとして売られ過ぎ訂正買いとなった。テクニカル的にも、底上げ途上で5日移動平均線が、下から上に25日移動平均線を抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現し、25日線も上昇転換したこともトレンド変換は不変としてサポート材料視されている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 編集長の視点
2019年07月18日

【編集長の視点】ヨコレイは年初来高値更新、積極的な物流センター投資が続き中期計画を見直して割り負け修正

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日17日に21円高の1070円と4営業日続伸して引け、7月4日につけた年初来高値1055円を更新した。同社株は、今期に入って積極的な物流センター投資を続け、来年2020年に次々と竣工予定にあることから、2020年9月期に最終年度を迎える第6次中期経営計画を見直し割り負け修正買いが増勢となった。また、今年8月中旬には今2019年9月期第3四半期(2018年10月〜2019年6月期、3Q)決算の発表を予定しており、今年5月に開示した今期第2四半期(2018年10月〜2019年3月期、2Q)業績が増益転換したことに反応して、株価が、年初来安値829円から底上げに転じ長大陽線包み足を示現しており、再現期待も高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | 編集長の視点
2019年07月17日

【編集長の視点】Lib Workは配当権利落ち後安値水準から続伸、大分支店開設で業績期待を高め割安修正

 Lib Work<1431>(東マ・福Q)は、前日16日に7円高の1144円と続伸して引け、今年6月27日につけた配当権利落ち後安値1105円から出直る動きを強めた。同社株は、今年6月18日に東証マザーズ市場に新規株式公開(IPO)され、福岡証券取引所Q−Board市場(福Q)との重複上場となり、今年8月9日に6月期決算の発表を予定している。決算発表に先立って6月21日には土地探しサイト「e土地net」の大分県版を開設するとともに、7月4日には大分店を新規出店しており、業績高成長期待を高めて割安内需株買いが増勢となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | 編集長の視点
2019年07月12日

【編集長の視点】綿半HDは6月度月次売上高の2ケタ増を手掛かりに1Q業績に期待を高め内需株買いが再燃し反発

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日11日に13円高の2423円と反発して引けた。同社株は、今年7月29日に今2020年3月期第1四半期(2019年4月〜6月期、1Q)決算の発表を予定しているが、今年7月10日に開示した今年6月度の全店月次売上高が、大きく連続プラスとなったことを手掛かりに業績期待を高め内需株買いが再燃した。株式需給的にも今年2月の年初来安値1950円から5カ月目に入り、売り長で逆日歩のつく信用好取組となっており、売り方の買い戻し期待も交錯している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | 編集長の視点
2019年07月11日

【編集長の視点】アルテリアは2期ぶり最高純益業績・大幅増配の再評価にクラウド関連株人気がオンして反発

 アルテリア・ネットワークス<4423>(東1)は、前日11日に3円高の1278円と反発して引け、今年1月29日につけた上場来高値1450円を再び意識する動きを強めた。今2020年3月期の純利益が、2期ぶりに過去最高を更新し、配当も大幅増配されることを再評価し割り負け訂正買いが増勢となった。さらに今年7月2日には同社プラットフォームにクラウドサービスを追加することも発表しており、クラウド関連株人気も加わっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | 編集長の視点
2019年07月10日

【編集長の視点】アサンテは小幅続落も連続の過去最高業績・増配を手掛かりに内需株買いが交錯

 アサンテ<6073>(東1)は、前日9日に2円安の2169円と小幅反落して引けた。東証第1部の売買代金が6営業日連続で活況の目安の2兆円を下回り、株価も方向感が乏しく様子見ムードが強かったなか、同社株も、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ取引時間中には、2190円まで買われる場面があり、今2020年3月期業績が、連続過去最高更新と予想され、配当も、2013年の新規株式公開(IPO)以来、7期連続で増配が予定されていることを手掛かりに内需株買いが交錯した。テクニカル的にも、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆しており、再発進・上放れ期待を高めている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | 編集長の視点
2019年07月09日

【編集長の視点】グッドスピードは新規店舗資産取得で「SUV販売台数日本一」の中期経営目標を見直して急反発

 グッドスピード<7676>(東マ)は、前日8日に125円高の3120円と急反発して引け、東証マザーズ市場の値上がり率ランキングの第10位に躍り出た。今年6月14日に発表したMEGA専門店用の固定資産取得を見直し、同社が、中期経営計画の目標に掲げる「SUV販売台数日本一」の達成に弾みがつくとして直近IPO(新規株式公開)株買いが再燃した。テクニカル的にも、上場来安値から上場来高値への上昇幅の半値押し水準での値固めに煮詰まり感を強めており、再発進期待につながっている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | 編集長の視点
2019年07月05日

【編集長の視点】イトーキは「XORK」をベースに「テレワーク・デイズ」需要取り込みを期待して続伸

 イトーキ<7972>(東1)は、前日4日に3円高の464円と続伸して引け、一時は478円まで上値を伸ばし6月3日に突っ込んだ年初来安値391円から底上げする動きを強めた。同社株は、昨年10月に開設した新本社オフィス「ITOKI TOKYO XORK(イトーキ・トウキョウ・ゾーク)」のワーキングショールーム機能をフルに活用して、働き方改革関連需要の取り込みを積極化しており、今2019年12月期の2ケタ増益転換予想の再評価も加わり、低位値ごろ割安株買いが増勢となった。ビジネス環境的にも、今年4月1日に働き方改革関連法が施行され、今年7月22日から「テレワーク・デイズ2019」が実施予定にあることも、業績押し上げ期待を高めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 編集長の視点
2019年07月04日

【編集長の視点】安江工務店は商い出来ずもリフォーム相談会のイベント効果でシェア拡大を期待して下値買い継続

 安江工務店<1439>(JQS、名2)は、前日3日に商いが成立しなかった。日経平均株価が、円高・ドル安の再燃で116円安と反落し、日経ジャスダック平均株価も5営業日ぶりに反落したことから、同社株も様子見ムードとなった。ただ下値には買い物が続いており、今年6月29日以来、愛知県内で相次いで夏のリフォーム相談会や水まわり相談会を開催予定にあり、このイベント効果で愛知県を地盤とする同社の住宅リフォーム事業のシェア拡大が期待されるとして割り負け放置が意識されている。テクニカル的にも、2017年2月の新規株式公開(IPO)後につけた上場来高値2580円から2018年12月に上場来安値856円まで調整し、大底打ちのアノマリー指標とされる「半値八掛けニ割引き」水準をほぼクリアしたことから、大出直りに転じたとして買い材料視されている。

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