[編集長の視点]の記事一覧
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記事一覧 (06/18)【編集長の視点】イトーキは反落も1Q連続減益業績を織り込み「テレワーク・デイズ」の関連需要を先取り余地
記事一覧 (06/14)【編集長の視点】綿半HDは反落も連続最高業績・増配と月次売上高の連続大幅増を手掛かりに押し目買い継続
記事一覧 (06/13)【編集長の視点】加賀電子は続落も減益業績織り込む値幅・日柄調整は最終局面で底値買いが交錯
記事一覧 (06/12)【編集長の視点】グッドスピードは新規出店による業績上ぶれ期待を高め直近IPO株買いが膨らみ急続伸
記事一覧 (06/11)【編集長の視点】ロジザードは3Qの2ケタ増益業績見直し通期業績の上ぶれ期待を高めて続伸
記事一覧 (06/07)【編集長の視点】ザ・パックは続落も1Q減益業績を織り込み海洋プラ関連のG20を先取り押し目買いが交錯
記事一覧 (06/06)【編集長の視点】ジーニーは3カ月ぶりの安値水準から今期業績の黒字転換予想を見直して急反発
記事一覧 (06/04)【編集長の視点】ヨコレイは続落も2Q増益転換業績を手掛かりに割り負け訂正へ向け押し目買い妙味
記事一覧 (06/03)【編集長の視点】テノ.HDは続落も連続最高業績や実質増配がサポートして株式分割の権利取りチャンス
記事一覧 (05/23)【編集長の視点】ロジザードは小反落も3Q高利益進捗率業績を手掛かりに通期業績の上ぶれ期待を高めて下値買い継続
記事一覧 (05/22)【編集長の視点】京進は前場の年初来安値から高値引けして反発、14年ぶりの最高純益更新を見直し多彩なテーマ株人気もオン
記事一覧 (05/21)【編集長の視点】ジーニーは続落も今期業績黒字転換にOOH広告事業の成長可能性がオンして押し目買いが交錯
記事一覧 (05/15)【編集長の視点】ヨコレイは年初来高値に肉薄、2Q業績の増益転換着地を手掛かりに割安修正買いが再燃
記事一覧 (05/14)【編集長の視点】イトーキは続落も今12月期業績予想据え置きに働き方改革関連人気が加わり押し目買いが交錯
記事一覧 (05/09)【編集長の視点】綿半HDは続落も連続の過去最高更新観測をテコに3月期決算発表の先取りが続く
記事一覧 (05/08)【編集長の視点】加賀電子は続落も富士通エレの通期寄与を先取りし5月14日の決算発表期待で下値買い交錯
記事一覧 (05/06)【編集長の視点】アイリックは分割権利落ち後高値に肉薄、3Q決算発表を先取りして業績再上ぶれ期待
記事一覧 (05/05)【編集長の視点】Oakキャピタルは連結子会社のIPO準備を手掛かりに極低位有配株買いが再燃し反発
記事一覧 (05/04)【編集長の視点】ハピネットは利益下方修正で年初来安値更新も売り上げの上方修正を手掛かりに逆張りも交錯
記事一覧 (05/03)【編集長の視点】キャリアは単独業績下方修正を織り込み早期表面化のM&A効果を先取りして反発
2019年06月18日

【編集長の視点】イトーキは反落も1Q連続減益業績を織り込み「テレワーク・デイズ」の関連需要を先取り余地

 イトーキ<7972>(東1)は、前日17日に15円安の426円と反落して引けた。東証第1部の売買代金が、活況の目安となる2兆円を再び下回り、日経平均株価も膠着感を強めるなか、6月3日につけた年初来安値391円からの底上げ途上にある同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値では、25日移動平均線を前に下げ渋る動きもみせており、今2019年12月期第1四半期(2019年1月〜3月期、1Q)決算の連続減益は織り込み済みとして値ごろ割り負け株買いが交錯した。今年7月1日には、2019年の「テレワーク・デイズ」のプレイベント開催が予定されていることから、働き方改革関連の人気再燃が期待され、テクニカル的にも、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現し上昇トレンド転換を示唆していることも、買い手掛かりとなっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 編集長の視点
2019年06月14日

【編集長の視点】綿半HDは反落も連続最高業績・増配と月次売上高の連続大幅増を手掛かりに押し目買い継続

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日13日に34円安の2467円と5営業日ぶりに反落して引けた。同社株は、6月12日に年初来高値2520円まで買い進まれており、この日の日経平均株価が続落し一時、フシ目の2万1000円台を下回ったことから、同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ取引時間中の安値2450円からは引き戻して引けており、今2020年3月期業績が、連続して過去最高更新と予想され、連続増配も予定していることを手掛かりに押し目買いが継続した。月次動向で、全店売上高が、インターネット通販会社のアベルネット(東京都台東区)の連結子会社化の寄与などで2ケタ増で推移し、株式需給面でも、信用取組が売り長で逆日歩がついており、売り方の買い戻しが想定されることなども、フォローの材料視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 編集長の視点
2019年06月13日

【編集長の視点】加賀電子は続落も減益業績織り込む値幅・日柄調整は最終局面で底値買いが交錯

 加賀電子<8154>(東1)は、前日12日に17円安の1603円と続落して引けた。同社株は、今年5月14日に発表した3月期決算で、前期純利益が期初予想を上ぶれ13期ぶりに過去最高を更新し、期末配当も増配したが、今期純利益を減益転換と見込み、市場予想を下回ったことから下値模索が続き4月につけた年初来安値1535円まで売られた。ただ前日12日の取引時間中には1626円まで買われる場面があり、高値からの値幅で30%超、日柄で約2カ月の調整と値幅・日柄調整が最終局面として、年初来安値を前に底値買いも交錯した。国内証券が、目標株価を引き下げたものの、投資判断そのものは「強気」を継続していることも見直されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 編集長の視点
2019年06月12日

【編集長の視点】グッドスピードは新規出店による業績上ぶれ期待を高め直近IPO株買いが膨らみ急続伸

 グッドスピード<7676>(東マ)は、前日11日に485円高の3680円と急続伸して引け、東証マザーズ市場の値上がり率ランキングの第3位に躍り出た。同社株は、今年4月25日に新規株式公開(IPO)され、5月13日に発表した初決算の今9月期第2四半期(2018年10月〜2019年3月期、2Q)累計業績が、IPO時予想の今9月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことを見直し、業績上ぶれ期待を高め直近IPO株買いが増勢となった。今年8月3日に中古SUV専門店の「グッドスピードMEGA SUV 知立店」(愛知県知立市)を新規オープンすることも、サポート材料視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 編集長の視点
2019年06月11日

【編集長の視点】ロジザードは3Qの2ケタ増益業績見直し通期業績の上ぶれ期待を高めて続伸

 ロジザード<4391>(東マ)は、前日10日に22円高の2410円と続伸して引け、6月4日につけた年初来安値2050円からの底上げに勢いを強めた。今年5月13日に発表した今2019年6月期第3四半期(2018年7月〜2019年3月期、3Q)業績が2ケタ増益で着地し、期初予想の今期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことを見直し業績上ぶれ期待を強め買い増勢となった。5月17日に販売を開始したクラウド倉庫管理システム「ロジザードZERO」と連携したクラウド型店舗在庫管理システム「ロジザードZERO−STORE」も、業績をフォローすると評価を高めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 編集長の視点
2019年06月07日

【編集長の視点】ザ・パックは続落も1Q減益業績を織り込み海洋プラ関連のG20を先取り押し目買いが交錯

 ザ・パック<3950>(東1)は、前日6日に95円安の3055円と続落して引けた。同社株は、今年5月8日に発表した今2019年第1四半期(2019年1月〜3月期、1Q)業績が、連続して減益となったことと令和相場入り後の全般相場の波乱推移が重なり、下値を探る動きが続いたが、今12月期通期業績が増益転換と予想されていることからほぼ織り込み済みとして3000円台下位では下値抵抗力の強さを示した。今年6月28日から大阪市で開催されるG20(20カ国・地域)首脳会議に向け、議長国の日本が、「海洋プラスチックごみ対策アクションプラン」を策定し、G20での議論をリードすることも、同社が共同開発している「ウッドストロー」などを見直し、関連株人気の高まりを先取りして押し目買いも交錯している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | 編集長の視点
2019年06月06日

【編集長の視点】ジーニーは3カ月ぶりの安値水準から今期業績の黒字転換予想を見直して急反発

 ジーニー<6562>(東マ)は、前日5日に11円高の516円と3日ぶりに急反発して引け、500円台を出没する今年3月5日以来の3カ月ぶりの安値水準から出直る動きを強めた。取引時間中には530円まで買われる場面があり、今2020年3月期業績が黒字転換すると予想されていることをテコに売られ過ぎ訂正買いが再燃した。今年2月に本格的に運用を開始したタクシー配車サービス向けプラットフォームが、交通広告や屋外広告など自宅以外の場所で接触するOOH(アウト・オブ・ホーム)領域のデジタルサイネージ広告として高い成長可能性を秘めていることも、合わせて再評価されている。

■重要経営指標のEBITDAは今期3億5900万円と大幅続伸

 同社の今2020年3月期業績は、売り上げ155億7200万円(前期比4.1%増)、営業利益2300万円(前期は3億1000万円の赤字)、経常利益700万円(同3億3000万円の赤字)、純利益3900万円の赤字(同5億4400万円の赤字)と予想され、営業利益と経常利益は、赤字を前期1期のみにとどめ黒字転換する。前期業績は、アド・プラットフォーム事業で一部取引先が広告配信ポリシーを変更した影響と人件費増、本社移転に伴う減価償却負担、固定資産の減損損失計上などが負担増となって赤字転落したが、この一巡に加え、主力のアド・プラットフォーム事業では大手メディアへのアプローチを強める一方、成長事業のマーケティングオートメーション事業では機能強化を推進しつつ、海外事業では、昨年10月に株式を取得したインドのアドテクノロジー企業・Adskom India社(ニューデリー)の展開などが今期業績に寄与する見込みである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:46 | 編集長の視点
2019年06月04日

【編集長の視点】ヨコレイは続落も2Q増益転換業績を手掛かりに割り負け訂正へ向け押し目買い妙味

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日3日に23円安の924円と4営業日続落して引けた。同日の日経平均株価が、米国と中国、メキシコとの通商摩激化を嫌って190円安と4営業日続落しほぼ4カ月ぶりの安値まで売られたことから、同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ下値は、25日移動平均線水準で下げ渋る動きもみせており、今年5月14日に発表した今2019年9月期第2四半期(2018年10月〜2019年3月期、2Q)累計業績が、増益転換して着地したことを手掛かりに、9月期通期純利益が2期ぶりに過去最高更新することを見直し割り負け期待の押し目買いも交錯した。テクニカル的にも、5月14日に突っ込んだ年初来安値829円からの急伸で5日移動平均線が25日移動平均線を上抜き、次にその25日線が75日移動平均線を上回るゴールデンクロスを相次いで示現、上昇トレンド転換を示唆したこともサポート材料視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | 編集長の視点
2019年06月03日

【編集長の視点】テノ.HDは続落も連続最高業績や実質増配がサポートして株式分割の権利取りチャンス

 テノ.ホールディングス<7037>(東マ)は、前週末31日に100円安の3100円と4営業日続落して引けた。米トランプ政権が、メキシコの不法移民流入への対策が不十分として同国からの全輸入品に5%の追加関税を課すと発表したことが響いて、31日の日経平均株価が、341円安と続落してフシ目の2万1000円台を下回っており、同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ同社は、今年6月30日を基準日にして株式分割(1株を3株に分割)を予定しており、この続落場面は、絶好の権利取りチャンスとなりそうだ。今2019年12月期業績が、連続して過去最高更新と予想され、配当も、株式分割を勘案して実質増配を予定していることもサポート材料として見直されよう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | 編集長の視点
2019年05月23日

【編集長の視点】ロジザードは小反落も3Q高利益進捗率業績を手掛かりに通期業績の上ぶれ期待を高めて下値買い継続


 ロジザード<4391>(東マ)は、前日22日に4円安の2612円と4営業日ぶりに小反落して引けた。同社株は、5月14日に突っ込んだ年初来安値2258円から2810円高値まで大きく底上げしており、全般相場の上値が、米中貿易協議の先行きへの警戒感を強めて重くなっていることから、同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ取引時間中には2645円まで買い進まれる場面もあり、今年5月13日に発表した今2019年6月期第3四半期(2018年7月〜2019年3月期、3Q)業績が2ケタ増益となり、期初予想の今期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことを手掛かりに、業績上ぶれ期待を高め下値には下げ過ぎ訂正買いが交錯した。5月17日には、クラウド倉庫管理システム「ロジザードZERO」と連携したクラウド型店舗在庫管理システム「ロジザードZERO−STORE」の販売開始を発表したことも、業績押し上げの追撃材料視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 編集長の視点
2019年05月22日

【編集長の視点】京進は前場の年初来安値から高値引けして反発、14年ぶりの最高純益更新を見直し多彩なテーマ株人気もオン


 京進<4735>(東2)は、前日21日に11円高の1009円と反発し、前場取引時間中につけた年初来安値991円から大きく引き戻して高値引けし、日中値幅は18円に達した。今2019年5月期純利益が14年ぶりの過去最高更新と予想される好業績に加え、新学習要領関連の語学教育強化、働き方改革関連の保育園の積極開園と外国人労働者受け入れ拡大のための日本語教育注力などのテーマ材料が多彩に揃っていることを見直し下げ過ぎ修正が再燃した。今年1月に発表した今期第2四半期(2018年6月〜11月期、2Q)の好決算と自己株式立会外買付取引、さらに働き方改革関連法・改正出入国管理法・大学入試改革関連人気もオンして年初来高値1547円まで250円高した急伸相場の再現期待も高めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | 編集長の視点
2019年05月21日

【編集長の視点】ジーニーは続落も今期業績黒字転換にOOH広告事業の成長可能性がオンして押し目買いが交錯

 ジーニー<6562>(東マ)は、前日20日に19円安の528円と変わらずを含めて4営業日続落して引けた。ただ大引けでは、取引時間中につけたこの日の安値から20円超引き戻しており、下値には押し目買いが交錯した。同社株は、今年5月14日に3月期決算を発表し、前2019年3月期業績が、期中の下方修正値を上ぶれて赤字幅を縮小させて着地し、続く今2020年3月期業績が黒字転換と予想されていることが見直された。今年2月から本格運用した交通広告や屋外広告など自宅以外の場所で接触するOOH(アウト・オブ・ホーム)領域のデジタルサイネージ広告のタクシー配車サービス向けプラットフォームの成長可能性も、側面支援材料視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 編集長の視点
2019年05月15日

【編集長の視点】ヨコレイは年初来高値に肉薄、2Q業績の増益転換着地を手掛かりに割安修正買いが再燃

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日14日に89円高の939円と5営業日ぶりに急反発して引け一時、942円と今年1月22日につけた年初来高値965円に肉薄した。令和相場入り以来の日経平均株価の7営業日続落に対して逆行高、東証第1部値上がり率ランキングの第18位に躍り出た。前日14日の後場寄り付きとともに今2019年9月期第2四半期(2018年10月〜2019年3月期、2Q)累計業績を発表、増益転換して着地したことを手掛かりに割安修正買いが再燃した。テクニカル的にも、この急反発で長大な陽線包み足を示現しており、上昇トレンド転換を示唆している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | 編集長の視点
2019年05月14日

【編集長の視点】イトーキは続落も今12月期業績予想据え置きに働き方改革関連人気が加わり押し目買いが交錯

 イトーキ<7972>(東1)は、前日13日に11円安の500円と変わらずを挟んで9営業日続落して引け、今年3月25日につけた年初来安値506円を更新した。米中貿易摩擦激化懸念で日経平均株価が、153円安と6営業日続落したことから同社株にも売り物が続いた。ただ前場取引時間中には、この日大引け後に発表予定の今2019年12月期第1四半期(2019年1月〜3月期、1Q)決算を先取りして516円まで買い進まれる場面があった。その1Q業績は連続減益で着地したが、12月期通期業績は、期初予想を据え置いて増益転換を見込み、働き方改革関連の需要拡大期待が加わって下値には押し目買いも交錯した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | 編集長の視点
2019年05月09日

【編集長の視点】綿半HDは続落も連続の過去最高更新観測をテコに3月期決算発表の先取りが続く

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日8日に84円安の2269円と続落して引けた。この日の日経平均株価が、米中貿易摩擦の再燃懸念で321円安と続急落し、東証第1部全銘柄の84%超が値下がりする市場環境下、5月7日に年初来高値2425円まで買い進まれていた同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ取引時間中は下ヒゲを伸ばしてものの、大引けでは25日移動平均線を回復しており、25日線での下値の信頼性を示唆した。5月10日に発表予定の3月期決算を先取り、昨年12月に連結子会社化した通販サイトを運営するアベルネット(東京都台東区)の寄与などで2020年3月期業績が連続して過去最高を更新することを期待してディフェンシブ株買いが交錯したためだ。信用取組も、薄めながら株不足で逆日歩がつく好需給となっており、売り方の買い戻しも押し上げ材料となりそうだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 編集長の視点
2019年05月08日

【編集長の視点】加賀電子は続落も富士通エレの通期寄与を先取りし5月14日の決算発表期待で下値買い交錯

 加賀電子<8154>(東1)は、10連休明け後の初立会日となる前日7日に54円安の1994円と続落して引けた。米中貿易摩擦再燃懸念で日経平均株価が、335円安と急続落し、東証1部全銘柄の約7割が値下がりする影響を受け同社株もツレ安した。ただ、高寄りしたあと、取引時間中の安値からは小戻して引けており、心理的はフシ目の2000円大台割れでは下げ渋る動きを示した。今年5月14日に予定している3月期決算発表を先取りし、買収した富士通エレクトロニクスが通期寄与する2020年3月期業績への期待を高めて、下げ過ぎ訂正買いが交錯した。また同社の50億円ファンドで出資したギークス<7060>(東マ)が、今年3月20日に新規株式公開(IPO)され公開価格1930円に対して2900円で初値をつけストップ高を交えて上場来高値5430円まで2.8倍の大化けを演じ、連休明け後の7日も、120円高の4340円と変わらずを含めて4営業日ぶりに急反発したことも、成長戦略を加速させるとして側面支援材料視されている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | 編集長の視点
2019年05月06日

【編集長の視点】アイリックは分割権利落ち後高値に肉薄、3Q決算発表を先取りして業績再上ぶれ期待

 アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は、平成最終売買日の4月26日に1円安の1961円と小反落して引けたが、取引時間中には2000円大台にタッチし、今年2月24日につけた株式分割の権利落ち後高値2015円に肉薄した。同社は、10連休明け後の5月14日に今2019年6月期第3四半期(2018年7月〜2019年3月期、3Q)決算の発表を予定しており、今期第2四半期(2018年7月〜12月期、2Q)累計業績が、昨年12月の上方修正値を上ぶれて着地したことを連想して、業績再上ぶれ期待を高めて買い増勢となった。26日の大引けでは10連休を控えたポジション調整売りで小反落したが、昨年大納会の大引け値から今年4月26日終値までの全市場の上昇率ランキングで第32位にランクインする高人気を誇るなど値動きの軽さも発揮しており、買い手掛かりとなっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 編集長の視点
2019年05月05日

【編集長の視点】Oakキャピタルは連結子会社のIPO準備を手掛かりに極低位有配株買いが再燃し反発

 Oakキャピタル<3113>(東2)は、平成最終売買日の4月26日に3円高の143円と変わらずを含めて7営業日ぶりに反発して引け、今年1月4日につけた年初来安値122円に並ぶ安値水準から底上げする動きを強めた。同社は、10連休明け後の5月10日に3月期決算の発表を予定しており、この業績期待のほか、連結子会社のノースエナジー(北海道札幌市)の新規株式公開(IPO)の準備に入ったことを手掛かりとして極低位有配株買いが再燃した。テクニカル的にも、26日の反発で小幅ながらも上昇転換を示唆する陽線包み足を示現しており、サポート材料視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 編集長の視点
2019年05月04日

【編集長の視点】ハピネットは利益下方修正で年初来安値更新も売り上げの上方修正を手掛かりに逆張りも交錯

 ハピネット<7552>(東1)は、平成最終売買日の4月26日に24円安の1318円と反落して引け、前場取引時間中には1310円と売られ4月23日につけた年初来安値1316円を更新した。同社株は、10連休明け後の5月13日に3月期決算の発表を予定しており、それに先立って4月11日に2019年3月期業績を下方修正し、減益転換したことで年初来安値を更新、この安値水準で下げ渋っていたが、10連休を控え再びポジション調整の売り物に押された。ただ2019年3月期の売り上げは上方修正しており、利益の下方修正は一過性の要因によるものとして、5月13日の2020年3月期の業績ガイダンスへの期待も底流し逆張りの買い物も交錯し、26日大引けではザラ場の年初来安値から小戻した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 編集長の視点
2019年05月03日

【編集長の視点】キャリアは単独業績下方修正を織り込み早期表面化のM&A効果を先取りして反発

 キャリア<6198>(東マ)は、10連休直前の4月26日に7円高の640円と4日ぶりに反発して引け、今年2月19日につけた年初来安値550円からの底上げ幅を拡大させた。同社株は、連休明け後の5月14日に今2019年9月期第2四半期(2018年10月〜2019年3月期、2Q)累計決算の発表を予定しており、2Q単独業績は、経営体制の変更、新経営戦略の策定・実施のために期初予想から下方修正された。ただその経営体制変更では、キューボグループ(東京都新宿区)を完全子会社化し初の連結決算となり、2Qからシニアケア事業にM&A効果が表面化し、来期以降には本格的な利益貢献が見込めるとして下げ過ぎ訂正が再燃した。テクニカル的にも26日の急反発で上昇転換を示唆する陽線包み足を示現しており、10連休明け後のリバウンド幅拡大をサポートするとみられている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 編集長の視点