[編集長の視点]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/21)【編集長の視点】古野電気は続落も業績再上方修正に教育ICT人気を手掛かりに突っ込み買い一考
記事一覧 (01/15)【編集長の視点】大和ハウスは3Q決算発表を先取り業績再上ぶれ期待を高め続伸
記事一覧 (01/13)【編集長の視点】アルプス物流は昨年来高値更新、業績上方修正を見直し3Q決算への期待拡大
記事一覧 (01/06)【編集長の視点】あさひは緊急事態宣言再発出で3Qの高進捗率業績と増配を見直し小反発
記事一覧 (12/22)【編集長の視点】アークランドは反落も大雪特需にTOBの業績効果もオンして押し目買い妙味
記事一覧 (12/09)【編集長の視点】ストリームは年初来高値を射程、10期ぶり最高純利益更新を見直し極低位割安株買いが増勢
記事一覧 (12/03)【編集長の視点】アプライドは続落も業績上方修正・2期ぶり最高純益を見直し下げ過ぎ訂正買い交錯
記事一覧 (11/20)【編集長の視点】綿半HDは続落も業績再上方修正を手掛かりに巣ごもり消費関連株買いの再燃有力
記事一覧 (11/05)【編集長の視点】スカラは子会社TOB終了を前にV字回復業績買いが拡大して急続伸
記事一覧 (10/22)【編集長の視点】コーナン商事は連続最高純益を手掛かりにHC業界の最割安株買いが再燃し急反発
記事一覧 (10/21)【編集長の視点】AMBITIONは増益転換業績の確認を1Q決算開示時に期待して続伸
記事一覧 (10/13)【編集長の視点】綿半HDは分割落ち後安値も2Q決算発表を先取り巣ごもり関連株買いの好機
記事一覧 (09/10)【編集長の視点】綿半HDは反落も業績上方修正がサポートし下値に株式分割の権利取り
記事一覧 (08/04)【編集長の視点】綿半HDは小反落も最高業績更新の上方修正をテコに下値に「巣ごもり消費」株買い継続
記事一覧 (07/22)【編集長の視点】加賀電子は1Q決算発表を前に中期経営計画を手掛かりにバリュー株買いが拡大し続伸
記事一覧 (07/15)【編集長の視点】クレスコはクラウド株人気を連続最高益がサポートする割安株買いで続伸
記事一覧 (07/14)【編集長の視点】綿半HDは年初来高値に肉薄、月次売上のプラス拡大で「巣ごもり消費」株人気が再燃
記事一覧 (06/19)【編集長の視点】加賀電子は50億円ファンドのM&Aが相次ぎ予想業績開示を催促し反発
記事一覧 (06/18)【編集長の視点】綿半HDは「巣ごもり消費」関連株買いを月次売上プラスと連続最高業績が支えて続伸
記事一覧 (06/17)【編集長の視点】DIシステムはテレワーク関連株買いを2Q上ぶれ業績が支援して反発
2021年01月21日

【編集長の視点】古野電気は続落も業績再上方修正に教育ICT人気を手掛かりに突っ込み買い一考

 古野電気<6814>(東1)は、前日20日に15円安の1131円と4営業日続落して引けた。日経平均株価が、110円安と反落したことから、今年1月14日に昨年来高値に肉薄する1374円高値をつけた同社株にも目先の利益を確定する売り物が増勢となった。しかし、同社は、今2021年2月期業績を2回も上方修正しV字回復を鮮明化しており、教育ITC市場では「GIGAスクール構想」に伴い無線LANアクセスポイントが大幅増となっているテーマ性もあり、下値は突っ込み買いも一考余地がありそうだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | 編集長の視点
2021年01月15日

【編集長の視点】大和ハウスは3Q決算発表を先取り業績再上ぶれ期待を高め続伸

 大和ハウス工業<1925>(東1)は、前日14日に47円高の3152円と続伸して引けた。今週から2月期・3月期決算会社の今期第3四半期業績の発表がスタートするなか、同社が、今年2月9日に予定している今2021年3月期第3四半期(2020年4月〜12月期、3Q)決算を先取り業績再上ぶれ期待を高めて買い増勢となった。同社は、昨年11月11日に今期業績の上方修正と増配を発表したが、同時に開示した今期2Q(2020年4月〜9月期、2Q)累計業績そのものが、上方修正された3月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示しており、上方修正値そのものがなお保守的として買い手掛かりとなっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | 編集長の視点
2021年01月13日

【編集長の視点】アルプス物流は昨年来高値更新、業績上方修正を見直し3Q決算への期待拡大

 アルプス物流<9055>(東2)は、前日12日に99円高の979円と高値引けして3営業日続伸し、昨年12月17日にストップ高でつけた直近高値945円はもちろん、昨年2月5日につけた昨年来高値947円を更新した。昨年12月16日に発表した今2021年3月期の上方修正を見直し割安修正買いが増勢となった。上方修正要因が、電子部品物流事業での電子部品市況の回復や新規ビジネスの獲得と、消費物流事業での新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う宅配ビジネスの好調推移と複合していることも、今年1月28日に発表予定の今期第3四半期(2020年4月〜12月期、3Q)業績への期待を高め先取り材料となっている。

■電子部品物流事業と消費物流事業がともに好調に推移

 同社の今2021年3月期業績は、昨年9月に今期第2四半期(2020年4月〜9月期、2Q)累計業績を上方修正し、2Q累計業績がこの上方修正値を上ぶれて着地したあと、昨年12月には3月期通期業績を上方修正した。このうち3月期通期業績は、昨年6月に開示した予想値より売り上げを30億円、営業利益を5億5000万円、経常利益を6億円、純利益を5億円それぞれ引き上げ売り上げ960億円(前期比4.7%減)、営業利益37億5000万円(同8.9%減)、経常利益37億円(同4.7%減)、純利益21億円(同12.0%減)と連続減収減益率を縮小させる。売り上げの51%を占める電子部品物流事業で電子部品の市況が回復して貨物量が増加し、同じく29%を占める消費物流事業で巣ごもり関連の食品物流や宅配ビジネスが順調に推移したことなどが要因となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | 編集長の視点
2021年01月06日

【編集長の視点】あさひは緊急事態宣言再発出で3Qの高進捗率業績と増配を見直し小反発

 あさひ<3333>(東1)は、前日5日に1円高の1618円と小反発して引けた。同社株は、昨年12月25日に発表した今2021年2月期第3四半期(2020年3月〜12月期、3Q)業績が、大幅増益で着地し上方修正された通期予想業績をすでに上回る高利益進捗率を示したものの、その今期通期予想業績を据え置いたことが響いて下値を探る展開となった。しかし、東京都など首都圏1都3県の知事の要請で、菅義偉首相が、7日にも緊急事態宣言を再発出すると観測されたことから下値に自転車需要の拡大による業績上ぶれを催促する割安株買いが再燃した。株式需給的にも、信用取組が株不足となっており、下値で売り込んだ売り方の買い戻し思惑を誘っている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 編集長の視点
2020年12月22日

【編集長の視点】アークランドは反落も大雪特需にTOBの業績効果もオンして押し目買い妙味

 アークランドサカモト<9842>(東1)は、前日21日に60円安の1676円と反落して引けた。一部証券会社が、同社の目標株価を引き下げたことや、日経平均株価が48円安と続落したことから目先の利益を確定する売り物が出た。ただ、12月17日に大雪により関越自動車道で多数の自動車が立ち往生する輸送障害や停電が発生し、気象庁の1か月予報でも日本海側の降雪量が多くなると予報されたことで、同社の除雪商品や停電対策商品の需要が拡大するとの期待も底流しており、今後の降雪量次第で押し目にバリュー株買いが再燃する展開も想定される。さらに同社の今2021年2月期業績は、今年9月に上方修正され純利益が6期ぶりに過去最高を更新するが、今年11月9日に株式公開買い付け(TOB)で子会社化したビバホーム(埼玉県さいたま市)が、連結寄与して業績再上ぶれも観測され支援材料視されそうだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02 | 編集長の視点
2020年12月09日

【編集長の視点】ストリームは年初来高値を射程、10期ぶり最高純利益更新を見直し極低位割安株買いが増勢

 ストリーム<3071>(東2)は、前日8日に14円高の206円と急続伸して引け、東証第2部の値上がり率ランキングの第8位に躍り出るとともに、12月2日につけた年初来高値244円を射程圏に捉えた。同社株は、今年12月1日に今2021年1月期予想業績を上方修正、純利益が10期ぶりに過去最高を更新するが、前日に今期第3四半期(2020年2月〜10月期、3Q)決算の発表を予定していることから見直して極低位割安株買いが増勢となった。実際に大引け後に開示された今期3Q決算は、大幅続伸幅を拡大させた。また今年12月16日に高級家電の企画・販売、インターネット通販事業も展開する同社の類似企業のバルミューダ<6612>(東マ)が新規株式公開予定で、前日7日にこの公開価格が仮条件の上限で決定されたことも、比較感を高めて買い手掛かりとなっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 編集長の視点
2020年12月03日

【編集長の視点】アプライドは続落も業績上方修正・2期ぶり最高純益を見直し下げ過ぎ訂正買い交錯

 アプライド<3020>(JQS)は、前日2日に60円安の3600円と続落して引けた。同社株は、直近安値から400円超の底上げをしており、目先の利益を確定する売り物が増勢となった。ただ取引時間中の安値からは75円切り返しており、今年11月13日に発表した今2021年3月期業績の上方修正と増配、純利益の2期ぶりの過去最高更新を見直して下げ過ぎ修正の割安株買いが下値に交錯した。ヒストリカル的にも、今年6月には新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴うテレワーク関連株として再三再四のストップ高を交えて年初来安値から6.3倍化の大化けを演じており、急騰癖の再現期待も底流している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | 編集長の視点
2020年11月20日

【編集長の視点】綿半HDは続落も業績再上方修正を手掛かりに巣ごもり消費関連株買いの再燃有力

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日16日に18円安の1420円と3日続落して引けた。前日取引時間中に東京都の新型コロナウイルス感染症の新規感染者が、過去最高の500人超と報道され、日経平均株価が一時、253円安と急落したことから、今年11月10日つけた株式分割権利落ち後安値1306円から底上げ途上にある同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ同社は、このコロナ禍による巣ごもり消費を背景に今年7月、10月と2回も今2021年3月期業績を上方修正し、2期ぶりの過去最高純利益の更新幅を伸ばし、配当も、実質的に連続増配を予定していることから、コロナ禍の第3波が、一段の業績押し上げ材料になると期待して下値に押し目買いも交錯した。11月10日に発表した今年10月度の月次売上高が、2ケタ増となったこともフォローの材料視されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 編集長の視点
2020年11月05日

【編集長の視点】スカラは子会社TOB終了を前にV字回復業績買いが拡大して急続伸

 スカラ<4845>(東1)は、前日4日に38円高の951円と急続伸して引け、10月2日につけた年初来高値1135円を視界に捉えた。同社の子会社ソフトブレーン<4779>(東1)の保有株式を売却する株式公開買い付け(TOB)が、11月10日に終了するのを前に、その株式譲渡益により今2021年6月期純利益が、V字回復して4年ぶりに過去最高を更新することを手掛かりに超割安修正買いが増勢となった。積極的なM&Aにより地方自治体のDX(デジタルトランスフォーメーション)化の支援を強化していることも、地方創生関連の時流性があるとして側面支援材料視されている。

■子会社譲渡益が寄与し積極的M&Aで自治体向けDXも好展開

 スカラは、ソフトブレーンの株式を1477万株(保有比率50.23%)保有しているが、経営の相乗効果が見込めないほか、親子上場問題も解消させるため売却先を模索しており、投資ファンドのシー・ファイブ・エイト・ホールディング(東京都千代田区)が、TOBにより全株式を買い付け中である。TOB価格は871円、買い付け期間は今年9月19日から11月10日まで、譲渡価額は105億4578万円、譲渡利益は約26億円に達し今2021年6月期に計上予定である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | 編集長の視点
2020年10月22日

【編集長の視点】コーナン商事は連続最高純益を手掛かりにHC業界の最割安株買いが再燃し急反発

 コーナン商事<7516>(東1)は、前日21日に80円高の3670円と5営業日ぶりに急反発して引けた。同社株は、今年10月9日に今2021年第2四半期(2020年3月〜8月期、2Q)累計業績と2月期通期業績を上方修正し配当も増配され、12日にその2Q累計業績を発表しており、投資採算的には、ホームセンター(HC)業界では最割安株と見直しバリュー株買いが再燃した。20日にニトリホールディングス<9843>(東1)が、DCMホールディングス<3050>(東1)により株式公開買い付け中の島忠<8184>(東1・監理)の買収(M&A)を検討していると観測報道されて大幅高し、HC業界の再編思惑が強まったことも、フォローの材料視されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | 編集長の視点
2020年10月21日

【編集長の視点】AMBITIONは増益転換業績の確認を1Q決算開示時に期待して続伸

 AMBITION<3300>(東マ)は、前日20日に2円高の895円と小幅続伸して引けた。同社株は、今年11月13日に今2021年6月期第1四半期(2020年7月〜9月期、1Q)決算の発表を予定しており、この1Q業績で今6月期通期業績の増益転換が確認できると期待してバリュー株買いが増勢となった。また、引き続き菅内閣の規制緩和政策で不動産売買のデジタル化が推進されることも、同社のAI(人工知能)を実装して展開しているRPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)事業への追い風人気を高めている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | 編集長の視点
2020年10月13日

【編集長の視点】綿半HDは分割落ち後安値も2Q決算発表を先取り巣ごもり関連株買いの好機

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日12日に72円安の1488円と急続落して引け、今年10月7日につけた株式分割権利落ち後の安値値1511円を下回った。朝高で始まったあと、日経平均株価が下げ幅をやや拡大させるとともに、同社が、前週末9日に発表した今年9月度の月次売上高(全店)が、12.5%減と反落したことを改めて悪材料視し、利益確定売りが優勢となった。ただ9月度は、前年同月が消費税増税の駆け込み需要で36.3%増と大きく伸びた反動減を差し引くのが妥当との見方もあり、下値に巣ごもり関連株買いも交錯した。

 また今年10月29日には、今2021年3月期第2四半期(2020年4月〜9月期、2Q)累計決算の発表を予定しており、今年10月中旬に14年ぶりにスーパーマーケット業態の新店舗をオープンし、10月5日には家具・インテリアのオンラインショップを展開するリグナ(東京都中央区)をグループ会社化したことなどから、今年7月30日に上方修正したその2Q累計業績とともに、3月通期業績がさらに上ぶれるとの期待も底流している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | 編集長の視点
2020年09月10日

【編集長の視点】綿半HDは反落も業績上方修正がサポートし下値に株式分割の権利取り

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日9日に64円安の2794円と反落して引けた。日経平均株価が、米国株安を受け241円安と急反落したことから、今年9月につけた年初来高値2920円近辺で高値保ち合い中の同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ取引時間中の安値からは36円引き戻して大引けとなっており、下値ではすかさず株式分割の権利を取る買い物が入った。今2021年3月期業績が、上方修正され6期連続の過去最高業績の更新幅を拡大させることも、バリュー株買いをサポートしている。

■創業420周年の記念配当増配に並ぶ積極的な株主還元策

 株式分割は、投資単位当たりの金額を引き下げることにより投資しやすい環境を整え、同社株式の流動性を向上させ投資家層の拡大を図ることを目的にしており、今年9月30日を基準日に1株を2株に分割する。同社株は、2018年3月期にも創業420年記念の増配を実施しており、これに並ぶ積極的な株主還元策となる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 編集長の視点
2020年08月04日

【編集長の視点】綿半HDは小反落も最高業績更新の上方修正をテコに下値に「巣ごもり消費」株買い継続

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日3日に4円安の2185円と4営業日ぶりに反落して引けた。同社株は、7月30日に今2021年3月期業績を上方修正、6期連続の過去最高業績の更新幅を伸ばし、株価も、年初来高値2272円へ10%高の急伸を演じており、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ新型コロナウイルス感染症の感染が再拡大しており、主力のホームセンター業態で生鮮食料品やインターネット通販まで展開する独自ビジネスモデルを手掛かりに、下値には割安「巣ごもり消費」関連株買いが交錯した。また通期業績の上方修正幅は、同じく上方修正した第2四半期(2020年3月〜9月期、2Q)累計業績の修正幅より小幅な慎重な予想にとどまっており、通期業績の再上ぶれ期待もフォローの材料として意識されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | 編集長の視点
2020年07月22日

【編集長の視点】加賀電子は1Q決算発表を前に中期経営計画を手掛かりにバリュー株買いが拡大し続伸

 加賀電子<8154>(東1)は、前日21日に6円高の2145円と続伸して引け、2100円台での三角保ち合いに煮詰まり感を強めた。同社株は、今年8月6日に今2021年3月期第1四半期(2020年4月〜6月期、1Q)決算の発表を予定し、期初に未定としていた今3月期通期予想業績の開示を巡り、増減観測が交錯しているが、売られ過ぎとしてバリュー株買いが増勢となった。とくに、足元では新型コロナウイスル感染症の影響について不透明感はあるものの、同社が推進している中期経営計画では、積極的なM&Aにより国内トップのエレクトロニクス商社として2022年3月期に売り上げ5000億円、営業利益130億円と高成長が目標となっていることが見直されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | 編集長の視点
2020年07月15日

【編集長の視点】クレスコはクラウド株人気を連続最高益がサポートする割安株買いで続伸

 クレスコ<4674>(東1)は、前日14日に1円高の1359円と小幅続伸して引け、日経平均株価が、新型コロナウイルス感染症感染の「第2波」懸念を強めて197円安と急反落するなか逆行高した。同社株は、クラウド関連で相次いで発動した成長戦略を見直し、新型コロナウイルス感染症予防のリモート関連の割安株買いが増勢となった。今年8月7日は予定している今2021年3月期第1四半期(2020年4月〜6月期、1Q)決算の発表を前に、今2021年3月期通期純利益が、連続して過去最高更新と予想されていることも、サポート材料視されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | 編集長の視点
2020年07月14日

【編集長の視点】綿半HDは年初来高値に肉薄、月次売上のプラス拡大で「巣ごもり消費」株人気が再燃

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日13日に104円高の1962円と変わらずを含めて4営業日ぶりに急反発して引け、取引時間中には1968円まで買い進まれ今年2月5につけた年初来高値2006円に肉薄した。前週末7月10日に発表した今2021年3月期の6月度売上高が、2カ月連続で前年同月を上回り、プラス幅を拡大させたことも手掛かりに新型コロナウイルス感染症の感染拡大に対応した「巣ごもり消費」関連株人気の高まりを期待し割安修正買いが再燃した。同社の今2021年3月期業績は、6期連続で過去最高更新が予想されており、この確度が一段と高まるとも再評価されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 編集長の視点
2020年06月19日

【編集長の視点】加賀電子は50億円ファンドのM&Aが相次ぎ予想業績開示を催促し反発

 加賀電子<8154>(東1)は、前日18日に24円高の2039円と反発して引け、日経平均株価が、100円安と続落するなか逆行高した。同社株は、50億円ファンドによるM&Aが、今年6月に入っても旭東電気(大阪市旭区)、ニューロシューティカルズ(東京都文京区)と続き車載関連機器や医療機器向けのEMS(電子部品製品の開発・生産の受託サービス)ビジネスを強化しており、今年5月21日に決算発表時に未定としていた今2021年3月期予想業績への期待を高めて早期開示を催促するバリュー株買いが再燃した。とくに今期業績では、今年4月1日に子会社化した電子部品商社のエクセル関連の負ののれん発生益の寄与が注目されサプライズ材料視されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:04 | 編集長の視点
2020年06月18日

【編集長の視点】綿半HDは「巣ごもり消費」関連株買いを月次売上プラスと連続最高業績が支えて続伸

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日17日に33円高の1871円とこの日の高値で引け続伸した。経済活動を早期再開した米国や中国で新型コロナウイルス感染症の新規感染者が増加に転じたことから、同社株に「巣ごもり消費」関連の割安株買いが増勢となった。また今年6月10日に発表された今期5月度の月次売上が、23.4%増と高い伸びを示した前年同月に比べてさらにプラスとなり、リアル店舗とインターネット通販事業が相乗効果を高め、今2021年3月期業績が、6期連続の過去最高更新と予想されていることも見直されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | 編集長の視点
2020年06月17日

【編集長の視点】DIシステムはテレワーク関連株買いを2Q上ぶれ業績が支援して反発

 ディ・アイ・システム<DIシステム、4421>(JQS)は、前日16日に29円高の1331円と4営業日ぶりに反発して引けた。今年5月7日から「テレワーク推進サービス」の提供を開始し、6月15日から「Java.総合プログラミング演習リモート研修サービス」の提供開始を予定していることを先取りしてテレワーク関連株買いが再燃した。今2020年9月期第2四半期(2019年10月〜2020年3月期、2Q)累計業績が、期初予想を上回って減益転換率を縮小させたことも、今9月期通期業績の上ぶれ期待を高めて支援材料視されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 編集長の視点