[編集長の視点]の記事一覧
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記事一覧 (12/29)【編集長の視点】鎌倉新書は反落も3Q高利益進捗業績を見直し下げ過ぎ直近IPO株買いが再燃余地
記事一覧 (12/28)【編集長の視点】インベスターズクラウドは配当権利落ちでもみ合いも「民泊」関連など成長可能性を再評価して押し目買い妙味
記事一覧 (12/28)負け組IPO株の「敗者復活戦」は「小さく産んで大きく育てる」投資セオリー通りに新年相場で本番か=浅妻昭治
記事一覧 (12/25)【編集長の視点】東証1部指定替えの綿半HDは好需給思惑を上方修正業績がサポートして反発
記事一覧 (12/24)【編集長の視点】OATアグリオは続落も東証1部上場の好需給思惑に実質好配当利回りもオンして押し目買い妙味
記事一覧 (12/22)【編集長の視点】あさひは3Q増益転換着地・高利益進捗率で業績上ぶれ期待を高めて反発
記事一覧 (12/21)師走の「超一本足相場」では高値更新続出の自動運転関連株が「掉尾の一振」銘柄の有力候補=浅妻昭治
記事一覧 (12/21)【編集長の視点】フェンオールは追撃材料の連続増配で高配当利回り買いが拡大して3連騰
記事一覧 (12/18)【編集長の視点】T&DHDは反落も連続テレビ小説の高人気が波及して割安修正に再発進余地
記事一覧 (12/17)【編集長の視点】セイコーHDは11月の訪日外客数の連続過去最高で関連割安株買いが膨らみ急続伸
記事一覧 (12/16)【編集長の視点】ぺプチドリームは東証第1部へ市場変更で需給好転の現実買いが先行し急反発
記事一覧 (12/15)【編集長の視点】総合商研は売買手控えも1Q赤字縮小に年賀状受付開始もオンして割安修正へ再発進を窺う
記事一覧 (12/14)【編集長の視点】師走のポストFOMC相場は12月期決算会社の高配当銘柄・増配銘柄で和戦両建て投資に一考余地
記事一覧 (12/14)【編集長の視点】大和は値付かずも年末年始の国内旅行シフトで最高純益連続更新を見直し反発余地
記事一覧 (12/11)【編集長の視点】土木管理総合試験所は続落も期末接近で配当権利取りと割安株買いとの同時再燃が有力
記事一覧 (12/10)【編集長の視点】モバイルファクトリーは続落も期末接近で業績上方修正・初配当・自己株式取得を見直し再騰が有望
記事一覧 (12/09)【編集長の視点】パートナーエージェントは続落も今期利益の高成長を見直して直近IPO株買いの再燃が有力
記事一覧 (12/08)【編集長の視点】ラクト・ジャパンは配当権利落ち後安値水準から反発、今期業績への期待を高めて割安修正
記事一覧 (12/07)【編集長の視点】データセクションはもみ合いも相次ぐ新規事業開始で下期業績急伸を先取りして下げ過ぎ訂正余地
記事一覧 (12/07)師走の「ジェットコースター相場」はまずGDP改定値を先取りし設備投資関連株から再チャレンジ=浅妻昭治
2015年12月29日

【編集長の視点】鎌倉新書は反落も3Q高利益進捗業績を見直し下げ過ぎ直近IPO株買いが再燃余地

 鎌倉新書<6184>(東マ)は、53円安の2245円と前日28日の変わらずを含めて3営業日ぶりに小反落して始まっている。きょう29日の日経平均株価が、89円安と反落してスタートし、正月休みを控えていることから、今年12月25日につけた上場来安値2052円から底上げ途上にある同社株も、目先の利益を確定する売り物に押されている。ただ下値には、今年12月4日に新規株式公開(IPO)されたばかりで、初決算として12月10日に発表した今1月期第3四半期(3Q)業績が、1月通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことを見直し、下げ過ぎ訂正期待の直近IPO株買いが続いている。2015年のIPO市場が、12月25日上場の一蔵<6186>(東2)で最終となり、新年相場は例年、2〜3月までIPOの空白期となる季節的な要因も、直近IPO株への集中人気につながると先取りされている。

■3Q利益はIPO時予想の1月通期業績に対して94%と高進捗

 3Q業績は、四半期決算が初作成となるため前年同期との比較はなく売り上げ8億3900万円、営業利益1億6500万円、経常利益1億5800万円、純利益9400万円で着地し、1月通期予想業績に対して売り上げが78%、利益が94〜90%と目安の75%を大きく上回った。同社は、死別後に備えた事前準備から葬儀、仏壇、お墓、その後の遺族による生活の再構築までを総合的にサポートするライフエンティングサービス事業の各種のポータルサイトを運営しており、ライフエンディングが、少子高齢化が進むなか社会的に「終活」への関心が高まって浸透しており、ポータルサイトを通じてユーザーに有益な情報提供を行い、取引先へ紹介するため取引先に対する十分な調査と、専門家による相談窓口としてコールセンターの充実とに努めたことなどが寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 編集長の視点
2015年12月28日

【編集長の視点】インベスターズクラウドは配当権利落ちでもみ合いも「民泊」関連など成長可能性を再評価して押し目買い妙味

 インベスターズクラウド<1435>(東マ)は、95円高の3845円と急反発して始まったあと、30円安と伸び悩み前週末25日終値を挟んでもみ合いを続けている。きょう28日が2015年12月期の配当権利落ちとなり、スンナリ権利を落としたが、この落ち後の安値には同社の成長可能性を再評価して直近IPO(新規株式公開)株買いも入っている。今年12月に相次いで外国人旅行者向けの「民泊」関連の新サービスの開始を発表、合計4日間ストップ高した急騰特性の再現期待も高めている。

■2015年12月期業績は大幅続伸し配当も年間15円を予定

 同社株は、今年12月3日に公開価格1870円でIPOされ、3615円で初値をつけ即3700円と買い進まれた。アパート経営プラットフォーム「TATERU」を開発・運用し、アパートオナー向けに土地情報の提供からデザインアパートの企画、施工、賃貸管理までを一貫してワンストップで提供、しかもこれを自社開発した5つのクライドシステムで実現する独自のビジネスモデルを展開しており、業績も高成長するとともに、新興市場のIPO株として配当も予定していることが評価された。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | 編集長の視点

負け組IPO株の「敗者復活戦」は「小さく産んで大きく育てる」投資セオリー通りに新年相場で本番か=浅妻昭治

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<マーケットセンサー>

 今年2015年のIPO(新規株式公開)市場も、盛況のうちに幕を閉じた。社数は、昨年2014年の77社から92社へ拡大し、初値が公開価格を上回ったか下回ったかで計算する勝率も、昨年の約77%(59勝15敗3分け)から約89%(79勝8敗2分け)へ大きくアップした。その上にメガIPOの日本郵政<6178>(東1)グループ3社の「御用金相場」まで無事に消化したのだから、メデタシメデタシとなった。

 とくに日本郵政グループ3社のIPOは、1987年のNTT<9432>(東1)以来、28年ぶりの大型民営化案件として、これにより初めて証券会社の口座を開設して株式投資を始めた個人投資家も多い。「アベノミクス」の主軸の株高政策の「貯蓄から投資へ」、さらに景気対策としての「貯蓄から消費へ」の流れを加速させたことになる。産業界も、法人税減税と引き換えに「内部留保から設備投資へ」、「内部留保から賃上げへ」を強要されており、個人投資家も、同じく国民経済的役割の一端をになったわけだ。

 ただ個人投資家のなかには、「貯蓄から投資へ」ならぬ「貯蓄から投機へ」に巻き込まれ、敗北感に苛まれた向きも少なくないのではないかと心配になる。というのも、今年もまたIPO株は、初値を形成するまでの高人気と初値形成後のセカンダリーの人気離散との落差が大きかったからだ。IPO初日、2日目と買い気配値を切り上げたまま推移して、やっと公開価格の2倍、3倍の初値をつける高人気になったにもかかわらず、初値形成後は、今度はストップ安を交えて急落、初値の半値、3分の1などとなった銘柄も珍しくないからだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 編集長の視点
2015年12月25日

【編集長の視点】東証1部指定替えの綿半HDは好需給思惑を上方修正業績がサポートして反発

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、きょう25日に東証第2部から第1部に指定替えされたが、前日の東証2部終値に対して43円高の1292円と通算して3営業日ぶりに反発した。新規株式公開(IPO)からほぼ1年で早期に指定替えされたことに対する評価に加えて、指定替えによる東証株価指数(TOPIX)連動型のファンドの買い需要が発生するとの好需給思惑が続いており、今3月期業績の上方修正や同業の食品スーパーを子会社化したことも見直されサポート材料視されている。

■今年12月の食品スーパーM&Aで上方修正の今3月期業績が再上ぶれも

 同社は、昨年12月24日に東証第2部にIPOされ、それからちょうど1年1日目での東証第1部への指定替えとなった。株価は、IPO時の公開価格640円に対して初値が680円とIPO人気は限定的となった。主力業態が、長野県を地盤にホームセンター事業を展開していることから、オールドエコノミーに属することが要因となったが、ただその後は、生鮮商品を扱う売り場も併設する食品スーパー事業や建設事業、天然原料を専門輸入する貿易事業も展開しているユニークな業態を評価してストップ高を交えて929円高値まで公開価格比45%高と急伸し、IPO後にセカンダリー人気を高め、1年目での東証第1部指定替えとなった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:42 | 編集長の視点
2015年12月24日

【編集長の視点】OATアグリオは続落も東証1部上場の好需給思惑に実質好配当利回りもオンして押し目買い妙味

 OATアグリオ<4979>(東1)は、きょう24日に東証第2部から第1部に市場変更され売買がスタートしており、祝日前22日の第2部大引け値に対して10円安の1585円と続落している。今年12月7日に株式分割の権利落ち後高値1800円まで買い進まれており、引き続き目先の利益を確定する売り物が続いている。ただ市場変更に伴う東証株価指数(TOPIX)算入によるTOPIX連動型ファンドなどの買い需要発生思惑が意識され、さらに明25日が配当権利付き最終日で、株主優待制度を勘案すると実質の好配当利回りとなることから押し目買い妙味も示唆している。

■今期業績は2度も上方修正され2期ぶりに過去最高純益を更新

 同社の今12月期配当は、今年6月30日を基準日に株式分割(1対2)を実施したことから27.5円(前期実績55円)に変更したが、株式分割勘案では前期の横並びを予定していた。これに対して今年11月10日に今12月期業績を再上方修正するとともに、株主優待制度の新設を発表した。100株以上の株式を保有する株主に1500円相当の家庭園芸用製品の同社グループ製品を贈呈するもので、実質で15円の増配となり、同制度込みの配当利回りは、2.41%に高まる計算になる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 編集長の視点
2015年12月22日

【編集長の視点】あさひは3Q増益転換着地・高利益進捗率で業績上ぶれ期待を高めて反発

 あさひ<3333>(東1)は、36円高の1347円と急反発して始まっている。前日21日大引け後に発表した今3月期第3四半期(3Q)業績が、増益転換して着地して2月通期業績対比で高利益進捗率を示したことから、2月通期業績の上ぶれ期待を高めて内需株買いが増勢となっている。今期第2四半期(2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれて着地したことで1384円高値へ130円高したことも連想買いにつながっている。ただ朝高後は、日経平均株価が、75円安と小幅続落したスタートことも響いて、同社株も、前日終値を挟むもみ合いに変わっている。

■スポーツサイクル強化策で顧客単価がアップし3Q利益が通期予想を上回る

 3Q業績は、売り上げが前年同期比7.5%増と続伸するとともに、経常利益が同22.0%増、純利益が同26.4%増とそれぞれ増益転換し、2月通期予想業績に対してすでに利益が8億800万円、経常利益が5億7900万円それぞれ上回り目安の75%を大きくオーバーした。新規出店を24店舗と積極継続するとともに、新ビジョンの「VISION2020」に基づき、スポーツ用自転車を専門とする「スポーツフラッグシップストア」や「スポーツサイクル強化店」を展開、プライベート(PB)商品で初めて女性向けクロスバイクを導入、電動自転車なども加わって顧客単価が上昇したことなどが要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 編集長の視点
2015年12月21日

師走の「超一本足相場」では高値更新続出の自動運転関連株が「掉尾の一振」銘柄の有力候補=浅妻昭治

<マーケットセンサー>

 米国市場は2時間、わが東京市場はわずか10分弱に過ぎない。日米の両中央銀行が、12月16日と18日にそれぞれ金融政策を決定し公表した直後の株高の継続時間である。米国市場では、その日は、ニューヨーク(NY)・ダウ工業株30種平均が、前日比1.28%高とプラス圏で引けたが、東京市場では、直後に日経平均株価が、500円超高と急伸したものの、そのザラ場高値からは約890円安と急落し、そのまま3日ぶりに1万9000円台を割り安値圏で引けた。

 この両市場の違いなど、些細なことかもしれない。その後、米国市場では、NYダウが、前週末まで2日間も大幅続落、合計620ドルも下げているのだから当然である。しかし、もし株高継続時間の差が、日米の金融政策の方向性の違いを示唆しているとすれば、話は別になる可能性がある。残り7営業日となった師走相場や年明け以降の新春相場の動向に大きく影響するはずだからだ。

 東京市場では、日銀の金融政策決定会合の結果は、まず「現状維持」と伝わり、次に「上場投資信託(ETF)買い入れ枠3000億円の新設」が加わり、最後に「補完措置」とのダメ押しが出た。日経平均株価は、ETF買い入れ枠新設を追加緩和策と評価して急伸し、補完措置とは、日銀が保有している株式の売却のための受け皿作りに過ぎないと失望して売られたのである。要するに日本の金融政策は、量的緩和策の「入り口」付近に停滞しているのか、それとも「出口」を目指しているのか分かり難く、しかも、市場との対話も不十分だから政策の手詰まりなどと酷評されて株価が乱高下したフシが強いのである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 編集長の視点

【編集長の視点】フェンオールは追撃材料の連続増配で高配当利回り買いが拡大して3連騰

 日本フェンオール<6870>(東2)は、45円高の1597円と3営業日続伸して始まっている。前週末18日大引け後に今12月期期末配当に東証第2部市場変更の記念配当5円を上乗せする連続増配を発表、権利付き最終日の12月25日に向け権利取りの買い物が増勢となっており、合わせて東証第2部市場変更に続く追撃材料として一段の割安修正期待を高めている。

■普通配当の増配に東証2部市場変更記念配当5円を上乗せし年間52円に連続増配

 同社の今12月期配当は、期初に普通配当として45円を予想していたが、株主に対する継続的・安定的な利益還元を経営上の重要政策と位置付け、可能な範囲で積極的は利益還元を実施する基本方針に基づき、この普通配当を47円に引き上げるとともに、東証2部市場変更の記念配当5円を上乗せして年間配当を52円(前期実績45円)に増配する。前期配当も、今年2月の前期業績の開示時に純利益が過去最高を達成したとして普通配当30円に特別配当15円を上乗せして45円(前々期実績40円)としており、連続増配となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 編集長の視点
2015年12月18日

【編集長の視点】T&DHDは反落も連続テレビ小説の高人気が波及して割安修正に再発進余地

 T&Dホールディングス<8795>(東1)は、34円安の1629.5円と3日ぶりに反落して始まっている。前日17日の米国市場で、ニューヨーク・ダウ工業株30種平均が、253ドル安と急反落し、きょう18日の東京市場も、日経平均株価が、35.5円安と3日ぶりに小反落していることから、同社株にも目先の利益を確定する売り物が先行している。ただ同社株の下値には、NHKの朝の連続テレビ小説『あさが来た』の高視聴率が続いており、同朝ドラに登場するヒロインが、同社傘下の大同生命保険の創業者の一人の広岡浅子をモデルとし、同じく両替商の加野屋も大同生命の源流の加島屋をモデルとしていることから、テレビ小説の高人気の波及を期待して割安修正買いが続いている。連続テレビ小説人気では、2014年9月から2015年3月まで放送されたニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝をモデルとした『マッサン』で、ウイスキー需要が回復したことなども連想されている。

■特設WEBサイトを立ち上げテレビCMも放映し企業イメージを向上

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 広岡浅子は、近代日本の女性実業家の先駆けで、炭鉱、銀行、生命保険などの事業を手掛け大同生命の創業者の一人となっている。この大同生命は、2004年4月に太陽生命保険、T&Dフィナンシャル生命などをともに子会社とする形で経営統合されT&Dホールディングスとして設立された。同社は、『あさが来た』が、今年9月28日から来年4月2日まで放送されるのに先立って、9月16日に大同生命特設WEBサイト「大同生命の源流“加島屋と広岡浅子”」を立ち上げるとともに、今年10月2日から広岡浅子を登場させる新CMをテレビ放映した。また、12月7日からきょう18日まで、大阪商工会議所で『あさが来た』のパネル展が開催されており、同社の企業イメージの向上につながるとみられている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 編集長の視点
2015年12月17日

【編集長の視点】セイコーHDは11月の訪日外客数の連続過去最高で関連割安株買いが膨らみ急続伸

 セイコーホールディングス<8050>(東1)は、19円高の750円と急続伸して始まっている。前日16日大引け後に日本政府観光局が、11月の訪日外客数の推計値を発表、10月に続いて月間での年初来の累計でも過去最高を更新しており、同社株にインバウンド関連の割安株買いが増勢となっている。前回11月18日の10月推計値の発表では、もっとも同社株の感応度が高く年初来高値838円をつけた急騰場面の再現期待も高めている。きょう17日の日経平均株価が、前日のFRB(米連邦準備制度理事会)の政策金利引き上げを受けて427円高と大幅続伸し、ほぼ全面高でスタートしていることもサポートしている。

■銀座にプレミアムブティックを新規オープンしウオッチ事業が好調に推移

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「セイコープレミアムブティック」東京・銀座

 11月の訪日外客数は、前年同月比41.0%増の164万7600人と11月月間として前年11月実績を上回って過去最高となり、1月〜11月の累計でも、前年同期比47.5%増の1796万4400人と同じく過去最高を連続更新、すでに前年2014年の年間外客数の1341万3467人を455万人も上回った。学校休暇に入ったマレーシア、フィリピンの訪日旅行者数が大きく増加したほか、紅葉シーズン入りで紅葉観賞などを目的とした訪日需要も増え、円安基調の継続と消費税免税制度の拡充による買い物需要、さらに航空路線拡大、燃油サーチャーザーの値下がり、査証免除などの好条件が加わったことが要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 編集長の視点
2015年12月16日

【編集長の視点】ぺプチドリームは東証第1部へ市場変更で需給好転の現実買いが先行し急反発

 ぺプチドリーム<4587>(東1)は、きょう16日に東証マザーズから東証第1部に市場変更されて売買がスタートした。前日15日の東証マザーズの終値に対して180円高の3250円まで上げ通算して3営業日ぶりに反発している。6月25日につけた株式分割権利落ち後高値3730円を視界に捉えている。市場変更に伴う需給好転を素直に見直す現実買いが再燃し、バイオ関連の逆行高特性も買い手掛かりとなっている。また今6月期に入っても、内外の製薬会社と相次いで創薬共同開発契約を締結しており、前期と同様に業績上ぶれ期待を高めている。

■今期業績も相次ぐ創薬共同研究開発契約締結で前期同様に上ぶれ期待

 同社株は、今年12月9日に東証第1部市場への変更が承認され、株価は、3235円高値まで361円高と急伸した。市場変更に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わず、東証株価指数(TOPIX)算入によるTOPIX連動型のファンドの組み入れ・買い増し需要が発生することが先取りされたもので、その後、全般相場波乱にツレ安して3000円台を試す展開となったが、今後のTOPIX算入開始に向け現実買いが高まってくることになる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | 編集長の視点
2015年12月15日

【編集長の視点】総合商研は売買手控えも1Q赤字縮小に年賀状受付開始もオンして割安修正へ再発進を窺う

 総合商研<7850>(JQS)は、きょう15日も前日に続いて値がつかず疎らな商いで推移している。きょうから米国で始まるFRB(米連邦準備制度理事期)のFOMC(公開市場委員会)の結果を見極めたいと全般市場でも積極的な売買が手控えられ、同社株にも模様眺めの売買状況が続いている。ただ同社株は、前日14日に発表した今7月期第1四半期(1Q)業績の赤字が小幅ながら縮小して着地したことに加え、きょう15日から年賀状受け付けが開始されたことから、年賀状印刷で国内トップの同社株に関連の割安株買いが再燃する展開も窺っている。同社の年賀状印刷の伊勢原第1工場(神奈川県伊勢原市)の本格稼働が接近していることや、年末年始商戦向けの折り込みチラシ広告の印刷が繁忙期入りとなっていることも先取りされそうだ。

■日本郵政グループなど大手顧客からの受注増で印刷シェアを拡大

 同社株は、折り込みチラシ広告を企画・制作する商業印刷事業と年賀状印刷事業、「地域新聞ふりっぱー」を発行するふりっぱー事業を展開しているが、前7月期実績では、年賀状印刷事業の売り上げは、約58億円と全体の36%と、商業印刷事業の売上高構成比の59%を下回ったが、営業利益は、4億3300万円と商業印刷事業の営業利益1億1200万円を上回る収益部門となっている。日本一の年賀状印刷会社として、日本郵政<6178>(東1)グループなどの大手顧客からの受注拡大などでシェアを伸ばしており、この生産拠点として伊勢原第2工場を閉鎖し新設した伊勢原第1工場に集約し印刷能力を向上されることもなども寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 編集長の視点
2015年12月14日

【編集長の視点】師走のポストFOMC相場は12月期決算会社の高配当銘柄・増配銘柄で和戦両建て投資に一考余地

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 まさに諺通りに「家貧しくして孝子顕る」である。表彰状ものだ。オール兜町で表彰状を献呈したいのは、アサツー ディ・ケイ<9747>(東1)である。前週の12月8日に今12月期業績の上方修正とともに、未定としていた期末配当を238円(年間248円)とし、さらに自己株式取得を発表したからである。翌9日の株価は一時、13%高と急続伸して年初来高値3680円を射程圏に捉え、東証1部値上がり率ランキングの第2位に躍り出た。年間配当利回りが、一気に7.68%と全市場の高配当利回りランキングのトップに急浮上したとなれば当然の歓迎高であった。

 12月相場は、1日に日経平均株価が、3カ月ぶりに2万円台にタッチしたのも束の間、欧州中央銀行の追加金融緩和策が市場予想を下回り、さらに原油先物(WTI)価格が、6年10カ月ぶりの安値に落ち込み逆オイルショックを懸念して失速模様となって何とかキープしていた25日移動平均線を割ってしまった。このあと、前週末11日のメジャーSQ(特別清算指数)算出を終えイベント通過で戻したものの、米国市場ではその前週末に、WTI価格がさらに1バーレル=33.35ドルと安値を追い、ニューヨーク・ダウ工業株30種平均も310ドル安と急反落して戻ってきており、師走相場最大のイベントである今週15日〜16日にはFRB(米連邦準備制度理事会)のFOMC(公開市場委員会)を控えて、ポストFOMCで株価が上へ行くのかさらに下値を探るのか、また為替相場も、円高か円安か方向感が不透明化し、さらに新興国経済がもつのかどうかも重なって、リスクオフ懸念も強まろうとしているところである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 編集長の視点

【編集長の視点】大和は値付かずも年末年始の国内旅行シフトで最高純益連続更新を見直し反発余地

 大和<8247>(東2)は、寄り付き段階では商いが成立せず、前週末11日終値水準で低調な売買状況となっている。きょう14日の日経平均株価が、11日の米国株安や原油価格続落、円高・ドル安の進行を嫌って502円安と急反落してスタートしたことから同社株にも、目先の利益を確定する売り物がやや優勢となっている。ただ同社株は、前週末11日にJR東日本<9020>(東1)などが、年末年始12日間の指定席の予約状況を発表、年末年始の休暇が短期間にとどまることや、パリの同時テロなどの影響で国内旅行にシフトし好調な立ち上がりとなっており、このうちJR東日本の北陸新幹線が、前年比264%となっていることから、金沢関連株として低位値ごろ割安株買いが再燃する展開も想定される。今年3月の北陸新幹線開業時には年初来高値365円をつけ、さらに11月27日には今2月期純利益を上方修正、連続して過去最高を更新することを手掛かり株価が急伸したことも連想され、再現期待を高めよう。

■指定席の予約好調の北陸新幹線関連で年末年始休暇特需の再燃も期待

 同社は、北陸地方を地盤に百貨店事業とホテル業を多角展開し、今年3月に開業した北陸新幹線向けに香林坊店などを改装、インバウンド(外国人観光客)需要の取り込みを図ってきた。また子会社が展開するホテルも改装するなど国内外の旅行客を誘致してきた。このため今年10月には今2月期第2四半期(2Q)累計業績を上方修正し、実績はこの上方修正値を上ぶれ、純利益は、期初予想の5000万円から1億9000万円(前年同期比83.3%減)と再開発事業に伴う特別利益約13億円を計上した前年同期からの減益転換率を縮小させた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 編集長の視点
2015年12月11日

【編集長の視点】土木管理総合試験所は続落も期末接近で配当権利取りと割安株買いとの同時再燃が有力

 土木管理総合試験所<6171>(東2)は、15円安の1435円と6営業日続落して始まっている。同社株は、今年10月20日に上場来高値2330円まで急騰し、この急騰幅がほぼ往って来いとなる調整場面が、ほぼ最終局面となり下値確認が続いている。ただ下値には、12月期決算期期末接近で期末配当の権利を取るインカムゲイン狙いの買い物が続いており、同時にPERも割安として値幅期待のキャピタルゲイン狙い買い物も交錯している。茨城県・鬼怒川の堤防決壊、神奈川県横浜市のマンション傾斜問題に続き、12月に入って国土交通省が、全国の556橋の橋梁で落橋防止装置の溶接不良があることを発表し社会問題化していることも、インフラ関連株人気を高めよう。

■非破壊調査試験部門でインフラストックの維持・修復案件が繁忙期入り

 同社の今12月期業績は、今年8月26日のIPO時に売り上げ43億5600万円(前期比7.5%増)、経常利益4億100万円(同35.6%増)、純利益2億5600万円(同69.9%増)と予想された。同社は、試験総合サービス事業、地盤補強サービス事業で高実績を誇る建設コンサルタント会社で、全国的な防災・減災工事、社会インフラの老朽化更新工事のほか、関東地方の東京オリンピック関連案件や圏央道建設案件、北陸地方では北陸新幹線延伸案件、東北地方では震災復興関連案件などの大型工事が同時進行し、大型工事対応の積極的な人員増員による売り上げ増や、ワンストップサービス推進による効率的な業務遂行などが寄与することが要因となる。配当も、年間18円を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 編集長の視点
2015年12月10日

【編集長の視点】モバイルファクトリーは続落も期末接近で業績上方修正・初配当・自己株式取得を見直し再騰が有望

編集長の視点 モバイルファクトリー<3912>(東マ)は、93円安の2290円と5営業日続落して始まっている。きょう10日の日経平均株価が、前日の米国株価の原油価格安による逆オイルショック懸念による続落の影響で、270円安と1万9000円台目前まで3日続落してスタートしていることから、同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いている。ただ下値には今年10月22日に発表した今12月期業績の上方修正や初配当、自己株式取得を再評価する買い物も交錯している。12月25日の配当権利付き最終日に向け、権取りをテコに再騰展開も想定される。10月の業績上方修正に先立った業績上ぶれ報道ではストップ高した急騰習性の再現期待も高めている。

■「ステーションメモリーズ!」の利用ユーザー数の大幅増加が寄与

 同社の12月期業績は、今年3月26日の新規株式公開(IPO)時の予想値より、売り上げを8400万円、営業利益を1200万円、経常利益を1100万円、純利益を200万円それぞれ引き上げ、単独決算の前期業績に対して11.4%増収、20.3%営業増益、16.0%経常増益、27.1%純益増益と大幅続伸する。純利益1億5000万円は、前期の1億1800万円を上回り連続過去最高更新となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 編集長の視点
2015年12月09日

【編集長の視点】パートナーエージェントは続落も今期利益の高成長を見直して直近IPO株買いの再燃が有力

編集長の視点 パートナーエージェント<6181>(東マ)は、58円安の2357円と3日続落して始まっている。きょう9日に日経平均株価が、前日の米国株の続落が響いて122円安と続落してスタートしていることから、11月6日につけた上場来安値2261円から底上げ途上にある同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いている。ただ、同社株は、今3月期業績で利益の大幅増益が予想し、安倍内閣の「新3本の矢」の成長戦略の「第2の矢」で希望出生率1.8の実現が打ち出されたことに関連して、同社の主力事業の未婚者の結婚活動に対する積極的な関連予算措置が期待できることから、下値に直近IPO(新規株式公開)株人気が、再燃する可能性も大きく、下値は要注目となる。

■成婚率は25%と業界平均を大きく上回り新規入会者も急増

 同社の今3月期業績は、売り上げ37億4300万円(前期比40.5%増)、経常利益4億1400万円(同3.13倍)、純利益2億7600万円(同3.48倍)と大幅続伸が予想されている。全国に22カ所の結婚相談所を展開して未婚者の婚活を支援しているが、同事業の高い成婚数が支持され、新規入会者、在籍会員数が高水準で推移し、この会員からの会費収入が大きく伸びていることが要因となっている。成婚数は毎年上昇し、2014年3月期の22.8%が、前2015年3月期に24.4%にアップ、業界平均の10%程度を大きく引き離している。このため年間の新規入会者も、2013年3月期の5611名が、2014年3月期6675名、2015年3月期7834名と推移し、今期は9255名と見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 編集長の視点
2015年12月08日

【編集長の視点】ラクト・ジャパンは配当権利落ち後安値水準から反発、今期業績への期待を高めて割安修正

編集長の視点 ラクト・ジャパン<3139>(東2)は、2円高の1503円と変わらずを含めて5営業日ぶりに反発して始まり、今年12月4日につけた配当権利落ち後安値1484円に並ぶ安値水準から底上げをしている。

 同社が目下集計中の前2015年11月期業績は、海外要因が響いて減益となったと推定されるが、続く今2016年11月期業績は、この要因一巡から増益転換、純利益が過去最高更新と観測されていることも手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。大筋合意した環太平洋経済連携協定(TPP)による同社主力商品の輸入コスト低減なども、支援材料視されている。

■今2016年11月期純利益は米国要因が通常化し3期ぶり過去最高更新の観測も

 同社の前11月期業績は、今年8月28日の新規株式公開(IPO)時に売り上げ932億5700万円(前期比3.4%増)、経常利益11億7400万円(同28.9%減)、純利益6億8200万円(同30.9%減)と伸び悩みが予想されていた。乳原料・チーズ事業は、国内乳原料の供給不足を輸入で賄うため輸入乳原料に対する需要が高まり順調に推移したが、食肉加工品事業で、主力取扱品目の米国産豚肉の販売価格が、豚流行性下痢により品薄化し、米国西海岸の港湾労働争議の影響も重なって上昇し伸び悩んだことなどが要因となったもようだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 編集長の視点
2015年12月07日

【編集長の視点】データセクションはもみ合いも相次ぐ新規事業開始で下期業績急伸を先取りして下げ過ぎ訂正余地

編集長の視点 データセクション<3905>(東マ)は、1円高と3営業日続伸して始まったあと、20円安の603円まで下ぶれるなど前週末4日終値を挟んでもみ合いを続けている。

 きょう7日の日経平均株価が、前週末の米国株の大幅高を受けて273円高と急反発してスタートしたことから、新興市場から1部市場へ資金が移動、今年8月25日につけた上場来安値476円から底上げ途上の同社株にも目先の利益を確定する売り物が交錯している。ただ同社株は、今3月期の第1四半期(1Q)・第2四半期(2Q)累計業績の伸び悩み着地から、第3四半期(3Q)以降に相次いで新規事業が寄与して業績が急伸、今3月期通期業績が、レンジで予想した上限迫って大幅増益になるとの期待感が底流しており、下値には下げ過ぎ訂正買いも続いている。新規事業が、人工知能(AI)やインバウンド(外国人観光客)関連需要などのテーマ性を含み多彩な買い切り口を持つことも、再評価されそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 編集長の視点

師走の「ジェットコースター相場」はまずGDP改定値を先取りし設備投資関連株から再チャレンジ=浅妻昭治

<マーケットセンサー>

編集長の視点 何だかジェットコースターに乗っているようで、師走相場はスリル満点のスタートである。ニューヨーク(NY)・ダウ工業株30種平均株価は、252ドル安と続急落した翌日には369ドル高と急上昇である。為替相場も、円高、円安と上下に振れた。日経平均株価も、12月1日にほぼ3カ月ぶりに2万円台にタッチしたあと、約600円安と急落した。

 急上昇するジェットコースターに首尾よく飛び乗れれば、望外のクリスマスプレゼントや早めのお年玉をゲットできるが、ジェットコースターから振るい落とされたり、飛び乗った途端にジェットコースターが急降下を始めるようなら、この年の瀬にきてまたまた高い授業料を払わされほぞを噛むことになる。

 ジェットコースター相場は、師走相場が月初から重要イベントの目白押しで、この通過前と通過後に期待と失望が綯い交ぜになって一喜一憂どころか、十喜十憂したためだ。1日は、財務省が発表した7〜9月期の法人企業統計で、全産業の設備投資額が、ソフトウエアを含めて市場予想を上回って前年同期比11.2%増と伸び、これで8日に内閣府が発表予定の7〜9月期GDP(国内総生産)改定値(2次速報)が、上方修正され2四半期連続のマイナスからプラス転換する可能性が強まったとして日経平均株価は、2万円台を回復した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 編集長の視点