[編集長の視点]の記事一覧
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記事一覧 (12/16)【編集長の視点】ぺプチドリームは東証第1部へ市場変更で需給好転の現実買いが先行し急反発
記事一覧 (12/15)【編集長の視点】総合商研は売買手控えも1Q赤字縮小に年賀状受付開始もオンして割安修正へ再発進を窺う
記事一覧 (12/14)【編集長の視点】師走のポストFOMC相場は12月期決算会社の高配当銘柄・増配銘柄で和戦両建て投資に一考余地
記事一覧 (12/14)【編集長の視点】大和は値付かずも年末年始の国内旅行シフトで最高純益連続更新を見直し反発余地
記事一覧 (12/11)【編集長の視点】土木管理総合試験所は続落も期末接近で配当権利取りと割安株買いとの同時再燃が有力
記事一覧 (12/10)【編集長の視点】モバイルファクトリーは続落も期末接近で業績上方修正・初配当・自己株式取得を見直し再騰が有望
記事一覧 (12/09)【編集長の視点】パートナーエージェントは続落も今期利益の高成長を見直して直近IPO株買いの再燃が有力
記事一覧 (12/08)【編集長の視点】ラクト・ジャパンは配当権利落ち後安値水準から反発、今期業績への期待を高めて割安修正
記事一覧 (12/07)【編集長の視点】データセクションはもみ合いも相次ぐ新規事業開始で下期業績急伸を先取りして下げ過ぎ訂正余地
記事一覧 (12/07)師走の「ジェットコースター相場」はまずGDP改定値を先取りし設備投資関連株から再チャレンジ=浅妻昭治
記事一覧 (12/04)【編集長の視点】タカキタは反落も東証1部上場の需給好転にTPP関連思惑がオンして切り返し有力
記事一覧 (12/03)【編集長の視点】アダストリアは11月の既存店月次売上高の5カ月ぶりマイナスが響き急反落
記事一覧 (12/02)【編集長の視点】ベル24HDはもみ合いも減益業績織り込み好需給思惑底流で直近IPO株買いが再燃も有力
記事一覧 (12/01)【編集長の視点】あんしん保証は最安値から急反発、成長可能性を見直し仕切り直しの直近IPO株買いが再燃
記事一覧 (11/30)師走相場の「水準より変化率」の投資セオリーで上方修正の黒字転換銘柄、復配銘柄にリターンマッチ余地=浅妻昭治
記事一覧 (11/30)【編集長の視点】ロゼッタはもみ合いも初値倍率トップを見直し直近IPO株人気の再燃が有力
記事一覧 (11/27)【編集長の視点】イーグランドは4連騰、東証2部へ市場変更で2期ぶり最高純益を見直し超割安修正
記事一覧 (11/26)【編集長の視点】キッセイ薬品は新薬薬価収載で今期業績も株価も上ぶれ期待を高める
記事一覧 (11/25)【編集長の視点】サムティは小反落も配当権利付き最終日で好配当利回り買い再燃を好需給思惑がサポート
記事一覧 (11/24)【編集長の視点】師走相場のサブ・シナリオ浮上を想定し業績上方修正済みの「冬仕度銘柄」のマークも一法=浅妻昭治
2015年12月16日

【編集長の視点】ぺプチドリームは東証第1部へ市場変更で需給好転の現実買いが先行し急反発

 ぺプチドリーム<4587>(東1)は、きょう16日に東証マザーズから東証第1部に市場変更されて売買がスタートした。前日15日の東証マザーズの終値に対して180円高の3250円まで上げ通算して3営業日ぶりに反発している。6月25日につけた株式分割権利落ち後高値3730円を視界に捉えている。市場変更に伴う需給好転を素直に見直す現実買いが再燃し、バイオ関連の逆行高特性も買い手掛かりとなっている。また今6月期に入っても、内外の製薬会社と相次いで創薬共同開発契約を締結しており、前期と同様に業績上ぶれ期待を高めている。

■今期業績も相次ぐ創薬共同研究開発契約締結で前期同様に上ぶれ期待

 同社株は、今年12月9日に東証第1部市場への変更が承認され、株価は、3235円高値まで361円高と急伸した。市場変更に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わず、東証株価指数(TOPIX)算入によるTOPIX連動型のファンドの組み入れ・買い増し需要が発生することが先取りされたもので、その後、全般相場波乱にツレ安して3000円台を試す展開となったが、今後のTOPIX算入開始に向け現実買いが高まってくることになる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | 編集長の視点
2015年12月15日

【編集長の視点】総合商研は売買手控えも1Q赤字縮小に年賀状受付開始もオンして割安修正へ再発進を窺う

 総合商研<7850>(JQS)は、きょう15日も前日に続いて値がつかず疎らな商いで推移している。きょうから米国で始まるFRB(米連邦準備制度理事期)のFOMC(公開市場委員会)の結果を見極めたいと全般市場でも積極的な売買が手控えられ、同社株にも模様眺めの売買状況が続いている。ただ同社株は、前日14日に発表した今7月期第1四半期(1Q)業績の赤字が小幅ながら縮小して着地したことに加え、きょう15日から年賀状受け付けが開始されたことから、年賀状印刷で国内トップの同社株に関連の割安株買いが再燃する展開も窺っている。同社の年賀状印刷の伊勢原第1工場(神奈川県伊勢原市)の本格稼働が接近していることや、年末年始商戦向けの折り込みチラシ広告の印刷が繁忙期入りとなっていることも先取りされそうだ。

■日本郵政グループなど大手顧客からの受注増で印刷シェアを拡大

 同社株は、折り込みチラシ広告を企画・制作する商業印刷事業と年賀状印刷事業、「地域新聞ふりっぱー」を発行するふりっぱー事業を展開しているが、前7月期実績では、年賀状印刷事業の売り上げは、約58億円と全体の36%と、商業印刷事業の売上高構成比の59%を下回ったが、営業利益は、4億3300万円と商業印刷事業の営業利益1億1200万円を上回る収益部門となっている。日本一の年賀状印刷会社として、日本郵政<6178>(東1)グループなどの大手顧客からの受注拡大などでシェアを伸ばしており、この生産拠点として伊勢原第2工場を閉鎖し新設した伊勢原第1工場に集約し印刷能力を向上されることもなども寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 編集長の視点
2015年12月14日

【編集長の視点】師走のポストFOMC相場は12月期決算会社の高配当銘柄・増配銘柄で和戦両建て投資に一考余地

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 まさに諺通りに「家貧しくして孝子顕る」である。表彰状ものだ。オール兜町で表彰状を献呈したいのは、アサツー ディ・ケイ<9747>(東1)である。前週の12月8日に今12月期業績の上方修正とともに、未定としていた期末配当を238円(年間248円)とし、さらに自己株式取得を発表したからである。翌9日の株価は一時、13%高と急続伸して年初来高値3680円を射程圏に捉え、東証1部値上がり率ランキングの第2位に躍り出た。年間配当利回りが、一気に7.68%と全市場の高配当利回りランキングのトップに急浮上したとなれば当然の歓迎高であった。

 12月相場は、1日に日経平均株価が、3カ月ぶりに2万円台にタッチしたのも束の間、欧州中央銀行の追加金融緩和策が市場予想を下回り、さらに原油先物(WTI)価格が、6年10カ月ぶりの安値に落ち込み逆オイルショックを懸念して失速模様となって何とかキープしていた25日移動平均線を割ってしまった。このあと、前週末11日のメジャーSQ(特別清算指数)算出を終えイベント通過で戻したものの、米国市場ではその前週末に、WTI価格がさらに1バーレル=33.35ドルと安値を追い、ニューヨーク・ダウ工業株30種平均も310ドル安と急反落して戻ってきており、師走相場最大のイベントである今週15日〜16日にはFRB(米連邦準備制度理事会)のFOMC(公開市場委員会)を控えて、ポストFOMCで株価が上へ行くのかさらに下値を探るのか、また為替相場も、円高か円安か方向感が不透明化し、さらに新興国経済がもつのかどうかも重なって、リスクオフ懸念も強まろうとしているところである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 編集長の視点

【編集長の視点】大和は値付かずも年末年始の国内旅行シフトで最高純益連続更新を見直し反発余地

 大和<8247>(東2)は、寄り付き段階では商いが成立せず、前週末11日終値水準で低調な売買状況となっている。きょう14日の日経平均株価が、11日の米国株安や原油価格続落、円高・ドル安の進行を嫌って502円安と急反落してスタートしたことから同社株にも、目先の利益を確定する売り物がやや優勢となっている。ただ同社株は、前週末11日にJR東日本<9020>(東1)などが、年末年始12日間の指定席の予約状況を発表、年末年始の休暇が短期間にとどまることや、パリの同時テロなどの影響で国内旅行にシフトし好調な立ち上がりとなっており、このうちJR東日本の北陸新幹線が、前年比264%となっていることから、金沢関連株として低位値ごろ割安株買いが再燃する展開も想定される。今年3月の北陸新幹線開業時には年初来高値365円をつけ、さらに11月27日には今2月期純利益を上方修正、連続して過去最高を更新することを手掛かり株価が急伸したことも連想され、再現期待を高めよう。

■指定席の予約好調の北陸新幹線関連で年末年始休暇特需の再燃も期待

 同社は、北陸地方を地盤に百貨店事業とホテル業を多角展開し、今年3月に開業した北陸新幹線向けに香林坊店などを改装、インバウンド(外国人観光客)需要の取り込みを図ってきた。また子会社が展開するホテルも改装するなど国内外の旅行客を誘致してきた。このため今年10月には今2月期第2四半期(2Q)累計業績を上方修正し、実績はこの上方修正値を上ぶれ、純利益は、期初予想の5000万円から1億9000万円(前年同期比83.3%減)と再開発事業に伴う特別利益約13億円を計上した前年同期からの減益転換率を縮小させた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 編集長の視点
2015年12月11日

【編集長の視点】土木管理総合試験所は続落も期末接近で配当権利取りと割安株買いとの同時再燃が有力

 土木管理総合試験所<6171>(東2)は、15円安の1435円と6営業日続落して始まっている。同社株は、今年10月20日に上場来高値2330円まで急騰し、この急騰幅がほぼ往って来いとなる調整場面が、ほぼ最終局面となり下値確認が続いている。ただ下値には、12月期決算期期末接近で期末配当の権利を取るインカムゲイン狙いの買い物が続いており、同時にPERも割安として値幅期待のキャピタルゲイン狙い買い物も交錯している。茨城県・鬼怒川の堤防決壊、神奈川県横浜市のマンション傾斜問題に続き、12月に入って国土交通省が、全国の556橋の橋梁で落橋防止装置の溶接不良があることを発表し社会問題化していることも、インフラ関連株人気を高めよう。

■非破壊調査試験部門でインフラストックの維持・修復案件が繁忙期入り

 同社の今12月期業績は、今年8月26日のIPO時に売り上げ43億5600万円(前期比7.5%増)、経常利益4億100万円(同35.6%増)、純利益2億5600万円(同69.9%増)と予想された。同社は、試験総合サービス事業、地盤補強サービス事業で高実績を誇る建設コンサルタント会社で、全国的な防災・減災工事、社会インフラの老朽化更新工事のほか、関東地方の東京オリンピック関連案件や圏央道建設案件、北陸地方では北陸新幹線延伸案件、東北地方では震災復興関連案件などの大型工事が同時進行し、大型工事対応の積極的な人員増員による売り上げ増や、ワンストップサービス推進による効率的な業務遂行などが寄与することが要因となる。配当も、年間18円を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 編集長の視点
2015年12月10日

【編集長の視点】モバイルファクトリーは続落も期末接近で業績上方修正・初配当・自己株式取得を見直し再騰が有望

編集長の視点 モバイルファクトリー<3912>(東マ)は、93円安の2290円と5営業日続落して始まっている。きょう10日の日経平均株価が、前日の米国株価の原油価格安による逆オイルショック懸念による続落の影響で、270円安と1万9000円台目前まで3日続落してスタートしていることから、同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いている。ただ下値には今年10月22日に発表した今12月期業績の上方修正や初配当、自己株式取得を再評価する買い物も交錯している。12月25日の配当権利付き最終日に向け、権取りをテコに再騰展開も想定される。10月の業績上方修正に先立った業績上ぶれ報道ではストップ高した急騰習性の再現期待も高めている。

■「ステーションメモリーズ!」の利用ユーザー数の大幅増加が寄与

 同社の12月期業績は、今年3月26日の新規株式公開(IPO)時の予想値より、売り上げを8400万円、営業利益を1200万円、経常利益を1100万円、純利益を200万円それぞれ引き上げ、単独決算の前期業績に対して11.4%増収、20.3%営業増益、16.0%経常増益、27.1%純益増益と大幅続伸する。純利益1億5000万円は、前期の1億1800万円を上回り連続過去最高更新となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 編集長の視点
2015年12月09日

【編集長の視点】パートナーエージェントは続落も今期利益の高成長を見直して直近IPO株買いの再燃が有力

編集長の視点 パートナーエージェント<6181>(東マ)は、58円安の2357円と3日続落して始まっている。きょう9日に日経平均株価が、前日の米国株の続落が響いて122円安と続落してスタートしていることから、11月6日につけた上場来安値2261円から底上げ途上にある同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いている。ただ、同社株は、今3月期業績で利益の大幅増益が予想し、安倍内閣の「新3本の矢」の成長戦略の「第2の矢」で希望出生率1.8の実現が打ち出されたことに関連して、同社の主力事業の未婚者の結婚活動に対する積極的な関連予算措置が期待できることから、下値に直近IPO(新規株式公開)株人気が、再燃する可能性も大きく、下値は要注目となる。

■成婚率は25%と業界平均を大きく上回り新規入会者も急増

 同社の今3月期業績は、売り上げ37億4300万円(前期比40.5%増)、経常利益4億1400万円(同3.13倍)、純利益2億7600万円(同3.48倍)と大幅続伸が予想されている。全国に22カ所の結婚相談所を展開して未婚者の婚活を支援しているが、同事業の高い成婚数が支持され、新規入会者、在籍会員数が高水準で推移し、この会員からの会費収入が大きく伸びていることが要因となっている。成婚数は毎年上昇し、2014年3月期の22.8%が、前2015年3月期に24.4%にアップ、業界平均の10%程度を大きく引き離している。このため年間の新規入会者も、2013年3月期の5611名が、2014年3月期6675名、2015年3月期7834名と推移し、今期は9255名と見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 編集長の視点
2015年12月08日

【編集長の視点】ラクト・ジャパンは配当権利落ち後安値水準から反発、今期業績への期待を高めて割安修正

編集長の視点 ラクト・ジャパン<3139>(東2)は、2円高の1503円と変わらずを含めて5営業日ぶりに反発して始まり、今年12月4日につけた配当権利落ち後安値1484円に並ぶ安値水準から底上げをしている。

 同社が目下集計中の前2015年11月期業績は、海外要因が響いて減益となったと推定されるが、続く今2016年11月期業績は、この要因一巡から増益転換、純利益が過去最高更新と観測されていることも手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。大筋合意した環太平洋経済連携協定(TPP)による同社主力商品の輸入コスト低減なども、支援材料視されている。

■今2016年11月期純利益は米国要因が通常化し3期ぶり過去最高更新の観測も

 同社の前11月期業績は、今年8月28日の新規株式公開(IPO)時に売り上げ932億5700万円(前期比3.4%増)、経常利益11億7400万円(同28.9%減)、純利益6億8200万円(同30.9%減)と伸び悩みが予想されていた。乳原料・チーズ事業は、国内乳原料の供給不足を輸入で賄うため輸入乳原料に対する需要が高まり順調に推移したが、食肉加工品事業で、主力取扱品目の米国産豚肉の販売価格が、豚流行性下痢により品薄化し、米国西海岸の港湾労働争議の影響も重なって上昇し伸び悩んだことなどが要因となったもようだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 編集長の視点
2015年12月07日

【編集長の視点】データセクションはもみ合いも相次ぐ新規事業開始で下期業績急伸を先取りして下げ過ぎ訂正余地

編集長の視点 データセクション<3905>(東マ)は、1円高と3営業日続伸して始まったあと、20円安の603円まで下ぶれるなど前週末4日終値を挟んでもみ合いを続けている。

 きょう7日の日経平均株価が、前週末の米国株の大幅高を受けて273円高と急反発してスタートしたことから、新興市場から1部市場へ資金が移動、今年8月25日につけた上場来安値476円から底上げ途上の同社株にも目先の利益を確定する売り物が交錯している。ただ同社株は、今3月期の第1四半期(1Q)・第2四半期(2Q)累計業績の伸び悩み着地から、第3四半期(3Q)以降に相次いで新規事業が寄与して業績が急伸、今3月期通期業績が、レンジで予想した上限迫って大幅増益になるとの期待感が底流しており、下値には下げ過ぎ訂正買いも続いている。新規事業が、人工知能(AI)やインバウンド(外国人観光客)関連需要などのテーマ性を含み多彩な買い切り口を持つことも、再評価されそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 編集長の視点

師走の「ジェットコースター相場」はまずGDP改定値を先取りし設備投資関連株から再チャレンジ=浅妻昭治

<マーケットセンサー>

編集長の視点 何だかジェットコースターに乗っているようで、師走相場はスリル満点のスタートである。ニューヨーク(NY)・ダウ工業株30種平均株価は、252ドル安と続急落した翌日には369ドル高と急上昇である。為替相場も、円高、円安と上下に振れた。日経平均株価も、12月1日にほぼ3カ月ぶりに2万円台にタッチしたあと、約600円安と急落した。

 急上昇するジェットコースターに首尾よく飛び乗れれば、望外のクリスマスプレゼントや早めのお年玉をゲットできるが、ジェットコースターから振るい落とされたり、飛び乗った途端にジェットコースターが急降下を始めるようなら、この年の瀬にきてまたまた高い授業料を払わされほぞを噛むことになる。

 ジェットコースター相場は、師走相場が月初から重要イベントの目白押しで、この通過前と通過後に期待と失望が綯い交ぜになって一喜一憂どころか、十喜十憂したためだ。1日は、財務省が発表した7〜9月期の法人企業統計で、全産業の設備投資額が、ソフトウエアを含めて市場予想を上回って前年同期比11.2%増と伸び、これで8日に内閣府が発表予定の7〜9月期GDP(国内総生産)改定値(2次速報)が、上方修正され2四半期連続のマイナスからプラス転換する可能性が強まったとして日経平均株価は、2万円台を回復した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 編集長の視点
2015年12月04日

【編集長の視点】タカキタは反落も東証1部上場の需給好転にTPP関連思惑がオンして切り返し有力

編集長の視点 タカキタ<6325>(東1・名1)は、きょう4日に東証第2部・名証第2部からそれぞれ第1部に市場変更されて売買がスタートしたが、東証では、前日の2部終値に対して8円安の500円と反落している。

 きょう4日の日経平均株価が、欧州中央銀行の小規模な追加金融策に大きく失望安した欧米株価の流れを受けて381円安と急続落してスタートしたことから、同社株にも目先の利益を確定する売り物が先行している。ただ、同社株には市場変更に伴う需給好転思惑に加えて、TPP(環太平洋経済連携協定)合意を背景とした同社の農業機械の特需発生期待も底流しており、低位値ごろ株買いが再燃して切り返し7月29日につけた年初来高値549円抜けから一段の上値追いが有力視されている。

■畜産農家向けの緊急支援策の後押しで飼料収穫機などが堅調に推移

 東証1部への市場変更に伴う需給好転思惑は、市場変更に際して新株式発行などの希薄化材料がなく、さらに東証株価指数(TOPIX)に算入されることによってTOPIX連動型のファンドなどの買い需要が新たに発生することが要因となっている。同社の株価も、これを先取りし市場変更が承認された11月27日の翌営業日には窓を開けてストップ高した。今後、TOPIX算入が開始されることから、同思惑が理想買いから現実買いに変わってくる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 編集長の視点
2015年12月03日

【編集長の視点】アダストリアは11月の既存店月次売上高の5カ月ぶりマイナスが響き急反落

編集長の視点 アダストリア<2685>(東1)は、310円安の6980円と急反落して始まっている。前日2日大引け後に11月の月次売上高を発表、既存店が5カ月ぶりに前年同月を下回ったことを嫌い、10月1日につけた年初来高値7940円を前にした高値水準で目先の利益を確定する売り物が先行している。前日、同様に11月の国内月次売上高を発表した業界トップのファーストリテイリング<9983>(東1)が、既存店・全店とも前年同月を下回りきょう3日の株価が、1810円安と続急落していることも響いている。ただ、アダストリアの全店売上高は、8カ月連続して前年同月を上回ってプラスとなっており、これを前向きに評価して今2月期業績が再度、上ぶれるとの期待を高めて下値にディフェンシブ株買いも続き、寄り付きの安値からは下げ幅をやや縮めている。

■既存店は5カ月ぶりに前年同月を下回るが全店売上高は8カ月連続のプラス

 11月の月次売上高は、既存店売り上げが、前年同月比1.1%減と今年6月以来5カ月ぶりにマイナスとなったが、全店売り上げは、同0.9%増とプラスをキープし今年4月以来8カ月連続で前年同月を上回った。全国的に気温が高く、各地で月平均気温が記録を更新し、雨も多かったことから客数が既存店で4.1%減、全店で1.6%減となったことが月次売上高の伸び悩みにつながったが、全店ベースでは、新規出店を5店舗(退店1店舗)と積極継続し前年同月を上回った。アイテム別では、ニット類、ショートブーツなどが人気となり、気温の低下とともに冬物アウターにも動きがみられた。この結果、3月〜11月の第3四半期9カ月の売上高は、既存店が前年同期比6.6%増、全店が同9.6%増と3月〜8月の第2四半期(2Q)6カ月の既存店伸び率4.9%増を上回り、全店の10.0%増をやや下回った。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 編集長の視点
2015年12月02日

【編集長の視点】ベル24HDはもみ合いも減益業績織り込み好需給思惑底流で直近IPO株買いが再燃も有力

編集長の視点 ベルシステム24ホールディングス<6183>(東1)は、4円高の1286円と4営業日ぶりに小反発して始まったあと18円安と下押すなど、今年11月25日につけた上場来安値1206円を前にもみ合いを続けている。

 同社株は、今年11月20日に公開価格1555円で東証第1部に再上場され、直接上場株、再上場株ともIPO(新規株式公開)株として人気薄で、しかも今2月期業績が減益転換と予想されたことが響き、公開価格を下回る1478円で初値をつけ上場来安値まで売られた。12月の月間IPO株が、19社とラッシュとなることも資金分散懸念につながった。しかし、今期業績の減益転換は、特殊要因によるもので織り込み済みとの合意が形成されつつあり、既上場の類似コールセンター株に比較しても割り負けているとして下値に下げ過ぎ訂正買いが続いており、東証株価指数(TOPIX)算入に伴う好需給思惑もサポート材料視されている。

■大株主と連携し東南アジアで取引先を拡大し国内でも外資家系企業を新規開拓

 同社は、より機動的な経営判断に基づくグループ戦略の展開を図るために2005年1月に東証第1部から上場廃止されて以来、約10年ぶりに再上場された。公開価格が、仮条件の下限近辺で決まり、公開株式数が株式売出しを中心に3737万株超に達し、資金吸収額も581億円超と大規模で、今期業績の減益転換が予想されていることから、公開価格を下回る初値形成となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 編集長の視点
2015年12月01日

【編集長の視点】あんしん保証は最安値から急反発、成長可能性を見直し仕切り直しの直近IPO株買いが再燃

編集長の視点 あんしん保証<7183>(東マ)は、190円高の3740円と4営業日ぶりに急反発して始まり、前日30日の取引時間中につけた上場来安値3520円から底上げをしている。寄り付きの東証マザーズ市場の値上がり率ランキングでは一時、トップ10にランクインする高人気となっている。同社は、家賃債務の保証事業を展開して今年11月19日に新規株式公開(IPO)されたばかりだが、主力商品の「ライフあんしんプラス」の成長可能性を見直し最安値から仕切り直しの直近IPO株買いが再燃している。テクニカル的にも、IPO直後の11月20日につけた上場来高値から41%下げ、日柄では6営業日を経過し、目先の調整一巡感を強めている。

■業界のパイオニアとして機関保証事業を普及し業界シェアを拡大へ

 同社は、不動産賃貸のセーフティネットに関して、従来の連帯保証人制度などの人的保証に代わる機関保証の普及実現を目指し、2003年12月に業界のパイオニアとして事前立替スキームを構築した主力商品「ライフあんしんプラン」の販売を開始した。賃貸物件の入居者には機関保証提供により信用保管するとともに、物件所有の賃貸人には賃料の事前立替により金銭的リスクを払拭するスキームで、このため賃貸人から同商品を導入した不動産管理会社に入居者の斡旋依頼が増加するなど好循環が続いている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 編集長の視点
2015年11月30日

師走相場の「水準より変化率」の投資セオリーで上方修正の黒字転換銘柄、復配銘柄にリターンマッチ余地=浅妻昭治

<マーケットセンサー>

編集長の視点 「フリー、フェア、グローバル」と今はなき橋本龍太郎首相が、声高にアピールした日本版金融ビックバンが導入されて来年で満20年となる。この3原則の影響か、兜町のマチの様子やカルチャー、投資家事情もすっかり変わってきた。たとえば師走の「餅つき相場」、「掉尾の一振」では、決まって「ご意見無用」とばかり値ごろ材料株を集中アタックする腕に覚えの低位株ファン、ボロ株マニアがいたものだが、そうした投資家もいまや希少生物、あるいは絶滅危惧種となっているようだ。証券専門の雑誌や新聞では、そんな投資ニーズを見越して年末に向けて低位株の特集号を発行し、特集記事を掲載しそこそこ売れ、読まれもしたが、最近はとんと見掛けなくなった。

 さらに「水準より変化率」とか「上がる株が優良株」とするかつての投資セオリーが、今でも通用するかどうかも大分怪しくなっているようである。このうち「水準より変化率」とは、投資銘柄を選別する上の業績のファンダメンタル分析で、利益そのものの大きさより、利益の前期比増益率を重視する投資スタイルだ。利益が巨大な銘柄なら、日本一の稼ぎ頭のトヨタ自動車<7203>(東1)が、問題なくターゲット銘柄のトップ候補となるが、利益がトヨタに比べてゴミみたいにわずかでも増益率が何倍、何十倍と急増する高変化銘柄に敢えてアプローチするのである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | 編集長の視点

【編集長の視点】ロゼッタはもみ合いも初値倍率トップを見直し直近IPO株人気の再燃が有力

編集長の視点 ロゼッタ<6182>(東マ)は、155円高の4195円と3営業日ぶりに急反発して始まったあと、125円安と下押すなど前週末27日終値を挟みもみ合いを続けている。きょう30日の日経平均株価が、欧米金融当局の金融政策待ちで、122円安と続落してスタートするなどやや方向性が不透明化しているなか、同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いている。ただ下値には、同社株が、今年11月19日に公開価格695円で新規株式公開(IPO)され、初値を3705円でつけ、初値倍率5.33倍が今年のIPO株中トップとなったことを見直し、初値を窺う水準での直近IPO株人気の再燃を期待する買い物も交錯している。同社の業容自体が、人工知能(AI)とインバウンド(外国人観光客)需要関連の2つのテーマ性を内包し成長可能性が高いことも再評価されている。

■2025年にウエアラブル端末内蔵型の自動翻訳の完成形を実現

 同社の初値高倍率は、公開価格のPERが、わずか10倍台、配当利回りも、今2月期の年間予定配当15円から2.14%と高く、資金吸収額も、2億7800万円の小規模にとどまったことなどが要因で、IPO初日、2日目と買い気配値を切り上げて推移し、3日目に3705円で初値をつけ、この初値倍率は、今年7月16日IPOのアイリッジ<3917>(東マ)の初値倍率5.29倍を抜いてトップに躍り出た。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:44 | 編集長の視点
2015年11月27日

【編集長の視点】イーグランドは4連騰、東証2部へ市場変更で2期ぶり最高純益を見直し超割安修正

編集長の視点 イーグランド<3294>(東2)は、きょう27日にジャスダック市場(スタンダード)から東証第2部に市場変更されて売買がスタートしており、前日のJQ市場終値に対して3円高の767高と小幅ながら通算して4営業日続伸している。改めて今年10月に発表した今3月期通期純利益の上方修正を見直し、4期ぶりに過去最高を更新することを評価して超割安株買いが増勢となっている。

■賃貸用不動産譲渡の売却益が寄与して今期純利益は81%増益とV字回復

 同社の今3月期業績は、今年10月9日に第2四半期(2Q)累計業績を上方修正し、その2Q累計決算発表時の10月30日には、今度は3月通期純利益を上方修正した。2Q累計業績は、売り上げが、7〜8月に中古住宅再生事業の販売の伸び悩みで下ぶれたが、利益は、物件販売の利益率が改善され収益用一棟マンションの販売による売り上げ、利益が上乗せされ上方修正された。3月通期業績は、売り上げを期初予想通り177億4000万円(前期比15.2%増)、経常利益も同じく7億5300万円(同9.5%増)としたが、純利益は、東京都千代田区に保有する賃貸用不動産を売却して6億900万円の譲渡益が発生したことから、期初予想の5億100万円を9億600万円(同81.3%増)に引き上げたもので、2014年3月期の過去最高(5億8300万円)を大幅に更新する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 編集長の視点
2015年11月26日

【編集長の視点】キッセイ薬品は新薬薬価収載で今期業績も株価も上ぶれ期待を高める

編集長の視点 キッセイ薬品工業<4547>(東1)は、9月29日につけた年初来安値2631円から25日移動平均線水準までリバウンド、同水準で売り買いが交錯している。ただ同社は、きょう26日に同社の高リン血症治療薬「ピートルチュアブル錠250mg、500mg」が薬価に収載されたことから、今年11月4日に上方修正された今3月期業績が、再上方修正されるとの期待が潜在している。同新薬の製造販売承認取得の今年9月から約400円高した株価上昇も、現実買いとして再現思惑を高めそうだ。

■「ピートル」のピーク時年商は120億円を予想し今期下期から業績寄与

 「ピートル」は、昨年11月に製造販売承認を申請し今年9月28日に承認を取得した。慢性透析患者は、腎臓の機能低下のため食事により吸収されたリンが腎臓から排泄されず、血清リン濃度が上昇して高リン血症を発症し、心不全などの心血管病変に影響して死亡リスクを上昇させる。「ピートル」は、酸化水酸化鉄が消化管内でリン酸と結合して体内へのリンの吸収を抑制することにより血清リン濃度を低下させる。同新薬は、ピーク時に投与患者数を4万5000人、販売金額を120億円と予測されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 編集長の視点
2015年11月25日

【編集長の視点】サムティは小反落も配当権利付き最終日で好配当利回り買い再燃を好需給思惑がサポート

編集長の視点 サムティ<3244>(東1)は、9円安の1215円と4営業日ぶりに小反落して始まっている。きょう25日の日経平均株価が、トルコ軍機のロシア軍機撃墜による地政学的リスクの高まりなどを懸念して121円安と6営業日ぶりに反落してスタートしていることから、10月26日につけた年初来高値1290円を射程圏に捉えている同社株にも目先の利益を確定する売り物が先行している。ただきょう25日は、11月決算会社の配当権利付き最終日になっており、下値では同社の東証第1部への市場変更記念配当を含めた年間33円配当の権利取りの買い物が続いている。今11月期純利益が、8期ぶりに過去最高を更新する好業績を背景にした低PER修正期待や、東証1部市場変更に伴う好需給思惑も、なおきょう残り1日、権利取り再燃をサポートしそうだ。

■今期純利益は2回上方修正して過去最高を大きく更新し配当も2回増配

 同社の今期配当は、期初に26円(前期実績22円)と予想されたが、今年6月に今期業績の第1回目の上方修正とともに30円に増配され、10月19日には、ジャスダック市場(スタンダード)から東証第1部への市場変更承認とともに、記念配当3円を上乗せされ年間33円に再増配された。期末配当一本であり、配当利回りは、きょうの安値現在で2.71%と東証第1部全銘柄平均の1.55%を上回っている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 編集長の視点
2015年11月24日

【編集長の視点】師走相場のサブ・シナリオ浮上を想定し業績上方修正済みの「冬仕度銘柄」のマークも一法=浅妻昭治

<マーケットセンサー>

編集長の視点 二十四節気ではきのうの勤労感謝の日が「小雪」で、来月早々の7日が「大雪」に当たり、いよいよ冬将軍がお出ましの冬本番目前となる。株式市場の方も、11月26日の月替わりから実質的に師走相場がスタートと押し詰まってくる。振り返ればアッという間の年末、師走相場で、いろいろと紆余曲折、有為転変のあったなかそれぞれの投資家が、それぞれの年間のパフォーマンスの総決算を迎える。負け組投資家は、競馬・競輪の最終レースよろしくオッズを頼りに大穴株に賭けて失地回復の期待を高め、勝ち組投資家は、大納会ギリギリまで深追いして足をすくわれることなどないようにと早期の市場撤退を図りたくなるような心境になる頃合だろう。

 これこそ、米国市場でいえば「クリスマス・ラリー」、東京市場では「餅つき相場」が展開されるエルギーの源となる。そのエネルギーの大小を占う最大のポイントは、もちろん12月15日、16日に開催されるFRB(米連邦準備制度理事会)のFOMC(公開市場委員会)の動向である。すでに前週18日に公表された10月のFOMCの議事要旨により、大半の委員が12月利上げを支持したことが明らかになり、利上げ時期の不透明感が一巡し、その後の利上げペースも緩やかになる相場シナリオが台頭して日米の株価が急騰し高値を窺った。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 編集長の視点