[編集長の視点]の記事一覧
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記事一覧 (02/20)【編集長の視点】ネオジャパンは反落も3Q高進捗率業績を手掛かりに最高業績の上ぶれ期待を高めて押し目買いが交錯
記事一覧 (02/19)【編集長の視点】Jトラストは業績下方修正・減配も「負のレガシイー」一掃で来期業績への期待を高め急反発
記事一覧 (02/15)【編集長の視点】アールシーコアは小反落も50円配当を焦点に業績再下方修正を押し返し下値買いが継続
記事一覧 (02/14)トーセは中間配当の配当権利取りをミニGC示現の好形チャートがサポートして続伸
記事一覧 (02/08)クレスコは3Q順調着地で通期の連続最高業績を買い直し6連騰
記事一覧 (02/07)【編集長の視点】システムサポートは2Q決算発表を前に今6月期通期業績の上ぶれ修正期待を高めて3連騰
記事一覧 (02/06)ヨコレイは今期業績の2期ぶり過去最高更新を見直し割り負け訂正買いが拡大し続伸
記事一覧 (02/05)綿半HDは昨年来安値水準から反発、3Q決算をテコ3月期通期業績の4期連続過去最高更新を見直し売られ過ぎ訂正
記事一覧 (01/30)【編集長の視点】PCNETは続落も2Q大幅続伸業績を手掛かりに値ごろ株買いが下値に継続
記事一覧 (01/29)【編集長の視点】ネオジャパンは反落も3Q高進捗率業績を手掛かりに最高業績の上ぶれ期待を高めて押し目買いが交錯
記事一覧 (01/23)【編集長の視点】リオンは続落も3Q決算発表を前に連続増配期待が底流し割安株買いが再燃余地
記事一覧 (01/18)【編集長の視点】加賀電子は第1段階の富士通エレクトロ株取得で13期ぶりの最高純利益更新を見直し反発
記事一覧 (01/17)【編集長の視点】クレスコは小反落も二番底で買いシグナルを示現し連続最高業績をテコに割安修正買いが再燃余地
記事一覧 (01/16)【編集長の視点】昭栄薬品は反落も小幅減益業績を織り込み実質増配を手掛かりに押し目買いが交錯
記事一覧 (01/10)Jトラストは反落も好形チャート形成とV字回復業績見直しのシナジー効果で逆張り妙味
記事一覧 (01/09)ヨコレイは2期ぶりの最高業績更新を手掛かりにバリュー株買いが拡大して3連騰
記事一覧 (01/08)綿半HDは連続の最高業績を手掛かりに売られ過ぎ訂正買いが再燃し急反発
記事一覧 (12/18)トーセは連日の年初来安値も2ケタ増益転換業績と年間25円の高配当を手掛かりに底値買いが交錯
記事一覧 (12/07)Jトラストは続落もV字回復業績がサポートして12月末の株主優待制度の権利取りが続く
記事一覧 (12/05)綿半HDは反落も連続最高業績見直しにネット通販会社子会社化が加わって押し目買い妙味
2019年02月20日

【編集長の視点】ネオジャパンは反落も3Q高進捗率業績を手掛かりに最高業績の上ぶれ期待を高めて押し目買いが交錯

 ネオジャパン<3921>(東1)は、前日19日に12円安の1024円と反落して引けた。同社株は、昨年12月25日に突っ込んだ昨年来安値624円から7割超高と底上げしており、目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値には、目下、集計中の2019年1月期業績の3月12日の発表を前に、昨年12月13日に開示した第3四半期(2018年2月〜10月期、3Q)決算が、通期業績に対して高利益進捗率で着地したこと手掛かりに通期業績の上ぶれ、来2020年1月期業績の連続過去最高更新期待を高めて押し目買いが交錯した。テクニカル的にも、年明け後に5日移動平均線が、25日移動平均線を下から上に抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現したあと、今度はその25日線が、75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現しており、上昇トレンド転換が明らかになったとして買い手掛かりになっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 編集長の視点
2019年02月19日

【編集長の視点】Jトラストは業績下方修正・減配も「負のレガシイー」一掃で来期業績への期待を高め急反発

 Jトラスト<8508>(東2)は、前日18日に44円高の436円と急反発して引け、東証第2部値上がり率ランキングの第4位と高人気化した。同社株は、今年2月13日に今2019年3月期第3四半期(2018年4月〜12月期、3Q)決算の開示とともに、今3月期通期業績の下方修正、赤字転落、減配を発表しており、翌14日には寄り付き直後の昨年来安値366円への急落から426円へ切り返し東証第2部値上がり率ランキングの第9位となり、前週末15日は目先の利益確定売りと戻り売りに押されて反落したが、週明け18日は再び底値買いが再燃した。業績下方修正は、インドネシアでのM&A前からの「負の遺産」の不良債権を一括して処理したことなどによるもので、「負のレガシー」一掃として来期業績への期待を高め売られ過ぎ訂正買いが再燃した。また、そのインドネシアでは、今年1月から日本での就労を希望するインドネシア人学生向けに初の日本語習得のための教育ローン商品も発売しており、今年4月1日に施行される改正出入国管理法関連株人気も、側面サポートしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 編集長の視点
2019年02月15日

【編集長の視点】アールシーコアは小反落も50円配当を焦点に業績再下方修正を押し返し下値買いが継続

 アールシーコア<7837>(JQS)は、前日14日に6円安の971円と4営業日ぶりに小反落して引けた。同社株は、今年1月31日の今2019年3月期第3四半期(2018年4月〜12月期、3Q)決算の開示に合わせて、今3月期通期業績の2回目の下方修正、赤字転落を発表して940円まで売られたあとの底上げ途上にあり、戻り売りが出て上値を抑えられた。ただ今期配当は、50円と連続増配が予定されており、この配当利回りは、ジャスダック(JQ)市場の配当利回りランキングでベスト・フォー、東証全銘柄ランキングでも第34位にランクインするだけに、下値にインカム・ゲイン狙いの買い物が交錯した。ヒストリカル的にも、昨年11月の今期業績の1回目の下方修正に際して920円安値で踏み止まっており、下値硬直性が意識されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 編集長の視点
2019年02月14日

トーセは中間配当の配当権利取りをミニGC示現の好形チャートがサポートして続伸

 トーセ<4728>(東1)は、前日13日に6円高の814円と続伸して引けた。同社株は、今月25日に今2018年8月期の中間配当の権利付き最終売買日を迎えるが、配当利回りが、2月期・8月期決算会社(東証第1部)の配当利回りランキングのトップ20にランクインしていることから、配当権利取りの買い物が増勢となった。テクニカル的にも、今年1月10日に発表した今期第1四半期(2018年9月〜11月期、1Q)業績が、連続小幅赤字で着地したものの、5日移動平均線が下から上に抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現しており、側面サポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | 編集長の視点
2019年02月08日

クレスコは3Q順調着地で通期の連続最高業績を買い直し6連騰

 クレスコ<4674>(東1)は、前日7日に寄り付き直後の3400円安値から大きく切り返し、65円高の3530円とこの日の高値圏で引け6営業日続伸した。今年1月4日につけた2番底2735円からの底上げが急となった。今年2月5日に発表した今2019年3月期第3四半期(2018年4月〜12月期、3Q)業績の順調な着地を手掛かりに3月通期業績の連続過去最高更新予想を見直しバリュー株買いが増勢となった。ヒストリカル的にも、昨年10月30日安値2783円から今期第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)累計の好決算で4045円高値まで短期間で45%高しており、急騰特性の再現期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 編集長の視点
2019年02月07日

【編集長の視点】システムサポートは2Q決算発表を前に今6月期通期業績の上ぶれ修正期待を高めて3連騰

 システムサポート<4396>(東マ)は、前日6日に63円高の2108円と3日続伸して引け、昨年12月7日以来1カ月ぶりに2100円台を回復した。同社株は、昨年12月14日に今2019年6月期第2四半期(2018年7月〜12月期、2Q)累計業績を上方修正し、その2Q累計決算の発表を3連休明けの今月12日に予定しており、昨年12月は期初予想を据え置いた連続過去最高更新の今6月期業績の一段の上ぶれ修正期待を高めて買い増勢となった。株式需給的にも、昨年8月の新規株式公開(IPO)時につけた上場来高値4025円から絶対高値期日を通過したことが買い手掛かりとなっている。

■クラウドサービスの導入支援案件など既存顧客向けの受注が好調

 同社の今6月期2Q累計業績は、期初予想より売り上げが3億2000万円、営業利益、経常利益が各7600万円、純利益が4800万円それぞれ引き上げられ、売り上げは55億7700万円(前年同期比19.1%増)と連続増収率を伸ばすとともに、営業利益は2億4300万円(同22.1%増)、経常利益が2億2900万円(同23.7%増)、純利益が1億4900万円(同21.1%増)と期初の減益予想が増益転換した。ソリューション事業の受注が、既存顧客向けに想定を上回って推移したことが要因で、不動産業界向けのEPR製品導入案件やデータベースの導入・維持・運用案件、クラウドサービスの導入支援案件などが寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | 編集長の視点
2019年02月06日

ヨコレイは今期業績の2期ぶり過去最高更新を見直し割り負け訂正買いが拡大し続伸

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日5日に9円高の938円と続伸して引け、昨年12月の急落時に開けた窓を埋めた。今2019年9月期業績が、2期ぶりに過去最高を更新すると予想されていることを見直し、割り負け訂正買いが増勢となった。テクニカル的にも、窓埋めから25日移動平均線を出没する三角保ち合いに煮詰まり感を強めており、上放れ期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 編集長の視点
2019年02月05日

綿半HDは昨年来安値水準から反発、3Q決算をテコ3月期通期業績の4期連続過去最高更新を見直し売られ過ぎ訂正

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日4日に28円高の1978円と5営業日ぶりに反発して引け、昨年12月25日につけた昨年来安値1926円に並ぶ安値水準から出直る動きを強めた。同社株は、今年1月30日に今2019年3月期第3四半期(2018年4月〜12月期、3Q)決算を発表、9カ月累計では、2ケタの減益転換となったが、3カ月決算では、前第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)業績対比では、増収増益で着地していることを手掛かりに3月通期業績が、4期連続の過去最高更新と予想されていることを見直し、売られ過ぎ訂正買いが再燃した。昨年11月の岐阜県初出店の「スーパーセンター可児店」や同12月に連結子会社化した通販サイト運営のアベルネット(東京都台東区)が、3Q業績ばかりか月々の月次売り上げにも寄与してきたことなどが要因で、今期・来期業績への期待も高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 編集長の視点
2019年01月30日

【編集長の視点】PCNETは続落も2Q大幅続伸業績を手掛かりに値ごろ株買いが下値に継続

 パシフィックネット<PCNET、3021>(東1)は、前日29日に13円安の724円と続落して引けた。同社株は、昨年12月25日に突っ込んだ昨年来安値530円から約56%高と大きく底上げをしており、目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ25日移動平均線を下値抵抗線として意識して下げ渋っており、今年1月15日に発表された今2019年5月期第2四半期(2018年6月〜11月期、2Q)累計業績で、期初予想が上方修正され大幅に増益率を伸ばしたことを手掛かりに値ごろ株買いも交錯した。今年5月1日の新元号施行によりパソコンシステムの関連改修需要が期待されることも、側面支援材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 編集長の視点
2019年01月29日

【編集長の視点】ネオジャパンは反落も3Q高進捗率業績を手掛かりに最高業績の上ぶれ期待を高めて押し目買いが交錯

 ネオジャパン<3921>(東1)は、前日28日に25円安の825円と反落して引けた。日経平均株価が、反落して引けたことから、昨年12月25日につけた東証第1部への市場変更後の安値624円からの大きく底上げ途上にある同社株にも、目先の利益を確定する売り物が出た。ただ取引時間中には886円まで買い進まれる場面があり、1月期期末の配当権利取りの買い物や、昨年12月13日に発表した今2019年1月期第3四半期(2018年2月〜10月期、3Q)業績が、2ケタ増収増益と続伸し、1月通期業績に対して高利益進捗率を示したことを手掛かりに通期業績が上ぶれ連続過去最高業績をさらに伸ばすと期待する押し目買いが交錯した。今年1月には、外部システムとの連携を強化したビジネスチャット「ChatLuck」やグループウェア「desknet's NEO」のそれぞれの新バージョンの提供を開始したことも、来期業績の押し上げ材料として注目されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 編集長の視点
2019年01月23日

【編集長の視点】リオンは続落も3Q決算発表を前に連続増配期待が底流し割安株買いが再燃余地

 リオン<6823>(東1)は、前日22日に前日比変わらずで寄り付いたあと60円安の1691円と続落して引けた。日経平均株価が、3営業日ぶりに反落し、東証第1部の売買代金が、1兆7310億円と約5カ月ぶりの薄商いとなったことから、同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ同社は、今年1月30日に今2019年3月期第3四半期(2018年4月〜12月期、3Q)決算の発表を予定しており、下値には前期の3Q決算開示時に発表した前期配当の増配と同様に、連続増配期待を高め、割安修正買いが入っている。業績面でも今期第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれ連続増益率を伸ばして着地しており、上ぶれ観測にもつながっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 編集長の視点
2019年01月18日

【編集長の視点】加賀電子は第1段階の富士通エレクトロ株取得で13期ぶりの最高純利益更新を見直し反発

 加賀電子<8154>(東1)は、前日17日に9円高の1963円と反発して引け、取引時間中の高値を2015円にまで伸ばし昨年12月25日につけた昨年来安値1726円からの底上げを鮮明化した。今年1月7日に昨年9月に発表した富士通エレクトロニクスの買収のうち、その第1段階の70%の株式取得が完了し、1月1日から連結子会社となると発表したことから、今2019年3月期純利益の13期ぶりの過去最高更新予想を見直し売られ過ぎ訂正買いが再燃した。テクニカル的にも、新年相場では2063円高値までリバウンドして昨年12月初めからの急落幅の半値戻し目前となっており、相場格言の「半値戻しは全値戻し」の展開となるとの期待を強めている。

■70%の株式取得を完了しいよいよ今年1月から業績寄与が始まる

 富士通エレクトロニクスの買収は、同じエレクロトニクス商社業界の売上高第4位と第8位の経営統合で、業界トップクラスの5000億円級の企業グループの誕生につながる。しかも、富士通系としてIoTやソリューション対応力が強く、グローバルサポート体制を構築している富士通エレクトロニクスと、独立系でグローバルなEMS(電子部品受託生産)拠点網を展開している加賀電子とが、双方の強みを補完し合って、独自技術や独自商品を開発して新規商材を拡充、顧客基盤も共有して世界で戦えるエレクトロニクス商社への高度化・高成長させることが目的となっている。買収は3段階に分かれ、この1月に70%を取得したあと、来年12月に85%、2021年12月に100%の株式取得を完了する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 編集長の視点
2019年01月17日

【編集長の視点】クレスコは小反落も二番底で買いシグナルを示現し連続最高業績をテコに割安修正買いが再燃余地

 クレスコ<4674>(東1)は、前日16日に2円安の2981円と小反落して引けた。日経平均株価が、3営業日ぶりに反落したことから同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ取引時間中には3090円と昨年12月20日以来の高値まで買い進まれる場面があり、今年の大発会でつけた二番底からの底上げを続けた。二番底固め場面で陽線包み足を示現、買いシグナルが点灯したとして今2019年3月期業績の連続過去最高更新予想を手掛かりに下値に割安株買いが交錯した。「働き方改革」関連法案が、今年4月から大企業向けに施行されるのを前に有料・無料の関連セミナーを開催しており、関連株人気の再燃も期待されている。

■組込型ソフトウェア開発事業の受注が好調に推移し受注単価の見直しもオン

 同社の今2019年3月期通期業績は、売り上げ355億円(前期比6.5%増)、営業利益32億8000万円(同6.1%増)、経常利益35億8000万円(同2.5%増)、純利益24億1600万円(同9.7%増)と予想され、前期の過去最高業績を連続更新する。ソフトウェア開発事業は、メガバンク向けの大型案件が一巡して伸び悩むが、組込型ソフトウェア開発事業では、通信システム、カーエレクトロニクス、情報家電向けが好調に推移して受注高が続伸し、受注単価の見直しや選別受注を積極化、全社的な生産性改善運動や生産性改善を進めることなどが要因となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:42 | 編集長の視点
2019年01月16日

【編集長の視点】昭栄薬品は反落も小幅減益業績を織り込み実質増配を手掛かりに押し目買いが交錯

 昭栄薬品<3537>(JQS)は、前日15日に14円安の992円と反落して引けた。同社株は、昨年11月30日を基準日に株式分割(1株を3株に分割)を実施し、権利落ち後安値960円から上値を窺う動きを続けており、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ、取引時間中には1001円と買われる場面があり、下値には今1019年3月期の配当が、株式分割を勘案して実質1円の増配と連続増配を予定していることを手掛かりに押し目買いも交錯した。2025年に55年ぶりに大阪万国博覧会が開催されることが決定し、同社地盤の大阪エリアで地盤改良工事向けなどの土木建設資材に関連特需が期待されることも、側面支援材料視されている。

■今期業績は小幅減益もIPMPなど戦略商品拡販で国内売り上げは早期に200億円

 同社は、株式分割後の今期配当について年間18円を予定、前期実績・期初予想の53円に対して株式分割を勘案して実質1円の増配となる。同社の配当は、2016年3月の新規株式公開(IPO)以来、2016年3月期の40円が、2017年3月期45円、2018年3月期53円と推移、今期の実質増配で、連続増配を3期と伸ばす。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 編集長の視点
2019年01月10日

Jトラストは反落も好形チャート形成とV字回復業績見直しのシナジー効果で逆張り妙味

 Jトラスト<8508>(東2)は、前日9日に12円安の424円と4営業日ぶりに反落して引けた。同社株は、日経平均株価が、フシ目の1万9000円台を割って急落した影響を受け、昨年12月25日に昨年来安値387円へ突っ込んだが、売られ過ぎとして底上げしており、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ、取引時間中には440円まで買い進まれる場面があり、昨年来安値からのリバウンド途上で3本の陽線が同方向に続く「赤三兵」を示現、買い転換シグナルが点灯したとして逆張りの買い物も交錯した。今2019年3月期業績が、V字回復すると予想されていることも見直されシナジー効果を期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 編集長の視点
2019年01月09日

ヨコレイは2期ぶりの最高業績更新を手掛かりにバリュー株買いが拡大して3連騰

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日8日に10円高の943円と3営業日続伸して引け、昨年12月25日に突っ込んだ昨年来安値827円からの底上げを鮮明化させた。今年11月14日に発表した今2019年9月期業績が、2ケタの増益転換して2期ぶりに過去最高を更新すると予想されていることを手掛かりにディフェンシブ関連のバリュー株買いが増勢となった。テクニカル的にも、昨年来安値への急落時に開けた窓を埋めて急落分の7割超を取り戻しており、一段の底上げに弾みがつくと期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | 編集長の視点
2019年01月08日

綿半HDは連続の最高業績を手掛かりに売られ過ぎ訂正買いが再燃し急反発

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日7日に56円高の2222円と年をまたいで3営業日ぶりに急反発して引け、12月25日に突っ込んだ昨年来安値1926円からの底上げを鮮明化した。日経平均株価が、米中貿易摩擦の激化、米国景気の減速懸念などで1年8カ月ぶりの安値まで売られる全般相場の急落が波及し、同社株も、4本の長大陰線を引いて昨年来安値まで600円超安となったが、日経平均株価が、477円高と反発しフシ目の2万円を回復したことから、今2019年3月期業績が、連続して過去最高を更新することを手掛かりに売られ過ぎ訂正買いが再燃した。テクニカル的にも、600円超安場面で開けた窓を長大陽線を引いて埋め下げ幅の半値戻しをクリアしており、一段のリバウンド幅拡大が期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 編集長の視点
2018年12月18日

トーセは連日の年初来安値も2ケタ増益転換業績と年間25円の高配当を手掛かりに底値買いが交錯

 トーセ<4728>(東1)は、前日17日の前場取引時間中に838円まで下ヒゲを伸ばし、連日の年初来安値更新となったが、後場には867円まで切り返し、大引けでは2円安の865円と小幅続落にとどまった。この日の日経平均株価が、売り方の買い戻しを中心に反発したものの、東証第1部の売買代金が、2兆651億円と薄商いで依然として様子見ムードが強い相場環境下、同社株にもポジション調整の売りが続いた。ただ同安値水準では底値買いも交錯しており、今2019年8月期業績が、大型プロジェクトの寄与で2ケタの増益転換が予想され、年間配当も25円で安定継続を予定していることなどが見直されている。年明けの来年1月早々の10日に発表を予定している今期第1四半期(2018年9月〜2018年11月期、1Q)決算への期待も、側面支援材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 編集長の視点
2018年12月07日

Jトラストは続落もV字回復業績がサポートして12月末の株主優待制度の権利取りが続く

 Jトラスト<8508>(東2)は、前日6日に8円安の536円と3日続伸して引けた。日経平均株価が、417円安の2万1501円と3日続落し、10月30日以来、1カ月ぶりの安値をつけたことから、今年11月15日につけた年初来安値516円から底上げ途上にある同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下げ幅は限定的で、6月末と12月末を基準日に実施する株主優待制度の権利取りの買い物が下値に交錯した。またこの権利取りを今2019年3月期のV字回復予想がサポートし、下げ過ぎ訂正買いが上乗せとなっている。株式需給的にも、今年6月25日につけた年初来高値1006円の絶対高値期日が目前となっており、期日向かいの買い物も続いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | 編集長の視点
2018年12月05日

綿半HDは反落も連続最高業績見直しにネット通販会社子会社化が加わって押し目買い妙味

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日4日に73円安の2653円と3営業日ぶりに反落して引けた。日経平均株価が、538円安と8営業日ぶりに急反落し、東証第1部の約9割の銘柄が値下がりするなか、11月2日につけた年初来安値2292円からの底上げ途上にある同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ朝方は2700円で寄り付いており、下値には今2019年3月期業績が4期連続で過去最高を更新すると予想され、今年11月21日にはインターネット通販会社アベルネット(東京都台東区)の全株式取得を発表したことを手掛かりに押し目買いも交錯した。株式需給的にも、この底上げにより信用買い残が減少、売り方が取り残され信用倍率が0.6倍となり逆日歩がついており、売り方の買い戻しが続くなどと観測され買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 編集長の視点