[編集長の視点]の記事一覧
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記事一覧 (07/05)【編集長の視点】イトーキは「XORK」をベースに「テレワーク・デイズ」需要取り込みを期待して続伸
記事一覧 (07/04)【編集長の視点】安江工務店は商い出来ずもリフォーム相談会のイベント効果でシェア拡大を期待して下値買い継続
記事一覧 (07/03)【編集長の視点】TONEは年初来安値から5連騰、5月期決算発表を先取りし業績期待を高め売られ過ぎ訂正
記事一覧 (06/26)【編集長の視点】Lib Workは連続最高業績・増配を手掛かりに割安直近IPO株買いが拡大し4連騰
記事一覧 (06/25)【編集長の視点】トーセは2Q業績の上ぶれ着地を見直し3Q決算発表に期待して反発
記事一覧 (06/20)【編集長の視点】中本パックスは前日比変わらずも連続最高業績を見直して割安株買いが交錯
記事一覧 (06/19)【編集長の視点】ユニプレスは続落も総還元性向75%の実施で連続減益業績をカバーして押し目買いが交錯
記事一覧 (06/18)【編集長の視点】イトーキは反落も1Q連続減益業績を織り込み「テレワーク・デイズ」の関連需要を先取り余地
記事一覧 (06/14)【編集長の視点】綿半HDは反落も連続最高業績・増配と月次売上高の連続大幅増を手掛かりに押し目買い継続
記事一覧 (06/13)【編集長の視点】加賀電子は続落も減益業績織り込む値幅・日柄調整は最終局面で底値買いが交錯
記事一覧 (06/12)【編集長の視点】グッドスピードは新規出店による業績上ぶれ期待を高め直近IPO株買いが膨らみ急続伸
記事一覧 (06/11)【編集長の視点】ロジザードは3Qの2ケタ増益業績見直し通期業績の上ぶれ期待を高めて続伸
記事一覧 (06/07)【編集長の視点】ザ・パックは続落も1Q減益業績を織り込み海洋プラ関連のG20を先取り押し目買いが交錯
記事一覧 (06/06)【編集長の視点】ジーニーは3カ月ぶりの安値水準から今期業績の黒字転換予想を見直して急反発
記事一覧 (06/04)【編集長の視点】ヨコレイは続落も2Q増益転換業績を手掛かりに割り負け訂正へ向け押し目買い妙味
記事一覧 (06/03)【編集長の視点】テノ.HDは続落も連続最高業績や実質増配がサポートして株式分割の権利取りチャンス
記事一覧 (05/23)【編集長の視点】ロジザードは小反落も3Q高利益進捗率業績を手掛かりに通期業績の上ぶれ期待を高めて下値買い継続
記事一覧 (05/22)【編集長の視点】京進は前場の年初来安値から高値引けして反発、14年ぶりの最高純益更新を見直し多彩なテーマ株人気もオン
記事一覧 (05/21)【編集長の視点】ジーニーは続落も今期業績黒字転換にOOH広告事業の成長可能性がオンして押し目買いが交錯
記事一覧 (05/15)【編集長の視点】ヨコレイは年初来高値に肉薄、2Q業績の増益転換着地を手掛かりに割安修正買いが再燃
2019年07月05日

【編集長の視点】イトーキは「XORK」をベースに「テレワーク・デイズ」需要取り込みを期待して続伸

 イトーキ<7972>(東1)は、前日4日に3円高の464円と続伸して引け、一時は478円まで上値を伸ばし6月3日に突っ込んだ年初来安値391円から底上げする動きを強めた。同社株は、昨年10月に開設した新本社オフィス「ITOKI TOKYO XORK(イトーキ・トウキョウ・ゾーク)」のワーキングショールーム機能をフルに活用して、働き方改革関連需要の取り込みを積極化しており、今2019年12月期の2ケタ増益転換予想の再評価も加わり、低位値ごろ割安株買いが増勢となった。ビジネス環境的にも、今年4月1日に働き方改革関連法が施行され、今年7月22日から「テレワーク・デイズ2019」が実施予定にあることも、業績押し上げ期待を高めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 編集長の視点
2019年07月04日

【編集長の視点】安江工務店は商い出来ずもリフォーム相談会のイベント効果でシェア拡大を期待して下値買い継続

 安江工務店<1439>(JQS、名2)は、前日3日に商いが成立しなかった。日経平均株価が、円高・ドル安の再燃で116円安と反落し、日経ジャスダック平均株価も5営業日ぶりに反落したことから、同社株も様子見ムードとなった。ただ下値には買い物が続いており、今年6月29日以来、愛知県内で相次いで夏のリフォーム相談会や水まわり相談会を開催予定にあり、このイベント効果で愛知県を地盤とする同社の住宅リフォーム事業のシェア拡大が期待されるとして割り負け放置が意識されている。テクニカル的にも、2017年2月の新規株式公開(IPO)後につけた上場来高値2580円から2018年12月に上場来安値856円まで調整し、大底打ちのアノマリー指標とされる「半値八掛けニ割引き」水準をほぼクリアしたことから、大出直りに転じたとして買い材料視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | 編集長の視点
2019年07月03日

【編集長の視点】TONEは年初来安値から5連騰、5月期決算発表を先取りし業績期待を高め売られ過ぎ訂正

 TONE<5967>(東2)は、前日2日に51円高の2476円と5営業日連続で大幅高して引け、6月26日につけた年初来安値2127円からの底上げ幅を拡大させた。同社株は、今年7月12日に2019年5月期決算の発表を予定しており、純利益が上ぶれて着地するとの期待を高め底値買いが増勢となった。テクニカル的にも5月27日につけた年初来高値2869円から1カ月で25%も急落しており、下げた株ほど良く戻すとして「リターン・リバーサル」買いが交錯している。

■前期は固定資産譲渡益2億9100万円で上ぶれ着地し次期は増益転換期待

 同社の目下集計中の2019年5月期通期業績は、期初予想に変更はなく売り上げ63億9000万円(前期比4.4%増)、営業利益10億2000万円(同9.5%減)、経常利益10億3000万円(同10.7%減)、純利益7億2000万円(同10.8%減)と予想されていた。売り上げは、設立80周年の記念セールやデザイン一新の「次世代工具シリーズ」、主力製品「シャーレンチ」製品群などの拡販などで増収転換するが、利益は、一部の工期ズレ込みや80周年記念事業費用、広告宣伝費の増加などの販管費負担増などが響いて連続減益となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 編集長の視点
2019年06月26日

【編集長の視点】Lib Workは連続最高業績・増配を手掛かりに割安直近IPO株買いが拡大し4連騰

 Lib Work<1431>(東マ・福Q)は、前日25日に8円高の1174円と4営業日続伸して引け、今年6月16日につけた東証マザーズに重複して新規株式公開(IPO)されて以来の高値1234円を射程に捉えた。今2019年6月期業績が、連続して過去最高更新と予想されていることを手掛かりに割安直近IPO株買いが増勢となった。また前日は、配当権利付きの最終売買日となっており、2019年6月期配当が、期中に2回も増配されていることを見直し配当権利取りの買い物も交錯した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 編集長の視点
2019年06月25日

【編集長の視点】トーセは2Q業績の上ぶれ着地を見直し3Q決算発表に期待して反発

 トーセ<4728>(東1)は、前日24日に6円高の835円と反発して引けた。同社株は、今年7月4日に今2019年8月期第3四半期(2018年9月〜5月期、3Q)決算の発表を予定しており、今年4月4日に開示した今期第2四半期(2018年9月〜2019年2月期、2Q)累計業績が、期初の赤字予想から上ぶれて黒字転換して着地したことを手掛かりに3Q決算を先取りして割り負けゲーム関連株買いが再燃した。今年5月27日に公表した中間株主通信で、第5世代移動通信システム(5G)に対応して積極的な成長戦略に取り組むことを明らかしてストップ高した急騰特性の再現期待も高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 編集長の視点
2019年06月20日

【編集長の視点】中本パックスは前日比変わらずも連続最高業績を見直して割安株買いが交錯

 中本パックス<7811>(東1)は、前日19日に前日比変わらずの1455円で引けた。6月3日につけた年初来安値1417円から底上げ途上にあり、戻り売りに押された。ただ、取引時間中には1466円まで買い進まれる場面もあり、今2020年2月期業績が、4期連続の増収増益で連続して過去最高を更新することを見直し割安修正買いも交錯した。6月15日まで開催された20カ国・地域(G20)エネルギー・環境大臣会合の共同声明に、海洋プラスチックごみの流出防止に向けた国際的な枠組みの創設が採択されたことも、同社のリサイクル可能な素材で設計されている「Nブランド製品」への再評価を高めている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 編集長の視点
2019年06月19日

【編集長の視点】ユニプレスは続落も総還元性向75%の実施で連続減益業績をカバーして押し目買いが交錯

 ユニプレス<5949>(東1)は、前日18日に24円安の1719円と続落して引けた。日経平均株価が、後場に下げ幅を広げて反落し6月7日以来7営業日ぶりにフシ目の2万1000万円台を下回ったことにつれて、5月14日につけた年初来安値1530円から底上げ途上にあり、この日前場に1756円まで買われていた同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値は25日移動平均線水準で下げ渋っており、今年5月14日に3月期決算とともに自己株式取得を発表し、今2020年3月期の総還元性向は75%に高まり、この自己株式取得が順調に進んでおり、今2020年3月期業績が、連続減益と予想されていることをカバーしていることを手掛かりに割安修正期待の押し目買いも交錯した。テクニカル的にも、年初来高値2130円から同安値への調整幅の半値戻しをほぼクリアしており、相場格言通り「半値戻しは全値戻し」の期待を高めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 編集長の視点
2019年06月18日

【編集長の視点】イトーキは反落も1Q連続減益業績を織り込み「テレワーク・デイズ」の関連需要を先取り余地

 イトーキ<7972>(東1)は、前日17日に15円安の426円と反落して引けた。東証第1部の売買代金が、活況の目安となる2兆円を再び下回り、日経平均株価も膠着感を強めるなか、6月3日につけた年初来安値391円からの底上げ途上にある同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値では、25日移動平均線を前に下げ渋る動きもみせており、今2019年12月期第1四半期(2019年1月〜3月期、1Q)決算の連続減益は織り込み済みとして値ごろ割り負け株買いが交錯した。今年7月1日には、2019年の「テレワーク・デイズ」のプレイベント開催が予定されていることから、働き方改革関連の人気再燃が期待され、テクニカル的にも、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現し上昇トレンド転換を示唆していることも、買い手掛かりとなっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 編集長の視点
2019年06月14日

【編集長の視点】綿半HDは反落も連続最高業績・増配と月次売上高の連続大幅増を手掛かりに押し目買い継続

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日13日に34円安の2467円と5営業日ぶりに反落して引けた。同社株は、6月12日に年初来高値2520円まで買い進まれており、この日の日経平均株価が続落し一時、フシ目の2万1000円台を下回ったことから、同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ取引時間中の安値2450円からは引き戻して引けており、今2020年3月期業績が、連続して過去最高更新と予想され、連続増配も予定していることを手掛かりに押し目買いが継続した。月次動向で、全店売上高が、インターネット通販会社のアベルネット(東京都台東区)の連結子会社化の寄与などで2ケタ増で推移し、株式需給面でも、信用取組が売り長で逆日歩がついており、売り方の買い戻しが想定されることなども、フォローの材料視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 編集長の視点
2019年06月13日

【編集長の視点】加賀電子は続落も減益業績織り込む値幅・日柄調整は最終局面で底値買いが交錯

 加賀電子<8154>(東1)は、前日12日に17円安の1603円と続落して引けた。同社株は、今年5月14日に発表した3月期決算で、前期純利益が期初予想を上ぶれ13期ぶりに過去最高を更新し、期末配当も増配したが、今期純利益を減益転換と見込み、市場予想を下回ったことから下値模索が続き4月につけた年初来安値1535円まで売られた。ただ前日12日の取引時間中には1626円まで買われる場面があり、高値からの値幅で30%超、日柄で約2カ月の調整と値幅・日柄調整が最終局面として、年初来安値を前に底値買いも交錯した。国内証券が、目標株価を引き下げたものの、投資判断そのものは「強気」を継続していることも見直されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 編集長の視点
2019年06月12日

【編集長の視点】グッドスピードは新規出店による業績上ぶれ期待を高め直近IPO株買いが膨らみ急続伸

 グッドスピード<7676>(東マ)は、前日11日に485円高の3680円と急続伸して引け、東証マザーズ市場の値上がり率ランキングの第3位に躍り出た。同社株は、今年4月25日に新規株式公開(IPO)され、5月13日に発表した初決算の今9月期第2四半期(2018年10月〜2019年3月期、2Q)累計業績が、IPO時予想の今9月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことを見直し、業績上ぶれ期待を高め直近IPO株買いが増勢となった。今年8月3日に中古SUV専門店の「グッドスピードMEGA SUV 知立店」(愛知県知立市)を新規オープンすることも、サポート材料視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 編集長の視点
2019年06月11日

【編集長の視点】ロジザードは3Qの2ケタ増益業績見直し通期業績の上ぶれ期待を高めて続伸

 ロジザード<4391>(東マ)は、前日10日に22円高の2410円と続伸して引け、6月4日につけた年初来安値2050円からの底上げに勢いを強めた。今年5月13日に発表した今2019年6月期第3四半期(2018年7月〜2019年3月期、3Q)業績が2ケタ増益で着地し、期初予想の今期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことを見直し業績上ぶれ期待を強め買い増勢となった。5月17日に販売を開始したクラウド倉庫管理システム「ロジザードZERO」と連携したクラウド型店舗在庫管理システム「ロジザードZERO−STORE」も、業績をフォローすると評価を高めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 編集長の視点
2019年06月07日

【編集長の視点】ザ・パックは続落も1Q減益業績を織り込み海洋プラ関連のG20を先取り押し目買いが交錯

 ザ・パック<3950>(東1)は、前日6日に95円安の3055円と続落して引けた。同社株は、今年5月8日に発表した今2019年第1四半期(2019年1月〜3月期、1Q)業績が、連続して減益となったことと令和相場入り後の全般相場の波乱推移が重なり、下値を探る動きが続いたが、今12月期通期業績が増益転換と予想されていることからほぼ織り込み済みとして3000円台下位では下値抵抗力の強さを示した。今年6月28日から大阪市で開催されるG20(20カ国・地域)首脳会議に向け、議長国の日本が、「海洋プラスチックごみ対策アクションプラン」を策定し、G20での議論をリードすることも、同社が共同開発している「ウッドストロー」などを見直し、関連株人気の高まりを先取りして押し目買いも交錯している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | 編集長の視点
2019年06月06日

【編集長の視点】ジーニーは3カ月ぶりの安値水準から今期業績の黒字転換予想を見直して急反発

 ジーニー<6562>(東マ)は、前日5日に11円高の516円と3日ぶりに急反発して引け、500円台を出没する今年3月5日以来の3カ月ぶりの安値水準から出直る動きを強めた。取引時間中には530円まで買われる場面があり、今2020年3月期業績が黒字転換すると予想されていることをテコに売られ過ぎ訂正買いが再燃した。今年2月に本格的に運用を開始したタクシー配車サービス向けプラットフォームが、交通広告や屋外広告など自宅以外の場所で接触するOOH(アウト・オブ・ホーム)領域のデジタルサイネージ広告として高い成長可能性を秘めていることも、合わせて再評価されている。

■重要経営指標のEBITDAは今期3億5900万円と大幅続伸

 同社の今2020年3月期業績は、売り上げ155億7200万円(前期比4.1%増)、営業利益2300万円(前期は3億1000万円の赤字)、経常利益700万円(同3億3000万円の赤字)、純利益3900万円の赤字(同5億4400万円の赤字)と予想され、営業利益と経常利益は、赤字を前期1期のみにとどめ黒字転換する。前期業績は、アド・プラットフォーム事業で一部取引先が広告配信ポリシーを変更した影響と人件費増、本社移転に伴う減価償却負担、固定資産の減損損失計上などが負担増となって赤字転落したが、この一巡に加え、主力のアド・プラットフォーム事業では大手メディアへのアプローチを強める一方、成長事業のマーケティングオートメーション事業では機能強化を推進しつつ、海外事業では、昨年10月に株式を取得したインドのアドテクノロジー企業・Adskom India社(ニューデリー)の展開などが今期業績に寄与する見込みである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:46 | 編集長の視点
2019年06月04日

【編集長の視点】ヨコレイは続落も2Q増益転換業績を手掛かりに割り負け訂正へ向け押し目買い妙味

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日3日に23円安の924円と4営業日続落して引けた。同日の日経平均株価が、米国と中国、メキシコとの通商摩激化を嫌って190円安と4営業日続落しほぼ4カ月ぶりの安値まで売られたことから、同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ下値は、25日移動平均線水準で下げ渋る動きもみせており、今年5月14日に発表した今2019年9月期第2四半期(2018年10月〜2019年3月期、2Q)累計業績が、増益転換して着地したことを手掛かりに、9月期通期純利益が2期ぶりに過去最高更新することを見直し割り負け期待の押し目買いも交錯した。テクニカル的にも、5月14日に突っ込んだ年初来安値829円からの急伸で5日移動平均線が25日移動平均線を上抜き、次にその25日線が75日移動平均線を上回るゴールデンクロスを相次いで示現、上昇トレンド転換を示唆したこともサポート材料視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | 編集長の視点
2019年06月03日

【編集長の視点】テノ.HDは続落も連続最高業績や実質増配がサポートして株式分割の権利取りチャンス

 テノ.ホールディングス<7037>(東マ)は、前週末31日に100円安の3100円と4営業日続落して引けた。米トランプ政権が、メキシコの不法移民流入への対策が不十分として同国からの全輸入品に5%の追加関税を課すと発表したことが響いて、31日の日経平均株価が、341円安と続落してフシ目の2万1000円台を下回っており、同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ同社は、今年6月30日を基準日にして株式分割(1株を3株に分割)を予定しており、この続落場面は、絶好の権利取りチャンスとなりそうだ。今2019年12月期業績が、連続して過去最高更新と予想され、配当も、株式分割を勘案して実質増配を予定していることもサポート材料として見直されよう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | 編集長の視点
2019年05月23日

【編集長の視点】ロジザードは小反落も3Q高利益進捗率業績を手掛かりに通期業績の上ぶれ期待を高めて下値買い継続


 ロジザード<4391>(東マ)は、前日22日に4円安の2612円と4営業日ぶりに小反落して引けた。同社株は、5月14日に突っ込んだ年初来安値2258円から2810円高値まで大きく底上げしており、全般相場の上値が、米中貿易協議の先行きへの警戒感を強めて重くなっていることから、同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ取引時間中には2645円まで買い進まれる場面もあり、今年5月13日に発表した今2019年6月期第3四半期(2018年7月〜2019年3月期、3Q)業績が2ケタ増益となり、期初予想の今期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことを手掛かりに、業績上ぶれ期待を高め下値には下げ過ぎ訂正買いが交錯した。5月17日には、クラウド倉庫管理システム「ロジザードZERO」と連携したクラウド型店舗在庫管理システム「ロジザードZERO−STORE」の販売開始を発表したことも、業績押し上げの追撃材料視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 編集長の視点
2019年05月22日

【編集長の視点】京進は前場の年初来安値から高値引けして反発、14年ぶりの最高純益更新を見直し多彩なテーマ株人気もオン


 京進<4735>(東2)は、前日21日に11円高の1009円と反発し、前場取引時間中につけた年初来安値991円から大きく引き戻して高値引けし、日中値幅は18円に達した。今2019年5月期純利益が14年ぶりの過去最高更新と予想される好業績に加え、新学習要領関連の語学教育強化、働き方改革関連の保育園の積極開園と外国人労働者受け入れ拡大のための日本語教育注力などのテーマ材料が多彩に揃っていることを見直し下げ過ぎ修正が再燃した。今年1月に発表した今期第2四半期(2018年6月〜11月期、2Q)の好決算と自己株式立会外買付取引、さらに働き方改革関連法・改正出入国管理法・大学入試改革関連人気もオンして年初来高値1547円まで250円高した急伸相場の再現期待も高めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | 編集長の視点
2019年05月21日

【編集長の視点】ジーニーは続落も今期業績黒字転換にOOH広告事業の成長可能性がオンして押し目買いが交錯

 ジーニー<6562>(東マ)は、前日20日に19円安の528円と変わらずを含めて4営業日続落して引けた。ただ大引けでは、取引時間中につけたこの日の安値から20円超引き戻しており、下値には押し目買いが交錯した。同社株は、今年5月14日に3月期決算を発表し、前2019年3月期業績が、期中の下方修正値を上ぶれて赤字幅を縮小させて着地し、続く今2020年3月期業績が黒字転換と予想されていることが見直された。今年2月から本格運用した交通広告や屋外広告など自宅以外の場所で接触するOOH(アウト・オブ・ホーム)領域のデジタルサイネージ広告のタクシー配車サービス向けプラットフォームの成長可能性も、側面支援材料視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 編集長の視点
2019年05月15日

【編集長の視点】ヨコレイは年初来高値に肉薄、2Q業績の増益転換着地を手掛かりに割安修正買いが再燃

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日14日に89円高の939円と5営業日ぶりに急反発して引け一時、942円と今年1月22日につけた年初来高値965円に肉薄した。令和相場入り以来の日経平均株価の7営業日続落に対して逆行高、東証第1部値上がり率ランキングの第18位に躍り出た。前日14日の後場寄り付きとともに今2019年9月期第2四半期(2018年10月〜2019年3月期、2Q)累計業績を発表、増益転換して着地したことを手掛かりに割安修正買いが再燃した。テクニカル的にも、この急反発で長大な陽線包み足を示現しており、上昇トレンド転換を示唆している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | 編集長の視点