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記事一覧 (07/13)【編集長の視点】クレステックは最高値を射程圏、業績上ぶれ着地期待を高めて割安IPO株人気が続く
記事一覧 (07/13)【編集長の視点】ギリシャ問題合意先送りは織り込み済みか?まず東エレクを先駆株に急落銘柄の「リターン・リバーサル」にトライ=浅妻昭治
記事一覧 (07/10)【編集長の視点】東証第2部へ市場変更の鳥貴族は続急落も株式分割の権利取りをテコに急騰再現展開も
記事一覧 (07/09)【編集長の視点】ダブル・スコープはストップ高買い気配、業績上方修正で最高純益を更新し割安株買い再燃
記事一覧 (07/08)【編集長の視点】ハニーズは5日続落も営業増益転換業績が市場コンセンサスを上回り下げ過ぎも示唆
記事一覧 (07/07)【編集長の視点】壱番屋は市場予想を下回る減益転換業績と連続増配が綱引きして続落
記事一覧 (07/06)【編集長の視点】Minoriは急続落も株式分割・連続増配の権利取りと割安修正買いが再燃余地
記事一覧 (07/06)梅雨明けを先取りし売れ筋商品をテコに猛暑関連株に照準を合わせるディフェンシブ株投資も一考余地=浅妻昭治
記事一覧 (06/30)【編集長の視点】ファンデリーは上場来安値から急反発、独自のビジネスモデルを再評価して直近IPO株人気
記事一覧 (06/29)ギリシャ債務問題で内需株シフトのカードが出たら7月に値上げラッシュが続く景気敏感株を消去法的にマーク=浅妻昭治
記事一覧 (06/29)【編集長の視点】クラウドワークスは続落もファイナンス払込で総契約額100億円達成の加速期待高め下げ過ぎ訂正余地
記事一覧 (06/26)【編集長の視点】日本スキーは3Q好決算見直しにインバウンド関連人気再燃がオンして急反発
記事一覧 (06/25)【編集長の視点】モバイルファクトリーは続落も14期連続黒字業績をテコに異色のゲーム関連株人気再燃を期待
記事一覧 (06/24)【編集長の視点】RSTECHは新株予約権発行が逆に株高思惑を高め新工場稼働開始も支援し反発
記事一覧 (06/23)【編集長の視点】JIAは反落も1Qの好決算・通期の連続最高純益更新を手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが再燃余地
記事一覧 (06/22)為替相場の「ノイズ」を聞き取って円高メリット株に早目のアプローチも一法=浅妻昭治
記事一覧 (06/22)【編集長の視点】エスアールジータカミヤは分割落ち後安値水準から続伸、中期計画下方修正織り込み割り負け訂正買いが増勢
記事一覧 (06/19)【編集長の視点】リンクバルは最安値も新規街コン開催、2Q好決算を手掛かりに直近IPO株人気が再燃余地
記事一覧 (06/18)【編集長の視点】シリコンスタジオは急反落も新コンテンツ配信・新エンジン発売と続きゲーム関連人気が再燃妙味
記事一覧 (06/17)【編集長の視点】日本ビューホテルはもみ合いも今期利益減益予想を織り込みインバウンド関連人気が再燃余地
2015年07月13日

【編集長の視点】クレステックは最高値を射程圏、業績上ぶれ着地期待を高めて割安IPO株人気が続く

編集長の視点 クレステック<7812>(JQS)は、164円高の2100円と3営業日続伸して始まり、前週末10日取引時間中につけた上場来高値2292円を射程圏に捉えている。同社株は、今年7月8日に公開価格960円で新規株式公開(IPO)されたばかりで、1751円で初値をつけ上値追いとなっているが、目下集計中で8月中旬に発表予定の前2015年6月期業績が、IPOと同時に発表した前期第3四半期(3Q)の高利益進捗率業績から上ぶれ余地があるとして、割安IPO株買いが増勢となっている。

■世界11カ国、19拠点がフル稼働し円安進行もフォロー

 同社の前2015年3月期業績は、売り上げ135億5000万円(前々期比2.3%増)、経常利益6億400万円(同25.0%増)、純利益3億600万円(同52.6%増)と予想され、配当も、新興市場のIPO株として異例の30円(前々期実績5円)の高配当を予定していた。企業の新製品に必要な取扱説明書、修理マニュアル、設置マニュアルなどのドキュメントの制作に開発段階から係わり、輸送機器、情報機器、家電製品、医療機器、産業用ロボットなどの顧客企業のグローバル化とともに、世界11カ国に19カ所の拠点を展開して約90言語に対応、顧客企業の新製品開発やモデルチェンジなどによって売り上げが続伸、企業からの価格引下げ要請も印刷業務を手掛ける海外法人の稼働率改善・向上や為替相場が円安にあることなどでカバーして好業績につながっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 編集長の視点

【編集長の視点】ギリシャ問題合意先送りは織り込み済みか?まず東エレクを先駆株に急落銘柄の「リターン・リバーサル」にトライ=浅妻昭治

<マーケットセンサー>

編集長の視点 どうもスンナリと予定調和のハッピーエンドとはならないらしい。ギリシャへの金融支援問題である。緊縮策を受け入れるかどうか奇策の国民投票を実施した同国のチプラス首相が、一転してEU(欧州連合)の求める構造改革策を提出、7月12日開催予定のEU首脳会議で合意され、金融支援が再開されるはずだった。それが、11日のEU財務相会合で話し合いがまとまらず、12日のEU首脳会議でもさらに厳しい要求がつきつけられ、合意できるかどうかは7月15日まで先送りとなった。

 問題は、この先送りが株価にすでに織り込み済みとなっているかどうかである。前週末の欧米市場では、同問題は、ギリシャの構造改革策提出で大きな峠を越したとして、株価が、急落から持ち直していた。前週末10日のニューヨークダウ工業株30種平均は、211ドル高と続伸する全面高となり、為替相場も、1ドル=122円台後半、1ユーロ=136円台後半と対ドル、対ユーロとも円安となっていた。これが、今週も継続するかどうかである。

 もちろんここでのベストシナリオは、ギリシャの債務問題の急転直下の解決だが、これになお時間を要し、なおかつ返済期限の迫った債務の不履行(デフォルト)、ギリシャのユーロ圏離脱などにつながったりすれば、ベストシナリオがワーストシナリオに急変することになる。前週7月第2週は雲行きが怪しくなった。6日の急反落のあと7日の火曜日に急反発したところまでは、想定シナリオ通りだったが、そのあとの8日水曜日は、日経平均株価が、638円安と急反落して2万円台を割れ、続く9日は117円高と反発したものの、週末金曜日の10日は75円安と反落、週足は、長大下ヒゲを伸ばして3週間ぶりの陰線となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 編集長の視点
2015年07月10日

【編集長の視点】東証第2部へ市場変更の鳥貴族は続急落も株式分割の権利取りをテコに急騰再現展開も

編集長の視点 鳥貴族<3193>(東2)は、きょう10日にジャスダック市場(スタンダード)から東証第2部へ市場変更され売買がスタートしており、株価は、前日のジャスダック市場の終値に対して610円安の7850円と通算して4日続落している。今年6月22日に市場変更承認とともに、株式分割と新株式発行・株式売り出しの好悪両材料を発表し、前日9日には新株式の払い込みを終了し、公募株式のハネ返りを懸念して目先の利益を確定する売り物が増勢となっている。ただ、下値には引き続き株式分割の権利を取る買い物は続いており、今年1月31日を基準日に実施した前回の株式分割(1対2)後の分割権利落ち埋めを短期間クリアしたことを連想、急騰再現展開も想定される。

■新株式発行では新規出店の成長戦略を加速させ中期1000店体制を目指す

 IPO以来2回目となる今回の株式分割は、前回と同様により投資しやすい環境を整えるため投資単位当たりの金額を引き下げ、同社株式の流動性を向上させ投資家層の拡大を図ることを目的にしており、7月31日を基準日に1株を3株に分割する。前回の株式分割では、8020円で分割権利を落とし、落ち後安値3640円から同高値9540円まで2.6倍化し、昨年7月につけた上場来高値9550円にあと10円と迫っており、同様の株価推移を期待して権利取りが続いている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 編集長の視点
2015年07月09日

【編集長の視点】ダブル・スコープはストップ高買い気配、業績上方修正で最高純益を更新し割安株買い再燃

編集長の視点 ダブル・スコープ<6619>(東マ)は、寄り付きから買い気配値を切り上げて急反発、300円高の1350円買い気配とストップ高している。ストップ高でも、売り買い差し引きで約51万株の買い物を集める人気となっている。前日8日大引け後に今12月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、一気に4期ぶりに過去最高を更新することを評価して割安修正買いが再燃している。同社は、前期業績も再三にわたり上方修正、そのたびにストップ高を演じており、急騰特性の再発揮期待も高めている。

■リチウム電池セパレータの受注が順調に推移し販売単価もアップ

 業績上方修正のうち12月通期業績は、期初予想より売り上げを12億2800万円、経常利益を7億900万円、純利益を6億7400万円それぞれ引き上げ、純利益は、14億円(前期比2.6倍)と連続の大幅増益となり、2011年12月期の過去最高(12億500万円)を更新する。リチウムイオンバッテリー業界で電気自動車などの車載用途の需要が拡大し、リチウムイオン二次電池用セパレータの市況も上昇、主要顧客向けに受注が順調に推移するとともに、販売単価も期初想定を上回り、さらに通期為替レートも、期初想定の1ドル=115円に対して120円台と円安となっていることも、上方修正要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 編集長の視点
2015年07月08日

【編集長の視点】ハニーズは5日続落も営業増益転換業績が市場コンセンサスを上回り下げ過ぎも示唆

編集長の視点 ハニーズ<2792>(東1)は、36円安の1000円と変わらずを含め5営業日続落して始まっている。前日7日大引け後に5月期決算を発表、前2015年5月期業績は、今年1月の上方修正通りにV字回復して着地し、今2016年5月期業績は、営業利益を増益転換、経常利益と純利益を減益転換と増減益マチマチと予想しており、減益転換を嫌い3月27日につけた年初来高値1096円を前に目先の利益を確定する売り物が増勢となっている。ただこの利益予想は、いずれも市場コンセンサスを上回っており、下値からは割り負けディフェンシブ関連株買いが再燃する展開も想定される。信用取組も株不足が続き、目先は売り方ペースとなっているが、いずれ需給好転要因として意識されそうだ。

■ミヤンマー第2工場が本格稼働し新ブランド展開も強化

 同社の前期業績は、売り上げが前々期比1.8%減、営業利益が同6.4%減と連続マイナスとなったものの、経常利益が同2.0倍、純利益が同3.5倍とV字回復した。売り上げ、営業利益は、消費税増税後の消費マインドの冷え込みに加え、円安や中国工場の人件費上昇による仕入れコスト増などが響いて連続減収減益となった。ただ、経常利益、純利益は、急激な円安により為替ヘッジに伴うデリバティブ評価益を計上、さらにミヤンマーの自社工場が年間を通して安定した生産体制を維持し中国からアセアンシフトを進めたことなどが要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 編集長の視点
2015年07月07日

【編集長の視点】壱番屋は市場予想を下回る減益転換業績と連続増配が綱引きして続落

編集長の視点 壱番屋<7630>(東1)は、70円安の5070円と続落して始まっている。前日6日大引け後に5月期決算を発表、前期業績が、期初予想を上ぶれて連続の過去最高で着地し、今期業績は減益転換を見込んで市場コンセンサスを下回ったが、前期配当を大幅増配し、今期も連続増配を予定していることと綱引きして売り買いが交錯している。

■積極的な海外出店に加えトッピング品の価格改定も寄与

 同社の前2015年5月期業績は、期初に営業利益、経常利益の減益転換が予想されたが、この予想数値を3億円超〜1億円超上回り前々期比3.4%増収、6.5%営業増益、5.9%経常増益、14.2%純益増益と続伸し、過去最高を更新した。期初には食材価格の上昇や、人件費、物流費などの経費増加を見込んで減益転換を見込んでいたが、新規出店では、海外店舗20店舗を純増させる積極策を継続し、国内店舗では、人気アイドルグループなどと連携したキャンペーンを実施し、さらに今年3月に実施したトッピング品の価格を改定したことなどが上ぶれ着地要因となった。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 編集長の視点
2015年07月06日

【編集長の視点】Minoriは急続落も株式分割・連続増配の権利取りと割安修正買いが再燃余地

編集長の視点 Minoriソリューションズ<3822>(東2)は、87円安の2030円と急続落して始まっている。ギリシャの債務問題に関連して7月5日に実施された同国の国民投票で緊縮策の受け入れ反対が多数となって世界的な金融情勢の波乱が懸念され、きょう6日の日経平均株価が、344円安と急反落してスタートしたことから、同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いている。

 ただ同社株は、今年6月26日に株式分割と株主優待制度導入を発表し、6月11日にも東証第2部への市場変更承認とともに記念増配も発表しており、下値ではこの権利を取る買い物が再燃する展開が想定され、今3月期業績の続伸が予想されていることも、なお割安修正期待を高めフォローの材料となりそうだ。

■東証2部への市場変更を契機に積極的な株主還元策がラッシュ

 株式分割は、投資単位当たりの金額を引き下げて同社株式の流動性を高め投資しやすい環境を整備するとともに、投資家層のさらなる拡大を図ることを目的としており、7月31日を基準日に1株を2株に分割する。分割に伴う配当は、東証2部市場変更記念配当5円を含めて年間50円(前期実績38円)としていたものを26円とし、株式分割の権利落ちを換算すると実質で2円の増配とする。同社の前期配当は、今年4月に前期業績の上方修正に伴って38円(前々期実績34円)に増配し、今期配当を期初に45円としていたものを市場変更記念配当を上乗せして50円とし、さらに今回実質2円の連続増配とする。QUOカード1000円相当分を贈呈する株主優待制度の導入とともに、積極的な株主への利益還元策として評価されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 編集長の視点

梅雨明けを先取りし売れ筋商品をテコに猛暑関連株に照準を合わせるディフェンシブ株投資も一考余地=浅妻昭治

編集長の視点 関東甲信地方の梅雨明けは、平年通りなら7月21日ごろである。気象庁の予報によれば、今年の梅雨は長引き降雨量も多く、その一方で気温は、エルニーニョ現象の影響で高く推移し冷夏とはならないとなっていた。6月8日ごろの梅雨入り以来、一部地域で突然のゲリラ豪雨に見舞われ、降水量が平年の3倍に達するなどの天候もみられるが、気象庁の予報通りの梅雨となるかどうかはこれから後半の気象状況次第ということだろう。

 株式市場の方は、梅雨入り前に日経平均株価の連続上昇が、12日間でストップし、梅雨入りとともにややジメジメ相場が続き、中盤では15年2カ月ぶりの高値更新とカラ梅雨模様となったのも束の間、ギリシャへの債務支援協議の決裂で株価が急落するゲリラ豪雨に見舞われる梅雨模様となっている。もちろん株式市場が、このままジメジメとした梅雨相場となるか、それとも梅雨明けを先取りして高値再奪回に動くかのポイントは、ギリシャの債務問題に関する国民投票の行方、南欧諸国への影響、米国の景気動向やFRB(米連邦準備制度理事会)の金利引き上げ時期、さらに円高か円安か為替相場の動静などに掛かっている。しかし、そうした外部材料に振り回され勝ちな全般の相場動向のなかで、だからこそその圏外にある梅雨明け間近の天候要因が、株価材料として機能させたいとする相場モチベーションが働くことは十分にあり得ることである。

 かつて株式市場では、雨の降る日は株安とのアノマリーが信じられていた。雨が降ると証券マンの外回り、顧客開拓の足が鈍るというのが定説であった。顧客との受け渡しが、かつての対面営業からネット取引に変わった現在も、このアノマリーが健在かどうかは不確かである。ただ、梅雨明けとともに気温が急上昇する天候要因に合わせて、必ず動意付く銘柄群があった。いわゆる猛暑関連銘柄は、これは冷夏の年を除けば現在も1年に1度、出番が回ってくることとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 編集長の視点
2015年06月30日

【編集長の視点】ファンデリーは上場来安値から急反発、独自のビジネスモデルを再評価して直近IPO株人気

編集長の視点 ファンデリー<3137>(東マ)は、68円高の1140円と3営業日ぶりに急反発して始まり、前日29日ザラ場につけた上場来安値1061円からの底上げを鮮明化している。同社株は、今年6月25日に公開価格765円で新規株式公開(IPO)されたばかりで、1546円で初値をつけて上場来高値1676円まで買い進まれギリシャ債務問題による世界的地な株安の影響を受けて下ぶれたが、健康食の宅配事業(MFD事業)を展開する独自のビジネスモデルを手掛かりに、上値がシコリが少ないとして直近IPO株買いが再燃している。昨年2014年、今年2015年に相次いでIPOされた医療・健康関連の4銘柄が、初値形成後のセカンダリーで上場来高値まで約3倍化していることへの比較感も働き、なお上値余地が大きいとの評価も高まっている。

■健康食の宅配事業の紹介ネットワーク、顧客数は高齢化を背景に高成長

 同社のMDF事業は、同社の栄養士がメニュー開発した健康食を医療機関・介護施設に配布した通販カタログ「ミールタイム」、「ミールタイムファーマ」によって周知し、栄養士が電話で注文を受けて宅配している。この通販カタログの紹介ネットワークは、今年3月末現在で医療機関1万2598カ所、保健所・介護施設など1379カ所、調剤薬局など3943カ所の合計1万7920カ所と2014年3月末に比べて26.2%増加し、顧客数も、同14.2%増の15万2000人に達している。この紹介ネットワーク数・顧客数は、2004年のサービス開始以来、高成長しており、今2016年3月期のネットワーク数は、前期比14.4%増、会員数は同12.1%増、受注件数は同12.2%増の38万6000件と見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 編集長の視点
2015年06月29日

ギリシャ債務問題で内需株シフトのカードが出たら7月に値上げラッシュが続く景気敏感株を消去法的にマーク=浅妻昭治

<マーケットセンサー>

編集長の視点 「人間万事塞翁が馬」、「禍福は糾われる縄の如し」という諺がある。幸福と不幸、幸運と不運は予測不能で、絶えず変化してとどまることがないと生々流転の摩訶不思議さを説く教えである。昨今の株式市場は、この諺の厳しさにことのほか突き動かされている。昨日の買い材料がきょうは売り材料となり、昨日の売り材料がきょうには買い材料に一変するからである。1枚のカードが、寝ている間にオモテからウラ、ウラからオモテに変わって、目が覚めると、上へ下へと大きく夜放れしていることが頻発、オチオチと枕を高くしては寝ていられない。いや、夜放れところか、前場と後場とでカードのウラ・オモテが逆転するなどということさえ少なくない。

 ギリシャへの財政支援協議も、そうしたカードの1枚である。前週末6月27日のユーロ圏財務相会合で一件落着となるかとみられていて一時は買い材料、円安フアクターとなったのが、さらに紛糾しそうに深刻化している。ギリシャのチプラス首相が突如、表明したEU(欧州連合)の債権団が求めた財政緊縮策の賛否を問う国民投票を7月5日に実施することをギリシャ議会が承認し、これに先立ってEUサイドが、6月末に期限を迎えるギリシャ支援の延長拒否を決定、問題解決どころか、協議決裂、債務不履行(デフォルト)、ギリシャのユーロ圏離脱などの瀬戸際に追い込まれる成り行きとなっている。これを受けて週明けに先進国市場で最も早くオープンする東京市場では、金融情勢の再緊迫化ニュースの続報とともに波乱展開となるのか、それとも最悪ケースとなっても織り込み済み、悪材料出尽くしとなるかなど予断を許さない。また為替相場も同様で、円高、円安のどちらに振れるのかカードの出方が、オモテかウラか注意深くウオッチしなければならない。折角、中国・上海株の急落は、前週末の中国人民銀行の追加利下げでカードが、売りから買いに変わりそうなのに、一難去ってまた一難、大難である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 編集長の視点

【編集長の視点】クラウドワークスは続落もファイナンス払込で総契約額100億円達成の加速期待高め下げ過ぎ訂正余地

編集長の視点 クラウドワークス<3900>(東マ)は、43円安の1102円と3営業日続落して始まっている。ギリシャ債務問題の深刻化懸念で、きょう29日の日経平均株価が、516円安と大幅続落してスタートしていることが波及、同社にも売り先行となっている。

 ただ同社は、今年6月11日に発表したサイバーエージェント<4751>(東1)を割当先とする第三者割当増資や、ドイツ銀行ロンドン支店を割当先する新株予約権の払込期日をきょう29日に予定しており、調達資金による成長戦略推進で総契約額100億円の早期達成が加速されるとの期待も底流しており、下値には下げ過ぎ訂正買いが続いている。

 テクニカル的にも25日移動平均線から8%超のマイナスかい離となり、昨年12月のIPO(新規株式公開)時につけた初値1316円を下回っていることも、買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 編集長の視点
2015年06月26日

【編集長の視点】日本スキーは3Q好決算見直しにインバウンド関連人気再燃がオンして急反発

編集長の視点 日本スキー場開発<6040>(東マ)は、105円高の4970円と変わらずを挟んで9営業日ぶりに急反発して始まっている。今年5月28日に発表した今7月期第3四半期(3Q)の高利益進捗率業績を見直し直近IPO(新規株式公開)株買いが増勢となっており、インバウンド(訪日外国人観光客)関連株人気も高めている。きょう26日にJ.フロント リテイリング<3086>(東1)が、インバウンド需要による好決算を発表して株価が急反発し上場来高値を更新していることも、日本スキーの好ポジション見直しを支援している。

■3Q利益はすでに7月通期業績を3億円強オーバー

 今期3Q決算は、今年4月22日のIPO後の初決算となり前年同期との比較はないが、売り上げ54億4200万円、営業利益12億7900万円、経常利益12億3500万円、純利益8億3300万円となった。売り上げは、IPO時予想の7月通期業績に対して95%の高進捗率となり、営業利益は、すでに3億7900万円、経常利益は3億8500万円、純利益は1億5300万円それぞれ上回った。同社は、長野県、群馬県、岐阜県に7カ所のスキー場を運営し、10店舗のスキーレンタルショップを展開しており、日本特有のパウダースキーと美しい自然景観を求めて国内外からスキー客が来場、来場者総数が、153万2000人に達し、販売単価も改善したことが高利益率業績につながった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 編集長の視点
2015年06月25日

【編集長の視点】モバイルファクトリーは続落も14期連続黒字業績をテコに異色のゲーム関連株人気再燃を期待

編集長の視点 モバイルファクトリー<3912>(東マ)は、12円安の2088円と3日続落して始まっている。きょう25日の日経平均株価が、109円安と5営業日ぶりに反落してスタートしていることもあり、同社株にも目先の利益を確定する売り物が先行している。ただ株価水準は、今年5月18日に突っ込んだ上場来安値1950円近辺にあり、位置情報連動型ゲームを主力とするゲーム株として、今12月期で14期連続の黒字を記録、今期純利益が連続過去最高が予想されていることを評価して異色のゲーム株買いが再燃する展開も想定される。

■成長型の位置情報ゲームと安定型のコンテンツサービスとの両輪で収益モデルがバランス

 同社は、2001年10月に設立され、ここから前2014年12月期まで営業利益が13期連続で黒字が続く堅実な経営推移を示している。モバイルサービス事業のビジネスモデルとして、位置情報連動型ゲームなど成長型のソーシャルアプリサービスと、着メロ、占いなどの安定収益型のコンテンツサービスを展開、バランスの取れた収益モデルとなっていることが要因となっている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 編集長の視点
2015年06月24日

【編集長の視点】RSTECHは新株予約権発行が逆に株高思惑を高め新工場稼働開始も支援し反発

編集長の視点 RS Technologies(RSTECH)<3445>(東マ)は、17円高の2562円と反発して始まり、今年5月25日につけた上場来高値2700円を視界に捉えている。今年6月19日に発表された新株予約権の発行を見直し、希薄化懸念より逆に株高思惑を高めると見直し下値買いが入っている。同社は、積極的な中期経営計画の核となる三本木工場(宮城県大崎市)の新製造ライン増設と台南新工場(台湾台南市)の建設を進めているが、台南工場が7月にも稼働開始の予定にあることも、中期業績期待を高めて支援材料視されている。

■業績・株価変動リスクを株主と共有し企業価値の増大を目指す

 新株予約権は、同社取締役や従業員を対象に有償で発行され、中長期的な企業価値増大に向け、業績と株価の変動リスクを同社の取締役、従業員と株主が共有することを目的にしており、同社長方永義社長1名向けに発行される第2回は、発行価格2800円、行使価額2499円、取締役、従業員の合計71名向けに発行される第3回は、発行価格を2100円、行使価額を2499円としいずれも7月21日を払込期日としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 編集長の視点
2015年06月23日

【編集長の視点】JIAは反落も1Qの好決算・通期の連続最高純益更新を手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが再燃余地

編集長の視点 ジャパンインベストメントアドバイザー(JIA)<7172>(東マ)は、23円安の1727円と3営業日ぶりに反落して始まっている。今年5月に政府により企業の節税策に報告義務を検討するとの報道を受けて1550円安値まで下ぶれ300円幅のリバウンドをしており、目先の利益を確定する売り物が先行している。ただ同社が、今年5月12日に開示した今期第1四半期(1Q)業績が、第2四半期(2Q)累計業績に対して高利益進捗率を示して着地し、今12月期業績も、大幅増収増益で過去最高更新を予想しており、再度、下値に下げ過ぎ訂正買いが再燃する展開も有力となる。節税策の報告義務も、同社のオペレーティング・リース商品は、対象外となるとみられることも安心買いにつながろう。

■1Q業績は高利益進捗し12月通期純利益は66%増予想と連続高成長

 同社の今期1Q業績は、売り上げ4億3000万円、営業利益1億8500万円、経常利益1億3800万円、純利益8700万円となった。四半期決算が初作成となるため前年同期との比較はないが、期初予想の今期2Q累計業績に対する利益進捗率は、60%〜65%と目安の50%を上回った。主要顧客の中小企業では、業績回復や法人実効税率の段階的引き下げなどで同社のオペレーティング・リース商品への投資意欲が旺盛に推移し、航空機案件では1件(組成金額45億1700万円)を組成し、2件(販売金額22億6600万円)を完売、コンテナ物件では、2件(販売金額17億2800万円)を販売、太陽光発電物件では2件(組成金額10億2000万円)を組成し、2件(販売金額10億2000万円)を販売したことなどが要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 編集長の視点
2015年06月22日

為替相場の「ノイズ」を聞き取って円高メリット株に早目のアプローチも一法=浅妻昭治

<マーケットセンサー>

編集長の視点 為替相場の乱高下は、「ノイズ」だそうである。黒田東彦日銀総裁が、前週末19日の金融政策決定会合後に開いた記者会見で海外の金融当局者の間にそうした見方があることを紹介した。同時に為替レートは、経済のファンメンタルズに基づき安定的に推移することが望ましいとの基本認識も示した。しかし株式マーケットの大方の市場参加者にとっては、その「ノイズ」が大問題なのである。「ノイズ」が円安と聞こえるのか、「円高」を示唆しているのかによって、株式は売りなのか買いなのか、買う銘柄、売る銘柄が自ずと決まってくるからで、「ノイズ」に振り回される悩ましい日々を余儀なくされているのである。

 これを端的に表したのが、当の黒田総裁の6月10日の衆議院財務金融委員会での発言であった。質問に対して「ここからさらに実質実効為替レートが円安に振れていくことはありそうにない」と答えて、これが円安けん制発言との「ノイズ」を増幅し、1ドル=124円台央だった為替レートが、瞬間的に1ドル=122円台央まで急速な円高となった。株価の方も、2万円大々台を試す動きとなっていた日経平均株価が、6月18日には1カ月ぶりに2万円台大々台を割るショック安に見舞われ、高値でハシゴを外されたとの思いに捉われた市場参加者も少なくないはずと類推させた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 編集長の視点

【編集長の視点】エスアールジータカミヤは分割落ち後安値水準から続伸、中期計画下方修正織り込み割り負け訂正買いが増勢

編集長の視点 エスアールジータカミヤ<2445>(東1)は、8円安で始まったあと6円高の754円と切り返して続伸、今年6月10日につけた株式分割権利落ち後安値725円水準から底上げしている。同社株は、今年5月19日に中期経営計画の目標業績を下方修正して分割落ち後安値まで下ぶれたが、それでも今3月期純利益は、連続して過去最高を更新するだけに、織り込み済みとの市場コンセンサスも形成されつつあり、下値に割り負け訂正買いが増勢となっている。

■次世代足場「Iqシステム」の技術提案営業を推進し今期純利益は連続過去最高

 同社の中期3カ年経営計画は、昨年5月に策定されたが、このときとは経営環境が変化したとして目標業績が下方修正された。レンタル事業では、建設労働者不足による土木・橋梁工事の着工時期や進捗の遅れで土木関連機材の出荷が低調となり、太陽光パネル架台の販売も計画を下回り、さらに将来の業容拡大に向け人材の採用・確保、本社移転などの積極的な投資をしたことなどが要因となったもので、今2016年3月期純利益は、当初計画の26億円を23億3000万円(前期比12.5%増)、最終年度の来2017年3月期の純利益は、同様に31億円から27億6000万円に引き下げた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 編集長の視点
2015年06月19日

【編集長の視点】リンクバルは最安値も新規街コン開催、2Q好決算を手掛かりに直近IPO株人気が再燃余地

編集長の視点 リンクバル<6046>(東マ)は、28円安の2022円と4日続落して始まり、今年6月4日につけた上場来安値2035円を下抜いている。7月11日〜12日に北海道池田町と共同で初めて婚活ツアーを開催することを手掛かりに300円超の急伸を演じて、この利益を確定する売り物が続いている。ただ下値にはこの急伸の再現を期待する買い物も入っており、今年5月15日に発表した今9月期第2四半期(2Q)累計決算が、今年4月28日の新規株式公開(IPO)時の予想を上ぶれて着地し、9月通期業績に対して高利益進捗率を示したことも、直近IPO(新規株式公開)株人気を再燃させる支援材料視されている。

■年間3000億円規模の潜在婚活市場向けに新規イベントを続々と開催

 同社は、街コン公式サイト「街コンジャパン」を主力事業としており、同サイトを通じたイベント参加人数の累計が、今年5月現在で100万人を突破しており、空港会社、鉄道会社、大手ビール会社など提携したイベント参加者の趣味・嗜好に合わせた街イベントを多数、企画・開催しECサイトのイベント掲載数が堅調に推移している。国内の潜在婚活市場は、対象者が約500万人に及んでおり、年間3000億円規模に達すると推計されており、池田町と初めて開催する婚活ツアー「ワインde恋する婚活ツアー」が、さらに新規イベント開催の増加や参加者増、さらに参加料の拡大などとして同社業績押し上げにつながる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 編集長の視点
2015年06月18日

【編集長の視点】シリコンスタジオは急反落も新コンテンツ配信・新エンジン発売と続きゲーム関連人気が再燃妙味

編集長の視点 シリコンスタジオ<3907>(東マ)は、720円安の9750円と急反落して始まっている。前日17日にスクウェア・エニックスホールディングス<9684>(東1)の最新作ゲーム「WORLD OF FANTASY」に同社のゲームエンジン「OROCHI 3」、「YEBIS 3」が採用されたことでストップ高しており、急伸後の利益確定売りが先行している。

 ただ同社は、今年6月10日にソーシャルゲーム「戦国武将姫−MURAMASA−」の事前登録を開始し、今夏には新レンタリングエンジン「Mizuchi」の販売を開始し、さらに6月16日には新作ゲームアプリ「グランスフィア〜宿命の王女と竜の騎士〜」Android版の配信を開始しており、業績期待を高めゲーム関連人気が再燃する展開が有力である。今11月期第1四半期(1Q)の高利益進捗率業績や、今年2月26日に配信した新作ゲームアプリ「WONDER BLOCKS」が、3日間で8万ダウンロード(DL)を達成し、その後も累計DLを伸ばしていることも見直されよう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 編集長の視点
2015年06月17日

【編集長の視点】日本ビューホテルはもみ合いも今期利益減益予想を織り込みインバウンド関連人気が再燃余地

編集長の視点 日本ビューホテル<6097>(東2)は、17円安の2029円と続落して始まったあと、1円高と小戻すなど前日終値を挟んでもみ合っている。同社株は、今年4月8日に上場来高値2382円まで買い進まれたあと、今年6月9日開示の4月期決算で、今期経常利益と純利益の減益転換を予想したことが響いて下ぶれ、瞬間的に2000円大台を割り、売り買いが交錯、中段固めが続いている。ただこの減益転換は、積極的な既存ホテル改装による前向きな減益との市場コンセンサスが形成されつつあり、さらにきょう17日午後2時には日本政府観光局から5月分の訪日外国客数の推定値が発表される予定にあることもあり、インバウンド(訪日外国観光客)関連人気が再燃する可能性が強く、下値対応妙味を示唆している。

■浅草ビューホテルのフル稼働が続き平均利用単価も高水準

 同社の業績は、前3月期業績が、昨年11月の上方修正値を上ぶれて着地したあと、今3月期業績について売り上げが190億9300万円(前期比5.0%増)、営業利益が9億6100万円(同10.5%増)と続伸すると見込んだものの、経常利益を8億3900万円(同20.7%減)、純利益を4億1300万円(同29.7%減)と減益転換を予想している。アベノミクスの成長戦略の観光立国政策や円安で訪日外国人観光客が過去最高となる好事業環境下、インターネットによる海外からの集客を図り、同社主力の浅草ビューホテルの稼働率が、前期に94.4%とフル稼働となり平均利用単価も高水準をキープし、今期も同様のフル稼働が続くことから売り上げ、営業利益は続伸を予想している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 編集長の視点