[編集長の視点]の記事一覧
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記事一覧 (04/15)【編集長の視点】sMedioは続落も初値水準で下値を確認し直近IPO株人気を再燃させ再騰余地
記事一覧 (04/14)【編集長の視点】プラッツは最高値肉薄、期末高配当取りで直近IPO株買いが拡大して続急伸
記事一覧 (04/13)【編集長の視点】クイックは高値肉薄、業績再上方修正に再増配がオンして割安修正
記事一覧 (04/13)「もう」か「まだ」かの狭間で株式分割含みの超値がさ株にトライして値幅効果を期待=浅妻昭治
記事一覧 (04/10)【編集長の視点】東証1部指定替えの丸和運輸はもみ合いも需給好転の現実買い期待が底流
記事一覧 (04/09)【編集長の視点】竹内製作所は連日の高値、業績再上方修正で最高純益を更新し割安株買いが増勢
記事一覧 (04/08)【編集長の視点】ダイセキ環境は親会社ともども今期続伸業績が市場予想を下回り急反落
記事一覧 (04/07)【編集長の視点】Aimingは新ジャンルのゲーム株人気を業績上ぶれ観測が支援して急反発
記事一覧 (04/06)材料株ファンは消去法でインバウンド関連株に毎月一度の定期好循環相場を期待=浅妻昭治
記事一覧 (04/06)【編集長の視点】シンデンハイテクは連日の最高値、配当権利落ち後安値から直近IPO株買いが増勢
記事一覧 (04/03)【編集長の視点】東日本ハウスは中間配当の権利取りに値ごろ超割安株買いが相乗して続伸
記事一覧 (04/02)【編集長の視点】ディスコは高値肉薄、単独売上高の2期連続過去最高を手掛かりに業績上ぶれ着地期待
記事一覧 (04/01)【編集長の視点】イードは最安値も独自の情報サイト展開を見直し直近IPO株人気が再燃余地
記事一覧 (03/31)【編集長の視点】ハウスドゥはもみ合いも大幅増益業績を見直し下値に割安直近IPO株買いが継続
記事一覧 (03/30)【編集長の視点】4月イベント相場はまず健康食品の新機能表示制度関連株をフロントランナーとしてアプローチ=浅妻昭治
記事一覧 (03/30)【編集長の視点】アルファポリスは人気書籍のTVアニメ化で最高業績を見直し続伸
記事一覧 (03/27)【編集長の視点】ショーケース・ティービーは最安値も直近IPO株人気を再燃させ急騰再現思惑も底流
記事一覧 (03/26)【編集長の視点】ヒューマンウェブは安寄り後に切り返し続急伸、初値水準で下値抵抗力を発揮し割安直近IPO株人気が優勢
記事一覧 (03/25)【編集長の視点】コラボスは最安値も業界シェアトップの成長可能性を見直し直近IPO株人気が再燃余地
記事一覧 (03/24)【編集長の視点】エムケイシステムは最安値顔合わせも配当権利取りとマイナンバー制度関連人気が相乗し底上げ余地
2015年04月15日

【編集長の視点】sMedioは続落も初値水準で下値を確認し直近IPO株人気を再燃させ再騰余地

編集長の視点 sMedio<3913>(東マ)は、95円安の4065円と3日続落して始まっている。同社株は、今年3月27日に公開価格2520円で新規株式公開(IPO)され4000円で初値をつけ、4月7日につけた上場来高値5340円まで買い進まれたあと、この上昇幅の3分の2押し水準で売り買いが交錯しているものだが、初値を前に再度、下値を確認しており、ネット関連の独自先端ソフトの好展開を見直し直近IPO株買いが再燃する展開も想定される。4月1日にさまざまなモノがインターネットでつながる「インターネット・オブ・シング(IoT)」市場向けソリューションの提供を発表したこともフォローの材料視されている。

■ライセンス収入の増加で今期営業利益は59.3%増と高成長

 同社は、パソコン、テレビ、スマートフォン、モバイル端末などの異なる機器同士をWi―Hiなどの無線通信でつなぐワイヤレスコネティビティ関連市場向けのソフトウエアを開発・販売している。同市場は、世界的に年率59.3%で高成長しており、同社は、関連製品を開発するためのメディア処理技術、無線通信技術、著作権保護/認証技術などのすべての要素技術を習得しており、国内のみならず米国、アジアなどにも積極展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 編集長の視点
2015年04月14日

【編集長の視点】プラッツは最高値肉薄、期末高配当取りで直近IPO株買いが拡大して続急伸

編集長の視点 プラッツ<7813>(東マ・福Q)は、640円高の7390円と続急伸して始まり、今年4月6日につけた上場来高値7770円に肉薄している。寄り付き段階の東証マザーズでの値上がり率ランキングではトップに躍り出ている。今6月期のV字回復・過去最高更新業績と年間140円の高配当を見直し、配当権利取りをテにコ割安直近IPO(新規株式公開)株買いが拡大している。今年3月26日のIPO以来、13営業日のうち4日間もストップ高、前日13日もストップ高目前まで急騰した軽快足の再現期待も高めている。

■昨年9月発売の新商品「ミオレットU」などが寄与し純利益は2・4倍増

 同社株は、今年3月26日に公開価格3260円で東証マザーズと福証Q―Boardに重複IPOされ、5550円で初値をつけ6450円まで買い進まれたあと、いったん上場来安値4390円まで調整したが、この安値から4営業日連続でストップ高して同高値7770円まで約77%高した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 編集長の視点
2015年04月13日

【編集長の視点】クイックは高値肉薄、業績再上方修正に再増配がオンして割安修正

編集長の視点 クイック<4318>(東1)は、23円高の900円と急反発して始まり、1月13日につけた年初来高値910円に肉薄している。前週末10日大引け後に集計中だった前2015年3月期業績の2回目の上方修正と2回目の増配を発表、合わせて次期2016年3月期以降の配当方針も変更、連続増配が期待されることを手掛かりに割安修正買いが再燃している。

■雇用好環境下で人材サービス事業が順調に推移して最高純益を伸ばす

 前2015年3月期業績は、昨年10月に期初予想を上方修正したが、その上方修正値をさらに上方修正した。売り上げは、10月の増額値を9000万円引き下げたが、経常利益を5300万円、純利益を3100万円それぞれ引き上げ、純利益は、9億5100万円(前々期比43.0%増)と連続最高をさらに伸ばす。消費税増税後も、企業の採用意欲は低下することなく有効求人倍率が高水準で推移し、雇用者数も増加する雇用環境のなか、同社の人材サービス事業が、順調に推移したことが再上方修正につながった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 編集長の視点

「もう」か「まだ」かの狭間で株式分割含みの超値がさ株にトライして値幅効果を期待=浅妻昭治

<マーケットセンサー>

編集長の視点 「禍福は糾える縄の如し」で、株高が、かえってまたまた投資家を戸惑わせている。今度は、日経平均株が、「カウントダウン」、「秒読み」といわれていた2万円台に前週末10日の寄り付き直後にようやくタッチしたことが口火となった。珠玉の相場格言の「もうはまだなり まだはもうなり」が教える通りに、「もう」で、2万円台タッチはまだ一通過点に過ぎないのか、それとも「まだ」で、もう目標株価を達成してしまったのか判断に苦しむことになった。

 10日の東証第1部で値上がり銘柄数より値下がり銘柄数が多かったことや、テレビのニュース番組では、強気と弱気のマーケット・コメントが同時並行的に流され、甘利経済担当大臣が、ミニバブルと認めた上で、「ミニバブルは制御可能」などと発言する姿がテレビ画面に放映されるのを目にすると余計に思い悩むことになる。日経平均株価の2万円台は、あのITバブル時の2000年4月高値以来15年ぶりの株価水準で、当時の高値2万833円を引き比べれば天井近しを懸念させるし、当時と現在の上場会社の企業価値、経営ガバナンスとの格差を考慮すれば、まだまだ上値拡大余地はあると楽観観測に傾くことになる。

 個別銘柄でも「もうはまだなり まだはもうなり」で判断を迷う銘柄が出てきている。その代表が、クスリのアオキ<3398>(東1)である。同社株は、今年4月6日に1万円の大々台に乗せたが、これと間髪を入れず4月9日に株式分割(1対2、基準日5月20日)を発表、株価はさらに上値を追ったが、この権利を取るか取らないか難しい判断を迫られているからだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 編集長の視点
2015年04月10日

【編集長の視点】東証1部指定替えの丸和運輸はもみ合いも需給好転の現実買い期待が底流

編集長の視点 丸和運輸機関<9090>(東1)は、きょう10日に東証第2部から同第1部に指定替えされて売買がスタートしており、前日の東証第2部の終値に対して13円高の2748円と続伸して始まったあと、20円安と下ぶれるなどもみ合いを続けている。

 指定替え承認を前に今年3月16日払い込みで新株式発行(発行価格2419円)・株式売出しを実施したが、指定替えの形式要件を充足することを目的の一つとしていることから希薄化懸念はなくポジティブに評価され400円高しており、利益確定売りも交錯している。ただ、下値では、指定替えに伴う東証株価指数(TOPIX)算入でTOPIX連動型のファンドなどの買い需要が発生する需給好転の現実買い期待も根強く続いている。目下集計中で5月12日に発表予定の前2015年3月期業績が、増益転換すると見込まれていることも、割安修正材料として注目されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 編集長の視点
2015年04月09日

【編集長の視点】竹内製作所は連日の高値、業績再上方修正で最高純益を更新し割安株買いが増勢

編集長の視点 竹内製作所<6432>(東1)は、150円の5830円と続急伸して始まり、連日の年初来高値更新となっている。前日8日大引け後に4月10日予定の2月期決算の発表に先立って、前2015年2月期業績を昨年10月の上方修正に続いて再上方修正、純利益が、一気に8期ぶりに過去最高を更新することを評価して割安株買いが増勢となっている。同社は、今年3月16日にジャスダック市場(スタンダード)から東証1部に市場変更されており、東証株価指数算入に伴う需給好転思惑もフォローしている。

■欧州市場向けの建設機械の販売が伸び円安進行も寄与

 前2015年2月期業績は、昨年10月の上方修正値より売り上げを28億9300万円、経常利益を26億900万円、純利益を17億8400万円それぞれ引き上げ、純利益は、76億9400万円(前々期比66.3%増)と大幅続伸し、2008年2月期の過去最高(64億8500万円)を更新する。建設機械の販売台数が、欧州市場で増加し、外国為替レートも、前期第3四半期以降の想定の1ドル=104円より円安で推移、営業外収益で14億3000万円の為替差益を計上することが、再上方修正要因となった。

 続く今2016年2月期業績も、続伸の可能性は強く、東洋経済会社四季報最新号で純利益が82億6000万年と観測されているだけに、4月10日の決算発表時に今期業績のガイダンス(予想)が注目される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 編集長の視点
2015年04月08日

【編集長の視点】ダイセキ環境は親会社ともども今期続伸業績が市場予想を下回り急反落

編集長の視点 ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は、193円安の1746円と4営業日ぶりに急反落して始まっている。寄り付き段階の東証第1部の値下がり銘柄ランキングでは、ワーストワンとして売られている。前日7日大引け後に親会社のダイセキ<9793>(東1)と同時に2月期決算を発表、今2016年2月期業績をともに続伸と予想したが、いずれも市場コンセンサスを下回っており、利益確定売りが先行している。前日7日に大引け後の決算発表を先取り、いずれも年初来高値を更新したことも反動売りにつながっている。ただダイセキは、72円安の2227円と6営業日ぶりに急反落したあと、6円高と切り返す場面も交錯している。

■首都圏の土壌汚染処理事業が活発化し連続して過去最高純益を更新

 ダイセキ環境の業績は、前期が期初予想を下ぶれて着地したものの、今2016年2月期業績は、売り上げ131億7800万円(前期比2.6%増)、経常利益13億4500万円(同10.1%増)、純利益7億8700万円(同10.1%増)と予想され、純利益は、連続して過去最高を更新する。前期業績は、国内の不動産取引や建設需要の拡大で順調に受注件数を伸ばし、建物などの解体現場から発生する廃石膏ボードのリサイクル事業の中部地区でほぼ100%の稼働を続けたが、期末にかけて輸送コストや汚染処理後の土壌の外注コストが値上がりして下ぶれ着地につながった。これに対して今期は、主力の土壌汚染調査・処理事業やリサイクル事業、環境分析事業で三大都市圏での事業基盤整備に加え、九州・中国地方、東北地方でも営業拠点を強化、今年4月に仙台リサイクルセンターが操業を開始することなどが要因となる。ただ利益は、それぞれ市場コンセンサスに1億円強、5000万円強未達となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 編集長の視点
2015年04月07日

【編集長の視点】Aimingは新ジャンルのゲーム株人気を業績上ぶれ観測が支援して急反発

編集長の視点 Aiming<3911>(東マ)は、30円高の1245円と急反発して始まり、今年3月27日につけた上場来高値1372円を再び意識する動きを強めている。同社は、スマートフォン向けのオンラインゲームで、「大規模多人数同時接続型(MMO)」ゲームという新ジャンルを開発してゲームをリリースしており、ロングセラーが続出していることを見直し直近IPO(新規株式公開)株買いが再燃している。国内大手証券から今2015年12月期業績の上ぶれ観測が出ていることも、支援材料視されている。

■ロングセラーゲームの継続寄与に成長戦略も加わり今期業績は高成長

 MMOゲームは、ゲーム内の仮想世界に何百人、何千人が同時に集まってプレイをする大規模なゲームで、同社は、スマートフォン向けに2013年12月に「剣と魔法のログレス いにしえの女神」、「ヴァリアントレギオン」をリリースした。このMMOゲームは、「ゲームに飽きるが、友だちには飽きない」特性があり、ユーザーが長期間プレイすることによって、ダウンロード(DL)数が積み上がり、「剣と魔法のログレス いにしえの女神」は、昨年12月のリリース後1年間で500万DLを突破し、つれて売り上げも積み上げ方式で拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 編集長の視点
2015年04月06日

材料株ファンは消去法でインバウンド関連株に毎月一度の定期好循環相場を期待=浅妻昭治

<マーケットセンサー>

編集長の視点 安倍晋三首相の経済政策の眼目は、自ら再三にわたり言及しているように「経済の好循環」である。同様に兜町の投資家なかでも、少なくない材料株ファンが願っているのは、「材料株の好循環」である。材料株は、「官製相場」を牛耳るいわよる「クジラ」投資家とは別次元・別行動で、少々無理筋でも自らの才覚で意表をつくテーマ性を発掘して、類と友を呼び集める駆け引きをし、神出鬼没な値動きや勝負の速い速決即決性など株式投資が本来もつ至極メリハリの効いた面白さ、醍醐味を味あわせくれるからだ。この目論見が的中すれば、「アベノミクス」が政策目標としている「デフレマインド脱却」は、間違いなく個人レベルで実現すること請け合いである。

 2012年11月からスタートした「アベノミクス相場」の2年4カ月で、日経平均株価は、2倍超の値上がりとなったが、この間も「材料株の好循環」が投資家を楽しませてくれた。ランダムに数え上げてもiPO関連株、カジノ関連株、東京オリンピック関連株、ロボット関連株、燃料電池車関連株、3Dプリンター関連株、LINE関連株、格安スマホ関連株、インバウンド(外国人観光客)関連株、マイナンバー制度関連株、IPO(新規株式公開)株、再生エネルギー関連株、TPP(環太平洋経済連携協定)関連株など多種多彩、多士済々の材料株が主役、脇役として登場し大車輪の活躍をしてくれた。

 ところが、「アベノミクス相場」も、3年目に入った今年は、この材料株の登場回数が、めっきり減って、賞味期間も短期化している印象が否めない。それはそうだろう。年初来、「官製相場」の色合いが強まり、「クジラ」投資家が買い支え、外国人投資家が先物主導で仕掛ける主力株の方が、材料株よりよっぽど値動きが大きいからだ。たまに材料株が動意付いても線香花火的に短命に終わり、かつてのように、イナゴ投資家が離合集散したあとでも2回転も3回転もしてくれたような値保ちの良さは影を潜めている。昨今、株価指数ばかり上がって、乗り遅れ、取り残されている投資家が多いと指摘されているのも、どうやらこれら材料株ファンが不遇をかこっているのが一因となっているようだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 編集長の視点

【編集長の視点】シンデンハイテクは連日の最高値、配当権利落ち後安値から直近IPO株買いが増勢

編集長の視点 シンデン・ハイテックス<3131>(JQS)は、寄り付きから買い気配値を切り上げ700円高の5070円買い気配と続急伸し、連日のストップ高、連日の上場来高値更新となっている。同社株は、新興市場の新規株式公開(IPO)株としては異例に前2015年3月期の年間配当を70円(前々期実績60円)と予想、IPO直後の配当権利落ちで3200円と調整したが、この安値から直近IPO株人気を高めて上値チャレンジを続けている。IPO後の8営業日間のうち3日間でストップ高を演じた急騰特性やスマートカー向け電子部品株の一角に位置することも、サポート材料視されている。

■車載向け液晶などへのシフトも強めスマートカー部品需要も享受

 同社は、電子部品の専門商社で、米国、韓国などのワールドワイドでエレクトロニクス分野の最先端の部品を幅広く発掘して仕入れ販売し、顧客ニーズに迅速・柔軟に対応してきた。商品分野は、液晶モジュールや半導体メモリ、さらにメモリモジュール、検査装置モジュールの電子機器で、車載向け液晶や特殊分野向け電子機器ビジネスへのウエイトシフトを進めている。電子部品・電機業界では、自動車の安全走行、自動運転などを可能とするスマートカー向け部品への進出・強化が続いており、同社は車載向け液晶分野でこの一角を占めることになる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 編集長の視点
2015年04月03日

【編集長の視点】東日本ハウスは中間配当の権利取りに値ごろ超割安株買いが相乗して続伸

編集長の視点 東日本ハウス<1873>(東1)は、4円高の551円と続伸して始まり、2月19日につけた年初来高値580円を射程圏に捉えている。

 3月期決算会社が、配当権利落ち後は高値もみ合いに変わったが、今年3月26日の期末配当の権利付き最終売買日にかけて権利取りが大きく盛り上がったことを連想し、同社の第2四半期配当(中間配当)の権利付き最終日24日を前に、今10月通期の年間配当利回りが3.62%と東証第1部の10月期・4月期決算会社でトップに位置することを見直し、下値に配当権利取りの打診買いが続いている。今10月期業績も増益転換が予想され、PERがわずか5倍台と超割安に放置されていることも合わせて買い評価されている。

■5月1日に商号を変更し西日本への営業展開も強化

 同社の配当は、前期の中間配当を東証第1部への指定替え記念配当を上乗せして7円(前々期中間配当5円)に増配したあと、期末配当も期初予想の10円から13円に引き上げ、年間配当を20円(前々期実績18円)に増配した。この間、前期業績を下方修正し、この下方修正値を下回って前期業績が着地したが、株主への利益還元を優先した。今10月期は、中間配当を10円と前年同期比3円の増配とし、期末配当と合わせて年間20円と前期の横並びを予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 編集長の視点
2015年04月02日

【編集長の視点】ディスコは高値肉薄、単独売上高の2期連続過去最高を手掛かりに業績上ぶれ着地期待

編集長の視点 ディスコ<6146>(東1)は、250円高の1万2120円と急反発し、3月16日につけた年初来高値1万2960円に肉薄している。同社株は、これまで前2015年3月期業績を四半期決算の開示のたびに3回上方修正し、配当も同じく3回増配してきたが、前日1日大引け後に前期第4半期(4Q)の単独売上高と通期売上高の速報値を発表、通期売上高が、直近予想を上回り2期連続で過去最高を更新したことで業績上ぶれ着地期待を高めて買い再燃となっている。すでに内外の証券会社が、相次いで目標株価を引き上げてきたこともフォローの材料となっている。

■精密加工装置が増加して通期単独売上高は直近予想を50億円オーバー

 同社の業績開示方法は、4半期別の単独売上高の発表から始まって、四半期連結売上高・単独業績、連結業績の各発表のスケジュールで続くが、目下集計中の前2015年3月期は、これがすべて過去最高となって、3回の前期業績の上方修正につながった。4Q単独売上高は、289億3600万円と前年同期比29.3%増、前第3四半期比較では26.2%増となった。このため通期売上高は、1081億2000万円(前々期比26.2%増)と2期連続の過去最高を更新するとともに、直近の通期予想を50億円、4.9%上回った。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 編集長の視点
2015年04月01日

【編集長の視点】イードは最安値も独自の情報サイト展開を見直し直近IPO株人気が再燃余地

編集長の視点 イード<6038>(東マ)は、16円高の1916円と反発して始まったあと、128円安1772円と下ぶれ、今年3月25日につけた上場来安値1811円を下抜いている。全般相場が、前日の米国ニューヨーク・ダウ平均株価の急反落の影響で反落してスタートしていることから同社株にも売りが先行している。ただ同社株は、今年3月24日に公開価格1400円で新規株式公開(IPO)され、2050円で初値をつけ、上場来高値2392円まで買い進まれたあと上場来安値まで調整したが、この最安値水準では目先売りは一巡したとして同社の独自の情報サイトビジネスを見直して直近IPO株買いが再燃する展開も想定される。

■19ジャンルで34サイトのCMP事業を展開し業績も高成長

 同社は、M&Aによりメディア事業を拡大させてきた国内では数少ない企業で、コンテンツ・マーケティング・プラットフォーム(CMP)事業とコンテンツ・マーケティング・ソリューション(CMS)事業を展開している。メディア・コンテンツのプラットフォームは、IT、自動車、エンターテインメントなどの19ジャンルで34サイトを運営しており、同サイトは、2000年12月のITサイトの「RBB TODAY」の事業取得以来、M&Aにより拡大させてきた。とくにこのM&Aは、2009年6月期以来、拡張期として積極化され、2010年6月期から前2014年6月期までの4年間で売り上げは2.1倍、経常利益は8.6倍と高成長した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 編集長の視点
2015年03月31日

【編集長の視点】ハウスドゥはもみ合いも大幅増益業績を見直し下値に割安直近IPO株買いが継続

編集長の視点 ハウスドゥ<3457>(東マ)は、45円高と続伸して始まったあと、45円安の3950円と下ぶれるなど前日終値を挟んでもみ合っている。今年3月27日につけた上場来安値3830円を前に底値を確認する売買が続いている。下値には、同社の今6月期の経常利益が、前期比倍増、純利益が同70%増と大幅続伸が予想されていることを見直し、割安直近IPO(新規株式公開)株買いが交錯している。不動産の売買仲介件数では、業界5位に位置する好ポジションも、フォローの材料視されている。

■FC加盟店が増加し不動産売買の仲介件数は業界5位と好ポジション

 同社は、不動産売買仲介事業を直営店舗やフランチャイズ(FC)の加盟店により展開し、ほかに中古事業の買取再生販売、不動産賃貸の不動産事業、住宅リフォーム、住宅ローンなどの住宅流通事業も兼営している。この3事業は、それぞれシナジー効果を高め顧客に住まいのワンストップサービスを実現している。とくに主力のフランチャイズ事業では、「HOUSE DO」のブランド価値を高め、加盟店が、2006年のスタート以来、着実に増加し、今年1月末現在で285店舗と全国展開し、店舗、チラシ、WEBの多媒体で豊富な不動産物件情報を効率的に提供、高い集客力につながっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 編集長の視点
2015年03月30日

【編集長の視点】4月イベント相場はまず健康食品の新機能表示制度関連株をフロントランナーとしてアプローチ=浅妻昭治

<マーケットセンサー>

編集長の視点 「天国と地獄」の急変に遭遇すると、少なくない投資家がキモを冷やすのはよくあることだ。3月期決算会社の配当権利落ちとなった前週末3月27日がまさにこれである。前場は、日経平均株価が、権利落ち分約112円を埋めて118円高と急反発して「2万円台乗せがカウントダウン」、「2万円は通過点」などの強気観測に拍車が掛かった。

 ところが、後場中ごろに株価指数先物に売りが出た途端に、一時は1万9100円台割れまで急落、結局、配当落ち分をスンナリ落として引けた。こうなると、前場は株価材料としてはスルーされていた問題が、改めて懸念されてくる。米国の足元の景気動向への警戒感やサウジアラビアのエメンへの軍事介入による中東の地政学リスクなどである。期末の配当権利取りでようやく遅れて買い参戦した個人投資家などには、「高値でハシゴを外された」と危機感を募らせるまでに至らないものの、市場ムードに乗って配当権利取りを優先したのが、正解だったか間違いだったか不安に駆られた向きもあるいはあるかもしれない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:21 | 編集長の視点

【編集長の視点】アルファポリスは人気書籍のTVアニメ化で最高業績を見直し続伸

編集長の視点 アルファポリス<9467>(東マ)は、14円高の1934円と続伸して始まっている。シリーズ累計が150万部に達しているライトノベルの人気主力書籍『ゲート 自衛隊 彼の地にて 斯く戦えり』がTVアニメ化され、今年7月からTV放送開始されることが決定したことで公開価格割れの2番底からの底上げが続いており、今3月期業績が、連続した過去最高純益更新と予想されていることもフォロー、割安コンテンツ株買いにつながっている。

■シリーズ累計150万部の『ゲート』のTVアニメは今年7月に放送開始

 同社は、自社で運営しているWeb投稿サイト「アルファポリス」で人気となった話題作を書籍化する独自のビジネスモデルを展開、ライトノベル、漫画、一般文芸書などで刊行し、書籍の総発行点数は今期第3四半期(3Q)までで88点、同部数は120万3000部と過去最高を更新し続けてきた。この主力書籍『ゲート』のTVアニメは、今年7月にTOKYO MXで放送が開始されることから漫画も含めて関連書籍の販売が拡大し、さらに『とあるおっさんのVRMMO活動期5』、『月が導く異世界道中5』などのシリーズ累計部数を伸ばすことから、今期末の総発行点数は96点、同部数は133万7000部に続伸が見込まれている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 編集長の視点
2015年03月27日

【編集長の視点】ショーケース・ティービーは最安値も直近IPO株人気を再燃させ急騰再現思惑も底流

編集長の視点 ショーケース・ティービー(ショーケースTV)<3909>(東マ)は、75円高と続伸して始まったあと155円安の3860円と売られ、前日26日につけた上場来安値3965円を下抜いている。

 同社株は、今年3月19日に公開価格1800円で新規株式公開(IPO)され、初日は買い気配値を切り上げたまま推移し、2日目に5290円で初値をつけ即ストップ高して上場来高値6290円をつけ上場来安値まで下ぶれるなどボラティリティの高い動きを続けてきたが、IPOが、3月に続き4月もラッシュとなることから乗り換えの売り物などに押されている。ただ、同社株は、3月23日も再びストップ高を演じるなど急騰特性を示しており、下値探りのなかでもこの連想が働き下げ渋る動きをやや強めている。

■特許技術のweb最適化で成約率を高め導入企業が拡大

 同社は、スマートフォン向けの電子商取引(EC)などでWebサイトを最適化して成約率を高めるeマーケティング事業と、不動産会社の物件サイトの表示を最適化するなどWebサイトやアプリの課題を統合的に解決するWebソリューション事業を展開しており、両事業の相互連携によりシナジー効果を高め開発から運用・コンサルティング・営業までをクライド型としてワンストップ体制で提供している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 編集長の視点
2015年03月26日

【編集長の視点】ヒューマンウェブは安寄り後に切り返し続急伸、初値水準で下値抵抗力を発揮し割安直近IPO株人気が優勢

編集長の視点 ヒューマンウェブ<3224>(東マ)は、63円安の2055円と急反落して始まった。前日25日の米国ニューヨーク・ダウ平均株価の292ドル安の急落を受け、きょう26日の日経平均株価が、141円安と反落してスタートしたことで、同社株にも目先の利益を確定する売り物が先行した。ただこの寄り付きの安値後は、同社が、今年3月19日に公開価格1800円で新規株式公開(IPO)されたときにつけた初値2010円目前となっており、下値抵抗力を発揮して割安直近IPO株買いが優勢となり、61円高の2179円と切り返して続急伸している。特許出願中の浄化安全加工技術などをベースに種苗から販売までを一貫して行う6次産業化へ向けた取り組みや牡蠣という食材を中心とした独自のビジネスモデルも、再評価されている。

■特許出願中の浄化技術で安全な「牡蠣」を提供し国内シェアはトップ


 同社は、100%子会社の日本かきセンターで牡蠣の浄化安全加工と卸売事業を行っているほか、同社自体が、オイスターバーの直営店舗28店舗を展開、この独自の外食事業のシェアは32.6%と国内最大となっている。この浄化安全加工は、紫外線殺菌のほか、特許出願中の海洋深層水の「かけ流し」などにより実現しており、同社が沖縄県久米島に建設した研究施設では日本初の海洋深層水を使用する牡蠣の陸上養殖の共同研究を加速化し、東京大学とも牡蠣養殖の飼料となる微細藻類の大量培養の共同研究に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 編集長の視点
2015年03月25日

【編集長の視点】コラボスは最安値も業界シェアトップの成長可能性を見直し直近IPO株人気が再燃余地

編集長の視点 コラボス<3908>(東マ)は、220円高と急反発して始まったあと510円安の5200円と下ぶれ、3月20日につけた上場来安値5530円を下抜いている。同社株は、今年3月17日に公開価格3620円で新規株式公開(IPO)され、8600円で初値をつけ上場来高値8750円まで買い進まれ、3月に入ってのIPOラッシュで新興市場の資金回転の速さの影響を受けて5530円まで調整した。

 きょう25日も、前日に続き3社が同時IPOされ、2銘柄の初値形成が、市場の事前観測を下回ったことなどが響き同社株も売り直されている。ただ同社株は、3月20日安値から2日連続でストップ高を演じる値動きの良さも目立っており、業界シェアトップの同社の成長可能性を見直し直近IPO株買いが再燃する展開も想定される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 編集長の視点
2015年03月24日

【編集長の視点】エムケイシステムは最安値顔合わせも配当権利取りとマイナンバー制度関連人気が相乗し底上げ余地

編集長の視点 エムケイシステム<3910>(JQS)は、1500円安の1万400円と急反落して始まり、今年3月20日につけた上場来安値1万400円に顔合わせしている。きょう24日の日経平均株価が、前日の欧米株安の影響で小反落してスタートし、新規株式公開(IPO)も3社が同時に上場されるなど、IPOラッシュとなっていることから同社株も売りに押されている。ただ同社株は、今年3月17日に新規株式公開IPOされ、新興市場のIPO株として今3月期配当を異例の50円と予想していることから、この配当権利取りで直近IPO株人気をさせ、さらにマイナンバー制度関連のビジネス展開をしていることもフォローし目先売り一巡後の底上げ余地を示唆している。

■初値倍率は4.32倍と今年IPOの11銘柄のトップと高人気

 同社は、今年3月17日に公開価格3500円でIPOされ、上場初日は買い気配値を切り上げたまま推移して2日目に公開価格を4.32倍上回る1万5120円で初値をつけ、初値倍率は、今年3月19日までIPOされた今年11銘柄のうちのトップとなった。社会保険労務士事務所、労働保険事務組合向けなどへ社会保険などの手続きをサポートする業務支援ソフトウエアをネットワーク経由で提供するASPサービス「ネットDE社労夢」などを展開する独自ビジネスや、業界でもいち早くクライドサービスに対応した先進性、今3月期業績も続伸し年間50円配当を予想、さらに今年10月に国民一人一人に個人番号が通知され、来年1月から運用が開始されるマイナンバー制度(社会保障・税番号制度)に関連することが、高初値倍率の要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 編集長の視点