[編集長の視点]の記事一覧
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記事一覧 (09/12)【編集長の視点】WOWOWはもみ合いも往って来いの錦織圭関連株は第2セットの「捲土重来」相場を期待
記事一覧 (09/10)【編集長の視点】レアジョブはもみ合いも直近IPO株人気を再燃させて最安値水準から下げ過ぎ訂正が有力
記事一覧 (09/09)【編集長の視点】シグマクシスは業績下方修正を織り込みM&A評価の下げ過ぎ訂正で続急伸
記事一覧 (09/08)【編集長の視点】「一度あったことは2度繰り返すか?」、2Q業績上方修正銘柄の3月通期業績動向が秋相場の注目ポイント=浅妻昭治
記事一覧 (09/08)【編集長の視点】丸和運輸は反落も株式分割・記念増配の権利取りが底流し割安修正余地
記事一覧 (09/05)【編集長の視点】橋本総業は高値肉薄、東証1部指定替え2銘柄は割安・割高評価で高安マチマチ
記事一覧 (09/04)【編集長の視点】BS11は配当権利落ち安値から3Q高利益進捗率業績を見直し割安修正の反発
記事一覧 (09/03)【編集長の視点】ダイキアクシスは2Q上ぶれ着地業績と増配を見直し割安株買いが再燃して反発
記事一覧 (09/02)【編集長の視点】メドピアはもみ合いも順調進捗な3Q業績を見直し直近IPO株人気が再燃期待
記事一覧 (09/01)【編集長の視点】丹青社は高値更新、業績上方修正・連続増配で内需関連の割安修正買いが再燃
記事一覧 (09/01)【編集長の視点】JFEシステムズは高値を射程圏、大幅続伸業績と連続増配を見直し割安株買いが続く
記事一覧 (09/01)【編集長の視点】逆行高DNAがなお色濃く残る旧大証単独上場銘柄に9月相場序盤のダッシュ力を期待=浅妻昭治
記事一覧 (08/29)【編集長の視点】菱洋エレクは2Q業績が連続2ケタ増益も期初予想をやや下ぶれて着地し急反落
記事一覧 (08/29)【編集長の視点】ピックルスは小幅続落も1Q減益業績を織り込み大三角保ち合いが煮詰まり上放れムード
記事一覧 (08/27)【編集長の視点】アゼアスはエボラ出血熱関連思惑で1Q決算への業績期待を高めて急続伸
記事一覧 (08/27)【編集長の視点】イワキは2Q業績上方修正・創業記念増配を見直し割安株買いが再燃し反発
記事一覧 (08/26)【編集長の視点】アインファーマは1Qの大幅減益転換業績と株式分割とが綱引きし急反落
記事一覧 (08/26)【編集長の視点】モルフォは4日連続のストップで最高値更新、業績上方修正・最高純益更新の高評価が続く
記事一覧 (08/25)【編集長の視点】大規模土砂災害の発生で「アベノミクス」の国土強靭化計画の真価が問われ株価材料に浮上=浅妻昭治
記事一覧 (08/25)【編集長の視点】伊藤ハムは高値更新、自己株式取得を歓迎し割り負け訂正買いが再燃
2014年09月12日

【編集長の視点】WOWOWはもみ合いも往って来いの錦織圭関連株は第2セットの「捲土重来」相場を期待

編集長の視点 WOWOW<4839>(東1)は、15円安と変わらずを挟んで4営業日続落して始まったあと、5円高の4455円と小戻すなど前日終値を挟んでもみ合っている。

 同社株は、全米オープンテニス大会で、錦織圭選手が、日本選手として初めて決勝戦まで勝ち進んだことから同大会を独占中継する関連株人気で年初来高値4880円まで急伸し、決勝戦では完敗して第2位に終わったことで、往って来いと急落となった。ただ、9月27日に日本で開幕する楽天ジャパンオープンには錦織選手をはじめ全米オープンで熱戦を繰り広げたトップランク選手も出場し、同社が独占中継するだけに新規加入者が増加、10月初めにも発表される9月月次の加入状況が好転するとして第2セット目を期待して割安株買いが下値に続いている。

 錦織圭関連株は、同社のほかスポンサー企業などおよそ5銘柄あり、WOWOWと同様に急伸のあと往って来いの急落となった銘柄にはWOWOWのリードで錦織選手と同様の「捲土重来」相場の可能性を秘めている。

■9月27日からの楽天オープンではトップランク選手がまた対決

 錦織圭選手は、全米オープンの9月3日の準決勝を勝ち上がって日本勢として96年ぶりに世界の4大大会のベスト4となり、続く6日の準決勝では世界ランク1位のジャコビッチ選手(セビリア)を下して初めて9月9日の決勝に進出した。この熱戦の模様は、WOWOWが独占でライブ中継をしており、錦織選手の人気の高まりとともに、同社の新規加入者も、申し込みの電話がつながらなくなるほどの急増となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 編集長の視点
2014年09月10日

【編集長の視点】レアジョブはもみ合いも直近IPO株人気を再燃させて最安値水準から下げ過ぎ訂正が有力

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 レアジョブ<6096>(東マ)は、50円高の2750円と続伸して始まったあと、25円安と下ぶれるなど前日終値を挟むもみ合いを続けている。同社株は、今年6月27日に新規株式公開(IPO)されており、7月23日以来中断していたIPOが、明11日のジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)上場で約7週間ぶりに再開され、さらに17日には同社と同業態のEコマース関連のロックオン<3690>(東マ)もIPOされ、いずれも人気化が予想されることを先取り、直近IPO株人気の再燃を期待して今年8月19日につけた上場来安値2630円に並ぶ水準からの下げ過ぎ訂正買いが続いている。今3月期純利益が、同社の独自のネット英会話レッスン事業をテコに大きく黒字転換することも、同社の成長可能性の再評価につながっている。

■有料会員が増加しスタンプ英会話アプリも新規顧客を開拓

 同社の今期業績は、IPO時予想通りに売り上げ22億1700万円(前期比95.8%増)、経常利益1億5400万円(前期は1億1400万円の赤字)、純利益9200万円(同1億900万円の赤字)と大きく好転することが見込まれている。「日本人1000万人を英語が話せるようにする。」を企業ミッションに、インターネットがあればどこでも受講可能な英会話レッスンを25分間129円(税抜き)で提供する独自ビジネスモデルを開発・展開しており、個人ユーザー、法人ユーザーの有料会員数が増加して、有料会員数当たりの月額単価も上昇、さらに今年6月にサービスを開始したスタンプ英会話アプリ「Chatty」もリリース後1週間で1万ダウンロードを達成、「しゃべらなくていい英会話」としてこれまで開拓できなかった10代や女性のユーザーの利用を促進したことなどが、要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 編集長の視点
2014年09月09日

【編集長の視点】シグマクシスは業績下方修正を織り込みM&A評価の下げ過ぎ訂正で続急伸

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 シグマクシス<6088>(東マ)は、26円高の578円と続急伸して始まり今年8月27日につけた株式分割の権利落ち後の上場来安値535円からの底上げを鮮明化している。8月26日に今3月期業績を下方修正したが、織り込み済みとしてこの業績修正と同日に発表したPlan・Do・See・System(PDSシステム、東京都千代田区)への資本参加、ホテル向けクライドサービスへの参入を評価して下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

■ホテル業界特化のアプリケーションをクラウド型で提供

 PDSシステムは、ホテル、レストラン、バンケット、ブライダルなどの企画・運営・コンサルティングやインテリア・店舗設計を行うPlan・Do・Seeの100%子会社で、ホテルが利用する業務アプリケーションを企画・開発し提供している。今回の資本参加は、同社の持つ事業運営のノウハウとシグマクシスの経営コンサルティングのノウハウを組み合わせてホテル業界に特化したクラウド・アプリケーション市場に参入することを目的としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 編集長の視点
2014年09月08日

【編集長の視点】「一度あったことは2度繰り返すか?」、2Q業績上方修正銘柄の3月通期業績動向が秋相場の注目ポイント=浅妻昭治

<マーケットセンサー>

編集長の視点 「白猫であれ黒猫でもあれ、鼠を捕る猫がよい猫」を口癖としたのは、かつての中国のカリスマ指導者、ケ小平である。このケ小平流にいえば、9月2日の日経平均株価の192円高は、その後、前週末に掛けて上値の伸びを欠き、日々の東証1部の売買代金も、再び、活況の目安の2兆円を下回ったものの、まことによい猫(相場)というほかない。

 192円高が、第2次安倍内閣の内閣改造に対する「ご祝儀相場」であったにしろ、厚生労働大臣に安倍晋三首相の「お友達」の塩崎恭久元官房長官の起用が内定したと伝わってのGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の運用改革加速の政策期待にしろ、為替相場が、1ドル=104円台後半まで円安に進んだ円安メリット相場だったにしろ、大変、結構で結果オーライである。これで、秋相場への待望論も高まろうというものである。

 その秋相場は、もちろんメーンテーマの一つは業績である。とくに注目は、3月期決算会社の業績動向で、第2四半期(2Q)の決算期末の決算集計を迎えて、この2Q累計業績がどう着地し、3月通期業績見通しがどう修正されるか、9月末から10月にかけ上方修正・下方修正や業績観測報道が相次ぎ、株価インパクトを増すはずである。これは、消費関連の経済指標が、消費税増税や局地的な豪雨が相次いだ天候不順の影響が重なって景気腰折れを示唆するシグナルが点滅するなか、来年10月の消費税の10%への再増税が、予定通りに決定されるかを左右する重要イベントにもなる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 編集長の視点

【編集長の視点】丸和運輸は反落も株式分割・記念増配の権利取りが底流し割安修正余地

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 丸和運輸機関<9090>(東2)は、40円安の3975円と反落してスタートしている。今年8月4日につけた上場来高値4400円を前に利益確定売りが先行している。ただ同社株は、今年9月30日を基準日に株式分割を実施予定のほか、今3月期配当に上場記念配当を上乗せすることから権利取りの買い物が下値に続いており、合わせて今期業績が連続の過去最高と予想されていることを手掛かりに割安修正期待も底流している。また今年7月23日以来、中断期間に入っていた新規株式公開(IPO)が、9月11日から約7週間ぶりに再開されることも、直近IPO株人気の再燃につながると思惑を高めている。

■最高業績が続き記念増配、株式分割と株主還元策にも積極姿勢

 株式分割は、同社株式の投資単位当たりの金額を引き下げ、より投資しやすい環境を整え、株式の流動性の向上と投資家層のさらなる拡大を図ることを目的にしており、1株を2株に分割する。同社は、今3月期の配当も、第2四半期(中間配当)、期末配当とも今年4月8日のIPOを記念して各10円の記念配当を予定、年間配当を130円(前期実績100円、今期期末配当は株式分割権利落ち後で32.5円)に増配予定であり、これに続く積極的な株主還元策となる。

 この背景となる同社の業績は、好調推移が予想されている。今3月期業績は、売り上げ533億2900万円(前期比3.6%増)、経常利益28億5800万円(同2.8%増)、純利益16億5000万円(同5.7%増)と見込み、純利益は、連続して過去最高を更新する。食品スーパー向けを中心として物流業務を一括受託するサード・パーティー・ロジステック(3PL)事業では、新規顧客向けの物流センターが相次いで開設・稼働しており、ネットスーパー事業でも、引き続き宅配配送の新規顧客を獲得する営業を強化、現場改善によるコスト改善と物流品質の向上を図っていることなどが寄与している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 編集長の視点
2014年09月05日

【編集長の視点】橋本総業は高値肉薄、東証1部指定替え2銘柄は割安・割高評価で高安マチマチ

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 橋本総業<7570>(東1)は、きょう5日に東証第1部に指定替えされ初商いとなっているが、前日4日の東証第2部の最終値に対して50円高の1495円と急反発し、9月1日につけた年初来高値1529円に肉薄している。1部指定替えに際しての新株式発行などの希薄化材料がなく、逆に指定替えに伴う東証株価指数(TOPIX)算入でTOPIX連動型のファンドなどの買い需要が発生するとの需給好転の現実買いが先行しており、加えて今3月期の好業績や連続増配も見直して割安株買いが増勢となっている。同社と同様にきょう5日に東証マザーズから東証第1部に市場変更されたサーバーエージェント<4751>(東1)は、PER22倍台と投資採算的に割高として利益確定売りが先行し、105円安の3575円と3日ぶりに急反落して始まっており、高安マチマチとなっている。

■今年2月の東証2部への市場変更に続き矢継早に東証1部へ

 橋本総業の株価は、8月29日に東証第2部から東証第1部に指定替えが承認されたことをテコに翌営業日の9月1日にストップ高、1529円まで買い進まれて24%高した。今年2月21日にジャスダック市場(スタンダード)から東証2部に市場変更されたときも1380円まで買い進まれる急伸を演じており、この連想が強く働いた。

 業績も好調に推移している。今3月期業績は、前期業績が今年1月の上方修正値を上ぶれて着地したあと、売り上げ1280億円(前期比3.5%増)、経常利益22億円(同6.2%増)、純利益12億5000万円(同33.6%減)と続伸が予想されている。管工機材、住宅設備機器、空調機の卸売として消費税増税の駆け込み需要の反動減はあるものの、民間非住宅投資が、事務所・倉庫などを中心に拡大を続け、空調・ポンプセグメントでは、空調機、汎用ポンプ、太陽光発電の売り上げが増加することなどが要因となる。純利益は、昨年10月の若松物産(名古屋市中区)の子会社化で前期にのれん発生益6億8300万円を計上した反動で減益転換する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 編集長の視点
2014年09月04日

【編集長の視点】BS11は配当権利落ち安値から3Q高利益進捗率業績を見直し割安修正の反発

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 日本BS放送(BS11)<9414>(東2)は、12円高の889円と8営業日ぶりに反発して始まり、前日ザラ場につけた配当権利落ち後安値854円から底上げしている。今年7月11日に発表した目下集計中の2014年8月期の第3四半期(3Q)業績が、8月通期業績に対して高利益進捗率を示したことを見直し、内需割安株買いが再燃している。7月23日以来中断していた今年の新規株式公開(IPO)が、9月11日に約7週間ぶりに再開されることも同社株の直近IPO株人気をサポートしている。

■収益柱の4事業が好調に推移して3Q利益進捗率は87〜82%

 3Q業績は、四半期決算が初作成となるため前年同期との比較はないが、売り上げ57億6100万円、経常利益13億900万円、純利益9億9300万円で着地し、今年3月のIPO時に予想した8月通期業績対比の利益進捗率は、87〜82%と目安の75%を上回った。同社は衛星放送(BS放送)の独立系放送事業者として競馬、アニメ、韓国ドラマ、通信販売を4本の収益柱としており、BSデジタル放送の視聴可能世帯数が72.4%と高まり、衛星メディアの広告費の成長率も、年率11%とテレビの伸び率を上回る好環境下、収益柱の4事業が好調に推移し、コア視聴者層であるシニア向けに「報道」、「紀行・教養」などのジャンルで自社制作を進め、広告枠の付加価値向上や効率的な広告宣伝の実施で、タイム収入、スポット収入が、ともに伸びたことが、番組制作費の増加をカバーして高利益進捗率につながった。

 2014年8月通期業績は、IPO時の予想に変更はなく売り上げ78億円(前期比11.2%増)、経常利益15億円(同10.9%増)、純利益12億円(同9.3%減)と見込んでおり、今年10月予定の決算発表時の仕上がり業績が注目される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 編集長の視点
2014年09月03日

【編集長の視点】ダイキアクシスは2Q上ぶれ着地業績と増配を見直し割安株買いが再燃して反発

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 ダイキアクシス<4245>(東2)は、10円高の927円と反発して始まり、今年6月13日につけた株式分割権利落ち後高値1050円を再び意識する動きを強めている。8月11日に発表した今12月期第2四半期(2Q)累計業績が、6月25日の上方修正値を上ぶれて着地したことを見直し割安修正買いが再燃している。業績上方修正に合わせて今期配当を増配したことから、高配当利回り買いも交錯している。

■高付加価値製品が伸び新型浄化槽EX型の知名度も向上

 同社の2Q累計業績は、四半期決算が初作成となるため前年同期比較はないが、売り上げ158億7600万円、営業利益6億600万円、経常利益6億4700万円、純利益4億4000万円で着地し、利益は、6月の上方修正値を7600万円〜4000万円上ぶれた。消費税増税を前にした駆け込み需要で付加価値の高い同社製品が伸び、駆け込み需要の反動減も限定的にとどまり、環境機器関連事業では、公益財団法人日本環境協会主催の「エコマークアワード2013」で「プロダクト・オブ・ザ・イヤー」を受賞した新型浄化槽EX型の市場知名度が向上し、住宅機器関連事業でも、建設関連業者向けやホームセンターリテール商材が堅調に推移したことなどが寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 編集長の視点
2014年09月02日

【編集長の視点】メドピアはもみ合いも順調進捗な3Q業績を見直し直近IPO株人気が再燃期待

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 メドピア<6095>(東マ)は、100円高の7040円と反発して始まったあと、10円安と伸び悩むなど前日終値を挟むもみ合いに変わっている。今年6月27日の新規株式公開(IPO)後の初決算として8月13日に発表した今9月期第3四半期(3Q)業績が、9月通期業績に対して順調な利益進捗率を示したことを見直し、下げ過ぎ訂正買いが先行するとともに、目先の利益を確定する売り物も交錯している。ただ7月23日以来中断期間に入っていた今年のIPOが、9月11日予定のジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)の上場で約7週間ぶりに再開され、その後、ネット関連株のIPOが続くことも、同社株の直近IPO株人気の再燃につながるとの期待を高め、8月21日につけた上場来安値6600円からの一段の底上げを支援しそうだ。

■新規会員獲得で医師会員は7万人に達し広告掲載数も順調に推移

 今期3Q業績は、四半期決算が初作成となるため前年同期比較はないが、売り上げ6億8500万円、経常利益1億6000万円、純利益9600万円となり、今年6月のIPO時に予想した9月通期業績に対する利益進捗率は、78〜75%と目安の75%をクリアする順調な推移を示した。「Supporting Doctors,Helping Patients(医師を支援すること。そして患者を救うこと。)」をミッションに、国内唯一の「医師目線」のソーシャルメディア「MedPeer」サイトの基盤強化を進め、新規会員の獲得や既存会員の活性化に注力、会員数が、7.0万人に達し、医師集合知サービスのうち「薬価評価掲示板」や「Meet the Experts」を利用したマーケティング支援でも新規顧客の獲得と既存顧客へのサービスのいっそうの浸透により広告掲載数が、順調に推移したことなどが要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 編集長の視点
2014年09月01日

【編集長の視点】丹青社は高値更新、業績上方修正・連続増配で内需関連の割安修正買いが再燃

編集長の視点 丹青社<9743>(東1)は、41円高の763円と変わらずを挟んで3営業日ぶりに急反発し、8月27日につけた株式分割の権利落ち後高値744円を更新している。前週末29日大引け後に今3月期第2四半期累計・通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、通期の営業利益、経常利益が、期初の減益転換予想から増益転換することを評価して内需割安株買いが再燃している。

■受注環境の改善が続き商業その他施設事業の採算が向上

 業績上方修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを20億円、営業利益を7億円、経常利益を7億6000万円、純利益を3億9000万円それぞれ引き上げ、営業利益は、27億円(前期比31.0%増)、経常利益は、28億円(同28.6%増)と大きく続伸する。売り上げが、受注環境の改善を受けて堅調に推移しており、利益面では、主に商業その他施設事業で採算を重視した受注活動を続けたことが、現場作業員の人手不足や資材価格の高騰をカバーして上方修正につながった。なお純利益は、前期に繰延税金資産7億6500万円を計上して法人税等調整額が6億6200万円減少した特殊要因の反動から、20億円(前期比22.0%減)と減益転換率の縮小にとどまる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 編集長の視点

【編集長の視点】JFEシステムズは高値を射程圏、大幅続伸業績と連続増配を見直し割安株買いが続く

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 JFEシステムズ<4832>(東2)は、2営業日ぶりに商いが成立し、8月28日終値に対して1円高の990円と出来ずを挟んで実質4営業日続伸、今年7月30日につけた株式分割権利落ち後高値1030円を射程圏に捉えている。今3月期業績の大幅増益予想を見直し割安株買いが続いている。名実ともの9月相場入りで今期配当を28円と連続増配の予定にあることも、配当権利取りを意識する展開となっている。

■鉄鋼業界のIT投資が堅調に推移し新システム構築が寄与

 同社の今期業績は、前期業績が、上方修正値を上ぶれて着地したのに続き2ケタ増益と予想されている。情報サービス産業で、前期下期からIT投資が堅調に推移しており、鉄鋼業界向けに個別製鉄所の枠組みを越えたシステム共通化に取り組み、厚板オーダーエントリーシステムや共通保全システムを構築、また親会社のJFEスチール向けでは、海外展開のIT支援のさきがけとしてタイJSGT生産管理システムを構築、製造流通業向けでは自動車産業などグローバル展開をしている製造業顧客の新規開拓を進めることなどが要因となる。3月通期業績は、売り上げ360億円(前期比2.5%増)、経常利益15億2000万円(同35.6%増)、純利益8億6000万円(同53.8%増)と見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 編集長の視点

【編集長の視点】逆行高DNAがなお色濃く残る旧大証単独上場銘柄に9月相場序盤のダッシュ力を期待=浅妻昭治

<マーケットセンサー>

編集長の視点 9月相場である。兜町にとっては、通常なら投資マインドが、ポジティブに改まる下半期の新年度相場入りとなる。しかし、8月後半の変調・ぬかるみ相場が、期待通りに捲土重来、ベースが固まって方向感が定まるかといえば、はなはだ心許ない。8月後半相場と同様に頼みの海外投資家が、東京市場に見向きもしない「ジャパン・パッシング(日本素通り)」の継続懸念は、否定できない。

 「ジャパン・パッシング」相場の要因は、3点ほど指摘されている。まず消費税増税のボディーブローである。このところ発表される消費関連の経済指標には、消費マインドの後退を示唆するシグナルが点滅しており、これがさらに深刻化するようだと、来年10月に予定している10%への消費税再増税もおぼつかなくなる。

 第2は、「アベノミクス」の成長戦略への失望感である。「第三の矢」が、掛け声ばかりでなかなか飛んでこないのである。第3は、円安進行にもかかわらず日本の輸出が、目立った増加を示さないことにある。この要因分析では、日本の産業構造の変化が指摘されているが、ことによると輸出競争力の劣化、潜在成長力の低下も疑問視され勝ちである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 編集長の視点
2014年08月29日

【編集長の視点】菱洋エレクは2Q業績が連続2ケタ増益も期初予想をやや下ぶれて着地し急反落

編集長の視点 菱洋エレクトロ<8068>(東1)は、40円安の1125円と3日ぶりに急反落している。前日28日大引け後に発表した今1月期第2四半期(2Q)累計業績が、連続して2ケタの増益で着地したが、期初予想をやや下ぶれて着地し、1月通期業績対比の利益進捗率も目安を下回ったことを嫌って目先の利益を確定する売り物が先行している。下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。きょう29日の為替相場が、円高で推移し、日経平均株価も、61円安と続落してスタートしていることも響いている。

■産業機器向けパワー半導体が続伸しシステム機器も好調

 2Q累計業績は、売り上げが、前年同期比22.7%増と増収転換し、利益は、7.3%営業増益、12.1%経常増益、14.6%純益増益と続伸した。エレクトロニクス業界では、マイクロソフトのサポートサービス停止でウィンドウズXPサポートサービス終了の伴うパソコン関連の特需や産業分野を中心とする設備投資が牽引役となって堅調に推移、半導体/デバイス部門では、パソコン向けや産業機器向けの半導体の売り上げが、同18.5%増となり、ICT/ソリューション部門では、パソコン向けのソフトウェアやサーバーを中心としたシステム案件の売り上げが増加して29.3%増と好調に推移、とくにICT関連製品の販売では高付加価値型のサービス・ソリューションを展開したことなどが要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 編集長の視点

【編集長の視点】ピックルスは小幅続落も1Q減益業績を織り込み大三角保ち合いが煮詰まり上放れムード

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、2円安の780円と小幅続落して始まっている。同社株は、テクニカル的に昨2013年11月高値995円、今年1月高値978円を結ぶ上値抵抗線と、昨年6月安値546円と今年4月安値665円を結ぶ下値抵抗線とが交錯し大三角保ち合いを形成しているが、今年7月4日に発表した今2月期第1四半期(1Q)の減益転換業績を織り込みとして、下値には下げ過ぎ訂正買いも続き保ち合いに煮詰まり感を強めており、上放れ期待ムードも高まっている。

■新製品の投入効果などで2月通期純利益は連続過去最高更新

 1Q業績は、売り上げが前年同期比5.0%増と続伸したが、経常利益が同18.8%減、純利益が73.3%減と減益転換した。「ご飯がススムキムチ」、「川越達也オススメキムチ」などのキムチ製品や惣菜製品は好調に推移し連続増収となったが、原料野菜の仕入価格が、前年同期より高値で推移し、子会社のピックルスコーポレーション札幌が、今年6月に新工場に移転して稼働を開始し、許容量を超える生産により収益性を低下させたことなどが要因となった。なお純利益は、子会社の旧工場に固定資産減損損失1億3200万円を計上したことで減益転換率を広げた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 編集長の視点
2014年08月27日

【編集長の視点】アゼアスはエボラ出血熱関連思惑で1Q決算への業績期待を高めて急続伸

編集長の視点 アゼアス<3161>(東2)は、10円高の476円と急続伸している。同社株は、9月7日に今4月期第1四半期(1Q)決算の発表を予定しており、西アフリカを中心に大流行しているエボラ出血熱に関連して同社主力商品の防護服の需要拡大思惑から業績期待を高めて割り負け訂正買いが増勢となっている。今年2月に丸幸(群馬県太田市)を子会社化したことや、7月に熱中症対策の使い切り空調服を発売したことも、業績上ぶれ期待をフォローしている。

■前期伸び悩み業績からM&A効果などで今期は大幅続伸を予想

 同社は、米国のデュポン社製のタイベック素材を使用した防護服を製造・販売し、粉じん、化学物質、ウイルス、汚れなどがある厳しい作業現場、研究機関、医療現場などでのリスクを低減するソリューションを提供しており、エボラ出血熱でも、医療従事者が感染患者への接触で感染するケースが増えており、日本国内まで感染が拡大する最悪ケースを想定して関連需要発生思惑につながっている。

 一方、同社の業績は、前4月期業績が、原子力発電所向けの防護服の販売が伸び悩んだことから業績下方修正が続いた。今期業績は、アパレル資材事業を展開する丸幸の業績上乗せと相乗効果などにより大幅続伸、4月通期業績は、売り上げ104億8300万円(前期比16.7%増)、経常利益1億4700万円(同21.4%増)、純利益1億400万円(同33.6%増)と見込んでいる。黒字転換して着地した前年同期の前期1Q業績に対して、今期1Q業績がどのような着地となるか注目される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 編集長の視点

【編集長の視点】イワキは2Q業績上方修正・創業記念増配を見直し割安株買いが再燃し反発

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 イワキ<8095>(東1)は、1円高の225円と小幅ながら反発して始まり、7月8日につけた年初来高値264円を視野に捉えている。今年7月7日に今11月期第2四半期(2Q)累計業績を上方修正し、その2Q累計業績を開示した7月10日には、今度は創業100周年の記念増配を発表、相次ぐ好材料を見直して値ごろ妙味があるとして割安株買いが再燃している。きょう27日付けの大手経済紙で、来年度予算の医療費抑制のために、後発医薬品の使用促進がさらに盛り込まれると報道されたことも支援材料視されている。

■後発医薬品、後発医薬品原料が大幅に伸長し上方修正

 2Q累計業績は、政府の後発医薬品使用促進策を背景に同社の医薬品事業の後発医薬品が、主力の外皮用剤を中心に大幅に伸長し、医薬品・香粧品原料事業でも、後発医薬品原料の新規採用や、合成抗菌剤原料、血管拡張剤原料なども大きく伸びたことが要因となった。売り上げは、期初予想より7億3600万円引き上げて267億3600万円(前年同期比4.1%増)と続伸し、経常利益は、同じく1億5100万円アップさせて5億8100万円(同4.2%増)と期初の減益転換予想が連続増益となり、純利益も、6800万円引き上げて3億1800万円(同7.0%減)と減益転換率を縮小させる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 編集長の視点
2014年08月26日

【編集長の視点】アインファーマは1Qの大幅減益転換業績と株式分割とが綱引きし急反落

編集長の視点 アインファーマシーズ<9627>(東1)は、前日比変わらずで寄り付いたあと、145円安の4865円と売られ急続落している。前日25日大引け後に2ケタ減益転換した今4月期第1四半期(1Q)決算と株式分割を同時に発表、好悪材料が綱引きとなったが、株価水準が、今年1月につけた年初来高値5590円に迫る5000円台に乗せていただけに利益確定売りが優勢となっている。ただ同社は、今年5月1日から単元株式保有株主数が、2000人に未達となり、東証第2部指定替えの猶予期間入りとなり、株主増加対策を推進すると表明しており、今回の株式分割に続く株価対策期待も底流しているだけに、突っ込み場面は、逆張りの一考余地を示唆している。

■処方箋1枚当たりの平均技術料が減少し仕入れコストも増加

 1Q業績は、前年同期比5.2%増収、26.6%経常減益、33.8%純益減益と大幅に落ち込み、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対する利益進捗率も、47〜50%と目安の50%に一部未達となった。医薬事業では、グループの調剤薬局の新規出店をM&Aも含めて15店舗(閉店2店舗)と積極継続したが、今年4月の調剤報酬改定で処方箋1枚当たりの平均技術料が減少して消費税増税で仕入れコストも実質で増加して増収減益となり、物販事業でも、消費税増税前の駆け込み需要の反動減などで既存店の売り上げが伸び悩んだことなどが要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | 編集長の視点

【編集長の視点】モルフォは4日連続のストップで最高値更新、業績上方修正・最高純益更新の高評価が続く

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 モルフォ<3653>(東マ)は前場、1500円高の8710円と9営業日続伸し、4営業日連続のストップ高で2011年8月につけた上場来高値7940円を大きく更新した。今年8月18日に今10月期業績の上方修正を発表、純利益が、続伸して前期の過去最高を大幅に更新することを評価して買い増勢となった。18日の業績上方修正以来、4日間のストップ高を交えて2倍超と大化けしている値動きの軽さや急伸特性も一段の上値追い期待を高めた。

■海外スマートフォン向けに営業活動を積極化し好調に推移

 今10月期業績は、売り上げについては、期初予想を据え置き13億5000万円(前期比28.6%増)としたが、営業利益を1億5000万円、経常利益を1億5100万円、純利益を9900万円それぞれ引き上げ、純利益は、1億6000万円(前期比5.33倍)と続伸し、前期の過去最高を大幅に更新する。スマートフォンの普及に伴い海外携帯電話端末機器メーカー各社が、国内市場、グローバル市場でシェアを伸ばしており、このメーカー向けに営業活動を積極化、画像処理技術を用いて開発した各種ソフトウェアのライスセンス事業が好調に推移、同時に徹底したコスト管理を続けたことが要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 編集長の視点
2014年08月25日

【編集長の視点】大規模土砂災害の発生で「アベノミクス」の国土強靭化計画の真価が問われ株価材料に浮上=浅妻昭治

<マーケットセンサー>

編集長の視点 気象庁が、今年の夏に「エルニーニョ現象」が5年ぶりに発生すると予報したのは、今年4月のことであった。北日本を中心に気温が平年を下回る冷夏が懸念され、前回、エルニューニョ現象が発生した2009年に起こった九州北部豪雨による大規模災害の再来の不安も高まった。幸いなことに、その後、日本列島は、全国的に記録的な猛暑に見舞われ、気象庁も、7月に入って今夏のエルニーニョ現象の発生の可能性は低くなり、秋以降にズレ込むと見通しを変更した。

 それにもかかわらず異常気象は頻発した。気象庁が、「平成26年8月豪雨」と命名した九州、西日本、東北の各地方で頻発した局地的豪雨である。この豪雨により8月20日には広島市安佐南区・北区では大規模土砂災害が発生し、多くの死者・行方不明者、家屋損壊が起こる大惨事が起こり、いまでも悪天候が続くなか行方不明者の捜索が行われている。

 こうした犠牲者、被災者、被災地を前に当コラムでこの大規模災害を株価材料として取り上げるのは申訳ない気がする。しかし、今回の大惨事を報道する新聞、テレビをウオッチすると、この大規模災害は、異常気象による自然災害であるのは間違いないが、事前に防止できたとする指摘が目についた。「巨大地震はいつどこで発生するか未解明だが、大規模土砂災害はどこで発生するか十分に分かっていた」というのである。その防止のための法的体制も土砂災害防止法として2001年に施行済みで、この行政的対応の遅れが、今回の大惨事の一因となったと分析されているのである。この問題こそが、この大惨事を2度と繰り返さず、犠牲者の冥福にもつながるものとして敢えて当コラムで取り上げることとした次第である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | 編集長の視点

【編集長の視点】伊藤ハムは高値更新、自己株式取得を歓迎し割り負け訂正買いが再燃

編集長の視点 伊藤ハム<2284>(東1)は、31円高の507円と急反発し、8月21日につけた年初来高値482円を更新している。前週末22日に発表した自己株式取得を歓迎し割り負け訂正買いが再燃している。信用取組倍率が0.13倍と好需給となっており、売り方の買い戻しも交錯している。

■昨年3月、5月に続き1000万株、60億円を上限に実施

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行し、資本効率の向上を図ることを目的にしており、取得株式数の上限を1000万株(発行済み株式総数の4.6%)、取得金額の上限を60億円、取得期間を9月1日から来年3月31日までとして実施する。同社は、2012年11月に自己株式取得、昨年2013年3月に自己株式立会外買付取引、同5月に自己株式取得と資本政策を連続して実施しており、いずれも、今回と同様に株価の下値を押し上げる効果を発揮してきた。

 一方、同社の業績は、円安に伴う原材料価格の高騰や電気・ガス費用の上昇を高品位の新製品投入や食肉価格の上昇などで吸収して順調に推移している。8月8日に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算は、前年同期比1.4%増収、45.1%経常減益、82.9%純益減益と続落したが赤字転落を見込んでいた市場コンセンサスを上回った。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 編集長の視点