[編集長の視点]の記事一覧
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記事一覧 (03/13)加賀電子は13期ぶりの最高純益更新を見直し50億円ファンド出資もオンして反発
記事一覧 (03/12)【編集長の視点】クレスコは連続最高業績と働き方改革法施行を手掛かりに売られ過ぎ訂正買いが再燃し反発
記事一覧 (03/08)【編集長の視点】綿半HDは続落もアベルネットの早期戦力化の月次動向を手掛かりにディフェンシブ株買いは継続
記事一覧 (03/07)【編集長の視点】ヨコレイは続落も今期業績の2期ぶり過去最高更新を見直し下値に割り負け訂正買いが継続
記事一覧 (03/06)【編集長の視点】ポエックは反落も2期ぶりの過去最高業績を見直し再生医療関連の穴株人気は継続
記事一覧 (03/05)【編集長の視点】JSSは反落も下値には自己株式取得と連続増配を手掛かりに値ごろ割安株買いが継続
記事一覧 (02/27)【編集長の視点】冨士ダイスは通期純利益の連続過去最高を手掛かりに連続増配の配当権利取りが再燃し反発
記事一覧 (02/26)【編集長の視点】科研薬は変わらずも「クレナフィン」の3Q高進捗率をテコに下値に割り負けバイオ株買いが継続
記事一覧 (02/25)【どう見るこの相場】「桜」が早期開花しても花冷えの心配があっても硬軟両様特性の「トリプルアクセル株」へのアプローチに一考余地
記事一覧 (02/20)【編集長の視点】ネオジャパンは反落も3Q高進捗率業績を手掛かりに最高業績の上ぶれ期待を高めて押し目買いが交錯
記事一覧 (02/19)【編集長の視点】Jトラストは業績下方修正・減配も「負のレガシイー」一掃で来期業績への期待を高め急反発
記事一覧 (02/15)【編集長の視点】アールシーコアは小反落も50円配当を焦点に業績再下方修正を押し返し下値買いが継続
記事一覧 (02/14)トーセは中間配当の配当権利取りをミニGC示現の好形チャートがサポートして続伸
記事一覧 (02/08)クレスコは3Q順調着地で通期の連続最高業績を買い直し6連騰
記事一覧 (02/07)【編集長の視点】システムサポートは2Q決算発表を前に今6月期通期業績の上ぶれ修正期待を高めて3連騰
記事一覧 (02/06)ヨコレイは今期業績の2期ぶり過去最高更新を見直し割り負け訂正買いが拡大し続伸
記事一覧 (02/05)綿半HDは昨年来安値水準から反発、3Q決算をテコ3月期通期業績の4期連続過去最高更新を見直し売られ過ぎ訂正
記事一覧 (01/30)【編集長の視点】PCNETは続落も2Q大幅続伸業績を手掛かりに値ごろ株買いが下値に継続
記事一覧 (01/29)【編集長の視点】ネオジャパンは反落も3Q高進捗率業績を手掛かりに最高業績の上ぶれ期待を高めて押し目買いが交錯
記事一覧 (01/23)【編集長の視点】リオンは続落も3Q決算発表を前に連続増配期待が底流し割安株買いが再燃余地
2019年03月13日

加賀電子は13期ぶりの最高純益更新を見直し50億円ファンド出資もオンして反発

 加賀電子<8154>(東1)は、前日12日に35円高の2154円と3営業日ぶりに反発し、前日に割った25日移動平均線を上回って引けた。今2019年3月期純利益が、14期ぶりに過去最高更新と予想されていることを見直し売られ過ぎ修正買いが再燃した。今年2月25日には、新規事業創出に向けベンチャー企業へ投資する「50億円ファンド」の一環として「次世代蓄電デバイス」などを開発しているスペースリンク(神奈川県川崎市)への出資を発表したことも、成長戦略の加速要因として株価押し上げの材料視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 編集長の視点
2019年03月12日

【編集長の視点】クレスコは連続最高業績と働き方改革法施行を手掛かりに売られ過ぎ訂正買いが再燃し反発

 クレスコ<4674>(東1)は、前日11日に前場の安値3080円から切り返し35円高の3145円と反発して引けた。今2019年3月期業績が、連続して過去最高を更新すると予想されていることを見直し売られ過ぎ訂正買いが再燃した。同時に今年4月1日から働き方改革法が施行されることから業務自動化のためにRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の投資需要が拡大、同社業績を押し上げるとして期待材料視されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 編集長の視点
2019年03月08日

【編集長の視点】綿半HDは続落もアベルネットの早期戦力化の月次動向を手掛かりにディフェンシブ株買いは継続

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日7日に40円安の2211円と3日続落して引けた。日経平均株価が、3日続落しフシ目の2万1500円を1週間ぶりに割ったことから、同社株も目先の利益を確定する売り物に押された。ただ取引時間中に引いた下ヒゲで25日移動平均線を確認し、大引けにかけ20円幅引き戻しおり、下値には依然としてディフェンシブ株買いが継続した。今年2月8日に開示した2019年1月度の月次動向で、昨年12月に連結子会社化した通販サイト運営のアベルネット(東京都台東区)の早期戦力化で全店ベースの売り上げと客単価が、前年同月実績を上回って推移しており、近く発表予定の2月の月次動向発表を先取り今2019年3月期業績の4期連続の過去最高更新に拍車が掛かるとして買い増勢となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 編集長の視点
2019年03月07日

【編集長の視点】ヨコレイは続落も今期業績の2期ぶり過去最高更新を見直し下値に割り負け訂正買いが継続

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日7日に6円安の909円と変わらずを含めて4営業日続落して引けた。ただ、昨年来の底値圏800円台を前に下げ渋る動きも続けた。今年2月14日に発表した今2019年第1四半期(2018年10月〜12月期、1Q)業績が、連続減益で着地したことを織り込み済みとして売られ過ぎ訂正買いが下値に入っており、今9月期通期業績が、2期ぶりに過去最高更新と予想されていることも見直されている。テクニカル的にも、昨年12月25日に突っ込んだ昨年来安値827円をボトムに逆三尊底(トリプル・ボトム)の好形チャートを形成したことも、下値岩盤として意識されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 編集長の視点
2019年03月06日

【編集長の視点】ポエックは反落も2期ぶりの過去最高業績を見直し再生医療関連の穴株人気は継続

 ポエック<9264>(JQS)は、前日5日に25円安の2950円と反落して引けた。ただ2月27日につけた年初来安値2890円を前に下げ渋る動きもみせており、下値には今2019年8月期純利益が、2期ぶりに過去最高更新と予想されていることを見直し売られ過ぎ訂正買いが続いており、再生医療ベンチャーのアムノス(富山県下新川郡)に追加出資したことも再生医療関連の穴株買い要因となった。株価特性的にもスプリンクラー消火器「ナイアス」とアムノス関連の好材料発表とともに大きく動意付く実績があり、この再現期待を高めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | 編集長の視点
2019年03月05日

【編集長の視点】JSSは反落も下値には自己株式取得と連続増配を手掛かりに値ごろ割安株買いが継続

 ジェイエスエス<JSS、6074>(JQS)は、前日4日に11円安の666円と3営業日ぶりに反落して引けた。同社株は、昨年12月25日に突っ込んだ昨年来安値515円から3割高しており、目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値には、今年2月13日に今2019年3月期第3四半期(2018年4月〜12月期、3Q)決算の開示とともに発表した自己株式取得や今期配当の連増配を手掛かりする値ごろ割安株買いが継続した。テクニカル的にも、5日移動平均線が、下から25日移動平均線を上抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現し、その25日が上昇転換して今度は75日移動平均線を上抜くゴールデン・クロスをして上昇トレンド転換を示唆していることも買い手掛かりとなっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 編集長の視点
2019年02月27日

【編集長の視点】冨士ダイスは通期純利益の連続過去最高を手掛かりに連続増配の配当権利取りが再燃し反発

 冨士ダイス<6167>(東1)は、前日26日に9円高の728円と続伸して引けた。同社の今2019年3月期純利益が、連続して過去最高更新と予想されていることを見直し、連続増配を予定している今期配当の権利取りが増勢となった。また、今年2月13日に開示した今3月期第3四半期(2018年4月〜12月期、3Q)決算が、減益転換したが、3月通期予想業績に対して高利益進捗率となったことから、前期と同様に上ぶれ着地期待を高めて買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 編集長の視点
2019年02月26日

【編集長の視点】科研薬は変わらずも「クレナフィン」の3Q高進捗率をテコに下値に割り負けバイオ株買いが継続

 科研製薬<4521>(東1)は、前日25日に5200円と前週末比変わらずで引けた。25日移動平均線水準で目先の利益確定売りや戻り売りと割り負けバイオ株買いが交錯した。この割り負け修正買いは、中国のTIPR−HUYA Advancing Innovative Medicines(AIM、天津市)への「クレナフィン」の独占的ライセンス実施許諾・供給契約締結を発表したことを見直し手掛かりとなっている。テクニカル的にも、昨年5月の昨年来高値6600円から同安値4535円への調整幅の半値戻しをクリアしており、投資アノマリーの「半値戻しは全値戻し」期待を高めている。

■「クレナフィン」は3Qに181億円と続伸し中国向けに独占的ライセンスも供与

 「クレナフィン」は、科研薬が創製したトリアゾール系化合物を有効成分に、世界初の外用剤の爪白癬治療剤として開発、2014年9月に国内で発売したあと、海外では導出先の米国とカナダで2014年から、韓国では2017年からそれぞれ販売が開始された。爪白癬症(爪真菌症)の有病率は、成人人口の約6%〜8%とされ、国内の有病者数は1200万人に達すると推定されているだけに、大型薬として同社の主力薬となっている。今3月期3Qの売上高は、前年同期比1.2%増の181億700万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | 編集長の視点
2019年02月25日

【どう見るこの相場】「桜」が早期開花しても花冷えの心配があっても硬軟両様特性の「トリプルアクセル株」へのアプローチに一考余地

どう見るこの相場

 平均的な投資家の現在の心理状態は、江戸端唄風に推察すると「梅は咲いたか 桜はまだかいな」というところだろうか?日経平均株価は、心理的なフシ目とされた2万1000円台を回復して「梅」は咲いたが、さらに上値を追って「桜」が咲いてくれるのかいま一つ確信が持てない。そのくせ一方では、「桜」が咲くのに出遅れるのを恐れて、見切り発車をしなければと相反する切迫感にも悩まされるから始末に悪い。

 この「桜」が咲くかどうかの最大のポイントは、もちろん舞台を北京からワシントンに移して続けられている米中貿易協議の行方である。閣僚級協議が、日程を2日間延長し、トランプ大統領も習近平国家主席との首脳会談や交渉期限の延長にまで言及しているが、そこまできても最終合意に至るかどうか、海外メディアの報道でも成否が分かれ、なお確からしい落としどころがみえない。だいたいこの2万1000円台回復にしても、昨年12月の世界的なクラッシュ相場の導火線となった株価材料の評価が、ネガティブからポジティブに変わっただけで、株式需給的には売り方の買い戻し主導だった。積極的に上値を買い、「桜」の開花を促すにはパワー不足は否めない。

 3月期決算会社の第3四半期業績発表をテコに発進すると期待された頼みの業績相場も、不発気味だ。日本経済新聞の集計によれば、今2019年3月期業績は、下方修正額が上方修正額を上回り純利益が2.3%減と3期ぶりに減益転換する。個別銘柄でみても、下方修正銘柄が、悪材料織り込み済み、売られ過ぎ修正や同時発表の自己株式取得などを手掛かりに底上げする決算プレーが目立ち、追随買いが正しいのか迷う場面も多かった。

 こうしたなお気迷い気味の平均的な投資家にぜひ一考をお薦めしたいのが、フィギアスケートで高得点が取れる「トリプルアクセル」に倣って、好材料が3つ揃った「トリプルアクセル株」である。この筆者が勝手に名付けた「トリプルアクセル株」は、3つの株価材料が表面化した銘柄と3つの好事業環境が背景となった銘柄で、好材料が表面化してから独自人気で上値にチャレンジしてきた。「森を見ずに木を見る」個別銘柄物色の有力候補株であり、「桜」の開花が一気に早まっても多少遅れても、また花冷えなどがあってもなお活躍場面があるはずで、硬軟両様特性を発揮してくれそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 編集長の視点
2019年02月20日

【編集長の視点】ネオジャパンは反落も3Q高進捗率業績を手掛かりに最高業績の上ぶれ期待を高めて押し目買いが交錯

 ネオジャパン<3921>(東1)は、前日19日に12円安の1024円と反落して引けた。同社株は、昨年12月25日に突っ込んだ昨年来安値624円から7割超高と底上げしており、目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値には、目下、集計中の2019年1月期業績の3月12日の発表を前に、昨年12月13日に開示した第3四半期(2018年2月〜10月期、3Q)決算が、通期業績に対して高利益進捗率で着地したこと手掛かりに通期業績の上ぶれ、来2020年1月期業績の連続過去最高更新期待を高めて押し目買いが交錯した。テクニカル的にも、年明け後に5日移動平均線が、25日移動平均線を下から上に抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現したあと、今度はその25日線が、75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現しており、上昇トレンド転換が明らかになったとして買い手掛かりになっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 編集長の視点
2019年02月19日

【編集長の視点】Jトラストは業績下方修正・減配も「負のレガシイー」一掃で来期業績への期待を高め急反発

 Jトラスト<8508>(東2)は、前日18日に44円高の436円と急反発して引け、東証第2部値上がり率ランキングの第4位と高人気化した。同社株は、今年2月13日に今2019年3月期第3四半期(2018年4月〜12月期、3Q)決算の開示とともに、今3月期通期業績の下方修正、赤字転落、減配を発表しており、翌14日には寄り付き直後の昨年来安値366円への急落から426円へ切り返し東証第2部値上がり率ランキングの第9位となり、前週末15日は目先の利益確定売りと戻り売りに押されて反落したが、週明け18日は再び底値買いが再燃した。業績下方修正は、インドネシアでのM&A前からの「負の遺産」の不良債権を一括して処理したことなどによるもので、「負のレガシー」一掃として来期業績への期待を高め売られ過ぎ訂正買いが再燃した。また、そのインドネシアでは、今年1月から日本での就労を希望するインドネシア人学生向けに初の日本語習得のための教育ローン商品も発売しており、今年4月1日に施行される改正出入国管理法関連株人気も、側面サポートしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 編集長の視点
2019年02月15日

【編集長の視点】アールシーコアは小反落も50円配当を焦点に業績再下方修正を押し返し下値買いが継続

 アールシーコア<7837>(JQS)は、前日14日に6円安の971円と4営業日ぶりに小反落して引けた。同社株は、今年1月31日の今2019年3月期第3四半期(2018年4月〜12月期、3Q)決算の開示に合わせて、今3月期通期業績の2回目の下方修正、赤字転落を発表して940円まで売られたあとの底上げ途上にあり、戻り売りが出て上値を抑えられた。ただ今期配当は、50円と連続増配が予定されており、この配当利回りは、ジャスダック(JQ)市場の配当利回りランキングでベスト・フォー、東証全銘柄ランキングでも第34位にランクインするだけに、下値にインカム・ゲイン狙いの買い物が交錯した。ヒストリカル的にも、昨年11月の今期業績の1回目の下方修正に際して920円安値で踏み止まっており、下値硬直性が意識されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 編集長の視点
2019年02月14日

トーセは中間配当の配当権利取りをミニGC示現の好形チャートがサポートして続伸

 トーセ<4728>(東1)は、前日13日に6円高の814円と続伸して引けた。同社株は、今月25日に今2018年8月期の中間配当の権利付き最終売買日を迎えるが、配当利回りが、2月期・8月期決算会社(東証第1部)の配当利回りランキングのトップ20にランクインしていることから、配当権利取りの買い物が増勢となった。テクニカル的にも、今年1月10日に発表した今期第1四半期(2018年9月〜11月期、1Q)業績が、連続小幅赤字で着地したものの、5日移動平均線が下から上に抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現しており、側面サポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | 編集長の視点
2019年02月08日

クレスコは3Q順調着地で通期の連続最高業績を買い直し6連騰

 クレスコ<4674>(東1)は、前日7日に寄り付き直後の3400円安値から大きく切り返し、65円高の3530円とこの日の高値圏で引け6営業日続伸した。今年1月4日につけた2番底2735円からの底上げが急となった。今年2月5日に発表した今2019年3月期第3四半期(2018年4月〜12月期、3Q)業績の順調な着地を手掛かりに3月通期業績の連続過去最高更新予想を見直しバリュー株買いが増勢となった。ヒストリカル的にも、昨年10月30日安値2783円から今期第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)累計の好決算で4045円高値まで短期間で45%高しており、急騰特性の再現期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 編集長の視点
2019年02月07日

【編集長の視点】システムサポートは2Q決算発表を前に今6月期通期業績の上ぶれ修正期待を高めて3連騰

 システムサポート<4396>(東マ)は、前日6日に63円高の2108円と3日続伸して引け、昨年12月7日以来1カ月ぶりに2100円台を回復した。同社株は、昨年12月14日に今2019年6月期第2四半期(2018年7月〜12月期、2Q)累計業績を上方修正し、その2Q累計決算の発表を3連休明けの今月12日に予定しており、昨年12月は期初予想を据え置いた連続過去最高更新の今6月期業績の一段の上ぶれ修正期待を高めて買い増勢となった。株式需給的にも、昨年8月の新規株式公開(IPO)時につけた上場来高値4025円から絶対高値期日を通過したことが買い手掛かりとなっている。

■クラウドサービスの導入支援案件など既存顧客向けの受注が好調

 同社の今6月期2Q累計業績は、期初予想より売り上げが3億2000万円、営業利益、経常利益が各7600万円、純利益が4800万円それぞれ引き上げられ、売り上げは55億7700万円(前年同期比19.1%増)と連続増収率を伸ばすとともに、営業利益は2億4300万円(同22.1%増)、経常利益が2億2900万円(同23.7%増)、純利益が1億4900万円(同21.1%増)と期初の減益予想が増益転換した。ソリューション事業の受注が、既存顧客向けに想定を上回って推移したことが要因で、不動産業界向けのEPR製品導入案件やデータベースの導入・維持・運用案件、クラウドサービスの導入支援案件などが寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | 編集長の視点
2019年02月06日

ヨコレイは今期業績の2期ぶり過去最高更新を見直し割り負け訂正買いが拡大し続伸

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日5日に9円高の938円と続伸して引け、昨年12月の急落時に開けた窓を埋めた。今2019年9月期業績が、2期ぶりに過去最高を更新すると予想されていることを見直し、割り負け訂正買いが増勢となった。テクニカル的にも、窓埋めから25日移動平均線を出没する三角保ち合いに煮詰まり感を強めており、上放れ期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 編集長の視点
2019年02月05日

綿半HDは昨年来安値水準から反発、3Q決算をテコ3月期通期業績の4期連続過去最高更新を見直し売られ過ぎ訂正

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日4日に28円高の1978円と5営業日ぶりに反発して引け、昨年12月25日につけた昨年来安値1926円に並ぶ安値水準から出直る動きを強めた。同社株は、今年1月30日に今2019年3月期第3四半期(2018年4月〜12月期、3Q)決算を発表、9カ月累計では、2ケタの減益転換となったが、3カ月決算では、前第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)業績対比では、増収増益で着地していることを手掛かりに3月通期業績が、4期連続の過去最高更新と予想されていることを見直し、売られ過ぎ訂正買いが再燃した。昨年11月の岐阜県初出店の「スーパーセンター可児店」や同12月に連結子会社化した通販サイト運営のアベルネット(東京都台東区)が、3Q業績ばかりか月々の月次売り上げにも寄与してきたことなどが要因で、今期・来期業績への期待も高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 編集長の視点
2019年01月30日

【編集長の視点】PCNETは続落も2Q大幅続伸業績を手掛かりに値ごろ株買いが下値に継続

 パシフィックネット<PCNET、3021>(東1)は、前日29日に13円安の724円と続落して引けた。同社株は、昨年12月25日に突っ込んだ昨年来安値530円から約56%高と大きく底上げをしており、目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ25日移動平均線を下値抵抗線として意識して下げ渋っており、今年1月15日に発表された今2019年5月期第2四半期(2018年6月〜11月期、2Q)累計業績で、期初予想が上方修正され大幅に増益率を伸ばしたことを手掛かりに値ごろ株買いも交錯した。今年5月1日の新元号施行によりパソコンシステムの関連改修需要が期待されることも、側面支援材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 編集長の視点
2019年01月29日

【編集長の視点】ネオジャパンは反落も3Q高進捗率業績を手掛かりに最高業績の上ぶれ期待を高めて押し目買いが交錯

 ネオジャパン<3921>(東1)は、前日28日に25円安の825円と反落して引けた。日経平均株価が、反落して引けたことから、昨年12月25日につけた東証第1部への市場変更後の安値624円からの大きく底上げ途上にある同社株にも、目先の利益を確定する売り物が出た。ただ取引時間中には886円まで買い進まれる場面があり、1月期期末の配当権利取りの買い物や、昨年12月13日に発表した今2019年1月期第3四半期(2018年2月〜10月期、3Q)業績が、2ケタ増収増益と続伸し、1月通期業績に対して高利益進捗率を示したことを手掛かりに通期業績が上ぶれ連続過去最高業績をさらに伸ばすと期待する押し目買いが交錯した。今年1月には、外部システムとの連携を強化したビジネスチャット「ChatLuck」やグループウェア「desknet's NEO」のそれぞれの新バージョンの提供を開始したことも、来期業績の押し上げ材料として注目されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 編集長の視点
2019年01月23日

【編集長の視点】リオンは続落も3Q決算発表を前に連続増配期待が底流し割安株買いが再燃余地

 リオン<6823>(東1)は、前日22日に前日比変わらずで寄り付いたあと60円安の1691円と続落して引けた。日経平均株価が、3営業日ぶりに反落し、東証第1部の売買代金が、1兆7310億円と約5カ月ぶりの薄商いとなったことから、同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ同社は、今年1月30日に今2019年3月期第3四半期(2018年4月〜12月期、3Q)決算の発表を予定しており、下値には前期の3Q決算開示時に発表した前期配当の増配と同様に、連続増配期待を高め、割安修正買いが入っている。業績面でも今期第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれ連続増益率を伸ばして着地しており、上ぶれ観測にもつながっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 編集長の視点