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[編集長の視点]の記事一覧
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記事一覧 (03/27)【編集長の視点】ピーエイは反落も2期ぶりの最高純益・初配当を手掛かりに割安修正に逆張り妙味
記事一覧 (03/27)【編集長の視点】セキドは変わらずで寄り業績続伸観測を手掛かりに極低位値ごろ有配超割安株買いが続く
記事一覧 (03/26)【編集長の視点】博展は3連騰、期末配当・優待取りに来期業績の増益転換観測がオンして割安修正買いが増勢
記事一覧 (03/26)【編集長の視点】DMPは最安値水準で買い気配、業績下方修正・赤字拡大を織り込み下げ過ぎ訂正期待
記事一覧 (03/25)【編集長の視点】FPGは連続の最高純益更新・実質増配を見直し下げ過ぎ訂正買いで続伸
記事一覧 (03/25)【編集長の視点】ロングライフは2期ぶりの最高純益更新・連続増配を買い直して急続伸
記事一覧 (03/24)【編集長の視点】「寒の戻り」相場下でも業績の上方修正を伴う増配銘柄には配当取り・値幅期待の両建て投資妙味=浅妻昭治
記事一覧 (03/24)【編集長の視点】キャリアリンクは今期業績の増益転換観測で割安株買いが再燃し反発
記事一覧 (03/24)【編集長の視点】オープンハウスは連続最高純益・増配を見直し公開価格水準から仕切り直して反発
記事一覧 (03/20)【編集長の視点】システム情報は続急落も連続の最高純利益更新に増配観測も加わり底上げトレンドは不変
記事一覧 (03/20)【編集長の視点】シグマクシスは急反落も株式分割の権利取りで急騰特性再現思惑が底流し逆張り妙味も
記事一覧 (03/19)【編集長の視点】エンビプロHDは2Q大幅増益業績を見直し超割安修正で最安値水準から反発
記事一覧 (03/19)【編集長の視点】アメイズは続落も前期比3倍増の積極新規出店で業績上ぶれが観測され割安修正余地
記事一覧 (03/18)【編集長の視点】ソフトマックスは連続最高純益拡大の業績上ぶれ観測強まり最安値から急反発
記事一覧 (03/18)【編集長の視点】メドレックスは最安値水準から米国特許承認、黒字転換業績を見直し急反発
記事一覧 (03/17)【編集長の視点】JSSはもみ合いも来期業績の続伸観測がオンして25日線での三角保ち合いから上放れ期待
記事一覧 (03/17)【編集長の視点】GPIF運用方針見直しを先取りして新株価指数構成銘柄の新興市場株に再出番を期待=浅妻昭治
記事一覧 (03/17)【編集長の視点】エナリスは業績上方修正を見直し再生エネ関連人気を再燃さ急反発
記事一覧 (03/14)【編集長の視点】JINは業績下方修正・減配と「花粉Cut」が綱引きし上値トライの逆張り妙味も
記事一覧 (03/14)【編集長の視点】ファルテックは期末接近の高配当取りに類似IPO株との比較感も加わり反発
2014年03月27日

【編集長の視点】ピーエイは反落も2期ぶりの最高純益・初配当を手掛かりに割安修正に逆張り妙味

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 ピーエイ<4766>(東マ)は、3円安の201円と反落している。日経平均株価が、3月期決算会社の配当権利落ちもあって249円安と反落していることから売り先行となっている。ただ同社は、今年2月の12月期決算の発表で、今2014年12月期純利益を2期ぶりの過去最高更新と予想、配当も、5円として初配当を予定していることから、この下値は割安修正を狙い逆張り妙味を示唆している。今年3月に実施した自己株式の立会外分売(分売価格215円)も、売買高増となっており、逆に同社株式の流動性の向上につながっているとプラス評価されよう。

■無料求人誌、求人webサイトの応募数が順調に拡大

 今12月期業績は、売り上げ20億円(前期比38%増)、経常利益2億5000万円(同44%増)、純利益2億3000万円(同33%増)と予想され、純利益は、2012年12月期の過去最高(2億2200万円)を更新する。日銀の異次元の金融緩和による円高是正や株価上昇、企業業績の回復で所得・雇用環境が改善し、同社主力事業の無料求人情報誌「JOBPOST(ジョブポスト)」が、流通網の強化などで応募数が増加し、スマートフォン向けインターネットサイト「JOBPOST web」も、webプローモーションを強化して新たな求人情報サービスを創造、それぞれ広告収入が順調に拡大していることなどが要因で、今年1月に千葉県エリアで求人広告事業を展開しているハローコミニュケーションズ(千葉県成田市)の株式を取得、子会社化したことも、地盤の新潟県、長野県、石川県や福島県、岩手県、宮城県の東北地方に次いで、関東エリアでの積極的な事業展開に寄与してくる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 編集長の視点

【編集長の視点】セキドは変わらずで寄り業績続伸観測を手掛かりに極低位値ごろ有配超割安株買いが続く

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 セキド<9878>(東2)は、前日比変わらずの116円で寄り付き、日経平均株価がきょう27日に、249円安と3日ぶりに反落して始まったのとは対照的に堅調にスタートしている。同社は、今年4月早々の前2014年2月期決算の発表待ちとなっているが、上方修正された前期業績に続き今2015年2月期も続伸が観測されていることから、下値に極低位値ごろの有配割安株買いが続いている。インターネットショッピングサイトによる通販事業の強化に向けEC事業部を新設したことや、4月1日からの消費税増税を控えて3月以降に「増税前にGet!ファイナルSALE」を相次いで開催したことも業績期待を高めている。

■輸入ブランドのファッション商品に高額消費ブームが波及

 同社の前2014年2月期業績は昨年9月に上方修正され、経常利益は期初予想の1億円が1億600万円(前々期は2億8000万円の赤字)へ、純利益も、同7000万円が1億5100万円(前々期は12億8300万円の赤字)へそれぞれ引き上げられ3期ぶりの黒字転換幅を拡大した。家電店舗販売事業からの撤退が完了し、前々期に計上した事業撤退損失6億1000万円や貸倒引当金1億2400万円などの特別損失が一巡、景気回復や株高による資産効果が、同社の展開している輸入ブランド品を中心とするファッション商品の専門店「ラブラブ」チェーンにも波及して好調に推移し、新規出店や既存店のリニューアルを進め、商品戦略でもオリジナルブランドの中低価格帯の商品開発にも注力し、商品在庫の鮮度アップや在庫品切れによる機会ロスを撲滅し収益力のアップに努めたことが要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 編集長の視点
2014年03月26日

【編集長の視点】博展は3連騰、期末配当・優待取りに来期業績の増益転換観測がオンして割安修正買いが増勢

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 博展<2173>(JQG)は、8円高の532円と3営業日続伸している。きょう26日に今3月期の配当権利付きの最終売買日を迎えることから、3期連続の増配取りと今年3月20日に発表した株主優待策取りの買い物が増勢となっている。来2015年3月期も、業績の増益転換と連続の増配が観測されていることを見直し、今2014年3月期業績の下方修正は織り込み済みとして割安修正期待を高めている。

■下方修正要因の先行投資負担が来期にプラス転換しV字回復展開も

 同社の配当政策は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しながら業績状況に対応した安定的な配当を継続することを基本方針としており、今期配当は、期初に期末一括で14円(前期実績12円)と株式分割を勘案して3期連続の増配が予想された。今年1月の今期業績の下方修正でも、この14円配当に変更がないことが発表された。さらに3月には、同社株式の投資魅力を高め同社株式が中長期に保有されることを目的に1単元(100株)以上を保有する株主に500円相当のオリジナルQUOカードを贈呈する株主優待制度の実施も発表しており、優待込みの総合利回りは、3.5%となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 編集長の視点

【編集長の視点】DMPは最安値水準で買い気配、業績下方修正・赤字拡大を織り込み下げ過ぎ訂正期待

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)<3652>(東マ)は、まだ商いが成立していないが、1円高の508円買い気配と買い物が先行し、今年2月4日につけた上場来安値500円に並ぶ安値水準からの底上げを窺っている。昨年10月に発表した今3月期業績の下方修正・赤字幅拡大を織り込んだとして下げ過ぎ訂正期待を高めている。テクニカル的にも最安値水準で再三、トレンド転換を示唆する陽線包み足を示現しており、業績的にも株価的にも連動性が高い任天堂<7974>(東1)の株価が、今年1月に昨年来高値まで急伸しきょう26日には25日移動平均線をクリアし堅調に推移していることも連想買い要因となっている。

■自動走行システム向けの新規受注獲得に取り組み3Q赤字幅は縮小

 同社の今3月期業績は、昨年10月に下方修正され、純利益は、期初予想の収支トントンから3億7000万円の赤字(前期は1億1500万円の赤字)へ引き下げられ連続の赤字となる。期初にはIPコアライセンス事業での新規ライセンス獲得と既存顧客への「MAESTRO」やシステムIPなどの独自の差別化技術を用いた高付加価値サービスを提供するとともに、自社開発のIPコアを搭載する次世代LSI開発をNEDOの助成金を活用して推進し、赤字業績から収支トントンへの転換を目指していたが、既存顧客のランニングロイヤリティについて一部顧客製品の出荷数量が、期初計画を下回る見込みとなり、新規ライセンス案件や次世代LSI製品開発に関する売り上げが不透明であるとして下方修正した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 編集長の視点
2014年03月25日

【編集長の視点】FPGは連続の最高純益更新・実質増配を見直し下げ過ぎ訂正買いで続伸

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 FPG<7148>(東1)は、40円安と急反落してスタートしたあと、18円高の1018円と切り返して続伸している。今年2月に株式分割権利落ち後安値806円に迫る813円まで調整、同2番底から45%の底上げをして1000円台固めを続けているだけに、目標達成感から目先の利益を確定する売り物が先行したが、下値からは、今9月期純利益の連続過去最高更新予想を見直し、下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。合わせて実質で今期配当の連続増配を予定していることも買い評価されている。

■オペレーティング・リース事業も出資金販売も連続の2ケタ増

 同社の今期業績は、売り上げ52億円(前期比29%増)、経常利益22億円(同12%増)、純利益13億1600万円(同11%増)と2ケタの続伸が予想され、純利益は、前期の過去最高を連続して更新する。2012年10月の東証第1部への指定替えによる信用力・知名度アップで相次ぐコミットメントライン融資枠契約の締結など資金調達力が向上し、全国の会計事務所とのパートナーシップ契約を積極推進して販売網を強化し、地方銀行との提携で投資家紹介が加速、オペレーティング・リース事業の組成金額が、航空機を中心に積極的な組成を行って前期比16%増の1150億9000万円と計画、出資金の販売も、業績好調な顧客(投資家)の需要が、堅調に推移して同17%増の300億円と見込み、組成・販売コスト、人員増強や業容拡大による事務室面積増・賃料増加などをカバーして連続の過去最高となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 編集長の視点

【編集長の視点】ロングライフは2期ぶりの最高純益更新・連続増配を買い直して急続伸

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 ロングライフホールディング<4355>(JQS)は、7円高の330円と急続伸して始まっている。今10月期の純利益が、増益転換して2期ぶりに過去最高を更新すると予想され、配当も、3期連続の増配を予定していることを見直し下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。明26日には、同社の顧客で組織する団員80名のロングライフ・コーラス隊が、大阪シンフォニーホールで本格的にチャリティー・コンサートを開催する予定にあることも、独自の介護サービス理論に基づき事業展開する同社のビジネスモデルの再認識につながっている。

■ホーム介護事業の入居率は高水準を維持し海外事業も本格化

 今10月期業績は、売り上げ116億円(前期比11%増)、経常利益5億1000万円(同12%増)、純利益2億5500万円(同26%増)と予想されている。売り上げ、経常利益は連続の過去最高となり、純利益は、前期の税金費用増の法人税等の平準化などに伴う減益着地から増益転換し、2012年3月期の過去最高(2億1900万円)を更新する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 編集長の視点
2014年03月24日

【編集長の視点】「寒の戻り」相場下でも業績の上方修正を伴う増配銘柄には配当取り・値幅期待の両建て投資妙味=浅妻昭治

<マーケットセンサー>

編集長の視点 春一番が吹き、桜の開花情報があちこちから伝えられ、お彼岸が過ぎようとしているのに、株式市場の方は、飛んだ寒の戻りに見舞われている。連休前20日の日経平均株価は、今年2月に突っ込んだ年初来安値1万3995円直前まで大陰線を引いた。相場格言通りに「節分天井、彼岸底」を実現してくれるのか、いささか心配になる。

 この異常気象ならぬ異常株価は、先行き一体、何を懸念してのものなのか、気掛かりである。緊張状態が続くウクライナ情勢か、前倒しの利上げを示唆したイエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長発言か、あと1週間後に迫った消費税増税の悪影響か、中国景気の失速懸念か、それとも週間で1兆円超と過去最高の売り越しとなった外国人投資家のリスクオフ姿勢か、3月26日に新規株式公開(IPO)されるCYBERDYNE<7779>(東マ)への乗り換えのための新興市場株の換金売り・総崩れか、3月期期末特有の期末決算対策売りか、悪材料を数え出したらキリがないからだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 編集長の視点

【編集長の視点】キャリアリンクは今期業績の増益転換観測で割安株買いが再燃し反発

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 キャリアリンク<6070>(東2)は、9円高の513円と反発している。同社株は、今年4月14日に2月期決算の発表を予定しているが、これを前に今2015年2月期業績の増益転換が観測されていることから、前2014年2月期業績の下方修正・減益転換は織り込み済みとして割安修正買いが再燃している。

■ズレ込んだBPO関連事業の大型プロジェクト案件がフル寄与

 前期業績は、官公庁、企業などの業務プロセスを外部受託するBPO関連事業で、民間企業向けの大型プロジェクトの追加案件の業務開始がズレ込み、テレマーケティング業務などを請け負うCRM関連事業でも、BPO大型プロジェクトの推進体制構築のためにCRM関連事業部門の営業社員を振り向け同事業の受注高が、予想を下回ったことなどから下方修正された。純利益は、期初予想の4億3200万円が1億8300万円(前々期比67%減)へと引き下げ、前々期の過去最高からの減益転換率を拡大させた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 編集長の視点

【編集長の視点】オープンハウスは連続最高純益・増配を見直し公開価格水準から仕切り直して反発

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 オープンハウス<3288>(東1)は、16円高の1766円と反発して始まり、昨年9月20日の新規株式公開(IPO)時の公開価格1780円水準でのもみ合い場面から出直っている。今9月期純利益が、連続して過去最高を更新し、配当も記念配当を上乗せして増配されることを再評価して割安修正買いが再燃している。

■人気のテレビCM展開は2年目で会員登録数など過去最高

 同社の今期業績は、売り上げ1150億円(前期比18%増)、経常利益110億円(同19%増)、純利益67億円(同18%増)と連続の2ケタ増収益を見込み、純利益は、前期の過去最高を大幅に更新する。昨年10月に西葛西店、今年3月に北千住店を新規出店して地盤としている首都圏の東京城北・城東エリアの仲介事業と戸建事業の用地仕入を強化するとともに、人気俳優・織田裕二、柄本明を起用したテレビCM展開が2年目に入って同社のWEB検索数・サイト流入数、会員登録数との過去最高水準を続けて、消費税増税に伴う反動減を押し戻しており、マンション販売事業では14物件の今期引渡物件のうち、11物件がすでに今期第1四半期で完売済みで、第2四半期引渡物件の販売契約率が100%、通期販売契約率も91.4%に達し、不動産流動化事業でも、収益不動産マーケットが活況で、販売価格が上昇傾向にあることなどが寄与する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 編集長の視点
2014年03月20日

【編集長の視点】システム情報は続急落も連続の最高純利益更新に増配観測も加わり底上げトレンドは不変

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 システム情報<3677>(JQS)は、85円安の1420円と続急落している。朝高で始まった日経平均株価が、前日のNYダウの114ドル安を嫌って94円安とマイナスに転じたことで、同社株にも利益確定売りが先行している。しかし、同社株は、今年2月5日につけた上場来安値1362円からの底上げの途上にあり、今9月期純利益が連続の過去最高更新と予想されていることや、未定としていた今期配当が、20円に大幅増配と観測されていることも材料に、全般相場の落ち着き次第、一段の戻りを試す底上げトレンドの継続が想定される。

■システム開発の引き合いの増勢が続き強力な開発能力をアピール

 同社の今9月期業績は、売り上げ45億円(前期比6%増)、経常利益3億3600万円(同0.5%減)、純利益1億8800万円(同0.7%増)と予想されている。景況感の回復を背景に企業の業務多様化に対応するシステム開発に引き合いの増勢が続いており、同社の最高位のレベル5を達成したCMMI(ソフトウェア開発能力)や業界で高い取得率を誇るPMP(個人のプロジェクトマネジメントに関する国際資格)をベースにした同社独自のシステム開発標準「SICP」に裏打ちされた強いプロジェクト管理力を全面に打ち出し積極的な営業活動を継続、既存顧客からの安定的な受注を確保するとともに、新規顧客との取引も増加させ、不採算プロジェクトの未然防止などの利益率の向上に取り組むことが要因となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 編集長の視点

【編集長の視点】シグマクシスは急反落も株式分割の権利取りで急騰特性再現思惑が底流し逆張り妙味も

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 シグマクシス<6088>(東マ)は、210円安の4115円と急反落して始まっている。前日19日の米国ニューヨークダウが、114ドル安と急反落したことをが響いて目先の利益を確定する売り物が先行している。ただ同社株は、今年3月26日に予定している株式分割の権利付き最終売買日を控えて権利取りの逆張りの買い物も下値に交錯しており、これまで再三にわたりストップ高を演じた同社株の急騰特性の再現を期待し値幅妙味思惑が底流している。

■今3月期業績もIPO時の予想通りに続伸を予想

 株式分割は、同社株の投資単位当たりの金額を引き下げることにより、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的に、3月31日を基準日に1株を4株に分割する。株価は、この株式分割発表で5540円と11%高し、倍返しの調整安値4310円から3月13日にはストップ高して5300円高値まで買い直されるなど急騰を繰り返した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 編集長の視点
2014年03月19日

【編集長の視点】エンビプロHDは2Q大幅増益業績を見直し超割安修正で最安値水準から反発

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 エンビプロ・ホールディングス<5698>(東2)は、6円高の598円と9営業日ぶりに反発し、今年2月4日につけた上場来安値586円に並ぶ安値水準から底上げしている。今年2月13日に発表した今6月期第2四半期(2Q)累計業績の大幅増益着地を見直し、昨年9月の新規株式公開(IPO)時の公開価格700円を下回っているのは下げ過ぎとして、下値には超割安修正期待の買い物が再燃している。

■鉄スクラップ価格が堅調に推移し固形燃料の製造も強化

 2Q累計業績は、売り上げ170億7100万円(前年同期比11%増)、営業利益3億2600万円(同2.4倍)、経常利益4億1800万円(同5.7倍)、純利益2億7100万円(同3%増)と大きく伸びた。鉄スクラップ価格が、期首の1トン=3万1000円から2Q期末に同3万8500円と上昇するなど堅調に推移し、限界利益が、古紙と廃プラを混ぜる固形燃料の製造強化や大型解体物件の受注、集荷営業の強化で24億5100万円(同25%増)と続伸して固定費の増加を吸収し、持分法による投資利益の増加も加わったことが要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 編集長の視点

【編集長の視点】アメイズは続落も前期比3倍増の積極新規出店で業績上ぶれが観測され割安修正余地

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 アメイズ<6076>(福証)は、20円安の1133円と6営業日続落して始まっている。同社株は、今年1月15日に発表した今11月期業績が、前期の過去最高から減益転換するとして下値を探る動きを続けているが、今期のホテルの新規出店を16店舗と前期比3.2倍と積極計画、早くも3月16日にはこの2拠点目となる福岡八女店をオープンし、今期業績の上ぶれも観測されていることから、下値で割安株買いが再燃する展開が想定される。前期業績も、昨年8月の新規株式公開(IPO)時の予想を上ぶれて着地しており、同様の業績推移への期待も高めよう。

■新規出店ホテルの順調な稼働で上方修正した前期業績の再現も

 同社の今11月期業績は、売り上げ102億7000万円(前期比10%増)、経常利益10億600万円(同18%減益)、純利益6億3000万円(同20%増)と予想され、売り上げは2ケタ続伸となるものの、利益は、前期の大幅続伸・過去最高から減益転換する。今期の新規出店数を地盤の九州地方を中心に前期の5店舗に対して16店舗と計画、この投資負担や立ち上げ費用などを勘案して慎重に見込んだものである。このためすでに会社側予想が上ぶれとの観測が強まっており、新規出店ホテルの稼働率を原則40%と固めの前提にしており、前期並みの稼働率のキープから期初の減益転換予想が増益転換の可能性があるとされている。

 同社は、前期も新規にオープンしたホテルが順調に滑り出して開店初期費用の回収が早期に開始できたとして前期業績を上方修正して着地、純利益は、IPO時予想の5億4000万円から7億8700万円(前々期比90%増)に引き上げ、大幅に過去最高を更新した。今期も、この前期と同様の業績展開が想定されるもので、すでに今期に入ってオープンした福岡田川店、福岡八女店の2店舗の稼働率動向が注目されることになる。

■PERは13倍台と割安で配当利回りも3.5%と割り負け

 株価は、昨年8月に公開価格730円でIPOされ797円で初値をつけ、今年1月には上場来高値1750円まで買い進まれたあと、今期業績の減益転換予想が響いて1090円と調整、25日移動平均線水準での中段固めを続けている。会社側の減益転換ベースでもPERは13倍台と割安で、配当利回りも、年間40円の安定継続で3.5%と割り負けており、福証本則市場の単独上場のハンデをハネ返して一段の戻りにトライしよう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 編集長の視点
2014年03月18日

【編集長の視点】ソフトマックスは連続最高純益拡大の業績上ぶれ観測強まり最安値から急反発

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 ソフトマックス<3671>(東マ)は、49円高の2420円と8営業日ぶりに急反発し、前日17日ザラ場につけた上場来安値2362円から底上げしている。前週末14日に発売された東洋経済会社四季報春号で、同社の今2014年12月期予想業績が、保守的として上ぶれが観測され、純利益が、連続の過去最高更新の更新幅を拡大することを手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

■下期にはシフトした営業要員が戦力化し価格競争も一巡

 今12月期業績については、同社は、売り上げ36億5000万円(前期比4%増)、経常利益3億2000万円(同16%増)と増収・増益転換し、純利益は、1億7200万円(同3%増)と連続の過去最高を予想している。普及期を迎えつつある電子カルテルシステムを中心に中小規模病院をターゲットに定期的なローラー営業と提案型営業を続け、開発面では総合医療情報システム「PlusUs」シリーズのライト版を下期に有床クリニックや小規模病院向けに投入、この計画的な事業推進と生産性の向上の合わせ技で増収増益転換を見込んだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 編集長の視点

【編集長の視点】メドレックスは最安値水準から米国特許承認、黒字転換業績を見直し急反発

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 メドレックス<4586>(東マ)は、58円高の1395円と4営業日ぶりに反発して始まり、今年2月4日につけた上場来安値1301円に並ぶ安値水準から底上げをしている。全般相場急落にツレ安して売り急ぎの動きを強め最安値を再度、確かめてきたが、米国での「リドカインテープ剤」の特許承認や今12月期業績の黒字転換などを見直し下げ過ぎとして底値買いが再燃している。上場来高値7500円から値幅で6000円、日柄で8カ月と値幅・日柄調整が十分だけに大出直り期待も強まっている。

■「エトリート」の新薬承認申請でマイルストーンを受領へ

 リドカインテープ剤は、神経末端の痛みの信号を遮断して痛みを軽減させる局所麻酔薬の一種のリドカインを同社独自のイオン液体化する経皮吸収型製剤技術を基に製剤化したもので、米国特許商標庁から多くの人々の生活の質を低下する慢性疼痛のアンメット・メディカル・ニーズに応えるとして基本特許が承認され、有効期間は2028年までとなっている。同特許は、すでに日本、オーストリア、中国で成立、カナダ、欧州、韓国での出願中であり、引き続き開発提携先を模索しているだけに、今後の同社の業績成長を支える有力なパイプラインとなる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 編集長の視点
2014年03月17日

【編集長の視点】JSSはもみ合いも来期業績の続伸観測がオンして25日線での三角保ち合いから上放れ期待

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 ジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS)は、7円安と変わらずを挟んで5営業日続落して寄ったあと、前週末終値比変わらずの610円まで引き戻しもみ合っている。同社株は、今年2月6日につけた上場来安値548円から底上げし、以来、1カ月強にわたり三角保ち合いを続けてきた25日移動平均線水準で煮詰まり感を強めており、下げ過ぎ訂正期待の買い物が下値に交錯している。今3月期第3四半期(3Q)業績が、昨年6月の新規公開(IPO)時の3月期通期予想業績に対して順調な利益進捗率を示し、来期業績の続伸が観測されていることも、サポート材料視されている。

■3Q業績は順調な利益進捗率を示し来期は新規事業も寄与

 同社株は、昨年6月に公開価格950円でIPOされ1200円で初値をつけ上場来高値1235円まで買い進まれたが、全般相場の波乱展開とともに591円まで調整、いったん25日移動平均線をクリアする719円とリバウンドしたものの、上場来安値548円と再調整、25日線を挟み三角保ち合いが続いていた。ただ、今3月期3Q業績は順調に推移し、来期業績も、前週末14日に発売された東洋経済四季報春号で続伸が観測されていることを手掛かりに、下げ過ぎとの市場コンセンサス形成につながっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 編集長の視点

【編集長の視点】GPIF運用方針見直しを先取りして新株価指数構成銘柄の新興市場株に再出番を期待=浅妻昭治

<マーケットセンサー>

編集長の視点 安倍晋三首相が、「Buy my Abenomics(バイ マイ アベノミクス)」とニューヨーク証券取引所でスピーチしたのは、昨年9月25日であった。このときの日経平均株価は、1万4620.53円であった。その後、日経平均株価は、一国の最高指導者の日本株売り込みもあって、昨年12月30日に1万6320.22円の昨年来高値まで買い進まれた。

 いまでは東京市場では稀少例となっているトップセールスに「敬意を表する」展開で、よく言えば「政策相場」、悪く言えば「官制談合相場」がワールドワイドに展開された結果ともなった。この種の腕力相場は、かつてはお馴染みの相場シーンであった。1991年に「飛ばし」、「損失補てん」の証券不祥事が表沙汰になる以前の旧大蔵省証券局と兜町が蜜月関係にあった当時までは、相場トレンドを逆転させる「神風」材料として表面化した。相場が過熱すると、兜町には大手証券4社のトップが、証券局長に呼び出されて「もう少し行儀をよくしたらどうか」など苦言を呈されるなどの噂が駆け巡り、実際に4社トップが兜町に戻る以前に、株価は、「敬意を表して」下落する敏感特性を発揮した。暴落時も同様だ。兜町に証券局の言動、あるいは通達なるものが伝わってきて、株価は「あら不思議」底入れ・反発したものであった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 編集長の視点

【編集長の視点】エナリスは業績上方修正を見直し再生エネ関連人気を再燃さ急反発

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 エナリス<6079>(東マ)は、57円高の1889円と急反発して始まっている。今年2月24日に発表した今12月期業績の上方修正、連続した大幅な過去最高純利益更新を見直し、再生エネルギー関連人気が再燃しており、全般調整相場下で繰り返された急騰・逆行高特性の再発揮期待を高めている。2月17日に公表のM&Aも、この業績上方修正の要因になるとともに、同社の成長戦略に弾みをつけるとして合わせて再評価されている。

■太陽光発電会社を子会社化し電力小売自由化に備え成長戦略加速

 同社の12月業績は、今年2月10日に発表した予想業績をその半月後に早くも上方修正、売り上げを92億1000万円、経常利益を9億4400万円、純利益を4億6000万円それぞれ引き上げたもので、純利益は、12億6900万円(前期比3.0倍)と前期の過去最高を大幅に更新する。上方修正に先立って今年2月17日に公表した日本エネルギー建設(東京都港区)の株式取得・完全子会社化の効力発生日が3月19日に予定されており、日本エネルギー建設の業績がそのまま上乗せとなって早期の上方修正につながった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 編集長の視点
2014年03月14日

【編集長の視点】JINは業績下方修正・減配と「花粉Cut」が綱引きし上値トライの逆張り妙味も

<来週の注目銘柄>

編集長の視点 ジェイアイエヌ(JIN)<3046>(東1)は、今年2月に今8月期業績の下方修正と減配を発表し、ストップ安を交えて東証1部上場来安値2281円まで突っ込み、きょう14日も、4日続落し25日移動平均線でもみ合う底値圏推移を続けている。ただ、気温の上昇とともに全国的に花粉の飛散量が増加し、これに伴う同社の花粉症対策眼鏡「JIN 花粉 Cut」の販売急増期待と綱引きし25日線を上抜き上値にトライする展開も有力視される。信用取組倍率が、0.83倍と拮抗して逆日歩がついており、まず売り方の買い戻しが先行する需給相場色を濃くしよう。

■業績下方修正・大幅減益転換・減配はストップ安で織り込む

 「花粉Cut」は、眼鏡と顔の密着度を高めて花粉のカット率を昨年モデルより5ポイント高めて98%として今年1月16日に発売、テレビCMなどを積極的に行い販売促進策を展開している。同社は、2011年9月に発売したPC(パソコン)ディスプレイなどから発せられるブルーライトを低減する効果のある「JINS PC」が、大ヒットして業績、株価とも大化け、新興市場の眼鏡チェーン店が一躍、全国区的な人気を強め、東証第1部に上場されるとともに、株価も上場来高値5310円をつけた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 編集長の視点

【編集長の視点】ファルテックは期末接近の高配当取りに類似IPO株との比較感も加わり反発

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 ファルテック<7215>(東2)は、60円高の3945円と変わらずを挟み3日ぶりに反発して始まっている。今3月期期末の権利付最終売買日3月26日を前に同社の期末一括の130円配当の権利を取る高配当利回り買いが再燃しており、前日13日に新規株式公開(IPO)された自動車関連の類似業態のダイキョーニシカワ(DNC)<4246>(東1)が、公開価格を上回って初値を形成、きょう14日は反落しているもののなお公開価格を上回って推移していることに比較感を強めて、PER6倍台の超割安株買いも交錯している。

■業績はやや伸び悩みも株価は公開価格を挟んで堅調に推移

 同社は、旧橋本フォーミング工業など日産自動車<7201>(東1)系の自動車部品・用品メーカー2社が合併し、昨年3月19日に公開価格3940円で再上場され、4150円で初値をつけ上場来高値5600円まで買い進まれたあとも、公開価格を挟んで往来相場を繰り返すなど堅調な動きを続けてきた。この最大の要因は、業績評価よりも、むしろ前期・今3月期年間配当を130円と安定継続、配当利回りが、3.3%と東証第2部の平均利回り1.78%のおよそ倍となることにある。しかも、この年間配当は、期末に一括して実施される予定であり、期末接近とともに配当権利取りの買い物が増勢となっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 編集長の視点