[編集長の視点]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/18)【編集長の視点】加賀電子は第1段階の富士通エレクトロ株取得で13期ぶりの最高純利益更新を見直し反発
記事一覧 (01/17)【編集長の視点】クレスコは小反落も二番底で買いシグナルを示現し連続最高業績をテコに割安修正買いが再燃余地
記事一覧 (01/16)【編集長の視点】昭栄薬品は反落も小幅減益業績を織り込み実質増配を手掛かりに押し目買いが交錯
記事一覧 (01/10)Jトラストは反落も好形チャート形成とV字回復業績見直しのシナジー効果で逆張り妙味
記事一覧 (01/09)ヨコレイは2期ぶりの最高業績更新を手掛かりにバリュー株買いが拡大して3連騰
記事一覧 (01/08)綿半HDは連続の最高業績を手掛かりに売られ過ぎ訂正買いが再燃し急反発
記事一覧 (12/18)トーセは連日の年初来安値も2ケタ増益転換業績と年間25円の高配当を手掛かりに底値買いが交錯
記事一覧 (12/07)Jトラストは続落もV字回復業績がサポートして12月末の株主優待制度の権利取りが続く
記事一覧 (12/05)綿半HDは反落も連続最高業績見直しにネット通販会社子会社化が加わって押し目買い妙味
記事一覧 (11/22)【編集長の視点】フェローテックは8期ぶりの最高純益更新を見直し売られ過ぎ訂正買いが再燃し急反発
記事一覧 (11/21)【編集長の視点】LTSは最高業績を伸ばす業績上方修正を手掛かりに売られ過ぎ訂正買いが拡大し続伸
記事一覧 (11/16)クレスコは前日比変わらずも今期2Q累計経常利益の上ぶれ着地と受注高続伸を手掛かりに再々騰余地
記事一覧 (11/15)トーセは続落も開発サポートのスマホゲーム人気で増益転換業績を手掛かりに押し目買いは継続
記事一覧 (11/14)【編集長の視点】Jトラストは2Q累計決算発表を先取りも全般急反落相場に押されて反落
記事一覧 (11/13)綿半HDは2Q業績下ぶれ着地を岐阜県初の可児店新規開業でカバーし下げ過ぎ訂正で急反発
記事一覧 (11/09)ヨコレイは前期業績の下方修正を織り込み11月14日予定の決算発表に期待を高めて5連騰
記事一覧 (11/08)【編集長の視点】エランは明9日の3Q決算発表を前に通期業績再上ぶれ期待を高め下げ過ぎ訂正の続伸
記事一覧 (11/06)【編集長の視点】スリープロはレンジ下限水準から続伸、3Q高利益進捗率業績を見直し決算発表に期待を高め下げ過ぎ訂正
記事一覧 (11/02)綿半HDは年初来安値更新も2Q業績下ぶれ着地を岐阜県初の可児店新規開業でカバーして突っ込み買いチャンス
記事一覧 (10/29)【編集長の視点】「神風」望み薄の全員負け相場では中国リスクの隣の裏銘柄に独自人気を期待してスタンバイ余地
2019年01月18日

【編集長の視点】加賀電子は第1段階の富士通エレクトロ株取得で13期ぶりの最高純利益更新を見直し反発

 加賀電子<8154>(東1)は、前日17日に9円高の1963円と反発して引け、取引時間中の高値を2015円にまで伸ばし昨年12月25日につけた昨年来安値1726円からの底上げを鮮明化した。今年1月7日に昨年9月に発表した富士通エレクトロニクスの買収のうち、その第1段階の70%の株式取得が完了し、1月1日から連結子会社となると発表したことから、今2019年3月期純利益の13期ぶりの過去最高更新予想を見直し売られ過ぎ訂正買いが再燃した。テクニカル的にも、新年相場では2063円高値までリバウンドして昨年12月初めからの急落幅の半値戻し目前となっており、相場格言の「半値戻しは全値戻し」の展開となるとの期待を強めている。

■70%の株式取得を完了しいよいよ今年1月から業績寄与が始まる

 富士通エレクトロニクスの買収は、同じエレクロトニクス商社業界の売上高第4位と第8位の経営統合で、業界トップクラスの5000億円級の企業グループの誕生につながる。しかも、富士通系としてIoTやソリューション対応力が強く、グローバルサポート体制を構築している富士通エレクトロニクスと、独立系でグローバルなEMS(電子部品受託生産)拠点網を展開している加賀電子とが、双方の強みを補完し合って、独自技術や独自商品を開発して新規商材を拡充、顧客基盤も共有して世界で戦えるエレクトロニクス商社への高度化・高成長させることが目的となっている。買収は3段階に分かれ、この1月に70%を取得したあと、来年12月に85%、2021年12月に100%の株式取得を完了する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 編集長の視点
2019年01月17日

【編集長の視点】クレスコは小反落も二番底で買いシグナルを示現し連続最高業績をテコに割安修正買いが再燃余地

 クレスコ<4674>(東1)は、前日16日に2円安の2981円と小反落して引けた。日経平均株価が、3営業日ぶりに反落したことから同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ取引時間中には3090円と昨年12月20日以来の高値まで買い進まれる場面があり、今年の大発会でつけた二番底からの底上げを続けた。二番底固め場面で陽線包み足を示現、買いシグナルが点灯したとして今2019年3月期業績の連続過去最高更新予想を手掛かりに下値に割安株買いが交錯した。「働き方改革」関連法案が、今年4月から大企業向けに施行されるのを前に有料・無料の関連セミナーを開催しており、関連株人気の再燃も期待されている。

■組込型ソフトウェア開発事業の受注が好調に推移し受注単価の見直しもオン

 同社の今2019年3月期通期業績は、売り上げ355億円(前期比6.5%増)、営業利益32億8000万円(同6.1%増)、経常利益35億8000万円(同2.5%増)、純利益24億1600万円(同9.7%増)と予想され、前期の過去最高業績を連続更新する。ソフトウェア開発事業は、メガバンク向けの大型案件が一巡して伸び悩むが、組込型ソフトウェア開発事業では、通信システム、カーエレクトロニクス、情報家電向けが好調に推移して受注高が続伸し、受注単価の見直しや選別受注を積極化、全社的な生産性改善運動や生産性改善を進めることなどが要因となる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:42 | 編集長の視点
2019年01月16日

【編集長の視点】昭栄薬品は反落も小幅減益業績を織り込み実質増配を手掛かりに押し目買いが交錯

 昭栄薬品<3537>(JQS)は、前日15日に14円安の992円と反落して引けた。同社株は、昨年11月30日を基準日に株式分割(1株を3株に分割)を実施し、権利落ち後安値960円から上値を窺う動きを続けており、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ、取引時間中には1001円と買われる場面があり、下値には今1019年3月期の配当が、株式分割を勘案して実質1円の増配と連続増配を予定していることを手掛かりに押し目買いも交錯した。2025年に55年ぶりに大阪万国博覧会が開催されることが決定し、同社地盤の大阪エリアで地盤改良工事向けなどの土木建設資材に関連特需が期待されることも、側面支援材料視されている。

■今期業績は小幅減益もIPMPなど戦略商品拡販で国内売り上げは早期に200億円

 同社は、株式分割後の今期配当について年間18円を予定、前期実績・期初予想の53円に対して株式分割を勘案して実質1円の増配となる。同社の配当は、2016年3月の新規株式公開(IPO)以来、2016年3月期の40円が、2017年3月期45円、2018年3月期53円と推移、今期の実質増配で、連続増配を3期と伸ばす。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 編集長の視点
2019年01月10日

Jトラストは反落も好形チャート形成とV字回復業績見直しのシナジー効果で逆張り妙味

 Jトラスト<8508>(東2)は、前日9日に12円安の424円と4営業日ぶりに反落して引けた。同社株は、日経平均株価が、フシ目の1万9000円台を割って急落した影響を受け、昨年12月25日に昨年来安値387円へ突っ込んだが、売られ過ぎとして底上げしており、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ、取引時間中には440円まで買い進まれる場面があり、昨年来安値からのリバウンド途上で3本の陽線が同方向に続く「赤三兵」を示現、買い転換シグナルが点灯したとして逆張りの買い物も交錯した。今2019年3月期業績が、V字回復すると予想されていることも見直されシナジー効果を期待されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 編集長の視点
2019年01月09日

ヨコレイは2期ぶりの最高業績更新を手掛かりにバリュー株買いが拡大して3連騰

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日8日に10円高の943円と3営業日続伸して引け、昨年12月25日に突っ込んだ昨年来安値827円からの底上げを鮮明化させた。今年11月14日に発表した今2019年9月期業績が、2ケタの増益転換して2期ぶりに過去最高を更新すると予想されていることを手掛かりにディフェンシブ関連のバリュー株買いが増勢となった。テクニカル的にも、昨年来安値への急落時に開けた窓を埋めて急落分の7割超を取り戻しており、一段の底上げに弾みがつくと期待されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | 編集長の視点
2019年01月08日

綿半HDは連続の最高業績を手掛かりに売られ過ぎ訂正買いが再燃し急反発

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日7日に56円高の2222円と年をまたいで3営業日ぶりに急反発して引け、12月25日に突っ込んだ昨年来安値1926円からの底上げを鮮明化した。日経平均株価が、米中貿易摩擦の激化、米国景気の減速懸念などで1年8カ月ぶりの安値まで売られる全般相場の急落が波及し、同社株も、4本の長大陰線を引いて昨年来安値まで600円超安となったが、日経平均株価が、477円高と反発しフシ目の2万円を回復したことから、今2019年3月期業績が、連続して過去最高を更新することを手掛かりに売られ過ぎ訂正買いが再燃した。テクニカル的にも、600円超安場面で開けた窓を長大陽線を引いて埋め下げ幅の半値戻しをクリアしており、一段のリバウンド幅拡大が期待されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 編集長の視点
2018年12月18日

トーセは連日の年初来安値も2ケタ増益転換業績と年間25円の高配当を手掛かりに底値買いが交錯

 トーセ<4728>(東1)は、前日17日の前場取引時間中に838円まで下ヒゲを伸ばし、連日の年初来安値更新となったが、後場には867円まで切り返し、大引けでは2円安の865円と小幅続落にとどまった。この日の日経平均株価が、売り方の買い戻しを中心に反発したものの、東証第1部の売買代金が、2兆651億円と薄商いで依然として様子見ムードが強い相場環境下、同社株にもポジション調整の売りが続いた。ただ同安値水準では底値買いも交錯しており、今2019年8月期業績が、大型プロジェクトの寄与で2ケタの増益転換が予想され、年間配当も25円で安定継続を予定していることなどが見直されている。年明けの来年1月早々の10日に発表を予定している今期第1四半期(2018年9月〜2018年11月期、1Q)決算への期待も、側面支援材料視されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 編集長の視点
2018年12月07日

Jトラストは続落もV字回復業績がサポートして12月末の株主優待制度の権利取りが続く

 Jトラスト<8508>(東2)は、前日6日に8円安の536円と3日続伸して引けた。日経平均株価が、417円安の2万1501円と3日続落し、10月30日以来、1カ月ぶりの安値をつけたことから、今年11月15日につけた年初来安値516円から底上げ途上にある同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下げ幅は限定的で、6月末と12月末を基準日に実施する株主優待制度の権利取りの買い物が下値に交錯した。またこの権利取りを今2019年3月期のV字回復予想がサポートし、下げ過ぎ訂正買いが上乗せとなっている。株式需給的にも、今年6月25日につけた年初来高値1006円の絶対高値期日が目前となっており、期日向かいの買い物も続いている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | 編集長の視点
2018年12月05日

綿半HDは反落も連続最高業績見直しにネット通販会社子会社化が加わって押し目買い妙味

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日4日に73円安の2653円と3営業日ぶりに反落して引けた。日経平均株価が、538円安と8営業日ぶりに急反落し、東証第1部の約9割の銘柄が値下がりするなか、11月2日につけた年初来安値2292円からの底上げ途上にある同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ朝方は2700円で寄り付いており、下値には今2019年3月期業績が4期連続で過去最高を更新すると予想され、今年11月21日にはインターネット通販会社アベルネット(東京都台東区)の全株式取得を発表したことを手掛かりに押し目買いも交錯した。株式需給的にも、この底上げにより信用買い残が減少、売り方が取り残され信用倍率が0.6倍となり逆日歩がついており、売り方の買い戻しが続くなどと観測され買い手掛かりとなっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 編集長の視点
2018年11月22日

【編集長の視点】フェローテックは8期ぶりの最高純益更新を見直し売られ過ぎ訂正買いが再燃し急反発

 フェローテックホールディングス<6890>(JQS)は、前日21日に寄り付き直後の36円安から切り返し26円高の1035円と急反発して引け、1000円大台下位での下値抵抗力の強さを示唆した。このところ日米両市場で下落が続いた半導体関連株が、秋材料織り込み済みとして大幅高に転じたことから、フェローテックが、今年11月14日に発表した今2019年3月期第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれる連続の2ケタ増益で市場コンセンサスを上回り、今3月期通期純利益が、期初予想通りに8期ぶりに過去最高更新と予想していることを見直し売られ過ぎ訂正買いが再燃した。テクニカル的にも、今年1月の年初来高値2900円から10月30日の年初来安値876円まで大きく調整したが、年初来高値から「半値八掛け二割引き」の水準まで売られ大底打ちを示唆し、日柄的にも同高値から10カ月を経過し調整一巡となっていることも、買い手掛かりとなっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | 編集長の視点
2018年11月21日

【編集長の視点】LTSは最高業績を伸ばす業績上方修正を手掛かりに売られ過ぎ訂正買いが拡大し続伸

 エル・ティー・エス<LTS、6560>(東マ)は、前日20日に10円高の1910円と続伸して引けた。同社株は、今年11月2日に今12月期第3四半期(2018年1月〜9月期、3Q)決算とともに、今12月期通期業績の上方修正を発表して窓を開けて急伸したが、米国の中間選挙を挟んで世界的に株価が乱高下した影響を受け急伸幅を上回る急落を演じており、改めて業績上方修正により過去最高業績が拡大することを手掛かりに売られ過ぎ訂正買いが増勢となっている。テクニカル的にも、業績修正による株価急伸により上場来高値3085円から上場来安値1355円までの調整幅の半値戻し水準を上抜いており、相場格言の「半値戻しは全値戻し」に再チャレンジするとの期待を高めている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | 編集長の視点
2018年11月16日

クレスコは前日比変わらずも今期2Q累計経常利益の上ぶれ着地と受注高続伸を手掛かりに再々騰余地

 クレスコ<4674>(東1)は、前日15日に前日比変わらずの3470円で引けた。取引時間中には下ヒゲで25日移動平均線で下値を確かめて下げ渋っており、日経平均株価が、反落する不安定相場のなかで堅調に推移した。今年11月8日に発表した今2019年3月期第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)累計の経常利益が、期初予想を上ぶれ増益転換して着地し、受注高も続伸したことを見直し下げ過ぎ訂正買いが下値に続いた。テクニカル的にも、今年11月8日にかけて約1300円幅の棒上げを演じた際に開けた窓をこの日の下ヒゲでほぼ埋めたことから再々急騰期待を高めている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | 編集長の視点
2018年11月15日

トーセは続落も開発サポートのスマホゲーム人気で増益転換業績を手掛かりに押し目買いは継続

 トーセ<4728>(東1)は、前日14日に3円安の925円と4営業日続落して引けたが、下ヒゲで10月29日につけた年初来安値904円を前に下値を確かめ下げ渋る動きも続けた。日経平均株価が、小反発したものの値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回るなど不安定な相場が継続するなか、同社株も持ち高調整の売り物に押された。ただ、今年11月7日に同社が開発をサポートして配信開始されたスマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドSP」が、Appストアのスマホアプリランキングで上位にランクインするなど高人気が続いていることを手掛かりに、今2019年8月期業績の増益転換予想を見直し下げ過ぎ訂正の押し目買いも交錯した。年間の最需要期のクリスマス商戦、年末年始商戦が直前となっていることも、シーズン・ストック買いの再燃期待を高めている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 編集長の視点
2018年11月14日

【編集長の視点】Jトラストは2Q累計決算発表を先取りも全般急反落相場に押されて反落

 Jトラスト<8508>(東2)は、前日13日に3円安の597円と反落して引けた。ただ取引時間中には602円まで買われ小高く推移し、その13日に予定している今2019年3月期第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)累計決算の発表を先取りする場面もあったが、日経平均株価が、459円安と急反落し一時心理的フシ目の2万1500円台を下回ったことが響き目先の利益を確定する売り物に押された。実際に同日大引け後に開示されたその2Q累計業績は、税引前利益が前年同期比71%減となったが、今後この要因となった東南アジア金融事業の収益性の回復を図る方針で、今3月期通期業績は、期初予想通りにV字回復を見込んでいるだけに、下値に割り負け訂正買いが再燃することも想定される。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 編集長の視点
2018年11月13日

綿半HDは2Q業績下ぶれ着地を岐阜県初の可児店新規開業でカバーし下げ過ぎ訂正で急反発

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日12日に276円高の2795円と急反発して引け、東証第1部の値上がり率ランキングの第17位に躍り出た。11月2日に突っ込んだ年初来安値2292円から大きく底上げした。11月7日に岐阜県で初となる「綿半スーパーセンター可児店」が、新規オープンしたことから、新店効果で今2019年3月期業績の4期連続の過去最高更新の確度が高まったとして下げ過ぎ訂正買いが再燃した。テクニカル的にも、短期線の5日線が中期線の25日移動平均線を下から上に抜く「ゴールデン・クロス(GC)」を示現して上昇トレンド転換を示唆したことも、買い手掛かりとなっている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | 編集長の視点
2018年11月09日

ヨコレイは前期業績の下方修正を織り込み11月14日予定の決算発表に期待を高めて5連騰

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日8日に19円高の944円と変わらずを含めて5営業日続伸して引け、今年10月25日につけた年初来安値857円からの底上げ幅を拡大させた。同社株は、来週央14日に9月期決算の発表を予定しているが、今年8月10日の前2018年9月期業績の下方修正は織り込み済みとして、今2019年3月期業績の増益転換を先取りして下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。テクニカル的にも、今年10月25日に突っ込んだ年初来安値でダブル底を形成し、ネックラインの949円を上抜く直前までリバウンドしており、底上げ加速への期待を高めている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | 編集長の視点
2018年11月08日

【編集長の視点】エランは明9日の3Q決算発表を前に通期業績再上ぶれ期待を高め下げ過ぎ訂正の続伸

 エラン<6099>(東1)は、前日7日に一時2846円まで買い進まれ続伸したあと、大引けでは上げ幅を縮め4円高の2802円となったが、日経平均株価が、米国の中間選挙の結果が判明し8日の米国市場への様子見姿勢を強めて大引けにかけ下落したなかで前日比プラスをキープした。同社株は、明9日に今2018年12月期第3四半期(2018年1月〜9月期、3Q)決算の発表を予定しているが、これまで中間決算(第2四半期、2018年1月〜6月期、2Q)累計業績を2回、12月期通期業績を1回それぞれ上方修正してきただけに、3Q決算発表時に都合4回目の業績上方修正などを期待して下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。とくに今年8月の12月期通期業績の上方修正では、同時に期末配当の増配も発表しており、明9日の3Q決算発表が注目されている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 編集長の視点
2018年11月06日

【編集長の視点】スリープロはレンジ下限水準から続伸、3Q高利益進捗率業績を見直し決算発表に期待を高め下げ過ぎ訂正

 スリープログループ<2375>(東2)は、前日5日に14円高の955円と続伸して引け、今年10月30日につけたレンジ相場の下限882円から底上げの勢いを強めた。今年8月28日に発表した同社の2018年10月期第3四半期(2017年11月〜2018年7月期)業績が、期初予想の10月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことを見直し、11月下旬に予定している通期決算発表に期待を高め下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。また同社株は、子育て支援、女性活躍社会、テレワーク、キャッシュレス決済、仮想通貨、働き方改革などの豊富なテーマ性を内包し、今年1月にはストップ高しており、テーマ株人気の再燃期待も底流している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | 編集長の視点
2018年11月02日

綿半HDは年初来安値更新も2Q業績下ぶれ着地を岐阜県初の可児店新規開業でカバーして突っ込み買いチャンス

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日1日に116円安の2308円と続落して引け、取引時間中には2296円と10月30日につけた年初来安値2343円を下抜いた。今年10月30日に発表した今2019年3月期第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)業績が、期初予想を下ぶれて着地して、下値を確かめる動きを続けており、前日の日経平均株価が、3日ぶりに大幅反落したことから、同社株にも持ち高調整の売りが出た。ただ今期2Q業績の下ぶれ着地は、スーパーセンター事業が、猛暑、台風などの天候要因などにより一部伸び悩んだことなどが要因で、11月7日には岐阜県で初となる「綿半スーパーセンター可児店」が、新規開業予定にあり、同店の新規寄与により同事業の伸び悩みを十分にカバーし、今3月通期業績は、期初予想通り4期連続の過去最高を更新することが有力で、突っ込み場面は、下げ過ぎ訂正を先取りするチャンスとなりそうだ。

■可児店の即戦力化も寄与し今3月期通期業績は4期連続の過去最高

「綿半スーパーセンター可児店」は、同社にとって岐阜県での初出店となるとともに、スーパーセンター事業の業態店では37店舗目の出店となる。同業態店は、リアル店舗の存在価値を向上させる施策としては「買い物だけじゃない体感できる店」をコンセプトに、「店舗ならではの楽しみ」を体感できる店舗作りを実現し、さらに同社独自のビジネスモデルの商品点数の絞り込みやチラシを大幅削減する「EDLP戦略」や、商品の共通化などにより原価を低減する「EDLC戦略」を積極的に導入、開業早々の即戦力化が期待されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | 編集長の視点
2018年10月29日

【編集長の視点】「神風」望み薄の全員負け相場では中国リスクの隣の裏銘柄に独自人気を期待してスタンバイ余地

 何とも投資気力も萎えるシビアな相場推移である。日経平均株価は、前週末26日に一時、2万1000円台を割り、今年3月26日に突っ込んだ年初来安値2万0347円目前となり、10月2日につけた年初来高値2万4448円までの上昇分をすべて吐き出した。個別銘柄でみても東証1部の71%超の1502銘柄が値下がりし、このうち53%超の804銘柄が年初来安値を更新しており、ほとんどの銘柄が、水浸しとなる全員負け相場となっているから無理もない。もうこの辺りでと売られ過ぎの割安感や値ごろ感に着目して自律反発狙いの突っ込み買いを敢行した投資家も、急落相場に巻き込まれ、アッという間に投げさせられる「出ると負け」展開となっているから始末に悪い。

 かつてはこうした暴落場面では、オイルマネーだの「黒い目の外国人買い」などのニューマネーが流入する「神風」が吹いてピンチ脱出となったものだ。しかし足元では、サウジアラビアの反体制記者殺害疑惑を巡って、欧米諸国が制裁措置を声高に訴えていることに対応して、むしろ「サウジ売り」さえ憶測されているから、「神風」は望み薄のようで、株式需給的には日銀のETF(上場投資信託)買いの一本足打法頼みと心細い限りである。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 編集長の視点