[編集長の視点]の記事一覧
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記事一覧 (11/19)【編集長の視点】バルクHDは続落も法的申立てで業績再下方修正の織り込み感を強め下げ渋る
記事一覧 (11/15)【編集長の視点】トーセは反落も減収益転換予想業績を織り込み5G・クラウド関連人気が底流し下げ渋る
記事一覧 (11/14)【編集長の視点】綿半HDは続落も2Qの大幅増益業績を見直し割安修正期待の押し目買いは継続
記事一覧 (11/13)【編集長の視点】加賀電子は年初来高値更新に肉薄、2Q業績の高利益進捗率をテコに割安株買いが増勢
記事一覧 (11/12)【編集長の視点】DIシステムは続落も11月14日の決算発表を先取り業績期待を高め下値買いが交錯
記事一覧 (11/08)【編集長の視点】イトーキは続落も3Q決算に期待し好形チャートを手掛かりに値ごろ割安株買いが継続
記事一覧 (11/07)【編集長の視点】クレスコは続落も過去最高更新観測の2Q業績発表を先取って押し目買いが継続
記事一覧 (11/06)【編集長の視点】日華化は伸び悩み業績を織り込み相次ぐ新工場竣工を好感して急続伸
記事一覧 (10/31)【編集長の視点】ダスキンは好形チャート、信用好取組をテコに割り負け訂正買いが膨らみ続伸
記事一覧 (10/29)【編集長の視点】Lib Workは株式分割の権利取りに連続最高業績の見直しがオンして急反発
記事一覧 (10/25)【編集長の視点】ヨコレイ(横浜冷凍)は年初来高値を更新、中期計画の最終年度に期待を高め割り負け株買いが増勢
記事一覧 (10/24)【編集長の視点】JSSは決算発表前に通期増益転換業績を見直し「水中バイク」人気もオンして反発
記事一覧 (10/24)【編集長の視点】トーセは反落も減収益転換予想業績を織り込み下値に売られ過ぎ訂正買いが継続
記事一覧 (10/18)【編集長の視点】ナルミヤは前日比変わらずで62%営業増益の個別2Q業績を見直し出遅れ株買いが継続
記事一覧 (10/17)【編集長の視点】綿半HDは小反落も9月度月次売上高の2ケタ増に台風19号の復旧需要期待もオンして再騰有望
記事一覧 (10/17)【編集長の視点】加賀電子は2Q決算発表を先取り業績期待を高め割安株買いが再燃し急反発
記事一覧 (10/11)【編集長の視点】DIシステムは小反落も決算発表を控え2期ぶり最高純益・連続増配観測を先取り下値買い継続
記事一覧 (10/10)【編集長の視点】イトーキは小反落も自己株式取得に新商品人気が加わり下値に低位割安株買いが継続
記事一覧 (10/09)【編集長の視点】日タングステンは配当権利落ち安値水準から反発、中期経営計画を見直し超割安株買いが再燃
記事一覧 (10/08)【編集長の視点】GMOクラウドは反落もグッドデザイン賞受賞で連続最高業績・増配を見直して下げ渋る
2019年11月19日

【編集長の視点】バルクHDは続落も法的申立てで業績再下方修正の織り込み感を強め下げ渋る

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は、前日17日に8円安の294円と4営業日続落して引けた。同社株は、今年11月14日に今2020年3月期第2四半期(2019年4月〜9月期、2Q)決算の開示に合わせて、今3月期通期業績の2回目の下方修正を発表し、下値を探る動きを続けたが、今年11月1日につけた年初来安値286円を前に下げ渋る動きもみせた。業績再下方修正要因となった代金支払い不履行に対する法的措置を申立てたことで織り込み済みとも評価された。テクニカル的にも、年初来高値924円からの調整で、「半値八掛け二割引き」水準に到達し底打ちを示唆していることも、底値買いの手掛かり材料となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 編集長の視点
2019年11月15日

【編集長の視点】トーセは反落も減収益転換予想業績を織り込み5G・クラウド関連人気が底流し下げ渋る

 トーセ<4728>(東1)は、前日14日に12円安の867円と反落して引けた。日経平均株価が、178円安と続落するなか同社株も目先の利益を確定する売り物に押された。ただ寄り付きは、886円と小高く始まっており、今2020年8月期業績を減収減益転換予想を織り込み済みとして値ごろゲーム株買いが下値に続き、下げ渋る動きもみせた。とくに今期も、新組織体制の運営を継続し、研究開発推進部や企画開発推進部の新設により5G(第5世代移動通信システム)関連やクラウドゲーム向けの開発を強化することが関連株人気につながっている。またテクニカル的にも、直近安値からの底上げで25日移動平均線が75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆しており、買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 編集長の視点
2019年11月14日

【編集長の視点】綿半HDは続落も2Qの大幅増益業績を見直し割安修正期待の押し目買いは継続

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日13日に31円安の2039円と6営業日続落して引けた。日経平均株価が、200円安と反落したことから、10月4日につけた年初来安値1940円から底上げ途上にある同社株も、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ朝方には2086円まで買われる場面があり、下値では今年10月30日に発表した今2020年3月期第2四半期(2019年4月〜9月期、2Q)累計業績を手掛かりに割安修正買いが続いた。同2Q累計業績は、期初予想よりやや下ぶれて着地したものの、7月〜9月期の3カ月ベースでは前年同期比で34%〜47%の大幅増益となっており、今3月期通期業績の5期連続の過去最高更新予想に弾みがつくとポジティブに評価されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 編集長の視点
2019年11月13日

【編集長の視点】加賀電子は年初来高値更新に肉薄、2Q業績の高利益進捗率をテコに割安株買いが増勢

 加賀電子<8154>(東1)は、前日12日に21円高の2532円と変わらずを含めて6営業日続伸して引け、11月8日につけた年初来高値2604円に肉薄した。今年11月7日に発表した今2020年3月期第2四半期(2019年4月〜9月期、2Q)累計業績が、2ケタ増益と大幅増益転換して着地し、今3月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことを手掛かりに通期業績の上ぶれ期待を高めて割安株買いが増勢となった。国内では福島県須賀川市の新工場、海外ではタイのEMS(電子機器の受託製造サービス)の第2工場と相次いで新工場が稼働を開始することも、業績上ぶれの側面支援材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 編集長の視点
2019年11月12日

【編集長の視点】DIシステムは続落も11月14日の決算発表を先取り業績期待を高め下値買いが交錯

 ディ・アイ・システム<DIシステム、4421>(JQS)は、前日11日に9円安の1550円と変わらずを含めて7営業日続落して引けた。同社株は、11月14日に前2019年9月期業績の発表を予定しており、この動向を見極めたいとして様子見の小口売りが続いた。ただ、一部で次期2020年9月期の純利益が、2期ぶりに過去最高を更新するとも観測されており、次期業績のガイダンスへの期待を高めて下値買いも入っており、25日移動平均線水準で下げ渋る動きもみせた。今年10月1日には、横浜サテライトオフィス(横浜市西区)を開設し、同社の成長戦略の人材採用の中核拠点とすることも、買い手掛かり材料として見直されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 編集長の視点
2019年11月08日

【編集長の視点】イトーキは続落も3Q決算に期待し好形チャートを手掛かりに値ごろ割安株買いが継続

 イトーキ<7972>(東1)は、前日7日に11円安の479円と続落して引けた。ただ取引時間中は、長大下ヒゲを伸ばして下値を確認したが、大引けでは25日移動平均線を上回っており下値には割安修正期待の買い物が続いた。同社株は、今年11月11日に今2019年12月期第3四半期(2019年1月〜9月期、3Q)決算の発表を予定しており、この業績期待とともに、株価がダブルボトムから大きく上ぶれてネックラインを突破、25日移動平均線が75日線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現するなど好形チャートを形成していることが買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 編集長の視点
2019年11月07日

【編集長の視点】クレスコは続落も過去最高更新観測の2Q業績発表を先取って押し目買いが継続

 クレスコ<4674>(東1)は、前日6日に70円安の3390円と続落して引けた。日経平均株価が連日、年初来高値を更新したが上値が重くなっており、今年10月11日につけた中間配当の権利落ち後の直近安値3140円から500円超高している同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ、25日移動平均線を前に下げ渋る動きも示しており、11月6日に発表予定の今2020年3月期第2四半期(2019年4月〜9月期、2Q)累計業績への期待を高めて押し目買いも続いた。同2Q累計業績は、すでに今年10月17日に観測報道され、期初予想を上ぶれ2年ぶりに過去最高を更新するとみられており、実際に前日午後4時に開示された同2Q累計業績は、観測報道通りに増益転換率を伸ばして着地し、配当については、中間配当・期末配当とも増配し年間72円(前期実績66円)と増配幅を拡大させた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 編集長の視点
2019年11月06日

【編集長の視点】日華化は伸び悩み業績を織り込み相次ぐ新工場竣工を好感して急続伸

 日華化学<4463>(東1)は、前日5日に33円高の938円と高値引けして急続伸、今年9月4日につけた東証第1部指定替え後の安値760円からの底上げを鮮明化した。同社株は、前日に今2019年12月期第3四半期(2019年1月〜9月期、3Q)決算の発表を予定し、業績そのものは、減収減益転換が見込まれていたが、織り込み済みとして今年6月以来の内外新工場の竣工を手掛かりに「ニッチ・トップ」製品優先の経営基盤が強化されると評価して割安株買いが増勢となった。実際に前日大引け後には3Q累計業績を発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 編集長の視点
2019年10月31日

【編集長の視点】ダスキンは好形チャート、信用好取組をテコに割り負け訂正買いが膨らみ続伸

 ダスキン<4665>(東1)は、前日30日に4円高の2890円と続伸して引けた。後場取引時間中には、商いを伴って2911円まで上値を伸ばす場面もあり、10月3日につけた中間配当の権利落ち後の直近安値2715円から出直る動きを強めた。同社株は、11月8日に今2020年3月期第2四半期(2019年4月〜9月期、2Q)累計決算の発表を予定し、消費税増税の影響などで慎重な業績予想となっているが、織り込み済みとして割り負け訂正買いが増勢となった。テクニカル的にも、25日移動線が75日移動平均線を下から上に抜くゴールデン・クロス(GC)を示現し、株式需給的にも売り長で逆日歩がつく好取組となっており、サポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | 編集長の視点
2019年10月29日

【編集長の視点】Lib Workは株式分割の権利取りに連続最高業績の見直しがオンして急反発

 Lib Work<1431>(東マ・福Q)は、前日28日に274円高の2444円と3営業日ぶりに急反発して引け、東証マザーズ市場の値上がり率ランキングの第4位に躍り出た。この日の前引け後に株式分割を発表、歓迎して分割権利取りの買い物が膨らんだ。また同社株は、今年11月12日に今2020年6月期第1四半期(2019年7月〜9月期、1Q)決算の発表を予定しており、今6月期通期業績が連続して過去最高を更新と予想されていることも見直し割安株買いも相乗した。今年10月18日に施行事例サイト「e注文住宅net」の提供を開始し、10月19日には「サクラマチオフィス」(熊本市中央区)を開設したことも、業績上ぶれ期待を高め買い材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 編集長の視点
2019年10月25日

【編集長の視点】ヨコレイ(横浜冷凍)は年初来高値を更新、中期計画の最終年度に期待を高め割り負け株買いが増勢

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日25日に2円高の1100円と3営業日続伸して引け、取引時間中には1107円まで変われ10月18日につけた年初来高値1101円を更新した。同社株は、目下集計中の前2019年9月期業績を今年11月中旬に発表予定だが、続く次期2020年9月期業績について推進中の第6次中期経営計画の最終年度となっており、業績期待を高めて割り負け株買いが増勢となった。株価波動的にも、今年5月の年初来安値829円からの上昇第2波動が進行中であり、2017年12月高値1227円への意識を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 編集長の視点
2019年10月24日

【編集長の視点】JSSは決算発表前に通期増益転換業績を見直し「水中バイク」人気もオンして反発

 ジェイエスエス<JSS、6074>(JQS)は、前日23日に1円高の605円と反発して引け、10月4日につけた中間配当の権利落ち後安値595円からの出直る動きを続けた。同社株は、今年11月13日に今2020年3月期第2四半期(2019年4月〜9月期、2Q)累計決算の発表を予定しており、今期通期業績が、2期ぶりに増益転換と予想されていることを見直し、割安内需株買いが再燃した。今年9月24日から特許出願中の全身運動マシン「J−パドルバイク」を使用して「水中バイク」の新プログラムの提供を開始したことも、業績期待を高め手掛かり材料になっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | 編集長の視点

【編集長の視点】トーセは反落も減収益転換予想業績を織り込み下値に売られ過ぎ訂正買いが継続

 トーセ<4728>(東1)は、23日に5円安の836円と反落して引けた。ただ、取引時間中は845円まで買われ、大引け値も25日移動平均線を前に下げ渋り、下値には売られ過ぎ訂正が続いた。同社株は、今年10月4日の8月期決算発表時、今2020年8月期業績を減収減益転換と予想したことで25日線水準で下値を確かめてきたが、25日線水準が岩盤としてほぼ固まったとのコンセンサスも形成され、減益転換予想は織り込み済みとの期待を高めている。前2019年8月期業績が、期初予想を上ぶれ増益転換率を拡大させて着地したことも、今期業績の再現が有力視され買い手掛かりとなっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | 編集長の視点
2019年10月18日

【編集長の視点】ナルミヤは前日比変わらずで62%営業増益の個別2Q業績を見直し出遅れ株買いが継続

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)は、前日17日に前日比変わらずの1274円で引けた。日経平均株価が、4営業日ぶりに小反落して引けたなか、同社株も前々日終値を挟んで売り買いが交錯、下値には今年10月10日に発表した今2020年2月期第2四半期(2019年3月〜8月期、2Q)累計決算で、個別業績の営業利益が、前年同期比62.9%増益と大きく伸びて着地したことを見直して出遅れ株買いが継続した。テクニカル的にも、25日移動平均線が、下から75日移動平均線を上に抜くゴールデン・クロス(GC)を示現し上昇トレンド転換を示唆したとして買い手掛かりになっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | 編集長の視点
2019年10月17日

【編集長の視点】綿半HDは小反落も9月度月次売上高の2ケタ増に台風19号の復旧需要期待もオンして再騰有望

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日16日に1円安の2043円と小反落して引けた。同社株は、10月4日につけた年初来安値1940円から底上げ途上にあり、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ寄り付き段階では2068円をつけ、今年9月26日以来、1カ月弱ぶりに25日移動平均線を上回っており、下値には売られ過ぎ訂正買いが交錯した。今年10月10日に発表した今年9月度の月次売上高が、既存店、全店とも2ケタの増収となったことに加え、10月12日の台風第19号で、地元長野県の千曲川の堤防が決壊し浸水被害を起こしており、復旧需要期待を強めていることが買い手掛かりとなっている。今年10月31日に予定している今2020年3月期第2四半期(2019年4月〜9月期、2Q)累計決算の発表を前に、3月通期業績が、5期連続の過去最高更新と予想されていることも見直されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 編集長の視点

【編集長の視点】加賀電子は2Q決算発表を先取り業績期待を高め割安株買いが再燃し急反発

 加賀電子<8154>(東1)は、16日に11円高の2057円と続伸して引け、取引時間中には2094円まで買われる場面があり、前日につけた戻り高値を上抜いた。同社株は、今年11月7日に今2020年3月期第2四半期(2019年4月〜9月期、2Q)累計決算の発表を予定しており、今年8月7日に開示した今期第1四半期(2019年4月〜6月期、1Q)の2ケタ増益転換業績、通期予想業績対比の高利益進捗率着地を見直し、業績期待を高めて割安株買いが再燃した。今年12月にはタイのEMS(電子機器の受託製造サービス)の第2工場が稼働開始予定など内外で新工場が稼働を開始し、さらに同社の50億円ファンドで10月8日に戸建て住宅向けに地盤調査をするアプリケーションのクラウドサービスを主力事業とするジオサイン(東京都千代田区)に出資したことも、業績寄与期待を高めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:55 | 編集長の視点
2019年10月11日

【編集長の視点】DIシステムは小反落も決算発表を控え2期ぶり最高純益・連続増配観測を先取り下値買い継続

 ディ・アイ・システム<DIシステム、4421>(JQS)は、前日10日に5円安の1518円と小反落して引けた。日経ジャスダック平均が続落し、週末には3連休が控えていることから、同社株も、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ10月7日につけた配当権利落ち後安値1502円を前に下げ渋る動きもみせており、今年11月14日に予定している2019年9月期決算の発表を先取り、次期2020年9月期業績について2期ぶりの過去最高の更新と連続増配が観測されていることを手掛かりに割り負け修正買いが続いた。今年10月1日には、横浜サテライトオフィス(横浜市西区)を開設するなど積極的な先行投資を継続していることも、業績期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 編集長の視点
2019年10月10日

【編集長の視点】イトーキは小反落も自己株式取得に新商品人気が加わり下値に低位割安株買いが継続

 イトーキ<7972>(東1)は、前日9日に1円安の461円と4営業日ぶりに小反落して引けた。日経平均株価が、米中貿易協議の合意期待の後退で131円安と反落したことが響き、年初来安値391円から70円高水準にある同社株も、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ下値には、今年10月1日に実施した自己株式立会外買付取引に加えて、ゲーム用チェア「EVANGELION CHAIR(エヴァンゲリオン チェア)」や減災建材「高耐震間仕切G」などの新商品の発売を手掛かりに、低位値ごろ妙味があるとして割安株買いが続いた。今2019年12月期業績が、2ケタの増益転換と予想されていることも見直され、ベース材料となっている。

■ゲームチェアをeスポーツ向けに拡販し高耐震間仕切りも自治体向けに売り込む

 自己株式立会外買付取引は、経営環境の変化に柔軟に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にすることを目的にして買付価格を447円、取得上限を11万株(発行済み株式総数の0.24%)、取得総額を4917万円として計画され、10月1日に取得株数10万3100株、取得金額4608万円として終了した。この自己株式取得は、同社が、自社の株価を売ら過ぎとしているとのアナウンス効果もあって株価は上昇反応をした。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | 編集長の視点
2019年10月09日

【編集長の視点】日タングステンは配当権利落ち安値水準から反発、中期経営計画を見直し超割安株買いが再燃

 日本タングステン<6998>(東2・福証)は、前日8日に12円高の2029円と反発して引け、9月27日につけた中間配当の権利落ち安値1988円に並ぶ安値水準から出直った。同社は、中期経営計画に基づき世界シェア第2位を誇るNTダイカッターや同トップのハードディスクドライブ磁気ヘッド基板、さらに電気自動車(EV)向けの接点製品などを軸に積極的なグローバル戦略を展開しており、この最終年度となる来2021年3月期業績の高成長を先取り超割安株買いが再燃した。テクニカル的にも、25日移動平均線が75日移動平均線を下から上に抜くゴールデンクロス(GC)を示現し、上昇トレンド転換を示唆したとして買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | 編集長の視点
2019年10月08日

【編集長の視点】GMOクラウドは反落もグッドデザイン賞受賞で連続最高業績・増配を見直して下げ渋る

 GMOクラウド<3788>(東1)は、前日7日に30円高と高寄りしたが、日経平均株価が、米中貿易協議の不透明化懸念で次第に売り優勢となり反落したことにツレ安し、大引けでは56円安の2703円と反落した。ただ25日移動平均線を前に下げ渋っており、同社のメーター点検業務のソフトウェア「hakaru.ai(ハカルエーアイ)」が、「2019年度グッドデザイン賞」を受賞したことや、今2019年12月期業績の連続過去最高更新と連続増配を見直し下げ過ぎ訂正買いが下値に続いた。株式需給的にも、今年4月18日につけた年初来高値4585円の絶対高値期日到来を前に調整一巡として期日向かいが意識されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 編集長の視点