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[編集長の視点]の記事一覧
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記事一覧 (07/08)【編集長の視点】ストライクはもみ合いも3Q高進捗率業績を手掛かりに直近IPO株買いの再燃余地は十分
記事一覧 (07/07)【編集長の視点】アクアラインはもみ合いも連続最高業績・増配を手掛かりに割安内需株買いが再燃期待
記事一覧 (07/06)【編集長の視点】やまみは超割安直近IPO株買いが再燃し配当催促買いもオンして反発
記事一覧 (07/04)「まさか」のときに備えて投資セオリーは「変化率より水準」重視に逆転し長期連続増益銘柄で安全を優先=浅妻昭治
記事一覧 (07/01)【編集長の視点】農業総合研究所は連日の最高値、農業関連の成長可能性を評価して直近IPO株買いが増勢
記事一覧 (06/30)【編集長の視点】アトラエは2Q好決算を見直して直近IPO株買いが再燃し急反発
記事一覧 (06/29)【編集長の視点】ホープは上場来安値から3連騰、独自ビジネスモデルを再評価して直近IPO株買いが増勢
記事一覧 (06/28)【編集長の視点】ベネフィットジャパンは反落も連続最高業績を手掛かりに公開価格水準から直近IPO株買いが再燃余地
記事一覧 (06/27)【編集長の視点】ツバキ・ナカシマは上場来安値から急反発、中間配当の権利取りが再燃し連続最高予想業績もフォロー
記事一覧 (06/27)「離脱ショック」からのリカバリー・シナリオの一角に浮上!「第2の農業総合研究所」候補株にトライ余地=浅妻昭治
記事一覧 (06/24)【編集長の視点】DMPは「第4次産業革命」関連株買いを大幅増収業績がサポートして急続伸
記事一覧 (06/23)【編集長の視点】ナノキャリアは主力パイプライン臨床試験の開発地域拡大を買い直して急反発
記事一覧 (06/22)【編集長の視点】アーキテクツSJは商い出来ずも黒字転換業績を手掛かりに下値には下げ過ぎ訂正買いが続く
記事一覧 (06/21)【編集長の視点】竹本容器は反落も1Q高利益進捗率業績を見直し業績上ぶれ期待を高めて再騰含み
記事一覧 (06/20)西松屋に追随して連続「ゼロ回答」の日銀と真逆の第4・第5の「超満額回答」銘柄にアプローチ余地=浅妻昭治
記事一覧 (06/20)【編集長の視点】ハイアス・アンド・カンパニーは最安値から急反発、連続最高業績を見直し下げ過ぎ訂正買いが再燃
記事一覧 (06/17)【編集長の視点】エボラブルアジアは株式分割の権利取りを民泊関連の業務提携や業績上方修正がサポートして急反発
記事一覧 (06/16)【編集長の視点】中本パックスはもみ合いも連続最高業績評価の割安株買いと高配当利回り買いが相乗して逆行高期待
記事一覧 (06/15)【編集長の視点】チエルは続急落もデジタル教科書関連人気は根強く連続最高予想業績も切り返しを支援
記事一覧 (06/14)【編集長の視点】富士ソフトサービスビューロはもみ合いも連続最高業績に積極的な中期計画の評価上乗せ
2016年07月08日

【編集長の視点】ストライクはもみ合いも3Q高進捗率業績を手掛かりに直近IPO株買いの再燃余地は十分

 ストライク<6196>(東マ)は、160円高の7390円と3日ぶりに急反発して始まったあと、360円安と大きく下ぶれるなど前日終値を挟んでもみ合いを続けている。全般相場に逆行高してきたマザーズ市場が、やや高値波乱となっていることから目先の利益を確定する売り物が交錯する一方、同社が今年6月21日の新規株式公開(IPO)後の初決算として6月29日に発表した今2016年8月期第3四半期(3Q)業績が、IPO時予想の今期通期予想に対して高利益進捗率を示して着地したことを手掛かりに成長可能性を依然として高評価する直近IPO株買いも続いている。IPO後のセカンダリーで連続のストップ高を交えて1万円大々台へ直進した急騰特性の再現期待も高めている。

■受託案件契約が伸び初決算の3Q利益は8月通期業績対比で96%の高進捗率

 3Q業績は、売り上げ14億3200万円、営業利益5億9500万円、経常利益5億9600万円、純利益3億8400万円となった。四半期決算は初作成となるため前年同期比較はないが、売り上げは、IPO時予想の今期通期売り上げに対して約77%の進捗率と目安の75%を上回り、利益に至っては各約96%と高進捗率を示した。同社は、日本で初めて1999年にインターネットを利用した中小企業向けのM&A仲介サービス事業を開始しており、3Q業績は、同事業の新規顧客開拓のため札幌、東京など全国6カ所でセミナーを精力的に開催するとともに、関東信越税協連共済会、京都税理士協同組合及び公認会計士協同組合と業務提携しネットワークを拡大させて事業承継案件の開拓を進め、この受託案件の増加に対応するためM&Aコンサルタントを新規採用、3Qまでに29組の受託案件を契約したことが好業績要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 編集長の視点
2016年07月07日

【編集長の視点】アクアラインはもみ合いも連続最高業績・増配を手掛かりに割安内需株買いが再燃期待

 アクアライン<6173>(東マ)は、17円安の1109円で寄り付いたあと前日比変わらずと切り返すなど、前日終値近辺でもみ合っている。きょう7日に日経平均株価が、79円安と小幅ながら3日続落してスタートしたあと前日比プラス転換するなどやや様子見ムードとなっていることから、同社株にも目先の利益を確定する売り物が先行している。ただ下値には、同社の今2月期業績が、連続して過去最高を更新し、配当も、連続増配が予想されていることを手掛かりに割安内需株買いが再燃するとの期待も続いている。今年7月14日にはその今2月期第1四半期(1Q)決算の発表が予定されており、好業績が確認されるとして先取り買いも交錯している。

■「水道屋本舗」の業務提携拡大で受注が伸び純利益が市場コンセンサスを超える

 同社の今2月期業績は、売り上げ40億900万円(前期比8.4%増)、営業利益3億3100万円(同0.6%増)、経常利益3億2500万円(同4.3%増)、純利益2億800万円(同7.1%増)と予想され、昨年8月の新規株式公開(IPO)後の初決算となった前期業績に続き過去最高を更新、純利益は、前期に続き市場コンセンサスを上回る。主力事業の水まわり緊急修理サービス事業では、自社運営の「水道屋本舗」が、昨年11月の西部ガス<9536>(東1)、今年5月の大阪ガス<9532>(東1)などとの各業務提携も上乗せとなって受注拡大が続き、工事要員の増員負担を吸収し、納品先のプライベートブランドで製造するミネラルウォーターのプライベート商品販売も、大学、ホテル、生命保険会社などの新規クライアントの増加が続いていることなどが寄与する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 編集長の視点
2016年07月06日

【編集長の視点】やまみは超割安直近IPO株買いが再燃し配当催促買いもオンして反発

 やまみ<2820>(JQS)は、17円高の1535円と反発して始まり、きょう6日に日経平均株価が、322円安と急続落してスタートしているなかで逆行高展開をしている。同社株は、今年6月17日に新規株式公開(IPO)されたばかりで、英国の「欧州連合(EU)離脱ショック」による株価急落に巻き込まれて6月24日に上場来安値1371円にまで突っ込んだが、IPO後の初決算で現在集計作業に入っている2016年6月期業績が大幅増益と予想されていることを見直し、内需系株人気を高め超割安直近IPO株買いが再燃している。6月期配当も、IPO時に未定としたものの実施予定としており、配当催促の買い物も交錯している。

■製品ラインアップの充実や生産設備の増強が奏功し原油安恩恵もオン

 同社の目下集計中の2016年6月期業績は、IPO時に売り上げ95億5800万円(前期比5.2%増)、営業利益11億3800万円(同2.64倍)、経常利益11億2600万円(同2.68倍)、純利益7億100万円(同2.03倍)と予想された。同社は、豆腐やその関連製品の厚揚げ、油揚げなどの製造・販売をする食品メーカーで、消費者ニーズの高まりに対応して「切れてる豆腐」、「刻み揚げ」などの製品ラインアップを充実させ、本社工場や2012年8月に建設した関西工場の製造ラインを増強して関西・中京地区の新規顧客獲得に注力、原材料大豆については国産大豆から外国産大豆のウエートを上げ、原油価格の下落で水道光熱費負担が軽減されたことなどが寄与する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 編集長の視点
2016年07月04日

「まさか」のときに備えて投資セオリーは「変化率より水準」重視に逆転し長期連続増益銘柄で安全を優先=浅妻昭治

<マーケットセンサー>

 投資セオリーには、「水準より変化率」といわれるアノマリー(経験則)がある。企業業績が株価に与えるインパクトは、利益の絶対額よりも増益率の大小の方がより強いケースが多いことを教えている。早い話が、日本一の稼ぎ頭で年間の純利益が、優に2兆円を超えるトヨタ自動車<7203>(東1)よりも、赤字から黒字に転換したV字回復銘柄や増益率が2倍、3倍と伸びるむしろリスキーな銘柄の方が、意外性、サプライズなどから騰げ足が速く株価の上昇率も高くなるとする見方である。この結果、銘柄のクオリティそのものは脇に置いて「上がる株が優良株」などとする一般投資家が首を捻る開き直った銘柄観も生まれる。

 しかし、これはどちらかといえば平時の投資セオリーである。乱世でも通用するかとなったら、保証の限りではない。乱世では、より安全志向が高まるからだ。現在は、英国の国民投票で投開票日直前の世論調査が大曲りに曲がって、まさかのEU(欧州連合)離脱が決定し、為替と株価が世界的に動揺し続けている乱世である。しかも、国民投票から1週間、欧米株価は大きく戻しているものの、日本株や為替の戻りは鈍く、なお英国で国民投票のやり直し要求が一段と高まったり、スコットランドが分離独立してEU残留を問う住民投票を再模索し、さらに離脱交渉でも英国とEUの間で政治的軋轢も伝えられるなど、大乱世に陥る懸念さえある。

 足元の東京市場に関しても、7月10日に投開票日が迫り選挙戦がたけなわの参議院選挙が、本当に大手各紙の世論調査による序盤情勢分析通りに、自民・公明党合計の与党で改選議席の3分の2に迫る議席数を獲得するのかいささか心配になる。英国の国民投票のドンデン返しの先例も気になるところだ。参議院選挙の争点は、「アベノミクス」の是非で、その最大の成果は、円安と株高であった。ところが消費税増税は再度、延期され、為替も「EU離脱ショック」で一時1ドル=100円台を割り、年初来安値を更新する急落となった株価も1万5000円台央まで戻すと上値が重くなるからだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 編集長の視点
2016年07月01日

【編集長の視点】農業総合研究所は連日の最高値、農業関連の成長可能性を評価して直近IPO株買いが増勢

 農業総合研究所<3541>(東マ)は、寄り付きの買い気配から700円高の7040円と買い進まれて3日続伸し、連日の上場来高値更新となっている。同社株は、今年6月16日に1050円を公開価格に新規株式公開(IPO)されたばかりで、以来、前日30日までの11営業日中、実に9日間もストップ高し上場来高値追いとなっているが、なお農産業創造ベンチャー企業の成長可能性を評価して直近IPO株買いが増勢となっている。初値からの上昇率は、今年の前日までの40銘柄のIPO株中のトップとなっており、値動きの軽さや新規資金が次々と流入して資金回転が効いている好需給なども買い手掛かりになっている。

■農産物の直売所展開をサポートする流通プラットフォームが高成長

 同社は、「都市型農産物流通プラットフォーム」を登録農業生産者に提供し、近隣の集荷場で集荷した農産物を同社の全国53カ所にのぼる集荷場に出荷し、ここから全国の物流センターやスーパーマーケットの直売コーナーに配送、農産物の産直を実現している。登録生産農家は、自由に価格や売り先を選択して同社から貸与されたタブレット端末やバーコード発券機により自宅でバーコードを発券して出荷できるメリットがあり、スーパーマーケットは店舗の魅力をアップできるメリットがあり、生活者は、出荷の翌日に鮮度の高い「顔の見える」安心感のある農産物が購入できるメリットがあり、「三方良し」の仕組みを構築している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 編集長の視点
2016年06月30日

【編集長の視点】アトラエは2Q好決算を見直して直近IPO株買いが再燃し急反発

 アトラエ<6194>(東マ)は、380円高の8630円と急反発して始まっている。同社株は、今年6月15日に新規株式公開(IPO)されたばかりで、24日に英国の「EU(欧州連合)離脱ショック」による世界同時株安に巻き込まれて上場来安値7380円へ急落したが、全般相場の落ち着きとともに、同社の今9月期第2四半期(2Q)業績の好決算、9月通期業績の大幅増益を見直し下げ過ぎとして直近IPO株買いが再燃、上場来安値からの底上げを加速させている。同社の展開している成功報酬型求人サイト「Green」が、ビッグデータ解析と人工知能(AI)を駆使してHR(企業の人的資源)領域に変革を起こしていることも、成長可能性の再認識につながっている。

■2Q利益は6カ月実績で前期年間利益を超え9月通期利益は前期比3倍超増予想

 同社の2Q累計業績は、売り上げ5億7100万円、営業利益1億5100万円、経常利益1億4800万円、純利益9900万円で着地した。四半期決算が初作成となるため前年同期比較はないが、売り上げは、前2015年9月期年間売り上げの68%を超え、営業利益は年間利益を5700万円、経常利益は同5400万円、純利益は同3500万円それぞれオーバーした。このため9月通期業績も大幅続伸し、売り上げ12億6600万円(前期比51.2%増)、営業利益3億4100万円(同3.62倍)、経常利益3億2200万円(同3.43倍)、純利益2億1600万円(同3.36倍)と予想している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 編集長の視点
2016年06月29日

【編集長の視点】ホープは上場来安値から3連騰、独自ビジネスモデルを再評価して直近IPO株買いが増勢

 ホープ<6195>(東マ、福Q)は、77円高の2457円と3日続伸して始まり、今年6月15日の新規株式公開(IPO)後の24日につけた新規株式公開(IPO)後の上場来安値1950円からの底上げを鮮明化している。

 同社株は、日本で唯一、自治体に特化した総合サービス事業を展開しており、この独自ビジネスモデルの効果で、今2016年6月期業績が、過去最高更新と予想されていることを手掛かりに、直近IPO株買いが増勢となっている。今年6月2日に安倍内閣が決定した「骨太の方針」で地方行財政改革の改革が盛り込まれており、参議院選挙後に政策関連度が高まると期待してフォローの材料視されている。ただ、寄り付きの高値後は、戻り売りや目先の利益確定売りも交錯して30円安と下ぶれもみ合いを続けている。

■自治体の空きスペースを新財源に一変させ400件超の契約実績

 同社は、2005年に創業され、自治体を通じて新たな価値を実現することを事業目的に次々と事業を多角化し、財源確保支援サービス(DSサービス)、メディアクリエーションサービス(MCサービス)などを主力事業に展開、この10年間で約35億円の地方財政を確保・改善してきた。DSサービスは、自治体の広報紙などの空きスペースを買い取り広告出稿を希望する地方企業などに販売し、自治体の遊休スペースを新たな財源に一変させるもので、前期現在で400件超の契約実績がある。MCサービスは、自治体から配布される専門の冊子を無償制作・納品するもので前期現在で100件超の契約に達した。このほか2014年7月からリリースした自治体と地域住民をつなぐ情報プラットフォームサービス「i広報紙」は、今年4月現在で380自治体と契約、ダウンロード数は12万件超を誇っている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 編集長の視点
2016年06月28日

【編集長の視点】ベネフィットジャパンは反落も連続最高業績を手掛かりに公開価格水準から直近IPO株買いが再燃余地

 ベネフィットジャパン<3934>(東マ)は、63円安の2020円と反落して始まっている。きょう28日に日経平均株価が、欧米株の続落が響いて281円安と反落してスタートしていることから、同社株にも目先の利益を確定する売り物が先行している。ただ株価水準は、今年3月24日の新規株式公開(IPO)時の公開価格1980円目前となっており、今年5月12日に開示した今3月期業績が、連続して過去最高更新と予想されていることを手掛かりに下げ過ぎとして直近IPO株買いが下値に交錯している。テクニカル的にも、英国のEU(欧州連合)離脱ショックで25日移動平均線を下抜き、約11%のマイナスかい離水準まで突っ込んだだけにリカバリー期待も高めている。

■34名の新入社員が戦力化し催事開催日数も前期比27%増を計画

 同社の今3月期業績は、前期業績がIPO時予想から上方修正して着地したのに続き、売り上げ44億1900万円(前期比4.7%増)、営業利益7億1300万円(同31.9%増)、経常利益6億7800万円(同30.4%増)、純利益4億6000万円(同22.8%増)と連続の2ケタの増益が予想され、過去最高を連続更新する。特定の店舗を持たずショッピングセンターやスーパーマーケットなどの全国約1万店舗の催事場で独自の対面販売手法の「コミュニケーションセール」によりMVNO(仮想移動体通信事業)サービス事業を展開、すでに120万人の新規顧客の開拓実績を誇っているが、このストック効果に加えて今期は今年4月に新入社員が34名増加し、催事開催日数も延べ4060日と前期比27%増と伸び、初心者でも安心して使える月額900円からの「オンリーモバイル」の会員数が、前期比1.4倍となることなどが寄与する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 編集長の視点
2016年06月27日

【編集長の視点】ツバキ・ナカシマは上場来安値から急反発、中間配当の権利取りが再燃し連続最高予想業績もフォロー

 ツバキ・ナカシマ<6464>(東1)は、68円高の1309円と急反発して始まり、前週末24日後場取引時間中につけた上場来安値1210円からの底上げを鮮明化している。きょう27日が、同社の今12月期の中間配当の権利付き最終日に当たっており、東証第1部配当利回りランキングのトップ30位にランクインしていることを見直し配当権利取りの買い物が再燃している。今2016年12月期業績も、今年5月9日に発表した今期第1四半期(1Q)決算が減益転換したもののこれで底打ち、12月通期業績を連続の過去最高更新と予想していることも、フォローの材料視されている。

■今期配当は連結配当性向50%と利益還元を積極化し年間63円に大幅増配

 同社の今期配当は、株主への利益還元を経営の最重要課題として連結配当性向の目標を50%に定め、これに従って年間配当を63円(前期実績33円)に大幅増配、中間配当を30円として実施する。年間配当利回りは、4.81%と東証第1部配当ランキングの第24位にランクされ、きょう権利付き最終日の配当権利取りでは所有期間利回りはさらに好転する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 編集長の視点

「離脱ショック」からのリカバリー・シナリオの一角に浮上!「第2の農業総合研究所」候補株にトライ余地=浅妻昭治

<マーケットセンサー>

 想定外も想定外、大どてん返しを食らってしまった。英国の国民投票の結果である。6月24日の東京市場の寄り付き段階では日経平均株価は、EU(欧州連合)への残留支持派が優勢との世論調査が伝えられ続伸してスタートした。にもかかわらず、現地一部投票所の投票結果が、離脱支持派優勢に変わったと速報された途端に為替相場が、1ドル=99円台まで急速な円高となって急落、日経225先物取引には一時、サーキットブレーカーが発動される事態に陥り、大引けでは1286円安の1万4952円と今年2月の年初来安値を下抜いて2014年10月以来のおよそ1年8カ月ぶりの安値に突っ込んだからだ。

 問題は、この株価急落と円高で「離脱ショック」をすべて織り込んだかどうかである。主要7カ国(G7)との政策協調はもちろん、麻生太郎財務相が示唆した円高阻止への日本単独の為替介入があるのかないのか、さらに離脱がどのように進むか、今後2年間かけて英国とEUとの交渉次第となり、この動向を見守りながら1000社以上、10兆円以上も現地投資している日本企業が、どうEU戦略を練り直すのか、7月10日に投開票日が迫った参議院選挙に英国の国民投票の影響が出るのか出ないのか、7月中旬から発表がスタートする3月期決算会社の第1四半期業績の動向を左右するのかしないのか、見極めなければならない難題は数知れない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 編集長の視点
2016年06月24日

【編集長の視点】DMPは「第4次産業革命」関連株買いを大幅増収業績がサポートして急続伸

 ディジタルメディアプロフェッショナル<DMP、3652>(東マ)は、151円高の2939円と急続伸して始まっている。今年6月20日に発表した韓国C&M社(本社:ソウル)との販売代理店契約締結で、安倍内閣が、今年6月2日に決定した「一億総活躍プラン」の第4次産業革命関連株人気に再び火がつき、今3月期業績でも売り上げが、前期比36%増と大幅続伸が予想されていることがサポート材料となって買い物が膨らんでいる。6月21日売買分から信用取引規制が解除されたことも手掛かりに、「一億総活躍プラン」の素案が発表された今年5月18日当時に同社株が、第4次産業革命関連株買いで連続ストップ高し年初来高値5130円まで買い進まれた急騰相場の再現期待も強めている。

■ビジュアル・コンピューティング分野を先行開拓し3年後に売り上げ10倍増

 C&M社との販売代理店契約は、日・米・欧、アジアの70社以上のエレクトロニクスメーカーや半導体メーカーに採用され、全世界で2億6000万個以上の製品に搭載された実績のあるC&M社のビデオIPを日本国内のDMPの幅広い顧客層に、DMPのグラフィックIPとともに販売するもので、ビデオIPとグラフィックIPをワンストップソリューションで提供することによりシステム半導体(SoC)のグラフィック機能にビデオ機能を搭載、今後、急成長が見込まれるディープラーニング(深層学習)などを使った人工知能(AI)アプリケーションなどでは重要な役割を担う。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 編集長の視点
2016年06月23日

【編集長の視点】ナノキャリアは主力パイプライン臨床試験の開発地域拡大を買い直して急反発

 ナノキャリア<4571>(東マ)は、寄り付きの買い気配から147円高の1145円と買い進まれ急反発している。前日22日11時30分に発表した同社の主力パイプラインのミセル化ナノ粒子「NC−6004」の臨床試験の開発地域拡大を見直しディフェンシブ関連のバイオ株買いが再燃している。

 前日後場は、同材料発表で1098円高値まで急伸し、大引けでは、全般相場伸び悩みの影響で反落したが、その同高値も上抜いている。テクニカル的にも、今年4月につけた年初来高値2095円から日柄で約3カ月、値幅でも54%の下値調整となっており、日柄・値幅調整十分として下げ過ぎ訂正期待を高めている。

■「NC−6004」開発のEU拡大に向け規制当局に申請資料を提出

 同社は、東京大学の片岡一則教授や東京女子医科大学の岡野光夫教授らにより研究されてきたミセル化ナノ粒子技術による医薬品の開発を目的に設立された創薬ベンチャーで、医薬品を封入した同粒子が、静脈内投与されると血中に薬物が長時間循環し効果が持続する薬物キャリアになるとともに、がん組織などへの病変部へ集積し標的にすることを可能とし、難治性疾患の有望な薬物治療法と評価されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 編集長の視点
2016年06月22日

【編集長の視点】アーキテクツSJは商い出来ずも黒字転換業績を手掛かりに下値には下げ過ぎ訂正買いが続く

 アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<アーキテクツSJ、6085>(東マ)は9時30分現在、まだ気配値だけで商いが成立していない。きょう22日の日経平均株価が、109円安と4営業日ぶりにスタートして方向感が定まらないことから、同社株にも様子見の動きとなっている。

 ただ下値には、今年5月12日に発表した今3月期業績が、黒字転換と予想されていることを見直し、2013年12月18日の新規株式公開(IPO)時の公開価格2050円を下回っているのは下げ過ぎとしてリバウンド期待の買い物が続いている。7月9日には、著名建築家の安藤忠雄氏を講師に今年4月にオープンした「ASJ TOKYO CELL」で「住まいから夢を」をテーマにASJアカデミー会員に限定して「ASJテアトロ(劇場)」を開催することも、会員増につながる業績押し上げ材料として先取りされている。

■業績の先行指標のアカデミー会員の新規入会は今期も続伸し7370名へ

 今3月期業績は、売り上げ15億2800万円(前期比19.4%増)、営業利益1500万円(前期は9000万円の赤字)、経常利益1500万円(同9000万円の赤字)、純利益900万円(同1億2100万円の赤字)と売り上げは2ケタの増収転換、利益は黒字転換が予想されている。同社は、建築家と建築会社を結び付け建設計画に登録建築家を活用するASJ建築家ネットワーク事業を展開しており、同事業で家つくりを希望するASJアカデミーの今期会員は、新規入会を104名増の7370名、期末の有効会員数を4544名増の4万名、期末の登録建築家数を180名増の2893名と計画、前期に落ち込んだ家づくりの第一段階のプランニングコースの新規件数が198件増の1395件、建築設計・監理業務委託契約が、5件増の503件、建設工事請負契約が、件数で42件増の468件、金額で約10%増165億9000万円と見込んでいることなどが寄与する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 編集長の視点
2016年06月21日

【編集長の視点】竹本容器は反落も1Q高利益進捗率業績を見直し業績上ぶれ期待を高めて再騰含み

 竹本容器<4248>(東2)は、40円安の1735円と3営業日ぶりに反落して始まっている。きょう21日に日経平均株価が、194円安と3営業日ぶりに反落してスタートしていることから、同社株にも目先の利益を確定する売り物が先行している。ただ下値には、今年5月13日に発表した今12月期第1四半期(1Q)業績を見直し、高利益進捗率から前期と同様の業績上ぶれ期待を高めて割安修正期待の買い物も交錯している。結城事業所の印刷棟の増築工事が今年3月末に完了して5月初旬から稼働を開始し、4月に岡山事業所の第1期工事に着工、10月に稼働開始を目指すなど成長戦略が続いていることも業績期待を高めている。

■1Q利益進捗率は30%超に達し減益転換予想の通期業績の最高益更新観測も有力

 今期1Q業績は、前年同期比10.8%増収、29.3%営業増益、28.5%経常増益、37.4%純益増益と2ケタの増収増益で着地し、期初予想の今12月期通期業績に対する利益進捗率は、営業利益が30.6%、経常利益が31.3%、純利益が31.9%と目安の25%をオーバーした。金型開発体制の拡大・強化を進め、2018年には、スタンダードボトルとカスタムボトルの合算で年間540型の製作を計画しているが、1Qでは完成金型・製作中金型の合計で156型を製作、この増収効果で減価償却費の負担増を吸収して2ケタ増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 編集長の視点
2016年06月20日

西松屋に追随して連続「ゼロ回答」の日銀と真逆の第4・第5の「超満額回答」銘柄にアプローチ余地=浅妻昭治

<マーケットセンサー>

 まさに相場逆境下で待望される「地獄で仏」、兜町流に言い回す「救世主銘柄」であり、「お助けマン銘柄」であり、「救済銘柄」である。西松屋チェーン<7545>(東1)のことである。株式相場は、6月15〜16日に開催された日銀の金融政策決定会合で、今年4月に続いて現状維持決定とまたも「ゼロ回答」を繰り返し、為替相場が、1ドル=103円台まで急激に円高となり、6月23日に控える英国のEU(欧州連合)残留・離脱を問う国民投票の結果も懸念して世界同時株安の再燃に怯えていた。その逆風の吹き募る相場環境下、西松屋は、前週6月16日に今2月期業績を上方修正し、株価は、17日には東証第1部値上がり率ランキングのトップと急伸し年初来高値を更新し、逆行高銘柄の方向性を示唆して等しく市場参加者全員の希望の星として光を増したからである。

 もちろん西松屋とは別の「救世主銘柄」へのアプローチもあり得る。例えば、金融政策決定会合後の記者会見で、黒田東彦総裁が、再三、ゼロ金利政策の効果がすでに表れていると強調し、お墨付きを与えた貸家建設の関連株も候補株となる余地もあるかもしれない。サブリース事業を展開している東建コーポレーション<1766>(東1)大東建託<1878>(東1)レオパレス21<8848>(東1)などへのトライである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 編集長の視点

【編集長の視点】ハイアス・アンド・カンパニーは最安値から急反発、連続最高業績を見直し下げ過ぎ訂正買いが再燃

 ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は、26円高の1312円と6営業日ぶりに急反発して始まり、前週末17日取引時間中につけた上場来安値1245円から底上げをしている。

 今年6月14日に今年4月5日の新規株式公開(IPO)後の初決算として4月期業績を発表、前期、今期と連続して過去最高純利益を更新することを見直し下げ過ぎ訂正買いが再燃している。また、今年4月に全国の中小工務店をネットワーク化して提供する高性能デザイナーズ住宅「R+houseネットワーク」が、経済産業省の「ネット・エネルギー・ハウス支援事業(ZEH)」の「ZEHビルダー」に登録されたことや、アフターサービスに対応する新商品「ハイアス家価値サポート」の提供を5月から会員企業以外の全国の工務店向けに拡大したことも、業績期待を高めている。

■「ZEHビルダー」への登録もオンして「R+house」が好展開

 同社の今4月期業績は、売り上げ38億8400万円(前期比21.7%増)、営業利益2億8900万円(同18.7%増)、経常利益2億9100万円(同27.7%増)、純利益1億8400万円(同28.3%増)と予想され、純利益は、前期の過去最高を連続更新する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 編集長の視点
2016年06月17日

【編集長の視点】エボラブルアジアは株式分割の権利取りを民泊関連の業務提携や業績上方修正がサポートして急反発

 エボラブルアジア<6191>(東マ)は、250円高の5500円と急反発して始まり、今年6月15日につけた上場来高値5760円を再び意識する動きを強めている。

 今年6月14日に発表した株式分割の権利取りが再燃しており、航空券をインターネットで販売するオンライン旅行(OTA)業界のトップとして今年4月以来相次いで締結した訪日外国人向けの民泊事業の戦略的提携や、新規株式公開(IPO)後の初決算となった今9月期第2四半期(2Q)累計業績が上方修正されたことがサポートしている。

 また、6月15日に日本政府観光局が発表した5月の訪日外客数が、前年同月比15.3%増と続伸し5月として過去最高を連続更新したことや、今年4月1日に改正旅館業法施行令が施行されたことも、引き続き株価押し上げ材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 編集長の視点
2016年06月16日

【編集長の視点】中本パックスはもみ合いも連続最高業績評価の割安株買いと高配当利回り買いが相乗して逆行高期待

 中本パックス<7811>(東2)は、6円高の1846円と続伸して始まり、今年5月24日につけた上場来高値2017円を視界に捉えている。高寄り後は、25円安と下ぶれもみ合いを続けている。きょう16日の日経平均株価が、日銀の金融政策決定会合の動向待ちで58円安と反落して始まっているなかで、同社株にも目先の利益を確定する売り物が交錯している。ただ同社の今2月期業績が、連続して過去最高更新と予想されていることを手掛かりに下値に割安修正買いが続き、さらに今期配当が、90円(前期実績62.5円)と大幅増配が予定されていることから高配当利回り買いも相乗しており、逆行高期待を高めている。国内証券が、同社の投資判断を第2位とし目標株価も強気に観測していることも、押し上げ材料視されている。

■年間90円への大幅増配で配当利回りは4.9%と東証2部の第4位

 同社の今2月期業績は、売り上げ315億8600万円(前期比3.9%増)、営業利益11億600万円(同0.5%増)、経常利益11億7500万円(同0.7%増)、純利益7億4500万円(同7.8%増)と予想され、前期の過去最高業績を連続更新する。各種フィルムの印刷加工や耐熱容器などに数多くの特許技術を保有する製造・販売メーカーとして、電子レンジで加熱しても変形しない耐熱容器「NTSU」などの自社開発品が、食品用トレー関連で採用が続き、IT・工業材関連でも、スマートフォン関連は伸び悩んでいるものの、自動車関連では内装材の受注が好調に推移し、自動車用リチウムイオン電池関連の委託加工が増加、竜ヶ崎第2工場の増産体制が、導入した押出しラミネーター機により整備され、製造コスト低減にも寄与することなどが要因となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 編集長の視点
2016年06月15日

【編集長の視点】チエルは続急落もデジタル教科書関連人気は根強く連続最高予想業績も切り返しを支援

 チエル<3933>(JQS)は、480円安の4300円と続急落して始まっている。英国のEU(欧州連合)離脱を問う国民投票を懸念して世界的にリスクオフの動きが強まり、きょう15日の日経平均株価が、106円安と5営業日続落してスタートしたことから、今年6月14日に上場来高値5840円をつけた同社株にも目先の利益を確定する売り物が先行している。ただ同社が積極展開しているデジタル教科書については、文部科学省の検討会議が、小・中・高校にデジタル教科書を導入する中間報告をとりまとめたことや、5月13日にIPO(新規株式公開)後の初決算として発表した同社の前3月期・今3月期業績が、連続増収増益となることを評価する買い物も下値に続いており、目先売り一巡後の切り返しも示唆している。テクニカル的にも、25日移動平均線で下値を確認する動きを続けており、全般相場の波乱展開のなかで、急騰特性を発揮する逆行高期待も高めている。

■2020年度導入の文科省・検討会議の中間報告が教育ICT事業に追い風

 同社は、小学校、中学校、高校、大学の学校教育にICT(情報通信技術)を導入する教育ITCの唯一の専業メーカーで、今年6月2日に開催された文部科学省の「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議でも、情報化の進展を踏まえて児童生徒が主体的に学び、学びを質・量両面で向上させるには、現在、副教材にとどまっているデジタル教科書を紙の教科書と併用するとの案が報告され、2020年度にも導入を目指す。同社は、すでにデジタル教材をクラウド配信するプラットフォーム「CHIeru.net」では、延べユーザー数が260万人を超え、授業支援システム「Calabo LX」やタブレット端末教務支援システム「らくらく先生スイート」などでも高実績を誇っているだけに、同社業績がさらに高成長する事業環境となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 編集長の視点
2016年06月14日

【編集長の視点】富士ソフトサービスビューロはもみ合いも連続最高業績に積極的な中期計画の評価上乗せ

■底上げ期待が継続

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は、前日比変わらずの742円で寄り付いたあと、2円安と下ぶれるなど前日終値を挟みもみ合っている。ただ同社の今3月期業績は、連続して過去最高更新と予想されるうえに、今期から推進している中期経営計画で2019年3月期に売り上げ100億円、営業利益率4.0%以上と計画していることを評価して、今年5月2日につけた上場来安値698円からの底上げを期待する買い物が下値に続いている。テクニカル的にも、最安値をボトムに逆三尊チャートを形成していることも、買い手掛かりになっている。

■「トータル・アウトソーシング・サービス」の強みを活かし継続案件、新規案件とも順調

 同社の今2017年3月期業績は、売り上げ80億円(前期比1.7%増)、営業利益2億7000万円(同7.8%増)、経常利益2億7000万円(同6.9%増)、純利益1億7200万円(同5.5%増)と予想され、売り上げと営業利益は前期の過去最高を連続更新する。コールセンターサービスとBPO(業務処理の外部受託)サービス、IT(ウェブコンテンツ開発受託)サービスなどを一体的に提供する業界でも稀有のトータル・アウトソーシング・サービス企業として、官公庁や金融業向けなどに強みを持ち、この継続案件と新規案件が順調に推移しており、コールセンターサービスの継続案件のうち、今年1月には幕張コンタクトセンターを開設して受注した年金相談関連の新規業務がフル寄与し、BPOサービスでも、記帳データ入力業務や電力自由化に伴う各種入力業務が増加することなどが寄与する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 編集長の視点