[銘柄紹介]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (07/14)【銘柄紹介】ユー・エム・シー・エレクトロニクスは電子回路基板実装等で三票制採用による効率生産、今3月期も2ケタ増益
記事一覧 (07/12)【銘柄紹介】ジャパンミートは関東一円の「食」を担う総合企業、今7月期増益、期末一括10円配当
記事一覧 (07/05)【銘柄紹介】プラスは中部地区中心に完全貸切ゲストハウスで婚礼サービス手掛ける
記事一覧 (06/14)【銘柄紹介】ミロク情報サービスの株価が上昇の勢い増す、会計ソフトの強さに評価高まる
記事一覧 (06/14)【銘柄紹介】チエルは教育関連の有望銘柄、3月上場時には公開値を2.7倍上回る高人気
記事一覧 (06/08)【銘柄紹介】ヨシムラ・フード・ホールディングスはグループ8社が得意分野を発揮する食品グループ会社、高収益が光る
記事一覧 (06/02)【銘柄紹介】ヒロセ通商は04年設立の外国為替証拠事業、FX顧客満足度が3年連続1位
記事一覧 (05/31)【銘柄紹介】ランドコンピュータは15年11月上場のシステム・インテグレーションの有力企業、今期も増収増益
記事一覧 (05/27)【銘柄紹介】JESCOは電気計装工事技術を核に社会インフラで多くの実績、アセアン拡大、今期2ケタ増益
記事一覧 (04/28)【銘柄紹介】アグレ都市デザインはデザイン重視の戸建て販売で業績好調、年80円の初配当、PERも6倍と割安、9日決算発表で一気に見直しも
記事一覧 (04/25)【銘柄紹介】コラボスは上場1年経過、クラウド型コールセンターシステムの第一人者、株価妙味膨らむ
記事一覧 (04/15)【銘柄紹介】アークンは上場後初の急反発、不正アクセス恐喝未遂事件織込む、大手代理店受注が回復
記事一覧 (04/14)【銘柄紹介】バリューゴルフは、「1人予約ランド」好調が牽引、今期も大幅増益、3月上場時から半値で調整完了
記事一覧 (03/29)【銘柄紹介】アジュバンコスメジャパンはヘアケアとスキンケアが主力、株価900〜1000円でモミ合う
記事一覧 (03/28)【銘柄紹介】モバイルクリエイトは無線管理システムで高成長、沖縄で乗車システム開始、中期で800円台も
記事一覧 (10/20)【銘柄紹介】早稲田アカデミーは難関校へ高い実績、今期2ケタ増益、利回り3.6%
記事一覧 (10/15)【業績でみる株価】日本MDMは輸入商社からメーカーへ大胆に変身、収益も様変わり、整形外科の好事業環境背景に中期4ケタも
記事一覧 (10/14)【銘柄紹介】モバイルファクトリー出番近そう、上場後高値から7割下げで底打ち、O2O関連の有望銘柄
記事一覧 (10/09)【銘柄紹介】アイリッジの下値固まる、O2O関連で連続大幅増益、出番近そう
記事一覧 (10/08)【銘柄紹介】デクセリアルズはソニーのDNA受け継ぐ高技術・高収益、7月上場後の値動き良好
2016年07月14日

【銘柄紹介】ユー・エム・シー・エレクトロニクスは電子回路基板実装等で三票制採用による効率生産、今3月期も2ケタ増益

■期末一括44.6円配当

 ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1・100株)は、本年3月15日に東京証券取引所第一部に上場。ユー・エム・シー・エレクトロニクス株式会社及び連結子会社11社により構成されており、電子回路基板の実装ならびに加工組立製造・開発を国内外有力メーカー等から受託するEMS(Electronics Manufacturing Service)事業を主たる事業としている。 

 同社グループでは、中国、ベトナム、日本、タイの4拠点体制で、継続してLCA (Low Cost Automation、 自社開発の自動・省力化設備)や三票制(設備工程能力票・作業負荷分析票・標準作業票を用いて標準的且つ効率的な生産方法を制定すること)活用による生産活動改善や、同一のシステム運営での体制により、顧客の生産に合った拠点生産を推進しているほか、バリューチェーンの拡充を目的に中国・東 莞市のプラスティック成形品メーカーを買収して、UMC Dongguan Plastics Co.,Ltd.として子会社化し、外装品を内製化して金型ビジネスにも参入し、EMS(Electronics Manufacturing Service)事業基盤の拡充を図っている。 
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 銘柄紹介
2016年07月12日

【銘柄紹介】ジャパンミートは関東一円の「食」を担う総合企業、今7月期増益、期末一括10円配当

 ジャパンミート<3539>(東2)は、本年4月21日に東京証券取引所第二部に上場。1978年に精肉卸売りで事業をスタートしたジャパンミートグループは、いまや関東一円の食を担う総合企業へと大きく成長を遂げている。現在、専門性を有する精肉、青果、鮮魚、惣菜の各部門を直営し、大手ホームセンタージョイフル本田内および路面店スーパーマーケットを中心に事業を展開している。

 焼肉店などの外食事業にも進出しているほか、2013年には東京都心部を中心にスーパーを展開する「肉のハナマサ」を傘下に収め、高い成長を維持している。本年は、東京芝浦に新社屋として東京本部ビルを建設するとともに、茨城県東茨城郡茨城町にあらたな加工物流拠点の設立を予定している。

 今2016年7月期第3四半業績実績は、売上高が727億9800万円、営業利益が34億8600万円、経常利益が34億8600万円、純利益が20億9300万円に着地。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 銘柄紹介
2016年07月05日

【銘柄紹介】プラスは中部地区中心に完全貸切ゲストハウスで婚礼サービス手掛ける

■今7月期56%増益で木町一括20円配当

 ブラス<2424>(東マ)は、本年3月9日に東京証券取引所マザーズ市場と名古屋証券取引所セントレックス市場に上場。愛知、岐阜、三重、静岡県の14カ所の施設で完全貸し切りのゲストハウスによる婚礼サービスを手掛けているほか、パーティ、講演会、セミナー等への司会者派遣なども行っている。

 完全貸し切りのゲストハウスは、すべての店舗が「1チャペル・1パーティ会場・1キッチン」のスタイルで完全貸切型。新郎新婦の新規来館から打合せ、結婚式当日の対応までを1人のウエディングプランナーが担当するウエディングプランナー一貫制。プランナーと共に「最高の結婚式を創る」ためにオープンキッチンからできたての料理をすべての店舗でパーティ会場に隣接するようにキッチンを設計。プランナーをはじめとしたブラスのスタッフ、顧客をもてなす料理、披露宴を盛り上げる演出、そしてプロの技術とプロの意識をもったパートナー。すべてが1つになり、すべての顧客に笑いと感動を与える結婚式のチカラとなっているのが特長だ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 銘柄紹介
2016年06月14日

【銘柄紹介】ミロク情報サービスの株価が上昇の勢い増す、会計ソフトの強さに評価高まる

 ミロク情報サービス<9928>(東1・100株)の株価が5月以降勢いを増している。5月13日に2016年3月期決算発表。連続最高純益となり、翌営業日の16日に前日比66円高、1249円と一段上げた。元々、中長期のジリ高チャートだったが、上げに勢いを増す展開に変わっている。6月13日終値は1510円と上値を伸ばしている。

 「新しい価値創出へのチャレンジ」とする第3次中期経営計画は、顧客や新規客の視点に立って価値やサービスの提供を行っている。IT関連の設備投資は各企業ともに増加傾向。クラウドを使用した運用など、これまでとは異なる処理は便利な反面、取って戸惑いも生じる企業も多い。「使いやすいソフト」と「支援」を求める企業も多いだろう。

 中期経営計画2年目となる2016年3月期は、売上高236億3600万円は前年比5.6%増、純益19億600万円は8.4%増。最終年となる来期も好調見通し。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 銘柄紹介

【銘柄紹介】チエルは教育関連の有望銘柄、3月上場時には公開値を2.7倍上回る高人気

■株価大きく出直る

 チエル<3933>(JQS)は、本年3月22日に東京証券取引所JASDAQに上場。教育用ソフトウェア、ネットワークおよびシステムの企画・研究開発、コンサルティング、操作要員・技術要員等の指導者育成。情報通信サービス及び情報提供サービスに関する業務。情報処理機器、電気通信機械器具、事務用機械の製造及び販売。教材、教育機器、文房具の企画、開発及び販売。図書、書籍、雑誌の企画、制作、出版及び販売。労働者派遣業務を行っている。

 平成25年6月に閣議決定された「第2期教育振興基本計画」に基づき、大学では、抜本的な教育改革を目指して、グローバル人材の育成とともに、学生が主体的に学ぶ「アクティブラーニング」による授業の取組みが進められている。小学校・中学校においても、ICT教育環境のより一層の整備が進められるなか、大学同様に、協働学習の一環として課題解決型授業が推進されており、パソコンからタブレットへといったデバイスの移行も進められている。このような教育環境のもと、同社は教員や学生・生徒のニーズを取り込んだ製品の企画開発販売を進め、教育の現場におけるICTの活用促進に貢献している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 銘柄紹介
2016年06月08日

【銘柄紹介】ヨシムラ・フード・ホールディングスはグループ8社が得意分野を発揮する食品グループ会社、高収益が光る

 ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東マ・100株)は、中小の食品企業8社をグループ会社とする持ち株会社として2008年3月に設立。冷凍食品や酒造など、それぞれの得意分野を持つ企業が集まっている。各企業は分野に特化しているが、一体となることで総合食品企業として提案や製造・物流効率を行っている。それぞれの企業の得意不得意を補い合い、強い体制を築き上げている成長企業。

 売上は連結で約130億円。食品業界では1兆を超す企業もいるなかで、8社でこの数字は決して大きくはない。ただ、その分野では良い商品を出している。それぞれは食品分野の企業であり、得意先は同じ相手。手を組むことで物流コストなどの改善は期待でき、それぞれの企業の商品をからめて幅広く提案が行えることなどメリットが大きい。実際、2016年2月期は、売上高128億3300万円(前年比12.8%増)、営業利益3億2800万円(同48.9%増)と増収増益だった。

 次のM&A企業も気になるところ。会社の公表はまだ行っていないが、「適宣中小食品企業のM&Aを検討しグループ化を行っている」としている。2017年2月期予想の売上高132億5000万円(前期3.2%増)にとどめている。現段階では2017年2月期の予算には組み込んでいないが、発表次第では上振れる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 銘柄紹介
2016年06月02日

【銘柄紹介】ヒロセ通商は04年設立の外国為替証拠事業、FX顧客満足度が3年連続1位

 ヒロセ通商<7185>(JQS)は、本年3月18日に東京証券取引所JASDAQに上場。主として投資家向けにインターネットを通じて外国為替証拠金取引及びバイナリーオプション取引を提供する外国為替証拠金取引事業を運営している。

 2004年の創立以来、同社では「お客様の声を素早く反映する」ことを第一としている。同社の取扱うシステムは自社開発の「LION FX」をはじめとする4種類となり(2011年3月現在)、FX取引は初めてという方から経験豊富な方まで、幅広い顧客から支持を得ている。

 顧客ニーズに対応した取引システムのバージョンアップを行うとともに、顧客参加型リアルトレードバトルキャンペーンの実施、主要通貨ペアのスプレッドの縮小を実施することなどで、顧客満足度の向上を図っている。

 「2016年度オリコン顧客満足度ランキングFX部門」において3年連続で総合第1位の評価を得ている。同社グループの口座数は402,367口座(前15年3月期比59.6%増)に達し、顧客預り証拠金は36,369,483千円(同21.7%増)、年間の外国為替取引高は3兆9,878億通貨(同28.8%増)と伸びている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 銘柄紹介
2016年05月31日

【銘柄紹介】ランドコンピュータは15年11月上場のシステム・インテグレーションの有力企業、今期も増収増益

■株価は年初来高値更新

 ランドコンピュータ<3924>(東2)は、2015年12月11日、東京証券取引所市場第二部に上場。システムインテグレーション・サービス、インフラソリューション・サービス、パッケージベースSI・サービスを提供している。長い歴史が培ったシステム・インテグレータとしての豊富な経験・高い業務スキルを融合させ、最新の情報技術を駆使し、「お客様のために何ができるか?」を常に考え、顧客とともに成長・発展し続けることを目指している。

 情報サービス業界においては、金融分野のシステム統合やマイナンバーなどの大型案件が収束していくなか、第3のプラットフォームであるクラウド分野やスマートデバイス関連分野が引き続き高い成長で推移していく等、引き続き成長が続くと予想されてるほか、モノがインターネットを介して繋がるIoT (Internet of Things)、フィンテック(金融サービスのITイノベーション)、ビッグデータ、AI(人工知 能)などへの関心が高まり、業種間の連携なども活発化し、新たな事業創出が期待されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 銘柄紹介
2016年05月27日

【銘柄紹介】JESCOは電気計装工事技術を核に社会インフラで多くの実績、アセアン拡大、今期2ケタ増益

 JESCOホールディングス<1434>(東2・100株)は、1970年の創業以来、「安心して暮らせる豊かな社会創り」を基本理念とし、様々な技術を提供している。

 創業当初から原子力発電所の電気計装工事の技術を核とし、電気設備、情報通信設備、大型映像設備等の設計、施工、更に、プロデュースから運用、保守メンテナンスまでワンストップで顧客にサービスを提供している。

 1994年にマレーシア、2001年にベトナムに進出。発展しているASEAN地域でさらなる事業拡大を目指している。

 今2016年8月期は、引き続き高速道路ETC設備工事、防災行政無線設備工事をはじめとする公共事業・ICT事業の受注活動を積極的に進め、人材の流動化による稼働の平準化、ベトナム拠点の活用によるコストダウンにより収益の拡大に注力している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 銘柄紹介
2016年04月28日

【銘柄紹介】アグレ都市デザインはデザイン重視の戸建て販売で業績好調、年80円の初配当、PERも6倍と割安、9日決算発表で一気に見直しも

 アゲレ都市デザイン<3467>(JQ・100株)は2009年4月設立、16年3月18日に上場。初値は3505円で直後に3700円まで上値を伸ばしその後調整入り。現在は高値に対しほぼ6.5合目の水準にある。

 主力は自社ブランド『アグレシオ・シリーズ』での戸建て販売事業で全体売上の約95%を占めている(16年3月期・第3四半期実績)。東京都と神奈川県が主要事業エリア。自社設計・自社施工管理によるデザイン性が特徴で全体としてシックで重厚なイメージでデザインを重視していることが感じられる

 上場後初決算の16年3月期・第3四半期は売上59億5200万円、営業利益3億6200万円だった。通期では主力戸建て販売事業において販売棟数144棟(前期比32棟増)を見込み、その他の事業(注文住宅・戸建て建築請負)においても引渡し棟数26棟(19棟増)を見込み、売上高は前期比38.1%増の84億1900万円、営業利益19.6%増の4億7500万円の見通し。配当は初配当実施の年80円を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 銘柄紹介
2016年04月25日

【銘柄紹介】コラボスは上場1年経過、クラウド型コールセンターシステムの第一人者、株価妙味膨らむ

 コラボス<3908>(東マ・100株)は、昨年3月17日に東京証券取引所マザーズに上場。国内におけるクラウド型コールセンターシステムのパイオニアで、お客様相談室や製品問い合わせセンター等のコールセンターで利用されるシステムを、顧客が手軽に利用できるよう、クラウドサービスという形態で提供しているほか、コールセンター立ち上げの提案から構築、運用までトータルでサポートしている。信頼と実績の国内シェアNo.1、導入実績は580社以上となっている。

 前2016年3月期第3四半期業績実績は、売上高が11億9700万円(前年同期比10.8%増)、営業利益が1億9400万円(同19.9%増)、経常利益が1億9400万円(同20.2%増)、純利益が1億2800万円(同25.7%増)に着地。

 前16年3月期業績予想は、売上高が16億3000万円(前の期比10.0%増)、営業利益が2億2000万円(同6.9%増)、経常利益が2億1500万円(同22.4%増)、純利益が1億3700万円(同28.0%増)を見込む。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 銘柄紹介
2016年04月15日

【銘柄紹介】アークンは上場後初の急反発、不正アクセス恐喝未遂事件織込む、大手代理店受注が回復

 アークン<3927>(東マ・100株)は2001年5月設立、15年12月上場で初値は4925円、直後に1万0440円(12月30日)と1万円台をつけた。事業はセキュリティ対策に特化したサービスとソリューソンを手掛ける。

 株価は、1月に顧客情報に関する恐喝未遂事件が発生したことを嫌気して下げが続いている。社外のデータセンターに設置している同社のバックアップサーバに何者かが不正アクセスし、顧客企業リストの一部を窃取、金額が要求され支払いなきときはリストを公開すると恐喝された。恐喝は未遂に終わったものの、1月13日から一部大手販売店において同社のアンチマルチウエア製品及びPC業務管理製品の新規販売が一時、停止となった。2月12日から販売再開となったが影響から16年3月期業績は「未定」としている。ただ、第3四半期では営業利益1億4200万円の成績。

 「セキュリティ会社が、不正アクセスに遭ったということで株価の下げに圧力が加わった」(中堅証券)という。去る、4月7日には安値2160円まで下げ、高値からの下落率は79.3%に達した。

 社内管理態勢の強化から、すでに大手代理店経由の受注が回復に転じている。相場格言の、「半値八掛二割引」の水準(3341円)さえ下回ったことから大底を打ったとみていいだろう。14日には3440円(388円高)と急伸、25日線を始めて上回ってきた。天井の高い銘柄だけに5000円どころは早そうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 銘柄紹介
2016年04月14日

【銘柄紹介】バリューゴルフは、「1人予約ランド」好調が牽引、今期も大幅増益、3月上場時から半値で調整完了

 バリューゴルフ<3931>(東マ・100株)は2004年2月設立、16年3月上場で初値は3215円。主力事業はゴルフ事業で約70%を占め、他に、広告メディア制作事業とメディカル事業を手掛ける。「ゴルフ事業」では、ゴルフ場の集客を支援するシステムをクラウドで提供するほかフリーペーパー「月刊バリューゴルフ」を発行。とくに、ゴルフ仲間の集まらないというゴルファーをネットで組み合わせてプレーを可能とする「1人予約ランド」サービスが好評。

 「広告メディア事業」では、情報誌発行やWEBサイト運営の企業から広告原稿の制作受託を行い、「メディカル事業」においても医療機関向けの地域医療情報の企画・制作・発行を手掛けている。強みは、1人予約ランドの登録会員(約22万人)において、シニア及びシニア予備軍で全体の約6割超を占め良質な会員の多いということが挙げられる。サービス利用ゴルフ場は574コースとなっている。

 16年1月期は、主力のゴルフ事業が6.3%増収、同事業営業利益で49.5%増益と好調。一部のゴルフ場でメガソーラに転換した影響はあったが1人予約ランド好調などでカバーした。広告メデ゙ィア、メディカルも大幅伸長で特にメディカル事業が黒字転換した。この結果、売上は5.7%増の9億9700万円、営業利益は2.1倍の1億3000万円、EPS69.3円、配当無配。17年1月期も増収増益見通し。主力商品1人予約ランドの契約コース数を今期末に51.5%増の818コースを見込み、ゴルフ事業で22.4%増収を計画。広告メディア制作、メディカルとも2ケタの伸びを見込み、今期売上高は22.8%増の12億2500万円、営業利益70.0%増の2億2100万、EPS78.2円の見通しだ。配当は無配の予定。

 株価は上場初値の直後に3400円の高値をつけた。安値は4月8日の1740円で高値からの下落率は48.8%とほぼ半値水準まで下げた。13日は1899円と反発、上場後高値と安値の中間値2070円を170円ほど下回った位置にある。業績の伸びの大きいことと、高値から半値押しで調整一巡とみられることから中間値を上回り2200円前後へ反発が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 銘柄紹介
2016年03月29日

【銘柄紹介】アジュバンコスメジャパンはヘアケアとスキンケアが主力、株価900〜1000円でモミ合う

 アジュバンコスメジャパン<4929>(東1・100株)は、化粧品の製造・販売。シャンプーなどのヘアケアと、スキンケアが構成比の95%を超える2大カテゴリー。代理店やサロンへの販売の他、一般ユーザーの直接販売を行っている。4980円のシャンプーなど、高品質商品が特徴。

 決算は3月。1月発表の第3四半期決算は、売上34億4000万円(前年同期比+0.6%)、営業利益6億5500万円(▲5.3%%)、経常利益7億2200万円(+0.9%)、純利益4億3200万円(+6.9%)。
ほぼ前年並みの推移だが、サロン業界は顧客単価の下落や来店サイクルの長期化など環境は厳しい。会社の取り組みは、顧客の固定化、カウンセリングの徹底の浸透を営業方針とし、単価下落に対抗する。

 売上は横ばいだが、A・C・S加盟店舗は今期で360軒増加。第3四半期発表時点で7118軒になる。A・C・S加盟店舗とは、商品の案内方法や指導を定めた規約を遵守する店舗のこと。ヘアカラーは26年発売した新規商品。構成比はまだ1%台だが、前年同期に比べ2倍以上の売上。高齢の女性の意識も高く安定した市場。今後の拡大に期待したい。

 株価は、おおよそ900円〜1000円で推移。28日時点の株価932円は、短期的には買いだろう。中期的には様子見が続く展開で1000円のカベが厚そうだ。2014年初頭から1000円台を幾度とつけているが、定着には至っていない。逆に、昨年8月に801円まで下げているが、10月には900円に戻している。

 加盟店の増加や、新規カテゴリーの成長が業績に反映すれば、1000円台の展開も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 銘柄紹介
2016年03月28日

【銘柄紹介】モバイルクリエイトは無線管理システムで高成長、沖縄で乗車システム開始、中期で800円台も

 モバイルクリエイト<3669>(東1・100株)は、通信、無線管理システムのサービス事業を展開、携帯とは異なる無線などを活用したサービス提供が軸。防災関連としても需要が高い。2011年5月期に比べ、2015年5月期は売上が4.5倍に拡大、急成長である。

 2002年創業、2012年上場のフレッシュ銘柄。沖縄本島の乗車システム「OKICA」を2015年4月に開始し注目されている。

 これまで急成長を続けてきたが、今期(16年5月期)は失速気味。導入案件がズレ込んだことによるためだ。ただ、サービス利用(モバイルネットワーク)は、前期に比べてプラス25%と大きく伸びている。

 1月発表の中間決算は、売上22億3200万円(前年同期▲15.6%)、営業利益1億9500万円(▲8.7%)、経常利益1億7700万円(▲61.4%)、純利益9000万円(▲67.9%)。

 昨年10月に海外事業展開のため、全額出資の子会社をアメリカに設立。規模の大きい海外の新規開拓は、売上のキーになる。

 株価は、今期の減収から軟調だ。昨年8月25日に500円を割り込んで以降、400円台での値動きが中心。ただ、今年2月12日に320円の年安をつけたが、戻しに転じている。短期では400円を下回ったら買い、500円前後で手放すのが狙いどころだろう。中期的視野では昨年夏場につけた800円台の回復を期待したい。海外展開の好結果や新規案件が入るなどの材料があれば、十分可能だろう。(株式評論家・生駒山)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 銘柄紹介
2015年10月20日

【銘柄紹介】早稲田アカデミーは難関校へ高い実績、今期2ケタ増益、利回り3.6%

銘柄紹介 早稲田アカデミー<4718>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。今3月期第2四半期利益予想の増額しており、注目したい。

 同社は、「ワセアカ」の愛称で、首都圏において小学生・中学生・高校生向けに学習塾を直営展開している。難関校への圧倒的な合格実績により形成したブランド力を背景に、生徒数を増やし、業績を伸ばしている。また、学習塾事業の中で培ったノウハウを活用した社会人研修事業や各種教育コンテンツの販売等も推進し、事業拡大を図っている。グループ会社としては、医歯薬系専門の大学受験予備校「野田クルゼ」を運営する野田学園、茨城県内で小中学生を対象とする進学塾を運営する水戸アカデミーがある。

 今2016年3月期・第2四半期業績予想は、売上高が従来予想の98億9300万円から98億8100万円(前年同期比4.4%増)に減額したものの、営業利益が同3億2600万円から5億0800万円(同57.8%増)、経常利益が同3億2200万円から5億0400万円(同59.0%増)、純利益が同1億6200万円から2億8600万円(同52.9%増)に増額した。主に次年度以降の合格実績伸長と業容拡大に向けたオリジナル教材・映像の制作及びICTを活用したサービス開発の一部を第3四半期以降の実施に変更、派遣職員及び時間講師を中心とした非常勤職員の稼働が予定より少なかったほか、子会社の株式会社野田学園において好調な集客により業績が堅調に推移したことが寄与した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 銘柄紹介
2015年10月15日

【業績でみる株価】日本MDMは輸入商社からメーカーへ大胆に変身、収益も様変わり、整形外科の好事業環境背景に中期4ケタも

業績でみる株価 日本エム・ディ・エム<7600>(東1・100株単位)は人工関節、骨接合材料等の大手。輸入商社から自社での開発製造に転換し業績、とくに利益の伸びが顕著だ。このほど今期業績を上方修正した。

<足元の業績>

 13日に2016年3月期の第2四半期と通期の上方修正を発表した。先ず、第2四半期(4〜9月累計)については、売上を7000万円増額の61億7000万円(前年同期比16%増)、営業利益も1億9000万円増額の6億9000万円(同40.2%増)とした。

 通期については、売上で5000万円増額の133億5000万円(15年3月期比12.6%増)、営業利益は2億円増額の16億円(同比23.5%増)とした。通期の1株利益は27.6円(15年3月期は繰延税金資産の取り崩しなどでマイナス14.8円)と向上、配当は1円増配の年6円(期末一括)の予定。

 増額の理由は、人工関節製品、骨接合材料製品、脊椎固定器具製品などの売上が国内及び米国で予想を上回る好調なため。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | 銘柄紹介
2015年10月14日

【銘柄紹介】モバイルファクトリー出番近そう、上場後高値から7割下げで底打ち、O2O関連の有望銘柄

銘柄紹介 モバイルファクトリー<3912>(東マ・100株単位)は今年3月下旬に上場。O2O関連の有望銘柄で上場後高値から7割調整、日柄も6カ月経過で反発場面が近そうだ。

<歩み・規模・銘柄特性>

 モバイルファクトリー<3912>(東マ・100株単位)は、2001年に有限会社モバイルファクトリーを設立、着信メロディASPサービス『melop』、着信メロディカードサービス『メロプレ』をリリース。日本最大のノベルティ展示会でメロプレが準大賞を受賞。2003年に株式会社組織へ変更し設立。2009年にはオプトと資本・業務提携を強化、2015年3月に上場した。

 同社の宮島裕二社長は投資家向けメッセージで次の通り語っている。「当社はモバイルサービス事業を単一事業とし、ソーシャルアプリサービスと、コンテンツサービスを提供しています。10年以上続けてきたコンテンツサービスにて安定収益を確保しソーシャルアプリサービスにて新しいフィールドへ挑戦して行きます。コンテンツサービス市場は、まだまだ大きく、またソーシャルアプリサービスはこれから益々、拡大します。その中で、実際に人を動かすことを特徴とした位置情報連動型ゲーム及びサービスによって、ステークホルダーの皆様へ還元できるよう努めます」と。

 年商約16億円、従業員数約90名。発行済株数は約242万株の小型。マーケットではスマホ関連、ゲーム関連,O2O関連として位置づけられている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 銘柄紹介
2015年10月09日

【銘柄紹介】アイリッジの下値固まる、O2O関連で連続大幅増益、出番近そう

銘柄紹介 アイリッジ<3917>(東マ・100株単位)は今年7月に上場、新規公開銘柄につきものの調整安で高値から6割下げた。ビッグデータ、販促関連のテーマ性を持ち連続大幅増益でチャートも底打ちから好転、出番が近そうである。

<歩み・規模・銘柄特性>

 2008年8月の設立で7年後の今年7月に東証マザーズへ上場した。同社の小田健太郎社長はトップメッセージで次のように語っている。「インターネットを活用して世の中に新しい価値を創り出していきたい、という思いで創業した。社名のiRidgeは、Ridgeは地球のプレートが発生する海底山脈のことであり、新しい地球が作られる場所。私たちも世の中に新しい価値を作り続けていきたいという思いが込められている。インターネットの世界には、これまでなかった価値やサービスを創り出すチャンスが多く存在している。特に、スマートフォンに代表されるモバイルインターネットの世界では、この10年で人々の生活に変化を与える技術やサービスが登場しており、今後もさらに世の中を変える大きな可能性が残されている。アイリッジは、現在、『OtoO(オンラインtoオフラインネット:活用した店舗への集客』や、『スマートフォン×位置情報×プッシュ通知』の取組みに注力している。これらはすべて、インターネットを活用して世の中に新しい価値を創り出していきたい、という思いを実現するための活動である」という。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 銘柄紹介
2015年10月08日

【銘柄紹介】デクセリアルズはソニーのDNA受け継ぐ高技術・高収益、7月上場後の値動き良好

■今期年55円配当で中期買い場

銘柄紹介 デクセリアルズ<4980>(東1・100株単位)は今年7月に新規上場、1550円でスタートした。ソニーのDNAを持つ高技術・高収益が特徴で今3月期には年55円配当を実施する。押し目狙いで仕込むのがよさそうだ。

<歩み・規模・銘柄特性>

 1962年(昭和37年)にトランジスタラジオの需要拡大を見越し回路用銅箔製品及び工業用接着剤製品の製造・販売を目的にソニーの全額出資によりソニーケミカルとして設立。1987年7月に東証2部に上場、2000年1月にソニーの100%子会社となり上場を廃止した。2012年10月に現社名に変更、今年7月に上場した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 銘柄紹介