[銘柄紹介]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/02)【銘柄紹介】第一実業の今期は2ケタ増益で最高益更新、増配、注目のバイナリー発電伸長
記事一覧 (08/26)【業績でみる株価】ジオネクスト14カ所の太陽光発電所を14億円で売却、今12月期売上6倍に、久々黒字転換
記事一覧 (08/23)【業績でみる株価】平山の上場後初決算好調、今6月期売上100億円、中期で売上200億円へ、資産株評価、好買い場
記事一覧 (08/20)【業績で見る株価】スターティアは中期計画2年目も想定上回リ好調、人材増強などで収益機会のネック解消
記事一覧 (08/18)【業績でみる株価】グンゼの第1四半期は進捗率高く通期上振れ期待
記事一覧 (08/12)【チャート診断】カネカは業績評価して窓開け上放れ、押し目はすかさず拾う
記事一覧 (08/11)【銘柄紹介】アルコニックスは全金属の5%にすぎない非鉄金属分野で戦っている、レアアースなどの強み発揮し高収益
記事一覧 (08/06)【銘柄紹介】CRI・ミドルウエアは音声と映像に特化、ゲーム向け好調
記事一覧 (08/05)【銘柄紹介】サンテックは東南アジア電気工事拡大で業績好調、マーケットは資産内容のよさに注目
記事一覧 (08/05)【銘柄紹介】テラスカイはクラウドシステム構築好調、今期2ケタ増収増益
記事一覧 (08/04)【銘柄紹介】コラボスはコールセンター向けクラウドサービスの最大手、業績好調で株価上場来高値
記事一覧 (08/04)【銘柄紹介】東洋インキSCホールディングスは利回り3%、7日発表の決算に注目
記事一覧 (08/04)【銘柄紹介】ビューティガレージは押し目買い可能、ソニーの肌解析システム販売、今期2ケタ増収増益
記事一覧 (08/04)【銘柄紹介】インタースペースはふるさと納税「ふるなび」開始、今期先行投資負担で減益だが売上2ケタ伸長
記事一覧 (08/03)【銘柄紹介】Gunsyはニュース閲覧データ活用、広告効果高める、今期5.9倍増益
記事一覧 (07/31)【業績でみる株価】インフォコムは第1四半期黒字転換し割安感が強い
記事一覧 (07/31)【銘柄紹介】愛知製鋼は「よきクルマはよきハガネから」追い求める車関連、低PBRに見直し
記事一覧 (07/30)【業績でみる株価】JPホールディングスの第1四半期2ケタの増収増益、保育業界での強さ鮮明、株価出直り体制整う
記事一覧 (07/30)【業績でみる株価】GMOリサーチは2015年12月期の第2四半期決算を発表、想定内の収益を確保し、株価は29日、4日ぶりに反発した
記事一覧 (07/30)【銘柄紹介】ジグソーは日本初の民間月面探査プロジェクト関連、今期2.5倍増益
2015年09月02日

【銘柄紹介】第一実業の今期は2ケタ増益で最高益更新、増配、注目のバイナリー発電伸長

銘柄紹介 第一実業<8059>(東1・売買単位1000株)はプラント・機械器具を得意とする商社。リーマンショック時にも黒字堅持、今期2ケタ増益で増配、利回り魅力にバイナリー発電の好材料も加わる。07年高値更新後の調整は好仕込み場だろう。

<歩み・規模・銘柄特性>

 1948年(昭和23年)8月の設立で今年67年の社歴。1962年に東証2部上場、1974年に1部上場。東京品川で創業、現在は千代田区神田駿河台が本社。年商約1500億円、従業員数約1100名。

 発行済株式数は約5550万株と1部銘柄では小型で株価の月間変動率は比較的大きい。コード番号の前後には三菱商事<8058>、キャノンマーケティング<8060>、西華産業<8061>、東京産業<8070>などがあり、これらの銘柄と連動して動くケースもみられる。海外比率約55%で輸出関連としても注目される。ROE8.7%。自己資本比率38.3%と優秀で資産株としての雰囲気を持っている銘柄といえる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:34 | 銘柄紹介
2015年08月26日

【業績でみる株価】ジオネクスト14カ所の太陽光発電所を14億円で売却、今12月期売上6倍に、久々黒字転換

業績でみる株価 再生可能エネルギーを主力とするジオネクスト<3777>(JQ・売買単位100株)は、開発を進めていた太陽光発電所について14カ所の権利譲渡(売却)契約を8月26日に契約した。8月31日に決済・引渡しとなる。

 今12月期にIT関連事業、ヘルスケア事業等も寄与して全売上は16億8000万円と前期の売上2億6400万円から6.3倍の大幅増加となり、営業利益5000万円と前期の赤字1億7500万円から黒字転換、とくに、黒字転換は10数期間ぶりで、同社の業績が最悪期を脱し向上基調となってきた。

11.jpg

 同社の足利恵吾社長(写真)は、「当社連結子会社のエリアエナジーが、東証2部上場コネクトホールディングスの子会社との間で、エリアエナジーが開発を進めていた太陽光発電所について14カ所の権利を譲渡することで合意した。内訳は岩手県3カ所、埼玉県6カ所、千葉県1カ所、長野県4カ所の合計14カ所である」という。

 権利等の内容は、土地の所有権又は地上権、さらに、特に経済産業省設備認可IDと電力会社との受給契約など発電所の権利が含まれている。今回の案件は工事分野は切り離しての契約だが、同社の強みは地域との折衝、役所との交渉など開発から工事、さらに発電所完成後のメンテナンスまで一気通貫でやれることであり今後もこの強さが発揮される見通しだ。会社再建に取り組んでいる足利社長が東京電力出身という強さである。

 今後について足利恵吾社長は、「現在、30カ所の開発地点を持っている。目標としては50カ所をやりたいと思っている。今回のように権利のみ、あるいは工事まで含んでの売却、または自社所有ということも考えている」という。このほか、地熱発電についても鹿児島県指宿で開発を進めているが、北陸、東北で計4カ所の候補地について調査の検討に入っている。

 株価は昨年4月に259円まで値を上げたあとは概ね120〜170円のモミ合いが続いている。ただ、今回のチャイナショック相場では25日に瞬間、87円まで下げたがすぐに110円台に引き戻し、ほぼ元のモミ合い水準に戻している。

 再建中のため無配だが、先行きが非常に楽しみである。中期投資で110円台は好仕込み水準とみてよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:35 | 銘柄紹介
2015年08月23日

【業績でみる株価】平山の上場後初決算好調、今6月期売上100億円、中期で売上200億円へ、資産株評価、好買い場

 アウトソーシング事業を主力にコンサルティング事業、人材派遣事業、人材紹介事業、人材教育事業などを手掛ける平山<7781>(JQ・売買単位100株)の上場後初決算となる2015年6月期は9.0%増収、営業利益18.5%増益と好調。ROE14.0%、1株利益141.6円、配当年35円22銭と投資指標は優秀である。

111.jpg

 平山善一社長(写真)は業績好調を次のように語る。「有効求人倍率は今年6月時点で1.19倍と高い水準を保ち、当社にとって請負・派遣の引き合いは増加の傾向を強めている。とくに、人材需要の旺盛な輸送用機器、住設関連、食品、事務機器関連などの企業を中心に積極的に営業活動を行った」成果ということだ。

 売上の約91%は、製造請負(インソーシングという)、製造派遣、人材紹介からなる『アウトソーシング事業』である。ユーザの製造工程において、開発・設計の「術者派遣」、部材受入・検査・仕掛品管理、加工・組立、出荷・検査などに「製造派遣」を行う。作業部隊とコンサルティング部隊が連動・融合しているところに同社の強みがある。同社独自の人材育成によるもので業界1の定着率となって現れている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:03 | 銘柄紹介
2015年08月20日

【業績で見る株価】スターティアは中期計画2年目も想定上回リ好調、人材増強などで収益機会のネック解消

■9月末には株式2分割も実施

業績でみる株価 スターティア<3393>(東1)はビジネスソリューション関連事業やウェブソリューション関連事業などを展開し、新サービスとして「O2O(オンライントゥーオフライン)」関連システムやNTT東西の光回線を活用した光コラボレーション事業の「スターティア光」などを開始。事業の幅や厚みが一段と拡大する。9月末現在の株主に1対2の株式分割を行うことも当面の注目要因だ。

<足元の業績>

 今期は、連結社員数の1割近い70名の新卒社員を加えるなどで先行投資を積極化させ、従来以上に「下期型」の計画としたが、第1四半期(15年4〜6月)の連結業績は、全体的に期初の見通しを上回る着地となった。

 第1四半期の売上高は、マイナンバー(税や社会保障の共通番号)制度への対応や電子ブック作成ソフトなどが追い風となり、期初予想の19億7000万円を上回る22億5300万円(前年同期比17.9%増加)に達し、経常利益は当初1億3700万円の赤字を想定していたが8500万円の赤字(前年同期は1800万円の赤字)にとどまった。純利益も当初の1億3700万円の赤字予想に対し8000万円の赤字(同3800万円の赤字)にとどまった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:23 | 銘柄紹介
2015年08月18日

【業績でみる株価】グンゼの第1四半期は進捗率高く通期上振れ期待

■年初来高値更新だが上場来高値に対し3合目

<足元の業績>
 紳士肌着のトップメーカーのグンゼ<3002>(東1・売買単位1000株)の第1四半期決算は売上高334億400万円(前年同期比3.6%増)、営業利益11億6900万円(同27.5%増)、経常利益14億6100万円(同40.6%増)、純利益8億8700万円(同57.0%増)と増収大幅増益となった。今期通期に対する進捗率は売上高23.4%、営業利益33.4%、経常利益44.3%、純利益42.2%。中でも注目すべきは経常利益と純利益がともに4割を超している点だ。会社側は現時点では今期通期の業績見通しを変えていない。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 銘柄紹介
2015年08月12日

【チャート診断】カネカは業績評価して窓開け上放れ、押し目はすかさず拾う

<歩み&現在位置>

 カネカ<4118>(東1・売買単位1000株)2014年10月の550円をボトムに上昇に転じ、15年5月に900円台に乗せ、その後しばらく920〜940円でモミ合っていた。8月11日に窓開けしてモミ合いを上放れ4ケタに乗せ1057円まで値を上げている。4ケタは2007年11月以来、マーケットで多くの銘柄の目安となっている2007年高値(1209円)に対しては8.7合目水準である。

<マーケットの視点>

 発行済株式数3億5000万株、外国人持株比率約3割の機能性樹脂、発泡樹脂に強さを持つ。非日経平均採用銘柄でこれまでマーケットではやや横に置かれた存在だったが、TOPIXの急伸を背景に見直されてきたといえる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 銘柄紹介
2015年08月11日

【銘柄紹介】アルコニックスは全金属の5%にすぎない非鉄金属分野で戦っている、レアアースなどの強み発揮し高収益

■資源株人気の支援ないが好業績の実力で株価上昇基調

<歩み>

 アルコニックス<3036>(東1・売買単位100株)1981年7月に同社の前身となる日商岩井非鉄販売を資本金1億円で設立しアルミニウム、銅を中心に非鉄金属の販売を開始した。来年で社歴35年となる。200年に日商岩井メタルプロダクツと合併、社名を日商岩井アルコニックスと変更、さらに2005年に現社名へ変更した。

 2006年のジャスダック上場を経て、2008年に2部、2010年に東証1部に上場した。

 日商岩井に「鉄の正木あり」と知られた現社長の正木英逸氏が、2001年にMBO(経営者による買収)で日商岩井から独立し持ち前の積極性を発揮し一気に業績を飛躍させた。7年前に取材した時、正木社長はこう語っていた。

 「我々は鉄以外の金属はすべて扱っている。金属の内、鉄が95%くらい、非鉄金属は5%くらい、この5%の業界で戦っている。代表的なものはアルミ、銅、チタンなど鉄にはない、軽くて、強くて、錆びなくて、電気を通しやすいといったすばらしい特徴をもっている。薬にたとえれば必須アミノ酸とかビタミン剤のようなもので、なくてはならないもの。今後、環境問題、省エネなどのニーズで将来性は大きい分野である」と述べていた。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | 銘柄紹介
2015年08月06日

【銘柄紹介】CRI・ミドルウエアは音声と映像に特化、ゲーム向け好調

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)はCSK綜合研究所として創業、音声と映像で強みを発揮するミドルウエア。昨年秋に上場、株価は調整一巡から出直りの展開だ。

<歩み>

 1983年にCSKグループの「CSK総合研究所」(略称CRI)として創業、人工知能や音声・映像技術、CD−ROMメディアの研究開発を始めた。富士通のパソコン開発協力や1960年代からセガのプロジエクトに参画し2001年に現社名で設立した。

 家庭用ゲーム機「プレイステーション4」向けのミドルウエアを提供するなどゲーム開発や遊戯機向けミドルウエアを中心に展開している。株式上場は2014年11月。

 同社、押見正雄社長のメッセージは次の通り。「驚き・感動をより多くの人に伝えるためのミドルウエア。このコンセプトを実現するため『CRIWARE』は生まれた。荘厳なオーケストラの音楽が奏でられる中、主人公が叫び抱き合う。透き通るような肌の質感、涙。映画のようなクオリティの映像・音声でインタラクティブにプレイできるゲームは現実以上にリアリティを持ったドラマへ進化した。当社の大きな役割の一つは素晴らしいデジタルコンテンツをより多くの人に体験してもらうことである」と述べている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:58 | 銘柄紹介
2015年08月05日

【銘柄紹介】サンテックは東南アジア電気工事拡大で業績好調、マーケットは資産内容のよさに注目

<歩み>

 サンテック<1960>(東2・売買単位1000株)は、1937年(昭和12年)に広島市で満長組として創業、1948年に山陽電気工事として設立。創業78年となる。1956年に東京へ本社を移し、1973年に株式を上場した。1922年に現社名へ変更、1975年に初の海外拠点をシンガポールに開設、現在、アジア地域8カ国に事業拠点を置いている。

<規模・銘柄特性>

 年商約400億円、海外比率約3割、従業員数は約1100名。営業利益率約2.7%、ROEは3%前後、1株利益39.0円、配当は年20円、発行済株式数は約2380万株の小型。動きに派手さはなく資産株としての注目度が高い銘柄といえる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | 銘柄紹介

【銘柄紹介】テラスカイはクラウドシステム構築好調、今期2ケタ増収増益

銘柄紹介 テラスカイ<3915>(東マ・売買単位100株)は、本年4月30日に東京証券取引所マザーズに上場。SalesforceやAWSなどクラウド環境のシステム・インテグレーションとクラウド間のシステム連携を軸に、最先端のテクノロジーを活用したソリューションを提供している。ソリューション事業では、Salesforceを中心としたシステムの導入及び保守。業務コンサルティングの実施、企業システムのグランドデザインなどシステムコンサルティングサービスの提供。製品事業クラウドによるERPシステムの導入、開発及び保守を行っている。

 製品事業では、クラウドに特化したSalesforceの画面を自由にデザインできるクラウドサービス、クラウドサービス間や社内システムとのデータ連携をノンプログラミングで提供するシステム連携サービス、Salesforceに特化したシステム連携ソフトウェアのサービス及び製品の開発、提供を行っている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 銘柄紹介
2015年08月04日

【銘柄紹介】コラボスはコールセンター向けクラウドサービスの最大手、業績好調で株価上場来高値

<歩み>

 コラボス<3908>(東マ・売買単位100株)は、2001年10月設立で今年14年となる。上場は2015年3月。本社は東京都千代田区。

<規模・銘柄特性>

 年商約15億円、営業利益約2億円、従業員数約70名。営業利益率約14%、発行済株式数は約70万株の小型。外国人投資家、投信などの保有はまだ少ない。1株利益は約200円、自己資本比率は74.9%、配当は内部留保優先で無配。マーケットでは、クラウド関連、コールセンター、テレマーケティング関連としての人気で注目されやすい。

<事業内容・強さ・特徴>

 クラウドサービスによるCRM・CTIシステムを低コスト・短期間で構築し、コールセンター設置のサポートを行う。CTIシステムは、顧客情報や取引内容などをまとめる、「CRM」(顧客関係管理)と併用することでコールセンター業務の効率化を可能にする電話とコンピュータを統合するためのシステムである。初期導入費用と運用課金が収入源となっている。主力商品であるIPネットワークを利用した電話交換機機能をクラウドで提供するインバウンド関連向けのサービス『@nyplace』のコールセンター席数は4703席である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | 銘柄紹介

【銘柄紹介】東洋インキSCホールディングスは利回り3%、7日発表の決算に注目

銘柄紹介 東洋インキSCホールディングス<4634>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。今期営業最高益更新見通しで見直し余地があり、注目したい。

 同社の事業活動は、「色材・機能材関連事業」「ポリマー・塗加工関連事業」「印刷・情報関連事業」「パッケージ関連事業」の4つのセグメントで構成されている。色材・機能材関連事業は、中核事業会社であるトーヨーカラー株式会社を中心に、グループ各社で取り組んでいる。また、ポリマー・塗加工関連事業は、同じく中核事業会社であるトーヨーケム株式会社が、印刷・情報およびパッケージ関連事業は、東洋インキ株式会社が中心となって、グループ各社で展開している。

 中期経営計画「SCC−V」の2年目にあたる今期は、その達成に向けたステップアップの年として、「イノベーションの連続的打ち出しとマーケティング力の向上」「グローバルネットワークを攻めと守りの両面から強化」「6つの資源(ヒト、モノ、カネ、情報、技術、風土)の価値向上、グループ各社の価値増大」を課題として取り組み、各事業を推進している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 銘柄紹介

【銘柄紹介】ビューティガレージは押し目買い可能、ソニーの肌解析システム販売、今期2ケタ増収増益

銘柄紹介 ビューティガレージ<3180>(東マ)はプロ向け美容商材ネット通販の最大手で、美容サロン向けにBtoBで美容商材物販事業や開業・経営ソリューション事業を展開している。株価は去る7月9日の年初来安値954円から1160円どころまで戻してモミ合っている。年初来高値が6月9日の1470円。2016年4月期は大幅営業増益予想で増額含みだ。中期成長力を評価する流れに変化はなく、自律調整が一巡して6月高値を試す展開だろう。

 プロ向け美容商材ネット通販の最大手である。美容業界に新しい価値を創造し、サロンビジネスの繁栄に貢献することをミッションとして、IT(ネットでの通販)とリアル(ショールームでの販売)を融合連携させたBtoBビジネスモデルである。

 理美容室、エステサロン、ネイルサロン、リラクゼーションサロンなど、全国の美容サロン向けに、業務用理美容・エステ機器(スタイリングチェア、シャンプーユニット、パーマ機器、エステスチーマーなど)や、業務用化粧品・消耗品(ヘアケア製品、エステティック化粧品、マッサージオイル、ネイル商材など)を販売するプロ向け美容商材の物販事業を主力として、サロンの店舗設計デザイン事業、美容サロン開業・経営に関するソリューション事業なども展開している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 銘柄紹介

【銘柄紹介】インタースペースはふるさと納税「ふるなび」開始、今期先行投資負担で減益だが売上2ケタ伸長

銘柄紹介 インタースペース<2122>(東マ)はアフィリエイト型のインターネット広告事業を主力としている。株価は年初来高値1080円(1月5日)、同安値790円(7月9日)で8月3日終値は895円である。

 アフィリエイト(成果報酬)型のインターネット広告事業を主力として、メディア広告やネイティブアプリなどのメディア運営事業も展開している。

 インターネット広告事業はアフィリエイトサービス「アクセストレード」を中心に事業展開し、携帯電話ショップをネットワーク化した店舗アフィリエイトサービス「ストアフロントアフィリエイト」も日本最大規模の店舗ネットワークに成長している。

 メディア運営事業では、日本最大級のママ向けコミュニティサイト「ママスタジアム」の月間ユニークユーザー数が15年1月に280万人を突破した。ソーシャルアプリは女性向け恋愛ゲームなどを展開している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 銘柄紹介
2015年08月03日

【銘柄紹介】Gunsyはニュース閲覧データ活用、広告効果高める、今期5.9倍増益

銘柄紹介 Gunosy<6047>(東マ)は、本年4月28日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。ニュース閲覧アプリ「Gunosy(グノシー)」を運営している。アプリからの情報配信を通じ、ユーザーの興味・関心に関するデータを蓄積している。当該データを利用し、広告主に対し、費用対効果の高い「Gunosy Ads」)を提供している。また、その他顧客の商品やサービスの販売促進となる各種マーケティングソリューションを提供している。さらに蓄積されたデータの活用により、他のメディア上の広告効果を高めることが出来るとの考えに基づき、スマートフォンに特化したアドネットワークを構築し、広告の配信を行っている。

 2011年10月にサービスを開始した、グノシーは国内累計ダウンロード(DL)数は前2015年5月期末において977万DLとなり、前の期末比で625万DLの増加。稼働広告主数(15年5月期第4四半期)は600社超と順調に伸長。現在1,000万DLを突破している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 銘柄紹介
2015年07月31日

【業績でみる株価】インフォコムは第1四半期黒字転換し割安感が強い

■電子書籍「めちゃコミック」など大幅に伸び通期で連続最高益の見込み

業績でみる株価 スマートフォン向け漫画配信やシステム開発などのインフォコム<4348>(JQS)は31日、午前の取引終了後に2016年3月期・第1四半期連結決算(4〜6月)を発表し、前年同期比で黒字に転換。株価は後場1288円(34円高)まで上げて本日の現在高に達した。13時過ぎには出来高が昨日分を上回り、売買活発となっている。

 第1四半期は、ITサービス・セグメント、ネットビジネス・セグメントとも好調で、売上高が前年同期比6%増の86億8800万円となり、営業利益は前年同期の2億2600万円の赤字から1億5400万円の黒字に転換した。経常、純利益も黒字に転換した。ITサービス・セグメントは子会社売却により部門売上高が微減となったが、利益面では営業損失が大きく改善。ネットビジネス・セグメントでは、電子書籍配信サービスで「めちゃコミック」の一段拡大戦略などを進め、集英社や秋田書店のコミックの配信を開始し、部門売上高が前年同期比20%近く増加し、利益は同じく3倍近く急増した。

 一方で、ソーシャルゲーム事業は事業戦略を見直し、自社開発による提供を終了。成長戦略を推進した。3月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比6.7%増の430億円、純利益は同19.7%増の26億円で、最高益を連続更新する見込みだ。予想1株利益は95円10銭。株価水準はPER13倍台になり、JASDAQ銘柄の平均PER17.7倍に比べて割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 銘柄紹介

【銘柄紹介】愛知製鋼は「よきクルマはよきハガネから」追い求める車関連、低PBRに見直し

銘柄紹介 愛知製鋼<5482>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。今期予想は保守的と見られており中期的に注目したい。

 同社は、鋼材、鍛造品、電磁品の製造と販売を手掛けている。1940年、「よきクルマはよきハガネから」の理念から同社は誕生。同社を創業した豊田喜一郎の研究と創造への精神が流れ受け継がれ、自動車産業はもとより、産業機械・エレクトロニクス・建設・医療・農業など暮らしの中で利用される高品質の製品を生み出している。さらに健全なる企業活動とともに、オンリーワンテクノロジーの創造で社会・地球の持続可能な発展と、豊かな未来の追求に貢献する「存在価値ある世界企業」を目指している。
 
昨年後半からの原油価格下落に伴う電力・燃料価格の値下がりが期待できる一方、円安の定着による資源価格の高止まり、特殊鋼の販売価格下落や鉄スクラップ価格の上昇リスクなど、引き続き厳しい環境が続くと予想している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 銘柄紹介
2015年07月30日

【業績でみる株価】JPホールディングスの第1四半期2ケタの増収増益、保育業界での強さ鮮明、株価出直り体制整う

業績でみる株価 JPホールディングス<2749>(東1・売買単位100株)は、2016年3月期・第1四半期決算を発表、前年同期比で15.4%増収、営業利益13.4%増益と好調だったことを好感して30日の株価は4円高の337円まで上げて堅調だ。

 同社は保育園を柱に児童館、学童クラブを前3月期末で200施設運営する保育業界の最大手である。待機児童は依然として多いことから事業環境は良いが、一方で保育士不足の深刻なことが業界での最大の課題となっている。

jp12.jpg

 荻田和宏社長(写真)は、同社の強さについて次のように語る。「管理体制の整っていることによる保育内容の充実が最大の強さである。オートロックや緊急通報機器等によるセキュリティ管理、職員への安全研修の充実、クッションフロアの採用による転倒防止といった安全管理のほか食物アレルギー、感染症、食中毒などの各種マニュアルが整備されている。とくに、当社の一番の特徴として管理課の専業職員が園を外から常にサポートしている。さらに、保育園には必ず豊富な保育士経験を持った園長を置き、その園長を数十年の経験を持つスーパーバイザーがサポートしている」ということだ。

 また、保育士についても、「約90種類の研修を設けているほか外部講師を招いて研修を行っている。しかも、保育士ひとり一人のフォローを行っているから退職者が少ない。口こみ情報が重要な保育業界で当社の質の高いサービスが評価され、その結果が圧倒的な保育施設数になっていると思う。とくに、今年は大幅な処遇の向上を行い、給料を平均1万8000円引き上げた。恐らく全企業中トップクラスの引き上げではないかと思う」と強調している。

 今期に入って保育園を17園開園したほか学童クラブ、児童館を計14箇所開設している。

 2016年3月期通期は、売上14.2%増の204億1100万円と初の200億円台に乗せ、営業利益は21.5%増の17億4000万円、1株利益15.2円、配当年5円(前期年4円)の見通し。

 年初来高値は2月の400円、安値は去る7月9日に全般安で瞬間303円まで下げたがすぐに引き戻して元の水準330円台でモミ合う展開。成長の見込める保育業界で強さを発揮している点を評価して本格出直りが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 銘柄紹介

【業績でみる株価】GMOリサーチは2015年12月期の第2四半期決算を発表、想定内の収益を確保し、株価は29日、4日ぶりに反発した

業績でみる株価 GMOリサーチ<3695>(東マ・売買単位100株)は2015年12月期の第2四半期決算を発表した。それによると、主力事業のD.I.Yサービスが前年同期比17.6%増と好調に推移したことから、売上高12億6900万円(前年同期比13.5%増)と伸びた。ただ、人件費増などの投資負担があり、営業利益は4400万円(同51.9%減)、経常利益4000万円(同52.7%減)、純利益1900万円(同59.1%減)となったが、これは予想した通りの着地となった。

 D.I.Yサービス事業はグラフ作成、レポート化といった新たな機能を市場に投入し、デジタルマーケティングの効果を測定・分析できるリサーチパネルを構築したことで、好調に拡大している。このため、2015年12月期通期の業績は従来どおり、売上高28億6600万円(前期比22.2%増)、営業利益3億200万円(同23.3%増)、経常利益3億100万円(同29.7%増)、当期純利益1億8100万円(同41.4%増)と2ケタ台での増収増益を見込んでいる。1株利益は107円90銭と高収益を確保する。

 株価は7月29日に2225円の前日比80円高で引けたが、好業績を背景に2200円前後で堅調に推移するのではないかとみられる。7月9日の安値1990円が底値となったようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 銘柄紹介

【銘柄紹介】ジグソーは日本初の民間月面探査プロジェクト関連、今期2.5倍増益

銘柄紹介 ジグソー<3914>(東マ)は、本年4月28日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。IoTビッグデータをベースにした自動運用サービス(オートパイロット)とロボット型ソフトウェアによる自動制御およびA&Aプラットフォームのクラウド提供を行っている。

 インターネット分野では、コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、テレビ・ カメラ・映像・音声・自動車・ロボット・宇宙機器など様々なモノに通信機能を持たせ、そのデータを管理や分析等に応用する流れ(IoT)が加速している。それに伴うデジタルデータの通信量も飛躍的に増大し続け、2020年には2010年時の約40倍に達する見通し(「平成26年版 情報通信白書」総務省より)で、IoTデー タの運用(マネジメント)の重要性はますます高まっている。このような市場拡大を背景に、同社は商談案件の獲得及び会社の組織体制の確立・強化に注力している。

 今2015年12月期第1四半期業績実績は、売上高が1億5100万円、営業利益が3400万円、経常利益が3000万円、純利益が2000万円に着地。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 銘柄紹介