[銘柄紹介]の記事一覧
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記事一覧 (07/30)【銘柄紹介】日本瓦斯は東京オリンピック聖火用ガス供給の実績、足元業績絶好調で上場来高値
記事一覧 (07/29)【業績で見る株価】山下医科器械は割安水準にあり中期計画などに注目
記事一覧 (07/29)【業績でみる株価】シリコンスタジオは下方修正ほぼ織込み下値固まる、スマホゲーム好調
記事一覧 (07/28)【銘柄紹介】リンクバル出直り態勢整う、今期大幅増収増益を評価へ
記事一覧 (07/27)【銘柄紹介】ヨコレイは冷蔵倉庫と食品販売で業績堅調、資産株評価で低PBRに見直し
記事一覧 (07/23)【株価診断】東芝の株価予測3つの方向、オリンパス型なら好買い場だが?
記事一覧 (07/18)【業績でみる株価】ショーケース・ディービーは上方修正好感、25日線突破、上場来高値挑戦
記事一覧 (07/18)【業績でみる株価】ファーストブラザーズ出直る、第2四半期の進捗率高く通期上振れ期待
記事一覧 (07/15)【株価診断】第1四半期好調の協立情報通信、マイナンバー関連動き始め通期の上振れ極めて濃厚
記事一覧 (07/14)【株価診断】竹本容器の圧倒的製品開発力に注目
記事一覧 (07/13)【株価診断】ホットランドは「築地ぎんだこ」中心に好調2年で利益4.6倍の高成長
記事一覧 (07/09)【株価診断】ビーロットは高利益進捗率で今12月期上振れ濃厚、下値も固まり反発近そう
記事一覧 (07/08)【株価診断】リボミックスは上場時高値に対し7合目、糖尿病性網膜症治療薬を期待して全値戻しも
記事一覧 (07/08)【業績でみる株価】C&Gシステムズはリバウンド場面、自社株買いが下値支える
記事一覧 (07/08)【業績でみる株価】鉄人化計画の今8月期営業利益8割増益、サマーストック人気も内包
記事一覧 (07/08)【業績でみる株価】ニチレイは07年高値更新、次は4ケタ目指す展開
記事一覧 (07/07)【業績でみる株価】OATアグリオは大塚化学から分離独立して5年、3つのコア技術で高成長
記事一覧 (07/07)【株価診断】ヤマシンは建設用フィルタで世界最大手、昨年秋上場後の調整順調に進む
記事一覧 (07/02)【業績で見る株価】ニューフレアは待ち伏せ買い、海外比率9割で円相場の行方ポイントに
記事一覧 (06/24)【業績でみる株価】カービジネスのサンオータスは今4月期に黒字転換、2円増配の年12円へ、株価400円台
2015年07月30日

【銘柄紹介】日本瓦斯は東京オリンピック聖火用ガス供給の実績、足元業績絶好調で上場来高値

銘柄紹介 日本瓦斯<8174>(東1・売買単位100株)は、1955年の設立で還暦にあたる。1956年には住宅公団と提携、団地供給を手掛け、東京オリンピック聖火用ガスを供給した実績を持つ。

 現在、家庭用・業務用・工業用・農業用・自動車用の『LPガス事業』と、千葉県・埼玉県・茨城県・神奈川県で供給する『都市ガス事業』を2大柱に「簡易ガス事業」、「高圧ガス事業」、「電力事業」、「生活関連事業」を展開している。

 年商約1250億円、従業員数約1500名、発行済株式数約4800万株の中型銘柄。株価は14年春に長期のモミ合いを上放れて上昇相場入りしている。

 2015年3月期に営業利益は100億円大台に乗せ100億1500万円となり3年前との比較では33.3%の成長。前期の営業利益率は7.96%(3年前は6.80%)、ROEは13%台、1株利益148.3円、配当は年26円(3年前は年13円)としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 銘柄紹介
2015年07月29日

【業績で見る株価】山下医科器械は割安水準にあり中期計画などに注目

■前期は逆境でも想定を大幅に上回る決算となり「底力」見せつける

業績でみる株価 山下医科器械<3022>(東1)は1800円前後で下値固めの展開となっており、29日は1777円(18円高)と堅調に推移した。2016年5月期の予想1株利益143.6円でのPERは12倍台になり、類似銘柄として、たとえば中四国が地盤のカワニシホールディングス(2689)の同25倍前後と比べて割安。PBRも0.7倍台になり、15年5月期末の1株純資産2302.2円に対して評価不足が目立っている。

 九州地区で最大手の医療機器専門商社。前期・15年5月期の業績は減収減益だったものの、売上高が当初予想の約463億円を9%近く上回る503.1億円となり、営業利益も当初予想の2.3億円を大きく上回る5.4億円となった。売上高は2期続けて創業以来初となる500億円台を維持。競争激化などの中で全体に「底力」を感じさせる決算となった。

 さる7月14日付けでは3ヵ年の中期経営計画(16年5月期〜18年5月期)を発表した。前回の中期計画で達成した売上高500億円乗せ、かつ最高益などの成果を踏まえ、新たなパナソニックヘルスケアとの合弁会社メディコムネットワークス九州(出資比率はパナソニックヘルスケア51%、山下医科器械49%)の活動開始や、建設中の新物流センター(長崎県諫早市)が16年秋に稼働する予定であることなどが寄与し、計画の最終年度である15年5月期には連結売上高580億円(15年5月期比15.3%増)、経常利益8.5億円(同じく38.0%増)を計画する。

 パナソニックヘルスケアとの合弁会社では、医療IT分野におけるシェア拡大などに向けた活動がより機動的に展開できるようになる見込みだ。また、新物流センターの稼働後は、現在の佐賀県鳥栖市のセンターとともに2カ所体制になり、配送の迅速化などに加えて安定した物流体制や災害時のバックアップ体制なども強化される。基盤事業の強化とともに、新規事業の創出に向けては、医療の世界が入院医療中心型から在宅医療や予防医療、介護サービスなどの分野に拡大する潮流を見据え、周辺事業への積極的な取り組みなどを推進する方針だ。

 16年5月期は、こうした積極投資にかかわる先行費用や人材の積極採用などにより、連結営業利益、経常利益の見通しを前期比2.5%減としたが、売上高は2.9%増の517.7億円を見込み、純利益も2.1%増加する3.7億円を見込む。配当は期末に44円の見込み(前期比1円増配)とし、配当性向は31%。中期計画では、配当性向30%台を維持しながら「前期は32%だった自己資本比率の向上を図る方針」(山下尚登社長)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 銘柄紹介

【業績でみる株価】シリコンスタジオは下方修正ほぼ織込み下値固まる、スマホゲーム好調

業績でみる株価 シリコンスタジオ<3907>(東マ・売買単位100株)は3DCG技術を主体としたミドルウエアを得意としており、「逆襲のファンタジカ」、「三国志カードバトル」など自社ブランドのスマホゲームを展開中だ。他社のゲーム開発や運用受託も手掛けている。

 2014年6月に配信開始した「グランスフィア」が7月10日現在で50万ダウンロードを突破した。さらに、2014年9月に配信をスタートした「刻のイシュタリア」は、リリース後の改修もあり100万ダウンロードを超えた。この「刻のイシュタリア」は「連撃」「斬り上げ」「叩きつけ」という3つの攻撃方法を組み合わせ、戦術豊かな攻撃を行えることが高人気を博している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 銘柄紹介
2015年07月28日

【銘柄紹介】リンクバル出直り態勢整う、今期大幅増収増益を評価へ

銘柄紹介 リンクバル<6046>(東マ)は、本年4月28日に東京証券取引所マザーズに上場。イベントECサイト運営サービス、WEBサイト運営サービスを提供している。イベントECサイトでは『街コンジャパン』『街バル』を運営、WEBサイトでは『恋学』『婚活ジャパン』を運営している。

 同社及び同社サービスの認知度を高めるために、積極的なWEB広告による販売促進、車両広告等のプロモーションを継続しているほか、ユーザーの趣味や嗜好に合うイベントを企画し、イベント参加ユーザーのリピートを促進するため、メールマガジンを中心とした情報発信を増やし、サイト訪問者数増加にむけてのプロモーションを強化している。

 今2015年9月期第2四半期業績実績は、売上高が8億2200万円、営業利益が2億0200万円、経常利益が2億0200万円、純利益が1億2400万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 銘柄紹介
2015年07月27日

【銘柄紹介】ヨコレイは冷蔵倉庫と食品販売で業績堅調、資産株評価で低PBRに見直し

■07年高値更新後の4ケタ割れは好買い場

銘柄紹介 ヨコレイ<2874>(東1・売買単位100株)は、1948年(昭和23年)に横浜冷凍企業として設立、翌年に横浜工場が完成し冷蔵倉庫業を開始し1953年に横浜冷凍に社名変更した。登記の上では横浜冷凍だが、会社創業当時から横浜中央卸売市場でヨコレイと親しく呼ばれ得意先や株式マーケットでもヨコレイと呼ばれているため「ヨコレイ」の社名としている。

 創業以来、冷蔵倉庫事業と食品販売事業に徹し、「人、「もの」、「地球」にやさしい食品流通のエキスパートとして安全・安心な食品の安定供給を掲げ取り組んでいる。冷蔵倉庫事業においては、保管・物流拠点化、全国ネットワーク化を図り、食品販売事業では強みのある商材を全社的に展開、安定的な利益確立のため取組商売に徹している。

 売上構成比率は、2015年9月期・第2四半期において冷蔵倉庫事業が約16%、食品販売事業が約84%と食品販売事業が主力だが、利益面においては冷蔵倉庫事業が稼ぎ頭となっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:18 | 銘柄紹介
2015年07月23日

【株価診断】東芝の株価予測3つの方向、オリンパス型なら好買い場だが?

株価診断 東芝<6502>(東1・売買単位1000株)は、明治6年(1873年)に田中久重が政府機関から受注した通信機を開発、受注拡大に伴い東京銀座に工場を創設、のちの田中製造所の創業であり東芝の発祥となった。関東大震災時には医療機器分野に進出、1939年に東京電気と芝浦製作所が合併し東京芝浦電気が発足した。

 創業140年余の歴史に今回、大きい汚点を残した。水増し経理で1500億円を超す利益下方修正が必要と外部第三者委員会から求められている。しかも、不正経理が経営者自らの指示によって行われたという。

 経営者が会社のカネをネコババしたということではないが、公表された数字を信じて投資した投資家に株価値下がりによる直接的な損失だけでなく、上場企業全般に対し不信感を与えた罪は大きい。とくに、NISA導入など長期投資が進められている最中だけに、「やはり株は信用できない」という空気の強まることが怖い。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 銘柄紹介
2015年07月18日

【業績でみる株価】ショーケース・ディービーは上方修正好感、25日線突破、上場来高値挑戦

業績でみる株価 ショーケース・ティービー<3909>(東マ・売買単位100株)はスマートフォン関連のサービスが順調に伸びているうえに、DMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)構築の関連費用が内製化により削減されたことで、2015年12月期の第2四半期決算は期初予想(売上高5億5900万円、営業利益9400万円、経常利益9400万円、純利益5600万円)を上方修正し売上高5億6900万円、営業利益1億4400万円、経常利益1億3000万円、純利益7800万円とした。

 2015年12月期通期の見通しについては、期初予想の売上高12億500万円(前期比22.6%増)、営業利益2億6100万円(同4.4%増)、経常利益2億6100万円(同4.8%増)、純利益1億5600万円(同2.0%増)を変更していないが、進捗率は売上高47.2%、営業利益55.2%、経常利益49.8%となっている。ただ市場では今期通期の業績に対して上振れの可能性はありそうだ。

 また、同社はこれと併せてレアジョブと共同でフェイスピアに資本参加したことを発表した。同社は今後、フェイスピアと共同でビデオチャットを活用したWeb接客のためのクラウドサービスを開発・提供する。これが実現すればECサイトにおける対面接客、人事面談、問い合わせ、不動産や金融商品の契約率向上を支援することが出来るとして期待されている。さらなる飛躍が可能となり、この点も高く評価されている。

 株価は去る9日の直近安値4640円から上方修正を好感、17日(金)には7580円まで値を上げた。久々に25日線を突破したことで4月につけた上場来高値9370円へ挑戦となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 銘柄紹介

【業績でみる株価】ファーストブラザーズ出直る、第2四半期の進捗率高く通期上振れ期待

業績でみる株価 ファーストブラザーズ<3454>(東マ・売買単位100株)は私募不動産ファンドと運用受託の自己勘定投資が収益の両輪。セイムボード投資投資(顧客との共同投資)案件の売却に伴うキャピタルゲインと自己勘定投資案件(賃貸不動産)の賃貸収入増加で業績好調だ。

 2015年11月期の第2四半期は売上高30億6100万円、営業利益22億7600万円、経常利益21億9200万円、純利益12億3700万円となり、通期業績に対しての進捗率は売上高で74.3%、営業利益で98.1%、経常利益101.0%、純利益99.0%といずれも高い。

 通期の業績は期初予想通り売上高41億1800万円(前期比61.1%減)、営業利益23億2100万円(同3.8%増)、経常利益21億7000万円(同0.8%増)、純利益12億4900万円(同89.9%増)を変更していない。大幅な減収、微増益にとどまるのは2014年11月期まで含まれていた特別目的会社(SPC)を手仕舞いした影響(年商50億円、営業利益10億円)による。

 この影響を除去した数字で比較すると営業利益は前期11億6900万円からの比較となり前期比98.5%増益に、純利益は同6億5700万円で前期比90.1%増益といずれも大幅増益を確保することになる。

 7月9日に第2四半期の決算を発表したが、増益率の低さが嫌気されて10日には484円安の2355円と売られ、13日には2312円の安値を付けた。しかし、実質的には大幅増益だということが市場で浸透すると反発色を強め、16日には2500円台を回復した。「今期の1株利益182円強で計算したPERが14倍弱と割高感の薄いことも買われている背景にある」(市場関係者)ようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 銘柄紹介
2015年07月15日

【株価診断】第1四半期好調の協立情報通信、マイナンバー関連動き始め通期の上振れ極めて濃厚

■中期13年高値目指す

株価診断 協立情報通信<3670>(JQ・売買単位100株)は、1964年(昭和39年)に構内交換機(PB)の販売・施工業者として協立電設を創業、翌年に協立電設を設立、岩崎通信機製品、通信システムの販売を開始した。

 1986年にオービックビジネスコンサルタント製品の販売を開始し会計情報システムサービスを本格化させた。ドコモショップ西銀座店開設(1994年)、マイクロソフト認定ソリューションプロバイダを取得(1996年)。1988年に現社名へ変更し2013年2月に株式上場した。年商約60億円、発行済株式数約120万株、ROE22.3%、1株利益151.4円、配当今期年50円という内容。

 現在のセグメント売上構成は、「ソリューション事業」が全体の約32%、「モバイル事業」が約68%の比率。一方、営業利益構成ではソリューション事業が約76%、モバイル事業が約24%と、ソリューション事業が稼ぎの柱である。

記者会見した長谷川浩常務取締役(写真)のコメントは次の通り。

kyou1.jpg・当社は、「情報創造コミニュティ」を営業活動の中核として、(1)情報インフラ、(2)情報コンテンツ、(3)情報プラクティカル(情報活用)の3つの分野を統合した「経営情報ソリューションサービス」をワンストップで提供し中堅・中小企業の情報化及び企業価値創造のサポートに取り組んでいます。
・「情報創造コミュニティ」とは、「情報をつくる、未来をひらく」をコンセプトに当社の「経営情報ソリューションサービス」を顧客に体験していただく場であるとともに顧客やパートナー企業と新たな情報活用ソリューションを共創する施設です。
・一方、「経営情報ソリューションサービス」は、情報インフラの構築から情報コンテンツ提供、具体的な情報活用方法に関する教育までを含みます。たとえば、情報通信システムソリューション、会計情報ソリューション、クラウドソリューション、スマートフォンソリューション、情報活用レンタルソリューション、情報活用教育ソリューションなどです。
・マイナンバー法施行を前に企業における情報セキュリティの強化や人事・労務システムの改修などの動きが活発化しています。マイナンバンバー関連の売上本格化はこれからですが、開催するセミナーは常に満席です。
・2016年2月期・第1四半期(3〜5月)はソリューション事業が前年同期比7.1%増収、同営業利益で61.9%増益。モバイル事業は前年同期比11.4%増、営業利益では販売手数料改定で14.0%減益でした。
・この結果、第1四半期全体では売上10.0%増の17億0100万円、営業利益33.7%増の1億3700万円の成績です。四半期決算としては消費税前駆け込み需要のあった水準を上回り、とくに、営業利益率では当四半期は8.1%と2014年2月期・第4四半期の6.9%を大きく上回りました。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:38 | 銘柄紹介
2015年07月14日

【株価診断】竹本容器の圧倒的製品開発力に注目

■化粧品関連の好環境で2000円台へ

株価診断 竹本容器<4248>(東2・売買単位100株)は、創業は1950年、設立は1953年で創業65年となる。2014年12月に上場した。発行済株式数約568万株。

竹本笑子社長のメッセージの主なところを紹介すると次のような内容だ。

・器は人の歴史と共に歩んできた。
・竹本容器はカタチ(容)あるウツワ(器)をを通じて商品内容物の価値を安全に包み、さらに、価値と個性を強め日本と世界の器の文化に貢献する。
・グループ全体で毎年100〜200種類の容器開発を行ってきた。独自、またはユーザーと共同で開発した金型数は2704に達する。
・日本のみならず、中国、アメリカなど世界で内容物の価値と個性を強める容器開発に努め、グループ全体で毎年200種類以上の容器開発を実現していく。

 2014年12月期は前期比売上10.4%増の110億6200万円、営業利益15.9%増の8億7700万円、純益1.8%減の5億8100万円だった。売上高営業利益率は7.9%(前期7.6%)、ROEは13.1%と高い。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 銘柄紹介
2015年07月13日

【株価診断】ホットランドは「築地ぎんだこ」中心に好調2年で利益4.6倍の高成長

■日本食人気でアジア展開にも期待、高値から3割押しで狙い場

株価診断 ホットランド<3196>(東マ・売買単位100株)は1991年6月設立、上場は2014年9月。年商約300億円、従業員数約3700名、発行済株式数約906万株。株主優待制度はない。

 たこ焼き『築地銀だこ』、たい焼きの『銀のあん』、アイスクリーの『COLDSTONE CREAMERY』、などを始め「日本一うまい食を通じてほっとした安らぎと笑顔一杯のだんらんを提供できることを最上の喜びとする」を、企業理念としている。核家族化や個食化が進み、食事においても利便性が優先される時代の中で食事の持つ「おいさや」、「あたたかさ」、「楽しさ」を大切にし、家族や世代をつなぐ「共食」の文化を拡げていくことに取組んでいる。こうした点が評価されて競争の激しい外食産業において好業績を上げているとみることができるだろう。

 2012年12月期の売上205億0600万円、営業利益3億8700万円は2014年12月期には売上273億8800万円、営業利益17億8300万円と2年間で売上33.5%伸長、営業利益は4.6倍のすばらしい成長だ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | 銘柄紹介
2015年07月09日

【株価診断】ビーロットは高利益進捗率で今12月期上振れ濃厚、下値も固まり反発近そう

株価診断 ビーロット<3452>(東マ・売買単位100)はリーマンショックの吹き荒れていた2008年10月に新たな不動産金融コンサルティング会社として設立、14年12月に上場した。事業は不動産分野と金融分野での専門性、企画力、ネットワークを武器に不動産経営にかかわるサービスをワンストップで富裕層へ提供している。

 2015年12月期・第1四半期売上におけるセグメントは、「不動産投資開発事業」が95.8%を占め主力。他に、「不動産コンサルティング事業」と、「不動産マネジメント事業」がある。

 主力の不動産開発事業についてみると、「不動産再生」と、「不動産開発」からなる。不動産再生では、稼動の低下した建物や権利関係に問題のある不動産の資産価値と収益性を高め個人投資家へ収益不動産として売却。もう一方の不動産開発では東京、札幌、博多を中心に同社独自のマーケティングにより消費者ニーズに合った分譲マンションや店舗の企画開発を行う。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | 銘柄紹介
2015年07月08日

【株価診断】リボミックスは上場時高値に対し7合目、糖尿病性網膜症治療薬を期待して全値戻しも

株価診断 リボミックス<4591>(東マ・売買単位100株)は、2003年8月に医薬品開発のコンサルティングを目的に設立、05年に東京大学とRNAアプタマー創薬に関し共同研究を開始した。2014年9月に上場した。

 DNAとRNAという2種類の核酸が、遺伝や生命の仕組みの根幹を担っているという。RNAの基礎的な研究の過程で、「タンパク質とRNAの分子擬態」という現象を発見。とくに、RNAに、しなやかな「造形力」があり様々な標的タンパク質に対しジャストフィットして結合し、その働きをおさえることが判明、アプタマー医薬開発を展開している。具体的事業としては、創薬プラットフォーム「RiboARTシステム」によるRNAアプタマーを用いた分子標的薬の研究・開発である。

 創薬事業は、「自社創薬」と、「創薬企業との共同研究」という2つから成っている。自社創薬は一定の開発段階まで自社独自で医薬候補となるアプタマーを開発し、成果を製薬企業にライセンス・アウトすることで収入を得る。一方、共同研究においては製薬企業と共同で研究を行い同社が分担する業務について収入を得、さらに、一定の開発段階に達した時点で権利をライセンス・アウトし一時金やマイルストーン収入を得る。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 銘柄紹介

【業績でみる株価】C&Gシステムズはリバウンド場面、自社株買いが下値支える

業績でみる株価 C&Gシステムズ<6633>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。自社株買いが下支えしており、目先リバウンド相場が見込まれることから注目したい。

 同社は、2007年にグラフィックプロダクツ(創業1981年)とコンピュータエンジニアリング(創業1978年)が経営統合、その後2010年に合併しスタート。工業製品の量産に欠かせない金型の設計・製造を支援する、金型用CAD/CAMシステム、生産管理システム等の開発、販売、サポートを行っている。

 同社は販社と共催のイベントおよびセミナー等に出展し、同社製品であるCAD/CAMシステムの販促活動に努めているほか、既存ユーザに対しては保守契約の再加入を提案し、保守契約率の向上に努めている。また製品開発については、金型5軸加工マシニングセンター対応の「CAM−TOOL」において、加工時間を大幅に短縮する「等高線動作での効率的な駆け上がり加工」を搭載するなど、その他モデリングおよび同時5軸編集を含め約50項目の機能強化を図っている。

 今2015年12月期第1四半期業績実績は、売上高11億5300万円(前年同期比10.2%増)、営業利益1億6700万円(同4.0%減)、経常利益1億7400万円(同3.5%減)、純利益1億4500万円(同9.1%減)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 銘柄紹介

【業績でみる株価】鉄人化計画の今8月期営業利益8割増益、サマーストック人気も内包

業績でみる株価 鉄人化計画<2404>(東2)は、今年2月に450円台のモミ合いを上放れて以降、右肩上がりの展開で7月3日には674円と年初来高値に進んでいる。カラオケルームなどをチェーン展開し、不採算事業整理も進めて収益改善基調が評価されているようだ。

 首都圏中心に展開する「カラオケの鉄人」ブランドのカラオケルーム運営事業を主力として、京都中心に「からふね屋珈琲店」を展開するフルサービス型珈琲ショップ運営事業、ビリヤード・ダーツ遊技場運営事業、まんが喫茶(複合カフェ)運営事業、および「カラオケの鉄人モバイル(カラ鉄モバイル)」サイト運営やコンテンツ配信ASPサービスのCP事業、音響設備販売事業を展開している。

 カラオケルームは、すべてのルームで複数の通信カラオケメーカーの機種が利用できる独自開発のカラオケ集中管理システム「鉄人システム」をベースとして、50万曲を超える豊富な楽曲配信、独自分析によるオリジナル楽曲の配信、顧客情報のデータベース化などを特徴としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 銘柄紹介

【業績でみる株価】ニチレイは07年高値更新、次は4ケタ目指す展開

業績でみる株価 ニチレイ<2871>(東1・売買単位1000株)は冷蔵倉庫と冷蔵食品でトップ。賃貸ビル、水産、畜産事業にも進出し最近では低温物流の海外展開が目覚ましい。

 同物流の海外売上高は2014年3月期263億円、2015年3月期313億円、2016年3月期(予)323億円と増加し、国内外を合計した同物流の売上高は2016年3月期1837億円(前期比3%増)と堅調。主力の加工食品も2040億円(同5%増)と順調。

 2015年1月に増設した米飯ラインが本格稼働し新「本格炒め炒飯」の拡販を図る。バイオにも進出。低温物流はドライバー不足が心配されるが同社は運送の効率化で対処。増強した設備をフルに活用して保管需要の増加に応える。純利益は今期、過去最高益の2007年3月期実績108億円を更新する。

 チャートは反騰色を強め、2007年2月に付けた高値784円を抜いて900円に接近している。13週、26週、52週移動平均線ともに上向き、強調展開が今後とも続きそうだ。次の目標値は4ケタ台乗せとなるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 銘柄紹介
2015年07月07日

【業績でみる株価】OATアグリオは大塚化学から分離独立して5年、3つのコア技術で高成長

業績でみる株価 OATアグリオ<4979>(東2)は、経営の効率化・迅速化を図る目的で、2010年9月28日に大塚化学株式会社からMBO(マネジメント バイ アウト)により分離独立した会社。

 これまで農薬や肥料、あるいは独自の栽培システムなどを開発・製造・販売する過程で、作物の増収に寄与する「食糧増産技術」(アグリテクノロジー)としての総合的かつ包括的な技術の開発と体系化に取り組んできたが、この技術・ノウハウの蓄積を基礎に、今後、"新たな食糧増産技術"の開発を加速させているほか、3つのコア技術である、『防除技術』、『施肥灌水技術』、『バイオスティミュラント』をコアコンピタンスとして世界の食糧増産に貢献できる製品の開発販売を行っている。

 今2015年12月期第1四半期業績実績は、売上高が49億5900万円(前年同期比7.3%減)、営業利益が12億5500万円(同0.1%増)、経常利益が12億51000万円(同0.3%減)、純利益が8億2100万円(同0.3%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 銘柄紹介

【株価診断】ヤマシンは建設用フィルタで世界最大手、昨年秋上場後の調整順調に進む

株価診断 ヤマシンフィルタ<6240>(東2・売買単位100株)は、1956年にフィルタの製造販売を目的に東京都大田区で山信工業を設立、2005年に現社名へ変更、2014年10月に上場した。建設機械用油圧フィルタ製品、産業機器用フィルタ製品の開発・製造・販売を一貫して手掛け、特に建設用では世界トップメーカーである。

 年商約107億円で建設機械市場向けがが約9割占める。生産拠点は日本とフィリピン、販売拠点は日本・アメリカ・ベルギー・タイ・中国などにある。営業利益率8.1%、ROE7.7%、1株利益76.6円、1株純資産約1021円、有利子負債(リース債務含む)は約10億5000万円。発行済株式数は621万9000株の小型銘柄。事業モデル創出やフィルタ専門メーカーとしてのノウハウに強い代表取締役である山崎敦彦氏への依存度が高い。

 2015年3月期は売上1.6%増の107億3000万円、営業利益22.5%増の8億6900万円、純益27.0%増の4億3000万円だった。2016年3月期は中間期見通しは非公表で通期を公表、売上6.1%増の113億5300万円、営業利益3.9%減の8億3500万円、純益25.6%増の5億4000万円の見通し。1株利益86.9円、配当は1円増配の年20円の見通し。配当性向は23.0%。中間配当制度はあるが、株主優待制度はない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 銘柄紹介
2015年07月02日

【業績で見る株価】ニューフレアは待ち伏せ買い、海外比率9割で円相場の行方ポイントに

業績でみる株価 ニューフレアテクノロジー<6256>(JQ売買単位100株)は、半導体リソグラフィー技術で定評があり海外比率は約9割に達する。2002年に東芝機械の半導体装置事業部から分離独立。半導体デバイスの微細化・機能化に必要な電子ビームマスク描画装置やマスク検査装置、エビタキシャル成長装置の開発・製造・販売を手掛ける。とくに、半導体デバイスの製造プロセスにおいてシリコンウエハー上に微細な回路パターンを露光・転写する技術(リソグラフィー技術)は非常に重要で東芝機械時代から30年以上にわたって手掛けてきた実績を持つ。年商約430億円、海外比率約9割、ROE20%超える。発行済株数は1200万株の超小型。

 親会社東芝の不適切会計の関係で足元の業績不透明。3年前比較でも売上及び利益とも伸び悩み傾向。当面、業績足踏みも。

 2011年から13年に急騰、13年13月に1万5000円の高値つけたが一転して急落、今年1月に4170円まで高値から72%の下げでやっと底打ち。その後は26週線を回復し6500円前後まで戻すも勢いは鈍い。信用買残多いが安値圏での増加で圧迫にはならないだろう。

 大幅下げで底値圏とみられるだけに5000円以下は仕込めるが、業績面で上値は限定的だろう。当面、底値圏モミ合いの可能性が強い。どこかの時点で大幅下げに対する急反発見込める。中期スタンスなら待ち伏せ狙い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 銘柄紹介
2015年06月24日

【業績でみる株価】カービジネスのサンオータスは今4月期に黒字転換、2円増配の年12円へ、株価400円台

業績でみる株価 サンオータス<7623>(JQ・売買単位100株)は輸入車販売が消費増税反動の収束で回復してくることから、営業段階で2016年4月期は1億5000万円(前期4億800万円の赤字)に転換する見通しだが、株価は商い薄く400円前後で小動きだ。

 前期は収益源のひとつカービジネス事業が主力の輸入車(BMW、プジョーなど)ダウンで、売上高377億2700万円(前々期比8.3%減)、経常3億9300万円(前期2億7800万円の利益)の赤字となった。消費増税の反動で輸入車の販売競争激化に伴う価格低下が響いた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | 銘柄紹介