[銘柄紹介]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/09)【業績で見る株価】ピープルの「ピタゴラス算数」がヒット、株価は右肩上がり展開
記事一覧 (03/03)【業績で見る株価】シリコンスタジオ上場後快調に上値追い、早くも今期の増額見込む見方強まっています
記事一覧 (03/03)【株価診断】立花エレテックは技術商社の強さ発揮し今3月期も最高益更新
記事一覧 (02/27)【業績で見る株価】イトーキは今期業績回復、営業利益82%増益、1株利益75円、PER10倍以下
記事一覧 (02/25)【業績でみる株価】下値固まるファーストブラザーズ、今期大幅増益で出直り近い
記事一覧 (02/19)【業績でみる株価】倉元製作所の今期は一転して大幅増益へ、PER4倍台
記事一覧 (02/13)【業績でみる株価】日本水産は中期買いのタイミング、金属片混入問題をほぼ織込む、PER割安
記事一覧 (02/13)【株価診断】エンバイオHDは今期減益織込み来期の回復を買う展開
記事一覧 (02/12)【業績でみる株価】アビストの15年9月期は5期連続で最高を更新見通し、中期展望も明るく、株価割安
記事一覧 (02/05)【業績で見る株価】GMOリサーチ連続の大幅増益、一株利益100円乗せ、増配、株価底打ちで反騰へ
記事一覧 (02/03)【株価診断】アーバネットは機軸の投資用ワンルームマンションが好立地武器に堅調、3%超える利回り
記事一覧 (01/30)【業績で見る株価】エンカレッジ・テクノロジー来3月期の利益急向上へ、1株利益100円台乗せの可能性、株価割安
記事一覧 (01/30)【業績で見る株価】エスティックは最高益更新と低PER、低PBRを材料に一段高へ、中3000円台乗せが目標に
記事一覧 (01/30)【業績でみる株価】くろがね工作所は連続大幅増益、医療・福祉向けドア好調、140円前後の株価に割安感強い
記事一覧 (01/29)【株価診断】ピックルスは今2月期15円へ増配、2年後に40周年控え再増配も期待、中期2000円相場も
記事一覧 (01/24)【業績でみる株価】川崎地質の業績は老朽化したインフラ施設の点検需要や地質調査で業績V字型回復、株価安値圏で動意含み
記事一覧 (01/23)【業績でみる株価】バリューHRは健康保険組合のシステム利用増加で15年12月期の利益急回復
記事一覧 (01/22)【株価診断】好事業環境のレアジョブ、オンライン英会話の最大手、『日本人1000万人に英語を』、株価下値確認で仕込み場
記事一覧 (01/20)【業績で見る株価】日東紡続伸、400円回復に接近、スマホ向け機能材が好調、15年3月期は上方修正期待
記事一覧 (01/14)【業績でみる株価】丸井グループは来期、再び増益路線に復帰、増配期待、株価1000円前後固まる
2015年03月09日

【業績で見る株価】ピープルの「ピタゴラス算数」がヒット、株価は右肩上がり展開

業績でみる株価 ピープル<7865>(JQ・売買単位100株)は、昨年1月に週足で「明けの明星」の陽線で上昇相場に転換して以降、着実な右肩上がり相場を展開している。昨年来高値は今年3月5日の1050円、同安値は515円(14年2月)、6日終値は978円。

 同社は幼児向け知育玩具・育児用品の開発、製造販売を手掛けている。前々期発売の知育玩具『ピタゴラス算数』が好調に推移している。加えて前期発売の『小学生ピタゴラス』が、「いつの間にか算数の頭が育つ」というコンセプトが消費者の心を捉え、ヒット中だ。テレビ番組で、「算数の天才的能力を持つ少年が幼児期にピタゴラスで遊んでいた」と取り上げられたことにより、販売は絶好調。このほか、「ピタゴラスひらめきのプレート」が完売状態となり、2014年9月に発売した「ピタゴラスブロック」も尻上がりに売上高を伸ばした。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 銘柄紹介
2015年03月03日

【業績で見る株価】シリコンスタジオ上場後快調に上値追い、早くも今期の増額見込む見方強まっています

業績でみる株価 シリコンスタジオ<3907>(東マ・売買単位100株)は、1万8270円と上場後の高値に進んでいます。今期の予想一株当たり利益から判断するとマネーゲーム化の色彩を強めやや買われ過ぎの嫌いがありますが、早くも増額修正を期待する相場展開となっており、新規投資は今期の収益見通しがポイントと言えます。

 同社は3次元コンピュータグラフィックス(CG=コンピュータを使って製作された映像)技術を利用した、ゲーム開発の支援が主力事業となっています。スマートフォンなど携帯端末で遊べるゲームコンテンツに関連する事業を展開する同社にとってスマートフォンの契約件数の増加(平成26年9月末6248万件、端末契約数に占める割合は50%を突破)は、大きなビジネスチャンスとなっています。

 具体的にはCG技術を活用してゲーム開発の効率化に威力を発揮するミドルウェア(基盤ソフト)をゲーム会社に販売しています。ミドルウェアは前期に新規販売33件、保守サポート66件と順調に拡大したのです。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 銘柄紹介

【株価診断】立花エレテックは技術商社の強さ発揮し今3月期も最高益更新

■PER8.9倍、2000円は見込めそう

株価診断 立花エレテック<8159>(東1・売買単位100株)は、1921年(大正10年)に立花訓光氏個人経営よる電気関係品卸と電気工事によって創業、翌年、三菱商事と特約店契約、さらに1947年に三菱電機と特約店契約(現在は代理店契約)を締結しました。1948年に立花商会として設立、1986年に大証二部に上場、2005年に東証一部に上場しました。創業94年、設立67年、株式上場29年の老舗です。

 同社・渡邊武雄社長は、「1921年の創業後、三菱電機の販売代理店となりモーターや遮断器などに強い、『産業用電気製品の立花』として業界内の地位を確立してきました。この強みを武器に1976年より、単なる機器販売にとどまらず、半導体をはじめとした電子部品及び電子機器の取り扱いを開始するとともに技術サービスを付加する、『技術商社』を志向し電気機器のハードとソフトのエンジニアリングに着手しました。以来、仕入先メーカーとの共同開発を積極的に推進し、顧客企業に対するアプリケーション・エンジニアリングサービスを強化し高度化・多様化するニーズに応える技術商社として発展してきました」と語っています。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 銘柄紹介
2015年02月27日

【業績で見る株価】イトーキは今期業績回復、営業利益82%増益、1株利益75円、PER10倍以下

業績でみる株価 イトーキ<7972>(東1・売買単位100株)は、建材の不振などの影響で2014年12月期は減収減益を余儀なくされましたが、今期はこの影響も払拭されて見通しは明るさを一段と増しています。株価は27日は671円と昨年11月の安値540円から戻しています。

 同社はオフィス家具の大手で、オフィス関連事業(売上高構成比50.5%)と建材や物流設備、セキュリティ設備などを中心した設備機器関連事業(同45.7%)が事業の両輪となっています。

 2014年12月期は首都圏での民間企業の設備投資抑制と、建材が競争激化で採算が悪化したために、売上高1029億9300万円(前々期比0.5%減)、営業利益24億7200万円(同40.3%減)、経常利益28億1800万円(同36.3%減)、当期純利益21億6000万円(同44.7%減)と減収大幅減益を余儀なくされました。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:37 | 銘柄紹介
2015年02月25日

【業績でみる株価】下値固まるファーストブラザーズ、今期大幅増益で出直り近い

業績でみる株価 ファーストブラザーズ<3454>(東マ・売買単位100株)は、18日に上場、1900円台で下値が固まっています。

 同社は不動産の投資運用事業と投資銀行事業を手掛けます。投資運用事業は私募ファンドの不動産投資案件を取得・売却し顧客の利益獲得に成功してきたことが高く評価されて、同事業は2014年11月期(前期)の実績で前々期比26.5%増収、同2.7倍の営業増益を確保しました。

 また、投資銀行事業は顧客とのセイムボード投資(共同投資)売却によるキャピタルゲインの獲得、自己勘定による不動産投資案件売却で同じく4倍の増収、同10.6倍の営業増益となりました。加えて、前期の大幅な増収増益は特殊なファイナンス手法を用いた特別目的会社の売上高52億5700万円、営業利益10億6500万円が含まれていました。こうしたことから、全体で前期業績は前々期比3.3倍の増収、同25.7倍もの営業増益の大幅な増収率、増益率を達成です。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | 銘柄紹介
2015年02月19日

【業績でみる株価】倉元製作所の今期は一転して大幅増益へ、PER4倍台

業績でみる株価 倉元製作所<5216>(JQS・売買単位100株)は、ガラス基板事業が黒字に回復することから、今期業績は明るい見通し。株価は目先、200円台回復を目指すものとみられる。

 同社はFPD(薄型テレビ)用ガラス基板(液晶ディスプレイ、プラズマディスプレイ向け)の開発、製造・販売を主力事業としています。一貫加工に特色があり、この分野ではトップクラスの実力を誇る。

 2014年12月期はこの主力事業が後半に期待していた受注が今期にずれ込み、顧客の生産拠点の再構築の影響を受けて、売上高・利益ともに期初予想を大幅に下回ったものとなった。同事業の利益は赤字に転落。この影響を受けて、全体で売上高68億1800万円(前々期比12.2%減)、営業損益1億5800万円の損失(前々期2億6100万円の利益)、経常損益2億8000万円の損失(同2億1100万円の利益)、最終損益3億6000万円の損失(同2億5400万円の利益)と減収、営業・経常ともに損失を余儀なくされた。

 続く2015年12月期は前期ずれ込んでいたガラス基板分が今期にプラスに働くもよう。また、新たな市場開拓の効果も表面化することから、売上高78億円(前期比14.4%増)、営業利益7億7000万円、経常利益6億6000万円、当期純利益6億円と増収、営業・経常ともに大幅に黒字に転換する見込みだ。予想一株当たり利益は37円17銭。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | 銘柄紹介
2015年02月13日

【業績でみる株価】日本水産は中期買いのタイミング、金属片混入問題をほぼ織込む、PER割安

業績でみる株価 日本水産<1332>(東1・売買単位100株)は缶詰の金属片混入という悪材料を織り込み、今期業績の好調と低PER、低PBRが評価されそうだ。

 同社は水産業の老舗で、家庭用冷凍食品の大手。ファインケミカル事業も手掛けている。主力の水産事業が価格の堅調さと、シャケやタラの養殖事業の好調で2ケタ台の増収をキープ。また、食品事業も練り製品・魚肉ソーセージの伸長、チルド製品の拡大もあって売上高増となっている。ただ、ファインケミカル事業が薬価改定と後発品使用促進の影響により厳しい状況。

 全体としてはこのファインケミカル事業の不振を水産、食品両事業の伸長でカバーし2015年3月期は売上高6100億円(前期比1.0%増)、営業利益175億円(同25.6%増)、経常利益200億円(同61.8%増)、当期純利益105億円(同2.8倍)と増収大幅増益を確保する見込み。予想一株当利益は38円(前期13円60銭)と高収益会社に変貌する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 銘柄紹介

【株価診断】エンバイオHDは今期減益織込み来期の回復を買う展開

株価診断 エンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ・売買単位1000株)は、523円と買われ昨年11月以来久々に25日線を上回り出直り相場となっている。昨年来高値は14年3月の2581円と天井は高く値幅妙味がありそうだ。

 2015年3月期は不振だが、2016年3月期純益は今期予想比7.4倍増益見通し。土壌汚染対策事業や土壌汚染の購入・浄化・再販を行なっている子会社を傘下に持つ。首都圏を営業基盤としているが、最近では沖縄や大阪など西日本への進出に精力的だ。また、土壌汚染の深刻な中国でも地質調査の営業育成に力を注いでいる。また、収益性の高いことから大型案件の土壌汚染対策事業にシフト中。

 2015年3月期は、この大型案件の売上高計上が想定以上に時間がかかり、しかも、資材費の高騰もあって売上高19億4400万円(前期比7.8%減)、営業利益3800万円(同83.4%減)、経常利益2700万円(同85.5%減)、当期純利益1400万円(同86.4%減)と減収大幅減益を余儀なくされる見通し。予想一株当たり利益は3円50銭(前期36円80銭)に急落する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 銘柄紹介
2015年02月12日

【業績でみる株価】アビストの15年9月期は5期連続で最高を更新見通し、中期展望も明るく、株価割安

業績でみる株価 アビスト<6087>(東2・売買単位100株)は、今期の予想一株当たり利益から判断すると買い余地十分。中期経営計画どおりに業績の拡大が続く公算が大きく、ますます上値が期待される。

 同社は機械や機械部品の設計開発のアウトソーシングが主力事業となっており、自動車・輸送用機器、電子部品・電気機器業界向けが中心だ。最近では新規に水素水の製造販売事業にも乗り出している。この事業はまだ負担が大きいが、今期は主力部門の設計開発が好調なことから売上高59億6000万円(前期比12.4%増)、営業利益7億2700万円(同1.9%増)、経常利益7億1400万円(同5.0%増)、当期純利益3億9400万円(同0.7%増)と増収増益を確保する見込みである。経常利益は5期連続の過去最高益更新となる。2015年1月に1株を2株にする分割を実施したことから予想一株当たり利益は99円、配当は年60円の見通し。

 そして、同社は中期経営計画として2017年9月期に売上高76億円(今期予想比27.5%増)、経常利益11億円(同54.1%増)の達成を目指している。この原動力となるのが、付加価値の高い請負業務の拡大(前期41.5%から2017年9月期55%へ)である。仮にこの経常利益が達成できれば、乱暴な計算だが当期純利益は約6億円となる。発行済み株式数が現在の398万株のままだとすると、この時点の予想一株当たり利益は約150円にアップすることになる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | 銘柄紹介
2015年02月05日

【業績で見る株価】GMOリサーチ連続の大幅増益、一株利益100円乗せ、増配、株価底打ちで反騰へ

業績でみる株価 GMOリサーチ<3695>(東マ・売買単位100株)は、アジアを中心にしたネット調査の需要増大から経常利益が前12月期の55.2%増益に続いて今期29.7%増と連続の大幅増益が見込まれる。2月3日に底打ちしたとみられる株価は本格反騰の展開だろう。

 2014年10月に東証マザーズに上場したニューフェース。GMOグループのネット調査会社で、アウトソーシングサービス(売上高構成比80.8%)、D.I.Yサービス(同10.8%)、その他サービス(同8.4%)という事業内容となっている。主力のアウトソーシング事業が調査需要拡大を受けて前期の売上高が18億9400万円(前々期比22.6%増)と絶好調だった。またD.I.Yサービスは顧客がアンケート作成から集計までを行なうサービスだが、同社が独自開発した「リサーチ・ソリューション・プラットホーム」が伸び、同サービスの売上高は2億5300万円(同7.1%増)と増加した。

 こうした増収効果で、2014年12月期は売上高23億4500万円(前々期比21%増)、営業利益2億4500万円(同84.3%増)、経常利益2億3200万円(同55.2%増)、当期純利益1億2800万円(同42.1%増)と大幅な増収増益を達成した。一株当たり利益は91円34銭(前々期67円15銭)に急上昇。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 銘柄紹介
2015年02月03日

【株価診断】アーバネットは機軸の投資用ワンルームマンションが好立地武器に堅調、3%超える利回り

株価診断 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ・売買単位100株)は、1999年7月に東京新宿区においてアーバネットの社名で土木・建築の設計・不動産の売買・賃貸及び仲介を目的として設立した。

 2000年に投資用ワンルームマンションの開発・分譲事業、2001年にファミリーマンションの開発・分譲事業、2002年に戸建住宅の開発・分譲事業をそれぞれ開始、2002年に現社名へ変更、2007年3月に上場した。2008年にはマンションの買取再販を開始している。

 服部信治社長は取り組みと目標などについて次のように語っている。

 『設計事務所からスタートして、機能性にデザイン性や芸術性を融合させた、ものづくりの精神と首都圏の駅より10分以内の立地にこだわり、独自性のある不動産開発を追及しています。リーマンショックをくぐり抜けることができたのも高品質のものづくりと首都圏にこだわりを持って事業を行ってきたことが大きな要因であったと思っています。最近では販売部門を創設しファミリーマンションの一般分譲及び買取再販事業を開始したことでワンルームマンションの開発・1棟販売事業とともに当社事業の中核事業となりつつあります。今後、販売部門の強化と開発物件の更なる差別化を進めて、最終目標として総合デベロッパーとして大きく成長していく所存です』、という。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 銘柄紹介
2015年01月30日

【業績で見る株価】エンカレッジ・テクノロジー来3月期の利益急向上へ、1株利益100円台乗せの可能性、株価割安

業績でみる株価 エンカレッジ・テクノロジ<3682>(東マ・売買単位100株)はクラウド型情報セキュリティ事業が軌道に乗り、今・来期とも経常利益は史上最高益を更新する見込み。株価は底練り終了局面を迎え、2000円台回復から一段高へ向かおう。

 システム運用のリスク管理ソリューションを提供しているが、2015年1月からクラウド型情報セキュリティ事業に乗り出した。具体的にはクラウド型の特権ID&操作証追跡管理サービス「ESS AdminGateシリーズ」(管理者による権限の濫用や不正使用を防止し、機密情報や顧客情報の漏えいに効果を発揮するサービスで、クラウド型で提供する)を開発し積極的に各企業へ売り出した。

 このサービスはクラウド環境独自のメリットを生かして安価で早期導入を実現できる画期的なもので、これまで高価で導入出来なかった中小規模のシステムに適応できるため、脚光を浴びている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 銘柄紹介

【業績で見る株価】エスティックは最高益更新と低PER、低PBRを材料に一段高へ、中3000円台乗せが目標に

業績でみる株価 エスティック<6161>(東マ・売買単位100株)は、自動車用ネジ締め機器が好調で、好業績・高収益をキープする。1月26日に2544円と昨年来高値を更新した。

 同社は自動車産業をはじめ各種製品の組み立て工程で使用される工具や設備の開発と製造・販売を手掛けている。中でもネジのゆるみが大きな事故につながる自動車組み立て工程において、同社のネジ締め機器「サーボナットランナ」は絶大な支持を各自動車メーカーから得ている。

 国内だけでなく米国に2014年、拠点を新たに設けたこともあって、米国をはじめ東南アジアなど海外からの受注も順調に推移している。

 このため、2015年3月期・第3四半期は売上高20億9500万円(前年同期比2.2%増)、営業利益3億9800万円(同6.1%増)、経常利益4億4500万円(同9.8%増)、純利益2億6600万円(同8.4増)と増収増益を達成した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 銘柄紹介

【業績でみる株価】くろがね工作所は連続大幅増益、医療・福祉向けドア好調、140円前後の株価に割安感強い

業績でみる株価 くろがね工作所<7997>(東2・売買単位1000株)は懸垂式引戸、『アキュドアユニット』が医療・福祉関係向けに伸び、経常利益は前11月期の99.7の%大幅増益に続き、今期も27.7%増益と3割近い増益が見込まれている。160円前後のフシを払い、中期的には200円を目指そう。

 同社はオフィス家具の中堅で、建材や業務用空調機も手掛けている。主力製品である懸垂式引戸、「アキュドアユニット」が医療・福祉施設の老朽化に伴う建て替えや、耐震化による改築・リニューアル向け案件が増加して順調に推移した。

 また、病院向けクリーン機器が拡大し、大手金融機関向けに特殊小型好調機器の引き合い活発化などで建設付帯設備部門が伸びた。オフィス家具は競争激化で苦戦を強いられているようだが、それをカバーして、2014年11月期は前期比2.9%増収、23.0%営業増益、99.7%経常増益を達成した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | 銘柄紹介
2015年01月29日

【株価診断】ピックルスは今2月期15円へ増配、2年後に40周年控え再増配も期待、中期2000円相場も

株価診断 ピックルスコーポレーション<2925>(JQ・売買単位100株)は1977年2月に埼玉県志木市で「東海デイリー」として設立、2年後に設立40周年を迎える。1977年12月にセブンイレブンジャパン、1992年にイトーヨーカ堂、1993年にデニーズジャパンと取引を開始、1993年に現社名に変更した。株式上場は2001年12月。

 『1977年の創業以来、あさづけの味を育みながら、これまでになかった新しい感覚を食卓に持ち込み、多くの皆様に愛される食品づくりを展開してまいりました。その中で、とくに原料である野菜と安心安全な品質の二つにこだわってきました。全国どこでも同じ味・同じ品質の商品をお届けできる供給ネットワークと全国各地の漬物を合わせて納品できるベンダー機能を拡充することができました』と、萩野芳朗会長は語っている。

 千葉工場、湘南ファクトリー、大宮ファクトリー、宮城ファクトリー、福島工場、中京工場のほか子会社としてピックルスコポテーション札幌、ピックルスコーポレーション関西、八幡屋、東洋食品を持つ。さらに合弁でデイリー開発福島、セキグチデイリー、ピックルスコーポレーション長野、デイリー開発福岡がある。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | 銘柄紹介
2015年01月24日

【業績でみる株価】川崎地質の業績は老朽化したインフラ施設の点検需要や地質調査で業績V字型回復、株価安値圏で動意含み

業績でみる株価 川崎地質<4673>(JQS・売買単位1000株)は、増収増益基調を今期も堅持することが見直され、反騰色を強め中期的には600円台乗せもあり得るだろう。

 地質専門業者の大手で、非破壊診断や環境調査、海洋・エネルギー分野でも強みを持つ。最近では活断層や地震防災、老朽化した橋梁の点検調査に力を注いでいる。大雨などで土砂災害が各地で頻繁に発生するようになった。こうしたことから、各地方自治体では土砂崩れ防止に積極的に取り組んでおり、同社のIT傾斜計が活躍している。これは地盤の微小な傾きも計測できるITセンサーを用いた地すべり観測システムで、災害など緊急を要する現場でも簡単に計測器を設置できるとして注目されている。

 また、地盤の液状化強度を計測する「ラバル型大口径サンプラー」や地盤強度を連続的に測定できる「高速サウンディング」の引き合いがいずれも脚光を浴びている。さらにコンクリートの劣化診断や道路空洞化探査、つり橋の老朽化に伴う調査需要も拡大中だ。東日本大震災の復興関連需要が継続していることもあって、同社の業績は順調に推移している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:37 | 銘柄紹介
2015年01月23日

【業績でみる株価】バリューHRは健康保険組合のシステム利用増加で15年12月期の利益急回復

業績でみる株価 バリューHR(6078・東2・売買単位100株)は今期、増益路線復帰を買い材料にして、2014年1月に付けた高値1860円奪還が期待される。下押し局面があれば、絶好の買い場と判断したい。

 同社は健康保険組合や各企業、個人を対象に健康管理サービスを提供している。具体的にはひとり一人の健康診断や健康管理をサポートする健康管理システムを提供し、健康保険組合の健康管理業務に関するアウトソーシング受託を主な事業としている。

 独自に開発した健康管理システム「バリーカフェテリアシステム」が好評で、システム利用料が増加中。これは、政府による健康情報の電子化を促す成長戦略がフォローの風となり、拡大の一途をたどりそうだ。さらに、健康保険組合の設立支援コンサルティングの新規案件が増加したこともあって、2014年12月期の売上高は初めて20億円(前期実績19億4300万円)に乗せた模様である。ただし、利益は健康診断代行事務に関連した労務費アップで圧迫されて減益を余儀なくされたようだ。ちなみに、営業利益は前期比9.6%減の3億5400万円、経常利益は同66.6%減の3億100万円、当期純利益は同9.4%減の1億7700万円となったものと見られる。推定一株当たり利益は67円50銭(前期91円20銭)で、配当は東証2部指定替え記念配当を実施して年15円(同12円50銭)とする意向だ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 銘柄紹介
2015年01月22日

【株価診断】好事業環境のレアジョブ、オンライン英会話の最大手、『日本人1000万人に英語を』、株価下値確認で仕込み場

株価診断 レアジョブ<6096>(東マ・売買単位100株)は、2007年10月に現社長の加藤智久氏がオンライン英会話事業を立ち上げ、7年後の2014年6月に東証マザーズに上場した。

 起業当時を振り返って加藤社長は、「起業に踏み切るかどうかとても怖かった。当時、フィリピンを訪れたとき高い英語力を持った優れた人たちと出会い、しかも、彼らに十分な雇用機会のないことを知り、彼らの能力をインターネットを通して日本の皆さんに提供することができればと思ったことが起業に踏み切る気持ちになった」と語っている。

 現在、連結子会社の「RareJob Philippines」(2008年10月設立)を持ち、2014年3月末でのユーザ数は23万人。2014年3月期の売上は16億9000万円となっている。

 「レアジョブ英会話」の名称で、フィリピン人講師と日本人ユーザのマッチングを行い、ユーザはWebサイトを通じて予約を行いマンツーマンで英会話レッスンを受けることができる。Skype(インターネット電話サービス)を利用しているため通話料はかからず、レッスン料が25分で129円と低価格が特徴。現在、講師3000人以上を擁している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | 銘柄紹介
2015年01月20日

【業績で見る株価】日東紡続伸、400円回復に接近、スマホ向け機能材が好調、15年3月期は上方修正期待

業績でみる株価 日東紡<3110>(東1・売買単位1000株)は、8円高の397円と続伸、再び400円台奪回に接近となっている。

 綿紡の名門で、ガラス繊維を用いた産業資材では世界トップクラスのメーカーである。こうした中、スマートフォンや通信基地向けの高機能材料(ガラスクロス製品)が予想以上に好調だ。加えて、原繊材事業の強化プラスチックや電子材料向け高付加価値製品の伸長により、収益力がアップしている。

 2015年3月期は当初、原材料価格の高騰を受けて経常利益は60億円と前期比7.8%の減益予想をしていたが、高機能材料の好調と円安効果が加わり、ほぼ横ばいの65億円(前期比0.2%減)へ上方修正した。さらに、この勢いは止まっておらず、最終的には経常利益は70億円(同7.5%増)前後と増益に転じる可能性を指摘する向きがある。

 ちなみに売上高は900億円(同5.8%増)前後、当期純利益は38億円(同1.5%減)前後となる見通しだ。続く、2016年3月期も増収増益を確保するものと期待される。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 銘柄紹介
2015年01月14日

【業績でみる株価】丸井グループは来期、再び増益路線に復帰、増配期待、株価1000円前後固まる

業績でみる株価 丸井グループ<8252>(東1・売買単位100株)は、消費増税の影響で利益はほぼ横ばいの見通しだが、年末商戦で売り場はかなりの人混みとなり上方修正の可能性もあるとみられる。

 同社は首都圏を中心に百貨店を展開。クレジットカードや小口消費金融に特色を持つ。2015年3月期(今期)の業績は売上高4090億円(前期比1.8%減)、計業利益280億円(同3.1%増)、経常利益280億円(同1.1%増)、当期純利益160億円(同3.8%増)と減収で、経常利益はほぼ横ばいにとどまると会社側では予想している。これは消費増税の影響で小売部門が停滞していることによる。しかし、年末に同社の店舗は非常に賑わっていた。これは近くにあるイオン店の来店客が少なかったのとは対照的。丸井店の食料品売り場のレジは何十人も行列が出来るほどだった。このため、小売部門は意外と盛り返しているのではないかと推測される。となれば、今期の業績は多少、乱暴な見方をすれば上方修正の可能性が出てきたのではないか考えられる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 銘柄紹介