[チャートでみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (04/13)【チャートで見る株価】上げ幅の半分を帳消しにした北の達人コーポレーションに調整一巡感
記事一覧 (04/05)【チャートで見る株価】ファンデリーは上場来高値の後の過熱感が後退、再び最高益を映す展開を期待
記事一覧 (12/08)【チャートでみる株価】高島は安値圏ボックスから上放れの動きを強める
記事一覧 (10/21)【チャートでみる株価】CBグループマネジメントは8月の年初来高値に接近、レンジ上放れて上げ足を速める可能性
記事一覧 (09/30)【チャートでみる株価】オプティムは戻り歩調で5月高値目指す、17年3月期第1四半期が高進捗率で通期増額余地
記事一覧 (09/30)【チャートでみる株価】旭松食品はモミ合い上放れの動き、上げ足速めて4月高値試す可能性
記事一覧 (09/29)【チャートでみる株価】オークファンは底打ちから基調転換を確認して戻り試す
記事一覧 (09/29)【チャートでみる株価】サンエー化研は戻りのフシを突破して上げ足速める可能性、17年3月期利益予想再増額期待
記事一覧 (08/29)【チャートで見る株価】ニチレイは8月2日の年初来高値に接近して上値試す動き
記事一覧 (08/29)【チャートで見る株価】星光PMCはモミ合い上放れて出直り本格化の動き
記事一覧 (08/26)【チャートでみる株価】アウトソーシングは52週移動平均線から切り返して調整一巡感
記事一覧 (08/26)【チャートでみる株価】ソーバルは26週移動平均線から切り返し、上昇基調に変化なく上値試す
記事一覧 (08/25)【チャートでみる株価】テクマトリックスは26週移動平均線から切り返す動き、自律調整一巡して7月高値試す
記事一覧 (08/24)【チャートでみる株価】パイプドHDは25日移動平均線を突破、基調転換の動きに注目
記事一覧 (08/02)【チャートでみる株価】今年3月上場の中本パックスは堅実な動きで上値余地
記事一覧 (07/15)【チャートでみる株価】フランスベッドHDの日足チャートがひと足早く上値指向強める、週足好転すれば4ケタ乗せへ
記事一覧 (07/14)【チャートでみる株価】一昨年人気株不二越の週足基調転換は厳しいが日足チャート好転
記事一覧 (07/14)【チャートでみる株価】星光PMCの週足チャートは底打ち確認、直ちに14年水準は無理だが好業績見直して1500円目指す
記事一覧 (07/12)【チャートでみる株価】パナソニックが26週線抜けの可能性、エアコン増産のダイキン急伸も刺激
記事一覧 (07/11)【チャートでみる株価】JPホールディングスはダブル底形成で出直り体制整う、選挙勝利で子育て支援策期待
2017年04月13日

【チャートで見る株価】上げ幅の半分を帳消しにした北の達人コーポレーションに調整一巡感

■相場予測本「10倍株教えます!」や株式分割を材料に1ヵ月で3倍の急騰

 北の達人コーポレーション<2930>(東1)は13日、大きく出直り、10時30分にかけては12%高の750円(81円高)前後で推移。東証1部銘柄の値上がり率1位となった。インターネット上で一般消費者向けに健康食品・化粧品等を販売する「Eコマース事業」などを行い、3月末に株式2分割を実施。株式分割などを材料に3倍強の急騰相場を演じたあと急激な調整相場となっていたが、上げ幅の半値押しの水準に差し掛かり、調整一巡感が出てきたとの見方がある。

■「半値押し」に加え移動平均にも近づき「ムリのない調整」進むとの見方

 株価は3月初まで300円前後(株式分割後の値段)で小動きだったが、3月10日、「5年で9つの10倍株を獲得した著者による相場予測本『いま仕込んでおくべき10倍株教えます!』にて当社が紹介されました」と発表したことなどが言われて次第に動意を強めた。15日に株式分割を発表したことも手伝い、4月3日には1008円まで上げて3倍強の急騰となった。その後は分割を通過したためか急激な調整に転換し、4月12日には655円まで下押し、上げ幅のほぼ半分を帳消しにした。

 ただ、「半値押し」や「3分の1押し」「3分の2押し」は、急騰相場の後の調整としてはよく見られるパターンとされる。経験則的には「健全なムリのない調整」とされ、調整し切れていないケースなどに比べて次の上げ相場に移りやすくなるとの見方がある。今回の、北の達人コーポレーションの調整は、「半値押し」水準の達成に加え、25日移動平均の水準(12日は654円前後)にも近づいたため、移動平均の前後で下げ止まるパターンも考えられる状態になってきたという。二重の意味で調整一巡感が強まってきたとみて再び注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | チャートでみる株価
2017年04月05日

【チャートで見る株価】ファンデリーは上場来高値の後の過熱感が後退、再び最高益を映す展開を期待

■移動平均からの「乖離」が縮小しテクニカル的にも動きやすく

 栄養士による健康食宅配などのファンデリー<3137>(東マ)は5日の前場、1398円(20円高)まで上げて反発基調となっている。3月27日に上場来の高値1738円に進み、その後は調整基調となっていたが、この一両日は「25日移動平均」の水準まで調整が進み、移動平均からの「乖離」(かいり、過熱感の指標)が縮小。再び最高益更新の好業績を映し出す展開が期待されている。

 同社は、食事コントロールに気をつかう人々のために管理栄養士・栄養士が個々に調整した健康食を宅配するMFD(メディカル・フード・デリバリー)事業や健康食レシピの紹介・ネット通販、食品・医薬品メーカーのマーケティング支援などを行う。

 今期・2017年3月期の業績見通し(非連結)は、売上高を前期比15%増加の34.7億円、純利益は同9%増加の3.4億円、予想1株利益53円63銭などとし、各利益項目とも連続して最高益を更新する見込みだ。

 このところの株価は、2月から次第にジリ高傾向となって上昇ピッチを強め、3月下旬につけた上場来の高値まで2ヵ月間で7割高となった。この間、テクニカル的には、「25日移動平均」「13週移動平均」などが追いつけない状態になり、経験則では一服・小休止が発生しても不自然ではない状態になっていた。しかし、この数日は移動平均の水準まで調整が進んできた。再び好業績を映し出す相場展開になるとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | チャートでみる株価
2016年12月08日

【チャートでみる株価】高島は安値圏ボックスから上放れの動きを強める

■基調転換して戻りを試す展開へ

 建材・産業資材関連商社の高島<8007>(東1)は、17年3月期は減益予想だが、第2四半期累計は売上総利益率改善などで計画超だった。通期も増額期待が高まる。

 日足チャートは安値圏150円〜190円近辺のボックスレンジから上放れの動きを強めている。12月8日は194円まで上伸した。週足チャートで見ると52週移動平均線を突破して水準を切り上げる動きだ。そして13週移動平均線と26週移動平均線が上向きに転じた。17年3月期減益予想の織り込みが完了した形であり、基調転換して戻りを試す展開が期待される。

 17年3月期連結業績予想は売上高が16年3月期比1.3%減の900億円、営業利益が同17.1%減の14億円、経常利益が同25.9%減の13億円、純利益が同6.5%減の10億50百万円としている。

 第2四半期累計は前年同期比減収減益だったが、売上総利益率改善や子会社化した小野産業の収益寄与などで計画を大幅に上回った。通期予想は太陽エネルギー関連市場の需要減速を考慮して据え置いたが、通期予想にも増額期待が高まる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:49 | チャートでみる株価
2016年10月21日

【チャートでみる株価】CBグループマネジメントは8月の年初来高値に接近、レンジ上放れて上げ足を速める可能性

■8月の年初来高値に接近

 CBグループマネジメント<9852、旧中央物産が16年10月1日付で持株会社に移行して社名変更>(JQ)は、8月の年初来高値484円から一旦反落したが、素早く切り返して10月17日と19日には483円まで上伸した。上値を試す展開だろう。月足チャートで見ると13年3月以降は400円〜480円近辺でボックス展開の形だ。480円台のフシを突破すればボックスレンジ上放れの形となり、上げ足を速める可能性がありそうだ。

■17年3月期第2四半期累計業績予想を増額修正

 17年3月期第1四半期連結業績がマーケティング&セールス活動強化などの成果で計画超の大幅増益となったため、8月5日に第2四半期累計の連結業績予想を増額修正した。通期予想は不確定要素が多いとして据え置いたが、通期会社予想に対する進捗率は第1四半期時点で売上高が26.5%、営業利益が50.5%、経常利益が52.5%、純利益が56.7%に達しており、通期予想も増額期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | チャートでみる株価
2016年09月30日

【チャートでみる株価】オプティムは戻り歩調で5月高値目指す、17年3月期第1四半期が高進捗率で通期増額余地

■IoT/M2M関連や農業IT関連のテーマ性も注目点

 オプティム<3694>(東1)に注目したい。株価は8月の直近安値から切り返して戻り歩調だ。17年3月期通期業績予想に増額余地があり、IoT/M2M関連や農業IT関連のテーマ性も注目点となる。

 業績は好調だ。17年3月期第1四半期の非連結業績が前年同期比35.6%増収、84.9%営業増益、85.0%経常増益、91.5%最終増益となり、通期予想に対する進捗率は売上高24.9%、営業利益33.1%、経常利益33.1%、純利益31.1%と高水準である。通期増額余地がありそうだ。法人向けIoTプラットフォームサービスやリモートマネジメントサービスが伸長する。農業IT分野では自動運転「アグリドローン」を発表している。

 株価は8月の直近安値4005円から切り返して戻り歩調の展開だ。9月29日には5180円まで上伸した。日足チャートで見ると25日移動平均線が上向きに転じ、週足チャートで見ると13週移動平均線に続いて26週移動平均線を突破した。基調転換を確認した形であり、5月の年初来高値5750円を試す展開だろう。これを突破すれば上げ足を速める可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:44 | チャートでみる株価

【チャートでみる株価】旭松食品はモミ合い上放れの動き、上げ足速めて4月高値試す可能性

■週足では基調転換を確認した形

 旭松食品<2911>(東2)の週足チャートは基調転換を確認した形で注目したい。株価はモミ合い上放れの動きを強めてきた。上げ足を速めて3月の年初来高値を試す可能性がありそうだ。

 17年3月期の連結業績は、第1四半期の営業利益、経常利益、純利益がいずれも黒字化し、通期も前期比47.4%営業増益、49.3%経常増益、22.9%最終増益の大幅増益予想である。加工食品における不採算アイテムの改廃推進、価格改定、生産体制見直しなどの効果で営業損益が改善基調である。消費者の健康志向の高まりも追い風となって好業績が期待される。

 株価は9月28日と29日に380円まで上伸し、360円〜370円近辺でのモミ合い展開から上放れの動きを強めてきた。週足チャートで見ると、長い陽線を立てて13週移動平均線と26週移動平均線、そして52週移動平均線を一気に突破した。基調転換を確認した形であり、上げ足を速めて3月の年初来高値403円を試す可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | チャートでみる株価
2016年09月29日

【チャートでみる株価】オークファンは底打ちから基調転換を確認して戻り試す

■月足チャートで見ると大底を打った形

 オークファン<3674>(東マ)に注目したい。株価は戻り歩調の展開で6月の年初来高値に接近してきた。IPO直後の13年6月高値から反落して大幅に水準を切り下げたが、底打ちから基調転換を確認して戻りを試す展開が期待される。

 16年9月期の連結業績予想は前期比70.3%増収、同77.6%営業増益、同84.2%経常増益、同50.0%最終増益としている。ネットオークション関連の好調に加えて、M&A効果も寄与する。通期予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高73.4%、営業利益88.1%、経常利益88.1%、純利益99.3%と高水準だった。通期予想に増額の可能性がありそうだ。

 株価は6月中旬〜8月上旬の直近安値圏1000円近辺での調整が一巡して戻り歩調の展開だ。9月28日には1520円まで上伸して6月の年初来高値1570円に接近してきた。週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインの形だ。

 また月足チャートで見ると、IPO直後の13年6月高値6470円から急反落し、その後の調整局面で大幅に水準を切り下げたが、16年2月の上場来安値521円で大底を打った形だ。9ヶ月移動平均線が24ヶ月移動平均線を上抜き、底打ちから基調転換を確認して戻りを試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:46 | チャートでみる株価

【チャートでみる株価】サンエー化研は戻りのフシを突破して上げ足速める可能性、17年3月期利益予想再増額期待

 サンエー化研<4234>(JQ)に注目したい。株価は戻りのフシ突破の動きを強めている。基調転換を確認して上げ足を速める可能性がありそうだ。

 17年3月期連結業績予想については、8月10日に第2四半期累計と通期の予想を増額修正した。機能性材料の受注回復、中国・長鼎電子材料における経費削減と為替差益発生に伴う持分法投資損益改善が寄与する。なお通期修正予想は第2四半期累計増額分を上乗せした形であり、下期予想を据え置いている。通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高24.8%、営業利益44.2%、経常利益50.0%、純利益54.4%と高水準である。通期利益予想は再増額余地があるだろう。

 株価は6月の年初来安値424円から反発して下値を切り上げている。そして9月28日には487円まで上伸する場面があり、480円近辺の戻りのフシを突破する動きを強めてきた。日足チャートで見ると25日移動平均線がサポートラインの形となった。また週足チャートで見ると13週移動平均線が26週移動平均線を上抜いて先高感を強めている。基調転換を確認した形であり、上げ足を速める可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:05 | チャートでみる株価
2016年08月29日

【チャートで見る株価】ニチレイは8月2日の年初来高値に接近して上値試す動き

 ニチレイ<2871>(東1)に注目したい。8月29日は1079円まで上伸する場面があり、急伸した8月2日の年初来高値1084円に接近してきた。利益確定売りをこなしながら上値を試す動きだ。

 週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインとなって長期上昇トレンドの形である。また日足チャートで見ると25日移動平均線が横向きから上向きに転じている。信用倍率0.75倍の売り長で需給面も良好だ。

 業績面でも買い安心感が強い。17年3月期第1四半期は収益柱の加工食品事業が牽引して計画超の大幅増益だった。通期会社予想に対する第1四半期の利益進捗率は営業利益34.3%、経常利益36.0%、純利益40.8%と高水準であり、通期利益予想は上振れ余地がありそうだ。好業績も評価して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:36 | チャートでみる株価

【チャートで見る株価】星光PMCはモミ合い上放れて出直り本格化の動き

 星光PMC<4963>(東1)に注目したい。6月の直近安値884円から切り返した後、7月以降は概ね1000円〜1100円近辺でモミ合う展開だったが、8月26日は終値で前日比76円(7.16%)高の1138円まで上伸してモミ合い上放れの動きを強めてきた。

 日足チャートでは25日移動平均線がサポートラインの形となり、週足チャートでは13週移動平均線と26週移動平均線を一気に突破してきた。

 業績面でも買い安心感が強い。16年12月期第2四半期累計が高付加価値製品拡販効果などで計画超の大幅増益となり、通期利益予想を増額修正した。次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)関連のテーマ性も蒸し返されそうだ。モミ合い上放れて出直り本格化の動きが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | チャートでみる株価
2016年08月26日

【チャートでみる株価】アウトソーシングは52週移動平均線から切り返して調整一巡感

 アウトソーシング<2427>(東1)に注目したい。6月14日につけた上場来高値5330円から反落して調整局面だったが、8月8日の直近安値3040円から切り返して調整一巡感を強めている。

 25日には前日比130円(3.50%)高の3845円まで上伸する場面があった。日足チャートで見ると25日移動平均線を突破し、週足チャートで見ると52週移動平均線近辺から切り返す動きだ。

 16年12月期第2四半期累計(1〜6月)はM&A効果も寄与して大幅増収増益だった。通期も大幅増収増益予想である。第2四半期累計の進捗率は低水準だが、期中に実施のM&Aも下期に寄与する。26週移動平均線を突破すれば6月の上場来高値を目指す動きが本格化しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | チャートでみる株価

【チャートでみる株価】ソーバルは26週移動平均線から切り返し、上昇基調に変化なく上値試す

 ソーバル<2186>(JQ)に注目したい。7月19日の年初来高値1350円から利益確定売りで一旦反落したが、8月22日の直近安値1210円から切り返して自律調整一巡感を強めている。

 25日には1270円まで上伸して戻り歩調を鮮明にした。週足チャートで見ると、上向きに転じた26週移動平均線近辺から切り返し、一旦割り込んだ13週移動平均線を素早く回復した。サポートラインを確認した形であり、上昇基調に変化はないようだ。

 組み込みソフト開発などエンジニアリング事業の需要は高水準であり、17年2月期は新規顧客開拓やM&A効果などで増益・連続増配予想である。上昇基調に変化はなく7月の年初来高値1350円、さらに15年6月の上場来高値1480円を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | チャートでみる株価
2016年08月25日

【チャートでみる株価】テクマトリックスは26週移動平均線から切り返す動き、自律調整一巡して7月高値試す

 テクマトリックス<3762>(東1)に注目したい。7月12日の上場来高値2520円から利益確定売りで反落して調整局面だったが、地合い悪化が影響した6月24日の1824円まで下押すことなく、2000円近辺から切り返しの動きを強めている。下値を切り上げる形だ。

 8月24日の株価は終値で前日比14円(0.68%)高の2061円だった。週足チャートで見ると、13週移動平均線を一旦割り込んだが、26週移動平均線近辺から切り返す動きだ。サポートラインを確認した形であり、上昇トレンドに変化はないようだ。17年3月期増収増益予想で業績面の安心感は強い。自律調整が一巡して7月高値を試す展開が期待されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | チャートでみる株価
2016年08月24日

【チャートでみる株価】パイプドHDは25日移動平均線を突破、基調転換の動きに注目

 パイプドHD<3919>(東1)に注目したい。4月の年初来高値圏1300円台から反落し、7月下旬以降は持株会社上場後の安値圏900円台でモミ合う展開だったが、下値固めが完了して基調転換の動きを強めている。

 8月23日の株価は、取引時間中に前日比53円(5.52%)高の1013円まで上伸する場面があり、終値でも前日比20円(2.08%)高の980円まで上伸した。そして日足チャートで見ると、5月中旬以降から戻りを押さえていた25日移動平均線を明確に突破する形となった。

 週足チャートで見ても13週移動平均線突破の動きを強めている。17年2月期大幅増収増益予想も再評価して、出直りの動きを強める可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | チャートでみる株価
2016年08月02日

【チャートでみる株価】今年3月上場の中本パックスは堅実な動きで上値余地

■チャートは窓開け急伸が目につく

 中本パックス<7811>(東2・100株)の株価が堅実な動きをみせている。今年3月に初値1480円をつけて東証2部上場。8月1日終値2157円まで着実に上げている。

 チャートをみると、4月15日と7月19日の窓開け急伸が目につく。いずれも前日に決算発表(2016年2月期本決算、2017年2月期第1四半期決算)があった。本決算では営業利益の2ケタ増や来期増配予想、第1四半期決算では通期業績の利益増額修正が起爆剤となったようだ。

 上場は今年3月の新規企業だが、1941年創業の歴史ある会社。グラビア印刷の分野では高い信頼と技術を持つ。中国進出や子会社合併など事業拡大を行っているが、売上は300億円台で安定している。食品容器、自動車内装材、医療用湿布、住宅用壁、生活関連など幅広く対応している。

 株価が2157円まで上げても、まだまだ割安圏。PERは今期予想で11倍台。4%台の高い利回りも妙味。2000円は下値とみてよさそうだ。次回業績発表も堅調ならば、一段上げの展開となるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:16 | チャートでみる株価
2016年07月15日

【チャートでみる株価】フランスベッドHDの日足チャートがひと足早く上値指向強める、週足好転すれば4ケタ乗せへ

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1・100株)の日足チャートは出直りの見込める形だ。ただ、週足では上昇確認まであと一歩、来週以降の展開が注目される。

 日足では今年3月30日の1064円からの調整が6月24日に850円まで20%下げたことで終了した。4ケタ乗せ後の初割れとしてはやや深い押しだったが、この間の全般相場が不調だったことを考えれば2割押しは妥当だろう。

 業績は好調だ。2016年3月期は病院・施設等の新設物件の減少はあったものの、福祉用具の好調、さらに外国人観光客増加に伴うシティホテル等の客室ベッドの入替え需要も加わって営業利益は50.6%増の25億9600万円と好調。続く、17年3月期もメディカルサービス事業の超低床フロアベッドが引き続き好調で売上3.3%増の544億円、営業利益7.8%増の28億円、EPS39.8円の見通し。配当は年25.0円の予定。

 日足では25日線を力強く突破、完全に押し目買い相場に移行している。ただ、週足・26週線を突破して本格的上昇相場とはなっていない。このため、920円台を目処に押し目買いで本格出直りに備えるのがよいだろう。中期4ケタ乗せが見込める有望銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | チャートでみる株価
2016年07月14日

【チャートでみる株価】一昨年人気株不二越の週足基調転換は厳しいが日足チャート好転

 一昨年の人気株、不二越<6474>(東1・1000株)は、どうやら下げ相場にピリオドを打ったようだ。ロボットを手掛かりに2014年に人気となって同年9月に816円まで買われた。とくに、チャートでは過熱感が目立ったわけではなく、比較的静かな中で天井をつけ下げに転じた。背景としては、「09年3月の120円から約7倍に上昇となったことで、ロボットが時流に乗ることは分かっていても長期保有の投資家が利食いを優先した」(中堅証券)といえる相場だったようだ。

 それに、14年11月期の業績は大幅増益だったが、15年11月期の伸び鈍化が響いたようだ。

 去る、7月8日には257円まで下げ、14年高値からの下落率は約69%に達し、値幅調整としては下値に届いたとみてよいだろう。ただ、15年7月以降、週足・26週線を割り込んだ状態が続いていることから、相場の基調としては、まだ、「戻り売り」とみなくてはいけない。このため、どの時点で26週線(364円)を抜くことができるかがポイントといえる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | チャートでみる株価

【チャートでみる株価】星光PMCの週足チャートは底打ち確認、直ちに14年水準は無理だが好業績見直して1500円目指す

 星光PMC<4963>(東1・100株)の週足チャートはダブル底形成とみてよいだろう。ここからは押し目買いの局面といえる。2月12日の一番底815円に対し、去る6月24日の884円はダブル底の位置としてはやや上すぎるものの、好業績で人気性を考慮すれば一番底より上での底入れも十分にうなずけるところだ。

 同社株の人気性は2013年暮れの440円前後から14年3月の1979円まで3カ月余で4.5倍に急騰したことでみることができる。現在はこの急伸劇の調整場面だ。月足・終値足でみれば15年4月以降、1000円前後のモミ合いでほぼ下値を固めているといえる。その流れの中での週足チャートだが、ダブル底形成とみられることから今年1月の1577円を目指す動きといえる。

 業績は好調。中国事業の好調、原料安定効果で2016年12月期・第1四半期営業利益は前年同期比2.0倍、通期予想営業利益に対する進捗率は目安の25%を上回る34.2%と高く、8月に発表予定の第2四半期で上方修正の可能性がある。現時点での通期予想EPSは37.2円、配当は年12.0円の予定。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | チャートでみる株価
2016年07月12日

【チャートでみる株価】パナソニックが26週線抜けの可能性、エアコン増産のダイキン急伸も刺激

 パナソニック<6752>(東1・100株)の週足チャートは26週線に急接近、上抜いて上値を伸ばすか、あるいは戻りいっぱいとなるか胸突き八丁の場面を向かえている。仮に、26週線を抜けば2015年7月以来、ほぼ1年ぶりとなるだけに15年5月につけた高値1853円に向けて本格的な出直りが期待できるだろう。

 業績見通しは芳しくない。四季報・夏号では、17年3月期の営業利益を3100億円(16年3月期4157億900万円)と25.4%の減益と予想、EPSでも62.5円(同83.4円)とみている。一方、これに対し好材料としては、得意のエアコンが猛暑見通しから需要拡大が予想される。既に、足元ではフル生産というから、同じサマーストックのダイキン工業(6367)が急伸していることは刺激となるだろう。

 今年2月12日の799円に対し、その後の動きがダブル底形成の形となっていることから26週線抜けの可能性はかなり高かそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | チャートでみる株価
2016年07月11日

【チャートでみる株価】JPホールディングスはダブル底形成で出直り体制整う、選挙勝利で子育て支援策期待

 JPホールディングス<2749>(東1・100株)は、日足・25日線を抜いて行きそうな動きだ。足元の株価は280円前後、25日線は285円に位置し今回の参議院選挙で安倍内閣が勝利したことで半ば公約の子育て支援に予算を付けることが予想されテーマ性から25日線抜けが見込めそうだ。

 25日線を抜いてくれば今年4月27日以来、ほぼ3カ月ぶりとなり本格的な出直り相場が予想される。年初来高値は4月12日の438円、その後の安値は6月24日の250円。とくに、注目できるのは2月12日の安値231円を割り込まなかったことだ。ダブル底を形成したとみてよいだろう。

 チャートでの戻り目処は、先ず、高値(438円)とその後の安値(250円)の中間値344円前後、その後、全般相場の動向や政府の子育て支援策次第では全値戻しへ挑戦とみられる。下値不安が乏しく、チャート好転のタイミングの接近していることから380円台は好狙い場だろう。
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