[チャートでみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (02/08)【チャート診断】増額の大幸薬品、先ずは4ケタへ、ノロウイルス関連好調
記事一覧 (02/06)【チャート診断】補修ニーズに沿うサンコーテクノ、ここから1000円高も期待
記事一覧 (02/06)【チャート診断】急伸アールテックウエノ、新材料背景に新相場入り
記事一覧 (01/29)【チャート診断】フォーカスシステムズ頑強に値を固める、収益向上で一段上も
記事一覧 (01/22)【チャート診断】高値直前のトーソー、好業績出遅れで月足のモミ放れ接近
記事一覧 (01/22)【チャート診断】急反落のミヨシ油脂、過熱感で一服、先行銘柄の動向次第か
記事一覧 (01/22)【チャート診断】95円安のホンダ、最近の動き荒い、為替次第で13週線まで調整
記事一覧 (01/21)【チャート診断】急伸後の調整は好仕込み場のアーバネットコーポ、2Q決算接近
記事一覧 (01/21)【チャート診断】京写が2段上げへ、世界トップ製品持ち円安追い風に300円へ
記事一覧 (01/17)【チャート診断】ビー・エム・エル急伸、新高値、優良銘柄として見直し
記事一覧 (01/17)【チャート診断】フシ突破のインタースペース、業績絶好調、中期50万円も
記事一覧 (01/15)【チャート診断】日本マニュファクチャ中期10万円へ、好業績に新材料
記事一覧 (01/15)【チャート診断】上放れのケンコーマヨネーズ、好業績の内需株見直しで4ケタへ
記事一覧 (01/12)【チャート診断】全般相場引っ張るホンダは「高値警戒」と「円安」の綱引き
記事一覧 (01/09)【チャート診断】高級レストランうかい買われる、景気上向き効果大きい
記事一覧 (12/27)【チャート診断】久々2000円見込めるリンテック、2工場で太陽光発電導入
記事一覧 (12/20)【チャート診断】テラ急伸、出直る、「倍返し」1520円台見込める
記事一覧 (12/19)【チャート診断】600円台乗せ後も堅調の建設技術研究所、12月配当付き
記事一覧 (12/18)【チャート診断】太平洋セメント3年7ヶ月ぶり200円台、復興人気再燃
記事一覧 (12/03)【チャート診断】きんでん3月以来の26週線抜け近い、師走ひと相場期待
2013年02月08日

【チャート診断】増額の大幸薬品、先ずは4ケタへ、ノロウイルス関連好調

チャート診断 増額の大幸薬品<4574>(東1・売買単位100株)は7日株価は5円安の918円。チャートは、去る1月28日に昨年来高値945円をつけたあとの高値圏で頑強といえるモミ合い。

 7日15時に今3月期の増額を発表。売上で6億円、営業利益で3億円、純益で2億3000万円、それぞれ増額した。この結果、1株利益は当初予想の38.5円が57.2円となる。ノロウイルスの流行等により「感染管理事業」が好調だった。

 この増額の材料は株価にはまだ織り込んでいないものとみられる。とくに、分割修正チャートでは、月足において2009年の上場後高値4830円(修正後)からの調整が完全に終了し大変に妙味あるところとなっている。1000円乗せから、次のフシ2000円が十分見込める展開といえる。

 2000円に買うならPERは約35倍。市場平均対比ではやや割高のため、直ちに2000円は難しいだろう。来期見通しも好いとみられることから来期見通しが出るころに2000円を目指すものとみられる。当面は4ケタ乗せからPER20倍の1100円ていどが目標となるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | チャートでみる株価
2013年02月06日

【チャート診断】補修ニーズに沿うサンコーテクノ、ここから1000円高も期待

チャート診断 サンコーテクノ<3435>(JQS・売買単位100株)の6日株価は45円高の2099円と大きく買われている。昨年来高値2120円(2012年12月5日)に手の届く水準に来ている。

 今回の笹子トンネルの現場では同社の「引張荷重確認試験機テクノスター」が用いられた。今後、コンクリート関連建造物等の試験に数多く使われる見通しでレンタルとしての需要も見込まれる。

 また、コンクリートにいろいろな設備等を取付ける際につかわれる「アンカー」についてもかなりの需要が予想される。

 今3月期は2ケタ増益で1株利益172.0円の見通しにあり、13日に第3四半期決算を発表の予定で通期業績ならびに来期業績に対し期待が膨らむ。配当は年35円の予定。

 今後の日本における老朽構造物の補修等のニーズにマッチする銘柄でここから1000円高の3000円台相場も十分に期待できるだろう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | チャートでみる株価

【チャート診断】急伸アールテックウエノ、新材料背景に新相場入り

チャート診断 アールテック・ウエノ<4573>(JQS・売買単位1株)の6日株価は4万9400円高の33万9500円と昨年来高値を大きく更新。権利修正後のチャートでみれば、08年10月以来の50万円奪回はほぼ間違いなく、材料の評価次第では上場来高値95万5000円(修正後)も見込める展開だろう。

 その材料は、糖尿病白内障発症抑制効果確認という材料。岩手医科大学との共同研究による。糖尿病合併症の1つである白内障は現在では手術療法が中心となっている。日本では6人に1人が糖尿病予備軍とされ、糖尿病を持つ人のほうが白内障にかかりやすいとされる。また、網膜色素変性に対する点眼液についても開発が進んでいる。

 同社は今年、第8回日本バイオベンチャー大賞に選ばれるなどバイオ技術の高いことでは定評がある。業績面でも赤字決算はなく、配当も実施し優秀である。

 12日に第3四半期決算(4〜12月)の発表を予定。ここで、新薬開発状況について説明が予想される。モミ合い上放れで新しい相場ステージに入っているため強気できる銘柄といえる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:04 | チャートでみる株価
2013年01月29日

【チャート診断】フォーカスシステムズ頑強に値を固める、収益向上で一段上も

チャート診断 フォーカスシステムズ<4662>(JQS・売買単位100株)の28日(月)終値は前日比14円高の659円。チャートは昨年12月12日から650円を挟んだモミ合いが続いている。

 もともと、同社株はモミ合いが継続する習性があり、2010年12月から2012年3月まで500〜600円でモミ合っていた。最近は水準を一段上に切上げてのモミ合い場面といえる。

 公共系オンラインのソフト開発を得意としており、内需関連といえる。今3月期の営業利益3億7000万円と前期の赤字4700万円から急向上の見通し。特損計上で今期1株利益は12.6円の見通しながら特損のなくなる来期の1株利益には期待できそうだ。配当は年10円継続の予定。

 収益向上と株価の値もちの良さが注目されて2006年以来となる700円台へ買われる可能性がありそうだ。地味な存在だが650円台は中期での仕込み場といえるだろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | チャートでみる株価
2013年01月22日

【チャート診断】高値直前のトーソー、好業績出遅れで月足のモミ放れ接近

チャート診断 トーソー<5956>(東2・売買単位100株)は、昨年来高値を前に380円台でモミ合っている。昨年来高値は昨年3月の404円で手の届く位置にある。

 400円台乗せから高値更新の可能性はどうか。かなり有望といえる。先ず、下値を350円前後で固めている。今3月期が前期比5.3%増収、営業利益28.4%増益と好調な見通しにあり、予想1株利益38.0円でPERは10倍程度と割安。さらに、年10円配当に対する利回りも2.6%と好い。

 カーテンレール、ブライド等の大手で復興需要等に期待できる。住宅株に続いて動く習性があり、このところ住宅株の先行上昇から同社株の出番が近いとみられる。

 400円に乗せてモミ合い放れとなればチャートは月足での対応となり2006年1月の600円が目標となるだろう。モミ合い放れ前の水準は中期好い仕込み場といえるだろう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | チャートでみる株価

【チャート診断】急反落のミヨシ油脂、過熱感で一服、先行銘柄の動向次第か

チャート診断 ミヨシ油脂<4404>(東1・売買単位1000株)は、20円安の163円と3日ぶりの反落。18日(金)に27円高、21日(月)に50円高していたので当然ともいえる調整だろう。

 とくに、今朝は一時182円と買われたものの、昨年来高値183円を抜くことができなかったことで一気に売り先行となった。しかも、30日線との乖離率が60%ていどまで拡大し過熱感が目についていたことも加わった。

 年3円配当で1株純資産183円で、とくに割高感はないものの、特段の材料もない。そうなってくると、先行したトヨタ自動車、ホンダなどの動きがこの先どうなるかだろう。先行銘柄に調整色が強まるようだと同社株は押し目買いとなって200円もあるだろう。足元では全般相場次第といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | チャートでみる株価

【チャート診断】95円安のホンダ、最近の動き荒い、為替次第で13週線まで調整

チャート診断 ホンダ<7267>(東1・売買単位100株)は、95円安の3325円と大きく下げている。去る、1月16日の100円安以来の下げ幅で、このところ動きがやや荒くなっている印象だ。

 もちろん、昨年来高値3475円に対しては十分な高値圏にあり相場的に崩れたということではない。2011年3月以来となるフシ目の3500円に接近して、やや上値警戒を意識する動きとはなっているものの、予想1株利益208.0円、年76円配当(前期年60円)の内容からはとくに割高感はない。

 ただ、週足の26週線乖離率は40%ていどと非常に大きく、要警戒水準にある。とくに、株価を押し上げてきた円安が足元ではやや一服感が強まっているため、為替次第では26週線まで下げることはないとしても13週線の2880円ていどまで調整する可能性はあるだろう。突っ込み狙いのスタンスがよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | チャートでみる株価
2013年01月21日

【チャート診断】急伸後の調整は好仕込み場のアーバネットコーポ、2Q決算接近

チャート診断 短期急伸後のアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は、700円安の4万0600円と前日に続いて調整ながら4万円接近は押し目買い好機だろう。

 分割後の修正チャートでみれば、2万円前後のモミ合いを上放れ、ほぼ2ヶ月で4万3900円(1月11日)へ2倍強の上昇だった。このため30日線との乖離率が40%程度へ拡大したため、ここでの調整は当然といえる。

 業績が良いだけに調整は長くないだろう。主力の投資用ワンルームワンションが年金不安等もあって好調で、既に、今6月期の第2四半期(2Q)の利益を増額している。営業利益で3000万円増額の4億1000万円(前年同期は赤字1億9300万円)としている。2月7日発表予定の中間決算で今6月期通期を増額する可能性があるだろう。第1四半期時点での今期予想1株利益5519円(前期3958円)で弾いたPERは7.3倍にすぎない。増額修正なら、なお割安が顕著となる。

 4万円へ接近の場面は好仕込み場といえるだろう。次に出直れば5万円相場が見込まれる展開である。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:58 | チャートでみる株価

【チャート診断】京写が2段上げへ、世界トップ製品持ち円安追い風に300円へ

チャート診断 経過良好だった京写<6837>(JQS)が出直ってきた。1月4日に昨年来高値234円をつけ、その後200円を割ることなく順調に売物をこなしていた。チャートは230円台に買われたことで2段上げの展開といえる。

 プリント配線板メーカーで片面板では世界トップ。海外比率約6割で、このところの円安テーマに乗る。今3月期は前期比3.4%増収、営業利益18.7%増益、1株利益43.2円の見通し。もっとも、この予想数字は昨年10月後半のもので、当時から円安が進んでいるため今期業績の上振れの可能性は強いといえる。

 PERはなお5倍台と割安。2段上げ開始から2007年8月以来となる300円台を目指すものとみられる。

>>京写のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | チャートでみる株価
2013年01月17日

【チャート診断】ビー・エム・エル急伸、新高値、優良銘柄として見直し

チャート診断 ビー・エム・エル<4694>(東1)=売買単位100株の17日(木)株価は107円高の2261円と大きく買われ、昨年7月の2198円を抜いて昨年来高値を更新している。

 とくに、「政権交代により局面が変わったことから、大きな流れで捉えることが重要。銘柄選びにおいても月足チャートで有望な銘柄を選別する動きが強くなっている」(中堅証券)ということだ。

 同社株をその月足で見れば、2010年7月ころから2000〜2100円のすばらしいモミ合い。このモミ合いを上放れて3000円の見込めるところとなっている。

 今3月期の営業利益28.3%増益、1株利益174.2円と好調見通し。年40円配当の予定。PERは12倍台にすぎない。

 電子カルテ『クオリス』への期待材料もあり、月足の良い優良銘柄として中長期スタンスの買いが引き続き予想される。

>>ビー・エム・エルのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | チャートでみる株価

【チャート診断】フシ突破のインタースペース、業績絶好調、中期50万円も

チャート診断 インタースペース<2122>(東マ)=売買単位1株の17日株価は1万6700円高の17万8000円と買われ昨年来高値を更新している。

 チャート上では昨年12月6日の16万2000円が上値のフシとなっていた。今年、この水準を抜いたことで上ブタの取れた展開となって上げ足が軽くなっている。

 アフィリエイト(成果報酬)広告の大手。好業績に加え、東南アジア強化ということで最近のアジア関連人気にも乗っている。

 前9月期の30.8%増収、営業利益55.0%増益につづいて、今9月期も前期比18.1%増収、営業利益33.6%増益、1株利益1万0919円と好調な見通し。配当は前期に続いて増配し年1000円とする予定。

 フシを抜いたことでチャートは月足が有効。これによると中期的には50万円が見込める展開である。上値の可能性の大きい銘柄として注目できる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43 | チャートでみる株価
2013年01月15日

【チャート診断】日本マニュファクチャ中期10万円へ、好業績に新材料

チャート診断 製造派遣、請負の日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)=売買単位1株の15日(火)終値は前日比500円安の4万6500円、前日(11日・金)に5万円台に乗せ、戻り高値をつけたあとの一服場面で好チャート。

 さらに、注目される材料として、15日に「ベトナム進出企業支援サイビス開始」を発表した。子会社NMSインターナショナルベトナムが提供するサービスは、市場調査・マーケティング、会社設立支援、人材採用支援、業者紹介などに留まらず工場運営に必要な人材の調達、労務管理、生産管理、品質管理、現場改善コンサルティングなど実際の工場運営に必要なサービスをワンストップで提供できる。とくに、日本にいながらベトナムの工場内をモニタリングできるのも特徴。

 海外進出ではコストや人材面でリスクの大きい特に中小企業にとってメリットは大きい。

 今3月期は41.4%増収、営業利益約4倍の10億円、1株利益4627円と好調見通し。配当は年300円の予定。

 PERはちょうど10倍ていど。トヨタ自動車など先行した1部市場の大型銘柄から小型の好業績銘柄を買う動きも出始めている。昨年来高値5万2800円(3月)更新から中期10万円相場を目指した展開が予想される。

>>日本マニュファクチャリングサービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:56 | チャートでみる株価

【チャート診断】上放れのケンコーマヨネーズ、好業績の内需株見直しで4ケタへ

チャート診断 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)=売買単位100株の15日(火)株価は16円高の828円と昨年11月6日の810円を抜いて昨年来高値を更新している。

 とくに、チャートは昨年10月から続いた750〜800円の大きいモミ合いを上放れてきた。次のチャートのフシは2007年4月の1220円までなく有望なチャートである。

 円安で引っ張ってきた輸出関連銘柄から内需関連に物色のホコ先が向いてきたことからも注目できる。業務用のマヨネーズの大手で業績はすこぶる好調。今3月期は2.9%増収、営業利益23.6%増益、1株利益90.0円の見通しで年20円配当は継続の予定。

 PER9倍強、利回り2.4%と割安。好チャートから一気に4ケタ相場も見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | チャートでみる株価
2013年01月12日

【チャート診断】全般相場引っ張るホンダは「高値警戒」と「円安」の綱引き

チャート診断 ホンダ<7267>(東1)=売買単位100株  週末11日(金)の終値は前週末比110円高の3380円、今週の高値は3439円、安値は3100円で、「下ヒゲ」の長い線だった。

 昨年11月の2340円前後を起点に上昇、この間、2ヶ月で約47%の上昇。同業株トヨタ自動車とほぼ同じ上昇率で出遅れ感はない。むしろ、TOPIX(東証株価指数)の約26%上昇を上回り、トヨタ自動車と共に先行的存在である。

 海外比率約8割から、「円安」が株価上伸の主因。ただ、26週線乖離率は約40%に拡大、過去のデターでは警戒水準に達している。チャートでのフシ3745円も気にされるところへ来ている。

 利益確定売りが出やすい水準といえる。このため、今後は「警戒感」と、「円安」の綱引きの展開が予想される。そして、少しでも円安が止まると、今週、長い下ヒゲをつけたようにストンと下げることが予想される。
投資スタンスとしては、「突っ込み買いの吹き値売り」がよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:31 | チャートでみる株価
2013年01月09日

【チャート診断】高級レストランうかい買われる、景気上向き効果大きい

チャート診断 うかい<7621>(JQS)=売買単位100株の9日(水)株価は前日比14円高の1485円と買われている。チャートは、長期に亘る1430円前後のモミ合いを放れて上伸、去る7日には1510円と昨年4月以来の1500円台に乗せている。

 同社は和洋食の高級レストランを直営する。株式マーケットの持ち直しは資産効果の面から高級消費関連にはプラス。

 1550円前後のフシを抜くと次は1700〜1800円が見込まれる。これまでのデフレ経済下でも堅調な業績を挙げてきただけに、これから予想される景気上向き局面ではいっそうの業績の伸びが期待される。仕込み場といえるだろう。

>>うかいのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | チャートでみる株価
2012年12月27日

【チャート診断】久々2000円見込めるリンテック、2工場で太陽光発電導入

チャート診断 リンテック<7966>(東1)=売買単位100株の27日(木)終値は前日比6円高の1624円、高値は1638円まであった。

 週足チャートでは、昨年以降1260〜1280円で下値を固めて出直っている。既に、11月中旬に26週線を抜いて中期で「買い転換」している。上値のフシは今年2月につけた年初来高値1786円。ここを抜くとチャートでは2300〜2400円までカベはない。

 マーケットでは、国内の自社2工場に太陽光発電システムを導入することを評価している。来年1月8日稼動で土居工場において年間発電約100万KW、同2月上旬稼動で吾妻工場において年間発電約50万KW規模の太陽光発電を導入する。工場の屋根を利用してパネル約1万枚を設置する。両工場で約5億円の投資。

 予想1株利益113.8円、年34円配当の実力。信用取引の取組は、空売り残が買残を上回り厚みがある。過熱感はなく、ジリ高の好チャートで当面、2000円台を目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02 | チャートでみる株価
2012年12月20日

【チャート診断】テラ急伸、出直る、「倍返し」1520円台見込める

チャート診断 テラ<2191>(JQS)=売買単位100株の20日(木)株価は80円高の939円と買われている。去る、11月22日に年初来高値1166円をつけたあと803円まで調整していた。

 欧州のがん研究治療機関誌で、同社の手がける「樹状細胞ワクチン療法」について、進行性非小細胞肺がんに対する有効性が取り上げられた。

 今12月期の営業利益は前期比2.5倍と好調。次期(2013年12月期)も好調が予想される。

 一時、100%へ拡大していた26週線・乖離率は50%まで縮小したことで出直り体制が整っている。当面は下げ幅の「倍返し」に当る1520円台が見込めるだろう。

>>テラのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:25 | チャートでみる株価
2012年12月19日

【チャート診断】600円台乗せ後も堅調の建設技術研究所、12月配当付き

チャート診断 1年8ヶ月ぶりに600円台に乗せた建設技術研究所<9621>(東1)=売買単位100株は、この日も610円台で頑強だ。

 建設コンサルの大手で政府の国土強靭化政策に乗る。決算は12月期で期末一括16円の配当がついている。利回りは2.6%台と好い。業績も営業利益1.6%増益と小幅ながら増益で、政府の公共投資政策による事業環境の好転から次期(2013年12月期)は好調が期待される。今期予想1株利益は35.3円だが、次期については四季報・新春号では46.0円と予想している。

 チャートでは2011年4月の670円が短期での目安となろう。中期的には2007年以来の4ケタも期待できそうだ。押し目買いでよいだろう。

>>建設技術研究所のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24 | チャートでみる株価
2012年12月18日

【チャート診断】太平洋セメント3年7ヶ月ぶり200円台、復興人気再燃

チャート診断 太平洋セメント<5233>(東1)=売買単位1000株  18日(火)は13円高の209円と買われ、2009年5月以来、3年7ヶ月ぶりに200円台に乗せた。商いも増加し、出来高順位で上位10位に入っている。

 期待される新内閣の経済政策が復興に力を入れることが背景としてある。「足元でも復興関連で繁忙となっているのはセメントくらいのもの。新政権下でいっそう繁忙となるだろう」(中堅証券)という。

 震災復興関連銘柄の多くが元気の失せて行く中で、同社株は上昇こそしなかったものの、高値圏でモミ合っていた堅調さが見直されたともいえる。

 投資指標は年4円配当、予想1株利益8.1円と、それほど立派ではない。ただ、今期の営業利益は37.1%増益と変化率は優秀。200円台に乗せた「勢い」が注目されるなら250円程度は見込めるだろう。押し目買いでよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | チャートでみる株価
2012年12月03日

【チャート診断】きんでん3月以来の26週線抜け近い、師走ひと相場期待

チャート診断 きんでん<1944>(東1)=売買単位1000株  3日(月)終値は前日比6円高の493円。とくに、前週は503円まで買われ、出来高も増える傾向にあり動意を孕んでいるようだ。

 日足チャートでは、去る、11月15日に安値437円をつけた直後の大きい陽線で下値確認となっている。既に、30日線を上抜き短期上昇相場入りとなっている。
一方、週足でも430〜450円水準で下値を十分に固め、今週にも26週線を抜いて今年3月以来の「買い転換」が見込めるところにある。

 今期減益ながら資産内容優秀。トンネル補修など公共投資増加に伴う電気工事拡大も見込めるだろう。26週線を抜けば590〜600円までフシはなく、師走でひと相場期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:01 | チャートでみる株価