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[チャートでみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (12/27)【チャート診断】久々2000円見込めるリンテック、2工場で太陽光発電導入
記事一覧 (12/20)【チャート診断】テラ急伸、出直る、「倍返し」1520円台見込める
記事一覧 (12/19)【チャート診断】600円台乗せ後も堅調の建設技術研究所、12月配当付き
記事一覧 (12/18)【チャート診断】太平洋セメント3年7ヶ月ぶり200円台、復興人気再燃
記事一覧 (12/03)【チャート診断】きんでん3月以来の26週線抜け近い、師走ひと相場期待
記事一覧 (12/03)【チャート診断】UBIC、好チャート、とくに週足は「青空型」、4ケタ相場へ
記事一覧 (11/29)【チャート診断】日立製作は底打ち確認、中間値上回れば500円も
記事一覧 (11/29)【チャート診断】久世日足、週足とも再上昇態勢整う、好業績で割安感も
記事一覧 (11/26)【チャート診断】カナモト日足、週足とも買い転換、4ケタ手前を固めれば上値も
記事一覧 (11/21)【チャート診断】日経平均9200円台の壁に接近、乖離率拡大で『利食い千人力』
記事一覧 (11/15)【チャート診断】日産自動車の日足モミ放れ、週足26週線抜けも近い、押し目買い
記事一覧 (11/15)【チャート診断】1年間のモミ下放れた群栄化、165〜170円の指値買い有効
記事一覧 (11/13)【チャート診断】3割高で高値つけた積水ハウス、26週線の750円で指値買い
記事一覧 (11/08)【チャート診断】京写:8ヶ月超の日柄整理十分、下値も不安なくPER3倍台
記事一覧 (11/07)【チャート診断】リンテック、まもなく26週線抜けの公算、空売り買戻しも
記事一覧 (11/05)【チャート診断】JFEシステムズ:株価、モミ合い放れ、26週線でも買い転換
記事一覧 (11/01)【チャート診断】UBIC日足、週足とも平均線抜く、中間値突破から1万円目指す
2012年12月27日

【チャート診断】久々2000円見込めるリンテック、2工場で太陽光発電導入

チャート診断 リンテック<7966>(東1)=売買単位100株の27日(木)終値は前日比6円高の1624円、高値は1638円まであった。

 週足チャートでは、昨年以降1260〜1280円で下値を固めて出直っている。既に、11月中旬に26週線を抜いて中期で「買い転換」している。上値のフシは今年2月につけた年初来高値1786円。ここを抜くとチャートでは2300〜2400円までカベはない。

 マーケットでは、国内の自社2工場に太陽光発電システムを導入することを評価している。来年1月8日稼動で土居工場において年間発電約100万KW、同2月上旬稼動で吾妻工場において年間発電約50万KW規模の太陽光発電を導入する。工場の屋根を利用してパネル約1万枚を設置する。両工場で約5億円の投資。

 予想1株利益113.8円、年34円配当の実力。信用取引の取組は、空売り残が買残を上回り厚みがある。過熱感はなく、ジリ高の好チャートで当面、2000円台を目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02 | チャートでみる株価
2012年12月20日

【チャート診断】テラ急伸、出直る、「倍返し」1520円台見込める

チャート診断 テラ<2191>(JQS)=売買単位100株の20日(木)株価は80円高の939円と買われている。去る、11月22日に年初来高値1166円をつけたあと803円まで調整していた。

 欧州のがん研究治療機関誌で、同社の手がける「樹状細胞ワクチン療法」について、進行性非小細胞肺がんに対する有効性が取り上げられた。

 今12月期の営業利益は前期比2.5倍と好調。次期(2013年12月期)も好調が予想される。

 一時、100%へ拡大していた26週線・乖離率は50%まで縮小したことで出直り体制が整っている。当面は下げ幅の「倍返し」に当る1520円台が見込めるだろう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:25 | チャートでみる株価
2012年12月19日

【チャート診断】600円台乗せ後も堅調の建設技術研究所、12月配当付き

チャート診断 1年8ヶ月ぶりに600円台に乗せた建設技術研究所<9621>(東1)=売買単位100株は、この日も610円台で頑強だ。

 建設コンサルの大手で政府の国土強靭化政策に乗る。決算は12月期で期末一括16円の配当がついている。利回りは2.6%台と好い。業績も営業利益1.6%増益と小幅ながら増益で、政府の公共投資政策による事業環境の好転から次期(2013年12月期)は好調が期待される。今期予想1株利益は35.3円だが、次期については四季報・新春号では46.0円と予想している。

 チャートでは2011年4月の670円が短期での目安となろう。中期的には2007年以来の4ケタも期待できそうだ。押し目買いでよいだろう。

>>建設技術研究所のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24 | チャートでみる株価
2012年12月18日

【チャート診断】太平洋セメント3年7ヶ月ぶり200円台、復興人気再燃

チャート診断 太平洋セメント<5233>(東1)=売買単位1000株  18日(火)は13円高の209円と買われ、2009年5月以来、3年7ヶ月ぶりに200円台に乗せた。商いも増加し、出来高順位で上位10位に入っている。

 期待される新内閣の経済政策が復興に力を入れることが背景としてある。「足元でも復興関連で繁忙となっているのはセメントくらいのもの。新政権下でいっそう繁忙となるだろう」(中堅証券)という。

 震災復興関連銘柄の多くが元気の失せて行く中で、同社株は上昇こそしなかったものの、高値圏でモミ合っていた堅調さが見直されたともいえる。

 投資指標は年4円配当、予想1株利益8.1円と、それほど立派ではない。ただ、今期の営業利益は37.1%増益と変化率は優秀。200円台に乗せた「勢い」が注目されるなら250円程度は見込めるだろう。押し目買いでよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | チャートでみる株価
2012年12月03日

【チャート診断】きんでん3月以来の26週線抜け近い、師走ひと相場期待

チャート診断 きんでん<1944>(東1)=売買単位1000株  3日(月)終値は前日比6円高の493円。とくに、前週は503円まで買われ、出来高も増える傾向にあり動意を孕んでいるようだ。

 日足チャートでは、去る、11月15日に安値437円をつけた直後の大きい陽線で下値確認となっている。既に、30日線を上抜き短期上昇相場入りとなっている。
一方、週足でも430〜450円水準で下値を十分に固め、今週にも26週線を抜いて今年3月以来の「買い転換」が見込めるところにある。

 今期減益ながら資産内容優秀。トンネル補修など公共投資増加に伴う電気工事拡大も見込めるだろう。26週線を抜けば590〜600円までフシはなく、師走でひと相場期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:01 | チャートでみる株価

【チャート診断】UBIC、好チャート、とくに週足は「青空型」、4ケタ相場へ

チャート診断 UBIC<2158>(東マ)=売買単位10株  直近30日(金)の株価は前日比10円安の6770円。昨年秋と今年春にそれぞれ株式2分割を実施しており、「権利修正チャート」を使えば、日足及び週足チャートとも上値の見込める好チャートである。

 日足チャートでは11月6日の8320円のあと11月14日の6270円まで調整。現在、下値を切上げ30日線抜けに手の届くところにある。一方、週足チャートでは今年3月の9940円から8月の5000円まで調整して出直り相場となっている。9月に13週線を、10月に26週線をそれぞれ抜いて「買い転換」して上昇基調にある。去る、11月6日に8320円と買われたあと26週線で下げ止まり理想的な調整といえる。

 次に出直れば、とくに3月の9940円を更新すれば上値のフシがまったくなくなる青空型チャートとなるため中期1万5000円も見込めるだろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | チャートでみる株価
2012年11月29日

【チャート診断】日立製作は底打ち確認、中間値上回れば500円も

チャート診断 日立製作所<6501>(東1)=売買単位1000株の29日(木)の終値は前日比13円高の457円、高値は459円までつけた。

 日足チャートは10月15日のボトム401円に対し1ヵ月後の11月14日に410円で二番底を形成し出直っている。16日には30日線を久々に上回り「買い転換」している。

 今3月期は営業利益16.4%増益、1株利益43.1円の見通し。配当は中間5円、期末は未定。PER10.6倍と割安水準で増益率の高さからみて見直し余地はある。

 年初来高値556円(4月3日)と安値398円(2月2日)の「中間値」477円に手の届く位置にある。中間値を上回れば買方に勢いが増し500円を目指すことが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:39 | チャートでみる株価

【チャート診断】久世日足、週足とも再上昇態勢整う、好業績で割安感も

チャート診断 久世<2708>(JQS)=売買単位100株の29日(木)株価は前日比9円高の587円まで買われた。

 日足チャートは、去る10月5日に大きい陽線で400円前後のモミ合いを上放れて上昇相場にある。11月13日には2007年8月以来の600円台に乗せ624円の年初来高値をつけている。その後の調整では30日線を切ることなく堅調に推移し出直りが見込める。

 業績好調に比べ株価割安が材料としてある。主力の食材卸について首都圏での営業強化と中京、関西圏においても新規顧客獲得を展開。酒類販売企業との提携も奏功。今3月期は前期比5.8%増収、営業利益18.4%増益、1株利益64.4円の見通し。配当は年12円継続の予定。

 利回り2.0%、予想PER9.1倍。とくに、PERの割安が顕著。週足チャートでも拡大していた26週線との乖離率が縮小し再上昇が見込める形となっている。好業績を織り込む余地は大きいだけに再上昇前の水準は仕込み場といえる。2006年7月につけた785円を目指した展開とみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:25 | チャートでみる株価
2012年11月26日

【チャート診断】カナモト日足、週足とも買い転換、4ケタ手前を固めれば上値も

チャート診断 カナモト<9678>(東1)=売買単位1000株の26日(月)株価は9円安の981円と小安い。現在の位置は年初来高値高値1032円(10月19日)に手の届くとこにある。

 日足チャートは11月16日に30日線を抜いて「買い転換」。週足チャートでも既に26週線を9月に抜いて上昇基調にある。建設株が動意となっていることで人気面では同社株も動きやすい環境にある。

 ただ、2010年頃から全般相場低調の中で買われてきたため利益確定売りの出やすいところにある。もうしばらく1000円手前でモミ合えば一気に上値追い相場の展開となりそうだ。970円台に押せば好仕込み場となるだろう。

>>カナモトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | チャートでみる株価
2012年11月21日

【チャート診断】日経平均9200円台の壁に接近、乖離率拡大で『利食い千人力』

チャート診断 21日(水)の日経平均株価は、95円高の9237円まで上伸、去る、9月19日の戻り高値9288円へ接近となっている。これで、直近の安値8619円(11月13日)から約620円高(率で7.1%)である。出来高は1日当りで20億株前後と一時に比べ増えてはいるものの、「熱狂的な新規買いが入って大商いという状況にはほど遠い。大多数の投資家はまだ様子見の気分が強いようだ。今の相場は空売りの買い戻しが中心」(中堅証券)という。

 年初来高値は1万0255円(3月27日)。一方、安値は8238円(5月4日)で、その「中間値」は9246円。中間値(買方と売方の均衡点)の観点からも9200円台は大きいフシといえる。

 30日線との乖離率は3%台へ拡大、乖離率チャートでも上値が重くなるところに来ている。9200円台のフシを抜いて、本格的相場を期待するには、「12月16日」の選挙結果を見てからとなるだろう。ここからは、深追いせず、『利食い千人力』でいきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | チャートでみる株価
2012年11月15日

【チャート診断】日産自動車の日足モミ放れ、週足26週線抜けも近い、押し目買い

チャート診断 日産自動車<7201>(東1)=売買単位100株の15日(木)終値は前日比18円高の702円、高値は712円まで買われ、去る、10月23日と11月7日につけた戻り高値710円を小幅ながら抜いてきた。

 日足チャートでは、前日の下げでも30日線を下回らなかったことが注目された。週足では、今週このままの株価なら13週線を抜くことになり、26週線(727円程度)にも手が届く。

 年初来高値905円(4月)からの下げ過程で信用取引を使った買いが活発に入っていた。仮に、26週線を抜くような相場となれば、買方が勢いづき800円も期待できそうだ。押し目買いでよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | チャートでみる株価

【チャート診断】1年間のモミ下放れた群栄化、165〜170円の指値買い有効

チャート診断 群栄化学工業<4229>(東1)=売買単位1000株の15日(木)終値は11円安の180円、安値は177円まで下げ5月21日の183円を下回って年初来の新安値。

 これで、日足、週足チャートとも昨年(2011年)12月頃から続いていた200円を挟んだモミ合いを下放れる形となった。下値のフシは先ず162円(2011年11月)、さらにその次は156円(2011年3月)とみられる。比較的に高水準だった空売りの買戻しもフシに接近すれば入ってくるだろう。

 165〜170円をメドに指値買いがよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | チャートでみる株価
2012年11月13日

【チャート診断】3割高で高値つけた積水ハウス、26週線の750円で指値買い

チャート診断 積水ハウス<1928>(東1)=売買単位1000株の13日(火)終値は5円安の764円、今日の安値は759円までつけた。

 去る、11月2日に全般相場が調整色の中で830円と年初来高値に買われ、今年6月ボトム水準から30.0%の上昇だった。

 820〜830円には上値の壁があったことと、ボトムから30%上昇したことで、『3割高下に向かえ』の教えから利食い売りが先行し830円での高値となったようだ。
日足チャートでは、8日に30日線を切り、「売り転換」している。一方、週足チャートでは750円前後に位置する26週線はキープしている。

 信用買残は多くないため、需給面からの大きい下値はなさそうだ。上値買いの見切り売りが一巡すれば目先底を入れるものとみられる。週足チャートでの26週線をメドに750円程度での指値買いがよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | チャートでみる株価
2012年11月08日

【チャート診断】京写:8ヶ月超の日柄整理十分、下値も不安なくPER3倍台

チャート診断 京写<6837>(JQS)=売買単位1000株=8日(木)の終値は前日比2円安の154円。3月26日に年初来高値212円をつけて以降、調整中ながら既に「日柄」では8ヶ月半が経過している。また、高値後のボトムは6月の148円で年初来安値134円(1月)より上で底打ちしている。現在はほぼ150円台のモミ合い。日柄、値幅とも調整は終っているとみてよいだろう。

 週足株価と26週線の関係で見れば、5月以降、26週線を下回っているものの、26週線には手の届く位置にあり、まもなく上回って買い転換できる。

 マーケット人気ということでは、盛り上がりに欠ける電子部品関連に属していることからやや苦しい面はある。しかし、モミ合い十分で下値不安の乏しい強さがあるし、なにより一連の電子部品関連の業績不振に比べ同社の業績はすこぶる好調だ。タイ洪水の影響を受けず、インドネシア工場がアジアの旺盛な需要で超繁忙状態という。

今3月期の営業利益は18.7%増益、1株利益43.2円の見通し。年3円(前期年5円)を予定しているが年5円配当継続の可能性は濃い。

 PER3倍台。全般相場に物色一巡感があり、指標割安、調整十分の同社株は狙えるだろう。200円台回復も見込めそうだ。

>>京写のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | チャートでみる株価
2012年11月07日

【チャート診断】リンテック、まもなく26週線抜けの公算、空売り買戻しも

チャート診断 リンテック<7966>(東1)=売買単位100株=7日(水)の終値は、前日比22円高の1401円。日足チャートは1340円台で二番底を形成しての出直りで、7日時点では30日線まで戻したもののまだ抜くことはできていない。

 一方、週足チャートでも1310〜1400円で下値を確認した展開となっている。1430円前後に位置する26週線をこれから上抜くことができるかどうかがポイントだろう。

 7日に発表の第2四半期(4〜9月)は前年同期比8.4%減収、営業利益35.9%の減益。今3月期通期では前期比1.9%減収、営業利益14.1%減益、1株利益113.8円の見通し。配当は6円減配の年34円の予定。

 PER12.3倍、利回り2.42%。指標面では下値は乏しいものの、減益だけに割安ということでもない。注目は信用買残を上回る空売りを抱えていることだ。年初来高値1786円(2月)と安値1283円(6月)の「中間値」は1534円。この中間値を上回ってくるようなら空売りの買戻しが本格化することが予想される。押し目買いでよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | チャートでみる株価
2012年11月05日

【チャート診断】JFEシステムズ:株価、モミ合い放れ、26週線でも買い転換

チャート診断 JFEシステムズ<4832>(東2)=売買単位1株=5日(月)は、7万2000円と買われた。今年7月下旬から続いていた7万円を挟んだモミ合いで売物は少なくなり株価はモミ合いを上に放れる気配となっている。

 日足では既に30日線を抜いて上昇相場入りしているし、週足でも26週線を10月26日に上回り「買い転換」して前週は26週線まで下げて調整となっていた。タイミングとしては好狙い場にあるといえる。

 今3月期通期では営業利益を前期比2.1%減益と慎重見通しながら、第2四半期での営業利益は前年同期比18.0%増の2ケタ増益と足元好調となっている。予想1株利益5857円、配当年2000円の予定。PER12.2倍、利回り2.77%と指標割安水準。

 JFEスチールが筆頭株主で安定性があるうえ、このところのモミ合いで株価に出遅れ感も強い。年初来高値7万6000円(6月)と年初来安値6万6000円(1月)の「中間値」7万1000円を上回ってきたことからも年初来高値更新から2011年3月の8万3000円へ挑戦が見込めそうだ。中間値近辺は買い場とみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | チャートでみる株価
2012年11月01日

【チャート診断】UBIC日足、週足とも平均線抜く、中間値突破から1万円目指す

チャート診断 UBIC<2158>(東マ)=売買単位10株の1日(木)株価は、前日比80円高の6890円、高値は6950円まであり7000円へ接近している。今年3月下旬に株式2分割の権利を落としている。

 権利落直後の3月28日に9470円と買われ、8月の5000円まで調整して出直っている。日足チャートでは、既に、9月10日に30日線引を抜いて「買い転換」しているし、週足チャートでも10月19日に26週線を抜いて、こちらも「買い転換」している。さらに、権利落後の高値9470円と安値5000円の「中間値」7235円に対し、もう一歩まで来ている。

 電子データを訴訟の際に証拠としてそろえるビジネスを展開、時流に乗る。業績も好調。第2四半期(4〜9月)決算は12日発表予定で見直されることになるだろう。

 移動平均線を抜いてチャートは好転しているので、「中間値」を抜いたあたりから上げ足を速め一気に1万円台へ乗せるものとみられる。チャートで強気できる銘柄である。

>>UBICのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:39 | チャートでみる株価