[チャートでみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (06/17)【チャート診断】ジェイ・エフ・イーHDは25日線攻防、週足は上昇基調キープ
記事一覧 (06/16)【チャート診断】ジーテクトは年初来高値圏で堅調、13年高値にはホンダ人気次第も
記事一覧 (06/16)【チャート診断】タダノは1月の安値から急速に戻し昨年10月の高値うかがう、資源人気加われば吹き上げも
記事一覧 (06/15)【チャート診断】積水ハウスは26週線との乖離拡大で短期調整の展開、業績よく押し目買い
記事一覧 (06/15)【チャート診断】クボタは2000円前後固める展開、業績を上回る上昇で業績動向見守る
記事一覧 (05/30)【チャート診断】オオバは13週線と26週線の間でモミ合いへ移行か、5月決算を待つ展開
記事一覧 (05/13)【チャート診断】立花エレテックは日足チャート二番底形成、好決算で中期2000円台へ
記事一覧 (04/18)【チャート診断】武田薬品は13週線で下げ渋り反発のタイミング向かえる、京大と提携を評価も
記事一覧 (04/15)【チャート診断】ラクーンの月足チャートは上値のフシ払う、ヤフーショッピングと連携も材料に上値見込める
記事一覧 (04/08)【チャート診断】イーブックは底放れの兆し、上場後高値から4分の1水準で反発のタイミング
記事一覧 (04/08)【チャート診断】クラウドワークスは二番天井の調整一巡感、今度は二番底を形成
記事一覧 (03/18)【チャート診断】キーウェアは底打ち確認チャートで中期仕込み場、業績も来期急回復へ
記事一覧 (03/18)【チャート診断】日産は足元では乖離大きくモミ合いだが中期有望、ROE10%見えれば最高値更新も
記事一覧 (03/08)【チャート診断】日本基礎技術モミ合い放れ濃厚
記事一覧 (02/20)【チャート診断】星光PMCの週足チャート煮詰まる、今期3.1倍増益と回復、期待材料で上放れ濃厚
記事一覧 (02/04)【チャート診断】ファーマフーズは足が軽く天井の高さが魅力、マザーズに人気戻り上値見込める展開
記事一覧 (01/19)【チャート診断】エスプールの週足チャートモミ合い継続、業績よく中期投資で仕込み場
記事一覧 (12/29)【チャート診断】ボルテージ下値固め動意、今期業績に大幅な上振れ期待、期待通りなら2000円も
記事一覧 (12/23)【チャート診断】三菱商事は高利回り、低PERを背景に中期08年の3950円目指す展開へ、値動きに軽さ増す
記事一覧 (12/22)【チャート診断】翻訳センターは半年サイクルの出直りタイミング、半値戻しの5300円台へ
2015年06月17日

【チャート診断】ジェイ・エフ・イーHDは25日線攻防、週足は上昇基調キープ

チャート診断 ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1・売買単位100株)は、去る、4日に3081円と年初来高値を更新後、調整入り。足元では25日線攻防の展開となっている。一方、週足では13週線で下げ止まり上昇基調は崩れていない。

 2002年にNKKと川崎製鉄が経営統合してスタートした。子会社の「JFEスチール」が鉄鋼事業、「JFEエンジニアリング」がエンジニア事業、「JFE商事」が商社事業をそれぞれ手掛ける。粗鋼生産は国内2位、世界第10位。グループ従業員約6万名、年商約3兆8000億円で鉄鋼がほぼ半分を占める。

 発行済株式数は約6億1450万株の超大型銘柄。ROEでは新日鐵住金に劣るが売買単位1000株の新日鐵住金に比べ100株単位でマーケット人気は高い。金融相場で動く習性がある。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | チャートでみる株価
2015年06月16日

【チャート診断】ジーテクトは年初来高値圏で堅調、13年高値にはホンダ人気次第も

チャート診断 ジーテクト<5970>(東1・売買単位100株)は14円高の1331円と年初来高値(1358円)の圏内で堅調な展開。

 昭和27年に和歌山県田辺市で高尾金属工業として創業、菊池プレス工業を経て2011年に現社名。社名には、技術、英知、信頼、強みを融合してグローバルに展開という意味合いが込められている。

 車体部品とトタンスミッション部品の専門メーカーで従業員数約7350名のうち海外が約6100名。年商約2000億円で海外比率は約4割、営業利益率は約5%。昨年暮れに1部上場だが発行済株式数約4400万株の小型株。ホンダが29.6%を保有、ホンダの持分法適用会社でホンダ株価と連動性高い。

 リーマンショックの09年安値303円から上昇に転じ24カ月線を下値支持としたジグザグの上昇で13年秋に上場来高値1832円をつけた。その後、24カ月線割り込む調整となったが足元では24カ月線を奪回している。週足に置き換えてみると26週線の上でのジリ高で出直りの展開。

 信用買残多いが安値圏での膨張で、むしろ株価見直しエネルギーとして注目できそうだ。高値接近場面では売り買いが交錯の可能性。

 リーマンショック時も黒字堅持。前3月期はホンダの国内苦戦、償却負担で営業減益、3年前比較でも利益横ばい。

 今期2ケタ増益、指標に割安感あり高値目標に押し目買い。ただ、高値接近では深追い慎む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | チャートでみる株価

【チャート診断】タダノは1月の安値から急速に戻し昨年10月の高値うかがう、資源人気加われば吹き上げも

チャート診断 タダノ<6395>(東1・売買単位1000株)は、1月に1340円と下げていたが、足元では1900円台まで戻し昨年10月の高値2030円をうかがう展開となっている。

 創業1919年、設立1949年。鉄道保線機械を発明し特許取得、国鉄へ納入、1955年に油圧式トラッククレーン1号機開発した。

 現在は車両搭載用クレーン及び高所作業車、建設用クレーンで世界でも大手。年商約2100億円、従業員数約3100名。本社高松市で北京と中東に海外事務所があり海外売上は約5割。発行済株数は約1億3000万株の中型株でROE約17%で外国人持株比率約2割。加藤製作所、コマツとの株価連動性高く資源開発関連人気も持つ。

 11年1月に月足チャートで24カ線(450円台)抜いて買い転換後は一度も24カ月線を割ることなく着実な上昇。昨年9月に07年高値を抜いて2030円まで上昇。大台乗せ後に1300円まで調整、下げはやや大きかったが足元では高値接近と出直りだが二番天井の懸念も残る。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | チャートでみる株価
2015年06月15日

【チャート診断】積水ハウスは26週線との乖離拡大で短期調整の展開、業績よく押し目買い

チャート診断 積水ハウス<1928>(東1・売買単位100株)は、去る6月3日の2115円を高値に調整で15日は8円安の1941円50銭と3営業日連続で25日線を下回っている。

 全国に直販体制を展開する最大手住宅メーカーで、鉄骨が得意。高級住宅「イズ・シリーズ」は発売して30年を迎え、基本性能を向上し資産価値を高めた新モデル「イズ・ステージ」の販売を開始。

 環境配慮型住宅「グリーンファーストゼロ」や多様な建築ニーズに対応する3・4階建て住宅の販売に注力し、他社との差別化を図る。さらに、地震による液状化を防ぐ住宅向け対策工法「シード工法」を開発したほか、高齢者の介護に役立つ介護ロボットの共同開発にも乗り出す。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | チャートでみる株価

【チャート診断】クボタは2000円前後固める展開、業績を上回る上昇で業績動向見守る

チャート診断 クボタ<6326>(東1・売買単位1000株)は、去る、6月4日に2083円50銭と2000円台に買われたあと2000円前後でモミ合っている。

 1890年(明治23年)創立で125年の歴史を持つ100年企業。水道近代化ニーズの水道用鉄管と食料増産ニーズの農業機械で飛躍。寿命迎えた水道管更新、中国及び東南アジアでの農業強化を背景に一段と存在感を高めている。

 決算期を今年から3月を12月期に変更、中間期配当はあるが株主優待制度はない。

 売上は2012年に1兆円企業に仲間入り。輸出比率約7割。発行株数約1億2400万株の中型株で値動きは比較的軽い。円安、アジア、公共関連のテーマ性を備えている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:44 | チャートでみる株価
2015年05月30日

【チャート診断】オオバは13週線と26週線の間でモミ合いへ移行か、5月決算を待つ展開

チャート診断 オオバ<9765>(東2・売買単位100株)の週足チャートは13週線を割り込んだことで次は26週線を意識した展開となりそうだ。

 3月30日に好業績を手掛かりに年初来高値634円まで買われた。その後、550円を挟んでしばらくモミ合っていたが、日足での25日線を突破できなかったことで短期筋の見切り売りで週末29日は519円まで下げた。このため、今後は26週線の556円を意識した展開が予想される。

 しかし、業績が良いため26週線を下回ることはなさそうだ。建設コンサルタントで2015年5月期は3.5%増収、営業利益37.2%増益、1株利益約40円の見通し。配当については、去る5月12日に配当性向を従来の25%から30%へ政策を変更、これに伴い5円増配の年12円(期末一括)とすることを発表している。

 2016年5月期も好事業環境から業績続伸は予想良されるものの、7月上旬とみられる5月決算発表までは下値を固める展開だろう。

 予想される株価の動きとしては26週線と13週線の間でのモミ合いで下値を固めるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 03:00 | チャートでみる株価
2015年05月13日

【チャート診断】立花エレテックは日足チャート二番底形成、好決算で中期2000円台へ

チャート診断 立花エレテック<8159>(東1・売買単位100株)は3月27日の1600円を高値に調整の展開だが1420円前後で日足チャートで二番底を形成し25日線前後まで戻してモミ合っている。

 13日に発表した2015年3月期と2016年3月期の好調を好感する相場展開となりそうだ。前3月期は3.9%増収、営業利益11.3%増益で期末配当を従来予想の11円から12円として年23円配当とした。今3月期は11.9%増収、営業利益7.0%増益と続伸する。ただ、今期の純益は前期に発生した特別利益がないため35.7%の減益、1株利益134.5円の見通し。配当は年24円の予定。

 さらに、注目は創立100周年に当る2021年3月期を最終とする中長期計画でいっそうの成長を見込んでいることだ。『確固たる基盤を持った電機・電子の一大技術商社』を掲げ、2021年3月期に売上2200億円、営業利益75億円とそれぞれ2015年3月期比で49.3%増収、53.1%増益を計画している。

 13日終値1459円は今期1株利益予想でPER10.8倍と割安水準。月足、週足チャートとも右肩上がりの好チャートで中期的には2000円台が見込める足どりとみてよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:06 | チャートでみる株価
2015年04月18日

【チャート診断】武田薬品は13週線で下げ渋り反発のタイミング向かえる、京大と提携を評価も

チャート診断 武田薬品工業<4502>(東1・100株)の週足チャートは、3月6日の年初来高値6657円のあと13週線近辺で下げ渋りとなっている。週末は6095円。

 3月に高値をつけたのは年180円(期末は90円)に対する利回りが3%近くあり利回り魅力が働いたためとみられる。

 一方、PERは2015年3月期推定1株利益に対し80倍前後と高い。ただ、5月上旬発表予定(昨年は5月8日発表)の決算発表で16年3月期の1株利益が上向く期待から13週線近辺で下げ渋りとなっているものとみられる。四季報では次期1株利益を133円ていどと予想、PERは45倍程度まで低下することになる。

 前週末には、京都大学iPS細胞研究所との間で10年間におよぶ共同研究契約を成立させた。10年間で200億円を武田薬が提供する。iPSは期待の分野で新薬開発となれば業績寄与は大きいことは予想されるが、明日からの寄与ということではない。この点をマーケットがどう評価するかが注目される。

 チャート的には13週線で下げ渋っているだけに反発が狙えるタイミングだろう。少なくとも3月の高値前後は期待できるだろう。その後は決算発表で16年3月期の1株利益がマーケット期待をどのていど上回るかだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:48 | チャートでみる株価
2015年04月15日

【チャート診断】ラクーンの月足チャートは上値のフシ払う、ヤフーショッピングと連携も材料に上値見込める

チャート診断 ラクーン<3031>(東マ・売買単位100株)は、「月足」チャートにおいて上値のフシとなっていた2013年11月の993円を抜いて1145円と青空相場ともいえる展開となってきた。

 衣料・雑貨中心にeコマースサイト『スーパーデリバリー』を運営、BtoBビジネスを展開し高成長を続けている。昨年暮れに「ヤフージャパン・コマースパートナー」に認定されたことでヤフーショッピングに出店している出店者からの利用が増えているという。

 このため、ラクーンが運営するクラウド受注&発注ツール『コレック』において、新たにヤフーショッピングと連携する。これによって、ヤフーショッピングでの受注データが自動で取り込めることが可能となり、コレックで発注書を作成する際に商品情報をその都度入力する必要がなくなり、ヤフーショッピング出店者のショップ運営にかかる業務効率化に貢献する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | チャートでみる株価
2015年04月08日

【チャート診断】イーブックは底放れの兆し、上場後高値から4分の1水準で反発のタイミング

チャート診断 イーブックイニアシティブジャパン<3658>(東1・売買単位100株)の週足チャートは長期の下値モミ合いから出直りの動きを強めている。8日(水)は1120円台に値を上げ今週末このままで引けると昨年10月以来、ほぼ半月ぶりに26週線を上回り買い転換する。

 2013年5月に上場後の高値4145円をつけ、現在は2011年10月の上場時初値850円に近いところまで、ほぼ「往って来い」となっている。

 背景は上場後好調に伸ばしてきた業績に陰りがみられることがあるだろう。上場後初決算の2011年1月期(単独)の営業利益9500万円は2014年1月期には4億5000万円と拡大した。連結決算に移行した2015年1月期の営業利益は3億1300万円、2016年1月期予想は赤字2億円から利益1億円の見通しと芳しくない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:17 | チャートでみる株価

【チャート診断】クラウドワークスは二番天井の調整一巡感、今度は二番底を形成

チャート診断 クラウドワークス<3900>(東マ・売買単位100株)のチャートは、二番天井をつけたあとの調整局面にある。調整の経過は良好で、遠くない時期に反発に向かうことが予想される。

 昨年12月12日に上場、初値は1316円。12月17日の高値2040円に対し、1月28日の1988円がチャートでポイントとなる二番天井の形となっていた。

 一方、今度は3月18日の1025円に対し、現在1100円台で二番底を探る展開といえる。8日は71円高の1229円まで値を上げこのままの終値となれば25日線を2月2日以来2カ月ぶりに上回り底打ち確認といえる。

 ネット上で求人企業と求職者をマッチングするクラウドソーシングの最大手。開発費の先行負担で今9月期も水面下の赤字見通しだが、次期については上場効果等から四季報では黒字転換を予想している。

 チャートでは1800円前後までは売り物の少ない真空地帯となっていることから25日線を抜けば上げ足を速めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:31 | チャートでみる株価
2015年03月18日

【チャート診断】キーウェアは底打ち確認チャートで中期仕込み場、業績も来期急回復へ

チャート診断 キーウェアソリューションズ<3799>(東2・売買単位100株)は、2013年9月の高値2154円から長期下げ相場だが、去る2月3日の369円で底打ちして足元では540円前後まで戻している。

 下げの背景は不採算案件による業績悪化。2015年3月期は予想を下回り、営業利益収支トン(前期3億6800万円の利益)、最終損益では赤字1億3000万円(同2億4000万円)の見通しで配当は年10円から無配とする。

 インフラ関係の受託開発を中心にシステム構築、保守、運用までを一貫して手掛ける。NECを中心にJRグループ、NTT向けが多く事業環境は明るい。このほど、農業の担い手育成や栽培方法の研究促進を支援する農業ICTソリューション『OGAL』シリーズの提供を開始したことも注目される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:15 | チャートでみる株価

【チャート診断】日産は足元では乖離大きくモミ合いだが中期有望、ROE10%見えれば最高値更新も

チャート診断 日産自動車<7201>(東1・売買単位100株)は、今年1月中旬の週足陽線で26週線を抜いて本格的といえる上昇相場入りとなっている。

 去る13日には1303円と昨年来高値をつけたが、足元では26週線との乖離が大きいため直ちに一段高は難しそうだ。しかし、中期的にはトヨタ自動車<7203>に対する出遅れ感が強いため上値を追う展開が予想されそうだ。

 上場来高値は1989年の1700円。一連の優良株の上値のフシとなっている2007年高値ということでは同社の2007年高値は1557円である。先ずは、決算発表の予定されている5月頃に2007年更新を目指すものとみられる。

 2015年3月期は6.4%増収、営業利益14.4%増益の見通しで配当は3円増配の年33円を予定している。注目の予想ROEは8.2%前後、1株利益100.1円の見通し。ROEはトヨタの予想13%台には及ばないものの、今後、10%台を狙ってくるものとみられる。

 今度の決算発表においてROE10%台が見えてくるようなら最高値1700円の更新の可能性も膨らんでくることになるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | チャートでみる株価
2015年03月08日

【チャート診断】日本基礎技術モミ合い放れ濃厚

■収益向上目覚しく06年高値朝鮮も

チャート診断 日本基礎技術<1914>(東1・売買単位100株)は、昨年8月の高値460円に接近したところでモミ合っている。増額修正を好感して500円台乗せから2013年9月の516円を目指す可能性がありそうだ。

 地盤改良を手掛ける大手で法面、ダム、アンカー工事などを得意とする。受注の好調と工事採算の好調で今3月期を従来予想に比べ売上で8.5%、営業利益では5.3倍にそれぞれ増額、とくに営業利益額では従来予想の8000万円を4億2500万円とした。

 1株利益は従来予想の42.3円が53.2円の見通し。配当は年3円の予定だが、今後、年5円以上へ増配期待が高まりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:23 | チャートでみる株価
2015年02月20日

【チャート診断】星光PMCの週足チャート煮詰まる、今期3.1倍増益と回復、期待材料で上放れ濃厚

チャート診断 星光PMC<4963>(東1)の週足チャートが930円前後で煮詰まっている。昨年来高値は昨年3月の1978円で1年の調整で出直り体勢は整っているとみられる。

 14年12月期は売上239億7000万円、営業利益3億1900万円だった。決算期変更で比較はできないが、低調な成績だった。国内外で製紙用薬品の売上高が計画を下回った。配当は前々期(9カ月決算で9円)と実質的に同額の年間12円(第2四半期末6円、期末6円)とした。

 15年12月期は、売上は9.9%増の263億5000万円、営業利益3.1倍の10億円、1株利益27.3円、配当年12円の見通し。製紙用薬品の需要回復、高付加価値商品の拡販、KJケミカルズの通期連結、利益面ではプロダクトミックスの改善、ロジンなど原材料価格上昇に対する製品価格是正の浸透、KJケミカルズの減価償却費減少などで収益改善が期待される。原油価格下落も追い風だ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | チャートでみる株価
2015年02月04日

【チャート診断】ファーマフーズは足が軽く天井の高さが魅力、マザーズに人気戻り上値見込める展開

チャート診断 ファーマフーズ<2929>(東マ・売買単位100株)は、天井の高いことによるチャートの魅力がある。通販事業の好調を手掛りに4日(水)は100円ストップ高の710円と値を上げ25日線を突破した。一段高が見込めそうだ。

 『タマゴ基地』の名前で手掛けている通信販売事業において3日時点での定期購入者数が1万4000人と半年で2倍に増えたことを好感している。

 とくに、自社開発のヒアル酸産生促進材配合の膝関節用サプリメント「タマゴサミン」が好調。卵殻膜配合の珠肌石鹸も好調ということだ。昨年9月に開設した九州の自社専属コールセンターも寄与しているという。

 骨の成長に関わる「ボーンベップ」、赤ちゃんの健康にかかわる「葉酸たまご」、血流改善効果や運動疲労軽減効果がある「ランベップ」などの機能食品を開発し健康支援ビジネス事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | チャートでみる株価
2015年01月19日

【チャート診断】エスプールの週足チャートモミ合い継続、業績よく中期投資で仕込み場

チャート診断 エスプール<2471>(JQ・売買単位100株)は、昨年来高値1349円(14年1月)と同安値690円(14年2月)の「中間値1019円」を若干、下回る910円台に位置している。

 とくに、週足チャートにおける26週線との関係では昨年5月頃から26週線を挟んだモミ合いが継続している。注目されるのは26週線より下に滞留する期間よりも26週線の上に位置する期間が多く、この意味では下値はそうとう固まっているとみることができる。ポイントは、どこでモミ合いを上放れるかである。

 去る、14日に2014年11月期決算を発表、年10円復配を果たしたことで、足元では利益確定売りが先行の展開となっている。人材派遣サービス、ロジスティックアウトソーシングサービス、障がい者雇用支援サービスの主力3サービスは、労働市場の需給逼迫を背景に好調である。

 2014年11月期の23.1%増収、営業利益3.1倍と好調。続く、2015年11月期についても10.6%増収、営業利益9.4%増益、1株利益60.3円、前期年10円復配した配当は今期10円を継続の予定。

 前期の大幅増益に比べると今期の増益率は鈍化することで短期的には様子見的な人気となっているが、好事業環境から第2四半期あたりでは今期増額の可能性は期待できるだろう。

 19日(月)の株価913円前後はPER15倍台、居心地のよい水準だろう。今期の増額の可能性が濃くなった時点で急伸する可能性が予想される。現在は新興市場に人気がないこともあって、もうしばらくはモミ合いが予想されそうだが、下値不安がないだけに中期投資にはぴったりの仕込み場といえるだろう。

>>エスプールのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | チャートでみる株価
2014年12月29日

【チャート診断】ボルテージ下値固め動意、今期業績に大幅な上振れ期待、期待通りなら2000円も

チャート診断 ボルテージ<3639>(東1・売買単位100株)は、1200円台で下値を固め出直りの見込める展開となっている。8月に戻り高値1938円から調整だったが、とくに、信頼性の高い「週足・終値」では11月第1週以降、1300円前後で完全に下値を固めている。

 若い女性層にターゲットを絞った恋愛ゲームサイトを運営、日本語版、英語版とも好調。15年6月期は売上14.1%増の115億円、営業利益2.6%減の6億円、1株利益58.6円の見通し。この会社予想に対し四季報・新春号では営業利益を7億5000万円と会社予想の減益に対し21.7%増益と予想している。1株利益でも74.1円、配当でも年23円(前期年19円)とみている。

 足元では1344円と25日線を抜いて動意含みとなっていることから次のフシである1600円前後は見込めそうだ。

 中期的には1月24日の年初来高値1977円に対し8月の戻り高値1938円が「二番天井」となっているため、業績の上振れ期待があるといっても直ちに高値更新は無理だろう。第2四半期決算発表時にマーケットで期待する業績となれば高値1977円更新から2000円相場も期待できるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | チャートでみる株価
2014年12月23日

【チャート診断】三菱商事は高利回り、低PERを背景に中期08年の3950円目指す展開へ、値動きに軽さ増す

チャート診断 三菱商事<8058>(東1・買売単位100株)は22日(月)、34円高の2180円と買われ、25日線(2205円)に接近となっている。

 チャートでは9月26日に2356円の年初来高値をつけ10月に1942円と急落、その後、11月に2327円と戻したが、これが9月高値に対する二番天井となっている。当面は二番天井抜けがポイントとなる。

 ただ、2013年5月の天井の時のようなシコリ感はないとみていい。しかも、昨年と今年の同社株相場の大きい違いは1週間当りの値動きが大きくなっていることだ。値動きが軽いため短期マネーが介入しやすくなっている。

 2015年3月期の1株利益は246.0円、配当は2円増配の年70円の見通し。「地球環境・インフラ事業」、「新産業金融事業」、「エネルギー事業」、「金属事業」、「機械事業」、「化学品」、「生活産業事業」などが揃って堅調。

 利回り3.2%、PER8.8倍と指標は割安が目立つ。9月高値2356円抜けには、しばらく時間は掛かりそうだが、日経平均の上値追いで割安感がいっそう強まり新春相場で期待できそうだ。
とくに、高値更新となれば「月足」チャートが好いだけに来年は2008年の3950円を目指す可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | チャートでみる株価
2014年12月22日

【チャート診断】翻訳センターは半年サイクルの出直りタイミング、半値戻しの5300円台へ

チャート診断 翻訳センター<2483>(JQ・売買単位100株)は、22日(月)は一時、55円高の3495円と買われ終値は前日と同じ3440円だった。動意を含んだ動きである。

 週足チャートでの現在水準は2013年9月の高値7800円から約55%下げた位置にあり26週線を若干、上回っている。昨年の高値から半年後の今年5月に2950円まで下げたが、それ以降は現在まで3300円を挟んだ小幅の往来推移となっている。ほぼ、半年サイクルで動いていることから本格出直りのタイミングを迎えているといえる。

 医療・特許・工業・金融の4分野の翻訳を得意としている。とくに、高い専門性の求められる「医療」と、「特許」分野に強いことは時流に乗るだけに注目できる。

 1株利益は2010年、2011年3月期と2期間80円台だったが、2012年3月期に一気に100円台に乗せ135.2円を挙げた。2015年3月期の1株利益は160.2円の見通し。配当は3円増配の年48円とする予定。

 PERは21倍ていど、利回りは1.41%と業績の伸びからみると割高感はなく、むしろ割安感が漂う。グローバル化を背景に特許、医療、工業、金融の翻訳需要は拡大が予想され、とくに信頼性の面から大手である同社の優位性は強まるだろう。1株利益200円時代はそう遠くない時期に達成できるものと期待される。

 当面、昨年高値からの、「半値戻し」に当たる5375円前後が見込めるものとみられる。

>>翻訳センターのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:59 | チャートでみる株価