[話題]の記事一覧
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記事一覧 (05/27)前澤友作氏がWeb3及びメタバース領域に投資する『MZ Web3ファンド』
記事一覧 (05/24)【話題株】三ツ星ベルトが連日高値、株主提案に反対表明で市場の関心高まる
記事一覧 (05/03)【株式市場の話題】静岡銀行中心に東海・中部地方で地銀再編が進むか注目、保有銘柄をマーク
記事一覧 (04/14)【注目セクター】情報・通信業はディフェンシブ性を発揮、騰勢を強めるか注目
記事一覧 (03/15)【話題】前澤友作氏が『LOVOT』で家庭用ロボット事業に参入
記事一覧 (02/17)【話題】And Doホールディングスの安藤正弘社長、私の名前ではなく「そして、やる」という意味で社名を変更
記事一覧 (02/02)ソニーGが連日高、病み上がりだが「窓埋め相場」に発展し1万4000円前後まで回復の期待も
記事一覧 (01/22)ビットコインが一段急落し13.94安、一時3万6000ドル割る、FOMCを控え動揺
記事一覧 (01/21)【話題のニュース】PayPayの登録者数が4500万人を突破!
記事一覧 (01/19)【話題】JR東京駅から徒歩1分の八重洲地下街にカレーの人気店が集結!「TOKYO CURRY QUARTET」オープン
記事一覧 (12/02)【注目銘柄】ニレコは業績上方修正、大幅増配を見直し割安ハイテク株買い再燃
記事一覧 (11/19)ホンダ船外機の世界累計生産が200万台を達成
記事一覧 (11/18)ピックルスコーポレーションは躍動感あふれパワフルでインパクトのある「企業ブランド」新CMを展開
記事一覧 (11/06)ファーストコーポレーションが「企業版ふるさと納税」の利用で、前橋市長より感謝状贈呈
記事一覧 (10/05)「ノーベル物理学賞に真鍋淑郎氏、二酸化炭素の温暖化影響を予測」と伝えられ、株式市場関係者からは「脱炭素」新エネ関連株に注目の声
記事一覧 (09/30)ホンダは空の移動を身近にする「Honda eVTOL」(電動垂直離着陸機)の開発に着手
記事一覧 (09/22)三井不動産など、国内最大規模、柏の葉キャンパス駅周辺街区にAIカメラ29台を設置
記事一覧 (09/18)2021年の紅葉の見頃はいつ?ウェザーニューズが「第一回紅葉見頃予想」を発表
記事一覧 (09/15)【話題】大東建託は「顔認証システム」を全建設現場で導入、1年で1人あたり252時間の労働時間削減
記事一覧 (09/09)ニトリデコホームの大人気商品が累計販売個数10万個を突破!部屋に置くだけで「かわいい」円形クッションダリア
2022年05月27日

前澤友作氏がWeb3及びメタバース領域に投資する『MZ Web3ファンド』

■自身のツイッターで27日発表、「起業家の皆さま、ぜひご応募を」

 実業家の前澤友作氏は5月27日の自身のツイッター(@yousuck2020)で「Web3及びメタバース領域に投資する『MZ Web3ファンド』を立ち上げました。」と発表し、メタバース関連事業への意欲を見せた。

 ツイッターには、「ファンド規模100億円、即断即決(決定後1週間以内に払込可)、PRやマーケ支援します、チケットサイズ数百万〜数億円(マイノリティ〜リード投資まで柔軟に)」とあり、末尾は「起業家の皆さま、ぜひご応募を」と結んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 話題
2022年05月24日

【話題株】三ツ星ベルトが連日高値、株主提案に反対表明で市場の関心高まる

 三ツ星ベルト<5192>(東証プライム)は24日、50円高(1.79%高)の2832円まで上げて4営業日続伸している。連日の年初来高値更新。大幅増配見通しで予想配当利回り7.8%と利回り妙味が増すことを好感した買いが続いている。

 また、19日の大引後に2675円で、20日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)において買付けの委託を行う(その他の取引制度や取引時間への変更は行わない。)と発表。20日に買い付けを行ったとの発表を受け、需給も改善したことも刺激した。

■連結配当性向100%目標

 同社は、5月13日午後2時に2022年3月期決算と剰余金、中期経営計画の見直しについて発表した。2021年3月に策定した「21中期経営計画(2021年度〜23年度)においては、1株当たり配当金54円以上(連結配当性向35%)を目標として、従来は前22年3月期年間配当は66円としていたが、同日公表した同中期経営計画の見直しにおいては、今23年3月期と来24年3月期の連結配当性向は100%を目標とするとした。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 話題
2022年05月03日

【株式市場の話題】静岡銀行中心に東海・中部地方で地銀再編が進むか注目、保有銘柄をマーク

■静岡銀行と名古屋銀行が包括業務提携で合意

 4月27日に静岡銀行<8355>(東証プライム)名古屋銀行<8522>(東証プライム)が包括業務提携で合意したと発表した。

 愛知・静岡両県主要産業の取引先支援の強化、両行の顧客ニーズのマッチングによる地域貢献や新たな収益機会の獲得、グループ会社機能など相互の経営リソースを活用したサービスメニューの拡充、各種システムやバックオフィス業務の共同化によるコスト削減、トレーニー派遣や人材交流、研修の合同開催による人材育成などの取り組みを検討するという。

■静岡銀行が中心となり東海・中部地方で地銀再編を進める注目

 静岡銀行は、2020年10月28日に山梨中央銀行<8360>(東証プライム)と業務提携を締結しているが、特に両行の取引先企業を対象とした合同商談会の開催で成果を上げていることから、今回の名古屋銀行との業務提携に対する期待も膨らみそうである。

 複数の地方銀行に出資し連携する「地銀連合構想」を掲げるSBIホールディングス<8473>(東証プライム)が市場の関心を集めているが、静岡銀行が資本業務提携まで踏み込み、同行が中心となり東海・中部地方で地銀再編を進めるか注目されそうである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 話題
2022年04月14日

【注目セクター】情報・通信業はディフェンシブ性を発揮、騰勢を強めるか注目

■NTTやKDDI等が高値更新

 4月14日の東京株式市場では、情報・通信業は3営業日続伸し、前引け4,851.84+44.70(+0.93%)と上昇。5日につけた高値4,875.18をうかがう動きとなっている。

 この日同ポストでは、日本電信電話(NTT)<9432>(東証プライム)KDDI<9433>(東証プライム)SHIFT<3697>(東証プライム)GMOグローバルサイン・ホールディングス<3788>(東証プライム)等15銘柄が年初来の高値更新と買われ、堅調に推移している。

 情報・通信業の銘柄は、コロナ禍において、企業のデジタルトランス12フォーメーション(DX)化が進み、これを支援するサービス等が伸びていることから、好業績が見込まれるうえ、自己資本比率が高く金利上昇にも強い銘柄も多く、ディフェンシブ性も見直され、買いが続いている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 話題
2022年03月15日

【話題】前澤友作氏が『LOVOT』で家庭用ロボット事業に参入

■GROOVE X株式の過半数を前澤ファンドが取得

 ロボットベンチャーGROOVE X(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長:林要)は3月15日、前澤ファンド(東京都港区 代表取締役 前澤友作)が2022年3月15日時点にてGROOVE X株式の過半数を取得したと発表した。

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 GROOVE Xが手掛ける家族型ロボット『LOVOT』を通じ、前澤氏が家庭用ロボット事業に参入する。また、同社代表取締役社長の林要は職務を継続し、前澤氏とともに日本発の世界に誇れる新産業として『LOVOT』事業を推進していく。なお、2022年4月5日時点では、前澤ファンドがGROOVE X株式の全株式を取得する予定。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 話題
2022年02月17日

【話題】And Doホールディングスの安藤正弘社長、私の名前ではなく「そして、やる」という意味で社名を変更

■And Doホールディングスの安藤正弘社長

 And Doホールディングス<3457>(東1)の安藤正弘社長は2月17日、午前10時に開始した決算説明会で、社名について、「私の名前ではないかといわれるが、『そして、やる』という意味の『&Do』であり、たまたまだった」と解説した。

 同社は、旧・ハウスドゥが2022年1月1日付で持株会社制に移行し、社名を「And Doホールディングス」に変更した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 話題
2022年02月02日

ソニーGが連日高、病み上がりだが「窓埋め相場」に発展し1万4000円前後まで回復の期待も

■NY市場で全面高、きょう四半期決算を発表、米ゲーム業界での展開に期待

 ソニーグループ(ソニーG)<6758>(東1)は2月2日、続伸基調で始まり、取引開始後は1万3240円(470円高)まで上げて連日の出直り拡大となっている。きょう15時に第3四半期決算を発表する予定で期待があり、昨夜のNY市場で全面高。1日にゲーム子会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の米ビデオゲーム企業買収が伝えられて活況高となり、引き続き買い材料視されている。

 1月中下旬に大きく調整したため、まだ「病み上がり」の相場との見方はあるが、「週足」では52週移動平均の水準で下げ止まり、「月足」でも9ヵ月移動平均の手前で下げ止まる格好になったため、長期での上昇傾向は崩れていないと見られている。目先は、調整過程で空けた「窓(まど)と呼ばれる空白(1万3100円前後から1万4000円前後)を奪回できるかが当面の焦点とされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 話題
2022年01月22日

ビットコインが一段急落し13.94安、一時3万6000ドル割る、FOMCを控え動揺

■相場的には何度もあり毎回最高値更新のため絶好の仕込み場との見方も

 米国でビットコイン相場が急落し、前週末1月21日のCME(シカゴマ―カンタイル取引所)のJAN2022(先物1月物)は13.94%安の3万6725ドル(5950ドル安)となった。「一時3万6000ドルを割り込み、昨年7月以来の安値を付けた」(Bloombergニュース1月22日9:49)などと伝えられた。

 急落の要因としては、米国の金融政策決定会合(FOMC:連邦公開市場委員会)を1月25日から26日に控え、今年の利上げ回数について3回とする予想や4回とする予想があるなど、金融引き締め観測に濃淡があり、取引市場から緩和マネーが引き上げる観測などが再燃したもようだ。

 この急落について、日本の株式市場関係者からは、「相場として見た場合、このような下げは何度も繰り返されてきた。そして毎回、最高値を更新してきた。今回の下げは昨年11月の最高値からの調整であり、きのう今日始まった下げではなく、騒ぐ必要はない。ここからの下げは絶好の仕込み場になるのではないか」といった見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 話題
2022年01月21日

【話題のニュース】PayPayの登録者数が4500万人を突破!

■スマホユーザーの2人に1人が登録!

 PayPay株式会社は1月21日、キャッシュレス決済サービス「PayPay」の登録者数(アカウント登録を行ったユーザー数の累計)が4500万人を突破(2022年1月19日時点)したと発表。これは、日本のスマホユーザー(総務省統計局「人口推計−2020年(令和2年)8月報)の2人に1人以上が「PayPay」を利用している計算となる。

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■電子決済を普及させるプラットフォームとして支持され順調に成長

 「PayPay」の登録者数は順調に伸長を続けている。これは、新型コロナウイルス感染症の拡大が社会に大きな影響を与え続ける中、新しい生活様式で推奨された電子決済を普及させるプラットフォームとして「PayPay」が支持された結果である。外部調査機関の発表においても、2021年は「APP STORE AWARDS 2021トップAppランキング」の「トップ無料Appランキング」や、「モバイル市場年鑑2022」の「2021年の市場別ランキング トップアプリ」で1位を獲得した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:46 | 話題
2022年01月19日

【話題】JR東京駅から徒歩1分の八重洲地下街にカレーの人気店が集結!「TOKYO CURRY QUARTET」オープン

■2月2日(水)にオープン!

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 八重洲地下街株式会社が運営する「八重洲地下街」(通称:ヤエチカ)は、国家戦略特区に指定された東京駅八重洲地区再開発に伴い、街づくりの一翼を担うリニューアルを順次推進していいく。リニューアルの1つとして、ヤエチカ初の編集ゾーン「TOKYO CURRY QUARTET」(トウキョウ カレー カルテット)が2022年2月2日(水)11:00にオープンする。人気4店舗の様々なジャンルのカレーが楽しめる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | 話題
2021年12月02日

【注目銘柄】ニレコは業績上方修正、大幅増配を見直し割安ハイテク株買い再燃

 ニレコ<6863>(JQS)は、今年11月12日に発表した今2022年3月期業績の上方修正を見直し、割安ハイテク株買いが再燃している。新型コロナウイルスの「オミクロン型」の感染確認で経済活動の正常化やハイテク業界の設備投資の先行きが、再び不透明化することが懸念されているが、業績上方修正と同時発表された今期配当の増配で、配当利回りが、ジャスダック(JQ)市場の高配当利回りランキングの上位にランクインしていることも、買い安心感につながっている。

■ウェブ事業、オプティクス事業とも2Q受注残高が大幅増

 同社の今3月期業績は、今期第2四半期(2021年4月〜9月期、2Q)累計業績とともに上方修正され、売り上げは期初予想より5億円、営業利益、経常利益は各5000万円、純利益は2000万円引き上げられ、売り上げ90億円(前期比13.9%増)、営業利益7億円(同16.5%増)、経常利益7億5000万円(同18.0%増)、純利益5億2000万円(同20.2%増)と増収増益転換率の拡大が見込まれている。ウェブ事業の2Q累計業績が、主力製品の耳端位置制御装置の二次電池製造装置向けなどの回復で売り上げが前年同期比20.6%増、セグメント利益が13.6%増、受注残高が79.7%増、オプティクス事業も、半導体製造装置向けの光学部品が堅調に推移し売り上げが10.1%増、セグメント利益が11.8%増、受注残高が49.6%増となったことなどが要因となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:20 | 話題
2021年11月19日

ホンダ船外機の世界累計生産が200万台を達成

■カーボンニュートラル実現に向け、電動推進機のコンセプトモデルを発表

 ホンダ<7267>(東1)の船外機の世界累計生産台数が200万台を達成するとともに、細江船外機工場(静岡県浜松市)が開設20周年を迎えた。

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 ホンダのマリン事業は、創業者である本田宗一郎の「水上を走るもの、水を汚すべからず」という信念の下、2ストロークエンジンが主流だった1960年代の船外機市場に環境負荷の低い4ストローク船外機「GB30」を投入したところから始まり、現在の4ストローク船外機市場の礎を築いてきた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | 話題
2021年11月18日

ピックルスコーポレーションは躍動感あふれパワフルでインパクトのある「企業ブランド」新CMを展開

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は11月18日、ピックルスコーポレーションの企業ブランド新CMを2021年11月19日から、躍動感あふれ、パワフルでインパクトのある「企業ブランド」新CMを放送すると発表。

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 社員一人一人が抱く商品への熱い想いや、企業の揺るぎない姿勢を表明する力強い生声が、一言一言文字となって、勢いのある躍動感あふれるモーションとともに画面いっぱいにガツンと登場。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:34 | 話題
2021年11月06日

ファーストコーポレーションが「企業版ふるさと納税」の利用で、前橋市長より感謝状贈呈

■地域の安全安心を推進し、地域貢献に努める

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は、群馬県前橋市の企業版ふるさと納税として、「バス路線維持事業、中心市街地再生事業、通学路安全対策事業」へ3千万円の寄付を行った。今回、その取り組みが評価され、10月27日に前橋市⻑より感謝状が贈呈された。(写真=感謝状贈呈式:左から中村社長、山本市長、前橋市教育委員会吉川教育長)

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 同社はJR前橋駅北口地区第⼀種市街地再開発事業における施設建築物を、群馬県の地元企業3社と共同事業体にて受注しており、今後も地域の安全安心を推進し、地域貢献に努めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 話題
2021年10月05日

「ノーベル物理学賞に真鍋淑郎氏、二酸化炭素の温暖化影響を予測」と伝えられ、株式市場関係者からは「脱炭素」新エネ関連株に注目の声

■地球温暖化の影響予測モデルを世界に先駆けて発表、日本が模範示す義務?も

 10月5日19時、NHKニュースが「ノーベル物理学賞に真鍋淑郎氏 二酸化炭素の温暖化影響を予測」と伝えた。

 報道によると、真鍋淑郎氏(90)は、大気と海洋を結合した物質の循環モデルを提唱し、二酸化炭素濃度の上昇が地球温暖化に影響するという予測モデルを世界に先駆けて発表した、プリンストン大学の上級研究員でアメリカ国籍を取得している。日本人がノーベル賞を受賞するのは、アメリカ国籍を取得した人を含めて28人目で、物理学賞では12人目になるという。

 株式市場では、ノーベル賞の研究を支援した企業や成果を事業化した企業などの「ノーベル賞関連株」が例年、人気化するケースがある。関係者からは、「二酸化炭素による地球温暖化の影響を日本人の先生が最初に発見したのだから、『脱炭素』『新エネルギー開発』などへの取組は日本の社会と日系企業が率先して実現する義務があるのではないか」といった声があり、『脱炭素』『再生エネルギー』『新エネルギー開発』などの関連株に注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:28 | 話題
2021年09月30日

ホンダは空の移動を身近にする「Honda eVTOL」(電動垂直離着陸機)の開発に着手

■ハイブリッド化により航続距離を伸ばし、今後の市場拡大が見込まれる都市間移動に対応

 ホンダ<7267>(東1)は、独創的なHondaJetで実現した空の移動をさらに身近なものとするため、さまざまなコア技術を生かして、eVTOL(electrical Vertical Take Off and Landing:電動垂直離着陸機)の開発に取り組んでいる。

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 eVTOLは、電動化技術によるクリーン性はもとより、シンプルな構造で推進を分散化することで、民間旅客機同等の安全性を保ちつつ、比較的小径なローターにより、街中で離着陸しても騒音とならない静粛性を実現できることから、開発競争が活発化している。一方で、オール電化によるeVTOLには、バッテリー容量による航続距離の課題があり、その現実的な稼働範囲は都市内移動に留まっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:21 | 話題
2021年09月22日

三井不動産など、国内最大規模、柏の葉キャンパス駅周辺街区にAIカメラ29台を設置

■AIカメラを柏の葉スマートシティに導入

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 一般社団法人UDCKタウンマネジメントと三井不動産<8801>(東1)は、柏の葉キャンパス駅周辺にエッジAIカメラを29台導入し、住民の安心・安全・快適な暮らしを提供する新たなエリアマネジメント活動を開始する。AIカメラは、株式会社クリューシステムズが提供し、画像解析はニューラルポケット株式会社のAI画像解析技術を活用している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 話題
2021年09月18日

2021年の紅葉の見頃はいつ?ウェザーニューズが「第一回紅葉見頃予想」を発表

■東・西日本の広範囲で見頃は平年並から平年より遅い予想

 ウェザーニューズ<4825>(東1)は、「第一回紅葉見頃予想」を発表した。

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 今年も既に大雪山系(北海道)や立山の室堂平(富山)では葉の色付きが始まっている。北日本の平野部では10月下旬から11月上旬にかけて、東・西日本の平野部では11月中旬から下旬にかけて紅葉シーズンを迎える見通しで、東・西日本の広範囲で見頃は平年並から平年より遅い予想。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | 話題
2021年09月15日

【話題】大東建託は「顔認証システム」を全建設現場で導入、1年で1人あたり252時間の労働時間削減

■現場担当者の業務効率化を実現

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 大東建託<1878>(東1)グループの大東建設は、セーフィー株式会社が開発した顔認証システム「Safie Entrance(セーフィーエントランス)」を2019年に全ての建設現場に導入した。これにより、1年間で現場担当者1人あたり252時間の労働時間が削減され、業務効率化につながった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 話題
2021年09月09日

ニトリデコホームの大人気商品が累計販売個数10万個を突破!部屋に置くだけで「かわいい」円形クッションダリア

■部屋に置くだけで“かわいい”をプラス

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 ニトリホールディングス<9843>(東1)は9日、デコホーム限定の大人気商品、円形クッションダリアが累計販売個数10万個を突破したと発表した。見た目のかわいさ、華やかさはもちろんのこと、この存在感で1990円というお値段も魅力的な商品。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:48 | 話題