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記事一覧 (08/17)【話題株】和心に売られ過ぎ感、大阪北部地震の影響などで業績見通しを下げたが見直す動き
記事一覧 (08/06)【話題株】東京都競馬:猛暑は追い風、ネット在宅投票が好調でナイター競馬に拍車も
記事一覧 (07/19)【話題】ウナギ養殖の新日本科学は小動き、「組織体制も含めて進展中だが」
記事一覧 (07/03)【話題株】テクマトリックス:新株予約権の発行と自己株式の消却を併用し資金を調達
記事一覧 (06/25)【話題株】イオンは東南アジア展開やウナギ確保への取り組みなど注目される
記事一覧 (05/17)【話題】アスカネット:仏アルザスに空中結像ディスプレイの営業拠点を6月設立
記事一覧 (03/20)【話題株】アスカネットが活況高、「全身高速3Dスキャナー」で画像・映像の新しい表現方法の創造を推進
記事一覧 (02/23)【話題】東京都競馬が高い、2年続けて史上最高の特大万馬券が出て注目集まる
記事一覧 (02/07)【ホットな話題】クリナップ:高級価格帯商品を刷新「CENTRO」2月1日受注開始
記事一覧 (02/07)【話題】パナソニックが一部操業停止など記録的な豪雪の影響が伝えられる
記事一覧 (01/26)【話題】「水道管の凍結」東京都で問い合わせ2130件と伝わりJBRやノーリツなど高い
記事一覧 (01/25)【話題】ホームページや通販サイトの商品・人物などを手軽に「360度ビュー動画」化
記事一覧 (01/18)【話題】キーコーヒー:公式Facebookトアルコトラジャ【40周年】本日公開
記事一覧 (01/12)【話題】中国の顧客に日本の不動産を紹介する事業でルーデン・ホールディングスが連日急伸!、「時代はここまで来たか」の声も
記事一覧 (01/04)【東京証券取引所】2018年大発会で麻生太郎財務相があいさつ、寄り付きの株価ボードにどよめき
記事一覧 (12/30)【話題】ヱスビー食品が年末高値となり2018年の人気銘柄になる予感?
記事一覧 (12/20)【話題】J.フロントリテイリングが高値更新、上野動物園の子パンダ「シャンシャン」人気も思惑呼ぶ
記事一覧 (12/15)【話題】「共倒れ」?ドコモなど携帯大手がそろって大幅続落して始まる
記事一覧 (12/12)【話題】「給与の一部をビットコインで」と発表しGMOインターネットが高い
記事一覧 (12/11)【話題】クリナップ:キッチンが変わると、暮らしが変わる
2018年08月17日

【話題株】和心に売られ過ぎ感、大阪北部地震の影響などで業績見通しを下げたが見直す動き

■外国人観光客が着物に着替えて散策する「観光着物レンタル」発展させ成人式や結婚式用も拡大

 和心(わごころ)<9271>(東マ)は17日の前場、大きく反発し、一時7%高の2344円(150円高)前後で推移。前引けも5%高で東証マザーズ銘柄の値上がり率18位に顔を出した。

 日本文化を象徴する雑貨や意匠品などを開発・販売する専門店「かんざし屋wargo」や「北斎グラフィック」「きものレンタルwargo」などを多店舗展開し、2018年3月に株式を上場。インバウンド(訪日外国人観光客)関連銘柄として注目される中で、8月13日に今12月期の業績見通しを下方修正したため、14、15日は連続ストップ安となった。しかし、16日に2025円まで下押し、2000円という大台の水準で売られ過ぎ感が強まったとの見方が出ている。

 業績見通しを減額修正した要因としては、6月中旬に発生した大阪北部地震を境に、客足の伸びが急激に鈍化してしまったこと、着物レンタル事業を中心に新規出店が遅れていること、7月の猛暑も少なからず影響したことを挙げた。修正後の今12月期の業績見通しは、売上高を従来予想から21%減額して28.41億円の見込み(前期比では14.1%の増加)とし、営業利益は同軸71%減額して1.0億円の見込み(同58.5%減)とし、純利益は同81%減額して0.4億円の見込み(同81.1%減)、1株利益は14円78銭とした。想定としては、地震直後の最悪の状態が年度末まで続く場合を見込んだ。

 ただ、17日前場は、資生堂<4911>(東1)コーセー<4922>(東1)が反発するなど、インバウンド銘柄の強さが目立つ。日本政府観光局が15日に発表した7月の訪日外客数の伸び率は鈍化したが、一部の国を除き、全体として伸びていることに変わりはないとの受け止め方が優勢のようだ。

 和心の着物レンタル事業は、外国人観光客が京都などで着物・和服姿に着替えて散策する「観光着物レンタル」が人気で急拡大している。今後は、並行して成人式や結婚式など用のレンタルも拡大する方針だとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 話題
2018年08月06日

【話題株】東京都競馬:猛暑は追い風、ネット在宅投票が好調でナイター競馬に拍車も

■馬の健康管理には気を揉む状況が続くが「サマーランド」は好調の様子

 東京都競馬<9672>(東1)の業績が快調だ。2018年12月期・第2四半期決算(18年1〜6月累計・連結)は、会員制のインターネット在宅投票システム「SPAT4(スパットフォー)」を経由した馬券販売が好調で、主事業の公営競技が拡大し、倉庫賃貸事業やサービス事業は横ばいだが安定。連結売上高は2月に発表した業績予想を約5%超過し、上期としては初めて100億円台に乗り100.78億円(前年同期比8.0%の増加)となった。

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 連結営業利益は2月に発表した業績予想を約37%上回り28.25億円(同18.5%の増加)となった。公営競技事業の売り上げが前年同期比で約12%拡大した中で、競馬場や場外窓口を経由する売り上げ構成比は微減となったが、「SPAT4」による売り上げ構成比は前年同期の約65%から約71%に増加。低コストの売り上げ方式が拡大した。連結純利益は2月に発表した業績予想を46%上回り19.45億円(同31.6%の増加)となった。

 こうした推移を受け、12月通期の連結業績予想を全体に増額修正した。売上高は従来予想を約4%引き上げて226.60億円の見込み(前期比では6.4%の増加)とし、営業利益は同じく14%引き上げて60.0億円の見込み(同0.6%減)、純利益は同15%引き上げて39.0億円の見込み(同3.8%減)、1株利益は136円54銭とした。

 7月以降、足元の状況は、記録的な猛暑の中で、「SPAT4」による在宅投票が引き続き好調に推移しているようだ。また、同社は、大井競馬場(東京都品川区)でナイター競馬を開催しているため、暑さが和らぐ夜の競馬観戦という強みを発揮できる。また、グループ事業として、日本最大級の流れるプールなどで知られる「東京サマーランド」(東京都あきる野市)を運営し、7月の来場者数などは好調だという。猛暑は追い風になる可能性を秘める。

■夏バテした馬を見分けるポイントは歩き方、目つきなどに加え「陰嚢」も?

 ただ、競争馬は一般的に暑さに弱いとされ、「夏バテした馬は汗もかけなくなってしまい、急に衰弱することがある」(競馬紙記者)という。同社は施設を賃貸する側だが、レース主催者側にとっては馬の健康管理に気を揉む状況が続いているようだ。

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 なお、夏バテしている馬を見分けるポイントとしては、(1)パドックでの様子に元気がなく、首がダレて下向きに歩いている、首振りが不規則、(2)目つきに精彩がない、(3)オス馬の場合だが陰嚢がいつもに比べてタレ下がって見える、などがあるという。また、一般論として、暑さにはメス馬のほうが強いことが多いという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 話題
2018年07月19日

【話題】ウナギ養殖の新日本科学は小動き、「組織体制も含めて進展中だが」

■去年、ニホンウナギの内陸部閉鎖式循環システム養殖を世界で初めて開発と発表

 新日本科学<2395>(東1)は19日の後場、14時30分にかけて488円(6円安)前後で推移し、小反落含みとなっている。前臨床試験の受託事業などの大手で、2017年11月に「ニホンウナギの人工種苗生産に成功」と発表したため、夏の土用丑の日(18年は7月20日:一の丑、8月1日:二の丑)を前に注目し直す様子がある。

 この発表では、「内陸部での閉鎖式循環システムを世界で初めて独自に開発」とし、「従来のウナギ養殖技術とは異なり、天然からの海水取水が必要なく、内陸地でも行える」ことなどが注目された。19日の午後、同社では、「組織体制も含めて進展しているが、前回の発表に加えてさらに詳細を発表するまでには至っていない」としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 話題
2018年07月03日

【話題株】テクマトリックス:新株予約権の発行と自己株式の消却を併用し資金を調達

■予約権の行使で交付される普通株式に自己株式を充当、最大で発行株数の10.1%の自己株式を消却

 テクマトリックス<3762>(東1)は2日の取引終了後、自己株式の消却と第3者割当による行使価額修正条項付新株予約権(第1回)の発行を発表し、この新株予約権の行使によって交付される普通株式には、新株を発行せず、すべて同社の自己株式を充当する予定とした。最大交付株式数は、保有する自己株式の約3分の1に相当する250万株(消却前の発行済株式総数に対する割合は10.1%)になる。市場関係者の中には、自己株式の斬新な活用方法として注目する様子がある。

 新株予約権の1個当たり発行価格は712円。権利行使可能期間は2018年7月20日から2020年7月21日まで(当初行使価額は2291円、下限行使価額は1604円、7月2日の株価終値は2188円)。これにより調達する資金の額(差引き手取り概算額)は57億3930万円になるとした。

 同社は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と、株主への利益還元の一環として、楽天<4755>(東1)から2015年8月21日を取得日として347万8000株の自己株式を取得した(2017年3月1日付で株式2分割を行ったため、分割後に換算すると695万6000株を取得)。

 以来、自己株式の活用方法について検討してきたが、このたび、既存株主の利益を考慮し、新株予約権の行使によって交付される普通株式に、この自己株式を充当することとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 話題
2018年06月25日

【話題株】イオンは東南アジア展開やウナギ確保への取り組みなど注目される

■この夏「土用丑の日」に向けて材料性が豊富と期待する様子が

 イオン<8267>(東1)は25日の後場寄り後、2383.5円(14.5円高)まで上げ、6月13日につけた2007年以来の高値2454.0円に迫った。JPモルガン証券が目標株価を1500円から2000円に引き上げたと伝えられたが、このところは、20日、カンボジアの首都プノンペンで2店目となるショッピングモール「イオンモール セン ソック シティ」のにオープンセレモニーを開催し、「カンボジアの首都に東南アジア最大の店舗開業」(NHKニュースWEB6月20日18時41分)などと大々的に伝えられ、注目されている。

 この2号店は、「プノンペン北部の住宅開発が進む地域にオープンし」「東南アジアにあるイオンの店舗としては最大となる8万5000平方メートルの売り場に200余りの店が入り」「来年は、さらにベトナムとインドネシアで新たなショッピングモールを開業する予定」(同)だという。また、「同日会見したイオングループ幹部は同国で3号店の出店も検討する方針を明らかにした」(日本経済新聞6月21日付朝刊)と伝えられた。なお、カンボジアの首都プノンペンでは、マンション開発のラ・アトレ<8885>(JQS)が、日本の上場デベロッパーとしては初の分譲タワーマンションを建設中でもある。地理的には、この2店舗からおおむね等距離の同市中心街区になる。

 イオンは、また、6月18日付で、ウナギの資源保護と日本の食文化の維持などを目的とする「ウナギ取り扱い方針を策定」と発表し、ニホンウナギより肉厚のインドネシア産ウナギの増産に取り組むことなども発表した。株式市場関係者の間では、上値指向型の株価と併せ、この夏は「土用丑の日」に向けて材料性が豊富になってきたと期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 話題
2018年05月17日

【話題】アスカネット:仏アルザスに空中結像ディスプレイの営業拠点を6月設立

■15日、フランスの国会議員で欧州評議会副議長のベシュット氏が来日し調印

 アスカネット<2438>(東マ)は5月16日、空中結像ディスプレイシステム「ASKA3D」(アスカ3D)を中心とするエアリアルイメージング事業において、ヨーロッパでの販売強化のため、6月1日、フランス・アルザス地方に営業拠点を設置すると発表した。17日の株価は5%高の1706円(85円高)となり再び出直りを強めた。

 2017年3月に海外の主要展示会に出展して以来、「ASKA3D」は、ヨーロッパ地域において認知度を上げ大きな反響を得ている。ヨーロッパにおけるさらなる事業の拡大発展のため、アルザス・欧州日本学研究所(CEEJA)の日本企業向け「ビジネス・インキュベーター制度」を利用して、同研究所の敷地内に事務所を設置することとした。

 この営業拠点の設置に先立ち、CEEJAの所長であり、フランスの国会議員で欧州評議会の副議長でもあるオリヴィエ・ベシュット氏が15日、同社を訪問し、営業拠点を設置する調印式を行った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 話題
2018年03月20日

【話題株】アスカネットが活況高、「全身高速3Dスキャナー」で画像・映像の新しい表現方法の創造を推進

■高速3Dデータ処理技術をコア技術とする株式会社VRCに出資と発表

 アスカネット<2438>(東マ)は20日、朝方に9%高の1560円(129円高)まで上げて出直りを強め、10時30分を過ぎては、売買代金、出来高ともこのところの一日平均を大きく上回り活況となっている。写真加工などの大手で、19日の取引終了後、超高速3Dデータ処理技術をコア技術として全身高速3Dスキャナーの開発などを行う株式会社VRC(東京都八王子市)と資本業務提携を行うと発表。注目が集まっている。

 発表によると、VRC社が開発する3Dスキャナーは、数秒で全身をスキャニングし、2分程度で高精細な立体画像データを生成できるのが特色。例えば、3Dスキャナーをアパレル店舗に設置することで、正確な全身3Dデータが取得でき、フィットした衣服の提案や仮想試着などが可能になるとした。アミューズメント分野やフィットネス分野、メディカル分野への展開にも現実味があり、将来的には、3Dデータのプラットフォーム事業も構想している。

 アスカネットは3月30日付(予定)でVRC社の第三者割当増資を引き受け、増資後の発行済株式総数に対する所有割合13.8%を取得する。注目の空中結像技術「ASKA3Dプレート」と融合することで、3Dデータの空中結像が可能となるなど、VRCとの提携には大きなメリットがあるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 話題
2018年02月23日

【話題】東京都競馬が高い、2年続けて史上最高の特大万馬券が出て注目集まる

■大井競馬場で50円の馬券が1億5056万3990円になったと伝えられる

 東京都競馬<9672>(東1)は23日、3885円(115円高)まで上げた後も3800円台で推移し、2月16日から続伸している。14日に発表した12月決算が営業・経常利益とも前期比18%増加するなどと好調だった上、受託運営する大井競馬で22日、「地方競馬史上最高配当額となる1億5056万3990円が飛び出した」(スポニチAnnex2018年2月22日18時台配信より)などと伝えられ、競馬に対する興味拡大や投票券(馬券)購入者の増加などを期待する様子がある。

 22日のレースで最低投票金額50円で1億5056万3990円が当たる特大万馬券が出たという。大井競馬場では、2017年9月も、この時点で地方競馬の史上最高額配当となる9281万8325円の高額払戻金が出た。

 前12月期は、パソコンなどを経由して馬券が買えるインターネット投票システム「SPAT4(スパットフォー)」を中心に売り上げが好調に推移した。今期は、場内イルミネーションの大規模なリニューアルや、倉庫賃貸部門での物流倉庫新設などの積極投資などにより増収減益の見込みとするが、「SPAT4」および「SPAT4プレミアムポイント」では、既存会員への利便性、サービス向上ならびに新規会員獲得を目的とした施策強化を継続する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 話題
2018年02月07日

【ホットな話題】クリナップ:高級価格帯商品を刷新「CENTRO」2月1日受注開始

■洗面化粧台「TIARIS」美しさ・機能性UPしを同日リニューアル

 システムキッチンの専業メーカー、クリナップ<7955>(東1)は、高級価格帯フラッグシップ商品を刷新し、ステンレスシステムキッチン「CENTRO(セントロ)」を2月1日より受注開始する。
 また、洗面化粧台「TIARIS(ティアリス)」も、同日リニューアルする。

 同社では、新登場の「CENTRO」並びに洗面化粧台「TIARIS」の両商品に共通する魅力はデザイン性にあるという。

 “箱(キューブ)”をモチーフとしたシンプルでシャープな“キューブデザイン”を採用し、正面・サイドも扉材で統一することができる。
空間に馴染みがら、個性的なイメージと洗練された機能美をもたらしている。

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「CENTRO(セントロ)」

■匠の技が光る、新ステンレスシステムキッチン「CENTRO」

 「CENTRO」は、キッチンの構造体にステンレスを採用し、オールスライド収納や美コートワークトップなど、これまで培ってきた機能をさらに進化させ、トレンドデザインと融合させ、さらに、“キッチンを暮らしの真ん中へ”をコンセプトとして、「ゆとりある暮らしを楽しむキッチン」として誕生した。

 ものづくりへのこだわり「クラフツマンシップ(職人手作り)」アイテムとして、特徴的なデザインの「クラフツマンデッキシンク」や、日本美を追求した京友禅柄手塗り扉をラインナップしている。
 また、好みによりステンレス研磨柄や天然木などの36色の扉カラーや、ミラノサローネで好評を得た「麻の葉柄人工大理石ワークトップ」なども選択可能となっている。

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「TIARIS(ティアリス)」

■美しさと機能性が進化!安全で快適な洗面空間を提案「新TIARIS」

 5年振りとなる洗面化粧台「TIARIS」のモデルチェンジでは、「ステンレスキャビネット」「流レールボール」を標準装備する機能性向上に加え、要望が多かった大間口への対応について、規格間口750mm〜1800oが可能となった。
 高級感があり、水晶のような美しい透明感が特徴の“クォーツカウンター”は、繊細な大柄表現を施した2色を追加。上品さを備えた。
 また鏡にLED照明を埋め込んだ「ビテラスミラーキャビネット」が業界初登場となった。

■高級化、新たな機能備え

 同社では、高級価格帯フラッグシップ商品に新商品ステンレスシステムキッチン「CENTRO」を投入、洗面化粧台のリニューアルについて、「意匠性の向上に加え、キッチンのセンターポジションからスムーズに調理器具の出し入れができる“ダブルツールコンテナ”や、引出しのスライド性能を向上させる、高級レール「レグラボックス」の採用など、新たな機能も備えた。
 洗面化粧台については、“美にこだわるフラッグシップ洗面化粧台”として生まれ変わり、また洗面室内での転倒やヒートショック等のリスク緩和に『スライドスツールキャビネット』『HOTウォール』を、また鏡にはLED照明を業界で初めて埋め込むなど新たに追加し、安全で快適な洗面空間を提案した。」
と話している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:12 | 話題

【話題】パナソニックが一部操業停止など記録的な豪雪の影響が伝えられる

■ジャパンディスプレイ、京写にも影響が

 パナソニック<6752>(東1)は7日の前場、6%高の1660.5円(94.0円高)まで上げたが、前引けは5%高の1643.5円(77.0円高)と伸び悩んだ。北陸から山陰を中心とする記録的な豪雪の影響で、「福井県にあり電子部品を生産している、あわら市の「金津工場」と福井市の「森田工場」の操業を6日から停止し、7日も停止することを決めました」(NHKニュースWeb2月7日10時30分配信より)などと伝えられ、様子見につながったのではないかとの見方が出ている。プリント基板の専業大手・京写<6837>(JQS)も、新潟工場では出荷が滞りがちになっているとした。

 また、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)も、「石川県の川北町にある石川工場と白山市にある白山工場、能美市にある能美工場の従業員に対し、6日から通勤が難しい場合は出勤を控えるよう指示を出し、7日も同じ措置をとりました」(同)と伝えられた。株価は朝方の226円(11円高)を上値に前引けは222円(7円高)となった。能美防災<6744>(東1)は1998円(85円高)まで上げたが前引けは1965円(52円高)となった。一方、東京の上空は雲ひとつない晴天となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 話題
2018年01月26日

【話題】「水道管の凍結」東京都で問い合わせ2130件と伝わりJBRやノーリツなど高い

■アクアラインに続きノーリツも動意活発

 ジャパンベストレスキューシステム(JBR)<2453>(東1)は26日の後場、13時30分にかけて5%高の917円(45円高)前後で推移し、ノーリツ<5943>(東1)は4%高の2259円(98円高)など、水道修理や給湯器関連株の一角が高い。

 「東京都心で48年ぶりに氷点下4度を記録するなど厳しい冷え込みとなった25日、都内各地で水道管が凍結し水が出なくなるトラブルが相次いだ。都の水道局の問い合わせ窓口には、「水が出ない」「凍結対策はどうすればいいのか」といった問い合わせが、午前8時から午後4時までに計2130件にのぼった」(日本経済新聞1月26日付朝刊)などと伝えられ、思惑買いが集まったようだ。アクアライン<6173>(東マ)は25日に上場来高値を更新し26日も続伸基調となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 話題
2018年01月25日

【話題】ホームページや通販サイトの商品・人物などを手軽に「360度ビュー動画」化

■CRI・ミドルウエアの「ライブアクト プロ」単なる写真に比べ魅力絶大

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は24日、ホームページやネット通販サイトに掲載する商品・人物などを1分程度で「360度ビュー動画」(http://www.cri-mw.co.jp/360demo.html)などに作成できるスマートフォン用のWeb動画ソリューション「LiveActR PRO(ライブアクト プロ)」を本格的に公開した。1月24日に開幕した業界関係者向けの商談会:プロモーション・マーケティング展示会「第1回Web販促EXPO」(千葉・幕張メッセ、26日まで)でデモンストレーションを行い、近隣のブースを圧倒する人だかりになる場面もあった。(第1回Web販促EXPOは商談会のため関係者の来場に限定して開催している)

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360°ビュー

 「LiveActR PRO(ライブアクト プロ)」は、複数の動画を自動再生する「サムネイル動画」や、商品を360度あらゆる角度から自由に見ることができる「360度ビュー動画」など、従来のスマートフォンブラウザでは実現が難しかった驚きのあるWeb動画を容易に実現した。単に商品や人物の画像を掲載するのに比べ、格段に魅力的に商品を紹介することができる。

 すでにハウステンボスの公式スマートフォンサイトや、楽天トラベルと日産自動車のキャンペーンサイト、また、下着・ランジェリーのECサイト「aimerfeel(エメフィール)」などに採用された実績がある。

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 デモンストレーションでは、ゆっくり回転する台にモデルさんが立ち、それをスマホの写真機能(ビデオ)で撮影し、いくつかの処理を行うだけで「360度ビュー動画」が作成できた。ものの1分ほどで作成でき、たとえば衣料品店などで、店員さんが現場で担当の商品を「360度ビュー動画」にしてECサイトにアップすることもでき、大幅な省力化が実現するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 話題
2018年01月18日

【話題】キーコーヒー:公式Facebookトアルコトラジャ【40周年】本日公開

■発売から40年“トラジャ”の魅力を再発信

 キーコーヒー<2594>(東1)は、本年発売40周年を迎える「トアルコ トラジャ」の魅力を発信するFacebookアカウント『トアルコトラジャ【40周年】』(https://www.facebook.com/toarcotoraja.40th/)を、本日1月17日(水)に公開した。

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発信イメージ

 「トアルコ トラジャ」とは、赤道直下のインドネシア・スラウェシ島トラジャ地方で、同社が現地と一緒になって栽培から商品化に至るまでを手がけているシングルオリジンコーヒーである。
 今回公開するFacebookアカウントでは、コーヒー愛好者が「トアルコ トラジャ」を、より深く楽しむこと目指し、生産地やおいしく飲める店舗情報を発信し、その“隠れた魅力や世界観”を伝えることが狙いである。

 同社は「Facebookアカウント『トアルコトラジャ【40周年】』を通じて、40年間にわたりご愛飲いただいたすべての方への感謝と「コーヒーという情熱」を胸に、これからも進化を続ける」と話している。

■「Facebookアカウント『トアルコトラジャ【40周年】』の概要」
 URL:https://www.facebook.com/toarcotoraja.40th/
投稿内容:
・「トアルコ トラジャ」が飲める店舗の情報(おいしいトアルコトラジャが飲めるお店)
・生産地の人びとや生活の紹介(トラジャの文化)
・コーヒー栽培の秘訣(トラジャコーヒーの豆知識)ほか
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 話題
2018年01月12日

【話題】中国の顧客に日本の不動産を紹介する事業でルーデン・ホールディングスが連日急伸!、「時代はここまで来たか」の声も

■日本の不動産購入に興味をもつ中国人顧客の開拓などで提携

 ルーデン・ホールディングス<1400>(JQS)は12日の前場、買い気配のまま2日連続ストップ高の569円(80円高)となり、大きく高値を更新した。
 
 新築住宅のカビ防止コーティング加工などの不動産ディレクション事業、新築マンションにおけるモデルルームの設営代行やインテリア関連商品の取り扱いなどの不動産アレンジメント事業などを展開し、引き続き、10日付で中国企業との提携と中国系投資ファンドへの第三者割当増資などを発表したことが材料視されている。

 発表によると、提携先は、上海徳威企業発展股分有限公司(上海徳威)、および、上海中信国際旅行社有限公司(上海中信国際)。上海徳威社は、中国で販売総額200億円規模の不動産開発を数多く手がけるほか、日本国内では、数十億規模の不動産開発を計画し、さらに、訪日中国人に対して、日本国内の不動産物件を数十件程度の販売実績があるという。

 この2社との業務提携により、中国からの日本国内における不動産取得に対するインバウンド需要を取り込むべく新たなビジネスを展開する予定であるとし、(1)自社インターネット、スマートフォンアプリでの中国人顧客への当社の扱う日本の不動産物件の紹介、販売、(2)日本の不動産購入に興味をもつ中国人顧客の開拓、(3)日本不動産に関する中国人顧客からの照会対応、などの業務を行うとした。

 日本の不動産に対する中国人のニーズが高まっていることは、すでに新聞やテレビなどで伝えられてきたが、こうしたニーズを積極的に取り込み、誘導するビジネスは、不動産業界の中でもまだ多くはないとみられ、注目度は高いようだ。ただ、株式市場関係者の中には、この発表リリースを見て「時代はここまで来たか」とあらためて驚きに似た目で材料視する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 話題
2018年01月04日

【東京証券取引所】2018年大発会で麻生太郎財務相があいさつ、寄り付きの株価ボードにどよめき

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 4日、東京証券取引所で開かれた2018年大発会で、日本取引所グループの清田瞭CEOは、「今年は戌年、相場格言では戌笑うというとても縁起のいい年であり、相場展開が向上することを期待しており、マーケット見通しは明るい」とあいさつ。また、麻生太郎財務相は「金融面ではコーポレートガバナンス改革のさらなる推進し、形式から実質へ進化させることを優先し、投資家のさらなる裾野の拡大を目指す。また、フィンテックの推進を踏まえ日本の金融、経済の発展につなげていきたい」と語った。26年ぶりの高値水準で始まった日経平均の株価ボードを前に、会場ではどよめきが起こった。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 話題
2017年12月30日

【話題】ヱスビー食品が年末高値となり2018年の人気銘柄になる予感?

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■カレーと認知機能の関係が「たけしの家庭の医学」で紹介され注目強まる

 12月29日の東京株式市場では、ヱスビー食品<2805>(東2)が続伸して1万1930円(90円高)まで上げ、連日の上場来高値更新となった。業績が好調なため買い安心感がある上、12月26日の夜、テレビ朝日ホールディングス<9409>(東1)のテレビ朝日系列で放送された「名医とつながる!たけしの家庭の医学」で、カレーと認知機能に関する事例が紹介されたことが一段高の起爆剤になったとの見方が出ている。

 カレー粉のクミン(和名はウコン)に含まれるクルクミンという成分が、認知機能の低下防止や、ひいては認知症の予防に関係するのではないかと注目されているようだ。

 この番組を見た市場関係者によると、ある医師の日常が映像で紹介され、昼食にカレーを積極的に摂取している様子が紹介されたという。そして、愛用するレトルトカレーとして「エスビーゴールデンカレー」や大塚ホールディングス<4578>(東1)の大塚食品の「銀座ろくさん亭・六三郎のまかないカレー」などがクッキリ映し出されたようだ。また、カレー粉を料理の味付けに活用するアイデアやメニューなども紹介されたという。

 株式市場には、年末の値動きが好調だった銘柄は翌年人気化して大きな相場を形成するケースがあるとされる。「おせちもいいけどカレーもね」というテレビCMが流行したのはもう20年以上も前だが、市場関係者のなかには、2018年、カレーの需要がお正月から増加することを期待してヱスビー食品などに注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 話題
2017年12月20日

【話題】J.フロントリテイリングが高値更新、上野動物園の子パンダ「シャンシャン」人気も思惑呼ぶ

■11月開業の「上野フロンティアタワー」にシャンシャン観覧客が流れる期待

 大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は20日の後場、2022円(43円高)で始まり、小幅高だが3日ぶりに昨年来の高値を更新している。このところの月次動向が好調な上、東京・上野の松坂屋上野店・南館の跡地に11月4日開業した新複合商業施設「上野フロンティアタワー」が、上野動物園の子パンダ「シャンシャン」の人気の波及効果を受けると予想し期待する様子もある。

 「上野フロンティアタワー」は2017年11月4日開業し、1階から6階はパルコ<8251>(東1)の「パルコ」が入り、全68テナントから構成する「PARCO_ya」を新展開。68店のうち52店は上野・御徒町エリアに初登場の店舗になるという。7階から10階は東宝<9602>(東1)の「TOHOシネマズ」になり、高層部の12階から22階はオフィスタワーになっている。

 このタワーが同社全体の連結業績に与える寄与度は大きくないが、投資家心理として同社株のイメージに占める割合は小さくないようだ。

 一方、「シャンシャン」の観覧(一般公開)は12月19日に始まり、テレビなどで連日話題になっている。観覧は、18年1月末までは負担などを考慮して1日400組に限ると伝えられているが、20日は「慣れてくれば観覧時間の延長も」(NHKニュースWeb12月20日より)と伝えられた。

 市場関係者の中には、「シャンシャンを見物したあとの行動パターンとして、買い物はもちろん、ちょっとお昼でもという場合、精養軒や東天紅では値段が張るので、上野駅に近い丸井や松坂屋の周辺に客足が流れることは十分に考えられる」「せっかく上野に来たのだからアメ横を見て行こうという場合もこの流れになる」(市場関係者)との予想がある。丸井グループ<8252>(東1)も底堅い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 話題
2017年12月15日

【話題】「共倒れ」?ドコモなど携帯大手がそろって大幅続落して始まる

■新参入する方針の楽天は7%安、KDDI、ソフトバンクGは5%安

 15日朝の東京株式市場では、携帯電話大手銘柄がそろって続落して始まり、NTTドコモ<9437>(東1)は取引開始後に5%安の2663.0円(152.5円安)まで下押し、KDDI<9433>(東1)も同じく5%安の2963.5円(166.5円安)、ソフトバンクグループ<9984>(東1)は3%安の8874円(276円安)まで下げた。

 3社が寡占する業界に「第4極」が参入と伝えられ、その4極めの楽天<4755>(東1)も大幅続落して7%安の1011.0円(735円安)となっている。消費者にとっては、通信料金の値下げなどが期待できるため好材料だが、企業と株主にとっては逆風になり、「共倒れ相場だ」と言った声も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 話題
2017年12月12日

【話題】「給与の一部をビットコインで」と発表しGMOインターネットが高い

■2018年2月給与分(3月支払い)から導入しグループ全体へと広げる予定

 GMOインターネット<9449>(東1)は12日の前場、2035円(115円高)まで上げて12月8日につけた高値2095円に迫り、前引けも2020円(100円高)と強い展開になった。同日付で「給与の一部をビットコインで受け取れる制度を導入」と発表。ビットコインはこのところ急騰に次ぐ急騰と伝えられているため注目された。

 発表によると、GMOインターネットグループは、仮想通貨の一層の普及・発展を推進するべく、給与の一部をビットコインで受け取れる制度の導入を決定した。この制度は、ビットコインの購入を目的とした給与控除を行うことで、給与手取り額の一部をビットコインで受け取ることができる、4000名超の国内パートナー(従業員)を対象とした制度。まずは、GMOインターネットの2018年2月給与分(3月支払い)から導入し、順次グループ全体へと広げていく予定、とした。

 同社は、2017年5月に仮想通貨売買・FX事業を開始し、これを皮切りに、仮想通貨分野への取り組みを本格化している。9月にはビットコインの採掘(マイニング)事業への参入を表明し、18年1月からのマイニング事業開始に向けて準備を進めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 話題
2017年12月11日

【話題】クリナップ:キッチンが変わると、暮らしが変わる

■新WEBサイト〜「おいしい暮らし研究所」オープン(12/13)

 システムキッチンの専業メーカー、クリナップ<7955>(東1)は、『キッチンが変わると、暮らしが変わる』をコンセプトに、食や暮らしにまつわる様々な情報を発信する新しいWEBサイト「おいしい暮らし研究所」を12月13日にオープンする。

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『おいしい暮らし研究所』WEBサイトTOPページイメージ

 このサイトは、同社顧客(クリナップユーザー)から、キッチンの使用感や様々な暮らし方に関する体験談を集めたコンテンツ「キッチンVOICE」を中心に、ライフスタイルのヒントなどを幅広い消費者に提供するもので、キッチンリフォームを検討中の消費者層にとって役立つ情報提供を一段と強化する。

 そのほか、旬の食材を使ったレシピを紹介する「みんなのレシピ」、クリナップの生活研究部門である『おいしい暮らし研究所』の取り組みにフォーカスし、子供と一緒に楽しめる調理科学講座や季節の慣わしなどを伝える「おいくら研究中」など、様々なコンテンツをラインナップ。また、忙しい毎日に役立つ時短テクニックや、ワーキングマザーの暮らし方実例など、子育てや仕事を両立させて頑張るママたちに向けた「ワーママ応援隊」も随時更新する。
 なお、マイページ会員に登録すると、毎月更新されるTOPページのイラストを使ったオリジナルスマホ用壁紙がダウンロードできる特典がある。

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会員特典壁紙(12月)

 同社では、「今後も、プレゼント応募やアイデア投稿キャンペーンなど、会員限定のサービス提供」を予定しているという。

■『流レールシンク』最新の魅力を手で〜、触れて、聞いて、話して、体感・納得できる場を提供

 今春、同社のキッチンタウン・東京をはじめ首都圏のショールームで開催した「視覚障がい者向けキッチンセミナー」や、昨年の「サイトワールド2016」への出展を通じ、同社商品『システムキッチン』に搭載の独自の機能「流レールシンク」や「洗エールレンジフード」などに触れる機会を得た多くの参加者から、「目が不自由であっても家事負担軽減に有効だ」との声も聞かれている。
 今回の出展でも実際にシンク内の水の流れを手で触れて体感できるよう、『流レールシンク』搭載のシステムキッチン本体を実演展示し、最新システムキッチンの魅力を、触れて、聞いて、話して、体感・納得いただける場を提供する」と同社コミュニケーション部 広報・ブランド推進課は話している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:30 | 話題