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記事一覧 (11/27)【話題】クリナップ:福岡ショールーム、福岡県が「ふくおかの応援団体」に認定
記事一覧 (11/26)【話題】クリナップ:第2回「Bar Kitchen Town Vol.U」を開催
記事一覧 (11/17)【話題】クリナップ:絵本「世界にひとつのキッチン」を監修
記事一覧 (10/18)【話題】PERの14倍割れで日経平均は底打ち
記事一覧 (10/10)【話題】「逆行高投信」がNYダウの急落と日経平均の75日平均割れで注目集める
記事一覧 (10/01)【話題】ミドリムシの神鋼環境ソリューション高く、ユーグレナ安い
記事一覧 (10/01)【話題】臨時国会が本格始動し「カジノ・IR法案」関連株が材料含みに
記事一覧 (09/30)【話題】「デング熱」に異なる感染ルート、関連銘柄は引き続き注目余地
記事一覧 (09/27)【話題】9月に続いて10月も出来高高水準が続くか
記事一覧 (09/26)【話題】高水準売買単価の行方
記事一覧 (09/25)【話題】昨日一時12%安のエイチーム反発、LINE上場延期の影響は後退
記事一覧 (09/24)【話題】日経平均のNYダウ比小幅安に注目
記事一覧 (09/12)【話題】トヨタに本年高値へあと一歩コール
記事一覧 (09/10)【話題】IPOラッシュ接近!9月上場8銘柄の上位株主を探る
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記事一覧 (08/08)【話題】「配当・優待・IR」の3点セットが浮上、JPX日経400の入れ替えで
記事一覧 (07/23)【話題】急低下する売買単価
2014年11月27日

【話題】クリナップ:福岡ショールーム、福岡県が「ふくおかの応援団体」に認定

■月1回開催、地産地消を応援するユニーク「塾」を評価!

 システムキッチンのトップメーカー、クリナップ<7955>(東1)は、キッチンを通じて心豊かな食・住文化に貢献する企業をめざしているが、同社九州支店はこのたび、キッチンや食文化の普及を軸とした地域コミュ二ティ創出を目指した取り組みに対して、福岡県から地産地消を応援する企業として「ふくおかの農業応援団体」に認定された。

クリナップ

 同社は、九州支店をリニューアルした際、調理体験が出来る"キッチンスタジオ"を新設したが、この福岡ショールームでは、毎月1回定期的に料理教室「ムラのおばちゃん直伝 おふくろの味伝承塾」を開催し、多くの参加者から好評を得ている。

 この塾では、九州各県の郷土料理を学ぶことが出来るが、「ムラのおばちゃん」と称する講師は、料理研究家ではなく生産者や、加工品製造者など、地元で「食」に携わり活躍する人たちが務めるのが特徴で、そのユニークさも身近に感じられているようだ。

 こうした同支店の地道に継続的に地元の味を伝承するしたイベント開催を福岡県が評価し、今回の「ふくおかの農業応援団体」認定になったものである。

 8回目の開催となった11月の伝承塾では、世界的なパッチワークキルト作家であり、天保3年から続く老舗酒蔵「合名会社 山口酒造場」の10代目女将 山口怜子さんが、「あるものですぐに作れて喜ばれる酒のつまみ」の調理のコツを紹介、素材となる野菜の見分け方や、ちょっとした工夫で"おもてなし料理"に変身する盛り付け方を伝承した。

クリナップ

【「ムラのおばちゃん直伝 おふくろの味伝承塾」今後の予定】
第9回 12月6日(土) 講師:河野 慶子さん
第10回 1月17日(土) 講師:権田 静香さん
第11回 2月 7日(土) 講師:馬場 節枝さん
第12回 3月 7日(土) 講師:中田 覚妙さん
(※各日2回:(1)11:00〜、(2)213:00〜/参加費:1,500円/各会定員:12名)

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 話題
2014年11月26日

【話題】クリナップ:第2回「Bar Kitchen Town Vol.U」を開催

■ウイスキー、ジャズ、ダッチオーブンで活躍の第一人者3氏が講演・トークショーで盛り上がる

 システムキッチンのトップメーカー、クリナップ<7955>(東1)は、の「キッチンタウン・クリナップ・大阪(大阪ショールーム)」(梅田阪急オフィスタワー26階)で、香るウイスキーと染み入るジャズが心地よい「Bar Kitchen Town Vol.U」を開催した。

 この催しは同社の高層階ショールームの特長を活かし、天空から見下ろす夜景をバックに、薫り豊かなウィスキーを、ジャズとダッチオーブン料理とともに楽しむイベントで、年初1月に続く2回目として、日頃取引のあるお得意先を招待し開催した。

 同会では、輿水精一氏(サントリー酒類(株)名誉チーフブレンダー:ウイスキー)、澤野由明氏(澤野工房代表:ジャズ)、鷹野美知弥氏(JDOS事務局長:ダッチオーブン)、それぞれの分野で活躍する第一人者3名がゲストとして講演やトークショーを行った。

 同社では、「輿水精一氏の講演は、ブレンドウィスキーの魅力を実際に味わいながら楽しめる内容で、サントリー『山崎』が世界最高のウィスキーに選ばれたニュースや、放映中のNHK連続テレビ小説『マッサン』の人気とも相まって、参加者の皆さんは興味深く耳を傾けていました。」と盛り上がった当日の様子を話す。(同社:コミュニケーション部広報・ブランド推進課)

【話題】クリナップ:第2回「Bar Kitchen Town Vol.U」を開催

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:47 | 話題
2014年11月17日

【話題】クリナップ:絵本「世界にひとつのキッチン」を監修

■子ども目線で描かれた「家族の笑顔」をテーマの物語

 クリナップ<7955>(東1)が監修・協力した絵本「世界にひとつのキッチン」(河出書房新社刊・工場/おしごと絵本シリーズ)が出版され、全国の書店で発売されている。
 
 この絵本は、古いキッチンを新しくしたいと思い立った家族が、ショールームで商品を選ぶところから、注文→製造→配送→取付に至るまでを、子どもの目線を通した形で描かれた、家族の笑顔をテーマとした物語である。

 主人公である少年たちが、ショールームにあるキッチンをそのまま買うのではなく、家の広さや使い勝手に合わせた「世界にひとつのキッチン」を作るということに驚き、キッチンが作られる工場を絵本の中で見学している。

 特に、工場での工程は、素材のステンレスを切り出すところから生産管理の仕組みまで図解され、子どもから大人まで一緒に楽しめる内容になっている。

 作画・執筆は建築家として活躍し絵本作家に転身した青山邦彦氏。精密な描写で定評のある氏の手により、クリナップのショールームや工場がやわらかな光と緻密な描写で再現されている。

 同社は絵本について「当社は10月5日に創業65周年を迎えましたが、その記念として本社近隣の荒川区内の小学校や区立図書館に寄贈し、また、東西の生産拠点である福島県いわき市、岡山県津山市などの公立の小・中学校、公立図書館にも寄贈する予定です。

 また、絵本は、全国書店、およびAmazonなどでお買い求めいただけるほか、クリナップ新宿ショールームで販売します。全国のクリナップショールームでは自由に閲覧できますので、ショールームにお越しの際はぜひお手にとってご覧ください。」と言っている。(同社コミニュケーション部広報・ブランド推進室)

ご参考:定価1,500円+税、全国書店にて販売されている。
【話題】クリナップ:絵本「世界にひとつのキッチン」を監修

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 話題
2014年10月18日

【話題】PERの14倍割れで日経平均は底打ち

話題 17日(金)の日経平均予想PERが13.98倍と14倍台を下回った。5月以来、ほぼ半年ぶり。その時も日経平均は5月21日の1万3964円がボトムとなって7月31日の1万5759円まで上昇している。
 今回もPERの14倍割れで日経平均は底打ちしたとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 話題
2014年10月10日

【話題】「逆行高投信」がNYダウの急落と日経平均の75日平均割れで注目集める

話題 昨夜のNYダウは334.97ドル安(1.97%下落)の1万6659.25ドルとなり、今年最大の下げ幅を記録。S&P500指数は、今年最大となった前日の上昇分を帳消しにした。

 これを受け、今朝の日経平均も朝方は200円安の1万5200円台となり、ミニ先物とオプションの清算値(SQ)算出と重なって上値の重い始まりとなっている。こうした局面では「森より木」といわれるように、好業績の個別材料株を選別買いすることが肝心といわれる。ただ、ここでは、全体相場が下押す局面で「ヘッジ」の意味合いを込め、日経平均やTOPIXが値下がりすると値上がりする上場投信(FTF)に注目してみたい。こうした投信を買えば、手持ちの株式が全体相場に連動して下げるような場合、かなり穴埋めしてくれる可能性がある。

 「ヘッジ」なら、ミニ日経225先物を売り建てる投資が最も直接的な投資になるが、先物は裏目に出たときに追い証のリスクがある。この点でリバース(逆行性)型の上場投信なら、普通に株式を買うのと同じで、買ったあと値上がりを待つのみ。値下がりした場合は普通に売却すれば済む。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 話題
2014年10月01日

【話題】ミドリムシの神鋼環境ソリューション高く、ユーグレナ安い

■当面、神鋼環境が引っ張る展開、ジェット機燃料用が出ればユーグレナに人気

話題 「ミドリムシ」(微細藻類)関連の神鋼環境ソリューション<6299>(東2・売買単位1000株)と、ユーグレナ<2931>(東マ・売買単位100株)の株価が、足元では明暗を分ける展開となっている。

 1日(水)の株価は、神鋼環境ソリューションが55円高の785円と年初来高値を更新。一方のユーグレナは17円安の1352円と続落で冴えない動きとなっている。

 食糧、化粧品、バイオ燃料、下水処理等など幅広い需用の見込める「ミドリムシ」。将来予想される世界の食糧難を解消することが可能な優れものという歌い文句のほか、原油に代わる燃料としての期待や二酸化炭素を吸収し固定化することから地球環境にも貢献する。まさに、歴史を変えるものといってよいほどの存在感を持っている。

 マーケットで最初に人気となったのは東大発のバイオベンチャーということでユーグレナが2012年12月の上場時初値252円から2013年5月には3302円まで13.1倍に急騰した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 話題

【話題】臨時国会が本格始動し「カジノ・IR法案」関連株が材料含みに

話題 内閣改造を受けた臨時国会が9月29日に召集・開催となり、「カジノ法案」の動向を注目材料として期待する動きがある。昨日は、カジノ関連株の一部が活発な動きを見せ、たとえばグローリー<6457>(東1)は全体相場が目立って下げた中で1.1%高程度ながら3日続伸。日本金銭機械<6418>(東1)はいっときの4.2%安から大引けは0.4%安と回復した。

 カジノ法案は、最近、関連する総合リゾート・観光施設などの整備を含めて「IR法案」(特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案)と呼ばれ、超党派の国会議員で作る「IR議連」は細田博之会長(自民党幹事長代行)、萩生田光一事務局長(自民党筆頭副幹事長)が主導。ともに与党幹部の役職についているだけに、動向が株価材料になる可能性がある。

【主なIR法案関連銘柄】(順不同)

 インターライフホールディングス(1418)、イチケン(1847)、セコム(9735)、ALSOK(綜合警備保障2331)、一休(2450)、フィールズ(2767)、テックファーム(3625)、コムシード(3739)、SDエンター(ゲオディノス、4650)、リゾートトラスト(4681)、アドアーズ(4712)、ゲームカード・ジョイコホールディングス(6249)、平和(6412)、SANKYO(6417)、日本金銭機械(6418)、マースエンジニアリング(6419)、オーイズミ(6428)、ユニバーサルエンターテインメント(6425)、ダイコク電機(6430)、グローリー(6457)、セガサミーホールディングス(6460)、アクセル(6730)、サン電子(6736)、EIZO(6737)、CWE(コモンウェルス・エンターテインメント、7612)、マミヤ・オーピー(7991)、タカチホ(8225)、空港施設(8864)、日本空港ビルデング(9706)、京浜急行電鉄(9006)、KNT(9726)、エイチ・アイ・エス(9603)、スペース(9622)、コナミ(9766)、など。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 話題
2014年09月30日

【話題】「デング熱」に異なる感染ルート、関連銘柄は引き続き注目余地

■ウイルスに4つの異なる型があり重ねて感染すると重症化も

話題 「デング熱」について厚生労働省は29日、静岡県の20歳代男性からこれまでと異なる遺伝子配列のウイルスが初めて確認されたと発表した。感染ルートが、これまで報告されてきた代々木公園(東京都渋谷区)周辺とは異なる経路と見られる。「異なる型に続けて感染すると、重症化する頻度が高まることが報告されている」(医学生物学研究所<4557>(JQS)の発表文より)とされ、関連株には引き続き注目する余地がある。

 「デング熱のウイルスには4つの異なる型(DENV−1〜4)があり(中略)、異なる型に続けて感染すると、重症化する頻度が高まることが報告されています」とは、医学生物学研究所<4557>(JQS)の9月5日付発表リリース「完全ヒト型・抗デングウイルス抗体の治療薬開発について」にあった一文だ。

 デング熱の症状は通常、発熱程度で済み、健康な人は安静にしていれば回復するとされているものの、感染ルートが異なり、遺伝子配列も異なる場合は、この限りではないようだ。

 大手の武田薬品<4502>(東1)は2013年にワクチンの基盤技術を持つ米インビラージェンを買収し、4つの型すべてのウイルスに効果を持つワクチンの開発を進めていると9月13日付の日本経済新聞で伝えられた。現在、臨床試験(治験)を行っており、17年から18年をめどに実用化を目指すという。

 ウイルスを媒介する「ヒトスジシマ蚊」などの殺虫剤としては、8月以降アース製薬<4985>(東1)フマキラー<4998>(東2)などが動意を強める場面があった。

 「ヒトスジシマ蚊」などは日本の冬を越せないとされるため、これらの銘柄は、今朝は目立つ動きを見せていない。ただ、大都市のビル地下街などでは蚊が真冬まで活動することがあるとされるため、これらの銘柄が注目される余地は念頭に置く価値がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 話題
2014年09月27日

【話題】9月に続いて10月も出来高高水準が続くか

■拉致問題延期で内閣支持率アップ、消費税10%実施に揺らぎ

話題 9月26日(金)を終えた時点で、9月1日からこれまで18営業日中、東証1部出来高が20億株を越えた日が10日間となっている。これは、8月中で20億株越えが一度もなかったことと比較すると様変わりと言える活況ぶりである。

 同売買代金も9月中、これまで2兆円越えが10回となっている。ひところに比べマーケットへの流入資金も増えている。

 この間、4〜6月のGDP不振に続いて7〜9月期も冴えなかったことと照らし合わせると、「マーケットが景気対策を催促している」(中堅証券)といえる状況が背景にあるようだ。

 G20で日本の景気対策に「期待外れ」との注文がついたことや、消費税10%を実施するなら、そろそろ思い切った景気対策をやらないと間に合わなくなるというマーケットの読みといえる。

 しかし、同時にマーケットでは、消費税10%は延期の可能性がかなり強まっているとみている。「北朝鮮との拉致問題進展により安倍内閣の支持率のさらなるアップから消費税10%に踏み切る腹ではなかったかと思われる。しかし、北朝鮮の引き延ばしでシナリオが狂ってきた」(同)ということがあるようだ。

 まもなく、実りの秋相場を迎える。10月が9月を上回るような売買代金と出来高となるかどうか期待し注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:02 | 話題
2014年09月26日

【話題】高水準売買単価の行方

■売買単価6日平均が2008年以来の高水準、消費税10%を巡る追加金融緩和の有無がポイント

話題 東証1部売買単価・6日平均が、去る、22日に1059円と今年最高を更新、2008年水準まで上昇している。足元では低下を見せ始めているが、このまま本格的な低下に向かうのか、あるいは切り返して2005年の最高水準1573円を目指すのか注目される。

 売買単価6日平均は、マーケットにおいて値段の高い銘柄(値ガサ株)が人気となっているか、あるいは値の低い銘柄(中低位株)が買われているかが一目瞭然に判断できる。

 去る、9月3日には売買単価は807円だったから、直近、1ヶ月半で約31%上昇し、この間、値ガサ株が高人気となったことを現している。

 売買単価の高くなるときは、多くの場合、円安、日経平均上昇との関係が強い。円安効果を受ける輸出関連銘柄が日経平均に多く採用されているからだ。

 このため、去る、19日に1ドル・109円46銭まで進んだ円安が、これで終了となるのかどうかがポイントとなってくる。110円を超えるような円安になれば、再び、トヨタ自動車株などが盛り上がる展開となる。

 とくに、円安のポイントとなりそうなのが日銀の追加金融政策だろう。消費税10%に向けて停滞する景気をテコイレするため思い切った金融緩和があるかどうか。あれば円安が進み日経平均型の主力株が注目となる。

 仮に、このまま売買単価が下降に向かうようなら、中低位株や新興系の小型銘柄が注目されることになろう。

 この秋は、政府の消費税に対する発言には目を離せない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | 話題
2014年09月25日

【話題】昨日一時12%安のエイチーム反発、LINE上場延期の影響は後退

■メディアドゥ、エムアップなど関連株は軒並み反発

話題 エイチーム<3662>(東1)は15日、反発の始まりとなり、朝寄り後に6330円(110円高)まで上げて堅調に推移している。スマートフォンの無料通話アプリ「LINE(ライン)」と協業し、昨日は、LINE(東京都渋谷区)が年内の株式上場準備を来年に順延したと伝えられ、一時12%安の5970円まで下げる場面があった。上場による資金調達は先延ばしになるものの、一夜明けて事業展開そのものへの影響は軽微と冷静に見直す雰囲気が出ている。

 今朝は、同じくLINE関連株のアドウェイズ<2489>ネオス<3627>エムアップ<3661>メディアドゥ<3678>メディア工房<3815>なども総じて反発となっている。各銘柄とも、このところ横ばい相場が続く中で、昨日の下げ局面でも横ばい相場を踏み外さなかったため、いわゆる「下っ放れ」には至らずに済んだ。下値の固さが証明されたとの見方が出ている。

 エイチームの場合、前7月期の業績は減益だったものの、今期は売上高を前期比21%増、純利益も同13%増などと急回復の見込みとしている。

 LINEの事業展開については、台北24日ロイター通信の報道として、「台湾総統府が韓国の検索サイト大手ネイバーの日本子会社でスマートフォン向け無料通信アプリ(応用ソフト)のLINEに対し、総督府の業務関連コンピューターの利用を禁止することも発表した。セキュリティーに対する懸念があるためだという」と伝えられたが、株式市場への影響は特に出ていないようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 話題
2014年09月24日

【話題】日経平均のNYダウ比小幅安に注目

■量的緩和終了のアメリカ、緩和続く日本、日経平均はNYダウ離れでNN倍率1.0倍も

話題 24日(水)の日経平均は、NYダウが大幅安だったことに比べ38円安と小幅だった。このことから、「日本株が、NYダウ離れして独自の相場が期待できそうだ」と話題となっている。

 その背景には、(1)G20で日本の景気対策に注文がついた、(2)アメリカのシリア空爆でテロの脅威が高まっているが、他国に比べ日本への脅威は小さい−−ことなどが挙げられている。

 去る、21日のG20では日本の景気に対し、「期待外れ」との厳しい指摘がされた。裏を返せば、景気対策にもっと積極的に、という注文に取れる。消費税10%が世界に対する公約なら景気対策に様子見は許されないということだろう。

 昨年春のアベノミクス第1章での異次元金融緩和では、米国中心に外国人投資家が大量に日本株を買いこんでいる。外国人投資家でみればアメリカがQ1〜Q3まで大型の金融緩和をやったように、日本の金融緩和が1回だけの尻切れトンボで終わるはずはないと見ているはずだ。

 日本の景気は4〜6月のGDPマイナス7.1%にみられるように予想以上に厳しい。回復とみられていた7〜9月期GDPも天候不順の影響で大きくは期待できない状況である。
 このままでは、とても消費税10%実施を宣言することは難しい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:12 | 話題
2014年09月12日

【話題】トヨタに本年高値へあと一歩コール

■来週はトヨタ、日経平均ともアベノミクス第1章の高値に挑戦

話題 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)に、『あと一歩コール』が高まっている。12日の株価が112円高の6330円と年初1月6日につけた今年の高値6400円にあと70円となっている。

 同社の場合、対ドルで1円の円安で年間推定営業利益に300億円の効果とされ、まさに円安効果の象徴的銘柄。1ドル・105円までのときは、「どうせ、また株価的には、だまされるのだろう」、というマーケット人気から上値の重い展開だった。

 それが、107円台に円安が進み、110円はまず間違いなく、さらに110円を突破する円安もあるのではないかとのムードに変わり、さすがに慎重を決め込んでいた機関投資家も重い腰を上げざるを得なくなったようだ。

 特に、これまで、「円安には歓迎とは言えなかった日本社会の雰囲気」も、原発再稼動見通しによりLNG輸入代金急増の圧迫が薄れることから輸出にプラスとなる円安に歓迎へ変わりつつあるようだ。

 トヨタ株の上昇はマーケット全般への勇気づけ効果は大きい。来週はトヨタ株の年初来高値6400円更新から昨年5月につけた高値6760円挑戦も見込めそうだ。

 連れて、日経平均も年初来高値1万6164円を更新し、さらに、アベノミクス第1章でつけた昨年末の高値1万6320円を更新、アベノミクス第2章の開幕に華を添えることとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 話題
2014年09月10日

【話題】IPOラッシュ接近!9月上場8銘柄の上位株主を探る

■9月の新規上場8銘柄の上位株主(上場企業)に注目余地

話題 新規上場銘柄のIPO(株式公開)ラッシュが再び接近し、9月は8銘柄が上場する予定になっている。各々個性と特色にあふれる顔ぶれで、これらの銘柄の株主にとっては、上場時の株価動向によって有価証券評価益や投資利益が発生する。また、上場日に向けて前人気が高まるだけで、これらの銘柄の株主の株価が上昇するケースもある。9月上場8銘柄の上位株主に名を連ねる上場銘柄を探してみた。

◆9月11日上場:オペレーティングリースなどのジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ・売買単位100株)には、6位株主に双日<2768>(東1)の1.85%保有がある。

◆9月17日上場:ネット広告などのロックオン<3690>(東マ・売買単位100株)の上位株主には、5位にサイバーエージェント<4751>(東1)の2.03%、8位にセプテーニ・ホールディングス<4293>(JQS)の1.72%保有がある。

◆9月18日上場:クラウド関連サービスなどのリアルワールド<3691>(東マ・売買単位100株)には、7位にオークファン<3674>(東マ)の0.98%、9位にアドウェイズ<2489>(東マ)の0.80%がある。

◆9月19日上場:賃貸物件仲介などのAMBITION(アンビション)<3300>(東マ・売買単位100株)には上場会社の株主が見当たらない。

◆9月24日上場:ネットショッピングなどのジェネレーションパス<3195>(東マ・売買単位100株)にも上場会社の株主が見当たらない。

◆9月25日上場:分子標的薬開発などのリボミック<4591>(東マ・売買単位100株)には、1位に大塚ホールディングス<4578>(東1)大塚製薬の30.53%保有がある。

◆9月30日上場:サイバーセキュリティ対策のFFRI<3692>(東マ・売買単位100株)には上場会社の株主が見当たらない。

◆9月30日上場:「築地銀だこ」(たこ焼き)などのホットランド<3196>(東マ・売買単位100株)には、4位にイオンモール<8905>(東1)の6.56%、7位に日本製粉<2001>(東1)の3.04%保有がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 話題
2014年09月09日

【話題】ミドリムシ対決が白熱

■先発のユーグレナに神鋼環境ソリューションが大量培養に成功、株価に明暗

話題 ミドリムシを巡って株価に明暗が分かれている。神鋼環境ソリューション<6299>(東2・売買単位1000株)が、80円ストップ高の541円買い気配となっているのに対し、ミドリムシではご本家といえるユーグレナ<2931>(東マ・売買単位100株)は33円高の1366円と買われたものの伸び悩み「往って来い」となった。

 前日、神鋼環境ソリューションが、ミドリムシについてフラスコでの培養から1立法メートル槽での大量培養に成功しジェット機燃料、化粧品用等にキログラム単位でのサンプル提供を始めると発表した。

 今朝の寄り付き段階では、ユーグレナと神鋼環境ソリューションの間には、なんらかの関係があるものとしてユーグレナが買われた。しかし、両社の間には関係はなく製法の異なることから、むしろユーグレナにとっては強力なライバル登場として一気に買い人気が萎んだ。

 「ユーグレナは、いすゞのディーゼルエンジン燃料に実用化に成功しているなどミドリムシでは一歩先んじているが、神鋼環境ソリューションは親会社が神戸製鋼所で資金力、技術力とも勝っておりユーグレナにとっては強力なライバル登場」(中堅証券)と受け取っている。

 2020年の東京オリンピックではジェット機をミドリムシ燃料で飛ばすと明言しているユーグレナが今後、どのような展開をみせるか。ミドリムシ対決にマーケットは注目している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 話題
2014年09月05日

【話題】錦織選手効果

■ヨネックスとファーストリテイリングが急伸、アベノミクス第2章に花をそえる

話題 錦織圭選手の大活躍が、5日のマーケットに大いなる刺激となっている。テニスラケットの大手であるヨネックス<7906>(東2・売買単位100株)は、68円高の980円と買われ、ユニクロブランドのファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)も430円高の3万4400円と買われている。

 錦織選手は、テニスの全米オープンで日本選手としては96年ぶりとなる活躍。さらに、決勝戦へ進出の期待も高まっている。

 ヨネックスは、ラケットやユニホームについては、錦織選手は使用していないが、今後、日本でテニス人気がいっそう高まり需用の拡大が期待される。

 一方のファーストリテイリングは、同社のユニクロブランドのスポーツシャツを錦織選手が着用している。とくに、「今回、錦織選手がユニクロ商品を着用したことは、ファーストリテイリングが世界戦略を進めるうえで非常に大きい後押し効果となるだろう」(中堅証券)との評価である。

 材料面で膠着した今のマーケットでは、新しい材料が欲しかっただけに、錦織選手の活躍は大きい刺激となっている。

 今後、(1)オリンピック関連銘柄を刺激する、(2)アベノミクス第2章スタートで日経平均の高値更新が予想されるが、その際、日経平均に効果の大きいファーストリテイリングが活躍する可能性が大きい、とみることができる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 話題
2014年09月03日

【話題】TOPIXが昨年来高値に1ポイント弱に迫る

■アベノミクス第2章を読んだ展開

話題 TOPIX(東証株価指数)が、前日比10ポイント高の1307.09ポイントと、今年の高値1308.08ポイント(場中値、1月17日)に1ポイント弱まで接近している。日経平均が今年の高値まで、まだ335円となっているのに比べるとTOPIXの強さが光る。

 しかも、TOPIXは今年1月に昨年暮れの高値を更新している。これに対し、日経平均は今年の高値の上には、まだ昨年暮れにつけた1万6320円が控えている。

 輸出関連株の動きを反映しやすい日経平均、一方のTOPIXは内需関連株の動きを反映しやすい。

 最近は円安でも企業々績には、さほど大きく寄与しないということが日経平均の遅れとしてあるようだ。また、別の見方をすれば、アベノミクス第1章は金融緩和→円安→株高という、打ち上げ花火的な政策だった。これに対し、アベノミクス第2章は、既に花火大会に多くの人が集まったことから、次は、集まった人にすばらしい内容の花火を見せる順番である。

 第1章の輸出型日経平均に対し、第2章ではTOPIXの内需型が柱ということだ。総理が言う、「景気回復の実感を都会だけでなく地方の隅々まで実感してもらえるようにする」ということである。

 今回の改造内閣では新たに地方創生の担当大臣ポストがつくられ、腕利きの石破氏が大臣に就任する。地方創生、日本強靭化計画が、本格化するとみられ、それはTOPIXを押し上げることにつながる。

 もちろん、TOPIXだけでは心もとないため打上花火的存在の日経平均も上伸に加わり、アベノミクス第2章を盛り上げるものとみられる。

 アベノミクス第2章では日経平均のリーマンショック前高値1万8300円(2007年2月)、TOPIXの1823ポイント(2007年2月)を期待してよいのではなかろうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:55 | 話題
2014年08月12日

【話題】為替見通しに一転、円高観測浮上

■円安でも改善しない貿易赤字、輸入代金減らしで円高が有効との見方

話題 これからの為替は、「円安」ではなく、「円高」に向く可能性がある。こう話すのは元・東洋経済編集長で経済ジャーナリストの小倉正男氏だ。

 小倉氏は、「政府は、これまで円安政策を採ってきたが、輸出が期待したほど伸びなかった。逆に、円安で輸入燃料代が増え、貿易収支はたいへんな赤字となっている。内閣支持率も一時、50%を割るなど、これからは家計に配慮した政策が求められるはず。これ以上、燃料費アップを電気代に乗せることは難しい。円高にしてLNG輸入代金を軽減させる円高政策への転換は十分に考えられるところ」という。

 確かに、日本にとって、財政赤字と貿易赤字の双子の赤字を改善することは急務といえる。今年4月に消費税引上げで財政改善に一定の効果が見込めるだけに、次は、貿易赤字改善の順番ということだろう。円安でも貿易赤字が改善されないということで、輸入金額を減らすために円高ということは小倉氏が指摘する通り、予想されることではある。

 マーケットでは、円安で潤ってきた輸出企業から内需型企業へ物色の主役が交代することを意味することになる。そうなれば、銘柄のポートフォリオを見直す必用が出てくる。
9月の内閣改造で、為替政策は、方向が見えてくるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:08 | 話題
2014年08月08日

【話題】「配当・優待・IR」の3点セットが浮上、JPX日経400の入れ替えで

話題 今年から発表の始まった指数、「JPX日経400」の入れ替えが発表された。発表は今年からだが、計算の基準となったのは昨年8月ということでこの時期の入れ替えとなった。

 採用されている400銘柄のうち、今回、31銘柄が新規採用され、31銘柄が除外された。

 注目は、<山崎製パン>、<ソニー>、<東京精密>、<キヤノン電子>、<リンテック>、<長瀬産業>、<東京エレクトロン>、<スカイマーク>などが除外されたことだろう。もともと、400銘柄には国際的にも通用する実力銘柄ばかりだが、実力銘柄の中においても、今回、除外銘柄が数多く出たことは競争の激しいことを物語っている。

 外国人投資家や日本の機関投資家、個人投資家などに中長期で安心して持ってもらうことを狙いとしてできた指数だけに、振るい落しの厳しさはあって当然だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 話題
2014年07月23日

【話題】急低下する売買単価

■「銭」売買でさらに低下も、日銀の追加金融緩和なら一気に低下も

話題 東証1部売買単価・6日平均値が今年最低水準に来ている。年初1月7日の824円がボトムで、今年最高は5月9日の979円だった。7月22日時点では一気に825円と低下、今年のボトムに急接近となっている。

 売買単価はマーケットにおいて値ガサ株、あるいは中低位株のどちら寄りに買い人気が強いかをみる。

 日々の売買単価では、22日は778円と前日の864円から一気に90円近く低下した。

 これは22日から、呼び値が「円」から「10銭」に変わったことで、機関投資家等の大口投資家が債券の売買感覚で新日鐵住金など低位大型株の売買を活発化させたためといえる。

 マーケットでは、「銭・単位は国策的なものだけに機関投資家の低位株へのディーリングはもっと活発化するだろうし、とくに、日銀の追加金融緩和ということにでもなれば売買短歌はもっと低下するだろう」(中堅証券)との観測。

 6日平均値が824円を下回ると2013年9月の639円までフシはなくなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47 | 話題