[話題]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/23)【話題】6月も月末高値の可能性秘める、昨年12月から月末が当面高値の展開
記事一覧 (06/22)【話題】ニュース証券:成長へ向け、いまベトナムの教育は・・・
記事一覧 (06/15)【話題】ニュース証券:ベトナム国民の日常生活と銀行取引は?=限定的!
記事一覧 (06/08)【話題】ニュース証券:グエンさん、ベトナムのお菓子マーケットを語る
記事一覧 (06/05)【話題】日経平均28日のマジックデーとは
記事一覧 (06/01)【話題】ニュース証券:ベトナム株式、「売買取引」が毎日可能に(6/1)
記事一覧 (05/25)【話題】ニュース証券:ベトナム料理と食分野で成長する注目企業を紹介
記事一覧 (05/19)【話題】再び1000円割った売買単価の行方
記事一覧 (05/18)【話題】ニュース証券:ベトナム市場、成長期待の注目企業を紹介
記事一覧 (05/15)【話題】トヨタの市場寄与度が低下
記事一覧 (05/13)証券取引等監視委員会今年度の検査方針
記事一覧 (05/12)【話題】東証1部売買単価3カ月ぶり1000円割れ、個人投資家出動のチャンス到来か
記事一覧 (05/11)【話題】ニュース証券:『アオザイ姫のかわら版』WEBで配信開始(5/11)
記事一覧 (04/26)【話題】日経平均の上ザヤ再び拡大
記事一覧 (04/23)【話題】日経平均PER18倍台乗せの意味
記事一覧 (04/22)【話題】2部市場に超低位株人気の芽
記事一覧 (03/27)【話題】大塚家具は2日続伸基調、10時株主総会と伝わり父娘の決戦を注視
記事一覧 (03/19)【話題】加賀電子グループ:世界初、ライトフィールドカメラのスタジオ誕生
記事一覧 (02/06)【話題】クリナップ:特選キッチンツールを贈呈!
記事一覧 (02/03)【話題】クリナップ:「洗エールレンジフード」が「省エネ大賞」を受賞
2015年06月23日

【話題】6月も月末高値の可能性秘める、昨年12月から月末が当面高値の展開

話題 日経平均は、ジグザグを繰り返しながら下値を切上げる展開だが、ジグザグの上値ピークをみると一定のリズムが感じられる。

 昨年12月28日(1万7914円)、今年になって1月28日(1万7850円)、3月23日(1万9778円)、4月23日(2万0252円)、5月28日(2万0655円)と、いずれも月末水準が目先天井をつけるリズムとなっている。

 理由は、よく分からない現象の{アノマリー}として注目される動きである。特に、「28日」がポイントのようで、6月も「28日」前後は、注意が必要だろう。

 マーケットでは、「株主総会が28日頃に集中しているので、その頃までは高いだろう。その後は夏休みを控えていることもあって6月も月末ピークの可能性はありそうだ」(中堅証券)との見方だ。

 買いの主力だった外国人投資家に買い疲れ感台頭も報道されており、需給面で陰りがみられることも事実。

 主力株の深追いは慎むところで、徹底的に押し目買いに徹するところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 話題
2015年06月22日

【話題】ニュース証券:成長へ向け、いまベトナムの教育は・・・

グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー

■義務教育9年、ホーチミン中央と地方で進学率低下の現実も

 国の将来を背負って立つ若者の育成は重要な課題だ。戦後日本ではトップ企業などが高校や職業訓練校を社内に設け、有能な人材の確保、技術者育成に取り組んだ思い出がある。今回のグエンさんの話題は、成長を目指すベトナムでの教育事情がメインテーマだ。

 ベトナムの義務教育は小中高(5・4・3)の9年。ホーチミンでは高校までは、ほぼ100%進学するのに比べ、地方へ行くにしたがって進学率が低下する現実があり課題もある。また、学習スタイルにも日本とは少し違いがあるなど興味深い内容だ。

 企業紹介では、高度成長へ向けた日本企業同様の試みを行っているITC企業の「FPTコーポレーション」を紹介している。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウとバタやんの株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=YBrLL74V-yk
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 話題
2015年06月15日

【話題】ニュース証券:ベトナム国民の日常生活と銀行取引は?=限定的!

■政府・中銀の政策〜強力銀行育成へ向け、金融再編へ舵を切る

グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー

 成長過程にあるベトナムでは、金融政策も時を追って変化しているようだ。2011年にスーパーインフレ抑制のために金融引き締めが強行された結果、不動産融資で不良債権が発生し、銀行の収益が悪化、その対策として経営基盤の脆弱な金融機関の救済が、政府・中央銀行の主眼であった。

 現在は、より強力な銀行育成へ向けて、政策も金融再編へと変わりつつあるようだ。ベトナム市場でもこの変化は注目され投資への関心を呼んでいる。

 一般市民と銀行との関係は、日本の現状とは大きく異なっている。ベトナム市民の日常生活での決済手段は、もっぱら現金取引が主流で、日本のようにクレジット・カードや銀行口座からの引き落としの利用は少数派で、地方に行くほどタンス預金の比率が高いという。

 都市にしても、銀行利用と言えば不動産売買に伴う高額取引、海外オンラインショッピングで、クレジット・カード決済の引き落としに使われる程度だという。

 本日の「グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー」(第6回)は、こうしたベトナム国民の、いま現在の銀行利用の様子について紹介している。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウとバタやんの株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=Y0h_rYgliCw
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 話題
2015年06月08日

【話題】ニュース証券:グエンさん、ベトナムのお菓子マーケットを語る

■企業の体質改善へ「集中と選択」など、体質改善への取り組みの動きも

グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー

 先週、ニュース証券の「グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー」第4回では、同社がベトナム株式取引ルールを変更し、顧客の利便性を高めたニュースを伝えたが、投資家からは利便性が高まったと好感をもって迎えられたようだ。

 ベトナム経済の成長とともに投資家層がサラリーマン(中間層)へ拡大するなど、投資家層が変化している様子も伝えているが、第5回ではベトナム企業の「集中と選択」による収益力向上への取り組みに注目している。

 グエンさんは、ベトナムで「お菓子の王様」と呼ばれる「キンド食品」を取り上げるとともに、日本の「お月見だんご」同様、ベトナムのお月見に欠かせないという「月餅(ムーンケーキ)」を送る風習など興味ある話題を取り上げ、「お菓子市場の動向をテーマとして取り上げている。

 なお、ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウとバタやんの株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=MllX7mf0obA

【グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー】

2015年06月08日
【第5回】グエンさん、ベトナムのお菓子マーケットを語る
https://www.youtube.com/watch?v=MllX7mf0obA

2015年06月01日
【第4回】ベトナム株式、「売買取引」が毎日可能に
https://www.youtube.com/watch?v=nOn1TObip9Q

2015年05月25日
【第3回】ベトナム料理と食分野で成長する注目企業を紹介
https://www.youtube.com/watch?v=27xw9YkB2vo

2015年05月18日
【第2回】ベトナム市場、成長期待の注目企業を紹介
https://www.youtube.com/watch?v=Rf2ljXmESCI

2015年05月11日
【第1回】『アオザイ姫のかわら版』WEBで配信開始
https://www.youtube.com/watch?v=mFLa1JCf8j4
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 話題
2015年06月05日

【話題】日経平均28日のマジックデーとは

■今年3回も28日が高値、月末高値確率非常に高い

111.jpg

 日経平均の「月末28日がマジックデー」として注目されている。今年1月〜5月の日経平均は5回の内、3回までが「28日高値」となっている。

 1月は28日に場中高値1万7850円、4月は28日に2万2052円、5月も28日が2万655円といずれも28日が小さい相場の天井となって調整入りしている。

 2月こそ上昇相場の過程で当てはまらなかったが、3月は23日が1万9778円、さらに、昨年12月も29日が1万7914円で小天井となっており、「月末天井」の確率が非常に高いものとなっている。

 果たして、6月も28日が高値となるか。マーケットでは、「株主総会が28日頃に集中しているので、その頃までは高いだろう。その後は夏休みを控えていることもあって6月も月末ピークの可能性はありそうだ」(中堅証券)との見方だ。

 買いの主力だった外国人投資家に買い疲れ感台頭も報道されており、物色銘柄は主力銘柄から出遅れ銘柄へ拡がることも予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 話題
2015年06月01日

【話題】ニュース証券:ベトナム株式、「売買取引」が毎日可能に(6/1)

■経済成長進み、投資家層に変化、サラリーマン(中間層)へ拡大

グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー

 ニュース証券がYouTube(ユーチューブ)を使い投資家にベトナム市場を紹介する「グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー」(第4回)は、ニュース証券がベトナム株式取引ルールを変更し、顧客の利便性を高めたニュースを伝えている。

 また、先般グエンさんがベトナムへ帰国した際に取材した「最近の投資家層の動向」を語っているが、ベトナム経済の成長とともにサラリーマン(中間層)へ拡大など、投資家層が変化している様子を語り注目される。

【ルール変更のポイント】
 従来、ベトナム株式の取り扱いは、「買いの場合」月・水・金の3日、「売りの場合」火・木の2日に限られていたが、本日(6/1)から、毎日売買可能、となった。

 なお、ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウとバタやんの株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:24 | 話題
2015年05月25日

【話題】ニュース証券:ベトナム料理と食分野で成長する注目企業を紹介

■「グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナ(第3回)」

グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー

 ニュース証券がYouTube(ユーチューブ)を使い投資家にベトナム市場を紹介する「グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー」第三回が開示された。

 前回話題となった、ベトナム・デイリー・プロダクツ(ビナミルク)は、第20回日経アジア賞(経済・産業部門)に選ばれ、同社会長兼最高経営責任者(CEO)マイ・キエウ・リエン氏が受賞記念講演を行うなど話題を呼んでいる。

 第3回は、グエンさんがベトナム料理を話題とし、関連企業を取り上げている。日本人の食感に比較的近い要素もあるところから親しまれ、多くのファンを持つベトナム料理も味付けはポイントだ。投資家にとっても興味ある話が聞けるようだ。

 なお、ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウとバタやんの株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信し、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で同時公開している


https://www.youtube.com/watch?v=27xw9YkB2vo
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:20 | 話題
2015年05月19日

【話題】再び1000円割った売買単価の行方

■日経平均がNYダウの後を追って上に行くには再度、単価上昇が必要

話題 東証1部の売買単価が5月18日(月)に952円と、去る5月11日(月)の983円に続いて1000円水準を割り込んでいる。マーケットの物色銘柄が、株価水準の高い、いわゆる値ガサ株から株価水準の低い中低位株へ矛先が変化しているといえる。

 今年の売買単価最高は4月28日の1373円、同最低は1月8日の890円となっている。

 とくに、売買単価の高い時は日経平均も高くなり、売買単価の低いときは日経平均は安くなる関係がみられる。1月8日の売買単価最低の時は日経平均1万7916円と年初来安値水準となり、4月28日の売買単価最高のときは日経平均が2万0133円と年初来高値水準だった。

 19日(火)は日経平均が1万999円50銭まで値を上げたものの2万円に届いていないことはマーケットの物色が日経平均型値ガサ株でなく中低位へ移りつつあることを察知していることかも知れない。

 ここから先、NYダウの高値更新の後を追って日経平均が年初来高値2万0252円(4月23日)を抜いて上に行くには、再度、売買単価の上昇が求められる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 話題
2015年05月18日

【話題】ニュース証券:ベトナム市場、成長期待の注目企業を紹介

■「グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナ(第2回)」

グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー

 ニュース証券は、5/11(月)からベトナム証券市場の動向を「YouTube(ユーチューブ)に乗せて提供を開始し好評を得ている。

 「グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー」進行役ともいえるグエンさんは先週ベトナムに帰国し、最近のベトナム事情を取材してというが、今後新しい動きが公開される予定であり注目したい。

 本日の第二回は、現在、同市場で注目されている、高成長企業を紹介せており、初回以上に注目されそうだ。

 なお、ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から動画(更新)配信を行い、新企画として『アオザイ姫のかわら版』を作成し、同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で同時公開している


https://www.youtube.com/watch?v=Rf2ljXmESCI
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 話題
2015年05月15日

【話題】トヨタの市場寄与度が低下

■日経平均に対する倍率が0.41倍台へ低下、13年型モミ合い再来も予想される

111.jpg

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)の日経平均に対する倍率がこのところ低下傾向にある。4月上旬頃には、トヨタ株は日経平均に対し0.430倍ていどだったが、足元では0.420倍を切るところまで低下している。

 4月上旬頃までは、仮に、日経平均が1000円高すればトヨタは430円高する計算だったが、現在では日経平均1000円高に対し410円高に縮まっていることになる。

 これまでは、日経平均が上がればトヨタも上がる、あるいはトヨタが上がれば日経平均も上がるという関係だったが徐々に両者の関係が薄れつつあるといえる。

 2016年3月期は増益だが、前3月期の2ケタ増益から1ケタ増益にとどまる見通しで、業績寄与度の大きい円安もやや頭打ちの傾向にあることなどがあるものとみられる。

 3月24日の年初来高値8783円から既に2カ月を迎えようとしている。このままだと、2013年5月の高値から2014年10月まで1年半モミ合った状態が再来するのではないかと身構え、トヨタ以外の銘柄に目を向ける必要があるとする市場関係者もいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:35 | 話題
2015年05月13日

証券取引等監視委員会今年度の検査方針

■検査対象は8000社規模、NISAについても説明態勢をチェック

kannshi1.jpg

 マーケットの公正性と透明性を確保し投資家の保護を目的とする証券取引等監視委員会は、平成27年度の証券検査基準基本方針及び証券検査基本計画を明らかにしている。A4用紙11ページの内容となっている。

 証券検査については、対象が多様化するとともに対象業者が大幅に増加し全体では述べ約8000社に達しているという。

 (1)大規模証券会社グループ等については自社のビジネスモデルに応じた経営管理態勢・リスク管理態勢の高度化に向けた取組みを進めていくことが重要である。

 (2)昨今のAIJ問題、MRI問題、公募増資に関したインサイダー取引の問題などを踏まえ金融商品取引業者等の市場介入機能に対する投資者の信任を傷つける重大な問題に対しては迅速・的確に検査を実施する。

 (3)インターネット取引やHFT(高頻度取引9、DMA(ダイレクト・マーケット・アクセス)等が拡大し取引のインフラをなすシステムの信頼性の確保が重要性を増している。顧客の取引や市場に大きな影響を与えないようシステムリスク管理態勢の適切性の検証を行う

 (4)ファンド等の販売・勧誘による個人投資家・消費者被害が拡大し社会問題化している現状を踏ま違反行為を行う登録業者や適格期間投資家等特例業務届出者等に対し投資者保護の観点から裁判所への金商法違反行為の禁止命令等の申立て及びそのための調査権限等を活用するとともに必要にう応じて検査結果を公表する

 話題の「NISA」についても利用する投資知識・経験の浅い顧客に対する勧誘・説明態勢の整備状況について検査を行うとしている。さらに、投資者が接する機会の多い広告、勧誘資料等に関し投資効果、市場要因、注文成立状況等について虚偽の表示や著しく人を誤解させるような表示が行われていないかを検証するという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 話題
2015年05月12日

【話題】東証1部売買単価3カ月ぶり1000円割れ、個人投資家出動のチャンス到来か

話題 東証1部の売買単価が983円と今年2月19日以来ほぼ3カ月ぶりに1000円水準を割り込んだ。売買単価の4ケタ割れで、これまで続いた値ガサ優良株買い相場に陰りが出ていることを現しているとみられる。

 日本の企業がROE重視経営に目覚めたことを好感して2月以降、外国人投資家がROEの高い値ガサ優良株を大きく買い越してきた。

 その額は、個人投資家が1〜4月で売り越した約3.7兆円にほぼ匹敵したものとなっている。一時は売買単価は1346円(3月16日)まで上昇していた。

 売買単価の1000円割れをどう見るか。一つの仮説として、外国人の買いが一巡したのではないかとみられることだ。日本株ポジションはそうとう高くなっているはずで日本の景気及び2016年3月期の企業々績を見極める局面ということかもしれない。

 一方、個人投資家にとっては、このまま売買単価が低下し個人好みの中低位銘柄に物色の矛先が向かえば、1〜4月で大量に売り越し手持ち資金が潤沢となっていることから個人投資家には買いのチャンスとなろう。証券会社にとっても中低位株で盛り上がれば手数料収入にも結びつく。

 3月期決算の発表がまもなく終わろうとしている。このまま、売買単価が低下に向かうのか注目されるところである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:22 | 話題
2015年05月11日

【話題】ニュース証券:『アオザイ姫のかわら版』WEBで配信開始(5/11)

■ベトナム株式取扱いで日本最初の経験活かしベトナム情報提供

グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー

 国内の株式市場は15年ぶりに2万円台を回復し、好調に推移している一方で、昨今はアジアのマーケットへ注目する投資家の動きも伝えられ、国内の証券各社が積極的に海外市場の情報収集に力を入れている。これからの成長市場として期待が高まっており、その一つがベトナム市場への期待だ。

 ニュース証券(渋谷区)では、このたび、新企画「グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー」を開設、「ブログ、Facebook、Twitter、YouTube」等を活用した、投資家向け動画による情報提供を本日5月11日(月)から開始した。今後は、毎週月曜朝9時から動画(更新)配信を行う。


https://www.youtube.com/watch?v=mFLa1JCf8j4

 さらに同社では、『アオザイ姫のかわら版』を作成し、同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で同時公開する。

 同社は、日本で初めて(2008年)ベトナム株式の取り扱いを開始して以来、営業マンやホームページを通じて、ベトナム市場の動向や上場企業の最新情報を提供してきたが、本日からは、さらに新鮮で貴重な情報を画像で提供できるので、ベトナム投資への関心も一段と高まることに大きな期待を抱いている。

 『グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー』は、同社社員(ベトナム人)"グエン・タオ"さんと、チョウさん(チャート分析など様々な分析手法により、内外株式市場、原油などコモディティ市場の分析)、バタやん(ファンダメンタル分析でベトナム市場などアセアン株式・金融市場分析)の3人が鼎談方式で情報を提供する。本日の第一回目はスタッフ自己紹介と、ベトナム市場での注目テーマを語らうほか世界のマーケット動向を伝える。

 『アオザイ姫のかわら版』では、グエン・タオさんが編集委員となり、ベトナムについての『生きた情報』を発信する他、グエン・タオさんが「見て感じた日本」を届ける。

■セミナーなど"グエン・タオ"のイベントを通じ情報発信を強化

 同社ではグエン・タオさんについて、「これからは、"グエン・タオ"のイベント、セミナー、メディア等への出演を通じて、ベトナムについての情報を積極的に発信します。」(同社総務部長小野賢二氏)と語り、今後の企画推進に大きく期待している。

■私のミッションは『日本とベトナムとの文化・経済の架け橋』〜グエン・タオさんからのメッセージ

 「ベトナムの魅力を映像や文章を通して発信して参ります。日本にやって来て成し遂げたい大きな夢がありました。それは私のミッションだとも思っていますが、『日本とベトナムとの文化・経済の架け橋』となることでした。」様々な機会を通して皆様に変化著しいベトナムを発信したいのです。」と語る。

g1.jpg【グエン・タさんの略歴】

 1990年ホーチミン市生、2007年10月:Hot Vteenコンテスト(ベトナムのティーンエージャーのコンテスト)優勝、ベトナムでモデル経験、2015年:ニュース証券入社(現在在籍)(写真=グエン・タオさん)

※問い合わせ先:ベトナム市場情報、グエン・タオへの取材、出演依頼等はニュース証券株式会社・経営企画室 三品喜英(Tel:03・5466・7291)まで。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | 話題
2015年04月26日

【話題】日経平均の上ザヤ再び拡大

■NYダウに対する上ザヤは日本の3度目の量的緩和があるまで続く

話題 今年2月27日から日経平均がNYダウを上回る、いわゆる「日経平均上ザヤ」が、ほぼ2カ月にわたって続いている。長い間、日経平均はNYダウの下に位置し、NYダウの動きに左右される展開が続いてきた。

 背景には、両国の景気の方向性に大きい違いのあることが大きいとみられる。アメリカは量的金融緩和は終了し金利引上げが接近、米国景気はこれまでの好調から横バイ高原状態が予想される。

 一方、日本はアメリカにならって2度の量的金融緩和(規模約270兆円)を行ったが、効果は今ひとつ。大企業には効果は現れているが、中小企業や地方には量的緩和効果の実感はないといわれる。外国人観光需要と原油安に助けられている面はあるが、原油相場はボトム44ドル(1バレル)から足元では57ドル台まで上昇している。

 「地方まで好景気の恩恵を」という政策公約を実現するためには時期は別としても3度目の量的金融緩和は避けられないものとみられ、日経平均の押し上げ効果となっている。

 しかも、日本のマーケットには外国人投資家に頼らなくても厚生年金基金、国家公民共済、地方公務員共済、教職員共済など合計で株買い余力は10兆円ていどとみられており需給関係は極めて良好である。

 日本の上場企業は、「ROE経営」に目覚め、1株利益、配当など投資価値の向上が続く見通しにある。かつて、10数年前にROEは考えていないと言っていた三菱重工がROE重視に転換しているほどである。

 こうした、日米の景気の方向性の違いと、日本企業が遅れていたROE重視経営に目を向けてきたことで今後も日経平均の上ザヤ状態は続くものとみられる。

 去る、3月25日には日経平均の上ザヤは2027ポイントまで拡大。その後、1500ポイントまでサヤは縮小していたが、週末24日は2095ポイントと再び日経平均の上ザヤ拡大の方向にある。3度目の量的金融緩和が実施するまでは日経平均の上ザヤはいっそう拡大するものとみられる。

111.jpg

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:37 | 話題
2015年04月23日

【話題】日経平均PER18倍台乗せの意味

■13年春以来2年ぶり水準、企業々績に対する期待、景気方向性の違いでNYダウPERも上回る

nikke1.jpg

 日経平均ベースのPERが2013年春以来、ほぼ2年ぶりに18倍台に乗せている。21日に18.00倍となり22日は18.16倍とアップしている。

 PERは、企業収益の先行き見通しが明るいときに企業収益を先取りする形で上昇することが多いとされる。

 まもなく発表の2015年3月期は2ケタの増益が確実視される。2016年3月期については、つい最近まで増益率は1ケタにとどまるとの慎重な見方もあってPERは17倍台での推移となっていた。

 原油安、金利安、円安の「トリプル安」が大筋で維持されていることから、ここに来て16年3月期についても2ケタ増益が期待され日経平均は2万円に乗せPERアップの展開となっている。

 既に、今年2月以降、日経平均はNYダウに対し上ザヤとなっているが、PERでもNYダウの16.44倍を上回って推移している。米国景気が高原状態となっているのに対し、日本の景気はこれから上向くという、日米景気の「方向性」に大きい違いがあるためだ。

 2013年4月25日PER23.4倍があり、当面、この水準を目指すものとみられる。同時に、PER18.16倍に対し割安PER銘柄を見直す展開が本格化するものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 話題
2015年04月22日

【話題】2部市場に超低位株人気の芽

話題 22日のマーケットで東証2部において年初来高値更新銘柄が7銘柄出ているが、内、6銘柄までが100円以下の超低位銘柄となっている。

具体的には、ラオックス<8202>の345円以外は
ジャパン・フード&リカー<2538>40円、
エー・ディー・ワークス<3250>48円、
プロスペクト<3528>86円、
エル・シー・エーHD<4798>5円、
フリージア・マクロス<6343>30円、
音通<7647>44円、と計6銘柄が100円以下銘柄となっている。

 マーケットでは、「日経平均の2万円乗せで出遅れの低位銘柄にも見直しの動きがみられる」(中堅証券)との見方がされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 話題
2015年03月27日

【話題】大塚家具は2日続伸基調、10時株主総会と伝わり父娘の決戦を注視

■今のところは「どちらが勝っても分裂状態が続くよりはマシ」の声

話題 大塚家具<8186>(JQS)は27日、2日続伸基調となり、10時過ぎに1697円(115円高)まで上げて出直りを強める相場となっている。本日午前10時頃に定時株主総会を開催と伝えられ、大塚久美子社長と創業者で筆頭株主の父・大塚勝久会長の経営を巡る反目が、どのように決着するか注目されている。今のところは「どちらが勝っても組織や経営がまとまることになるため、分裂状態が続くよりはマシ」(投資顧問の運用担当者)と、先回り買いを行う動きがある。

 報道を総合すると、社長側、会長側はお互いに相手の退任などを求める議案・株主提案を出し、株主総会に向けて委任状争奪戦(プロキシーファイト)を繰り広げてきた。議決権が確定する12月末現在では双方とも二十数%を確保して拮抗するとされ、直近では25日にフランスベッドホールディングス<7840>(東1)が会長を支持杜伝えられたが、個人株主の動向が勝敗を決するとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 話題
2015年03月19日

【話題】加賀電子グループ:世界初、ライトフィールドカメラのスタジオ誕生

■「LYTRO」と「加賀ハイテック」、神宮前に「Studio」開設

 加賀電子<8154>(東1)の100%子会社「加賀ハイテック」とLYTO社(本社:米・カリフォルニア)は、ライトロジャパン合同会社(東京都渋谷区)により、渋谷区神宮前に世界初のライトフィールドカメラの撮影・編集が体感できる「LYTRO Studio」を3月12日(木)にオープン、13日(金)〜15日(日)の特別一般公開日には、スタジオ内で世界の写真家たちがLYTRO ILLUMで立体的に撮影した、全く新しい写真の形「リビングピクチャ」を鑑賞、LYTRO スタッフの案内で撮影した来場者自身のリビングピクチャ作品をSNSなどでシェアするなど、新しい体験に挑んだ。

kaga1.jpg

【LYTRO Studio】

 「LYTRO Studio」はLYTRO ILLUMを使う写真家、クリエーティブ業界、クリエーターはじめ、写真を愛するファンのための空間となっており、一般公開日(土、日曜日)には、LYTRO ILLUMを使用した撮影、LYTRO DESKTOP ワークステーション、リビングピクチャの最新事例が体感できる。また、予約制営業日(水、木、金曜日)は、LYTRO ILLUM オーナー、販売店、アンバサダーの限定入場とし、ライトフィールドカメラやリビングピクチャのトレーニング、クライアント商談スペース、セミナーやイベント会場としての活用を推進する。

【営業時間】一般公開日(土、日曜日):11時〜20時、予約制営業日(水、木、金曜日):11時〜20時.【LYTRO Studio】渋谷区神宮前2−32−3ニチハタビル1階にあり、アクセスは東京メトロ千代田線明治神宮前駅、またはJR山手線原宿駅から徒歩10分。

kaga12.jpg

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:31 | 話題
2015年02月06日

【話題】クリナップ:特選キッチンツールを贈呈!

■第6回「いわきサンシャインマラソン」を特別協賛(2/8・日)

 キッチン専業メーカーのクリナップ<7955>(東1)は、今年6回目を迎える「いわきサンシャインマラソン」は、"日本の復興を「いわき」から"を掲げ、2012年から復興祈念大会として開催されているが、昨年は大雪で中止となったため2年ぶりの開催となる。

【話題】クリナップ:特選キッチンツールを贈呈!

 いわき市に主力生産拠点を持つ企業である同社は、今年も大会を盛り上げ、東日本大震災からの早期復興を願い、同社のキャッチフレーズである「キッチンから、笑顔をつくろう」の思いを込め、今年も特別協賛を行う。

 内容は、男女フルマラソンの成績優秀者(男女各1位〜3位)に、同社のキッチンツールセットを贈呈する。

 いわきサンシャインマラソンは、いわき陸上競技場や小名浜港アクアマリンパーク等を舞台に、小学1年生からエントリーできる2kmの親子マラソンから、トップ選手が参加するフルマラソンまでの5種目を揃えた市民大会で、今年は、約10,000名のランナーが全国から参加し、いわき市内を駆け抜ける。

 特別協賛するクリナップは「弊社はいわき市に生産拠点を持っています。日頃からいわき市や福島県の一日も早い復興を願っています。本マラソンに全国から参加されるランナーの皆様、復興を待つ皆様に、笑顔の輪が広がるよう特別協賛し、心からのエールを送ります。」と話している。(コミュニケーション部 広報・ブランド推進課)

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04 | 話題
2015年02月03日

【話題】クリナップ:「洗エールレンジフード」が「省エネ大賞」を受賞

■調理センサー搭載で換気風量自動調整で消費電力大幅な削減などが高評価

 ステンレスキッチンの専門メーカークリナップ<7955>(東1)の「洗エールレンジフード(洗浄機能付自動運転レンジフード)」が、平成26年度「省エネ大賞」の製品・ビジネスモデル部門で、パナソニックエコシステムズ(株)と連名で最高賞である「経済産業大臣賞」を受賞した。

【話題】クリナップ:「洗エールレンジフード」が「省エネ大賞」を受賞

 受賞対象となった「洗エールレンジフード」は、家庭用キッチンで各調理に適正な風量で自動運転を行い、大幅な消費電力削減を行うなど、以下の点で評価された。

1)調理物の温度を検知する「調理センサー」を搭載、換気風量を自動調整し、手動操作に比べ消費電力を55%削減する。
2)高効率モーターやLED照明を搭載することで従来機種と比べて、消費電力量79%削減(年間消費電力量135.9kWh/年→28.2kWh/年)を達成しました。
3)新構造の「ファンフィルター」で油煙を高効率で捕集し、お湯を入れてボタンひとつでファンフィルターを洗浄できるなど、使う人のニーズを考え、省エネと併せて清掃性を向上させた。

 省エネ大賞は、国内で省エネルギーを推進している事業者、省エネルギー性に優れた製品およびビジネスモデル等を、「省エネ事例部門」と「製品・ビジネスモデル部門」について審査し表彰するもので、一般財団法人省エネルギーセンターが主催している。

 なお、省エネ大賞の表彰式は、ENEX2015の開催に合わせ、1月28日(東京ビッグサイト)で行われ、「洗エールレンジフード」が開催期間中会場に展示された。

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44 | 話題