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記事一覧 (05/13)証券取引等監視委員会今年度の検査方針
記事一覧 (05/12)【話題】東証1部売買単価3カ月ぶり1000円割れ、個人投資家出動のチャンス到来か
記事一覧 (05/11)【話題】ニュース証券:『アオザイ姫のかわら版』WEBで配信開始(5/11)
記事一覧 (04/26)【話題】日経平均の上ザヤ再び拡大
記事一覧 (04/23)【話題】日経平均PER18倍台乗せの意味
記事一覧 (04/22)【話題】2部市場に超低位株人気の芽
記事一覧 (03/27)【話題】大塚家具は2日続伸基調、10時株主総会と伝わり父娘の決戦を注視
記事一覧 (03/19)【話題】加賀電子グループ:世界初、ライトフィールドカメラのスタジオ誕生
記事一覧 (02/06)【話題】クリナップ:特選キッチンツールを贈呈!
記事一覧 (02/03)【話題】クリナップ:「洗エールレンジフード」が「省エネ大賞」を受賞
記事一覧 (01/14)【話題】クリナップ:「世界にひとつのキッチン」(絵)原画展を開催
記事一覧 (12/04)【話題】昨年大納会に比べ日経平均10%上昇
記事一覧 (11/27)【話題】クリナップ:福岡ショールーム、福岡県が「ふくおかの応援団体」に認定
記事一覧 (11/26)【話題】クリナップ:第2回「Bar Kitchen Town Vol.U」を開催
記事一覧 (11/17)【話題】クリナップ:絵本「世界にひとつのキッチン」を監修
記事一覧 (10/18)【話題】PERの14倍割れで日経平均は底打ち
記事一覧 (10/10)【話題】「逆行高投信」がNYダウの急落と日経平均の75日平均割れで注目集める
記事一覧 (10/01)【話題】ミドリムシの神鋼環境ソリューション高く、ユーグレナ安い
記事一覧 (10/01)【話題】臨時国会が本格始動し「カジノ・IR法案」関連株が材料含みに
記事一覧 (09/30)【話題】「デング熱」に異なる感染ルート、関連銘柄は引き続き注目余地
2015年05月13日

証券取引等監視委員会今年度の検査方針

■検査対象は8000社規模、NISAについても説明態勢をチェック

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 マーケットの公正性と透明性を確保し投資家の保護を目的とする証券取引等監視委員会は、平成27年度の証券検査基準基本方針及び証券検査基本計画を明らかにしている。A4用紙11ページの内容となっている。

 証券検査については、対象が多様化するとともに対象業者が大幅に増加し全体では述べ約8000社に達しているという。

 (1)大規模証券会社グループ等については自社のビジネスモデルに応じた経営管理態勢・リスク管理態勢の高度化に向けた取組みを進めていくことが重要である。

 (2)昨今のAIJ問題、MRI問題、公募増資に関したインサイダー取引の問題などを踏まえ金融商品取引業者等の市場介入機能に対する投資者の信任を傷つける重大な問題に対しては迅速・的確に検査を実施する。

 (3)インターネット取引やHFT(高頻度取引9、DMA(ダイレクト・マーケット・アクセス)等が拡大し取引のインフラをなすシステムの信頼性の確保が重要性を増している。顧客の取引や市場に大きな影響を与えないようシステムリスク管理態勢の適切性の検証を行う

 (4)ファンド等の販売・勧誘による個人投資家・消費者被害が拡大し社会問題化している現状を踏ま違反行為を行う登録業者や適格期間投資家等特例業務届出者等に対し投資者保護の観点から裁判所への金商法違反行為の禁止命令等の申立て及びそのための調査権限等を活用するとともに必要にう応じて検査結果を公表する

 話題の「NISA」についても利用する投資知識・経験の浅い顧客に対する勧誘・説明態勢の整備状況について検査を行うとしている。さらに、投資者が接する機会の多い広告、勧誘資料等に関し投資効果、市場要因、注文成立状況等について虚偽の表示や著しく人を誤解させるような表示が行われていないかを検証するという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 話題
2015年05月12日

【話題】東証1部売買単価3カ月ぶり1000円割れ、個人投資家出動のチャンス到来か

話題 東証1部の売買単価が983円と今年2月19日以来ほぼ3カ月ぶりに1000円水準を割り込んだ。売買単価の4ケタ割れで、これまで続いた値ガサ優良株買い相場に陰りが出ていることを現しているとみられる。

 日本の企業がROE重視経営に目覚めたことを好感して2月以降、外国人投資家がROEの高い値ガサ優良株を大きく買い越してきた。

 その額は、個人投資家が1〜4月で売り越した約3.7兆円にほぼ匹敵したものとなっている。一時は売買単価は1346円(3月16日)まで上昇していた。

 売買単価の1000円割れをどう見るか。一つの仮説として、外国人の買いが一巡したのではないかとみられることだ。日本株ポジションはそうとう高くなっているはずで日本の景気及び2016年3月期の企業々績を見極める局面ということかもしれない。

 一方、個人投資家にとっては、このまま売買単価が低下し個人好みの中低位銘柄に物色の矛先が向かえば、1〜4月で大量に売り越し手持ち資金が潤沢となっていることから個人投資家には買いのチャンスとなろう。証券会社にとっても中低位株で盛り上がれば手数料収入にも結びつく。

 3月期決算の発表がまもなく終わろうとしている。このまま、売買単価が低下に向かうのか注目されるところである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:22 | 話題
2015年05月11日

【話題】ニュース証券:『アオザイ姫のかわら版』WEBで配信開始(5/11)

■ベトナム株式取扱いで日本最初の経験活かしベトナム情報提供

グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー

 国内の株式市場は15年ぶりに2万円台を回復し、好調に推移している一方で、昨今はアジアのマーケットへ注目する投資家の動きも伝えられ、国内の証券各社が積極的に海外市場の情報収集に力を入れている。これからの成長市場として期待が高まっており、その一つがベトナム市場への期待だ。

 ニュース証券(渋谷区)では、このたび、新企画「グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー」を開設、「ブログ、Facebook、Twitter、YouTube」等を活用した、投資家向け動画による情報提供を本日5月11日(月)から開始した。今後は、毎週月曜朝9時から動画(更新)配信を行う。


https://www.youtube.com/watch?v=mFLa1JCf8j4

 さらに同社では、『アオザイ姫のかわら版』を作成し、同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で同時公開する。

 同社は、日本で初めて(2008年)ベトナム株式の取り扱いを開始して以来、営業マンやホームページを通じて、ベトナム市場の動向や上場企業の最新情報を提供してきたが、本日からは、さらに新鮮で貴重な情報を画像で提供できるので、ベトナム投資への関心も一段と高まることに大きな期待を抱いている。

 『グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー』は、同社社員(ベトナム人)"グエン・タオ"さんと、チョウさん(チャート分析など様々な分析手法により、内外株式市場、原油などコモディティ市場の分析)、バタやん(ファンダメンタル分析でベトナム市場などアセアン株式・金融市場分析)の3人が鼎談方式で情報を提供する。本日の第一回目はスタッフ自己紹介と、ベトナム市場での注目テーマを語らうほか世界のマーケット動向を伝える。

 『アオザイ姫のかわら版』では、グエン・タオさんが編集委員となり、ベトナムについての『生きた情報』を発信する他、グエン・タオさんが「見て感じた日本」を届ける。

■セミナーなど"グエン・タオ"のイベントを通じ情報発信を強化

 同社ではグエン・タオさんについて、「これからは、"グエン・タオ"のイベント、セミナー、メディア等への出演を通じて、ベトナムについての情報を積極的に発信します。」(同社総務部長小野賢二氏)と語り、今後の企画推進に大きく期待している。

■私のミッションは『日本とベトナムとの文化・経済の架け橋』〜グエン・タオさんからのメッセージ

 「ベトナムの魅力を映像や文章を通して発信して参ります。日本にやって来て成し遂げたい大きな夢がありました。それは私のミッションだとも思っていますが、『日本とベトナムとの文化・経済の架け橋』となることでした。」様々な機会を通して皆様に変化著しいベトナムを発信したいのです。」と語る。

g1.jpg【グエン・タさんの略歴】

 1990年ホーチミン市生、2007年10月:Hot Vteenコンテスト(ベトナムのティーンエージャーのコンテスト)優勝、ベトナムでモデル経験、2015年:ニュース証券入社(現在在籍)(写真=グエン・タオさん)

※問い合わせ先:ベトナム市場情報、グエン・タオへの取材、出演依頼等はニュース証券株式会社・経営企画室 三品喜英(Tel:03・5466・7291)まで。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | 話題
2015年04月26日

【話題】日経平均の上ザヤ再び拡大

■NYダウに対する上ザヤは日本の3度目の量的緩和があるまで続く

話題 今年2月27日から日経平均がNYダウを上回る、いわゆる「日経平均上ザヤ」が、ほぼ2カ月にわたって続いている。長い間、日経平均はNYダウの下に位置し、NYダウの動きに左右される展開が続いてきた。

 背景には、両国の景気の方向性に大きい違いのあることが大きいとみられる。アメリカは量的金融緩和は終了し金利引上げが接近、米国景気はこれまでの好調から横バイ高原状態が予想される。

 一方、日本はアメリカにならって2度の量的金融緩和(規模約270兆円)を行ったが、効果は今ひとつ。大企業には効果は現れているが、中小企業や地方には量的緩和効果の実感はないといわれる。外国人観光需要と原油安に助けられている面はあるが、原油相場はボトム44ドル(1バレル)から足元では57ドル台まで上昇している。

 「地方まで好景気の恩恵を」という政策公約を実現するためには時期は別としても3度目の量的金融緩和は避けられないものとみられ、日経平均の押し上げ効果となっている。

 しかも、日本のマーケットには外国人投資家に頼らなくても厚生年金基金、国家公民共済、地方公務員共済、教職員共済など合計で株買い余力は10兆円ていどとみられており需給関係は極めて良好である。

 日本の上場企業は、「ROE経営」に目覚め、1株利益、配当など投資価値の向上が続く見通しにある。かつて、10数年前にROEは考えていないと言っていた三菱重工がROE重視に転換しているほどである。

 こうした、日米の景気の方向性の違いと、日本企業が遅れていたROE重視経営に目を向けてきたことで今後も日経平均の上ザヤ状態は続くものとみられる。

 去る、3月25日には日経平均の上ザヤは2027ポイントまで拡大。その後、1500ポイントまでサヤは縮小していたが、週末24日は2095ポイントと再び日経平均の上ザヤ拡大の方向にある。3度目の量的金融緩和が実施するまでは日経平均の上ザヤはいっそう拡大するものとみられる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:37 | 話題
2015年04月23日

【話題】日経平均PER18倍台乗せの意味

■13年春以来2年ぶり水準、企業々績に対する期待、景気方向性の違いでNYダウPERも上回る

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 日経平均ベースのPERが2013年春以来、ほぼ2年ぶりに18倍台に乗せている。21日に18.00倍となり22日は18.16倍とアップしている。

 PERは、企業収益の先行き見通しが明るいときに企業収益を先取りする形で上昇することが多いとされる。

 まもなく発表の2015年3月期は2ケタの増益が確実視される。2016年3月期については、つい最近まで増益率は1ケタにとどまるとの慎重な見方もあってPERは17倍台での推移となっていた。

 原油安、金利安、円安の「トリプル安」が大筋で維持されていることから、ここに来て16年3月期についても2ケタ増益が期待され日経平均は2万円に乗せPERアップの展開となっている。

 既に、今年2月以降、日経平均はNYダウに対し上ザヤとなっているが、PERでもNYダウの16.44倍を上回って推移している。米国景気が高原状態となっているのに対し、日本の景気はこれから上向くという、日米景気の「方向性」に大きい違いがあるためだ。

 2013年4月25日PER23.4倍があり、当面、この水準を目指すものとみられる。同時に、PER18.16倍に対し割安PER銘柄を見直す展開が本格化するものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 話題
2015年04月22日

【話題】2部市場に超低位株人気の芽

話題 22日のマーケットで東証2部において年初来高値更新銘柄が7銘柄出ているが、内、6銘柄までが100円以下の超低位銘柄となっている。

具体的には、ラオックス<8202>の345円以外は
ジャパン・フード&リカー<2538>40円、
エー・ディー・ワークス<3250>48円、
プロスペクト<3528>86円、
エル・シー・エーHD<4798>5円、
フリージア・マクロス<6343>30円、
音通<7647>44円、と計6銘柄が100円以下銘柄となっている。

 マーケットでは、「日経平均の2万円乗せで出遅れの低位銘柄にも見直しの動きがみられる」(中堅証券)との見方がされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 話題
2015年03月27日

【話題】大塚家具は2日続伸基調、10時株主総会と伝わり父娘の決戦を注視

■今のところは「どちらが勝っても分裂状態が続くよりはマシ」の声

話題 大塚家具<8186>(JQS)は27日、2日続伸基調となり、10時過ぎに1697円(115円高)まで上げて出直りを強める相場となっている。本日午前10時頃に定時株主総会を開催と伝えられ、大塚久美子社長と創業者で筆頭株主の父・大塚勝久会長の経営を巡る反目が、どのように決着するか注目されている。今のところは「どちらが勝っても組織や経営がまとまることになるため、分裂状態が続くよりはマシ」(投資顧問の運用担当者)と、先回り買いを行う動きがある。

 報道を総合すると、社長側、会長側はお互いに相手の退任などを求める議案・株主提案を出し、株主総会に向けて委任状争奪戦(プロキシーファイト)を繰り広げてきた。議決権が確定する12月末現在では双方とも二十数%を確保して拮抗するとされ、直近では25日にフランスベッドホールディングス<7840>(東1)が会長を支持杜伝えられたが、個人株主の動向が勝敗を決するとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 話題
2015年03月19日

【話題】加賀電子グループ:世界初、ライトフィールドカメラのスタジオ誕生

■「LYTRO」と「加賀ハイテック」、神宮前に「Studio」開設

 加賀電子<8154>(東1)の100%子会社「加賀ハイテック」とLYTO社(本社:米・カリフォルニア)は、ライトロジャパン合同会社(東京都渋谷区)により、渋谷区神宮前に世界初のライトフィールドカメラの撮影・編集が体感できる「LYTRO Studio」を3月12日(木)にオープン、13日(金)〜15日(日)の特別一般公開日には、スタジオ内で世界の写真家たちがLYTRO ILLUMで立体的に撮影した、全く新しい写真の形「リビングピクチャ」を鑑賞、LYTRO スタッフの案内で撮影した来場者自身のリビングピクチャ作品をSNSなどでシェアするなど、新しい体験に挑んだ。

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【LYTRO Studio】

 「LYTRO Studio」はLYTRO ILLUMを使う写真家、クリエーティブ業界、クリエーターはじめ、写真を愛するファンのための空間となっており、一般公開日(土、日曜日)には、LYTRO ILLUMを使用した撮影、LYTRO DESKTOP ワークステーション、リビングピクチャの最新事例が体感できる。また、予約制営業日(水、木、金曜日)は、LYTRO ILLUM オーナー、販売店、アンバサダーの限定入場とし、ライトフィールドカメラやリビングピクチャのトレーニング、クライアント商談スペース、セミナーやイベント会場としての活用を推進する。

【営業時間】一般公開日(土、日曜日):11時〜20時、予約制営業日(水、木、金曜日):11時〜20時.【LYTRO Studio】渋谷区神宮前2−32−3ニチハタビル1階にあり、アクセスは東京メトロ千代田線明治神宮前駅、またはJR山手線原宿駅から徒歩10分。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:31 | 話題
2015年02月06日

【話題】クリナップ:特選キッチンツールを贈呈!

■第6回「いわきサンシャインマラソン」を特別協賛(2/8・日)

 キッチン専業メーカーのクリナップ<7955>(東1)は、今年6回目を迎える「いわきサンシャインマラソン」は、"日本の復興を「いわき」から"を掲げ、2012年から復興祈念大会として開催されているが、昨年は大雪で中止となったため2年ぶりの開催となる。

【話題】クリナップ:特選キッチンツールを贈呈!

 いわき市に主力生産拠点を持つ企業である同社は、今年も大会を盛り上げ、東日本大震災からの早期復興を願い、同社のキャッチフレーズである「キッチンから、笑顔をつくろう」の思いを込め、今年も特別協賛を行う。

 内容は、男女フルマラソンの成績優秀者(男女各1位〜3位)に、同社のキッチンツールセットを贈呈する。

 いわきサンシャインマラソンは、いわき陸上競技場や小名浜港アクアマリンパーク等を舞台に、小学1年生からエントリーできる2kmの親子マラソンから、トップ選手が参加するフルマラソンまでの5種目を揃えた市民大会で、今年は、約10,000名のランナーが全国から参加し、いわき市内を駆け抜ける。

 特別協賛するクリナップは「弊社はいわき市に生産拠点を持っています。日頃からいわき市や福島県の一日も早い復興を願っています。本マラソンに全国から参加されるランナーの皆様、復興を待つ皆様に、笑顔の輪が広がるよう特別協賛し、心からのエールを送ります。」と話している。(コミュニケーション部 広報・ブランド推進課)

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04 | 話題
2015年02月03日

【話題】クリナップ:「洗エールレンジフード」が「省エネ大賞」を受賞

■調理センサー搭載で換気風量自動調整で消費電力大幅な削減などが高評価

 ステンレスキッチンの専門メーカークリナップ<7955>(東1)の「洗エールレンジフード(洗浄機能付自動運転レンジフード)」が、平成26年度「省エネ大賞」の製品・ビジネスモデル部門で、パナソニックエコシステムズ(株)と連名で最高賞である「経済産業大臣賞」を受賞した。

【話題】クリナップ:「洗エールレンジフード」が「省エネ大賞」を受賞

 受賞対象となった「洗エールレンジフード」は、家庭用キッチンで各調理に適正な風量で自動運転を行い、大幅な消費電力削減を行うなど、以下の点で評価された。

1)調理物の温度を検知する「調理センサー」を搭載、換気風量を自動調整し、手動操作に比べ消費電力を55%削減する。
2)高効率モーターやLED照明を搭載することで従来機種と比べて、消費電力量79%削減(年間消費電力量135.9kWh/年→28.2kWh/年)を達成しました。
3)新構造の「ファンフィルター」で油煙を高効率で捕集し、お湯を入れてボタンひとつでファンフィルターを洗浄できるなど、使う人のニーズを考え、省エネと併せて清掃性を向上させた。

 省エネ大賞は、国内で省エネルギーを推進している事業者、省エネルギー性に優れた製品およびビジネスモデル等を、「省エネ事例部門」と「製品・ビジネスモデル部門」について審査し表彰するもので、一般財団法人省エネルギーセンターが主催している。

 なお、省エネ大賞の表彰式は、ENEX2015の開催に合わせ、1月28日(東京ビッグサイト)で行われ、「洗エールレンジフード」が開催期間中会場に展示された。

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44 | 話題
2015年01月14日

【話題】クリナップ:「世界にひとつのキッチン」(絵)原画展を開催

■子ども目線で描かれた「家族の笑顔」の物語〜新宿・大阪(キッチンタウン)

 クリナップ<7955>(東1)が監修・協力、し昨年9月に出版された絵本「世界にひとつのキッチン」(河出書房新社刊青山邦彦/作画)の原画展を、新宿ショールームとキッチンタウン・クリナップ・大阪の2会場で開催する。

 この絵本は「食事」を通した家族の団欒の場を創出するキッチンが、受注生産方式で作られていく様子を描いたもので、古いキッチンを新しくしたいと思い立った家族が、ショールームで商品を選ぶところから、注文→製造→配送→取付に至るまでを、子どもの目線を通した形で描かれた、家族の笑顔をテーマとした物語である。

 原画展では、絵本の中から16点の原画を選び展示する。同社のショールームや工場での様々な仕事が、建築士としての経験豊富な青山邦彦氏の手により、やわらかな光と緻密な描写で丁寧に再現されている。

【話題】クリナップ:「世界にひとつのキッチン」(絵)原画展を開催

 原画展に際し同社は、「当社は東日本大震災による被災を通し、多くの皆様に支えられていることを改めて実感いたしました。社員一人ひとりが、この感謝の気持ちを込め、『ものづくり』に携わる姿勢を通して感じていただきたいと、制作に協力しております。これからも、私達の仕事が日本の家族の幸せに、少しでもお役に立てることを、心から願っております。」と話している(コミュニケーション部 広報・ブランド推進課)。

【原画展概要】

◆新宿ショールーム
 ・日程:2015年1月15日(木)〜20日(火)
 ・時間:10:00〜17:00(ショールーム営業時間内)
 ・場所:新宿区西新宿3−2−11 新宿三井ビルディング2号館1階

◆キッチンタウン・クリナップ・大阪
 ・日程:2015年1月22日(木)〜27日(火)
 ・時間:10:00〜17:00(ショールーム営業時間内)
 ・場所:大阪市北区角田町8−1 梅田阪急オフィスタワー26階
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 話題
2014年12月04日

【話題】昨年大納会に比べ日経平均10%上昇

■総理が期待した通りの「午跳ねる」の展開、選挙に勝利すれば2万円も

話題 2014年相場は残すところ営業日ベースで20日間弱となっている。安倍総理が出席した昨年暮れの大納会(写真)では、2014年相場を「午跳ねる」と見通したが、途中、危ない場面はあったものの12月4日時点では日経平均でみれば1万7912円と昨年大納会の1万6291円に対し1621円、率にして9.95%上昇している。

【話題】昨年大納会に比べ日経平均10%上昇

 4月に安値1万3885円をつけているが、途中経過は横に置いて1年前との対比でみれば、(1)消費税の影響で景気全体は芳しくない、(2)上場企業の業績は好調、(3)円安が進行、(4)NYダウの史上最高値更新、(6)こじれていた日中、日韓関係に改善の兆し、(7)予想すらなかった解散選挙〜などが違いとして挙げられる。

 とくに、昨年暮れに1ドル・105円ていどだった円相場は足元では119円台後半まで円安が進んでいる。円安はLNGなど輸入燃料や原材料費の高騰につながるとして一時は円安批判もあったが原油価格の急落が輸入物価高を帳消しにしている。むしろ、円安はトヨタ自動車など輸出企業の利益を押し上げ株価上伸の有力な背景となっている。

 円安は10月末の追加金融緩和の効果と同時にアメリカ経済の強いことによるドル高効果も重なっている。

 こうした推移から2015年相場がどう動くか。先ずは、14日投票の選挙で安倍政権が勝利しなくてはいけない。大勝利とまでいかなくとも勝利ということになれば、2013年のアベノミクス第1章、2014年の第2章に続いていよいよ本丸の成長戦略に命を吹き込む第3章の開幕ということになる。

 円安効果による大企業の果実を中小企業や地方への還元が本格化し景気全体が上向き、これに地方創生の成長戦略が加われば日本経済の再生は本物となることが期待される。

 そうなれば、金融政策による景気テコ入れの役割が終わり、経済は自力走行が可能となり円安も一巡し、むしろ円高に振れる可能性も予想される。

 選挙に勝利したあととの2015年相場は金融相場から徐々に業績相場の色合いを強めていくものとみられる。日経平均はリーマンショック前の1万8300円を奪回しその後、調整を経て2万円相場の可能性もあるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 話題
2014年11月27日

【話題】クリナップ:福岡ショールーム、福岡県が「ふくおかの応援団体」に認定

■月1回開催、地産地消を応援するユニーク「塾」を評価!

 システムキッチンのトップメーカー、クリナップ<7955>(東1)は、キッチンを通じて心豊かな食・住文化に貢献する企業をめざしているが、同社九州支店はこのたび、キッチンや食文化の普及を軸とした地域コミュ二ティ創出を目指した取り組みに対して、福岡県から地産地消を応援する企業として「ふくおかの農業応援団体」に認定された。

クリナップ

 同社は、九州支店をリニューアルした際、調理体験が出来る"キッチンスタジオ"を新設したが、この福岡ショールームでは、毎月1回定期的に料理教室「ムラのおばちゃん直伝 おふくろの味伝承塾」を開催し、多くの参加者から好評を得ている。

 この塾では、九州各県の郷土料理を学ぶことが出来るが、「ムラのおばちゃん」と称する講師は、料理研究家ではなく生産者や、加工品製造者など、地元で「食」に携わり活躍する人たちが務めるのが特徴で、そのユニークさも身近に感じられているようだ。

 こうした同支店の地道に継続的に地元の味を伝承するしたイベント開催を福岡県が評価し、今回の「ふくおかの農業応援団体」認定になったものである。

 8回目の開催となった11月の伝承塾では、世界的なパッチワークキルト作家であり、天保3年から続く老舗酒蔵「合名会社 山口酒造場」の10代目女将 山口怜子さんが、「あるものですぐに作れて喜ばれる酒のつまみ」の調理のコツを紹介、素材となる野菜の見分け方や、ちょっとした工夫で"おもてなし料理"に変身する盛り付け方を伝承した。

クリナップ

【「ムラのおばちゃん直伝 おふくろの味伝承塾」今後の予定】
第9回 12月6日(土) 講師:河野 慶子さん
第10回 1月17日(土) 講師:権田 静香さん
第11回 2月 7日(土) 講師:馬場 節枝さん
第12回 3月 7日(土) 講師:中田 覚妙さん
(※各日2回:(1)11:00〜、(2)213:00〜/参加費:1,500円/各会定員:12名)

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 話題
2014年11月26日

【話題】クリナップ:第2回「Bar Kitchen Town Vol.U」を開催

■ウイスキー、ジャズ、ダッチオーブンで活躍の第一人者3氏が講演・トークショーで盛り上がる

 システムキッチンのトップメーカー、クリナップ<7955>(東1)は、の「キッチンタウン・クリナップ・大阪(大阪ショールーム)」(梅田阪急オフィスタワー26階)で、香るウイスキーと染み入るジャズが心地よい「Bar Kitchen Town Vol.U」を開催した。

 この催しは同社の高層階ショールームの特長を活かし、天空から見下ろす夜景をバックに、薫り豊かなウィスキーを、ジャズとダッチオーブン料理とともに楽しむイベントで、年初1月に続く2回目として、日頃取引のあるお得意先を招待し開催した。

 同会では、輿水精一氏(サントリー酒類(株)名誉チーフブレンダー:ウイスキー)、澤野由明氏(澤野工房代表:ジャズ)、鷹野美知弥氏(JDOS事務局長:ダッチオーブン)、それぞれの分野で活躍する第一人者3名がゲストとして講演やトークショーを行った。

 同社では、「輿水精一氏の講演は、ブレンドウィスキーの魅力を実際に味わいながら楽しめる内容で、サントリー『山崎』が世界最高のウィスキーに選ばれたニュースや、放映中のNHK連続テレビ小説『マッサン』の人気とも相まって、参加者の皆さんは興味深く耳を傾けていました。」と盛り上がった当日の様子を話す。(同社:コミュニケーション部広報・ブランド推進課)

【話題】クリナップ:第2回「Bar Kitchen Town Vol.U」を開催

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:47 | 話題
2014年11月17日

【話題】クリナップ:絵本「世界にひとつのキッチン」を監修

■子ども目線で描かれた「家族の笑顔」をテーマの物語

 クリナップ<7955>(東1)が監修・協力した絵本「世界にひとつのキッチン」(河出書房新社刊・工場/おしごと絵本シリーズ)が出版され、全国の書店で発売されている。
 
 この絵本は、古いキッチンを新しくしたいと思い立った家族が、ショールームで商品を選ぶところから、注文→製造→配送→取付に至るまでを、子どもの目線を通した形で描かれた、家族の笑顔をテーマとした物語である。

 主人公である少年たちが、ショールームにあるキッチンをそのまま買うのではなく、家の広さや使い勝手に合わせた「世界にひとつのキッチン」を作るということに驚き、キッチンが作られる工場を絵本の中で見学している。

 特に、工場での工程は、素材のステンレスを切り出すところから生産管理の仕組みまで図解され、子どもから大人まで一緒に楽しめる内容になっている。

 作画・執筆は建築家として活躍し絵本作家に転身した青山邦彦氏。精密な描写で定評のある氏の手により、クリナップのショールームや工場がやわらかな光と緻密な描写で再現されている。

 同社は絵本について「当社は10月5日に創業65周年を迎えましたが、その記念として本社近隣の荒川区内の小学校や区立図書館に寄贈し、また、東西の生産拠点である福島県いわき市、岡山県津山市などの公立の小・中学校、公立図書館にも寄贈する予定です。

 また、絵本は、全国書店、およびAmazonなどでお買い求めいただけるほか、クリナップ新宿ショールームで販売します。全国のクリナップショールームでは自由に閲覧できますので、ショールームにお越しの際はぜひお手にとってご覧ください。」と言っている。(同社コミニュケーション部広報・ブランド推進室)

ご参考:定価1,500円+税、全国書店にて販売されている。
【話題】クリナップ:絵本「世界にひとつのキッチン」を監修

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 話題
2014年10月18日

【話題】PERの14倍割れで日経平均は底打ち

話題 17日(金)の日経平均予想PERが13.98倍と14倍台を下回った。5月以来、ほぼ半年ぶり。その時も日経平均は5月21日の1万3964円がボトムとなって7月31日の1万5759円まで上昇している。
 今回もPERの14倍割れで日経平均は底打ちしたとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 話題
2014年10月10日

【話題】「逆行高投信」がNYダウの急落と日経平均の75日平均割れで注目集める

話題 昨夜のNYダウは334.97ドル安(1.97%下落)の1万6659.25ドルとなり、今年最大の下げ幅を記録。S&P500指数は、今年最大となった前日の上昇分を帳消しにした。

 これを受け、今朝の日経平均も朝方は200円安の1万5200円台となり、ミニ先物とオプションの清算値(SQ)算出と重なって上値の重い始まりとなっている。こうした局面では「森より木」といわれるように、好業績の個別材料株を選別買いすることが肝心といわれる。ただ、ここでは、全体相場が下押す局面で「ヘッジ」の意味合いを込め、日経平均やTOPIXが値下がりすると値上がりする上場投信(FTF)に注目してみたい。こうした投信を買えば、手持ちの株式が全体相場に連動して下げるような場合、かなり穴埋めしてくれる可能性がある。

 「ヘッジ」なら、ミニ日経225先物を売り建てる投資が最も直接的な投資になるが、先物は裏目に出たときに追い証のリスクがある。この点でリバース(逆行性)型の上場投信なら、普通に株式を買うのと同じで、買ったあと値上がりを待つのみ。値下がりした場合は普通に売却すれば済む。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 話題
2014年10月01日

【話題】ミドリムシの神鋼環境ソリューション高く、ユーグレナ安い

■当面、神鋼環境が引っ張る展開、ジェット機燃料用が出ればユーグレナに人気

話題 「ミドリムシ」(微細藻類)関連の神鋼環境ソリューション<6299>(東2・売買単位1000株)と、ユーグレナ<2931>(東マ・売買単位100株)の株価が、足元では明暗を分ける展開となっている。

 1日(水)の株価は、神鋼環境ソリューションが55円高の785円と年初来高値を更新。一方のユーグレナは17円安の1352円と続落で冴えない動きとなっている。

 食糧、化粧品、バイオ燃料、下水処理等など幅広い需用の見込める「ミドリムシ」。将来予想される世界の食糧難を解消することが可能な優れものという歌い文句のほか、原油に代わる燃料としての期待や二酸化炭素を吸収し固定化することから地球環境にも貢献する。まさに、歴史を変えるものといってよいほどの存在感を持っている。

 マーケットで最初に人気となったのは東大発のバイオベンチャーということでユーグレナが2012年12月の上場時初値252円から2013年5月には3302円まで13.1倍に急騰した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 話題

【話題】臨時国会が本格始動し「カジノ・IR法案」関連株が材料含みに

話題 内閣改造を受けた臨時国会が9月29日に召集・開催となり、「カジノ法案」の動向を注目材料として期待する動きがある。昨日は、カジノ関連株の一部が活発な動きを見せ、たとえばグローリー<6457>(東1)は全体相場が目立って下げた中で1.1%高程度ながら3日続伸。日本金銭機械<6418>(東1)はいっときの4.2%安から大引けは0.4%安と回復した。

 カジノ法案は、最近、関連する総合リゾート・観光施設などの整備を含めて「IR法案」(特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案)と呼ばれ、超党派の国会議員で作る「IR議連」は細田博之会長(自民党幹事長代行)、萩生田光一事務局長(自民党筆頭副幹事長)が主導。ともに与党幹部の役職についているだけに、動向が株価材料になる可能性がある。

【主なIR法案関連銘柄】(順不同)

 インターライフホールディングス(1418)、イチケン(1847)、セコム(9735)、ALSOK(綜合警備保障2331)、一休(2450)、フィールズ(2767)、テックファーム(3625)、コムシード(3739)、SDエンター(ゲオディノス、4650)、リゾートトラスト(4681)、アドアーズ(4712)、ゲームカード・ジョイコホールディングス(6249)、平和(6412)、SANKYO(6417)、日本金銭機械(6418)、マースエンジニアリング(6419)、オーイズミ(6428)、ユニバーサルエンターテインメント(6425)、ダイコク電機(6430)、グローリー(6457)、セガサミーホールディングス(6460)、アクセル(6730)、サン電子(6736)、EIZO(6737)、CWE(コモンウェルス・エンターテインメント、7612)、マミヤ・オーピー(7991)、タカチホ(8225)、空港施設(8864)、日本空港ビルデング(9706)、京浜急行電鉄(9006)、KNT(9726)、エイチ・アイ・エス(9603)、スペース(9622)、コナミ(9766)、など。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 話題
2014年09月30日

【話題】「デング熱」に異なる感染ルート、関連銘柄は引き続き注目余地

■ウイルスに4つの異なる型があり重ねて感染すると重症化も

話題 「デング熱」について厚生労働省は29日、静岡県の20歳代男性からこれまでと異なる遺伝子配列のウイルスが初めて確認されたと発表した。感染ルートが、これまで報告されてきた代々木公園(東京都渋谷区)周辺とは異なる経路と見られる。「異なる型に続けて感染すると、重症化する頻度が高まることが報告されている」(医学生物学研究所<4557>(JQS)の発表文より)とされ、関連株には引き続き注目する余地がある。

 「デング熱のウイルスには4つの異なる型(DENV−1〜4)があり(中略)、異なる型に続けて感染すると、重症化する頻度が高まることが報告されています」とは、医学生物学研究所<4557>(JQS)の9月5日付発表リリース「完全ヒト型・抗デングウイルス抗体の治療薬開発について」にあった一文だ。

 デング熱の症状は通常、発熱程度で済み、健康な人は安静にしていれば回復するとされているものの、感染ルートが異なり、遺伝子配列も異なる場合は、この限りではないようだ。

 大手の武田薬品<4502>(東1)は2013年にワクチンの基盤技術を持つ米インビラージェンを買収し、4つの型すべてのウイルスに効果を持つワクチンの開発を進めていると9月13日付の日本経済新聞で伝えられた。現在、臨床試験(治験)を行っており、17年から18年をめどに実用化を目指すという。

 ウイルスを媒介する「ヒトスジシマ蚊」などの殺虫剤としては、8月以降アース製薬<4985>(東1)フマキラー<4998>(東2)などが動意を強める場面があった。

 「ヒトスジシマ蚊」などは日本の冬を越せないとされるため、これらの銘柄は、今朝は目立つ動きを見せていない。ただ、大都市のビル地下街などでは蚊が真冬まで活動することがあるとされるため、これらの銘柄が注目される余地は念頭に置く価値がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 話題