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記事一覧 (04/04)【話題】防衛関連株が一段高となり石川製作所など値上がり率上位に続々登場
記事一覧 (04/04)【トピックス】クリナップ:英国ウェールズ政府主催イベントを後援
記事一覧 (03/31)【話題】夢展望がストップ高、RIZAP(ライザップ)グループの買い増しに思惑や憶測
記事一覧 (03/30)【話題】サッポロHDの定時株主総会は例年より短めの1時間29分で終了
記事一覧 (03/30)【話題】東芝の臨時株主総会が正午現在も続くと伝えられる
記事一覧 (03/28)【話題】高速道の「逆走防止」期待でFCホールディングスとアスカネットが活況高
記事一覧 (03/23)【話題】不動産のウィル「適正価格推定システム」など注目され連日下値をセリ上げる
記事一覧 (03/21)【話題】精養軒が高値更新、国立科学博物館でレストラン運営し「ほとんどが日本初公開」の「大英自然史博物館展」に期待する様子が
記事一覧 (03/10)【話題株】サウジアラビア国王が12日来日し総勢1500人とされホテルやハイヤーなど「サウジ特需」関連株を探す
記事一覧 (03/03)【話題】「何で高いの?」5日連続ストップ高のチヨダウーテは買い材料が不明確なまま急伸し、むしろ「知ったら終い」のパターン?
記事一覧 (03/03)【話題】「ニンテンドースイッチ」本日発売となり任天堂やCRIミドル、ACCESSが活況高
記事一覧 (03/02)【話題】東京・上野動物園がパンダの展示を再開、東天紅など動意薄い
記事一覧 (02/28)【話題】クリナップ:休日は専業主婦も休みたい
記事一覧 (02/27)【話題】JR九州が上場来の高値、「30周年」のキャンペーン積極的で期待強まる
記事一覧 (02/20)【話題株】パナホームは香港のヘッジファンドが「異議」と伝わり期待と不安が錯綜
記事一覧 (02/16)【話題】東芝に代わる日経平均採用の思惑でセイコーエプソンや村田製作所が続伸
記事一覧 (02/14)【話題】糸井重里氏が社長のほぼ日(ほぼにち)上場決まりセレスポに注目の動き
記事一覧 (02/13)【話題】豪雪関連銘柄は今ひとつ、記録的な豪雪と伝えられたが
記事一覧 (01/23)【話題】トランプ米大統領の就任演説
記事一覧 (01/04)日経平均株価は全面高!1年1カ月ぶりの1万9500円台
2017年04月04日

【話題】防衛関連株が一段高となり石川製作所など値上がり率上位に続々登場

■日経平均は203円安、北朝鮮を巡る報道が相次ぎ不安感広がる

 4日後場寄り後の株式市場では、防衛関連株の値動きが一段と活発化し、石川製作所<6208>(東1)は17%高の1009円(147円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率1位に躍進しているほか、豊和工業<6203>(東1)も一段と上値を指向して8%高の715円(55円高)まで上げて同じく4位に進んでいる。

 米国が北朝鮮に対する制裁姿勢を強めていることに対し、北朝鮮が3日夜に「制裁をいかに粉砕するかを世界はまもなく見ることになる」(NHKニュースWEBより)といった声明を発表したと伝えられたほか、日米韓が共同で北朝鮮の潜水艦を念頭に置いた訓練を行うとの観測が伝えられたことなどが材料視されている。

 13時を過ぎては、東京計器<7721>(東1)も一段上値を指向して239円(16円高)。日本アビオニクス<6946>(東2)は7%高の479円(30円高)となって東証2部の値上がり率4位。細谷火工<4274>(JQS)は11%高の551円(56円高)前後でJASDAQ市場の値上がり率3位。重松製作所<7980>(JQS)は8%高の709円(50円高)で同じく7位。日経平均は下げ幅を広げて203円74銭安(1万8779円49銭)となった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 話題

【トピックス】クリナップ:英国ウェールズ政府主催イベントを後援

■ウェルシュ・レアビット中心に食と観光などプロモーション〜キッチンタウン・東京で

 システムキッチンの専業メーカー、クリナップ<7955>(東1)は、去る3月22日(水)同社のキッチンタウン・東京(新宿区)で開催された、英国ウェールズ政府主催『ウェルシュ・レアビット』プロモーションイベントを後援した。
 今回のイベントは、この『ウェルシュ・レアビット』を中心に、同国のおいしい食と、特産品、そして魅力的な観光地のPRを目的に、英国ウェールズ政府が主催したもので、英国ウェールズの伝統的な家庭料理や伝統菓子などが招待者に振舞われた。同社は食住文化情報発信の一環として、このイベントを後援した。

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大使館の吉田シェフによるデモンストレーション

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盛り付けには実際に大使館で使用される食器を使用

■盛り上る〜ウェールズ伝統家庭料理、観光スポット、そしてサロネーゼの体験談も

 当日は、駐日英国大使館大使公邸シェフによる、英国ウェールズの「おにぎり」と称される伝統的な家庭料理『ウェルシュ・レアビット』(ウェールズ特産の濃厚なチェダーチーズとビールをふんだんに使った、チーズソースonトースト)の調理実演や試食会に加え、クリナップが運営する「Dreamia Club」登録のサロネーゼ 砂古玉緒さんによる、ウェールズボドナントフードセンターの料理教室での体験談や、ウェールズ政府による「不思議の国ウェールズ・2017年伝説の年」と題した、旅行者にとって魅力あふれる観光スポッなど映像で紹介され盛り上った。
 同社では、「心豊かな食・住文化を創る」企業を目指し、キッチンを通じて生活者が喜べるイベント開催・情報発信をおこなうと話している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 話題
2017年03月31日

【話題】夢展望がストップ高、RIZAP(ライザップ)グループの買い増しに思惑や憶測

■ジーンズメイトに出資し、ぱどとは提携、まさにグループを形成する印象との声が

 夢展望<3185>(東マ)は31日、いきなり急伸し、買い気配のままストップ高の550円(80円高)。本日は10時40分にかけてまだ売買が成立していない。若い女性向けファッションを中心にネット・モバイル通販を行い、個別指導トレーニングジムのRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)が30日の夕方、夢展望の普通株式を買い増し、発行済み株式総数の5.0%に当たる26万5200株買い付けると発表したため、思惑や憶測が広がっている。

 発表によると「中長期的な視点において、経営戦略上有効であるため」「安定株主として長期保有」などとした。今回の買い付けにより、RIZAPグループは夢展望の株式を議決権割合にして78.54%保有することになる。

 RIZAPグループは2017年2月、ジーンズメイト<7448>(東1)に資本参加し、3月30日には、ぱど<4833>(JQS)がRIZAPグループとの提携を発表してストップ高の急伸となった。「次々と「触手」を伸ばす印象があり、まさにライザップ「グループ」を形成するようだ」(市場関係者)との見方もあり、これらの各社が今後、どのような事業を展開するか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 話題
2017年03月30日

【話題】サッポロHDの定時株主総会は例年より短めの1時間29分で終了

■午前の株価は昨年来の高値に顔合わせ

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は30日、午前10時から東京都内で株主総会(第93回定時株主総会)を開き、すべての議案が賛成多数で可決されて午前11時29分に終了と発表した。株価は前場、一時3140円(20円高)まで上げて昨年来の高値に顔合わせとなった。

 発表によると、出席者数は813名。所要時間は1時間29分。ちなみに、前期・2016年の第92回は1時間41分、その前、15年の第91回は1時間37分、その前は1時間47分だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 話題

【話題】東芝の臨時株主総会が正午現在も続くと伝えられる

■30日午前10時に開始

 東芝<6502>(東1)の臨時株主総会について、30日正午のNHKニュースは「30日午前10時から千葉市の会場で始まり、今も続いています」(NHKニュースWEBより)などと伝えた。前引けの株価は224.0円(4.6円高)だった。

 報道によると、「フラッシュメモリーの事業を分社化し、この新会社の株式の過半数を売却する計画で、分社化には総会で3分の2以上の株主の賛成が必要」「株主から「なぜ子会社の損失に気付けなかったのか」などと経営陣の責任を問う厳しい意見が相次いでいます」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 話題
2017年03月28日

【話題】高速道の「逆走防止」期待でFCホールディングスとアスカネットが活況高

■東日本・中日本・西日本の高速道路3社が公募選定し4月から実道で検証

 設計コンサルなどのFCホールディングス<6542>(JQS)は28日も急伸し、13時30分を過ぎて3日連続ストップ高の1007円(150円高)となっている。高速道路の逆走事故について、東日本・中日本・西日本の各高速道路株式会社が間企業等から逆走対策技術の公募を行い、実道での検証等を行う技術を選定し、この中で、同社グループの福山コンサルタントと空中結像技術などのアスカネット<2438>(JQS)による共同提案が選定されたとの高速道路3社発表(3月23日付)が材料視されている。

 発表によると、「実道での検証等は、選定技術の提案をした企業等との手続き等を経て、2017年4月以降より概ね1年程度行っていく予定であり、2018年度からの実用化を目指す」という。

 FCホールディングスの3日連続ストップ高に続きアスカネットも年初来の高値更新となっており、両銘柄とも実道での検証が進み具体的な実用化に至るまで息の長い相場になると期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 話題
2017年03月23日

【話題】不動産のウィル「適正価格推定システム」など注目され連日下値をセリ上げる

■阪神間・北摂エリアで約24万8000件の成約データなどに基づき物件を評価、業績は連続最高益の見込み

 不動産分譲やリフォーム事業などのウィル<3241>(東2)は23日の前場、3日続けて日々の下値をセリ上げる展開になり、出直りを強めて約一週間ぶりに350円(3円高)台を回復した。20日付で、新サービス「ValueMeter(バリューメーター)」の開始と「イエナカログ」の開始を発表。株価は上値指向を再燃させる雰囲気になっている。業績は続けて最高益を更新する見込みのため買い安心感があるようだ。

 「ValueMeter(バリューメーター)」は、現在売り出し中の物件の適正価格を表示する不動産適正価格推定システムで、阪神間・北摂エリアの売り出し中の物件について、約16年前から収集を続けている約24万8000件の成約データなどに基づいて中古マンションと土地を対象に、独自データを元に算出し、相場より高いか安いかを一目で表示する。不動産取引士が物件ごとに68項目について評価する。

 また「イエナカログ」は、リフォーム住居の資産価値をアップするなどの新サービスで、リフォーム請負契約(税抜き請負金額500万円以上)を締結した注文主が対象。工事の進捗状況がスマホで確認できる、リフォーム工事の詳細な記録を残せる、エ事記録を元にリフォーム部分を評価し資産価値をアップできる、などの特色がある。

 今期・2029年12月期の連結業績の見通しは、売上高が前期比4.3%増加の50億9300万円、営業利益が同12.9%増加の7億6000万円、純利益は同10.4%増加の4億8300万円、予想1株利益は42円73銭。純利益などが過去最高を連続更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 話題
2017年03月21日

【話題】精養軒が高値更新、国立科学博物館でレストラン運営し「ほとんどが日本初公開」の「大英自然史博物館展」に期待する様子が

■朝から70分待ちの日もありTwitterの混雑情報など春休みに注目とか

 精養軒<9734>(JQS)は21日の13時を過ぎて6%高の840円(44円高)前後となり、2016年2月につけた昨年来の高値835円を更新している。東京・上野が地盤とあって、1月以降、上野動物園のジャイアントパンダの「おめでた」に期待するようなジリ高基調が続く中で、21日は、国立科学博物館(東京・上野公園)で3月18日に始まった特別展「大英自然史博物館展」が材料視されたとの見方が出ている。

 国立科学博物館内でレストラン「ムーセイオン」を運営。この特別展の混雑情報を伝える専用のTwitter(ツイッター)では、連休最終日となった3月20日、朝9時過ぎの待ち時間が70分と発信されるなどで、「けっこうな人気ぶりではないか」(市場関係者)との見方が出ている。

 この特別展は、「ほとんどが日本初公開で」「大英自然史博物館から始祖鳥をはじめとする至宝約370点を厳選して展示」「ロンドンで常設展示されているのも17点のみ」「貴重な標本を間近に見られる絶好の機会」(国立科学博物館のホームページより)という。恐竜に関連する展示会は春休みや夏休み期間に見学者が増加するとされており、同特別展も春休みに入ればより見学者が増加する可能性が高い。入場者数が増えれば館内や上野公園地区で展開するレストランも賑わうと見て注目する様子があるところだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 話題
2017年03月10日

【話題株】サウジアラビア国王が12日来日し総勢1500人とされホテルやハイヤーなど「サウジ特需」関連株を探す

■帝国ホテルや真珠のTASAKI、大和自動車交通や昭和シェル石油も

 サウジアラビアのサルマン国王が3月12日から15日間での日程で日本を訪れ、「高級ホテル「サウジ特需」王族ら1千人伴い国王来日へ」(朝日新聞デジタル3月9日配信より)、「豪華外遊「高級ホテル1200室は押さえた」それでも足りない、高級ハイヤーも、1500人の大訪問団」(産経ニュース3月8日配信より)などと伝えられ、株式市場でも「サウジ特需」の恩恵にあずかれそうな銘柄を探す動きが出ている。

 まずはホテル。総勢1500人規模と伝えられるため、株式を上場しているホテルとして、帝国ホテル<9708>(東2)ロイヤルホテル<9713>(東2)京都ホテル<9723>(東2)ホテルニューグランド<9720>(JQS)などが注目された。

 続いては高額品のショッピングということで、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)高島屋<8233>(東1)松屋<8237>(東1)、大丸、松坂屋のJ.フロントリテイリング<3086>(東1)、阪急、阪神百貨店のエイチ・ツー・オーリテイリング<8242>(東1)、真珠のTASAKI<7968>(東1)などが挙げられている。

 高級ハイヤーなら大和自動車交通<9082>(東2)。さらに、サウジ国営石油公社が大株主の昭和シェル石油<5002>(東1)には、「最初に訪れたマレーシアでは、サウジ国営石油会社が大型石油化学設備への70億ドル(約8千億円)の投資を発表した」(日本経済新聞3月9日付朝刊)と伝えられたことを根拠に期待を膨らませる動きがある。

 さらに、「ご一行様は高額消費には飽きているはずで、意外な生活用品やB級グルメなどに興味を示して話題になる可能性もある」(市場関係者)として想像をたくましくする様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 話題
2017年03月03日

【話題】「何で高いの?」5日連続ストップ高のチヨダウーテは買い材料が不明確なまま急伸し、むしろ「知ったら終い」のパターン?

◆石膏ボードの大手、一説では小池都知事の受動喫煙防止「分煙対策」が材料の見方も

 石膏ボードなどのチヨダウーテ<5387>(JQS)は3月3日の前場、5日連続ストップ高となり、大引けまで高ければ2月20日から10連騰という急伸相場になった。

 この間、会社側によるニュース発表や証券会社による投資判断などは特段見当たらず、「何で高いの?」という声が聞かれた。第3四半期決算が好感されているとの見方はあるが、これを発表したのは2月10日のため、買い材料としては少々日柄が合わない。詰まるところは、誰かが買うから高いということで残尿感の残る銘柄になっている。

 そこで想像をたくましくしながら聞いて見ると、市場関係者の間では、「小池都知事、受動喫煙防止対策へ準備加速させる考え」(3月1日のNHKニュースWebより)など、いわゆる「分煙」対策による需要増加の期待が連想材料になっているのではないかとの見方があった。

 報道を総合すると、飲食店などでは、面積が30平方メートルを超える場合、喫煙室を設置しなければならなくなるという。これ以下の場合でも換気扇の設置などによる排気設備が一定の基準を満たさなければならなくなるようだ。

 2日は、建築家のネットワークをベースに事業を展開するアーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>(東マ)も急伸して一時ストップ高。この銘柄も、この数日は会社側によるニュース発表や証券会社による投資判断などが特段見当たらず、「分煙対策」を材料に買い進む動きがあったのではないかとの見方が出ている。

 こうした銘柄は、ホントウのところは「買い本尊のみぞ知る」である。ベテラン筋いわく、「知ったら終い」「知ったが仕舞い」などとも言われ、買い材料が明らかになってしまうと「なあ〜んだ、ソレだったのか」ということで面白みがなくなってしまうこともあるようだ。その意味では、買い材料は永遠に不明な方がいいことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 話題

【話題】「ニンテンドースイッチ」本日発売となり任天堂やCRIミドル、ACCESSが活況高

■ビックカメラ池袋本店では午前8時半の時点で約200人が行列と伝わる

 任天堂<7974>(東1)の新機種のゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」が3月3日一斉発売になり、「ビックカメラの池袋本店(東京・豊島)では(中略)午前8時半の時点で当日販売分を求め約200人が列を作った」(日経Web刊午前10時20分)などと伝えられた。

 任天堂の株価は10時過ぎに4%高の2万3820円(945円高)と反発幅を広げ、「ニンテンドースイッチ」の開発に参画したゲーム開発用ミドルウェアなどのCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は続伸の3460円(60円高)となった。

 また、ACCESS(アクセス)<4813>(東マ)は3日付でブラウザコンポーネント「NetFrontBrowserNX」が「ニンテンドースイッチ」」に採用されたと発表。意外感も加わりストップ高の796円(100円高)まで急伸している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 話題
2017年03月02日

【話題】東京・上野動物園がパンダの展示を再開、東天紅など動意薄い

■「交尾行動が確認され今後は通常の飼育管理下で妊娠の可能性について観察」

 東京・上野動物園(恩賜上野動物園)は3月1日付で、繁殖に向けた同居をおこなうため2月22日から中止していたジャイアントパンダの展示を3月2日から再開すると発表した。

 株式市場では、展示中止が発表された2月21日に東天紅<8181>(東1)精養軒<9734>(JQS)、松坂屋上野店のJフロントリテイリング<3086>(東1)などが急動意となり、パンダの「おめでた特需」を期待して東京・上野にゆかりのある銘柄が人気化した。ただ、2日前場は、これら銘柄に目立った動きは出ていないようだ。

 上野動物園の公式サイトのニュース発表によると、2月27日に2頭の間で交尾行動が確認されたあとメス(シンシン)の発情の兆候が収まった。今後については、通常の飼育管理下で妊娠の可能性について観察していくという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 話題
2017年02月28日

【話題】クリナップ:休日は専業主婦も休みたい

■「キッチン白書2017」Webでも公開

 ステンレスキッチンの専業メーカーであるクリナップ<7955>(東1)は、これまで継続的に実施してきたキッチンにまつわる生活者実態調査を「キッチン白書2017」としてまとめ公開した。

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■共働き主婦世帯とは真逆の状態が浮き彫りに

 今回の調査では、「調理行動と整理収納」に関する6つの傾向が明らかになり、特に調理行動では、専業主婦と共働き主婦の調理時間が真逆の状態であることが浮き彫りになった。
 共働き主婦は、平日は時短調理派が多いが、休日はじっくり調理派・まとめ調理派が増え、一方、専業主婦は休日になると料理を休み、他のことに時間を活用していることがうかがえる結果となった。

■調査から見えた6つの傾向

1)作る料理ジャンルは、年代を問わず和食が1位となっているが、若年層ほど和食の割合が減り、洋食が増える。
2)時間配分については、「共働き世帯の主婦」は、平日は時短調理派が多いが、休日はじっくり調理派が増える。
一方、「専業主婦」は、休日の調理時間が大幅に減少し、時間を調理以外に有効活用している傾向が見られる。
3)キッチンの種類は、賃貸住宅、独立型キッチンに収納スペース不足を感じている人が多い。
4)整理収納(保有物)については、60代以上で、子供の自立などがきっかけとなるのか、大型の調理器具の保有を見直している傾向がある。
5)整理収納(場所)については、使用頻度で鍋の収納場所は使い分けている。
6)キッチンに置いている、調理・清掃以外でつかうものでは、1位:サプリメント、2位:文房具、3位:医薬品となっている。

【ご参考】
〇キッチンレイアウト
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〇料理ジャンル
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〇収納の過不足
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「キッチン白書2017」の詳細は、ウェブサイト
http://cleanup.jp/oikura/)で公開している。

※【調査方法等】全国の地域で20〜70代の同居家族がいる既婚主婦を対象に、調査項目約30項目についてインターネットによるアンケート調査を実施し、1,500名から回答を得た。

【注】おいしい暮らし研究所」とは・・・
 キッチンを通じた、楽しいふれあいの場作りに貢献するために、生活者の食や暮らしに関する情報の収集、調査・分析を行っている同社の研究部門。

【クリナップ業績】
 同社の業績実績・財務内容は、同社ホームページ(アドレス)ご参照。
https://cleanup.jp/ir/hilight.shtml
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | 話題
2017年02月27日

【話題】JR九州が上場来の高値、「30周年」のキャンペーン積極的で期待強まる

■九州新幹線・特急列車の普通車自由席「乗り放題」など注目される

 JR九州(九州旅客鉄道)<9142>(東1)は27日の前場、3470円(80円高)まで上げ、2日続けて2016年10月に上場して以来の高値を更新した。「平成29年4月に会社発足30周年を迎え、九州新幹線・特急列車の普通車自由席が乗り放題となる割引きっぷ「30周年記念!ネット九州パス」をネット予約で限定発売と22日に発表。注目されている。

 同じく30周年でも、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は後場小高い程度で始まり、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は小安く始まった。一方、JR九州は3475円(85円高)と一段高。30周年のキャンペーンが記念配当などの株主還元にも拡大するのではと期待する様子がある。上場来の高値に進んだため荷もたれ感が払拭された形になり、上値を追いやすくなるとの期待もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 話題
2017年02月20日

【話題株】パナホームは香港のヘッジファンドが「異議」と伝わり期待と不安が錯綜

■パナソニックによる子会社化方針に「企業価値が低く見積もられている」「5割以上の上昇余地」「特別配当を求める」などと伝えられる
 
 パナホーム<1924>(東1)は20日の後場1049円(1円安)で始まり、朝方の1056円(6円高)を上値に一進一退となっている。ブルームバーグ通信が20日付で、香港のヘッジファンド、オアシス・マネジメントが、パナソニック<6752>(東1)によるパナホームの完全子会社化に異議を唱え、「パナホームの企業価値が低く見積もられていると判断」「特別配当の実施を促す構え」などと伝え、期待が強まる半面、配当原資の増加などを懸念する様子も出ている。

 報道によると、香港のヘッジファンド、オアシス・マネジメントのセス・フィッシャー最高経営責任者(CEO)は、「現預金考慮後の株価収益率(PER)やEV/EBITDA倍率などが適切な評価手法とし、公正に評価したパナホームの理論株価の平均値は1617円(17日時点)。会社側の交換比率で算出される997円から5割以上の上昇余地がある」などとし、「交換比率が見直されなければ、パナホーム株主への還元策として1株670円の特別配当の実施を求める意向」で、「1050円でパナホーム株を買うと会社側に申し出ていることも明らかにした」という。

 パナソニックは2016年12月、株式交換によりパナホームを完全子会社化することで合意したと発表し、17年6月に開催する予定のパナホームの定時株主総会の承認を受けて行うとした。株主交換比率は「0.80」とし、パナホーム株1株につきパナソニック株0.80株を交付するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 話題
2017年02月16日

【話題】東芝に代わる日経平均採用の思惑でセイコーエプソンや村田製作所が続伸

■ミネベアとミツミ電機統合の際もジャパンディスプレイとともに有力視される

 16日の東京株式市場では、11時にかけてセイコーエプソン<6724>(東1)が6日続伸基調の2592円(38円高)となり、村田製作所<6981>(東1)は2日続けて年初来の高値を更新して1万6340円(65円高)となっている。四半期決算発表を延期した東芝<6502>(東1)に東証2部への市場変更の可能性や日経225種平均株価から除外の観測が流れたため、東芝に代わる日経225採用候補として期待や思惑が強まったという。

 日経225採用候補としては、2017年1月に旧ミツミ電機とミネベアが経営統合してミネベアミツミ<6479>(東1)が発足する際に、両銘柄とも225採用だったため「席」が一つ空くことになり、補充候補としてセイコーエプソン、村田製作所、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)大塚ホールディングス<4578>(東1)などが挙げられたことがある。このときは大塚ホールディングスが採用された。

 日経225種平均株価の採用に当たっては、日経平均株価の構成銘柄選定基準を検索すると「市場流動性」や「セクターバランス」などを基準に、「不足するセクターについては、同セクター内の未採用銘柄のうち、市場流動性順位の高いものから順に、不足する銘柄数に当たる銘柄を採用」するとある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 話題
2017年02月14日

【話題】糸井重里氏が社長のほぼ日(ほぼにち)上場決まりセレスポに注目の動き

■3月16日上場、「類似銘柄」「比較対象銘柄」のひとつとして注目

 スポーツ関連のイベント企画などを行うセレスポ<9625>(JQS)は14日の後場寄り後に一段高の1878円(106円高)となり、2月9日につけた2004年以来の高値1899円に急接近となっている。2月8日に発表した第3四半期決算(2016年4〜12月、非連結)が営業・経常・純利益とも前年同期比6割増となったことに加え、13日は、コピーライター糸井重里氏が創業者社長の株式会社ほぼ日(ほぼにち:HobonichiCo.,Ltd.、東京都港区)の株式上場が同日付で東証の承認を得、「類似銘柄」「比較対象銘柄」のひとつとして注目されたとの見方が出ている。

 ほぼ日は、資本金1千万円(2017年2月13日現在)。事業内容は、上場要項によると、「インターネットを利用したコンテンツ提供及び商品の企画・販売」。同社Webによると、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の運営およびコンテンツ製作、商品の販売。店舗・ギャラリー・イベントスペース「TOBICHI」の企画、運営。犬や猫の写真を投稿するSNSアプリ『ドコノコ』の運営など。また、絵を描いたり写真を貼ったりして「使い終わったときに自分だけの一年間がつまった『LIFEのBOOK』が手元に残る」という「ほぼ日手帳」などはロングセラーのようだ。

 株式の上場日は2017年3月16日。上場市場はJASDAQスタンダード、銘柄コード番号は3560。公開価格の仮条件決定日は2月24日(ブックビルディング期間は2月28日から3月6日)、価格決定日は3月7日。上場時の発行済株式総数は225万株。主幹事・みずほ証券。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 話題
2017年02月13日

【話題】豪雪関連銘柄は今ひとつ、記録的な豪雪と伝えられたが

■あじかんは弁当特需など連想するが10日発表の決算や業績予想が主因の見方

 西日本の日本海側を中心に発生した記録的な豪雪を受け、週明け13日の東京株式市場ではカー用品のオートバックスセブン<9832>(東1)や関西地盤の建機・除雪機レンタルの西尾レントオール<9699>(東1)などが注目されたが、10時30分にかけて、今のところ大きく上げている銘柄は見当たらないようだ。広島本社で厚焼き玉子などのあじかん<2907>(東2)は弁当の特需などが連想されたようで一時14%高の1540円(190円高)と上場来の高値に進んでいるが、10日に好決算と業績予想の増額を発表したことが好感されているとの見方がある。

 今回の記録的な豪雪では、24時間降雪量が鳥取市で11日に91センチに達し、平年の10倍、33年ぶりと伝えられた。ほかに主な豪雪関連銘柄としては、建機・除雪機レンタルなどのカナモト<9678>(東1)、スコップ製造の浅香工業<5962>(東2)イエローハット<9882>(東1)タカキタ<6325>(東1)コメリ<8218>(東1)などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 話題
2017年01月23日

【話題】トランプ米大統領の就任演説

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■米国民の利益優先「米国ファースト」を強調した就任演説

 1月20日、ドナルド・トランプ氏が米国の第45代大統領に就任した。就任式における演説では「米国民の利益を最優先に考える」「米国ファーストの政策を実行する」「米国を再び偉大な国にする」と決意表明した。

 法人税減税や財政支出拡大といった具体的政策には言及しなかったものの、経済政策面では「米国製品を買い、米国人労働者を雇用する」という基本ルールを強調した。国内での投資・生産拡大による雇用拡大、社会インフラの再整備、不法移民の排除、過激なイスラム主義テロリズムの撲滅など、選挙期間中から繰り返し表明していた基本政策を実行する決意を改めて示した形だ。

 そして就任式直後には早くも6項目の政策方針を発表した。通商政策ではTPP(環太平洋経済連携協定)からの離脱、およびNAFTA(北米自由貿易協定)の再交渉を表明した。NAFTAの再交渉では「米国ファースト」に基づいて、米労働者の利益にならなければ離脱を通知するとしている。さらに医療保険制度改革法(オバマケア)の見直しに向けた大統領令に署名した。

■「米国ファースト」は他国の利益に繋がるか?

 こうしたトランプ米大統領の動きに対して、世界の主要各国の反応は、現時点では具体的な政策が不透明だが、就任演説の内容が想定内だったとして概ね歓迎ムードのようだ。ただし「米国ファースト」が米国以外の国の利益に繋がるとは言えない。

 トランプ米大統領の基本政策は、オバマ前政権の多国間主義からの全面的な政策転換という印象が強い。そして行き過ぎたグローバル資本主義の修正や、格差是正に向けた大転換との見方もある。

 ただし米国という世界一の経済・軍事大国が政策を「米国ファースト」に大転換することで、自国民の利益を最優先する「自国ファースト」を強調したポピュリズムやナショナリズムが世界的な潮流になる可能性もある。トランプ大統領が極端に保護的な通商政策への傾倒を強めるようであれば、世界経済の停滞・縮小に対する警戒感を強めることになる。世界が自由貿易陣営と保護貿易陣営に二分される状況も警戒しなければならない。

 いずれにしても、トランプ米大統領が基本政策として「米国ファースト」を強調したことで、世界主要各国は通商戦略にとどまらず、外交政策や同盟関係の見直しを迫られることになる。

 英国は既に16年6月の国民投票でEUからの離脱(ブレグジット)を選択し、さらにメイ首相が1月17日、移民規制や司法権独立を優先してEU域内の単一市場から完全に離脱する方針(ハード・ブレグジット)を表明した。

 日本も例外ではない。トランプ米大統領のTPP離脱表明で、安倍政権の重要政策と位置付けられてきたTPPは事実上白紙となった。さらに今後、通貨政策による為替変動、日本からの輸出に対する関税問題や数量規制問題、防衛費負担問題などが浮上することに対する警戒感も払拭できない。

■金融市場は落ち着いた動きで重要イベントを波乱なく通過

 20日の米国市場では、トランプ米大統領の就任演説直後に、米国株は上げ幅を縮小し、ドル・円相場はドル安・円高方向に傾いた。ただし就任演説の内容に具体性が欠けていたこともあり、特筆するほどの動きではなく、どちらかと言えば落ち着いた動きだった。重要イベントを波乱なく通過した形だ。

 既に過度な期待感は後退し、トランプ・ラリーの高揚感も沈静化している。トランプ新政権の減税政策、財政支出政策、通貨政策、さらに規制緩和政策の具体化を見極める必要があり、暫くの間は「米国ファースト」が世界経済に与える影響を巡って見方が交錯しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:54 | 話題
2017年01月04日

日経平均株価は全面高!1年1カ月ぶりの1万9500円台

 大発会(1月4日)の東京株式市場は前年末比479円高の1万9594円16銭と4営業日ぶりに大幅反発し全面高の様相となった。日経平均は2016年12月20日の昨年来高値1万9494円53銭を更新、1万9500円台は2015年12月7日以来の1年1カ月ぶりの高値となった。

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 恒例の大発会は、日本取引所グループの清田瞭最高経営責任者が「申酉騒ぐ」という格言通りの良い意味で騒がしい年になって欲しいとあいさつ。麻生太郎財務相兼金融担当相は、「金融取り組みでは、コーポレートガバナンスの強化・改革や、資産形成促進のための投資家のさらなるすそ野の拡大、情報技術『高速取引』『フィンテック』の促進などに務めていきたい」と、金融市場の健全な発展に務めていくと語った。最後は全員で手締めをして市場の活性化を願った。また、イベント終了後は晴れ着姿の女性もポーズを取って、にこやかに撮影に応じていた。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:05 | 話題