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記事一覧 (01/21)【話題】バークレイズが日本株から撤退と伝えられ下げ相場終盤近いとの見方も
記事一覧 (01/21)【話題】日経平均予想PER14倍台が10営業日継続、アベノミクス第1章終了のサインか
記事一覧 (01/18)【話題】ニュース証券:投資尺度としてウエイト高いものにフォーカス
記事一覧 (01/13)【話題】『野も山も皆、弱気なら・・・』が接近か?
記事一覧 (01/12)【話題】ニュース証券:15年の活況物語る、新規公開47社と前年比2.2倍
記事一覧 (01/08)【話題】中国当局が「サーキットブレーカー」を再考しいったん停止と伝わる
記事一覧 (01/05)【話題】カシオ計算機が米国で「スマートウオッチ」発表とされ切り返す
記事一覧 (01/04)【話題】ニュース証券:業績向上+高配当・高配当利回り銘柄に注目
記事一覧 (12/30)【東証で大納会】ウィーンで音楽監督など務める指揮者・佐渡裕氏が締めの鐘
記事一覧 (12/28)【話題】東証1部出来高が今年最低、昨年8月以来、「陰の極」で新年は主力株と材料株の混合展開も
記事一覧 (12/26)【話題】マーケットに異変、売買単価が急低下で主役銘柄後退の可能性、投資主役もプロからアマへ転換も
記事一覧 (12/22)【話題】ニュース証券:銀行再編第2ステージに、視点で変わる大手3行序列?
記事一覧 (12/15)【話題】ブロードメディアが「Gクロス」実現し1年半前の急騰を想起
記事一覧 (12/14)【話題】ニュース証券:海外投資売り越しの中、航空総公社IPO好人気
記事一覧 (12/14)【話題】明星電気が「あかつき」に続き「はやぶさ2」も好感し出来高増加
記事一覧 (12/10)【話題】明星電気は金星探査衛星「あかつき」に「雷・大気光カメラ」乗せ注目
記事一覧 (12/09)【話題】日経平均株価は重要なポイント、中国ショック後の戻り相場一巡の可能性も
記事一覧 (12/08)【話題】ニュース証券:成長期待の航空産業、ベトナム航空総公社がIPO(10日)
記事一覧 (12/04)【話題】相場操縦疑惑が指摘される村上氏が自身のサイトで見解、今後、日本版SECが立件できるかに注目
記事一覧 (11/30)【話題】ニュース証券:観光客急増!航路開発・高速フェリーなど、好調企業注目
2016年01月21日

【話題】バークレイズが日本株から撤退と伝えられ下げ相場終盤近いとの見方も

■日本の現物株式のほか「韓国と台湾から撤退」とも伝わる

 英国系の総合投資銀行バークレイズが日本の現物株式から撤退するとの観測が21日午前、複数で伝えられた。11時頃発信のブルームバーグ通信は「日本の現物株式ビジネスから撤退することが複数の関係者への取材で明らかになった」と報道。また、香港発ロイター通信は「英バークレイズは、コスト削減策の一環として、アジアのキャッシュ・エクイティ(現物株式)部門を閉鎖し、韓国と台湾から撤退する」などと伝えた。

 株式市場関係者の一部からは「相場見通しとは別に、経験則として、こうした撤退話が出てくると下げ相場も大底が近いことがよくある」といった見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 話題

【話題】日経平均予想PER14倍台が10営業日継続、アベノミクス第1章終了のサインか

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 日経平均の予想PERが大きく低下した水準で推移している。年初1月6日に15倍台を割り込んでから現在まで10営業日連続で14倍台が続いている。

 PERは、日経平均採用225銘柄の、「先行き業績」や、「先行き人気」などに対する期待の高いときはPERは高くなり、逆に先行きに不安のあるときは低くなる。振り返って、昨年は4月29日にPERは18.18倍まで上昇していた。当時は足元のEPSはそれほど高くなかったが、PERは高くなった。つまり、昨年春のケースでは企業業績に対する先行き向上期待が強い相場だったといえる。

 逆に現在は、足元のEPSは高水準継続となっているが、PERは低下している。ということは、この先、日経平均採用銘柄の企業業績が下振れる可能性を示唆しているということではなかろうか。

 今の経済情勢を考えると、その可能性は否定できない。中国経済の悪化、急激な円高、そして、世界を牽引してきたアメリカ景気の利上げによる陰り、など企業業績を取り巻く環境は非常に厳しくなっている。

 今はまだEPSの顕著な下向きはみられないが、今後、仮にEPSが目立って低下することになれば日経平均の上昇は極めて難しくなってくる。日経平均採用銘柄はマーケットを代表する主力株であり、それは同時に言うまでもなくアベノミクスを支えてきた銘柄でもある。

 アベノミクスが第1章を終えて第2章に移ろうとしているときだけに主力株が調整入りするのは当然と言えば当然かもしれない。現在のPERの低水準は主力株から非主力株へのスイッチ過程であることを表しているとみることもできそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 話題
2016年01月18日

【話題】ニュース証券:投資尺度としてウエイト高いものにフォーカス

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■テト明け、2月第3週以降、4Q・通期決算発表が本格化

 1月中旬辺りから投資家の関心は企業業績に絞られ、顧客からの問い合わせも増える。ベトナムでは、テト休暇が明ける2月第3週以降、第4四半期・通期決算の発表が本格化する従って、配当利回りに関するものが多くなる。

 投資尺度の中でも配当利回りが大きなウエイトを占めていると考えられる。

 また、ベトナムは、3月から4月にかけて2015年定時株主総会での決算、利益処分案が発表され、マーケットでは、株主還元策に株価が反応する傾向が見られる。

 今回のセミナーはその点にフォーカスして銘柄選択を進めている。

 ニュース証券では、10月に高配当銘柄ランキングを作成したが、現在、株式市場が当時よりも下げているので、各銘柄の配当利回りが相対的に高くなっているという。

 ☆ポイントは・・・この3年間ぐらい、高配当銘柄の過半数は安定して高配当維持し続けているだけに、今年の動向は特に注目されるだろうと予測する。

 2015年に業績が急改善し、配当を増やしている業種「自動車セクター」や、業種的に配当利回りが高い、「天然ゴム、タイヤ、電力」セクターなどを上げるが、その背景をセミナーでお聞き逃し無く・・・。

■グエンさん、金沢評判のお寿司屋で何があったの!

 グエンさんの話は、前回の白川郷に続き正月旅行「金沢の巻」だ。
ご当地評判のお寿司屋さんでの体験話だが・・・それは聞いてのお楽しみ?

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画によるの提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第34回」 (高配当、高配当利回り銘柄)
https://www.youtube.com/watch?v=hOVFKh3GwCc
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:04 | 話題
2016年01月13日

【話題】『野も山も皆、弱気なら・・・』が接近か?

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■値上がり率上位20銘柄には「2倍ベア」など下げ相場で値上がりする投信がズラリ

 株式市場には「野も山も皆、弱気なら、阿呆になりて株を買うべし」(当ブログ:犬丸正寛の相場格言参照)という名言があるが、今年の日経平均は年初の4日から昨12日まで上げた日が皆無で6日続落。とりわけ12日は、東証1部の全1935銘柄のうち値下がり銘柄数が1890銘柄(全体の98%)に達し、合戦シミュレーションゲームならほとんど全滅状態になった。

 こうした中で、12日の東証1部の値上がり率上位20銘柄を見ると、ふつうの上場銘柄は5銘柄しか見当たらずじまい。ほかは一般の株式と同じように時価で売買できる投信(ETF:上場投信)が勢ぞろいする有様だった。

 しかも、その上場投信の顔ぶれは、バークレイズ投信投資顧問のiPath・VIX短期先物指数連動受益証券<2030>(東1・売買単位1株)の7.5%高、三菱UFJ国際投信の国際VIX短期先物指数<1552>(東1・売買単位1株)の6.8%高、あるいはシンプレックス・アセット・マネジメントのTOPIXベア2倍上場投信<1356>(東1・売買単位1株)の6.7%高、大和投信のダイワ日経平均ダブルインバース<1366>(東1・売買単位1株)の5.5%高、野村アセットのNEXT FUNDS日経ダブルインバース上場投信<1357>(東1・売買単位1株)の5.3%高などがほとんど。

 いわゆる「恐怖指数」と呼ばれるボラティリティ・インデックス(株価指数の予想変動率)に基づく投信や、株価指数と2倍の率で逆の値動きを目指す投信などがズラリと並び、まさに「野も山も」日経平均などの下げに乗じて値上がりを狙う投資対象のオンパレードだった。

 全体相場の下げの要因は、中東でのサウジアラビアとイランの緊張、北朝鮮の核実験問題、中国株式の下落などとされる。このため、相場が安定化するにはこうした外部環境の好転を待たなければならない。それまでは、下げ相場のリスクヘッジとして、こうした投資対象の必要性が高いことも確かだ。ただ、相場には「上げ一服」や「自律反騰」がつきものであり、12日の値下がり銘柄数や値上がり率上位銘柄の顔ぶれを見ると、目先は何らかの変化が接近してきた可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 話題
2016年01月12日

【話題】ニュース証券:15年の活況物語る、新規公開47社と前年比2.2倍

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■粗利率が業界平均比2倍〜「チャン・コーポレーション」に注目、

 2015年は前年実績21社の2倍を上回る47銘柄が新規上場、振り返ってみれば株式市場が活況だったことを物語る。

 これも、海外からの投資受け入れを積極化させるなど、経済成長目指すベトナムの施策が注目されるところだが、特に、市場を活気づける成長企業が相次いで登場していること大きな要因だ。

 今回は、売上高総利益率が業界平均の2倍以上という、オーストラリア、米国、日本、英国などに拠点を持つ多国籍企業、魚介類を対象にした冷凍食品加工の「チャン・コーポレーション」を取り上げ紹介している。

■空気も綺麗、のんびりした感じが素晴らしい〜グエンさん:白川郷訪ねて

 グエンさんは、この正月に白川郷と金沢を旅し、日本の代表的な文化に触れたという。
グエンさんは、日ごろから都市よりも自然に近い風景にあこがれているとのことだが、ことさら、「雪の中に灯る温かな明かりでライトアップされた茅葺屋根の合掌造りの写真をみて、ぜひ行きたい場所のひとつだった」という。

 「想像していたよりも集落は小さかったが、空気も綺麗だし、のんびりした感じが、一言でいって素晴らしかった・・・」など、グエンさんの感想に注目を。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第33回」 (チャン・コーポレーション)
https://www.youtube.com/watch?v=ogl-ng_gjoo
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | 話題
2016年01月08日

【話題】中国当局が「サーキットブレーカー」を再考しいったん停止と伝わる

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■年初に導入早々4日、7日と相次いで売買不能になり議論沸く

 中国株式市場で2016年1月初の取引から導入された「サーキットブレーカー」(相場急変時の売買一時停止措置)の発動を中国証券監督管理委員会(証監会)が7日、いったん停止したと8日朝ブルームバーグ通信などが伝えた。同通信によると、「証監会は7日夜、ソーシャルメディア「微博」の公式アカウントでサーキットブレーカー休止を発表した」という。

 中国株式市場のサーキットブレーカーは、株価指数が一定の変動率(基準は7%)に達すると個別の銘柄もすべて売買停止となるスタイルとされ、導入早々、新年最初の取引となった1月4日の急落相場に続き昨7日の急落でも発動された。とりわけ7日の場合は、取引開始後1時間弱で発動され、その後は終日、売買休止になったため議論が沸き起こっていた。

■日本では株価指数先物・オプションを対象とする多段階方式で個別銘柄は対象外

 これに対し、日本株のサーキットブレーカー制度は、日経225先物などの株価指数先物、オプションに適用され、個別の株式にについては価格水準に応じた値幅制限(ストップ高・安)で対応している。このため、サーキットブレーカーが発動になっても個別銘柄の売買は停止にならない。

 また、指数先物に発動された場合でも、「通常時制限値幅」(8%)、「第一次拡大時制限値幅」(12%)、「第ニ次拡大時制限値幅」(16%)が段階的に設定されており(管轄する大阪証券取引所のホームぺージより)、可能な限り値段をつけさせることを尊重するスタイルになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 話題
2016年01月05日

【話題】カシオ計算機が米国で「スマートウオッチ」発表とされ切り返す

■米ラスベガスで6日開幕する国際家電ショー「CES 2016」に出展

 カシオ計算機<6952>(東1・売買単位100株)は5日、10時過ぎの2675円(79円安)を下値に切り返し、2700円を回復しながら底堅い展開となっている。6日に米ラスベガスで開幕する世界最大の家電製品展示会「CES 2016」(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー2016)で「スマートウオッチ」を発表する予定。機能やスペックなどについては「まだ公表できない」とするが、ウェアラブル(着用型)端末企業として海外投資家が注目度を高める可能性があり期待が出ている。

 値動きを見ると、12月に上場来の高値2884円をつけ、その後も引き続き高値圏で推移している。業績は連続最高益更新の見込みのため、基調としては足場を固めてから一段高に進む可能性がイメージできるようだ。

 「CES 2016」については、「今年は3600社以上が出展。9日までの会期中に15万〜17万人の来場を見込む」(日本経済新聞1/4電子版)などと伝えられ、ソニー<6758>(東1)では、「2016 International CES」(国際家電ショー)に先立ち、同社のホームページで「開催前日にあたる現地時間5日(火)夕方、プレスカンファレンスを実施し、その模様を下記のサイト(www.sony.com/ces)において日本時間6日午前10時(予定)からライブ中継する」と発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 話題
2016年01月04日

【話題】ニュース証券:業績向上+高配当・高配当利回り銘柄に注目

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■グエンさん:有機野菜ランクイン、野菜事業に大手企業参入が続出

 このところ、国営ペトロベトナム・グループ(PVN)傘下の上場企業の株価は低迷が続いているが、全体として、原油・天然ガス部門に関連する企業の株価は大きく下落、チャートは右肩下がりになっている。

 そんな中、ニュース証券では利益率の改善、高配当・高配当利回りからペトロベトナム化学肥料に注目しているという。

 原油・天然ガス部門に関連する企業の下落傾向の背景には、2013年11月から原油のグルーバル価格が急落無関係ではないとみている。

 しかし、PVNグループ傘下企業のなかで、株価が緩やかに戻っているペトロベトナム化学肥料(DPM)は、窒素系肥料の国内販売シェアが40%超とトップ ブランドとして、販売価格がマイナス0.5%(前年比)に止まっていることと無関係ではないようだ。

 原材料の天然ガス価格の下げ(約40%)で利益率が改善したのに加え、高配当、高配当利回りが下げ渋りの理由の一つだとみる。

 特に、大型優良株の配当利回り10%超銘柄が極めて稀なだが、同銘柄の直近12ケ月現金配当利回りが12.74%と高利回り、他社に比べて当然注目されるところか。

 グエンさんの話:有機野菜「アジアの人気商品2015年」(日経新聞)ランクインの背景を語る。

 元々、ベトナム人の野菜消費量は相対的に高い水準で、近年、有機野菜栽培、有機野菜工場を作って、野菜事業に参入する大手企業が続出しているが、そうした生産体制の変化が注目されたのではと推測する。

 ベトナムでは、フォーなどの麺類と一緒に、あるいは、生春巻きのなかに、「しそ」「ドクダミ」など香りの強いハーブ系の野菜を入れ、「生で食する」が、その点で日本人とは、人気野菜の好みが違うところだが、今回取り上げられたのは、「食の安全、健康に対する意識の高まりも背景にある」ようだという。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画によるの提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第32回」 (ペトロベトナム化学肥料)
https://www.youtube.com/watch?v=3J0PK0nxW4U

【お断り】
年明けの「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」は、1月12日からの開始となりますが、12月28日付の同セミナーの掲載が、株式投資情報サイトの手違いにより年明け掲載になりましたことを謹んでお詫びいたします。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:29 | 話題
2015年12月30日

【東証で大納会】ウィーンで音楽監督など務める指揮者・佐渡裕氏が締めの鐘

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■来年はどんな音楽がかなでられるか期待強まる

 2015年の株式取引の最後を飾る東証(東京証券取引所)恒例の「大納会(だいのうかい)」が12月30日、午後3時の取引終了と同時に開かれた。

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 今年、大納会の鐘を鳴らすゲストは、9月まで8年近くテレビ朝日系の音楽番組「題名のない音楽会」の司会者をつとめた世界的な指揮者・佐渡裕(さど・ゆたか)氏。東証などの持株会社・日本取引所グループ<8697>(東1)の清田瞭取締役兼代表執行役グループCEOのあいさつに続き、管弦楽の演奏があり、続いてリズミカルに鐘を鳴らした。

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 恒例のゲストには、「その年に各界で最も活躍した人をお招きする」(東証)のが通例という。佐渡氏はベルリンフィルなどの客演指揮者などに加え、今年9月からはオーストリアのウィーンで108年の歴史をもつトーンキュンストラー管弦楽団の音楽監督に就任し、多忙を極める中で来場した。

 なお、東証の清田CEOは今年6月に就任した。古巣・大和証券のOBによると、国債の大量発行時代にアキュムレーション、アモチゼーションといった当時先端的な金融技術を活用して消化を円滑化させた功績があるという。今年後半の株式市場で物色テーマとなった「フィンテック」(金融とITの融合)が一段と進化するなら、日銀の大量の国債買い入れに対する漠然とした不安は遠からず解決されるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 話題
2015年12月28日

【話題】東証1部出来高が今年最低、昨年8月以来、「陰の極」で新年は主力株と材料株の混合展開も

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 減少の目立っていた東証1部の売買高(出来高)は、去る22日に20億株を割り込み減少が目立っていたが、さらに、28日(月)は15.5億株と減少、今年4月6日の15.9億株を下回って今年最低に沈んでいる。2014年8月18日(15.5億株)以来の水準である。

 「今年9月の中国ショック安水準から日経平均が約3400円戻したところへ米国の利上げ決定となって、アメリカ向けに好調だった自動車販売に暗雲の漂ってきたことで主力株の上値が重くなり、プロである機関投資家が先行きを見極めようと様子見していることが影響している」(中堅証券)という。為替が円高に振れていることも輸出関連の主力株の動きを鈍くしているようだ。

 主力株の間隙を縫って、アマチュアである個人が材料株物色を活発化させている。「個人投資家には動きやすい相場だろう」(同)という。

 一方で、「出来高の少ないことは、相場が陰の極にある状態」(同)との見方で主力株の反発も近いだろうとみられている。そうなれば、新年は主力株と材料株の混合型の相場ということが期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:43 | 話題
2015年12月26日

【話題】マーケットに異変、売買単価が急低下で主役銘柄後退の可能性、投資主役もプロからアマへ転換も

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 マーケットに異変が起きている。東証1部の売買単価が、2014年12月22日以来となる1000円割れが連続となっている。足元で日々の売買単価が3営業日連続で1000円割れとなっており、特に、25日(金)は一気に900円割れまで低下している。

 今年、売買単価が1000円を割ることは1〜2回はあったが、今回のような3営業日連続は初めてで900円割れも見当たらない。この背景には、マーケットで物色されている銘柄が、値の高い、いわゆる、「値ガサ株」から値の低い銘柄へ向いていることを意味している。

 このまま、値ガサ株売りの中低位株買いになるかどうかは見方の分かれるところ。値ガサ株には、トヨタ自動車に代表される海外比率の高いグローバル銘柄が多いため、欧州、中国、新興国の経済減速に加え、今回、利上げを決定したアメリカの景気に対しても頭打ち感が予想されることから業績を取り巻く環境が今よりは厳しくなるとの見方がある。その一方でトヨタなど主力株はROEが高く、高配当などから引き続き相場の主役の座が続くという見方がされている。

 主力株が、マーケットの主役であり続けるかどうかは、もう少し時間が必要だろう。とくに、利上げ後のアメリカの景気の動向がカギを握っているとみるべきだろう。ただ、需給関係でみれば、プロ(機関投資家など)は、主力株の保有株数が増えているため、利益確定売り(利食い)したいハラのようだとの観測もある。「最近、主力株の上値が重いのはプロが目立たぬように売物を出していることがある」(中堅証券アナリスト)という。

 さらに、アベノミクスの観点でも、「いつまでも、主力企業に頼る局面は終わったのではないか。アベノミクスが第2章入りしたことから、今後は非主力企業が陽の目を受ける順番だろう」(同)という国策からの指摘もされている。

 アマである個人投資家は、今年は5兆円規模で売り越していることから余裕がある。仮に、今後、主力株が下げに転じれば悠然と押し目買いできるだろうし、さらに、個人が得意とする中低位株や材料株に出番が回れば活発な動きとなることが予想される。長い証券歴史の中で、アマがプロに対し余裕をもつことは始めてのように思われる。来年はアマが主役の相場のように思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 話題
2015年12月22日

【話題】ニュース証券:銀行再編第2ステージに、視点で変わる大手3行序列?

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■ところ変われば・・・クリスマス・プレゼントは枕元?

 2011年以降、不良債権問題に苦しんだベトナムの銀行セクターも、銀行再編の第1ステージ(2012〜14年)を過ぎ、2015年からは、大手を核にした吸収合併、M&A実施などで、競争力強化を目指す第2ステージに移行し、脆弱行の国営化も進む。マーケット動向も施策を正直に株価に反映したようだ。今回は、金融セクターが基本テーマになっている。大手3行序列も、視点次第で変化も・・・。

 グエンの話:以前のクリスマスは、カトリック教徒を中心として宗教色が強かったが、つい最近では、クリスマス・プレゼントを贈る習慣も拡がってきているようだ。
サンタクロースさん・・・プレゼントの置き場所も"枕もと"ではないようです。処違えば何とやら…。さて、はて・

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第31回」 (銀行セクター)
https://www.youtube.com/watch?v=8beDdscBo_8
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 話題
2015年12月15日

【話題】ブロードメディアが「Gクロス」実現し1年半前の急騰を想起

 放送・スタジオ事業やデジタルメディア事業などのブロードメディア<4347>(JQS・売買単位100株)は14日、7月2日以来の150円台回復となり、9月以降の出直り相場で高値に進んだ。

 この日発売の「会社四季報」「日経会社情報」新春号がクラウドゲームの育成や赤字縮小傾向などに改めて言及し、会社側は14日付でスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)グループのゲームアプリ「ラスト レムナント」(THE LAST REMNANT)に関する発表をリリース。期待が強まった。

 発表によると、ブロードメディアは、Gクラスタ・グローバル株式会社(東京都港区)とともに、スクウェア・エニックス・ホールディングスのスクウェア・エニックスが制作した『ラスト レムナント』(THE LAST REMNANT)をスマートフォン・タブレット向けに、2015年12月14日、Google Play(グーグルプレイ)およびApp Store(アップストア)で提供開始した。

 このゲームは、重厚なストーリーや集団バトルが魅力の軍勢ロールプレイングゲームで、高解像度かつ高フレームレートで描画される壮大な大軍勢バトルが、特別なプログラムのインストール無しにクラウド配信可能な「Gクラスタ技術」を活用することで、スマートフォン・タブレット上で、激しくそして美しく展開していくという。

 ブロードメディアの株価は2014年10月の410円を高値に調整基調が続き、15年は9月に75円まで下値を試す場面があった。しかし、この下値以降は出直る様子が強まっており、週足では11月最終週あたりから主な移動平均線を順次、上回る「ゴールデン・クロス」(Gクロス)を実現した。この現象は2014年8月にも発生し、その後、株価は150円前後から410円まで急伸した。今回も約1年半ぶりに移動平均との相関がキレイに現れるかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 話題
2015年12月14日

【話題】ニュース証券:海外投資売り越しの中、航空総公社IPO好人気

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■年末から新年へ向けた投資展望を大いに参考に…絶好のチャンス

 ホーチミン証券取引所の外国人投資家の動向は売りに傾き、12月入り後加速していただけに注目された、べトナム航空総公社のIPO平均落札価格は14,344ドン(最低価格比21.6%高)、落札率82%の好人気で終わった。

 今回のセミナーは、12月のIPO約25社とラッシュだけに、外国人投資家の売り行動の要因を探り、これからの投資方針について解説する。

 業種的には、金融、不動産、石油・天然ガス(原油安)の大型優良株が大量に売られているだけに、好業績の銘柄も多く、長期投資スタンスの投資家には、バリュー投資の好機との判断もある。

 海外投資家の関心はどこにある?そして、USドルにペッグするベトナムドン、米国金融政策で今後の動向は?年末から新年へ向けた投資展望を大いに参考にできるチャンスだ。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第30回」 (12月のFOMC会議を前に揺れる株式市場)
https://www.youtube.com/watch?v=thzQoO3mEU4
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:39 | 話題

【話題】明星電気が「あかつき」に続き「はやぶさ2」も好感し出来高増加

 明星電気<6709>(東2・売買単位100株)は14日の前場119円(2円安)で昼休みに入ったが、出来高は午前中で26万株を超え、11月と12月第2週までの一日平均出来高約23万株を上回り売買活発となった。2014年12月3日に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」に、同社が開発・製作にかかわった観測機器が3基搭載されており、本日、「はやぶさ2」が進路変更に成功し、小惑星に向かう軌道に乗ったことが確認されたと伝えられ、注目再燃となった。

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 「はやぶさ2」には、同社などが開発・製作した水を調査する近赤外分光計「NIRS3」、探査機本体から分離し衝突実験中の状況を撮影する理学観測分離カメラ「DCAM3」、エンジン周辺の汚染を質量変化で計測するセンサ「宇宙用QCM」の観測機器3基が搭載されている。(写真=JAXA宇宙航空研究開発機構HPから)

 また、同社は、12月9日から5年目の再挑戦で金星の周回軌道に乗ることに成功した金星探査機「あかつき」に搭載された6種類の観測機器のうちのひとつ、「雷・大気光カメラ(LAC)」の開発を担当している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 話題
2015年12月10日

【話題】明星電気は金星探査衛星「あかつき」に「雷・大気光カメラ」乗せ注目

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■高熱や極低温に5年間さらされてきたとされ観測可能なら賞賛も

 明星電気<6709>(東2・売買単位千株)は10日の前場、122円(1円高)を上値に小動きとなったが、金星探査衛星「あかつき」が5年目の再挑戦で金星の周回軌道に乗ることに成功したニュースを受けて注目が集まっている。(写真=JAXAデジタルアーカイブス)

 同社は「あかつき」に搭載された6種類の観測機器のうちのひとつ、「雷・大気光カメラ(LAC)」の開発を担当。このカメラは金星の雷の放電状況の観測と、超高層大気の発光現象である大気光の観測用として開発された。

 あかつきは2010年12月に打ち上げられ、主エンジンの故障により軌道に入れないまま5年間、高熱や極低温にさらされてきた。このため、機器が正常に働く保証はないとされ、「全ての観測機器が正常でも、金星の気温や雷の発生を観測する回数は7分の1」(10日付の日本経済新聞朝刊など)と伝えられた。それだけに、観測データが得られれば機器の耐久性などの点でも見直されることになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 話題
2015年12月09日

【話題】日経平均株価は重要なポイント、中国ショック後の戻り相場一巡の可能性も

チャート10 日経平均株価は重要なポイントに差し掛かっているようだ。今日、このままで取引を終えると日経平均の終値は2日連続で25日線を下回ることになる。中国ショックの底打ちからの反発場面で去る10月14日に25日線を切ったが、そのときは1日だけだった。仮に、今日、2日連続で下回れば今回の反発相場が一巡しようとしているサインとも受け取ることができるのではなかろうか。もちろん、1週間ていど下回ったとしても基調の強さには変化はないとの指摘もある。

 ただ、原油価格急落の影響が、どういう形で世界経済及び企業に現れてくるのかは心配なところである。また、一部では、日銀が追加の量的緩和に慎重であるとして強気になれないと指摘する向きもある。もっとも、東証1部の出来高は20億株割れで、陰の極状態にあり需給関係では大きく下げ難いようでもある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | 話題
2015年12月08日

【話題】ニュース証券:成長期待の航空産業、ベトナム航空総公社がIPO(10日)

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■グエンさん〜住宅街にクリスマス・イルミネーションが輝く

 高い経済成長を背景に、一人当たり国民所得急伸が期待されるベトナムでは、TPP参加、ASEAN経済共同体発足、さらにEUとのFTA締結などで、今後航空産業は長期間にわたり恩恵を受け、力強い成長が見込まれる。

 今回のセミナーは、こうした航空産業の現況がテーマである。

 同国内の航空産業のなかで、タンソンニャット国際空港(ホーチミン市)、ノイバイ空港(ハノイ市)はじめ国内21空港(国際空港が7港、地方空港が14港)を運営し、独占的な地位を築いているベトナム空港総公社のIPOが、今週木曜日(12月10日)に行われることにも触れるとともに、現在、タンソンニャット国際空港の代替施設「ロンタイン新国際空港」建設主体も同公社が担うなど、最新ニュースを解説する。

 グエンさんは、ベトナムのクリスマスをテーマに話を進める。ポイントの一つは、日本でも話題続出のクリスマス・イルミネーションだが、ホーチミンでは・・・。

 同国でも、近年ライトアップされる傾向にあるが、市内中心のビジネス街以外の住宅街で、イルミネーションがきれいなのだという。

 そのわけなど、セミナートともに是非お聞き逃しなく。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第29回」 (ベトナム空港総公社のIPO)
https://www.youtube.com/watch?v=91kaxOLO0LE
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:46 | 話題
2015年12月04日

【話題】相場操縦疑惑が指摘される村上氏が自身のサイトで見解、今後、日本版SECが立件できるかに注目

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 相場操縦の疑いがかけられているファンド運営(関係会社)の村上世彰氏は、4日、自身のサイトで、『相場操縦に関する報道の件について』と題して明らかにしている。

それによると、主な内容としては

・私の関係会社が、TSIホールディングの株式取引において、相場操縦を行い不当な利益を得たという報道がなされていますが、私は、長年関わってきた株式市場を裏切るような相場操縦をする意図も理由もなく、また、市場を混乱させたようなこともありません。

・とくに、私にとってTSIホールディングスはその前身である東京スタイル時代も含めると15年以上も株主として資本効率の改善、株主価値の向上を提案し続けてきた会社です。

・TSIの株価が下がることは、関係会社でTSI株を多数保有している私にとっては、自分の保有資産の減少を意味するのでマイナスであることは明らかです。

・最終的にTSI株を全株売却したのは2015年1月頃です。わたしは、当時、主力投資銘柄であったアコーディア株式の投資資金を確保するためTSI株をできるだけ高く売ることを考えていました。

 新聞、テレビ等の報道によると、「空売り」で大量の売買を行いながら、株価を不正に下げ、利益を上げたとされる。今後は、日本版SECの証券取引等監視委員会が、空売り等をめぐって相場操縦を立件できるかどうかが注目といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 話題
2015年11月30日

【話題】ニュース証券:観光客急増!航路開発・高速フェリーなど、好調企業注目

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■グエンさん・女性の日に次ぎ、「先生の日」を紹介

 2015年もあと一か月、わが国ではインバウンドが大きな話題となった。ベトナムも例外でなく、経済状況を反映した海外からの来航者があるようだ。

 国別にみれば、中国からの訪問客がトップだが今年は減少傾向で、同国への直接投資が増えている韓国、台湾からの入国者数が伸びているという。

 特に、「ベトナム最後の楽園」として、近年開発が進むフーコック島への観光客数が急増し、今年はビングループのリゾート施設・ホテルや(高級)病院がオープン、観光客向け航路も充実して来た模様だ。

 今回のセミナーでは、今後、開発が進むことで一段と観光客増が期待され、関係業種の動きが注目されるところから、大手高速フェリー運航や航路開発など、好調業績や企業を紹介する。

☆グエンさんは、珍しい「先生の日」を紹介する。
 この日には、現役世代、OBが「先生に感謝と尊敬を表す」のだという。
 先般紹介した「女性の日」同様、街角に花屋の花が並び、街中が花で一杯になる、という。日本では聞きなれない祝日に耳を傾けてみませんか。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第28回」 (ベトナム人の国内観光トレンド、スーパードン・キエンザン高速フェリー)
https://www.youtube.com/watch?v=HVb0cYhBnPE
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 話題