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記事一覧 (03/30)【話題】サン電子は「出尽し予想」外れ一度利食った投資家も再び飛び乗る
記事一覧 (03/25)【話題】藤田菜七子騎手「ホリプロ入り決定」影響か?東京都競馬は伸びきれず
記事一覧 (03/24)【話題】東京都競馬が注目の女性騎手出場など念頭に持ち直す
記事一覧 (03/11)【話題】人工知能が囲碁で連勝しロゼッタなど「AI」関連株が活況高
記事一覧 (03/09)【話題株】ラクーンが急伸し国際越境ECサービスへの「ペイパル」導入など好感
記事一覧 (03/08)【話題】個人投資家が買い越し基調に転じる、マイナス金利が動かす、「高利回り銘柄」が主役に
記事一覧 (02/29)【話題株】スペースシャワーネットワークが秋葉原のメイドカフェを買収
記事一覧 (02/26)【話題】フジテレビが米国の位置情報ゲーム大手に出資しモバイルファクトリーが高い
記事一覧 (02/10)【話題】JQ市場の値上がり率上位に株価2ケタ銘柄が増えリスク回避強まる
記事一覧 (02/03)【話題】日経平均早くも反落、マイナス金利発表日の終値下回る、背景に企業業績の悪化の足音
記事一覧 (02/02)【話題】ニュース証券:「2015年を振り返って」&、「2016年の展望」
記事一覧 (01/26)【話題】1月配当権利は今日26日まで、積水ハウスなど好利回りも
記事一覧 (01/25)【話題】ニュース証券:製糖セクターVN指数をアウトパフォーマンス
記事一覧 (01/21)【話題】バークレイズが日本株から撤退と伝えられ下げ相場終盤近いとの見方も
記事一覧 (01/21)【話題】日経平均予想PER14倍台が10営業日継続、アベノミクス第1章終了のサインか
記事一覧 (01/18)【話題】ニュース証券:投資尺度としてウエイト高いものにフォーカス
記事一覧 (01/13)【話題】『野も山も皆、弱気なら・・・』が接近か?
記事一覧 (01/12)【話題】ニュース証券:15年の活況物語る、新規公開47社と前年比2.2倍
記事一覧 (01/08)【話題】中国当局が「サーキットブレーカー」を再考しいったん停止と伝わる
記事一覧 (01/05)【話題】カシオ計算機が米国で「スマートウオッチ」発表とされ切り返す
2016年03月30日

【話題】サン電子は「出尽し予想」外れ一度利食った投資家も再び飛び乗る

■米FBIの「アイフォーン」ロック解除にイスラエル子会社の技術 

 サン電子<6736>(JQS・売買単位100株)は30日、今年の高値を更新し、一時22%高の1270円(232円高)まで上げたあとも15%高前後で大幅続伸となっている。米国でFBI(米連邦捜査局)がアップル社のスマートフォン「iPhone」(アイフォーン)のロック解除に成功し、解除に使われた技術がサン電子のイスラエル子会社、セレブライト社の技術だったと米メディア経由で伝えられ、注目が高揚した。

 もっとも、これに関連する報道は24日などに「セレブライト社(イスラエル)の技術が有効」(ロイター通信)などと伝えられたことがあり、サン電子の株価は24、25日に連続ストップ高となった。3月14日付では、今3月期末に創立45周年の記念配当を発表した。れらの段階で出動した投資家の中には、「ロック解除に成功と伝わった段階で期待材料は出尽したとみて利食った向きも少なくなかった」(市場関係者)とされるが、材料出尽し感どころか一段高のため、再び飛び乗る動きがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 話題
2016年03月25日

【話題】藤田菜七子騎手「ホリプロ入り決定」影響か?東京都競馬は伸びきれず

■16年ぶりの女性騎手24日は2度1着の大活躍だが競馬ゲーム株も軟調

 東京都競馬<9672>(東1・売買単位千株)は25日の前場、222円(5円高)を上値に伸びきれず、前引けは221円(4円高)だった。競馬の世界で16年ぶりに登場した女性騎手・藤田菜七子騎手(18、美浦・根本康広厩舎)が24日、浦和競馬場(埼玉県浦和市)で7回レースに出て2回1着と伝えられ、競馬人気の回復に期待があったが、朝、「ホリプロ入り決定!4月から正式所属」(スポーツ報知3月25日5時0分配信)と伝わり、ハシゴを外された気分になる投資家もあったようだ。

 競走馬育成ゲーム「ダービーインパクト」を配信するエイチーム<3662>(東1・売買単位100株)の前引けは反落の2.4%安。同じく「ダービーロード みんなのKEIBA」のオルトプラス<3672>(東1・売買単位100株)も反落の1.0%安。

 ただ、スポーツ報知の報道によると、「ホリプロには現役のアスリートが多数所属する」とし、「プロ野球・西武の菊池雄星(24)やJリーグ・浦和の槙野智章(28)ら第一線で活躍するプロ選手が顔をそろえる。シーズンオフのテレビやイベント、CM出演などのマネジメントをホリプロが手掛け、その手腕はアスリート間でも定評があった」という。

 東京都競馬の大井競馬場では、夏にナイター競馬「トゥインクルレース」を開催。中央競馬と地方競馬の違いはあっても藤田騎手が出場する可能性はもちろんあるそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 話題
2016年03月24日

【話題】東京都競馬が注目の女性騎手出場など念頭に持ち直す

■デビュー戦でいきなり2着の藤田菜七子騎手が24日浦和競馬に出場

 東京都競馬<9672>(東1・売買単位千株)は24日の前場、219円(2円高)で始まった後4円安まで軟化したが、前引けにかけては前日比変わらずまで回復。出来高は半日でほぼ今週の一日平均に並び売買活発となった。

 競馬の世界で今年3月、16年ぶりに登場した女性騎手・藤田菜七子騎手(18、美浦・根本康広厩舎)が24日、浦和競馬場(埼玉県浦和市)で第7レースに出場すると伝えられ、競馬人気の回復などに期待する様子がある。

 藤田菜七子騎手は、デビュー戦となった3月5日の中山競馬場2レースで、並みいる男性騎手を抑えていきなり2着に入った。24日の関東地方は朝から小雨模様で肌寒く、レースは荒れ模様との予想があるものの、成績しだいでは再び脚光を集めそうだ。

 東京都競馬によると、藤田菜七子騎手は「中央競馬」の所属になり、東京都競馬が管理する大井競馬場(東京都)は「地方競馬」。しかし、両方の騎手や競走馬は「交流戦」で対戦しており、藤田騎手が24日に出場する浦和競馬場も地方競馬になる。大井競馬場では、夏場にナイター競馬「トゥインクルレース」を開催することで知られ、藤田騎手が出場する可能性はもちろんあるそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 話題
2016年03月11日

【話題】人工知能が囲碁で連勝しロゼッタなど「AI」関連株が活況高

■世界的な囲碁棋士イ・セドル九段と「AlphaGo」の対局12日にも決着か

 11日午前の東京株式市場では、全体相場が再び大きく下げたこともあり、材料株や次世代の産業テーマに乗る銘柄の値動きが活発化し、「AI」(人工知能)関連株の逆行高が目立っている。

 たとえば、自動翻訳システムのロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)は昨日の15%高に続いて本日11時にかけては10%高の1845円(166円高)と戻り高値を更新し、電子データ解析などのUBIC<2158>(東マ・売買単位100株)は朝方の3%安から切り返して1.4%高と堅調相場に転換。テクノスジャパン<3666>(東1)も堅調転換して強い。

 この一因として、市場関係者の中には、米グーグルグループの英グーグル・ディープマインド社が開発した囲碁の人工知能システム「AlphaGo」(アルファ碁)と世界的な囲碁のトップ棋士イ・セドル九段(李九段・韓国)との対局が3月9日、10日にソウルで行われ、人工知能の「アルファ碁」が2連勝と伝えられたことを挙げて注目し直す姿勢がある。

 この対局は9日から10、12、13、15日の日程で5回対戦と伝えられており、最終決着はまだ分からない。報道を総合すると、李九段は日本の井山裕太碁聖に勝利した世界的な実力者だ。

 ただ、2回戦終了後には「アルファ碁が完璧で終始リードできなかった」と語ったとされ、勝ち星の数で行けば最短で12日に勝敗がつく可能性はある。人工知能が勝った場合、株式市場では週明けに「AI」関連株が一段と人気化するとの見方も出ている。

 ほかに主な「AI」関連銘柄としては、SJI(2315)、DeNA(2432)、UKCホールディングス(3156)、テクノスジャパン(3666)、インタートレード(3747)、システムズ・デザイン(3766)、ユニリタ(3800)、フィスコ(3807)、RVH(6786)などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 話題
2016年03月09日

【話題株】ラクーンが急伸し国際越境ECサービスへの「ペイパル」導入など好感

■スーパーデリバリー「SDexport」の利便性が一段と向上

 企業間の卸/仕入れサイト運営などを行うラクーン<3031>(東1・売買単位100株)は9日の前場、急伸相場となり、8%高の589円(44円高)まで上げて大きく出直る展開になった。

 同日付で、主要サイト「スーパーデリバリー」の国際越境ECサービス「SD export」が、このほど203の国と地域で1億7900万人が利用するネット決済のグローバルスタンダード「PayPal」(ペイパル:PayPal Pte. Ltd.本社:シンガポール)への対応を開始したと発表。期待が高揚した。

 同社の国際越境ECサービス「SD export」は、国内のメーカーと海外の小売店が取引できる卸・仕入れサイトで、メーカーは日本国内にあるスーパーデリバリー倉庫に商品を発送するだけで、世界134ヵ国の小売店や企業と手軽で安全に取引することができる。ペイパルに事前にクレジットカード情報を登録しておけば、カード情報を購入先に伝える必要はなく、IDとパスワードを入力するだけで決済が完了するという。

 株価は2015年12月から16年1月にかけて400円前後から879円まで急伸を演じたばかりで、このときは幅広い意味での「フィンテック」(金融IT)関連銘柄として期待が強まった。3月6日で1月の高値から3カ月を過ぎたため、日柄調整に一巡感が広がる頃合いになり、再び動きやすくなるとの見方がある。業績は連続最高益を更新する見込みのため買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 話題
2016年03月08日

【話題】個人投資家が買い越し基調に転じる、マイナス金利が動かす、「高利回り銘柄」が主役に

■買い越しに転じた個人投資家

 昨年暮れまで売り越しだった個人投資家が年明けから買い越しに転じている。昨年10月、11月、12月は3カ月連続で売り越し、3カ月合計で約1兆9300円に達していた。年が変わった1月から一転して買い越しに転じ1月、2月と連続買い越し、合計で約4300億円となっている。直前3カ月の売り越し額に対しては約22%にとどまっており買い越しの規模としては心もとないが、多くの金融資産を保有する個人が前向きになってきたことは心強いことである。

 背景には、日経平均が昨年来高値2万0952円(15年6月)から今年2月の1万4865円まで日柄で1年3カ月、下落率で約3割の下げとなるなるなど相場に対する値ごろ感がある。しかも、アベノミクスに陰りはみられるものの、安倍内閣に対する支持率は高く、アベノミクスに対する期待は続いていることがある。

 とくに、「不透明感を増す世界景気情勢の中で牽引役だったアメリカに代わって日本が景気の押し上げ役として期待され注目されている」(中堅証券)という背景もある。

 しかも、1月末に発表されたマイナス金利政策が個人の心理に響き始めたようである。既に、MMFファンドは募集を中止している。個人の預金はマイナスにはならないとしても利息は、あってないに等しいていど。株式マーケットには利回り3%程度の銘柄は数多くあり、個人の目が向き始めたといえるようだ。

 3月期、4月期、5月期決算銘柄に月が変わるごとに高利回り銘柄の配当取りの買いが続くものとみられる。このため、超低金利が続く異常、マーケットの主役は、「好業績・高利回り銘柄」となることが予想され、材料株の「夢追い銘柄」は脇役という展開だろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 話題
2016年02月29日

【話題株】スペースシャワーネットワークが秋葉原のメイドカフェを買収

■アイドル・アニメなども事業開発、今3月期末から株主優待を開始

 衛星テレビの音楽番組制作などのスペースシャワーネットワーク<4838>(JQS・売買単位100株)は29日、2月8日以来3週間ぶりに400円(30円高)台を回復する始まりとなり、値上がり率は7%前後でJASDAQ銘柄の値上がり率5位前後に入る場面があった。

 26日の夕方、秋葉原でメイドカフェ「@ほぉ〜むカフェ」を展開するインフィニア株式会社(東京都千代田区外神田)の連結子会社化と株主優待制度の導入を発表。これまで同社グループが扱ってこなかった領域を開拓すべく、アイドル、アニメ、コンセプトカフェといった分野で事業開発を進めているとしたため、いわゆる「サブカルチャー」ビジネスを上場会社がどのように発展させるか興味が強いようだ。

■「@ほぉ〜むカフェ」世界最大級のクチコミ旅行サイトで海外観光客にも認知

 発表によると、インフィニアは、秋葉原でメイドカフェ「@ほぉ〜むカフェ」を5店舗展開する5店舗展開している。同店は、今世紀初頭のメイドカフェブームを経て現在もなお幅広い客層に愛されている秋葉原を代表するメイドカフェで、また、「@ほぉ〜むカフェ」は、昨年、世界最大級の口コミ旅行サイト「トリップアドバイザー」で「2015年エクセレンス認証」を獲得するなど、日本のみならず海外の観光客にも広く認知されているという。株式譲渡実行日は平成28年2月29日の予定で、100%子会社化する。

 また、株主優待は、毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された、同社株式1単元(100株)以上を保有する株主を対象にクオカード500円分を贈呈。平成28年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された、同社株式1単元(100株)以上を保有する株主を対象に開始する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 話題
2016年02月26日

【話題】フジテレビが米国の位置情報ゲーム大手に出資しモバイルファクトリーが高い

■世界的なGPS位置情報ゲーム「イングレス」のナイアンティック社に出資

 フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1・売買単位100株)のフジテレビは26日、米・グーグル社発のベンチャー企業で世界的な人気スマートフォンゲーム「イングレス」を運営するNiantic,Inc.(ナイアンティック社、カリフォルニア州)に出資し資本参加したと発表した。

 ナイアンティック社は、グーグルマップの責任者だったジョン・ハンケ氏によってグーグル社の社内ベンチャーとして創業され、昨年10月グーグル社が持ち株会社に移行したのに伴い独立。ナイアンティック社が開発・運営している「イングレス」は世界で1400万ダウンロードされている人気ゲームで、スマートフォンに搭載された全地球測位システム(GPS)などの位置情報を使い、実際の場所を訪れながら、自分の陣地を広げてゆく陣取りゲームです。専用アプリは200を超える国と地域でダウンロードされている。

 2015年10月には、任天堂<7974>(東1)、ポケモン(東京都港区)が米グーグルと共同でナイアンティック社に出資したと伝えられた。

 これを受け、26日の東京株式市場では、同じく全地球測位システム(GPS)などの位置情報を駆使するオンラインゲーム位置情報連動型ゲーム「駅奪取」などを提供するモバイルファクトリー<3912>(東マ・売買単位100株)が午後は2030円(34円高)まで上げ、位置情報ゲーム関連株が動意づく展開となっている。

 モバイルファクトリーは東京メトロ(東京地下鉄株式会社)の各駅にに実証実験用として設置したビーコンを使用するO2O(オンライントゥーオフライン:ネット上の店舗と実店舗の架け橋)イベントを、位置情報連動型ゲーム「駅奪取」にて開催するなど多くの実績がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 話題
2016年02月10日

【話題】JQ市場の値上がり率上位に株価2ケタ銘柄が増えリスク回避強まる

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■全体相場が連日急落のため現金比率を高めつつ少額投資でしのぐ

 10日午前の東京株式市場では、11時にかけてJASDAQ銘柄の値上がり率上位10銘柄の中に株価2ケタの銘柄が6銘柄入り、「株式投資に回す金額を少なくして資産全体のリスクを軽減する意向が見受けられる」(市場関係者)展開になっている。

 11時現在のJQ市場の値上がり率トップはホテル運営や不動産事業のRISE<8836>(JQS)の56.3%高。第3四半期決算は赤字に転換したが、インバウンド需要(訪日外国人観光客による消費)や政府推進の「民泊」拡大への期待があるもよう。3位のレッド・プラネット・ジャパン<3350>(JQS)は11.5%高となっており、やはりホテル関連事業を展開。4位のレカム<3323>(JQS)は9.8%高前後で推移し、5日付で人工知能(AI)関連技術のAIinside株式会社(本社:東京都渋谷区)との提携を発表してから活況高となっている。

 日経平均は11時にかけて下げ幅が400円を超え、昨日の918円安に続き大幅安。全体相場が再び大幅安となった中では、リスク回避の一法として、株式投資をいったんやめるか、株式に振り向ける金額を減らして現金比率を高める方法がある。この点で2ケタ銘柄は、少ない金額で株式投資との接点を維持し「勘をさびつかせすに」(同)妙味が継続できるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 話題
2016年02月03日

【話題】日経平均早くも反落、マイナス金利発表日の終値下回る、背景に企業業績の悪化の足音

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 2日の日経平均は、前日の114円安に続いて一時528円安の1万7222円と続落した。とくに、マイナス金利政策の発表された先月29日(金)の終値1万7518円をあっさりと割り込んだ。

 直接の原因はNYダウが急落、円安から再び円高に振れてきたためだが、底流にはマイナス金利の効果がどのていどあるのか不透明ということもあるようだ。また、日本の企業業績があまり芳しくないことも上値圧迫となっており、とくに、5日(金)に指標的存在のトヨタ自動車<7203>が今3月期・第3四半期決算を発表するまでは積極的に動き難い状況となっている。

 日経平均は、25日線を昨年12月7日以来ほぼ2カ月ぶりに上回り先行きに期待が高まったが、今朝は再び25日線を大きく切り込んでいる。今日の終値で同線を奪回して先高感を強めることとなるのかどうか注目される。一気に119円台半ばへ円高の進んでいる円相場がポイントとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 話題
2016年02月02日

【話題】ニュース証券:「2015年を振り返って」&、「2016年の展望」

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■過ぎた材料〜プラス「3」「プラス&マイナス」そして「マイナス」が

 今回は、ベトナム市場の「2015年を振り返って」、「2016年の展望」を試みる「セミナ―」となった。

 2015年を振り返ると、プラス材料では、「外国人出資規制の撤廃」(9月)、TPP交渉が大筋合意(10月)、2015年の実質GDP成長率推定値が、同国の国会承認成長率目標プラス6.2%を上回り、プラス6.68%と過去5年間の最高値(12月)とマーケットが好反応する場面があった。

 また、原油のグローバル価格の下落が、消費者物価の安定寄与しプラスに、原油の輸出減による歳入減「ペトロベトナム・Gの業績悪化に伴う税収減でマイナスなと、対象によりプラス・マイナスいずれかに働いた。

 マイナス材料は、FRBが政策金利引き上げに正先転換(12月)を実施がある。

 その結果、ホーチミン証取の外国人の純売越額は、11,12,2016年1月と毎月拡大、VN指数下落の要因となった。

 2016年の展望では、当初は、昨年の流れを引き継ぐ予想が、ズン首相の引退ニュースで波乱要因にも。

 2009年の首相就任以来、国内経済の開放、証券市場の改革を推し進めた中心人物だけに5月発足のベトナム新指導部が、これまでの改革路線を踏襲するのかなどが今後の焦点に!

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画に「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」シリーズを今回をもって終了することになりました。沢山の皆さんのご愛聴有難うございました。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第36回(最終回)」(2016年のベトナム株式市場見通し)
https://www.youtube.com/watch?v=p5wUga5-rxg&feature=youtu.be
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 話題
2016年01月26日

【話題】1月配当権利は今日26日まで、積水ハウスなど好利回りも

 1月期末の配当や優待を確保する買い付け期限(権利付最終日)は、今年は1月26日。全体相場は年初から下げたまま、まだ本格的な回復を見せる様子がないが、「配当利回り」を重視する場合は、株価が低いほど高くなる。配当重視の投資家にとっては絶好機といえそうだ。

 日本株を普通に売買するには東京証券取引所を通す取引になり、株券や代金の受け渡しは、金融商品取引法第133条などによって、特約日決済取引などの特殊な取引を除くと、通常は、約定日(やくじょうび:売買の成立した日)を含めて4営業日後と定められている。

 配当や優待を得るには、通常、決算期の月末現在の最終株主名簿に乗る必要があり、このためには、上記のルールによって、末日から4営業日前までには買い注文が通っている必要がある。2016年の1月末は30日、31日が土曜・日曜に当たるため29日中に受け渡しを終える必要があり、この日を含めた4営業日前は1月26日。この日までに買い注文が通れば配当や優待が確保できる(権利付最終日)。そして、ルール上は、この翌日に売却しても構わない。

 1月末現在の株主を対象に配当や優待を実施する銘柄は多くないが、たとえば積水ハウス<1928>(東1・売買単位100株)ミライアル業<4238>(東1・売買単位100株)不二電機工業<6654>(東1・売買単位100株)三井ハイテック<6966>(東1・売買単位100株)菱洋エレクトロ<8068>(東1・売買単位100株)東京楽天地<8842>(東1・売買単位千株)、などがある。

利回りは、
・積水ハウス=2.83%
・トーホー=2.23%
・三井ハイテック=2.11%
・菱洋エレクトロ=2.02%
・ミライアル=1.69%
・東京楽天地=1.19%
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 話題
2016年01月25日

【話題】ニュース証券:製糖セクターVN指数をアウトパフォーマンス

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■M&Aで業界再編先行、BHS、SBTの2社などに成果あり

 2014年11月以降、原油安に始まる資源安、農作物安の行方が懸念されるが、「一部商品市況が改善を見せた」と、国際連合食糧農業機関(FAO)は報告。レポートが取り上げた最高値上がりこそ「砂糖価格」だという。
 昨年発生のエルニーニョ現象が世界各地に異常気象をもたらしたが、砂糖の値上がり要因のひとつは、サトウキビの主要生産国のひとつブラジルが天候不順で、サトウキビからの粗糖生産量が減少したことにあるという。

 今回のセミナーでは、2011年以降のベトナムの製糖市場の動向を取り上げ、ベトナムの製糖セクター上場企業、ビエンホア製糖(BHS)、タインタインコン・タイニン(SBT)が、苦境を乗り越えた業界再編を振り返る。
 昨年後半、同セクターは、VN指数を大きくアウトパフォームしている

■グエンさん:ベトナムの正月「テト」を語る

 「処変われば、品変わる」の諺ではないが、正月の「おせち料理」、「かがみもち」、「かどまつ」に相当する料理や飾り物は当然様変わり?
 そして、なぜか「テト正月前になると、ホーチミン市内には、バナナの葉っぱ売りのおばあさんが、大活躍だという。
 さらに飾り花は黄色とか・・・、まだ灘続く興味ある話に耳を傾けて!

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画によるの提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第35回」 (ベトナム製糖銘柄)
https://www.youtube.com/watch?v=IEhdHSnY6-A
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:03 | 話題
2016年01月21日

【話題】バークレイズが日本株から撤退と伝えられ下げ相場終盤近いとの見方も

■日本の現物株式のほか「韓国と台湾から撤退」とも伝わる

 英国系の総合投資銀行バークレイズが日本の現物株式から撤退するとの観測が21日午前、複数で伝えられた。11時頃発信のブルームバーグ通信は「日本の現物株式ビジネスから撤退することが複数の関係者への取材で明らかになった」と報道。また、香港発ロイター通信は「英バークレイズは、コスト削減策の一環として、アジアのキャッシュ・エクイティ(現物株式)部門を閉鎖し、韓国と台湾から撤退する」などと伝えた。

 株式市場関係者の一部からは「相場見通しとは別に、経験則として、こうした撤退話が出てくると下げ相場も大底が近いことがよくある」といった見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 話題

【話題】日経平均予想PER14倍台が10営業日継続、アベノミクス第1章終了のサインか

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 日経平均の予想PERが大きく低下した水準で推移している。年初1月6日に15倍台を割り込んでから現在まで10営業日連続で14倍台が続いている。

 PERは、日経平均採用225銘柄の、「先行き業績」や、「先行き人気」などに対する期待の高いときはPERは高くなり、逆に先行きに不安のあるときは低くなる。振り返って、昨年は4月29日にPERは18.18倍まで上昇していた。当時は足元のEPSはそれほど高くなかったが、PERは高くなった。つまり、昨年春のケースでは企業業績に対する先行き向上期待が強い相場だったといえる。

 逆に現在は、足元のEPSは高水準継続となっているが、PERは低下している。ということは、この先、日経平均採用銘柄の企業業績が下振れる可能性を示唆しているということではなかろうか。

 今の経済情勢を考えると、その可能性は否定できない。中国経済の悪化、急激な円高、そして、世界を牽引してきたアメリカ景気の利上げによる陰り、など企業業績を取り巻く環境は非常に厳しくなっている。

 今はまだEPSの顕著な下向きはみられないが、今後、仮にEPSが目立って低下することになれば日経平均の上昇は極めて難しくなってくる。日経平均採用銘柄はマーケットを代表する主力株であり、それは同時に言うまでもなくアベノミクスを支えてきた銘柄でもある。

 アベノミクスが第1章を終えて第2章に移ろうとしているときだけに主力株が調整入りするのは当然と言えば当然かもしれない。現在のPERの低水準は主力株から非主力株へのスイッチ過程であることを表しているとみることもできそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 話題
2016年01月18日

【話題】ニュース証券:投資尺度としてウエイト高いものにフォーカス

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■テト明け、2月第3週以降、4Q・通期決算発表が本格化

 1月中旬辺りから投資家の関心は企業業績に絞られ、顧客からの問い合わせも増える。ベトナムでは、テト休暇が明ける2月第3週以降、第4四半期・通期決算の発表が本格化する従って、配当利回りに関するものが多くなる。

 投資尺度の中でも配当利回りが大きなウエイトを占めていると考えられる。

 また、ベトナムは、3月から4月にかけて2015年定時株主総会での決算、利益処分案が発表され、マーケットでは、株主還元策に株価が反応する傾向が見られる。

 今回のセミナーはその点にフォーカスして銘柄選択を進めている。

 ニュース証券では、10月に高配当銘柄ランキングを作成したが、現在、株式市場が当時よりも下げているので、各銘柄の配当利回りが相対的に高くなっているという。

 ☆ポイントは・・・この3年間ぐらい、高配当銘柄の過半数は安定して高配当維持し続けているだけに、今年の動向は特に注目されるだろうと予測する。

 2015年に業績が急改善し、配当を増やしている業種「自動車セクター」や、業種的に配当利回りが高い、「天然ゴム、タイヤ、電力」セクターなどを上げるが、その背景をセミナーでお聞き逃し無く・・・。

■グエンさん、金沢評判のお寿司屋で何があったの!

 グエンさんの話は、前回の白川郷に続き正月旅行「金沢の巻」だ。
ご当地評判のお寿司屋さんでの体験話だが・・・それは聞いてのお楽しみ?

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画によるの提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第34回」 (高配当、高配当利回り銘柄)
https://www.youtube.com/watch?v=hOVFKh3GwCc
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:04 | 話題
2016年01月13日

【話題】『野も山も皆、弱気なら・・・』が接近か?

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■値上がり率上位20銘柄には「2倍ベア」など下げ相場で値上がりする投信がズラリ

 株式市場には「野も山も皆、弱気なら、阿呆になりて株を買うべし」(当ブログ:犬丸正寛の相場格言参照)という名言があるが、今年の日経平均は年初の4日から昨12日まで上げた日が皆無で6日続落。とりわけ12日は、東証1部の全1935銘柄のうち値下がり銘柄数が1890銘柄(全体の98%)に達し、合戦シミュレーションゲームならほとんど全滅状態になった。

 こうした中で、12日の東証1部の値上がり率上位20銘柄を見ると、ふつうの上場銘柄は5銘柄しか見当たらずじまい。ほかは一般の株式と同じように時価で売買できる投信(ETF:上場投信)が勢ぞろいする有様だった。

 しかも、その上場投信の顔ぶれは、バークレイズ投信投資顧問のiPath・VIX短期先物指数連動受益証券<2030>(東1・売買単位1株)の7.5%高、三菱UFJ国際投信の国際VIX短期先物指数<1552>(東1・売買単位1株)の6.8%高、あるいはシンプレックス・アセット・マネジメントのTOPIXベア2倍上場投信<1356>(東1・売買単位1株)の6.7%高、大和投信のダイワ日経平均ダブルインバース<1366>(東1・売買単位1株)の5.5%高、野村アセットのNEXT FUNDS日経ダブルインバース上場投信<1357>(東1・売買単位1株)の5.3%高などがほとんど。

 いわゆる「恐怖指数」と呼ばれるボラティリティ・インデックス(株価指数の予想変動率)に基づく投信や、株価指数と2倍の率で逆の値動きを目指す投信などがズラリと並び、まさに「野も山も」日経平均などの下げに乗じて値上がりを狙う投資対象のオンパレードだった。

 全体相場の下げの要因は、中東でのサウジアラビアとイランの緊張、北朝鮮の核実験問題、中国株式の下落などとされる。このため、相場が安定化するにはこうした外部環境の好転を待たなければならない。それまでは、下げ相場のリスクヘッジとして、こうした投資対象の必要性が高いことも確かだ。ただ、相場には「上げ一服」や「自律反騰」がつきものであり、12日の値下がり銘柄数や値上がり率上位銘柄の顔ぶれを見ると、目先は何らかの変化が接近してきた可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 話題
2016年01月12日

【話題】ニュース証券:15年の活況物語る、新規公開47社と前年比2.2倍

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■粗利率が業界平均比2倍〜「チャン・コーポレーション」に注目、

 2015年は前年実績21社の2倍を上回る47銘柄が新規上場、振り返ってみれば株式市場が活況だったことを物語る。

 これも、海外からの投資受け入れを積極化させるなど、経済成長目指すベトナムの施策が注目されるところだが、特に、市場を活気づける成長企業が相次いで登場していること大きな要因だ。

 今回は、売上高総利益率が業界平均の2倍以上という、オーストラリア、米国、日本、英国などに拠点を持つ多国籍企業、魚介類を対象にした冷凍食品加工の「チャン・コーポレーション」を取り上げ紹介している。

■空気も綺麗、のんびりした感じが素晴らしい〜グエンさん:白川郷訪ねて

 グエンさんは、この正月に白川郷と金沢を旅し、日本の代表的な文化に触れたという。
グエンさんは、日ごろから都市よりも自然に近い風景にあこがれているとのことだが、ことさら、「雪の中に灯る温かな明かりでライトアップされた茅葺屋根の合掌造りの写真をみて、ぜひ行きたい場所のひとつだった」という。

 「想像していたよりも集落は小さかったが、空気も綺麗だし、のんびりした感じが、一言でいって素晴らしかった・・・」など、グエンさんの感想に注目を。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第33回」 (チャン・コーポレーション)
https://www.youtube.com/watch?v=ogl-ng_gjoo
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | 話題
2016年01月08日

【話題】中国当局が「サーキットブレーカー」を再考しいったん停止と伝わる

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■年初に導入早々4日、7日と相次いで売買不能になり議論沸く

 中国株式市場で2016年1月初の取引から導入された「サーキットブレーカー」(相場急変時の売買一時停止措置)の発動を中国証券監督管理委員会(証監会)が7日、いったん停止したと8日朝ブルームバーグ通信などが伝えた。同通信によると、「証監会は7日夜、ソーシャルメディア「微博」の公式アカウントでサーキットブレーカー休止を発表した」という。

 中国株式市場のサーキットブレーカーは、株価指数が一定の変動率(基準は7%)に達すると個別の銘柄もすべて売買停止となるスタイルとされ、導入早々、新年最初の取引となった1月4日の急落相場に続き昨7日の急落でも発動された。とりわけ7日の場合は、取引開始後1時間弱で発動され、その後は終日、売買休止になったため議論が沸き起こっていた。

■日本では株価指数先物・オプションを対象とする多段階方式で個別銘柄は対象外

 これに対し、日本株のサーキットブレーカー制度は、日経225先物などの株価指数先物、オプションに適用され、個別の株式にについては価格水準に応じた値幅制限(ストップ高・安)で対応している。このため、サーキットブレーカーが発動になっても個別銘柄の売買は停止にならない。

 また、指数先物に発動された場合でも、「通常時制限値幅」(8%)、「第一次拡大時制限値幅」(12%)、「第ニ次拡大時制限値幅」(16%)が段階的に設定されており(管轄する大阪証券取引所のホームぺージより)、可能な限り値段をつけさせることを尊重するスタイルになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 話題
2016年01月05日

【話題】カシオ計算機が米国で「スマートウオッチ」発表とされ切り返す

■米ラスベガスで6日開幕する国際家電ショー「CES 2016」に出展

 カシオ計算機<6952>(東1・売買単位100株)は5日、10時過ぎの2675円(79円安)を下値に切り返し、2700円を回復しながら底堅い展開となっている。6日に米ラスベガスで開幕する世界最大の家電製品展示会「CES 2016」(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー2016)で「スマートウオッチ」を発表する予定。機能やスペックなどについては「まだ公表できない」とするが、ウェアラブル(着用型)端末企業として海外投資家が注目度を高める可能性があり期待が出ている。

 値動きを見ると、12月に上場来の高値2884円をつけ、その後も引き続き高値圏で推移している。業績は連続最高益更新の見込みのため、基調としては足場を固めてから一段高に進む可能性がイメージできるようだ。

 「CES 2016」については、「今年は3600社以上が出展。9日までの会期中に15万〜17万人の来場を見込む」(日本経済新聞1/4電子版)などと伝えられ、ソニー<6758>(東1)では、「2016 International CES」(国際家電ショー)に先立ち、同社のホームページで「開催前日にあたる現地時間5日(火)夕方、プレスカンファレンスを実施し、その模様を下記のサイト(www.sony.com/ces)において日本時間6日午前10時(予定)からライブ中継する」と発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 話題