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記事一覧 (10/02)【話題】日経平均の週足チャートが8月に続いて『首吊り足』出現、中国悪を跳ね除けられるか
記事一覧 (09/28)【話題】ニュース証券:VN指数のテクニカルな動きに注目
記事一覧 (09/28)【話題】チャイナショックから1カ月
記事一覧 (09/15)【話題】列島災害に見る銘柄選別の動き
記事一覧 (09/14)【話題】ニュース証券:年末に向け目が離せない、IPOと新規上場
記事一覧 (09/09)【話題】日経平均史上9番目の1343円高
記事一覧 (09/08)【話題】マーケットエンタープライズが高品質の新リユース品ブランドサイト開始
記事一覧 (09/07)【話題】ニュース証券:ハノイ、ホーチミン、回復基調の不動産事業
記事一覧 (09/02)【話題】上場接近の日本郵政、週刊東洋経済が特集
記事一覧 (08/31)【話題】ニュース証券:販売50%伸長(昨年比)トラック需要が増大
記事一覧 (08/24)【話題】ニュース証券:2015年後半か、注目される通信会社IPO
記事一覧 (08/17)【話題】ニュース証券:元切り下げ策、アセアン5か国にも余波
記事一覧 (08/13)【話題】ニュース証券:ベトナム不動産市場も回復期入り
記事一覧 (08/07)【話題】科学雑誌Newtonが正規代理店募集
記事一覧 (08/04)【話題】ニュース証券:ベトナム市場の注目の不動産業の対応は
記事一覧 (07/30)【話題】アグロカネショウが急伸し大量保有の投資ファンド大儲け?
記事一覧 (07/29)【話題】減額のファナック2万円割る、決算発表本格化に水を差す
記事一覧 (07/29)【話題】牛肉など関税引き下げ固まりハウス食品G本社など関連株が動く
記事一覧 (07/27)【話題】ニュース証券:ベトナム市場、VN指数700Pに向けて注目
記事一覧 (07/21)【話題】ニュース証券:ベトナムへの直接投資(FDI)拡大に期待
2015年10月02日

【話題】日経平均の週足チャートが8月に続いて『首吊り足』出現、中国悪を跳ね除けられるか

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 10月第1週(2日金曜日まで)の日経平均週足チャートは、今年8月のチャイナショックで下げたとき以来の、『首吊り足』が出現した。週初始値1万7809円に対し週末終値が1万7725円と小さな陰線だったが、特に安値が1万6901円と長い下ヒゲを引き、いわゆる、「首吊り足」となった。

 チャート派が、「押し目買いで戻したものの上値を伸ばしきれない要警戒の足」として嫌がるチャートである。去る、8月25日のチャイナショックの時も週足で首吊り足が出現、その翌週は早くも急落につながった。

 今回はアベノミクス第2ステージという強力な支援があるため、首吊り足チャートは外れるだろうとの見方もされているが、果たしてどうか。8月の中国ショックが単なるショックではなく日本の企業業績に現実悪として現れているだけに首吊り足を跳ね除けて上値を追うことができるだろうか、大いに注目されるところである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:21 | 話題
2015年09月28日

【話題】ニュース証券:VN指数のテクニカルな動きに注目

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■今後占うポイントが焦点〜通貨切り下げ圧力後退の見極めか

 今回の「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」は、既報の通り番外編として、テーマは「ベトナムVN指数のテクニカルな動き」が中心だ。

 ニュース証券では、「小売売上高の成長率は堅調であり、ベトナムの低インフレは、先進国型デフレスパイラルではない。エネルギーコストの低下がベトナム経済の成長に大きな恩恵を与えており、為替、金利の方向性が明らかになるまでは、VN指数も狭いレンジでの小動き」と見ている。

 セミナーでは、VN指数の動きを中心に話が進む。◇今後のVN指数を占うポイントや、◇通貨切り下げ圧力の後退の見極めなどが焦点だ。

 過去2年間では、6年半ぶりに高値640ポイント(2014年9月)を付け、2015年に一旦は同水準まで戻ったが現時点では、過去2年間の値幅の半値水準。年初来の動きで見ると高値・安値の値幅の3分の1水準にある。

 VN指数の動きは、上海総合指数の動きとの関連も無視できない。人民元、ベトナムドンの共通点は、ドル・ペッグ制にあり、USドル高の基調に左右される。人民元切り下げはベトナムドン連動も・・・。

※ニュース証券からのお知らせ、
 今回は、グエンさんが、シルバー期間中ベトナムに帰国したこともあり、「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」(番外編)となったが、次回から平常セミナーに戻る予定。

 投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」は毎週月曜朝9時から配信し、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ
http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=jcH8FqTr1RI
「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 番外編」
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:20 | 話題

【話題】チャイナショックから1カ月

■NYダウに比べ元気と乏しい日経平均、小型株は元気

 『チャイナショック』から9月25日で1カ月が経過した。この1カ月を振り返ってみると、大きい特徴がみられる。(1)NYダウに比べ日経平均が不振(2)主力優良銘柄に比べ小型銘柄の好調、という姿が彫りとなっている。

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 とくに、NYダウと日経平均の大きい違いは、NYダウは8月25日の底打ち後は一度も安値を下回っていないのに対し日経平均は8月26日の安値を9月8日に下回った点である。この9月安値に対しても日経平均の上昇率は2.6%にとどまっている。

 NYダウと日経平均の、「元気さ」の違いは、5〜7月に日経平均がハッスルし過ぎた反動といえる。7月には、日経平均がNYダウに対する上ザヤが実に2976ポイントとほぼ3000ポイント(3月末は1540ポイント)にまで拡大した。日本株を買ったのは外国人投資家で、日本の『高ROE祭り』に参加して踊り明かしたといえる。その反動で、外国人投資家は8月以降、日本株を約3兆円売り越し日経平均不振の大きい背景となっている。

 各指数でみても、高ROE祭りの中心だった「JPX日経400」が冴えない。JPX日経400の核銘柄であるトヨタ自動車株<7203>は8月安値からの上昇率は0.7%にとどまっている。この間、たとえばユーグレナ<2931>が40%を超える上昇率となるど小型系の銘柄が元気がよい。今年前半、カヤの外だった東証マザーズ指数の2ケタ上昇率にみられるように新興市場も息を吹き返している。

 こうした1カ月の動きを振り返って今後を展望すれば、1にも2にも、外国人投資家がどう出てくるかにかかっている。外国人投資家のチャイナショックで被った損失の処理はかなり進んだとみられているが、まだしばらく様子をみなくてはいけない。「今、高ROE銘柄を値ごろ感で買い上がると外国人投資家の売りを浴びる心配は残っている」(中堅証券)。

 安倍改造内閣の新・3本の矢政策に対する期待はあるものの、「具体的内容に欠けるとの印象は強い。ましてや、旧3本の矢が形となっていない中で<新>といわれてもどこか空々しい」(同)との見方もある。

 それに、NYダウは底は打っているが、中国問題、欧州問題、アメリカの利上げ問題が引き続き頭を押さえている。「今回の習主席のアメリカ訪問で、むしろ、米中間の人権問題、覇権問題がいっそう鮮明になった。オバマ政権の時代に米中衝突はないだろうが、仮に、次期米政権が共和党になれば米中間の緊張は高まる心配があり」(同)、NYダウが一気に上値を追えるムードでもない。

 日経平均が、再び、NYダウを上回る、「上ザヤ」展開となるには、「アベノミクス第2ステージ」にかかっていると見るのが妥当だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 話題
2015年09月15日

【話題】列島災害に見る銘柄選別の動き

話題 今回の豪雨による河川氾濫被害では、日本列島の安全を根本的に考え直すところに来ているようだ。山、海、川という美しい自然に恵まれた国だが、東日本の大津波、広島の山崩れ、あちこちの火山噴火や竜巻、そして今度の大洪水である。美しい女性が一夜にして夜叉に変わるごとく美しい自然が牙を剥いているようである。

 大津波で海岸沿いには住めなくなったし、今回の洪水では河川の近くにも住むことが難しくなった。今後も異常気象は続きそうだから安心と思われていた住む場所を見直す必要がある。また、日本古来の木造がよいかどうか異常気象に適した住宅も見直す必要があるだろう。

 神戸の大震災では木造住宅は地震には強さを発揮したが、竜巻や今回の洪水では多くの木造住宅が流された。テレビ画面で洪水の中、白いコンクリート製の住宅が流出を免れたことから水害にはコンクリートが強いようでもある。

 災害に強い街づくりの土木管理総合試験所や企画開発を手掛けるオオバ、建設技術研究所などが出番となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02 | 話題
2015年09月14日

【話題】ニュース証券:年末に向け目が離せない、IPOと新規上場

■新規銘柄上場・外国投資家動向の連動性に注目

グエンとチョウのベトナム株式セミナー
 ベトナムの株式市場でも新規上場銘柄が注目される。同市場での新規銘柄の上場は2013年をボトムに増加中だという。

 2010年の新規銘柄数と、2012年から2015年8月までの3年8ケ月の新規銘柄数がほぼ同水準であり、同期間の外国投資家の売買動向も似た動きで買越額がほぼ同水準であったという。両者の連動性は、大きなヒント?

 現時点で、9月中の新規上場予定はないが、これから年末に向け予定されているIPOと新規上場に対して目が離せない。

 今回のセミナーは、こうしたベトナム市場の新規上場の動きと特徴を詳しく解説している。

※ニュース証券からのお知らせ
 次回9月28日は、グエンさんが、シルバー期間中ベトナムに帰国するため、「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」(番外編)を予定している。

 投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」は毎週月曜朝9時から配信し、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ
http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第19回」 新規上場銘柄
https://www.youtube.com/watch?v=kiHdIxvsn64
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:25 | 話題
2015年09月09日

【話題】日経平均史上9番目の1343円高

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■安倍総理再選とアベノミクス継続が背景、戻り売りから押し目買いに基調が転換

 9月9日(水)の日経平均は、前日までの弱気一色地合いから一転して1343円高の1万8770円と急伸し今日の高値で取引を終えた。

 特に、昨日までと大きく経済情勢が変わったわけではない。中国経済は依然、先行き不透明だしアメリカの利上げ問題も宙に浮いた状態だ。

 大きく違うとすれば、やはり、8日に安倍総理が無投票で自民党総裁に再選されることが決まったことだろう。なぜなら、これによって10月の新内閣後、中国経済以上に先行きが心配されていたアベノミクスが続行されることになったからだ。総理もアベノミクス、「第3の矢を射る」、と明言された。これで、一時は総理の辞任説も流れ、外国人投資家に不安を与えていただけに外国人投資家にもっとも安心感を与えたといえる。外国人投資家は8月中に約1兆1000億円売り越していたが、恐らく、安倍政権続投から買い越しに転じているものと推測される。

 8月の急落は買方の投げ売りが中心だったが、今日は一転して空売り筋が慌てて買い戻しに動いたといえる展開だ。恐らく、下値にまとまった外国人投資家の買いが入ったとみられることで大慌てしたということだろう。

 今日の日経平均の上昇幅は史上第9位、値上がり率7.71%は第10位ということだ。

 短期的には、売り方の買い戻しが一巡すれば上げ足は鈍るだろう。しかし、今回の歴史的な上げで、これまでの、「戻り売り基調」から、「押し目買い基調」に転換したことはまず間違いないだろう。そのバックグランドは、言うまでもなく、『アベノミクス総仕上げ相場である』。当然、日銀による第3次量的金融緩和が含まれているものとみていいだろう。

 どうやら、これで年末に日経平均の2万円期待が見えてきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:29 | 話題
2015年09月08日

【話題】マーケットエンタープライズが高品質の新リユース品ブランドサイト開始

■品質を約束の「初期保証」や長く使える「延長保証」に「買取保証」も

 インターネットでリユース品の買い取り販売などを展開するマーケットエンタープライズ<3135>(東マ・売買単位100株)は9月7日、商品に説明書通りの品質を約束する「初期保証」を付与するなどで差別化した総合リユースECの新ブランド「ReRe」(リリ、https://www.rere.jp/)を開始した。

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 8日の株価は2250円(95円安)前後で推移し、6月に新規上場して以降の安値圏だが、このところは軟化する動きが三段めに入ってきたため、著名な「エリオットの波動」などに基づけば調整相場の終盤に差し掛かってきたとみることができる。2016年6月期の業績見通しは売上高が52%増加、営業利益は34%増加の見込みだ。

 この新ECブランドサイトは、2004年の事業開始以来、これまでに100万人を超える利用者を得た「安心できるリユース」などの特色を一層、充実させた新サイトになり、商品説明通りの品質を約束する「初期保証」、長く大切に使うための「延長保証」、一度だけ使ってみたい等の幅広いニーズに応える「買取保証」を設けることで、購入した商品に対する「安心」はもちろん、「+α」の今までにない購入スタイルを提案する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 話題
2015年09月07日

【話題】ニュース証券:ハノイ、ホーチミン、回復基調の不動産事業

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■高級外資、中級国内業者の棲み分けも〜DXG社の成長力を見る

 成長著しいベトナムでもハノイ市、ホーチミン市は、その他地域に先駆けて回復が見られる不動産事業に投資家の関心が向けられている。

 今回のセミナーは、先行する両市での動向をテーマに、注目銘柄「ダットサイン不動産建設(DXG)」を話題に進んでいる。

 同国では、外資系企業の動きも注目されるが、彼らはどちらかといえば高級案件に特化している模様で、国内企業と棲み分けが見られるようだ。

 国内企業である「ダットサイン不動産建設(DXG)」は、中級マンション開発、分譲に注力し業績を挙げ、直近2年は大幅増収増益基調を維持し、自己資本を2倍強に増大し、株主配当、有償増資を通じて株主還元に努めているという。同社の魅力をしっかり確かめるチャンスでもある。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第18回」 ダットサイン不動産建設
https://www.youtube.com/watch?v=5QcErEthnfE
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 話題
2015年09月02日

【話題】上場接近の日本郵政、週刊東洋経済が特集

■上場後最初の四季報予想を掲載、NTTの成果もう一度の期待高まる

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 週刊東洋経済9月5日号で『日本郵政株』の特集を組んでいる。「いつ上場する」、「なぜ上場する」、「NTTとどう違う」、「公開価格はいくらに」、「どれを買う(日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命)」など関心のある項目で取り上げ紹介している。記事によると9月上旬に承認され11月前半に3社が同時に上場される見通しだ。

 とくに、参考となるのは東洋経済の強みである会社四季報による、『上場後最初の会社四季報はこうなる』と最新版を掲載していることだ。

 一方、マーケットでの声は、元大手証券役員は次のように言う。「日本郵政の社長は西室泰三氏。元、東芝の社長である。不正経理で市場を騒がせて迷惑を与えている東芝、その経営を担っていた人物が上場というのはどうもしっくりしない」と首をかしげている。

 しかし、そんな声とは無関係に一般個人投資家は、「NTTが上場後大きく値を上げた大成果の記憶が強いだけに日本郵政でも成果を挙げたいと、手持ち株を処分して資金づくりする動きもみられる」(中堅証券)と、注目度は日増しに高まっているということだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 話題
2015年08月31日

【話題】ニュース証券:販売50%伸長(昨年比)トラック需要が増大

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■株主還元に注力する2社〜HHS社・TMT自動車に注目

 今回のセミナーは、需要増を背景に、成長が期待されるトラック販売会社2社が話題の中心になっている。

 ベトナムでは経済の改善に伴い荷動きが活発となり、過積載トラックの増加が問題視され、昨今では過積載トラック取締まりが強化されている。

 過積載の背景であるトラック不足解消へ向け、人気の中国製低価格トラックを筆頭に輸入が増加している。今年の輸入数量ベース実績上位5ケ国は、中国、韓国、タイ、インド、日本の順番となっている。

 注目されるベトナムでの販売会社としては、株主還元に積極的に取り組んでいる「ホアンフィ・サービス投資(HHS)」、「TMT自動車」のが注目されている。なお、HHS社は東風汽車の販売代理店であり、TMT自動車は、インドのタタ自動車と業務提携を締結(15年6月)している。両社の現金配当利回りは10%超となっている。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=NQ-QZO5kxG0
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:48 | 話題
2015年08月24日

【話題】ニュース証券:2015年後半か、注目される通信会社IPO

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■ベトテル・モビフォン・ビナフォン、大手3社それぞれ事情が

 ベトナムにも、日本のNTTドコモ、AU、ソフトバンク同様に、ベトテル・モビフォン・ビナフォンの大手3社があり、親会社はそれぞれベトナム軍隊通信社、情報通信省、ベトナム郵政省だ。

 2014年の通信サービス分野の売り上げは伸び悩みの様子だが、無料で通話やメッセージが送受信できるOTTサービスの普及・拡大が主因のようだ。

 こうした社会情勢下、モビフォンとベトテルの合併が検討される事態もあったが不認可で終わっている。その裏には、15年後半にも通信会社のIPOを目指す動きがあるからとの説も有力だ。

 通信会社のIPOの日程が具体化することがあれば、日本の投資家の関心も一気に高まることが予想される。

 第16回「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」はこの辺りの事情がテーマ。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


http://www.youtube.com/watch?v=vB7_k959kFg
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:07 | 話題
2015年08月17日

【話題】ニュース証券:元切り下げ策、アセアン5か国にも余波

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■ベトナム、市場混乱の影響は相対的軽微!

 台湾料理店が少ないベトナム育ちのグエンさんは、この夏台湾に旅行し、初体験の台湾料理を楽しみ、「食材や味付けが、ベトナム料理に近く懐かしい感じで、大好きなタピオカミルクも美味しかった」と感想を語る。

 いま、ベトナムの若者が行きたい海外の国ベスト4は、韓国、アメリカ、フランス、イタリアだという。韓国は旅行費用が安く、ベトナムでの韓流人気があり、アメリカ、フランス、イタリアは観光・買い物・食事に関心があるという。また、旅行費用高で敬遠されていた日本も、最近の円安で訪日ベトナム人が増えているという。

 今回のセミナーは、突然実施された中国の為替政策が、アセアン5か国、特にベトナムに与える影響がメインテーマとなった。

 結論から言うと「影響はあるが、他のアセアン諸国と比べると、混乱の影響は相対的に軽微だろう」とチョウサンは語る。その裏付けは、「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」で是非確認し、ベトナム投資のご参考に。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=YbQqeAlnCjU
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:30 | 話題
2015年08月13日

【話題】ニュース証券:ベトナム不動産市場も回復期入り

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■業績好調「ビン グループ」に焦点、多角経営の秘密を探る!

 「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」(14回)は、不動産業中心に展開している。
 同国で今年、不動産の売り上げ計上ルールが変わり、施主への物件引渡し完了までは、前払い金や購入代金などを売り上げ計上できなくなった。そのため、不動産事業の収益は当面伸び悩むことが予想されるが、進行中の開発案件は2016年以降となるため、来季以降の増収増益が期待されている。

 セミナーでは、こうしたベトナム事情を背景に、不動産市場低迷期にも黒字経営を続け、傘下企業による多角化を進め、一段と存在感を高める「ビン グループ」の話題を中心に不動産業界を取り上げ紹介している。

 「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」第12回で、変化を導く6つの要因を取り上げたが、これら同国が実施する政策を順次取り上げながらインパクトある情報を提供している。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=hjvPiNYS8NE
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:59 | 話題
2015年08月07日

【話題】科学雑誌Newtonが正規代理店募集

■政府の進める「タブレット端末活用の小中学校の理科教育」全面実施で、需要規模は教育委員会だけでも6億円

 科学雑誌「Newton(ニュートン」を発行する株式会社ニュートンプレス(本社東京都渋谷区・森圭介社長)は、全国の自治体と進めているタブレット活用の新しい理科教育の推進とともに、地域の私立小中学校及び学習塾を対象とする3次元イラストを動画機能を持った理科授業用タブレットの正規代理店を募集している。

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Newton International Edition(iPad日本語版)

 政府が義務教育の大改革として、「タブレット端末活用の小中学校の理科教育」の全面実施を2019〜2020年度としており、全国1700の自治体はこれに間に合うよう準備が必要となっている。

 同社では、佐賀県武雄市へインタラクティブ・イラスト3D動画理科教材の納入と、その共同研究を継続、関東圏中心に45の自治体と共同で研究を展開している。この4月から予算申請が議会で承認され正式導入となった自治体は16の教育委員会ということだ。

 市場規模は人口10万人の地域でタブレット端末、テレビ、通信設備等など2020年までに教育委員会のみで6億円以上、これに学習塾や私立学校においても需要が見込まれる。

 同社では8月31日まで第一期特例優遇の募集を行っている。問い合わせは、03−5352−6050まで。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | 話題
2015年08月04日

【話題】ニュース証券:ベトナム市場の注目の不動産業の対応は

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■6大要因踏まえ、各企業はいま・・・何を?

 前回のセミナー(第12回)では「ベトナム株式市場を取り巻く6大要因(VN指数100ポイントへ向けて)」をテーマに取り上げ解説した。

 それぞれの要因が企業に与える影響は一律ではない。いくつもの要因が重なり作用することも、その逆も生じうる。各企業の事業展開の状況も大きく左右される。

 今回のセミナーではこうした状況を踏まえ、ラオス、カンボジアと国境を接し、ザーライ(ベトナム)に本拠を構える「ホアンアイン・ザーライ(HAG)」を取り上げ検討する。

 同社は現在、不採算の不動産事業から、ブランテーション農業、畜産事業に転換を図っているが、国内の不動産市場は改善基調にあり、回復が続けば不採算不動産を引き継いだ子会社の資産売却にも明るさが・・・。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=-RVVr0h1NQI
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | 話題
2015年07月30日

【話題】アグロカネショウが急伸し大量保有の投資ファンド大儲け?

■1ヵ月足らずで15%高となり法人の資金運用としては鮮やかの見方

話題 果樹用農薬の大手アグロカネショウ<4955>(東1)は30日の前場、11.6%高の1049円(109円高)まで上げて急伸となった。29日の取引終了後、6月第2四半期・12月通期の業績予想を増額修正して発表し、業績の好調さが改めて好感された。

 もし同社株に投資していたとすると、たとえば7月初の株価は910円前後だったため、直近までの約1ヵ月間の値上がり幅は約140円になる。1ヵ月足らずで15%を超える投資成果だ。このため、市場関係者の中には、前週、米投資ファンド、コーンウォール・キャピタル・マネジメントが同社株を買い増したとする報道を思い出して、法人の資金運用としては鮮やかな投資になったと感服する様子がある。

 同ファンドは、7月23日付けで提出した大量保有報告書によってアグロカネショウ株を買い増し、保有比率を5.11%から6.32%へ増やしていたことが明らかになったと日本経済新聞が伝えた。

 これに基づくと、同社の発行済み株式総数は約1340万株のため、単純計算での同ファンドの総保有株数は約85万株になり、買い増した株数は約16万株になる。仮に7月初の値段で買い増したとすると、ザックリ見て買い増し分の投資金額は約1億5000万円で、利益は約2200万円になった計算だ。

 一方、同社によると「コーンウォールファンドは以前から数%は保有しており、最近の半年程度でいきなり大量保有してきたわけではない」という。いつ頃から大量保有してきたかを調べるには時間がかかるため現段階では不明だが、株価を見ると2014年12月に1365円の高値があるため、この高値をつける前から大量保有し始めてきた可能性が濃厚のようだ。とすれば、7月下旬の買い増しは、長期保有を前提に保有株を増やしてきた可能性が強くなり、時間はかかっても14年12月の高値を上回る相場を展望している可能性も考えられる。ひとつの投資方針として注目しておく価値はあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 話題
2015年07月29日

【話題】減額のファナック2万円割る、決算発表本格化に水を差す

話題 日経平均採用主力のファナック<6954>(東1・売買単位100株)が大きく下げ、今年2月以来ほぼ半年ぶりに2万の大台を割り、NYダウ急伸で期待された今日の相場に冷水を浴びせる展開となった。

 28日に発表の16年3月期・第1四半期決算において通期の利益を下方修正した。通期の営業利益は従来予想では2646億円だったが2182億円へ修正、前期比で26.7%減益と減益幅を拡大、1株利益でも従来予想の977.2円が815.2円となる。

 マーケットでは、「企業業績全般に対し第1四半期への期待が強かっただけに一気に企業業績へ警戒感が強まった」(中堅証券)という。

 ファナックの年初来安値は1万8705円(1月16日)でここからは押し目買いの入ることは予想される。ただ、これから主力株の決算発表が本格化するだけに企業業績への警戒感が強まり夏相場は不発となる可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 話題

【話題】牛肉など関税引き下げ固まりハウス食品G本社など関連株が動く

■「爆弾ハンバーグ」のフライングガーデンは10%高

話題 TPP(環太平洋経済連携協定)の日米2国間協議で米国産牛肉にかかる関税が現在の38・5%から15年後に9%まで引き下げられることなどが固まったと伝えられ、「爆弾ハンバーグ」で知られる郊外型レストランのフライングガーデン<3317>(JQS)が10%高の1120円(103円高)まで上げるなど、TPP関連株の値動きが活発化している。

 豪州産牛肉のブロンコビリー<3091>(東1)も2.7%高の2626円(69円高)など、オーストラリアと締結しているEPA(経済連携協定)の効果を見直す動きも出ている。

 TPPでは、豚肉は部位によって1キログラムあたり482円の関税を10年で50円に引き下げ、高い肉の関税は撤廃すると伝えられ、日本ハム<2282>(東1)は0.5%高程度だが高値7月23日につけた上場来の高値に接近し、カツ丼のアークランドサービス<3085>(東1)は4.5%高の2900円(125円高)となっている。

 ハウス食品グループ本社<2810>(東1)は1.4%高となり戻り高値。吉野家ホールディングス<9861>(東1)は0.2%安の1472円(3円安)前後で推移し反応薄だが、市場では、関連銘柄として、すかいらー<3197>(東1)サイゼリヤ<7581>>(東1)ゼンショー<7550>(東1)松屋フーズ<9887>(東1)壱番屋<7630>(東1)あみやき亭<2753>(東1)物語コーポレーション<3097>(東1)などの動きをウオッチする様子がある。他にも意外な関連銘柄が連想されて人気化する可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 話題
2015年07月27日

【話題】ニュース証券:ベトナム市場、VN指数700Pに向けて注目

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■注目業種〜金融・不動産・製造業&インフラ関連にあり!

 ベトナム市場では、投資環境が大きく変わりつつあるようだ。「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」(第12回)では、変化を導く6つの要因を取り上げ、同国が実施する政策を取り上げインパクトある情報を提供している。

 セミナーでは、「ベトナム株式市場を取り巻く6大要因(VN指数100ポイントへ向けて)」をテーマに取り上げ解説している。

 その6大要因こそ、@外国人出資規制の緩和:2015年9月1日実施)、A海外資金の取り込み:貿易赤字の拡大とFDI資金の先細り→株式市場の規制緩和、B国内経済の改善、C改正住宅法の施行:外国人の不動産取得を解禁(2015年7月1日)、DTPP参加交渉と個別FTAの締結:米国、EU、日本への輸出のメリット、E投資規制緩和以外の外国人投資振興計画:外国人に対する口座開設手続き簡素化・デリバティブ商品の導入を検討・株取引の受渡期間の短縮・国営企業の民営化の推進等盛り沢山である。

 こうした投資環境の変化要因を踏まえ、以降の株式セミナーで順次「注目業種」として金融株、不動産株、製造業、インフラ関連株を取り上げていく予定。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=lW1uQ4eKN04
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:46 | 話題
2015年07月21日

【話題】ニュース証券:ベトナムへの直接投資(FDI)拡大に期待

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■若者のファッション事情〜ファースト・ファッションが流行、ユニクロも人気(ハノイ)

 第11回「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」では、ベトナムの若者ファッション事情を取り上げている。

 グエンの話では、ベトナムの若者の間では、国産や中国ブランドよりも、韓国、タイ、アメリカブランドが流行、ハノイ市内では、ユニクロ製品も人気でファースト・ファッションが流行しているという。これには、海外縫製企業のベトナム進出が相次でいることも影響しているようだ。

 TPPにより、縫製・繊維製品セクターに大きなメリットが生まれる可能性が注目されるが、新興国ではアジア唯一ベトナムが参加予定国である。

 ベトナムの衣料品輸出先は米国向けが50%近くを占めているが、アセアン域内でも、関税なしで米国への輸出可能となれば、同国へ生産拠点を移す企業の外国直接投資(FDI)拡大が期待されている。

 ベトナムマーケットの縫製セクターでは、タインコム縫製(TCM:ホーチミン市場)の株価が、直近5年間で最高値圏にあり、外人持株比率上限49%に達した。また、国営企業ビナテックが、昨年IPOを実施し大きな話題となっている。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=YGYOY84VS58
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | 話題