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記事一覧 (02/10)【話題】JQ市場の値上がり率上位に株価2ケタ銘柄が増えリスク回避強まる
記事一覧 (02/03)【話題】日経平均早くも反落、マイナス金利発表日の終値下回る、背景に企業業績の悪化の足音
記事一覧 (02/02)【話題】ニュース証券:「2015年を振り返って」&、「2016年の展望」
記事一覧 (01/26)【話題】1月配当権利は今日26日まで、積水ハウスなど好利回りも
記事一覧 (01/25)【話題】ニュース証券:製糖セクターVN指数をアウトパフォーマンス
記事一覧 (01/21)【話題】バークレイズが日本株から撤退と伝えられ下げ相場終盤近いとの見方も
記事一覧 (01/21)【話題】日経平均予想PER14倍台が10営業日継続、アベノミクス第1章終了のサインか
記事一覧 (01/18)【話題】ニュース証券:投資尺度としてウエイト高いものにフォーカス
記事一覧 (01/13)【話題】『野も山も皆、弱気なら・・・』が接近か?
記事一覧 (01/12)【話題】ニュース証券:15年の活況物語る、新規公開47社と前年比2.2倍
記事一覧 (01/08)【話題】中国当局が「サーキットブレーカー」を再考しいったん停止と伝わる
記事一覧 (01/05)【話題】カシオ計算機が米国で「スマートウオッチ」発表とされ切り返す
記事一覧 (01/04)【話題】ニュース証券:業績向上+高配当・高配当利回り銘柄に注目
記事一覧 (12/30)【東証で大納会】ウィーンで音楽監督など務める指揮者・佐渡裕氏が締めの鐘
記事一覧 (12/28)【話題】東証1部出来高が今年最低、昨年8月以来、「陰の極」で新年は主力株と材料株の混合展開も
記事一覧 (12/26)【話題】マーケットに異変、売買単価が急低下で主役銘柄後退の可能性、投資主役もプロからアマへ転換も
記事一覧 (12/22)【話題】ニュース証券:銀行再編第2ステージに、視点で変わる大手3行序列?
記事一覧 (12/15)【話題】ブロードメディアが「Gクロス」実現し1年半前の急騰を想起
記事一覧 (12/14)【話題】ニュース証券:海外投資売り越しの中、航空総公社IPO好人気
記事一覧 (12/14)【話題】明星電気が「あかつき」に続き「はやぶさ2」も好感し出来高増加
2016年02月10日

【話題】JQ市場の値上がり率上位に株価2ケタ銘柄が増えリスク回避強まる

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■全体相場が連日急落のため現金比率を高めつつ少額投資でしのぐ

 10日午前の東京株式市場では、11時にかけてJASDAQ銘柄の値上がり率上位10銘柄の中に株価2ケタの銘柄が6銘柄入り、「株式投資に回す金額を少なくして資産全体のリスクを軽減する意向が見受けられる」(市場関係者)展開になっている。

 11時現在のJQ市場の値上がり率トップはホテル運営や不動産事業のRISE<8836>(JQS)の56.3%高。第3四半期決算は赤字に転換したが、インバウンド需要(訪日外国人観光客による消費)や政府推進の「民泊」拡大への期待があるもよう。3位のレッド・プラネット・ジャパン<3350>(JQS)は11.5%高となっており、やはりホテル関連事業を展開。4位のレカム<3323>(JQS)は9.8%高前後で推移し、5日付で人工知能(AI)関連技術のAIinside株式会社(本社:東京都渋谷区)との提携を発表してから活況高となっている。

 日経平均は11時にかけて下げ幅が400円を超え、昨日の918円安に続き大幅安。全体相場が再び大幅安となった中では、リスク回避の一法として、株式投資をいったんやめるか、株式に振り向ける金額を減らして現金比率を高める方法がある。この点で2ケタ銘柄は、少ない金額で株式投資との接点を維持し「勘をさびつかせすに」(同)妙味が継続できるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 話題
2016年02月03日

【話題】日経平均早くも反落、マイナス金利発表日の終値下回る、背景に企業業績の悪化の足音

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 2日の日経平均は、前日の114円安に続いて一時528円安の1万7222円と続落した。とくに、マイナス金利政策の発表された先月29日(金)の終値1万7518円をあっさりと割り込んだ。

 直接の原因はNYダウが急落、円安から再び円高に振れてきたためだが、底流にはマイナス金利の効果がどのていどあるのか不透明ということもあるようだ。また、日本の企業業績があまり芳しくないことも上値圧迫となっており、とくに、5日(金)に指標的存在のトヨタ自動車<7203>が今3月期・第3四半期決算を発表するまでは積極的に動き難い状況となっている。

 日経平均は、25日線を昨年12月7日以来ほぼ2カ月ぶりに上回り先行きに期待が高まったが、今朝は再び25日線を大きく切り込んでいる。今日の終値で同線を奪回して先高感を強めることとなるのかどうか注目される。一気に119円台半ばへ円高の進んでいる円相場がポイントとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 話題
2016年02月02日

【話題】ニュース証券:「2015年を振り返って」&、「2016年の展望」

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■過ぎた材料〜プラス「3」「プラス&マイナス」そして「マイナス」が

 今回は、ベトナム市場の「2015年を振り返って」、「2016年の展望」を試みる「セミナ―」となった。

 2015年を振り返ると、プラス材料では、「外国人出資規制の撤廃」(9月)、TPP交渉が大筋合意(10月)、2015年の実質GDP成長率推定値が、同国の国会承認成長率目標プラス6.2%を上回り、プラス6.68%と過去5年間の最高値(12月)とマーケットが好反応する場面があった。

 また、原油のグローバル価格の下落が、消費者物価の安定寄与しプラスに、原油の輸出減による歳入減「ペトロベトナム・Gの業績悪化に伴う税収減でマイナスなと、対象によりプラス・マイナスいずれかに働いた。

 マイナス材料は、FRBが政策金利引き上げに正先転換(12月)を実施がある。

 その結果、ホーチミン証取の外国人の純売越額は、11,12,2016年1月と毎月拡大、VN指数下落の要因となった。

 2016年の展望では、当初は、昨年の流れを引き継ぐ予想が、ズン首相の引退ニュースで波乱要因にも。

 2009年の首相就任以来、国内経済の開放、証券市場の改革を推し進めた中心人物だけに5月発足のベトナム新指導部が、これまでの改革路線を踏襲するのかなどが今後の焦点に!

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画に「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」シリーズを今回をもって終了することになりました。沢山の皆さんのご愛聴有難うございました。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第36回(最終回)」(2016年のベトナム株式市場見通し)
https://www.youtube.com/watch?v=p5wUga5-rxg&feature=youtu.be
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 話題
2016年01月26日

【話題】1月配当権利は今日26日まで、積水ハウスなど好利回りも

 1月期末の配当や優待を確保する買い付け期限(権利付最終日)は、今年は1月26日。全体相場は年初から下げたまま、まだ本格的な回復を見せる様子がないが、「配当利回り」を重視する場合は、株価が低いほど高くなる。配当重視の投資家にとっては絶好機といえそうだ。

 日本株を普通に売買するには東京証券取引所を通す取引になり、株券や代金の受け渡しは、金融商品取引法第133条などによって、特約日決済取引などの特殊な取引を除くと、通常は、約定日(やくじょうび:売買の成立した日)を含めて4営業日後と定められている。

 配当や優待を得るには、通常、決算期の月末現在の最終株主名簿に乗る必要があり、このためには、上記のルールによって、末日から4営業日前までには買い注文が通っている必要がある。2016年の1月末は30日、31日が土曜・日曜に当たるため29日中に受け渡しを終える必要があり、この日を含めた4営業日前は1月26日。この日までに買い注文が通れば配当や優待が確保できる(権利付最終日)。そして、ルール上は、この翌日に売却しても構わない。

 1月末現在の株主を対象に配当や優待を実施する銘柄は多くないが、たとえば積水ハウス<1928>(東1・売買単位100株)ミライアル業<4238>(東1・売買単位100株)不二電機工業<6654>(東1・売買単位100株)三井ハイテック<6966>(東1・売買単位100株)菱洋エレクトロ<8068>(東1・売買単位100株)東京楽天地<8842>(東1・売買単位千株)、などがある。

利回りは、
・積水ハウス=2.83%
・トーホー=2.23%
・三井ハイテック=2.11%
・菱洋エレクトロ=2.02%
・ミライアル=1.69%
・東京楽天地=1.19%
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 話題
2016年01月25日

【話題】ニュース証券:製糖セクターVN指数をアウトパフォーマンス

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■M&Aで業界再編先行、BHS、SBTの2社などに成果あり

 2014年11月以降、原油安に始まる資源安、農作物安の行方が懸念されるが、「一部商品市況が改善を見せた」と、国際連合食糧農業機関(FAO)は報告。レポートが取り上げた最高値上がりこそ「砂糖価格」だという。
 昨年発生のエルニーニョ現象が世界各地に異常気象をもたらしたが、砂糖の値上がり要因のひとつは、サトウキビの主要生産国のひとつブラジルが天候不順で、サトウキビからの粗糖生産量が減少したことにあるという。

 今回のセミナーでは、2011年以降のベトナムの製糖市場の動向を取り上げ、ベトナムの製糖セクター上場企業、ビエンホア製糖(BHS)、タインタインコン・タイニン(SBT)が、苦境を乗り越えた業界再編を振り返る。
 昨年後半、同セクターは、VN指数を大きくアウトパフォームしている

■グエンさん:ベトナムの正月「テト」を語る

 「処変われば、品変わる」の諺ではないが、正月の「おせち料理」、「かがみもち」、「かどまつ」に相当する料理や飾り物は当然様変わり?
 そして、なぜか「テト正月前になると、ホーチミン市内には、バナナの葉っぱ売りのおばあさんが、大活躍だという。
 さらに飾り花は黄色とか・・・、まだ灘続く興味ある話に耳を傾けて!

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画によるの提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第35回」 (ベトナム製糖銘柄)
https://www.youtube.com/watch?v=IEhdHSnY6-A
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:03 | 話題
2016年01月21日

【話題】バークレイズが日本株から撤退と伝えられ下げ相場終盤近いとの見方も

■日本の現物株式のほか「韓国と台湾から撤退」とも伝わる

 英国系の総合投資銀行バークレイズが日本の現物株式から撤退するとの観測が21日午前、複数で伝えられた。11時頃発信のブルームバーグ通信は「日本の現物株式ビジネスから撤退することが複数の関係者への取材で明らかになった」と報道。また、香港発ロイター通信は「英バークレイズは、コスト削減策の一環として、アジアのキャッシュ・エクイティ(現物株式)部門を閉鎖し、韓国と台湾から撤退する」などと伝えた。

 株式市場関係者の一部からは「相場見通しとは別に、経験則として、こうした撤退話が出てくると下げ相場も大底が近いことがよくある」といった見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 話題

【話題】日経平均予想PER14倍台が10営業日継続、アベノミクス第1章終了のサインか

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 日経平均の予想PERが大きく低下した水準で推移している。年初1月6日に15倍台を割り込んでから現在まで10営業日連続で14倍台が続いている。

 PERは、日経平均採用225銘柄の、「先行き業績」や、「先行き人気」などに対する期待の高いときはPERは高くなり、逆に先行きに不安のあるときは低くなる。振り返って、昨年は4月29日にPERは18.18倍まで上昇していた。当時は足元のEPSはそれほど高くなかったが、PERは高くなった。つまり、昨年春のケースでは企業業績に対する先行き向上期待が強い相場だったといえる。

 逆に現在は、足元のEPSは高水準継続となっているが、PERは低下している。ということは、この先、日経平均採用銘柄の企業業績が下振れる可能性を示唆しているということではなかろうか。

 今の経済情勢を考えると、その可能性は否定できない。中国経済の悪化、急激な円高、そして、世界を牽引してきたアメリカ景気の利上げによる陰り、など企業業績を取り巻く環境は非常に厳しくなっている。

 今はまだEPSの顕著な下向きはみられないが、今後、仮にEPSが目立って低下することになれば日経平均の上昇は極めて難しくなってくる。日経平均採用銘柄はマーケットを代表する主力株であり、それは同時に言うまでもなくアベノミクスを支えてきた銘柄でもある。

 アベノミクスが第1章を終えて第2章に移ろうとしているときだけに主力株が調整入りするのは当然と言えば当然かもしれない。現在のPERの低水準は主力株から非主力株へのスイッチ過程であることを表しているとみることもできそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 話題
2016年01月18日

【話題】ニュース証券:投資尺度としてウエイト高いものにフォーカス

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■テト明け、2月第3週以降、4Q・通期決算発表が本格化

 1月中旬辺りから投資家の関心は企業業績に絞られ、顧客からの問い合わせも増える。ベトナムでは、テト休暇が明ける2月第3週以降、第4四半期・通期決算の発表が本格化する従って、配当利回りに関するものが多くなる。

 投資尺度の中でも配当利回りが大きなウエイトを占めていると考えられる。

 また、ベトナムは、3月から4月にかけて2015年定時株主総会での決算、利益処分案が発表され、マーケットでは、株主還元策に株価が反応する傾向が見られる。

 今回のセミナーはその点にフォーカスして銘柄選択を進めている。

 ニュース証券では、10月に高配当銘柄ランキングを作成したが、現在、株式市場が当時よりも下げているので、各銘柄の配当利回りが相対的に高くなっているという。

 ☆ポイントは・・・この3年間ぐらい、高配当銘柄の過半数は安定して高配当維持し続けているだけに、今年の動向は特に注目されるだろうと予測する。

 2015年に業績が急改善し、配当を増やしている業種「自動車セクター」や、業種的に配当利回りが高い、「天然ゴム、タイヤ、電力」セクターなどを上げるが、その背景をセミナーでお聞き逃し無く・・・。

■グエンさん、金沢評判のお寿司屋で何があったの!

 グエンさんの話は、前回の白川郷に続き正月旅行「金沢の巻」だ。
ご当地評判のお寿司屋さんでの体験話だが・・・それは聞いてのお楽しみ?

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画によるの提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第34回」 (高配当、高配当利回り銘柄)
https://www.youtube.com/watch?v=hOVFKh3GwCc
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:04 | 話題
2016年01月13日

【話題】『野も山も皆、弱気なら・・・』が接近か?

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■値上がり率上位20銘柄には「2倍ベア」など下げ相場で値上がりする投信がズラリ

 株式市場には「野も山も皆、弱気なら、阿呆になりて株を買うべし」(当ブログ:犬丸正寛の相場格言参照)という名言があるが、今年の日経平均は年初の4日から昨12日まで上げた日が皆無で6日続落。とりわけ12日は、東証1部の全1935銘柄のうち値下がり銘柄数が1890銘柄(全体の98%)に達し、合戦シミュレーションゲームならほとんど全滅状態になった。

 こうした中で、12日の東証1部の値上がり率上位20銘柄を見ると、ふつうの上場銘柄は5銘柄しか見当たらずじまい。ほかは一般の株式と同じように時価で売買できる投信(ETF:上場投信)が勢ぞろいする有様だった。

 しかも、その上場投信の顔ぶれは、バークレイズ投信投資顧問のiPath・VIX短期先物指数連動受益証券<2030>(東1・売買単位1株)の7.5%高、三菱UFJ国際投信の国際VIX短期先物指数<1552>(東1・売買単位1株)の6.8%高、あるいはシンプレックス・アセット・マネジメントのTOPIXベア2倍上場投信<1356>(東1・売買単位1株)の6.7%高、大和投信のダイワ日経平均ダブルインバース<1366>(東1・売買単位1株)の5.5%高、野村アセットのNEXT FUNDS日経ダブルインバース上場投信<1357>(東1・売買単位1株)の5.3%高などがほとんど。

 いわゆる「恐怖指数」と呼ばれるボラティリティ・インデックス(株価指数の予想変動率)に基づく投信や、株価指数と2倍の率で逆の値動きを目指す投信などがズラリと並び、まさに「野も山も」日経平均などの下げに乗じて値上がりを狙う投資対象のオンパレードだった。

 全体相場の下げの要因は、中東でのサウジアラビアとイランの緊張、北朝鮮の核実験問題、中国株式の下落などとされる。このため、相場が安定化するにはこうした外部環境の好転を待たなければならない。それまでは、下げ相場のリスクヘッジとして、こうした投資対象の必要性が高いことも確かだ。ただ、相場には「上げ一服」や「自律反騰」がつきものであり、12日の値下がり銘柄数や値上がり率上位銘柄の顔ぶれを見ると、目先は何らかの変化が接近してきた可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 話題
2016年01月12日

【話題】ニュース証券:15年の活況物語る、新規公開47社と前年比2.2倍

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■粗利率が業界平均比2倍〜「チャン・コーポレーション」に注目、

 2015年は前年実績21社の2倍を上回る47銘柄が新規上場、振り返ってみれば株式市場が活況だったことを物語る。

 これも、海外からの投資受け入れを積極化させるなど、経済成長目指すベトナムの施策が注目されるところだが、特に、市場を活気づける成長企業が相次いで登場していること大きな要因だ。

 今回は、売上高総利益率が業界平均の2倍以上という、オーストラリア、米国、日本、英国などに拠点を持つ多国籍企業、魚介類を対象にした冷凍食品加工の「チャン・コーポレーション」を取り上げ紹介している。

■空気も綺麗、のんびりした感じが素晴らしい〜グエンさん:白川郷訪ねて

 グエンさんは、この正月に白川郷と金沢を旅し、日本の代表的な文化に触れたという。
グエンさんは、日ごろから都市よりも自然に近い風景にあこがれているとのことだが、ことさら、「雪の中に灯る温かな明かりでライトアップされた茅葺屋根の合掌造りの写真をみて、ぜひ行きたい場所のひとつだった」という。

 「想像していたよりも集落は小さかったが、空気も綺麗だし、のんびりした感じが、一言でいって素晴らしかった・・・」など、グエンさんの感想に注目を。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第33回」 (チャン・コーポレーション)
https://www.youtube.com/watch?v=ogl-ng_gjoo
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | 話題
2016年01月08日

【話題】中国当局が「サーキットブレーカー」を再考しいったん停止と伝わる

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■年初に導入早々4日、7日と相次いで売買不能になり議論沸く

 中国株式市場で2016年1月初の取引から導入された「サーキットブレーカー」(相場急変時の売買一時停止措置)の発動を中国証券監督管理委員会(証監会)が7日、いったん停止したと8日朝ブルームバーグ通信などが伝えた。同通信によると、「証監会は7日夜、ソーシャルメディア「微博」の公式アカウントでサーキットブレーカー休止を発表した」という。

 中国株式市場のサーキットブレーカーは、株価指数が一定の変動率(基準は7%)に達すると個別の銘柄もすべて売買停止となるスタイルとされ、導入早々、新年最初の取引となった1月4日の急落相場に続き昨7日の急落でも発動された。とりわけ7日の場合は、取引開始後1時間弱で発動され、その後は終日、売買休止になったため議論が沸き起こっていた。

■日本では株価指数先物・オプションを対象とする多段階方式で個別銘柄は対象外

 これに対し、日本株のサーキットブレーカー制度は、日経225先物などの株価指数先物、オプションに適用され、個別の株式にについては価格水準に応じた値幅制限(ストップ高・安)で対応している。このため、サーキットブレーカーが発動になっても個別銘柄の売買は停止にならない。

 また、指数先物に発動された場合でも、「通常時制限値幅」(8%)、「第一次拡大時制限値幅」(12%)、「第ニ次拡大時制限値幅」(16%)が段階的に設定されており(管轄する大阪証券取引所のホームぺージより)、可能な限り値段をつけさせることを尊重するスタイルになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 話題
2016年01月05日

【話題】カシオ計算機が米国で「スマートウオッチ」発表とされ切り返す

■米ラスベガスで6日開幕する国際家電ショー「CES 2016」に出展

 カシオ計算機<6952>(東1・売買単位100株)は5日、10時過ぎの2675円(79円安)を下値に切り返し、2700円を回復しながら底堅い展開となっている。6日に米ラスベガスで開幕する世界最大の家電製品展示会「CES 2016」(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー2016)で「スマートウオッチ」を発表する予定。機能やスペックなどについては「まだ公表できない」とするが、ウェアラブル(着用型)端末企業として海外投資家が注目度を高める可能性があり期待が出ている。

 値動きを見ると、12月に上場来の高値2884円をつけ、その後も引き続き高値圏で推移している。業績は連続最高益更新の見込みのため、基調としては足場を固めてから一段高に進む可能性がイメージできるようだ。

 「CES 2016」については、「今年は3600社以上が出展。9日までの会期中に15万〜17万人の来場を見込む」(日本経済新聞1/4電子版)などと伝えられ、ソニー<6758>(東1)では、「2016 International CES」(国際家電ショー)に先立ち、同社のホームページで「開催前日にあたる現地時間5日(火)夕方、プレスカンファレンスを実施し、その模様を下記のサイト(www.sony.com/ces)において日本時間6日午前10時(予定)からライブ中継する」と発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 話題
2016年01月04日

【話題】ニュース証券:業績向上+高配当・高配当利回り銘柄に注目

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■グエンさん:有機野菜ランクイン、野菜事業に大手企業参入が続出

 このところ、国営ペトロベトナム・グループ(PVN)傘下の上場企業の株価は低迷が続いているが、全体として、原油・天然ガス部門に関連する企業の株価は大きく下落、チャートは右肩下がりになっている。

 そんな中、ニュース証券では利益率の改善、高配当・高配当利回りからペトロベトナム化学肥料に注目しているという。

 原油・天然ガス部門に関連する企業の下落傾向の背景には、2013年11月から原油のグルーバル価格が急落無関係ではないとみている。

 しかし、PVNグループ傘下企業のなかで、株価が緩やかに戻っているペトロベトナム化学肥料(DPM)は、窒素系肥料の国内販売シェアが40%超とトップ ブランドとして、販売価格がマイナス0.5%(前年比)に止まっていることと無関係ではないようだ。

 原材料の天然ガス価格の下げ(約40%)で利益率が改善したのに加え、高配当、高配当利回りが下げ渋りの理由の一つだとみる。

 特に、大型優良株の配当利回り10%超銘柄が極めて稀なだが、同銘柄の直近12ケ月現金配当利回りが12.74%と高利回り、他社に比べて当然注目されるところか。

 グエンさんの話:有機野菜「アジアの人気商品2015年」(日経新聞)ランクインの背景を語る。

 元々、ベトナム人の野菜消費量は相対的に高い水準で、近年、有機野菜栽培、有機野菜工場を作って、野菜事業に参入する大手企業が続出しているが、そうした生産体制の変化が注目されたのではと推測する。

 ベトナムでは、フォーなどの麺類と一緒に、あるいは、生春巻きのなかに、「しそ」「ドクダミ」など香りの強いハーブ系の野菜を入れ、「生で食する」が、その点で日本人とは、人気野菜の好みが違うところだが、今回取り上げられたのは、「食の安全、健康に対する意識の高まりも背景にある」ようだという。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画によるの提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第32回」 (ペトロベトナム化学肥料)
https://www.youtube.com/watch?v=3J0PK0nxW4U

【お断り】
年明けの「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」は、1月12日からの開始となりますが、12月28日付の同セミナーの掲載が、株式投資情報サイトの手違いにより年明け掲載になりましたことを謹んでお詫びいたします。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:29 | 話題
2015年12月30日

【東証で大納会】ウィーンで音楽監督など務める指揮者・佐渡裕氏が締めの鐘

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■来年はどんな音楽がかなでられるか期待強まる

 2015年の株式取引の最後を飾る東証(東京証券取引所)恒例の「大納会(だいのうかい)」が12月30日、午後3時の取引終了と同時に開かれた。

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 今年、大納会の鐘を鳴らすゲストは、9月まで8年近くテレビ朝日系の音楽番組「題名のない音楽会」の司会者をつとめた世界的な指揮者・佐渡裕(さど・ゆたか)氏。東証などの持株会社・日本取引所グループ<8697>(東1)の清田瞭取締役兼代表執行役グループCEOのあいさつに続き、管弦楽の演奏があり、続いてリズミカルに鐘を鳴らした。

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 恒例のゲストには、「その年に各界で最も活躍した人をお招きする」(東証)のが通例という。佐渡氏はベルリンフィルなどの客演指揮者などに加え、今年9月からはオーストリアのウィーンで108年の歴史をもつトーンキュンストラー管弦楽団の音楽監督に就任し、多忙を極める中で来場した。

 なお、東証の清田CEOは今年6月に就任した。古巣・大和証券のOBによると、国債の大量発行時代にアキュムレーション、アモチゼーションといった当時先端的な金融技術を活用して消化を円滑化させた功績があるという。今年後半の株式市場で物色テーマとなった「フィンテック」(金融とITの融合)が一段と進化するなら、日銀の大量の国債買い入れに対する漠然とした不安は遠からず解決されるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 話題
2015年12月28日

【話題】東証1部出来高が今年最低、昨年8月以来、「陰の極」で新年は主力株と材料株の混合展開も

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 減少の目立っていた東証1部の売買高(出来高)は、去る22日に20億株を割り込み減少が目立っていたが、さらに、28日(月)は15.5億株と減少、今年4月6日の15.9億株を下回って今年最低に沈んでいる。2014年8月18日(15.5億株)以来の水準である。

 「今年9月の中国ショック安水準から日経平均が約3400円戻したところへ米国の利上げ決定となって、アメリカ向けに好調だった自動車販売に暗雲の漂ってきたことで主力株の上値が重くなり、プロである機関投資家が先行きを見極めようと様子見していることが影響している」(中堅証券)という。為替が円高に振れていることも輸出関連の主力株の動きを鈍くしているようだ。

 主力株の間隙を縫って、アマチュアである個人が材料株物色を活発化させている。「個人投資家には動きやすい相場だろう」(同)という。

 一方で、「出来高の少ないことは、相場が陰の極にある状態」(同)との見方で主力株の反発も近いだろうとみられている。そうなれば、新年は主力株と材料株の混合型の相場ということが期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:43 | 話題
2015年12月26日

【話題】マーケットに異変、売買単価が急低下で主役銘柄後退の可能性、投資主役もプロからアマへ転換も

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 マーケットに異変が起きている。東証1部の売買単価が、2014年12月22日以来となる1000円割れが連続となっている。足元で日々の売買単価が3営業日連続で1000円割れとなっており、特に、25日(金)は一気に900円割れまで低下している。

 今年、売買単価が1000円を割ることは1〜2回はあったが、今回のような3営業日連続は初めてで900円割れも見当たらない。この背景には、マーケットで物色されている銘柄が、値の高い、いわゆる、「値ガサ株」から値の低い銘柄へ向いていることを意味している。

 このまま、値ガサ株売りの中低位株買いになるかどうかは見方の分かれるところ。値ガサ株には、トヨタ自動車に代表される海外比率の高いグローバル銘柄が多いため、欧州、中国、新興国の経済減速に加え、今回、利上げを決定したアメリカの景気に対しても頭打ち感が予想されることから業績を取り巻く環境が今よりは厳しくなるとの見方がある。その一方でトヨタなど主力株はROEが高く、高配当などから引き続き相場の主役の座が続くという見方がされている。

 主力株が、マーケットの主役であり続けるかどうかは、もう少し時間が必要だろう。とくに、利上げ後のアメリカの景気の動向がカギを握っているとみるべきだろう。ただ、需給関係でみれば、プロ(機関投資家など)は、主力株の保有株数が増えているため、利益確定売り(利食い)したいハラのようだとの観測もある。「最近、主力株の上値が重いのはプロが目立たぬように売物を出していることがある」(中堅証券アナリスト)という。

 さらに、アベノミクスの観点でも、「いつまでも、主力企業に頼る局面は終わったのではないか。アベノミクスが第2章入りしたことから、今後は非主力企業が陽の目を受ける順番だろう」(同)という国策からの指摘もされている。

 アマである個人投資家は、今年は5兆円規模で売り越していることから余裕がある。仮に、今後、主力株が下げに転じれば悠然と押し目買いできるだろうし、さらに、個人が得意とする中低位株や材料株に出番が回れば活発な動きとなることが予想される。長い証券歴史の中で、アマがプロに対し余裕をもつことは始めてのように思われる。来年はアマが主役の相場のように思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 話題
2015年12月22日

【話題】ニュース証券:銀行再編第2ステージに、視点で変わる大手3行序列?

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■ところ変われば・・・クリスマス・プレゼントは枕元?

 2011年以降、不良債権問題に苦しんだベトナムの銀行セクターも、銀行再編の第1ステージ(2012〜14年)を過ぎ、2015年からは、大手を核にした吸収合併、M&A実施などで、競争力強化を目指す第2ステージに移行し、脆弱行の国営化も進む。マーケット動向も施策を正直に株価に反映したようだ。今回は、金融セクターが基本テーマになっている。大手3行序列も、視点次第で変化も・・・。

 グエンの話:以前のクリスマスは、カトリック教徒を中心として宗教色が強かったが、つい最近では、クリスマス・プレゼントを贈る習慣も拡がってきているようだ。
サンタクロースさん・・・プレゼントの置き場所も"枕もと"ではないようです。処違えば何とやら…。さて、はて・

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第31回」 (銀行セクター)
https://www.youtube.com/watch?v=8beDdscBo_8
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 話題
2015年12月15日

【話題】ブロードメディアが「Gクロス」実現し1年半前の急騰を想起

 放送・スタジオ事業やデジタルメディア事業などのブロードメディア<4347>(JQS・売買単位100株)は14日、7月2日以来の150円台回復となり、9月以降の出直り相場で高値に進んだ。

 この日発売の「会社四季報」「日経会社情報」新春号がクラウドゲームの育成や赤字縮小傾向などに改めて言及し、会社側は14日付でスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)グループのゲームアプリ「ラスト レムナント」(THE LAST REMNANT)に関する発表をリリース。期待が強まった。

 発表によると、ブロードメディアは、Gクラスタ・グローバル株式会社(東京都港区)とともに、スクウェア・エニックス・ホールディングスのスクウェア・エニックスが制作した『ラスト レムナント』(THE LAST REMNANT)をスマートフォン・タブレット向けに、2015年12月14日、Google Play(グーグルプレイ)およびApp Store(アップストア)で提供開始した。

 このゲームは、重厚なストーリーや集団バトルが魅力の軍勢ロールプレイングゲームで、高解像度かつ高フレームレートで描画される壮大な大軍勢バトルが、特別なプログラムのインストール無しにクラウド配信可能な「Gクラスタ技術」を活用することで、スマートフォン・タブレット上で、激しくそして美しく展開していくという。

 ブロードメディアの株価は2014年10月の410円を高値に調整基調が続き、15年は9月に75円まで下値を試す場面があった。しかし、この下値以降は出直る様子が強まっており、週足では11月最終週あたりから主な移動平均線を順次、上回る「ゴールデン・クロス」(Gクロス)を実現した。この現象は2014年8月にも発生し、その後、株価は150円前後から410円まで急伸した。今回も約1年半ぶりに移動平均との相関がキレイに現れるかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 話題
2015年12月14日

【話題】ニュース証券:海外投資売り越しの中、航空総公社IPO好人気

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■年末から新年へ向けた投資展望を大いに参考に…絶好のチャンス

 ホーチミン証券取引所の外国人投資家の動向は売りに傾き、12月入り後加速していただけに注目された、べトナム航空総公社のIPO平均落札価格は14,344ドン(最低価格比21.6%高)、落札率82%の好人気で終わった。

 今回のセミナーは、12月のIPO約25社とラッシュだけに、外国人投資家の売り行動の要因を探り、これからの投資方針について解説する。

 業種的には、金融、不動産、石油・天然ガス(原油安)の大型優良株が大量に売られているだけに、好業績の銘柄も多く、長期投資スタンスの投資家には、バリュー投資の好機との判断もある。

 海外投資家の関心はどこにある?そして、USドルにペッグするベトナムドン、米国金融政策で今後の動向は?年末から新年へ向けた投資展望を大いに参考にできるチャンスだ。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第30回」 (12月のFOMC会議を前に揺れる株式市場)
https://www.youtube.com/watch?v=thzQoO3mEU4
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:39 | 話題

【話題】明星電気が「あかつき」に続き「はやぶさ2」も好感し出来高増加

 明星電気<6709>(東2・売買単位100株)は14日の前場119円(2円安)で昼休みに入ったが、出来高は午前中で26万株を超え、11月と12月第2週までの一日平均出来高約23万株を上回り売買活発となった。2014年12月3日に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」に、同社が開発・製作にかかわった観測機器が3基搭載されており、本日、「はやぶさ2」が進路変更に成功し、小惑星に向かう軌道に乗ったことが確認されたと伝えられ、注目再燃となった。

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 「はやぶさ2」には、同社などが開発・製作した水を調査する近赤外分光計「NIRS3」、探査機本体から分離し衝突実験中の状況を撮影する理学観測分離カメラ「DCAM3」、エンジン周辺の汚染を質量変化で計測するセンサ「宇宙用QCM」の観測機器3基が搭載されている。(写真=JAXA宇宙航空研究開発機構HPから)

 また、同社は、12月9日から5年目の再挑戦で金星の周回軌道に乗ることに成功した金星探査機「あかつき」に搭載された6種類の観測機器のうちのひとつ、「雷・大気光カメラ(LAC)」の開発を担当している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 話題