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記事一覧 (11/27)【話題株】日本マニュファクチャリングサービスは波状高の谷間でベトナムの新工場などに注目集まる
記事一覧 (11/24)【話題】ニュース証券:割安感が目立つ不動産セクター
記事一覧 (11/18)【話題】「仕手集団の元代表ら逮捕」の新日本理化は業績予想の減額もあり軟調小動き
記事一覧 (11/17)【話題】日本郵政が何度か下押しMSCI組み入れで当面の材料出尽しを懸念か
記事一覧 (11/16)【話題】ニュース証券:TPP域内貿易拡大、物流セクター注目
記事一覧 (11/12)【話題】日本郵政がヤマト運輸の意見広告で「優遇」再認識され続伸基調
記事一覧 (11/09)【話題】ニュース証券:セミナー注目企業の決算開示後を探る
記事一覧 (11/05)【話題】かんぽ生命保険は割安感消えるが値幅妙味強く売り出し価格から8割高
記事一覧 (11/04)【話題】ニュース証券:グエンさん、ベトナムのハロウィン・パーティを紹介
記事一覧 (11/02)【話題】日本郵政・かんぽ生命・ゆうちょ銀行が4日に上場、事前に買えたのは10人に一人とか
記事一覧 (10/29)【話題】東証1部出来高が4月以来の低水準、相場「陰の極」サインか
記事一覧 (10/29)【話題】2年に1度の「東京モーターショー」が11月8日まで開幕
記事一覧 (10/26)【話題】ニュース証券:高配当・高配当利回り銘柄が多いベトナム市場
記事一覧 (10/21)【話題】東京急行電鉄が「ヤクルトスワローズ」「訪日外客数」など思惑視し高値に接近
記事一覧 (10/19)【話題】ニュース証券:SCICの資金回収、外資比率拡大に関心
記事一覧 (10/16)【話題】売買単価の連続1000円割れ
記事一覧 (10/14)【話題】ニュース証券:最高水準のFDI投資、経済成長を牽引
記事一覧 (10/14)【話題】NT倍率が急速低下
記事一覧 (10/07)【話題】ニュース証券:興味引くグエンちゃんの土産話?
記事一覧 (10/02)【話題】日経平均の週足チャートが8月に続いて『首吊り足』出現、中国悪を跳ね除けられるか
2015年11月27日

【話題株】日本マニュファクチャリングサービスは波状高の谷間でベトナムの新工場などに注目集まる

■すでに日系自部品メーカーから受注済みで他案件も交渉中

話題株 製造業向けの人材派遣や製造受託などの大手・日本マニュファクチャリングサービス(nms)<2162>(JQS・売買単位100株)は27日、853円(2円安)で始まったあと底堅い相場となり、4月からジリ高基調の26週移動平均線に沿って値を固める様子となっている。

 26日、関税などが一定条件で免除される輸出加工企業をベトナムに設立し、成長著しいベトナムに自社工場を設立し、日系メーカーからの製造受託業務を推進すると発表。すでに日系自動車部品メーカーからの製造委託を受注済みとし、今後約1000名体制の稼働を見込むほか、他案件の引き合いもあり現在交渉が進んでいるため、新工場は最大約2000名体制の規模を計画するとしたため、2016年度以降、業績への寄与なども含めて今後の期待要因として注目されている。

 新工場の設立申請は2016年1月、土地面積は約7600平方メートル、建物面積は2階建てで延べ約7000平方メートル。営業開始は同年6月を予定。ベトナムではすでに人材事業を行っており、相乗的な展開が期待できそうだ。

 株価は15年3月期の完全黒字化などを受けて15年4月から動意を強め、波状的な上昇相場となって8月に1270円の高値をつけた。直近はこの波状高相場の波の谷間に相当し、エリオットの波動論などを想定すれば再び上昇相場が到来する可能性が強いといえる。業績は好調で、株価水準もPER14倍台のため割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 話題
2015年11月24日

【話題】ニュース証券:割安感が目立つ不動産セクター

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■実績に比べ上昇率が低く、PBR1倍以下の銘柄多い。

 今回のセミナーは、割安感が目立つ不動産セクターを取り上げ、ビン・グループ(VIC)、ダットサイン不動産開発(DXG)、トゥドゥック住宅開発(TDH)、キンバック(KBC)に注目している。

 2011年のインフレ抑制の金融引締めを機に、不動産セクターの業績が急速に悪化したが、翌年から2013年をボトムにして、セクター全体が回復基調にあるが、決算の伸びに比べ株価の上昇率が低く、PBRも1倍を下回っている銘柄が多い。

 不動産市況の回復は、ホーチミン市、ハノイ市などの大都市部が先行して、周辺に波及すると考えられるが、不動産開発ビジネスよりも、仲介業に注力している会社が注目されるという。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第27回」 (2015年第3四半期決算 〜 主要不動産銘柄)
https://www.youtube.com/watch?v=GVarV-zWevg&feature=youtu.be
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:15 | 話題
2015年11月18日

【話題】「仕手集団の元代表ら逮捕」の新日本理化は業績予想の減額もあり軟調小動き

■弊社社長・犬丸正寛がNHKニュースにコメント求められる

話題 「仕手集団の元代表ら逮捕」と17日夕方から伝えられた件で相場操縦の対象になったとされる新日本理化<4406>(東1・売買単位100株)は18の朝、195円(1円安)を上値に小動きとなり小幅続落の始まりとなった。相場操縦に用いられたためイメージダウンを気にする様子がある上、11月13日に9月第2四半期と3月通期の業績予想を減額修正したことが引き続き影響しているようだ。ただ、減額発表後も8月につけた年初来の安値180円を割り込む様子がないため、この水準が下値圏との見方はある。

 なお、仕手集団の元代表ら逮捕に関連し、弊社社長・犬丸正寛がNHKニュースにコメントを求められ、「仕手集団に詳しい経済評論家の犬丸正寛さんは『当時は、震災直後で市場に閉塞(へいそく)感が広がっていたので、カリスマ性や実績がある加藤元代表が手がける銘柄に投資家が飛びつき、株価がさらに高騰したのではないか。ネットを使えば情報が一斉に広まるため昔より簡単に相場を動かすことができるのではないか』と話しています」と伝えられた(NHKニュース11月17日16時34分より)。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media−IR)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 話題
2015年11月17日

【話題】日本郵政が何度か下押しMSCI組み入れで当面の材料出尽しを懸念か

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■ただ大引けは切り返し12月に控えるTOPIX組み入れなど期待続く

 日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)は17日、4円高の1903円で終り6日続伸となったが、朝方に1935円(36円高)まで上げ上場来高値1938円に迫ったあとは何度か下押す場面があり、11時頃には61円安、大引け間際には37円安まで軟化。市場関係者をヒヤリとさせる場面があった。

 本日まで6日続伸の原動力としては、17日の終値から国際分散投資の有力指数のひとつ、MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタルインターナショナル)の算出対象に組み入れられると伝えられてきたことが挙げられている。今回、MSCIの算出対象になるのは、11月4日に上場した郵政3銘柄の中では日本郵政とゆうちょ銀行<7182>(東1)の2銘柄。このうち、日本郵政は時価総額が大きいため指数に対するインパクト・貢献度も大きく、注目されてきた面がある。この期待要因が、17日を通過すれば出尽してしまうことになるため、今日中に利食い売りを出す動きがあったとの見方が出ている。

 しかし、組み入れられたあとは、全体相場との連動性が高まるため、全体相場が上値を追えば値上がりしやすくなることは確かだ。また、指数組み入れという点では、東証1部銘柄の場合、上場した月の翌月の終盤にTOPIX(東証株価指数)に組み入れられる。12月末だ。さらに、JPX日経400には、現在は上場3年以上という制限があるものの、日本郵政の場合は政府の肝入り銘柄とあって特例で組み入れられるのではといった希望的観測もある。明日以降も先高期待は衰えないとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 話題
2015年11月16日

【話題】ニュース証券:TPP域内貿易拡大、物流セクター注目

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■人気のイオン3号店(越)、グエンさん・ドンキで日本的小物探し楽しむ!

 各国でTPP合意後の動きが注目される。ベトナムも恩恵を受けるセクターはじめ色々な課題もあるようだが、今回のセミナーでもTPPに関連して話が展開している。

 1つは、TPP域内の貿易拡大で物流セクターが注目されるが、海上輸送、航空貨物輸送の拡充が課題のようだ。ハイフォン港はハノイ証券取引所に新規上場し、サイゴン港はホーチミン証券取引所でIPOを行い、海の玄関口ハイフォン港・サイゴン港の開発・整備を急ぐ。

 ホーチミン上場の外国人持ち株比率の高い銘柄にも関心が強く、主要な物流銘柄上位5社は年初来上昇率も高いという。

 グエンさんは、来日後時間が経過し、ドンキホーテの店内で、日本的で若者向けの小物を探すことが楽しみだと言っている。

 ベトナムで注目されているのは、先月28日オープンしたイオン・モール3号店だという。店舗面積は東南アジア最大規模で、シネマックス、子供向け室内遊園地、ボーリング場、各種店舗、フードコートを備え、並んで待つことが苦手なベトナム人が長い行列するほどだという。

 ニュース証券では、今回のテーマではないが、「小売り分野は、外資に対する規制(2号店問題)が強く長く続いた分野であるが、イオンの4号店オープンも近いと思われ、小売り分野が今後注目度の高いセクターになるだろう。」と話している。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第26回」 (TPPの恩恵を受けるベトナムの物流セクター)
https://www.youtube.com/watch?v=mYzRmfxzrow
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:05 | 話題
2015年11月12日

【話題】日本郵政がヤマト運輸の意見広告で「優遇」再認識され続伸基調

■N字型の上昇基調のため経験則では「倍返し」に発展し2000円めざすとの期待も

話題 日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)は12日も続伸基調となり、一時1877円(26円高)まで上げて11日につけた上場来の高値1878円に迫る相場となっている。ヤマトホールディングス<9064>(東1)のヤマト運輸が12日付の日本経済新聞に全面の「意見広告」を打ち、日本郵政の事業会社・日本郵便が優遇されて公平・公正な競争状態になっていないとし、逆にあらためて優位性を見直す投資家も出ているようだ。

 昨日は、11月17日にMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタルインデックス)指数の算出対象に加わると伝えられたことなどが材料視されて上場来の高値を更新した。11月4日の上場後、値動きが「N」字型の上昇基調のため、経験則から直近の下げ幅を奪回してさらに同じ幅の値上がりに発展する「倍返し波動」をイメージする様子もある。その場合は2000円台前半まで上げることになるが…。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 話題
2015年11月09日

【話題】ニュース証券:セミナー注目企業の決算開示後を探る

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■ペトロベトナム・グループ企業各社を分析、好悪要因を解説

今回のセミナーでは、前期決算発表を分析し、好調な企業の好調要因、業績不振企業の動向を解説する。

先週はTMT自動車が決算発表し、自動車セクター主要4社の決算が出揃い、4社とも利益を倍増(前年比)させた。現状はトラック販売が中心で、売れ筋は廉価な中国製、韓国製、インド製などだという。

鉄鋼メーカー以外の大手セメントメーカー、ハティエン・セメントも大幅な増益を達成しているが、要因としてインフラ整備や外国直接投資が好調なことを指摘するなど、環境に関する情報にも詳しい。

特に、ペトロベトナム・グループの決算を比較し、ペトロベトナム第2ニョンチャック電力、新規上場の電力会社では最も新しい会社だが、経済発展に伴い、発電量、消費電力は右肩上がりの伸びが続くことが見込めるとして取り上げている。

また、川下企業と川上企業での利益拡大要因の違いや、グループ内での業種の違いによる事業展開への影響を探り、長期債務を持つ企業ではUSドルやユーロに対してドンの居所がカギを握る状況を分析し、説得力ある解説が注目される。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウnベトナム株式セミナー 第25回」 (2015年第3四半期決算発表から 〜その2」
https://www.youtube.com/watch?v=thZ8iC5M5wU
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:52 | 話題
2015年11月05日

【話題】かんぽ生命保険は割安感消えるが値幅妙味強く売り出し価格から8割高

◆値動き大きくゆうちょ銀や日本郵政から換える様子も

話題 上場2日目となったかんぽ生命保険<7181>(東1・売買単位100株)(公開価格2200円、初値2929円、昨日の終値3430円)は5日の後場寄り後に再び上値を追い、前場の高値を上回って約17%高の4120円(590円高)まで上げる場面があった。公開価格(売り出し価格)からは87%高、初値からは41%高となり、同時に上場した郵政3銘柄の中で出色の出足となっている。

 同時上場3銘柄の中では最も時価総額が小さいことなどが言われ、上場初日はストップ高。値動きが3銘柄の中で最もダイナミックなため、5日は「値幅狙いの短期資金なども活発に流入している」(市場関係者)。また、日本郵政<6178>(東1)(公開価格1400円、初値1631円、初日の終値1760円)、ゆうちょ銀行<7182>(東1)(公開価格1450円、初値1680円、初日の終値1671円)も十分に利食い出来る展開のため、これらを売却してかんぽ生命に乗り換える動きも出ているようだ。

 ただ、当初言われた割安さの面では、1株純資産の何倍まで買われているかを示すPBR(株価純資産倍率)が公開価格での0.7倍から5日は1倍台に乗り、たとえば第一生命保険<8750>(東1)の同0.7倍台との比較では逆に割高になった。また、配当利回りは、株価が上昇した結果、2016年3月期の会社側の予想配当56.0円から見て1.3%台になってきた。このため、市場関係者の間では、「国策がらみのご祝儀相場なので5000円台への上昇も十分にあり得るが、4000円から上は地に足の着いていない状態といえるのではないか」(同)との見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 話題
2015年11月04日

【話題】ニュース証券:グエンさん、ベトナムのハロウィン・パーティを紹介

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■第3四半期の決算発表を中心に進行

 今週のグエンさんの話題はやはりハロウィン。東京でも渋谷駅はじめ各地で仮装姿が見られ、盛大なお祭り模様が報道された。ベトナムのハロウィン模様はその日のハロウィン・パーティを紹介する。

 これまでは、外国人投資枠の上限の撤廃や、TPPの大筋合意からメリットを受けるセクターが注目されたが、今回は何といっても、先週から始まり11月中旬まで続く、2015年第3四半期の決算発表を中心にした話題で進行する。

 10月には米国の利上げも見送られ、株式市場には買い安心感が拡がっているが、VN指数も節目の600ポイントを回復した。外部環境が整ったことで、関心は好業績銘柄が注目されそうだという。
 業績と株価の上昇が著しいのは、自動車セクターだが、好業績だったタイヤ・メーカーと鉄鋼会社が、一転、中国からの廉価品の流通量が大幅に増加し、厳しい局面にあることもテーマの一つになっている。

 セミナーで紹介したビナミルクは、政府株売却、外国人保有規制の撤廃ニュースに加えて、好業績を発表したことから史上最高値を更新したが、サイゴン証券、ビナミルクに続き、ホーチミン市インフラ投資が株主総会で、外国人保有規制の撤廃を議決したホットニュースは、ベトナム市場の動向を物語っているのかも?
 次回以降は、セミナーで取り上げた銘を中心に、第3四半期決算のフォーローアップを予定している。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第24回」 (2015年第3四半期決算発表から 〜 その1)
https://www.youtube.com/watch?v=Y_EkGWUXxFY
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 話題
2015年11月02日

【話題】日本郵政・かんぽ生命・ゆうちょ銀行が4日に上場、事前に買えたのは10人に一人とか

◆トランポリンに3人乗れるか不安あったが2日の相場でほぼ織り込む

 日本郵政グループの3銘柄が11月4日、株式を上場する。日本郵政<6178>(東1)の売り出し価格(公開価格)は1400円。かんぽ生命保険<7181>(東1)は2200円。ゆうちょ銀行<7182>(東1)は1450円。上場前に買えた投資家は、かんぽ生命、ゆうちょ銀行が10人に一人、日本郵政は5人に一人とも言われるため、買い気配をセリ上げてご祝儀相場に発展するか、初値が公開価格から遠くない水準で生まれて大きく育つか注目される。

 上場時の時価総額は、日本郵政が約6兆3000億円。かんぽ生命は約1兆3200億円。ゆうちょ銀行は約6兆5250億円。これまでの最大がNTT(日本電信電話)<9432>(東1)の18兆7000億円(1987年)で、2位はJT<2914>(東1)の2兆8760億円(1994年)だったため、3銘柄を合わせるとNTTに次ぐ大型上場になる。

 このため2日の株式市場では、日経平均が大幅反落の380円安になった要因のひとつとして、「東証1部市場というトランポリンに3人同時に乗って支えきれるか不安感があったため」(市場関係者)との見方があったが、取引日ベースで前日に下げたことにより、こうした不安感の大半は織り込まれたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:39 | 話題
2015年10月29日

【話題】東証1部出来高が4月以来の低水準、相場「陰の極」サインか

話題 28日(水)の東証1部の出来高は17.1億株と20億株を割り込み今年8月18日の17.0億株以来の低水準となった。29日(木)も前場では低水準の商いとなっている。8月は中国ショックの暴落相場の最中だったことから、これを除くと今年4月13日の17.0億株以来ということになる。この日の売買代金も2.1兆円と少ない状態が続いている。

 8月から9月後半には1日の出来高40億株台が続き商い活発だったが、この背景には外国人投資家が大量に売り越し(8〜10月で推計約3兆8000億円)たことがあったといえる。

 外国人投資家の売りはほぼ一巡とみられ出来高及び売買代金とも低水準となり、相場でいう,『陰の極』といえる。陰の極は相場上昇のサインといわれ、好調な決算発表が続いていることと、アベノミクス第2ステージを評価して年末相場に向け日系平均の2万円が期待されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 話題

【話題】2年に1度の「東京モーターショー」が11月8日まで開幕

◆自動運転の近未来車や燃料電池車など11ヵ国の約160社が出展

 2年に1度世界の自動車メーカーが出展する「第44回東京モーターショー2015」が、10月29日のプレビューデーを皮切りに30日から11月8日まで東京ビッグサイト(東京・江東区)で開幕する。インドの部品メーカーなども含めて11ヵ国の約160社が出展。自動運転の近未来コンセプト車や市販車レベルのFCV(燃料電池車)などを見ると、数年後にはクルマのイメージが一変する時代が来ることを予感させるようなショーになっている(写真はリッター40キロメートルを実現した新型「プリウス」)。

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 FCV(燃料電池車)では、トヨタ自動車<7203>(東1)が高級車ブランド「レクサス」シリーズのFCV車「LF−FC」を出展し、ホンダ<7267>(東1)も市販車レベルに実用化した燃料電池車「クラリティフューエルセル」を出展した。

 自動運転技術を駆使したモデルでは、ハンドルが軽飛行機のような形になっている日産自動車<7201>(東1)の近未来カー「IDSコンセプト」が注目を集め、自動運転モードにしてハンドルを格納すると室内のイメージが一変する空間になり、報道関係者向けの展示中も「オォ〜」と歓声が上がる場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 話題
2015年10月26日

【話題】ニュース証券:高配当・高配当利回り銘柄が多いベトナム市場

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■女性の日(10/20)〜「いつもありがとう」街中が花で溢れる一日

 グエンさんの話によると、先週10月20日はベトナムの全ての女性に対して、日ごろの感謝を示す「女性の日」だったという。

 決まっているわけではないがこの日には、花を贈るケースが多く、街中で花が売られているという。バレンタインに例えられることもあるようだが、「いつもありがとう」と男性が女性に感謝の気持ちを優しくつたえる習慣で、その日は家事を男性が受け持つこともあるようだ。

 今回のセミナーは、ベトナム市場の特徴の一つが、他市場に比べ高配当・高配当利回り銘柄が多いということに注目し話が進む。

 2012〜15年のベトナムのCPI(消費者物価)は安定し、銀行の定期預金金利(サコムバンク)は1ヶ月4.4%、12ヶ月5.7%と、かっての半分以下の水準で推移しているが、ホーチミン証券取引所上場309銘柄の内32銘柄(10%)は配当利回りが10%を上回り、12ヶ月定期預金金利5.7%を上回る銘柄が100社程度あるなど、配当利回りの低下は相対的に緩やかだという。

 高配当銘柄業種は、自動車、物流(運輸、港湾)、自動車、タイヤ、ゴム、インフラ関連などで、高配当政策を経営方針とする好業績企業のようだ。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第23回」 (高配当銘柄と女性の日)
https://www.youtube.com/watch?v=_SAuX2Iyfb8&feature=youtu.be
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:45 | 話題
2015年10月21日

【話題】東京急行電鉄が「ヤクルトスワローズ」「訪日外客数」など思惑視し高値に接近

◆東急百貨店がプロ野球「東京ヤクルトスワローズ」の日本シリーズ勝敗に関わらず応援感謝セール

 東京急行電鉄<9005>(東1・売買単位千株)は13時を過ぎて965円(4円高)前後で推移し、前引けの960円(1円安)から上値を指向。8月・10月につけた2007年以来の高値968円に迫っている。政府観光局による9月の「訪日外客数」発表が21日午後に予定されるため期待があるほか、東急百貨店がプロ野球「東京ヤクルトスワローズ」のリーグ優勝のときに続き、日本シリーズ終了後も「勝敗に関わらず勝敗決定の翌々日から5日間、「応援感謝セール」を実施」(東急百貨店のリリースより)としているため、こちらの経済効果に期待する動きもある。スワローズ優勝に賭ける場合はズバリ、ヤクルト本社<2267>(東1・売買単位100株)に投資するのが正攻法だが、ヤクルト本社の優勝セールは「タフマン」「ジョア」など同社製品のキャンペーンにとどまるようで、ネット上の書き込みでは「ショボい」といった文字が見受けられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 話題
2015年10月19日

【話題】ニュース証券:SCICの資金回収、外資比率拡大に関心

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■ビナミルクやFPTのFPTテレコム子会社化に注目拡大

 ベトナム市場では、TPPの大筋合意が大きな話題となった10月の第1・2週から、第3週は「国家資本投資公社(SCIC)」の優良株投資からの資金回収が話題となり、公開企業の外資出資比率上限の大幅引き上げへの関心と期待の大きさが示されたようだ。

 当セミナーで取り上げたビナミルクも政府所有(45%)が減少すれば、投資家にとっては上限の大幅引き上げも可能となる。さらに、通信セクターに属することで外国人所有の制約は残るが、FPTによるFPTテレコム子会社化の業績向上への期待は大きく、見逃せないポイントだ。

 また、今回は触れられていないが、べトナム経済の発展とともに、国内保険市場には伸びしろがあり、保険会社の政府保有比率逓減もプラス材料と見られているようだ。

 ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第22回」 (海外投資家保有比率の上限撤廃について)
https://www.youtube.com/watch?v=sYMhxqdViOU
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 話題
2015年10月16日

【話題】売買単価の連続1000円割れ

■2月以来2日連続の4ケタ割れで中低位株人気到来かどうかに関心

話題 東証1部の売買単価が14日、15日と2日連続で1000円を下回っている。14日(水)の988円に続いて15日(木)も998円と連続で4ケタを割った。

 売買単価は、当日の売買代金を売買高で割って求める。単価の高い場面では値ガサ株、低いときは中低位株がそれぞれ中心となって売買されている。

 今年5〜6月の値ガサ優良株人気相場では売買単価が上昇、6月には1300円台があった。今回の2日連続の1000円割れは今年2月16日〜17日以来、実に8カ月ぶりでである。

 NT倍率(日経平均÷TOPIX)も低下の傾向にありマーケットでの物色の中心が、値ガサ株からTOPIX型の中低位株に移りつつあるといえる。「9月中間決算を控え、5、6月に買われた優良株は手を出し難い状況」(中堅証券)ということから、このまま、売買単価とNT倍率が共に低下して久々の中低位株相場が本格的に到来するかどうかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 話題
2015年10月14日

【話題】ニュース証券:最高水準のFDI投資、経済成長を牽引

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■拡大する注目セクター〜水産・繊維・軽工業・不動産開発・物流など

 マーケットが好調に推移しVN指数が5%上昇した主要因は、TPP大筋合意のニュースだと見られ、さらに、世界銀行、アジア開発銀行による、2015年・16年のベトナムのGDP成長率見通しの上方修正も支援材料であった。

 今回のセミナーは、こうした環境のプラス要因が話題の中心。

 ベトナム経済成長を牽引しているのは、投資額が過去最高水準になったFDIと同部門の輸出継続、旺盛な国内消費需要が貢献しているようだ。

 TPPの発効は、東南アジアのフロンティア国で唯一参加している同国にとって、域内の経済活性化につながるなど一石二鳥の大きな要因だという。

 今回はその辺りの事情を詳しく解説。見逃せないセミナーとなっている。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー第21回」(TPP)
https://www.youtube.com/watch?v=z26vEaW4mkE
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:47 | 話題

【話題】NT倍率が急速低下

■TOPIX優位の展開だが、日経平均に矛先の可能性も

話題 NT倍率(日経平均÷TOPIX)が急速に低下している。今年7月9日には12.56倍と本年最高をつけ、8月24日に再度、12.45倍をつけたあと下降に転じ昨日13日(火)は12.13倍まで低下、5月8日の12.20倍以来の水準となっている。

 NT倍率が上昇過程では、日経平均優位、下降過程ではTOPIX優位を示している。実際、足元では9月29日が日経平均、TOPIXともボトムだったが、その後の反発では10月9日まで日経平均が9.0%上昇に対しTOPIXは10.5%上昇。NT倍率低下と歩調を合わせるようにTOPIXが優位な展開だった。

 また、9日から今朝の安値まで日経平均の3.14%下げに対しTOPIXは3.0%の下げにとどまり調整場面でもTOPIXが堅調となっている。

 NT倍率低下は、日経平均に採用されている銘柄よりTOPIX型銘柄のほうが物色人気は強いことを物語っている。日経平均採用の主力銘柄は今年5〜7月に大きく買われ、上値にはシコリ感があり上値を追って買い難くさがある。この点、日経平均採用以外の銘柄には比較的シコリが少ないことがある。

 ただ、過去の例ではNT倍率が12.0倍程度まで低下すると再び日経平均が注目される展開となっている。ここから先、日経平均型銘柄に注目するのがよいか、あるいは引き続きTOPIX型銘柄を注目するのがよいのか。重要なポイントに来ているようだ。

 マーケットでは、「9月中間決算の発表が控えているのこともあって日経平均型かTOPIX型かに分けるより、ここからは個別銘柄で対応するのがよいだろう」(中堅証券)との見方もされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 話題
2015年10月07日

【話題】ニュース証券:興味引くグエンちゃんの土産話?

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■テーマ:投資家が注目する「デジ・ワールド」とは・・・

 里帰りから帰国したグエンさんは、ベトナム滞在中、第14回セミナーで話題になった「ビン・グループ」が開発したリゾート・ホテルに宿泊した感想を語る中で、同国での「ビン・グループ」の存在感が強まってきていると、興味深い話をしている。

 第20回となる今回のセミナーでの紹介企業「デジ・ワールド」は、デジタル製品・携帯電話の3大卸売業者の一角を占め、市場シェアは、FPTトレーディングに次ぎ、国内第2位の企業である。

 同社は、大手小売りチェーンよりも、パパママ・ショップとの取引に強みがあり、地方都市での存在感が高い企業で、2013年、ノキア製品の取り扱い開始で携帯電話事業に参入以来、年々海外企業との提携を強化し、2015年後半、中国の小米(シャオミ)、インド・中東で格安携帯電話を販売しているOBIと提携する予定だという。
昨今では、外国人の継続買いが見受けられるなど、投資家の関心も高まり、注目される存在のようだ。

※ニュース証券は、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」は毎週月曜朝9時から配信し、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ
http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第20回」 (デジ・ワールド)
https://www.youtube.com/watch?v=BncBkv-Qbik
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | 話題
2015年10月02日

【話題】日経平均の週足チャートが8月に続いて『首吊り足』出現、中国悪を跳ね除けられるか

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 10月第1週(2日金曜日まで)の日経平均週足チャートは、今年8月のチャイナショックで下げたとき以来の、『首吊り足』が出現した。週初始値1万7809円に対し週末終値が1万7725円と小さな陰線だったが、特に安値が1万6901円と長い下ヒゲを引き、いわゆる、「首吊り足」となった。

 チャート派が、「押し目買いで戻したものの上値を伸ばしきれない要警戒の足」として嫌がるチャートである。去る、8月25日のチャイナショックの時も週足で首吊り足が出現、その翌週は早くも急落につながった。

 今回はアベノミクス第2ステージという強力な支援があるため、首吊り足チャートは外れるだろうとの見方もされているが、果たしてどうか。8月の中国ショックが単なるショックではなく日本の企業業績に現実悪として現れているだけに首吊り足を跳ね除けて上値を追うことができるだろうか、大いに注目されるところである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:21 | 話題