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記事一覧 (07/14)【話題】注目のトヨタの新型株はほぼ完売し普通株に見直し
記事一覧 (07/13)【話題】ニュース証券:第10回の話題、注目の「電力セクター」3点に
記事一覧 (07/08)【話題】日産自動車がワンボックスタクシーの体験プロモーション
記事一覧 (07/06)【話題】ニュース証券:VN指数高値更新など市場環境の好転に期待
記事一覧 (06/29)【話題】ニュース証券:小型バイク主流からの脱皮へ、交通インフラ投資進む
記事一覧 (06/27)ギリシャは7月5日に国民投票、民間企業ではあり得ないことだが
記事一覧 (06/23)【話題】6月も月末高値の可能性秘める、昨年12月から月末が当面高値の展開
記事一覧 (06/22)【話題】ニュース証券:成長へ向け、いまベトナムの教育は・・・
記事一覧 (06/15)【話題】ニュース証券:ベトナム国民の日常生活と銀行取引は?=限定的!
記事一覧 (06/08)【話題】ニュース証券:グエンさん、ベトナムのお菓子マーケットを語る
記事一覧 (06/05)【話題】日経平均28日のマジックデーとは
記事一覧 (06/01)【話題】ニュース証券:ベトナム株式、「売買取引」が毎日可能に(6/1)
記事一覧 (05/25)【話題】ニュース証券:ベトナム料理と食分野で成長する注目企業を紹介
記事一覧 (05/19)【話題】再び1000円割った売買単価の行方
記事一覧 (05/18)【話題】ニュース証券:ベトナム市場、成長期待の注目企業を紹介
記事一覧 (05/15)【話題】トヨタの市場寄与度が低下
記事一覧 (05/13)証券取引等監視委員会今年度の検査方針
記事一覧 (05/12)【話題】東証1部売買単価3カ月ぶり1000円割れ、個人投資家出動のチャンス到来か
記事一覧 (05/11)【話題】ニュース証券:『アオザイ姫のかわら版』WEBで配信開始(5/11)
記事一覧 (04/26)【話題】日経平均の上ザヤ再び拡大
2015年07月14日

【話題】注目のトヨタの新型株はほぼ完売し普通株に見直し

■普通株利回り2%台、新型株より好利回り、東京五輪で燃料電池車など世界にアピールも材料

話題 トヨタ自動車<7203>(東1)は後場8200円(87円高)前後で3日続伸基調を続け、上海株式の波乱が激化する前の水準を回復している。

 この水準での配当利回りは、前期・2015年3月期の年間実績配当200円をベースにすると2.4%台。同社が7月24日払い込みで発行する実質元本保証の新型種類株式「第1回AA型種類株式」(申込期間7月3日から22日、窓口は野村證券)の5年間の年平均利回りが1.5%のため、利回りだけの単純比較なら上場する普通株式の魅力が勝る状態になっている。

 新型種類株式「第1回AA型種類株式」については、野村證券の窓口での引き合いが十数倍に達する支店もあるようで、退職金の有利な運用対象と考えて500株、1000株単位で申し込んだところ「100株しかお分けできないと言われた」(中年男性)ケースもあった。

 さらに、キャンセル待ちは可能かと尋ねたら、「問い合わせの順で全く予約のメドが立たないままお待ちのお客様もおられ、まずムリかと思われます、と言われた」(同)とかで、「第1回」の募集は7月14日の段階ではほぼ完売状態のようだ。

 ただ、5年後の東京オリンピックでは、燃料電池車の選手送迎バスや自動運転システムなどで、近未来の先端的な交通網を世界にアピールする好機になり、トヨタ自動車も虎視眈々と好機を狙っているもようだ。

 「宇宙船から見れば小さな島国が、地球上で最もクリーンな土地として宝石のように輝くことができれば、経済効果として観光立国以上のブランド価値が得られる可能性が出てくる」(アナリスト筋)との見方もあり、新型種類株式を買えなかった資金の一部を上場株式に振り向けることも、長期安定保有ならば十分に検討の余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | 話題
2015年07月13日

【話題】ニュース証券:第10回の話題、注目の「電力セクター」3点に

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

 発展途上国ではインフラ拡充が先行するのが特有だが、併せて民力度の向上に伴う家電製品の急速な普及が見られる。こうした動きはベトナムでもダイナミックに進んでいるようだ。

 第10回となる「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」では、こうした状況を探訪し、それに関連する事業に注目した話題がテーマになっている。

 ポイントは、家電製品の普及、ベトナムの電力セクター、そして電力株が話題となることだ。

 家電製品の普及ではテレビ、冷蔵庫と予想はつくが、さて第3番目は・・・、既に発送電が形の上では分離している電力セクターでは、電力小売価格が低く抑えられていたが、2011年8月以降、電力料金にコストが反映されるなど電力セクターの収益安定がしはじめた。
 こうした動きの中で注目できる電力関連株には話題も多いようだ。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウの株式セミナー」(7月13日よりセミナーの名称を変更)を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=UsFBMuntSbM
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 話題
2015年07月08日

【話題】日産自動車がワンボックスタクシーの体験プロモーション

■同社製「NV200タクシー」の初乗り無料チケットを8月初まで街頭で配布

 日産自動車<7201>(東1)が新世代のワンボックスタクシー(ミニバンタイプのタクシー)向けに性能を拡充した「NV200タクシー」のプロモーションの一環として、7月6日から8月5日まで、同社製の同タクシー車に使用可能な「初乗り無料チケット」を東京都内で順次配布(サンプリング)している。7月7日は東京駅・丸の内南口に近いエリアで配布し、小雨模様だったが、傘を片方の手に持ち替えたりして受け取る人が相次いでいた。「合計で約5万枚配布する予定」(同社)という。

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 ワンボックスタクシーは海外では一般的で、5〜6名でも乗ることができ、荷物スペースにも余裕があり、車イス対応の車種も少なくない。日本国内では、京都のMKタクシー(エムケイ株式会社)や横浜のアサヒタクシー(アサヒタクシー株式会社)などが2011年に日産車のワンボックスタクシーを導入、次第に広がりを見せている。料金体系は現在、東京都内で初乗り730円。いわゆる「小型」と同一の料金だ。

 日産自動車のワンボックスタクシー車は、すでに米ニューヨーク市で次世代イエローキャブとして約700台が街を走っている。また、スペイン・バルセロナ、オランダ・アムステルダムを始めとする欧州では電気自動車「e−NV200」をベースとしたタクシーも約200台がサービスを開始しており、「NV200」をベースとしたタクシーは世界で使われている。

 このたび展開しているプロモーションでは、「初乗り無料チケット」を合計5万枚配布する予定。配布場所、日時は以下の通りだが、チケットが無くなり次第終了のため、興味のある方は早めに現地周辺で待機することをお勧めする。

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 <配布実施場所・スケジュール>
7月8日(水)〜10日(金)新橋駅・SL広場
7月15日(水)〜17日(金)有楽町・日比谷駅口周辺
7月22日(水)〜24日(金)恵比寿駅・西口周辺
7月29日(水)〜31日(金)新宿駅・東口周辺
8月5日(水)〜7日(金)品川駅・港南口ペデストリアンデッキ
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 話題
2015年07月06日

【話題】ニュース証券:VN指数高値更新など市場環境の好転に期待

グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー

■民族衣装「アオザイ」がホットな話題のポイントに

 ベトナムと聞けば誰でも民族衣装「アオザイ」をイメージするほど印象深いベトナム女性の代表的装いだが、爽やかな青色が印象的で、他の色をイメージする人は、よほどベトナムの知識を持ち合わせた人たちだろう。

 そうしたベトナムでは今ではアオザイ姿を見かける機会も減っているという。
今回のセミナーでは、アオザイがホットな話題のポイントのようだ。

 同社では「アオザイ」を冠した「アオザイ」銘のオープン・エンド型ファンドを取り扱っており、直近3年間ほどの基準価格は順調に回復しているという。ベトナム市場では、公開株に関する海外投資家の出資規制緩和も決まり、VN指数の600ポイント回復も見られマーケット環境の好転が期待されているようだ。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウとバタやんの株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=Lq6Cs2uP82g
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24 | 話題
2015年06月29日

【話題】ニュース証券:小型バイク主流からの脱皮へ、交通インフラ投資進む

グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー

■地下鉄建設のハノイ、ホーチミン、主要都市〜港湾施設等へ高速道開発も

 小型バイクが主流のベトナムでは、市民の移動手段の主流は、50CCバイクから小型バイク(125〜150CC)へと移ってきたが、主な都市にも地下鉄はなく、市内のバス路線も未整備の現状だという。

 市民生活を向上させ、産業発展のカギを握る交通インフラの整備は、喫緊の課題のようだ。グエンさんは、こうした事情を取り上げ、交通インフラ投資が進められる直近の事情を取り上げている。

■インフラ投資を支え、活躍する注目企業3社を紹介

 ハノイ、ホーチミンでは地下鉄建設が始まり、主要都市では、中心部と郊外(工業団地、港湾施設など)を結ぶ高速道路の開発も進められインフラ整備への投資が盛り上がっている。

 今回は、こうしたインフラ投資を支え、活躍する注目企業として、ホーチミン市インフラ投資(CII)、コテック建設(CTD)、FCN地下工事・土木技術の3社を紹介している。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウとバタやんの株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=k9KUBXctFec
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | 話題
2015年06月27日

ギリシャは7月5日に国民投票、民間企業ではあり得ないことだが

 6月30日に約2000億円の借金返済期限が迫っているギリシャは、債権団側の要求に対し7月5日(日)に国民投票を行うという。

 「民主々義を標榜しているヨーロッパとしては、国民投票と言われれば、貸し手側は借り手側の要求を飲んで7月5日まで待つより仕方ないでしょうね。上手い手を次々と考えるものだと思います。民間企業だったらこうはいかないですね。銀行から借金返済を迫られた会社の社長が従業員に聞いてみますということはありえません。国家運営は難しいものですね」(某株式評論家)。

 5日の国民投票では、リストラは嫌だろうから、貸し手側の要求には反対の可能性は強いのではなかろうか。そうなれば、ギリシャは、これから先も貸し手側の要求はギリシャ国民の意思を踏みにじり民主主義に反するものとして態度を強めてくることも予想されそうだ。民主主義は大切だが、市場主義の下で負けたものはプレーから外れるのが普通だと思うのだが、果たしてどうなるのか。

 ギリシャ問題は、これからもマーケットで上値を押さえる材料となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04 | 話題
2015年06月23日

【話題】6月も月末高値の可能性秘める、昨年12月から月末が当面高値の展開

話題 日経平均は、ジグザグを繰り返しながら下値を切上げる展開だが、ジグザグの上値ピークをみると一定のリズムが感じられる。

 昨年12月28日(1万7914円)、今年になって1月28日(1万7850円)、3月23日(1万9778円)、4月23日(2万0252円)、5月28日(2万0655円)と、いずれも月末水準が目先天井をつけるリズムとなっている。

 理由は、よく分からない現象の{アノマリー}として注目される動きである。特に、「28日」がポイントのようで、6月も「28日」前後は、注意が必要だろう。

 マーケットでは、「株主総会が28日頃に集中しているので、その頃までは高いだろう。その後は夏休みを控えていることもあって6月も月末ピークの可能性はありそうだ」(中堅証券)との見方だ。

 買いの主力だった外国人投資家に買い疲れ感台頭も報道されており、需給面で陰りがみられることも事実。

 主力株の深追いは慎むところで、徹底的に押し目買いに徹するところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 話題
2015年06月22日

【話題】ニュース証券:成長へ向け、いまベトナムの教育は・・・

グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー

■義務教育9年、ホーチミン中央と地方で進学率低下の現実も

 国の将来を背負って立つ若者の育成は重要な課題だ。戦後日本ではトップ企業などが高校や職業訓練校を社内に設け、有能な人材の確保、技術者育成に取り組んだ思い出がある。今回のグエンさんの話題は、成長を目指すベトナムでの教育事情がメインテーマだ。

 ベトナムの義務教育は小中高(5・4・3)の9年。ホーチミンでは高校までは、ほぼ100%進学するのに比べ、地方へ行くにしたがって進学率が低下する現実があり課題もある。また、学習スタイルにも日本とは少し違いがあるなど興味深い内容だ。

 企業紹介では、高度成長へ向けた日本企業同様の試みを行っているITC企業の「FPTコーポレーション」を紹介している。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウとバタやんの株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=YBrLL74V-yk
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 話題
2015年06月15日

【話題】ニュース証券:ベトナム国民の日常生活と銀行取引は?=限定的!

■政府・中銀の政策〜強力銀行育成へ向け、金融再編へ舵を切る

グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー

 成長過程にあるベトナムでは、金融政策も時を追って変化しているようだ。2011年にスーパーインフレ抑制のために金融引き締めが強行された結果、不動産融資で不良債権が発生し、銀行の収益が悪化、その対策として経営基盤の脆弱な金融機関の救済が、政府・中央銀行の主眼であった。

 現在は、より強力な銀行育成へ向けて、政策も金融再編へと変わりつつあるようだ。ベトナム市場でもこの変化は注目され投資への関心を呼んでいる。

 一般市民と銀行との関係は、日本の現状とは大きく異なっている。ベトナム市民の日常生活での決済手段は、もっぱら現金取引が主流で、日本のようにクレジット・カードや銀行口座からの引き落としの利用は少数派で、地方に行くほどタンス預金の比率が高いという。

 都市にしても、銀行利用と言えば不動産売買に伴う高額取引、海外オンラインショッピングで、クレジット・カード決済の引き落としに使われる程度だという。

 本日の「グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー」(第6回)は、こうしたベトナム国民の、いま現在の銀行利用の様子について紹介している。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウとバタやんの株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=Y0h_rYgliCw
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 話題
2015年06月08日

【話題】ニュース証券:グエンさん、ベトナムのお菓子マーケットを語る

■企業の体質改善へ「集中と選択」など、体質改善への取り組みの動きも

グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー

 先週、ニュース証券の「グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー」第4回では、同社がベトナム株式取引ルールを変更し、顧客の利便性を高めたニュースを伝えたが、投資家からは利便性が高まったと好感をもって迎えられたようだ。

 ベトナム経済の成長とともに投資家層がサラリーマン(中間層)へ拡大するなど、投資家層が変化している様子も伝えているが、第5回ではベトナム企業の「集中と選択」による収益力向上への取り組みに注目している。

 グエンさんは、ベトナムで「お菓子の王様」と呼ばれる「キンド食品」を取り上げるとともに、日本の「お月見だんご」同様、ベトナムのお月見に欠かせないという「月餅(ムーンケーキ)」を送る風習など興味ある話題を取り上げ、「お菓子市場の動向をテーマとして取り上げている。

 なお、ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウとバタやんの株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=MllX7mf0obA

【グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー】

2015年06月08日
【第5回】グエンさん、ベトナムのお菓子マーケットを語る
https://www.youtube.com/watch?v=MllX7mf0obA

2015年06月01日
【第4回】ベトナム株式、「売買取引」が毎日可能に
https://www.youtube.com/watch?v=nOn1TObip9Q

2015年05月25日
【第3回】ベトナム料理と食分野で成長する注目企業を紹介
https://www.youtube.com/watch?v=27xw9YkB2vo

2015年05月18日
【第2回】ベトナム市場、成長期待の注目企業を紹介
https://www.youtube.com/watch?v=Rf2ljXmESCI

2015年05月11日
【第1回】『アオザイ姫のかわら版』WEBで配信開始
https://www.youtube.com/watch?v=mFLa1JCf8j4
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 話題
2015年06月05日

【話題】日経平均28日のマジックデーとは

■今年3回も28日が高値、月末高値確率非常に高い

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 日経平均の「月末28日がマジックデー」として注目されている。今年1月〜5月の日経平均は5回の内、3回までが「28日高値」となっている。

 1月は28日に場中高値1万7850円、4月は28日に2万2052円、5月も28日が2万655円といずれも28日が小さい相場の天井となって調整入りしている。

 2月こそ上昇相場の過程で当てはまらなかったが、3月は23日が1万9778円、さらに、昨年12月も29日が1万7914円で小天井となっており、「月末天井」の確率が非常に高いものとなっている。

 果たして、6月も28日が高値となるか。マーケットでは、「株主総会が28日頃に集中しているので、その頃までは高いだろう。その後は夏休みを控えていることもあって6月も月末ピークの可能性はありそうだ」(中堅証券)との見方だ。

 買いの主力だった外国人投資家に買い疲れ感台頭も報道されており、物色銘柄は主力銘柄から出遅れ銘柄へ拡がることも予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 話題
2015年06月01日

【話題】ニュース証券:ベトナム株式、「売買取引」が毎日可能に(6/1)

■経済成長進み、投資家層に変化、サラリーマン(中間層)へ拡大

グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー

 ニュース証券がYouTube(ユーチューブ)を使い投資家にベトナム市場を紹介する「グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー」(第4回)は、ニュース証券がベトナム株式取引ルールを変更し、顧客の利便性を高めたニュースを伝えている。

 また、先般グエンさんがベトナムへ帰国した際に取材した「最近の投資家層の動向」を語っているが、ベトナム経済の成長とともにサラリーマン(中間層)へ拡大など、投資家層が変化している様子を語り注目される。

【ルール変更のポイント】
 従来、ベトナム株式の取り扱いは、「買いの場合」月・水・金の3日、「売りの場合」火・木の2日に限られていたが、本日(6/1)から、毎日売買可能、となった。

 なお、ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウとバタやんの株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:24 | 話題
2015年05月25日

【話題】ニュース証券:ベトナム料理と食分野で成長する注目企業を紹介

■「グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナ(第3回)」

グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー

 ニュース証券がYouTube(ユーチューブ)を使い投資家にベトナム市場を紹介する「グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー」第三回が開示された。

 前回話題となった、ベトナム・デイリー・プロダクツ(ビナミルク)は、第20回日経アジア賞(経済・産業部門)に選ばれ、同社会長兼最高経営責任者(CEO)マイ・キエウ・リエン氏が受賞記念講演を行うなど話題を呼んでいる。

 第3回は、グエンさんがベトナム料理を話題とし、関連企業を取り上げている。日本人の食感に比較的近い要素もあるところから親しまれ、多くのファンを持つベトナム料理も味付けはポイントだ。投資家にとっても興味ある話が聞けるようだ。

 なお、ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウとバタやんの株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信し、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で同時公開している


https://www.youtube.com/watch?v=27xw9YkB2vo
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:20 | 話題
2015年05月19日

【話題】再び1000円割った売買単価の行方

■日経平均がNYダウの後を追って上に行くには再度、単価上昇が必要

話題 東証1部の売買単価が5月18日(月)に952円と、去る5月11日(月)の983円に続いて1000円水準を割り込んでいる。マーケットの物色銘柄が、株価水準の高い、いわゆる値ガサ株から株価水準の低い中低位株へ矛先が変化しているといえる。

 今年の売買単価最高は4月28日の1373円、同最低は1月8日の890円となっている。

 とくに、売買単価の高い時は日経平均も高くなり、売買単価の低いときは日経平均は安くなる関係がみられる。1月8日の売買単価最低の時は日経平均1万7916円と年初来安値水準となり、4月28日の売買単価最高のときは日経平均が2万0133円と年初来高値水準だった。

 19日(火)は日経平均が1万999円50銭まで値を上げたものの2万円に届いていないことはマーケットの物色が日経平均型値ガサ株でなく中低位へ移りつつあることを察知していることかも知れない。

 ここから先、NYダウの高値更新の後を追って日経平均が年初来高値2万0252円(4月23日)を抜いて上に行くには、再度、売買単価の上昇が求められる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 話題
2015年05月18日

【話題】ニュース証券:ベトナム市場、成長期待の注目企業を紹介

■「グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナ(第2回)」

グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー

 ニュース証券は、5/11(月)からベトナム証券市場の動向を「YouTube(ユーチューブ)に乗せて提供を開始し好評を得ている。

 「グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー」進行役ともいえるグエンさんは先週ベトナムに帰国し、最近のベトナム事情を取材してというが、今後新しい動きが公開される予定であり注目したい。

 本日の第二回は、現在、同市場で注目されている、高成長企業を紹介せており、初回以上に注目されそうだ。

 なお、ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から動画(更新)配信を行い、新企画として『アオザイ姫のかわら版』を作成し、同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で同時公開している


https://www.youtube.com/watch?v=Rf2ljXmESCI
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 話題
2015年05月15日

【話題】トヨタの市場寄与度が低下

■日経平均に対する倍率が0.41倍台へ低下、13年型モミ合い再来も予想される

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 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)の日経平均に対する倍率がこのところ低下傾向にある。4月上旬頃には、トヨタ株は日経平均に対し0.430倍ていどだったが、足元では0.420倍を切るところまで低下している。

 4月上旬頃までは、仮に、日経平均が1000円高すればトヨタは430円高する計算だったが、現在では日経平均1000円高に対し410円高に縮まっていることになる。

 これまでは、日経平均が上がればトヨタも上がる、あるいはトヨタが上がれば日経平均も上がるという関係だったが徐々に両者の関係が薄れつつあるといえる。

 2016年3月期は増益だが、前3月期の2ケタ増益から1ケタ増益にとどまる見通しで、業績寄与度の大きい円安もやや頭打ちの傾向にあることなどがあるものとみられる。

 3月24日の年初来高値8783円から既に2カ月を迎えようとしている。このままだと、2013年5月の高値から2014年10月まで1年半モミ合った状態が再来するのではないかと身構え、トヨタ以外の銘柄に目を向ける必要があるとする市場関係者もいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:35 | 話題
2015年05月13日

証券取引等監視委員会今年度の検査方針

■検査対象は8000社規模、NISAについても説明態勢をチェック

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 マーケットの公正性と透明性を確保し投資家の保護を目的とする証券取引等監視委員会は、平成27年度の証券検査基準基本方針及び証券検査基本計画を明らかにしている。A4用紙11ページの内容となっている。

 証券検査については、対象が多様化するとともに対象業者が大幅に増加し全体では述べ約8000社に達しているという。

 (1)大規模証券会社グループ等については自社のビジネスモデルに応じた経営管理態勢・リスク管理態勢の高度化に向けた取組みを進めていくことが重要である。

 (2)昨今のAIJ問題、MRI問題、公募増資に関したインサイダー取引の問題などを踏まえ金融商品取引業者等の市場介入機能に対する投資者の信任を傷つける重大な問題に対しては迅速・的確に検査を実施する。

 (3)インターネット取引やHFT(高頻度取引9、DMA(ダイレクト・マーケット・アクセス)等が拡大し取引のインフラをなすシステムの信頼性の確保が重要性を増している。顧客の取引や市場に大きな影響を与えないようシステムリスク管理態勢の適切性の検証を行う

 (4)ファンド等の販売・勧誘による個人投資家・消費者被害が拡大し社会問題化している現状を踏ま違反行為を行う登録業者や適格期間投資家等特例業務届出者等に対し投資者保護の観点から裁判所への金商法違反行為の禁止命令等の申立て及びそのための調査権限等を活用するとともに必要にう応じて検査結果を公表する

 話題の「NISA」についても利用する投資知識・経験の浅い顧客に対する勧誘・説明態勢の整備状況について検査を行うとしている。さらに、投資者が接する機会の多い広告、勧誘資料等に関し投資効果、市場要因、注文成立状況等について虚偽の表示や著しく人を誤解させるような表示が行われていないかを検証するという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 話題
2015年05月12日

【話題】東証1部売買単価3カ月ぶり1000円割れ、個人投資家出動のチャンス到来か

話題 東証1部の売買単価が983円と今年2月19日以来ほぼ3カ月ぶりに1000円水準を割り込んだ。売買単価の4ケタ割れで、これまで続いた値ガサ優良株買い相場に陰りが出ていることを現しているとみられる。

 日本の企業がROE重視経営に目覚めたことを好感して2月以降、外国人投資家がROEの高い値ガサ優良株を大きく買い越してきた。

 その額は、個人投資家が1〜4月で売り越した約3.7兆円にほぼ匹敵したものとなっている。一時は売買単価は1346円(3月16日)まで上昇していた。

 売買単価の1000円割れをどう見るか。一つの仮説として、外国人の買いが一巡したのではないかとみられることだ。日本株ポジションはそうとう高くなっているはずで日本の景気及び2016年3月期の企業々績を見極める局面ということかもしれない。

 一方、個人投資家にとっては、このまま売買単価が低下し個人好みの中低位銘柄に物色の矛先が向かえば、1〜4月で大量に売り越し手持ち資金が潤沢となっていることから個人投資家には買いのチャンスとなろう。証券会社にとっても中低位株で盛り上がれば手数料収入にも結びつく。

 3月期決算の発表がまもなく終わろうとしている。このまま、売買単価が低下に向かうのか注目されるところである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:22 | 話題
2015年05月11日

【話題】ニュース証券:『アオザイ姫のかわら版』WEBで配信開始(5/11)

■ベトナム株式取扱いで日本最初の経験活かしベトナム情報提供

グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー

 国内の株式市場は15年ぶりに2万円台を回復し、好調に推移している一方で、昨今はアジアのマーケットへ注目する投資家の動きも伝えられ、国内の証券各社が積極的に海外市場の情報収集に力を入れている。これからの成長市場として期待が高まっており、その一つがベトナム市場への期待だ。

 ニュース証券(渋谷区)では、このたび、新企画「グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー」を開設、「ブログ、Facebook、Twitter、YouTube」等を活用した、投資家向け動画による情報提供を本日5月11日(月)から開始した。今後は、毎週月曜朝9時から動画(更新)配信を行う。


https://www.youtube.com/watch?v=mFLa1JCf8j4

 さらに同社では、『アオザイ姫のかわら版』を作成し、同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で同時公開する。

 同社は、日本で初めて(2008年)ベトナム株式の取り扱いを開始して以来、営業マンやホームページを通じて、ベトナム市場の動向や上場企業の最新情報を提供してきたが、本日からは、さらに新鮮で貴重な情報を画像で提供できるので、ベトナム投資への関心も一段と高まることに大きな期待を抱いている。

 『グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー』は、同社社員(ベトナム人)"グエン・タオ"さんと、チョウさん(チャート分析など様々な分析手法により、内外株式市場、原油などコモディティ市場の分析)、バタやん(ファンダメンタル分析でベトナム市場などアセアン株式・金融市場分析)の3人が鼎談方式で情報を提供する。本日の第一回目はスタッフ自己紹介と、ベトナム市場での注目テーマを語らうほか世界のマーケット動向を伝える。

 『アオザイ姫のかわら版』では、グエン・タオさんが編集委員となり、ベトナムについての『生きた情報』を発信する他、グエン・タオさんが「見て感じた日本」を届ける。

■セミナーなど"グエン・タオ"のイベントを通じ情報発信を強化

 同社ではグエン・タオさんについて、「これからは、"グエン・タオ"のイベント、セミナー、メディア等への出演を通じて、ベトナムについての情報を積極的に発信します。」(同社総務部長小野賢二氏)と語り、今後の企画推進に大きく期待している。

■私のミッションは『日本とベトナムとの文化・経済の架け橋』〜グエン・タオさんからのメッセージ

 「ベトナムの魅力を映像や文章を通して発信して参ります。日本にやって来て成し遂げたい大きな夢がありました。それは私のミッションだとも思っていますが、『日本とベトナムとの文化・経済の架け橋』となることでした。」様々な機会を通して皆様に変化著しいベトナムを発信したいのです。」と語る。

g1.jpg【グエン・タさんの略歴】

 1990年ホーチミン市生、2007年10月:Hot Vteenコンテスト(ベトナムのティーンエージャーのコンテスト)優勝、ベトナムでモデル経験、2015年:ニュース証券入社(現在在籍)(写真=グエン・タオさん)

※問い合わせ先:ベトナム市場情報、グエン・タオへの取材、出演依頼等はニュース証券株式会社・経営企画室 三品喜英(Tel:03・5466・7291)まで。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | 話題
2015年04月26日

【話題】日経平均の上ザヤ再び拡大

■NYダウに対する上ザヤは日本の3度目の量的緩和があるまで続く

話題 今年2月27日から日経平均がNYダウを上回る、いわゆる「日経平均上ザヤ」が、ほぼ2カ月にわたって続いている。長い間、日経平均はNYダウの下に位置し、NYダウの動きに左右される展開が続いてきた。

 背景には、両国の景気の方向性に大きい違いのあることが大きいとみられる。アメリカは量的金融緩和は終了し金利引上げが接近、米国景気はこれまでの好調から横バイ高原状態が予想される。

 一方、日本はアメリカにならって2度の量的金融緩和(規模約270兆円)を行ったが、効果は今ひとつ。大企業には効果は現れているが、中小企業や地方には量的緩和効果の実感はないといわれる。外国人観光需要と原油安に助けられている面はあるが、原油相場はボトム44ドル(1バレル)から足元では57ドル台まで上昇している。

 「地方まで好景気の恩恵を」という政策公約を実現するためには時期は別としても3度目の量的金融緩和は避けられないものとみられ、日経平均の押し上げ効果となっている。

 しかも、日本のマーケットには外国人投資家に頼らなくても厚生年金基金、国家公民共済、地方公務員共済、教職員共済など合計で株買い余力は10兆円ていどとみられており需給関係は極めて良好である。

 日本の上場企業は、「ROE経営」に目覚め、1株利益、配当など投資価値の向上が続く見通しにある。かつて、10数年前にROEは考えていないと言っていた三菱重工がROE重視に転換しているほどである。

 こうした、日米の景気の方向性の違いと、日本企業が遅れていたROE重視経営に目を向けてきたことで今後も日経平均の上ザヤ状態は続くものとみられる。

 去る、3月25日には日経平均の上ザヤは2027ポイントまで拡大。その後、1500ポイントまでサヤは縮小していたが、週末24日は2095ポイントと再び日経平均の上ザヤ拡大の方向にある。3度目の量的金融緩和が実施するまでは日経平均の上ザヤはいっそう拡大するものとみられる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:37 | 話題