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記事一覧 (08/17)【話題】ニュース証券:元切り下げ策、アセアン5か国にも余波
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記事一覧 (08/07)【話題】科学雑誌Newtonが正規代理店募集
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記事一覧 (06/23)【話題】6月も月末高値の可能性秘める、昨年12月から月末が当面高値の展開
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記事一覧 (06/05)【話題】日経平均28日のマジックデーとは
2015年08月17日

【話題】ニュース証券:元切り下げ策、アセアン5か国にも余波

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■ベトナム、市場混乱の影響は相対的軽微!

 台湾料理店が少ないベトナム育ちのグエンさんは、この夏台湾に旅行し、初体験の台湾料理を楽しみ、「食材や味付けが、ベトナム料理に近く懐かしい感じで、大好きなタピオカミルクも美味しかった」と感想を語る。

 いま、ベトナムの若者が行きたい海外の国ベスト4は、韓国、アメリカ、フランス、イタリアだという。韓国は旅行費用が安く、ベトナムでの韓流人気があり、アメリカ、フランス、イタリアは観光・買い物・食事に関心があるという。また、旅行費用高で敬遠されていた日本も、最近の円安で訪日ベトナム人が増えているという。

 今回のセミナーは、突然実施された中国の為替政策が、アセアン5か国、特にベトナムに与える影響がメインテーマとなった。

 結論から言うと「影響はあるが、他のアセアン諸国と比べると、混乱の影響は相対的に軽微だろう」とチョウサンは語る。その裏付けは、「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」で是非確認し、ベトナム投資のご参考に。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=YbQqeAlnCjU
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:30 | 話題
2015年08月13日

【話題】ニュース証券:ベトナム不動産市場も回復期入り

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■業績好調「ビン グループ」に焦点、多角経営の秘密を探る!

 「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」(14回)は、不動産業中心に展開している。
 同国で今年、不動産の売り上げ計上ルールが変わり、施主への物件引渡し完了までは、前払い金や購入代金などを売り上げ計上できなくなった。そのため、不動産事業の収益は当面伸び悩むことが予想されるが、進行中の開発案件は2016年以降となるため、来季以降の増収増益が期待されている。

 セミナーでは、こうしたベトナム事情を背景に、不動産市場低迷期にも黒字経営を続け、傘下企業による多角化を進め、一段と存在感を高める「ビン グループ」の話題を中心に不動産業界を取り上げ紹介している。

 「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」第12回で、変化を導く6つの要因を取り上げたが、これら同国が実施する政策を順次取り上げながらインパクトある情報を提供している。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=hjvPiNYS8NE
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:59 | 話題
2015年08月07日

【話題】科学雑誌Newtonが正規代理店募集

■政府の進める「タブレット端末活用の小中学校の理科教育」全面実施で、需要規模は教育委員会だけでも6億円

 科学雑誌「Newton(ニュートン」を発行する株式会社ニュートンプレス(本社東京都渋谷区・森圭介社長)は、全国の自治体と進めているタブレット活用の新しい理科教育の推進とともに、地域の私立小中学校及び学習塾を対象とする3次元イラストを動画機能を持った理科授業用タブレットの正規代理店を募集している。

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Newton International Edition(iPad日本語版)

 政府が義務教育の大改革として、「タブレット端末活用の小中学校の理科教育」の全面実施を2019〜2020年度としており、全国1700の自治体はこれに間に合うよう準備が必要となっている。

 同社では、佐賀県武雄市へインタラクティブ・イラスト3D動画理科教材の納入と、その共同研究を継続、関東圏中心に45の自治体と共同で研究を展開している。この4月から予算申請が議会で承認され正式導入となった自治体は16の教育委員会ということだ。

 市場規模は人口10万人の地域でタブレット端末、テレビ、通信設備等など2020年までに教育委員会のみで6億円以上、これに学習塾や私立学校においても需要が見込まれる。

 同社では8月31日まで第一期特例優遇の募集を行っている。問い合わせは、03−5352−6050まで。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | 話題
2015年08月04日

【話題】ニュース証券:ベトナム市場の注目の不動産業の対応は

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■6大要因踏まえ、各企業はいま・・・何を?

 前回のセミナー(第12回)では「ベトナム株式市場を取り巻く6大要因(VN指数100ポイントへ向けて)」をテーマに取り上げ解説した。

 それぞれの要因が企業に与える影響は一律ではない。いくつもの要因が重なり作用することも、その逆も生じうる。各企業の事業展開の状況も大きく左右される。

 今回のセミナーではこうした状況を踏まえ、ラオス、カンボジアと国境を接し、ザーライ(ベトナム)に本拠を構える「ホアンアイン・ザーライ(HAG)」を取り上げ検討する。

 同社は現在、不採算の不動産事業から、ブランテーション農業、畜産事業に転換を図っているが、国内の不動産市場は改善基調にあり、回復が続けば不採算不動産を引き継いだ子会社の資産売却にも明るさが・・・。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=-RVVr0h1NQI
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | 話題
2015年07月30日

【話題】アグロカネショウが急伸し大量保有の投資ファンド大儲け?

■1ヵ月足らずで15%高となり法人の資金運用としては鮮やかの見方

話題 果樹用農薬の大手アグロカネショウ<4955>(東1)は30日の前場、11.6%高の1049円(109円高)まで上げて急伸となった。29日の取引終了後、6月第2四半期・12月通期の業績予想を増額修正して発表し、業績の好調さが改めて好感された。

 もし同社株に投資していたとすると、たとえば7月初の株価は910円前後だったため、直近までの約1ヵ月間の値上がり幅は約140円になる。1ヵ月足らずで15%を超える投資成果だ。このため、市場関係者の中には、前週、米投資ファンド、コーンウォール・キャピタル・マネジメントが同社株を買い増したとする報道を思い出して、法人の資金運用としては鮮やかな投資になったと感服する様子がある。

 同ファンドは、7月23日付けで提出した大量保有報告書によってアグロカネショウ株を買い増し、保有比率を5.11%から6.32%へ増やしていたことが明らかになったと日本経済新聞が伝えた。

 これに基づくと、同社の発行済み株式総数は約1340万株のため、単純計算での同ファンドの総保有株数は約85万株になり、買い増した株数は約16万株になる。仮に7月初の値段で買い増したとすると、ザックリ見て買い増し分の投資金額は約1億5000万円で、利益は約2200万円になった計算だ。

 一方、同社によると「コーンウォールファンドは以前から数%は保有しており、最近の半年程度でいきなり大量保有してきたわけではない」という。いつ頃から大量保有してきたかを調べるには時間がかかるため現段階では不明だが、株価を見ると2014年12月に1365円の高値があるため、この高値をつける前から大量保有し始めてきた可能性が濃厚のようだ。とすれば、7月下旬の買い増しは、長期保有を前提に保有株を増やしてきた可能性が強くなり、時間はかかっても14年12月の高値を上回る相場を展望している可能性も考えられる。ひとつの投資方針として注目しておく価値はあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 話題
2015年07月29日

【話題】減額のファナック2万円割る、決算発表本格化に水を差す

話題 日経平均採用主力のファナック<6954>(東1・売買単位100株)が大きく下げ、今年2月以来ほぼ半年ぶりに2万の大台を割り、NYダウ急伸で期待された今日の相場に冷水を浴びせる展開となった。

 28日に発表の16年3月期・第1四半期決算において通期の利益を下方修正した。通期の営業利益は従来予想では2646億円だったが2182億円へ修正、前期比で26.7%減益と減益幅を拡大、1株利益でも従来予想の977.2円が815.2円となる。

 マーケットでは、「企業業績全般に対し第1四半期への期待が強かっただけに一気に企業業績へ警戒感が強まった」(中堅証券)という。

 ファナックの年初来安値は1万8705円(1月16日)でここからは押し目買いの入ることは予想される。ただ、これから主力株の決算発表が本格化するだけに企業業績への警戒感が強まり夏相場は不発となる可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 話題

【話題】牛肉など関税引き下げ固まりハウス食品G本社など関連株が動く

■「爆弾ハンバーグ」のフライングガーデンは10%高

話題 TPP(環太平洋経済連携協定)の日米2国間協議で米国産牛肉にかかる関税が現在の38・5%から15年後に9%まで引き下げられることなどが固まったと伝えられ、「爆弾ハンバーグ」で知られる郊外型レストランのフライングガーデン<3317>(JQS)が10%高の1120円(103円高)まで上げるなど、TPP関連株の値動きが活発化している。

 豪州産牛肉のブロンコビリー<3091>(東1)も2.7%高の2626円(69円高)など、オーストラリアと締結しているEPA(経済連携協定)の効果を見直す動きも出ている。

 TPPでは、豚肉は部位によって1キログラムあたり482円の関税を10年で50円に引き下げ、高い肉の関税は撤廃すると伝えられ、日本ハム<2282>(東1)は0.5%高程度だが高値7月23日につけた上場来の高値に接近し、カツ丼のアークランドサービス<3085>(東1)は4.5%高の2900円(125円高)となっている。

 ハウス食品グループ本社<2810>(東1)は1.4%高となり戻り高値。吉野家ホールディングス<9861>(東1)は0.2%安の1472円(3円安)前後で推移し反応薄だが、市場では、関連銘柄として、すかいらー<3197>(東1)サイゼリヤ<7581>>(東1)ゼンショー<7550>(東1)松屋フーズ<9887>(東1)壱番屋<7630>(東1)あみやき亭<2753>(東1)物語コーポレーション<3097>(東1)などの動きをウオッチする様子がある。他にも意外な関連銘柄が連想されて人気化する可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 話題
2015年07月27日

【話題】ニュース証券:ベトナム市場、VN指数700Pに向けて注目

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■注目業種〜金融・不動産・製造業&インフラ関連にあり!

 ベトナム市場では、投資環境が大きく変わりつつあるようだ。「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」(第12回)では、変化を導く6つの要因を取り上げ、同国が実施する政策を取り上げインパクトある情報を提供している。

 セミナーでは、「ベトナム株式市場を取り巻く6大要因(VN指数100ポイントへ向けて)」をテーマに取り上げ解説している。

 その6大要因こそ、@外国人出資規制の緩和:2015年9月1日実施)、A海外資金の取り込み:貿易赤字の拡大とFDI資金の先細り→株式市場の規制緩和、B国内経済の改善、C改正住宅法の施行:外国人の不動産取得を解禁(2015年7月1日)、DTPP参加交渉と個別FTAの締結:米国、EU、日本への輸出のメリット、E投資規制緩和以外の外国人投資振興計画:外国人に対する口座開設手続き簡素化・デリバティブ商品の導入を検討・株取引の受渡期間の短縮・国営企業の民営化の推進等盛り沢山である。

 こうした投資環境の変化要因を踏まえ、以降の株式セミナーで順次「注目業種」として金融株、不動産株、製造業、インフラ関連株を取り上げていく予定。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=lW1uQ4eKN04
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:46 | 話題
2015年07月21日

【話題】ニュース証券:ベトナムへの直接投資(FDI)拡大に期待

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■若者のファッション事情〜ファースト・ファッションが流行、ユニクロも人気(ハノイ)

 第11回「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」では、ベトナムの若者ファッション事情を取り上げている。

 グエンの話では、ベトナムの若者の間では、国産や中国ブランドよりも、韓国、タイ、アメリカブランドが流行、ハノイ市内では、ユニクロ製品も人気でファースト・ファッションが流行しているという。これには、海外縫製企業のベトナム進出が相次でいることも影響しているようだ。

 TPPにより、縫製・繊維製品セクターに大きなメリットが生まれる可能性が注目されるが、新興国ではアジア唯一ベトナムが参加予定国である。

 ベトナムの衣料品輸出先は米国向けが50%近くを占めているが、アセアン域内でも、関税なしで米国への輸出可能となれば、同国へ生産拠点を移す企業の外国直接投資(FDI)拡大が期待されている。

 ベトナムマーケットの縫製セクターでは、タインコム縫製(TCM:ホーチミン市場)の株価が、直近5年間で最高値圏にあり、外人持株比率上限49%に達した。また、国営企業ビナテックが、昨年IPOを実施し大きな話題となっている。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=YGYOY84VS58
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | 話題
2015年07月14日

【話題】注目のトヨタの新型株はほぼ完売し普通株に見直し

■普通株利回り2%台、新型株より好利回り、東京五輪で燃料電池車など世界にアピールも材料

話題 トヨタ自動車<7203>(東1)は後場8200円(87円高)前後で3日続伸基調を続け、上海株式の波乱が激化する前の水準を回復している。

 この水準での配当利回りは、前期・2015年3月期の年間実績配当200円をベースにすると2.4%台。同社が7月24日払い込みで発行する実質元本保証の新型種類株式「第1回AA型種類株式」(申込期間7月3日から22日、窓口は野村證券)の5年間の年平均利回りが1.5%のため、利回りだけの単純比較なら上場する普通株式の魅力が勝る状態になっている。

 新型種類株式「第1回AA型種類株式」については、野村證券の窓口での引き合いが十数倍に達する支店もあるようで、退職金の有利な運用対象と考えて500株、1000株単位で申し込んだところ「100株しかお分けできないと言われた」(中年男性)ケースもあった。

 さらに、キャンセル待ちは可能かと尋ねたら、「問い合わせの順で全く予約のメドが立たないままお待ちのお客様もおられ、まずムリかと思われます、と言われた」(同)とかで、「第1回」の募集は7月14日の段階ではほぼ完売状態のようだ。

 ただ、5年後の東京オリンピックでは、燃料電池車の選手送迎バスや自動運転システムなどで、近未来の先端的な交通網を世界にアピールする好機になり、トヨタ自動車も虎視眈々と好機を狙っているもようだ。

 「宇宙船から見れば小さな島国が、地球上で最もクリーンな土地として宝石のように輝くことができれば、経済効果として観光立国以上のブランド価値が得られる可能性が出てくる」(アナリスト筋)との見方もあり、新型種類株式を買えなかった資金の一部を上場株式に振り向けることも、長期安定保有ならば十分に検討の余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | 話題
2015年07月13日

【話題】ニュース証券:第10回の話題、注目の「電力セクター」3点に

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

 発展途上国ではインフラ拡充が先行するのが特有だが、併せて民力度の向上に伴う家電製品の急速な普及が見られる。こうした動きはベトナムでもダイナミックに進んでいるようだ。

 第10回となる「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」では、こうした状況を探訪し、それに関連する事業に注目した話題がテーマになっている。

 ポイントは、家電製品の普及、ベトナムの電力セクター、そして電力株が話題となることだ。

 家電製品の普及ではテレビ、冷蔵庫と予想はつくが、さて第3番目は・・・、既に発送電が形の上では分離している電力セクターでは、電力小売価格が低く抑えられていたが、2011年8月以降、電力料金にコストが反映されるなど電力セクターの収益安定がしはじめた。
 こうした動きの中で注目できる電力関連株には話題も多いようだ。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウの株式セミナー」(7月13日よりセミナーの名称を変更)を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=UsFBMuntSbM
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 話題
2015年07月08日

【話題】日産自動車がワンボックスタクシーの体験プロモーション

■同社製「NV200タクシー」の初乗り無料チケットを8月初まで街頭で配布

 日産自動車<7201>(東1)が新世代のワンボックスタクシー(ミニバンタイプのタクシー)向けに性能を拡充した「NV200タクシー」のプロモーションの一環として、7月6日から8月5日まで、同社製の同タクシー車に使用可能な「初乗り無料チケット」を東京都内で順次配布(サンプリング)している。7月7日は東京駅・丸の内南口に近いエリアで配布し、小雨模様だったが、傘を片方の手に持ち替えたりして受け取る人が相次いでいた。「合計で約5万枚配布する予定」(同社)という。

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 ワンボックスタクシーは海外では一般的で、5〜6名でも乗ることができ、荷物スペースにも余裕があり、車イス対応の車種も少なくない。日本国内では、京都のMKタクシー(エムケイ株式会社)や横浜のアサヒタクシー(アサヒタクシー株式会社)などが2011年に日産車のワンボックスタクシーを導入、次第に広がりを見せている。料金体系は現在、東京都内で初乗り730円。いわゆる「小型」と同一の料金だ。

 日産自動車のワンボックスタクシー車は、すでに米ニューヨーク市で次世代イエローキャブとして約700台が街を走っている。また、スペイン・バルセロナ、オランダ・アムステルダムを始めとする欧州では電気自動車「e−NV200」をベースとしたタクシーも約200台がサービスを開始しており、「NV200」をベースとしたタクシーは世界で使われている。

 このたび展開しているプロモーションでは、「初乗り無料チケット」を合計5万枚配布する予定。配布場所、日時は以下の通りだが、チケットが無くなり次第終了のため、興味のある方は早めに現地周辺で待機することをお勧めする。

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 <配布実施場所・スケジュール>
7月8日(水)〜10日(金)新橋駅・SL広場
7月15日(水)〜17日(金)有楽町・日比谷駅口周辺
7月22日(水)〜24日(金)恵比寿駅・西口周辺
7月29日(水)〜31日(金)新宿駅・東口周辺
8月5日(水)〜7日(金)品川駅・港南口ペデストリアンデッキ
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 話題
2015年07月06日

【話題】ニュース証券:VN指数高値更新など市場環境の好転に期待

グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー

■民族衣装「アオザイ」がホットな話題のポイントに

 ベトナムと聞けば誰でも民族衣装「アオザイ」をイメージするほど印象深いベトナム女性の代表的装いだが、爽やかな青色が印象的で、他の色をイメージする人は、よほどベトナムの知識を持ち合わせた人たちだろう。

 そうしたベトナムでは今ではアオザイ姿を見かける機会も減っているという。
今回のセミナーでは、アオザイがホットな話題のポイントのようだ。

 同社では「アオザイ」を冠した「アオザイ」銘のオープン・エンド型ファンドを取り扱っており、直近3年間ほどの基準価格は順調に回復しているという。ベトナム市場では、公開株に関する海外投資家の出資規制緩和も決まり、VN指数の600ポイント回復も見られマーケット環境の好転が期待されているようだ。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウとバタやんの株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=Lq6Cs2uP82g
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24 | 話題
2015年06月29日

【話題】ニュース証券:小型バイク主流からの脱皮へ、交通インフラ投資進む

グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー

■地下鉄建設のハノイ、ホーチミン、主要都市〜港湾施設等へ高速道開発も

 小型バイクが主流のベトナムでは、市民の移動手段の主流は、50CCバイクから小型バイク(125〜150CC)へと移ってきたが、主な都市にも地下鉄はなく、市内のバス路線も未整備の現状だという。

 市民生活を向上させ、産業発展のカギを握る交通インフラの整備は、喫緊の課題のようだ。グエンさんは、こうした事情を取り上げ、交通インフラ投資が進められる直近の事情を取り上げている。

■インフラ投資を支え、活躍する注目企業3社を紹介

 ハノイ、ホーチミンでは地下鉄建設が始まり、主要都市では、中心部と郊外(工業団地、港湾施設など)を結ぶ高速道路の開発も進められインフラ整備への投資が盛り上がっている。

 今回は、こうしたインフラ投資を支え、活躍する注目企業として、ホーチミン市インフラ投資(CII)、コテック建設(CTD)、FCN地下工事・土木技術の3社を紹介している。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウとバタやんの株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=k9KUBXctFec
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | 話題
2015年06月27日

ギリシャは7月5日に国民投票、民間企業ではあり得ないことだが

 6月30日に約2000億円の借金返済期限が迫っているギリシャは、債権団側の要求に対し7月5日(日)に国民投票を行うという。

 「民主々義を標榜しているヨーロッパとしては、国民投票と言われれば、貸し手側は借り手側の要求を飲んで7月5日まで待つより仕方ないでしょうね。上手い手を次々と考えるものだと思います。民間企業だったらこうはいかないですね。銀行から借金返済を迫られた会社の社長が従業員に聞いてみますということはありえません。国家運営は難しいものですね」(某株式評論家)。

 5日の国民投票では、リストラは嫌だろうから、貸し手側の要求には反対の可能性は強いのではなかろうか。そうなれば、ギリシャは、これから先も貸し手側の要求はギリシャ国民の意思を踏みにじり民主主義に反するものとして態度を強めてくることも予想されそうだ。民主主義は大切だが、市場主義の下で負けたものはプレーから外れるのが普通だと思うのだが、果たしてどうなるのか。

 ギリシャ問題は、これからもマーケットで上値を押さえる材料となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04 | 話題
2015年06月23日

【話題】6月も月末高値の可能性秘める、昨年12月から月末が当面高値の展開

話題 日経平均は、ジグザグを繰り返しながら下値を切上げる展開だが、ジグザグの上値ピークをみると一定のリズムが感じられる。

 昨年12月28日(1万7914円)、今年になって1月28日(1万7850円)、3月23日(1万9778円)、4月23日(2万0252円)、5月28日(2万0655円)と、いずれも月末水準が目先天井をつけるリズムとなっている。

 理由は、よく分からない現象の{アノマリー}として注目される動きである。特に、「28日」がポイントのようで、6月も「28日」前後は、注意が必要だろう。

 マーケットでは、「株主総会が28日頃に集中しているので、その頃までは高いだろう。その後は夏休みを控えていることもあって6月も月末ピークの可能性はありそうだ」(中堅証券)との見方だ。

 買いの主力だった外国人投資家に買い疲れ感台頭も報道されており、需給面で陰りがみられることも事実。

 主力株の深追いは慎むところで、徹底的に押し目買いに徹するところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 話題
2015年06月22日

【話題】ニュース証券:成長へ向け、いまベトナムの教育は・・・

グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー

■義務教育9年、ホーチミン中央と地方で進学率低下の現実も

 国の将来を背負って立つ若者の育成は重要な課題だ。戦後日本ではトップ企業などが高校や職業訓練校を社内に設け、有能な人材の確保、技術者育成に取り組んだ思い出がある。今回のグエンさんの話題は、成長を目指すベトナムでの教育事情がメインテーマだ。

 ベトナムの義務教育は小中高(5・4・3)の9年。ホーチミンでは高校までは、ほぼ100%進学するのに比べ、地方へ行くにしたがって進学率が低下する現実があり課題もある。また、学習スタイルにも日本とは少し違いがあるなど興味深い内容だ。

 企業紹介では、高度成長へ向けた日本企業同様の試みを行っているITC企業の「FPTコーポレーション」を紹介している。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウとバタやんの株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=YBrLL74V-yk
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 話題
2015年06月15日

【話題】ニュース証券:ベトナム国民の日常生活と銀行取引は?=限定的!

■政府・中銀の政策〜強力銀行育成へ向け、金融再編へ舵を切る

グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー

 成長過程にあるベトナムでは、金融政策も時を追って変化しているようだ。2011年にスーパーインフレ抑制のために金融引き締めが強行された結果、不動産融資で不良債権が発生し、銀行の収益が悪化、その対策として経営基盤の脆弱な金融機関の救済が、政府・中央銀行の主眼であった。

 現在は、より強力な銀行育成へ向けて、政策も金融再編へと変わりつつあるようだ。ベトナム市場でもこの変化は注目され投資への関心を呼んでいる。

 一般市民と銀行との関係は、日本の現状とは大きく異なっている。ベトナム市民の日常生活での決済手段は、もっぱら現金取引が主流で、日本のようにクレジット・カードや銀行口座からの引き落としの利用は少数派で、地方に行くほどタンス預金の比率が高いという。

 都市にしても、銀行利用と言えば不動産売買に伴う高額取引、海外オンラインショッピングで、クレジット・カード決済の引き落としに使われる程度だという。

 本日の「グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー」(第6回)は、こうしたベトナム国民の、いま現在の銀行利用の様子について紹介している。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウとバタやんの株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=Y0h_rYgliCw
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 話題
2015年06月08日

【話題】ニュース証券:グエンさん、ベトナムのお菓子マーケットを語る

■企業の体質改善へ「集中と選択」など、体質改善への取り組みの動きも

グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー

 先週、ニュース証券の「グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー」第4回では、同社がベトナム株式取引ルールを変更し、顧客の利便性を高めたニュースを伝えたが、投資家からは利便性が高まったと好感をもって迎えられたようだ。

 ベトナム経済の成長とともに投資家層がサラリーマン(中間層)へ拡大するなど、投資家層が変化している様子も伝えているが、第5回ではベトナム企業の「集中と選択」による収益力向上への取り組みに注目している。

 グエンさんは、ベトナムで「お菓子の王様」と呼ばれる「キンド食品」を取り上げるとともに、日本の「お月見だんご」同様、ベトナムのお月見に欠かせないという「月餅(ムーンケーキ)」を送る風習など興味ある話題を取り上げ、「お菓子市場の動向をテーマとして取り上げている。

 なお、ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウとバタやんの株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=MllX7mf0obA

【グエンとチョウとバタやんのベトナム株式セミナー】

2015年06月08日
【第5回】グエンさん、ベトナムのお菓子マーケットを語る
https://www.youtube.com/watch?v=MllX7mf0obA

2015年06月01日
【第4回】ベトナム株式、「売買取引」が毎日可能に
https://www.youtube.com/watch?v=nOn1TObip9Q

2015年05月25日
【第3回】ベトナム料理と食分野で成長する注目企業を紹介
https://www.youtube.com/watch?v=27xw9YkB2vo

2015年05月18日
【第2回】ベトナム市場、成長期待の注目企業を紹介
https://www.youtube.com/watch?v=Rf2ljXmESCI

2015年05月11日
【第1回】『アオザイ姫のかわら版』WEBで配信開始
https://www.youtube.com/watch?v=mFLa1JCf8j4
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 話題
2015年06月05日

【話題】日経平均28日のマジックデーとは

■今年3回も28日が高値、月末高値確率非常に高い

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 日経平均の「月末28日がマジックデー」として注目されている。今年1月〜5月の日経平均は5回の内、3回までが「28日高値」となっている。

 1月は28日に場中高値1万7850円、4月は28日に2万2052円、5月も28日が2万655円といずれも28日が小さい相場の天井となって調整入りしている。

 2月こそ上昇相場の過程で当てはまらなかったが、3月は23日が1万9778円、さらに、昨年12月も29日が1万7914円で小天井となっており、「月末天井」の確率が非常に高いものとなっている。

 果たして、6月も28日が高値となるか。マーケットでは、「株主総会が28日頃に集中しているので、その頃までは高いだろう。その後は夏休みを控えていることもあって6月も月末ピークの可能性はありそうだ」(中堅証券)との見方だ。

 買いの主力だった外国人投資家に買い疲れ感台頭も報道されており、物色銘柄は主力銘柄から出遅れ銘柄へ拡がることも予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 話題