[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/20)【銘柄フラッシュ】ライドオンエクスプレスHDが活況高となり新規上場のログリーは買い気配
記事一覧 (06/20)日経平均は後場200円高、中国株が持ち直し次第に上値を追う
記事一覧 (06/20)オンキヨーはIoT関連事業で米DTSとの提携が好感され後場一段と強含む
記事一覧 (06/20)QBネットホールディングスが戻り高値、6月決算に期待強まる様子
記事一覧 (06/20)ネオスはIoT事業に関する子会社の提携が好感され年初来の高値
記事一覧 (06/20)ビジョナリーホールディングスが急伸、新中期経営計画の発表を好感
記事一覧 (06/20)本日上場のログリーは買い気配のまま公開価格の45%高(10時35分現在)
記事一覧 (06/20)上場2日目のメルカリは売買交錯、「多額の広告宣伝費の可能性」など注視
記事一覧 (06/20)ビール株も反発、サッカーW杯での日本代表勝利が好感されたとの見方
記事一覧 (06/20)サッカーW杯で日本代表が勝利し宅配寿司のライドオンエクスプレスが急伸
記事一覧 (06/20)日経平均は60円高で始まり円安傾向など受け反発基調
記事一覧 (06/19)【銘柄フラッシュ】メルカリが好発進しライドオンエクスプレスHDはサッカーW杯の日本代表戦など材料視されて急伸
記事一覧 (06/19)インフォマートは「BtoBプラットフォーム 請求書」の利用企業数が20万社を突破したことを公表
記事一覧 (06/19)KeyHolder(キーホルダー)は秋元康氏の顧問就任など注目されストップ高
記事一覧 (06/19)大丸エナウィンは住設機器や宅配水も注目され復興関連銘柄として大幅続伸
記事一覧 (06/19)ライドオンエクスプレスHDはサッカーW杯を材料に続伸一段高
記事一覧 (06/19)旭有機材は復興関連銘柄の一つとして注目され上場来の高値に迫る
記事一覧 (06/19)日経平均は114円安で始まり米中貿易摩擦の推移など注視
記事一覧 (06/18)住友大阪セメントが高値に迫る、大阪北部で発生した地震を材料視
記事一覧 (06/18)パルマは7月末の株式分割など好感されてストップ高のあとも大幅高で推移
2018年06月20日

【銘柄フラッシュ】ライドオンエクスプレスHDが活況高となり新規上場のログリーは買い気配

 20日は、東証1部の値上がり率1位が宅配寿司のライドオンエクスプレスホールディングス<6082>(東1)となり、サッカーW杯ロシア大会で日本代表が初戦を勝利で飾ったことが材料視されて24.9%高。

 2位は三菱ロジスネクスト<7105>(東1)の10.4%高となり、人手不足の中で立体自動倉庫や無人搬送システムなどに注目する様子があるとされて高値を更新。

 3位はきちり<3082>(東1)の10.3%高となり、大阪北部地震との関連で思惑視す津動きがある様子。

 20日新規上場となったログリー<6579>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格1860円の2.3倍の4280円の買い気配。気配値で上げる場合の本日の上限に達した。

 ファステップス<2338>(東2)は18.4%高と急反発し、前日まで4日続落し1200円台から700円台まで急落したため自律反発との見方。アイケイ<2722>(東2)は9.4%高となり、連続最高益の見込みで集計中の5月決算に注目が強まったとされて連日高値。

 駅探<3646>(東マ)は引き続き画期的な交通費精算システムなどが注目されてストップ高の16.7%高。ビープラッツ<4381>(東マ)はサブスクリプション(継続従量課金)サービスの寄与が本格化しているとされて11.8%高と連日高値。

 ビジョナリーホールディングス<9263>(JQS)は新中期計画の発表が好感されて28.7%高と急伸。ジャストプランニング<4287>(JQS)は7月末を基準日とする株式分割(1対3)への期待が再燃とされて8.2%高となった。(HC)















提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

日経平均は後場200円高、中国株が持ち直し次第に上値を追う

 20日後場の東京株式市場では、日経平均が時間とともに持ち直して上値を追い、14時30分にかけて242円03銭高(2520円51銭)まで上げている。

 米中の貿易関税を巡る応酬の中で、19日に下げた香港株式のハンセン指数が20日の前場は0.4%高と反発し、つれて米国の夜間取引でもいくつかの株価指数が反発したとされ、日経平均の先物に買い戻しが流入してきたようだ。悪材料としての貿易摩擦には慣れが出てきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

オンキヨーはIoT関連事業で米DTSとの提携が好感され後場一段と強含む

■資本の提携も視野にと発表し注目集まる

 オンキヨー<6628>(JQS)は20日の後場一段と強含み、14時にかけて124円(4円高)まで上げて反発幅を広げている。20日付で、米国DTS社(DTS Inc.)と資本業務提携の検討を開始と発表。期待が集まった。

 発表によると、両社は、IoT回路基板のモジュール化等における業務提携、および、それにともなう資本の提携を視野に入れた検討を開始することで基本合意した。

DTSは世界的なオーディオメーカーで、提供する「DTS Play−Fi」では、ホームネットワークを経由して家庭内で複数の製品を連携させたり、ストリーミング再生を可能にする機能を備え、さらには音声認識やAIエンジンとの連携も実現している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

QBネットホールディングスが戻り高値、6月決算に期待強まる様子

■月次ベースで来店客が増加するのは6、7月になるとされ注目の余地

 キュービーネット(QBネット)ホールディングス<6571>(東1)は20日、5日続伸基調となって出直りを強め、13時を過ぎては1962円(85円高)前後で推移。戻り高値に進んでいる。「10分の身だしなみ」を標ぼうする手軽なヘアカット専門店「QB HOUSE(QBハウス)」を展開し、2018年3月、東証1部に直接上場。6月決算に期待する動きが強まっているようだ。上場来の高値は2266円(18年4月)になる。

 同社によると、月次ベースで来店客が増加するのは6、7月になるという。第3四半期までの業績(17年7月〜18年3月累計・IFRS)は、売上収益(売上高に相当)が前年同期比8.2%増加した一方、営業利益は同12.5%減となった。要因は、上場関連費用のほか、東京・大阪に続いて国内3か所目の研修・養成施設が名古屋で稼働し、研修生が増えて「ロジス育成人件費」(研修中の給与など)が増加したことなど。6月通期の見通しは売上収益が前期比6%増の190.8億円、営業利益も増加して14%増の17.1億円、純利益は8%増の11.0億円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

ネオスはIoT事業に関する子会社の提携が好感され年初来の高値

■IT機器開発などのジェネシスがIoTデバイス開発などのミラと新サービス

 ネオス<3627>(東1)は20日の後場、急伸し、午後の取引開始後に10%高の481円(45円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。20日付で、IoT事業に関する子会社の提携を発表し、注目が集まった。

 発表によると、子会社でIT機器開発・製造などを行う株式会社ジェネシスホールディングスが、IoTデバイスの開発を手掛ける株式会社ミラ(川崎市高津区)と提携し、IoTデバイスおよびシステムの企画・開発から製品の量産・保守まで対応できるサービスを開始する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

ビジョナリーホールディングスが急伸、新中期経営計画の発表を好感

■「ホールディングス」設立以来の高値を更新

 「メガネスーパー」などのビジョナリーホールディングス<9263>(JQS)は20日、急伸し、一時30%高の168円(39円高)まで上昇。「ホールディングス」設立(2017年11月)以来の高値を更新した。19日の正午過ぎに新中期経営計画(2019年4月期〜22年4月期)を発表し、数値計画として、最終年度の営業利益25億円(18年4月期の実績は7億100万円)などを掲げ注目が集まった。

 新中期経営計画では、「次世代型店舗への移行」「商圏に合わせた出店の継続」「事業拡大を支える人材採用と教育の継続」「目の健康プラットフォームを通じたM&Aの推進」「新たな市場開拓を目指すウェアラブル端末事業の成長」などを推進し、最終年度には、売上高321億2000万円、営業利益25億円(営業利益率7.8%)を目指すとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

本日上場のログリーは買い気配のまま公開価格の45%高(10時35分現在)

■インターネット広告の中でも「ネイティブ広告」を手掛ける

 20日、新規上場となったログリー<6579>(東マ・売買単位100株)はインターネット広告の中でも「ネイティブ広告」と呼ばれるジャンルを手掛け、公開価格は1860円。朝から買い気配が続き、10時35分を過ぎては公開価格1860円の45%高の2697円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2019年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比26.2%増の20億2600万円、営業利益が同43.5%増の1億8000万円、純利益は同10.5%増の1億1500万円、1株利益は64円53銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

上場2日目のメルカリは売買交錯、「多額の広告宣伝費の可能性」など注視

■初日は一時ストップ高の6000円まで上げたが利益見通しに様子見姿勢も

 メルカリ<4385>(東マ・売買単位100株)は20日、朝方の5360円(60円高)を上値に売買交錯となっている。19日に新規上場し、公開価格は3000円。19日は一時ストップ高の6000円まで上げたが、市場関係者の中には、今期・2018年6月期の業績見通しを売上高の開示だけにとどめた点を挙げて様子を見る姿勢もある。

 19日は公開価格を67%上回る5000円で初値がつき、一時ストップ高の6000円まで上げた。ただ、この日の朝発表した今期・2018年6月期の業績見通しでは、連結売上高のみ開示(前期比62.2%増の358億円の見込み)。営業利益などの利益見通しについては「戦略的に多額の広告宣伝費を使用する可能性があり」(決算情報等のお知らせより)などの理由で開示を保留した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

ビール株も反発、サッカーW杯での日本代表勝利が好感されたとの見方

■前日まで値動きは鈍かったが需要増加などに期待する様子

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は20日、反発基調で始まり、取引開始後に2850円(44円高)まで上げ、アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は同じく5730円(256円高)、キリンホールディングス<2503>(東1)は同じく3044.0円(91.0円高)となっている。

 FIFAサッカーW杯ロシア大会で日本代表が19日の対コロンビア戦で勝利。19日までビール株の値動きは鈍かったが、さすがに需要増加などに期待する動きが波及してきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

サッカーW杯で日本代表が勝利し宅配寿司のライドオンエクスプレスが急伸

■特需などへの期待が一段と強まる

 宅配寿司のライドオンエクスプレスホールディングス<6082>(東1)は20日、買い気配のまま大幅続伸し、9時20分現在は20%高の1923円(320円高)で買い気配となっている。19日夜、FIFAサッカーW杯ロシア大会で日本代表チームが初戦の対コロンビア戦を2対1で勝利し、特需などへの期待が一段と強まっている。本日のストップ高は400円高の2003円。居酒屋パブのハブなども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は60円高で始まり円安傾向など受け反発基調

 20日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反発し60円05.銭高(2万2338円53銭)で始まった。NYダウはトランプ大統領による対中国の貿易関税強化などを受けて大幅続落(287.26ドル安の2万4700.21ドル)となったが、円相場は海外市場から1ドル110円台に入る円安傾向となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2018年06月19日

【銘柄フラッシュ】メルカリが好発進しライドオンエクスプレスHDはサッカーW杯の日本代表戦など材料視されて急伸

 19日は、東証1部の値上がり率1位にOlympicグループ<8289>(東1)が入り、シリコーンを踏んで圧縮して得られる反発力を推進力に応用し、普通の自転車に取り付けて電動自転車なみの機能を発揮するアイディア商品が17日の情報バラエティ系テレビ番組で紹介されたとされて2日連続ストップ高の20.8%高。

 2位はキムラタン<8107>(東1)の10.5%高となり、株価2ケタのため「率」は大きく出る傾向があり反発。

 3位はライドオンエクスプレスホールディングス<6082>(東1)の8.2%高となり、今夜、FIFAサッカーW杯ロシア大会で日本代表チームの初戦が行われるため需要増加の要因とされて大幅続伸。

 19日、新規上場となったメルカリ<4385>(東マ・売買単位100株)は買い気配をセリ上げて始まり、11時13分に公開価格3000円を67%上回る5000円で初値がついた。その後、前場に一時ストップ高の6000円まで上げ、後場は売買交錯となり大引けは5300円となった。

 明治機械<6334>(東2)は東洋アルミニウムの超軽量太陽電池パネルモジュールを共同開発との発表が注目されて20.4%高と急反発。JESCOホールディングス<1434>(東2)は連結子会社のCCTV設備工事受注が材料視されて8.7%高と大きく反発。フジックス<3600>(東2)は米中が関税上乗せ合戦になれば日本製の縫製品に活路との期待が言われて8.4%高と大きく続伸。

 窪田製薬ホールディングス<4596>(東マ)は子会社のアキュセラ・インク(米国)が実施した臨床試験に関する発表が注目されてストップ高の21.6%高。グレイステクノロジー<6541>(東マ)は東証の「本則市場」(東証1部、2部)への予備申請が注目されて7.1%高。

 KeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)は「AKB48」のプロデュースなどで知られる秋元康(あきもとやすし)氏の顧問就任などの発表が材料視されてストップ高の37.3%高。ジェクシード<3719>(JQS)はTCSホールディングスとの提携解消を受けて14日にストンと下押したが、その後は底堅いため懸念出尽し感が言われて8.6%高と出直った。(HC)





提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

インフォマートは「BtoBプラットフォーム 請求書」の利用企業数が20万社を突破したことを公表

■2018年内に利用企業数30万社を目指す

 インフォマート<2492>(東1)は本日(6月19日)、「BtoBプラットフォーム 請求書」の利用企業数が20万社を突破したことを公表した。

 同社は、2015年1月に、企業間における請求書の受取・発行業務を紙から電子化する「BtoBプラットフォーム 請求書」のサービス提供を開始し、15年末4万3211社、16年末12万4401社、17年末16万8051社と順調に伸ばし、18年の第1四半期末に19万1254社、そして6月19日で20万社を超えた。年間流通金額は3兆1,912億円(2017年度)に成長し、提供開始から3年半で20万社を超えたことになる。

 大企業を対象とした法人税の電子申告義務づけ(2020年から)が政府から発表されたように、世の中の動向として電子化が加速している。同社としても企業の生産性向上を支援するため、請求書電子化の普及・拡大に努め、2018年内に利用企業数30万社を目指すとしている。

 この様に、今後も利用企業社数はますます伸びることが予想され、同社の業績拡大が期待されることから、株価は、日々年初来最高値を更新する勢いで推移している。生憎、本日は下げているが、昨日は年初来最高値1612円を付けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

KeyHolder(キーホルダー)は秋元康氏の顧問就任など注目されストップ高

■「AKB48」のプロデュースなどで知られ期待集まる

 KeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)は19日、10時過ぎにストップ高の184円(50円高)まで急伸し、後場は13時にかけて買い気配のままストップ高に張りついている。18日の夕方、連結子会社(株式会社KeyStudio:キースタジオ)の業務提携と、「おニャン子クラブ」や「AKB48」のプロデュースなどで知られる秋元康(あきもとやすし)氏の顧問就任などを発表。期待が集まった。

 同社は、新たな事業として、連結子会社KeyStudioを運営主体として新宿アルタ店(東京都新宿区)を活用し、様々なアーティストやアイドル・パフォーマーなどに対して、ライブ・イベント向けの施設「KeyStudio」を提供するライブ・エンターテインメント事業を開始している。

 KeyStudioは、株式会社Y&N Brothers(ワイアンドエヌ ブラザーズ、東京都千代田区、秋元伸介代表取締役)、および株式会社allfuz(オルファス、東京都渋谷区、赤塚善洋代表取締役)と2018年2月に発表した基本合意に基づき、18日開催の取締役会で、両社と業務提携に関する業務提携契約を締結すること、およびKeyHolderの特別顧問に秋元康氏を招聘することにつき決議した。

 Y&N社は、映像ソフトや音楽ソフトに加え、CM、映画及び舞台などの企画、制作を行う総合プロデュース事業を通して、様々なタレント、アーティストの発掘・育成を経験し、そのノウハウを蓄積している。また、オルファス社は、豊富なタレント・アーティスト情報に基づくキャスティング業務や販売戦略の立案を主軸とした広告・プロモーション企画の制作事業のほか、コンテンツを活用した商品・サービスの開発支援業務をなど行う。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

大丸エナウィンは住設機器や宅配水も注目され復興関連銘柄として大幅続伸

■業績は16年3月期に最高を更新した後も高水準で推移

 大丸エナウィン<9818>(東2)は19日、取引開始後に1086円(57円高)まで上げて大幅続伸。2000年以降の高値に進んでいる。大阪本社で、LPガス販売のほかに住設機器や宅配水も展開。18日に大阪北部を震源に発生した震度6の地震を受け、復興関連銘柄の一つとして注目されている。業績は16年3月期に最高を更新し、その後も高水準で推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ライドオンエクスプレスHDはサッカーW杯を材料に続伸一段高

■19日、日本代表が初戦、次第に熱を帯びるなか特需関連として株価も連騰

 ライドオンエクスプレスホールディングス<6082>(東1)は19日、続伸一段高となり、取引開始後に1575円(94円高)まで上げて2016年以来の高値を更新している。宅配の寿司「銀のさら」などを展開し、サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)・ロシア大会が次第に熱を帯びる中、特需関連銘柄として株価も連騰となっている。

 今回のW杯で日本代表が初戦に臨むのは19日夜。勝ち進むにつれてライドオンエクスプレスHDの株価も上値を追うといった期待がある。ただ、相場の常(つね)として、日本代表が優勝しても、株価はその段階でいったん材料出尽しになるとの指摘もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

旭有機材は復興関連銘柄の一つとして注目され上場来の高値に迫る

■今期も連続最高益の見込みのため買い安心感も

 旭有機材<4216>(東1)は19日、再び出直って始まり、取引開始後に10%高の2320円(78円高)まで上げて上場来の高値2373円(2018年2月)に迫っている。樹脂製バルブの大手で水処理なども手掛け、18日に大阪北部を震源に発生した震度6の地震を受け、復興関連銘柄の一つとして注目されている。

 業績は好調で、今期も連続最高益の見込み。復興関連銘柄を探す中では業績面で買い安心感のある銘柄として注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は114円安で始まり米中貿易摩擦の推移など注視

 19日(火曜)朝の東京株式市場は、米中貿易摩擦の推移などが影響してNYダウは103.01ドル安(2万4987.47ドル)と5日続落し、日経平均は114円41銭安(2万2565円92銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2018年06月18日

住友大阪セメントが高値に迫る、大阪北部で発生した地震を材料視

■最高益の後も業績堅調で思惑的な材料にも反応しやすいとの見方

 住友大阪セメント<5232>(東1)は18日、14時にかけて本日現在高の550円(20円高)をつけ、今年1月につけた2000年以来の高値584円に迫っている。この日の朝、大阪北部で発生した震度6の地震を受け、復興関連株の一つとして注目されている。

 業績は堅調で、17年3月期に最高益を更新した後も高水準を続ける見通し。値動きもチャート妙味があるとの見方があり、思惑的な材料にも反応しやすいとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

パルマは7月末の株式分割など好感されてストップ高のあとも大幅高で推移

■7月31日を基準日として1対2の株式分割を実施へ

 パルマ<3461>(東マ)は18日、一時ストップ高の6190円(1000円高)まで上げ、後場寄り後は15%高の5950円(760円高)前後で推移している。トランクルームなどのセルフストレージ業界向けの滞納保証付BPOサービスなどを展開し、15日、7月31日を基準日とする1対2の株式分割を発表。注目されている。

 今9月期の業績見通しは、第2四半期決算を発表した5月11日の段階で、売上高を前期比19.5%増の28.03億円、営業利益を同8.8%増の2.35億円、純利益は同3.4%増の1.61億円、1株利益は119円34銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース