[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/25)テクノアルファが「大型案件の受注」を発表し後場急伸
記事一覧 (05/25)カルビーが連日高値、ジャガイモ不足に対し証券会社の投資判断相次ぐ
記事一覧 (05/25)ラクオリア創薬が連日ストップ高、米欧に続き日本での特許も好感
記事一覧 (05/25)アイシン精機は大きく出直り6%高、自社株買い単純計算で時価を上回る買い付け額
記事一覧 (05/25)コナミホールディングスが2001年以来の高値、新作ゲームに期待強まる
記事一覧 (05/25)日経平均は5円安のあと10円高、NYダウ5日続伸など好感
記事一覧 (05/24)【銘柄フラッシュ】エムアップが「乃木坂46」で急伸し堀田丸正などRIZAP関連株も軒並み高い
記事一覧 (05/24)エステーは12年ぶりの高値、最高益更新の見込みでチャート妙味もともなう
記事一覧 (05/24)カゴメが連日高値、5月は安い日が一日しかない連騰相場
記事一覧 (05/24)堀田丸正がストップ高などRIZAPグループとの資本提携銘柄に思惑広がる
記事一覧 (05/24)ラクオリア創薬が欧州での特許など好感されて急伸
記事一覧 (05/24)日本パーカライジングは今世紀の高値、業績好調で最新技術も注目される
記事一覧 (05/24)日経平均は164円高で始まりNYダウ4日続伸や為替の円安復帰など好感
記事一覧 (05/23)メディカル・データ・ビジョンが治験支援企業の子会社化で合意
記事一覧 (05/23)【銘柄フラッシュ】リミックスポイントなど急伸し上野動物園のパンダに期待し東天紅なども活況高
記事一覧 (05/23)カルビーが持ち直して高値を更新、ジャガイモ不足の影響を織り込む様子
記事一覧 (05/23)リミックスポイントが格安航空ピーチ・アビエーションとの提携など好感し急伸
記事一覧 (05/23)セメダインは連日ストップ高、コスト5分の1のフレキシブル基板を材料視
記事一覧 (05/23)イワキは今期の最高益見通しなどあらためて見直され2009年以来の高値
記事一覧 (05/23)リケンテクノスが年初来の高値を更新、スマホ用の割れないフィルムなど好感
2017年05月25日

テクノアルファが「大型案件の受注」を発表し後場急伸

■「エレクトロニクス事業が取り扱う装置を約1億2000万円で受注」

 パワー半導体製造装置などの専門商社テクノアルファ<3089>(JQS)は25日の後場急伸し、後場寄り後に11%高の1188円(122円高)をつけて出来高も急増している。正午頃、「大型案件の受注に関するお知らせ」を発表し、注目された。

 発表によると、エレクトロニクス事業が取り扱う装置を約1億2000万円で受注し、2017年11月期の第3四半期または第4四半期の売り上げとなる見込み。同社の16年11月期の売上高は26.6億円、純利益は0.76億円の赤字だったため、業績への寄与は小さくないとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

カルビーが連日高値、ジャガイモ不足に対し証券会社の投資判断相次ぐ

■SMBC日興証券、大和証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券から積極評価

 カルビー<2229>(東1)は25日の後場4430円(55円高)で始まり、小幅だが4日続伸となって年初来の高値を更新している。このところ証券会社による投資判断が相次ぎ、目標株価の引き上げなどが買い安心感をもたらしている。

 ジャガイモ不足の影響がどのようになるか不安視する様子はあるが、SMBC日興証券は5月19日付で投資判断「2」を継続し、目標株価はそれまでの3120円から3700円に引き上げたと伝えられた。大和証券は22日付で目標株価を4000円から4200円に引き上げたと伝えられた。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は24日付で標株価を3900円から4200円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬が連日ストップ高、米欧に続き日本での特許も好感

■選択的ナトリウムチャネル遮断薬に注目集まる

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は25日も急伸し、10時過ぎに2日連続ストップ高の1106円(150円高)をつけた。24日の取引終了後、同社が創出した選択的ナトリウムチャネル遮断薬の日本での特許取得を発表。23日には同じく米国、欧州での特許取得を発表し、連日の「快挙」に沸く相場になった。

 1100円台は2013年以来約4年ぶりの高値水準。13年には2042円まで上げたことがあり、投資家の間では、創薬ベンチャー銘柄の中でも値幅妙味の大きい銘柄とのイメージが強いという。夢のある材料株らしい大幅高相場が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

アイシン精機は大きく出直り6%高、自社株買い単純計算で時価を上回る買い付け額

■取得上限株数1000万株、上限金額700億円、18年3月末まで実施

 アイシン精機<7259>(東1)は25日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に6%高の5820円(310円高)まで上げて2週間ぶりに5800円台を回復した。24日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感されている。

 自社株買いは、取得上限株数が、保有自己株を除く発行済み株式総数の3.58%にあたる1000万株。上限金額は700億円、実施期間は2017年5月25日から18年3月31日。実施期間が長期のため株価への即効性は低いとの見方があるが、上限株数と金額を単純計算すると1株7000円で買い付ける計算になる。時価を大きく上回るため期待感があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

コナミホールディングスが2001年以来の高値、新作ゲームに期待強まる

■「ウイニングイレブン 2017」を約150の国と地域で配信開始

 コナミホールディングス<9766>(東1)は25日、上値を追う始まりとなり、取引開始後に5410円(230円高)まで上げて2001年以来の高値水準に進んだ。コナミデジタルエンタテインメントが5月24日、サッカーを題材にした新作モバイルゲーム「ウイニングイレブン 2017」を約150の国と地域で配信開始したと発表。期待されている。最高益更新が続く見込みのため、こうしたニュース発表への反応が強くなるようで、「次」も期待されている。

 発表によると、同ゲームは、シリーズ累計販売本数が9630万本(2017年3月末時点)を超え、20年以上にわたり世界中で楽しまれているアクションサッカーゲーム。新作は、モバイルゲームに徹底的に最適化した操作性を実現。UEFAチャンピオンズリーグを公式収録したほか、1万人以上の実名選手が登場し、家庭用ゲームのリアルな試合の興奮を、いつでもどこでもモバイルで楽しめる。また、スカウトやエージェントで世界中の有名クラブ選手や監督を獲得し、自分だけの理想のチーム作りを楽しめ、さらに、世界中のライバルと対戦できる「オンラインマッチ」やいつもの仲間たちと対戦できる「ローカルマッチ」を搭載し、真剣勝負を楽しめるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は5円安のあと10円高、NYダウ5日続伸など好感

 25日朝の東京株式市場は、円相場の反発などが影響して自動車株などが安く始まり、日経平均も5円77銭安(1万9737円21銭)で始まった。FRB(米連邦準備理事会)が公開した5月の議事録を受けて米国金利が低下し、ドルが軟化し円高に転換した。

 ただ、その後は10円高と切り返している。NYダウが5日続伸(74.51ドル高の2万1012.42ドル)し、SP500は最高値を更新したため市場の雰囲気は弱くないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2017年05月24日

【銘柄フラッシュ】エムアップが「乃木坂46」で急伸し堀田丸正などRIZAP関連株も軒並み高い

 24日は、エムアップ<3661>(東1)が13時頃から急伸してストップ高の21.3%高となり、「乃木坂46」とのコラボレーション公式アプリ『乃木坂46〜always with you〜』の事前登録サイトで事前登録者数が10万人を突破したとの発表が好感されて東証1部の値上がり率1位。デジタルアーツ<2326>(東1)は先の決算発表を受けて東海東京調査センターが目標株価を4000円から6000円に引き上げたと伝えられて14.9%高の一段高となり東証1部の値上がり率2位。ブレインパッド<3655>(東1)は11.6%高となり、米国の画像処理用半導体の大手Nビディアの関連株とされ、Nビディアの4位株主にソフトバンクグループ<9984>(東1)が登場とされて東証1部の値上がり率3位。

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は臨床試験支援会社の子会社化と治験事業への進出が好感されて2.4%高だが上場来の高値を更新。ジーンズメイト<7448>(東1)は上位株主のRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)堀田丸正<8105>(東2)にも出資との発表を受けて思惑が広がり11.4%高。堀田丸正<8105>(東2)はRIZAP(ライザップ)グループによる資本参加が思惑を呼びストップ高の37.3%高。

 夢展望<3135>(東マ)も同じくRIZAP(ライザップ)グループの資本参加を受けていて思惑が広がりストップ高の19.0%高。エンバイオホールディングス<6092>(東マ)は子会社と東京農工大学によるゲノム研究成果が伝えられてストップ高の16.2%高。ヤマノホールディングス<7571>(JQS)は堀田丸正の大株主のためストップ高の49.5%高。ぱど<4833>(JQS)も同じく資本参加を受けていて思惑が広がりストップ高の20.3%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

エステーは12年ぶりの高値、最高益更新の見込みでチャート妙味もともなう

■「大台固め」を経て騰勢を強め長期上昇相場の第2幕に入ったとの見方も

 エステー<4951>(東1)は24日の後場一段と強含み、13時50分にかけて6%高の2225円(133円高)まで上げて2005年以来の2200円台に乗った。前期・17年3月期の連結純利益が99%増加して18.17億円となり、過去最高だった18.22億円(05年3月期)に肉薄。今期は最高を更新する見込みのため、業績期待相場の様相を強めている。

 今期・18年3月期の連結業績見通しは、売上高を前期比8%増の497億円、営業利益を同23%増の35億円、純利益は同24%増の22.5億円とし、予想1株利益は102円85銭。5月中旬に2000円の大台に乗り、この前後でもみ合う「大台固め」を経て再び騰勢を強めてきたため、テクニカル的には長期上昇相場の第2幕に入ったとみて注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

カゴメが連日高値、5月は安い日が一日しかない連騰相場

■第1四半期業績の大幅増益など好感され上場来の高値更新が続く

 カゴメ<2811>(東1)は24日の後場3590円(40円高)で始まり、上場来高値を連日更新。4月末に発表した第1四半期業績の大幅増益などが好感され、5月に入ってからは終値で安かった日が一日しかない連騰相場となっている。

 第1四半期(2017年1〜3月)の連結業績は、主力の飲料事業の販売が好調に推移したことなどにより、前年同期比で営業利益が2.0倍になり、純利益も2.2倍に急増した。12月通期は営業利益や純利益が2期続けて最高を更新する見込み。予想1株利益は94円87銭。調査筋の中には、通期でみると生産合理化の効果が上乗せされるとして業績の上ぶれを指摘する姿勢がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

堀田丸正がストップ高などRIZAPグループとの資本提携銘柄に思惑広がる

■夢展望やパスポート、ジーンズメイトなど資本関係銘柄の急伸目立つ

 堀田丸正<8105>(東2)は24日、買い気配のままストップ高の184円(50円高)に達し、10時現在、本日はまだ売買が成立していない。23日の取引終了後、パーソナルトレーニングジムなどを経営するRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)との資本提携を発表。すでにRIZAPグループの資本が入っているジーンズメイト<7448>(東1)などとの連携などに連想や期待が膨らんでいるという。

 発表によると、堀田丸正は第三者割当方式で新株式3500万株をRIZAPグループに発行し、19億2500万円を調達する。RIZAPグループは議決権ベースで62.27%を保有することになる。資本業務提携開始日は6月28日(予定)。

 RIZAP(ライザップ)グループは、同様の第三者割当方式などによりジーンズメイト<7448>(東1)マルコ<9980>(東2)夢展望<3185>(東マ)パスポート<7577>(JQS)ぱど<4833>(JQG)イデアインターナショナル<3140>(JQG)に出資している。夢展望は24日も連続ストップ高となるなど、このところ各銘柄とも思惑的な値動きが目立っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬が欧州での特許など好感されて急伸

■夢のある材料株らしい大幅高相場を期待する様子が

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は24日、急伸して始まり、取引開始後に17%高の944円(138円高)をつけて2013年以来約4年ぶりの高値に進んだ。23日の夕方、同社が創出した選択的ナトリウムチャネル遮断薬の物質特許のうちの一つピラゾロピリジン誘導体(出願番号13851886.5)が同日、特許査定の連絡を受けたと発表し、期待が集まっている。13年には2042円まで上げたことがあり、創薬ベンチャー銘柄の中でも値幅妙味の大きい銘柄とのイメージが強いという。夢のある材料株らしい大幅高相場を期待する様子がある。

 発表によると、今回特許査定を受けたピラゾロピリジン誘導体は、これまで同社が権利化した選択的ナトリウムチャネル遮断薬の誘導体とは異なる、全く新しいシリーズの誘導体。今回の特許査定により、欧州において当社の知的財産権が強化される事となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

日本パーカライジングは今世紀の高値、業績好調で最新技術も注目される

■6月初旬の電子機器トータルソリューション展に出展

 日本パーカライジング<4095>(東1)は24日、取引開始後に6%高の1600円(92円高)をつけて4日続伸となり、今世紀(2000年以降)初の1600円台に進んだ。前期・2017年3月期に純利益などが最高益を更新し業績好調な上、電子機器のトータルソリューション展「JPCA Show 2017」(17年6月7〜9日。東京ビッグサイト)に新開発の超高温に耐える耐熱絶縁皮膜などを出展することなどが材料視されている。

 今期・18年3月期の予想連結1株利益は93円96銭のため、株価1600円でのPER葉17倍になるが、値動きを見ると実質的に上値抵抗感のない青空天井相場のため、PER20倍前後まで評価される展開をイメージする様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は164円高で始まりNYダウ4日続伸や為替の円安復帰など好感

 24日朝の東京株式市場は、NYダウの4日続伸(43.08ドル高の2万937.91ドル)や米4月新築住宅販売などを受けた金利上昇とこれにともなうドル高・円安が好感され、日経平均は164円28銭高(1万9777円56銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2017年05月23日

メディカル・データ・ビジョンが治験支援企業の子会社化で合意

■保有する大規模診療データベースを利活用し治験事業にも展開へ

 医療ビッグデータ利活用の大手、メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東1)は23日の午後、SMO(治験施設支援機関)事業などを行う株式会社コスメックス(東京都中央区)の全株式を取得し子会社化することで基本合意したと発表した。

 MDVグループは、創業当時から「医療ビッグデータ活用を推進し、患者メリット創出に貢献する」を理念に事業を進めている。保有する大規模診療データベースは2017年4月末現在で実患者数1821万人(国民7人に一人に相当)に達し、公的機関も含めて国内最大規模とされている。

 また、株式会社コスメックスは、2000年の創業以来、新しい治験施設環境を創造することを企業理念とし、SMO(治験施設支援機関)事業を展開。皮膚科・精神科・神経内科を得意領域としており、「少施設多症例治験」による高品質かつ高スピードでのSMO業務、及びシステムを活用した効率的かつ充実した治験施設への支援を行なっており、今後さらなる事業拡大を目指している。

 このたびの株式取得により、MDVは、保有する大規模診療データベースを利活用した治験事業への展開も視野に入れ、協同して事業を推進し、革新的な治験事業の実現を通じ、患者メリットの創出を目指していくとした。

 MDVを取り巻く事業環境は、この3月に医療ビッグデータ活用法案「次世代医療基盤整備法案」が閣議決定されたことにより、大きく拡大する可能性に包まれており、医療ビッグデータ蓄積のパイオニアとして先行性が注目されている。株価は5月22日に上場来の高値2287円をつけた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リミックスポイントなど急伸し上野動物園のパンダに期待し東天紅なども活況高

 23日は、アイビーシー(IBC)<3920>(東1)が8.4%高となり、6月7〜9日の展示会「Inerop(インターロプ)Tokyo 2017」に今回が初披露となる情報監視ソリューションを直接展示するとの発表などが材料視されて東証1部の値上がり率1位となり高値を更新。フジクラ<5803>(東1)は野村證券による目標株価の引き上げ(845円から1050円に見直したと伝わる)を受けて8.0%高となり東証1部の値上がり率2位。イーグル工業<6486>(東1)は7.8%高となり、今期は増収増益に転じる見込みで東海東京調査センターが22日付で目標株価を1680円から2040円に引き上げたと伝えられて東証1部の値上がり率3位。

 東天紅<8181>(東1)は7.0%高となり東京・上野動物園がパンダ「シンシン」の公開を中止との発表を受けておめでた特需への期待が再燃して活況高。同じく上野が発祥の精養軒<9734>(JQS)は一時7.2%高まであって大引けは1.2%高。

 広栄化学工業<4367>(東2)は有機EL関連株でソニー<6758>(東1)が有機ELテレビの生産を再開することを受けて市場の活性化期待などが言われて12.7%高。セメダイン<4999>(東2)は引き続きコスト5分の1のフレキシブル基板を開発した企業に出資するとされて一時2日連続ストップ高となり大引けは9.4%高。

 リミックスポイント<3825>(東マ)は格安航空会社ピーチ・アビエーションとの提携が好感されてストップ高の25.4%高と急伸。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は法人向けサイト好調などが言われて11.5%高となり大幅続伸。

 アイ・ビー・エス<4335>(JQS)は6月決算への期待などが言われて3日連続ストップ高の21.1%高。倉元製作所<5216>(JQS)は有機ELパネルに期待とされて後場一段高の19.7%高。ニックス<4243>(JQS)は猛暑を受けて薬剤入り防虫網が話題になり大幅続伸の6.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

カルビーが持ち直して高値を更新、ジャガイモ不足の影響を織り込む様子

■朝方の60円安を下値に45円高まで上げて強さ見せる

 カルビー<2229>(東1)は23日、4360円(45円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新した。ジャガイモの市況高がひと頃に比べて安定化してきたと伝えられ、ポテトチップスの一部商品の製造中止といった非常事態からの脱出に期待する様子がある。

 5月12日に発表した前期決算での今期見通し(18年3月期の連結業績予想)は、売上高が前期比3.0%増の2600億円、純利益が同2.1%増の190億円、予想1株利益は142円15銭。証券会社の投資判断の中には、ジャガイモ不足の影響が想定よりも長引く可能性に言及するところもあるようだが、値動きを見る限りは相場に織り込まれてきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

リミックスポイントが格安航空ピーチ・アビエーションとの提携など好感し急伸

■格安航空ピーチ・アビエーションの航空券購入や旅行先でのビットコイン決済など展開

 リミックスポイント<3825>(東マ)は23日の後場23%高の389円(74円高)で始まり、前場に続いて大幅続伸のまま年初来の高値を更新している。22日付で、格安航空会社の大手Peach Aviation株式会社(ピーチ・アビエーション、大阪府)と仮想通貨決済サービスなどに関する業務提携を発表し、期待が広がっている。業績が2017年3月期を境に回復する見通しのため、好材料に反応しやすいようだ。

 発表によると、リミックスポイントの子会社ビットポイントジャパンがピーチ・アビエーションの利用客向けへの仮想通貨決済サービスなどについて提携し、Peachのフライト航空券の購入時の代金決済にビットポイント社のビットコイン決済を導入するとともに、旅行先での土産物販売店・飲食店・宿泊施設等でのビットコイン決済の普及、また、ビットコインから現金を引き出すことのできる仮想通貨ATMの設置、などを共同展開するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

セメダインは連日ストップ高、コスト5分の1のフレキシブル基板を材料視

■開発したAgIC社に出資と伝わり急伸相場の第2幕を期待

 セメダイン<4999>(東2)は23日も急伸し、9時30分前に2日連続ストップ高の938円(150円高)で売買されたままストップ高買い気配となった。引き続き、AgIC(エージック:東京都文京区)の新開発のフレキシブル基板が材料視され、5月2日につけた今世紀の高値(2000年以降の高値)1020円に迫っている。

 AgICはプリンテッド・エレクトロニクス製造技術の開発などを行い、22日付で「既存のフレキシブル基板と遜色のない性能のフレキシブル基板をこれまでの5分の1のコストで試作できるサービス「AgICオンデマンドAP−2」を公開」と発表。セメダインは同社に出資しているとされて注目が集まった。

4月下旬に画期的なプリント基板技術に関する材料が言われて急伸し、1週間ほどで550円前後から1020円まで上げた。22日はこの急伸相場の第2幕との見方があり、第1幕で参入した筋の動向などが注視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

イワキは今期の最高益見通しなどあらためて見直され2009年以来の高値

■今11月期の連結業績予想は営業利益39%増などを計画

 イワキ<8095>(東1)は23日、再び上値を追う始まりとなり、取引開始後に6%高の348円(20円高)まで上げて約2週間ぶりに2009年以来の高値を更新した。22日、第1四半期の連結決算(2016年12月〜17年2月)の一部訂正を発表。あらためて今11月期の連結営業利益39%増益見通しなどを見直す動きが強まったとの見方が出ている。

 今11月期の連結業績予想は、ジェネリック医薬品関連事業などが伸びる見通しで、売上高を前期比5.2%増の580億円とし、化学品事業の拡大なども加わり営業利益は同39.2%増の13億6000万円、純利益は黒字転換して8億4000万円、1株利益は25円27銭とする。営業利益は過去最高更新の見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

リケンテクノスが年初来の高値を更新、スマホ用の割れないフィルムなど好感

■続けて最高益を更新する見込みのため買い安心感が

 リケンテクノス<4220>(東1)は23日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に585円(32円高)まで上げて約2週間ぶりに年初来の高値を更新した。前期・今期とも営業・経常利益が2ケタ増益で業績好調な上、23日は、スマートフォン画面などに用途が見込める割れない樹脂シートを開発と日経産業新聞で伝えられたことも好感されている。

 報道によると、「比較的低温で立体成型でき、鉄球を落としたり極端に曲げたりしても割れない樹脂シートを開発した。透明でガラス並みに光が通る。表面を紫外線硬化樹脂で覆った。カーナビゲーションやスマートフォン(スマホ)用ディスプレーの保護ガラス置き換え用として2018年の事業化を目指す」という。

 今期・18年3月期は連結純利益などが続けて最高益を更新する見込みのため買い安心感があり、期待材料に反応しやすい面があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース