[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/24)【銘柄フラッシュ】ケアサービスなど急伸し東芝は投資ファンド思惑材料に一時10%高
記事一覧 (03/24)TASAKIがストップ高買い気配、MBOの観測報道を受け売買停止のあと一段高
記事一覧 (03/24)ルネサスエレクトロニクスが2010年以来の高値に接近、IoT向けの展開など材料視
記事一覧 (03/24)ケアサービスは4日連続ストップ高、中国で日本式介護の拡大が好感される
記事一覧 (03/24)日本エアーテックはストップ高続く、飛び散った抗がん剤を無害化と伝わる
記事一覧 (03/24)JCRファーマが9日ぶりに反発、類似銘柄の新規上場を機に最高益など見直す
記事一覧 (03/24)日経平均は18円安で始まり政局の停滞などを警戒し様子見
記事一覧 (03/23)デジタルアーツは今期連結業績予想と配当の上方修正を発表
記事一覧 (03/23)インフォテリアは期末配当の増配を発表
記事一覧 (03/23)アグレ都市デザインは期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (03/23)【銘柄フラッシュ】澤藤電機が連日急伸し「一風堂」の力の源HDなど直近上場銘柄に高値更新が続出
記事一覧 (03/23)メディカル・データビジョンは医療ビッグデータ法案など材料に上場来の高値
記事一覧 (03/23)立花エレテックは昨年来高値に顔合わせ、8日続けて日々の高値セリ上げる
記事一覧 (03/23)PALTEKが年初来の高値に迫る、カナダのハイテク企業と代理店契約
記事一覧 (03/23)リケンが2008年以来の高値を更新、提携など材料視
記事一覧 (03/23)日経平均は7円高で始まりNYダウの下げ渋りなど好感し4日ぶりに反発基調
記事一覧 (03/22)【銘柄フラッシュ】力の源HDが上場2日目に公開価格の3.7倍で初値をつけファイズは上場5日目で初めて上げる
記事一覧 (03/22)GMOクラウドは11年ぶりの高値、英ARM社との提携を連日好感
記事一覧 (03/22)リボミックは連日の材料発表が好感され年初来の高値
記事一覧 (03/22)東証2部に上場の桧家ホールディングスは昨日の名証終値を上回り好発進
2017年03月24日

【銘柄フラッシュ】ケアサービスなど急伸し東芝は投資ファンド思惑材料に一時10%高

 24日は、東芝<6502>(東1)が旧・村上ファンドの系統を引くとされる投資ファンドのエフィッシモ・キャピタル・マネージメントによる大量保有が判明し他ことなどが言われて一時10.0%高の急伸となり大引けも7.6%高。筆頭株主になったのではとの推測が。

 日本エアーテック<6291>(東1)は抗がん剤を調合する際の飛散などによる被害を無害化する作業台を開発と伝えられ、突然急伸しストップ高の21.3%高となり東証1部の値上がり率1位。澤藤電機<6901>(東1)は岐阜大学と画期的な水素発生装置の開発が言われ、3日連続ストップ高の19.2%高となり東証1部の値上がり率2位。TASAKI<7968>(東1)は13時30分頃にMBOの観測報道が伝えられて急動意となり一時売買停止のあと一気にストップ高の11.9%高に達し東証1部の値上がり率3位。

 24日は2銘柄が新規上場となり、ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ・売買単位100株)は9時32分に公開価格185円を26%上回る234円で売買が成立し初値がついた。高値は11時頃の279円で、大引けも272円。

 もう1銘柄、オロ<3983>(東マ)・売買単位100株)は前場買い気配のまま初値がつかず、後場、公開価格2070円の2.3倍の4750円で初値がついた。高値は14時頃の4825円、終値は4390円。

 ケミプロ化成<4960>(東2)は有機EL技術などで「5G」(第5世代移動通信システム)関連株人気とされて9.7%高となり2日ぶりに2007年以来の高値。アドテックプラズマテクノロジー<6668>(東2)は2月締めの第2四半期決算に期待とされて出直りを強める波動になり8.0%高。神島化学工業<4026>(東2)は3月期末配当の増配を発表済みで楽しみがあり、マグネシウム電池関連株の物色人気に期待との見方もあって高値に接近の5.2%高。

 アスカネット<2438>(東マ)は空中結像を可能にする「AIプレート」(海外展開ブランド名は「ASKA3D」)への期待が再燃とされて17.3%高となり昨年来の高値。リミックスポイント<3825>(東マ)は仮想通貨に関する内閣府令などが4月1日施行のため仮想通貨事業の外車ビットポイントジャパンに期待とされて11.3%高。上場4日目となったラーメンチェーン「一風堂」の力の源ホールディングス<3561>(東マ)は一時16.8%高となり連日急伸し公開価格の6倍になったが大引けは2.2%高。

 ケアサービス<2425>(JQS)は中国での日本式介護の拡大が好感され4日連続ストップ高の23.0%高。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は北海道新幹線が開業1周年を過ぎても好調とされ、訪日外国人観光客による追い風も期待とされてストップ高の17.5%高。ウィルプラス<3538>(JQS)は3月末の株主を対象に1対2の株式分割を発表済みのため期待強まり9.8%高と上場来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

TASAKIがストップ高買い気配、MBOの観測報道を受け売買停止のあと一段高

■12%高の1735円(185円高)まで上げたあと買い気配のまま1950円(400円高)

 TASAKI<7968>(東1)は24日の13時30分頃からいきなり急伸し、12%高の1735円(185円高)の段階で東証の一時売買停止が発動された。MBO(経営陣による公開買付)に関する報道を日本経済新聞の電子版が伝え、真偽確認・周知徹底をはかる。その後は買い気配のまま1950円(400円高)まで一段高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

ルネサスエレクトロニクスが2010年以来の高値に接近、IoT向けの展開など材料視

■円高進行となったにもかかわらず強い点に注目する様子も

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は24日の後場も出直りを強めたまま1100円(31円高)台で推移し、3月15日につけた2010年以来の高値1135円に迫っている。23日付で、省電力の広域ネットワーク標準化を推進する非営利団体「LoRa Alliance」との協業を発表したほか、同日付の日経速報ニュースでルネサスエレが米ケイデンス社(カリフォルニア州)の製品を用いてIoT向けMCU(IoTアプリケーション向けの新しいマイクロコントローラーユニット)を開発と伝えられ、期待が広がった。

 円相場が早方に1ドル110円台の円高進行となったにもかかわらず強い点に注目する様子もある。また、信用売り残が高水準のまま株価が高値更新街道を進んでいるため、状況によっては売り建て玉を買い戻す動きが活発化して急伸する場面が到来するとの期待もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

ケアサービスは4日連続ストップ高、中国で日本式介護の拡大が好感される

■上海に続き北京でも訪問入浴事業などを合弁展開へ

 ケアサービス<2425>(JQS)は24日もストップ高の急伸となり、1603円(300円高)まで上げて4日連続ストップ高。3月17日付で中国・北京精益順欣養老管理有限公司と合弁会社「北京福原順欣健康管理有限公司」の設立を発表した翌取引日から連日ストップ高が続いている。業績は16年3月期の最高益に続いて最高水準が続く見込みだ。

 発表によると、ケアサービスは、成長著しいアジア地域で日本式介護の普及を図るべく、既に2015年8月に中国上海市に会社を設立し、事業を展開している。訪問入浴事業は上海の介護コンテストで最優秀賞として評価された実績がある。このたび、北京を中心とした広域エリアにて加速度的に事業を推進する目的で、共同出資による合弁会社を設立し、訪問入浴のフランチャイズ本部として介護事業を開始するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

日本エアーテックはストップ高続く、飛び散った抗がん剤を無害化と伝わる

■銘柄特性としては急伸しても単発的とされるが業績は回復強まる

 日本エアーテック<6291>(東1)は24日、一気にストップ高の855円(150円高)まで上げ、10時30分にかけてはストップ高買い気配。21%高。東証1部の値上がり率1位となっている。「4月末、調合するときに飛び散った抗がん剤を無害にする作業台を発売する」(24日付の日経産業新聞)と伝えられ注目された。銘柄特性としては、急伸しても単発的な上げにとどまる傾向があるとの見方もあるが、このところの株式市場は材料株が動意づきやすい地合いとの見方もあり、注目度は強いようだ。

 業績は2013年12月期を底に回復基調が続き、拡大基調が続く見込みで、今期・17年12月期は売上高を前期比6%の増加、営業利益を同16%の増加などと計画する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

JCRファーマが9日ぶりに反発、類似銘柄の新規上場を機に最高益など見直す

■本日上場のソレイジア・ファーマは買い気配

 創薬ベンチャーのJCRファーマ<4552>(東1)は24日、取引開始後に2526円(86円高)まで上げ、9日ぶりに反発する始まりとなった。直近の会社発表ニュースや証券会社による投資判断などは取引開始後の段階で見当たらず、この日新規上場となったソレイジア・ファーマ<4597>(東マ・売買単位100株)が買い気配をセリ上げる好スタートのため比較感が働いたとの見方が出ている。

 業績は好調で、今3月期も連結純利益などが続けて過去最高を更新する見込み。新規上場銘柄に触発される場合は「露払い役」にとどまることが少なくないとされるが、JCRファーマの場合はソレイジア・ファーマの上場を機に好業績が見直される可能性があるとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日経平均は18円安で始まり政局の停滞などを警戒し様子見

 24日(金)朝の東京株式市場は、「森友学園」への国有地払い下げを巡る23日の証人喚問で「爆弾発言」が飛び出し、予算編成を前に政局の停滞などを警戒する雰囲気があるとされ、日経平均は反落模様の18円96銭安(1万9066円35銭)で始まった。

 NYダウは6日続落の4.72ドル安(2万656.58ドル)となったが、下げ幅は連日小幅のため影響は限定的のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2017年03月23日

デジタルアーツは今期連結業績予想と配当の上方修正を発表

■主力製品である「i−FILTER」シリーズ・「m−FILTER」シリーズの売上が好調に推移

 デジタルアーツ<2326>(東1)は23日、今期連結業績予想と配当の上方修正を発表した。

 今期17年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を4億円上回る50億円(前回予想比8.7%増)、営業利益は3億円上回る17億円(同21.4%増)、経常利益は3億円上回る17億円(同21.4%増)、純利益は1億80百万円上回る10億50百万円(同20.7%増)を見込む。

 対前期比は、売上高25.0%増、営業利益69.0%増、経常利益は71.0%増、純利益92.7%増と大幅増収増益を見込む。一株当たり純利益は、前期の39円26銭から75円42銭と大幅な増益を見込む。

 国内公共向け市場において、官公庁向け「i−FILTER」の大規模新規案件を獲得したことや、総務省が求める自治体情報 セキュリティ対策の抜本的強化に関する指針を受け、各都道府県および各市区町村おいてインターネットのセキュリティ強 化対策が実施され、主力製品である「i−FILTER」シリーズ・「m−FILTER」シリーズの売上が好調に推移した結果、売上高、営 業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期実績を大幅に上回る見込みとなった。

 今期業績の大幅上方修正が見込めることから、配当についても当初期末配当10円から14円と上方修正を発表した。その結果、年間配当は、第2四半期の10円を加え年間配当24円と前期比9円の増配を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:55 | 株式投資ニュース

インフォテリアは期末配当の増配を発表

■前期の期末配当3円10銭から今期は3円50銭へ

 インフォテリア<3853>(東マ)は23日、期末配当の増配を発表した。

 当初3月期末配当を未定としていたが、3円50銭とすることを発表した。前期は3円10銭であったことから40銭の増配となる。

 ちなみに、通期業績予想は発表していないが、2月13日に発表された今期17年3月期第3四半期連結業績は、売上高11億75百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益2億08百万円(同71.5%増)、税引き前利益2億11百万円(同102.0%増)、純利益1億39百万円(同599.6%増)と増収大幅増益であった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:53 | 株式投資ニュース

アグレ都市デザインは期末配当の上方修正を発表

■当初予想35円から38円へ

 アグレ都市デザイン<3467>(JQS)は23日、期末配当の上方修正を発表した。

 当初予想は35円としていたが、今回38円に上方修正した。

 16年3月期は期末配当90円であったが、16年10月1日に1対3の株式分割を実施している。したがって、今期の38円は実質8円の増配といえる。

 ちなみに、今17年3月期業績予想は、売上高114億69百万円(前期比32.5%増)、営業利益6億12百万円(同15.2%増)、経常利益5億円(同18.1%増)、純利益3億36百万円(同16.5%増)と2ケタ増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:51 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】澤藤電機が連日急伸し「一風堂」の力の源HDなど直近上場銘柄に高値更新が続出

 23日は、最近上場した銘柄の中に上場来の高値更新が続出し、上場3日目となったラーメン「一風堂」チェーンなどを展開する力の源ホールディングス<3561>(東マ)が後場の取引開始後にストップ高の19.0%高に達し、公開価格600円の5倍を超える3130円となって上場来の高値。上場4日目のジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)は14.4%高、上場5日目のうるる<3979>(東マ)は10.7%高、上場6日目のファイズ<9325>(東マ)は一時16.7%高まで上げ、各々上場来の高値を更新した。

 澤藤電機<6901>(東1)は岐阜大学と画期的な水素発生装置の開発が言われて2日連続ストップ高の23.7%高となり、2比続けて東証1部銘柄の値上がり率1位。新川<6274>(東1)は来期・2018年3月期の大幅増益観測報道が注目されて11.8%高と大きく出直り東証1部銘柄の値上がり率2位。ダイキアクシス<4245>(東1)は3月15日から連騰となり、14日に定款の一部変更を発表したため、これが材料とされて次第に上げ幅を広げるように本日は11.7%高と騰勢を拡大し東証1部銘柄の値上がり率3位になった。

 マクロミル<3978>(東1)は22日に3年ぶりの再上場となり、初日の高値は抜けなかったが終値ベースでは7.4%高となり売り物をこなしている状態との見方。メディカル・データビジョン<3902>(東1)は好業績のため買い安心感があり、医療ビッグデータ関連サービスの将来性などに期待が再燃とされて6.4%高と上場来の高値。東芝<<6502>(東1)は分離新会社を予定する半導体事業の「東芝メモリ」に上場観測があるとされて売却額拡大の期待が再燃し、一時9.2%高まで上げて大引けも6.9%高。

 インタートレード<3747>(東2)は東京女子医大などとの「IT−はなびらたけプロジェクト」の研究成果発表などが好感されてストップ高の26.5%高。フルテック<6546>(東2)は上場2日目になり初日の高値は抜けなかったが終値ベースで15.2%高となり売り物をこなして強い展開との見方。ヱスビー食品<2805>(東2)は今年も年に2度の株主優待の季節が到来(毎年3月末、9月末の100株以上株主に1500円相当の同社製品詰め合わせ)とされて4.2%高となり上場来の高値。

 インターネットインフィニティー<6545>(東マ)は上場2日目になり初日の高値は抜けなかったが終値ベースで15.7%高となり売り物をこなして強い展開との見方。アクアライン<6173>(東マ)は広島ガス<9535>(東1)と水回りの緊急修理などを行うことが好感され14.3%高。

 ケアサービス<2425>(JQS)は引き続き中国で訪問入浴の合弁事業開始が好感されて3日連続ストップ高の29.9%高。共同ピーアール<2436>(JQS)は6日続伸の10.8%高となり「四季報」最新号の発売から動意が強まる形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

メディカル・データビジョンは医療ビッグデータ法案など材料に上場来の高値

■連続最高益の好業績、「次世代医療基盤法案」閣議決定など好感

 医療ビッグデータ関連サービスなどのメディカル・データビジョン<3902>(東1)は23日の後場もジリ高基調を続け、14時40分過ぎに3665円(235円高)まで上げて約1週間ぶりに上場来の高値を更新した。最高益を連続更新する見込みで買い安心感があり、引き続き、政府が匿名の患者情報を研究開発に使う「次世代医療基盤法案」を3月10日に閣議決定したと伝えられたことなどが期待材料視されている。

 PERは100倍に乗るが、最高益更新銘柄で事業内容に類似銘柄が少ないため、評価が高い証拠と積極的に受け止める姿勢が多いようだ。チャート観測では、2016年1月から9月にかけての値上がりを第1波とする場合、16年12月に始まった今回の値上がりは第2波と見ることができ、同じ規模の値上がり幅になるとした場合は5000円台なかばまでの上げがイメージできるとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

立花エレテックは昨年来高値に顔合わせ、8日続けて日々の高値セリ上げる

■「総還元性向」の高さなども注目される

 エレクトロニクス商社・立花エレテック<8159>(東1)は23日、8日続けて日々の高値をセリ上げる相場となり、1395円(27円高)まで上げて17年1月につけた昨年来の高値に顔合わせとなった。業績が底堅く、17年3月期の期末配当は95周年の記念配当を加えて15円の見通し。中間配当13円や自社株買いを加えた「総還元性向」が28.3%(11月現在予想)になることなどを好感する様子がある。

 2021年の100周年に向け、「電機・電子の一大技術商社」を目指して人材などに積極的な投資を進めている。21年3月期の連結売上高の目標は2200億円(15年3月期比26%の増加)を掲げる。このため、目先は積極的な減益と受け止めて期待する投資家が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

PALTEKが年初来の高値に迫る、カナダのハイテク企業と代理店契約

■セキュリティ性の高いビデオソリューションのハイビジョン社との契約を発表

 エレクトロニクス関連商社PALTEK(パルテック)<7587>(東2)は23日、10時過ぎに833円(34円高)まで上げて出直りを強め、約1週間前につけた年初来の高値847円に迫っている。22日付で、企業向けビデオソリューションのマーケットリーダーであるHaivision社(ハイビジョン社:カナダ)と販売代理店契約を締結したと発表。期待が集まった。業績は最高益に迫り、チャート妙味もあるようだ。

 発表によると、ハイビジョン社はビデオストリーミングに関して、映像配信からメディア管理、映像分配までのハードウェア、ソフトウェア、サービスにわたる一連の製品群をソリューションとして提供し、独自のプロトコルで映像を配信しており、パケットロスの発生するIP伝送網においても安全性を保ちクリアな映像を配信。セキュリティ面においても「AES128/256」に準拠した暗号化を行うことで、堅牢な映像配信も実現している。

 これらの強みを活かした同社製品の採用分野は非常に幅広く、企業内コミュニケーションや遠隔医療、ライブおよびオンデマンドでのビデオ教育、ライブイベントなどの分野で安全で低遅延な映像配信を実現している。さらに、Haivision社は米国政府機関および防衛機関においてISRに必要なビデオソリューションを提供しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

リケンが2008年以来の高値を更新、提携など材料視

■事業構造の転換や大胆な改革が出るほど株価材料になる期待

 ピストンリング最大手のリケン<6462>(東1)は23日、取引開始後に6%高の5330円(300円高)まで上げて2日ぶりに2008年以来の高値を更新した。引き続き、3月17日付でブラザー精密工業(愛知県知立市)との提携を発表したことなどが好感されている。ブラザー精密工業とは、合弁会社の設立を含めてエンジンの構成部品の一つであるカムシャフトの事業を中心に拡大を図る。

 今3月期の業績は営業・経常利益が減益の見込みだが、株価は3月上旬からジリ高基調のピッチを強める動きになり、完全に織り込み済みの印象がある。PERは15倍前後のため割高感は、特段、意識されていないようだ。同社の業界は、電気自動車の普及が進めば事業構造の転換を迫られる可能性が強いが、その分、大胆な改革などが出るほど株価材料になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は7円高で始まりNYダウの下げ渋りなど好感し4日ぶりに反発基調

 23日(木)朝の東京株式市場は、引き続きトランプ大統領の議会運営への不透明感があったものの、NYダウが小幅安(6.71ドル安の2万661.30ドル)にとどまったことなどがあり、日経平均は4日ぶりに反発基調の円7円46銭高(1万9048円84銭)で始まった。

 本日は学校法人「森友学園」の土地購入経緯を巡り、国会で同学園の籠池泰典氏に対する証人喚問が行われるため、「爆弾発言」が出た場合の相場への影響を懸念する様子はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2017年03月22日

【銘柄フラッシュ】力の源HDが上場2日目に公開価格の3.7倍で初値をつけファイズは上場5日目で初めて上げる

 22日は、澤藤電機<6901>(東1)が岐阜大学と共同で高純度水素を常温・常圧・無触媒の環境でアンモニアを原料に製造する装置を開発と伝えられてストップ高の31.1%高となり東証1部の値上がり率1位。アイスタイル<3660>(東1)は円相場や米国株安の影響が相対的に小さく業績は底堅いとされて個別物色に乗り6.2%高と東証1部の値上がり率2位。全国保証<7164>(東1)は21日に発表した業績予想の増額修正が好感されて6.0%高となり東証1部の値上がり率3位。

 GMOクラウド<3788>(東1)ソフトバンクG<9984>(東1)が3兆円規模で買収と伝えられて話題になった世界最大級の半導体設計会社ARM(アーム)社とのパートナー契約が好感されて5.8%高となり11年ぶりの高値。任天堂<7974>(東1)は引き続き新商品の好調観測が言われて4.3%高と続伸し、このところは円高にもかかわらず5日続伸。

 ケミプロ化成<4960>(東2)は「会社四季報」最新号に「5月から受注拡大」とあることなどが材料視されて同誌発売後は連日高となり5.4%高の高値更新。桧家ホールディングス<1413>(東2、名2)はこれまでの名証2部に加えて東証2部にも上場し活況高となり、名証の昨日終値2230円に対し5.4%高の2350円。。

 上場5日目のファイズ<9325>(東マ)は初めて反発し、さすがに割安感とされてストップ高の20.6%高。上場2日目となった力の源ホールディングス<3561>(東マ・売買単位100株)は11時前に公開価格600円の3.7倍の2230円で初値がつき、大引けは4.4倍の2630円。上場3日目のビーグリー<3981>(東マ)は今12月期の営業利益を前期比43%増と見込むなど、業績の大幅拡大が注目されてストップ高の19.1%高と高値を更新。

 アンドール<4640>(JQS)は最新のCADシステム発売などが伝えられてストップ高の20.8%高。ヤマザキ<6147>(JQS)は水中にまるで煙のように広がる「マイクロバブル」技術の活用に期待とされてストップ高の19.5%高。ケアサービス<2425>(JQS)は中国で訪問入浴の合弁事業開始が好感されて2日連続ストップ高の17.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

GMOクラウドは11年ぶりの高値、英ARM社との提携を連日好感

■ソフトバンクGが3兆円規模で買収と伝えられて話題になった企業とパートナー契約

 電子認証などのGMOクラウド<3788>(東1)は22日の後場一段と強含んで続伸幅を広げ、6%高の2100円(120円高)まで上げて2006年以来11年ぶりの高値に進んだ。引き続き、17日付で連結対象のGMOグローバルサインが世界最大級の半導体設計会社ARM Ltd(イギリス、以下ARM(アーム)社)とパートナー契約を締結と発表し他ことなどが好感され、期待が集まっている。

 ARM(アーム)社は、2016年夏にソフトバンクグループ<9984>(東1)が3兆円規模で買収すると伝えられて話題になった企業。ソフトバンクグループはARM社について「IoT時代のキードライバー」(ソフトバンクGのホームページ「アーム事業」より)と位置づけて世界展開を構想している。このため、GMOクラウドについても将来的にはこの動きに同調する期待が出ているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

リボミックは連日の材料発表が好感され年初来の高値

■アステラス製薬と共同研究契約を結び、千葉工業大学とは研究進展

 創薬ベンチャーのリボミック<4591>(東マ)は22日、後場も年初来の高値を更新したまま売買をこなし、13時40分を回っては11%高の781円(75円高)。21日付でアステラス製薬<4503>(東1)との共同研究契約を発表し、22日付では千葉工業大学と共同でアプタマー医薬品の開発に関するモニタリングに成功したと発表。期待が広がった。

 当面の業績は赤字が続く見通しとあって、かれこれ8ヵ月近く600円台から800円台で一進一退の相場が続いているが、下げなくなってきた分だけ買い安心感が出てきたとの見方がある。好材料への反応が強い印象があり、値幅狙いの資金が参入する余地が出てきたとして注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

東証2部に上場の桧家ホールディングスは昨日の名証終値を上回り好発進

■今12月期は連続で最高益を更新する見込み

 桧家ホールディングス<1413>(東2、名2)は22日、これまでの名証2部に加えて東証2部にも上場し、2280円(21日の名証終値比50円高)で始まった後2260円前後で売買をこなしている。
 
 22日の取引開始前、2017年12月期の業績見通し(連結)を開示し、売上高は前期比14.9%増の1070億円、営業利益は同9.8%増の67億円、純利益は同11.1%増の37億円、1株利益は272円56銭と、連続で最高益を更新する見込み。配当は70円を予定する。

 株価水準はPER8倍台前半になり、東日本ハウスホールディングス<1873>(東1)はPER8倍前後、飯田グループホールディングス<3291>(東1)はPER7倍前後となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース