[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/20)【銘柄フラッシュ】SAMURAI&J PARTNERSが急伸し新規上場のHEROZは買い気配
記事一覧 (04/20)ANAPは海外展開の第1弾など注目されて高値に迫る
記事一覧 (04/20)ユニー・ファミマHDは伊藤忠商事によるTOBを材料に高値更新
記事一覧 (04/20)農業総合研究所は日本郵便・四国支社との提携が注目され大幅続伸
記事一覧 (04/20)ハウスドゥは本日より首都圏初となる時間貸しのレンタルスペースサービスを開始
記事一覧 (04/20)システムインテグレータが3日続伸、AI関連新製品など材料相次ぐ
記事一覧 (04/20)日経平均は42円安で始まりNYダウの2日続落など影響か
記事一覧 (04/20)【編集長の視点】共和コーポレーションは業績上ぶれ着地期待を高め直近IPO株買いが拡大し急続伸
記事一覧 (04/20)【株式評論家の視点】オロはマーケティング活動をワンストップで支援、連続最高益更新を見込む
記事一覧 (04/20)Hameeは売られ過ぎ感、18年4月期増収増益・増配予想
記事一覧 (04/20)キャリアインデックスは自律調整一巡して上値試す、18年3月期大幅増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/20)日宣は底打ち感、19年2月期増収・営業増益予想
記事一覧 (04/20)ツナグ・ソリューションズは底固め完了して出直り期待、18年9月期増収増益予想
記事一覧 (04/19)PALTEKが無線通信開発などのウィビコムを子会社化
記事一覧 (04/19)【銘柄フラッシュ】農業総合研究所が急伸しヨネックスは女子バドミントン山口茜選手が注目されて高い
記事一覧 (04/19)ソラストの3月介護サービス利用者状況は訪問介護・デイサービスともに好調
記事一覧 (04/19)シルバーライフは旭化成グループのシニア住宅への配食など注目され一段高
記事一覧 (04/19)平田機工は出来高ともない急伸、欧州でEV関連設備を受注
記事一覧 (04/19)エムアップはVR事業の新会社が注目されてストップ高
記事一覧 (04/19)アルコニックスが出直り拡大、業績好調で非鉄市況高も材料視
2018年04月20日

【銘柄フラッシュ】SAMURAI&J PARTNERSが急伸し新規上場のHEROZは買い気配

 20日は、東証1部の値上がり率1位にエムアップ<3661>(東1)が入り、18日付で「VR事業を展開する新会社設立」と発表したことなどが連日好感されてストップ高の22.4%高。

 2位はストライク<6196>(東1)の9.2%高となり、5月末現在の株主の保有株式1株を2株にする株式分割の発表が好感されて高値を更新。

 3位はTHEグローバル社<3271>(東1)の9.0%高となり、今6月期の大幅増益への期待が再燃とされて2日ぶりに戻り高値を更新。

 20日、東証マザーズに新規上場となったHEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値が付かず、大引けは公開価格4500円の2.3倍の1万350円の買い気配となった。

 インスペック<6656>(東2)は19日の15時に発表した大型受注が注目されて20.6%高と急伸。リミックスポイント<3825>(東2)はグループに仮想通貨事業のビットポイントジャパンがあり、ここ一両日ビットコイン相場が8000ドル台を回復して堅調なことなどが言われて9.6%高。

 グローバルウェイ<3936>(東マ)は本日もスイスでの仮想通貨事業進出などが注目されて5日連続ストップ高の18.6%高。バーチャレクス・ホールディングス<6193>(東マ)はブロックチェーン開発も手掛け、証券各社がAI(人工知能)やブロックチェーンのインフラ整備などの非競争分野で連合会議を発足と伝えられたことなどが材料視されて15.8%高。

 SAMURAI&J PARTNERS<4764>(JQG)は第1四半期(2〜4月)が好調との見方が言われて21.9%高。ソフィアホールディングス<6942>(JQS)は同社グループの総合研究所がブロックチェーン技術の開発に着手との発表が好感されて一時ストップ高の20.7%高まで上げて大引けも13.5%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

ANAPは海外展開の第1弾など注目されて高値に迫る

■中国最大級のECショップ「vip.com」で個人消費者向けに販売

 ANAP<3189>(JQS)は20日の後場、1320円(49円高)で始まり、4月9日につけた2013年以来の高値1390円に迫っている。11時頃に「中国本土への越境EC開始に関するお知らせ」を発表し、注目が集まった。

 発表を概略すると、外への本格的な展開の第1弾として、2018年4月下旬から、中国最大級のECショップ「vip.com」(運営はVIPSHOP HOLDINGS LTD)上で中国の個人消費者向けに商品を販売していく。「vip.com」は、中国最大級の自社ECサイトで、フラッシュセールスのビジネスモデルで急速に成長。各業界の人気ブランドメーカーと提携し、ファッション、化粧品、ベビー関連用品、インテリア等、常に手頃な価格で商品展開している。運営するVIPSHOP HOLDINGS LTDは、2012年3月23日NY証券取引所に上場した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

ユニー・ファミマHDは伊藤忠商事によるTOBを材料に高値更新

■「株主がTOBに応募するか否かについてはご判断に委ねる」

 ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)は20日前場、1万440円(540円高)まで上げて2000年以降の最高値を更新し、前引けも1万90円(190円高)となった。伊藤忠商事<8001>(東1)が19日の取引終了後、ユニー・ファミリーマートホールディングス(以下ユニー・ファミマHD)に対するTOB(公開買付)を発表。材料視されている。

 発表によると、伊藤忠商事は、すでにユニー・ファミマHDの株式を41.45%を保有しており、TOBによって50.10%にまで買い増す。ユニー・ファミマHDは伊藤忠商事の連結子会社になるが、株式の上場は維持する方針。TOB価格は1株1万1000円。8月頃の買い付け開始をめざすとした。

 一方、ユニー・ファミマは同日付で、「株主の皆様が本公開買付けに応募するか否かについては、株主の皆様のご判断に委ねることについて決議いたしました」といった文言を含む「意見表明」を発表した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

農業総合研究所は日本郵便・四国支社との提携が注目され大幅続伸

■産直農産物を郵便の物流に乗せて迅速配送

 農業総合研究所<3541>(東マ)は20日も大幅続伸し、15%高の2395円(304円高)まで上げて戻り高値を連日更新している。直近の会社発表ニュースとしては、18日付で、日本郵政<6178>(東1)の日本郵便株式会社・四国支社(愛媛県松山市)との業務委託契約を発表したことがあり、産地直送農産物の事業拡大に期待が強まっている。

 同社は。全国の生産者、農産物直売所と提携し、全国72拠点(2018年2月28日現在)の集荷施設で集荷した新鮮な農産物を都市部のスーパーマーケットを中心としたインショップ形式の直売所で委託販売している。ショップは1087店舗(国内1081店舗、香港6店舗)に達し、すでに日本航空<9201>(東1)とも提携している。

 日本郵便・四国支社との提携では、郵便局に「集荷場等」を設置し運営してもらい、出荷者から持ち込まれた農産物等は、日本郵便・四国支社の物流を活用して出荷することなどを行う。「今後、両社は、四国での実績を見ながら業務拡大を検討していく」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ハウスドゥは本日より首都圏初となる時間貸しのレンタルスペースサービスを開始

■賃貸物件オーナー向けへの収益改善・向上のサービスの1つとして展開

 ハウスドゥ<3457>(東1)は本日(20日)より、首都圏で初となる空室・空き家を時間貸しするレンタルスペースサービス「タイムルーム(R)」を開始すると発表した。

 同社は、2018年2月から、増加する空室・空き家の解消と、賃貸物件の大量供給による賃料相場の下落傾向や「募集をかけても入居者が決まらない」などの経営課題に直面する賃貸物件オーナー向けへの収益改善・向上のサービスの1つとして、空室・空き家を時間貸しのレンタルスペースサービス「タイムルーム(R)」を展開している。

 事業開始から2カ月で、賃貸物件オーナーや加盟店オーナーからの問い合わせが多数あり、リピートの利用者も増えている。そこで、首都圏エリアで物件を追加し、首都圏をはじめとする全国でサービスを拡大することとなった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

システムインテグレータが3日続伸、AI関連新製品など材料相次ぐ

■業績好調で東芝情報システムとの協業など新発表が相次ぐ

 システムインテグレータ<3826>(東1)は20日3日続伸基調で始まり、取引開始後に8%高の1175円(89円高)まで上げて出直りを強めている。19日付で、「ホームページを24時間クロールして、AIが最新の企業情報を集め、会社情報検索サービスを提供する『AISI∀ CompanyList』を発表」と開示し、18日付では「東芝情報システム株式会社とGRANDITビジネスで協業開始」と発表。材料視されている。

 6日発表の2018年2月期決算は全体にV字急回復し、売上高は前期比18.6%増加し、純利益は同2.6倍になった。今期・19年2月期の見通しは売上高を6%増、純利益を0.6%増、1株利益を62円83銭としたが、中期的な拡大への期待は小さくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は42円安で始まりNYダウの2日続落など影響か

 20日(金曜)朝の東京株式市場は、NYダウの2日続落(83.18ドル安の2万4664.89ドル)などが影響してか、日経平均は42円96銭安(2万2148円22銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】共和コーポレーションは業績上ぶれ着地期待を高め直近IPO株買いが拡大し急続伸

 共和コーポレーション<6570>(東2)は、前日19日に65円高の1981円と急続伸して引けた。同社株は、今年3月19日に新規株式公開(IPO)されたばかりで、IPO時に開示した2018年3月期第3四半期(2017年4月〜12月期、3Q)業績が、3月期通期予想業績に高利益進捗率を示したことを手掛かりに依然として業績上ぶれ着地期待を高め直近IPO株買いが増勢となった。テクニカル的にも、上場来高値2555円から上場来安値1770円まで調整した調整幅の半値戻し水準の2170円をクリアし、その後は1900円台を固める三角保ち合いを続けており、投資アノマリーの「半値戻しは全値戻し」を示現する保ち合い上放れ期待を強めている。

■昨夏の悪天候が屋内レジャーに追い風となり3Q利益が通期予想業績を上回る

 同社のIPO後の初決算となる2018年3月期通期業績は、売り上げ130億200万円(前期比8.5%増)、営業利益5億3300万円(同67.6%増)、経常利益5億4000万円(同65.6%増)、純利益3億2100万円(同2.1%減)と予想された。これに対してIPO時に同時に開示された3Q業績は、売り上げ100億2400万円、営業利益5億2000万円、経常利益5億4700万円、純利益3億6400万円となっており、四半期決算が初作成となるため前年同期比較はないが、営業利益の利益進捗率は、3月通期予想業績に対して97%超と目安の75%を大きく上回り、経常利益、純利益はすでに通期予想業績を700万円から4300万円オーバーした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】オロはマーケティング活動をワンストップで支援、連続最高益更新を見込む

 オロ<3983>(東1)は、昨年3月24日に東京証券取引所マザーズに上場。本年3月26日に同マザーズ市場から同市場第一部へ市場変更した。同社は、「Technology × Creative」をスローガンに、業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューションとデジタルを基軸に企業のマーケティング活動をワンストップで支援するコミュニケーションデザインに関するソリューションを提供している。

 ビジネスソリューション事業では、プロジェクト管理を必要としている企業を対象としてマーケティング予算を拡充し、「ZAC Enterprise」の販売強化を継続しているほか、UI(ユーザーインターフェース)の改良等を通じてユーザビリティーを高め、「使いこなす」ZACから「使いたくなる」ZACへのコンセプトとともに、より顧客満足度を上げるため施策を講じている。コミュニケーションデザイン事業では、既存顧客及び広告代理店との取引深耕と海外連結子会社を活用した海外での販売強化を継続し、取引の拡大を図っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | 株式投資ニュース

Hameeは売られ過ぎ感、18年4月期増収増益・増配予想

 Hamee<3134>(東1)は、スマホ・タブレット向けアクセサリーを販売するコマース事業を主力として、クラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。18年4月期増収増益・増配予想である。株価は3月の戻り高値圏から反落し、株式売り出しも嫌気する形で水準を切り下げたが、売られ過ぎ感を強めている。

■コマース事業主力にプラットフォーム事業も展開

 スマホ・タブレット向けのクセサリーを販売するコマース事業を主力として、EC自動化プラットフォーム「ネクストエンジン」によるクラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。収益面では、スマホ新機種発表やクリスマス需要などの影響で、第1四半期の構成比が小さく、第3四半期の構成比が高くなる季節特性がある。

 17年9月にはクマ型メッセージロボット「HAMIC Bear(はみっく ベア)を発表した。IoT分野に進出し、プラットフォーム事業との新たな相乗効果を創出する。17年11月にはスマートフォン関連プロダクトを製造するスタートアップ・ベンチャー企業の販売・生産のサポートを目的としたプロダクト・インキュベーション・プロジェクト「IGNICTION」を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | 株式投資ニュース

キャリアインデックスは自律調整一巡して上値試す、18年3月期大幅増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待

 キャリアインデックス<6538>(東1)は、国内大手転職サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。需要が高水準に推移して18年3月期大幅増収増益予想である。そして19年3月期も収益拡大が期待される。株価は3月高値から一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■求人情報をネットワークした転職情報サイト運営が主力

 国内大手転職サイトやアルバイト・派遣サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。また新規分野では資格・お稽古などのスクール情報サイトを運営している。

 ユーザーの登録・応募に応じた送客成果報酬課金を収益柱としている。正社員転職求人情報サイト「キャリアインデックス」の会員登録人数は18年2月に100万人を突破した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 株式投資ニュース

日宣は底打ち感、19年2月期増収・営業増益予想

 日宣<6543>(JQ)は広告宣伝事業を展開している。18年2月期は受注がやや低調で営業減益だったが、19年2月期は営業強化して増収・営業増益予想である。株価は底打ち感を強めている。反発展開を期待したい。なお4月16日に自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)によって自己株式2万株を取得した。

■広告宣伝事業を展開

 広告宣伝事業を展開している。放送・通信業界、住まい・暮らし業界、医療・健康業界を戦略マーケットとして、専門性あるマーケティングメソッドやソリューションを提供している。顧客企業から広告・販促を直接受注していることも特徴である。

 全国のケーブルテレビ局加入者向けテレビ番組情報誌「チャンネルガイド」の編集・制作、大手住宅メーカー向けデジタルマーケティング施策の提供、ホームセンター顧客向け無料情報誌のWEBメディアへの展開など、広告プロモーションやコミュニケーションサービスを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 株式投資ニュース

ツナグ・ソリューションズは底固め完了して出直り期待、18年9月期増収増益予想

 ツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ)は、アルバイト・パート採用代行サービスを主力としている。18年9月期は需要が高水準に推移して増収増益予想である。株価は底固め完了して出直りが期待される。

■アルバイト・パートの採用代行サービスが主力

 アルバイト・パート専門に採用・定着・育成を提案するコンサルティング会社である。アルバイト・パート採用代行サービスのRPO(リクルート・プロセス・アウトソーシング)事業を主力として、人材派遣、短期アルバイト専門求人サイト「ショットワークス」運営、コンビニ店舗運営・研修なども展開している。

 17年9月期のPRO事業の顧客数は283社、総店舗数は約7.5万店舗、利用応募者数は80万名超だった。18年1月にはスタープランニングを子会社化、またEmotion Techと資本業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | 株式投資ニュース
2018年04月19日

PALTEKが無線通信開発などのウィビコムを子会社化

■IoTビジネス推進力の強化が可能に

 PALTEK<7587>(東2)は、ウィビコム(新潟県新潟市)の株式を2018年4月13日付で取得し、連結子会社化したと発表した。

 ウィビコムは2001年に新潟工業大学の研究成果を事業化するために新潟県の産官学連携により設立された。ウィビコムは無線通信開発、高周波アナログ回路設計、デジタル通信論理回路開発などのコア技術を強みに、ワイヤレスに特化した組み込み用途のアナログ・デジタル基板の開発やワイヤレスモジュールの開発、提供などを手掛けている。
 
 今後の成長市場のひとつであるIoT分野においては、無線通信は必要不可欠な技術であり、無線通信技術を活用した製品開発は今後も増加するものと考えられる。同社グループは、ウィビコム株式を取得し、ウィビコムの持つ高い無線通信に関する設計開発技術を活用することで、受託開発ビジネスやODMビジネスの拡大、IoTビジネス推進力の強化が可能になる。また、同社グループが今後注力するソリューション事業においても、タイヤ空気圧監視システムや紙緩衝材による梱包ソリューションのIoT化でのシナジーが見込めるとしている。取得価格は14百万円。なお、ウィビコムの業績は、今期第3四半期から同社の連結業績に組み込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】農業総合研究所が急伸しヨネックスは女子バドミントン山口茜選手が注目されて高い

 19日は、エムアップ<3661>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、VR(仮想現実)関連事業会社の設立などを材料にストップ高の28.9%高。

 2位は安永<7271>(東1)の11.7%高となり、18日に2018年3月期の業績・配当予想を増額修正し、すでに過ぎた期の話だが好業績を改めて見直す動きとなり出直り拡大。

 3位は平田機工<6258>(東1)の9.7%高となり、欧州完成車メーカーからEV関連設備を受注したとの発表が好感されて出直り拡大。

 リミックスポイント<3825>(東2)はグループに仮想通貨事業のビットポイントジャパンがあり、ビットコイン相場が反発して8000ドル回復と伝えられ注目再燃。ヨネックス<7906>(東2)は同社製のラケットを使う女子バドミントンの山口茜選手(再春館製薬所)が19日にBWF(世界バドミントン連盟)発表の世界ランキングで男女を通じて日本人選手史上初となるシングルス世界ランキング1位になったと伝わり後場寄り後に5.2%高まで上げて大引けも7.1%高。

 農業総合研究所<3541>(東マ)は日本郵便・四国支社との業務委託契約の発表などが注目されてストップ高の23.7%高。グローバルウェイ<3936>(東マ)はスイスでの仮想通貨事業などが連日注目されて4日連続ストップ高の14.9%高。

 小田原機器<7314>(JQS)は2日連続ストップ高の19.2%高となり、「LINE」を活用してバスの現在位置や速度・方向などがわかるシステム発売が材料視されて出直り拡大。ベクター<2656>(JQS)は台湾企業が開発したスマートフォンゲーム「神殿戦記」の国内独占ライセンス獲得が注目されて一時ストップ高となり大引けも15.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

ソラストの3月介護サービス利用者状況は訪問介護・デイサービスともに好調

■訪問介護が前年同月比18.0%増、デイサービスが82.9%増

 ソラスト<6197>(東1)は19日、3月の月次動向(2018年3月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比18.0%増の6,879人、デイサービスが同82.9%増の7,789人だった。これにより、訪問介護が2016年10月から、デイサービスが同年12月からといずれも2桁増を維持し好調に推移している。

 また、施設系サービスの入居率推移では、グループホームが97.5%、有料老人ホームが95.9%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が94.7%と高水準で推移している。3月末の介護サービス事業所数は合計361ヶ所で2017年3月末比115ヶ所増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

シルバーライフは旭化成グループのシニア住宅への配食など注目され一段高

■各住戸にタッチパネル式情報タブレットあり簡単に注文可能

 健康食宅配などのシルバーライフ<9262>(東マ)は19日の後場一段高となり、13時40分現在は10%高に迫る8960円(790円高)前後で推移。7月期の営業利益や純利益が連続最高益を更新する見込みで、旭化成<3407>(東1)グループの旭化成ホームズと営業協力契約を結んだこと(4月12日発表)などに注目する動きがあるようだ。

 旭化成ホームズの運営するシニア向け賃貸住宅「ヘーベルVillage」の入居者にシルバーライフの高齢者向け配食サービス「まごころ弁当」「配食のふれ愛」を届ける。

 「ヘーベルVillage」では、入居者サービスの一環として、日々の暮らしのお役立ち情報を提供するタッチパネル式のタブレットを各住戸に備えており、このタブレット端末で「まごころ弁当」などの注文ができるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

平田機工は出来高ともない急伸、欧州でEV関連設備を受注

■通期決算の発表は5月23日の予定

 平田機工<6258>(東1)は19日の後場も急伸したまま13時30分には9%高の1万220円(820円高)前後で推移し、出来高が激増している。18日付で、「欧州完成車メーカーからEV関連設備を受注」と発表し、「2019年3月期の業績に寄与する予定であり、業績予想に算入する」としたため、今期の業績予想の発表が待たれる展開になっている。

 第3四半期の連結業績(17年4〜12月累計)は、営業利益が前年同期比48.0%増の78億5900万円。通期見通しは90億円(前期比9.1%増)。通期決算の発表は5月23日の予定としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

エムアップはVR事業の新会社が注目されてストップ高

■アイドルのライブ公演などとの親和性が非常に高く魅力が

 ファンサイト運営などのエムアップ<3661>(東1)は19日、急伸して10時にストップ高の1340円(300円高)まで上げ、1月16日以来の1300円台回復となった。18日付で「VR事業を展開する新会社設立」と発表し、注目されている。

 発表によると、VR(仮想現実)/AR(拡張現実)は、ゲームや映像領域との親和性が高く、将来の市場規模は、2021年には18兆円超にまで達すると予測され(出所:IDC Japan株式会社)、2020年の東京オリンピックを見据えたスポーツVRライブ中継も始まっている。また、臨場感や迫力が魅力のアーティストやアイドルのライブ公演については、VR/ARとの親和性が非常に高く、エンタテインメント領域においても今後さらに需要が増すと予想される、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

アルコニックスが出直り拡大、業績好調で非鉄市況高も材料視

■先頃は小笠原諸島周辺のレアアース鉱床の報道にも好反応

 アルコニックス<3036>(東1)は18日、続伸基調となり、2049円(67円高)まで上げて出直り幅を広げている。レアアース、レアメタルや非鉄金属を扱い、商社機能と製造業を兼ね備えた総合企業。業績は連結純利益などが続けて最高を更新する見込み。このところ、LME(ロンドン金属取引所)の国際市況がアルミは6年半ぶりの高値、ニッケルは3年ぶりの高値、などと伝えられており、材料視されている。

 業績が好調なため、株価も様々な材料に反応しやすいとされる。4月11日には「小笠原諸島・南鳥島のレアアース数百年分、東大など調査」(産経ニュース2018年4月11日7時55分配信より)などと伝えられて出直りを強めた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース