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記事一覧 (02/23)【銘柄フラッシュ】アライドテレシスHDなど教科書のデジタル化関連株が軒並み急伸し新規上場のMマートは買い気配
記事一覧 (02/23)すららネットやウチダエスコが一時ストップ高など「デジタル教科書」銘柄が軒並み高い
記事一覧 (02/23)新田ゼラチンは動脈硬化改善作用に関する発表が注目され出直り強める
記事一覧 (02/23)メディカル・データ・ビジョンは9日続伸、大規模診療データ利活用事業が拡大
記事一覧 (02/23)立川ブラインドは世界最大規模のシャッター・ブラインド展も期待され8日続伸
記事一覧 (02/23)日経平均は53円高で始まり米金利が景気指数好調でも低下など好感
記事一覧 (02/22)【銘柄フラッシュ】ミズホメディーなど急伸しワンダーコーポは3日連続ストップ高
記事一覧 (02/22)ミズホメディーはマイコプラズマ肺炎の画期的検査法が注目されてストップ高
記事一覧 (02/22)銀座ルノアールが今世紀の高値を更新、最高益の見通しでキーコーヒーとの連携にも期待が
記事一覧 (02/22)三陽商会が高値を更新、今期黒字化の見通しで注目されチャート妙味も強まる様子
記事一覧 (02/22)東亜ディーケーケーは業績上ぶれ期待が衰えないようで4日続伸
記事一覧 (02/22)大塚HDは増益幅拡大の見込みで投資判断の引き上げも加わり今年の高値
記事一覧 (02/21)【銘柄フラッシュ】ワンダーコーポレーションが急伸し高千穂交易は2008年以来の高値
記事一覧 (02/21)ラクオリア創薬は名古屋大学の産学協同研究センター第1号など好感され後場一段高
記事一覧 (02/21)クックビズは業績絶好調でG20の大阪開催も期待材料に大きく出直る
記事一覧 (02/21)免疫生物研究所は2日連続ストップ高、「新規抗体」に期待と注目が殺到
記事一覧 (02/21)メディアスHDがストップ高、株式分割と実質増配を好感
記事一覧 (02/21)三陽商会が高値に迫る、重衣料のイメージだが春物が出始める2月に高い年は注目の見方も
記事一覧 (02/21)富士フイルムHDはゼロックス買収に競争相手登場の可能性出たが堅調
記事一覧 (02/21)石井表記が気配値を上げる、中国での大型受注を好感
2018年02月23日

【銘柄フラッシュ】アライドテレシスHDなど教科書のデジタル化関連株が軒並み急伸し新規上場のMマートは買い気配

 23日は、東証1部の値上がり率1位にUbicom(ユビコム)ホールディングス<3937>(東1)が入り、今3月期は純利益などが連続最高を更新する見込みで遠隔医療ソリューションなどに注目余地が大との見方があり出直りを強めて12.2%高。

 2位は有沢製作所<5208>(東1)の12.1%高となり、今期大幅増益の見込みである上、日本経済新聞に純利益の進捗率の高い銘柄を評価する記事が載ったことを受けて第3四半期までで通期見通しの92%を確保したことなどが注目され出直りを拡大。

 3位はシステムインテグレータ<3826>(東1)の9.5%高となり、2月決算への期待や人工知能サービス「AISIA(アイシア)」への期待などが言われて1月につけた10年ぶりの高値に接近。

 23日、新規上場となったMマート<4380>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、大引けは2852円の買い気配となり、気配値のまま上げる場合の本日上限値段。公開価格1240円の2.3倍。

 アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は教科書のデジタル化関連法案の閣議決定などが材料視されて20.4%高。クニミネ工業<5388>(東2)は3月15日付で東証1部銘柄に指定替えとなることが決まり記念配当を発表したことも好感度を上げ11.3%高。

 ソケッツ<3634>(東マ)は音楽、映像、書籍などのメディアごとに体系化した専門検索サービスも行い、政府が教科書のデジタル化関連法案を閣議決定と伝わり関連銘柄として注目を集めたとされて急反発となりストップ高の20.8%高。すららネット<3998>(東マ)も教科書のデジタル化関連株とされて急伸し12.9%高。

 セキュアベイル<3042>(JQG)はネットワーク監視やログ収集監視などでサイバーセキュリティ銘柄の中でも仮想通貨に強いとされてまたもや2015年以来の高値を更新。チエル<3933>(JQS)は教科書のデジタル化関連株とされて一時22%高と急伸し大引けも15.9%高。同じくウチダエスコ<4699>(JQS)も一時ストップ高の20.4%高まで急伸し大引けも15.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

すららネットやウチダエスコが一時ストップ高など「デジタル教科書」銘柄が軒並み高い

■政府が学校教育法の改正案を閣議決定と伝わり関連株に注目集まる

 オンラインデジタル教材などのすららネット<3998>(東マ)は23日、一時ストップ高の5060円(基準値から700円高)まで急伸し、14時を過ぎても16%高の5050円前後で推移。政府が「デジタル教科書」実用化に向けた学校教育法の改正案を23日午前、閣議決定したと伝わり、ほぼ1ヵ月ぶりに上場来の高値を更新した。

 業績が好調で、売上高は前12月に前期比25%増加し、今期は24%の増加を見込む。2017年12月に上場したばかりで上場来の高値を更新し、値幅妙味を強めると期待する様子もある。

 23日は、教材のデジタル化にかかわる計銘柄が軒並み値上がりしており、ウチダエスコ<4699>(JQS)も一時ストップ高の1770円(300円高)となったほか、チエル<3933>(JQS)は一時22%高の1626円(297円高)まで急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

新田ゼラチンは動脈硬化改善作用に関する発表が注目され出直り強める

■愛媛大学との共同研究成果が学会の英文誌に掲載されたと発表

 新田ゼラチン<4977>(東1)は23日、再び出直りを強め、11時過ぎに5%高の814円(37円高)まで上げて2月7日以来の800円台回復となっている。20日付で、コラーゲンペプチドに関する愛媛大学との共同研究成果が学会の英文誌に掲載されたと発表。材料視されている。

 同大付属病院の抗加齢ドック受診者を対象にした調査で、コラーゲンペプチドを3ヵ月間摂取したグループは、動脈硬化の指標である脈波伝搬速度値が有意に改善され、コラーゲンペプチドに動脈硬化改善作用のあることが示されたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンは9日続伸、大規模診療データ利活用事業が拡大

■独自の診療情報システムで先行しセカンドオピニオン関連サービスも展開へ

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は23日、9日続伸基調で始まり、取引開始後に3030円(120円高)まで上昇。株式分割など調整後初の3000円台(実質上場来高値)に進んだ。大規模診療データベースなどの医療ビッグデータ利活用サービスの先駆的企業で、2月13日に発表した2017年12月期の連結業績が売上高・各利益とも連続して最高を更新。今期の見通しも売上高を46%増、営業利益を41%増と計画するなど、高成長銘柄として注目されている。

 前期は、患者自身が診療情報の一部を保管・閲覧できる革命的なWEBサービス「カルテコ」と、治療費などの支払い方法を患者が設定できる医療費後払いサービス「CADA決済」を電子カルテと連携させた新ITシステム「CADA−BOX(カーダ・ボックス)」を実用化して提供を開始した。患者は、自身の診療動向を知ることができるほか、受診後に会計窓口で待つことなく自宅に帰れるなどの利点があり注目されている。

 今期は、新たな医療データを活用したSMO(治験)事業や、健診・検診データによるセカンドオピニオン(別の医療機関の医師に「第2の意見」を求める行為)支援サービスなどの本格展開を進める。セカンドオピニオン関連サービスでは、患者自身が自分の診療情報を知っていることが重要なポイントになるため、同社の既存サービスが大きく有利に働くことになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

立川ブラインドは世界最大規模のシャッター・ブラインド展も期待され8日続伸

■前12月期は2ケタ増益となり今期も増収増益を見込む

 立川ブラインド工業<7989>(東1)は23日、8日続伸基調で始まり、取引開始後に1561円(76円高)まで上げて1月30日以来の1500円台回復となった。2017年12月期の連結業績が営業利益27%増、純利益31%増となるなど好調で、今朝は、ドイツ・シュツットガルトで3年に一度開催される世界最大規模のシャッター・ブラインド・門扉の国際見本市「R+T 2018」(2月27日から3月3日)に出展することなどを挙げて注目する様子がある。

 今期・18年12月期の連結業績見通しは、売上高を3.2%増の414億円、純利益は同2.1%増の23.3億円、1株利益は119円74銭としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

日経平均は53円高で始まり米金利が景気指数好調でも低下など好感

 23日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反発(164.70ドル高の2万4962.48ドル)などが好感され、日経平均は53円28銭高(2万1789円72銭)で始まった。円相場が海外市場から再び強含んで1ドル106円台に入ったため、やや慎重な姿勢はあるようだ。

 ただ、米国では、新規失業保険申請件数や景気先行指数が好調だったにもかかわらず長期金利の上昇が見られず、10年国債利回りはむしろ低下した。このところの金利上昇に端を発した株安という構図に変化が出てきた印象はある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2018年02月22日

【銘柄フラッシュ】ミズホメディーなど急伸しワンダーコーポは3日連続ストップ高

 22日は、東証1部の値上がり率1位に土木管理総合試験所<6171>(東1)の16.3%高が入り、道路・橋梁の異常度診断に関するビッグデータ共有システムに関する発表などが言われて後場急伸。

 2位はインソース<6200>(東1)の14.0%高となり、今期も純利益などが連続最高を更新する見込みの好業績を見直す動きが再燃したとされて14.0%高と大きく出直った。

 3位は東洋炭素<5310>(東1)の10.5%高となり、いちよし経済研究所が目標株価を3300円から5000円に引き上げたと伝わり10.5%高。

 富士通コンポーネント<6719>(東2)は今期の経常利益55%増、純利益70%増などへの評価が再燃とされて大きく出直り16.0%高。アルデプロ<8925>(東2)は1月中間期に期待とされて出直りを強め8.0%高。

 ASJ<2351>(東マ)は今期の黒字転換幅拡大などに期待があるとされて出直り拡大となり17.6%高。HANATOUR JAPAN(ハナツアージャパン)<6561>(東マ)は政府観光局が21日発表した訪日外客数などが材料視されて活況高の11.6%高。

 ワンダーコーポレーション<3344>(JQS)RIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)によるTOB(株式公開買付)により3日連続ストップ高の21.9%高。ミズホメディー<4595>(JQS)はマイコプラズマ肺炎の画期的検査法が注目されてストップ高の15.9%高。高橋カーテンウォール工業<1994>(JQS)はビル外壁材の需要拡大との見方があり連日高値更新の6.9%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

ミズホメディーはマイコプラズマ肺炎の画期的検査法が注目されてストップ高

■診療所など患者に近い診療現場でも簡易迅速かつ高感度な検査が可能に

 感染症検査薬などのミズホメディー<4595>(JQS)は22日急伸し、11時過ぎにストップ高の5130円(705円高)で売買されたまま買い気配を続け、後場は14時にかけてまだ売買が成立していない。手がかり材料としては、22日付で、「遺伝子POCT検査として用いることができるマイコプラズマ核酸キット『スマートジーン Myco』の国内製造販売承認を取得」と発表したことが言われている。

 発表によると、マイコプラズマ肺炎の検査として現在保険収載されている遺伝子検査法は、時間がかかる上、特殊で高価な装置を要することから大学病院など基幹病院や検査センターに限られている。この点で、このたび承認を取得したキットは、小型の専用装置で全ての工程を1つのカートリッジ内で1ステップかつ短時間で行うことを可能としたため、基幹病院のみならず開業医・診療所など患者に近い診療現場において、簡易迅速かつ高感度に実施することができ、早期の確定診断が可能荷なるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

銀座ルノアールが今世紀の高値を更新、最高益の見通しでキーコーヒーとの連携にも期待が

■キーコーヒーが3位株主になり間接保有を含む議決権割合34.19%に

 銀座ルノアール<9853>(JQS)は23日の後場寄り後、1099円(39円高)前後で推移し、2000年に入って以降の最高値を約3週間ぶりに更新している。今期・2018年3月期の連結業績見通しを純利益は前期比87%増の3.6億円の見込みとし、08年3月期以来10期ぶりに最高を更新することになるほか、2月初に主要株主の異動を発表し、キーコーヒー<2594>(東1)がそれまでの5位株主から3位株主になることなども材料視されている。

 2月1日、主要株主の異動を発表し、キーコーヒーが2月8日付で総株主の議決権の数に対する割合2.85%の第5位株主から同12.22%の3位株主になると発表した。なお、キーコーヒーは、子会社である有限会社オーギュストも銀座ルノアール株式を所有しており、間接保有を含めた議決権割合は34.19%になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

三陽商会が高値を更新、今期黒字化の見通しで注目されチャート妙味も強まる様子

■重衣料のイメージだが春物の出始める2月に高い年は期待できるとの経験則も

 三陽商会<8011>(東1)は22日の前場、再び上値を追いながら2518円(134円高)まで上げる場面を見せ、昨年来の高値を更新した。今期・2018年12月期の連結業績について完全黒字化の見通しを出しており、業績面で買い安心感があるほか、このところの全体相場の調整を受けた下げを完全に奪回して上値を追っているため、テクニカル的にも注目度の高い銘柄との見方が出ている。

 また、ベテラン投資家の中には、経験則として、重衣料のイメージの強い同社株が春物の出回る2月に高い場合は年間を通して期待できることが多いとして注目を強める姿勢もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

東亜ディーケーケーは業績上ぶれ期待が衰えないようで4日続伸

■このところは一服基調だが上昇相場のウネリの範囲内との見方

 東亜ディーケーケー<6848>(東1)は22日、4日続伸基調となり、1216円(75円高)まで上げて2月5日以来の1200円台回復となっている。PM2.5測定など、環境測定システムの専業大手で、第3四半期の連結営業利益(2017年4〜12月累計)が前年同期比36%増加し、純利益は同38%増加するなど業績が好調。通期業績に対する上ぶれ期待が衰えないようだ。

 17年4月頃から次第に上昇ピッチを強める値動きが続いており、18年1月に1340円まで上げて2000年以降の最高値に進んだ。このところは、米国金利の上昇に端を発した世界株安の中で上げ一服だが、上昇相場のウネリの範囲内と見て差し支えないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

大塚HDは増益幅拡大の見込みで投資判断の引き上げも加わり今年の高値

■JPモルガン証券が「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に見直したと伝わる

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は22日、再び上値を追い、10時30分にかけては5140円(151円高)前後で推移し、今年の高値を1ヵ月半ぶりに更新した。今12月期の連結営業利益の見通しを前期比34%増加とするなど、増益幅拡大の見込みが好感されている上、22日は、JPモルガン証券が投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に引き上げ、目標株価も5000円から6000円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース
2018年02月21日

【銘柄フラッシュ】ワンダーコーポレーションが急伸し高千穂交易は2008年以来の高値

 21日は、東証1部の値上がり率1位にメディアスホールディングス<3154>(東1)が入り、3月末を基準日とする株式3分割と6月期末配当の実質増額を発表したことが好感されてストップ高の22.0%高。

 2位はショーワ<7274>(東1)の15.5%高が入り、先に通期の業績見通しを増額するなど業績好調な上、三菱UFJフィナンシャル・グループが目標株価を1350円から1900円に引き上げたと伝えられて2014年以来の高値。

 3位は高千穂交易<2676>(東1)の13.1%高となり、スーパーなどのレジ処理時間を大幅に短縮する新世代チェックアウトシステム開発などが注目されて2008年以来の高値。

 ファーマフーズ<2929>(東2)は2月9日に今7月期の業績見通しを増額し、翌売買日から急伸を開始しており、次第に投機色が強まり遂にストップ高の19.6%高。児玉化学工業<4222>(東2)は同じく三菱ケミカルグループの日東化工<5104>(東2)が大株主の異動を材料に高いため連想的な思惑を呼んだとされて急伸し17.2%高。

 ジェイリース<7187>(東マ)は3月13日付で東証1部に市場変更となることなどが材料視されてストップ高の18.3%高。マネーフォワード<3994>(東マ)は2月13日から東京・町田市の約30店舗が協力して始まった「電子レシート」の実証実験にアプリなどで参画していることなどが言われて13.2%高と上げ幅を拡大。

 ワンダーコーポレーション<3344>(JQS)RIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)によるTOB(株式公開買付)により2日連続ストップ高の28.0%高。セキュアヴェイル<3042>(JQG)は仮想通貨交換のコインチェックで大規模な盗難が発生したときに急動意となっており、今度はテックビューロ社が運営する仮想通貨交換所「Zaif」で「ゼロ円」で仮想通貨を買える事態が発生したと伝えられて思惑が再燃しストップ高の16.9%高。アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)は高級ステーキハウスやイタリアンレストランなど運営するスティルフーズ社との提携や株主優待の年2回化などが好感されて一時2日連続ストップ高まで上げ大引けは14.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬は名古屋大学の産学協同研究センター第1号など好感され後場一段高

■創薬研究活動などに期待集まり2月13日以来の2200円台回復

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は21日の後場寄り後に17%高の2275円(325円高)まで上げて一段高となり、2月13日以来の2200円台回復となった。20日付で、名古屋大学が設置する産学協同研究センターの第1号として、同社の社号を冠した「ラクオリア創薬産学協同研究センター」の設置が決定したと発表。創薬研究活動の強化などに期待が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

クックビズは業績絶好調でG20の大阪開催も期待材料に大きく出直る

■飲食・フード関連業界に特化した求人サイトなど運営し東京オフィスも拡充

 クックビズ<6558>(東マ)は21日、大きく出直って3595円(255円高)まで上げ、2月7日以来の3500円台回復となった。飲食・フード関連業界に特化した求人サイト「クックビズ」などを展開し、前期・2017年11月期の売上高は前期比68%増加、純利益は同3.3倍などと業績は絶好調。さらに、本社が大阪のため、G20(20ヵ国首脳・財務相・中央銀行総裁会議)の大阪開催がほぼ確定したことなどが材料視されたとの見方が出ている。

 大阪は万博の招致やカジノ施設を含む統合型リゾートの招致にも積極的なため、事業環境はますます追い風と見て注目する姿勢がある。また、同社は、東京オフィスも業務拡張にともない18年2月5日に渋谷から新橋に移転したと発表するなど、全国的な展開が進んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

免疫生物研究所は2日連続ストップ高、「新規抗体」に期待と注目が殺到

■19年3月期から収益に寄与する可能性に

 免疫生物研究所<4570>(JQG)は21日も急伸し、一時2日連続ストップ高の1093円(150円高)で売買されて出来高も急増している。20日付で、「株式会社生命科学インスティテュートとの新規SSEA−3抗体の製品販売に係る契約締結について」を発表し、この日の後場急伸。21日も期待と注目が殺到した。

 発表によると、共同研究の成果として、SSEA−3に対する特異的なIgGクラス新規抗体を作製することに成功し、大学や製薬企業等の研究機関へ当該新規抗体を販売するために販売許諾契約を締結した。2018年3月期の業績に与える影響は軽微だが、19年3月期以降は収益に寄与することを想定しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

メディアスHDがストップ高、株式分割と実質増配を好感

■3月末を基準日とする株式3分割を発表し6月期末配当は分割後14円の見込みに

 メディアスホールディングス<3154>(東1)は21日、買い気配のまま9時30分にかけてストップ高の2773円(500円高)に達し、10時を過ぎてもストップ高買い気配を続けている。医療機器や医療材料の商社大手で、20日、3月末を基準日とする株式3分割を発表。材料視されている。全体相場が米国発の波乱を受けて下げ始まる前の水準を回復した。

 また、株式分割にともない、2018年6月期の期末配当金を、分割後は1株当たり14円の見込みとした。従来は40円の見込みとしていたため、これを3分の1にした見通し額に比べて実質増配になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

三陽商会が高値に迫る、重衣料のイメージだが春物が出始める2月に高い年は注目の見方も

■今期の連結業績は完全黒字化する見通し

 三陽商会<8011>(東1)は21日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後に2416円(76円高)まで上げ、2月15日につけた昨年来の高値2450円に迫っている。今期・2018年12月期の連結業績は完全黒字化する見通しを出しており、このところの全体相場の調整を受けた下げを完全に奪回して上値を追っているため注目する向きが少なくないようだ。

 重衣料のイメージの強い銘柄だが、ベテラン投資家の中には、春物が出回る2月に高い場合は年間を通して期待できることが多いとして注目を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

富士フイルムHDはゼロックス買収に競争相手登場の可能性出たが堅調

■ゼロックスの大株主アイカーン氏らが「競合他社との統合」を推奨

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は21日、4380円(15円高)で始まった後も堅調で、取引開始後は4397円(32円高)と出直り幅を広げている。米ゼロックスをグループ化する構想に対し、米ゼロックスの大株主であるカール・アイカーン氏らが米国時間の20日、富士フイルムHD以外との経営統合を求める動きを見せたと伝えられたが、株価への影響は見られないようだ。

 米国20日発のロイター通信は「米事務機器大手ゼロックスの主要株主、カール・アイカーン氏とダーウィン・ディーソン氏は20日、ゼロックスは競合もしくはプライベートエクイティ(PE)への身売りを検討すべきとの考えを示した」と伝えた。。

 「ゼロックスに大幅なプレミアムを上乗せした額を支払うことに前向きな競合他社との統合が可能との認識を示した」とし、「もしくは、富士フィルムホールディングスが全面的な買収提案を行い、公正な水準に引き上げる選択肢も指摘した」と伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

石井表記が気配値を上げる、中国での大型受注を好感

■配向膜塗布インクジェット装置12億6000万円

 石井表記<6336>(東2)は21日、買い気配を上げて始まり、9時10分には10%高の1291円(120円高)の買い気配となっている。20日付で、中華人民共和国の液晶パネルメーカー向けとなる当社インクジェット装置の大口受注を得たと発表。がぜん注目されている。

 発表によると、受注金額は12億6000万円、装置内容は配向膜塗布インクジェット装置。本日のストップ高は300円高の1471円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース