[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/24)エステーは12年ぶりの高値、最高益更新の見込みでチャート妙味もともなう
記事一覧 (05/24)カゴメが連日高値、5月は安い日が一日しかない連騰相場
記事一覧 (05/24)堀田丸正がストップ高などRIZAPグループとの資本提携銘柄に思惑広がる
記事一覧 (05/24)ラクオリア創薬が欧州での特許など好感されて急伸
記事一覧 (05/24)日本パーカライジングは今世紀の高値、業績好調で最新技術も注目される
記事一覧 (05/24)日経平均は164円高で始まりNYダウ4日続伸や為替の円安復帰など好感
記事一覧 (05/23)メディカル・データ・ビジョンが治験支援企業の子会社化で合意
記事一覧 (05/23)【銘柄フラッシュ】リミックスポイントなど急伸し上野動物園のパンダに期待し東天紅なども活況高
記事一覧 (05/23)カルビーが持ち直して高値を更新、ジャガイモ不足の影響を織り込む様子
記事一覧 (05/23)リミックスポイントが格安航空ピーチ・アビエーションとの提携など好感し急伸
記事一覧 (05/23)セメダインは連日ストップ高、コスト5分の1のフレキシブル基板を材料視
記事一覧 (05/23)イワキは今期の最高益見通しなどあらためて見直され2009年以来の高値
記事一覧 (05/23)リケンテクノスが年初来の高値を更新、スマホ用の割れないフィルムなど好感
記事一覧 (05/23)三井金属が2008年以来の高値を更新、原油高受け資源株の人気再燃に乗る
記事一覧 (05/23)日経平均は30円安で始まり円高など影響するがNYダウ3日続伸のため底堅い
記事一覧 (05/22)ゼネラル・オイスターは17年3月期業績の下方修正を発表
記事一覧 (05/22)キタックは17年10月期第2四半期の上方修正を発表
記事一覧 (05/22)【銘柄フラッシュ】中村超硬など急伸しエアバッグ問題のタカタは2日連続ストップ高
記事一覧 (05/22)大林組が2日続けて2000年以降の高値、TOBや新工法など材料視
記事一覧 (05/22)セメダインは後場もストップ高続く、コスト5分の1のフレキシブル基板を材料視
2017年05月24日

エステーは12年ぶりの高値、最高益更新の見込みでチャート妙味もともなう

■「大台固め」を経て騰勢を強め長期上昇相場の第2幕に入ったとの見方も

 エステー<4951>(東1)は24日の後場一段と強含み、13時50分にかけて6%高の2225円(133円高)まで上げて2005年以来の2200円台に乗った。前期・17年3月期の連結純利益が99%増加して18.17億円となり、過去最高だった18.22億円(05年3月期)に肉薄。今期は最高を更新する見込みのため、業績期待相場の様相を強めている。

 今期・18年3月期の連結業績見通しは、売上高を前期比8%増の497億円、営業利益を同23%増の35億円、純利益は同24%増の22.5億円とし、予想1株利益は102円85銭。5月中旬に2000円の大台に乗り、この前後でもみ合う「大台固め」を経て再び騰勢を強めてきたため、テクニカル的には長期上昇相場の第2幕に入ったとみて注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

カゴメが連日高値、5月は安い日が一日しかない連騰相場

■第1四半期業績の大幅増益など好感され上場来の高値更新が続く

 カゴメ<2811>(東1)は24日の後場3590円(40円高)で始まり、上場来高値を連日更新。4月末に発表した第1四半期業績の大幅増益などが好感され、5月に入ってからは終値で安かった日が一日しかない連騰相場となっている。

 第1四半期(2017年1〜3月)の連結業績は、主力の飲料事業の販売が好調に推移したことなどにより、前年同期比で営業利益が2.0倍になり、純利益も2.2倍に急増した。12月通期は営業利益や純利益が2期続けて最高を更新する見込み。予想1株利益は94円87銭。調査筋の中には、通期でみると生産合理化の効果が上乗せされるとして業績の上ぶれを指摘する姿勢がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

堀田丸正がストップ高などRIZAPグループとの資本提携銘柄に思惑広がる

■夢展望やパスポート、ジーンズメイトなど資本関係銘柄の急伸目立つ

 堀田丸正<8105>(東2)は24日、買い気配のままストップ高の184円(50円高)に達し、10時現在、本日はまだ売買が成立していない。23日の取引終了後、パーソナルトレーニングジムなどを経営するRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)との資本提携を発表。すでにRIZAPグループの資本が入っているジーンズメイト<7448>(東1)などとの連携などに連想や期待が膨らんでいるという。

 発表によると、堀田丸正は第三者割当方式で新株式3500万株をRIZAPグループに発行し、19億2500万円を調達する。RIZAPグループは議決権ベースで62.27%を保有することになる。資本業務提携開始日は6月28日(予定)。

 RIZAP(ライザップ)グループは、同様の第三者割当方式などによりジーンズメイト<7448>(東1)マルコ<9980>(東2)夢展望<3185>(東マ)パスポート<7577>(JQS)ぱど<4833>(JQG)イデアインターナショナル<3140>(JQG)に出資している。夢展望は24日も連続ストップ高となるなど、このところ各銘柄とも思惑的な値動きが目立っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬が欧州での特許など好感されて急伸

■夢のある材料株らしい大幅高相場を期待する様子が

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は24日、急伸して始まり、取引開始後に17%高の944円(138円高)をつけて2013年以来約4年ぶりの高値に進んだ。23日の夕方、同社が創出した選択的ナトリウムチャネル遮断薬の物質特許のうちの一つピラゾロピリジン誘導体(出願番号13851886.5)が同日、特許査定の連絡を受けたと発表し、期待が集まっている。13年には2042円まで上げたことがあり、創薬ベンチャー銘柄の中でも値幅妙味の大きい銘柄とのイメージが強いという。夢のある材料株らしい大幅高相場を期待する様子がある。

 発表によると、今回特許査定を受けたピラゾロピリジン誘導体は、これまで同社が権利化した選択的ナトリウムチャネル遮断薬の誘導体とは異なる、全く新しいシリーズの誘導体。今回の特許査定により、欧州において当社の知的財産権が強化される事となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

日本パーカライジングは今世紀の高値、業績好調で最新技術も注目される

■6月初旬の電子機器トータルソリューション展に出展

 日本パーカライジング<4095>(東1)は24日、取引開始後に6%高の1600円(92円高)をつけて4日続伸となり、今世紀(2000年以降)初の1600円台に進んだ。前期・2017年3月期に純利益などが最高益を更新し業績好調な上、電子機器のトータルソリューション展「JPCA Show 2017」(17年6月7〜9日。東京ビッグサイト)に新開発の超高温に耐える耐熱絶縁皮膜などを出展することなどが材料視されている。

 今期・18年3月期の予想連結1株利益は93円96銭のため、株価1600円でのPER葉17倍になるが、値動きを見ると実質的に上値抵抗感のない青空天井相場のため、PER20倍前後まで評価される展開をイメージする様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は164円高で始まりNYダウ4日続伸や為替の円安復帰など好感

 24日朝の東京株式市場は、NYダウの4日続伸(43.08ドル高の2万937.91ドル)や米4月新築住宅販売などを受けた金利上昇とこれにともなうドル高・円安が好感され、日経平均は164円28銭高(1万9777円56銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2017年05月23日

メディカル・データ・ビジョンが治験支援企業の子会社化で合意

■保有する大規模診療データベースを利活用し治験事業にも展開へ

 医療ビッグデータ利活用の大手、メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東1)は23日の午後、SMO(治験施設支援機関)事業などを行う株式会社コスメックス(東京都中央区)の全株式を取得し子会社化することで基本合意したと発表した。

 MDVグループは、創業当時から「医療ビッグデータ活用を推進し、患者メリット創出に貢献する」を理念に事業を進めている。保有する大規模診療データベースは2017年4月末現在で実患者数1821万人(国民7人に一人に相当)に達し、公的機関も含めて国内最大規模とされている。

 また、株式会社コスメックスは、2000年の創業以来、新しい治験施設環境を創造することを企業理念とし、SMO(治験施設支援機関)事業を展開。皮膚科・精神科・神経内科を得意領域としており、「少施設多症例治験」による高品質かつ高スピードでのSMO業務、及びシステムを活用した効率的かつ充実した治験施設への支援を行なっており、今後さらなる事業拡大を目指している。

 このたびの株式取得により、MDVは、保有する大規模診療データベースを利活用した治験事業への展開も視野に入れ、協同して事業を推進し、革新的な治験事業の実現を通じ、患者メリットの創出を目指していくとした。

 MDVを取り巻く事業環境は、この3月に医療ビッグデータ活用法案「次世代医療基盤整備法案」が閣議決定されたことにより、大きく拡大する可能性に包まれており、医療ビッグデータ蓄積のパイオニアとして先行性が注目されている。株価は5月22日に上場来の高値2287円をつけた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リミックスポイントなど急伸し上野動物園のパンダに期待し東天紅なども活況高

 23日は、アイビーシー(IBC)<3920>(東1)が8.4%高となり、6月7〜9日の展示会「Inerop(インターロプ)Tokyo 2017」に今回が初披露となる情報監視ソリューションを直接展示するとの発表などが材料視されて東証1部の値上がり率1位となり高値を更新。フジクラ<5803>(東1)は野村證券による目標株価の引き上げ(845円から1050円に見直したと伝わる)を受けて8.0%高となり東証1部の値上がり率2位。イーグル工業<6486>(東1)は7.8%高となり、今期は増収増益に転じる見込みで東海東京調査センターが22日付で目標株価を1680円から2040円に引き上げたと伝えられて東証1部の値上がり率3位。

 東天紅<8181>(東1)は7.0%高となり東京・上野動物園がパンダ「シンシン」の公開を中止との発表を受けておめでた特需への期待が再燃して活況高。同じく上野が発祥の精養軒<9734>(JQS)は一時7.2%高まであって大引けは1.2%高。

 広栄化学工業<4367>(東2)は有機EL関連株でソニー<6758>(東1)が有機ELテレビの生産を再開することを受けて市場の活性化期待などが言われて12.7%高。セメダイン<4999>(東2)は引き続きコスト5分の1のフレキシブル基板を開発した企業に出資するとされて一時2日連続ストップ高となり大引けは9.4%高。

 リミックスポイント<3825>(東マ)は格安航空会社ピーチ・アビエーションとの提携が好感されてストップ高の25.4%高と急伸。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は法人向けサイト好調などが言われて11.5%高となり大幅続伸。

 アイ・ビー・エス<4335>(JQS)は6月決算への期待などが言われて3日連続ストップ高の21.1%高。倉元製作所<5216>(JQS)は有機ELパネルに期待とされて後場一段高の19.7%高。ニックス<4243>(JQS)は猛暑を受けて薬剤入り防虫網が話題になり大幅続伸の6.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

カルビーが持ち直して高値を更新、ジャガイモ不足の影響を織り込む様子

■朝方の60円安を下値に45円高まで上げて強さ見せる

 カルビー<2229>(東1)は23日、4360円(45円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新した。ジャガイモの市況高がひと頃に比べて安定化してきたと伝えられ、ポテトチップスの一部商品の製造中止といった非常事態からの脱出に期待する様子がある。

 5月12日に発表した前期決算での今期見通し(18年3月期の連結業績予想)は、売上高が前期比3.0%増の2600億円、純利益が同2.1%増の190億円、予想1株利益は142円15銭。証券会社の投資判断の中には、ジャガイモ不足の影響が想定よりも長引く可能性に言及するところもあるようだが、値動きを見る限りは相場に織り込まれてきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

リミックスポイントが格安航空ピーチ・アビエーションとの提携など好感し急伸

■格安航空ピーチ・アビエーションの航空券購入や旅行先でのビットコイン決済など展開

 リミックスポイント<3825>(東マ)は23日の後場23%高の389円(74円高)で始まり、前場に続いて大幅続伸のまま年初来の高値を更新している。22日付で、格安航空会社の大手Peach Aviation株式会社(ピーチ・アビエーション、大阪府)と仮想通貨決済サービスなどに関する業務提携を発表し、期待が広がっている。業績が2017年3月期を境に回復する見通しのため、好材料に反応しやすいようだ。

 発表によると、リミックスポイントの子会社ビットポイントジャパンがピーチ・アビエーションの利用客向けへの仮想通貨決済サービスなどについて提携し、Peachのフライト航空券の購入時の代金決済にビットポイント社のビットコイン決済を導入するとともに、旅行先での土産物販売店・飲食店・宿泊施設等でのビットコイン決済の普及、また、ビットコインから現金を引き出すことのできる仮想通貨ATMの設置、などを共同展開するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

セメダインは連日ストップ高、コスト5分の1のフレキシブル基板を材料視

■開発したAgIC社に出資と伝わり急伸相場の第2幕を期待

 セメダイン<4999>(東2)は23日も急伸し、9時30分前に2日連続ストップ高の938円(150円高)で売買されたままストップ高買い気配となった。引き続き、AgIC(エージック:東京都文京区)の新開発のフレキシブル基板が材料視され、5月2日につけた今世紀の高値(2000年以降の高値)1020円に迫っている。

 AgICはプリンテッド・エレクトロニクス製造技術の開発などを行い、22日付で「既存のフレキシブル基板と遜色のない性能のフレキシブル基板をこれまでの5分の1のコストで試作できるサービス「AgICオンデマンドAP−2」を公開」と発表。セメダインは同社に出資しているとされて注目が集まった。

4月下旬に画期的なプリント基板技術に関する材料が言われて急伸し、1週間ほどで550円前後から1020円まで上げた。22日はこの急伸相場の第2幕との見方があり、第1幕で参入した筋の動向などが注視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

イワキは今期の最高益見通しなどあらためて見直され2009年以来の高値

■今11月期の連結業績予想は営業利益39%増などを計画

 イワキ<8095>(東1)は23日、再び上値を追う始まりとなり、取引開始後に6%高の348円(20円高)まで上げて約2週間ぶりに2009年以来の高値を更新した。22日、第1四半期の連結決算(2016年12月〜17年2月)の一部訂正を発表。あらためて今11月期の連結営業利益39%増益見通しなどを見直す動きが強まったとの見方が出ている。

 今11月期の連結業績予想は、ジェネリック医薬品関連事業などが伸びる見通しで、売上高を前期比5.2%増の580億円とし、化学品事業の拡大なども加わり営業利益は同39.2%増の13億6000万円、純利益は黒字転換して8億4000万円、1株利益は25円27銭とする。営業利益は過去最高更新の見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

リケンテクノスが年初来の高値を更新、スマホ用の割れないフィルムなど好感

■続けて最高益を更新する見込みのため買い安心感が

 リケンテクノス<4220>(東1)は23日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に585円(32円高)まで上げて約2週間ぶりに年初来の高値を更新した。前期・今期とも営業・経常利益が2ケタ増益で業績好調な上、23日は、スマートフォン画面などに用途が見込める割れない樹脂シートを開発と日経産業新聞で伝えられたことも好感されている。

 報道によると、「比較的低温で立体成型でき、鉄球を落としたり極端に曲げたりしても割れない樹脂シートを開発した。透明でガラス並みに光が通る。表面を紫外線硬化樹脂で覆った。カーナビゲーションやスマートフォン(スマホ)用ディスプレーの保護ガラス置き換え用として2018年の事業化を目指す」という。

 今期・18年3月期は連結純利益などが続けて最高益を更新する見込みのため買い安心感があり、期待材料に反応しやすい面があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

三井金属が2008年以来の高値を更新、原油高受け資源株の人気再燃に乗る

■再びチャート妙味も強まってきたとの見方も

 三井金属<5706>(東1)は23日、3日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に418円(17円高)まで上げて2ヵ月半ぶりに2008年以来の高値を更新した。この数日、NY原油が約1ヵ月ぶりの1バレル50ドル台に乗ったことを受けて資源関連株の値動きが強く、三井金属の場合は、前3月期の完全黒字化など業績面でも注目できるようだ。

 今期・2018年3月期の連結予想1株利益は35円02銭。株価水準はPER11倍台のため割安圏にあると見てよく、ここ1年ほど続く上昇基調の中で再びチャート妙味も強まってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は30円安で始まり円高など影響するがNYダウ3日続伸のため底堅い

 23日(火)朝の東京株式市場は、円相場が対ドルで110円台に入る円高となり、早朝、英国のコンサート会場で爆発が起こったと伝えられたため様子見に転じる様子があり、日経平均は反落し30円54銭安(1万9647円74銭)で始まった。

 ただ、NYダウは3日続伸の89.99ドル高(2万894.83ドル)となったため、株価指数の先物が大きく売りに傾くような始まりではないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2017年05月22日

ゼネラル・オイスターは17年3月期業績の下方修正を発表

■18年3月期業績予想については、現時点では合理的な業績予想の算定が出来ないとして公表を控える

 ゼネラル・オイスター<3224>(東マ)は22日引け後、17年3月期業績の下方修正を発表した。

 17年3月期通期業績の売上高は、前回予想を32百万円下回る38億68百万円(前期比0.6%減)営業利益は前回予想を11百万円下回る△4億61百万円、経常利益は10百万円下回る△4億75百万円、純利益は6億10百万円下回る△7億44百万円となる見込み。

 なお、18年3月期業績予想については、現時点では合理的な業績予想の算定が出来ないとして公表を控えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:54 | 株式投資ニュース

キタックは17年10月期第2四半期の上方修正を発表

■すでに、経常利益、純利益は通期予想を上回る

 中堅建設コンサルタントのキタック<4707>(JQS)は22日、17年10月期第2四半期の上方修正を発表した。

 第2四半期業績予想の売上高は前回予想を77百万円上回る16億05百万円(増減率5.1%増)、営業利益は17百万円上回る2億23百万円(同8.7%増)、経常利益は43百万円上回る2億28百万円(同23.5%増)、純利益は39百万円上回る1億54百万円(同34.3%増)と上方修正となる見込み。

 なお、通期業績予想については、第2四半期業績を踏まえ、下期の受注動向などについて精査して、修正が必要となれば、速やかに開示するとしている。

 ちなみに、今17年10月期業績予想は、売上高25億80百万円(前期比6.2%増)、営業利益2億60百万円(同15.0%増)、経常利益2億25百万円(同20.3%増)、純利益1億40百万円(同11.1%増)を見込んでいる。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高62.2%、営業利益85.8%、経常利益101.3%、純利益110%と経常利益、純利益は通期を上回っていることから、利益面での上振れが高いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】中村超硬など急伸しエアバッグ問題のタカタは2日連続ストップ高

 22日は、タカタ<7312>(東1)が2日連続ストップ高の16.8%高となり、引き続き、エアバッグ問題を巡り米国の消費者が日本の自動車メーカーなどを提訴している訴訟が複数社で和解の方向と伝えられ、賠償が転嫁される見通しのタカタについてもトンネルの先に光が見えたとの見方が続き東証1部の値上がり率1位。ユニデンホールディングス<6815>(東1)は前3月期の完全黒字化などを好感する相場が二段上げ相場に発展とされて値幅妙味が強まり11.0%高となり4日ぶりに高値を更新し東証1部の値上がり率2位。ディー・エル・イー<3686>(東1)は6月決算の大幅増益見通しなどに期待する相場が再燃とされて10.3%高と出直りを拡大し東証1部の値上がり率3位。

 セメダイン<4999>(東2)は出資先がこれまでの5分の1のコストで試作できるフレキシブル基板サービスを発表したことが言われてストップ高の14.5%高。セイヒョー<2872>(東2)は由来が「製氷」とあってこのところの猛暑が材料視されて3.9%高と戻り高値を更新。

 中村超硬<6166>(東マ)は半導体製造向けが好調とされて24.7%高と戻り高値。サイバーステップ<3810>(東マ)は17年5月期の業績回復に期待が強いとされ18.3%高となり高値を更新。ユーザベース<3966>(東マ)は米ダウ・ジョーンズ社との提携でストップ高の15.2%高。

 アイ・ビー・エス<4335>(JQS)は6月決算への期待などが言われて2日連続ストップ高の16.4%高。ニックス<4243>(JQS)は猛暑を受けて薬剤入り防虫網が話題になりストップ高の15.5%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

大林組が2日続けて2000年以降の高値、TOBや新工法など材料視

■6月21日まで大林道路の完全子会社化を目指すTOBを実施中

 大林組<1802>(東1)は22日の後場一段と強含み、1231円(8円高)まで上げて2000年以降の高値を2日連続更新した。買い材料としては、19日付で巴技研(東京都中央区)と共同で、大型風車の建設を超大型クレーンなしでリフトアップにより組み立てを行う装置「ウインドリフト」を開発したと発表し、期待されている。

 さる5月17日付では、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き上げ、それまでの1300円を1390円に見直したと伝えられた。5月11日から6月21日までの日程で大林道路<1896>(東1)の完全子会社化を目指すTOB(株式公開買付)を実施中で、業務効率化などへの期待もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

セメダインは後場もストップ高続く、コスト5分の1のフレキシブル基板を材料視

■出資先が試作できるサービス開始と伝わり急伸相場の第2幕を期待

 セメダイン<4999>(東2)は22日、前場ストップ高の788円(100円高)で売買されたまま買い気配となり、後場は13時30分にかけてまだ売買が成立していない。プリンテッド・エレクトロニクス製造技術の開発などを行うAgIC(エージック:東京都文京区)が22日付で「既存のフレキシブル基板と遜色のない性能のフレキシブル基板をこれまでの5分の1のコストで試作できるサービス「AgICオンデマンドAP−2」を公開」と発表し、同社にセメダインが出資するとされている。

 株価は4月下旬に画期的なプリント基板技術に関する材料が言われて急伸し、1週間ほどで550円前後から1020円まで上げた。22日はこの急伸相場の第2幕との見方があり、第1幕で参入した筋の動向などが注視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース