2020年05月29日

NexToneは上値試す

 NexTone<7094>(東マ)は、楽曲著作権者と利用者の間に立ち、著作権の管理と利用促進を推進する著作権エージェントである。21年3月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスについては、外出自粛で音楽配信ニーズが一段と高まり、著作権等管理事業にとって追い風としている。収益拡大を期待したい。株価は高値圏だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | 株式投資ニュース

エル・ティー・エスは17年高値目指す

 エル・ティー・エス<6560>(東マ)はビジネスプロセスマネジメントを通じて、顧客企業のビジネスを変革・成長させるサービスを展開している。20年12月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値更新の展開となった。自律調整を交えながら17年の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | 株式投資ニュース

ミアヘルサは上値試す

 ミアヘルサ<7688>(JQ)は調剤薬局、介護サービス、保育所、食品事業を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響も考慮して減益予想だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は4月高値から急反落して乱高下の形だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | 株式投資ニュース

ピクスタは戻り試す

 ピクスタ<3416>(東マ)は、デジタル素材のオンラインマーケットプレイス「PIXTA」運営を主力としている。当面は新型コロナウイルスの影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。やや乱高下の形だが、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 株式投資ニュース

Macbee Plabetは上値試す

 Macbee Planet<7095>(東マ)は、データを活用したマーケティング分析サービスを展開している。20年4月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスの影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は乱高下の形だが下値を切り上げている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | 株式投資ニュース

ゼネテックは上値試す

 ゼネテック<4492>(JQ)は、システム受託開発事業やエンジニアリングソリューション事業を展開している。21年3月期予想は新型コロナウイルスによる販売活動停滞などの影響を考慮して未定としているが、業績に対する直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は急反発して高値圏だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 株式投資ニュース

ミクリードは上値試す

 ミクリード<7687>(東マ)は、中小規模の居酒屋を中心とする飲食店向けに業務用食材等の通信販売を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で未定としている。飲食業界が打撃を受けているため影響が避けられないが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は高値圏だ。緊急事態宣言解除を好感して急伸している。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | 株式投資ニュース

メドレックスは急反発

 メドレックス<4586>(東マ)は、独自の経皮吸収型製剤技術をベースとする創薬ベンチャーである。株価は3月の上場来安値から急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | 株式投資ニュース
2020年05月28日

クシムは戻り試す

 クシム<2345>(東2)はEラーニング事業を主力としている。新型コロナウイルスでオンライン学習の普及が注目されている。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から急反落した。オンライン学習関連として乱高下の形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | 株式投資ニュース

サイバーリンクスは上値試す

 サイバーリンクス<3683>(東1)は、ITクラウド事業およびモバイルネットワーク事業を展開している。20年12月期大幅増益予想で、第1四半期の進捗率は順調だった。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。なお5月14日に自己株式取得を発表している。株価は急伸して年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | 株式投資ニュース

スペースマーケットは戻り試す

 スペースマーケット<4487>(東マ)は、遊休スペース貸し借りのプラットフォーム「スペースマーケット」を運営している。20年12月期業績予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定に修正した。経済収縮の影響が懸念材料だが、一方ではテレワーク化の流れで自宅以外のワークプレイス導入を検討する動きも広がっている。中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | 株式投資ニュース

ビザスクは調整一巡

 ビザスク<4490>(東マ)は、ビジネス分野に特化したナレッジシェアリングプラットフォームを運営している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としているが、業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落の形となった。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | 株式投資ニュース

ジモティーは調整一巡

 ジモティー<7082>(東マ)は、地元で情報を探す人と情報を発信したい人をマッチングさせるクラシファイドサイト「ジモティー」を運営している。20年12月期大幅増益予想である。当面は新型コロナウイルスで広告出稿減少などの影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形となった。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | 株式投資ニュース

サイバーセキュリティクラウドは調整一巡

 サイバーセキュリティクラウド<4493>(東マ)は、Webセキュリティ事業を展開している。20年12月期大幅営業増益予想である。第1四半期は概ね順調だった。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は急反落してモミ合う形だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 株式投資ニュース

アディッシュは上値試す

 アディッシュ<7093>(東マ)は、カスタマーリレーション事業を展開している。20年12月期大幅増益予想である。第1四半期は赤字だった。当面は新型コロナウイルスで商談や講演活動の延期・中止などの影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。なお5月26日には学校向けオンライン講演の提供開始を発表している。株価は急伸して高値を更新した。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 株式投資ニュース

コンヴァノは急反発

 コンヴァノ<6574>(東マ)はネイルサロン「ファストネイル」をチェーン展開している。新型コロナウイルスで店舗を臨時休業していたが、緊急事態宣言解除を受けて全店舗の営業を順次再開している。21年3月期は影響が避けられないが、中期的に収益拡大を期待したい。なお20年3月期決算発表は6月11日予定である。株価は急反発の動きとなった。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 株式投資ニュース
2020年05月27日

ブイキューブはサービス利用時間が26倍に急増との発表が注目され12%高

■英会話や面接、フィットネス、ファン交流イベントなどで幅広い需要

 ブイキューブ<3681>(東1)は5月27日、続伸基調となり、12%高の1141円(125円高)まで上げて出直りを強めている。

 26日、同社のライブ配信・ビデオ通話・音声通話ソフトウェア開発キット「V−CUBE Video SDK」の4月の月間利用時間が前年同月の26倍に増加し、過去最高を突破したと発表。材料視されている。

 テレワーク関連株として2月後半から値動きを活発化。発表によると、英会話や面接、フィットネス、アーティストや俳優のファン交流イベント、マッチングサービスや婚活イベント、ゲーム中のボイスチャットや実況配信など、幅広いシーンで導入が進んでいるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

日機装は「紫外線LED」の医療分野への応用など注目され一時ストップ高

■米国では地下鉄の車両を深夜に消毒する紫外線殺菌試験

 日機装<6376>(東1)は5月27日、買い気配で始まり、一時ストップ高の1054円(150円高)まで上げて3月3日以来の1000円台回復となった。

 同社が手掛ける「紫外線LED(UV−LED)」の水や空気の浄化機能や医療分野への応用などが注目され、新型コロナウイルス対策への連想が働いている。同じく紫外線機器を手掛けるウシオ電機<6925>(東1)岩崎電気<6924>(東1)も高い。

 前週は、「NY市、地下鉄車両で紫外線殺菌試験」(TBSニュースより)と伝えられ、ニューヨーク市では、今月6日から地下鉄の24時間運行を取り止め、毎日深夜におよそ3500台の車両を消毒しているとされた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

CRGホールディングスは下値切り上げ

 CRGホールディングス<7041>(東マ)は、人材派遣・紹介と製造請負の人材サービス関連事業を主力としている。20年9月期連結業績予想は新型コロナウイルスの影響で未定に修正した。当面は懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は4月の上場来安値から徐々に下値を切り上げている。底打ちして出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | 株式投資ニュース

TOAは下値固め完了

 TOA<6809>(東1)は音響機器事業とセキュリティ機器事業を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としている。当面は経済収縮の影響を受けるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 株式投資ニュース