[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/15)三洋貿易は子会社グローバル・トレーディングを吸収合併
記事一覧 (01/13)インターアクションは未定だった今期業績予想を増益とし急伸
記事一覧 (01/12)Jトラストが急伸、GLH訴訟関連で債権の一部回収を実現
記事一覧 (01/12)フェリシモは21年2月期3Q累計大幅増収増益、通期予想2回目の上方修正
記事一覧 (01/08)綿半HDの12月売上高は既存店・全店とも引続きプラスに
記事一覧 (01/08)ギークスは調整一巡、21年3月期営業増益予想
記事一覧 (01/05)プレミアムウォーターホールディングスは上値試す、21年3月期予想は再上振れの可能性
記事一覧 (01/04)NexToneは反発の動き、21年3月期大幅増収増益予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (01/04)HENNGEは上値試す、21年9月期は先行投資だが中期成長期待
記事一覧 (12/30)幸和製作所は調整一巡、21年2月期黒字化予想
記事一覧 (12/30)レオクランは調整一巡、21年9月期大幅増収増益予想
記事一覧 (12/30)グッドスピードは調整一巡、21年9月期大幅増収増益予想
記事一覧 (12/30)フィードフォースは戻り試す、21年5月期大幅増収増益予想で2Q累計順調
記事一覧 (12/30)マクアケは調整一巡、21年9月期も大幅増収増益予想
記事一覧 (12/29)USEN−NEXT HOLDINGSはモミ合い上放れ期待、21年8月期増収増益予想
記事一覧 (12/29)テノ.ホールディングスは上値試す、21年12月期も収益拡大基調
記事一覧 (12/29)ヴィスコ・テクノロジーズは調整一巡、21年3月期営業減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (12/29)チームスピリットは調整一巡、21年8月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (12/28)自律制御システム研究所は急伸、ドローンで中期成長期待
記事一覧 (12/28)JTOWERは上値試す、21年3月期大幅増収増益予想で再上振れ余地
2021年01月15日

三洋貿易は子会社グローバル・トレーディングを吸収合併

■ライフサイエンス分野の商品を拡充

  三洋貿易<3176>(東1)は14日、同社の完全子会社のグローバル・トレーディングを吸収合併すると発表した。

 グローバル・トレーディングは、健康食品原料及び化粧品原料を中心とした化学品の輸出販売を手掛けている。この合併は同社の商品群が三洋貿易の目指す方向性であるライフサイエンス分野の商品を拡充し、且つ三洋貿易グループの海外ネットワークを活用する事が買収のシナジー効果を生むのに有効と判断し、実施するとしている。効力発生日は4 月 1 日を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | 株式投資ニュース
2021年01月13日

インターアクションは未定だった今期業績予想を増益とし急伸

■第2四半期は各利益とも減益だったが通期は増益を想定

 インターアクション<7725>(東1)は1月13日、急伸し、取引開始後は14%高の2233円(281円高)まで上げ、2020年6月以来の2200円台に進んでいる。12日15時、未定だった今5月期の業績予想と第2四半期決算を発表し、安心感が広がった。

 第2四半期の連結決算(2020年6〜11月、累計)は、売上高が前年同期比11.7%減の33.8億円、営業利益は同4.1%減の8.8億円だった。未定だった今5月期の連結業績予想は、売上高が前期比7%減にとどまり65.9億円、営業利益は9.7%増の17.1億円などとし、各利益とも通期では増益の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース
2021年01月12日

Jトラストが急伸、GLH訴訟関連で債権の一部回収を実現

 Jトラスト<8508>(東2)の株価が急伸している。1月12日、開示事項の経過として、子会社JトラストアジアのタイGLHへの訴訟問題に関する現状の認識を公表した。

 20年10月のシンガポール共和国の控訴裁判所における判決(GLH、此下益司氏、ほか5社に対して、Jトラストアジアへ、損害賠償として約70百万米ドルと約131千シンガポールドルの合計額、およびシンガポールにおける訴訟費用の支払いを命じる判決)に基づいて、子会社のJトラストアジアが債権回収のための強制執行を開始しており、1月12日までに約958千シンガポールドルを差し押さえて回収した。また1月11日にはGLHおよび此下氏から当該判決の一部履行として37百万米ドルを受領した。Jトラストアジアは当該判決に基づく債権の残額の回収に向けて引き続き尽力するとしている。

 なおタイGLHへの訴訟関連は損失見込額を引当済みであり、今回の一部回収実現によって、一部の戻り益の計上が期待できそうだ。

 株価は急伸している。当該訴訟問題が長期にわたって株価の重荷となっていただけに、問題解消に向けた進展を好感しているようだ。9時34分には先週末1月8日の終値206円に対して、16円(7.77%)高の222円まで上昇する場面があった。週足チャートで見ると抵抗線の13週移動平均線を突破する動きだ。基調転換して出直りの動きが期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

フェリシモは21年2月期3Q累計大幅増収増益、通期予想2回目の上方修正

 フェリシモ<3396>(東1)は服飾・服飾雑貨、および生活関連品の通信販売を展開している。21年2月期第3四半期累計が大幅増収増益となり、通期連結業績予想を上方修正(2回目)した。第3四半期累計の各利益は修正後の通期利益予想を超過達成している。新型コロナウイルスに伴う巣ごもり消費も寄与して、通期利益予想には3回目の上振れの可能性がありそうだ。株価は20年10月の昨年来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2021年01月08日

綿半HDの12月売上高は既存店・全店とも引続きプラスに

■記録的な降雪に伴い、除雪・暖房用品等の季節商品が伸長

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東1)は8日、月次動向「小売事業の2020年12月度の月次業績」を発表した。全店売上高が前年同月比1.9%増加し3ヵ月連続のプラスに。また、既存店売上高は同2.2%増加し、同じく3ヵ月連続のプラスとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

ギークスは調整一巡、21年3月期営業増益予想

 ギークス<7060>(東1)はITフリーランス人材紹介・育成やゲーム受託開発などを展開している。21年3月期はゲームリリース時期変更の影響で減収だが、全社的なコストコントロールなどで営業増益予想としている。株価は上値が重くモミ合い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | 株式投資ニュース
2021年01月05日

プレミアムウォーターホールディングスは上値試す、21年3月期予想は再上振れの可能性

 プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)は、ナチュラルミネラルウォーターの製造・宅配販売を展開している。新型コロナウイルスによる生活様式の変化も追い風となり、21年3月期大幅増収増益予想である。首都圏1都3県に緊急事態宣言が発出される見込みとなったことも追い風であり、通期予想は再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は11月の上場来高値圏から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | 株式投資ニュース
2021年01月04日

NexToneは反発の動き、21年3月期大幅増収増益予想、さらに上振れの可能性

 NexTone<7094>(東マ)は著作権管理・利用促進を行う著作権エージェントである。21年3月期大幅増収増益予想である。ホームエンタテインメントの広がりで音楽・動画配信需要が拡大しており、通期予想に上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。なお基準日21年1月31日(効力発生日21年2月1日)で1株を3株に分割する。株価は上値を切り下げる形だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | 株式投資ニュース

HENNGEは上値試す、21年9月期は先行投資だが中期成長期待

 HENNGE<4475>(東マ)は、横断的にセキュアなアクセスとシングルサインオンを実現するHENNGE One事業を主力としている。21年9月期はマーケティングなど先行投資で大幅減益予想だが、中期成長を期待したい。株価は10月の上場来高値圏から反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 株式投資ニュース
2020年12月30日

幸和製作所は調整一巡、21年2月期黒字化予想

 幸和製作所<7807>(JQ)は福祉用具・介護用品の総合メーカーで、介護サービスも展開している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収だが、原価改善や販管費抑制で黒字化予想としている。収益改善を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | 株式投資ニュース

レオクランは調整一巡、21年9月期大幅増収増益予想

 レオクラン<7681>(東2)は、医療施設にコンサルティングや医療機器販売を行うメディカルトータルソリューション事業を主力としている。21年9月期は医療機器等一括販売の端境期が徐々に解消されて大幅増収増益予想としている。収益回復を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | 株式投資ニュース

グッドスピードは調整一巡、21年9月期大幅増収増益予想

 グッドスピード<7676>(東マ)は愛知県を中心に中古車販売事業を展開している。21年9月期は大幅増収増益予想としている。新型コロナウイルスの影響で不透明な状況が続くが、愛知・岐阜・三重県においては、販売が前期(20年9月期)第3四半期に底打ちして、第4四半期から回復傾向としている。収益拡大を期待したい。株価は11月の戻り高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 株式投資ニュース

フィードフォースは戻り試す、21年5月期大幅増収増益予想で2Q累計順調

 フィードフォース<7068>(東マ)は企業のデジタルマーケティング支援を展開している。21年5月期大幅増収増益予想である。12月28日発表した第2四半期累計連結業績はM&Aも寄与して大幅増収増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大基調を期待したい。株価は第2四半期累計業績に反応薄で上値を切り下げる形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | 株式投資ニュース

マクアケは調整一巡、21年9月期も大幅増収増益予想

 マクアケ<4479>(東マ)は応援購入サービス事業として、国内NO.1の購入型クラウドファンディング・マッチングサービスMakuakeなどを展開している。21年9月期大幅増収増益予想としている。新型コロナウイルス禍も追い風となってオンライン化が加速し、Makuakeの利用が増加している。収益拡大基調だろう。株価は11月の上場来高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | 株式投資ニュース
2020年12月29日

USEN−NEXT HOLDINGSはモミ合い上放れ期待、21年8月期増収増益予想

 USEN−NEXT HOLDINGS<9418>(東1)は、店舗サービス事業、通信事業、業務用システム事業、コンテンツ配信事業、エネルギー事業、メディア事業を展開している。21年8月期は通信事業やコンテンツ配信事業が牽引する見込みだ。新型コロナウイルスに伴う不透明感を考慮して小幅な増収増益予想としているが、上振れ余地がありそうだ。株価は戻り一服となってモミ合う形だが、徐々に下値を切り上げている。モミ合い上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

テノ.ホールディングスは上値試す、21年12月期も収益拡大基調

 テノ.ホールディングス<7037>(東1)は、東京を中心に公的保育事業、福岡を中心に受託保育事業を展開している。20年12月期は新規開設や補助金収入増加などで大幅増益予想としている。第3四半期累計の進捗率が順調であり、通期ベースでも好業績を確保しそうだ。さらに21年12月期も収益拡大基調を期待したい。株価は10月の上場来高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

ヴィスコ・テクノロジーズは調整一巡、21年3月期営業減益予想だが上振れ余地

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。21年3月期は新型コロナウイルス影響や研究開発投資などを考慮して営業減益予想だが、5G関連需要などが牽引して上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる展開が続いているが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

チームスピリットは調整一巡、21年8月期減益予想だが上振れ余地

 チームスピリット<4397>(東マ)は、従業員勤怠管理などの働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」を展開している。21年8月期は先行投資負担で減益予想だが、上振れ余地がありそうだ。さらに中期成長も期待したい。株価は水準を切り下げてやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2020年12月28日

自律制御システム研究所は急伸、ドローンで中期成長期待

 自律制御システム研究所<6232>(東マ)は商業用ドローンの製造販売、および自律制御技術を活用したインダストリアル向け無人化・IoT化に係るソリューションを提供している。12月24日に国産ハイブリッドドローンの社会実装に向けて開発・製造委託契約締結を発表した。これを好感して株価は急伸している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | 株式投資ニュース

JTOWERは上値試す、21年3月期大幅増収増益予想で再上振れ余地

 JTOWER<4485>(東マ)は通信インフラシェアリング事業を主力としている。21年3月期は国内の導入物件数が順調に増加して大幅増収増益予想である。さらに再上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | 株式投資ニュース