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記事一覧 (08/14)セルシードの12月期第2四半期は事前予想を大幅に上回り、赤字幅を縮小して着地
記事一覧 (08/14)【銘柄フラッシュ】アミューズなど活況高となりホロンは一時ストップ高
記事一覧 (08/14)キャリアインデックスの3月期第1四半期は主力の「CAREER INDEX」などが好調により2桁増収増益
記事一覧 (08/14)アンジェスがストップ高に迫る、申請中の新薬候補に関する報道を材料視
記事一覧 (08/14)クレスコは後場一段と反発幅を拡大、予想1株利益が220円あり売られ過ぎ感
記事一覧 (08/14)ウルトラファブリックスHDは第2四半期好調で飛び出すように上値追う
記事一覧 (08/14)マーケットエンタープライズは前6月期の利益が4割上振れて着地し一時17%高
記事一覧 (08/14)ブライトパス・バイオが活況高、第1四半期の売上高35%増加など注目される
記事一覧 (08/14)モバイルファクトリーが大きく反発、昨日は全体安に押されたが弾力性の強さ示す
記事一覧 (08/14)QBネットHDが10%高、来年2月からの値上げなど材料視
記事一覧 (08/14)日経平均は195円高で始まる、昨日のトルコ通貨急落ユーロ安・円高など反転
記事一覧 (08/14)ロードスターキャピタルは戻り高値圏、18年12月期2Q累計大幅増益で通期も大幅増益予想
記事一覧 (08/14)ヴィスコ・テクノロジーズは底打ち感、19年3月期2Q累計予想を上方修正
記事一覧 (08/13)アイビーシーの第3四半期は「System AnswerG3」の新規大型案件の受注などが寄与し増収増益
記事一覧 (08/13)アドベンチャーはレンタカー比較サイトの提携など注目され大きく出直る
記事一覧 (08/13)ジャパンインベストメントアドバイザーは本日12時に自社株買いを発表
記事一覧 (08/13)大塚家具が逆行高、台湾企業連合とも提携交渉と伝えられ再び材料含みに
記事一覧 (08/13)ナノキャリアは12時30分に今期19年3月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (08/13)Eストアーが連日急伸、発行株数の50.02%もの自己株消却など注目される
記事一覧 (08/13)デュアルタップの株価は300円安のストップ安売り気配の830円
2018年08月14日

セルシードの12月期第2四半期は事前予想を大幅に上回り、赤字幅を縮小して着地

■18年12月期業績予想は前回予想を据え置き

 セルシード<7776>(JQG)は14日、18年12月期第2四半期連結業績を増額修正し、発表した。

 売上高は前回予想を47百万円上回る3億47百万円(前年同期は26百万円)、営業利益は同2億60百万円上回る40百万円の赤字(同3億85百万円の赤字)、経常利益は同2億40百万円上回る40百万円の赤字(同3億90百万円の赤字)、四半期利益は同2億39百万円上回る41百万円の赤字(同3億90百万円の赤字)に赤字幅が縮小した。

 細胞シート再生医療事業では、台湾での独占的事業提携の活動の一環として、同社より一部の開発データについて当初想定を上回るスケジュールで提供を完了。これに伴い売上高3億25百万円を計上した。一方で再生医療支援事業での2018年12月期売上高は23百万円となり前年同四半期とほぼ同水準の結果となった。また利益面では、細胞培養施設維持費および研究開発費の投資時期の一部下期へのずれ込みなどから期初時点での予想を上回った。

 18年12月期業績予想は、前回予想を据え置き、売上高は11億70百万円、営業利益は20百万円、経常利益は50百万円、純利益は40百万円とし、黒字化する見通しとなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:39 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アミューズなど活況高となりホロンは一時ストップ高

【銘柄フラッシュ】アミューズなど活況高となりホロンは一時ストップ高

 14日は、東証1部の値上がり率1位にアミューズ<4301>(東1)の17.2%高が入り、13日に発表した第1四半期決算の連結営業収益60.3%増加、営業利益95.8%増加などが注目されて急伸。

 2位はアトラエ<6194>(東1)の15.0%高となり、10日発表の第3四半期決算が注目し直されて急反発。

 3位は光通信<9435>(東1)となり、11時半に発表した第1四半期決算が注目されて後場急伸し15.0%高。

 省電舎ホールディングス<1711>(東2)は2日連続ストップ高の17.7%高。過年度決算短信の訂正などを受けて東証が13日の売買から監理銘柄(確認中)の指定を解除。ただ、14日の大引け後に発表の四半期決算は赤字拡大。インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)は今期の連結営業利益61%増加の見込みなどを再評価とされ、サマータイム導入なら特需の可能性との見方もあり4.4%高。

 アンジェス<4563>(東マ)は申請中の遺伝子治療薬の国内初承認が年内にも、との報道を受けて後場急伸し、一時ストップ高の80円高まで上げて大引けは79円高の24.0%高。オイシックスドット大地<3182>(東マ)は13日発表の四半期決算が大幅増益となりストップ高の23.5%高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は今期の連続大幅増益見通しなどが注目されて9.9%高と急反発。

 エムティジェネックス<9820>(JQS)は資金力に自信のある投資集団が注力の模様とされ、10日発表の四半期決算は2ケタ増収増益だったが、その前からマネーゲーム化の様相を強めて5日連続ストップ高の58.0%高。一説2万円目標の見方も。ホロン<7748>(JQS)は第1四半期の黒字化などが注目されて一時2日連続ストップ高の150円高は15.0%高となり大引けは7.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

キャリアインデックスの3月期第1四半期は主力の「CAREER INDEX」などが好調により2桁増収増益

■今期も大幅増収増益を予想

 キャリアインデックス<6538>(東1)の19年3月期第1四半期非連結決算は、売上高が前年同期比15.4%増の6億30百万円、営業利益が同28.7%増の2億26百万円、経常利益が同28.7%増の2億26百万円、四半期純利益が同29.2%増の1億43百万円だった。

 主力の転職情報サイト「CAREER INDEX」の会員登録人数が、今年6月末に108万人となり、80万件の求人情報を掲載。アルバイト・派遣サイト「Lacotto」の求人数も、前期に131万件(前々期実績100万件)と続伸している。

 19年3月期の業績予想は、売上高が前期比15.6%増の27億72百万円、営業利益が同32.7%増の10億01百万円、経常利益が同36.7%増の10億01百万円、純利益が同31.1%増の6億10百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

アンジェスがストップ高に迫る、申請中の新薬候補に関する報道を材料視

■「遺伝子治療薬の国内初承認、年内にも」と伝えられる

 アンジェス<4563>(東マ)は14日の後場、急伸商状となり、14時30分にかけて21%高の397円(68円高)まで上げて出来高も急増。13日までの7日続落模様から急反発となっている。日経QUICKニュースが10時30分過ぎに「遺伝子治療薬の国内初承認、年内にも」と伝え、すでに承認申請済みの新薬候補に関する報道ではあるものの、材料視する動きが広がったとの見方が出ている。本日のストップ高は80円高の409円になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

クレスコは後場一段と反発幅を拡大、予想1株利益が220円あり売られ過ぎ感

■第1四半期の業績は金融機関の大型案件一巡し一服模様だが売上高は拡大

 クレスコ<4674>(東1)は14日の後場、反発幅を一段と広げ、13時にかけて7%高の2728円(176円高)まで上げている。ITシステム開発を行い、8月7日に発表した第1四半期の連結決算(2018年4〜6月)が21%営業減益だったことなどを受けて調整色を強めてきたが、今期予想1株利益は220円84銭。13日に一時2600円を割ったあたりから売られ過ぎ感が出てきたとみられている。一部には、サマータイムが実現すれば特需が見込めるとして期待する様子もある。

 第1四半期の連結決算は、金融機関からの大型案件が一巡したこと、一部の案件で計画より長引く事例があること、などにより、営業利益は前年同期比21.0%減少した。しかし、売上高は同5.9%増加し、需要を幅広く取り込んでいる。3月通期の見通しは増収増益の見込みを継続した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

ウルトラファブリックスHDは第2四半期好調で飛び出すように上値追う

■自動車内装用などアニマルフリーでラグジュアリーな内装材として拡大

 ウルトラファブリックス・ホールディングス<4235>(JQS)は14日、もみ合いを飛び出す展開となり、8%高の1615円(123円高)まで上げて5月23日以来の1600円台となった。家具用、自動車・航空機用などの湿式合成皮革の大手で、10日に発表した第2四半期の連結決算(2018年1〜6月累計・IFRS基準)の純利益が前年同期の2.1倍になったことなどが注目されている。通期の業績見通しは、前期が決算期変更の経過期間で9ヵ月間だったため、増加率を示していないが、大きく拡大する。

 発表によると、自動車の内装用では、消費者が動物由来の素材を避ける傾向が高まっており、アニマルフリーでラグジュアリーな内装材として、同社グループ製品の採用を検討する自動車メーカーが増えているという。航空機用も、プライベートジェット(ビジネスジェット)の内装を中心に事業展開をし、大型の民間航空機でも一部に採用されている。本革や塩化ビニールと比べて大幅に軽量な合成皮革の採用意欲は高まる傾向にあるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

マーケットエンタープライズは前6月期の利益が4割上振れて着地し一時17%高

■今期は新リユースセンター稼働効果など加わり営業利益66%の増加を計画

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は14日、大幅に反発し、一時17%高の951円(140円高)まで上げて4月13日以来、4ヵ月ぶりに900円台を回復した。13日に発表した2018年6月期の連結決算が好調で、営業、経常利益は予想を40%以上も超過。また、今期・19年6月期の業績見通しも営業利益を66%増としたことなどが注目されている。

 ネット型リユース事業(販売店舗を有しない、インターネットに特化したリユース品の買取及び販売)を主事業とし、今期は、19年1月にかけて新たに稼働したリユースセンター2拠点(西東京、札幌)が通期寄与することにともなう商品仕入高の向上に加え、取扱商品カテゴリーの増加により、より広範な買取ニーズへの対応が可能になる。今期の連結業績見通しは、売上高を前期比21.6%増の77.0億円とし、営業利益は同65.8%増の1.6億円、純利益は同2.5倍の0.8億円、1株利益は15円69銭とした。全体的に一段と拡大することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

ブライトパス・バイオが活況高、第1四半期の売上高35%増加など注目される

■収益的には赤字続くが新規抗体のパイプライン拡充を継続

 ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は14日、反発して出来高も増勢となり、10時を過ぎては7%高に迫る260円(16円高)前後で推移している。10日に第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月)を発表し、収益的には営業、経常、純利益とも赤字だったが、売上高は前年同期比34.7%増加。注目し直す動きがある。

 同社は、18年5月に、がんペプチドワクチンITK−1(富士フイルムホールディングス<4901>(東1)の富士フイルム株式会社へ導出)が臨床試験の結果、主要評価項目を達成できなかったと発表。株価は直後に700円台から300円台に水準を訂正し、以後は弱もみ合いのまま小動きが続いてきた。

 ただ、第1四半期の連結決算短信では、米国で研究開発中のグローバル向けがんペプチドワクチンGRN−1201のメラノーマ(悪性黒色腫)対象の第1相臨床試験、および非小細胞肺がん対象の第2相臨床試験を推進するなど、引き続き、新規抗体のパイプライン化を目指した研究、新規シーズの探索、各種研究機関との共同研究の推進など、創薬パイプラインの拡充を図っていることを開示した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

モバイルファクトリーが大きく反発、昨日は全体安に押されたが弾力性の強さ示す

■「駅メモ」とセガサミーHD「チュウニズム」のコラボ好感され高値更新基調

 モバイルファクトリー<3912>(東1)は14日、大きく反発し、10時にかけて7%高の1990円(128円高)前後で推移。10日につけた年初来の高値2018円に迫っている。7日付で、配信中の位置情報連動型ゲーム「ステーションメモリーズ!」(略称:駅メモ!)とセガサミーホールディングス<6460>(東1)のセガ・インタラクティブのアーケードゲーム「CHUNITHM(チュウニズム)」とのコラボイベントを2018年8月13日(月)より開催と発表し、以後、10日まで連日、高値を更新してきた。

 昨13日は、日経平均の440円安という全体相場のアクシデント的な下げの中で5%安(95円安)と埋没したが、一気に反発したことで、相場の弾力性の強さを注目し直す様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

QBネットHDが10%高、来年2月からの値上げなど材料視

■人材確保の難易度が急速に高まっていることなど要因に価格改定を発表

 キュービーネットホールディングス(QBネットHD)<6571>(東1)は14日、大きく反発して始まり、取引開始後に10%高の2200円(207円高)まで上げて出直りを強めている。「10分間の身だしなみ」を掲げて廉価理髪店「QBハウス」をチェーン展開し、13日の取引終了後、2018円6月期の連結決算と「価格改定のお知らせ」を発表。好感されている。

 発表によると、人材確保の難易度が急速に高まってきていることなどにより、2019年2月1日(金)から、国内の「QBハウス」全店で通常価格については現在の税込1080円を税込1200円に引き上げる。シニア価格(平日利用のみ、65歳以上)は現在の税込1000円を税込1100円に改定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は195円高で始まる、昨日のトルコ通貨急落ユーロ安・円高など反転

 14日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が急反発し195円64銭高(2万2053円07銭)で始まった。昨日の440円安の原因とされたトルコ通貨の急落、ユーロ安・円高が一転、円安基調に戻った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

ロードスターキャピタルは戻り高値圏、18年12月期2Q累計大幅増益で通期も大幅増益予想

 ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は、付加価値を高めて売却する不動産投資運用を主力としている。収益は物件売却によって変動しやすいが、18年12月期第2四半期累計は大幅増収増益だった。通期も大幅増収増益予想である。株価は好業績を評価して戻り高値圏だ。18年3月の上場来高値を試す展開が期待される。

■不動産投資運用が主力

 不動産とテクノロジーを融合し、コーポレートファンディング事業(不動産投資、不動産賃貸)を主力として、クラウドファンディング事業、その他事業(アセットマネジメント)も展開している。8月10日にはクラウドファンディング事業で、エクイティ投資型商品の第1号案件の募集を開始した。収益は物件売却によって変動しやすい。

■18年12月期2Q累計大幅増益、通期も大幅増益予想

 18年12月期の連結業績予想(6月26日に上方修正)は、売上高が17年12月期比20.4%増の105億85百万円、営業利益が70.4%増の23億25百万円、経常利益が75.6%増の20億89百万円、純利益が58.8%増の12億61百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | 株式投資ニュース

ヴィスコ・テクノロジーズは底打ち感、19年3月期2Q累計予想を上方修正

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQ)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。19年3月期第2四半期累計予想を上方修正した。通期予想は据え置いたが上振れの可能性があるだろう。株価は7月安値から徐々に下値を切り上げて底打ち感を強めている。出直りを期待したい。

■画像検査処理装置のファブレスメーカー

 画像検査処理装置の製造販売を展開し、コネクタ検査用など電子部品業界向けを主力としている。自社で製造機能を持たないファブレスメーカーである。中期経営計画では、21年3月期の売上高50億50百万円、経常利益7億70百万円、純利益5億30百万円、ROE17.8%を目指している。

■19年3月期2Q累計予想を上方修正、通期も上振れの可能性

 19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比4.3%増の34億50百万円、営業利益が22.6%減の3億60百万円、経常利益が21.0%減の3億30百万円、純利益が23.8%減の2億30百万円としている。

 主力のコネクタ検査用が堅調に推移し、新規MEMS用途も立ち上がるが、18年3月期に大幅増加したその他電子部品用のスポット案件が一巡し、利益面では研究開発などの戦略的投資負担が影響する見込みとしている。ただしやや保守的だろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | 株式投資ニュース
2018年08月13日

アイビーシーの第3四半期は「System AnswerG3」の新規大型案件の受注などが寄与し増収増益

■今期は2桁増収増益予想
 
 アイビーシー<3920>(東1)は13日、18年9月期第3四半期非連結業績を発表した。
 
 売上高が前年同期比14.3%増の9億14百万円、営業利益が同6.1倍の1億10百万円、経常利益が1億12百万円(前年同期は0百万円)、四半期純利益が74百万円(前年同期は1百万円の赤字)だった。

 主力のライセンス販売では売上高6億38百万円(前年同期比14.3%増)だった。新製品「System AnswerG3」の新規大型案件と「System AnswerG2」からの切替案件が増加した他、追加大型案件の受注や更新案件の着実な積み上げ等により、好調に推移した。

 サービスの提供では売上高1億39百万円(同0.7%増)だった。ライセンス販売の受注数増加に伴い発生した構築・運用サポート需要への対応等により、堅調に推移した。

 18年9月期の非連結業績予想は、売上高が前期比15.1%増の14億円、営業利益が同15.8%増の2億16百万円、経常利益が同27.8%増の2億16百万円、純利益が同12.8%増の1億29百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:17 | 株式投資ニュース

アドベンチャーはレンタカー比較サイトの提携など注目され大きく出直る

■「skyticket レンタカー」が旅行情報などの「スカイスキャナー」と連携

 アドベンチャー<6030>(東マ)は13日の13時を過ぎて5%高の8070円(410円高)前後で推移し、取引時間中としては8月3日以来の8000円台復帰となっている。32ヵ国の言語に対応する国内・海外航空券の予約販売サイト「skyticket(スカイチケット)」などを運営し、9日付で、「スカイチケットの」サービスの一つである国内レンタカー予約サービス「skyticket レンタカー」がオンラインによる旅行情報及び旅行情報検索サービスの「スカイスキャナー」と国内レンタカーの比較検索サービスで情報連携したと発表。引き続き材料視されている。

 6月決算の発表は8月14日の予定で、売上高、各利益とも大きく伸びて最高を更新する見込み。今期・19年6月期の見通しが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

ジャパンインベストメントアドバイザーは本日12時に自社株買いを発表

■取得期間は8月13日から19年8月12日までの1年間

 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)は、本日(13日)の12時、自社株買いを発表した。

 取得株数の総数は、30万株(上限)、取得価額の総額は13億円(上限)である。取得期間は、18年8月13日から19年8月12日の1年間としている。

 取得株数の総数30万株は、発行済み株式総数(自己株式を除く)の1.0%に当る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

大塚家具が逆行高、台湾企業連合とも提携交渉と伝えられ再び材料含みに

■会社側は否定したが、TKPとの提携観測もあり思惑強まる

 大塚家具<8186>(JQS)は13日の後場、403円(13円高)で始まり、日経JASDAQ平均が2%安となる中で逆行高の反発となっている。前週末に「台湾企業連合と提携交渉」(日本経済新聞8月11日付朝刊)などと伝えられ、再び材料含みになってきたとの見方が出ている。

 報道によると、「台湾の能率集団が窓口となり、融資や出資など財務面の支援と海外販路の開拓や訪日外国人への営業強化などを検討している」という。大塚家具は11日午後、「当社が発表したものではない」とIR開示を発表したが、市場関係者の中には、交渉先が多く登場するほうが株価にとっては期待材料になる」との受け止め方がある。報道は、貸会議室大手のティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)との提携交渉も進めているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

ナノキャリアは12時30分に今期19年3月期業績予想の上方修正を発表

■売上高、営業利益、経常利益、純利益をそれぞれ2億50百万円上方修正

 ナノキャリア<4571>(東マ)は、本日(13日)、12時30分に今期19年3月期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高、営業利益、経常利益、純利益をそれぞれ2億50百万円上方修正した。

 Orient Europharma Co.,Ltd. (台湾)とNC−6004の頭頸部がんを対象とした国際共同治験に関するライセンス契約を締結し、開発ライセンス契約に基づく開発マイルストン収入として総額8百万USドルを受領することを締結している。今回、開発計画に合わせて今期に開発マイルストン収入として受領する金額を算定した結果、売上高について当初見込みを2億50百万円程度上回る見込みとなり、利益面においても2億50百万円程度上回る見込みとなった。

 その結果、19年3月期通期業績予想は、売上高4億74百万円(前期2億59百万円)、営業利益△21億99百万円(同△53億51百万円)、経常利益△21億88百万円(同△53億04百万円)、純利益△22億45百万円(同△54億16百万円)となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

Eストアーが連日急伸、発行株数の50.02%もの自己株消却など注目される

■第1四半期の業績も営業利益が前年同期比34%増となるなど好調

 Eストアー<4304>(JQS)は13日の後場、18%高の1306円(203円高)で始まり、10日のストップ高に続いて2日連続大幅高となっている。9日の取引終了後、発行済み株式総数の50.02%もの自己株式の消却を8月31日付で行うと発表。驚愕的な償却率とあって材料視されている。

 発表によると、発行株数の50.02%もの自己株消却を行う理由は、「将来の希薄化懸念を払拭すること」。また、同時に発表した第1四半期決算(2018年4〜6月)は営業利益が前年同期比33.5%増の1.44億円、純利益は同36.0%増の0.97億円となるなど好調。3月通期の業績見通しは据え置いたが、上振れ期待が強まる様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

デュアルタップの株価は300円安のストップ安売り気配の830円

■今期連結業績予想は2ケタ増収ながら大幅減益を見込む

 デュアルタップ<3469>(東2)の株価は、300円安のストップ安売り気配の830円となっている。

 10日発表された今期連結業績予想が2ケタ増収ながら、大幅減益を見込むことから、売り攻勢となったと思われる。

 19年6月期の連結業績は、売上高111億90百万円(前期比14.4%増)、営業利益3億26百万円(同42.3%減)、経常利益2億72百万円(同45.9%減)、当期純利益1億85百万円(同42.9%減)を見込む。

 配当については、3円増配の13円(中間3円、期末10円)を予想している。

 同社グループは、自社で企画・開発したマンション「XEBEC(ジーベック)」の分譲を行っている。「ジーベック」は、東京23区内、かつ最寄り駅から徒歩10分以内の立地と、高級感ある仕様をコンセプトとしている。この開発コンセプトに加え、自社で賃貸管理・仲介事業を行い、入居率を向上させることで「ジーベック」の投資価値を一層向上し、長期にわたり安定した賃貸需要が見込める収益不動産として、投資家や入居者等に対する多様な価値の提供に尽力している。また、国内投資家だけでなくアジア圏の富裕層を中心に、海外の顧客層拡大にも取り組んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース