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[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/28)小松精練が一時21%高、炭素繊維複合材が国内初のJIS耐震補強材に認定と伝わる
記事一覧 (07/28)ヤクルト本社が後場一段高、第1四半期決算を発表し1ヶ月ぶりに8000円台
記事一覧 (07/28)インフォコムが後場急伸し17%高、正午に大幅増益の第1四半期決算を発表
記事一覧 (07/28)プラマテルズ後場もストップ高続く、第1四半期の大幅増益など好感
記事一覧 (07/28)南海プライウッドが2008年以来の高値、東京ショールーム8月開設し期待高まる
記事一覧 (07/28)セイコーエプソンが高値更新、業績予想の増額を受け「目標株価」も上がる
記事一覧 (07/28)サカイ引越センターが上場来高値、第1四半期好調
記事一覧 (07/28)オムロンは自社株買いと第1四半期業績を好感し高値を更新
記事一覧 (07/28)日立建機が取引開始後に7%高となり2008年以来の高値
記事一覧 (07/28)日経平均は31円安で始まり円高の影響受ける
記事一覧 (07/27)【銘柄フラッシュ】ブロードメディアなど急伸し戸田工業など次世代電池・EV関連株が活況高
記事一覧 (07/27)ヤクルト本社が反発幅を拡大、中国・広州の販売体制を拡充
記事一覧 (07/27)ハウス食品グループ本社が反発、ウコンの成分でがん進行を抑制と伝わり注目される
記事一覧 (07/27)ソーシャルワイヤーはソフトバンク・ペイメント・サービスとの提携が好感され戻り高値
記事一覧 (07/27)メルコホールディングスが急伸、発行株数の16%に達する自社株買いに注目集まる
記事一覧 (07/27)メディア工房は業績予想の減額より中国VR企業との提携に期待が強く値上がり率上位
記事一覧 (07/27)日本航空電子工業が大幅増益など好感し昨年来の高値に進む
記事一覧 (07/27)日経平均は23円安で始まり米FOMC後の円高が影響
記事一覧 (07/26)【銘柄フラッシュ】協栄産業が連日値上がり率トップになりアジア開発キャピタルは何と90%高!。
記事一覧 (07/26)ニチコンが出来高を膨らませて出直る、「ワイヤレス充電」でクアルコム社と提携
2017年07月28日

小松精練が一時21%高、炭素繊維複合材が国内初のJIS耐震補強材に認定と伝わる

■ゲリラ豪雨・ヒートアイランド対策の新工法も注目される

 小松精練<3580>(東1)は28日の後場急伸し、12時40分にかけて21%高の865円(148円高)まで上げて2000年以降の高値に進んだ。金沢工業大学と共同開発した炭素繊維複合材が国内で初めてJIS(日本工業規格)の耐震補強材に認定されたと伝えられている。業績は拡大基調が続く見込みのため期待材料に反応しやすい銘柄になるようだ。

 また、7月25日には、ゲリラ豪雨・ヒートアイランド現象対策として、東京都市大学などと産学連携の実験を行った「ビルのダム化」による屋上緑化システム工法「グリーンビズダム」を発表して注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社が後場一段高、第1四半期決算を発表し1ヶ月ぶりに8000円台

■アジア・オセアニア地域は12%増加

 ヤクルト本社<2267>(東1)は28日の後場、一段と強含み、14時30分にかけて8080円(280円高)と出直りを強めている。14時20分に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表。6月27日以来の8000円台に進んだ。

 第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比4.3%増加して944.8億円となり、営業利益は同じく37.7%増加して99.8億円となった。アジア・オセアニア地域の売上高は前年同期比11.7%増加した。中国では、広東省佛山市に、中国の工場としては6ヵ所目の工場となる佛山工場の建設を開始し、平成31年3月の生産開始を目指す。ベトナムでは、カントー市に国内で9ヵ所目となる支店を設立し、4月からカントー市および周辺都市での宅配チャネルによる「ヤクルト」の販売を開始した。ミャンマーでは、平成30年の「ヤクルト」の製造、販売開始に向けて準備を進めている。 

 3月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比5.2%増の3980億円、営業利益は同7.3%増の400億円、純利益は同1.1%増の305億円、1株利益は184円44銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

インフォコムが後場急伸し17%高、正午に大幅増益の第1四半期決算を発表

■電子コミック配信サービスなど拡大し、ITサービスの収益は大きく改善

 「めちゃコミック」などのインフォコム<4348>(JQS)は28日の後場急伸して始まり、12時50分にかけて17%高の2528円(371円高)まで上昇し、株式分割など調整後の上場来高値を更新した。正午に2018年3月期の第1四半期(17年4〜6月)連結決算を発表。営業利益が前年同期の4倍の6.5億円になるなど、大幅増益が好感されている。

 第1四半期は、ITサービス・セグメントの収益が大きく改善し、ネットビジネス・セグメントは、電子コミック配信サービス「めちゃコミック」のサイト運営にAI(人工知能)を活用するなどで部門売上高、利益とも大幅に拡大した。

 3月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比10.1%増の460億円、営業利益は同11.0%増の53.0億円、純利益は同22.7%増の40.0億円、予想1株利益は146円29銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

プラマテルズ後場もストップ高続く、第1四半期の大幅増益など好感

■ベトナム子会社の設立を発表した際も急伸し注目度強まる

 合成樹脂などの専門商社プラマテルズ<2714>(東1)は27日の後場もストップ高の707円(100円高)で始まり、前場から何度もストップ高で売買を交えて急騰相場となっている。27日の取引終了後に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表し、前年同期比で営業利益が2.1倍、純利益は同3.0倍となり、2006年5月以来、約11年ぶりの高値に進んだ。7月19日にはベトナムに子会社を設立すると発表。このときも株価は急伸しており、好材料に反応しやすい銘柄として注目度が強まってきたようだ。

 第1四半期は、エアコンなどの家電製品向けの合成樹脂原料や、おむつ用衛生材料向けなどが好調に推移し、売上高が前年同期比15.1%増の143.26億円となり、営業利益は同2.1倍の3.0億円となった。通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比6.3%増の550億円、営業利益は同4.8%増の8.3億円、純利益は同0.7%増の5.3億円としたが、これらの見通しには増額修正の期待が広がっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

南海プライウッドが2008年以来の高値、東京ショールーム8月開設し期待高まる

■今期は純利益など4期ぶりに最高を更新の見込み

 南海プライウッド<7887>(東1)は28日の前場、611円(23円高)まで上げて2日ぶりに高値を更新し、2008年以来の水準に進んだ。木質系内装材の総合大手で、26日付で東京ショールームのオープンを発表。業容拡大への期待が続いている。2013年3月期の業績は純利益などが4期ぶりに最高を更新する見込みだ。

 発表によると、東京ショールームは東京・神田に開設し、JR神田駅北口から徒歩5分、東京メトロ銀座線神田駅3番出口から徒歩3分。プレオープンは8月1日で、グランドオープンは8月21日となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

セイコーエプソンが高値更新、業績予想の増額を受け「目標株価」も上がる

■野村證券は目標株価を2360円に引き上げたと伝わる

 セイコーエプソン<6724>(東1)は28日、大きく上値を追い、10時にかけて2856円(195円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。27日に第1四半期決算(4〜6月、国際会計基準・連結)と通期業績見通しの増額修正を発表。これを受けて野村證券が目標株価を2360円に引き上げたと伝えられている。

 第1四半期は、売上高に相当する売上収益が前年同期比7%増加し、税引前利益は同2.3倍に急増した。こうした推移に加え、為替前提を円安方向に見直して3月通期の予想を全体に増額し、税引前利益は従来予想を19%引き上げて760億円の見込みとし、当期純利益は同じく18%引き上げて580億円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

サカイ引越センターが上場来高値、第1四半期好調

■通期業績見通しなど増額修正しあらためて割安感

 サカイ引越センター<9039>(東1)は28日、続伸して始まり、取引開始後に5040円(240円高)をつけて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。27日に第1四半期決算と通期業績見通しなどの増額修正を発表。あらためて割安感などが注目されている。

 第1四半期は、売上高が前年同期比20%増加し、営業利益は同75%増加した。3月通期の予想は期初から純利益などを連続最高益更新の見込みとし、今回これを営業利益は従来予想比13%増額するなど全体に上方修正した。増額後の通期予想1株利益は255円71銭。株価はPER20倍未満になってきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

オムロンは自社株買いと第1四半期業績を好感し高値を更新

■第1四半期の売上高は前年同期比10.2%増加

 オムロン<6645>(東1)は28日、急伸して始まり、取引開始後に9%高の5680円(470円高)をつけて2015年6月以来5600円台に進んだ。27日の取引終了後に第1四半期決算(4〜6月、米国会計基準・連結)と自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感されている。

 第1四半期は、売上高が前年同期比10.2%増加し、営業利益は同2.3倍に急増し、純利益は同95.8%増加した。3月通期の予想は据え置き、売上高は前期比2%増の8100億円、税引き前当期利益は横ばいの655億円、純利益は同5.5%増の485億円、1株利益は226円84銭。

 自社株買いは、取得上限株数が500万株(保有自己株式を除く発行済み株式総数の2.34%)、期間は7月28日から2018年7月27日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

日立建機が取引開始後に7%高となり2008年以来の高値

■第1四半期決算の大幅黒字など好感し米キャタピラーの株価も連想

 日立建機<6305>(東1)は28日、高値を更新して始まり、取引開始後に7%高の3240円(210円高)をつけて2008年以来の高値に進んだ。27日に発表した第1四半期決算(4〜6月、国際会計基準・連結)が前年同期比で大きく黒字転換。米国でも同業のキャタピラーが好決算を受けてダウ最高値を牽引したため注目度が強まったようだ。

 油圧ショベル需要は、中近東やアフリカで依然低迷が続くものの、中国やインドを始めとして前年同期を上回り、売上高に相当する売上収益は前年同期比31%増加した。3月通期の予想は据え置き、売上収益は前期比7%増の8100億円、税引き前当期利益は同55%増の370億円、純利益は同2.2倍の180億円、1株利益は84円64銭。

 米キャタピラーは25日のNY株式市場で5.9%高となりダウ30種採用銘柄の中で値上がり率1位に躍り出、ダウ平均の最高値更新を牽引した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日経平均は31円安で始まり円高の影響受ける

 28日朝の東京株式市場は、NYダウの連日最高値更新(85.54ドル高の2万1796.55ドル)に対し、為替が引き続き円高気味のため、材料株や好業績株を選別買いする動きが強く、日経平均は小反落の31円18銭安(2万48円46銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2017年07月27日

【銘柄フラッシュ】ブロードメディアなど急伸し戸田工業など次世代電池・EV関連株が活況高

 27日は、英国政府が欧州時間の26日に2040年までにガソリン車やディーゼル車を全廃すると発表したことを受け、次世代電池や電気自動車(EV)関連株が注目され、戸田工業<4100>(東1)はストップ高の20.5%高となって東証1部の値上がり率1位。日本精線<5659>(東1)は26日に発表した第1四半期決算などが好感され、ストップ高の21.2%高で寄り付き、大引けは18.3%高で東証1部の値上がり率2位。沖電線<5815>(東1)も26日に発表した第1四半期決算と業績・配当予想の増額が好感されて15.4%高となり、株価ひとケタの銘柄を除いてで東証1部の値上がり率3位。

 ニチユ三菱フォークリフト<7105>(東1)はバッテリー式フォークリフトの大手とあって7.6%高となり11年ぶりの高値水準に進み、古河電池<6937>(東1)は7.0%高で昨年来の高値。サカイ引越センター<9039>(東1)は第1四半期決算などが好感されて10.6%高。

 ピーエイ<4766>(東2)は6月締めの第2四半期決算に期待して注力する動きがあるようでストップ高の30.1%高。杉村倉庫<9307>(東2)は大阪港で最新の大型倉庫が稼動し輸出入通関・コンテナ荷捌・動植物検疫・燻蒸などさまざまなニーズに一括してお応えとするため「ヒアリ」対策銘柄との見方が言われて23.3%高と急伸。

 ソーシャルワイヤー<3929>(東マ)ソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンク・ペイメント・サービスとの提携が好感されてストップ高の25.2%高。上場約1週間のユニフォームネクスト<3566>(東マ)は割安感などが言われ15.4%高と2日続けて高値を更新。

 ブロードメディア<4347>(JQS)セガサミーホールディングス<6460>(東1)のセガトイズが全世界で100万台以上を販売して大ヒットとなった家庭専用プラネタリウム「HOMESTAR」の魅力をそのままVR(仮想現実)版として開発したアプリ「ホームスターVR」を投資先の株式会社ポケット(東京都中央区)が配信を開始と伝わり後場急伸し29.9%高。田中化学研究所<4080>(JQS)は次世代電池・EV関連株として注目され12.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社が反発幅を拡大、中国・広州の販売体制を拡充

■これにより中国全体の販売拠点は40か所に

 ヤクルト本社<2267>(東1)は27日の後場一段と強含み、7880円(250円高)まで上げて5日ぶりの反発となった。27日付で、中国の広東省・清遠(せいえんし)市に支店を開設と発表。8月からスーパーマーケット等の店頭で乳酸菌飲料「ヤクルト」および「ヤクルトライト」の販売を開始とし、材料視されている。

 発表によると、この度の支店設立により、広州ヤクルト管轄の販売拠点は6か所になり、中国全体の販売拠点は40か所となる。これまで、清遠市および韶関市(しょうかん)市は広州ヤクルト本店(広東省広州市)から販売してきたが、更に販売体制を充実させるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

ハウス食品グループ本社が反発、ウコンの成分でがん進行を抑制と伝わり注目される

■「神戸市で開かれる日本臨床腫瘍学会で27日発表」と伝えられる

 ハウス食品グループ本社<2810>(東1)は27日の後場、2891円(27円高)で始まり、3日ぶりに反発している。「がん抑制に『ウコン』の力…抗がん剤と遜色なく」(ヨミウリオンライン7月26日18時59分)と伝えられ、同社のドリンク剤「ウコンの力」を連想する動きがある。

 報道によると、「カレーの香辛料ターメリックとしても知られる『ウコン』の成分を利用し、がんの進行を大きく抑えることにマウスの実験で成功したとする研究結果を、京都大のチームがまとめ」「神戸市で開かれる日本臨床腫瘍学会で27日発表する」という。ウコンの成分である「クルクミン」を患者に服用してもらう臨床試験が国内外で行われているとし、「京大発のベンチャー企業と組んで抗がん剤としての開発を目指す方針」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

ソーシャルワイヤーはソフトバンク・ペイメント・サービスとの提携が好感され戻り高値

■加盟店7万3200店にマーケティング分野で支援

 レンタルオフィスやニュース配信代行などのソーシャルワイヤー<3929>(東マ)は27日、次第に出直りを強める相場になり、11時を過ぎて1651円(63円高)と戻り高値に進んでいる。27日付で、ソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンク・ペイメント・サービス(SBPS)とマーケティング分野で業務提携したと発表。朝方は18円安をつけて軟調だったため、期待の強さがうかがえるようだ。テクニカル的には1800円どころが見込めるとの見方もある。

 発表によると、SBPSは、決済代行サービス、イシュイング(カード発行業務)を主事業とし、現在7万3207店舗(2017年5月実績)を超える加盟店に決済サービスを提供し、取扱高は、業界最大規模の2兆1949億円(2016年度実績)となっている。このたびの業務提携により、ソーシャルワイヤーのプレスリリース配信サービス「@Press(アットプレス)」を利用できるマーケティング支援プランを加盟店向けに提供し、総合的なマーケティング力向上を支援する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

メルコホールディングスが急伸、発行株数の16%に達する自社株買いに注目集まる

■大株主の売却吸収などではないため評価高まる様子が

 パソコン周辺機器などのメルコホールディングス<6676>(東1)は27日、急伸相場となり、朝方に11%高の3740円(375円高)まで上げて2006年以来の高値を更新し、10時を過ぎても300円高前後で推移している。26日の取引終了後に第1四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。自社株買いの取得上限株数が発行済株式総数の16.54%に達する300万株のため注目集中となった。

 自社株買いの実施期間は2017年7月27日から2018年7月26日まで。発行済株式総数に対する割合が十数%にも達する場合は、大株主の売却意向を受けてその放出株を吸収する目的のケースが少なくないが、今回の同社の自社株買いは、「株主還元の強化及び資本効率の向上ならびに経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を実行するため」とし、通常の一般的なケースになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

メディア工房は業績予想の減額より中国VR企業との提携に期待が強く値上がり率上位

■不採算事業の撤退を含め各事業内容を精査し構造改革を進める姿勢

 メディア工房<3815>(東マ)は27日、大きく出直って始まり、取引開始後に12%高の695円(76円高)まで上昇。10時にかけても6%高前後で推移し、東証マザーズ銘柄の値上がり率3位に入っている。26日付で、特別損失の計上による通期業績予想の減額修正と、中国のVR(仮想現実)端末開発企業・小派科技(上海)有限責任公司(上海)との提携を発表。中国企業との提携に対する期待が勝る形になった。

 業績予想の減額修正は、不採算事業として、ゲームブランドOBOKAID'EMの撤退を決定したことにともなう特別損失や、既存占いコンテンツの売り上げ不振に伴う収益の圧迫などが要因とした。しかし、発表では、「現在進行中の案件を含め、各事業内容を厳に精査し」などとし、構造改革を進める姿勢を示したため、今後の持ち直しに期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

日本航空電子工業が大幅増益など好感し昨年来の高値に進む

■携帯機器向け急回復、通期の見通しには上ぶれ期待が

 日本航空電子工業<6807>(東1)は27日、上値を追って始まり、取引開始後に5%高の1811円(91円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。26日の取引終了後に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表し、営業利益が前年同期の2.8倍になるなど大幅増益となり好感されている。テクニカル的には2000円前後を目指すとの見方がある。

 4〜6月は、携帯機器向けが前年度後半以降の高水準の売上高を続けたことなどによりV字型の急回復となった。3月通期の見通しは据え置いたが、全体的な事業特性が年度末型のため通期の見通しについては上ぶれ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は23円安で始まり米FOMC後の円高が影響

 27日朝の東京株式市場は、米FOMCで性急な利上げ姿勢が示されなかったことなどを受けてNYダウ、S&P500、NASDAQ指数がそろって最高値を更新した反面、為替はドルが上がらず円安にならなかったため、日経平均は小反落の23円58銭安(2万26円58銭)で始まった。

 FOMC(米連邦公開市場委員会)の声明では、量的緩和政策の終了を示唆する保有証券残高の縮小について、「6月声明の「年内開始」から「比較的早期に開始する」という文言に修正された」(ブルームバーグニュースより)。「市場関係者らは9月19〜20日の次回定例会合でバランスシート縮小の時期が決定されることを示唆するとみている」(同)との報道が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2017年07月26日

【銘柄フラッシュ】協栄産業が連日値上がり率トップになりアジア開発キャピタルは何と90%高!。

 26日は、協栄産業<6973>(東1)が3日連続ストップ高の26.3%高となり、引き続き非接触給電やワイヤレス充電に関連するとの見方や10月の創立70周年の株主還元拡大の期待などが言われて2日続けて東証1部の値上がり率1位。新日本理化<4406>(東1)はコレという明確な買い材料が特定できないまま25日の16%高に続いてストップ高の26.2%高となり、仕手色が強く動き出すだけで買いが集まる傾向があるとされて東証1部の値上がり率2位。タカキュー<8166>(東1)は第1四半期の段階で期初に発表した今期の通期予想純利益を8割近く上回ったことなどが見直されて一時30.3%高となり大引けも15.9%高で東証1部の値上がり率3位。

 アジア開発キャピタル<9318>(東2)は連結子会社CC(チャイナコマース)が訪日観光客向けの国際配送業務をヤマダ電機<9831>(東1)と委託契約しており、株価10円台で100株単位のため投資額を抑えた低リスク投資に好適との見方があり9円高の19円は90.0%高。図研エルミック<4770>(東2)は工場自動化(FA)通信ネットワークに産業機器を対応させるための開発支援ツールを開発と日刊工業新聞が伝えストップ高の19.2%高。

 パス<3840>(東マ)はマザーズ上場10年を経過し8月1日から東証2部になることなどが言われて大幅続伸の17.1%高。インターネットインフィニティー<6545>(東マ)は従業員の不祥事の影響が一巡とされて買い直されたようでストップ高の16.7%高。

 テセック<6337>(JQS)は25日に大幅黒字の四半期決算を発表し、その数日前から出来高を膨らませて連日上値を追ってきたため弾みがついたとされてストップ高の26.3%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

ニチコンが出来高を膨らませて出直る、「ワイヤレス充電」でクアルコム社と提携

■個人向けワイヤレス充電システムだけでなく公共用充電施設での普及も目指す

 電解コンデンサーなどのニチコン<6996>(東1)は26日、1200円(35円高)まで上げて出直りを強め、出来高は14時30分にかけて、すでにここ1週間の一日平均を上回り活況となっている。25日付で、米国の世界的な移動体通信技術・半導体設計開発企業・クアルコム社(Qualcomm Incorporated)とEV(電気自動車)向けのワイヤレス充電システムについてライセンス契約を締結したと発表し、期待が集まっている。

 同社は、すでに2009年からEV(電気自動車)、PHV(プラグインハイブリッド車)用の急速充電器を製造販売し、EV/PHVの普及に貢献してきた。このたびの契約により、同社は個人向けワイヤレス充電システムだけでなく、公共用充電施設でのワイヤレス充電の普及も目指し、EV/PHV利用者の利便性を向上させ、EV/PHVの普及促進に貢献するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース