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記事一覧 (02/24)【銘柄フラッシュ】GNIグループなど急伸し森永(製菓、乳業)は活況高だが伸び切れず
記事一覧 (02/24)日本スキー場開発が5日続伸、引き続き「冬季アジア札幌大会」など材料視
記事一覧 (02/24)東芝の「東芝メモリ株式会社」なるべく早い段階で外部資本の導入決定を目指す
記事一覧 (02/24)上場2日目のレノバは連日ストップ高、PER比較し割安感が
記事一覧 (02/24)東京汽船が3日続けて昨年来の高値、第3四半期までの進ちょく率など注目される
記事一覧 (02/24)モバイルファクトリー12%高、新作の位置情報連動型ゲームに期待強まる
記事一覧 (02/24)日経平均は円高など影響し続落の139円安で始まる
記事一覧 (02/23)【銘柄フラッシュ】Jホールディングスなど急伸し陸運株がヤマトHDを先頭に一斉高
記事一覧 (02/23)スマートバリューは後場ストップ高、がん検診促進ソリューションなど好感
記事一覧 (02/23)キーウェアソリューションズが大きく戻す、減額修正の影響は朝方で一巡の見方
記事一覧 (02/23)ニトリホールディングスが後場一段高、既存店7.4%増など好感
記事一覧 (02/23)デュアルタップは前期売上高の10%超の不動産売却が好感されてストップ高
記事一覧 (02/23)メドレックスがストップ高、米国特許など好感し値上がり率・幅とも1位
記事一覧 (02/23)ヤマトホールディングスは大幅続伸、宅配便「荷受限界」報道に反応
記事一覧 (02/23)日経平均はわずか5銭高で始まり大阪・豊中の国有地巡る政局など見極めたい様子
記事一覧 (02/23)久世の第3四半期業績が好業績であったことから20日に上場来高値1,118円を付ける
記事一覧 (02/22)【銘柄フラッシュ】野村マイクロなど急伸し東芝は何と22%高
記事一覧 (02/22)アイリッジはスマートフォン向け位置情報連動型O2Oソリューションの拡大など好感され切り返す
記事一覧 (02/22)アライドアーキテクツが中国テンセント社と提携など好感し出直り強める
記事一覧 (02/22)朝日ラバーは2週間ぶりに年初来高値、業績好調で波状高の谷間を狙う
2017年02月24日

【銘柄フラッシュ】GNIグループなど急伸し森永(製菓、乳業)は活況高だが伸び切れず

 24日は、森永製菓<2201>(東1)森永乳業<2264>(東1)の経営統合の観測が日本経済新聞の24日付朝刊で伝えられ、森永製菓は朝方9.1%高の5150円まで急伸したが大引けは3.4%高の4880円。また、森永乳業も朝方に17.8%高の898円まで急伸したが大引けは13.4%高。「因数分解」して森永(製菓、乳業)って書いたら?とのご指摘もあるが、ともに、本日のところは伸び切れなかった。

 日本金属<5491>(東1)は正午に第3四半期決算と通期見通しの増額修正、復配を発表したため後場後場急伸して一時16.6%高となり大引けは9.7%高。オハラ<5218>(東1)はスマートフォンの画面保護剤などが言われて後場次第高となり9.9%高。LINE<3938>(東1)はグループ内でカメラアプリケーション事業を統合との発表が好感されて一段ジリ高の8.5%高。新田ゼラチン<4977>(東1)はコラーゲンペプチドによる脳機能改善に関する発表が注目されて昨年来の高値を更新し4.6%高。

 イフジ産業<2924>(東2)は23日に3月2日の倍場から東証1部に昇格と発表されストップ高の16.9%高。三谷商事<8066>(東2)は2月初に石油製品価格の上昇などを要因に業績予想を増額修正したため原油の一段高が注目された上、北陸電力<9505>(東1)グループが40年ぶりに水力発電所を建設と伝えられて高値更新の5.1%高。

 GNIグループ<2160>(東マ)は肺線維症に関する治療薬が中国当局の医薬目録などに収載されたと伝わりストップ高の24.1%高。上場2日目のレノバ<9519>(東マ)はPER割安感などが言われて連日ストップ高の21.1%高。

 同じく上場2日目となったユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は9時38分に公開価格1620円の2.8倍の4500円で初めて売買が成立し、大引けはストップ高の5200円。

 デジタルデザイン<4712>(JQG)は1月決算の増益幅拡大期待などが言われて急伸し18.7%高。大谷工業<5939>(JQS)は北陸電力向けが多く、同電力系グループが40年ぶりに水力発電所を建設と伝えられて急伸し12.9%高。富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は公共機関からの業務受託が一段と拡大の期待などが言われて6.6%高となり年初来の高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

日本スキー場開発が5日続伸、引き続き「冬季アジア札幌大会」など材料視

■業績予想を減額したが株価は発表前の水準を上回り織り込み済みに

 日本スキー場開発<6040>(東マ)は24日の後場も5日続伸基調を続け、13時30分にかけては4%高の1650円(56円高)前後で推移。引き続き冬季オリンピックに向けて注目される「2017冬季アジア札幌大会」(開催期間:2017年(平成29年)2月19日〜26日)が刺激になるとされて出直りを継続している。

 2月10日に業績予想の減額修正を発表し、株価はその後一時1500円(2月17日)まで軟化する場面があった。しかし、直近は発表前日の終値1601円を上回ってきたため、当面の業績動向は株価に織り込まれたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

東芝の「東芝メモリ株式会社」なるべく早い段階で外部資本の導入決定を目指す

■半導体メモリー事業について会社分割による分社化などを発表

 東芝<6502>(東マ)は24日の正午、メモリ事業(半導体メモリー事業、SSD事業を含み、イメージセンサ事業を除く)の会社分割による分社化について未定だった事項などを発表し、会社分割後の承継会社は「東芝メモリ株式会社」、設立年月日は2017年2月10日、資本金は1000万円、吸収分割の効力発生日は17年4月1日、などとした。

 24日の東芝の株価は、前場12%高の240.9円(25.9円高)まで上げ、13時現在は4%高の223.3円(8.3円高)となっている。

 発表によると、分割する事業部門の経営成績は、連結売上高が8456億円、連結営業利益は1100億円(2015年度通期)。マジョリティ譲渡を含む外部資本の導入を検討し、導入については2017年度のなるべく早い段階での決定を目指すとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

上場2日目のレノバは連日ストップ高、PER比較し割安感が

■再生可能エネルギー事業を行ない大幅増益の見込み

 上場2日目のレノバ<9519>(東マ・売買単位100株)は24日、朝方にストップ高の1725円(300円高)まで上げて10時現在は買い気配。上昇初日に続き連日ストップ高となった。大規模太陽光発電やバイオマス発電などの再生可能エネルギー開発、運営などを行い、大幅増益の見込みでありながらPERの低さなどが注目されている。公開価格は750円、初値は1125円だった。

 会社発表の今期・2017年5月期の連結業績見通しは、売上高をプラスチックリサイクル事業の売却にともない前期比4.5%減の81億6900万円とするが、営業利益は同29.7%増の27億3100万円、純利益は同6倍の17億5500万円、1株利益は99円09銭。

 ストップ高でのPERは17.4倍になるが、たとえばJーPOWER(電源開発、9513)はPER13倍前後、省電舎(1711)はPER40倍台、エナリス(6079)はPER58倍前後のため、PERでは割安になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

東京汽船が3日続けて昨年来の高値、第3四半期までの進ちょく率など注目される

■PER8倍台、PBRは0.4倍台のため評価不足との見方も

 東京汽船<9193>(東2)は24日、取引開始後に759円(15円高)をつけて昨年来の高値を3日連続更新した。2月10日に発表した第3四半期決算(2016年4〜12月)は各利益とも減益だったが、3月通期の予想は据え置き、営業利益が第3四半期までで通期予想の87%に達し、経常利益は同じく91%を確保したことなどを評価する様子がある。

 株価水準はPER8倍台、PBRは0.4倍台。PBRの低さについては、資産を有効に活用しきれていない証拠との見方があるが、一方、株価は1株純資産の4割程度ということになるため評価不足との見方もあり、注目度は低くないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

モバイルファクトリー12%高、新作の位置情報連動型ゲームに期待強まる

■ここ期待材料の発表が相次ぎ昨日のストップ高に続き続伸

 位置ゲームの大手、モバイルファクトリー<3912>(東マ)は24日、大幅続伸の始まりとなり、昨日のストップ高に続き12%高の3675円(385円)をつけて年初来の高値に進んだ。23日付で、新作の位置情報連動型ゲーム「レキシトコネクト」の正式リリースに先がけて2017年2月23日に事前登録を開始したと発表。期待が高揚している。

 このところ期待材料の発表が相次いでおり、21日には日本郵政<6178>(東1)の日本郵便と配信中の位置情報連動型ゲーム「ステーションメモリーズ!」(略称:駅メモ!)に関する提携も発表。注目された。2016年9月に上場来の高値4055円をつけており、値動きのトレンドからは経験則的にこの高値を指向する可能性が強まってきたとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均は円高など影響し続落の139円安で始まる

 24日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの10日連続最高値更新(34.72ドル高の2万810.32ドル)に対し、このところの東京市場の反応が鈍い上、為替が円高気味の始まりとなったことなどが影響し、日経平均は続落の139円35銭安(1万9232円11銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2017年02月23日

【銘柄フラッシュ】Jホールディングスなど急伸し陸運株がヤマトHDを先頭に一斉高

 23日は、ヤマトホールディングス<9064>(東1)が7.9%高と大きく出直り、宅配便の荷受量の増加によって限界をきたし値上げ要請などとする日本経済新聞の報道が注目されて約1ヵ月ぶりに2450円台を回復。つれてセイノーホールディングス<9076>(東1)は5.1%高、キユーソー流通システム<9369>(東1)は4.1%高、ハマキョウレックス<9037>(東1)も4.1%高、サカイ引越センター<9039>(東1)は2.3%高となり、岡山県貨物運送<9063>(東2)は11.4%高。

 23日新規上場となったレノバ<9519>(東マ・売買単位100株)は10時36分に公開価格750円の50%高の1125円で初値がつき、高値は前場のストップ高の1425円。終値も1425円。

 正栄食品工業<8079>(東2)は1月締めの第1四半期業績への期待や設立70周年の株主還元への期待などが言われて5.9%高となり11日続伸。ラクト・ジャパン<3139>(東2)は生乳の流通を自由化する農水省の改革案がまとまったと伝えられて大きく出直り5.4%高。

 モバイルファクトリー<3912>(東マ)は位置ゲームの新作に期待とされて午場急伸しストップ高の18.0%高。メドレックス<4586>(東マ)は米国での特許成立などが好感されてストップ高の17.3%高。ベステラ<1433>(東マ)は1月決算の連続最高益などに期待再燃とされて9.4%高。

 ジェイホールディングス<2721>(JQS)は2月17日発表の決算が好感されて翌売買日から連日ストップ高の20.8%高。デュアルタップ<3469>(JQS)は不動産売却益が材料視されて18.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

スマートバリューは後場ストップ高、がん検診促進ソリューションなど好感

■高PERだが下値固まり上値を探る動きとして注目する様子も

 自治体向けクラウドサービスなどのスマートバリュー<9417>(JQS)は23日の後場一段高の急伸となり、13時30分にかけて一時ストップ高の2099円(400円高)をつけた。13時過ぎ、地域における特定健診・がん検診の受診を促進するソリューションの展開に向け、マーソ株式会社(東京都港区)との提携を発表し期待が集まった。

 今期・2017年6月期の業績見通しは売上高を前期比4%の増加、営業利益を同14%の増加などとし、増収増益への転換を計画する。予想1株利益は78円15銭。株価はまだ高PERだが、時々下値を試してもすぐ値を戻すとの見方があり、本日はむしろ上値を探る動きとして注目する様子がある。(HC)
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

キーウェアソリューションズが大きく戻す、減額修正の影響は朝方で一巡の見方

■受注見込み案件の延期など発表するが来期への期待は強い

 システム開発の大手キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は23日、朝方の535円(65円安)を安値に大きく戻し、13時を過ぎては570円(30円安)前後で底堅い相場となっている。22日の取引終了後に今期・2017年3月期の業績予想を大幅に減額修正し、手控え売りが先行したようだ。だが、出来高が急増しているため、こうした売りは朝方で一巡したとの見方が出ている。

 今3月期の見通しとして、第3四半期以降、顧客企業の計画見直しによる案件の延期や凍結、さらに開発体制構築のタイミングが合わず受注を見送るといった事象が発生した結果、連結営業利益は従来予想を85%引き下げて7500万円の見通し(前期比では19%の増加)とし、純利益は同じく91%引き下げて7000万円の見通し(同6%の増加)とした。

 大幅な減額修正だが前期比では増益を継続するため、タイミングの合わなかった案件の来期への貢献などには引き続き期待が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

ニトリホールディングスが後場一段高、既存店7.4%増など好感

■2月の月次動向など好感

 ニトリホールディングス<9843>(東1)は23日の後場寄り後に一段強い相場になり、取引開始後に1万2960円(420円高)をつけて出直りを強めている。22日に2月の月次動向を発表し、既存店の売上高が前年同月比7.4%増加したことなどが好感されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

デュアルタップは前期売上高の10%超の不動産売却が好感されてストップ高

■販売用不動産の売却を発表し業績への上乗せに期待集まる

 投資用マンションなどのデュアルタップ<3469>(JQS)は23日、一時ストップ高の2189円(400円高)まで上げ、10時50分にかけても370円高前後で強い展開となっている。22日夜、販売用不動産の売却について決議したと発表。業績への上乗せに期待が集まった。

 売却する不動産は、東京都千代田区にある地上13階建て、総戸数29戸のマンションで、売却価格の公表は差し控えるとしたが、「平成28年6月期の連結売上高の10%に相当する額を超えるもの」とした。平成28年6月期の連結売上高は69億9600万円だった。このため市場では、明日以降もストップ高を重ねて2016年7月の上場以来の高値2611円を超えると期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

メドレックスがストップ高、米国特許など好感し値上がり率・幅とも1位

■2月初は臨床結果を材料に急伸し反応の強さや値幅妙味の大きさなど再認識
 
 メドレックス<4586>(東マ)は23日、朝方にストップ高の678円(100円高)をつけたまま10時30分にかけても買い気配を続け、東証マザース銘柄の中で値上がり率、値上がり幅とも1位となっている。22日、米国で出願中のマイクロニードルの穿刺性を高めるための針形状に関する特許について、米国特許商標庁(USPTO:United States Patent and Trademark Office)より特許査定の通知があったと発表。注目が集まった。

 この急伸は、2月初旬の急伸相場に続く2段上げの形になった。2月3日、米国で行っている痙性麻痺治療貼付剤MRX−4TZT(チザニジンテープ剤)の臨床結果を発表し、この日から2日続けてストップ高となり643円まで上げた。本日の急伸によって、テクニカル的には「N」字型の上昇波動に発展する可能性が出てきたようだ。会社発表の材料に対する反応の強さや値幅妙味の大きさなどが再認識されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

ヤマトホールディングスは大幅続伸、宅配便「荷受限界」報道に反応

■値上げを求めるなどの方策が好感され信用売り残の動向も注視

 ヤマトホールディングス<9064>(東1)は23日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に7%高の2426.0円(151.5円高)をつけて1月30日以来の2400円台回復となった。宅配便の荷受量が増加し、現在の人員体制では限界として各種改善を進めると今朝の日本経済新聞が伝え、注目が集まっている。

 報道によると、ヤマト運輸の労働組合が2017年の春季労使交渉で初めて宅配便の荷受量の抑制を求め、会社側も応じる方向。サービス維持限界。ネット通販会社など割引料金を適用する大口顧客に対して値上げを求め、交渉が折り合わなければ荷受けの停止を検討する、という。

 強気に出られる大手ならではの話として冷ややかに見る様子もあるが、株式需給を見ると、信用売り残が多いため、買い戻しが増加した場合の株高助長エネルギーは無視できないとの見方がある。1月6日に年初来の高値2511.5円がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均はわずか5銭高で始まり大阪・豊中の国有地巡る政局など見極めたい様子

■NYダウは9日続けて過去最高値を更新

 23日(木)朝の東京株式市場は、NYダウが9日連続けて過去最高値を更新(32.60ドル高の2万775.60ドル)したことなどが好感されたものの、大阪府豊中市の国有地の売却を巡る政局への影響を気にする様子があり、日経平均は5銭高(1万9379円92銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

久世の第3四半期業績が好業績であったことから20日に上場来高値1,118円を付ける

■22日の株価は前日比22円安の979円と調整するが、再度の反発が予想される

 久世<2708>(JQS)の株価は、14日引け後発表の今17年3月期第3四半期業績が好業績であったことから、急上昇し20日には1,118円と上場来高値を付けた。

 22日の株価は、前日比22円安の979円と調整局面を迎えている。

 通期連結業績予想は、売上高630億円(前期比6.2%減)、営業利益4億85百万円(同10.4%増)、経常利益5億30百万円(同10.7%減)、純利益3億80百万円(同21.8%減)を見込んでいる。

 ところが、14日引け後発表された第3四半期連結業績は、売上高467億46百万円(前年同期比10.3%減)、営業利益4億94百万円(同93.8%増)、経常利益5億74百万円(同47.7%増)、純利益4億05百万円(同24.3%増)と減収ながら既に通期予想利益を超えている。

 同社は、15年3月期に上場来赤字決算となった。その後、売上拡大より、利益重視に舵を切り、新規得意先の開拓、既存得意先との取引深耕、効率性を意識した営業推進、競争力のある商品提案、物流業務の効率化等に取り組んできたことから、収益の改善が実現している。今後の収益拡大が予想される。(TA)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | 株式投資ニュース
2017年02月22日

【銘柄フラッシュ】野村マイクロなど急伸し東芝は何と22%高

 22日は、東芝<6502>(東1)が前後場とも一段高となり、半導体事業の売却観測を巡る金額への期待や買収・出資に米マイクロン・テクノロジーやアップルが関心を示すといった憶測が飛び交い22.3%高。東証1部の値上がり率1位。3日ぶりに200円台を回復。

 楽天<4755>(東1)は社員が覚せい剤を密輸した疑いで逮捕と伝えられたが反応なく21日発表の自社株買いの買い付け上限株数が発行株数の8.4%と大きいことなどが好感されて9.4%高。ベクトル<6058>(東1)は子会社でプレスリリース配信サイトなどのPRタイムズ<3922>(東マ)が小学館のサイトに企業ニュースを配信との発表などが材料視されて9.2%高。ルネサンス<2378>(東1)は経済産業省などが選定する「健康経営優良法人2017」〜ホワイト500〜に認定されたこと4.1%高と昨年来の高値を更新。

 FDK<6955>(東2)は高性能ニッケル水素電池の開発で急伸した2月16、17日の相場が再燃とされて一時17.7%高と急伸。第一稀元素化学工業<4082>(東2)は2月13日の四半期決算発表を受けて翌日から断続的に上値を追っており、4日続けて昨年来高値の5.4%高。

 JMC<5704>(東マ)は今期の大幅増益見通しや心臓カテーテルシミュレーターなどが言われて昨日のストップ高に続き15.9%高と大幅続伸。エディア<3935>(東マ)は新作スマートフォンゲームの配信開始などが言われて15.5%高。アスカネット<2438>(東マ)は空中結像装置の販売サイト開設などを機にした急伸相場が再燃とされて10.8%高。リファインバース<6531>(東マ)は21日に四半期決算の補足資料を自社Webにアップして見直され、3月末の株式分割への期待も再燃し7.6%高。

 野村マイクロ・サイエンス<6254>(JQS)は前週の業績・配当予想の増額を好感する相場が衰えず2日連続ストップ高の20.9%高。朝日ラバー<5162>(JQS)は前引け後に「白河第二工場」(福島県)の竣工を発表したとされて5.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

アイリッジはスマートフォン向け位置情報連動型O2Oソリューションの拡大など好感され切り返す

webサイトの店舗情報と実店舗を結ぶマーケティングなどを展開するアイリッジ<3917>(東マ)は22日の後場、5080円(145円高)で始まり、朝方の110円安から切り返して強い相場になった。このところ期待材料の発表が相次いでおり、業績が好調なため株価への反応も良好になっている。

 2月17日には、スマートフォン向け位置情報連動型O2Oソリューション「popinfo」がスポーツ用品の大手アルペン<3028>(東1)の公式アプリ「アルペングループアプリ」に採用され、2月17日(金)にリリースされたと発表。また、2月20日には、同じく「popinfo」を活用したNTTデータの「バンキング機能」付きアプリが信用金庫向けスマートフォンアプリ「アプリバンキング」として2017年9月をめどに提供開始されると発表した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

アライドアーキテクツが中国テンセント社と提携など好感し出直り強める

■連続最高益の見込みで買い安心感が

 アライドアーキテクツ<6081>(東マ)は22日、急反発となり、朝方に10%高の3885円(355円高)まで上げて出来高も増勢となっている。22日付で、中国のインターネット大手テンセント社(騰訊控股有限会社)が提供する公式DSPサービス「Tencent Tui(テンセント・トゥイ)」の日本初の公式販売代理会社としてパートナー契約を締結したと発表。期待が広がっている。

 業績は2015年12月期を底に急回復し、16年12月期は純利益などが最高を更新。今期・17年12月期も続伸の見込みとしており、業績面で買い安心感がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

朝日ラバーは2週間ぶりに年初来高値、業績好調で波状高の谷間を狙う

■業績見通しを2月7日付で増額修正し次第に動意強める

 朝日ラバー<5162>(JQS)は22日、3日続伸基調の始まりとなり、10時にかけて1094円(54円高)まで上げて2月8日につけた年初来の高値1084円を2週間ぶりに更新した。今3月期の業績見通しを2月7日付で増額修正しており、その後は次第に動意を活発化。好業績などを見直す動きが再燃したとの見方が出ている。

 業績見通しを増額修正したあと活況高となり、約2ヵ月ぶりに1000円台を回復した。その後は微調整となっていたが、テクニカル的な値動きとして、1月以降は下げても25日移動平均の水準で反発しながら波状的に上げているため、直近もこの移動平均の近くまで調整したところで値ごろ感が強まったとの見方がある。PERは17倍前後のため割高感はなく、波状的な上げ相場の谷間は狙い目になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース