[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/21)【銘柄フラッシュ】スルガ銀行とTATERUがストップ高
記事一覧 (09/21)クリナップが後場一段と強含み戻り高値、「空間づくり提案」など注目される
記事一覧 (09/21)スルガ銀行がストップ高に迫る、創業家がすべての株式を手放す方向と伝わる
記事一覧 (09/21)加賀電子は富士通エレクトロニクスの子会社化など注目され6日続伸
記事一覧 (09/21)パピレスはコンテンツ拡充など注目され年初来の高値を更新
記事一覧 (09/21)関西空港ターミナル全面復旧と伝えられ日本航空など高い
記事一覧 (09/21)リブセンスは連結子会社の異動(株式譲渡)が注目されて再び出直り強める
記事一覧 (09/21)ブレインパッドは製品ニュースなどへの反応強く上場来高値を連日更新
記事一覧 (09/21)神戸物産は株式2分割と3年以上保有株主への優待拡充が好感され急伸
記事一覧 (09/21)クレスコは反落も中間配当の権利取りと連続最高業績の見直しがシンクロして押し目買い好望
記事一覧 (09/21)リンクアンドモチベーションは調整一巡感、18年12月期大幅増益予想
記事一覧 (09/21)キャリアインデックスは急反発して5月高値に接近、19年3月期大幅増収増益予想
記事一覧 (09/21)ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは底固め完了感、19年3月期増益予想
記事一覧 (09/21)西本Wismettacホールディングスは戻り歩調、18年12月期増収増益・増配予想
記事一覧 (09/20)ソラストの8月は訪問介護・デイサービスともに好調
記事一覧 (09/20)【銘柄フラッシュ】アンジェスなど急伸し野崎印刷紙業も高い
記事一覧 (09/20)ドリコムは楽天との提携解消とンダイナムコHDの大株主就任が注目されストップ高
記事一覧 (09/20)「Zaif(ザイフ)」から仮想通貨67億円分流出受けフィスコが高い
記事一覧 (09/20)ケア21は株式2分割が好感されて買い気配のままストップ高
記事一覧 (09/20)ジャパンベストレスキューは9月配当の増配など注目されて高値を更新
2018年09月21日

【銘柄フラッシュ】スルガ銀行とTATERUがストップ高

 21日は、TATERU<1435>(東1)がストップ高の19.8%高となり、東証1部の値上がり率1位。顧客の預金データ改ざん事件を受けて9月初旬から中旬にかけて急落したが、第三者委員会による調査と並行して自主的な抜き打ち検査などの改善策を発表してから持ち直しが目立ち、全体相場の連日の底上げもあり、ついにストップ高。

 東証1部の値上がり2位はスルガ銀行<8358>(東1)となり、不適切融資により8月初旬から9月中旬にかけて大きく下げてきたが、創業家が保有株をすべて売却する意向と伝えられたためガバナンス回復に向けた土台は整ったとの見方がありストップ高の19.2%高。

 3位はグレイステクノロジー<6541>(東1)となり、ゴールドマン・サックス証券が目標株価4600円で投資評価を開始と伝えられたことなどが材料視されストップ高の17.9%高。

21日、新規上場となったイーエムネットジャパン<7036>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま値がつかず、後場、14時23分に公開価格3000円を70%上回る7000円(気配値で上げる場合の本日上限値段)で初値が付き、その後8070円まで上げて終値は7250円となった。

 アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東2)は第3四半期決算が好調だったため8月決算への期待が強く、下値圏からの回復傾向が続きながら6.4%高。

 フィンテック グローバル<8789>(東マ)は9月決算への期待再燃とされて高値に接近。プレミアグループ<7199>(東2)はIFRS(国際会計基準)により見かけはよりも実質は大幅増益などが言われて出直り拡大し3.7%高。

 ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)は16.3%高となり、iPS細胞にかかわる京大の報道が連想材料になったとの見方。アンジェス<4563>(JQS)は仕手性や新薬実用化への期待が衰えず連日大幅高となり8.5%高。ナガオカ<6239>(JQS)は水処理装置などの中国やベトナムでの展開が注目されているようで急伸しストップ高の16.7%高となった。(HC)



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

クリナップが後場一段と強含み戻り高値、「空間づくり提案」など注目される

■9月3日発売開始のアイランド型高級キッチン「ステディア」への期待も

 クリナップ<7955>(東1)は21日の後場、一段と強含み、14時30分にかけて830円(25円高)まで上げて戻り高値を更新した。「金沢で展示場を移転、居室再現、空間づくり提案」(日本経済新聞9月21日付朝刊)と伝えられており、9月3日に発売を開始した高機能のアイランド型高級キッチン「STEDIA(ステディア)」シリーズなどへの期待が再燃したとみられている。

 アイランド型の高級キッチン「STEDIA(ステディア)」シリーズは、35年近く主力ブランドだった「クリンレディ」をフルモデルチェンジし、機能性とデザイン性を大きくアップさせた新ブランドになる。松たか子さんが登場するテレビCMを8月21日からリリース。当面の販売予想台数などは公にしていないが、株式市場関係者の中には、「株価が語るということもあり、会社側の予想を上回る出足になっているのではないか」と推測する様子も出ていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

スルガ銀行がストップ高に迫る、創業家がすべての株式を手放す方向と伝わる

■新たな資本関係でのイメージ一新など期待

 スルガ銀行<8358>(東1)は21日の後場、一段とジリ高基調になり、13時を過ぎて19%高の618円(98円高)まで上げた。出来高も急増している。「スルガ銀の創業家が関連企業などを通じて保有している同行株を売却する意向であることが20日わかった」(日本経済新聞9月21日朝刊)と伝えられており、これが材料視されたとの見方が出ている。本日のストップ高は100円高の620円。

 報道は「売却先が見つかればすべての株式を手放す方向」などと伝えた。新たな資本関係の下でイメージなどが一新されることを期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

加賀電子は富士通エレクトロニクスの子会社化など注目され6日続伸

■8月7日以来の2400円台に復帰

 加賀電子<8154>(東1)は21日、13時を過ぎて2404円(50円高)前後で推移し、6日続伸基調。8月7日以来の2400円台復帰となっている。

 さる9月10日、富士通エレクトロニクス(横浜市、非上場)の段階的な株式取得と、2021年12月をメドとする100%子会社化を発表し、売上高で現在業界1位のマクニカ・富士エレホールディングス<3132>(東1)と肩を並べる有力企業になることなどが注目されている。

 3段階に分けて株式取得を行う予定で、第1段階は2019年1月に議決権所有割合の70.0%を取得。その後、21年12月に100.0%を取得する予定だ。取得価額は205億4300万円の見込み。企業買収にともなう「のれん代」は発生しない見通しで、むしろ「負ののれん益」が発生する可能性があるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

パピレスはコンテンツ拡充など注目され年初来の高値を更新

■今期業績は17年3月期の最高益に迫る見通し

 パピレス<3641>(JQS)は21日、3日続伸基調となり、15%高の2932円(375円高)まで上げて年初来の高値を約1ヵ月ぶりに更新、11時を過ぎても2800円前後で強い展開を続けている。13日付で、「9月14日より公開の実写映画『響 −HIBIKI−』の原作漫画をRenta!にて配信中」と発表したことなど、電子書籍などのコンテンツ拡充が注目されている。

 今期・2019年3月期の業績は17年3月期の最高益に迫る見通しで、買いやすさがあり、期待材料が出ると株価も反応しやすいようだ。会社側の業績見通しを保守的とみる受け止め方が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

関西空港ターミナル全面復旧と伝えられ日本航空など高い

■中国の国慶節をはさむ大型連休が意識される

 21日の株式市場では、「関西空港ターミナル、全面復旧、台風被災から17日ぶり」(朝日新聞デジタル9月21日7時14分)などと伝えられ、日本航空<9201>(東1)ANAホールディングス<9202>(東1)スターフライヤー<9206>(東2)などが高い。スターフライヤーは11時にかけて3780円(75円高)前後で推移し、底練り状態から徐々に出直りを強めている。中国の国慶節(建国記念日、10月1日)をはさむ大型連休が迫ってきたことも意識されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

リブセンスは連結子会社の異動(株式譲渡)が注目されて再び出直り強める

■70.3%保有する連結子会社の株式、譲渡後は14.8%に

 リブセンス<6054>(東1)は21日、再び出直りを強め、取引開始後に6%高の370円(22円高)まで上げて戻り高値に進んだ。求人情報サイトなどを展開し、9月13日付で「連結子会社の異動(株式譲渡)」を発表。事業の選択と集中の観点などから注目されている。

 発表によると、同社は現在、持分割合にして70.3%を保有する連結子会社・株式会社waja(以下「waja社」)の株式の大半を9月30日(譲渡予定日)付でwaja社の代表取締役CEO村田高宗氏に売却し、売却後の持分割合は14.8%になる。譲渡価額は非開示としたが、譲渡益を加味した業績見通しなどに注目が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ブレインパッドは製品ニュースなどへの反応強く上場来高値を連日更新

■最高益を連続で更新する見込みのため買い安心感が

 ブレインパッド<3655>(東1)は21日、一段高で始まり、取引開始後に9%高の5400円(445円高)まで上昇。株式分割など調整後の上場来高値を2日続けて更新した。最高益を連続で更新する見込みのため買い安心感があり、期待材料が出ると株価にも反応しやすいようだ。

 このところ製品ニュースなどが相次いでおり、「ソーシャルリスニングツールがAIによる画像解析に対応」(8月23日付)、『レコメンドエンジン搭載プライベートDMP「Rtoaster(アールトースター)』が、株式会社セールスフォース・ドットコムのマーケティングプラットフォーム『Salesforce Marketing Cloud(セールスフォース・マーケティング・クラウド)』と連携を開始」(9月19日付)、などが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

神戸物産は株式2分割と3年以上保有株主への優待拡充が好感され急伸

■2018年10月31日を基準日として1株を2株に分割

 神戸物産<3038>(東1)は21日、一段高で始まり、取引開始後に8%高の6090円(450円高)まで上げ、2015年以来の6000円台回復となった。20日の取引終了後、2018年10月31日を基準日として1株を2株に分割すると発表。好感されている。

 同時に、株主優待の拡充も発表。現在は保有期間に応じた区分を設けていないが、、「長期的に株式を保有していただいている株主様への利益還元を充実させるため」、3年以上保有する株主への優待を拡充するとした。19年10月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主から変更を実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

クレスコは反落も中間配当の権利取りと連続最高業績の見直しがシンクロして押し目買い好望

 クレスコ<4674>(東1)は、前日20日に30円安の3180円と反落して引けた。同社株は、前日取引時間中につけた高値まで今年8月13日の年初来安値2530円から700円幅の底上げをしており、目先の利益確定売りが出た。ただ、下値には9月25日に迫った今2019年3月期の中間配当の権利付き最終売買日を前に、中間配当の権利取りが続いており、合わせて今期業績の連続最高業績予想を見直して割り負け修正期待も高めた。テクニカル的にも、短期線の5日移動平均線が下から上に中期線の25日移動平均線、75日移動平均線を次々に抜くゴールデン・クロスを示現したことから、上昇トレンドに拍車がかかるとの観測も広がっている。

■カーエレ、情報家電向けの組込み型ソフトが好調に推移し連続して過去最高を更新

 同社の今3月期通期業績は、売り上げ355億円(前期比6.5%増)、営業利益32億8000万円(同6.1%増)、経常利益35億8000万円(同2.5%増)、純利益24億1600万円(同9.7%増)と予想され、純利益は、前期の過去最高を連続更新する。競争力・成長力強化の「第4次産業革命」や生産性向上・人材不足解消の「働き方改革」で企業のソフトウェア開発やシステム開発などIT投資が拡大する好事業環境下で、ソフトウェア開発事業では、人材・旅行・物流分野で顧客提案をさらに積極化し、組込み型ソフトウェア開発事業では自動車向けのカーエレトロニクス案件や、情報家電向けのデジタル開発案件などが引き続き成長することが要因となる。配当は、前期に創立30周年の記念配当10円を上乗せして年間72円(前々期実績55円)へ大幅増配し、今期は、記念配当が剥落して年間64円を予定しているが、普通配当では、前期の62円から連続増配となり、中間配当は32円(前年同期実績29円)を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | 株式投資ニュース

リンクアンドモチベーションは調整一巡感、18年12月期大幅増益予想

 リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は、組織・人事分野中心に「従業員のモチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社である。18年12月期大幅増収増益・連続増配予想である。株価は調整一巡感を強めている。上値を試す展開を期待したい。

■「従業員のモチベーション」にフォーカスしたコンサルティング会社

 組織・人事分野中心に「従業員のモチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社である。

 事業区分は、コンサル・アウトソース事業およびイベント・メディア事業の組織開発Div、キャリアスクール事業および学習塾事業の個人開発Div、ALT(小中高校の外国語指導講師)配置事業および人材紹介・派遣事業のマッチングDiv、そして資金と組織の両面からベンチャー企業をサポートするベンチャー・インキュベーションとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | 株式投資ニュース

キャリアインデックスは急反発して5月高値に接近、19年3月期大幅増収増益予想

 キャリアインデックス<6538>(東1)は、国内大手転職サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は8月の直近安値圏から急反発した。そして5月の上場来高値に接近している。上値を試す展開が期待される。

■求人情報をネットワークした転職情報サイト運営が主力

 正社員転職求人情報サイト「キャリアインデックス」など、国内大手転職サイトやアルバイト・派遣サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。新規分野では資格・お稽古などのスクール情報サイトを運営している。ユーザーの登録・応募に応じた送客成果報酬課金を収益柱としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | 株式投資ニュース

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは底固め完了感、19年3月期増益予想

 ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス<6575>(東マ)は、人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。19年3月期は需要が高水準に推移して増収増益予想である。株価は第1四半期業績を嫌気して急落したが、売り一巡して底固め完了感を強めている。反発を期待したい。

■人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開

 18年4月東証マザーズに新規上場した。人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。

 人材紹介事業は、特色のある事業会社3社が、ミドルマネジメント以上の人材紹介に特化して事業展開している。メンタルヘルスケア事業は、メンタルヘルス対策の一次予防(不調者発生予防)から、二次予防(早期発見・早期対応)、三次予防(再発防止)までワンストップでサービスを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | 株式投資ニュース

西本Wismettacホールディングスは戻り歩調、18年12月期増収増益・増配予想

 西本Wismettacホールディングス<9260>(東1)は、世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業である。18年12月期増収増益・増配予想である。株価は急反落した8月の直近安値から切り返して戻り歩調だ。7月の上場来高値を試す展開を期待したい。

■世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業

 世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業である。日本食をはじめとしたアジア食品・食材を北米中心に海外で販売するアジア食グローバル事業、青果物全般の国内販売・輸出・三国間貿易および水産品の国内販売を行う農水産商社事業を展開している。

 アジア食グローバル事業では、世界的な日本食ブームを背景とした市場拡大に歩調を合わせて、海外拠点網構築を推進している。農水産商社事業では、主力販路の卸売市場に加えて、量販店や外食・中食産業への販売を強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | 株式投資ニュース
2018年09月20日

ソラストの8月は訪問介護・デイサービスともに好調

■施設系サービスの入居率も高水準を継続

 医療事務受託を主力に介護・保育サービスなどを展開するソラスト<6197>(東1)は20日、8月の月次動向(2018年8月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比9.8%増の7,060人、デイサービスが同70.3%増の7,763人だった。これにより、デイサービスは16年12月から2桁増を継続している。

 施設系サービスの入居率推移では、グループホームが98.7%、有料老人ホームが94.6%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が95.5%と高水準を継続している。介護サービス事業所数は7月末と変わらず、合計357ヶ所だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アンジェスなど急伸し野崎印刷紙業も高い

 20日は、アカツキ<3932>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)のスクウェア・エニックスと「ロマンシング サガ」シリーズの完全新作ゲームアプリ「ロマンシング サガ、リ・ユニバース」の共同開発や、「東京ゲームショウ2018」への出展が材料視されて13.3%高。

 野崎印刷紙業<7919>(東2)は無人レジ関連製品やプラスチックに代わる紙工品事業などが注目されるとの見方があり一段高の12.6%高。

 アンジェス<4563>(東マ)は非臨床試験データの海外製薬企業への譲渡などへの業績寄与が再び注目されて急伸しストップ高の17.2%高。ドリコム<3793>(東マ)は大株主の異動などが材料視されて大引けまで買い気配のままストップ高の16.5%高。

 倉元製作所<5216>(JQS)は資本提携や事業買収などの思惑・憶測が再燃とされてまたもや動意を強め後場ストップ高の32.5%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

ドリコムは楽天との提携解消とンダイナムコHDの大株主就任が注目されストップ高

■提携解消後も楽天との良好な関係維持に努めていくと発表

 ドリコム<3793>(東マ)は20日、買い気配のままストップ高の706円(100円高)に達し、10時40分にかけてもまだ売買が成立していない。19日の取引終了後、楽天<4755>(東1)との資本業務提携の解消、バンダイナムコホールディングス(バンダイナムコHD)<7832>(東1)が2位株主に就く大株主の異動、などを発表し、注目が集中した。

 楽天との関係解消については、「両社が今後の一層の発展に向け取り組んでいる経営リソースの最適化において、事業フォーカス及び今後の拡大方針に鑑み本資本業務提携を再評価した結果、本資本業務提携を解消することとした」などと発表し、楽天が保有するドリコムの普通株式553万2000株(発行済株式数に対する割合19.24%)を2018年9月19日に市場外取引により全株式を売却する予定とした。また、この提携の解消後も、楽天との良好な関係は維持するとした。

 一方、バンダイナムコHDは、18年9月19日付で楽天の売却予定株数と同株数の553万2000株(議決権割合19.24%)を取得し、第2位の株主になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

「Zaif(ザイフ)」から仮想通貨67億円分流出受けフィスコが高い

■金融支援50億円、株式シェア過半数以上の資本参加等の検討開始など発表し注目集中

 フィスコ<3807>(JQS)は20日、大きく出直り、10時を過ぎては14%高の275円(35円高)前後で推移している。同日朝、テックビューロ(大阪市)の仮想通貨交換サービス「Zaif(ザイフ)」から仮想通貨67億円分が流出と伝えられ、フィスコはテックビューロに対する金融支援50億円、株式シェア過半数以上の資本参加等の検討開始、取締役の派遣、などを発表。注目集中となった。

 「Zaif(ザイフ)」からの仮想通貨流出を巡っては、20日朝、「仮想通貨交換会社のテックビューロ(大阪市)は20日、不正アクセスによって仮想通貨『ビットコイン』などが流出したと発表した。被害額は約67億円とみられ、このうち約45億円は顧客の資産という」(日経QUICKニュースより)などと伝えられた。

 これを受ける形で、フィスコは、「フィスコ仮想通貨取引所の新交換所システムは「Zaif」ハッキングとは無関係」と題するリリースを発表。フィスコ仮想通貨取引所の取引システムは、「Zaif(ザイフ)」のOEM(ホワイトラベル)システム(以下「旧システム」)からの分離・独立を9月12日に完了し、現在は社カイカ<2315>(JQS)の100%子会社である株式会社CCCTから提供を受ける仮想通貨交換所システム(新シアステム)での運営を開始していること、テックビューロに対する金融支援50億円などを発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

ケア21は株式2分割が好感されて買い気配のままストップ高

■10月末に1対2の株式分割を行うと発表

 ケア21<2373>(JQS)は20日、買い気配のまま9時30分前にストップ高の2873円(500円高)に達した。2800円台復帰は8月3日以来。19日の取引終了後、10月末に1対2の株式分割を行うと発表し、好感買いが集中した。

 2018年10月31日(水曜日)を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割すると発表した。これにともない、10月期末配当の見込みもこれまでの65円を32.5円としたが、こちらは株式分割にともなう見直しのため、実質的な変更はない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

ジャパンベストレスキューは9月配当の増配など注目されて高値を更新

■従来予想比1円増配し7円の見込みに、権利確定日(買付期限)は9月25日

 ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)は20日、急反発となり、取引開始後に13%高の1348円(158円高)まで上げて2日ぶりに高値を更新した。18日に2018年9月期の配当予想の増額を発表。注目されている。今年の9月期末配当の権利確定日(買付期限)は9月25日のため、この日にかけて買いが増える可能性がある。

 18年9月期の期末配当予想を従来予想比1円増配して7円の見込みとした。3月中間配当を4円実施済みのため、年間では11円になる。前期は中間配当3円、期末配当6円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース