[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/24)【株式市場】日経平均は朝寄りを上値に軟調で138円安、資源関連株や防衛関連株など高い
記事一覧 (05/19)Jトラストは22年12月期利益予想を上方修正(訂正版)
記事一覧 (05/13)ジーニーは22年3月期大幅増益、23年3月期も大幅増益予想
記事一覧 (05/11)科研製薬は自社株買いを発表、5月12日から実施
記事一覧 (04/22)ASIAN STAR、中国上海市のロックダウンに係る当社子会社等の事業活動への影響に関するお知らせ
記事一覧 (04/13)リズム史上最大の大音量電波デジタルめざまし時計を発売、2度寝させない超大音量
記事一覧 (04/09)日産自動車は全固体電池の試作生産設備を公開、実用化に向けた研究開発を加速
記事一覧 (03/31)日本初!東京大学と日清食品ホールディングスが「食べられる培養肉」の作製に成功
記事一覧 (03/23)不動産株が高い、「公示地価」など好感され三井不は昨年6月以来の2800円台に
記事一覧 (03/01)うかいの割烹料理「銀座 kappou ukai」は、こだわりの肉と旬の山海の恵みを五感で堪能する肉割烹料理「銀座 kappou ukai 肉匠」へリニューアル
記事一覧 (02/23)【話題】JR西日本は銚子電鉄に駅向け簡易情報提供端末「Scomm.」を導入
記事一覧 (02/21)日産自動車は行動データを元に旅行先や立ち寄り先を提供する「トラベルトリガー」サービスの実証実験を開始
記事一覧 (02/10)ソニーAIが革新的なAI「グランツーリスモ・ソフィー」を発表、科学誌Natureに論文掲載
記事一覧 (02/07)【どう見るこの株】シャノンは調整一巡、22年10月期大幅営業・経常増益予想
記事一覧 (01/13)日本製鉄は10連騰!PER3倍、PBR0.6倍となお割り負けで昨年来高値奪回に弾み
記事一覧 (01/12)レーザーテックが6日ぶり反発など半導体関連株が軒並み反騰、NY株高など反映
記事一覧 (01/06)日経平均は195円安で始まる、NY株はダウ一時連続最高値だが大引けは392ドル安
記事一覧 (12/27)【どう見るこの株】マクアケは下値固め完了、22年9月期大幅増収増益予想
記事一覧 (12/13)ハウスドゥグループ、リバースモーゲージの保証残高が4年で70億円台を達成
記事一覧 (11/24)竹田印刷は黒字化やイベント人数制限の撤廃など好感されストップ高
2022年05月24日

【株式市場】日経平均は朝寄りを上値に軟調で138円安、資源関連株や防衛関連株など高い

◆日経平均は2万6863円33銭(138円19銭安)、TOPIXは1885.47ポイント(9.10ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億5290万株

 5月24日(火)前場の東京株式市場は、ロンドン金属相場などを受けて非鉄金属株が出直り、大手商社も復調。海運株は運賃市況の再騰観測や株主還元など好感されて続伸基調となり、不動産株もマンション市況などを受けて高い。一方、半導体株や電子部品株、自動車株などはNY株大幅高の割に上値が重く、日経平均は始値の3円91銭高(2万7005円43銭)を上値に下落し、午前10時過ぎに191円57銭安(2万6809円95銭)まで下押して軟調なまま前引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース
2022年05月19日

Jトラストは22年12月期利益予想を上方修正(訂正版)

※前回の記事(5月19日朝配信)の内容に誤りがあったため訂正して再掲載します。

(決算速報)
 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は5月13日に22年12月期第1四半期連結業績を発表した。前年のシンガポールでの勝訴判決に伴う履行金受領の反動で営業減益だが、東南アジア金融事業の黒字化、エイチ・エス証券に係る負ののれん発生益計上、Nexus Bankに係る投資有価証券評価益計上などで計画を上回って着地し、通期の利益予想を上方修正した。通期の営業利益は従来の減益予想から一転して増益予想となり、親会社の所有者に帰属する当期利益が大幅増益予想とした。更なる上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値を更新する展開だったが、上方修正を好感して急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース
2022年05月13日

ジーニーは22年3月期大幅増益、23年3月期も大幅増益予想

(決算速報)
 ジーニー<6562>(東証グロース)は5月12日の取引時間中に22年3月期連結業績を発表した。広告プラットフォーム事業、マーケティングSaaS事業、海外事業とも伸長して大幅増益だった。そして23年3月期(IFRS任意適用のため前期比増減率は非記載)も実質大幅増益予想としている。先行投資が完了し、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で戻り高値圏から反落して上値を切り下げただが、好業績を評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース
2022年05月11日

科研製薬は自社株買いを発表、5月12日から実施

■22年3月期の連結決算は増収減益だったが今期は純利益25.7%増を想定

 科研製薬<4521>(東証プライム)は5月11日の午後、2022年3月期の決算短信(連結)と自己株式取得(自社株買い)を発表した。

 自社株買いは、普通株式35万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.9%)、取得総額15億円を上限に、2022年5月12日から同年12月28日まで実施する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース
2022年04月22日

ASIAN STAR、中国上海市のロックダウンに係る当社子会社等の事業活動への影響に関するお知らせ

■子会社が上海市のロックダウンのため一部の稼働を停止中

 ASIAN STAR<8946>(東証スタンダード)は4月22日の15時、中国上海市のロックダウンによる中国子会社等の事業活動への影響について発表した。従業員の出社、事務所への入館が出来ず、一部の稼働を停止していること、解除の見通しはたっていないことなどを明らかにした。

■従業員の出社、事務所への入館が出来ず

 発表によると、100%子会社である柏雅資本集団控股有限公司(香港)は、中国上海市に柏雅酒店管理(上海)有限公司、上海徳威房地産経紀有限公司、上海優宏資産管理有限公司、上海特庫伊投資管理有限公司の合計4社の子会社及び孫会社を有しており、中国上海市において、不動産管理事業及び不動産仲介事業を行っている。

・柏雅酒店管理(上海)有限公司:ホテル管理・物業管理
・上海徳威房地産経紀有限公司:住宅、オフィス、店舗の賃貸仲介、不動産販売、売買仲介
・上海優宏資産管理有限公司:不動産賃貸管理、賃貸仲介
・上海特庫伊投資管理有限公司:不動産販売、賃貸仲介、賃貸管理
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース
2022年04月13日

リズム史上最大の大音量電波デジタルめざまし時計を発売、2度寝させない超大音量

 リズム<7769>(東証プライム)は4月13日、リズム史上最大の音量を実現した大音量電波デジタルめざまし時計「フィットウェーブバトル230」を4月下旬から発売すると発表。

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 発売するのは、リズム史上最大の音量を実現した大音量電波デジタルめざまし時計。新作のこだわりアラーム音を30種類搭載し、ランダムで3種類ピックアップするおまかせモードで耳慣れを防ぐ。約2年9か月(1日1回使用した場合)毎回違う、1000パターンの組み合わせが可能。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース
2022年04月09日

日産自動車は全固体電池の試作生産設備を公開、実用化に向けた研究開発を加速

■EVの普及を促進させるゲームチェンジャーとなる技術として期待

 日産自動車<7201>(東証プライム)は8日、2028年度の実用化を目指して研究開発を行っている全固体電池の積層ラミネートセルを試作生産する設備を初公開した。同社は本設備を総合研究所(神奈川県横須賀市夏島)内に設置し、全固体電池の技術開発を推進していく。

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 全固体電池は、電気自動車(EV)の普及を促進させるゲームチェンジャーとなる技術として期待されている。従来比で約2倍となる高いエネルギー密度や、優れた充放電性能による大幅な充電時間の短縮、さらにはより安価な材料の組み合わせによるバッテリーコストの低減等により、ピックアップトラックなども含めた幅広いセグメントへの搭載が期待され、EVの競争力を高める。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース
2022年03月31日

日本初!東京大学と日清食品ホールディングスが「食べられる培養肉」の作製に成功

■肉本来の味や食感を持つ「培養ステーキ肉」の実用化に向けて前進

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 東京大学大学院情報理工学系研究科の竹内昌治教授(東京大学 生産技術研究所 特任教授[学内クロス・アポイントメント])の研究グループと日清食品ホールディングス<2897>(東1)は、「培養ステーキ肉」の実用化を目指した研究を2017年度から共同で進めており、今回「食べられる培養肉」の作製に日本で初めて成功したと発表した。これにより、肉本来の味や食感を持つ「培養ステーキ肉」の実用化に向けて大きく前進した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース
2022年03月23日

不動産株が高い、「公示地価」など好感され三井不は昨年6月以来の2800円台に

■「公示地価」全国的に上昇と伝えられる

 三井不動産<8801>(東1)は3月23日、取引開始後に2801.5円(63.5円高)をつけ、2021年6月以来の2800円台に進んでいる。22日に国土交通省が発表した「公示地価」が全国的に上昇傾向を示したと伝えられ、買い材料のひとつとなった。三菱地所<8802>(東1)も続伸基調で始まり今年の高値を更新、住友不動産<8830>(東1)は今年2月以来の3500円台を回復している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース
2022年03月01日

うかいの割烹料理「銀座 kappou ukai」は、こだわりの肉と旬の山海の恵みを五感で堪能する肉割烹料理「銀座 kappou ukai 肉匠」へリニューアル

■2022年3月1日(火)リニューアルオープン

 東京・神奈川を中心にレストランや美術館などを展開するうかい<7621>(JQ)の割烹料理「銀座 kappou ukai」は、肉割烹料理「銀座 kappou ukai 肉匠」として2022年3月1日(火)にリニューアルオープンする

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 銀座・六本木に2店舗を構える「kappou ukai」は、季節の山海の恵みを使ったできたての料理とカウンター越しの臨場感を楽しめる割烹料理店。料理人の調理風景には躍動感があり、さながら劇場のようと称されてきた。3月1日から銀座にある「銀座 kappou ukai」をリニューアルする。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース
2022年02月23日

【話題】JR西日本は銚子電鉄に駅向け簡易情報提供端末「Scomm.」を導入

■鉄道事業者間でのオープンイノベーションの取り組み

 西日本旅客鉄道(JR西日本)<9021>(東1)は、オープンイノベーションの取り組みとして、全国の鉄道事業者間での技術・ノウハウの共有や課題解決などの共創活動を実施している。活動の中ではオペレーションやメンテナンスにおける共通課題の掘り起こしや地域の社会課題解決のためのヒントを探るディスカッションを重ねている。

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 今回、銚子電気鉄道株式会社(千葉県銚子市・銚子電鉄)との共創活動において、無人駅での顧客への情報案内を簡易に実施する課題解決として、JR西日本のグループ会社である株式会社JR西日本テクシア(JR西日本テクシア)が保有する駅向け簡易情報提供端末「Scomm.」の機能を提供し、銚子電鉄にて現場課題に対応した運用を開始することとなった。さらに、銚子市とも連携し非常時においての災害情報の発信も行う。運用開始は2022年2月25日(金)から。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース
2022年02月21日

日産自動車は行動データを元に旅行先や立ち寄り先を提供する「トラベルトリガー」サービスの実証実験を開始

■独自開発の提案機能で好みに合う旅行先を提供

 日産自動車<7201>(東1)は2月21日、同社が独自開発した提案機能を用いて、顧客の行動データを元に、好みに合う旅行先や立ち寄り先を提供する「トラベルトリガー」サービスの実証実験を2月21日から3月31日までの期間で実施すると発表。

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■「トラベルトリガー」サービスの実証実験を開始

 日産自動車は、クルマやそれ以外での移動も含めた顧客の総合的な行動データや趣味嗜好を機械学習し、分析することにより、個々のライフスタイルをもとに、一人ひとりの好みに合う体験が可能な旅行先や立ち寄り先を提案する「トラベルトリガー」サービスの開発に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース
2022年02月10日

ソニーAIが革新的なAI「グランツーリスモ・ソフィー」を発表、科学誌Natureに論文掲載

■AIによる新たなゲームとエンタテインメント体験の創出に向けて

 ソニーグループ<6758>(東1)のソニーAIは2月9日、ポリフォニー・デジタル(PDI)とソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)と共に、世界初の超人的なAIである「グランツーリスモ・ソフィーTM(GTソフィー)」による、人工知能(AI)の飛躍的進歩を発表した。

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 GTソフィーは、プレイステーション(R)4用リアルドライビングシミュレーター『グランツーリスモSPORT』で世界最高峰のドライバーをも凌ぐAIエージェントであり、AIを活用した新たなゲーム体験を世界中のプレイヤーに提供することを目的として開発された。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース
2022年02月07日

【どう見るこの株】シャノンは調整一巡、22年10月期大幅営業・経常増益予想

 シャノン<3976>(東マ、新市場区分グロース)は、統合型マーケティング支援システム「シャノンマーケティングプラットフォーム」を主力として、クラウド型マーケティングソリューションを展開している。2月4日には3DGメタバース型バーチャルイベントサービス「ZIKU」が「AppExchange Virtual EXPO 2022」に採用されたと発表している。22年10月期は主力サービスが好調に推移して大幅増収、大幅営業・経常増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は1月の戻り高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■クラウド型マーケティングソリューションを展開

 企業のマーケティング課題を解決するクラウド型マーケティングソリューションを展開している。統合型マーケティング支援システム「シャノンマーケティングプラットフォーム」を主力として、20年12月に設立した子会社ジクウは3DGでバーチャル展示会を実現できるメタバース型バーチャルイベントサービス「ZIKU」を開発・販売している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース
2022年01月13日

日本製鉄は10連騰!PER3倍、PBR0.6倍となお割り負けで昨年来高値奪回に弾み

■業績再上方修正・中間配当増配を手掛かりにバリュー株人気高める

 日本製鉄<5401>(東1)は13日、83.5円高の2145.5円まで上げて10営業日続伸している。同社株は、今2022年3月期業績を昨年8月、11月と2回上方修正し、純利益の黒字転換幅を拡大し、中間配当も増配したことを手掛かりにバリュー株買いが増勢となった。

 「2050年カーボン・ニュートラル」を目指し水素活用による直接還元製鉄「ゼロ・カーボンスチール」の開発やEV(電気自動車)向け駆動モーター用高性能電磁鋼板の供給能力増強に取り組んでいることもグリーン成長戦略として側面支援材料視されている。PERは3.80倍、PBRは0.63倍となお割り負けており、今期3Q決算発表を先取りし年初来高値2381円奪回に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース
2022年01月12日

レーザーテックが6日ぶり反発など半導体関連株が軒並み反騰、NY株高など反映

■東京エレクトロンは5日ぶり、キーエンスは4日ぶりに反発

 レーザーテック<6920>(東1)は1月12日、3万1500円(770円高)で始まり、前日までの5日続落から6日ぶりの反発基調となっている。NY株式市場でダウが5日ぶりに反発し半導体株指数のSOX(フィラデルフィア半導体株指数)も上げ、NASDAQ総合指数は2日続伸となったことなどが好感されている。東京エレクトロン<8035>(東1)は5日ぶりに反発し、キーエンス<6861>(東1)は4日ぶりの反発となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2022年01月06日

日経平均は195円安で始まる、NY株はダウ一時連続最高値だが大引けは392ドル安

 1月6日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が195円41銭安(2万9136円75銭)で始まった。

 NY株式は3指数とも反落し、ダウは392.54ドル安(3万6407.11ドル)。

 また、シカゴの日経平均先物は2万9000円となり、東京市場5日の現物(日経平均)終値を332円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2021年12月27日

【どう見るこの株】マクアケは下値固め完了、22年9月期大幅増収増益予想

 マクアケ<4479>(東マ)は応援購入サービス事業として、国内NO.1の購入型クラウドファンディング・マッチングサービスMakuakeなどを展開している。12月24日にはローカル共創プログラム第1弾として、ビームス広島店と共同で中国地方における希望企業の公募開始を発表した。21年9月期は応援購入総額の増加で大幅増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く年初来安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了して出直りを期待したい。

■応援購入サービス事業を展開

 サイバーエージェント<4751>の連結子会社で、応援購入サービス事業(新商品や新サービスのデビューに際して消費者がいち早く応援購入できるマーケットプレイス)を展開している。
 
 主要サービスは、国内NO.1の購入型クラウドファンディング・マッチングサービスのMakuake、各種インキュベーション・サービスのMakuake Incubation Studio、Makuakeにおいて創出された商品をEC販売するMakuake STORE、プロジェクト実行者の商品をリアル店舗で展示・販売するMakuake SHOPである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース
2021年12月13日

ハウスドゥグループ、リバースモーゲージの保証残高が4年で70億円台を達成

■直近は半年で20億円増え増加ピッチがさらに加速

 ハウスドゥ<3457>(東1)は12月13日午前、連結子会社フィナンシャルドゥが金融機関向けに行っているリバースモーゲージ保証業務の保証残高が2021年11月末時点で71億1800万円に達したと発表した。

■利用者は60歳代が35%、70歳代が41%

 発表によると、フィナンシャルドゥは2017年10月にリバースモーゲージにおける担保評価および債務保証業務を本格的に開始し、保証残高は開始から約2年で30億円に達し、それから約1年6ヵ月で50億円に到達、直近はさらに増加ピッチが加速し、約6ヵ月で70億円を超える残高となった。提携する金融機関も地銀、信金など全国の29金融機関に増加し、対応可能なエリアが広がったことでリバースモーゲージの認知拡大とともに利用が促進されていることが主な要因ととらえている。

■金融機関も83%が取り扱い検討中と回答

 リバースモーゲージは、持家などの不動産を担保に資金を調達し、契約者が亡くなった後に担保不動産を処分して借入金を返済することのできる不動産活用法。全国700店舗の不動産販売網と不動産売買のノウハウを持つハウスドゥグループのフィナンシャルドゥが、適正かつ迅速な担保評価に基づく債務保証を行い、金融機関の取組をサポートすることで、リバースモーゲージ提供の促進を支援している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース
2021年11月24日

竹田印刷は黒字化やイベント人数制限の撤廃など好感されストップ高

■半導体関連マスク事業は引き続き好調に推移

 竹田印刷<7875>(東2)は11月24日、3日続伸の一段高となり、ストップ高の731円(100円高)で売買されながら今年3月以来の700円台に進んでいる。9月時点では「企業イベント中止でBPO回復力鈍い」(会社四季報・秋号)とされていたが、11月19日、「飲食・イベント人数制限を撤廃、政府、19日中に決定へ」(11月19日の日経電子版)と伝えられ、この日から連騰となって動意を強めている。

 第2四半期連結決算(2012年4〜9月・累計)は前年同期比で各利益とも黒字化し、3月通期の見通しを営業利益は従来予想比25%増に引き上げた。半導体関連マスク事業が引き続き好調に推移していること、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の解除により社会経済活動が回復に向かっていること、などを要因に挙げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース