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[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/28)【話題】東京都競馬が超特大の高額万馬券と伝えられ高い、株式併合前の値を上回って推移
記事一覧 (06/28)トランザクションが一段高、電子たばこ「プルーム・テック」拡大など好感
記事一覧 (06/28)タカタは70%安、東証が制限値幅を撤廃し一気に値を下げて買い注文も入る
記事一覧 (06/28)ラ・アトレが急速に切り返す、業績V字回復の見通しでタマホームの増額も連想を呼ぶ
記事一覧 (06/28)タマホームが大きく出直る、5月決算の見通しを大幅増額
記事一覧 (06/28)三陽商会が戻り高値、きょうから株式併合後の値段になり妥当値を上回る
記事一覧 (06/28)日経平均は75円安で始まりECB総裁発言やNYダウ反落など影響
記事一覧 (06/27)【銘柄フラッシュ】新規上場のFringe81は公開価格の2.3倍で初値つく
記事一覧 (06/27)本日上場のFringe81は大引け間際に公開価格の2.3倍で売買成立
記事一覧 (06/27)東芝は明日28日に株主総会、8月1日の売買から東証2部に
記事一覧 (06/27)タカタはきょう午前株主総会を開きいらだちの声と伝わる、連日ストップ安
記事一覧 (06/27)イグニスがストップ高、「LINE 大富豪」累計100万ダウンロード達成など好感
記事一覧 (06/27)ゼビオHDが急伸、将棋・藤井聡太四段の青いリュック「カリマー」扱い注目集中
記事一覧 (06/27)日本板硝子は大きく出直る、超高断熱真空ガラス開発など材料株人気が再燃
記事一覧 (06/27)グリーが3年ぶり高値、新作スマートフォン向けゲームなど好感
記事一覧 (06/27)日経平均は75円高で始まりNYダウの5日ぶり反発など好感
記事一覧 (06/27)アイビーシーは戻り歩調で上値試す、中期成長に向けてブロックチェーン分野も強化
記事一覧 (06/26)【銘柄フラッシュ】enishなど急伸しタカタの民生法申請を受け芦森工業などが再騰
記事一覧 (06/26)ジーンズメイトや堀田丸正など急伸しRIZAPグループ資本参加銘柄が活況高
記事一覧 (06/26)キヤノンなど高く6月中間配当を意識する動きも
2017年06月28日

【話題】東京都競馬が超特大の高額万馬券と伝えられ高い、株式併合前の値を上回って推移

■同社が運営する東京・大井競馬場で100円の馬券が2669万3120円に

 東京都競馬<9672>(東1)は28日、朝方の2734円(株式併合を調整後76円安)を下値に急速に切り返し、13時30分を過ぎては2880円(同70円高)前後で推移。同社が運営する東京・大井競馬場で27日、100円の馬券が2669万3120円になる超特大の高額万馬券が出たと伝えられ、競馬人気が再燃するのではといった期待が出ている。

 7月1日付で普通株式10株を1株とする株式併合を実施するため、28日の売買から併合後の値段で取引されており、妥当値である27日の終値281円の10倍を上回っている。

 「27日に行われた大井競馬場第12R『ロマンティックナイト賞』で吉原寛人騎手騎乗の16頭立て14番人気・プラチナバディ(辻野豊厩舎)が低評価を覆して優勝。(中略)3連単の配当は2669万3120円(的中票数は2票)。2010年4月6日の大井競馬第7Rで記録した2488万720円の地方競馬史上最高配当を更新した」(スポニチAnnexより)。ただ、的中は2票のみとのことだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

トランザクションが一段高、電子たばこ「プルーム・テック」拡大など好感

■業績は好調で今8月期も続けて最高を更新する見込み

 オリジナル雑貨などのトランザクション<7818>(東1)は28日の後場寄り後に12%高の1310円(144円高)まで上げて一段高となり、2016年11月以来の1300円台に進んだ。28日付で、日本たばこ産業(JT)<2914>(東1)の電子たばこ「Ploom TECH(プルーム・テック)」の取り扱い開始店舗など4本のIRニュースを発表。好感されている。

 VAPE(電子タバコ)の卸売り事業は、卸売り・WEB販売・店舗販売の3つの体制で進めており、取扱い店舗は2016年12月末に100店舗を突破し、17年3月末には300店舗を突破した。今8月期の連結業績は純利益などが続けて最高を更新する見込みで、4月の第2四半期決算発表の段階での通期業績予想は、営業利益が前期比13%増の11.8億円、純利益が同11%増の7.7億円、1株利益は28円06銭とした。一部には業績上ぶれ期待があるようで、株価も16年11月につけた上場来の高値1321円に迫っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

タカタは70%安、東証が制限値幅を撤廃し一気に値を下げて買い注文も入る

■乱高下を利用して1円、2円の値幅を狙う短期回転売買が活発化

 タカタ<7312>(整理銘柄)は28日、取引開始から42分後に約70%安の35円(75円安)で始値がつき、10時50分にかけては34円から49円の間で売買交錯となっている。26日に民事再生法の適用を申請し、7月27日付で上場廃止の予定。このところ、取引時間中は売買が成立しない状況が続き、東証は28日から制限値幅(ストップ高安の幅)を撤廃すると発表したため、一気に値を下げたものの買い注文も入る水準に差しかかったようだ。

 6月15日までは490円前後で一進一退だったが、一部報道により民事再生法を申請するとの観測が伝えられたことなどを発端に連日急落し始めた。ただ、制限値幅の撤廃によって乱高下しながらも値段はつく状態になり、参加者は割り切って1円、2円の値幅を狙う短期回転売買を行っているようだ。売買最終日は7月26日になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ラ・アトレが急速に切り返す、業績V字回復の見通しでタマホームの増額も連想を呼ぶ

■実需の根強い戸別リノベーションマンションなど積極推進し京都のホテルも寄与

 マンション分譲やリノベーション事業などのラ・アトレ<8885>(JQG)は28日、朝方の607円(16円安)を下値として急速に切り返し、10時を回っては621円(2円安)と上値を追っている。今期・2017年12月期の業績はV字型の急回復に転じる見通し。今朝、タマホーム<1419>(東1)が5月決算の利益見通しを大幅に増額発表し、リフォーム事業が予想を上回ったなどとしたため、「それならラ・アトレだって・・・」(市場関係者)などと注目を集めている。

 首都圏の新築マンションの販売価格は軟調と推察されるが、同社は実需の根強い戸別リノベーションマンション事業に注力するとともに、昨年に引き続き、緻密なマーケティングに基づく新築マンションの販売事業を推めている。また、2月には、海外からのインバウンド需要を見込んだ、多言語対応・長期滞在型の「LAホテル京都」がオープンし、今後の賃料収入が業績に寄与する見込みだ。
 
今期・2017年12月期の連結業績見通しは、売上高を前期比87%増の88.9億円とし、純利益は同じく2.9倍の5.1億円、予想1株利益は117円03銭とする。現在の株価水準はPER5.3倍になり、類似業種銘柄の中でも割安感があるといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

タマホームが大きく出直る、5月決算の見通しを大幅増額

■リフォーム事業など好調で営業利益は従来予想を22%増額

 タマホーム<1419>(東1)は28日、4日ぶりの反発となり、取引開始後に6%高の648円(34円高)まで上げて大きく出直っている。28日の朝、2017年5月期の連結業績見通しを修正発表し、純利益は従来予想を80%増額して9.01億円(前期は4.46億円の赤字)などとした。決算発表は7月14日の予定としている。

 リフォーム事業の売上高および売上総利益が前回発表予想よりも上回り、またグループ会社における事業の立ち上げの遅れに伴う販売管理費の縮小により、営業利益は従来予想を22%増額して39.01億円の見込み(前期実績の2.2倍)とした。増額後の予想1株利益は30円ちょうど。3月に年初来の高値682円があり、この頃よりも業績見通しが拡大したため、理屈では再びこの高値水準を目指しても不自然ではなくなった形だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

三陽商会が戻り高値、きょうから株式併合後の値段になり妥当値を上回る

■今期は赤字が縮小する見通しで併合をキッカケに注目し直す

 三陽商会<8011>(東1)は28日、大きく出直って始まり、取引開始後に1883円(株式併合を考慮して103円高)まで上げて戻り高値を更新した。7月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施するため、7月1日受け渡しの売買に移行した6月28日から株式併合後の値段になる。計算上は併合前の値段(6月27日の終値178円)の10倍が妥当値になるが、これを上回っている。前週はスマートフォンより軽い84グラムほどの折り畳み傘「バーブレラ」が今年も人気と伝えられ、梅雨どきのシーズンストックとして話題性もあるようだ。

 今期・2017年12月期は赤字が縮小する見通しで、併合をキッカケに業績改善傾向を改めて注目し直す動きが広がったようだ。2期連続赤字とあって株価は2015年8月から調整基調が続くが、この10ヵ月ほどは下げ止まって下値固めの相場になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日経平均は75円安で始まりECB総裁発言やNYダウ反落など影響

 28日(水)朝の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)総裁が金融緩和政策の「出口」について言及したことなどを受けてユーロ高・円安が進んだものの、NYダウの反落(98.99ドル安の2万1310.66ドル)などが影響し、日経平均は反落して75円89銭安(2万149円20銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2017年06月27日

【銘柄フラッシュ】新規上場のFringe81は公開価格の2.3倍で初値つく

 27日は、enish(エニッシュ)<3667>(東1)が引き続き人気アイドルグループ「欅坂46」を起用した公式ゲームの発表が材料視されて2日連続ストップ高の24.8%高となり、2日続けて東証1部の値上がり率1位。フィックスターズ<3687>(東1)は前日に続いてカナダ企業と量子コンピューターに関する協業を行うことが好感されてストップ高の19.6%高となり東証1部の値上がり率2位。エムアップ<3661>(東1)は藤井フミヤ・藤井尚之による兄弟ユニット「F−BLOOD」の9年ぶりアルバムや「乃木坂46」を起用した公式ゲームなどの発表が相次ぎ出直りを強めて13.2%高と東証1部の値上がり率3位。

 27日、新規上場となったFringe81(フリンジハチイチ)<6550>(東マ)はインターネット広告技術の開発やコンサルティングを展開し、公開価格は2600円。朝から買い気配を時間とともにセリ上げ、大引け間際の14時58分に6060円(公開価格の2.3倍)で売買が成立し初値をつけ、その後6430円まで上げた。大引けも6430円で高値引けとなった。同社株を1.98%保有するグリー<3632>(東1)は新ゲームの配信開始も材料視されて4.6%高と高値を更新。

 NCS&A(エヌシーエスアンドエー)<9709>(東2)はホテル向け予約システムや保険業界向けシステムなどで実績あり民泊拡大などが追い風とされて2日連続ストップ高の17.4%高。

 イグニス<3689>(東マ)はカジュアルゲーム「LINE大富豪」の累計100万ダウンロード達成発表などが言われてストップ高の17.5%高。ドリコム<3793>(東マ)は26日付で「iOS&Android向けスマートフォンゲーム『きららファンタジア』2017年に配信決定!」と発表しており、この世界に詳しい投資家にとっては絶好の材料になるようで12.1%高。

 レカムホールディングス<3323>(JQS)はベトナムでの現地法人設立などが材料視されて急伸し43.5%高。やまねメディカル<2144>(JQS)は債務超過を解消して上場廃止に関する猶予期間から解除されたことが好感されて34.4%高と急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

本日上場のFringe81は大引け間際に公開価格の2.3倍で売買成立

■インターネット広告技術の開発など手がけPER割安

27日、新規上場となったFringe81(フリンジハチイチ)<6550>(東マ)はインターネット広告技術の開発やコンサルティングを展開し、公開価格は2600円。朝から買い気配を時間とともにセリ上げ、大引け間際の14時58分に6060円(公開価格の2.3倍)で売買が成立し初値をつけ、その後6430円まで上げた。大引けも6430円となった。

  「Fringe」は、こだわり、とんがり、最先端、などを意味し、会社発表の今期・2030年3月期の業績見通し(非連結)は、売上高が前期比24.4%増の58.73億円、営業利益が同3.3倍の2.93億円、純利益は同2.4倍の2.0億円、1株利益は84円13銭。

 本日の上限気配値5980円でのPERは71.1倍になり、たとえばフリークアウトHD(6094)のPER60倍前後との比較では割安さが顕著になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

東芝は明日28日に株主総会、8月1日の売買から東証2部に

■有価証券報告書の提出を8月に順延する予定のため総会に注目の様子も

 東芝<6502>(東1)は27日の後場も軟調で、13時を過ぎては291.4円(6.8円安)前後で推移。東証は23日、東芝の株式を8月1日の売買から東証2部に指定替えすると発表済み。あす28日午前、株主総会を開催する予定で、2017年3月期の有価証券報告書の提出を8月に順延する予定のため、野次馬的な見地から注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

タカタはきょう午前株主総会を開きいらだちの声と伝わる、連日ストップ安

■7月26日の売買を最後に27日に上場廃止へ

 タカタ<7312>(整理銘柄)は27日の後場も売り気配のままストップ安の110円(50円安)に張り付き、2日連続ストップ安となっている。26日に民事再生法の適用を申請したと伝えられ、東証は上場廃止日を2017年7月27日と発表した。

 この日午前10時に提示株主総会を開始。日経速報ニュースなどによると、10時30分頃から高田重久会長兼社長が民事再生法の適用を申請したことについて説明を始め、お詫びの言葉を発したという。11時過ぎから株主の質問が始まり、11時50分過ぎには、株主から「もういいだろう」と声が上がり、「説明が長めの会長に対し、いらだちの声が目立ち始めた」(日経速報ニュース)という。

 東証は26日、タカタの株式を整理銘柄に指定し2017年7月26日(水)の売買を最後に、上場廃止日は7月27日(木)と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

イグニスがストップ高、「LINE 大富豪」累計100万ダウンロード達成など好感

■高値からの調整が1年半になり調整終了の期待が

 オンラインゲーム開発などのイグニス<3689>(東マ)は27日、大幅続伸となり、朝方にストップ高の4700円(700円高)で値がついたまま11時にかけて買い気配を続けている。買い材料としては、22日付けで、カジュアルゲーム「LINE 大富豪」(iPhone・Android対応/無料)の累計100万ダウンロード達成を発表したことなどがあるようだ。

 業績は前期・2017年9月期に連結純利益などが最高益を更新し、今期は一転減益の見込みとするが、株価は第2四半期決算を発表した5月12日以降、上値を追う場面を見せて発表日の水準を上回っているため織り込み済みとされる。16年12月には1万2680円の高値があり、大勢的にはこの高値からの調整が1年半に差し掛かってきたため、さすがに調整終了の期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ゼビオHDが急伸、将棋・藤井聡太四段の青いリュック「カリマー」扱い注目集中

■デビュー後負けなしの29連勝、歴代連勝記録の単独トップで藤井四段にあやかる

 スポーツ用品のゼビオホールディングス<8281>(東1)は27日、大きく上値を追い、10時にかけて2062円(105円高)まで上げて2016年2月以来の2000円台に進んだ。ホームページに「カリマーのリュックサックフェア開催中!対象の商品お買い上げの方に先着でオリジナルカップ!」などと掲示中で、「カリマー」(karrimor、英国)は、プロ将棋で26日、30年ぶりに連勝記録を更新した中学3年生の藤井聡太四段が対局会場に持ち歩く青い色のリュックのブランドだとされ、「藤井四段銘柄」として注目する動きが出ているという。

 藤井聡太四段の29連勝は「デビュー後負けなしの29連勝を達成し、歴代連勝記録の単独トップ」(日本将棋連盟のホームページより)。藤井聡太四段は幼い頃、木製の積み木のような知育パズルセット「キュボロ」(cuboro、スイスcuboro社製)で遊んでいたと伝えられ、前週あたりからこの玩具玩具の品切れが伝えられたほか、子供向け将棋盤の売れ行き増加や将棋塾への入門者の急増などが伝えられている。スマートフォンで遊べる将棋ゲームも注目されている。

 なお、カリマージャパン(karrimorJapan)のツイッターを見ると、6月8日付で、「今話題の藤井四段。使用リュックはプレストンというモデル。たくさんのお問合わせを頂いていますが、残念ながらこのモデルは現在販売していません。防水ポケット機能が進化した現行モデルはこれからの時期にとても便利です」と発信している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

日本板硝子は大きく出直る、超高断熱真空ガラス開発など材料株人気が再燃

■業績が回復基調の見込みのため好材料に反応しやすいとの見方

 日本板硝子<5202>(東1)は27日、大きく出直って始まり、取引開始後に4.4%高の892円(38円高)をつけて東証1部銘柄の値上がり率5位に入る場面があった。6月12日に「超高断熱真空ガラス(仮称)「スーパースペーシア」の開発に成功」と発表したことが再評価されて材料株人気が再燃したとの見方が出ている。

 業績は2016年3月期を底に回復基調を続ける見込みのため、好材料に反応しやすいとの見方がある。今期・18年3月期の連結業績見通しを前期比で売上高派3%の増加、営業利益は21%の増加とし、予想1株利益は88円54銭。株価水準はPER10倍ソコソコに過ぎないため上値余地に魅力を感じる投資家が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

グリーが3年ぶり高値、新作スマートフォン向けゲームなど好感

■プロ将棋・藤井聡太四段の新記録を受け将棋ゲーム人気拡大を期待する様子も

 グリー<3632>(東1)は27日、上値を追って始まり、取引開始後に朝方に1113円(67円高)をつけ、4日ぶりに2014年以来、約3年ぶりの高値を更新した。26日付で、100%出資する株式会社ポケラボと株式会社ブシロード(東京都中野区)が新作スマートフォン向けゲームアプリ「戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED」を同日配信開始したと発表し、相次ぐ新作の投入に期待が再燃した。

 また、ネットを検索すると「無料将棋ゲームならグリー・モバゲー!」などとあるため、26日に行われたプロ将棋の第30期竜王戦決勝トーナメントで中学3年生の藤井聡太四段が連勝記録を30年ぶりに更新して29連勝としたことを結びつけて材料視する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

日経平均は75円高で始まりNYダウの5日ぶり反発など好感

 27日(火)朝の東京株式市場は、NYダウが5日ぶりに小幅だが反発(14.79ドル高の2万1409.55ドル)したことなどが好感され、日経平均は続伸し75円77銭高(2万229円12銭)で始まった。

 円相場は小幅円安気味の1ドル111円80銭台。27日朝配信のロイター通信では、「米国の医療保険制度改革(オバマケア)代替法案の動向に関心が集まっている。可決されればトランプ政権の前進としてドル高要因になるとみられている」としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

アイビーシーは戻り歩調で上値試す、中期成長に向けてブロックチェーン分野も強化

 アイビーシー<3920>(東1)はネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニーである。情報通信ネットワークが高度化・複雑化する中で性能監視ツールの重要性が増している。中期成長に向けて6月26日にはブロックチェーン分野における業務提携を発表した。17年9月期は先行投資負担で減益予想だが上振れ余地がありそうだ。株価は下値固め完了して戻り歩調である。上値を試す展開が期待される。

■ネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニー

 ネットワーク機器・システムの稼働状況や障害発生の予兆などを監視して、情報通信ネットワークシステム全体の性能状態を容易に可視化できるネットワークシステム性能監視ツール(ソフトウェア)のリーディングカンパニーである。国内システム性能・稼働監視ソフトウェア業界において、大手システムインテグレーターを除く専業首位クラスである。

■複雑化するネットワークシステムにおいて性能監視ツールの重要性が増す

 ネットワークシステム性能監視ツールとは、ネットワークシステムを構成する様々なメーカーのネットワーク機器や仮想サーバーの状況を、俯瞰的かつきめ細やかに収集して表示・解析・通知を行うソフトウェアのことである。ネットワークシステム全体の稼働・性能状況を監視し、ネットワークシステムの障害発生を未然に防ぎ、ICTインフラの性能維持・改善さらにコスト削減を可能にする。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | 株式投資ニュース
2017年06月26日

【銘柄フラッシュ】enishなど急伸しタカタの民生法申請を受け芦森工業などが再騰

 26日は、タカタ<7312>(東1)が朝、民事再生法の適用申請を発表してストップ安売り気配(50円安の110円)のまま大引けも値がつかず、一方ではエアバッグ事業の代替需要などが思惑視されて芦森工業<3526>(東1)が急反発の13.4%高。ダイセル化学工業<4202>(東1)は1.3%高だが戻り高値を更新。

 enish(エニッシュ)<3667>(東1)は人気グループ「欅坂46」を起用した公式ゲームの発表が材料視されてストップ高の24.7%高となり東証1部の値上がり率1位。ジーンズメイト<7448>(東1)は制菌効果が抜群のナノテックTシャツ発売が注目されたほか、パーソナルトレーニングジム運営などのRIZAPグループ<2928>(札幌A)が資本参加してから値動きが活発化しており、同じくRIZAPグループが資本参加する銘柄の動意が目立つため思惑や憶測が広がったとされてストップ高の18.9%高となり東証1部の値上がり率2位。土木管理総合試験<6171>(東1)は引き続き道路や路面地下のビッグデータ共有システム開発などが材料視され2日連続ストップ高の17.3%高。

 タツタ電線<5809>(東1)は東海東京調査センターが前週後半に目標株価を430円から620円に引き上げたとされて10.9%高。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は大規模診療データベースに基づいてグループ会社が開発した乾燥性敏感肌用スキンケアシリーズの7月発売開始に注目とされて5.6%高となり上場来の高値。ライドオン・エクスプレス<6802>(東1)は自動走行宅配ロボットの実現に向けて株式会社ZMP(東京都文京区)に出資とされて大幅続伸の6.4%高。

 堀田丸正<8105>(東2)はストップ高の21.6%高となり、やはりパーソナルトレーニングジム運営などのRIZAPグループが資本参加してから値動きが活発化しており思惑再燃とされて大幅続伸。同じくマルコ<9980>(東2)も急伸高値の17.5%高、パスポート<7577>(JQS)はストップ高の19.0%高、夢展望<3185>(東マ)は7.0%高。

 リミックスポイント<3825>(東マ)は日本経済新聞社「伸びる会社MIDDLE200」で2位とされて再騰しストップ高の23.1%高。トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)は子会社みんなのビットコインの業務提携などの材料が再燃とされて急反発し12.9%高。フォーサイド<2330>(JQS)は中国・アリババ集団の電子決済サービス「支付宝(アリペイ)」を日本に導入との報道などが言われてストップ高の25.3%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトや堀田丸正など急伸しRIZAPグループ資本参加銘柄が活況高

■資本参加を受け「ダイエットして鍛えて値動きが軽快になったのか」との声も

 ジーンズメイト<7448>(東1)は26日の後場一段高となり、14時30分にかけて一時ストップ高の504円(80円高)まで急伸した。会社発表のニュースとしては、26日付で制菌効果が抜群のナノテックTシャツを発売と発表しているが、5月にパーソナルトレーニングジム運営などのRIZAPグループ<2928>(札幌A)が資本参加してから値動きが活発化しており、26日は、同じくRIZAPグループが資本参加する銘柄の動意が目立つため、RIZAPグループ銘柄を取り巻く思惑買いが再燃したとの見方がある。

 RIZAPグループが資本参加する銘柄を見ると、後場はこの時間帯にかけてレディス用品などのマルコ<9980>(東2)が18%高、堀田丸正<8105>(東2)はストップ高の22%高、SDエンターテインメント<4650>(JQS)はストップ高の15%高。パスポート<7577>(JQS)もストップ高の19%高。市場関係者の中には、資本参加を受けて「ダイエットして鍛えて値動きが軽快になったのかな」と発信してウケた投資家もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

キヤノンなど高く6月中間配当を意識する動きも

■今年の6月期末配当や優待の権利確定日は27日

 キヤノン<7751>(東1)は26日の後場も堅調で、13時30分にかけては3900円(17円高)前後で推移。最新のIR関連ニュースは特段、出ていないが、6月中間配当を確保するための買い付け期限(権利確定日、権利付最終日)が今年は6月27日のため注目する動きが出てきたとの見方が出ている。

 キヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)キヤノン電子<7739>(東1)も6月中間配当を実施する。また、配当を得ながら中長期保有できる銘柄として、キリンホールディングス<2503>(東1)花王<4452>(東1)資生堂<4911>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)などに注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース