[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/14)【銘柄フラッシュ】アズ企画設計が連日急伸しHameeは水に沈まないスマホケースなど注目され高い
記事一覧 (06/14)シャノンが戻り高値を更新、11日発表の第2四半期決算など好感
記事一覧 (06/14)バーチャレクス・HDがストップ高、「進化計算ダーウィン」を提供開始
記事一覧 (06/14)アーバネットコーポレーションが年初来の高値、株主還元を配当に一本化し増配
記事一覧 (06/14)ハウスドゥは連日高値、「ハウス・リースバック」急拡大につき14日に直営店を開設
記事一覧 (06/14)Jトラストは5日続伸後の一服商状、5月は国内の債務保証残高が37%も増加
記事一覧 (06/14)スマートバリューが急反発、今6月期末配当の大幅増配が注目され活況高
記事一覧 (06/14)ビューティガレージ急伸、自社株買いと今期最高益の予想など注目される
記事一覧 (06/14)日経平均は48円高のあと20円安、中東でタンカー攻撃されひとまず様子見
記事一覧 (06/13)【銘柄フラッシュ】HEROZが急伸しアゼアスは海外観光地での難病を材料に高い
記事一覧 (06/13)アゼアスが急動意、「ギラン・バレー症候群」が材料視されたとの見方
記事一覧 (06/13)河合楽器製作所が後場急速に戻す、筆頭株主の所有議決権が減少とし思惑交錯
記事一覧 (06/13)フェニックスバイオがストップ高、米国での特許取得に注目集中
記事一覧 (06/13)東海ソフトは大幅増配が注目され出直り強める
記事一覧 (06/13)ミロク情報サービスが連日高値、新生銀行グループとの協業拡大など注目される
記事一覧 (06/13)ラクーンHDが戻り高値を連日更新、最高益への期待強く主力サービス刷新も好感
記事一覧 (06/13)日経平均は88円安で始まる、NYダウは小幅だが2日続落
記事一覧 (06/12)【銘柄フラッシュ】オートウェーブなどカー用品株が急伸し日東製網は活況高
記事一覧 (06/12)FTグループが後場一段高、正午に自社株買いを発表、最高益の業績も見直す
記事一覧 (06/12)カー用品株が急伸しJASDAQ銘柄の値上がり率上位1〜3位を独占
2019年06月14日

【銘柄フラッシュ】アズ企画設計が連日急伸しHameeは水に沈まないスマホケースなど注目され高い

 6月14日は、ビューティガレージ<3180>(東1)が16.1%高となり、13日に発表した今期の2ケタ増収増益見通しと自社株買いが注目されて東証1部の値上がり率トップ。終値ベースでは2月19日以来、約4ヵ月ぶりに1500円台を回復。

 ディー・エル・イー<3686>(東1)は14.8%高となり、6月決算への期待や朝日放送グループHD<9405>(東1)との資本業務提携による拡大期待が再燃との見方があり一段高。

 Hamee<3134>(東1)は12.3%高と急反発。今4月期の見通しを増収減益としたが実態を吟味し直されたとの見方があり、水に落としても沈まないサマーモチーフのスマホ用防水ケースの新デザイン商品に注目する様子もあり、終値ベースでは5月22日以来の700円台回復。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

シャノンが戻り高値を更新、11日発表の第2四半期決算など好感

■今10月期は各利益とも3期ぶりに黒字化する見通しを継続

 シャノン<3976>(東マ)は6月14日、朝方に10%高の1480円(134円高)まで上げた後も強い値動きを続け、14時30分を過ぎては1430円前後で推移し、4月23日以来の1400円台回復となっている。6月11日に2019年10月期・第2四半期の連結決算(2018年11月〜19年4月)を発表し、各利益とも前年同期比で赤字が大きく改善したことなどが注目されている。

 第2四半期までの累計連結営業利益は0.29億円の赤字となり、前年同期の0.53億円の赤字が大幅に改善した。10月通期の見通しは、各利益とも3期ぶりに黒字化する見通しを継続した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

バーチャレクス・HDがストップ高、「進化計算ダーウィン」を提供開始

■AIの「学習してない事象への対応力が弱い」欠点を解決する新ソリューション

 バーチャレクス・ホールディングス(バーチャレクス・HD)<6193>(東マ)は6月14日、急伸し、朝方にストップ高の870円(150円高)で売買されたまま後場も13時にかけてストップ高買い気配を続けている。13日付で、「進化計算によるAI活用モデルの新ソリューション『進化計算ダーウィン』提供開始」と発表。注目殺到となった。

 発表によると、「AI」は一般的に経験や知識をデータ化してコンピュータに学習させ自動化するしくみ、いわゆるディープラーニング(深層学習)を主流に実用化されているが、これらは、学習したことを正しく実践することがポイントであり、学習してない事象への対応力が弱いことが大きな課題とされている。こうした課題解決の手法として、もう一つのAI手法である「進化計算」に着目し、研究を重ねてきた結果、今回の「進化計算ダーウィン」提供開始に至った。「進化計算ダーウィン」には、経験や知識のデータが一切必要ないという。

 「第10回教育ITソリューションEXPO」(6月19日から21日、東京ビッグサイト)に出展するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションが年初来の高値、株主還元を配当に一本化し増配

■6月期末配当を前期比2円増の11円の予定に増額

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は6月14日、活況高となり、出来高をともなって366円(10円高)まで上げたあとも堅調に推移し。2日ぶりに年初来の高値を更新した。13日の取引終了後、配当政策の基本方針の変更と6月期末配当の増配、株主還元の配当への一本化などを発表し好感されている。

 基本的な配当理念として、、株主への利益還元がますます重要な経営課題であることを第一に考慮し、株主からの意見、並びに公平な利益還元の観点から、配当による直接的な利益還元を行うことが、適切な利益還元であると判断し、株主優待制度を廃止するとともに、配当性向の目標を従来の35%から40%に引き上げることとした。これにより、2019年6月期の1株当たり年間配当金を前期比2円増の18円(第2四半期末は普通配当7円を実施済み、6月期末は普通配当11円)の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

ハウスドゥは連日高値、「ハウス・リースバック」急拡大につき14日に直営店を開設

■この第3四半期の契約件数は前年同期比66%も増加

 ハウスド<3457>(東1)は6月14日、続伸基調となって出直りを続け、10時を過ぎて6%高の1595円(96円高)まで上げて戻り高値を連日更新している。14日朝、「ハウス・リースバック」のさらなる利用拡大に向けて直営店の出店を開始し、大宮駅前店(埼玉県)を同日オープンしたと発表、注目されている。

■3大都市圏以外のエリアからの問い合わせも数多く大宮駅前店をオープン

 ハウス・リースバックは、「持ち家を活用する」という発想で、資金調達や相続の資産整理、住宅ローンの負担軽減など、様々な使途に活用できる資金調達方法のひとつ。売却した後も賃貸でそのまま居住でき、もちろん買い戻すことも可能だ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

Jトラストは5日続伸後の一服商状、5月は国内の債務保証残高が37%も増加

■13日に発表した5月の月次動向は国内事業の好調さが目立つ

 Jトラスト<8508>(東2)は6月13日まで5日続伸し、547円まで上げて年初来の高値に進んだ。14日は小反落模様となり、10時現在は534円(11円安)前後で推移している。

 6月13日に発表した5月の月次動向「月次データ推移・速報値」は、国内金融事業の中軸である債務保証産高が前年同月比37.1%増加して2073億円となり、4月の40.5%の増加に続き大幅に拡大した。

 一方、2019年3月期に引当金を積み大胆な構造改革を開始したインドネシアのBankJTrustIndonesia(BJI)の銀行業における貸出金残高は、いったんすべての貸し出しを見直すなどの改革に着手していることなどにより、同39.1%減の7兆4199億ルピアとなった。

 これに対し、インドネシアで18年10月から事業を開始したJTrust Olympindo Multi Finance(Jトラスト・オリンピンド・マルチファイナンス、JTO)を中軸とするJTO及びジョイントファイナンス合計残高は前月から3.0%増加して1兆3562億ルピアとなり、開始初月からでは11.8%の増加となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

スマートバリューが急反発、今6月期末配当の大幅増配が注目され活況高

■1株当たり3円増額して8円の予定に

 スマートバリュー<9417>(東1)は6月14日、大きく反発し、6%高の738円(40円高)で始まり出来高も増勢となっている。13日の取引終了後に今6月期の期末配当(中間配なし)予想を1株当たり3円増額して8円の予定とし、注目が集まった。

 発表では、1株当たり5円を予定していたが、より一層の株主還元を図るため、1株あたり3円増配し、8円に修正するとした。前期は、株式分割を加味して5円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ビューティガレージ急伸、自社株買いと今期最高益の予想など注目される

■今期の連結純利益は19%増の4.51億円を見込む

 ビューティガレージ<3180>(東1)は6月14日、買い気配で始まり、取引開始後に12%高の1449円(153円高)まで上げて活況となっている。13日の取引終了後に2019年4月期決算と自己株式の取得(自社株買い)などを発表し、注目されている。

 自社株買いは、10万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.57%)または総額1.20億円を上限として、2019年6月14日から2019年7月9日まで実施する。

 また、今期・20年4月期の連結業績見通しは、売上高を前期比15.8%増の160.35億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同19.0%増の4.51億円、1株利益は71円86銭とした。純利益などは連続最高を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は48円高のあと20円安、中東でタンカー攻撃されひとまず様子見

 6月14日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が48円31銭高(2万1049円41銭)で始まったあと20円安前後となっている。朝一番はSQ算出を巡る売買が加わる。

 中東で日本とノルウエーのタンカーが攻撃され炎上と伝えられ、様子見姿勢がある模様。ただ、NYダウはこのニュースを受けて取引された結果101.94ドル高(2万6106.77ドル)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2019年06月13日

【銘柄フラッシュ】HEROZが急伸しアゼアスは海外観光地での難病を材料に高い

 6月13日は、くらコーポレーション<2695>(東1)が5.5%高となって2日ぶりに戻り高値を更新。7日の四半期決算発表を境に持ち直し傾向となり、一両日は移動平均を上抜くなどテクニカル的な妙味も伴ってきたとの見方。

 新日本科学<2395>(東1)は5.5%高となり、前3月期の完全黒字化に続いて今期の黒字拡大期待が再燃とされてで出直り拡大。

 椿本興業<8052>(東1)は連続最高益の高業績銘柄で、5月末のベトナム子会社設立(営業開始は2019年12月の予定)発表などが期待材料とされて出直り拡大。


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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

アゼアスが急動意、「ギラン・バレー症候群」が材料視されたとの見方

■手足に力が入らなくなる難病「旅行者も注意を」などと報道される

 アゼアス<3161>(東2)は6月13日、急動意となり、後場寄り後に10%高の555円(56円高)まで上げて14時現在も30円高前後で推移。出来高が急増している。化学防護服などの大手で、手足に力が入らなくなる難病「ギラン・バレー症候群」がペルーで集団発生し、12日夜のNHKニュースが「旅行者も注意を」などと伝えたことを挙げて注目する様子がある。

 報道によると、「ギラン・バレー症候群は年間の発症率が10万人に1人と言われる難病で、発症すると手足に力が入らなくなり、まひが全身に急速に広がって、最悪の場合、死に至ることもある」(NHKニュースWEB2019年6月12日7時14分より)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

河合楽器製作所が後場急速に戻す、筆頭株主の所有議決権が減少とし思惑交錯

■投資業・パーソンズ ミュージック コーポレーションが保有を減らす

 河合楽器製作所<7952>(東1)は6月13日の後場、急速に戻して始まり、一気に堅調転換して13時前に2993円(63円高)まで上げている。この日正午に主要株主の異動を発表し、筆頭株主であった投資業・パーソンズ ミュージック コーポレーションの所有議決権が減少した事を明らかにし、思惑が交錯。注目されている。

 発表では、「パーソンズ ミュージック コーポレーションに対し、2018年12月31日及び2019年3月31日における所有株式数を確認したところ、所有議決権の数が減少し、総株主等の議決権に対する割合が10%に満たない数で報告を受領したことにより、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動が判明した」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

フェニックスバイオがストップ高、米国での特許取得に注目集中

■「米国における高尿酸血症モデル動物に関する特許取得のお知らせ」を発表

 フェニックスバイオ<6190>(東マ)は6月13日、買い気配のままストップ高(150円高の964円)に達し、10時を過ぎても本日はまだ売買が成立していない。12日付で、「米国における高尿酸血症モデル動物に関する特許取得のお知らせ」を発表しており、注目集中となっている。

 4月に昨年来の高値1260円があり、ストップ高を2、3回重ねれば突破できると当期妙味を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

東海ソフトは大幅増配が注目され出直り強める

■従来予想の20円を25円の見込みに修正

 東海ソフト<4430>(東2・名2)は6月13日、反発基調となり、2020円(31円高)まで上げて出直りを強めている。12日の取引終了後、「剰余金の配当に関するお知らせ」を発表し、2019年5月期の配当(中間配なし)を従来予想の1株20.00円から25.00円に増額すると発表。過ぎた期の配当ではあるものの、業績動向などが改めて注目し直される形になった。

 2018年10月19日付で1株につき10株の株式分割を実施した。前期末の配当は1株160円だったが、分割後に置き換えると前期末は同16円に相当する。これとの比較では大幅な増配になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスが連日高値、新生銀行グループとの協業拡大など注目される

■連続最高益の見込み、米中貿易摩擦の影響を直接的は受けない点も安心感

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は6月13日、続伸基調で始まり、取引開始後に3450円(35円高)をつけて年初来の高値を連日更新し、株式分割など調整後の上場来高値3590円(2018年2月)に迫っている。売上高、各利益とも連続最高を更新する見込みで、6月7日に「新生銀行グループの金融ソリューションを組み合わせ、法人のお客さまの業務効率化を支援」と発表してから再び上げ足を強めている。

 米中貿易摩擦の影響を直接的には受けない業態のため、買い安心感が強いようだ。新生銀行との協業は、新生銀行グループの新生銀行、昭和リース、アプラスフィナンシャルの取引先である中小企業を対象に、ミロク情報サービスのITソリューションと新生銀行グループの金融ソリューションを組み合わせ、業務効率化などを支援するサービスを展開するもの。新生銀行とは2017年11月に資本業務提携をしており、新たに新生銀行グループ一体の取り組みとして事業を強化・拡大する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ラクーンHDが戻り高値を連日更新、最高益への期待強く主力サービス刷新も好感

■2019年4月期の決算発表は本日6月13日を予定

 ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)は6月13日、続伸基調で始まり、取引取引開始後に5%高の699円(31円高)と連日、出直りを強めている。電子商取引のBtoB後払い決済サービス「Paid(ペイド)」を一段と便利に刷新したと6月4日に発表し、翌日から出直り始めて断続的に戻り高値を更新している。

 690円台回復は5月20日以来。本日、6月13日に2019年4月期の決算発表を予定しており、代3四半期発表時点での予想は、連結売上高が前期比17.0%増の29.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同17.7%増の3.33億円。各利益とも続けて最高を更新する見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は88円安で始まる、NYダウは小幅だが2日続落

 6月13日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が88円81銭安(2万1040円91銭)で始まり、昨日の74円安に続き小反落模様となった。13日は先物・オプション各6月物の売買最終日になり、明日、14日朝にSQ(各々の清算値、行使価格)が算出される。

 NYダウは小幅だが2日続落し、43.68ドル安(2万6004.83ドル)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2019年06月12日

【銘柄フラッシュ】オートウェーブなどカー用品株が急伸し日東製網は活況高

 6月12日は、日東製網<3524>(東1)が21.1%高となり、4月決算とともに今期の2ケタ増収増益見通しを発表し活況高。東証1部の値上がり率トップ。

 ディー・エル・イー<3686>(東1)は13.8%高となり、朝日放送グループHD<9405>(東1)を割当先とする第三者割当による新株式の発行(発行総額(27億7200万円)の払込が5月末に完了したことや、移動平均の水準で下げ止まってきたチャート妙味などが言われて再び急伸。

 モリテックスチール<5986>(東1)は8.5%高となり、米国がメキシコ上乗せ関税の発動を保留の可能性や取りやめとの見方が伝わったあたりから動意を強めた相場が再騰、戻り高値を更新。アスモ<2654>(東2)は8.0%高となり、12日付で「5月度・月次実績のお知らせ」を発表したことなどが注目されて5月下旬の急伸に続き二段上げの展開。

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は20.4%高となり、6月決算の上振れ期待が再燃とされて再び急伸し半月ぶりに高値を更新。バルテス<4442>(東マ)は5月30日の上場後、一時は急伸したが今週に入っては明らかに初値(1820円)を割り込む展開になり、割安感が強まったとの見方も。

 オートウェーブ<2666>(JQS)はストップ高(50円高の195円、34.5%高)となり、引き続き、高齢者向けの新運転免許制度などが材料視されて連日急伸。ブレーキとアクセルの踏み間違いを防ぐ「足枠」や自動ブレーキシステムなどの販売や取り付けが可能になるといった予想が。バッファロー<3352>(JQS)は2日連続ストップ高(300円高の1400円、27.3%高)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

FTグループが後場一段高、正午に自社株買いを発表、最高益の業績も見直す

■50万株(発行株数の1.54%)または総額7.5億円を上限に9月まで実施

 エフティグループ<2763>(JQS)は6月12日の後場一段高となり、13時にかけて8%高の1279円(95円高)をつけて出来高も増加している。正午に自己株式の取得(自社株買い)を発表。最高益基調の業績動向と合わせて注目集中となった。

 昼12時に、50万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.54%)または総額7.5億円を上限とする自社株買いを発表した。取得期間は2019年6月14日から同年9月15日まで。

 業績は好調で、2019年3月期の連結業績は、UTMネットワークセキュリティサービス(複数のセキュリティシステムを統合的に運用して脆弱性をカバーするシステム)や小売り電力サービス「エフエネでんき」などが収益をけん引し、各利益とも最高を更新した。今期もストックビジネスが一段と伸びる見通しとし、最高を更新する見込みとする(決算書類はIFRS:国際会計基準・国際財務報告基準に移行)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

カー用品株が急伸しJASDAQ銘柄の値上がり率上位1〜3位を独占

■高齢者の運転に関する新制度などに期待強まる

 6月12日後場寄り後の東京株式市場では、カー用品のバッファロー<3352>(JQS)が2日連続ストップ高(300円高の1400円、27%高)で買い気配となっているほか、JASDAQ銘柄の値上がり率1位はオートウェーブ<2666>(JQS)の28%高、2位はホットマン<3190>(JQS)の17%高、3位はカーメイト<7297>(JQS)の16%高と、カー用品関連株が上位を独占する場面をみせて各銘柄とも活況高となっている。

 引き続き、「政府が高齢者向けの新しい運転免許の導入を検討している」(6月11日付の日本経済新聞朝刊)との報道が材料視されているようで、新制度では、カー用品店でもブレーキとアクセルの踏み間違いを防ぐ「足枠」や自動ブレーキシステムなどの販売や取り付けが可能になるといった予想が出ている。自動車補修部品などのムラキ<7477>(JQS)も15%高と急伸している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース