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記事一覧 (01/18)【明日の相場見通し】トランプ就任演説控えて様子見ムードの中、中小型株への資金シフトが継続するかが注目点
記事一覧 (01/18)東芝はメモリー事業分社化報道で続伸も反発力は今ひとつ
記事一覧 (01/18)【銘柄フラッシュ】山王、ユークス、ナガオカ、大泉製作所、サイバーステップ、テリロジーなどがストップ高
記事一覧 (01/18)メディア工房は「auスマートパス」を材料視して反発
記事一覧 (01/18)カナレ電気が高値更新、前16年12月期利益予想と配当予想を増額
記事一覧 (01/18)寿スピリッツは好業績を材料視して急伸
記事一覧 (01/18)エルテスが上昇に転じる、プロジェクト稼働の分析サービスの提供を開始
記事一覧 (01/18)ユークスが「AR【拡張現実】Performer」を好感して連日急騰、13年12月の高値に接近
記事一覧 (01/18)ナガオカがストップ高買い気配、豊洲の土壌汚染対策で思惑買い
記事一覧 (01/18)山王が3日連続でストップ高、水素製造技術の特許取得を好感
記事一覧 (01/18)ヨシムラ・フード・ホールディングスは好業績や株主優待制度拡充を好感して連騰
記事一覧 (01/18)Jトラストは急反発、15年5月の戻り高値目指す
記事一覧 (01/18)マルマエは株式2分割と株主優待制度導入などを好感して急反発
記事一覧 (01/18)大泉製作所はTOBを材料に一時ストップ高
記事一覧 (01/18)平田機工が6連騰、自動車関連生産設備の大型案件を複数受注
記事一覧 (01/18)メガネスーパーはメガネ型ウェアラブル端末の主展を材料に反発
記事一覧 (01/18)ライクは好業績を評価して4連騰
記事一覧 (01/18)TOKYO BASEは17年2月期大幅増収増益予想を見直す
記事一覧 (01/18)サイバーステップは決算への評価が衰えず4日連続ストップ高
記事一覧 (01/18)【中期経営計画と株価】キーウェアソリューションズは中期経営計画でポートフォリオ多様化などを推進
2017年01月18日

【明日の相場見通し】トランプ就任演説控えて様子見ムードの中、中小型株への資金シフトが継続するかが注目点

 明日19日は、週末1月20日のトランプ米次期大統領の就任演説を控えて、一段と様子見ムードを強めそうだ。この他の材料として、米国主要企業の10〜12月期の決算発表、明日19日のイエレン米FRB議長の講演、1月20日の中国10〜12月期GDPの発表、そして国内では20日召集の通常国会などが注目材料となるが、トランプ米次期大統領の就任演説に比べて大きな影響は想定し難い。

 物色面では主力株の上値が重くなることが予想されるため、AI関連やフィンテック関連などテーマ関連を中心に、中小型株への資金シフトが継続するかが注目点となりそうだ。また、引き続き外的要因に左右されないテーマ性を有する材料株が買われるかが焦点となりそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

東芝はメモリー事業分社化報道で続伸も反発力は今ひとつ

 東芝<6502>(東1)は18日、6.7円高(2.38円高)288.4円と続伸した。主力のフラッシュメモリーを含む半導体事業を分社化し、ハードディスク駆動装置(HDD)世界最大手の米ウエスタンデジタルから出資を受ける交渉に入ったと報じられ、財務懸念材料が払拭されると受け止めた買いが入った。新たな悪材料が飛び出すリスクがあるためか、反発力は今ひとつのようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】山王、ユークス、ナガオカ、大泉製作所、サイバーステップ、テリロジーなどがストップ高

 18日は、全市場での値上がり率1位は、電子部品の金メッキなどの大手・山王<3441>(JQS)で、3日連続ストップ高。1月12日の夕方、東京工業大学と共同開発した「金属複合水素透過膜とその製造方法」に関する特許を2件取得と発表し期待が衰えなかった。

 全市場での値上がり率2位は、ゲーム開発受託などのユークス<4334>(JQS)で、「AR performers」を好感してストップ高し、2013年につけた1407円に接近した。

 ナガオカ<6239>(JQS)は、1004円とストップ高。築地市場(東京都中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)の地下水モニタリング調査の最終結果で、有害物質のベンゼンが最大で環境基準の79倍検出されたことから、関連銘柄として買いが膨らんだ。

 大泉製作所<6618>(東マ)は、17日に臨時株主総会の開催(2月15日)と取締役の異動、取締役2名の選任を発表。同社へのTOBを行ったインテグラルの関与などが材料視され、ストップ高した。

 PCオンラインゲーム大手のサイバーステップ<3810>(東マ)は、13日発表の四半期決算への評価が衰えず4日連続のストップ高。

 情報セキュリティソリューションなどのテリロジー<3356>(JQS)は新規上場を延期したZMP(東京都文京区・銘柄コード番号7316)も延期の理由が社内の情報セキュリティの再構築だったため、需要増への期待などが言われてストップ高した。

 眼鏡チェーン大手のメガネスーパー<3318>(JQS)は、メガネ型ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」の「第3回ウェアラブルEXPO」(1月18日〜20日、東京ビッグサイト)出展などに期待が集まり、98円まで上げて反発した。

 銀行業を中心とする持続的な利益拡大へのステージアップを目指して事業基盤強化に取り組んでいるJトラスト<8508>(東2)は、アジアを中心にIR活動など積極展開を評価して1276円まで上げて急反発した。

 食品関連の中小企業をM&Aで支援・活性化するビジネスモデルを展開しているヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東マ)は、2850円まで上げて、変わらずをはさんで6連騰した。

 ジーンズメイト<7448>(東1)は、昨日のストップ高に続き、361円まで上げて連日高値を更新した。16日の取引終了後、「結果にコミットする」のテレビCMで知られるトレーニングジム「RIZAP」(ライザップ)などを運営するRIZAPグループ<2928>(札)によるTOB(株式公開買い付け)などを発表したことを材料視している。

 半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開するマルマエ<6264>(東マ)は、株式2分割と株主優待制度導入を材料に1080円まで上げて急反発した。

 ベステラ<1433>(東マ・売買単位100株)は5連騰。8400円まで上げて、連日の昨年来高値更新と上値を伸ばした。

 人材サービスや保育・介護サービスを展開するライク(ジェイコムホールディングスが16年12月商号変更)<2462>(東1)は、2378円まで上げて4連騰した。1月10日発表した17年5月期第2四半期累計の連結業績は計画超の大幅増収、大幅営業増益で、通期予想にも増額の可能性がありそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

メディア工房は「auスマートパス」を材料視して反発

 PCやスマホ向けの占いコンテンツ配信が主力のメディア工房<3815>(東マ)は18日、59円高の600円まで上げて反発している。「auスマートパス」にゲームアプリをリリースとの発表などが好感されている。KDDIの「au スマートパス」は、アプリやWEBコンテンツの取り放題、写真と動画のストレージ、セキュリティーなどを利用できるサービスで好評を得ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

カナレ電気が高値更新、前16年12月期利益予想と配当予想を増額

 カナレ電気<5819>(東1・売買単位100株)は7営業日ぶりに反発。後場に入り2179円(39円高)と上昇に転じ10日につけた昨年来の高値2178円を更新している。本日午後2時に前2016年12月期利益予想と期末配当予想の増額を発表したことを好感した買いが入っている。

 前期売上高は従来予想を減額したが、営業利益は同17億7500万円から17億9100万円(前の期比12.1%増)、年間配当は同45円から47円に増額した。同社単体の国内販売は好調、円高傾向も影響し海外子会社の業績が伸び悩んだことから売上高は従来予想を下回るものの、国内の放送市場・電設市場における大型物件の受注が売上・利益を押し上げるため、利益は計画を上回る。

 今月27日に12月本決算を控えており、買い一巡後はもみ合っているが、今17年12月期続伸が観測され25日移動平均線がサポートラインとして意識されており、押し目買い優位の展開となるか注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

寿スピリッツは好業績を材料視して急伸

■売上24.7%の大幅増(3Q累計 概算)

 「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア展開強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している・寿スピリッツ<2222>(東1)は18日、97円高の2753円まで上げて急伸している。17年3月期第3四半期累計(4〜12月)売上概算が、前年同期比24.7%増の23,788百万円となる見込みだと発表したことを材料視している。

■「シュクレイ」(43.0%増)と連結入りフランセが大きく寄与

 同社は、首都圏エリアでの展開強化、国内国際空港を中心としたインバウンド対策の推進など、積極的な事業施策に加え、株式取得により2016年2月から連結の範囲に株式会社フランセが加わったこともあり大幅増収となった。なお、フランセを除いた売上高前年同期比は11.0%増であった。

 セグメント別では、九十九島グループが大手テーマパーク向け及びグループ向け売上の減少、佐世保地区の低迷などで減収となったが、重点的に強化してきた首都圏エリアを商圏とする「シュクレイ」が前年同期比43.0%増と大幅な増収となり、「ルタオ」ブランドのケイシイシイ及び寿製菓・但馬寿が揃って堅調に推移し増収に寄与した。通期業績見込みについては、2016年5月12日公表の業績予想を据え置いた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

エルテスが上昇に転じる、プロジェクト稼働の分析サービスの提供を開始

 エルテス<3967>(東マ・売買単位100株)は5営業日ぶりに急反発。後場に入り6190円(960円高)と上昇に転じている。本日18日前場引け後に同社が、2017年1月より、人工知能エンジン×検知テクノロジーを用いて行動履歴分析やリスクの予兆検知を行なう、AI Analyticsシリーズ 第一弾として、プロジェクト稼働状況や実態の分析、可視化を目的とした、「AI Operation Analytics」の提供を開始すると発表。これを材料視した買いが膨らんでいる。

 「AI Operation Analytics」は、PC端末上のファイル・ソフトウェア・ブラウザ等の操作ログを解析し、1人ひとりの稼働状況、稼働実態をプロジェクト単位、メンバー単位で可視化するサービスという。

 株価は、昨年12月1日につけた上場3日目の高値8810円から本日安値4970円と44%調整し、5000円を割り込んだことから、値ごろ感も加わりリバウンド狙いの買いが入っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

ユークスが「AR【拡張現実】Performer」を好感して連日急騰、13年12月の高値に接近

■円高が逆風で今年前半は下げたが後半に取り戻し新年への期待強まる

 ゲーム開発受託などのユークス<4334>(JQS・売買単位100株)は18日、270円高の1368円まで上げて急騰し、2013年につけた1407円に接近している。同社は12月26日に「AR(拡張現実) performers ライブアプリ『ふれフレ』リリース」を発表、引き続き「AR performers」が材料視されている。

 円高が逆風に作用する収益構造のため、今期・2017年1月期は大幅減益を見込む。ただ、株価は2016年前半の下げを後半11月からの値上がりによって奪回。今後の為替動向にもよるが、1月決算を発表する3月上旬にかけて業績期待相場が盛り上がるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

ナガオカがストップ高買い気配、豊洲の土壌汚染対策で思惑買い

 ナガオカ<6239>(JQS・売買単位100株)は1004円(150円高)買い気配。築地市場(東京都中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)の地下水モニタリング調査の最終結果で、有害物質のベンゼンが最大で環境基準の79倍検出されたことから、関連銘柄として買いが膨らんでいる。

 同社の水関連事業では、取水した地下水に薬品を使用せず、空気と生物処理で不要な成分を超高速で取り除く水処理装置「ケミレス」を提供していることが注目されている。同社の取水技術は、日本国内では1,000以上の浅井戸、集水埋渠プロジェクトで採用。1980年から37か国に輸出している実績が見直されている。

 株価は、25日移動平均線を下値支持線に保ち合い上放れ方向となっており、人気が継続する可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

山王が3日連続でストップ高、水素製造技術の特許取得を好感

■3期ぶりに黒字転換の見込みで2件の特許に好反応

 電子部品の金メッキなどの大手・山王<3441>(JQS)は18日、朝方から買い気配のまま3日連続ストップ高買い気配、前場は売買が成立しなかった。1月12日の夕方、東京工業大学と共同開発した「金属複合水素透過膜とその製造方法」に関する特許を2件取得と発表。期待が衰えないようだ。

 今期・2017年7月期の業績は3期ぶりに黒字転換の見込みを打ち出しており、好材料に対する反応が大きくなりやすいとの見方もある。2016年9月に行った決算説明会の資料には、平成29年7月期の配当予想について、無配(予定)だが収益力回復が軌道に乗り次第、株主還元も検討、としており、17年は業績回復相場が強まる可能性に期待する様子がある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

ヨシムラ・フード・ホールディングスは好業績や株主優待制度拡充を好感して連騰

 食品関連の中小企業をM&Aで支援・活性化するビジネスモデルを展開しているヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東マ)は18日、236円高の2850円まで上げて、変わらずをはさんで6連騰している。第2四半期は、M&Aによる事業拡大や楽陽食品の取組が奏功したことで増収大幅増益となった。また株主優待制度を拡充する。株価は戻り歩調で8月の上場来高値に接近している。さらに上値を試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

Jトラストは急反発、15年5月の戻り高値目指す

■アジアを中心にIR活動など積極展開

 銀行業を中心とする持続的な利益拡大へのステージアップを目指して事業基盤強化に取り組んでいるJトラスト<8508>(東2)は18日、83円高の1208円まで上げて急反発している。17年3月期は東南アジア金融事業における収益基盤強化に向けた貸倒引当金大幅追加繰入が影響するが黒字予想に変化はない。また、アジアを中心にIR活動なども積極展開している。株価は12月21日に急伸して年初来高値更新の展開となったあともみ合っていた。目先的にはやや過熱感を残しているが、15年5月の戻り高値1335円を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

マルマエは株式2分割と株主優待制度導入などを好感して急反発

■受注好調で17年8月期再増額の可能性

 半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開するマルマエ<6264>(東マ)は18日、53円高の1080円まで上げて急反発している。17年8月期第1四半期は減益だったが、受注好調で第2四半期累計および通期予想を増額修正している。依然として保守的であり再増額の可能性が高いだろう。なお12月末の受注残高は前年同月比38.9%増加となった。また3月1日付での株式2分割、および17年8月期末からの株主優待制度導入も発表している。株価は自律調整一巡して16年11月高値を試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

大泉製作所はTOBを材料に一時ストップ高

 大泉製作所<6618>(東マ)は18日、80円高の571円まで上げて一時ストップ高している。17日に臨時株主総会の開催(2月15日)と取締役の異動、取締役2名の選任を発表。同社へのTOBを行ったインテグラルの関与などが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

平田機工が6連騰、自動車関連生産設備の大型案件を複数受注

 平田機工<6258>(JQS・売買単位100株)は6連騰。寄付後6930円(470円高)と買われている。前日17日大引け後に同社は自動車関連生産設備の大型案件を複数受注したと発表。これを材料視した買いが入っている。

 同社は第2四半期より電気自動車関連生産設備の受注をしているが、第3四半期にも継続して受注があり、電気自動車関連生産設備の累計受注額は110億円を超える金額となったほか、北米自動車メーカーからは好調な自動車販売を背景に、第4四半期に入って約30億円のトランスミッション関連の生産設備を受注している。

 一部の案件は当期予想に織り込んでいるが、一部については来期以降の業績に寄与することから、買い優勢の展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

メガネスーパーはメガネ型ウェアラブル端末の主展を材料に反発

 眼鏡チェーン大手のメガネスーパー<3318>(JQS)は18日、7円高の92円まで上げて反発している。17日は95円まで上げて高値をつけた。メガネ型ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」の「第3回ウェアラブルEXPO」(1月18日〜20日、東京ビッグサイト)出展などに期待が集まり人気化している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

ライクは好業績を評価して4連騰

■通期予想も増額の可能性

 人材サービスや保育・介護サービスを展開するライク(ジェイコムホールディングスが16年12月商号変更)<2462>(東1)は18日、83円高の2345円まで上げて4連騰している。1月10日発表した17年5月期第2四半期累計の連結業績は計画超の大幅増収、大幅営業増益だった。通期予想にも増額の可能性がありそうだ。株価は調整一巡感を強めている。好業績を評価して戻りを試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

TOKYO BASEは17年2月期大幅増収増益予想を見直す

■調整一巡し上値試す

 日本発ブランドを世界に発信するファッションカンパニーTOKYO BASE<3415>(東マ)は18日、198円高の2986円まで上げて高値を更新している。17年2月期は大幅増収増益予想である。株価は10月の上場来高値2599円から利益確定売りで反落し、上値を切り下げる形となったが、12月8日の直近安値1650円から切り返しの動きを強めている。調整一巡し、17年2月期大幅増収増益予想を見直して上値を試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

サイバーステップは決算への評価が衰えず4日連続ストップ高

 PCオンラインゲーム大手のサイバーステップ<3810>(東マ)は18日、100円高の735円とストップ高している。13日発表の四半期決算への評価が衰えず4日連続ストップ高。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

【中期経営計画と株価】キーウェアソリューションズは中期経営計画でポートフォリオ多様化などを推進

■売上総利益率改善して17年3月期大幅増益予想

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)はシステム開発事業やSI事業を展開している。17年3月期は売上総利益率改善や販管費抑制で大幅増益・増配予想である。医療関連や農業ICT関連というテーマ性も注目点だ。株価は調整一巡して下値を切り上げている。戻りを試す展開が期待される。

 中期経営計画2015(16年3月期〜18年3月期)では、基本方針に既存事業の収益性向上と安定化、ポートフォリオの多様化、経営基盤の整備・改革、目標値に18年3月期売上高190億円、営業利益10億円、売上高営業利益率5.3%を掲げている。

 既存のシステム開発事業では、特定業種に強みを持つ高付加価値事業の展開、収益性の高い案件へのリソースシフト、SI事業ではERP(統合業務パッケージ)事業の売上高・利益拡大に向けたSAPビジネスの強化、コンサルティングファームや他企業との連携などを推進する。ポートフォリオ多様化ではNECとも連携して、フロンティア事業(新規事業)のスマートアグリ分野やヘルスケア・医療分野における新たなビジネスチャンス創出を推進する。経営基盤の整備・改革では、プロジェクト横断機能のさらなる強化や社員の活力アップに向けた施策を推進する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース