[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/02)ゼリア新薬が3月期末配当を増配し前回予想比2円増の20円の予定に
記事一覧 (01/23)ロイヤルホテルが急伸、カナダの大手生保系不動産投資顧問との提携を好感
記事一覧 (01/06)ヴィッツは自社株買い順調の見方で後場一段と強含む、金額面で余裕の状態
記事一覧 (12/30)和心は一進一退、着物レンタル部門の事業譲渡に受け止め方が分かれる
記事一覧 (12/19)シナネンHD、子会社日高都市ガスは日高市などと市役所庁舎を対象としたEVシステム等導入を共同検証
記事一覧 (12/16)ディーエムソリューションズがストップ高、株主優待を現行の年1回から2回に増やすとし買い集中
記事一覧 (12/15)JFEシステムズ、脱炭素社会に向け製造業の製品毎「サプライチェーン排出量」を見える化、原価計算・採算管理システムに「CO2排出量計算モジュール」追加
記事一覧 (12/13)加賀電子が再び浮揚、SBI証券のレポートで目標株価が引き上げられ改めて注目強まる
記事一覧 (12/12)スギHDは既存店売り上げ7か月連続増加など好感され2日続伸基調の出直り継続
記事一覧 (12/07)インフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書」とあさかわシステムズの建設・工事ソリューション「ガリバー」シリーズがAPI連携を開始
記事一覧 (12/05)And Doホールディングスが5億円の「サステナブル評価融資」を滋賀銀行と契約、SDGs・ESG経営を推進
記事一覧 (11/21)ケンコーマヨネーズが後場一段と強含む、『ガーリックバターソース』累計16万本を達成
記事一覧 (11/18)日経平均は79円高で始まる、NY株はダウ7ドル安、為替は円安
記事一覧 (11/15)インテリジェント ウェイブ、AIによる日本語校正ツール「IWI日本語校正ツール」を開発、α版のデモサイトを公開
記事一覧 (11/10)綿半HDの10月は、全店・既存店とも売上・客単価のプラスを維持
記事一覧 (11/09)科研製薬はアクシル・ライフサイエンス&ヘルスケアファンドに出資
記事一覧 (11/07)TAC、いつでもどこでも問題演習ができる「Webトレーニング」が新登場
記事一覧 (11/04)オルトプラスは「Jリーグオフィシャルライセンス許諾」の発表など好感され出直り強める
記事一覧 (11/04)大阪チタニウムテクノロジーズが一段高、第2四半期決算の上振れ着地と通期予想の増額修正など好感
記事一覧 (11/02)インフォマート、大分県が「BtoBプラットフォーム TRADE」「BtoBプラットフォーム 請求書」を採用
2023年02月02日

ゼリア新薬が3月期末配当を増配し前回予想比2円増の20円の予定に

■年間では38円になり前期比3円の増配

 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は2月2日の夕方、2023年3月期の期末配当予想の修正(増配)を発表し、第3四半期までの業績等を勘案し、前回予想の1株18円から2円増配し20円の予定(前期比2円の増配)にするとした。これにより、通期の配当予想は1株につき38円(前期比3円の増配)となる。

 同時に発表した第3四半期連結決算(2022年4〜12月・累計)は、売上高が前年同期比14.7%増の517.29億円で、営業利益は同55.6%増の85.50億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同47.9%増の59.80億円だった。3月通期の予想は全体に据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース
2023年01月23日

ロイヤルホテルが急伸、カナダの大手生保系不動産投資顧問との提携を好感

■大阪万博などに向けリーガロイヤルホテル(大阪)をリノベーション

 ロイヤルホテル<9713>(東証スタンダード)は1月23日、買い気配で始まり、取引開始後は11%高の1490円(144円高)まで上げて大きく出直っている。20日の16時前、カナダの大手生命保険会社グループであるSun Life Financial Inc.傘下の不動産投資顧問会社ベントール・グリーンオーク・グループ(「BGO」、ニューヨーク市)との資本業務提携を発表し、買い材料視されている。

 発表によると、ロイヤルホテルが所有するリーガロイヤルホテル(大阪:RRH大阪)の土地、建物の信託受益権等のBGOへの譲渡、RRH大阪の運営受託などを行う。譲渡益(予定)は150億円。RRH大阪は、2025年3月を完了目途としてリノベーションし、25年に開催される大阪・関西万博やその後に続くIR開業による収益機会の最大化をめざす。また、23年4月には京都市内で3軒目となる宿泊主体型の「リーガプレイス京都四条烏丸」を開業する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース
2023年01月06日

ヴィッツは自社株買い順調の見方で後場一段と強含む、金額面で余裕の状態

■12月末で株数は買付上限の44.8%、金額は44.5%進む

 ヴィッツ<4440>(東証スタンダード)は1月6日の後場、一段と強含み、後場寄り後に942円(22円高)まで上げたあとも940円前後で推移し、出直り幅を広げている。午前11時に自己株式の取得状況を発表し、引き続き積極的な買付の継続が期待されている。

 現在実施中の自己株式の取得(自社株買い)は、上限株数が10万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.40%)、上限金額は1億円で、期間は2022年11月16日から23年2月15日までの予定。この自社株買いの累計買付株数が、22年12月31日(約定ベース)現在で4万4800株(上限株数の44.8%)に達し、これに要した金額は4451万6900円(上限金額の44.5%)に達した。わずかだが金額面で余裕のある状況で買付ができているとされ、順調な買付の継続が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース
2022年12月30日

和心は一進一退、着物レンタル部門の事業譲渡に受け止め方が分かれる

■事業譲渡期日は2022年12月30日(予定)

 和心<9271>(東証グロース)は12月30日、414円(2円高)で始まったあと410円前後での推移となっている。29日の17時過ぎに着物レンタル部門の事業譲渡を発表したが、主事業の一つとあって、受け止め方には強弱があるようだ。

 発表によると、旅行業やホテル、旅館等の管理、着物のレンタル及び着付けなどを行う株式会社インバウンドコンソーシアム(東京都渋谷区)に対し、着物レンタル部門であるコト事業を譲渡するとした。事業譲渡期日は2022年12月30日(予定)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2022年12月19日

シナネンHD、子会社日高都市ガスは日高市などと市役所庁舎を対象としたEVシステム等導入を共同検証

■簡易型車載器を活用

 シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東証プライム)は、子会社で、埼玉県日高市を中心にエネルギー・住まい・暮らしに関するサービスを提供する日高都市ガス(埼玉県日高市)が、東京ガス(東京都港区)、日高市と、「カーボンニュートラルのまちづくりに向けた包括連携協定」に基づく市役所庁舎を対象としたEVシステム等導入の共同検証に基本合意書を締結したと発表した。

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◇簡易型車載器を活用した車両稼働状況調査のイメージ
車両に専用デバイスを設置し、運行実績を自動取得・適正台数を把握する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 株式投資ニュース
2022年12月16日

ディーエムソリューションズがストップ高、株主優待を現行の年1回から2回に増やすとし買い集中

■2単元(200株)以上保有し、かつ1年以上継続保有する株主が対象

 ディーエムソリューションズ<6549>(東証スタンダード)は12月16日、急伸相場となり、取引開始後間もなくストップ高の1140円(150円高)で売買され、後そのまま買い気配を続けている。15日の18時に株主優待の拡充を発表し、好感買いが集中している。優待を現行の年1回から2回に増やすとした。

 毎年3月31日現在の株主については、これまでと変わらず、2単元(200株)以上を保有し、かつ1年以上継続保有している株主を対象に同社商品を進呈し、新設する中間期末・毎年9月30日現在の株主には、同じく2単元(200株)以上を保有し、かつ1年以上継続保有している株主を対象にクオカード(3000円分)を進呈するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース
2022年12月15日

JFEシステムズ、脱炭素社会に向け製造業の製品毎「サプライチェーン排出量」を見える化、原価計算・採算管理システムに「CO2排出量計算モジュール」追加

■原価計算・採算管理システム「J−CCOREs」に新機能「CO2排出量計算モジュール」を追加

 JFEシステムズ<4832>(東証スタンダード)は12月15日、脱炭素社会に向け、製造業の製品毎「サプライチェーン排出量」の見える化を目的に、自社開発の原価計算・採算管理システム「J−CCOREs(ジェー・シー・コアーズ)」の新機能「CO2排出量計算モジュール」を2023年1月から提供開始すると発表。

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 温室効果ガスの排出を実質ゼロにするカーボンニュートラル社会の実現に向け、製造業では「温室効果ガス排出削減目標SBT(※1)」や「企業が事業活動で使う電力を100%再生可能エネルギーとするためのイニシアティブRE100(※2)」などに対する取り組みが活発になっている。

※1=SBT(Science Based Targets):
5年〜15年先を目標年として企業が設定する、温室効果ガス排出削減目標

※2=RE100(Renewable Energy 100%):
企業が事業活動で使う電力を100%再生可能エネルギーとするためのイニシアティブ
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース
2022年12月13日

加賀電子が再び浮揚、SBI証券のレポートで目標株価が引き上げられ改めて注目強まる

■投資判断「買い」継続、目標株価は6200円から6300円に

 加賀電子<8154>(東証プライム)は12月13日、取引開始後に4310円(80円高)まで上げた後も強い相場を続け、11月につけた実質的な上場来の高値4635円に向けて再び浮揚する相場となっている。SBI証券のレポート(12月12日付)が投資判断「買い」継続とし、目標株価は6200円から6300円に引き上げ、改めて注目が強まっている。SBI証券は9月15日付のレポートで加賀電子株式への投資判断を開始し、注目し始めていた。

 SBI証券の12月12日付のレポートでは、『注目したい中期経営計画の修正値』として、「同社は2023年5月の23/3期本決算発表時に、中計の最終年度25/3期の新たな経営目標を開示すると23/3期中間決算時に公表」「半導体商社、EMS事業で業界トップクラスの実力を持つ同社がどのような経営目標数値を示すか注目」を強めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース
2022年12月12日

スギHDは既存店売り上げ7か月連続増加など好感され2日続伸基調の出直り継続

■11⽉の⽉次速報、既存店売り上げは前年同月比4.3%増加

 スギホールディングス(スギHD)<7649>(東証プライム)は12月12日の後場、13時にかけて6280円(30円高)前後で推移し、2日続伸基調の出直り継続となっている。前取引日・9日の15時30分に発表した「11⽉度・⽉次速報」で、スギ薬局全体の既存店売り上げが前年同月比4.3%増加し、7か月連続増加したことなどが好感されている。

 既存店ベースの売上伸率は、スギ薬局事業が4.7%増、ジャパン事業が±0%となり、スギ薬局全体の既存店売上は4.3%増となった。また、全店ベースの売上伸率は、スギ薬局事業が8.8%増、ジャパン事業が2.1%減、スギ薬局全体の全店売上は7.9%増となった。11⽉の新規出店は11店舗を開設し、3店舗を閉店。結果、11⽉末のスギグループの総拠点数は1533拠点となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース
2022年12月07日

インフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書」とあさかわシステムズの建設・工事ソリューション「ガリバー」シリーズがAPI連携を開始

■データ連携により、請求書の受け取りから会計処理を大幅に効率化

 BtoBビジネスを革新する信頼のリーディングカンパニーを目指す、インフォマート<2492>(東証プライム)は12月7日、同社が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」と、あさかわシステムズが提供する建設・工事ソリューション「ガリバー」シリーズが、API連携を開始したと発表。これにより、請求書の受け取りから会計処理の大幅な効率化が可能になり、建設・工事業における経理業務の生産性向上を後押しする。

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■連携の概要

 同社が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」は、請求書の発行・受け取り、支払金額の通知等をデジタル化する請求書クラウドサービスである。多様な請求業務をデジタル化することで、業務効率化やテレワーク実現に寄与する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース
2022年12月05日

And Doホールディングスが5億円の「サステナブル評価融資」を滋賀銀行と契約、SDGs・ESG経営を推進

■「お客さまのサステナビリティ経営を後押しする融資」(滋賀銀行)

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は12月5日午前、滋賀銀行<8366>(東証プライム)と「『しがぎん』サステナブル評価融資」について融資契約を締結し、融資実行日を2022年11月30日として融資金額5億円のサステナブル評価融資を受けたと発表した。

■高齢化社会での資金ニーズへの対応、女性活躍など推進

 「『しがぎん』サステナブル評価融資」は、融資に際して融資利用先が社会の持続可能な成長につながる目標を設定し、その達成に向けて同行がモニタリングを行うことで、企業価値向上を後押しする融資商品。滋賀銀行のホームページによると、「お客さまのサステナビリティ経営に対し、有意義な目標設定を行い、モニタリングを通じた伴走支援により、企業価値の向上を後押しする融資」とある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース
2022年11月21日

ケンコーマヨネーズが後場一段と強含む、『ガーリックバターソース』累計16万本を達成

■芳醇なバターと程良いガーリックが香る風味豊かなソース

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は11月21日の後場、一段と強含んで上げ幅を広げ、大引けにかけて1640円(21)円高まで上げて出直りを強めた。午後、『ガーリックバターソース』の出荷本数が2022年11月21日時点で自社・大手のECサイトをあわせて累計16万本を達成したと発表し、注目を集めた。『ガーリックバターソース』は、芳醇なバターと程良いガーリックが香る風味豊かなソース。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース
2022年11月18日

日経平均は79円高で始まる、NY株はダウ7ドル安、為替は円安

 11月18日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反発落模様の79円25銭高(2万8009円82銭)で始まった。円相場は1ドル140円台に戻り円安含みとなっている。

 NY株式はダウ7.51ドル安(3万3546.32ドル)となるなど、3指数とも2日続落。FRB幹部の発言などを受けて金利が再び上昇した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7965円となり、東京市場17日の現物(日経平均)終値を30円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2022年11月15日

インテリジェント ウェイブ、AIによる日本語校正ツール「IWI日本語校正ツール」を開発、α版のデモサイトを公開

■自然言語処理技術を用いた社会課題の解決を目指する

 インテリジェントウェイブ(IWI)<4847>(東証プライム)は11月15日、AIによる日本語校正ツール「IWI日本語校正ツール」を開発したと発表。2022年11月15日からα版のデモサイトを一般公開する。今後は皆様の意見を聞きながら、正式版リリースに向けて開発を行っていく。

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【概要】

 「IWI日本語校正ツール」は、入力した日本語を校正するツールである。文脈の自然さによる文章表現のチェックを実施する。現在は、同音異義語である漢字の誤変換/誤使用の疑いをチェックする機能などを実装している。機能は順次拡張を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース
2022年11月10日

綿半HDの10月は、全店・既存店とも売上・客単価のプラスを維持

■漁港などからの直接仕入による鮮度向上で生鮮食品が好調

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)は10日、月次動向「小売事業の2022年10月度の月次業績」を発表した。月次売上(速報値)を見ると22年10月は全店が103.7%、既存店が100.2%だった。全店・既存店ともに前年同月比プラスを維持している。

 10月度は、値上げ前の駆け込み需要の反動で酒・日用品が低調に推移したものの、漁港や市場からの直接仕入による鮮度向上で生鮮食品が好調に推移。また、取扱店舗を拡大している医薬品が伸長し、売上・客単価ともに前年を上回った。

 なお、綿半フレッシュマーケット平島店は、鮮魚コーナーを「綿半魚類 さかなまみれ」として、11月12日にリニューアルオープンする。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース
2022年11月09日

科研製薬はアクシル・ライフサイエンス&ヘルスケアファンドに出資

■最大で10億円を出資する

 科研製薬<4521>(東証プライム)は9日、アクシル・キャピタル・パートナーズ 2 号有限責任事業組合(東京都港区)が設立した「アクシル・ライフサイエンス&ヘルスケアファンド2号投資事業 有限責任組合」)に対し、最大で10億円を出資する契約を締結したと発表した。

 このファンドは、日本を主力とし、バイオ・ヘルスケア産業が盛んな米国やアジアの医薬品、再生医療、ヘルステック分野の未上場ベンチャーに投資するファンドである。科研製薬は、同ファンドへの出資を通じて、「長期経営計画2031」に掲げた成長戦略の主要施策である、開発パイプライン拡充のための「導入の拡大(導入探索機会の多様化)」を推進していく。これまでに培ってきた自社創薬基盤に加え、出資により国内外の有望なライフサイエンス関連ベンチャー企業に関する効率的な情報収集やネットワークの構築・拡大を図ることで、開発パイプラインの充実に繋がるものと期待しているとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース
2022年11月07日

TAC、いつでもどこでも問題演習ができる「Webトレーニング」が新登場

■合格まで1秒も無駄にはしない、Webトレーニング開始

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 資格取得に向けた教育サービスを展開しているTAC<4319>(東証スタンダード)では、スマホ・PCで問題演習ができる「Webトレーニング」機能を受講者向けサイト「TAC Web School」に実装した。紙媒体のテキスト教材に加え、Web学習ならではの利便性を組み合わせることで、効率的・効果的な学習が可能になる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース
2022年11月04日

オルトプラスは「Jリーグオフィシャルライセンス許諾」の発表など好感され出直り強める

■子会社がトレーディングカードサービス「Jリーグ エールトレカ」事前登録を開始

 オルトプラス<3672>(東証スタンダード)は11月4日の前場、午前10時頃から上げピッチを強め、前引けにかけて6%高の281円(16円高)まで上げて出直りを強めた。子会社の(株)OneSports(ワンスポーツ社)が同日付で、サッカーの「Jリーグオフィシャルライセンス許諾」(デジタルトレーディングカードサービス「Jリーグ エールトレカ」事前登録を開始)と発表し、好感買いが先行した。オルトプラスと提携するアクセルマーク<3624>(東証グロース)も高い。

 発表によると、本サービスは、トレーディングカードが持つ、「見る、集める、交換する」をデジタルの力でアップデートさせたエンターテイメントサービス。ピッチにあった全ての選手を網羅し、ピッチでの活躍シーンを動画として収録した新しいトレーディングカードの形を提供する。集めた「好き」が資産となり、「好き」を媒介とした仲間が見つかるサービスで、実物のトレカのように長期的なコレクティブアイテムになるべく、100年後に残り文化となるサービスを目指しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

大阪チタニウムテクノロジーズが一段高、第2四半期決算の上振れ着地と通期予想の増額修正など好感

■売上高は前年同期比67.9%増加

 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東証プライム)は11月4日、一段高で始まり、取引開始後は8%高の4145円(295円高)まで上げて2011年以来の4000円台に進んでいる。2日の15時に第2四半期の連結決算が予想を大きく上回り、通期業績予想の増額修正も発表し、好感買いが先行している。10月下旬に発表した東邦チタニウム<5727>(東証プライム)の好決算を受けて連想買いが先行していたが、4日は現実買いが先行する形になった。

 大阪チタニウムテクノロジーズの第2四半期累計(2022年4〜9月)の連結売上高は前年同期比67.9%増の196.32億円となり、8月に開始した前回予想を3.3%上回った。今3月期の予想は前回予想を4.9%上回る430億円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2022年11月02日

インフォマート、大分県が「BtoBプラットフォーム TRADE」「BtoBプラットフォーム 請求書」を採用

■取引先民間企業への発注業務をデジタル化、会計事務の業務改善を推進

 BtoBビジネスを革新する信頼のリーディングカンパニーを目指す、インフォマート<2492>(東証プライム)は11月1日、大分県が、同社が提供する「BtoBプラットフォーム TRADE」「BtoBプラットフォーム 請求書」を採用したと発表。

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■導入の背景

 大分県では2022年3月に、“DXでもっと笑顔あふれる未来を創る。”をビジョンに掲げ「大分県DX推進戦略(大分県公式HPより)」を策定し、県政のあらゆる分野でDXを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース