[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/14)【銘柄フラッシュ】ジャパンディスプレイが急伸し鎌倉新書は業績予想の増額が注目され急伸
記事一覧 (12/14)【株式市場】個別物色の色彩が強まり日経平均は大幅に反落
記事一覧 (12/14)アーバネットコーポは業績見通し増額が好感され大きく出直る
記事一覧 (12/14)サンコーテクノが出直り強める、首相がインフラ緊急対策に7兆円と伝わり材料視される
記事一覧 (12/14)デジタルガレージはキャッシュレス決済の合弁設立など見直され出直り強める
記事一覧 (12/14)クスリのアオキHDは2ケタ増収増益など注目されて出直り強める
記事一覧 (12/14)アフラックが7%高、日本郵政が出資と伝えられる、日本郵政は軟調
記事一覧 (12/14)日経平均は177円安で始まりNY株式の重さや欧州の金利上昇余地など注視
記事一覧 (12/14)SIGは調整一巡期待、19年3月期増収増益予想で上振れ余地、基準日12月31日で株式3分割
記事一覧 (12/14)ホープは底値圏、19年6月期赤字縮小予想
記事一覧 (12/13)【銘柄フラッシュ】テックポイント・インクなど急伸しサイバーコムは「調達指針」を契機に連日高
記事一覧 (12/13)【株式市場】日経平均は一時268円高まで上げ米中の緊張緩和期待など要因に大幅続伸
記事一覧 (12/13)安川電機は「華為の設備投資、いったん凍結」と伝わり一時軟化
記事一覧 (12/13)日本サード・パーティは後場もストップ高、AIがアマゾンのクラウドと連携
記事一覧 (12/13)オンコリスバイオファーマは新株予約権の行使完了など材料に連日高い
記事一覧 (12/13)立川ブラインドはインテリア製品が注目され2日続伸基調
記事一覧 (12/13)サイバーコムが3日続伸、情報通信機器の調達指針など材料視
記事一覧 (12/13)日経平均は152円高で始まり大幅続伸基調、米中関係の改善に期待が拡がりNY株が大幅高
記事一覧 (12/13)ズームは底固め完了して戻り歩調、18年12月期減益予想だが19年12月期収益改善期待
記事一覧 (12/13)共和コーポレーションは底値圏、19年3月期増収増益予想
2018年12月14日

【銘柄フラッシュ】ジャパンディスプレイが急伸し鎌倉新書は業績予想の増額が注目され急伸

 12月14日は、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)の34.6%高が東証1部の値上がり率1位となり、中国のファンドなどから支援を受ける方向で交渉していることが明らかになったと14日付の日本経済新聞朝刊が伝え思惑買いが殺到。

 ツナグ・ソリューションズ<6551>(東1)は14.6%高と大幅続伸し、14日に9月決算を発表する予定のところに同日朝、EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)を4倍に引き上げる計画と日本経済新聞朝刊が伝えたため注目再燃。

 鎌倉新書<6184>(東1)は業績見通しの増額修正が好感されて13.7%高と出直りを拡大。

 キクカワエンタープライズ<6346>(東2)は14日発売の「四季報」最新号が「利益4倍超」と高評価したとされて急反発し9.2%高。上場2日目のオーウエル<7670>(東2)は今期・2019年3月期の純利益が前期比21.5%増の10.0億円、1株利益は109円09銭。また、配当は20円を予定しているとあって6.8%高となり高値を更新。

 SKIYAKI(スキヤキ)<3995>(東マ)は13日発表の四半期決算が材料視されて後場ストップ高に達したまま大引けを迎え18.7%高。ナトコ<4627>(JQS)は13日に発表した10月決算と今期の見通しの伸び率は凡庸だったが注目されたほか、スマートフォン向け樹脂材を手掛け、政府の通信機器の調達指針が材料視されたとの見方がありストップ高の15.5%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

【株式市場】個別物色の色彩が強まり日経平均は大幅に反落

◆日経平均は2万1374円83銭(441円36銭安)、TOPIXは1592.16ポイント(24.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出に関わる売買が加わり18億7153万株

チャート12 12月14日後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)が前引けより小高く始まるなど、主力株の一角が持ち直したため、日経平均も前引けの水準(377円03銭安の2万1439円16銭)を上回って始まった。ただ、一段と個別物色の色彩が濃くなり、日経平均は300円安の2万1500円どころを上値にして小動きを続けた。結局441円安となり大幅反落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、スマートバリュー<9417>(東1)が一段ジリ高基調となり、12月7日付で東証2部から同1部に移籍したことや今6月期の業績への期待が言われて活況高。SKIYAKI(スキヤキ)<3995>(東マ)は13日発表の四半期決算が材料視されて後場ついにストップ高。ネクストジェン<3842>(JQS)は4日続伸となり通信機器の政府指針によって需要が拡大する期待などがある模様。

 東証1部の出来高概算はSQ算出に関わる売買が5億株加わったとされ18億7153万株(前引けは11億1782万株)、売買代金は3兆1637億円(同1兆9299億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は252(同269)銘柄、値下がり銘柄数は1826(同1802)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同数の32業種が値下がりし、値上がりした業種は、前引けと同じく電力・ガスのみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポは業績見通し増額が好感され大きく出直る

■物件の当期売り上げ計上や販管費精査などにより純利益は17%引き上げる

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は12月14日、大きく出直り、一時5%高の371円(19円高)まで上昇。11時にかけては363円(11円高)前後で推移している。13日の夕刻、今期・2019年6月期の連結業績見通しを全体に増額修正して発表。注目が再燃した。

 賃貸稼働後の売却を予定して次期に売り上げを計上する予定としていた一物件が竣工時に売却決定し、当期の売り上げ計上となることや、販管費の精査などにより、今6月期の連結売上高の見通しを、従来予想の175.5億円から191.0億円の見込みに約9%増額し、純利益は同じく10.30億円から12.05億円に約17%引き上げた。増額後の予想1株利益は47円92銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

サンコーテクノが出直り強める、首相がインフラ緊急対策に7兆円と伝わり材料視される

■14日発売の「四季報」最新号ではアルコール検知器にも注目

 サンコーテクノ<3435>(東2)は12月14日、出直りを強め、取引開始後に6%高の1060円(60円高)まで上げて反発幅を広げている。物体をコンクリートに固定するアンカー(特殊ネジ)の専業大手で、業績は堅調。2019年度の予算案が一般会計の歳出総額が史上初めて100兆円を超えて101兆円規模になるとされる中で、「安倍首相:インフラ緊急対策、事業規模は7兆円程度=インフラ点検閣僚会議で」(ロイター通信12月14日10時3分)と伝えられ、材料視する様子がある。

 アルコール検知器も製造しており、14日発売になった「会社四季報」(東洋経済新報社)最新号では「航空などへ販路拡大」としている。会社側が開示する今期・19年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比2.9%増の168億円、営業利益は同3.5%増の12億円、純利益は同4.8%増の8.35億円。1株利益は102円43銭。配当は期末のみ実施し24円(前期比2円増)を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

デジタルガレージはキャッシュレス決済の合弁設立など見直され出直り強める

■11月に東芝テックと合弁会社「TDペイメント」の設立を発表済み

 デジタルガレージ<4819>(東1)は12月14日、3日続伸基調となり、取引開始後に5%高の2845円(123円高)まで上げて出直りを強めている。株式市場の来年(2019年)の相場テーマとして「キャッシュレス決済関連株」が挙げられており。11月、「キャッシュレス決済の導入ニーズに対しスピーディーに提供できる体制を構築」する目的で東芝テック<6588>(東1)と合弁会社「TDペイメント」の設立を発表したことなどが材料視されている。

 決算期を2017年3月期から3月に変更し、18年3月期は連結純利益が最高を更新した。一方、株価は18年6月の4840円を高値に調整基調が続いており、高値から半年になる。経験則的には調整一巡が近いとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

クスリのアオキHDは2ケタ増収増益など注目されて出直り強める

■積極出店にもかかわらず高収益続く

 クスリのアオキホールディングス<3549>(東1)は12月14日、反発基調となり、取引開始後に8550円(350円高)まで上げて出直りを強めている。13日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2018年5〜11月、累計)が前年同期比で売上高13.7%増加し、営業利益は同17.7%増加。全体に2ケタ増収増益となり注目が再燃している。

 店舗の新設を5〜11月の間にドラッグストア44店舗、ドラッグストア併設調剤薬局を14店舗各々開設し、グループ店舗数はドラッグストア495店舗(内調剤薬局併設213店舗)、調剤専門薬局6店舗の合計501店舗となった。先行費用などがかさんだにもかかわらず2ケタ増益になっ多ことなどが評価されている。5月通期の見通しは据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

アフラックが7%高、日本郵政が出資と伝えられる、日本郵政は軟調

■「成長戦略のひとつとして提携強化の検討を進めていることは事実」と発表

 日本郵政<6178>(東1)は12月14日、上値の重いスタートとなり、9時15分現在は1292円(10円安)前後で推移している。朝、「アフラックに3000億円出資、実質筆頭株主に、国内外で共同投資も」(日本経済新聞12月14日付朝刊より)と伝えられたが、株価材料としては消化難の様子がある。一方、アフラック<8686>(東1・外国株)は7%高の5220円(350円高)となっている。

 この報道を受け、日本郵政は14日朝、「本日の一部報道について」を発表し、「成長戦略のひとつとして、アフラックとの間で提携強化の検討を進めていることは事実ですが、現時点で開示すべき具体的な決定事項はありません。今後開示すべき事実を決定した場合には、速やかに開示いたします」と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は177円安で始まりNY株式の重さや欧州の金利上昇余地など注視

 12月14日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の177円23銭安(2万1638円96銭)で始まった。NYダウが一時213.69ドル高(2万4740.96ドル)まで上げながら終値は70.11ドル高(2万4597.38ドル)とダレた上、ECB(欧州中央銀行)の量的緩和終了宣言が日本の金融政策にどのように影響するか注目されている。

 一方、為替は円安基調となり、朝の東京市場では対ドルで1ドル113円50銭台となっている。ECB(欧州中央銀行)の量的緩和終了宣言などを受けてユーロやドルが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

SIGは調整一巡期待、19年3月期増収増益予想で上振れ余地、基準日12月31日で株式3分割

 SIG<4386>(JQ)は独立系SIで、システム開発事業とインフラ・セキュリティサービス事業を展開している。19年3月期増収増益予想で上振れ余地がありそうだ。基準日18年12月31日(効力発生日19年1月1日)で1株を3株に分割する。株価は戻り一服の形だが、下値を徐々に切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | 株式投資ニュース

ホープは底値圏、19年6月期赤字縮小予想

 ホープ<6195>(東マ)は自治体に特化したサービス業を展開し、自治体媒体の広告枠を民間企業に販売する広告事業を主力としている。19年6月期は赤字縮小予想である。株価は水準を切り下げて軟調展開だが、16年6月IPO時の高値から3分の1割れ水準で底値圏だろう。

■自治体関連の広告事業が主力

 自治体に特化したサービス業を展開し、自治体媒体の広告枠を民間企業に販売するSRサービスなどの広告事業を主力としている。また自治体と民間企業を繋ぐBtoGマーケティングなどのマーケティング&メディア事業、電力取次販売・小売販売のエネルギー事業も展開している。なお収益面では、約8割の冊子を4〜6月に発行するため、第4四半期偏重の傾向がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | 株式投資ニュース
2018年12月13日

【銘柄フラッシュ】テックポイント・インクなど急伸しサイバーコムは「調達指針」を契機に連日高

 12月13日は、サイバーコム<3852>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、3日続伸の12.0%高。通信ソフトウェア開発などを行い、政府が情報通信機器の調達に関する新指針を発表してから動意を強め値幅妙味などが増幅。

 エー・アンド・デイ<7745>(東1)は11.3%高となり、6月に連結子会社になったホロン<7748>(JQS)の2日連続急伸10.1%高などが材料視された。ホロンは、中国・華為技術(ファーウェイ)の最高財務責任者がカナダで保釈され、中国事業の不安感が後退したことなどが材料視されたとの見方。

 サイバーステップ<3810>(東2)は業績拡大期待などがあるようで一段高。アルチザネットワークス<6778>(東2)は3日続伸の8.0%高となり、政府が情報通信機器の調達に関する新指針を発表したことなどが材料視されたとの見方。

 新規上場のオーウエル<7670>(東2)は9時25分に公開価格を14%上回る855円で初値がつき、高値は前場の879円、終値は776円。同じく札幌アンビシャス市場に上場したFUJIジャパン<1449>(札A)は公開価格740円を23%上回る907円で初値がつき、高値は前場の981円、大引けは832円。

 テックポイント・インク<6697>(東マ・外国株)は11日、米中貿易摩擦に関して当社に重大な悪影響が発生することは予想していないとしたことなどが注目されて連日ストップ高となり18.5%高。理研グリーン<9992>(JQS)は業績見通しの増額が材料視されストップ高の17.5%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は一時268円高まで上げ米中の緊張緩和期待など要因に大幅続伸

◆日経平均は2万1816円19銭(213円44銭高)、TOPIXは1616.65ポイント(10.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億3279万株

チャート13 12月13日後場の東京株式市場は、日経平均が12時40分にかけて一段高の268円59銭高(2万1871円34銭)まで上げた。12日に中国・華為技術(ファーウェイ)の最高財務責任者がカナダで保釈されたのに続き、13日は中国が「中国製造2025」を修正する可能性と伝えられ、米中の緊張緩和期待が再燃。米国の夜間取引でS&P500などの先物が高いとされてムードが明るくなった。コマツ<6301>(東1)が中国関連株として一段と強含み、鉄鋼株や海運株も前場に続いて強い。日経平均は大引けまで上げ幅200円台を保ち、12日の454円高に続き大幅続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、ユニー・ファミリーマートHD<8028>(東1)が一段ジリ高となり、日経平均が上げるときは連動高しやすく、下げるときは内需の高業績株の特性を発揮して底堅いとされ、サイバーステップ.<3810>(東2)は業績拡大期待などがあるようで一段高。テックポイント・インク<6697>(東マ・外国株)は11日、米中貿易摩擦に関して当社に重大な悪影響が発生することは予想していないとしたことなどが注目されて連日ストップ高。理研グリーン<9992>(JQS)は業績見通しの増額が材料視されストップ高。

13日、新規上場のオーウエル<7670>(東2)は9時25分に公開価格を14%上回る855円で初値がつき、高値は前場の879円、終値は776円。同じく札幌アンビシャス市場に上場したFUJIジャパン<1449>(札A)は公開価格740円を23%上回る907円で初値がつき、高値は前場の981円、大引けは832円。

 東証1部の出来高概算は13億3279万株(前引けは6億2113万株)、売買代金は2兆3993億円(同1兆209億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1583(同1628)銘柄、値下がり銘柄数は482(同420)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、金属製品、海運、建設、非鉄金属、繊維製品、医薬品、ガラス・土石、石油・石炭、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

安川電機は「華為の設備投資、いったん凍結」と伝わり一時軟化

■後場寄り後に一時4%安となったが1%高へと回復

 安川電機<6506>(東1)は12月13日の後場、一時4%安の2995円(125円安)まで軟化する場面があったが、14時を過ぎては1%高の3150円(30円高)前後へと回復している。13時前、ブルームバーグニュースが「華為の設備投資、『いったん凍結』安川電社長−」(Bloomberg12月13日13時20分更新より)と伝え、材料視されたようだ。

 報道によると、実際には「設備案件をいったん全て止めて、中を整備している状態」(同)とされ、株価は持ち直している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

日本サード・パーティは後場もストップ高、AIがアマゾンのクラウドと連携

■人工知能サービス「サードアイ」のアマゾンウェブサービス連携を発表

 日本サード・パーティ<2488>(JQS)は12月13日の後場、買い気配のままストップ高の750円(100円高)で始まり、前場ストップ高で売買されたまま買い気配に張り付いている。13日付で、同社の人工知能サービス「Third AI(サードアイ)コンタクトセンターソリューション」が、アマゾン ウェブ サービス (AWS)のクラウド型コンタクトセンターサービス「Amazon Connect」に連携対応したと発表。注目が集まっている。

 発表によると、日本サード・パーティの「Third AIコンタクトセンターソリューション」は、これまでチャットボットを始め、様々なコミュニケーションチャネルに対して最適な人工知能を接続し、お客様の課題解決を行うサービスとして展開してきた。Amazon Connectと連携することで「電話」に対する人工知能対応の機能を強化し、人工知能による自動音声対話サービス、チャットボットへのシームレスな連携、リアルタイム音声認識及び回答候補の推奨、音声認識からの自動対応履歴発行、など、AI(人工知能)によるコンタクトセンターの「品質の向上」と「効率化」を実現する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

オンコリスバイオファーマは新株予約権の行使完了など材料に連日高い

■世界20ヶ国で特許の「OBP−801」はじめ新薬候補も注目される

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は12月13日、一段高となり、11時を過ぎては956円(39円高)まで上げて戻り高値を連日更新している。11月中旬に第17回新株予約権の権利行使完了を発表してから上値を追い始めており、行使完了によって新株の供給・需給緩和がなくなったことが材料視されているようだ。

 注目の新薬開発では、がん抑制遺伝子の発現を促し、がん細胞の増殖抑制や細胞死を誘導するなどの抗腫瘍効果を示すことが期待されている「OBP−801」が2017年1月末時点で日本・米国・欧州を含む世界20ヶ国での特許取得を完了した。また、11月には、食道がん治療薬について、「ウイルスが腫瘍を攻撃、20年承認申請めざす」(日経産業新聞11月7日付)と伝えられ注目を集めた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

立川ブラインドはインテリア製品が注目され2日続伸基調

■今12月期の業績も最高を更新する見込み

 立川ブラインド工業<7989>(東1)は12月13日、2日続伸基調となり、取引開始後に1225円(56円高)まで上げて出直りを強めている。ブラインドやロールスクリーン、間仕切など、高機能品に強みがあり、ワンタッチ操作で製品がゆっくり昇降する機構などを注目する様子がある。

11月27日に福岡ショールームをオープンした。今期・2018年12月期の連結業績見通しは、営業利益を37.5億円(前期比2.9%増)、純利益を23.3億円(同2.1%増)、1株利益を119円74銭とし、続けて最高を更新する見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

サイバーコムが3日続伸、情報通信機器の調達指針など材料視

■営業利益は16%増加の見通しとし業績は好調

 サイバーコム<3852>(東1)は12月13日、3日続伸基調となって出直りを強め、取引開始後に1900円(101円高)まで上げて戻り高値を更新している。通信ソフトウェア開発、制御ソフトウェア開発、業務ソフトウェア開発などを展開し、政府が情報通信機器の調達に関する新指針を発表してから動意を強めている。

 業績は好調で、先の四半期決算発表で示した2018年12月期の連結業績見通しは、決算期の変更にともない前期が9ヵ月決算だったため、対応する期間で比較すると、売上高は115.0億円(前年同期間比6.6%増加)、営業利益は5.8億円(同16.3%増加)、純利益は3.90億円(同6.7%の増加)、1株利益は48円62銭とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日経平均は152円高で始まり大幅続伸基調、米中関係の改善に期待が拡がりNY株が大幅高

 12月13日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が152円38銭高(2万1755円13銭)で始まり、12日の454円73銭高に続いて大幅続伸基調となった。

 NYダウが一時458.05ドル高(24828.29ドル)と急伸し、終値も157.03ドル高(2万4527.27ドル)となり反発。ウォールストリート・ジャーナル誌の報道として、中国が「中国製造2025」を修正する可能性などが伝えられ、米中関係の緊張緩和に期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

ズームは底固め完了して戻り歩調、18年12月期減益予想だが19年12月期収益改善期待

 ズーム<6694>(JQ)はハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーである。18年12月期減益予想だが、19年12月期の収益改善を期待したい。株価は底固め完了して戻り歩調だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | 株式投資ニュース

共和コーポレーションは底値圏、19年3月期増収増益予想

 共和コーポレーション<6570>(東2)は、長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は上場来安値を更新して軟調展開だが、18年3月IPO時高値から半値割れ水準で底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | 株式投資ニュース