[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/12)CRI・ミドルウェアが5日続伸、中国大手へのサウンド技術採用など連日好感
記事一覧 (12/12)ビックカメラは11月の月次動向や大手証券の目標株価が好感されて高値を更新
記事一覧 (12/12)日本スキー場開発が高値、今冬は厳寒大雪もと伝わりシーズン性を強める
記事一覧 (12/12)日経平均は2円安で始まりニューヨークでの爆発テロが影響
記事一覧 (12/11)【銘柄フラッシュ】アルファクス・フードSなど急伸しオーミケンシは「師走相場」に乗る
記事一覧 (12/11)メドレックスが一段高、アトピー性皮膚炎の治療に関する研究成果に期待強まる
記事一覧 (12/11)GAMEWITHが値上がり率2位、アプリなどの発表連続し期待強まる
記事一覧 (12/11)ラクーンの株価は年初来高値を更新
記事一覧 (12/11)学情は14%高となり2006年以来の高値、今10月期の見通しなど好感
記事一覧 (12/11)ソースネクストが高値、業績好調で買うきっかけ材料に飢えているとの見方も
記事一覧 (12/11)出光興産が上場来高値、NY原油高や戌(いぬ)年相場を展望して期待強まる
記事一覧 (12/11)ブリヂストンは発行株数の6.9%の株式消却など好感されて出直り継続
記事一覧 (12/11)日経平均は83円高で始まりNYダウの1週間ぶり最高値など好感
記事一覧 (12/08)【銘柄フラッシュ】アルファクス・フード・システムが急伸しパイプドHDやリミックスポイントはビットコイン急騰など材料に急伸
記事一覧 (12/08)ミクシィは大きく持ち直す、チケット売買サイト一時停止の影響は限定的の様子
記事一覧 (12/08)日経平均は129円高で始まりエルサレム問題があってもNY株高のため安心感
記事一覧 (12/08)トレジャーファクトリーの株価は11月30日に約1年5か月ぶりに4ケタを回復
記事一覧 (12/07)【銘柄フラッシュ】アイビーシーが急伸しレイは資本提携など材料に4日連続ストップ高
記事一覧 (12/07)サインポストが上場来の高値、AI搭載のレジなど注目される
記事一覧 (12/07)アルファポリスが高値更新、業績拡大し新サイト「絵本ひろば」に期待強まる
2017年12月12日

CRI・ミドルウェアが5日続伸、中国大手へのサウンド技術採用など連日好感

■岩井コスモ証券の目標株価もあり6日の発表から毎日高い

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は12日、5日続伸基調となり、11時過ぎには2129円(110円高)まで上げて戻り高値に進んだ。音声・映像・ファイルシステムに関する研究開発、およびミドルウェア製品としての販売・サポートなどを行い、6日、中国の大手ゲーム企業「NetEase」のスマートフォン向けゲームアプリ開発にCRIのサウンド技術が採用されたと発表。翌日から連騰となっている。岩井コスモ証券は8日付で目標株価2500円に投資判断を開始したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

ビックカメラは11月の月次動向や大手証券の目標株価が好感されて高値を更新

■11月の月次売上高は前年同月比14.2%増加

 ビックカメラ<3048>(東1)は12日、一段高で始まり、取引開始後に1671円(68円高)まで上げて2年半ぶりに高値を更新した。11日に11月の月次動向(月次売上速報)を発表し、12日は野村證券による目標株価の引き上げが伝えられた。

 11月の月次売上高は前年同月比14.2%増加し、ビックカメラとコジマの合計は同じく12.0%増加した。また、野村證券が目標株価を引き上げ、それまでの1600円から1900円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

日本スキー場開発が高値、今冬は厳寒大雪もと伝わりシーズン性を強める

■第1四半期(8〜10月)の売上高29%増加し課題とされた夏場も好調

 日本スキー場開発<6040>(東マ)は12日、一段高で始まり、取引開始後に2094円(72円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。「今冬、厳寒の予想、大雪の恐れも、ラニーニャ現象影響か」(朝日デジタル2017年12月12日06時配信より)などと伝えられ、シーズン性のある銘柄として注目が強まったようだ。

 12月6日に発表した第1四半期決算(17年8〜10月、連結)は売上高が前年同期比29%増加し、各利益とも前年同期比で赤字が縮小した。課題とされた夏場の業績が好調だったため注目度は増している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日経平均は2円安で始まりニューヨークでの爆発テロが影響

 12日(火)朝の東京株式市場は、NYダウとS&P500が最高値を更新した一方、ニューヨークで爆発テロが発生と伝えられたため様子見姿勢があり、日経平均は小反落模様の2円32銭安(2万2936円41銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2017年12月11日

【銘柄フラッシュ】アルファクス・フードSなど急伸しオーミケンシは「師走相場」に乗る

 11日は、ダイキアクシス<4245>(東1)が17.1%高となり東証1部の値上がり率1位。正午に中国企業との合弁新会社を発表したことが好感されて後場急伸。

 2位はソースネクスト<4344>(東1)の16.8%高となり、業績が好調なため材料に反応しやすいとされ、12月に入ってから7日までに5本の新製品を発表したことなどが言われ、買い出動する材料に飢えているとの見方も。

 3位は学情<2301>(東1)の11.1%高となり、前週末取引日の8日に発表した2017年10月期の決算や今期・18年10月期の見通しが好感されて急伸。

 オーミケンシ<3111>(東2)は「師走相場」特有の投機的な動きとされて2日連続ストップ高の43.1%高。テクノマセマティカル<3787>(東2)は「世界最小、世界初、iPad/iPhoneを使用した『タリー・インカムシステム』を発売」との発表が材料視されてストップ高の25.0%高。

 GAMEWITH(ゲームウィズ)<6552>(東マ)は正午過ぎに「アニメ『IS』の公式アプリ、iPhone版も配信開始!」と発表し、よく見ると8日付で新ゲームなど合計14件の新発表があるためか「師走相場」にぴったりとの見方があり14.0%高。

 アルファクス・フード・システム<3814>(JQS)グローリー<6457>(東1)と飲食店向けの新型レジの開発を行うことなどが材料視されてストップ高の26.3%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

メドレックスが一段高、アトピー性皮膚炎の治療に関する研究成果に期待強まる

■東京医科歯科大学との共同研究成果を12日からの学会で発表へ

 創薬ベンチャーのメドレックス<4586>(東マ)は11日の後場一段高となり、13時にかけて10%高の1233円(112円高)と出直りを強めている。11日、第46回日本免疫学会学術集会(17年12月12日から14日)で東京医科歯科大学との共同研究成果を発表すると公表。期待が集まっている。

 発表によると、東京医科歯科大学とメドレックスは、以前から、アレルギー皮膚炎反応に対するStat6デコイ核酸の治療効果を、動物およびヒトで確認している。このたび、Stat6デコイ核酸のような高分子をより皮膚へ浸透させる新技術を軟膏基材に用いることによって、Stat6デコイ核酸含有軟膏の改良版を開発した。「新規でかつ有望なアトピー性皮膚炎の治療法になりえると思われる」と結んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

GAMEWITHが値上がり率2位、アプリなどの発表連続し期待強まる

■業績は好調で今5月期も連続最高益を更新する見込み

 GAMEWITH(ゲームウィズ)<6552>(東マ)は11日の後場11%高の3500円(345円高)で始まり、東証マザーズ銘柄の値上がり率2位になった。前週末売買日の8日、同社ホームページの「ニュース」コーナーに新ゲームなど合計14件を発表し、週明け11日は正午過ぎに「アニメ『IS』の公式アプリ、iPhone版も配信開始!」と発表。期待が強まっている。

 業績は好調で、前5月期に続き今5月期も連続最高益を更新する見込み。2017年6月の上場後、最高値は4750円。業績は最高を更新のため、投資家心理としては、再びこの水準を回復しても不自然ではない雰囲気があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

ラクーンの株価は年初来高値を更新

■越境EC「SD export」の新たな配送手段としてペガサスグローバルエクスプレスの航空便を導入

 ラクーン<3031>(東1)の本日の株価は、年初来高値を更新している。本日発表された、越境EC「SD export」の新たな配送手段としてペガサスグローバルエクスプレスのPegasus My Choiceを利用した航空便の導入が評価されたものと思われる。

 ペガサスは国際宅配に強みを持つ総合物流企業であり、Pegasus My Choiceは顧客の課題に応じ最適なコストと手段で輸送を提供するサービス。今回導入したPegasus My Choiceを利用した航空便は、北米、ヨーロッパ、オセアニア向けにSD exportが提供する航空便の中で最安値の配送手段となる。これにより、現在流通額を大きく占めているアジア以外の国々でもSDexportの利用拡大を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

学情は14%高となり2006年以来の高値、今10月期の見通しなど好感

■人員採用数を充足しきれない企業からの追加募集ニーズなど好調

 学情<2301>(東1)は11日、大きく上値を追い、10時にかけて14%高の1736円(213円高)まで急伸。2006年以来の1700円台に進んで東証1部の値上がり率2位に躍進している。前週末取引日の8日15時に2017年10月期の決算を発表し、今期・18年10月期の見通しを営業利益21%増加の見込みなどとし、注目が再燃した。

 17年10月期は、就職情報事業で6月以降、採用数を充足しきれない企業からの追加の募集ニーズが増加し、20代の若手人材専門就職サイト「Re就活」は大規模なサイトリニューアルなどにより順調に企業の引き合いが増加。売上高が前期比10.1%増加し、純利益は同17.1%増加した。今期・18年10月期の見通しも売上高を10.3%増加、純利益は同1.6%増加、予想1株利益は83円35銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

ソースネクストが高値、業績好調で買うきっかけ材料に飢えているとの見方も

■12月に入って5本の新製品を発表

 ITセキュリティソフトなどのソースネクスト<4344>(東1)は11日、大きく上値を追って始まり、取引開始後に17%高の1396円(202円高)まで上げて2007年以来の高値に進んだ。12月に入り、7日までで5本の新製品を同社ホームページに発表しており、次第に期待が強まる形になった。業績が拡大傾向のため、買うきっかけになる株価材料に飢えているとの見方もある。

 12月7日発表の新製品は「360度カメラで撮影した映像専用の動画編集ソフト」で、「シンプルでわかりやすい画面構成」「直感的に作業でき」「作った動画は、パソコンやスマートフォンでの閲覧はもちろん、YouTubeなどへのアップロードも」できるなどとなっている。

 また、11月には、禁煙サポートアプリ「QuitNow! − Quit smoking(タバコをやめよう)」を保有するスペインの開発会社FEWLAPS SL(以下、FEWLAPS社)と業務提携することを発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

出光興産が上場来高値、NY原油高や戌(いぬ)年相場を展望して期待強まる

■来年は昭和シェル石油との経営統合が前進する期待も

 出光興産<5019>(東1)は11日、上値を追って始まり、取引開始後に4075円(135円高)まで続伸。株式分割など調整後の上場来高値を更新した。NY原油が57ドル台で強い値動きを続けているため在庫評価損益の改善が見込めることや、来年、戌(いぬ)年相場を展望する場合、昭和シェル石油<5002>(東1)との経営統合が実現する可能性があることなどが材料視されている。

 12月7日には、大和証券が投資判断を引き上げ、目標株価をそれまでの3070円から4230円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは発行株数の6.9%の株式消却など好感されて出直り継続

■「目標株価」に達してしまったがNY株高など追い風に

 ブリヂストン<5108>(東1)は11日、続伸して始まり、取引開始後に5121円(41円高)まで上げて出直り継続となった。前週末取引日の8日、発行済み株式総数の6.9%に当たる5156万5900株を2018年1月19日付で消却すると発表。株式価値の向上につながるため好感買いが先行した。

 12月初旬には、クレディ・スイス証券が投資判断を引き上げて目標株価もそれまでの4700円から5100円に引き上げたと伝えられた。11日はこの目標株価を上回ってしまったが、8日の米国株はまたもや最高値を更新。円安基調とともに追い風になるため推移が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は83円高で始まりNYダウの1週間ぶり最高値など好感

 12月11日(月)朝の東京株式市場は、前週末の米国株式市場でダウ30種とS&P500種が最高値を更新し、ダウは117.68ドル高の2万4329.16ドル高となったことなどが好感され、日経平均は83円22銭高(2万2894円30銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2017年12月08日

【銘柄フラッシュ】アルファクス・フード・システムが急伸しパイプドHDやリミックスポイントはビットコイン急騰など材料に急伸

 4日は、東証1部の値上がり率1位がエスケイジャパン<7608>(東1)となり、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会がマスコットキャラクターの候補案を発表し小学生が選定と伝えられ、キャラクター事業の軽量株として注目されたようで後場寄り後から大引けまでストップ高の20.9%高。

 2位は田淵電機<6624>(東1)の17.8%高となり、引き続きインドの太陽光発電蓄電システムプロジェクト受注などが材料視され2日連続大幅高。

 3位はパイプドホールディングス<3919>(東1)の15.7%高となり、12月初にブロックチェーン技術を活用した電子地域通貨プラットフォームをさらに発展させる新会社の設立を発表しており、世界的にビットコインが急騰していることと重ね合わせて連想買いが入ったとの見方。

 リミックスポイント<3825>(東2)は仮想通過事業の子会社がありビットコインの急騰が材料視されてストップ高の15.5%高。

 ディー・ディー・エス<3782>(東マ)はスマートフォンなどのオンラインによる対面認証サービス「どこでも本人確認」の開始を発表したことなどが材料視されストップ高の16.8%高。手間いらず<2477>(東マ)は民泊事業で11月から12月にかけて中国企業、台湾企業との共同企画や連携を相次いで発表したことなどが材料視されて10.0%高。

 アルファクス・フード・システム<3814>(JQG)は飲食店向けのセルフレジ開発などでの提携などが好感されてストップ高の24.6%高。理研グリーン<9992>(JQS)は業績見通しの増額が好感されてストップ高の21.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

ミクシィは大きく持ち直す、チケット売買サイト一時停止の影響は限定的の様子

■「チケットキャンプ」商標法違反の疑いなどにより捜査を受けたと発表

 ミクシィ<2121>(東マ)は8日、5160円(100円安)で始まった後5290円(30円高)をつけ、大きく持ち直している。7日の夕方、チケット売買サイト「チケットキャンプ」のサービス一時停止を発表。これを運営する子会社フンザ(東京都渋谷区)が商標法違反の疑いなどにより捜査を受けたとしたため注目されたが、株式市場の反応は「突っ込み買い」が優勢のようだ。発表では触れていないが、ジャニーズ事務所の商標権について問題が発生したようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は129円高で始まりエルサレム問題があってもNY株高のため安心感

 8日(金)朝の東京株式市場は、エルサレムを巡る不透明感があるにもかかわらずNYダウが反発(70.57ドル高の2万4211.48ドル)し、円相場も海外市場から1ドル113円台に入る円安基調になったため、日経平均は129円92銭高(2万2627円95銭)で始まった。

 8日は第2金曜日のため、先物、オプション各12月物の最終決済値段であるSQ(特別清算値)の算出日になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

トレジャーファクトリーの株価は11月30日に約1年5か月ぶりに4ケタを回復

■11月の全店売上高は生活雑貨などが好調で10.2%増、既存店0.6%増

 リサイクルショップのトレジャーファクトリー<3093>(東1)の株価は、11月30日に約1年5カ月ぶりに4ケタを回復した。

 株価が長期間低迷した要因のひとつは、既存店舗の売上高が前年同月比を下回っていたことが挙げられる。しかし、今期から回復し、第2四半期では前年同期比で1.6%増となったことから、株価の見直しが9月から始まり、11月30日にやっと引け値1000円となった。

 そのような状況の中で、11月の月次売上概況(単体)が発表された。全店売上高は生活雑貨などが好調であったことから10.2%増、既存店0.6%増であった。

 新規出店は、服飾専門のトレファクスタイル市川店を11月11日に出店した。また、千歳船橋店の別館を23日に増床オープンした。その結果、総店舗数は111店舗(前期末比12店舗増)となっている。

 今期通期業績予想については、売上高164億20百万円(前期比23.2%増)、営業利益8億53百万円(同16.1%増)、経常利益8億81百万円(同16.2%増)、純利益5億81百万円(同19.7%増)と2ケタ増収増益を見込む。

 株価の見直しが始まったことから、今後の株価動向が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | 株式投資ニュース
2017年12月07日

【銘柄フラッシュ】アイビーシーが急伸しレイは資本提携など材料に4日連続ストップ高

 7日は、東証1部の値上がり率1位がアイビーシー<3920>(東1)となり、ブロックチェーン技術を利用したIoTデバイスのセキュリティー対策の実証実験が材料視されて2日連続ストップ高の29.9%高。

 2位は田淵電機<6624>(東1)となり、7日、インドでの太陽光発電蓄電システム運用の実証試験プロジェクトを発表したことが材料視されて一時ストップ高の28.6%高まで上げて大引けは16.4%高。

 3位はニホンフラッシュ<7820>(東1)の12.6%高となり、アジア地域でマンション内装ドアなど日本製の高品質製品が大モテとの見方があり上場来の高値。

 イーグランド<3294>(東2)は今期の業績拡大見通しなどが再燃とされて15.6%高。コメ兵<2780>(東2)は一時期ネットでの買取販売に押されていた中古ブランド品の買い取り販売が回帰しているとの見方があり12.0%高と昨年来の高値。

 ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は「博多水炊き」などの鶏料理関連事業に加えハンバーガーカフェも好調との見方がありストップ高の14.8%高。手間いらず(旧・比較.com)<2477>(東マ)は好業績相場が再燃とされて10.1%高。

 レイ<4317>(JQS)は引き続きテレビ朝日ホールディングス<9409>(東1)との資本業務提携が材料視されて4日連続ストップ高の32.3%高。エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は量子コンピューター関連株人気が再燃とされて14.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

サインポストが上場来の高値、AI搭載のレジなど注目される

■11月21日に上場、営業・純利益とも今期9割増を見込み高成長

 サインポスト<3996>(東マ)は7日も上値を追い、一時10%高の1万6350円(1550円高)まで上げて11月21日に上場して以来の高値を更新した。金融・カード業界などにITサービスやコンサルティングを展開し、人工知能(AI)を搭載した買い物精算レジ「ワンダーレジ」などに対する期待が強いようだ。

 初値は8530円。会社発表の今期・2018年2月期の業績見通し(個別)は、営業利益が前期比90%増加して3億2500万円、純利益は同91%増加して2億200万円と大幅な伸びを見込む。1株利益は87円90銭。配当も実施し10円を予定する。

 「ワンダーレジ」は、JR東日本<9020>(東1)が11月20日にさいたま市の大宮駅にあるコンビニエンスストアで無人店舗の実証実験を行った際に使われて好評だったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

アルファポリスが高値更新、業績拡大し新サイト「絵本ひろば」に期待強まる

■「誰でも絵本の投稿・閲覧ができ」「無料で読むことができる」

 ネット投稿小説などのアルファポリス<9467>(東マ)は7日の後場、2179円(195円高)で始まり、3日ぶりに年初来の高値を更新している。先に業績見通しを増額修正しており、このところは、12月1日付で新たに絵本の投稿サイト「絵本ひろば」を正式にオープンしたことが材料視されている。増額後の今3月期の予想1株利益は58円22銭とした。

 新サイト「絵本ひろば」は、「誰でもオリジナルの絵本の投稿・閲覧ができる新しい絵本投稿サイトで」「先行投稿により、既に150を超える作品が投稿されており、すべて1日から無料で読むことができる」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース