スマートフォン解析
[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/23)【銘柄フラッシュ】やまやなど急伸しカーメイトは3日連続ストップ高
記事一覧 (10/23)ウォンテッドリーはストップ高で上場来の高値、働き方改革などの政策に乗る期待
記事一覧 (10/23)ブランジスタが後場急伸、楽天、講談社と10代〜20代女性向け新サイト
記事一覧 (10/23)カーメイトは3日連続ストップ高、「あおり運転」対策のドライブレコーダーなど材料視
記事一覧 (10/23)ピーエイがストップ高、人材事業や保育事業など展開し自民・公明の政策に期待集まる
記事一覧 (10/23)エムケー精工がストップ高、第2四半期の業績予想を大幅増額
記事一覧 (10/23)キッコーマンが年初来の高値、自社株買いと100周年の記念配当など好感
記事一覧 (10/23)保育園などのJPホールディングスが高値に迫る、衆議院選の与党勝利など好感
記事一覧 (10/23)日経平均は251円高で始まりNYダウ5日連続最高値や与党勝利など好感
記事一覧 (10/20)【銘柄フラッシュ】神戸鋼の部品を使うJR東海など高くカワセコンピュータサプライは新元号に関連とされて急伸
記事一覧 (10/20)東京都競馬は北島三郎さんの天皇賞馬「キタサンブラック」引退と伝わり小動き
記事一覧 (10/20)アイリッジは「2017年 日本テクノロジー Fast50」で32位を受賞
記事一覧 (10/20)メンバーズは働き方改革で残業を減らしながら業績予想を増額し眉目集める
記事一覧 (10/20)ビューティガレージの子会社タフデザインプロダクトが金属製器具製造販売会社を買収へ
記事一覧 (10/20)トーセはスクウェア・エニックスの新作ゲーム開発サポートが好感され出直り拡大
記事一覧 (10/20)ソラストの9月はデイサービス利用者が急伸し前年同月比27.4%増
記事一覧 (10/20)キヤノンMJは23日の四半期決算発表を前に期待再燃し2007年以来の高値
記事一覧 (10/20)インフォコムは業績見通しの増額など好感され11%高
記事一覧 (10/20)ロゼッタが大幅続伸、「翻訳精度95%」達成し先行投資を大幅増額などに期待
記事一覧 (10/20)日産自動車は再び反落、「全車両の出荷停止」と伝わり下値を探る
2017年10月23日

【銘柄フラッシュ】やまやなど急伸しカーメイトは3日連続ストップ高

 23日は、衆院選を受けて景気回復への期待が再燃思想との見方があり、景気敏感株のJFEホールディングス<5411>(東1)が後場一段ジリ高となり、一時2.4%高まで上げて2015年以来の高値に進み、同じく王子ホールディングス<3861>(東1)も一段ジリ高の4.2%高となり15年以来の高値に進んだ。日経平均は265円96銭高(2万1723円60銭)まで上昇し、1996年7月以来の高値。資産運用益の拡大などが期待されて第一生命ホールディングス<8750>(東1)は大引け2.4%高と戻り高値を更新し、東京海上ホールディングス<8766>(東1)も1.3%高と戻り高値を更新した。

 東証1部の値上がり率1位は、やまや<9994>(東1)の20.7%高となり、業績見通しの増額が好感されて約1年半ぶりに2000円台を回復。

 2位は双信電機<6938>(東1)となり、核電磁攻撃を防ぐ関連銘柄とさるため、11月初旬のトランプ大統領の来日が意識されてストップ高の17.7%高。コロナ<5909>(東1)は業績見通しの増額が好感されて急伸し14.2%高。

 ウォンテッドリー<3991>(東マ)は働き方改革などの政策に乗る期待が言われてストップ高の16.2%高。UUUM<3990>(東マ)は投信会社による大量保有が思惑視されて急伸し14.5%高。

 カーメイト<7297>(JQS)は「あおり運転」による重大事故を受けドライブレコーダーなどの需要増加が材料視されて3日連続ストップ高の29.5%高。今村証券<7175>(JQS)は業績見通しの増額が好感されて24.6%高と急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

ウォンテッドリーはストップ高で上場来の高値、働き方改革などの政策に乗る期待

■今期大幅増益を見込み11月末に株式2分割を行う予定

 仕事との出会いなどを支援するビジネスSNS運営のウォンテッドリー<3991>(東マ)は23日、朝方からストップ高の7160円(1000円高)で売買をこなし、14時30分を過ぎてはストップ高のまま買い気配。上場来の高値を更新している。業績が好調な上、衆院選で働き方改革などを政策に掲げる自民・公明の与党が勝利し、政策に乗る銘柄として注目されている。

 9月14日に上場し、10月13日に今期・2018年8月期の連結業績見通しと11月末の株式2分割を発表。今8月期の見通しは売上高26%増、営業利益3倍などと大幅拡大を見込むものだったため、翌取引日の16日からストップ高を交えてほぼ連日急伸してきた。23日は衆院選の与党勝利が材料視されているものの、好業績と分割を材料視する相場に新たな買い材料が加わっただけとの見方もある。テクニカル的には「倍返し波動」を当てはめて9000円前後まで上値が見込める形になってきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

ブランジスタが後場急伸、楽天、講談社と10代〜20代女性向け新サイト

■講談社の「ViVi」編集部が厳選した「楽天市場」のファッションアイテムなど扱う

 電子雑誌やスマートフォンゲームなどのブランジスタ<6176>(東マ)は23日の後場から急伸し、取引開始後に9%高の1553円(126円高)まで上げて10月6日以来の1500円台回復となった。23日付で、「楽天<4755>(東1)、講談社(本社:東京都文京区)と共同で、本日、スマートフォン向けのWEBファッションマガジン『BeViVi(ビーヴィヴィ、https://event.rakuten.co.jp/be-vivi/)』を創刊した」と発表。期待が集まった。

 「ViVi」は講談社の人気雑誌だが、発表によると、共同で創刊した「BeViVi(ビーヴィヴィ)」は、「10代〜20代女性をコアターゲットにした、オンラインショッピングをもっと楽しく、ファッションアイテムがもっと欲しくなる、「今すぐ買える ViVi」がコンセプトのスマホで読める無料のファッションマガジン」。「ViVi」編集部が厳選した「楽天市場」のファッションアイテムが紹介され、ユーザーは気に入ったアイテムを『BeViVi』の画面から簡単に購入することができるという。

 ブランジスタの株価は8月以降1300円台後半を下値に底練り型のモミ合いを続けており、急激に出直ると戻り待ちの売りを浴びやすいとの見方がある。しかし、業績は17年9月期を底に大きく回復する見込みのため、出直りが続くようだと状況は変わってくる可能性があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

カーメイトは3日連続ストップ高、「あおり運転」対策のドライブレコーダーなど材料視

■オートバックスセブンやイエローハットなども高い

 カーメイト<7297>(JQS)は23日も急伸し、3日連続ストップ高の1316円(300円高)で売買されたまま買い気配に張り付いている。高速道路などでの「あおり運転」による重大事故を受け、360度カメラ付ドライブレコーダーなどを発売することなどが引き続き買い材料視されている。

 カー用品銘柄はそろって高く、オートバックスセブン<9832>(東1)は1972円(22円高)まで上げて年初来の高値を更新。イエローハット<9882>(東1)は3455円(80円高)まで上げて2取引日ぶりに2000年以降の最高値を更新した。また、千葉県が地盤のオートウェーブ<2666>(JQS)は140円(12円高)まで上げて続伸している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

ピーエイがストップ高、人材事業や保育事業など展開し自民・公明の政策に期待集まる

■今12月期の業績は大きく回復する見込み

 人材、保育事業などのピーエイ<4766>(東2)は23日、朝方にストップ高の246円(50円高)で売買されたあと10時30分を過ぎてもストップ高買い気配に張り付いている。「地域活性化」を標榜し、無料求人情報誌「ジョブポスト」、ウェブ版の「ジョブポストWEB」や保育事業「ココカラ保育園」の運営などを展開。このたびの衆議院選で幼児教育の無償化や働き方改革などを掲げる自民・公明与党の大勢勝利が伝えられ、政策支援銘柄として注目し直されている。

 2017年12月期の業績は大きく回復する見込みで、8月に業績第2四半期の見通しを多少修正したものの、12月通期の連結業績見通しは、売上高が前期比10%増の25億円、純利益は同29%増の0.35億円、1株利益は3円25銭。「地域活性化」を標榜し、働き方改革や保育事業にとどまらず政策の追い風を受ける銘柄として注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

エムケー精工がストップ高、第2四半期の業績予想を大幅増額

■主力の門型洗車機が好調に推移しコストコントロール効果なども寄与

 洗車機などのエムケー精工<5906>(JQS)は23日、買い気配のままストップ高の453円(80円高)に達し、10時現在まだ売買が成立していない。20日の取引終了後、第2四半期の累計連結業績(2017年3月21日から9月20日まで)の見通しを増額修正して発表し、営業、経常利益とも従来予想を78%増額したことなどが好感されている。

 主力の門型洗車機が、昨年から続く政府補助金制度の効果やカーディーラーの積極的な投資などを受けて好調に推移し、生産高の増加による操業度差異やコストコントロールの徹底などにより従来予想を上回った。増額後の純利益の見通しは4.4億円。通期・18年3月期の見通しは不透明な要素があることを理由に据え置き、純利益は第1四半期決算発表の時点で3.5億円の見通し。すでに通期見通しを上回ったため、通期の業績についても期待は強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

キッコーマンが年初来の高値、自社株買いと100周年の記念配当など好感

■記念配は9月末の株主向けだが業績好調なため一部を普通配に切り替えて継続する期待も

 キッコーマン<2801>(東1)は23日、取引開始後に3835円(125円高)まで上げて年初来の高値を更新した。20日の取引終了後、創立100周年の記念配当5円と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが集まっている。

 100周年の記念配当は2017年9月末現在の株主が対象のため、これから投資しても確保できないが、業績が好調な銘柄の場合、記念配当の一部を普通配当に切り替えて継続する例があるため期待する様子がある。また、自社株買いは、取得上限株数が発行済み株式総数(自社株を除く)の0.93%にあたる180万株、上限金額は50億円、期間は2017年11月6日から18年1月31日まで。

 株価は15年8月に4400円の上場来高値をつけ、大きく眺めると、その後も高値圏で底堅く推移している。12年に動意を強めて以来、3年上げて3年休む展開になっており、そろそろ休養明けとの見方もある(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

保育園などのJPホールディングスが高値に迫る、衆議院選の与党勝利など好感

■大株主と経営陣との間で動きあるが「政策に売り無し」の事業

 JPホールディングス<2749>(東1)は23日、出直りを強めて始まり、取引開始後に5%高の414円(18円高)まで上げて10月12日につけた年初来の高値434円に迫っている。保育園運営の大手で、22日投開票の衆議院選で幼児教育の無償化などを掲げる自民・公明与党の大勢勝利が伝えられ、政策支援銘柄として注目し直されている。

 同社は大株主と経営陣との間で役員の任期などを巡る動きがあり、臨時株主総会を11月22日に開催する運び。当面の注目要因ではあるが、「株主も経営陣も『政策に売り無し』の事業である点で異論はないはず」(市場関係者)との見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は251円高で始まりNYダウ5日連続最高値や与党勝利など好感

 23日(月)朝の東京株式市場は、前週末のNYダウが5日連続最高値の大幅続伸(165.59ドル高の2万3328.63ドル)となったことなどが好感され、日経平均は13日続伸基調の86円99銭高(2万1450円04銭)で始まった。

 衆議院選の大勢が朝にかけて固まり、株式市場は伝統的に保守勢力による政局安定を好感するとされて先高期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2017年10月20日

【銘柄フラッシュ】神戸鋼の部品を使うJR東海など高くカワセコンピュータサプライは新元号に関連とされて急伸

 20日は、アルミ製品などの性能データ不正問題の神戸製鋼所<5406>(東1)が朝方は4.3%高まで上げたが大引けは1.6%安となり小反落。一方、同社のアルミ部品などを使用する側は自動車・鉄道会社などが相次いで各々の安全基準はクリアすることを確認したと伝えられ、トヨタ自動車<7203>(東1)は0.3%高程度だが反発。また、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は、新幹線の一部部品の強度が同社の求める日本工業規格(JIS)基準の強度を最大3%下回っていたものの、実際に新幹線部品にかかる力をはるかに上回る強度を持っているため安全上問題ないと伝えられ、0.5%高程度だが年初来の高値を更新した。

 東証1部の値上がり率1位はenish<3667>(東1)の18.8%高となり、「欅坂(けやきざか)46」の公式ゲームアプリ「欅(けやき)のキセキ」が好調とされて急反発。

 2位はトーセ<4728>(東1)の13.9%高となり、スクウェア・エニックスの新作ゲームの開発をサポートしたと伝えられて大きく出直り。

 3位はさが美<8201>(東1)の10.6%高となり、2017年12月21日をもって持株会社体制に移行することや、一部報道で今上天皇のご退位の時期が伝えられ新元号祝賀などへの特需に期待との見方があり急伸。

 カワセコンピュータサプライ<7851>(東2)はビジネスフォームなどを手がけるため新元号にかかわる需要が期待されてストップ高の24.5%高。サンユウ<5697>(東2)は神戸製鋼のデータ不正問題を受けて代替需要の期待が言われて5日連続ストップ高の16.7%高。

 ウォンテッドリー<3991>(東マ)は引き続き今8月期の営業利益の見通しを前期比3倍としたことなどが材料視されて2日連続ストップ高の19.4%高。

 カーメイト<7297>(JQS)は2日連続ストップ高の17.3%高となり、高速道路などでの「あおり運転」による重大事故を受け、360度カメラ付ドライブレコーダーが近畿とされて2013年以来の高値。スペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)は業績予想の増額などが好感されてストップ高の15.5%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

東京都競馬は北島三郎さんの天皇賞馬「キタサンブラック」引退と伝わり小動き

■中央競馬と地方競馬の違いはあるが株価にも一抹の寂しさ

 東京都競馬<9672>(東1)は20日の後場0.4%安の3360円(15円安)前後で推移。北島三郎さんが所有する天皇賞馬「キタサンブラック(牡5歳)」が「年内3走をもって引退」(スポニチアネックス10月20日11時9分配信より)と伝えられ、中央競馬と地方競馬の違いはあるが、株価も一抹の寂しさを見せている。

 競馬の在宅投票システム「SPAT4(スパットフォー)」の土日稼動などにより業績は拡大傾向。株価は7月に3680円まで上げて2014年以来の高値に進んだ。このところは、夏場の天候不順によって「東京サマーランド」(東京都あきるの市)の収益が不安定になる可能性が言われるが、高値圏で一進一退を続けている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

アイリッジは「2017年 日本テクノロジー Fast50」で32位を受賞

■100.50%の収益(売上高)成長を記録

 アイリッジ<3917>(東マ)は、有限責任監査法人トーマツが発表したテクノロジー・メディア・テレコミュニケーション(以下、TMT)業界の収益(売上高)に基づく成長率のランキング、「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド2017年 日本テクノロジーFast50」」において、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率100.50%を記録し、50位中32位を受賞した(http://www.deloitte.com/jp/fast50/2017)。
 
 日本テクノロジーFast50は、デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(以下DTTL)が世界約40カ国および北米・欧州・アジア太平洋地域の3地域ごとに実施しているランキングプログラムの日本版である。TMT業界での成長性や成功のベンチマークであり、今回で15回目の開催。上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業からの応募をもとに、過去3決算期の収益(売上高)成長率の上位50社がランキングされる。プログラムの詳細は、http://www.deloitte.com/jp/fast5 を参照。

 同社は、「インターネットを通じて、世の中に新しい価値を創り続けていく」という理念のもと、スマートフォンを活用した、企業のマーケティング活動を支援している。1)O2Oソリューション「popinfo」の提供、2)O2Oアプリの企画・開発、3)O2Oマーケティングの企画・運用支援を行っており、O2Oやスマートフォン向け位置連動型サービスの分野では業界トップクラスの実績があり、受賞に繋がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

メンバーズは働き方改革で残業を減らしながら業績予想を増額し眉目集める

■2年間で月平均残業時間を39.4%削減し上期の売上高は実質過去最高と発表

 メンバーズ<2130>(東1)は20日の後場一段と強含み、14時を過ぎては9%高の709円(61円高)前後で推移。Webサイト制作やソーシャルメディア活用支援などを行い、19日付で、「働き方改革を推進した結果、2年間で月平均残業時間を39.4%削減し、上半期の売り上げは実質過去最高を達成する見込み」と発表。眉目を集めている。

 発表によると、デジタルマーケティング市場の急速な拡大に伴い、インターネット専門職の人材不足が深刻化しており、優秀な人材の確保が企業経営の大きな課題となっている中で、健康に働ける職場づくりや、ワークライフバランスへの取り組みなどを進め、2017年度上半期の月平均残業時間が16.0時間(前年同期比20.8%削減)になり、2年間で39.4%削減することができた。

 こうした展開を受け、19日付で第2四半期の連結業績予想(2017年4〜9月累計、国際会計基準)を増額修正して発表。売上高は従来予想を0.7%増額して34.0億円の見込みとし、前期までの日本基準に相当する売上高として最高を更新する見込みになったとした。営業利益は同じく2倍の1.8億円の見込みに増額した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

ビューティガレージの子会社タフデザインプロダクトが金属製器具製造販売会社を買収へ

■商品開発力の向上、日本製製品の製造体制を初めて構築

 ビューティガレージ<3180>(東マ)は19日、完全子会社の株式会社タフデザインプロダクト(東京都世田谷区、以下「TDP」)が、株式会社足立製作所(新潟県新潟市、以下「足立製作所」)を完全子会社化(同社の孫会社化)すると発表した。

 同社グループは今年度より、中期経営計画2017-2019を策定し、2025年時点での目指すべき姿として「アジアNO.1のIT美容商社」という企業像を設定のうえ、中期経営計画における基本方針の一つとして「商品ラインナップの大幅拡充と開発力強化」を掲げている。

 足立製作所は、高度な金属加工技術と柔軟な発想を基にした「ものづくり」と多品種少量生産を得意としており、金属製家具・用品の製造から販売までを手掛けている。

 今回、TDPによる足立製作所の株式取得により、TDPのデザイン力と足立製作所の金属加工技術を組み合わせることによる商品開発力の向上はもとより、自社グループ内での日本製製品の製造体制が初めて構築されることになり、企業価値のさらなる向上に資すると判断したとしている。株式譲渡予定日は11月1日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

トーセはスクウェア・エニックスの新作ゲーム開発サポートが好感され出直り拡大

■今8月期の業績見通しは売上高も2ケタ増を見込む

 ゲーム開発などのトーセ<4728>(東1)は20日の後場も出直りを強め、13時にかけては14%高の2633円(330円高)前後で推移。19日付で、スクウェア・エニックスが同日に発売したPlayStation4(プレイステーション4)、PlayStationVita(プレイステーションビスタ)用ソフト「いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー30th ANNIVERSARY」の開発をサポートしたと発表し、注目が再燃した。

 前期・2017年8月期の業績は10月10日に発表し、連結経常利益が前期の2倍になるなど、全体に大きく回復した。今期・18年8月期の見通しは、連結売上高を前期比20%増の56.54億円、営業利益を同65.7%増の5.10億円、予想1株利益は40円64銭とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

ソラストの9月はデイサービス利用者が急伸し前年同月比27.4%増

■子会社化したピナクルの業績が寄与

 ソラスト<6197>(東1)は19日、9月の月次動向(2017年9月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比25.9%増の6,526人、デイサービスが前月までの同18.2%増から同27.4%増の4,938人と急伸した。8月末にM&Aした株式会社ピナクル(京都府京都市、グループホームやデイサービスなど運営)の業績が寄与した。これにより、訪問介護が16年10月から、デイサービスが同年12月からといずれもも2桁増を維持し好調に推移している。

 入居率推移では、グループホームが97.8%、有料老人ホームが98.8%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が94.7%となった。有料老人ホーム、サ高住ともに前年同月を上回り、高水準の入居率である。事業所数は、グループホームが8月比1ヶ所増えて合計282ヶ所となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

キヤノンMJは23日の四半期決算発表を前に期待再燃し2007年以来の高値

■野村證券が目標株価を2979円から3508円に引き上げたと伝えられる

 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)<8060>(東1)は20日の前場、6%高の2774円(163円高)まで上げて2007年以来の高値に進んだ。第3四半期の決算発表を23日15時に予定し、期待が再燃する様子があるほか、野村證券による目標株価の引き上げ(2979円から3508円に)が伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

インフォコムは業績見通しの増額など好感され11%高

■ヘルスケア事業や電子コミック配信サービスが好調に推移

 インフォコム<4348>(JQS)は20日、急反発となり、朝方に11%高の2915円(285円高)まで上げて10時30分にかけても200円高前後で活況となっている。19日の夕方、第2四半期の連結業績見通し(2017年4〜9月累計)の増額修正を発表。営業利益は従来予想を24%増額して23.6億円の見込み(前年同期比では46.6%の増加)とした。

 発表によると、売上高はITサービス・セグメントのヘルスケア事業や、ネットビジネス・セグメントの電子コミック配信サービスが好調に推移した結果、前回予想を上回る見通しになった。利益面では、増収効果に加え、データセンターの売却が最小限の費用で完了したことなども寄与した。

 3月期通期の業績見通しについては、当第2四半期決算発表時(10月26日予定)に開示する予定とし、注目が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

ロゼッタが大幅続伸、「翻訳精度95%」達成し先行投資を大幅増額などに期待

■選挙明け後は材料株相場になるとの見方あり注目強まる

 ロゼッタ<6182>(東マ)は20日も急伸して始まり、取引開始後に12%高の1783円(184円高)まで上げて出直りを強めている。自動翻訳システムなどの大手。18日付で、開発中の最新翻訳機モデルの翻訳精度が従来の60〜80%程度に対して95%に到達したことなどを発表。19日はストップ高となった。

 翻訳精度95%は「ほぼ人間に匹敵する精度として2025年までの到達目標として設定していた水準」。11月にリリースする新製品に反映するとともに、経営上の最優先テーマとしてフォーカスし、「一気に全力疾走するべきという判断の元、開発先行投資の大幅増額を行う」とした。

 全体相場をみると、「選挙期間中は高い」というジンクスが言われて日経平均は19日まで13連騰となり、東証が戦後再開になって以降の連騰記録2位に並んだが、投票日以後は材料株や好業績株が個別に評価される展開になるとの予想もある。この場合、ロゼッタは絶好の材料株になるとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

日産自動車は再び反落、「全車両の出荷停止」と伝わり下値を探る

■最初に下押したときの安値1054.5円を保てるかが焦点の見方が

 日産自動車<7201>(東1)は20日、再び反落して始まり、取引開始後に1070.5円(25.5円安)まで軟化。無資格検査問題を受けて「日産、全車両の出荷停止、国の不正指摘後も無資格検査」(朝日新聞デジタル10月19日21時03分配信)などと伝えられ、「思ったより事態は深刻」(市場関係者)との見方が出ている。

 株価は、問題の表面化を受けて10月2日に一時1054.5円まで下押したが、年初来の安値996.2円(4月)は割らずに持ち直した。しかし、20日、再び下値を探る展開になり、目先的には最初に下押したときの安値1054.5円を保てるかが焦点になるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース