[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/18)英国とEUの関係が前進し中国の経済指標も好感され日経平均は一時197円高
記事一覧 (10/18)CRGホールディングスは底打ち、20年9月期収益拡大期待
記事一覧 (10/18)ネオスは下値固め完了、20年2月期増収・営業増益予想で2Q累計順調
記事一覧 (10/18)安江工務店は反発の動き、19年12月期増収増益予想
記事一覧 (10/17)戸田建設は第2四半期の利益予想を増額し後場寄り後に動意強める
記事一覧 (10/17)プレナスは反発の動き、20年2月期営業黒字化予想
記事一覧 (10/17)エードットは戻り歩調、20年6月期大幅増収増益予想
記事一覧 (10/17)セイヒョーは調整一巡、20年2月期営業増益予想
記事一覧 (10/16)日経平均が年初来の高値を更新、4月24日以来ほぼ半年ぶり
記事一覧 (10/16)ヤマザワは戻り試す、20年2月期大幅営業増益予想
記事一覧 (10/16)ヴィッツは底値圏、20年8月期大幅営業増益予想
記事一覧 (10/16)フェリシモは戻り試す、20年2月期減益予想だが2Q累計利益は計画超
記事一覧 (10/15)幸楽苑HDは底堅い、台風19号の影響で約150店舗を当面臨時休業
記事一覧 (10/15)川崎汽船が8%高、海運株がタンカー運賃高騰を受け軒並み高い
記事一覧 (10/15)日経平均は264円高で始まる、NY株高と円安受け先物が主導
記事一覧 (10/15)USEN−NEXT HOLDINGSは戻り試す、20年8月期営業増益予想
記事一覧 (10/15)ブランディングテクノロジーは底固め完了、20年3月期2桁増益予想
記事一覧 (10/15)アクセスグループ・ホールディングスは底固め完了、20年9月期収益改善期待
記事一覧 (10/15)ロングライフホールディングは上値試す、19年10月期大幅増益予想
記事一覧 (10/11)タキヒョーは下値固め完了、20年2月期大幅増益予想で2Q累計黒字化
2019年10月18日

英国とEUの関係が前進し中国の経済指標も好感され日経平均は一時197円高

 10月18日(金)前場の東京株式市場は、英国のEU離脱を巡る動きがいい方向に進展し、対ユーロで円安が進行。日経平均は76円高で始まったあと上げ幅が100円台を超えた。半導体市況が回復基調と伝えられ、太陽誘電<6976>(東1)などが高い。日経平均は11時過ぎ、中国の経済指標を受けて一段高となり197円99銭高(2万2649円85銭)まで上昇。前引けは125円10銭高(2万2576円96銭)となった。

 キャリアインデックス<6538>(東1)が事業譲受による不動産関連の新規事業開始など注目されて急伸し、菊水化学工業<7953>(東2)は台風災害の復興関連株とされて急伸。アイリックコーポレーション<7325>(東マ)はシステム連携による業界初の一気通貫型の保険販売管理システムなどが注目されて出直り拡大。

 18日は新規上場2銘柄。ワシントンホテル<4691>(東・名2)は9時19分に公開価格1310円を11.6%上回る1462円で初値をつけ、高値は1638円、前引けも1638円。浜木綿(はまゆう)<7682>(JQS・名2)は10時12分に公開価格2120円を830円(39%)上回る2950円で初値をつけ、その後3400円まで上げ、前引けは2837円。

 東証1部の出来高概算は5億1113万株、売買代金は9135億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1300銘柄、値下がり銘柄数は716銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、鉄鋼、繊維製品、パルプ・紙、水産・農林、機械、石油・石炭、金属製品、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース

CRGホールディングスは底打ち、20年9月期収益拡大期待

 CRGホールディングス<7041>(東マ)は、人材派遣・紹介と製造請負の人材サービス関連事業を主力として、業務効率化支援関連も展開している。19年9月期は利益横ばい予想で再下振れに注意必要だが、20年9月期の収益拡大を期待したい。株価は8月の上場来安値から下値を切り上げている。底打ちして出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | 株式投資ニュース

ネオスは下値固め完了、20年2月期増収・営業増益予想で2Q累計順調

 ネオス<3627>(東1)はソリューション事業、コンテンツ事業、デバイス事業を展開している。20年2月期増収・営業増益予想である。第2四半期累計は大幅増収・営業増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く上値を切り下げる展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | 株式投資ニュース

安江工務店は反発の動き、19年12月期増収増益予想

 安江工務店<1439>(JQ)は愛知県を地盤に、住宅リフォーム事業を主力として住宅関連事業を展開している。19年12月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は8月の直近安値圏から反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 株式投資ニュース
2019年10月17日

戸田建設は第2四半期の利益予想を増額し後場寄り後に動意強める

■建設事業の利益率向上により完成工事総利益が増加する見通し

 戸田建設<1860>(東1)は10月17日、後場寄り後に動意を強め、一時664円(8円高)まで上げて出来高も増勢となっている。前引け後、第2四半期累計期間(2019年4〜9月)の利益予想の増額修正を発表。注目が再燃した。決算発表は11月8日を予定している。

 連結営業利益は従来予想を29.7%引き上げて35億円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

プレナスは反発の動き、20年2月期営業黒字化予想

 プレナス<9945>(東1)は持ち帰り弁当の「ほっともっと」を主力としている。20年2月期営業黒字化予想である。第2四半期累計は営業損益が改善した。通期ベースでも収益改善施策や成長戦略の進展を期待したい。株価は8月の年初来安値圏から反発の動きを強めている。下値固め完了して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:30 | 株式投資ニュース

エードットは戻り歩調、20年6月期大幅増収増益予想

 エードット<7063>(東マ)は食品、消費財、サービス等のブランディング事業を展開している。20年6月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は7月の安値で底打ちして戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:29 | 株式投資ニュース

セイヒョーは調整一巡、20年2月期営業増益予想

 セイヒョー<2872>(東2)は、アイスクリームの森永乳業向けOEM供給および自社製造氷菓製品を主力としている。20年2月期営業増益予想である。第2四半期累計が営業減益となり、通期下振れに注意必要だが、下期の挽回を期待したい。株価は9月の直近安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:27 | 株式投資ニュース
2019年10月16日

日経平均が年初来の高値を更新、4月24日以来ほぼ半年ぶり

■一時2万2615円47銭(408円26銭高)まで上げる

 10月16日の東京株式市場では、日経平均が取引開始後に2万2615円47銭(408円26銭高)まで上げ、取引時間中の年初来高値2万2362円92銭(4月24日)を更新した。なお、終値ベースでの年初来高値は2万2307円58銭(4月25日)になる。

 またTOPIX(東証株価指数)も1646.09ポイント(25.89ポイント高)まで上げて年初来の高値を更新している。こちらは9月26日以来の高値更新になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ヤマザワは戻り試す、20年2月期大幅営業増益予想

 ヤマザワ<9993>(東1)は山形県を地盤とする食品スーパーを主力として、ドラッグストアも展開している。20年2月期大幅営業増益予想である。第2四半期累計は計画を下回ったが大幅営業増益だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。下値固め完了して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:57 | 株式投資ニュース

ヴィッツは底値圏、20年8月期大幅営業増益予想

 ヴィッツ<4440>(東マ)は、自動車・産業製品向け制御ソフトウェア受託開発などの組込システム事業を主力としている。19年8月期は2桁営業増益だった。20年8月期は大幅営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は安値を更新する展開だが、ほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:55 | 株式投資ニュース

フェリシモは戻り試す、20年2月期減益予想だが2Q累計利益は計画超

 フェリシモ<3396>(東1)は服飾・服飾雑貨、生活関連品の通信販売を展開している。20年2月期減益予想である。そして第2四半期累計は減益だった。ただし利益は計画を大幅に上回った。通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:54 | 株式投資ニュース
2019年10月15日

幸楽苑HDは底堅い、台風19号の影響で約150店舗を当面臨時休業

■「郡山工場の電源供給が遮断され」と発表したが株価への影響は限定的

 幸楽苑ホールディングス(幸楽苑HD)<7554>(東1)は10月15日の後場、2205円(23円安)で始まり、小幅安にとどまっている。朝、台風19号の影響で「郡山工場の電源供給が遮断され」「約150店舗で当面のあいだ終日、臨時休業」と発表したが、株価への影響は限定的となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

川崎汽船が8%高、海運株がタンカー運賃高騰を受け軒並み高い

■商船三井は約1年ぶりに3000円の大台を回復

 10月15日は、海運株も軒並み高となり、川崎汽船<9107>(東1)は10時30分にかけて8%高の1549円(111円高)まで上げて戻り高値を更新、5月以来の1500円台に乗った。

 前週後半、「石油タンカー運賃が高騰、米制裁の影響で約300隻利用されず」(ロイター通信2019年10月11日17:52より)、「米制裁で石油タンカー運賃高騰、アジア向け大型原油タンカーは15億円に」(ニューズウイーク日本版2019年10月11日17時57分より)などと伝えられ、海運市況高が材料視されている。

 商船三井<9104>(東1)は10月15日、6%高の3050円(160円高)まで上げて2018年10月以来の3000円台を回復。日本郵船<9101>(東1)は4%高の1933円(68円高)まで上げて7月以来の1900円台を回復した。川崎汽船が8%高など海運株がタンカー運賃高騰を受け軒並み高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

日経平均は264円高で始まる、NY株高と円安受け先物が主導

 10月15日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が264円84銭高(2万2063円71銭で始まった。株価指数の先物が主導。

前週末のNYダウは319.92ドル高(2万6816.59ドル)となり、週明け14日は29ドル安にとどまった。また、円相場はNY市場から1ドル108円台への円安進行となって いる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

USEN−NEXT HOLDINGSは戻り試す、20年8月期営業増益予想

 USEN−NEXT HOLDINGS<9418>(東1)は、音楽配信や店舗ソリューションなどの店舗サービス事業を主力としている。20年8月期増収・営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は安値圏でのモミ合いから上放れの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:47 | 株式投資ニュース

ブランディングテクノロジーは底固め完了、20年3月期2桁増益予想

 ブランディングテクノロジー<7067>(東マ)は、ブランド事業やデジタルマーケティング事業を展開している。20年3月期2桁増益予想である。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、底固め完了して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:45 | 株式投資ニュース

アクセスグループ・ホールディングスは底固め完了、20年9月期収益改善期待

 アクセスグループ・ホールディングス<7042>(JQ)は、プロモーション事業、採用広報事業、学校広報事業を展開している。19年9月期はプロモーション費用増加で大幅減益予想だが、20年9月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、底固め完了して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:44 | 株式投資ニュース

ロングライフホールディングは上値試す、19年10月期大幅増益予想

 ロングライフホールディング<4355>(JQ)は、有料老人ホーム運営や在宅介護などの介護関連事業を展開している。19年10期大幅増益予想である。第3四半期累計が赤字だったため通期下振れに注意必要だが、第4四半期の挽回を期待したい。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:42 | 株式投資ニュース
2019年10月11日

タキヒョーは下値固め完了、20年2月期大幅増益予想で2Q累計黒字化

 タキヒョー<9982>(東1)は名古屋を地盤とする老舗繊維商社である。20年2月期大幅増益予想である。第2四半期累計は黒字化した。通期ベースでも収益改善を期待したい。株価は安値圏でのボックス展開だが、下値固め完了して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | 株式投資ニュース