[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/18)住友大阪セメントが高値に迫る、大阪北部で発生した地震を材料視
記事一覧 (06/18)パルマは7月末の株式分割など好感されてストップ高のあとも大幅高で推移
記事一覧 (06/18)エムビーエスは業績好調で大阪を中心に発生した地震も思惑視され高値更新
記事一覧 (06/18)駅探が急伸ストップ高、交通費精算など大幅に効率化する「駅探BIZ」注目される
記事一覧 (06/18)京写は続伸し出直り続く、日本企業のインドIoT進出報道など材料視する様子
記事一覧 (06/18)地盤ネットHDは18日朝の大阪地震など受け連想買いが入り15%高
記事一覧 (06/18)ゼリア新薬は自社株買いが好感されて2014年以来の高値に進む
記事一覧 (06/18)日経平均は45円安で始まり大阪の地震やNYダウ反落など受け様子見
記事一覧 (06/18)アイリッジがクロスロケーションズとロケーションビジネスで業務・資本提携
記事一覧 (06/15)【銘柄フラッシュ】伏木海陸運送など北朝鮮への経済支援関連株が急伸しオハラは急騰
記事一覧 (06/15)【株式市場】日銀の金融政策会合を受け金融株は重いが日経平均は堅調で反発
記事一覧 (06/15)三井住友FGなど大手銀行株が後場一段軟調、日銀「現状維持」と伝えられる
記事一覧 (06/15)パシフィックネットが一時ストップ高、事業構造の転換に再び注目が集まる
記事一覧 (06/15)ジャストプランニングは株式3分割など好感され2006年以来の高値に進む
記事一覧 (06/15)北朝鮮との融和関連株が軒並み急伸、伏木海陸運送や兵機海運など連日活況
記事一覧 (06/15)オハラはストップ高、第2四半期の大幅増益と通期見通し増額を好感
記事一覧 (06/15)ビューティガレージが急伸、営業利益など連続2ケタ増益の見通しとし注目強まる
記事一覧 (06/15)太陽誘電が再び高値、決算発表後の値動き良く2007年以来の水準に
記事一覧 (06/15)日経平均は144円高で始まり米NASDAQ指数の最高値など好感
記事一覧 (06/14)【銘柄フラッシュ】兵機海運などが急伸しUSEN−NEXTはサッカーW杯も材料視されて高い
2018年06月18日

住友大阪セメントが高値に迫る、大阪北部で発生した地震を材料視

■最高益の後も業績堅調で思惑的な材料にも反応しやすいとの見方

 住友大阪セメント<5232>(東1)は18日、14時にかけて本日現在高の550円(20円高)をつけ、今年1月につけた2000年以来の高値584円に迫っている。この日の朝、大阪北部で発生した震度6の地震を受け、復興関連株の一つとして注目されている。

 業績は堅調で、17年3月期に最高益を更新した後も高水準を続ける見通し。値動きもチャート妙味があるとの見方があり、思惑的な材料にも反応しやすいとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

パルマは7月末の株式分割など好感されてストップ高のあとも大幅高で推移

■7月31日を基準日として1対2の株式分割を実施へ

 パルマ<3461>(東マ)は18日、一時ストップ高の6190円(1000円高)まで上げ、後場寄り後は15%高の5950円(760円高)前後で推移している。トランクルームなどのセルフストレージ業界向けの滞納保証付BPOサービスなどを展開し、15日、7月31日を基準日とする1対2の株式分割を発表。注目されている。

 今9月期の業績見通しは、第2四半期決算を発表した5月11日の段階で、売上高を前期比19.5%増の28.03億円、営業利益を同8.8%増の2.35億円、純利益は同3.4%増の1.61億円、1株利益は119円34銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

エムビーエスは業績好調で大阪を中心に発生した地震も思惑視され高値更新

■独自技術による内外装リフォームなどを行い連続最高益の見込み

 エムビーエス<1401>(東マ)は18日、再び急伸し、11時にかけて21%高の1580円(273円高)まで上げ、株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。独自の特殊コーティング技術による内外装リフォームなどを行い、5月決算は連続最高益を更新した模様(決算発表は7月中旬の見込み)。この日の朝、大阪府を中心に近畿地方で発生した震度6規模の地震を受け、連想買いや思惑買いが加わったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

駅探が急伸ストップ高、交通費精算など大幅に効率化する「駅探BIZ」注目される

■「Suica」「PASMO」など交通系ICカードによる乗車履歴も特許技術で解析、加工

 駅探<3646>(東マ)は18日、急伸し、朝方にストップ高の871円(150円高)をつけたまま10時30分を過ぎてもストップ高で売買をこなしている。15日付で、特許取得済みの技術を活用したクラウド型の旅費交通費精算サービス「駅探BIZ」(国内商標登録申請中)を発表。注目が集中した。

 発表によると、「駅探BIZ」は、同社の乗り換えエンジンを活用した従来の「運賃検索機能」、「定期代及び定期払い戻し代検索機能」、「定期区間登録及び定期区間運賃控除機能」等に加え、新たに「Suica」「PASMO」等の交通系ICカードに蓄積された電車、バスの乗車履歴データを特許技術により解析、加工することで、交通費精算業務を大幅に効率化できる業務用ソリューションサービスになる。販売開始時期は2018年7月を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

京写は続伸し出直り続く、日本企業のインドIoT進出報道など材料視する様子

■今期は増益に転換する見込みで連想や期待に反応しやすいとの見方

 プリント配線板の大手・京写<6837>(JQS)は18日、取引開始後に509円(19円高)まで上げ、続伸基調となって週明けも出直りを続けている。5月下旬、中国のプリント配線板企業に出資する資本業務提携を発表。18日は、「日本の電機・情報各社がインドであらゆるモノがネットにつながるIoT事業に相次ぎ乗り出す」(日本経済新聞6月18日付朝刊)と伝えられ、注目が再燃する様子がある。

 今期・2019年3月期の業績見通しは、連結経常利益を20%の増加とするなど、増収増益を計画している。前期・18年3月期は、銅箔の需給ひっぱくによるコスト増加などにより増収減益だったが、車載向けの需要拡大などで売り上げは拡大傾向が続いており、採算重視の戦略の効果が本格化してくる見込みだ。株価は連想材料や期待材料に反応しやすくなってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

地盤ネットHDは18日朝の大阪地震など受け連想買いが入り15%高

■千葉県、群馬県、大阪府と自信が続き注目集まる

地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)は18日、急伸し、取引開始後に15%高の353円(46円高)まで上げて2018年2月以来、約4ヵ月ぶりに350円台を回復した。16日に千葉県で連続した地震があり、17日には群馬県で、さらに18日朝には大阪府を中心として強い地震が発生。連想買いが入った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬は自社株買いが好感されて2014年以来の高値に進む

■上限株数は130万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.58%)

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は18日、再び上値を追って始まり、取引開始後に8%高の2478円(183円高)をつけて2014年以来の高値に進んだ。15日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 自社株買いは、取得上限株数130万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.58%)、上限金額30億円、期間は2018年6月18日から11月2日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は45円安で始まり大阪の地震やNYダウ反落など受け様子見

■原発には今のところ異常なしと伝えられる

 18日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の45円18銭安(2万2806円57銭)で始まった。前週末のNYダウは一時280.91ドル安まで下押したあと終値は84.83ドル安(2万5090.48ドル)と引き戻したが、大阪で朝7時58分頃に震度6規模の地震が発生し、様子見姿勢が強いようだ。

 大阪で発生した地震について、ロイター通信は「この地震による津波の心配はない。関西電力9503.Tによると、美浜・高浜・大飯の3原発で異常はない。NHKは、福井県の敦賀原発1号機、2号機についても、異常は感知されなかったとしている」(6月18日)などと伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

アイリッジがクロスロケーションズとロケーションビジネスで業務・資本提携

■ロケーションビジネスの拡大とクライアント向けCRM施策強化

 アイリッジ<3917>(東マ)は15日、ロケーションデータ(位置情報)を活用した広告配信等を行うクロスロケーションズ(東京都渋谷区)と、ロケーションビジネス領域において業務提携契約を締結すること、及び同社の株式の一部を取得することを発表した。

 クロスロケーションズは、Near Pte. Ltd.(シンガポール)からスピンオフし、2018年1月から日本国内向けにサービス提供を開始している。
 
 Nearは特定のデバイス、OS、アプリに依拠しない広範で多様な位置情報を取得し、ロケーションベースのオーディエンス(広告配信の候補先となる消費者)を構築できるグローバルなプラットフォーム「Allspark」を運営している。

 クロスロケーションズは、「Allspark」の日本国内における独占的ライセンス販売権をもち、同社(その前身を含む)は日本国内において、「Allspark」を活用した広告配信サービスや分析レポートの提供等を行ってきた。

 アイリッジは、クロスロケーションズの「Allspark」やデータ解析モデル、データ・プラットフォームと連携することにより、同社クライアント向けのCRM施策を強化することができ、また同社のロケーションビジネスの拡大、成長に繋がると判断し、業務・資本提携に至った。

 なお、同株式取得は、クロスロケーションズが第三者割当増資により新株式を発行し、その一部をアイリッジが引き受ける。株式取得日は2018年6月22日を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | 株式投資ニュース
2018年06月15日

【銘柄フラッシュ】伏木海陸運送など北朝鮮への経済支援関連株が急伸しオハラは急騰

 15日は、東証1部の値上がり率1位に光学ガラスなどのオハラ<5218>(東1)が入り、第2四半期の大幅増益と通期見通しの増額修正が好感されて朝方から買い気配のままストップ高の22.5%高に張りついて推移。

 2位は保育所などのライクキッズネクスト<6065>(東1)の21.2%高となり、14日発表の4月決算が大幅増益となったほか、政府が中小企業の従業員向け保育所を支援との報道を材料視。

 3位は田淵電機<6624>(東1)の15.0%高となり、インドの大手企業グループと協業するとされ、ソフトバンクグループ<9984>(東1)がインドで太陽光発電事業に巨額投資の方針とのNHK報道などが連想材料になったとの見方。

 米朝首脳会談に続き、日朝のトップ会談も年内に実現する可能性が言われ、北朝鮮の経済開発支援に関連しそうな銘柄が引き続き大活況。伏木海陸運送<9361>(東2)はストップ高の26.1%高、兵機海運<9362>(東2)は一時20.5%高となり大引けは7.4%高。だが2日ぶりに高値を更新。リンコーコーポレーション<9355>(東2)も一時16.3%高まで上げて大引けは1.5%高。ストリーム<3071>(東2)は家電やIT機器、化粧品のネット通販に追い風との見方で3.1%高だが高値引け。なぜか東証2部銘柄が多い。

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は世界50か国に太陽電池製造装置を出し、ソフトバンクグループ<9984>(東1)がインドで太陽光発電事業に巨額投資の方針とのNHK報道などが連想材料になったとの見方でストップ高の22.4%高。ALBERT<3906>(東マ)は5月中旬にトヨタ自動車<7203>(東1)から資本を仰ぐ業務資本提携を発表して急伸し、その後も株価が底堅いためディープラーニングや状態空間モデルなど最先端の分析技術に関する変化委への期待が再燃したとされて出直りを強めてストップ高の17.4%高。

 ジャストプランニング<4287>(JQS)は7月末日を基準日とする株式3分割の発表などが好感されて17.1%高と大幅高。オービス<7827>(JQS)は14日発表の第2四半期決算が営業・経常利益は大幅減益だったが予想を上回ったとされてストップ高の15.6%高と急伸した。(HC)








提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

【株式市場】日銀の金融政策会合を受け金融株は重いが日経平均は堅調で反発

◆日経平均の終値は2万2851円75銭(113円14銭高)、TOPIXは1789.04ポイント(5.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億8394万株

チャート13 15日後場の東京株式市場は、正午頃に日銀の金融政策決定会合(14〜15日)の結果が伝えられ、マイナス金利を含めて異次元の緩和を継続とされたため、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が取引開始後一段軟化。前引けにかけて持ち直していた第一生命ホールディングス<8750>(東1)も再び下げた。半面、トヨタ自動車<7203>(東1)や村田製作所<6981>(東1)は一段ジリ高傾向。日経平均は
14時過ぎに前場の高値(147円23銭高の2万2885円84銭)に迫り、前日比で反発した。東証2部指数は安いがマザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、アートスパークホールディングス<3663>(東2)が一段高となり、15日発売の「四季報」(東洋経済新報社)で前号より高評価との見方が。エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)はソフトバンクグループ<9984>(東1)がインドで太陽光発電事業に巨額投資の方針とのNHK報道などを材料に13時頃からストップ高。ジャストプランニング<4287>(JQS)は株式3分割などが好感されて大幅高。

 東証1部の出来高概算は16億8394万株(前引けは7億250万株)。売買代金は3億791億円(同1兆1504億円)。1部上場2089銘柄のうち、値上がり銘柄数は768(同885)銘柄、値下がり銘柄数は1254(同1086銘柄)。また、東証33業種別指数は20業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位は、石油・石炭、医薬品、鉱業、不動産、精密機器、陸運、その他製品、海運、輸送用機器、情報・通信、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

三井住友FGなど大手銀行株が後場一段軟調、日銀「現状維持」と伝えられる

■最近は金利上昇が好材料とされマイナス金利継続など影響の見方

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は15日の後場、もみ合いの水準を前場に比べて一段切り下げ、13時30分を過ぎては658.2円(11.8円安)前後で推移。また、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も前場に比べて水準を一段切り下げ、4522円(47円安)前後となっている。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も一段軟調。

 正午頃、日銀の金融政策決定会合(14〜15日)の結果が伝えられ、「金融緩和策を維持」(NHKニュースWEB6月15日12時13分)とされたことが影響したとの見方が出ている。このところの銀行株は、債券利回り上昇などの金利上昇が好材料になる場面が増えているとされる。「短期金利は、2年前導入したマイナス金利政策を継続し、日銀が金融機関から預かる当座預金の一部に適用する金利をマイナス0.1%で据え置き」(同)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

パシフィックネットが一時ストップ高、事業構造の転換に再び注目が集まる

■「LCMサービス」拡大し5月期の業績はV字急回復の見込み

 パシフィックネット<3021>(東2)は15日、一時ストップ高の959円(150円高)まで上げ、後場も13時にかけて14%高の920円(111円高)前後で推移している。会社発表の注目材料としては、14日付で発表した完全子会社2Bの吸収合併が挙げられているほか、2018年5月期の業績に期待する動きが強まったとの見方が出ている。

 18年5月期の業績はV字型に急回復する見込みだ。同社では、17年から事業構造の変革を進めており、創業事業である中古パソコン流通事業に対し、オフィスのIT機器を新品で導入から保守管理、入れ替え時のデータ消去・回収までワンストップで支援する「LCM(ライフサイクルマネジメント)サービス」に取り組んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

ジャストプランニングは株式3分割など好感され2006年以来の高値に進む

■第1四半期は減収減益だったが通期見通しは2ケタ増収増益を据え置く

 ジャストプランニング<4287>(JQS)は15日、再び上値を追い、10時過ぎに19%高の4350円(685円高)まで上げて2006年以来の高値水準に進んだ。14日の取引終了後、2019年1月期の第1四半期連結決算(18年2月〜4月)と7月31日を基準日とする株式分割(1対3)を発表し、好感されている。

 第1四半期の連結決算は、売上高が前年同期比19.2%減少し、営業利益も同12.3%減少したが、19年1月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比14%増の27億2000万円、営業利益は同19%増の4億7000万円、1株利益は66円81銭、などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

北朝鮮との融和関連株が軒並み急伸、伏木海陸運送や兵機海運など連日活況

■Jトラストは韓国で金融事業を展開することも注目され戻り高値

 伏木海陸運送<9361>(東2)は15日、2日続けて大幅高となり、10時を過ぎて11%高の1699円(166円高)まで上げて2016年以来の高値に進んでいる。富山県の港湾を中心に運輸倉庫事業などを展開。北朝鮮に対する経済制裁の緩和や、さらに踏み込んで経済開発支援に発展する可能性などが材料視されている。

 日本の安倍首相と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長とのトップ会談の可能性が出てきたことも思惑買いを誘発しているようだ。兵機海運<9362>(東2)は北朝鮮を取り巻く地域への航路で.実績があるとされ、朝方に15%高の2747円(349円高)まで上げて2008年以来の高値に進んだ。リンコーコーポレーション<9355>(東2)は新潟港などで港湾輸送などを展開し、14日に14%高と急伸したためか2076円(89円安)前後で推移し一服商状だが、5月末の水準からは14%高となっている。

 また、Jトラスト<8508>(東2)は7%高の985円(63円高)と戻り高値を更新している。韓国で金融事業を展開することに着目して注目する様子もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

オハラはストップ高、第2四半期の大幅増益と通期見通し増額を好感

■主な移動平均を突破し1月からの調整基調に転機が訪れるとの見方も

 光学ガラスなどのオハラ<5218>(東1)は15日、買い気配のまま9時30分前にストップ高の2719円(500円高)に達し、10時にかけてまだ売買が成立していない。14日の取引終了後、2018年10月期・第2四半期の連結決算(2017年11月〜18年4月累計)と10月通期見通しの増額修正を発表。通期の営業利益の見通しを従来予想比50%増額して27.0億円の見込み(前期比では57.4%の増加)などとした。

 通期の連結純利益の見通しも従来予想を50%増額して24.0億円の見込み(前期比では58.6%の増加)とし、1株利益は98円66銭の見込みとした。

 ストップ高の水準は23%高。値がつけば、これまでなだらかに下降してきた25日移動平均や75日移動平均を一気に上抜くことになり、18年1月以降の調整基調に転機が訪れる可能性が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

ビューティガレージが急伸、営業利益など連続2ケタ増益の見通しとし注目強まる

■売上高も今期17%の増加を見込み連続2ケタの伸びに

 ビューティガレージ<3180>(東1)は15日、急伸して始まり、取引開始後に15%高の2798円(363円高)をつけて戻り高値を更新した。14日の取引終了後に2018年4月期の連結決算を発表。営業利益が前期比16.6%増の6億4800万円となり、今期の見通しも15%増の7億4200万円とするなど、全体に大幅続伸の見込みとし、注目が再燃している。

 今期・19年4月期の予想連結売上高は17%増の136億2000万円とし、2ケタ増の継続を見込む。純利益は5%増の4億7100万円、1株利益は73円88銭。配当(期末一括)も連続増配の1株10円を予定する。一方、投資家の側からの発想として、PER40倍というキリのいい水準はほぼ3000円になるとして、この大台を意識して臨む様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

太陽誘電が再び高値、決算発表後の値動き良く2007年以来の水準に

■証券会社による目標株価の引き上げが相次ぎ3000円台を指向の様子

 太陽誘電<6976>(東1)は15日、再び上値を追って始まり、取引開始後に10%高の2821円(248円高)をつけて2007年以来の高値に進んだ。5月中旬以降、証券会社による目標株価の引き上げが相次いでおり、3000円に乗るまでは買い安心感があるようだ。決算発表を受けて5月中旬に急伸したあともジリ高基調が続き、チャート妙味も加わってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日経平均は144円高で始まり米NASDAQ指数の最高値など好感

 15日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が大きく反発し144円63銭高(2万2883円24銭)で始まった。ECB(欧州中央銀行)理事会の声明などを受け、NYダウは小幅安(25.89ドル安の2万5175.31ドル)だったものの、NASDAQ総合指数やラッセル2000指数は最高値を更新した。

 ロイター通信は「12月で量的緩和終了へ、金利は2019年夏まで現在の水準に」(6月15日8時30分頃)などと伝えた。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2018年06月14日

【銘柄フラッシュ】兵機海運などが急伸しUSEN−NEXTはサッカーW杯も材料視されて高い

 17日は、東証1部の値上がり率1位に2日続けて曙ブレーキ工業<7238>(東1)の12.6%高が入り、引き続き新構造の軽量ディスクブレーキ開発報道などが注目されて連日大幅高。

 2位はUSEN−NEXT HOLDINGS<9418>(東1)の8.1%高となり、ソニー<6758>(東1)の4K「ブラビア」テレビに対応するリモコンに6月9日以降、順次「U−NEXTボタン」が搭載されることになり、サッカー「2018FIFAワールドカップ ロシア」の開幕とと併せて材料視する様子があり戻り高値。

 3位はライドオンエクスプレスホールディングス<6082>(東1)の7.8%高となり、簡単にデリバリー注文が出来るアプリを5月17日にリリースし、サッカー「2018FIFAワールドカップ ロシア」の開幕は追い風との見方。

 兵機海運<9362>(東2)は北朝鮮への制裁解除、経済支援などを期待する動きとされて昨日の反落を一気に奪回しストップ高の20.0%高。リンコーコーポレーション<9355>(東2)も同様の思惑で再び上値を指向し20.0%高。伏木海陸運送<9361>(東2)も急反発となって再び上値を指向し5.0%高。フュートレック<2468>(東2)はAIを用いた音声言語技術の中国企業との提携が注目されてストップ高の15.5%高。

 ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は13日に発表した4月決算と今期見通しが注目されてストップ高の19.2%高。ALBERT<3906>(東マ)はAI(人工知能)による自動運転技術の開発などを推進し、アイサンテクノロジー<4667>(JQS)が愛知県の自動運転実証実験事業からの受託を材料に動意を強めたことなどが言われて11.2%高。

 フジタコーポレーション<3370>(JQS)は13日に発表した5月の月次動向などが材料視されてストップ高の26.6%高。フジトミ<8740>(JQS)は商品先物各社にAI(人工知能)取引システム導入の動きが伝えられて前場ストップ高で売買をこなし、後場は多少ダレたが活況で16.1%高となった。(HC)








提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース