[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/25)トレジャー・ファクトリーは売り一巡して出直り期待、18年2月期2桁増収増益予想
記事一覧 (04/24)【銘柄フラッシュ】細谷火工など急伸し池上通信機はJRAからの大口受注で活況高
記事一覧 (04/24)池上通信機がJRAからの受注を好感し値上がり率トップ
記事一覧 (04/24)立花エレテックは後場寄り後に一段と強含み6日続伸基調
記事一覧 (04/24)日本食品化工は3月決算発表に期待強まり出直り拡大
記事一覧 (04/24)レナウンは連日大幅高、低価格の新ブランドなどへの期待続く
記事一覧 (04/24)JVCケンウッドは急伸したまま強い、今期の見通しなどに期待広がる
記事一覧 (04/24)サイゼリヤが連日高値、第2四半期好調で「ちょい飲み」客注目の見方も
記事一覧 (04/24)石川製作所が19%高など防衛関連株が急伸、北朝鮮の建軍記念日を巡り思惑
記事一覧 (04/24)ソニー大きく出直り年初来の高値に迫る、フランスで大統領選など好感
記事一覧 (04/24)日経平均は269円高で始まりフランス大統領選と円相場など好感
記事一覧 (04/23)JVCケンウッドは17年3月期通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/21)【銘柄フラッシュ】レナウンなどが急伸し昨日下げた日本郵政は切り返し反発
記事一覧 (04/21)レナウンは後場もストップ高に張り付きブランド展開や今期の業績など好感
記事一覧 (04/21)モバイルファクトリーが後場一段高、13時発表の第1四半期業績を好感
記事一覧 (04/21)ソニーは壁などに投写した画像をタッチ操作する新製品など好感され3日続伸
記事一覧 (04/21)富士フイルムHDは4%安のあと売買交錯、決算発表を延期し成り行き注視
記事一覧 (04/21)日本郵政は持ち直す、昨日は「減損」報道で一時5.3%安
記事一覧 (04/21)東邦アセチレンは買い気配のまま上値を追う、前3月期の決算見通しを増額
記事一覧 (04/21)日経平均は161円高で始まりNYダウの174ドル高など好感
2017年04月25日

トレジャー・ファクトリーは売り一巡して出直り期待、18年2月期2桁増収増益予想

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開し、既存店強化、多店舗展開、新業態開発、買い取り強化を積極推進している。18年2月期2桁増収増益予想で、中期的にも収益拡大基調が期待される。株価は水準を切り下げたが、売り一巡して出直り展開が期待される。

■リユースショップを首都圏中心にチェーン展開

 総合リユース業態トレジャー・ファクトリーや服飾専門リユース業態トレファクスタイルなどのリユースショップを、首都圏直営店中心にチェーン展開している。

 17年4月12日時点の店舗数は、総合業態トレジャー・ファクトリー(FC4店舗含む)62店舗、服飾業態トレファクスタイル31店舗、ブランドコレクト業態2店舗、古着アウトレット業態ユーズレット4店舗、スポーツ・アウトドア業態トレファクスポーツ3店舗、郊外立地型トレファクマーケット1店舗、16年9月子会社化したカインドオル38店舗で、グループ合計141店舗である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | 株式投資ニュース
2017年04月24日

【銘柄フラッシュ】細谷火工など急伸し池上通信機はJRAからの大口受注で活況高

 24日は、北朝鮮の建軍記念日が25日で国連安保理事会は28日とされ、今週はいつミサイル発射や核実験があってもおかしくないとの懸念が強まり、防衛関連株が再び急伸となった。細谷火工<4274>(JQS)がストップ高の16.3%高となり、石川製作所<6208>(東1)は12.5%高、日本アビオニクス<6946>(東2)は9.6%高、重松製作所<7980>(JQS)は2.8%高。

 パナホーム<1924>(東1)パナソニック<6752>(東1)による完全子会社化を目指すTOB(株式公開買付)を受けて19.2%高となり東証1部の値上がり率1位。パナソニックは21日の取引終了後、すでに発表していた株式交換による完全子会社化を合意により解約し、1株1200円でのTOBを発表した。池上通信機<6771>(東1)は日本中央競馬会(JRA)から映像伝送システムを総額26億5千万円で受注したとの午後の発表が好感されて17.1%高となり東証1部の値上がり率2位。キムラタン<8107>(東1)は14.3%高となり東証1部の値上がり率3位。

 JMACS(ジェイマックス、旧・日本電線工業)<5817>(東2)は前2月期の黒字化を受けた騰勢相場が収まらず今期の拡大に期待が強いとされて再びストップ高の16.3%高。ネポン<7985>(東2)はJA全農の事業改革が追い風とされて再び出直り10.3%高。川崎化成工業<4117>(東2)は横浜国立大学との共同研究などへの期待が再燃とされて急反発の3.6%高。

 夢展望<3185>(東マ)は筆頭株主の個別トレーニングジムRIZAPグループ<2928>(札ア)との物流関連事業などが好感されて10.5%高。エニグモ<3665>(東マ)はソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA」(バイマ)では、プレミアムユーザー限定の中古品買取サービス「出張買取」開始が期待されて5.1%高の高値更新。

 システム情報<3677>(JQS)は5月末の株式分割が材料視されて15.0%高。カーディナル<7855>(JQS)は前週半ばに大手コンビニエンスストア5社と経済産業省が取り扱い商品1000億個にICタグを貼り付けるとの報道を受けて急伸を開始した勢いが衰えず13.5%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

池上通信機がJRAからの受注を好感し値上がり率トップ

■総額26億5千万円の契約で今年度分は約18億円分の納入を予定

 池上通信機<6771>(東1)は24日の13時過ぎから急伸し、14時過ぎには35%高の189円(49円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率トップに躍り出た。24日付で日本中央競馬会(JRA)から映像伝送システムを受注したと発表しており、これが材料視されたとの見方が出ている。5月11日の3月決算発表で、2018年3月期の業績に織り込む予定とした。

 発表による「公開入札の結果を受け(中略)総額26億5千万円の契約を締結」した。今年度分は約18億円分の納入を予定。同社は2008年にJRAの関東・関西2ヵ所の映像センターと全国の競馬場、ウインズをネットワークで接続した大規模システムを納入しており、今回はこれらの更新になるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

立花エレテックは後場寄り後に一段と強含み6日続伸基調

■三菱電機の好調報道など受け今期以降の再拡大を期待

 立花エレテック<8159>(東1)は24日の後場寄り後に一段と強含んで1350円(27円高)となり、6日続伸基調となって出直りを強めている。FAロボットシステムなどの技術商社で、1位株主である三菱電機<6503>(東1)などが受注の回復を受けて中国で増産に動くと4月19日付けの日本経済新聞が伝えたことなどを材料視する様子がある。

 2017年3月期の決算発表は5月12日の予定で、この期は小幅減益の見込みだが、積極的な先行投資などが要因。株価はPER9倍台、PBR0.6倍台。下値の硬い展開が続き、今期以降の再拡大を期待する展開に移行しつつあるとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

日本食品化工は3月決算発表に期待強まり出直り拡大

■日経平均の値動き幅が68円にとどまり地政学的リスクなど避けて選別買い

 日本食品化工<2892>(東2)は24日の後場寄り後に一段高となり、5%高の597円(30円高)をつけて出直りを強めている。4月28日に2017年3月期の決算発表を予定し、第3四半期の業績発表の段階での決算見通しは、連結営業利益を前期比44%増、純利益は同43%増。このため期待する雰囲気が強まってきたようだ。

 全体相場を見渡すと、日経平均の上げ幅が朝から200円を超えているもののの、高値と安値の差が68円11銭(朝寄りから12時50分まで)に過ぎず小動きのため、北朝鮮問題などの地政学的リスクに直接は影響されにくい銘柄を選別買いする動きが強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

レナウンは連日大幅高、低価格の新ブランドなどへの期待続く

■前期は営業・順損益が赤字だったが今期は黒字化を見込む

 レナウン<3606>(東1)は24日の前場、24%高の195円(38円高)まで上げて年初来の高値を大きく更新し、大幅続伸。前引けにかけて東証1部の値上がり率1位を競う展開になった。21日にファーストリテイリング<9983>(東1)の「ユニクロ」などと同水準の価格帯を想定する新ブランドを2018年春に開始すると日本経済新聞が伝え、引き続き期待材料視されている。

 前期・2017年2月期の連結業績は営業・純利益が赤字だったが、今期・18年2月期の見通しは、営業利益を2億円の黒字、純利益を5億円の黒字とし、経常利益は前期比3.3倍の5億円、1株利益は4円99銭の見込みとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

JVCケンウッドは急伸したまま強い、今期の見通しなどに期待広がる

■3月決算の見通しを増額し営業利益は従来予想を19%引き上げ

 JVCケンウッド<6632>(東1)は24日、急伸したまま強い相場が続き、11時にかけては9%高の295円(24円高)で推移して東証1部銘柄の値上がり率5位前後につけている。21日の取引終了後に2017年3月期の連結業績見通しを全体に増額修正して発表。今期・18年3月期などへの期待が広がった。

 17年3月期は、オートモーティブ分野やメディア分野の堅調な販売などが牽引し、全体に予想を上回る見込みになったとし、連結営業利益は従来予想を19%引き上げて57億円の見込み(前期比では27%増)とし、純利益は73億円の赤字を69億円の赤字に見直した。3月決算の発表は4月27日を予定し、今期の見通しなどに期待が広がっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

サイゼリヤが連日高値、第2四半期好調で「ちょい飲み」客注目の見方も

■目標株価3700円の投資判断なども好感される

 サイゼリヤ<7581>(東1)は24日、続伸の始まりとなり、取引開始後に3190円(45円高)まで上げて年初来の高値を連日更新した。4月12日に発表した第2四半期の業績が好調で、翌日から上げピッチを強めている。その後、岩井コスモ証券が目標株価を3700円に引き上げたと伝え、買い安心感があるようだ。株価は2年来の高値圏に進んでおり、需給的には戻り売りの厚い価格帯を抜け出したとの見方もある。

 第2四半期の連結営業業績(2016年9月〜17年2月累計)は前年同期比44%増加するなど好調で、8月通期の業績見通しも増額修正した。

 たまに家族ぐるみで訪れるという市場関係者の中には、ワインが1500ミリリットルのデカンタで1000円台からあり、エスカルゴやムール貝、ピザなどの廉価メニューがそろっているようで、「ちょい飲み」する客層を取り込んでも不思議ではないと注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

石川製作所が19%高など防衛関連株が急伸、北朝鮮の建軍記念日を巡り思惑

■細谷火工は11%高、何か動きが出ているのではと勘ぐる様子も

 防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は21日大きく出直る始まりとなり、取引開始後に19%高の1510円(247円高)をつけて東証1部の値上がり率1位に躍り出る場面があった。4月上中旬に米空母艦隊の北朝鮮方面への移動を思惑材料に活況高となり、北朝鮮の建軍記念日が25日のため、ミサイル発射や核実験などを連想して再び思惑が強まったとの見方が出ている。

 9時30分を過ぎては、細谷火工<4274>(JQS)が11%高、重松製作所<7980>(JQS)が8%高、豊和工業<6203>(東1)日本アビオニクス<6946>(東2)は各々6%高など、4月上中旬に活況高となった防衛関連株が軒並み急動意となった。まだ報道されていないレベルで何か動きが出ているのではと勘ぐる様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ソニー大きく出直り年初来の高値に迫る、フランスで大統領選など好感

■2018年3月期の業績が過去最高に迫るとの観測報道も好感

 ソニー<6758>(東1)は24日、急伸の始まりとなり、取引開始後に4%高の3742.0円(150.0円高)まで上げて3月につけた年初来の高値3792.0円に接近。今期・2018年3月期の業績が過去最高益に迫ると22日付けの日本経済新聞が伝えたほか、欧州の景気動向の絵影響が小さくないため、フランスで23日に行われた大統領選の第1回目の投票でEU残留派のエマニュエル・マクロン候補が1位となったことなどが好感されている。

 株価は16年2月を下値として傾向的な上昇基調が続いている。欧州の政治状況をめぐる不透明感にひとまず展望が開けたため買い安心感が強まる形になった。テクニカル的には4000円の大台を目指すコースとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均は269円高で始まりフランス大統領選と円相場など好感

 24日(月)朝の東京株式市場は、フランス大統領選の第1回目の投票でEU残留派の候補が1位となったことなどを受けてユーロが上げ、裏返し的に円安が進んだことなどが好感され、日経平均は269円63銭高(1万8890円38銭)で始まった。NYダウの前週末終値は反落の30.95ドル安(2万547.76ドル)だったが、フランス大統領選前だったため気にされていないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2017年04月23日

JVCケンウッドは17年3月期通期業績予想の上方修正を発表

■オートモーティブ分野およびメディアサービス分野の堅調な販売などが牽引

 JVCケンウッド<6632>(東1)は21日、17年3月期通期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は、前回予想を17億円上回る2992億円(増減率0.6%増)、営業利益は9億円上回る57億円(同18.8%増)、経常利益は10億円上回る35億円(同40.0%増)、純利益は4億円上回る△69億円を見込む。

 最終利益については、第3四半期に減損損失などで81億94百万円の特別損失を計上したことから赤字転落となる見通し。

 16年3月期比では、売上高2.4%増、営業利益26.8%増、経常利益171.1%増の増収増益を見込む。しかし、最終利益については、特別損失を計上した影響で赤字を見込むため、大幅減益となる。

 上方修正の要因は、オートモーティブ分野およびメディアサービス分野の堅調な販売などが牽引したことによる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース
2017年04月21日

【銘柄フラッシュ】レナウンなどが急伸し昨日下げた日本郵政は切り返し反発

 21日は、昨日の午後減損損失の可能性が言われて一時5.3%安の1278円まで下押した日本郵政<6178>(東1)がこの下値を割らずに持ち直し、後場一段ジリ高傾向となって1.7%高と反発。一方、昨日の夕方に決算発表の延期を発表した富士フイルムホールディングス<4901>(東1)はストンと値を下げて始まった後一進一退を続けて4.1%安。

 レナウン<3606>(東1)は今期の業績回復期待がある上、低価格の新ブランドを2018年春に開始すると伝えられてストップ高の46.7%高となり東証1部の値上がり率1位ルック<8029>(東1)は以前レナウンルックだったためか、片方が仕手化するときは連動高することがあるとされ同意を強めて20.0%高となり東証1部の値上がり率2位。オハラ<5218>(東1)はスマートフォン画面保護材などへの期待が再燃とされて10.6%高と大きく出直り東証1部の値上がり率3位。

 パスコ<9232>(東1)は「国際ドローン展」(4月19日〜21日、千葉・幕張メッセ)への出展に注目とされて6.2%高と出直り拡大。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は連続最高益の業績相場が再燃とされて6.3%高となり出直り拡大。

 大興電子通信<8023>(東2)は業績回復期待などをベースに仕手化してきたとされ連日ストップ高の20.1%高。東邦アセチレン<4093>(東2)は業績予想の増額が好感されてストップ高の16.2%高。

 テモナ<3985>(東マ)はweb販促ツールなどが注目されてストップ高の14.4%高と大幅続伸。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は13時発表の第1四半期業績が大幅増益になり7.2%高。

 東洋合成工業<4970>(JQS)は化学工業日報で高機能樹脂の開発が報じられストップ高の17.2%高。夢の街創造委員会<2484>(JQS)は飲食店のデリバリー(出前配達)情報サイトと朝日新聞社の販売店「ASA」との配達代行事業など材料豊富で8月決算への期待も言われて10.3%高となり連日上場来の高値となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

レナウンは後場もストップ高に張り付きブランド展開や今期の業績など好感

■低価格の新ブランド開始と伝わり業績の回復期待も再燃

 レナウン<3606>(東1)は21日、朝方にストップ高の157円(50円高)まで急伸し、後場も13時過ぎから再びストップ高に張り付いて強い相場になっている。今期の業績予想に期待がある上、「低価格の新ブランドを2018年春に開始し、ユニクロなどと同水準の価格帯を想定」(日本経済新聞4月21日付け朝刊)と伝えられ、期待が広がった。

 報道によると、「まず国内のショッピングセンター(SC)や電子商取引(EC)サイト向けに販売。世界展開も目指す」(同)という。

 市場関係者によると、証券マンはだいたい朝刊各紙のニュースに目を通し、とりわけ表記の新聞は克明に読むが、レナウンの記事は株価をストップ高まで急伸させるほど大きな話だと思わなかったようだ。今期・2018年2月期の業績は営業利益や純利益が黒字化する見通しとしており、業績の回復期待をベースに好材料への期待が上乗せされた形。ストップ高を重ねる展開に期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

モバイルファクトリーが後場一段高、13時発表の第1四半期業績を好感

■売上高は22%増加し、純利益は同63%の増加

 モバイルファクトリー<3912>(東マ)は21日の後場一段高となり、13時過ぎに13%高の3085円(360円高)まで上げてマザーズ市場の値上がり率2位に躍り出た。13時に第1四半期(2017年1〜3月)の連結決算を発表し、営業利益が前年同期比50.4%増加したことなどが好感されている。

 売上高は同じく21.6%増加し、純利益は同62.6%の増加となった。ソーシャルアプリサービスの位置情報連動型ゲーム「ステーションメモリーズ!」などが引き続き好調に推移し、関連アプリとして「駅メモ!おでかけカメラ」をリリースした。その他、新作ゲーム「レキシトコネクト」の配信を開始した。

 12月通期の業績見通しは据え置き、売上高は前期比20%増の24.9億円、営業利益は同25%増の7.6億円、純利益は同25%増の5.2億円。1株利益は109円41銭。通期見通しに対する進捗率は第1四半期の段階で経常・純利益が各々30%を超えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

ソニーは壁などに投写した画像をタッチ操作する新製品など好感され3日続伸

■今期の業績にも期待強く出直りを継続

 ソニー<6758>(東1)は21日の13時にかけて3590.0円(19.0円高)前後で推移し、3日続伸基調となっている。壁やテーブルに投写したスクリーン画像に触れるだけで情報機器を操作する新製品をソニーモバイルが20日付けで発表。20日の一時約3%高(98円高)に続いて出直り継続となった。

 この新製品は、壁やテーブルに投写したスクリーンに触れて直感的に操作できるプロジェクターのようなスマートプロダクト「Xperia Touch(エクスペリア タッチ)」で、複数人が同時に触れて操作することもでき、「触れて操作できることに加え、音声での情報検索やアプリの起動などができ、家族や友人と一緒にゲームや動画、ビデオ通話などのさまざまなコンテンツを直感的に楽しめる」という。

 2017年3月期の決算発表は4月28日の予定で、 株価は今期・18年3月期の業績への期待などから3月31日に3792円まで上げて年初来の高値に進んだ。全体相場の回復次第では、決算発表に向けてこの高値を目指すと期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

富士フイルムHDは4%安のあと売買交錯、決算発表を延期し成り行き注視

■東芝を連想して懸念するが出来高急増など短期終結型の兆候も

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は21日、取引開始後に4%安の3985円(170円安)まで下押したあと売買交錯となり、10時を過ぎては3984円。20日18時に「第三者委員会設置 及び 2017年3月期決算発表の延期に関するお知らせ」を発表。このため、東芝<6502>(東1)の一連の推移を連想して懸念する様子があり、成り行きが注視されている。

  発表によると、連結子会社・富士ゼロックスの海外販売子会社FXNZで2015年度以前における一部のリース取引に関わる会計処理の妥当性について確認が必要となり、社内調査委員会を組織し、調査を進めてきたところ、現在までに判明している、FXNZの会計処理が過去数年間にわたる「当期純利益」に与える影響金額は、累計で約220億円(損失)になるという。

 ただ、株価は10時を過ぎて4000円台を回復しながら一進一退となり、下げ渋っている。出来高も急増し、すでに、このところの一日平均出来高の3倍近い水準に膨れている。今後の事態の推移や順延した前3月期の決算発表などによっては再び下値を探る可能性はあるが、急落の初動期の現象としては、経験則的に短期終結型になりそうとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

日本郵政は持ち直す、昨日は「減損」報道で一時5.3%安

■豪トール社に係るのれんの扱いは減損の要否を含め現在検討中と発表

 日本郵政<6178>(東1)は21日、取引開始後の1283円(30円安)を下値に持ち直す展開となり、9時30分にかけては一時1312円となっている。20日の午後、オーストラリアの物流会社に関して「減損処理を検討している」(日経ビジネスオンライン)と伝わり一時5.3%安まで急落し、21日朝も関連報道が伝えられたが、株価はひとまず織り込み済みの様相を呈している。

 21日朝は、「数千億円規模の減損処理を検討していることが20日、分かった。早ければ2017年3月期決算で処理する方向」(日本経済新聞4月21日付朝刊)と伝えられた。減損処理するのはトール・ホールディングス社。

 これに対し、日本郵政は朝の東証IR開示で、会社側が公表したものでなないこと、トール社に係るのれんの扱いについては、同社の業績が計画に達していないことから、減損の要否を含め、現在、検討中であること、などを発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

東邦アセチレンは買い気配のまま上値を追う、前3月期の決算見通しを増額

■自動車機器関連事業など好調

 東邦アセチレン<4093>(東2)は21日、買い気配で始まり、9時10分にかけては5%高の970円(45円高)の買い気配。20日の取引終了後、集計中の2017年3月期の連結業績予想を全体に増額修正して発表したため注目され、約2週間ぶりの水準に復帰している。本日のストップ高は1075円。

 17年3月期の連結営業利益の見込みは、自動車機器関連事業などの好調を要因に、従来予想に対し20%上回る21億円(前期比では22%の増加)とした。17年2月に1099円の年初来高値があり、この頃よりも業績見通しが拡大したため、自然体の相場ならこの高値を上回っても不自然ではなくなる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日経平均は161円高で始まりNYダウの174ドル高など好感

 21日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの3日ぶり反発(174.22ドル高の2万578.71ドル)などが好感され、日経平均は161円33銭高(1万8591円82銭)で始まった。円相場もG20(20カ国・地域・財務相・中央銀行総裁会議)で特段為替操作国などに関する議論がなされなかったため円安再燃となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース