[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/21)クックビズは業績絶好調でG20の大阪開催も期待材料に大きく出直る
記事一覧 (02/21)免疫生物研究所は2日連続ストップ高、「新規抗体」に期待と注目が殺到
記事一覧 (02/21)メディアスHDがストップ高、株式分割と実質増配を好感
記事一覧 (02/21)三陽商会が高値に迫る、重衣料のイメージだが春物が出始める2月に高い年は注目の見方も
記事一覧 (02/21)富士フイルムHDはゼロックス買収に競争相手登場の可能性出たが堅調
記事一覧 (02/21)石井表記が気配値を上げる、中国での大型受注を好感
記事一覧 (02/21)日経平均は17円高で開始のあと軟化して小動き
記事一覧 (02/20)綿半HDの「綿半スーパーセンター長池店」にコミュニティスペースが誕生
記事一覧 (02/20)MELDIA GROUP三栄建築設計のスペシャルデーが3月11日に決定
記事一覧 (02/20)【銘柄フラッシュ】アップルインターナショナルなど急伸しセルシードは4日続けて大幅高
記事一覧 (02/20)免疫生物研究所は後場ストップ高、「新規抗体の作製に成功」し来期収益化の見込み
記事一覧 (02/20)ワンダーコーポは後場もストップ高続く、RIZAPグループが980円でTOB
記事一覧 (02/20)ぐるなびは「動画」の掲載開始など好感されて4日続伸
記事一覧 (02/20)ネットマーケティングは3月の株式分割や最高益見通しなど好感され4日続伸
記事一覧 (02/20)アスカネットは4日続伸、アジア最大級のカメラ・写真映像総合イベントなど材料視
記事一覧 (02/20)日東化工は大阪ソーダによる株式取得を受け2日続伸
記事一覧 (02/20)アスラポート・ダイニングがストップ高、スティルフーズ社との提携など好感
記事一覧 (02/20)ソースネクスト3日続伸、話しかけるだけで通訳対話できる「ポケトーク」など材料視
記事一覧 (02/20)積水ハウスは「会長交代、実は解任」などと伝えられ様子見の動き
記事一覧 (02/20)日経平均は94円安で始まり円安だがNY休場のため様子見姿勢
2018年02月21日

クックビズは業績絶好調でG20の大阪開催も期待材料に大きく出直る

■飲食・フード関連業界に特化した求人サイトなど運営し東京オフィスも拡充

 クックビズ<6558>(東マ)は21日、大きく出直って3595円(255円高)まで上げ、2月7日以来の3500円台回復となった。飲食・フード関連業界に特化した求人サイト「クックビズ」などを展開し、前期・2017年11月期の売上高は前期比68%増加、純利益は同3.3倍などと業績は絶好調。さらに、本社が大阪のため、G20(20ヵ国首脳・財務相・中央銀行総裁会議)の大阪開催がほぼ確定したことなどが材料視されたとの見方が出ている。

 大阪は万博の招致やカジノ施設を含む統合型リゾートの招致にも積極的なため、事業環境はますます追い風と見て注目する姿勢がある。また、同社は、東京オフィスも業務拡張にともない18年2月5日に渋谷から新橋に移転したと発表するなど、全国的な展開が進んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

免疫生物研究所は2日連続ストップ高、「新規抗体」に期待と注目が殺到

■19年3月期から収益に寄与する可能性に

 免疫生物研究所<4570>(JQG)は21日も急伸し、一時2日連続ストップ高の1093円(150円高)で売買されて出来高も急増している。20日付で、「株式会社生命科学インスティテュートとの新規SSEA−3抗体の製品販売に係る契約締結について」を発表し、この日の後場急伸。21日も期待と注目が殺到した。

 発表によると、共同研究の成果として、SSEA−3に対する特異的なIgGクラス新規抗体を作製することに成功し、大学や製薬企業等の研究機関へ当該新規抗体を販売するために販売許諾契約を締結した。2018年3月期の業績に与える影響は軽微だが、19年3月期以降は収益に寄与することを想定しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

メディアスHDがストップ高、株式分割と実質増配を好感

■3月末を基準日とする株式3分割を発表し6月期末配当は分割後14円の見込みに

 メディアスホールディングス<3154>(東1)は21日、買い気配のまま9時30分にかけてストップ高の2773円(500円高)に達し、10時を過ぎてもストップ高買い気配を続けている。医療機器や医療材料の商社大手で、20日、3月末を基準日とする株式3分割を発表。材料視されている。全体相場が米国発の波乱を受けて下げ始まる前の水準を回復した。

 また、株式分割にともない、2018年6月期の期末配当金を、分割後は1株当たり14円の見込みとした。従来は40円の見込みとしていたため、これを3分の1にした見通し額に比べて実質増配になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

三陽商会が高値に迫る、重衣料のイメージだが春物が出始める2月に高い年は注目の見方も

■今期の連結業績は完全黒字化する見通し

 三陽商会<8011>(東1)は21日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後に2416円(76円高)まで上げ、2月15日につけた昨年来の高値2450円に迫っている。今期・2018年12月期の連結業績は完全黒字化する見通しを出しており、このところの全体相場の調整を受けた下げを完全に奪回して上値を追っているため注目する向きが少なくないようだ。

 重衣料のイメージの強い銘柄だが、ベテラン投資家の中には、春物が出回る2月に高い場合は年間を通して期待できることが多いとして注目を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

富士フイルムHDはゼロックス買収に競争相手登場の可能性出たが堅調

■ゼロックスの大株主アイカーン氏らが「競合他社との統合」を推奨

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は21日、4380円(15円高)で始まった後も堅調で、取引開始後は4397円(32円高)と出直り幅を広げている。米ゼロックスをグループ化する構想に対し、米ゼロックスの大株主であるカール・アイカーン氏らが米国時間の20日、富士フイルムHD以外との経営統合を求める動きを見せたと伝えられたが、株価への影響は見られないようだ。

 米国20日発のロイター通信は「米事務機器大手ゼロックスの主要株主、カール・アイカーン氏とダーウィン・ディーソン氏は20日、ゼロックスは競合もしくはプライベートエクイティ(PE)への身売りを検討すべきとの考えを示した」と伝えた。。

 「ゼロックスに大幅なプレミアムを上乗せした額を支払うことに前向きな競合他社との統合が可能との認識を示した」とし、「もしくは、富士フィルムホールディングスが全面的な買収提案を行い、公正な水準に引き上げる選択肢も指摘した」と伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

石井表記が気配値を上げる、中国での大型受注を好感

■配向膜塗布インクジェット装置12億6000万円

 石井表記<6336>(東2)は21日、買い気配を上げて始まり、9時10分には10%高の1291円(120円高)の買い気配となっている。20日付で、中華人民共和国の液晶パネルメーカー向けとなる当社インクジェット装置の大口受注を得たと発表。がぜん注目されている。

 発表によると、受注金額は12億6000万円、装置内容は配向膜塗布インクジェット装置。本日のストップ高は300円高の1471円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日経平均は17円高で開始のあと軟化して小動き

 21日(水)朝の東京株式市場は、1ドル107円台への円安傾向などが好感され、日経平均は小反発し17円32銭高(2万1942円42銭)で始まった。しかし、ほどなく軟調に転じて小動きとなっている。NY株式はダウ30種、S&P500とも7営業日ぶりに反落した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2018年02月20日

綿半HDの「綿半スーパーセンター長池店」にコミュニティスペースが誕生

■今回で5店舗目となる

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、本日20日に、綿半スーパーセンター長池店に「cotton1598コミュニティスペース」が誕生したと発表した。

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サービスカウンターでは軽食も販売

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コミュニティスペースは店内と店外に設置
(写真はイメージ)

 コミュニティスペースの始まりは、綿半総合研究所デザインラボのプロデュースにより2013年に長野県飯田市にオープンした「cotton1598飯田ショールーム」からである。

 イベントの開催やコワーキングスペースとして地域の人達との良好な関係の中、リアル店舗の存在価値向上として「滞在型の店舗作り」を進めてきた小売店舗とのコラボレーションが生まれた。

 今回で5店舗目となる長池店では、店内と店外にコミュニティスペースを設置。新たにサービスカウンターを併設し、ホットスナックの販売も行う他、キッズコーナーも設置し子供から年配まで買い物をしながらくつろげる、「お買い物だけでない楽しみと憩いの場」を提供するとしている。

【店舗概要】
店名:綿半スーパーセンター長池店
所在地・電話番号:長野県長野市南長池487 026−244−6363
営業時間:9:30〜21:00
設置日:2018年2月20日
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:46 | 株式投資ニュース

MELDIA GROUP三栄建築設計のスペシャルデーが3月11日に決定

■湘南ベルマーレVS名古屋グランパス戦

 メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)は、2018年3月11日(日)にJ1リーグ第3節湘南ベルマーレVS名古屋グランパス戦を冠試合の「MELDIA GROUP三栄建築設計スペシャルデー」として行うと発表した。

 三栄建築設計は、2016年2月に湘南ベルマーレの株式を取得し、筆頭株主(33.356%取得)となり、同時に湘南ベルマーレのオフィシャルクラブパートナーとなった。今年でオフィシャルクラブパートナーとなって3年目を迎える。

 Jリーグの冠試合とは、リーグ戦においてスポンサー協賛企業の社名等を冠とした試合のことをいい、同社グループは、2012年からの横浜F・マリノススポンサー時代から数え、Jリーグの試合において9回目のスペシャルデー開催となる。(横浜F・マリノススポンサーとして4回、2016年から湘南ベルマーレスポンサーとして5回実施)。今シーズンは2018年8月26日(日)の第24節FC東京戦も同グループのスペシャルデーとして開催予定である。

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昨年のスペシャルデーの様子

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アップルインターナショナルなど急伸しセルシードは4日続けて大幅高

 20日は、東証1部の値上がり率1位にヴィンクス<3784>(東1)が入り、2月末の株式分割(1対2)に向けた期待に加えパナソニック<6752>(東1)との提携が材料視されて2日連続ストップ高の20.6%高。

 2位にはエスケイジャパン<7608>(東1)が入り、大手取引先ラウンドワン<4680>(東1)の業績拡大などが連想を呼んだとの見方がありストップ高の17.0%高。

 3位にはショーケース・ティー・ビー<3909>(東1)の13.6%高が入り、今期・18年12月期の業績見通しを大幅増益としたことなどが連日好感されて大幅続伸。

 アップルインターナショナル<2788>(東2)は19日に発表した12月決算が減益だったものの、今期は倍返し的な大幅増益の見込みとしたため、朝から大引けまで買い気配のままストップ高の23.8%高を継続。パシフィックネット<3021>(東2)はサイバーセキュリティ製品事業の本格化などが注目されて9.1%高と連日高値。クレアホールディングス<1757>(東2)は今期の赤字縮小見通しや売上高の大幅増加見通しなど評価とされて18.2%高。

 イード<6038>(東マ)は14日発表の四半期決算の大幅増益やグループ会社エンファクトリーによる仮想通貨関連事業などが注目されてストップ高の16.5%高。みらいワークス<6563>(東マ)は働き方改革や裁量労働制などの政策が追い風とされて13.3%高の大幅続伸。

 免疫生物研究所<4570>(JQG)は「新規抗体の作製に成功」との発表や来期収益化の見込みが注目されて後場ストップ高の18.9%高。セルシード<7776>(JQG)は今期の黒字化見通しなどが好感されて15.9%高の大幅続伸となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

免疫生物研究所は後場ストップ高、「新規抗体の作製に成功」し来期収益化の見込み

■生命科学インスティテュートと共同研究成果、大学や製薬企業等へ販売へ

 免疫生物研究所<4570>(JQG)は20日の後場寄り後、買い気配のまま急伸してストップ高の943円(150円高)に張り付き、後場は14時50分にかけても売買が成立していない。20日付で、「株式会社生命科学インスティテュートとの新規SSEA−3抗体の製品販売に係る契約締結について」を発表し、がぜん、期待と注目が殺到した。

 発表によると、共同研究の成果として、SSEA−3に対する特異的なIgGクラス新規抗体を作製することに成功し、大学や製薬企業等の研究機関へ当該新規抗体を販売するために販売許諾契約を締結した。2018年3月期の業績に与える影響は軽微だが、19年3月期以降は収益に寄与することを想定しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

ワンダーコーポは後場もストップ高続く、RIZAPグループが980円でTOB

■買付予定数に上限を設定していないため結果次第では上場廃止の可能性

 ワンダーコーポレーション<3344>(JQS)は20日、14時30分にかけても買い気配のままストップ高の1073円(150円高)に張り付き、今朝からまだ売買が成立していない。19日の取引終了後、パーソナルトレーニングジムなどを展開するRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)によるワンダーコーポレーション株式のTOB(公開買付)と資本業務提携などを発表し、思惑が広がった。

 TOB価格は普通株式1株につき980円。公開買付者は、ワンダーコーポレーションの議決権の過半数を取得し連結子会社化することを主目的とする。また、上場廃止を企図するものではないが、買付予定数に上限を設定していないため、結果次第では、ワンダーコーポレーションの株式は所定の手続きを経て上場廃止となる可能性があるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

ぐるなびは「動画」の掲載開始など好感されて4日続伸

■1月のアンケートに基き20日から飲食店情報サイトに早速「お店のオリジナル動画」掲載

 ぐるなび<2440>(東1)は20日の後場強含み、13時にかけて1411円(28円高)まで上げて4日続伸基調となっている。20日付で、飲食店情報サイトに「お店のオリジナル動画の掲載を開始」と発表。静止画像ではつかめない部分まで情報提供できる点などが注目されている。

 発表によると、ぐるなび会員に2018年1月に実施したインターネット調査によると、全体の約7割の人が、動画が見られるとお店探しの参考になると回答した。「雰囲気がわかる」「イメージがわく」「画像ではつかめないことがわかる」「実際の様子がわかる」など、そこにユーザーのニーズがあることが分かったという。まずは2月20日から関東(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木)、静岡、関西(大阪、京都、兵庫)の飲食店約100店舗以上で導入し、順次全国への展開を目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

ネットマーケティングは3月の株式分割や最高益見通しなど好感され4日続伸

■3月13日現在の株主の保有株式を対象として株式2分割を実施へ

 ネットマーケティング<6175>(JQS)は20日の後場、7%高の1964円(127円高)で取引開始となり4日続伸基調となっている。19日に3月13日現在の株主の保有株式を対象とする株式2分割を発表。業績は第2四半期の連結営業利益(2017年7〜12月累計)が前年同期比47%増加するなどと好調なため、買いが集まっている。PERはやや高いが連続最高益の見込みのため注目度は高いようだ。

 第2四半期決算は2月9日に発表し、今6月期の連結業績見通しは、売上げ高が前期比14.5%増の112.96億円、純利益は同25.0%増の3.71億円で連続最高を更新することになる。1株利益は53円07銭。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

アスカネットは4日続伸、アジア最大級のカメラ・写真映像総合イベントなど材料視

■積極投資のため微減益の見込みだがトップライン好調と注目する様子も

 アスカネット<2438>(東マ)は20日の前場、4日続伸基調となり、1497円(58円高)まで上げて2月5日以来の1500円台を目前にとらえ、出来高もすでにここ数日の一日平均を上回っている。フォトブックサービス「MyBook(マイブック)」などを展開し、3月にアジア最大級のカメラ・写真映像分野の総合展示イベント「CP+(シーピープラス)2018」(3月1〜4日、パシフィコ横浜)に出展すると発表済みのため、市場関係者の中には新商品などに期待する様子がある。

 今4月期の業績見通しは、空中結像技術を用いた新しい画像・映像表現を目指すエアリアルイメージング事業に積極投資することなどにより営業利益は前期比4%減、純利益は同5%減の見込みだが、売上高は同4.7%の増加を見込む。プロ写真家向けの「アスカブック」、一般消費者向けの「マイブック」などを展開するパーソナルパブリッシングサービス事業、および遺影写真加工などのメモリアルデザインサービス事業は好調・堅調で、調査筋の中には、トップラインが伸びているため積極的な投資ができる好例と見て注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

日東化工は大阪ソーダによる株式取得を受け2日続伸

■三菱ケミカル所有の日東化工株36.3%のうち31.3%を大阪ソーダが譲受

 日東化工<5104>(東2)は20日、2日続伸基調となり、一時747円(22円高)をつけて出直りを拡大し、10時30分を過ぎても745円前後で強い展開になっている。大阪ソーダ<4046>(東1)が19日の取引終了後、「平成30年2月19日をもって、三菱ケミカル株式会社が所有する日東化工株式会社(以下日東化工)株式の議決権所有割合36.3%のうち31.3%を譲り受けることに合意した」と発表。材料視されている。一方、大阪ソーダは2765円(1円高)前後で推移し、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は1088.0円(15.5円安)となっている。

 発表によると、株式譲渡実行日は2018年3月30日。日東化工は大阪ソーダの持分法適用会社なる予定。これにより、大阪ソーダの合成ゴム技術と日東化工が持つゴムコンパウンド技術や成形品製造技術とを融合し、大阪ソーダではゴムコンパウンド技術を応用した新製品の開発や新たな用途展開を図る。また、日東化工では、従来の汎用ゴムを中心としたゴム成形品に加え、大阪ソーダの特殊合成ゴムを使用したゴム成形品の開発など、相互で事業の拡大を加速するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

アスラポート・ダイニングがストップ高、スティルフーズ社との提携など好感

■高級ステーキハウスやイタリアンレストランなど運営し株主優待にも反映

 アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)は20日、買い気配のまま9時30分前にストップ高の528円(80円高)に達し、10時にかけてまだ売買が成立していない。19日の夕方、高級ステーキハウスやイタリアンレストランなどを展開する株式会社スティルフーズ(東京都品川区)との資本業務提携などを発表し、期待が集まった。

 発表によると、アスラポートダイニングは、スティルフーズが第三者割当増資により発行する新株式を1億6500万円で取得する。スティルフーズは、高級ステーキハウス「37Steakhouse&Bar」やイタリアンレストラン「PIZZERIA37」及びカフェなどを24店舗(2017年12月31日現在)運営する。また、17年7月にはフランス発祥で日本初上陸となるトリュフ専門店「Artisan de la TRUFFE Paris(アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ)」の日本旗艦店を東京・六本木にオープンした。

 同時に、株主優待制度の変更も発表し、新たに、優待の提供回数を年1回から年2回に拡充するとともに、18年3月末時点の株主から、所有株式数2000株以上の株主を対象として、スティルフーズおよび同じく資本業務提携先であるジャパン・フード&リカー・アライアンスの高級食材、飲料、及び高級レストラン食事券等のプレミアム商品を株主優待に加えることとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ソースネクスト3日続伸、話しかけるだけで通訳対話できる「ポケトーク」など材料視

■2月9日から3月9日まで東京「東急プラザ銀座」に30台提供とし注目再燃

 ソースネクスト<4344>(東1)は20日、3日続伸基調で始まり、取引開始後に7%高の699円(45円高)まで上昇。2月5日以来の700円台回復に迫っている。世界50言語以上に対応し、話しかけるだけで通訳がいるかのように対話できる先進のIoT製品「POCKETALK(ポケトーク)」に対する期待が根強いようで、このところ全体相場の波乱が収束してきたため再び注目されたとの見方が出ている。

 「POCKETALK(ポケトーク)」は話しかけるだけで指定した言語で対話ができるという。2月9日から3月9日までの予定で、東京・銀座・数寄屋橋交差点に位置する「東急プラザ銀座」に「POCKETALK(ポケトーク)」を30台提供と発表しており、中華圏の旧正月(春節)に合わせた展開によって海外への知名度拡散などを期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

積水ハウスは「会長交代、実は解任」などと伝えられ様子見の動き

■業績自体は最高益を連続更新する見込みで好調

 積水ハウス<1928>(東1)は20日、軟調に始まり、取引開始後に1888.5円(35.5円安)となり、19日までの3日続伸から反落となっている。「会長交代、実は『解任』、現会長と対立、損失の責任巡り動議合戦」(2月20日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられ、様子見の姿勢が出ているようだ。

 ただ、業績自体は好調で、2018年1月期も連結純利益などが最高益を連続更新する見込み。決算発表は3月8日頃になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日経平均は94円安で始まり円安だがNY休場のため様子見姿勢

 20日(火)朝の東京株式市場は、NY株式がプレジデントデー(ワシントン生誕記念日)で休場だったため様子見姿勢があるようで、日経平均は4日ぶりに反落模様の94円89銭安(2万2054円32銭)で始まった。ただ、円相場は前日夕方に比べて10銭前後円安の1ドル106円65銭前後となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース