[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/18)全国保証は今期通期業績予想と期末配当を上方修正
記事一覧 (03/18)【銘柄フラッシュ】価値開発が急伸しマルマエは半導体業界の投資動向に敏感で高い
記事一覧 (03/18)マルマエの半導体関連受注「メモリ向け投資も再開の兆しが見え始める」
記事一覧 (03/18)ソレイジア・ファーマは経皮吸収型新薬の中国発売が注目され続伸
記事一覧 (03/18)ニーズウェルは業績・配当見通しの増額が好感され出直り強める
記事一覧 (03/18)FDKは「空気電池」が注目されて大きく出直って始まる
記事一覧 (03/18)ミツウロコGHDは株式消却と増配が好感されて戻り高値に進む
記事一覧 (03/18)日経平均は125円高で始まりNYダウ3日続伸など好感
記事一覧 (03/18)【どう見るこの相場】期末の需給関係がマイナスでもプラスでも定番の配当権利取りイベントは「三本立て劇場」でアプローチ
記事一覧 (03/18)ニーズウェルは第2四半期業績予想、通期業績予想と期末配当予想を上方修正
記事一覧 (03/18)JALUXは下値固め完了して出直り期待、19年3月期増収増益予想で上振れ余地
記事一覧 (03/18)Oakキャピタルは底打ち感
記事一覧 (03/18)田辺三菱製薬は下値固め完了感、19年3月期減益予想は織り込み済み
記事一覧 (03/18)日本光電工業は戻り高値圏、19年3月期増収増益予想
記事一覧 (03/18)日本タングステンは戻り歩調、19年3月期大幅増収増益予想で上振れ余地
記事一覧 (03/15)銘柄フラッシュ】石川製作所などの防衛関連株が一斉高となりストリームはストップ高
記事一覧 (03/15)細谷火工など防衛関連株が一斉高、北、非核化交渉「中断を検討」を注視
記事一覧 (03/15)鳥羽洋行は今年だけ株主優待が年2回になることも注目され高値を更新
記事一覧 (03/15)スパークス・グループは東証1部への市場変更承認が好感されて急伸
記事一覧 (03/15)ソレイジア・ファーマは「エピシル」韓国での承認申請が注目され高値に迫る
2019年03月18日

全国保証は今期通期業績予想と期末配当を上方修正

■民間金融機関住宅ローン保証事業で保証債務残高が堅調に推移

 全国保証<7164>(東1)は18日、今期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表した。

 19年3月期業績予想の売上高は、前回予想を10億50百万円上回る428億円(前期比8.1%増)、営業利益は14億80百万円上回る335億円(同7.4%増)、経常利益は16億円上回る344億円(同7.6%増)、純利益は9億円上回る235億円(同6.6%増)と減益予想から一転、増益となる見込み。

 増益要因となったのは、主力事業である民間金融機関住宅ローン保証事業で、保証債務残高が堅調に推移したことなどを要因として営業収益が増加した。また、与信費用が当初計画を下回ったことなどにより営業利益以下は、前回発表予想を上回ることとなった。

 今期は好業績が見込まれることとなったことから、期末配当も当初予想の82円から85円へ上方修正となったことから5円の増配となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】価値開発が急伸しマルマエは半導体業界の投資動向に敏感で高い

 3月18日は、メディカルシステムネットワーク<4350>(東1)が15.4%高となり、いちよし証券が新規A、妥当株価900円で投資判断を開始と伝えられた。第3四半期の連結営業利益は前年同期比55%減となるなど減益だったこともあり一気に見直された様子。

 トリケミカル研究所<4369>(東1)は15日に発表した1月決算が材料視されて14.6%高。

 マルマエ<6264>(東1)は2月の月次受注残高の中で「メモリ向けの投資についても再開の兆しが見え始め」「特に、停止していた3D・NAND向けの設備投資に複数社で再開の動きが」などとしたことが注目されて9.7%高。

 価値開発<3010>(東2)は27.8%高となり、前日(3月15日)まで7日続落とあって、3月期末の株主優待(同社グループ運営ホテル及びフランチャイズホテルの優待宿泊)への妙味が拡大との見方があり急反発。東洋刃物<5964>(東2)はフェローテックHD<6890>(JQS)との資本業務提携が材料視されてストップ高の300円高(22.7%高、1620円)。

 バリューゴルフ<3931>(東マ)は2日連続ストップ高の300円高(26.3%高、300円高)となり、14日に発表した今期・2020年1月期の大幅増益見通しが材料視されて連日急伸。Mマート<4380>(東マ)も15日に発表した1月決算と今期・20年1月期の大幅増益見通しが材料視されてストップ高の300円高(26.1%高、1451円)。

 ケイブ<3760>(JQS)はストップ高の150円高(16.1%高、1084円)となり、国民的アイドルグループを運営するAKSの吉成夏子代表取締役らへの第三者割当増資や新株予約権の発行などを材料視。ワットマン<9927>(JQS)は15日に発表した今3月期の業績見通しの増額修正などが好感されてストップ高の150円高(16.0%高、1085円)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

マルマエの半導体関連受注「メモリ向け投資も再開の兆しが見え始める」

■2月の受注動向、停止していた3D・NAND向けに複数社で再開の動きと

 マルマエ<6264>(東1)は3月18日、10時30分を過ぎて7%高の685円(47円高)前後で推移し、大きく出直っている。16日に2月の月次受注残高を発表し、今後の見通しについて、「メモリ向けの投資についても再開の兆しが見え始め」「特に、停止していた3D・NAND向けの設備投資に複数社で再開の動きが」などとした点が注目されている。

 2月の受注動向は、半導体分野については「停滞傾向にありながらも高水準な出荷検収が続いた」ことなどにより、対前月増減率は12.2%減、対前年同月増減率では40.8%減となった。

 一方、今後の見通しについては、半導体分野では、ロジック向けの設備投資案件の回復が続くなか、メモリ向けの投資についても再開の兆しが見え始め、特に、停止していた3D NAND向けの設備投資に複数社で再開の動きがあり、足元の受注残については低水準ながら消耗品の需要が強く、今後メモリ向けの受注の復調に伴って受注残も増加していく予想を持っているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

ソレイジア・ファーマは経皮吸収型新薬の中国発売が注目され続伸

■化学療法1サイクルに対し1枚の使用で効果が期待でき新しい非侵襲性の選択肢に

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は3月18日、続伸基調となり、231円(8円高)まで上げた後も堅調で2月につけた年初来の高値248円に向けて出直っている。朝、経皮吸収型5−HT3受容体拮抗薬「Sancuso」(効能・効果:がん化学療法に伴う悪心・嘔吐、当社開発品コードSP−01、中国語製品名「善可舒」、欧米製品名「Sancuso」)の中国販売を開始したと発表、注目されている。

 発表によると、「Sancuso」は、1回の貼付により最長7日間にわたって悪心・嘔吐に抑制効果を有する物質を持続的に放出し、血中濃度が維持されるように設計された経皮吸収型製剤。また既存の注射剤等の剤型に比較して医療行為の簡便化も期待される。化学療法1サイクルに対し1枚の使用で効果が期待できるため、化学療法を受ける患者にとって新しい非侵襲性の選択肢になると期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

ニーズウェルは業績・配当見通しの増額が好感され出直り強める

■9月期末の配当は12.50円から13.50円の見込みに修正

 ニーズウェル<3992>(東2)は3月18日、続伸基調となり、9時30分には7%高の530円(35円高)前後で推移して出直りを強めている。15日の取引終了後、業績・配当見通しを増額修正して発表し好感されている。経常利益は過去最高益を更新する見込みとした。

 今9月期の業績見通しは、「ソリューション・ビジネスの拡大」及び「エンドユーザー取引の拡大」が順調に推移しており、営業利益が当初予想を上回る見込みとなった事を要因に、3月第2四半期、9月通期の見通しとも各利益を増額修正し、9月通期の営業利益は従来予想を4%引き上げて5.18億円の見込み(前期比では8.8%の増加)とし、純利益も同じく4%引き上げて3.46億円の見込み(同6.5%の増加)とした。増額後の予想1株利益は41円09銭。

 配当は、業績予想が当初の計画を上回る見込みとなったことから、今期・2019年9月期の配当予想(中間配なし)をこれまでの12.50円から13.50円に修正した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

FDKは「空気電池」が注目されて大きく出直って始まる

■「水素を使う特殊なタイプで3年後の実用化にメド」などと報じられる

 FDK<6955>(東2)は3月18日、大きく出直って始まり、取引開始後に13%高の1093円(123円高)まで上げ、東証2部の値上がり率トップに躍り出た。次世代「空気電池」に関する日本経済新聞の報道に「名指し」で採り上げられ、注目集中となっている。

 3月16日付の日本経済新聞・朝刊の「次世代『空気電池』、実用化前倒し、富士通系など寿命延ばす技術、軽さ生かす用途に」と題する産業記事が、「究極の蓄電池といわれる『空気電池』の最大の課題である寿命を大幅に向上させる技術が相次いで開発された。富士通系電子部品メーカーのFDKは水素を使う特殊なタイプで3年後の実用化にメドをつけた」などと伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

ミツウロコGHDは株式消却と増配が好感されて戻り高値に進む

■3月期末配当を1株当たり2円増額修正し20円の予定に

 ミツウロコグループホールディングス(ミツウロコGHD)<8131>(東1)は3月18日、一段と出直って始まり、取引開始後に6%高の918円(51円高)と戻り高値に進んでいる。前週末売買日の15日の取引終了後、発行済株式総数の8.52%に相当する約580万株の消却と増配を発表し、好感されている。

 2019年3月29日付で発行済株式総数の8.52%に相当する580万4920株を消却する。また、3月期末配当を1株当たり2円増額修正し20円の予定とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は125円高で始まりNYダウ3日続伸など好感

 3月18日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が2日続伸基調の125円51銭高(2万1576円36銭)で始まった

 NYダウが前週末138.93ドル高(2万5848.87ドル)と3日続伸し、一時217.97ドル高まで上げ、半導体関連株などが主導。円相場は前週末に比べて小幅円高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

【どう見るこの相場】期末の需給関係がマイナスでもプラスでも定番の配当権利取りイベントは「三本立て劇場」でアプローチ

 翌週の株高の吉兆である「金曜日の引けピン」とはならなかった。前週末15日の日経平均株価である。前引けの234円高が引けてみれば163円高である。上値の伸びを欠いたことになる。しかしヤレヤレと胸をなでおろした投資家も少なくないはずだ。何しろ、その前2日間は、「朝高のあとダレる」上値の重い動きが続いたからだ。14日などは朝方の232円高が引けてみれば、3円安と大失速した。それがとにかく前日比プラス、それも3ケタのプラスで終わったからだ。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 株式投資ニュース

ニーズウェルは第2四半期業績予想、通期業績予想と期末配当予想を上方修正

■ソリューション・ビジネス、エンドユーザー取引の拡大が順調に推移

 ニーズウェル<3992>(東2)は15日、第2四半期業績予想、通期業績予想と期末配当予想の上方修正を発表した。

 上方修正の要因としては、売上高は、前回発表通りとしているが、ソリューション・ビジネス、エンドユーザー取引の拡大が順調に推移しているため、利益面において前回予想を上回る見込みとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | 株式投資ニュース

JALUXは下値固め完了して出直り期待、19年3月期増収増益予想で上振れ余地

 JALUX<2729>(東1)はJAL系の商社で、航空・空港関連事業、ライフサービス事業、リテール事業、フーズ・ビバレッジ事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | 株式投資ニュース

Oakキャピタルは底打ち感

 Oakキャピタル<3113>(東2)は独立系の投資事業会社である。株価は底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

■独立系の投資事業会社

 独立系の投資事業会社である。事業展開は、インベストメント分野(上場企業のエクイティファイナンスにおける資金調達引き受けによる成長支援など)、アセットマネジメント分野(投資家向け投資運用商品の企画・運用・販売)、事業投資・ブランド投資分野(国内外のブランド企業などへの投資)としている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | 株式投資ニュース

田辺三菱製薬は下値固め完了感、19年3月期減益予想は織り込み済み

 田辺三菱製薬<4508>(東1)はグローバル戦略品の開発を強化している。株価は下値固め完了感を強めている。19年3月期減益予想は織り込み済みであり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | 株式投資ニュース

日本光電工業は戻り高値圏、19年3月期増収増益予想

 日本光電工業<6849>(東1)は医用電子機器の総合メーカーである。19年3月期増収増益予想である。株価は調整一巡して戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | 株式投資ニュース

日本タングステンは戻り歩調、19年3月期大幅増収増益予想で上振れ余地

 日本タングステン<6998>(東2)は超硬合金製品、セラミックス製品、金属材料製品、電気・電子材料製品を展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。第3四半期累計の利益進捗率が高水準であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | 株式投資ニュース
2019年03月15日

銘柄フラッシュ】石川製作所などの防衛関連株が一斉高となりストリームはストップ高

 3月5日は、石川製作所<6208>(東1)が25.6%高となって東証1部の値上がり率トップとなり、北朝鮮が非核化交渉を中断との観測報道を受けて再び急伸。ちょうど半値押し水準まで調整していたことに注目する様子も。防衛関連株は一段高。

 TATERU(タテル)<1435>(東1)は15.5%高となり、なか一日休んで再び動意。アパート経営支援サービスなどを行うため、レオパレス21<8841>(東1)の問題を受けて「漁夫の利」に期待の見方。

 ソルクシーズ<4284>(東1)は発行株数の6.4%相当の80万株を上限とする自社株買いが材料視されてストップ高の100円高(14.4%高、794円)。

 ストリーム<3071>(東2)は今1月期の大幅な黒字拡大予想が注目されてストップ高の30円高(33.3%高、120円高)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

細谷火工など防衛関連株が一斉高、北、非核化交渉「中断を検討」を注視

■石川製作所や重松製作所なども再び急伸

 細谷火工<4274>(JQS)は3月15日の後場、急伸して一段高となり、13時30分以降は何度もストップ高の1069円(150円高)で売買された。防衛産業のひとつで、後場寄り後、米国と北朝鮮の非核化交渉について、時事通信が「中断を検討=米国に譲歩せず−北朝鮮次官」(3月15日12:44配信)と伝えたことなどが材料視された。

 石川製作所<6208>(東1)も26%高となりストップ高に迫り、重松製作所<7980>(JQS)も12%高。防衛関連株は一斉高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

鳥羽洋行は今年だけ株主優待が年2回になることも注目され高値を更新

■決算関連業務の負担軽減のため優待基準日を9月に変更

 鳥羽洋行<7472>(JQS)は3月15日、4日続伸基調となり、11時を過ぎては2970円(46円高)前後で推移。年初来の高値に進んでいる。7日に今3月期末配当の増配を発表して注目されているほか、年1回実施している株主優待を、基準日の変更にともない、今年(2019年)は3月末と9月末に2度実施すると18年11月に発表しており、再び買い需要が増加してきたようだ。

 空圧機器や制御機器、産業用ロボットなどの技術商社で、3月7日、2019年3月期の期末配当予想を従来比10円増額して1株につき120円の見込みと発表した。

 また、18年11月12日付で「株主優待の割当基準日変更」を発表。決算関連業務の負担軽減のため、2019年度から、優待の割当基準日を9月末(中間期末日)に変更するとした。これにより、2019年は、3月末の株主に従来通り株主優待を実施し、新たな割当基準日になる同年9月末の株主にも優待を実施する予定とした。「これ以降は毎年9月末を基準日として年1回の実施に戻る」(同社)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

スパークス・グループは東証1部への市場変更承認が好感されて急伸

■3月22日の売買から東京証券取引所市場第一部に

 スパークス・グループ<8739>(JQS)は3月15日、急伸し、一時19%高の242円(38円高)まで上げた。14日の夕方、「東京証券取引所市場第一部への上場市場変更承認に関するお知らせ」を発表し、材料視された。

 2019年3月22日の売買から東京証券取引所市場第一部(東証1部)に市場変更になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ソレイジア・ファーマは「エピシル」韓国での承認申請が注目され高値に迫る

■日本では2017年7月に承認され、中国では19年2月に承認を取得

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は3月15日、再び上値を指向して始まり、取引開始後に7%高の235円(16円高)まで上げて昨年来の高値248円(2019年2月22日)に迫っている。14日夜、「開発品SP−03『エピシル』韓国承認申請のお知らせ」を発表し、注目が再燃した。

 「エピシル」は、化学療法や放射線療法にともなう口内炎を含む様々な病因で生じる口腔内疼痛を管理及び緩和する持ち運び可能な携帯型の医療機器。スウェーデンのCamurus社)より導入し、日本国内では2017年7月に承認を取得し、18年5月より国内販売が開始された。また、中国では19年2月に承認を取得した。

 口内炎の症状には、痛み、違和感、乾燥などがありますが、特にがん化学療法や放射線療法にともなう口内炎では、口腔内の疼痛により食事が困難になることもある。「エピシル」は、そのようながん治療を受けている患者の生活の質(QOL)を維持することが期待できるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース