[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/17)グリーとディー・エヌ・エーは自律反騰への期待が強まり反発
記事一覧 (05/16)サッポロホールディングスが7月にスッキリ爽快系市場に新製品−−引け後のリリース
記事一覧 (05/16)【注目の決算発表】アンドールは売買難だが高収益でPBR見直し余地
記事一覧 (05/16)【注目のリリース】東京テアトル「ホテル西洋銀座」5月末で営業終了
記事一覧 (05/16)【注目のリリース】NTTドコモが角川書店とスマホ向けアニメ新会社
記事一覧 (05/16)【注目のリリース】大王製紙は純利益を除いて決算予想を増額修正
記事一覧 (05/16)TPRは業績好調で値上がり率1位続く
記事一覧 (05/16)ヤオコーは業務提携への期待あり為替影響も少なく上値追う
記事一覧 (05/16)沢井製薬は決算を好感し全体相場が軟調の度を強める中で堅調
記事一覧 (05/16)クルーズは自己株式取得も「コンプリガチャ」問題を押し返せず連日の安値
記事一覧 (05/16)東邦チタニウムは値上げ決着と伝えられ出直りを強める
記事一覧 (05/16)第一生命保険は今期22.8%増益を好感し徐々に持ち直す
記事一覧 (05/16)三井住友フィナンシャルGなどメガバンク堅調だが耳障りなニュースも
記事一覧 (05/16)日本信号はフィリピンの鉄道事業を材料に値上がり率2位
記事一覧 (05/16)アシックスは五輪期待もあり買い気配で急反発
記事一覧 (05/16)パナソニックとソニーは提携に期待あるがNY株4カ月ぶり安値で軟調
記事一覧 (05/15)ホンダが身体を傾けるだけで様々な方向に動く「ユニカブ」発表−−引け後のリリース
記事一覧 (05/15)【注目のリリース】蝶理が発行済株式総数の「適正化」を意識
記事一覧 (05/15)前田建設は1株純資産からの割安際立ち堅調相場に浮上
記事一覧 (05/15)日産化学工業は13時の決算発表を境に急伸し堅調転換
2012年05月17日

グリーとディー・エヌ・エーは自律反騰への期待が強まり反発

 グリー<3632>(東1)は17日、反発の始まりとなり、1435円(51円高)で寄ったあとは1441円(57円高)。先週は約33%の下落となり、今週は5月15日に1343円まで下げて安値を更新。自律反騰的な相場が発生する局面との見方があり、信用売りを買い戻す動きもあるようだ。ディー・エヌ・エー<2432>(東1)も反発の始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2012年05月16日

サッポロホールディングスが7月にスッキリ爽快系市場に新製品−−引け後のリリース

■氷点下熟成など独自の醸造技術を駆使  

引け後のリリース、明日の1本 サッポロホールディングス<2501>(東1)のサッポロビールは16日、新ジャンル(いわゆる第三のビール)のスッキリ爽快系市場に新製品の「サッポロ 北海道PREMIUM」を2012年7月11日に通年商品として新発売すると発表した。

 発表によると、スッキリ爽快系市場は、新ジャンル分野の中でも一番大きく、堅調に伸長しているボリュームゾーンで、同社しか調達できない北海道原料を用い、氷点下で麦汁を熟成するなどの独自の醸造技術により、上質で爽やかな香りを引き出したという。販売計画は300万ケース(大びん633ml×20本換算、2012年12月までの計画数字)。

 株価は3月13日に318円の高値をつけ、その後の安値は5月15日の245円。本日も一時この安値に顔合わせしたものの、終値は246円(1円安)と持ち直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | 株式投資ニュース

【注目の決算発表】アンドールは売買難だが高収益でPBR見直し余地

■前3月期は売上高が20%増加

注目の決算発表銘柄 エンジニアリング系ソフト開発のアンドール<4640>(JQS)は16日の大引け後、2012年3月期の決算を発表。3次元統合CADシステムや、生産プロセスなどでの総合エンジニアリングサービスなどが好調で、連結業績は、売上高が前期比20.0%増の23.5億円となり、営業利益は同90.6%増の2.3億円、純利益は同60.5%増の2.2億円となった。1株純資産は205円92銭。

 今期は、新規パッケージソフト開発を視野に、CADの技術を生かした受託案件とエンジニアリング事業との新しいソリューション事業の獲得にも努め、連結売上高を6.5%増の25億円、営業利益を6.9%増の2.5億円とし、純利益は投資有価証券の売却収入などの反動で22.0%減の1.7億円とした。1株利益は32円83銭。


 株価は売買の成立しない日もあり、2月に275円の高値をつけたあとは200円前後で横ばい推移。直近の安値は5月7日の157円だった。売買難のため、1株純資産約206円を下回る位置にあるものの(PBR0.8倍前後)、高収益を評価し直す場面がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】東京テアトル「ホテル西洋銀座」5月末で営業終了

■ビル売却の計画で業績見込みは精査中

 東京テアトル<9633>(東1)は16日の大引け後、「ホテル西洋 銀座」営業終了に関するお知らせを発表。100%会社である株式会社エイチ・エス・ジー直営のラグジュアリーホテル「ホテル西洋 銀座」(東京都中央区銀座)の営業を5月末をもって終了するとした。5月2日付で、同ホテルの入居する「銀座テアトルビル」の売却を発表していた。

 3月決算は5月9日に発表済みで、今期・13年3月期の連結売上高は189億円(前期比6.0%減)、純利益は6.2億円の赤字の見込み。「銀座テアトルビル」売却による業績に与える影響は現在精査中とした。

 株価は3月15日に134円の高値をつけたあと調整色を強め、安値は本日午後につけた101円。本日の終値は102円(1円安)だった。昨年4月から7月にかけて100円前後を下値とする小動き底ばい相場を形成。10月もこの水準で下げ止まったため、今回も下値圏にさしかかったとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】NTTドコモが角川書店とスマホ向けアニメ新会社

■7月から配信開始の予定

 NTTドコモ<9437>(東1)は16日の午後、角川グループホールディングス<9477>(東1)の角川書店とスマートフォン(スマホ)向けのアニメ配信事業などを行なう合弁会社の設立に合意したと発表した。合弁会社名は「ドコモ・アニメストア」で、設立は5月下旬の予定。NTTドコモが7月(予定)から新たに提供を開始するスマートフォン向けのアニメ配信サービスのdマーケット「アニメストア」の企画・運営を行なう。dマーケットは、スマートフォン向けコンテンツマーケット基盤。これと角川書店のアニメコンテンツで、競争力あるサービスを行なう。また、新作アニメなどへの出資や、コンテンツのライセンス事業などの独自ビジネスの行なう。

 NTTドコモの株価は5月初から調整ピッチを速め、4月末の13万6200円から5月15日には一時12万8600円まで下落。16日の終値は12万9200円(1400円安)だった。3月決算は4月27日に発表済みで、1株当たり株主資本は12万2084円。これに近づき、割高感はかなり後退してきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】大王製紙は純利益を除いて決算予想を増額修正

■販売単価・数量など増加

 大王製紙<3880>(東1)は16日の大引け後、2012年3月期の連結決算の見込みを修正し、販売単価の改善、販売数量の増加などにより、売上高は4040億円から4080億円に、経常利益は35億円から47億円に増額した。純利益の予想は、生産設備の減損損失や有価証券評価損により、25億円の赤字予想から54億円の赤字予想に見直した。決算発表は、過年度の会計処理に係る有価証券報告書等の訂正報告書の提出などにより、5月18日になる予定。

 株価は3月9日の561円を高値に調整基調を続けており、安値は本日の391円(前日比16円安)。終値は399円(8円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

TPRは業績好調で値上がり率1位続く

 ピストンリングのTPR<6463>(東1)は16日の後場も強い相場を続け、14時40分を回っても164%高の1372円(193円高)で東証1部の値上がり率1位。昨日発表した2012年3月期の決算を好感し、TOPIX(東証株価指数)の下落率が1.5%を超える相場の中で強い動きとなっている。今期の連結純利益の予想は前期比19.8%増の67億円。年間配当も2円増額の見込みとした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

ヤオコーは業務提携への期待あり為替影響も少なく上値追う

 北関東が地盤の食品スーパー・ ヤオコー<8279>(東1)は後場も堅調で、14時現在は2778円(36円高)。昨日、ライフコーポレーション<8194>(東1)と業務提携に向けて協議を開始と発表したことが材料視され、13時30分には2786円(44円高)まで上げる場面があった。株価は5月14日に2685円の安値をつけ、出直りを強める相場。ユーロに対する不透明感が強いため、為替の影響の少ない銘柄としても注目されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

沢井製薬は決算を好感し全体相場が軟調の度を強める中で堅調

 沢井製薬<4555>(東1)は16日の後場も強調相場を続け、13時を回っては8500円(250円高)前後。昨日発表した2012年3月期の決算や中期計画を好感し、全体相場が軟調の度合いを強める中で堅調さが目立っている。12年3月期の連結営業利益は前期比10.4%増の150億円、純利益は同25.7%増の90.3億円。今期13年3月期の予想は営業利益を10.0%増、純利益を14.1%増とした。前場は8610円(360円高)まで上げ、4月13日以来の8600円台。戻り待ちの売りをこなしながらの相場が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

クルーズは自己株式取得も「コンプリガチャ」問題を押し返せず連日の安値

 クルーズ<2138>(JQS)は16日、寄り付きに2900円高の6万2900円と買われ急反発したが、高値後は1400円安の5万8600円まで売り直され、前日ザラ場にストップ安でつけた年初来安値5万9200円を連続更新している。前日15日大引け後に自己株式取得を発表、ソーシャルゲームで高額課金を煽る「コンプリート(コンプリ)ガチャ」の全面停止による業績懸念を押し返し下げ過ぎ訂正期待の買い物が再燃したが、戻りが鈍いとしてリスク回避売りが優勢となっている。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と1株当たりの価値向上、株主への利益還元を目的としており、上限を2600株(発行済み株式総数の2.03%)、2億1000万円、取得期間を5月16日から8月15日までとして実施する。

 株価は、「コンプリガチャ」が景品表示法に違反し規制されるとの懸念が強まってストップ安と売られ、5月10日にこの全面停止を発表して小戻し、5月14日には3月期決算を発表して今期純利益を12億円(前期比5%増)と連続の過去最高と予想したが、再度、ストップ安と急落した。PER評価では6倍台と下げ過ぎを示唆しているが、どこまで「コンプリガチャ」停止による業績懸念を押し戻せるか試すことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

東邦チタニウムは値上げ決着と伝えられ出直りを強める

 東邦チタニウム<5727>(東1)は11日の前場、出直りを強める相場になり、1057円(57円高)まで上げたあとも1042円(42円高)前後で推移。同社と大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)がスポンジチタンを値上げ決着と今朝の日本経済新聞で伝えられ、材料視された。株価は昨日971円の安値をつけ、本日は急反転。信用買い残が厚いものの、出直りの初期のため、まだ大きな売り物は出てこないとの見方がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

第一生命保険は今期22.8%増益を好感し徐々に持ち直す

 第一生命保険<8750>(東1)は16日、朝方の8万4100円(1800円安)を下値に底堅い動きとなり、10時40分には8万5000円(900円安)と持ち直す相場になった。昨日発表した2012年3月期の決算は、連結経常収益は前期比7.9%増の4兆9317.8億円となり、純利益は同6.4%増の203.6億円となり堅調。朝方は、ほぼ予想の範囲とされ、ユーロ安懸念などが手控え要因になったものの、会社側は今期の予想を連結純利益は22.8%増の250億円とし、徐々に見直す相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

三井住友フィナンシャルGなどメガバンク堅調だが耳障りなニュースも

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は16日、反発となり、2356円(6円高)で寄ったあと2381円(31円高)と堅調。昨日発表した2012年3月期の決算は連結経常利益が前期比13.3%増となり、純利益は9.0%増と堅調。今期・13年3月期の予想は、経常利益を2.7%減、純利益を7.4%減としたものの、市場の想定を上回ったとの見方が出ている。メガバンク3銘柄は昨日の決算発表を好感し、そろって堅調。もっとも、10時にかけては、三井住友フィナンシャルグループの株価が2371円(21円高)になるなど、3銘柄とも伸び悩む展開。ユーロ安の懸念が再燃する中、ギリシャでは、パプリアス大統領が、国内銀行から7億ユーロの預金が14日までに流出したと述べたと伝えられ、米国ではJPモルガン・グループの巨額損失が話題になるなど、銀行にとっては耳障りなニュースが相次いでいることが影を投じているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

日本信号はフィリピンの鉄道事業を材料に値上がり率2位

 日本信号<6741>(東1)は16日、急反発で高値更新の始まりとなり、523円(42円高)で寄ったあと550円(69円高)。フィリピンで丸紅<8002>(東1)がマニラ首都圏の鉄道建設事業を受注し、車両や信号機などの主要設備は日系メーカーが納入すると今朝の日本経済新聞で伝えられたことを材料視している。9時40分現在は536円の11.4%高で東証1部の値上がり率2位となった。報道によると、受注総額は約10億ドル(約800億円)と伝えられた。丸紅も反発となり、536円(6円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

アシックスは五輪期待もあり買い気配で急反発

 アシックス<7936>(東1)は16日、買い気配で始まり、802円(15円高)で寄ったあとは820円(33円高)と反発のスタートとなった。昨日発表した2012年3月期の連結決算が堅調で、連結純利益が前期比14.2%増の126.2億円となったことなどが好感されている。今期・13年3月期の予想は、営業利益が1.9%増、純利益は4.9%減。ただ、今年はオリンピック・イヤーのため、例年に増して需要が高まるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

パナソニックとソニーは提携に期待あるがNY株4カ月ぶり安値で軟調

 パナソニック<6752>(東1)は16日、軟調な始まりとなり、556円(4円安)で寄ったあとは552円(8円安)前後で推移。ソニー<6758>(東1)と有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビ事業で提携交渉に入ったとの観測には引き続き期待があるものの、NY株式が反落63ドル安となり、終値は1万2632.00ドルと1月19日以来、約4カ月ぶりの低水準となったことが手控え要因になっている。ソニーも軟調に始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年05月15日

ホンダが身体を傾けるだけで様々な方向に動く「ユニカブ」発表−−引け後のリリース

■博物館内の乗り物などから実証実験を開始

引け後のリリース、明日の1本 ホンダ<7267>(東1)は15日の午後、両足の間に収まるコンパクトなサイズの乗り物で、身体を傾けて体重移動するだけで速度や方向の調整ができ、さまざまな方向に動き、曲がり、止まることのできる画期的なパーソナルモビリティー「UNI−CUB」(ユニカブ)を発表した。独自のバランス制御技術と全方位駆動車輪機構(Honda Omni Traction Drive System)により、周囲の人の動きに対しても機敏に対応することができるという。

 リチウムイオンバッテリーを搭載し、最高速度は6キロメートル。サイズは、全長520、全幅345、全高745(ミリメートル)。座高は745から825(ミリメートル)。

 2009年に公開したパーソナルモビリティー「U3−X」をベースに進化したもので、6月から、日本科学未来館と共同し、施設内での活用の可能性を検証する。さらに、国内外のさまざまな使用環境において、実用性の検証を進めていく。

 本日の株価はユーロ安の再燃を受け、一時2621円(109円安)まで軟化し、6日ぶりに年初来の安値。ただ、終値は持ち直し、2655円(75円安)だった。ここ、信用売り・買いとも増加傾向で、売りたい人がいる一方、そろそろ下値圏との見方も増えている印象。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:16 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】蝶理が発行済株式総数の「適正化」を意識

■「単元」導入にともない株式併合を発表

 繊維商社の大手・蝶理<8014>(東1)は15日の夕方、単元株制度の導入にともない、10月1日付けで10株を1株にまとめる株式併合を行ない、1売買単位を現在の1000株から100株に変更すると発表した。発表文には、「発行済株式総数は(中略)その適正化が課題となっております」とあり、今後、株式価値の向上策が期待できそうな雰囲気。1単位あたりの投資金額は変わらない。

 株式併合は、10月1日をもって、9月30日の最終の株主名簿に記載された株主の所有株式数を基準に普通株式、第4回優先株式のそれぞれについて、10株につき1株の割合をもって併合。1株に満たない端数が生じた場合には、会社法に基づき、一括して売却処分とし、その処分代金を端数の割合に応じて分配する。

 本日の株価は、4月23日に自社株買いと決算の発表を好感して急伸し、125円の高値をつけた。その後の調整相場でつけた安値は本日の朝方の95円(3円安)。終値は97円(1円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:51 | 株式投資ニュース

前田建設は1株純資産からの割安際立ち堅調相場に浮上

 前田建設工業<1824>(東1)は15日の13時に2012年3月期の決算を発表。株価は急反応となり、295円(9円安)前後から319円(15円高)と前日比で堅調相場に浮上した。12年3月期の連結営業利益は前期比2.8倍の53.0億円となり、純利益は黒字に転換し32.0億円。今期・13年3月期の予想は、営業利益を9.5%増、営業利益を56.4%増とした。前期の1株純資産は663円のため、割安感が際立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

日産化学工業は13時の決算発表を境に急伸し堅調転換

 日産化学工業<4021>(東1)は15日の13時に2012年3月期の決算と自己株の取得を発表。株価は急反応となり、発表前の680円(11円安)前後から一気に717円(26円高)と堅調相場に転換した。12年3月期の連結売上高は前期比3.7%減となり、営業利益も21.9%減。ただ、今期・13年3月期の予想は、売上高を3.0%増、営業利益を11.1%増とするなど、増収増益への転換を計画する。予想1株利益は67円01銭。前場は一時677円(14円安)まで下げ、5日続けて年初来の安値を更新。それだけに、見直し買いも増加したようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース