[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/24)アドバンテストは年金運用会社の「資金消失」10億円程度とされ堅調転換
記事一覧 (02/24)不二家は洋菓子事業の赤字解消の見通しと伝えられ買い戻し高
記事一覧 (02/24)タダノは円安基調と新興国事業の強化を好感し高値更新
記事一覧 (02/24)明光ネットワークジャパンは子ども向けサッカースクールに期待感
記事一覧 (02/24)伊藤園優先株が新高値、普通株とのサヤ縮小、高利回りに見直し
記事一覧 (02/24)富士重工業は1月の生産実績を好感し戻り高値を連日更新
記事一覧 (02/24)JFEホールディングスはインドの出資先の寄与を材料に続伸
記事一覧 (02/24)コンドーテックは5連騰!復興関連株人気で高値更新
記事一覧 (02/24)オリンパスは底堅いが戻り高値の翌日とあって上げ一服
記事一覧 (02/24)パルコがJ.フロントリテイリングによる買収観測でストップ高
記事一覧 (02/24)マツダは大型増資を敬遠する下げに一巡感出て反発
記事一覧 (02/24)安川電機は年金運用の委託先で大部分が消失と伝えられたが反応薄
記事一覧 (02/24)エルピーダメモリは積極的な資本政策を好感し底堅い
記事一覧 (02/24)グリーは釣りゲームで「勝訴」の発表が消化難の様子
記事一覧 (02/23)セガサミーホールディングスがフェニックスリゾートを買収−−引け後のリリース
記事一覧 (02/23)【注目のリリース】エルピーダメモリが優先株の行使に備え資本金を減少
記事一覧 (02/23)【話題株】伊勢化学工業は甲状腺がん関連のヨウ素剤思惑がオンして6連騰
記事一覧 (02/23)【注目のリリース】ディー・エヌ・エーはグリーとの裁判で控訴
記事一覧 (02/23)【注目のリリース】グリーが釣りゲームを巡りDeNAに勝訴
記事一覧 (02/23)日本上下水道設計はクボタグループの受注を材料に期待膨らみ一段高
2012年02月24日

アドバンテストは年金運用会社の「資金消失」10億円程度とされ堅調転換

 アドバンテスト<6857>(東1)は24日の後場、14時にかけて値を戻し、堅調相場に転換。1129円(20円高)まで上げた。独立系の資産運用会社・AIJ投資顧問(東京・中央区)を巡り、受託した年金運用資金などの大半が消失したことが判明したと伝えられた件に関し、午後、同社の預け入れていた企業年金資金は10億円程度に上ることが明らかになり、約5%を振り向けていたことになると日経速報ニュースが伝えた。市場には、その程度なら安心との受け止め方が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

不二家は洋菓子事業の赤字解消の見通しと伝えられ買い戻し高

 不二家<2211>(東1)は24日の14時を回り172円(5円高)前後で推移。信用倍率が1.1倍台で取り組み妙味があるところに、今期は洋菓子事業の赤字解消の見通しと今朝の日本経済新聞が伝え、週末特有の買い戻しに拍車がかかる形になった。前場は178円(11円高)まで上昇し、昨年12月の戻り高値177円を更新する場面があった。報道では、同事業の赤字解消は02年3月期以来、11期ぶりだという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

タダノは円安基調と新興国事業の強化を好感し高値更新

 クレーンの大手・タダノ<6395>(東1)は24日の後場も強調推移となり、14時にかけては587円(33円高)前後で推移。新興国事業を強化すると今朝の日本経済新聞で伝えられたことを好感し、前場は608円(54円高)まで上げて昨年来の高値に進んだ。また、昼前から円安が再燃し、対ユーロでも107円台に入ったことも材料視された。PERは40倍を超えるため、カラ売りなどがあり、これらの買い戻しも株高を助長したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

明光ネットワークジャパンは子ども向けサッカースクールに期待感

 明光ネットワークジャパン<4668>(東1)は24日の後場766円(6円安)で始まり、前引けの766円を継続。前場は780円(8円高)まで上げ、子ども向けサッカースクールのフランチャイズチェーン(FC)展開に乗り出巣と伝えられたことを好感する相場になった。「明光サッカースクール品川校」を3月に開校し、幼稚園児〜11歳以下と、15歳以下の2クラスを設置するという。業績は好調で、今期・2012年8月期の配当は3円増の25円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

伊藤園優先株が新高値、普通株とのサヤ縮小、高利回りに見直し

 伊藤園第1種優先株式<25935>(東1)は、14円高の1119円と6日続伸、昨年4月5日の1111円を上回り昨年来高値を更新。昨年4月5日時点では、伊藤園・普通株に対し優先株の株価は0.77だった。今朝の段階では0.82と優先株が普通株に対しサヤを縮め見直されている。

 同社の優先株は2007年9月に上場されている。議決権はない代わりに優先的に配当金が支払われる。とくに、優先株の配当金は普通株に対し25%多い。今4月期の普通株の配当は年38円の予定だから、優先株の配当は年47.5円。利回りは4.2%と高い。このところのマ−ケットは高利回りで業績の堅調な銘柄を見直す動きを強めている。

 同社の今4月期は前期比3.7%増収、営業利益1.8%増益、1株利益61.9円の見通し。今朝の普通株は9円高の1359円と6日続伸している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

富士重工業は1月の生産実績を好感し戻り高値を連日更新

 富士重工業<7270>(東1)は24日、戻り高値を連日更新する相場になり、627円(10円高)をつけたあと11時を回っても624円(7円高)前後で堅調。本日発表の2012年1月の世界生産実績が前年比25.3%増の6万3792台と好調で、国内生産も同28.0%増の4万6364台になったと伝えられたことを好感した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

JFEホールディングスはインドの出資先の寄与を材料に続伸

 JFEホールディングス<5411>(東1)は24日、続伸相場となって戻り高値を更新。10時20分にかけて1783円(59円高)をつけたあとも1770円(46円高)前後で推移している。出資先のインド鉄鋼大手・JSWスチールを分法適用会社にしたことで、来期は50億円近い経常利益押し上げ効果が見込めると昨日の日本経済新聞が伝えたことを引き続き材料視。中国の金融緩和による輸出拡大期待なども加わっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

コンドーテックは5連騰!復興関連株人気で高値更新

 コンドーテック<7438>(東1)は24日、6円高の539円まで上げて5営業日続伸し、昨年来高値を更新している。今年2月3日に開示した今3月期第3四半期(3Q)の好決算を見直し、業績再上ぶれ期待を高めている。建設資材商社として産業資材では仮設足場部材、鉄構資材では応急仮設住宅向けターンバックル・ブレース、電設資材では太陽光発電システム、エコキュートなどに大震災の復旧・復興需要が続き、3Qの高利益進捗率から3月通期業績の再上方修正期待も高めている。PERは13倍台と割り負けている。なお上値トライが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

オリンパスは底堅いが戻り高値の翌日とあって上げ一服

 オリンパス<7733>(東1)は24日、上げ一服となり、朝方の1443円(13円高)を高値に1409円(21円安)から1420円(10円安)で推移。昨日は、次期トップ人事が順調との見方で1473円まで上げ、損失隠し問題によって急落したあとの相場で高値に進んだこともあり、一服感が出ている。次期社長には社内から笹宏行執行役員の昇格が有力と伝えられ、会長には、三井住友銀行出身の日本総合研究所社長・木本泰行氏を迎える方向で調整と伝えられた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

パルコがJ.フロントリテイリングによる買収観測でストップ高

 パルコ<8251>(東1)は23日の朝方、買い気配のままストップ高の782円(100円高)に到達。大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)がパルコを買収する方針との日本経済新聞で伝えられたことを好感。J.フロント リテイリングは朝の東証IR開示で、会社側は発表していないとしたものの、J.フロント リテイリングの株価も戻り高値を更新する403円(12円高)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

マツダは大型増資を敬遠する下げに一巡感出て反発

 マツダ<7261>(東1)は24日、反発の始まりとなり、137円(前日比変わらず)で寄ったあと139円(2円高)。昨日は、公募増資や劣後ローンなどによる大型の資金調達を敬遠して134円まで下げたものの、本日は持ち直す相場になっている。公募増資は、国内で新株7億9500万株を、海外で2億6500万株を発行。発行済み株式総数は最大で7割近く増加する見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

安川電機は年金運用の委託先で大部分が消失と伝えられたが反応薄

 安川電機<6506>(東1)は24日、小反落の始まりとなり、786円(10円安)で寄ったあとは781円(15円安)から789円(7円安)。独立系の投資顧問会社、AIJ投資顧問(東京・中央、浅川和彦社長)が企業年金から運用受託していた約2000億円の大部分が消失していることが23日、証券取引等監視委員会の検査でわかった、と今朝の日本経済新聞などで伝えられ、運用委託していた企業に安川電機も含まれているとされたことは、今のところ影響薄の相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは積極的な資本政策を好感し底堅い

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は24日、底堅い始まりとなり、340円(9円安)で寄ったあとは339円(10円安)から361円(12円高)で推移。昨日、優先株の行使(買い取り請求)開始に備え、資本金の一部を剰余金に振り替え、また、資本の増強を機動的にできる状態を維持しておく目的で、発行可能な株式総数を4億株から8億株に増やすとしたことが好感されている。テクニカル的には、75日移動平均(直近は約359円)を本日上回って終わればチャート妙味も強まるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

グリーは釣りゲームで「勝訴」の発表が消化難の様子

 グリー<3632>(東1)は24日、小動きの始まりとなり、2379円(1円高)で寄ったあとは2354円(24円安)をつけて一進一退。昨日の大引け後、同社の釣りゲームに関する著作権を巡ってディー・エヌ・エー<2432>(東1)などを東京地裁に提訴していた件で勝訴したと発表したことは、消化難の相場になった。一方、ディー・エヌ・エーは控訴を発表。2531円(56円安)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年02月23日

セガサミーホールディングスがフェニックスリゾートを買収−−引け後のリリース

■将来は新たな複合型リゾート施設も

引け後のリリース、明日の1本 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は23日の夕方、国際会議場などを併設する総合リゾート施設「フェニックス・シーガイア・リゾート」を経営するフェニックスリゾート(PSR社、宮崎県)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。株式取得額は4億円。

 フェニックス・シーガイア・リゾートは、国際会議場やホテルに加え、スパ、ゴルフ場、レストランなどからなる日本有数のメガリゾート施設。発表では、大規模施設の運営ノウハウを獲得し、将来、同社グループが新たに目指す複合型リゾート施設の開発・運営に活かすため、とした。

 このところの株価は調整含みで、昨年12月の1749円を高値に軟化し、2月13日に1435円まで下落。その後反発する場面をみせて、23日の終値は1513円(17円高)だった。2月初に発表した四半期決算では、3月通期の予想連結1株利益が151円03銭。株価は10倍前後になり、東証1部銘柄の平均PER21.6倍(22日現在)からみて大きく割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:36 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】エルピーダメモリが優先株の行使に備え資本金を減少

■米GSグループなどの大量保有も伝わる

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は23日の大引け後、「資本金の額の減少に関するお知らせ」などを発表し、資本金のうち1500億円を「その他資本剰余金」に振り替えるとした。日本政策投資銀行に向けて発行した優先株の行使時期(買い取り請求)が、4月1日または所定の契約日以降に到来するため、この行使がある場合に備える。これにより、資本金は約2361億4313円から同861億4313円になるとした。

また、資本の増強を機動的にできる状態を維持しておく目的で、定款を一部変更し、発行可能な普通株の株式総数を4億株から8億株に増やすとした。定款変更のための臨時株主総会は3月28日とした。

 株価は昨年11月から下げ止まる動きに転じ、おおむね300円を下値に横ばい相場を形成中。23日は、円安基調を受けて前場から堅調なまま、午後、米ゴールドマン・サックス(GS)グループ5社と欧クレディ・スイスのグループ6社による大量保有報告書の提出が伝えられ、たため一段高となり、368円(58円高)まで上げ、終値も349円(39円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

【話題株】伊勢化学工業は甲状腺がん関連のヨウ素剤思惑がオンして6連騰

話題株 伊勢化学工業<4107>(東2)は23日、6円高の466円まで上げて6営業日続伸した。きょう発売の「週間文春」3月1日号で、福島県郡山市で甲状腺がんの疑いのある児童が見つかったとスクープ報道されたことを受けて、同社の国内トップのヨウ素剤への関連思惑が強まり買い増勢となった。

 ヨウ素剤については、今年1月に福島県二本松市で新築賃貸マンションに放射性物質に汚染されたコンクリートが使用された問題が表面化したことに関連して、原子力安全委員会・被ばく医療分科会で、原発事故で放出される放射性ヨウ素が細胞に取り込まれることを抑制するために、原発から5〜30キロメートル圏内の各家庭にヨウ素剤を事前配布することが提案され、今年3月末までに意見を取りまとめるとされたことも見直されている。

 伊勢化は、千葉県を地盤にカン水からヨウ素を生産、国内シェアは約30%、世界でも同12%の生産量を誇っている。

 株価は、このヨウ素剤事前配布報道で400円台から60円高し、高値調整後には今12月期業績の増収増益転換を評価してPER10倍台、PBR0.6倍の割安修正に再発進した。昨年3月の原発事故発生直後に、ヨウ素剤特需思惑で昨年来高値748円まで急伸したことも連想を強めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ディー・エヌ・エーはグリーとの裁判で控訴

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は23日の夕方、「訴訟の判決に対する控訴のお知らせ」を発表し、同社の釣りゲームに対しグリー<3632>(東1)などが東京地裁に起こした著作権裁判でディー・エヌ・エー側に配信の停止と損害賠償の判決が本日あったことに対し、直ちに控訴したと発表した。グリー側は大引け後に勝訴のお知らせを発表した。

 本日の株価は小動きとなり、朝方の2637円(34円高)を上値に安値は2573円(30円安)となり、終値は2587円(16円安)。直近の安値が2370円(2月20日)のため、この前後で下げ止まれば、出直り相場に変調はないとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】グリーが釣りゲームを巡りDeNAに勝訴

■直近高値2697円突破が焦点

 グリー<3632>(東1)は23日の大引け後、同社の釣りゲームに関する著作権を巡って東京地裁に提訴していた訴訟で勝訴したと発表。ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)などに配信の差し止めと損害賠償2億3460万円の判決があったと発表した。
 
 グリーの本日の株価は小動きに終始し、朝方の2427円(41円高)を上値に午後2367円(19円安)で推移し、終値は2378円(8円安)だった。直近の高値は2697円(2月8日)のため、目先はこの高値を抜くかどうかが焦点になる。

 一方、ディー・エヌ・エーの株価もほぼ同様の小動きとなり、朝方の2637円(34円高)を上値に安値は2573円(30円安)となり、終値は2587円(16円安)。こちらは、直近の安値が2370円(2月20日)で、この前後で下げ止まれば出直り相場に変調はないとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

日本上下水道設計はクボタグループの受注を材料に期待膨らみ一段高

 日本上下水道設計<2325>(東2)は23日の後場一段高となり、11万4200円(2100円高)まで上げて出直りを強め、終値も11万3500円(1400円高)と3日連続高になった。東証2部の値上がり幅7位。アジア地域や中東、中南米地域での活躍が知られており、クボタ<6326>(東1)子会社のクボタ工建がカンボジアで上水道管路の改修と拡張工事を受注と伝えられたため、連想買いが広がった様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース