[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/22)「中計」のインフォマート早くも買われる、マーケットで好評価
記事一覧 (02/22)電通が欧州企業の株式売却益を好感し急反発
記事一覧 (02/22)関西電力が3日ぶり反発など電力株が総じて堅調
記事一覧 (02/22)電通は反発、純益上方修正で売り方の買い戻しを交えて買い再燃
記事一覧 (02/22)ノーリツ鋼機は赤字予想でも復配を発表し急騰
記事一覧 (02/22)住友金属鉱山は金相場の上昇を好感し連日の戻り高値
記事一覧 (02/22)マツダは大型資金調達の可能性を織り込む様子で下げ渋る
記事一覧 (02/22)本日新規上場のマックスバリュ九州は1300円で始まり好発進
記事一覧 (02/21)日本海洋掘削がインドネシアで新規掘削工事を受注−−引け後のリリース
記事一覧 (02/21)【注目のリリース】グリーが一時停止していた人気ゲームの機能を再開と発表
記事一覧 (02/21)【話題株】グランディハウスは株式分割を歓迎し割安修正買いも再燃し急反発
記事一覧 (02/21)【上方修正株】レイはストップ高気配、業績再上方修正・再増配で極低位割安株買い
記事一覧 (02/21)リンガーハットは2月期末に記念配当の期待もあり戻り高値
記事一覧 (02/21)プレナスは2月末の優待100株で2500円相当など魅力で切返す
記事一覧 (02/21)【話題株】ハザマは地震対策の「深層地盤改良工法」で6日ぶり反発
記事一覧 (02/21)【話題株】明治ホールディングスがココア飲料などの健康効果で反発
記事一覧 (02/21)日本マクドナルドHLDは「本格コーヒー」に期待し戻り高値
記事一覧 (02/21)うかい続伸、飲食事業が和洋食とも好調、5円増配で配当取りを
記事一覧 (02/21)吉野家HLDは続落のなか配当・株主優待を意識し買いが入る様子
記事一覧 (02/21)タカラバイオは先端医療技術の実用化促進政策で戻り高値
2012年02月22日

「中計」のインフォマート早くも買われる、マーケットで好評価

 中期経営計画のインフォマート<2492>(東マ)は、2200円高の14万6800円と反発。20日まで5営業日連騰で合計1万500円超上昇、21日(火)は3900円安と調整、今日は早くも出直り。15万円台に乗せれば昨年12月16日以来となる。

 先頃発表の中期経営計画(最終2014年12月期)を引き続き注目。最終年度で1株利益を3万1800円(2011年12月期1万0234円)、配当を年1万5500円(同年7255円)とする。

 とくに、世界のあらゆる言語で、あらゆる業界で展開できるBtoB&クラウドプラットフォームに12億6000万円を投資して「次世代プラットフォーム」を今年7月に完成させる。

 主力『フード・インフォマート』のシステム取引高1兆円を目指している。「最近、中期計画を発表する企業は非常に少ない。大いに評価できる」(中堅証券)。中期的には昨年来高値17万8500円(2011年7月)に挑戦が見込めそうだ。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

電通が欧州企業の株式売却益を好感し急反発

 広告最大手の電通<4324>(東1)は22日、急反発となり、10時50分に2478円(51円高)まで上げたあとも2475円(48円高)前後で堅調推移。昨日、3月通期の業績予想を一部増額修正したことを好感する相場になった。フランスの広告大手との戦略的提携を解消し、保有株を売却したため、連結で約21億円の売却益が出た。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

関西電力が3日ぶり反発など電力株が総じて堅調

 関西電力<9503>(東1)は22日、反発の始まりとなり、1407円(14円高)で寄ったあと1429円(36円高)まで上昇。同社管内の原発が高浜原子力発電所(福井県)3号機の定期点検入りによってすべて停止と伝えられた20日から軟調だったものの、本日は買い直す動きになった。本日の電力株は東京電力<9501>(東1)を除き総じて堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

電通は反発、純益上方修正で売り方の買い戻しを交えて買い再燃

 電通<4324>(東1)は22日、39円高の2466円まで上げて反発している。前日21日大引け後に昨年11月、今年2月と2回も下方修正してきた今3月期通期純利益の一転した上方修正を発表、増益転換率を拡大することから売り方の買い戻しを交えて買い再燃となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ノーリツ鋼機は赤字予想でも復配を発表し急騰

 写真現像ラボ機器のノーリツ鋼機<7744>(東1)は22日、急騰となり、405円(30円高)で寄ったあと406円をつけて戻り高値を大きく更新。昨日発表の復配を好感し、10時にかけても7.5%高の403円(28円高)で推移し、東証1部の値上がり率6位となっている。昨日の大引け後、未定としていた今3月期の配当を3円の見込みと発表した。2010年3月期以来、2基ぶりの配当になる。今期の業績予想は経常・純利益を赤字としているため、意外感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は金相場の上昇を好感し連日の戻り高値

 住友金属鉱山<5713>(東1)は22日、堅調な始まりとなり、1212円(15円高)で寄ったあと1214円(17円高)と連日の戻り高値。国内の金相場が円安傾向を受けて3ヵ月半ぶりの高値に回復した上、昨日のNY金相場が大幅反発となったことを好感している。1200円台は2月20日に回復し、昨年9月以来。テクニカル的には1300円台を見込めるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

マツダは大型資金調達の可能性を織り込む様子で下げ渋る

 マツダ<7261>(東1)は22日、下げ渋る始まりとなり、143円(2円安)で寄ったあと141円(4円安)を下値に一進一退。昨日の午後、公募増資などで大型の資金調達の可能性が伝えられて値下がり率1位の急落となったものの、今朝は、半ば織り込んだ様子。この急落でつけた安値138円を割らずに踏ん張っている。資金調達は、最大1000億円規模の公募増資と700億円規模の劣後ローンを借り入れる観測が伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

本日新規上場のマックスバリュ九州は1300円で始まり好発進

 22日日、新規上場となったマックスバリュ九州<3171>(JQS)は好調なスタートとなり、公開価格1250円に対し、9時ちょうどに1300円で値がついた。イオン<8267>(東1)グループで、食品スーパーのほかにディスカウントストア「ザ・ビッグ」、都市型の小型店舗「マックスバリュ エクスプレス」や「ザ・ビッグ エクスプレス」などを展開する。公募株数は100万株、売り出しは需要に応じたオーバーアロットメントによる売り出し15万株。業績予想は、12年2月期の連結売上高1259億円、経常利益26.59億円、純利益は9.61億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2012年02月21日

日本海洋掘削がインドネシアで新規掘削工事を受注−−引け後のリリース

■PER17倍前後、比較感から上値に重さも

引け後のリリース、明日の1本 日本海洋掘削<1606>(東1)は21日の夕方、連結子会社を通じてインドネシアのカリマンタン(旧ボルネオ)沖での石油・天然ガスに関する新規掘削工事を受注したと発表した。受注金額(見込み)はファーム2年分のみとして約1.1億USドル(約88億円)。来期以降の業績への影響は、判明次第開示するとした。

 株価は1月初の2168円を安値に出直る相場となり、1月20日に2797円の戻り高値をつけ、2月20日に2777円まで再騰した。21日の終値は小反落の2686円(61円安)。2月9日に発表した今3月期の業績予想では、連結1株利益を160円17銭としたため、PERは17倍前後になる。これは、国際石油開発帝石<1605>(東1)の12倍前後との比較でやや割高なため、戻り高値を抜くにはエネルギーが必要な印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:45 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】グリーが一時停止していた人気ゲームの機能を再開と発表

■「探検ドリランド」正常化

 グリー<3632>(東1)は21日の夕方、人気のソーシャルゲーム「探検ドリランド」の中で使うカードを巡る不正利用への対策として、一時的に停止していたカードのトレード(交換)機能を、同日の午後6時から再開したと発表した。同社は昨日の夜、対策として、この機能を19日の午前11時30分から停止していると発表。一夜明けた本日の株価は5日ぶりの反発となり、午後2395円(167円高)まで上げ、終値も2383円(155円)だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:25 | 株式投資ニュース

【話題株】グランディハウスは株式分割を歓迎し割安修正買いも再燃し急反発

話題株 グランディハウス<8999>(東1)は21日、1400円高の5万8600円まで上げて3営業日ぶりに急反発した。前日20日大引け後に株式分割を発表、歓迎する分割権利取りと割安修正期待の買い物が集まった。

 株式分割は、全国証券取引所が進めている「売買単位集約化行動計画」の趣旨に沿い、売買単位を100株とし、単元株制度を採用するために実施する。今年3月31日を基準日に1株を100株に分割し、4月1日を効力発生日に1単元を100株とする単元株制度を採用する。

 同社は、今3月期第2四半期累計業績の上方修正に昨年12月6日付けの東証第1部指定替えの好材料が続いて、5万8500円の戻り高値まで3割高して高値もみ合いを続けている。PERは6倍台、PBRは0.5倍と割安で、分割権利取り妙味と値幅取り余地を示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:24 | 株式投資ニュース

【上方修正株】レイはストップ高気配、業績再上方修正・再増配で極低位割安株買い

上方修正銘柄 レイ<4317>(JQS)は21日、50円高の211円とストップ高し急反発した。20日大引け後に昨年10月に続き今2月期業績の再上方修正と再増配を発表、純利益が、増益転換することが極低位値ごろの割安株買いを再燃させ、売り買い差し引き約80万株の買い物が集まった。

 2月期業績は、昨年10月の増額値より売り上げを11億円、経常利益を4億9500万円、純利益を2億9500万円それぞれ引き上げ、純利益は、4億円(前期比35%増)と増益転換し、同時発表のスタジオ移転に伴う固定資産減損損失6700万円の計上がなければ、2002年2月期の過去最高(4億2900万円)を更新する計算となる。第4四半期に展示会案件やコンサート案件などの受注が、好調に推移したことが再上方修正要因となった。

 配当は、期初に無配転落を予想していたものを、昨年10月に2円として増配したが、今回はさらに5円(前期実績4円)に引き上げ、増配幅を拡大する。

 株価は、昨年10月の1回目の業績増額・増配で159円高値をつけたものの、減益転換予想・減配に変わりはないとして昨年来安値100円まで売られ、第3四半期の好決算をテコに170円高値まで7割高の底上げをした。PERは6倍台と超割安となり、東日本大震災後の高値239円抜けから、昨年来高値314円も目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:05 | 株式投資ニュース

リンガーハットは2月期末に記念配当の期待もあり戻り高値

■株主優待は100株で1050円相当の食事優待券

リンガーハット 長崎ちゃんぽんチェーンのリンガーハット<8200>(東1)は21日も上値を試す相場となり、午後に1103円(3円高)をつけて3日ぶりに戻り高値を更新し、終値は1101円(1円高)。上値は重い一方、下値の固さも目立つ相場となった。2月決算銘柄のため、配当・株主優待の権利付最終日は今週金曜日の2月24日。創業50周年記念のチャーハン特別メニューを2月23日から開始する予定とあって、記念配当の上乗せに期待する投資家もあった。

 リンガーハットの2月期末配当は、直近の四半期決算での見込みとして6円を予定(前期は中間配5円、期末5円)。ただ、この2月23日から、リンガーハットグループ創業50周年記念として、同社の代表的なサイドメニューを完全リニューアルした新メニュー「あじと青高菜のチャーハン」を全国のリンガーハット(一部店舗を除く)で販売開始と発表済み。このため、配当にも記念措置が加わる期待が出ている。

 株主優待は、同社Webによれば、毎年2月と8月の末日現在の株主名簿に記載または記録された株主に、株数に応じて「食事ご優待券」を贈呈。100株以上300株未満の株主には税込1050円相当(優待券2枚)を、300株以上500株未満では税込3675円相当(優待券7枚)を、などと段階的に、2000株以上の株主には税込2万6250円相当(優待券50枚)を贈呈する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | 株式投資ニュース

プレナスは2月末の優待100株で2500円相当など魅力で切返す

■権利付最終は今週金曜日

プレナス 持ち帰り弁当チェーンの大手・プレナス<9945>(東1)は21日、朝寄りの1330円(2円安)を安値に切り返し、午後1337円(5円高)まで上昇、終値は前日比変わらずの1332円となった。2月決算銘柄で、配当・株主優待の権利付最終日は今週金曜日の2月24日。下げたところで、これを狙う買いが入る様子があった。

 プレナスの2月期末の配当は26円(前期末は25円)を予定。また、株主優待は、Webによれば、「ほっともっと」「やよい軒」「しゃぶしゃぶダイニングMK」各店で商品の購入もしくは食事に使える優待券を、100株以上1000株未満所有の株主には、500円分の「株主お買物優待券」5枚(2500円相当)を、1000株以上所有の株主には、同じく10枚(5000円相当)を贈呈する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | 株式投資ニュース

【話題株】ハザマは地震対策の「深層地盤改良工法」で6日ぶり反発

■都心部の地下構造に震度7の可能性と伝えられ連想

話題株 ハザマ<1719>(東1)は21日の前後場ともジリ高を続け、終値は本日高値の259円(28円高)。値上がり率も12.1%高となり、東証1部の4位に入った。6日ぶりの反発。今朝の読売新聞が、文部科学省の地下構造調査によると、東京湾北部地震などにより、東京都心部で震度7の揺れの可能性のあることが判明したと伝えたことを材料に、同社の「気泡掘削による深層地盤改良工法」が注目された。

 ハザマのWebにある「気泡掘削による深層地盤改良工法」(2011年10月13日)では、東日本大震災以降、液状化対策などの基礎地盤強化の重要性が増す中で、セメントスラリー量を48%低減できる、余剰汚泥量を33%低減できる、周辺地盤に沈下や水平移動が生じにくい、などの特徴があるとしている。開発は、早稲田大学・赤木研究室、戸田建設<1860>(東1)前田建設工業<1824>(東1)、太洋基礎工業株式会社、有限会社マグマと共同で行なったという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

【話題株】明治ホールディングスがココア飲料などの健康効果で反発

■胃ガンの一因ピロリ菌抑制など材料視

話題株 明治ホールディングス<2269>(東1)は21日、反発となり、朝方つけた本日高値3395円(40円高)に午後も何度か顔合わせし、終値は3385円(30円高)。昨日夜のNHKテレビ「極める!加藤夏希のチョコ学・チョコと健康の意外な関係」(Eテレ)で、チョコレートやココア飲料に、最近は胃ガンの原因となるピロリ菌の抑制など、様々な効果が期待されていることなどが放送されたことを好感する相場になった。2月7日の直近高値3425円を抜けば、軽快さを増すとの期待が出ている。

 この番組では、チョコレートやココア飲料の抗ストレス作用なども紹介。ココア飲料の市場シェアは森永乳業<2264>(東1)が最大手との見方もあるものの、本日の終値は前日比変わらずの297円。株価材料としては、最近、明治HLDの「R−1ヨーグルト」の乳酸菌にインフルエンザ感染予防と関連性があるといった話が流布したことがあるため、物色は何となく明治HLD株に向かったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHLDは「本格コーヒー」に期待し戻り高値

■配当権利落ち後の高値に進む

日本マクドナルドホールディングス 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は21日の後場、一段上値を試して2110円(7円高)まで上げ、12月末の配当落ち後の相場で高値を更新。終値も2107円(4円高)で堅調。3日続伸となった。17日に「プレミアムローストコーヒー」のリニューアルを全店舗で完了したと発表。本格コーヒーの導入後に集客効果が向上したことがあるため、期待する相場が続いた。株価は、昨年12月26日に2142円の高値をつけ、配当権利落ちをはさんで28日には2071円まで下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

うかい続伸、飲食事業が和洋食とも好調、5円増配で配当取りを

 うかい<7621>(JQS)は、7円高の1507円と小幅続伸。1500円前後を固める動きが継続。たとえば、「週末・終値」でみれば昨年5月上旬から1500円を挟み上下50円幅のモミ合い。「これだけ長期間のモミ合いは珍しい。業績も堅調なため、そろそろ上放れる頃ではないか」(中堅証券)。

 今3月期から単独決算に移行。第3四半期(4〜12月)期では売上90億3000万円(前年同期は連結で95億6200万円)、営業利益7億0400万円(同連結5億5600万円)。「飲食事業」では、和食事業において、うかい鳥山・とうふ屋うかい大和田店・東京芝とうふ屋うかいが好調。洋食事業で、八王子うかい亭・横浜うかい亭・あざみ野うかい亭・表参道うかい亭・GRILLうかいが好調。

 今3月期は売上104億6100万円(前期単独比5.7%減収)、営業利益4億5600万円(同比2.8倍)、1株利益28.8円の見通し。配当は年10円(前期年5円)の予定。

 東日本震災後、自粛ムードだった消費は明るさを取り戻している。とくに、外食は二極化の傾向で同社は高級路線での勝組。指標面での割安感ということでは、もうしばらくモミ合って、次期業績見通しが見込まれる5月中旬頃に上放れが予想されそうだ。配当取り方針で中期投資がよいだろう。

>>うかいのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

吉野家HLDは続落のなか配当・株主優待を意識し買いが入る様子

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は21日の後場、持ち直す相場になり、14時30分頃には10万8900円(100円安)。前場は10万8100円(900円安)まで下げたものの、下値買いが厚くなったようだ。

 吉野家HLDは2月決算銘柄で、配当・株主優待の権利付最終日は今週末の2月24日。そろそろということで、続落の中を下値買いする投資家が出てきたようだ。配当は、中間・期末配当とも各々1000円を予定。株主優待は、2月末、8月末の半期毎に、1株〜9株の株主には10枚の300円サービス券を進呈、10株〜19株の株主には20枚の300円サービス券を進呈、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

タカラバイオは先端医療技術の実用化促進政策で戻り高値

 タカラバイオ<4974>(東マ)は21日の後場も堅調に推移し、14時にかけては480円(11円高)前後で推移。厚生労働省が先端医療にかかわる研究開発の実用化までの期間を早める制度づくりを促進と伝えられたことが材料視され、前場は783円(14円高)まで上げて戻り高値に進んだ。480円台は昨年10月3日以来。業績も好調で、1月下旬の四半期決算発表では、今3月期に2002年の設立以来初の配当を発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース