[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/16)ソフトバンクはS&Pの格上げ伝わるが裁定取引に押され安値更新
記事一覧 (01/16)キャンドゥは記念配を好感し値上がり幅で一時東証1部の1位
記事一覧 (01/16)ソニーは対ユーロでの円高を手控え要因に1300円割る
記事一覧 (01/16)ファーストリテイリングは目標株価1万3000円と伝えられ反落
記事一覧 (01/15)新日本理化はモミ合い継続中!調整局面にあるが値動き的には意外と強さも
記事一覧 (01/15)ラサ工業は急騰前夜か!過去には仕手筋介入で4ケタ台の人気相場演じる
記事一覧 (01/15)第2の大物仕手筋「K氏」関連銘柄思惑の虹技の人気は衰えず
記事一覧 (01/15)極東開発工業は昨年来高値を意識した上値チャレンジへ!
記事一覧 (01/15)東鉄工業は好業績見直しの動きが次第に強まる方向!動き出せば足は速い
記事一覧 (01/15)大物仕手筋介入思惑で急騰のサクラダは堅調!
記事一覧 (01/15)住江織物は4連騰、通期では増益転換を見込む
記事一覧 (01/14)プレナスは営業利益13%増の今期予想を継続
記事一覧 (01/14)富士精工が2月期末に上場30周年の記念配当
記事一覧 (01/14)オプトエレクトロニクスは今期純益7.5%増を見込む
記事一覧 (01/14)S&Pはフランス国債など格下げの一方ソフトバンクは格上げと伝わる
記事一覧 (01/14)中部電力が原発停止の費用増でJリーグ撤退を検討と伝えられる
記事一覧 (01/13)【上方修正株】ノダは業績再上方修正で復興関連の超割安株買い膨らみ続急伸
記事一覧 (01/13)【引け後のリリース】パソナグループの第2四半期は好調で株価特性に注目の余地
記事一覧 (01/13)サマンサタバサジャパンリミテッドは通期22%増益予想を据え置く
記事一覧 (01/13)タキヒヨーは秋冬物順調で売上高と営業・経常利益を増額修正
2012年01月16日

ソフトバンクはS&Pの格上げ伝わるが裁定取引に押され安値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は16日、軟調な始まりとなり、寄りあとに2089円(79円安)をつけて安値更新。好材料として、米国の格付け会社S&P(スタンダード&プアーズ)が13日付けで同社の長期会社格付けを引き上げたと伝えられたものの、今朝の株式市場では、日経平均の下げ幅が120円台に広がったため、先物との間で行なわれる裁定取引の機械的な影響が出ているようだ。日経平均との連動性の強い面が裏目に出た形だ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

キャンドゥは記念配を好感し値上がり幅で一時東証1部の1位

 キャンドゥ<2698>(東1)は16日、反発の始まりとなり、8万4500円(1100円高)で寄ったあと8万4200円(800円高)。前週末に記念配当250円を発表。合計1250円配を好感する相場になった。値上がり幅は800円にすぎないものの、9時30分を回って東証1部の値上がり幅1位になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ソニーは対ユーロでの円高を手控え要因に1300円割る

 ソニー<6758>(東1)は16日、軟調な始まりとなり、1305円(22円安)で寄ったあと1307円から1295円で推移。対ユーロでの円相場が前週末の海外で一段と進み97円20銭台に進んだことを手控え要因に、昨年11月24日以来の1300円割れとなった。年初来の安値は11月22日の1253円。日経平均の下げ幅も100円を超えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは目標株価1万3000円と伝えられ反落

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は16日、反落の始まりとなり、1万4610円(160円安)で寄ったあとは1万4630円から1万4570円で推移、今朝は、大和証券キャピタルマーケッツ(GM)が13日付けで投資判断「3」継続、目標株価1万3000円と伝えられたため、不透明感が漂った。5日発表した12月の月次動向は好調で、既存店は前年同月比14.2%増だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年01月15日

新日本理化はモミ合い継続中!調整局面にあるが値動き的には意外と強さも

 新日本理化<4406>(大1)は13日、42円高(5.25%高)の842円と反発した。株価は12月12日に930円の高値まで買い進まれたあと710円を底に790円前後でモミ合いを継続し調整局面にあるが値動き的には意外と強さが伺える。

 大物仕手筋「K氏」のホームページとされる『時々の鐘の音』12月29日の記述では、「利食い玉の売りによって値動きが重くなっているが1月24日以降には上値が軽くなって意外と簡単に930円の高値を抜いてくることも十分考えられる」としている。また、「株式のヤマ場は3月」と述べていることから、人気は継続していくものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

ラサ工業は急騰前夜か!過去には仕手筋介入で4ケタ台の人気相場演じる

 ラサ工業<4022>(東1)は13日、変わらずの124円だった。11日から出来高をともなって回復基調となっている。同社は半導体の需要減速で半導体向け高純度無機素材が伸び悩んでいるが、スマートフォン向けの旺盛な需要を受けてコンデンサー材料は好調。また、自動車用メッキ向けリン系製品が堅調で震災復興がらみの粉砕機の受注が寄与してくる来2013年3月期は増益幅が広がることが予想される。仕手筋介入で4ケタ台に買い進まれる人気相場を演じたことがあり、低位仕手系株人気の流れから人気が高まるパターンもありそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

第2の大物仕手筋「K氏」関連銘柄思惑の虹技の人気は衰えず

 虹技<5603>(大1)は13日、29円高(11.2%高)の286円と反発した。新年相場に入っても人気は衰えていない。同社の今回の上昇相場のスタートは昨年12月29日。当日は174円で始まった後、急速に買い人気が強まり引けは224円のストップ高で終わった。その後も買い人気は衰えず1月12日には328円の昨年来高値まで買い進まれた。新日本理化<4406>(大1)に次ぐ第2の大物仕手筋「K氏」関連銘柄との見方も強まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

極東開発工業は昨年来高値を意識した上値チャレンジへ!

 復興特需関連株人気を高め上昇基調の極東開発工業<7226>(東1)は13日、6円高の563円と反発した。1月11日に昨年来高値579円をつけてから、しっかりとした動きとなっている。PERは15倍台、PBRは0.4倍と割安であり、昨年来高値を意識した上値チャレンジが続こう。1月月内に名古屋工場(愛知県小牧市)で10トン超級の大型ダンプの生産を再開、フル操業の続く主力の横浜工場(神奈川県大和市)と合わせて20%の増産をすると報じられている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

東鉄工業は好業績見直しの動きが次第に強まる方向!動き出せば足は速い

 東鉄工業<1835>(東1)は13日、14円高713円まで上げて昨年9月につけた戻り高値を更新した。PER7倍台、PBR0.6倍台と足元の株価水準は割安で、商いは薄い段階ではあるが、出遅れ小型株として市場の目が向く公算は大きい。動き出せば足は速い。復興需要は今後本格化する見込みにあり、アナリスト筋の間では今3月期の増額修正、来2013年3月期の大幅続伸は規定路線となりつつあり、好業績見直しの動きが次第に強まる方向が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

大物仕手筋介入思惑で急騰のサクラダは堅調!

 新年に入り出来高急増とともに株価急騰劇を見せているサクラダ<5917>(東1)は、1月11日に37円の高値を示現、大納会の値段に比べれば94%高と低位株特有の上昇率となった。同銘柄は昔から仕手株として人気をはせた株で、1990年5月の1882円、そして1996年の10月の970円示現の際には大物仕手筋「K氏」介入の思惑がはやされた経緯がある。13日株価は1円高の32円と反発し、しっかりとした動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

住江織物は4連騰、通期では増益転換を見込む

 住江織物<3501>(東1)は13日、3円高の146円と4日続伸した。昨年12月14日につけた151円の戻り高値のクリアは目前となっており、業績そのものは低水準だがPERは13倍台、PBRは0.4倍と下げ過ぎを示唆しており、極低位値ごろを材料に逆行高展開も想定される。

 11日大引け後に発表した今5月期第2四半期(2Q)累計決算は、減収減益となり純利益は赤字転換したが、期初予想を上ぶれたことから悪材料出尽くしとして評価されている。5月通期業績は、欧州の経済不安やタイの洪水など不透明材料があるが増益転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース
2012年01月14日

プレナスは営業利益13%増の今期予想を継続

■第3四半期は14%増加し好調続く

プレナス 持ち帰り弁当のプレナス<9945>(東1)は13日の大引け後、第3四半期の連結決算を発表。売上高が前年同期比1.9%増の933.2億円となり、営業利益は同14.3%増の44.6億円と好調だった。純利益は、資産除去債務会計の都合で同9.9%減の15.8億円だった。既存店の売上高が8月以降、回復傾向。2月通期の予想は据え置き、売上高は前期比6.1%増の1300億円、営業利益は同13.1%増の65億円、純利益は同9.4%減の22億円。1株利益は57円58銭。

 株価は10〜11月に1220円前後で下げ止まり、底もみ相場を形成、12月以降は持ち直す動きを継続。1月12日、13日に1283円の戻り高値をつけた。調査筋の中には、原価率の改善が進むとの予想があり、反落を交えながらも、引き続き上値を試す基調が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

富士精工が2月期末に上場30周年の記念配当

■第3四半期は営業利益6.6倍に急拡大

 超硬工具の富士精工<6142>(名2)は13日の大引け後、第3四半期決算を発表し、2012年10月4日に名古屋証券取引所・市場第2部への上場30周年を迎えることの記念配当2円を12年2月期末に実施するとした。直近2年間は配当を見送っており、その前、2009年2月期は6円配当だった。

 第3四半期の連結決算(3月〜11月)は好調で、工具、治具、自動車用試作部品などの需要増加を受け、売上高が前年同期比11.3%増の115.5億円、営業利益は同6.6倍の4.8億円、純利益は黒字に転換し3.7億円だった。今2月期の予想は変更せず、売上高は前期比11.0%増、純利益は同45.2%増、1株利益は24円84銭。

 株価は売買の成立しない日もあるものの、11月と12月に126円の安値をつけて下げ止まり、1月に入っては持ち直し気味になり、128円から135円の幅で推移。13日は134円(2円高)。今期予想1株利益の5倍台。PERが市場平均より低い業種に属す中でも割高感は乏しいといえる。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

オプトエレクトロニクスは今期純益7.5%増を見込む

■前11月期は原価など大幅改善

 バーコードリーダーなどの大手・オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)は13日の夕方、2011年11月期の本決算を発表。売上高は前期比6.0%減の89.3億円だったものの、営業利益は各販売エリアでの黒字や、ドルベースでの出荷により標準原価が大幅に改善したことなどの効果で、同86.5%増の6.1億円となり、純利益は同5.8倍の3.7億円となった。1株純資産は572円28銭。

 今期・2012年11月期の予想は、為替前提を1ドル97円と見込み、売上高を5.2%増の94億円、営業利益を4.4%増の6.4億円、の4億円、1株利益は60円81銭とした。

 株価は昨年10月の215円から波状的なジリ高傾向となり、12月に305円まで上昇。13日の終値は281円(11円高)だった。1株純資産の5割前後、予想1株利益の4倍台になり、割安感が強い水準。今後も波状的なジリ高もみ合い傾向を続けるとした場合、周期性をとらえれば、もみ合いの値幅50円前後の波に乗る投資が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

S&Pはフランス国債など格下げの一方ソフトバンクは格上げと伝わる

■ユーロ再び97円台の円高に

 米国の格付け会社S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)は同国13日午後、ユーロ圏の9カ国の長期国債の格付けを引き下げたと発表。同日のNY外国為替市場ではユーロ安が再燃し、1ユーロ1・2624ドルまで下げて2010年8月末以来、約1年5か月ぶりの安値をつけた。

 円・ユーロも1ユーロ97円20銭をつけ、2000年12月以来約11年ぶりの円高・ユーロ安。東京市場13日夕方の同98円65銭前後に比べ、一気に円高再燃となった。

 S&Pは、最上級の「AAA」(トリプルA)としていたフランスとオーストリアの長期国債格付けを1段階引き下げ、イタリアやスペインなど4か国については2段階引き下げたと伝えられた。

 一方、S&Pは、適時見直す主要企業の会社格付けについて、13日、ソフトバンク<9984>(東1)の長期会社格付けと長期優先債券格付けを「トリプルBマイナス」から「トリプルB」に引き上げたと発表したと伝えられた。ソフトバンクの株価は11月中旬の2700円を直近の高値に下降相場となっており、1月12日に2157円まで下落し、13日の終値は2168円(5円安)だった。ただ、9月に2112円を下値に持ち直したため、テクニカル的には2100円台前半で下げ止まる可能性がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

中部電力が原発停止の費用増でJリーグ撤退を検討と伝えられる

■株価は高値突破にネルギー必要な様子

 中部電力<9502>(東1)が名古屋の公式スポンサーから撤退する方向で検討していると14日、共同通信が伝えた。政府要請による浜岡原発(静岡県御前崎市)の停止で業績が悪化しているためで、計1300億円の費用削減を進めており、スポンサー契約の継続は難しい見通しという。中部電側は「経営効率化策の一つとして検討していることは事実だが、現在のところ決定していない」(広報部)との談話も伝えた。

 株価は11月初旬の1343円を安値に出直る相場となり、1月10日に1524円の戻り高値をつけた。13日の終値は1478円(前日比変わらず)。9月に1546円の高値があり、テクニカル的には、この水準を抜くのに多少エネルギーが必要な情勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース
2012年01月13日

【上方修正株】ノダは業績再上方修正で復興関連の超割安株買い膨らみ続急伸

上方修正銘柄 ノダ<7879>(東2)は13日、12円高の299円と続急伸した。12日大引け後に2011年11月期業績の再上方修正を発表、東日本大震災の復興需要関連の超割安株買いが増勢となった。

 11月期業績は、昨年7月に上方修正されたが、同増額値をさらに上方修正した。売り上げを1億2000万円引き下げたが、経常利益を1億4000万円、純利益を3億3000万円それぞれ引き上げ、経常利益は、21億7000万円(前期比75%増)と大幅続伸し、純利益は、11億3000万円(同21%減)と減益転換率を縮小する。

 新設住宅着工件数が、住宅ローン減税、住宅エコポイント制度などの政策支援で回復傾向となり、子会社が東日本大震災に被災、生産を停止したことで合板類の販売が減少したものの、床材、建具などの建材製品の販売が伸長、合板相場も堅調に推移したことが要因となった。

 純利益は、子会社の災害損失12億300万円を計上するが、繰延税金資産の回収可能性見直しによる法人税等調整額の追加計上で上ぶれ、減益転換率を縮める。

 株価は、震災直後に復旧・復興特需思惑で昨年来高値396円まで急伸し、7月の業績増額では材料出尽くし感から259円まで調整、子会社の生産再開で350円までリバウンドし下値もみ合いが続いた。PER3倍台、PBR0.5倍の超割安修正で高値奪回を意識しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:25 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】パソナグループの第2四半期は好調で株価特性に注目の余地

■営業利益は36%増加

引け後のリリース、明日の1本 パソナグループ<2168>(東1)が13日の大引け後に発表した第2四半期の連結決算(6月〜11月)は、売上高が前年同期比2.1%増加し、営業利益は同35.7%増と好調だった。インソーシング(委託・請負)事業で、地方自治体の若年層就労支援事業や、震災で被災した方々のための就労支援事業など、緊急雇用関連の受託が増加したほか、民間企業むけも含めてインソーシング事業全体が拡張した。

 今5月期の予想は据え置き、売上高は前期比2.3%増の1830億円、営業利益は同17.1%増の28.5億円、純利益は同57.5%増の6.5億円。1株利益は1735円64銭。

 株価は、9月から12月にかけて下値を7万2000円前後、上値を8万円前後とするもみ合い相場を形成し、12月下旬以降は下値を7万1000円前後に切り下げる動きとなった。本日の終値は7万3200円(2100円高)。業績予想は据え置いたため、しばらく上値は限定的になる可能性がある。

 ただ、この銘柄の特色として、一両日で5000円幅の値動きを示すことが少なくなく、波長が合えばデイトレードや短期の値幅狙いに好適と固定ファンがいるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:24 | 株式投資ニュース

サマンサタバサジャパンリミテッドは通期22%増益予想を据え置く

■第3四半期の営業利益は25%減

 ファッションバッグなどのサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は13日の大引け後、第3四半期の連結決算(3月〜11月)を発表。売上高は前年同期比5.4%増となり、営業利益は同24.9%減、純利益は同23.7%減となった。ただ、今2月期の予想は据え置き、売上高は前期比10.6%増の330億円、営業利益は同22.3%増の17億円、純利益は同29.0%増の8億円とした。1株利益は4533円09銭。

 株価は9月以降、6万2500円前後から6万3000円前後を下値に推移しており、本日の終値は6万4100円(500円安)。下値は固まっているものの、上値の重さが見受けられるため、この決算発表に反応薄の場合、しばらく小動きになる可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:00 | 株式投資ニュース

タキヒヨーは秋冬物順調で売上高と営業・経常利益を増額修正

■純利益は小幅減額

 1751年創業のアパレル商社・タキヒヨー<9982>(東1)は13日の夕方、今2月期の連結売上高・営業利益・経常利益の予想を増額修正し、純利益は小幅減額すると発表した。

 発表では、秋冬物が順調に推移し、また、通販向けやファッションビル系専門店への販売も伸長しているため、売上高は680億円から685億円に増額し、営業利益は9.5億円から20億円に増額。一方、純利益については、投資有価証券の評価損失について従来以上に保守的に見積もった結果、7.1億円から6.5億円に見直した。1株利益は13円80銭。

 株価は7月以降、400円前後から450円前後の幅でもみ合う横ばい相場となっており、直近は12月の412円を下値に出直り基調。本日443円(9円高)まで上げて出直り相場の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース