[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/11)スズキは反発!今期続伸業績が市場予想に未達も売り方の買い戻し先行
記事一覧 (05/11)鬼怒川ゴム工業は連続最高純益予想も市場コンセンサスを下回り安値更新
記事一覧 (05/11)国際石油開発帝石はもみ合い、業績減益転換の原油高で押し返す
記事一覧 (05/11)日立製作所は急続伸!観測報道値を上回る営業増益転換業績を評価
記事一覧 (05/11)ディスコは前期業績上ぶれ着地し今期は増益転換・大幅増配を予想
記事一覧 (05/11)ニコンは急続伸!業績続伸予想で市場コンセンサスを上回る
記事一覧 (05/11)クボタは続落、続伸業績が市場予想を下回りADR安も重なる
記事一覧 (05/11)トヨタ自動車がダイハツ「ミライース」ベースの新型「軽」に期待し堅調
記事一覧 (05/11)コニカミノルタHLDが今期の業績拡大を好感し出直り急
記事一覧 (05/11)コジマはビックカメラによる買収観測で値上がり率2位
記事一覧 (05/11)サンデンは今期の業績大幅増を材料に値上がり率1位
記事一覧 (05/11)ビックカメラとコジマは買収観測を材料に買い気配で続伸
記事一覧 (05/11)ソニーは今期の黒字転換予想などを好感し堅調に始まる
記事一覧 (05/10)日産自動車が高級セダン「インフィニティ」でOEM大手と提携−引け後のリリース
記事一覧 (05/10)【注目のリリース】テクマトリックスは連続増益で株主優待も開始
記事一覧 (05/10)【注目のリリース】ネットワークバリューコンポネンツは利益進ちょく率好調
記事一覧 (05/10)【注目のリリース】ピーアンドピーは持株会社制に移行し最大28%増益を想定
記事一覧 (05/10)【注目のリリース】ソニーは今期1ドル80円など前提に5期ぶり黒字化を見込む
記事一覧 (05/10)任天堂は続伸「コンプリートガチャ」問題で相対的に有利との期待
記事一覧 (05/10)シャープは為替前提や「お掃除ロボ」材料に6日ぶり反発
2012年05月11日

スズキは反発!今期続伸業績が市場予想に未達も売り方の買い戻し先行

 スズキ<7269>(東1)は11日、寄り付きの3円安から切り返し26円高の1799円まで上げて3日ぶりに反発している。前日10日大引け後に3月期決算を発表、前期業績が、期初予想を上ぶれ連続増益率を伸ばして着地し、今期も続伸を予想、市場コンセンサスを下回るが、売り方の買い戻しが先行して下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴム工業は連続最高純益予想も市場コンセンサスを下回り安値更新

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)は11日、寄り付きの3円高から値を崩し32円安の512円まで下げて急続落し、年初来安値532円を更新している。前日10日大引け後に3月期決算を発表、前期は、昨年11月の上方修正通りに連続過去最高純利益を伸ばして着地し、今期も続伸を予想したが、上値の伸びが鈍いことから市場コンセンサスを下回ることを懸念しリスク回避売りが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石はもみ合い、業績減益転換の原油高で押し返す

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は11日、寄り付きに6500円安まで売られたが、安値後は4500円高の49万3500円と買い戻されて続伸するなど、前日ザラ場につけた年初来安値48万500円を前にもみ合いを続けている。前日10日大引け後に3月期決算を発表、前期は、今年2月の3回目の上方修正値を上ぶれて4期ぶりに過去最高純利益を更新して着地し、今期は、減益転換を予想して市場コンセンサスを下回ったが、前日の米国市場で、原油先物(WTI)価格が、0.27ドル高の1バーレル=97.08ドルと7営業日ぶりに反発したことも手掛かりに下げ過ぎ訂正の打診買いが入っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

日立製作所は急続伸!観測報道値を上回る営業増益転換業績を評価

 日立製作所<6501>(東1)は11日、16円高の500円まで上げて急続伸している。前日10日大引け後に発表した3月期決算で、今期営業利益が観測報道値を上回ることを評価した割安株買いが増勢となっており、純利益が、減益転換して市場コンセンサスを下回ることを想定範囲内として反応していない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

ディスコは前期業績上ぶれ着地し今期は増益転換・大幅増配を予想

 ディスコ<6146>(東1)は11日、430円高の4915円まで上げて変わらずも含めて5営業日ぶりに急反発し、4月3日につけた年初来高値4880円を更新している。前日10日大引け後に3月期決算を発表、前期は、今年2月の再々下方修正値を上ぶれて減収減益転換率を縮めて着地、今期は、増益転換と大幅増配を予想し、業績が、市場コンセンサスを上回ることをテコに割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ニコンは急続伸!業績続伸予想で市場コンセンサスを上回る

 ニコン<7731>(東1)は11日、196円高の2475円まで上げて急続伸し、3月29日につけた年初来高値2555円を射程圏に捉えている。前日10日大引け後に3月期決算を発表、前期は、今年2月の上方修正通りに連続増収増益率を伸ばして着地し、今期も続伸を予想し、市場コンセンサスを上回ることを評価して割安修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

クボタは続落、続伸業績が市場予想を下回りADR安も重なる

 クボタ<6326>(東1)は11日、18円安の705円まで下げて3日続落している。前日10日大引け後に3月期決算を発表、前期は、5月3日の観測報道通りに昨年6月開示の予想値を上ぶれて着地し、今期も続伸を予想したが、市場コンセンサスを下回っており、前日の米国市場で、同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して1円安(円換算値)で引けたことも響き利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車がダイハツ「ミライース」ベースの新型「軽」に期待し堅調

 トヨタ自動車<7203>(東1)は11日、反発となり、朝方3220円(50円高)まで上げた後も3210円(40円高)前後で推移。円相場が対ドルで円安基調になったほか、燃費がクラス最高レベルのダイハツ工業<7262>(東1)「ミライース」をベースとした軽自動車「ピクシス エポック」を10日発売開始したことに期待が出ている。また、ダイハツ工業はトヨタ自動車との提携でハイブリッド中型セダン「アルティス」を同日発売したと発表。1508円(15円高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

コニカミノルタHLDが今期の業績拡大を好感し出直り急

 コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)は11日、大幅出直りとなり、10時30分には660円(45円高)となった。今期の業績回復・拡大を好感。昨日発表した2012年3月期の決算は連結純利益が減益になったものの、今期・13年3月期の業績予想営業利益を19.0%増、経常利益は26.0%増、純利益は7.7%増としたことが好感されている。プロダクションプリンティング機器などが期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

コジマはビックカメラによる買収観測で値上がり率2位

 コジマ<7513>(東1)は買い気配の後20%高の435円(73円高)まで上げ、9時40分にかけては東証1部の値上がり率2位。同社をビックカメラ<3048>(東1)が買収するとの観測報道が今朝、日本経済新聞など複数で伝えられたことを材料に人気化している。ビックカメラも一時4万1350円(2850円高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

サンデンは今期の業績大幅増を材料に値上がり率1位

 車載機器のサンデン<6444>(東1)は11日、急反発の始まりとなり、255円(24円高)で寄ったあとは273円(42円高)をつけて出直りを拡大。昨日発表した2012年3月期の決算で、今期・13年3月期の予想を連結営業利益は約13倍、純利益は同5倍としたことなどが材料視されている。約18%高で、9時30分には東証1部の値上がり率1位となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ビックカメラとコジマは買収観測を材料に買い気配で続伸

ビックカメラとコジマ ビックカメラ<3048>(東1)は11日、買い気配で始まり大幅続伸基調。同じ家電量販業界のコジマ<7513>(東1)を買収するとの観測報道が今朝、日本経済新聞など複数で伝えられたことを材料に、9時10分には4万1300円(2800円高)の気配。9時11分に4万1300円で売買成立。コジマも買い気配を切り上げ、394円(32円高)の気配となっている。両社は取引開始前に、会社側の発表ではない旨のIR適時開示を発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ソニーは今期の黒字転換予想などを好感し堅調に始まる

 ソニー<6758>(東1)は11日、堅調な始まりとなり、1219円(6円高)で寄ったあとは1235円をつけて反発基調。昨日発表した2012年3月期の決算で、今期・13年3月期の予想を連結純利益は300億円の黒字とし、4期連続の赤字から脱出するとしたことなどが好感されている。12年3月期は、連結営業利益は872.8億円の赤字(前期は約1998億円の黒字)となり、純利益は4566.6億円の赤字(同2596億円の赤字)となった。為替の悪影響に加え、東日本大震災、タイ国で発生した大洪水によるサプライチェーンの混乱、持分法による投資損益の悪化などが要因。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年05月10日

日産自動車が高級セダン「インフィニティ」でOEM大手と提携−引け後のリリース

■3月決算の発表は5月11日を予定

引け後のリリース、明日の1本 日産自動車<7201>(東1)は10日の夕方、世界の主要国で自動車関連のOEM(相手先ブランド生産)を行なうマグナ・インターナショナル(カナダ)の事業部門マグナ・シュタイヤーと、高級セダン「インフィニティ」の次期型ラグジュアリーエントリーモデルの生産に関する覚書を締結したと発表した。

発表によると、マグナ・ヨーロッパおよびマグナ・シュタイヤーの社長であるギュンター アプファルター氏は、「私たちはインフィニティと初めての車両組立に関する覚書を締結できたことを非常にうれしく思っています。マグナ・シュタイヤーがエンジニアリングサービスと完成車の組立を行うサプライヤーとして、お客さまの幅をさらに広げていくための重要なマイルストーンとなるでしょう」と述べた。同モデルの生産は2014年に開始の予定。

 日産自動車の株価は4月2日に905円の高値をつけたあと調整基調に転じ、その後の安値は5月27日の763円。本日の終値は778円(1円高)だった。3月決算の発表は5月11日を予定し、意外性がなかった場合でも、すでに調整が進んでいる点で大きな売り材料にはならない可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:22 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】テクマトリックスは連続増益で株主優待も開始

■PERの割安感強まる

 システム開発のテクマトリックス<3762>(東2)は10日、2012年3月期の決算を発表。連結業績は、売上高が前期比0.5%増の152.8億円、営業利益が同45.9%増の9.7億円となり、純利益は同2.3倍の4.3億円と好調だった。同時に、株主優待制度の導入も発表し、12年9月末の株主から、3株以上の株主に1000円相当の商品を贈呈するなど、保有株数に応じた優待を実施する。

 この期は、新製品・新サービスの立ち上げを積極的に行ない、東日本大震災による企業の事業継続計画(BCP)、災害復旧計画(ディザスタリカバリー)の見直し、クラウドサービス関連の設備増強などで、案件開拓を積極推進した。

 今期は、BCPやディザスタリカバリーに関連するIT投資は、同社グループの主要な事業領域では一巡感を強める可能性がある一方、スマートフォンやソーシャル・ゲームの普及による通信ネットワークインフラの増強に伴う需要増などが予想され、事業環境の変化に適応しながら、事業規模の拡大と事業基盤の強化を進める。連結業績予想は、売上高を4.7%増の160億円、営業利益を9.1%増の10.6億円、純利益は15.9%増の5億円。1株利益は8278円42銭とした。

 株価は2月に6万9700円の高値をつけたあと調整基調となり、安値は本日の5万5200円(終値は500円高の5万6500円)。今期も連続増収増益で、予想1株利益の6倍台(PER6.8倍)にすぎないため、5万円台には割安感が強まる形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ネットワークバリューコンポネンツは利益進ちょく率好調

■新規製品・新分野が多く本格寄与に期待

 クラウドサービスなどのネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は10日、第1四半期(1月〜3月)の連結決算を発表。前年同期に比べて大型案件の出荷がなかったことから、売上高は前年同期比26.4%減の6.1億円となり、営業利益は同31.1%減の4800万円となった。一方、純利益は、特別損失の減少により同94.3%増の4300万円となった。

 この期間は、前期に取り扱いを開始した「スカリティ社」のクラウドストレージ製品や「ファイア・アイ社」のマルウェア対策システム製品などの立ち上げ、新規事業である映像配信分野などを積極的に展開。2月には「VSSモニタリング社」と代理店契約を締結し、高機能トラフィック・キャプチャ・システム用機器の取扱を開始した。

 通期の業績予想は、2月14日に公表した予想に変更なく、連結売上高は前期比1.9%増の25.2億円、営業利益は同0.4%増の1.3億円、純利益は同2.5倍の4500万円。営業利益をみると、第1四半期を単純に4倍した場合、通期予想を5割近く上回ることになる。

 株価は4月中旬に7万6900円の戻り高値をつけたものの、5月に入ってからは、東証マザーズ指数の下落に連動するように軟化。直近の安値は本日の6万100円(終値は6万700円)。営業利益の進ちょく率が好調な上、新製品や新サービスの本格寄与がこれからであるため、全体相場につられて下押している現状は注目余地がある。

>>ネットワークバリューコンポネンツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:26 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ピーアンドピーは持株会社制に移行し最大28%増益を想定

■新規ビジネスやM&Aを積極推進

 セールスプロモーションのアウトソーシング大手、ピーアンドピー<2426>(JQS)は10日、2012年3月期の決算を発表。請負案件の拡大や新規クライアントの拡大などにより、連結売上高は前期比5.8%増の226.9億円となった。営業利益は、請負案件の急拡大にともなう外注費の増加があり、同0.8%減の5.1億円。純利益は同19.5%増の2.8億円。同時に、10月1日(予定)を期日として、「株式会社P&Pホールディングス」を設立し、持株会社体制へ移行することも発表した。

 事業別にみると、アウトソーシング事業では、スマートフォンの販売が好調なモバイル業界を中心に、新規クライアントの獲得を含めて好調に推移。一方、人材派遣事業では、事務系派遣を取り巻く事業環境が依然として厳しいまま推移した中で、既存クライアントの派遣案件を積極推進した。

 今期は、既存売り上げの増大、利益率の改善、新規ビジネスの推進、M&A(買収・合併)の推進、などに取り組むとし、新規ビジネスやM&Aは、持株会社体制への移行により機動性が向上する見通し。連結業績予想は、売上高を230億円から250億円(12年3月期比1.4%増〜10.2%増)、営業利益は5.5億円から6.5億円(同8.4%増から28.1%増)の見込みとした。

 株価は3月中旬に2万5020円の高値をつけ、4月中は2万円をはさんで横ばい相場。5月に入っては1万9000円台での推移となっている。業績予想では純利益と1株利益を発表しないものの、営業利益の大幅増益が見込まれるため、現在の横ばい水準は評価不足。中期的には2万2000円台での展開が予想される。

>>ピーアンドピーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ソニーは今期1ドル80円など前提に5期ぶり黒字化を見込む

■「ソニーモバイル」本格始動

 ソニー<6758>(東1)は10日の大引け後、2012年3月期の決算(米国基準)を発表。連結営業利益は872.8億円の赤字(前期は約1998億円の黒字)となり、純利益は4566.6億円の赤字(同2596億円の赤字)となった。為替の悪影響に加え、東日本大震災、タイ国で発生した大洪水によるサプライチェーンの混乱、持分法による投資損益の悪化などが要因。
純利益の赤字(最終赤字)は4期連続。

 この期は、米ドル、ユーロに対する平均円レートが1ドル78.1円、1ユーロ107.5円となり、前年度の平均レートに比べ、米ドルに対しては8.5%、ユーロに対しては3.9%の円高となった。ソニー・エリクソンの持分法による投資損益は、前年度の42億円の利益に対し、当年度は同社がソニーの100%子会社になる前の2012年2月15日までの期間において577億円の損失を計上した。同年2月にソニー・エリクソンの持分50%を取得し、100%子会社とし、社名を「Sony Mobile Communications AB」(略称「ソニーモバイル」)に変更した。

 今期の為替前提レートは、1ドル80円前後、1ユーロ105円前後として、連結業績予想は、売上高及び営業収入を7兆4000億円(12年3月期比14.0%増)とし、営業利益は1800億円の黒字、純利益は300億円の黒字とした。

 株価は3月16日の1832円を高値に調整色を強め、安値は本日の朝方につけた1203円。終値は1213円(15円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

任天堂は続伸「コンプリートガチャ」問題で相対的に有利との期待

 任天堂<7974>(大1)は10日の後場も堅調で続伸となり、終値は1万360円(270円高・主市場・大証の値段)。14時30分にかけては1万400円まで上げる場面があった。ソーシャルネット型ゲームのディー・エヌ・エー<2432>(東1)グリー<3632>(東1)が昨日、「コンプリートガチャ」(コンプガチャ)の中止・終束を発表。一部に収益力の大幅低下懸念があるため、任天堂は相対的に有利との見方が出ていた。昨9日に9860円まで下げ、1月27日以来の1万円割れとなる場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

シャープは為替前提や「お掃除ロボ」材料に6日ぶり反発

 シャープ<6753>(東1)は10日の後場も堅調で、14時40分には415円(6円高)前後で推移。6日ぶりの反発基調となっている。3月決算は4月下旬に発表済みで、今期の業績前提となる為替を1ドル78円としており、昨日決算を発表したトヨタ自動車<7203>(東1)の同80円より円高に強いと見直す動きがあるようだ。8日に発表した新製品の「お掃除ロボ」はスマートフォンからの操作も可能なため、6月の発売前後に株価材料になる期待もいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース