[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/21)大幅増益のアドアーズ昨年来高値に接近、幅広い集客が奏功
記事一覧 (02/21)アイケイコーポレーションが四半期業績への期待など再燃させて反発
記事一覧 (02/21)日本コークス工業は関西電力の原発停止を材料に戻り高値
記事一覧 (02/21)好利回りのテイムコ3日続伸、アウトドアシーズンで見直しも
記事一覧 (02/21)関西電力は原発の全基停止を受け反落だが利食いの範囲内の見方も
記事一覧 (02/21)グリーは「探検ドリランド」カード交換の停止を材料に急反発
記事一覧 (02/21)ニッセンHLDはギフト用品シャディとの協業に期待し急伸
記事一覧 (02/21)アサヒグループHLDはノンアルコールビールに期待あるが小反落
記事一覧 (02/20)【話題株】六甲バターは単元株式数変更を引き金に割安修正が続き3連騰
記事一覧 (02/20)スターキャット・ケーブルネットワークに類似企業がTOB−−引け後のリリース
記事一覧 (02/20)【注目のリリース】通販のニッセンHLDがギフトのシャディと新展開
記事一覧 (02/20)【注目のリリース】プリント基板設計などの図研が記念特別配当
記事一覧 (02/20)【注目のリリース】アニメの創通が業績予想の増額など発表
記事一覧 (02/20)JXホールディングスはイランの原油輸出停止など材料に4日続伸
記事一覧 (02/20)昭和電工はレアアース事業の展望を材料に買い戻し増え5日続伸
記事一覧 (02/20)三越伊勢丹HLDは指数連動性など材料に高値を更新
記事一覧 (02/20)ユニーは「ホールディングス」に向けた期待広がり戻り高値
記事一覧 (02/20)新日本製鐵は中国の金融緩和とCS証券の評価を受け戻り高値
記事一覧 (02/20)第一生命保険は昨年8月10日以来の10万円台を回復
記事一覧 (02/20)国際石油開発帝石はイランの輸出停止を材料に値上がり幅1位
2012年02月21日

大幅増益のアドアーズ昨年来高値に接近、幅広い集客が奏功

 アドアーズ<4712>(JQS)は、78〜79円のモミ合いで堅調。地味な動きながら下値を切り上げ昨年来高値90円(2011年2月14日)に近づいている。今3月期の第3四半期(4〜12月)は、前年同期比9.1%減収、営業利益2.2倍の9億5400万円だった。アミューズメント業界は、震災直後の自粛ムードは和らぎ、安・近・短レジャーの代表格として支持を集めつつある。その中で幅広い顧客層に目を向けた集客、きめ細かいマシンの厳選投資に注力。第二の柱である設計・施工事業の強化やカプセル自販機の設置・運営など新規事業にも取り組んでいる。今3月期は前期比9.0%減収、営業利益3.9倍、1株利益7.6円の見通し。配当は「未定」(前期無配)。収益向上を背景に昨年来高値90円更新から100円台を目指すものとみられる。

>>アドアーズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

アイケイコーポレーションが四半期業績への期待など再燃させて反発

 オートバイ買い取り「バイク王」のアイケイコーポレーション<3377>(東2)は21日、反発相場となり、11時にかけて本日現在高の2万3100円(70円高)。第1四半期(12月〜2月)に期待があり、PER7倍台には割安感。9月に社名を「バイク王&カンパニー」に変更し、店舗網で培った知名度・ブランド性を最大限に活用することなどの材料が再燃している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

日本コークス工業は関西電力の原発停止を材料に戻り高値

 石炭大手の日本コークス工業<3315>(東1)は21日も続伸となり、125円(6円高)まで上げて約1カ月ぶりに戻り高値を更新。関西電力<9503>(東1)の高浜原子力発電所(福井県)3号機が昨日から定期点検に入り、国内で稼働する原発は2基だけになったとされたため、石炭火力への期待を材料視する相場になった。今2月期の予想1株利益は14円68銭。PERは8倍台に過ぎないため割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

好利回りのテイムコ3日続伸、アウトドアシーズンで見直しも

 ティムコ<7501>(JQS)は、4円高の574円と小幅ながら3営業日続伸。昨年12月頃から550円台でのモミ合いが継続、ここに来て下値を切り上げる形。今11月期が売上前期比4.6%増の28億2400万円、営業利益2.5倍の4400万円と大幅増益の見通し。1株利益3.5円、配当は年17.5円の予定。トレッキング(軽登山)が引き続き好調。一時、自粛ムードだったフィッシングも回復。PERは高いものの、配当利回りは3.0%と魅力がある。春のアウトドアシーズンと共に久々の600円台乗せが見込めそうだ。

>>ティムコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

関西電力は原発の全基停止を受け反落だが利食いの範囲内の見方も

 関西電力<9503>(東1)は21日、反落相場になり、1395円(38円安)で寄ったあとは1410円(23円安)を上値に一進一退。高浜原子力発電所(福井県)3号機が昨日から定期点検に入り、同社管内の原発は全基運転停止と伝えられ、夏場の電力不足などに対する懸念が広がった。供給不足は、原発が全基稼働している状態に比べて25%の減少になるとされた。もっとも、株価は2月初の安値1162円から17日の戻り高値1445円まで283円の上昇となったため、本日の下げは、単なる利食い売りの範囲内との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

グリーは「探検ドリランド」カード交換の停止を材料に急反発

 グリー<3632>(東1)は21日、軟調にはじまったあと急速に切り返す相場となり、朝方の2177円(51円安)を下値に、9時30分には2300円(72円高)台を回復した。昨日の23時過ぎ、「探検ドリランド」で使われるカードの不正複製の可能性などに対応し、カードの交換(トレード)を19日午前11時30分に停止していると発表。株価は、昨日まで4日続落だったこともあり、見直し買いが広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

ニッセンHLDはギフト用品シャディとの協業に期待し急伸

 カタログ通販の大手・ニッセンホールディングス<8248>(大1・東1)は21日、急伸の始まりとなり、374円(13円高・主市場・大証の値段)で寄ったあと393円(32円高)。昨日の大引け後、UCC上島珈琲で知られるユーシーシーホールディングス(非上場、神戸市、以下UCC)との資本・業務提携を発表。UCC傘下のギフト用品大手・シャディ(非上場、東京・港区)の全株を引き受けることで4月末までに最終合意を目指すとしたことが好感されている。株価は昨年12月以来の水準を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

アサヒグループHLDはノンアルコールビールに期待あるが小反落

 アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は21日、軟調な始まりとなり、1796円(10円安)で寄ったあと1797円から1794円前後で推移。期待材料としては、成長が見込まれるノンアルコールビール市場で、本日、プロゴルファー石川遼クンをCMキャラクターに起用した新製品のビールテイスト清涼飲料「アサヒドライゼロ」を一斉発売開始するものの、年初から昨日まで約130円(約8%)上昇してきたこともあり、3日ぶりに小反落基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年02月20日

【話題株】六甲バターは単元株式数変更を引き金に割安修正が続き3連騰

話題株 六甲バター<2266>(大2)は20日、7円高の450円と3営業日続伸し、昨年12月27日につけた昨年来高値474円を視界に捉えた。前週末17日大引け後に発表した単元株式数の変更を引き金に割安株買いが増勢となった。

 単元株式数の変更は、投資しやすい環境を整え株式流動性の向上と投資家層の拡大を図るとともに、全国証券取引所が進めている「売買単位集約化行動計画」に沿い単元株式数を見直し、売買単位を引き下げるために実施するもので、単元株式数は、3月1日付けで1000株を100株に変更する。

 株価は、前期第3四半期の好決算に反応して昨年来高値474円まで逆行高し、決算を連結決算から単独決算に変更した今12月期業績が、純利益で18億5000万円(前期比3%減)と連続減益と予想したことで下ぶれたが、400円台央で下値抵抗力を発揮した。PERは5倍台、PBRは0.6倍と割安であり、単元株式数変更で持ち前の逆行高特性に拍車を掛けよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:00 | 株式投資ニュース

スターキャット・ケーブルネットワークに類似企業がTOB−−引け後のリリース

■上場廃止になる見込み

引け後のリリース、明日の1本 中京地区でケーブルテレビ事業を展開するスターキャット・ケーブルネットワーク<4339>(JQS)は20日の大引け後、類似業態のコミュニティネットワークセンター(非上場、名古屋市)がスターキャット・ケーブルネットワークに対し1株7万9300円でTOB(株式公開買付)を行なうと発表した。買い付け期間は2月21日から3月22日。完全子会社化を目指し、スターキャット・ケーブルネットワークは上場廃止になる見込み。両社は、すでに買付者のインターネット接続サービス事業で協業している。

 さる2月3日に発表した今3月期の業績予想は、前期比で完全に黒し転換の見込み。売上高は前期比11.8%増の94.6億円、営業利益は黒字転換し5.99億円。これを、本日、減額修正し、売上高は82.2億円、営業利益は2.16億円とした。

 株価は昨年12月の4万3000円を安値に出直る相場となり、2月1日に4万8100円まで上昇。その後も堅調で、20日の終値は4万7900円(400円高)だった。TOB価格は7万9300円。明日のストップ高は5万4900円(7000円高)になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:44 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】通販のニッセンHLDがギフトのシャディと新展開

■上島珈琲のUCCと資本・業務提携

 カタログ通販の大手・ニッセンホールディングス<8248>(大1)は20日の大引け後、UCC上島珈琲で知られるユーシーシーホールディングス(非上場、神戸市、以下UCC)との資本・業務提携を発表。UCCがニッセンHLDの株式を第3者割当により議決権割合20%引き受け、一方、ニッセンHLDは、UCCの保有するギフト事業の大手・シャディ(非上場、東京・港区)の株式全株を引き受けることで4月末までに最終合意を目指すとした。

 この資本・業務提携の実現後は、ニッセンHLDがUCCの持ち分法適用会社になり、シャディの持つ全国約3000店舗などの経営資源と自社の資源とを融合した新展開を進めることになる。

 ニッセンHLDの株価は昨年12月の335円を安値に下げ止まり、おおむね350円から375円の範囲で下値固めの動きを続けている。20日の終値は363円(3円高)。2012年12月期は増収増益を見込んでおり、まずはシャディとのシナジー効果を期待する相場が先行しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:14 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】プリント基板設計などの図研が記念特別配当

■創立35周年を迎え2月期末に合計17円

 プリント基板設計などの大手・図研<6947>(東1)は20日の大引け後、創立35周年を迎え、特別利益を計上することもあり、今3月期の期末配当を、普通配当7円と特別配当10円の計17円にすると発表した。第2四半期末に7円を実施したため、年間では24円になる。前期実績は、第2四半期末・期末とも各7円の計14円だった。

 業績は好調で、2010年3月期を底に回復から拡大傾向。2月6日に発表した今3月期の業績見込みは、関係会社の一部が連結対象から外れるものの、売上高を前期比3.5増の186億円、営業利益は同2.6倍の5.8億円、純利益は同5.4倍の15.7億円とした。

 株価は昨年12月初の520円前後から上値を追い相場になり、本日、20日に608円の戻り高値に進んだ。終値は605円(8円高)。3月期末配当17円の利回りは2.8%になり、魅力十分。株価が680円まで上がっても利回りは2.5%になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:46 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アニメの創通が業績予想の増額など発表

■自己株の消却も実施し株価は騰勢第2波も

 アニメの企画制作などの創通<3711>(JQS)は20日の大引け後、第2四半期の連結業績予想(9月〜2月)の増額修正と自己株の消却を発表。消却する自己株式数は20万株で、2月27日付け。消却後の発行済み株式総数は800万株。

 また、業績予想の増額修正は、テレビアニメ番組のプロデュース事業およびキャラクターグッズの販促・プロモーション事業が順調に推移し、さらに、「ガンダム」シリーズにかかわる家庭用ゲームソフトなどがいずれも好調に推移。このため、売上高をこれまでの75億円から85億円(前期は70.9億円)に見直し、営業利益は9.8億円から15.8億円(同9.1億円)に見直した。

 株価は12月初の1230円前後から上値を追い、2月1日に昨年来の高値1526円まで上昇。その後も1500円をはさんで推移し、20日の終値も1500円(前日比変わらず)だった。テクニカル的には、騰勢第2波(2段上げ)に突入しても不自然ではない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 株式投資ニュース

JXホールディングスはイランの原油輸出停止など材料に4日続伸

■シティ証券は目標株価590円と伝わる

 石油元売り最大手のJXホールディングス<5020>(東1)は20日の前場516円(12円高)まで上げ、3日続けて戻り高値を更新、終値も509円(5円高)となり4日続伸だった。直接的な材料としては、シティグループ証券が目標株価を570円から590円に引き上げたと伝えられたことがあり、イランの英・仏向け原油輸出の停止による原油高観測とともに材料視された。このところの株価続伸にもかかわらず、貸借取引の「貸し株」残が多いとの見方があり、これらの買い戻し増加に対する期待もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

昭和電工はレアアース事業の展望を材料に買い戻し増え5日続伸

■昨年3月以来の175円を回復

 昭和電工<4004>(東1)は20日の後場寄り後に175円(5円高)まで上げ、昨年3月以来の水準を回復。終値も173円(3円高)となり5日続伸となった。材料としては、同社トップの談話として、レアアース(希土類)磁石合金事業の営業利益見通しについて「2015年12月期をめどに12年12月期予想(約30億円)の3倍弱の80億円に引き上げる」と語った、と18日付けの日本経済新聞が伝えたことがいわれた。貸借取引の「貸し株」が膨れており、買い戻しも増えたとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹HLDは指数連動性など材料に高値を更新

■1月の全国百貨店売上高は1.1%減と伝わる

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は20日の後場889円(15円高)まで上昇し、2売買日ぶりに戻り高値を更新。日経平均、TOPIX(東証株価指数)に連動性の強い銘柄のため、平均株価を押し上げた一方で、日経平均の先物に吊り上げられる形で指数構成銘柄を買う動きも寄与したようだ。ただ、日本百貨店協会が発表した1月の全国百貨店売上高が前年同月比1.1%減となり、2カ月ぶりに前年実績を下回ったと伝えられると売買交錯に転じた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

ユニーは「ホールディングス」に向けた期待広がり戻り高値

■マッコーリー証券は目標株価900円と伝わる

 ユニー<8270>(東1)は20日の後場771円(24円高)まで上げ、2日続けて戻り高値を更新。終値も759円(12円高)で2日続伸となった。770円台は、取引時間中としては8月1日以来。サークルKサンクス<3337>(東1)を完全子会社化に向けてTOB(株式の公開買い付け)を開始し、本日はサークルKサンクスの株価が1776円(146円高)とTOB価格1780円に接近。持株会社「ユニー・グループホールディングス」に向けて期待が広がった。オーストラリア系のマッコーリー証券は目標株価を750円から900円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は中国の金融緩和とCS証券の評価を受け戻り高値

■業種別指数の「鉄鋼」値上がり率1位

 新日本製鐵<5401>(東1)は20日、5%を超える続伸となり、前引けにかけて227円(14円高)まで上げて戻り高値を更新、終値も224円(11円高)となり、終値で昨年10月18日以来の220円台回復となった。中国の金融緩和を受け、景気回復と鋼材輸出の回復に期待感。東証33業種別指数のうち、「鉄鋼」が値上がり率1位となった。新日本製鐵については、クレディ・スイス(CS)証券が目標株価を250円から280円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

第一生命保険は昨年8月10日以来の10万円台を回復

 第一生命保険<8750>(東1)は20日の後場もジリ高基調となり、後場は昨年8月10日以来の10万円台を回復して10万1800円(5900円高)まで上昇。終値も10万1300円(5400円高)と2日続伸。TOPIX(東証株価指数)などの平均株価と連動性が強い上、2月13日に発表した四半期決算では、参考データとして、運用資産のうち国内株式の含み損益がゼロになる水準を8100円(2011年12月末)としており、日経平均の9500円回復により、運用資産の改善にも期待が広がったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石はイランの輸出停止を材料に値上がり幅1位

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は20日の後場も総じて57万円(1万9000円高)で推移し、前引けに続き、14時50分を回っても東証1部の値上がり幅1位。イランの英仏向け原油輸出の停止を受け、朝方は57万5000円(2万4000円高)まで上げて戻り高値に進んだ。同社は、原油相場の1ドル上昇で年間の純利益に20億円の増額要因とされており、この点を材料視する相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース